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はてなキーワード: SNSとは

2019-03-26

anond:20190326153234

hate_flag 中国人韓国人友達ができればネトウヨなんか卒業できるということだ。みんな仲良くしよう

かに私にも中国人韓国人の友人がいるが、彼らとの友好関係ができてからというものネトウヨが撒き散らすヘイトとは無縁となり、正しい国際法に基づいた中国韓国への批判視点を持つことができるようになった

zyzy 結局の所マイノリティである最大の利点は、マジョリティなら抜け出しようがない差別主義から脱却しやすことなんだろうなぁ。

この指摘の通りで、昨年にお茶の水大学がトランス女性にも門戸を拡大してからというもの、同じマイノリティということでシス女性たちがトランス女性共感しあう光景SNS上で頻繁に目にするようになった

差別主義から脱却しているなあと、感動させられた

挨拶なし厨への対処方法

SNSやってると時々「お願いします」だけのメッセージが来たりするんだけど、そういう挨拶主語もない文章って今どきのネットで主流なの?と思ってしまう。

多分フォロバを「お願いします」なんだろうけど、それだけ送られてもなんか返す気なくなるし無視してしまう。

でも無視をするのもまた挨拶なしと同じくらい失礼なことしてるような気がするんだけど、どうするのがいいもんか。

挨拶しろよとか説教とかして逆恨みされたくないしな。

お前らは本当の不謹慎を知らない

ダム崩すように見えるカレー如きで不謹慎ならば、核兵器の炎に焼かれた犠牲者を模した肉料理とか作って見せてやろうか

それとも地層を模したティラミス砂糖菓子ビルいっぱい立てて、食べるときものすごい揺らしながら切れ目沢山入れるやつ

はたまた日本列島模した白身魚フライに、津波の濁流模した少し緩めの甘酢あんをザーッと流し掛ける感じ

これが不謹慎だ、なわけで誰か作ってSNSにアゲて俺は炎上する勇気ないのでパス

anond:20190325185107

そうね、コミュニティが関心対象別でなくなってしまって「文明の衝突」の時代に入ったね。

しかし、SNS時代後にいくつか試みられた関心対象別コミュニティは、どれも失敗したよね、特に日本語圏では。

で、もうダメなのかなと思っていたけど、英語圏ではReddit機能しているわけで、日本語圏でもRedditしようぜ。

同僚のSNSアカウント

個人アドレスの@より前のところでぐぐってみると、ツイッターアカウント

同じものがでてきた。

かのぼって読んでみると、鍵もかけていないのに、結構愚痴っている。

会社給与が安いだの、土曜日振替で出社になった…とかとか。

そのうち、これって、わたし仕事を無理いってお願いした日じゃん!

とかわかってきた。好き放題言うなぁ。

ほんじゃ、逆にいっそ逆パタン彼女仕事を引き取ってあげたらどうなるかなと思って、

仕事を引き取り、たまには早くかえってね!と言ったところ、10分後に

「早く帰らされたら、収入へるじゃねーかYO!」と呟いていた。

(今トイレ?)

海外ネトウヨになるという事

ついこの間、ツイッターで「海外にいるのにネトウヨになってしま人間って何が起こっているんだろう」という意見を見た。気持ちはわかる。ツイッター海外情報を発信する様な人って、海外リベラル雰囲気好きな人が多いし、多くは海外在住だ。そうした人の周りに集まるのはやはり似たような思想の人。「海外に行きさえすれば、差別発言に敏感になる」と思う様になるのも無理もない。

自分海外に約7年住んでいた。外国人のみならず、海外在住の日本人人種差別に断固反対、ネトウヨなんてもってのほかという人が多い。日本在住の日本人がなんの気もなしにポロリと漏らす一言海外なら顔をしかめられる程の差別発言だったりする事があるのも身に染みているし、同じ日本人としてちょっと恥ずかしいと思う事もある。

ただ、そんな私も昔ネトウヨになりかけていた。今では恥ずかしい黒歴史だが、11歳の時に親の都合で某欧米諸国移住高校卒業まで欧米で育った自分ネトウヨになりかけた過程を、何かの為になるかもしれないのでここにつづる。

こうした思想に染まりかけた理由としてまず第一に挙げられるのが日本へのホームシック

社会人日系企業勤めでの海外転勤なら、周囲の人間日本人が多い。お金を出して日本レストランメニュー日本語と現地語併記店員簡単日本語ならわかるし、日本人の扱いになれている)に行ったり、日本カラオケにも遊びに行けるし、そこまでホームシックは強くならないかもしれない。

ただ10代の学生という身で望んでもいないのに海外へ来させられた自分にはそんな事は許されなかった。親も早く英語を覚えてほしい一心で「あまり日本人とつるむな」と言いつけ、日本人店員がいるレストランや店には一切連れて行ってもらえなかった。日本語に触れると英語を覚えないという理由で、日本で小遣いを貯めて集めた日本語の小説本も目の前で捨てられた。しか英語も喋れない自分外国人友達ができる訳もない。一度だけ現地の日本人と仲良くなりかけた事もあったが、先生が母に「最近増田さんにお友達ができた様でよかったです。○○ちゃん日本人)っていうんですけど」と、先生的には「ようやく友達ができてよかったね!」という善意の報告をしてくれた際、親はそれを「裏で日本語を喋っているという密告」と取らえ「あん日本人友達になってるんだって日本語で喋っているのか!」とこっぴどく叱られてしまった。それから日本人から距離を置くように。英語コミュニケーションも全く取れない上に、「助けようと日本語で話しかけてみたが反応が薄い」という事で数少ない日本人学生からも遠巻きにされる様になり、どんどんクラス内で孤立していった。

そんな中、唯一の息抜きと言っていいのがインターネットだった。当時はまだダイヤル回線スピードも遅かったが、学校課題必要という事で使用を許され、かつ父が仕事日本語を使用する事もあり日本語の読み込み・書き込みができる父のお古のPCを手に入れた。遠目に見れば何語のホームページを読んでいるかはばれず、これが唯一「家族秘密日本語と触れられる媒体」だった。

第二の要因が自分オタクだったこと。

元々アニメが好きだったし、海外に出た事で日本アニメいか評価されているかというのかを肌に感じるように。自分が作ったわけでもないが「日本アニメはすごいね!」と褒められるとやはり嬉しくなるし、海外オタクが何人か話しかけてくれた。つたない英語しか喋れない自分外国人オタクと対等に喋るには向こうが知らなさそうなネタ仕入れなくてはいけない。それには日本語で検索した方がより精度の高い情報をゲットできるだろう。2ch(現5ch)に出会うのは時間問題だった。

第3に自分内向的性格だったこと。

ここまで書いてきてわかると思うが自分内向的性格をしている。外で遊ぶより家で一人で本を読んだりお絵かきしたりしている方が楽しいタイプ日本ではそれでもかろうじて友人はできたものの、言語問題もあり、海外では全くできない。日本友達がいたという事は性格問題ではないはず。じゃあ何が問題なんだ?→周りの環境だ。と考えを飛躍させてしまった。

今となっては自分が周りと馴染もうとしていなかったのが要因だとわかる。外国人との話題だって自分がわかる日本アニメの事ばかり。彼女達が勧めてくれたアメコミカートゥーンを下に見て、日本アニメ英語吹き替えで観る外国人オタクの事も内心馬鹿にしていた。口にこそ出さなかったものの、周りにもその空気は伝わったのだろう。日本アニメばかり放送している国内ではそうした見下す雰囲気もバレずにオタク友達はできたかもしれないが、海外では無理な話だ。せっかくできた外国人オタク友達だんだんと私と距離を置くようになっていき、私はそんな友達を「日本アニメネタを知っている自分嫉妬しているに違いない」と恨むようになった。

そしてこの思考は「ニッポンスゴイ!」と称賛する2chととても相性がいい。

自分友達ができないのは外国人が悪い。日本の文化は世界一なので日本人である自分が悪いはずがない。

クラス孤立していた自分はこの2chの「ニッポンスゴイ」に自尊心を擽られ、ネトウヨ思想に少しずつ染まっていった。


脱却したきっか

上記に色々書いたものの今はネトウヨはやっていない。というよりあのミソジニー人種差別発言に嫌気がさして距離を置くようになった。親に反抗して日本人友達を作ったこと、自分性格見直し外国人友達もできた事、成績を上げて「日本人である事」以外に自尊心を保てる様になった事も大きい。

自分ネトウヨ思想を見直すようになったきっかけは2ch特有人種差別発言だった。海外にある程度滞在をした人なら多分わかってもらえると思うが、自分外国人というマイノリティになった時に、手を差し伸べてくれるのは大抵同じアジア人だ。そんで留学してる日本人学生なんかも最初に仲が良くなる外国人は圧倒的に中国人韓国人が多い。もちろん中には悪い奴もいるが、それは日本人も同じ。

自分漏れず、初めてできた外国人友達韓国出身女の子だった。生活環境が近く(主食が米だとか、鬼ごっことかの遊びのルールの細かい決め事とか、好きなアイドルとか)アニメ以外に共通話題があり、海外で初めて「アニメに頼らずに」できた友達だった。この子とは2ch出会う少し前あたりから仲良くなり始めたので、初めて2chでの人種差別発言を見た時も中国人韓国人に関しての流説は最初から懐疑的になれたのは大きかったし、完全に洗脳されずに済んだのは彼女のおかげだと思う。


そしてそれ以外に自分腐女子だという事。ご存知の通り(ていうかついこの前も話題に上ったけど)基本的に女というのは2ch馬鹿にされる。801板喪女板等の限定された場所以外で女を出せば「臭い」と罵られ、飯炊き女、ダッチワイフ以上の価値は認められない。違和感を覚えながらも最初は男のふりや名誉男性発言で書き込んでいた。この違和感確信に変わったのが「男の体ってなんの価値もないよな」的なスレで「腐女子とかゲイとか専門にやっていけば」という書き込みをした時だった。(一緒に並べてしまってゲイの方に本当に申し訳ないです。謝ります)。臭い、お前の話す戯言には何の価値もない、早くおぱいうpしろ等の罵詈雑言を浴びながら、今の今まで女として直接自分書き込み攻撃された事がなかく「こいつら女を馬鹿にしている割には直接女っぽい(この場合腐女子として自分意見を書き込む様な)レスをしない限りどの書き込みが女の書き込みなんだかわからない程度の頭脳しかないんじゃないか」と気づいた。

ちょうどその頃からピクシブツイッター等、2ch以外のSNSも活発になり始め、日本語でコミュニケーションが取れるコミュニティも増えていった事から2chから離れる決心がついた。



学校孤立していたかインターネットに居場所を求めた。これは別に日本海外関係ないと思う。海外孤立しかけていたのは母親日本人とつるむなと言われたのが要因の一つと認識はしているが、ずっと日本にいてもそれ以外の理由孤立していたかもしれない。自分はあまり社交的な性格ではないので、親の事がなくとも運が悪かったらいじめられていただろう。

でもそれ以外の理由。例えばインターネットの普及がもう少し早くて、韓国人の友人ができる前に個人PCを与えてもらっていたら。先に2ch出会っていたら完全に洗脳されてしまっていたかもしれない。

自分海外に出て友達ができない理由を「外に」向けていた事の問題認識できなかったら。実際私はそうしたからこそ、その思想親和性の高いニッポンスゴイ、ガイコククソ思想に陥りかけた。

これって私の様に幼少期から海外に出た人以外にも、今の世代人間なら十分にこの危険性はあると思う。今の様にネットが発達して外国人の知り合いができる前にネトウヨスレツイッタラー共感する様になっていたら、その後海外に行っても友達はできないだろう。よくて日本人友達のみ、アジア人からはそっぽを向かれるし、レイシストという事で非アジア人から軽蔑される。それを顧みないでいると「だから外国は駄目なんだ!ニッポンスゴイ!」とさらネトウヨ思想に巻き込まれ悪循環に陥りやすい。

それ以外にも日本一所懸命英語勉強して留学をしていたのに、全然英語が通じず友達ができなかったら。ホームシックに強くかかってしまって、日本語のコミュニティを探し、そうしたネトウヨ思想を持つところに入ってしまったら。

例えば自分が男だったら。マジョリティとして2chの民が認める生き物は「日本人異性愛者の男(パリピは不可)、ヤマジュンネタニコニコ笑って許してくれるゲイ(ただし自分には絶対危害を加えない)、ダッチワイフ」という事に気づくのが遅れて、あるいは気づかないふりをする事ができて、深みにはまっていったかもしれない。

例えば同時期に海外へ住した来た女性コミュ力が高く、自分より馴染んでいるように見えていたら。そして自分が男だったら。女性蔑視に陥ってネトウヨの方に転がり落ちるかもしれない。私は女という性別からこそ、自分より海外に馴染んでいる日本人女友達に対して「彼女コミュ力を高める努力をしたから」「英語勉強を頑張っているから」と思えたが、自分が男だったらそこらへんすっぽかしてたかもしれない。ていうか多分そうしてたと思う。

海外に行けばリベラル思想になるというのはある意味では間違いではないと思う。結局出会日本人リベラル率、海外の方が断然に高い。そうした人が海外に出ていくわけだし、海外が受け入れる人材もそうした日本人だ。今は自分の経歴を生かして留学生なんかを支援する活動をしているんだけど、1年以上の留学を経て帰国した人たちはやっぱりずっと日本で育ってきた人に比べて差別発言に敏感になっているし、自分もできるだけそうした言動をしない様に気を付けている。

でもだからと言って海外に行けば自動的にそうなる訳ではない。必ず数人はネトウヨになりかけて、或いはなって帰国する。自分2chに入り浸っていた事、ネトウヨに染まりかけていた事、今ではあまりにも恥ずかしくてリアルでは言えない過去。幸いにも脱却できたが、こうした事が「自分海外にいた」事も要因だったのも事実だ。

誰の役に立つかわからいから、海外に住んでいた自分が、ネトウヨになりかけ、洗脳から解けた過程をここに記しておく。

競馬基地なんて

「胴元は勝たせたい馬を優遇して枠番を操作してる」

特定の馬に有利なように馬場操作してる」

とか言ってるアホばかりだからね。

そんなのを相手にしてるんだから

そらSNSでの情報漏洩には敏感よ。

下手すりゃ八百長につながるからね。

anond:20190326111941

俺もSNSはっちゃけるとかいってた奴はどうしようもないと思うし、競馬場側もネチネチしてんなって思ったけど、意外と「正しいことしていれば激化させてもいい」って人ばっかりでビビった。

マナーがどうたら言うつもりはないけど最初の「はっちゃけるとはどのようなことですか、4/1に面接しますのでお聞かせください。」だけでドラえもんアイコンもおちょくりにはいかなかったでしょ。

anond:20190326113948

しろ今のコンカツ! の主流戦場じゃねえのか>街コン

なによりtinderとかのSNSアプリとのシナジーがあるし。

anond:20190326104941

今でも「クソフェミ」などとはリアルではもちろんSNSであっても絶対言わないし、碧志摩メグの時も「あの乳袋自治体公認キャラちょっとのうりんの時は「よりによってなぜあのポーズ、あの表情をポスターにしちゃったのか」と(規制への危機感別にして)何が問題がきちんと理解してた。ネットSNS女性フェミニストを叩いている層の言説って実は現実世界ではほとんどお目にかからない。

「何が問題か」

人権理解していないクソフェミ脳内問題

自分の周囲に限った話なので一般化はできないとわかっているんだけど、こういう経験してるとどうしても、今ネットフェミ女性を叩いてる男オタクの方々と、昔腐女子叩きしていたネットしか出会わない男オタとが重なってしまうんだよね。攻撃的な口調で、論破してマウント取りたがる特性も似ている気がしてしまう。

攻撃的な口調」とか、実際にオタクカルチャー攻撃してるフェミが言えた義理か?

攻撃をやめてから被害者ヅラしろ

anond:20190324040152

すごいわかる。ネットでは叩かれまくっってた。主に2ch支部

Pixivから腐女子隔離しろという主張がまるで正論であるかのように議論され出した時は驚いた。あれ2010年あたり?

今でも「Pixiv 腐女子 隔離」で検索すると出てくるけどそれはごく一部。当時の腐女子叩きの嵐みたいなもの体感してないとわからないと思う。

イラスト晒されたり最低の評価点つけて回ったり、コミケブースまで来て粘着されたり、あまり活動してなかった自分ですら体験している。

ところが反面、オフ会などリアルで会う美少女アニメ好きな男オタクの方々は腐女子からと見下すようなことは絶対になかった。今でも「クソフェミ」などとはリアルではもちろんSNSであっても絶対言わないし、碧志摩メグの時も「あの乳袋自治体公認キャラちょっとのうりんの時は「よりによってなぜあのポーズ、あの表情をポスターにしちゃったのか」と(規制への危機感別にして)何が問題がきちんと理解してた。ネットSNS女性フェミニストを叩いている層の言説って実は現実世界ではほとんどお目にかからない。

自分の周囲に限った話なので一般化はできないとわかっているんだけど、こういう経験してるとどうしても、今ネットフェミ女性を叩いてる男オタクの方々と、昔腐女子叩きしていたネットしか出会わない男オタとが重なってしまうんだよね。攻撃的な口調で、論破してマウント取りたがる特性も似ている気がしてしまう。

anond:20190326103740

悪意がなかったことは明白。

の子とは今もSNSくらいではつながりがある。

(遠いから直接会うことはないが)

恋愛ってのは大なり小なり「相手を勝ち取る勝負」って側面あるのではないか

「勝ち取りに行かなくてもお互いが自然に惹かれあって…」が本来なのかもだけど、そもそもそんな「自然出会い」なんてどこにもない。

それが転がってそうな場所すら知らない。

出し抜かれた感を払拭できない

ある女性との関係なのだが、私が相手を気に入って連絡先を聞き出し、何度か食事に誘い、ある程度2人だけの時間を重ねていった。

その数ヵ月後、彼女は遠くに引っ越すことになったと聞いた。

そのとき何気なく彼女SNSを開いてみたら、なんと「(引っ越し結婚して)第一出産しました」の投稿が。

彼氏はいないと聞いていたのに「実は彼氏がいた(それもまもなく結婚するほどの深い関係の)」ということにも愕然とした(よくある話だが)が、出産から逆算すると最後に私と食事に行ったときには確実に身籠っていた計算になり、結婚引っ越し出産もほぼ確定しているそんな状況で、安易に他の異性と2人て出掛けるなよ…と二倍愕然とした。

私の住んでいる地域田舎なので、いつどこで誰に目撃されるかわからない土地柄。

見てた誰かがあらぬ噂でも立て始めたら広がるのは早い。

いずれにしても口では何と言おうと、「やること」はちゃっかりやってるもんなんだね。

珍しく自分から連絡先を聞き、デートに誘い、途中まではスムーズだったからこの結末には落胆せざるを得ない。

顔出し実名について

ブロク、SNS動画などで顔出し実名活動している人がいる。最初はその行為リスクを感じたが冷静に考えてみると、オフライン仕事趣味活動をしている人と何ら変わらない。違いといえば多少有名になるぐらいだ。環境を変えて一からやり直したいという人には向かないが、そうでなければ顔出し実名活動しても問題ないと思う。

性差から見る俺のインターネット

1999年 ネットに触れる。知り合い・家族サイトや好きな漫画サイト渡り歩く。サイト持ってる友達(同年代より少し上)や姉はだいたい腐女子(今思いだすと当時は自分にそんな概念すらなかった)だったので、彼女たちの掲示板交流している人たちはやはり女性が多かったのだろう。が、自分は書き込まなかったため、あまり意識する機会もなかった。


2000年前後 パスワード出力で育てたキャラを競わせられる系のゲームサイト掲示板に出入りする。男女比など知る由もないが、そこでも積極的交流をもたなかったため、ネットにおける男女を意識することもなかった。なんにせよ、この頃までネット文化にあまり浸っていなかった。

 時代的にはテキストサイトが隆盛を極めていたらしいが、直に触れたのは数年後に2chでそうした文化があると知ったあたりだ。


2002年 

 2chを本格的に利用しはじめる。それまでも存在自体は知っていたけれど大して興味を惹かれなかった。しかしこの時期2chなかにおもしろそうなコミュニティを見つけたのだ。

 アスキーアートであるアスキーアート系の板はまあいわゆるコテハンとして人格を持った人間が多かった。思い出すに、2chのなかではおそらく女性比率もそこそこあったほうじゃないかな。それでもコミュニティ空気支配していたのはホモソーシャルなそれだった。童貞ネタ共通言語になっていたりだとかソフトエロ系ではしゃいだりだとか、思い出すだに完全に男子校ノリだ。そうしたネタで盛り上がることに大して違和感もなかった。

 アスキーアート系といっても顔文字系(今「アスキーアート」と言われた時にパッと思いつくようなもの)とモナー系(モナーとかギコとか戯画化されたキャラストーリーを作る。懐かしいね)でだいぶ文化も違うし、後者に属していた自分は前者の空気をよく知らない。

 モナー系に比べて顔文字系の人は職人気質の人が多くて、モナー系の人たちみたいにあまり馴れ合わない硬派なイメージがあった。セクシズムという点ではよりストレスフリー環境だったのではなかろうか。当時は「AA職人」ということばがあったが、顔文字系のひとたちこそ本物の「職人」であり、モナー系の自分たちは彼らの技術にはおよばない、という謙遜で「AA描き」と称することがみんな多かったように思う。

 そういうオタクの謎謙遜文化はどこにでもあるものだと知ったのは、ニコ動が出てきて「歌い手」やら「踊り手」やらが出てきたころだった。

 オフ会とかも度々開かれていたようだけれど、そこでオフパコ関連のトラブルを聞いた記憶はない。目に入らなかっただけかもしれない。


2000年代中盤から後半にかけて

 まとめサイト特にアレとアレ)とニコ動とが流行りだす。今思うに、このふたつの文化圏がミソジニックなインターネット空気を完成させたのかもしれない。

 この頃になるとネット利用者の男女比なんて大した差もなかったとおもうが、よりにもよって2chというアングラとまではいわないけれど本来表には出てこない類の、しかVIPニュー速という最もホモソーシャルな部分をメインストリームに乗せてしまった。

 とはいえ自分自身はやはりそうしたノリを消費することに大して違和感もなかった。自分自身は出入りしていなかったとはいえ、それまでもVIPニュー速空気にはたびたび触れてきた。VIPニュー速の「おもしろミーム」は他の板にも輸出されていて、板ごとにネタとして様々な形で取り込まれていた。そのおかげで頭が慣らされていたのだろう。数年前になんJミーム本来文化圏でないはずの twitter などを侵食していったのと同じだ。無条件に魅力的(に見える)ミームは無条件にばらまかれる。意味不明であれば意味不明であるほど、普遍的流行る。

 この頃にはもうAAから離れていた。「AA描き」は中〜大学生の人々が多かった。もちろんネット全体が「若かった」せいもあったのだろうが、ことAAに関していえば、AA作成する時間をとれるのがそこのあたりの年代の人たちしかいなかったせいだろう。あれは時間がかかるんですよ。意外に。成長にしたがって、自然そのヒマがとれなくなる。

 そういえばやる夫系というのもありましたね。あれは基本的AAを動かす必要がなく、極端な話全部コピペで済むので書き手裾野が広かった。顔文字系の職人たちによる長年の蓄積が大衆化へのブレークスルーへ至ったわけだ。自分もたまに作っていた顔文字AAやる夫系で使われているのを見て、ちょっとしかった記憶がある。本職の顔文字系の人たちがどう思っていたかは知らない。彼らは基本、寡黙だった。

 話を戻そう。まとめサイトニコ動文化ホモソーシャル的で時に(というか大半は)セクシスト的だった。それは今と地続きなので、特に説明する必要もないだろう。

 YAHOO知恵袋ほとんど廃れかけていたテキストサイトでくだをまくだけならともかく、ネットで「面白いもの」を探そうとするとまとめサイトニコ動、あるいはその周辺の文化圏に行き着く時代だった。いずれも男子校ノリを煮詰めたような場所ばかりだった。

 当時自分可視範囲にあった、もうひとつの「おもしろそうな文化圏」ははてなだ。はてなもまた要は勇気がない非モテたちのコルドロンだった。いちおう女性ブロガーダイアラ)もそれなりに目立ったりなんかしていたが、どちらかというと悪目立ちする部類の炎上ばかりだった。そうした炎上のうちどれくらいがミソジニーによるもので、どれくらいが単なる発狂によるものなのか、思い出すべきなのだろうがあまり思い出したくはない。美しいことだけを思い出そう。たとえば、在りし日のしなもんの写真のような美しいものだけを。シリコンバレー以前にはすべてが輝いて見えたものだ。はしごたんでさえね。

2000年代のネット文化で外せないのはmixiだろうけれど、自分のなかであれは「インターネット」ではなかった。facebook とおなじ。どうしようもないリアルだ。あそこはあそこで知らぬもの同士の温かい交流が生まれていたらしいけれど、自分はそういうところまでは行き着かなかった。だから匿名コミュニティとしてのmixi空気はよく知らない。

 腐女子たちが地下に潜るもの、というのは友人の腐女子や姉を横目に見ていてなんとなく知っていた。個人サイトから個人サイトへ、フォーラムからフォーラムを旅する遊牧民たち。彼女たちが広大な領土を有していることもわかっていた。だが彼女たちの文化インターネット大通り流入することはあまりなかった。ニコニコ大百科pixivwikipedia特定の項目にそのテイストを覗かせることはあっても、彼女彼女たちであることをあまり主張しようとはしなかった。

 女性たちの国が携帯サイトに築かれている、と聞いたこともあった。あんなに不便でつながりがよくわからないi-modeに国を作ろうなどという根性理解しがたかったけれど、不便でよくわからなかったからこそ安息の地となりえたのかもしれない。あの日、あの場所にいたニンフたちはどこへ消えたのか。

 発言小町は意地の悪いはてな民たちにとってのコロシアムだった。それ以上でも以下でもない。あそこから何かしらの理解が生じるものとは考えにくい。はてな小町まとめから伝えられるすべてのエピソードほとんどフィクションめいていて、感触としてはネットロアだった。年収3000万の夫の存在を誇ってマウントしかけてくるセレブ主婦など、コトリバコと同等に虚構くさく、故に面白かった。「おもしろいは正義」が心の底から信じられた最後の日々だった。


2010年

 twitterfacebook などの各種SNS流行る。facebook はともかく、twitter はあらゆる文化の坩堝だった。サラダボウルではなく、坩堝。一番強い金属の色に染まってしまう。そこでは強い言葉や強い感情が弱い言葉や弱い感情制圧する。いまや世界コロシアムで、発言小町だ。

 twitter登録したのは2007か8年くらいだったと思うけれど、その当時有名なユーザーといえばどいつもこいつもIT技術者ばかりで、要するにはてな文化圏の延長線上だった。そのつもりで享受していた。なにせ広瀬香美が最も有力な「著名人ツイッタラー」だったのだ。1990年代ではなく、2009年の。

 潮目が代わり始めたのはいつごろかだったかはもう憶えていない。震災のころには技術者以外の人々も普通に見かけまくっていた。現在でもまだまだインターネットの気分が現実全体の気分を左右するのは難しいようだけれど、現実の気分がインターネットの気分を左右するような時代2010年まではあんまりなかった気がする。いつのころからだろう、現実インターネットを分ける作業も、誰もやらなくなった。

 いつのころからだろう、どこかに支配的なサイト存在するわけでもないのに、インターネットの気分や空気が均質になったと思うようになったのは。

 原因ははっきりしていて、自分が動かなくなったからだ。twitterinstagramfacebook。あらゆる情報空気もその三つの窓口から入ってくる。そこにはいつでもおなじみのメンツ匿名掲示板のように気づかない間に入れ替わることもない。

 そこから見えるネット世界2000年代のまとめサイトニコ動空気をひきずっている。と、同時にその空気がなんとなく場にフィットしなくてむず痒くなっているように思われる。まとめサイトニコ動で育った世界が変化していく規範コンフリクトを起こしているからともいえるし、順応しようと奮闘しているからともいえるだろう。まあ、いずれにせよ、あいかわらずジメジメした非モテ自分に値すると信じているものを手にいれられないで泣きわめている世界、あるいはそんな非モテに値すべき何かを奪われたと思って騒いでいる人々、それが俺にとってのインターネットになってしまった。

 字面にすると最悪な世界におもわれるかもしれない。それでも存外、日々の営みは楽しい。俺が長年かけて丹念に手入れしてきた世界は(運営からユーザーまで最悪なウソなうんこの塊でしかないfacebookを除き)窓から覗くネット世間風景から切り離されているからだ。

 美しいものだけを、快いものだけで庭を造ることができる。それは2010年代前半以前には許されてこなかった光景だ。

 たとえるなら、東京で部屋を自分の好きなものだけで埋め尽くして一人暮らしするのと似ている。2000年代初期はそういう部屋を作ろうとしても、タクラマカン砂漠に点在する小さなオアシスみたいなものになってしまい、むしろ風景の広漠さのほうに心とらわれてしまっただろう。

 自分だけしかいない世界があるのではなくて、騒がしい世界自分だけの隔絶した場所がある。

 俺は今のインターネットが好きだ。見たくないものを完全にシャットアウトできるわけではないが、触れたくないものには触れないでいられる。最高にコンサバティブ理想郷だよ。

 ああ?

 今日の薬? 飲んだよ、うるさいねえ。

 ところで今日ごはんはまだかね?

2019-03-25

おまえら人生ピークっていつだった?

いまがピーク、って言いたいけどそうでもないよな。

 

自分20代後半で大企業に勤めていてブログちょっと人気あってマッチングアプリでもSNSでもオフパコしまくってたときピークだった。週3人と新規で会ってセックスしてたよ。楽しかったなぁ。その後、ベンチャー転職して落ちぶれて、性欲も落ちた。

anond:20190325184324

SNSで絡むくらいってことな別に友達ってほどでもないしなあ

anond:20190325163242

SNSの」ってぬけてました。すみません

全盛期は2000年代前半だけどpixiv後も細々と続けている人達がいるんですよ。

もはや知られざる地だから関係ない人たちが来なくて快適っちゃあ快適。

anond:20190324040152

やべえ。何がやべえって、傍観どころか羅列されている事例をひとつも見たことがない。私は別の次元を生きていたのだろう。2chSNSに入り浸ってれば、それらをちょっとは目にすることができたのだろうか。

anond:20190325155946

というかSNSよりよっぽど犯罪の温床なんだよな電話って

デフォで録音しといて、AI会話内容分析して、その内容から詐欺が疑われたら警告とか

そういう風にでもしないと特殊詐欺減らんと思う

anond:20190325152156

いやーそうじゃないんだよ。ただの辻ヒールで終わることも多いかもしれんが、装備の話になったり、戦闘指南になったり、ギルド勧誘に発展したり。

一緒にメインストリーを進めて、一緒に感動したり。焚き火を囲んだり、食べ物シェアしたり、服を製作してあげたり、アイテム探しに付き合ったり。

SNSにはコミュニケーションはあっても、そういう共同作業自分時間や労力を相手のために使ってあげる、って感覚がないでしょ。だからそのへんはゲームである必要がある。

anond:20190325151237

ゲーム内の道端で困ってる人をどうこうってツイッターツイートしたら星がつけられたって程度の話だしなあ

別にバカにしてるわけじゃないけどそういうのを求めてるならいちいちゲームやらないで

SNSで知らない人に話し掛けたりして交流すればいいじゃんって思う

anond:20190324040152

私女だけど10年前っていったら2009年ニコ動全盛期であり、一般人普通にSNS使いだした時代から完全に時代考証間違いではない?

趣味交流場としての掲示板は、すでにmixiコミュニティ駆逐されてたと思うし、当時の2chは完全にアフィカスまとめ勢が情報操作する場所で、まともな人は近寄らなくなってたと思う。

男が多い場所で女オタクへの風当たり強かったのって2000年代前半の2ch全盛期ぐらいかとは思うけど、わざわざ男が多い板に行く女のほうが変なのであり女子の社交場みたいな場所普通にあった。

オタクが女を攻撃していた、というより、増田個人ネットでの立ち回り方が下手くそなだけだと思う。わざわざウンコ投げ合う場所にいって「うんこぶつけられた!被害者だ!」って言ってる感じ。

2019-03-24

大学生ときにどれだけ友達を作れたか人生難易度が決まる

大学生やってるやつは、社会に出るまでにたくさん友達作っておいたほうがいいぞ。

なぜなら、人生難易度を決めるのは当人の実力でもなんでもないからだ。それは友達の数だ。

おれは中身で勝負するんだって周りに壁を作っているやつがはっきり言って一番危ないからな。

大学生ときはピンと来ないかもしれないが、社会人になってある程度経ってから友達同士のなぁなぁな関係がすごい武器になる。

いろんな会社に散らばった友達コネクションとしてかなり効いてくるんだよ。

仕事をもらうのも頼むのも、他人同士だとシビア審査しだすけど、友達ならここがめちゃくちゃ緩くなる。そして、これはピンチときほど効いてくる。

例えば転職するときでも友達コネを使えばかなり容易になる。「転職考えているんだ」って言ったら「うちにくる?」と言われるし、メッセンジャーのやりとりだけで完結したりする。

フリーランスになって仕事しかったら友達に頼んだら一発だ。友達がいろんな会社にいればいるほど、それがクライアントになる。

かにも優秀な友達がいて、そいつ起業したとする、で○年○月に上場を目指しているんだってなったら、その会社に参加して一財産築くチャンスも降ってくる。

今はSNSの発達でますます友達かどうかで参入障壁を下げる効果がある。とにかく友達を増やしておけ。困ったときに助けてくれるのは顔を見知った友達だ。

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