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はてなキーワード: 努力とは

2022-09-30

じわじわと似合わない服が増えていく

30代半ば、女。

じわじわかわいいモチーフが似合わなくなっていく。小物程度で身につけるなら……というものも、しんどくなっていく。誰も指摘してくれなくて構わない。自分いちばん気付けてるから

体型なり髪型なりメイクなりもっと努力すればもっと年齢が上になってもかわいいものを身につけ続けることができるだろう。私は、今の生活を続けながらその努力をするのがしんどくなってきた。

自分に似合わなくなっただけで、かわいいものが嫌いになったわけではない。寂しいな。かわいいものも私の目の前から消えるわけではなく、これからも新しく生み出され続けるのに。

早く、バーチャル世界現実と地続きになって、ずっと好きな年齢の外見でいられたらいいのにな。あと、丸顔で小柄になりたい。今まで、この顔の形、身長でよくかわいいと付き合ったよ。我ながら頑張ったと思う。でも寂しい。

こんなちむどんが見たかった

子ども時代

主人公沖縄で生まれ育つ。家が貧しく、子どもたちも家事を手伝う。主人公料理担当。(畑は兄が手伝うとなお良い)

・初めての料理で失敗し、母に教えてもらって二度目にはどうにか美味しいものが作れる。

・その後も味が安定せず、ノート毎日少しずつメモをつけて試行錯誤する。

・貧しいため、料理の失敗は最悪食べるものに困るので、必死に学ぶ

食材を選ぶ余地もあまりないため、レパートリーはさほど増えないものの、ある物で毎日工夫をして作るスキルを得る。

家族などと比べ、味覚が鋭いようだと気づく。

・次第に料理の奥深さに気づき料理メモや、美味しかったものなどノートを増やしていく。

ノートも一度学習に使ったものであったり、紙切れを束ねたものであるかもしれない。

・成長し、まだ知らない世界を求めて上京を夢見る。

東京

沖縄料理店へ下宿

イタリアンレストランへ職を見つける。

・見たこともない食材調理器具に囲まれ、再び日々勉強

・家庭とレストラン調理速度の差、練度の差なども実感。

・皿洗いなどをこなしながら、何をどのように使っているのか、見て盗む。

・これもやはりノートなどに残す。

・まかないは主人公の口に入る、職場の味。初めての味に感動しつつ、覚えていく。

初任給にて、イタリアンで使う食材を購入、下宿先の台所を借りて、見様見真似で作ってみる。

・当然ながら上手くいかないため、まかない担当の先輩に教えを乞う。

・少しずつ上達し、美味しいものが作れるようになった頃に、その努力を見ていたシェフがそろそろまかないをやってみようと言ってくれる。

・段階を踏んでステップアップ。

・また、下宿先でも、今まで作ったことのなかった沖縄料理を教わったり、練習中に店主からアドバイスをもらったりする。

東京でのノートが増えていく。

独立を夢見る

・先輩の一人が独立して店を構える。

・そこで初めて、そういう道もあると知る。

・先輩の店へ訪れたり話をして、苦労はあるが楽しそうだ、と認識だけする。

・まだ教わることはたくさんあるので、ますますイタリアン修行に励む。

下宿先にて、店主との交流を重ねるうちに、沖縄料理イタリアン共通点や相違点を見つけていく。

・そういったことも全てノートに書き記していく。

スーシェフまで上がったところで、久しぶりに沖縄帰省

子どもの時に書いていたノートを見つけ、懐かしくなって読み返す。

料理を始めた頃、いろいろな料理に初めて触れた頃の感動を思い出す。

下宿先は沖縄料理店だが、実際のところは沖縄食材には本土で使えないものもあり、代用しているものもある。

実家でならば沖縄食材で作れると気づき帰省中も料理を続ける。

イタリアンではこうするけれど、と考えていたところで、沖縄料理イタリアンの融合もありではないかと気づく。

・結局、帰省しても料理試行錯誤を続ける。

・これがとても楽しいもっと続けたいと思いながら東京へ戻る。

東京へ戻ってもその熱は冷めず、自分沖縄が好きなのだと気づく。

自分の店を持つ、ということを初めて視野に入れる。

レストランオーナーシェフ独立した先輩、下宿先の店主などから話を聞き、独立の準備に入る。

沖縄へ帰る

沖縄食材を使いたいため、沖縄で店を持つことを決める。

・ある程度、観光客が訪れるなど集客の見込める立地を選び、準備を進める。

・店を作る準備と、メニュー開発を並行する。

・欲しい食材を求めて、仕入先なども選定。

・着々と準備が進み、沖縄イタリアを融合させた創作イタリアンの店をオープン

本土の人には馴染みのない食材も、メニュー簡単な紹介を載せるなどして敷居を下げる工夫があると良い。

最初は細々とやっていくが、次第に人気が出てきて繁盛する。

料理関係しそうなところだけ、大雑把に。

ここへ恋愛沖縄歴史文化を織り交ぜていく。

沖縄お盆を父に教わり、その父が亡くなってお盆を迎えるとか、それを遠く離れた土地県人会でもやっていたとか、そういうエピソードがあるといいな。

食材料理に、こういう時に食べていたものだと一言添えたりして。

そうやって、沖縄文化に楽しく触れられる。半年前はそんなドラマを期待していた。

書店員を辞めることにした

新卒で入った書店を辞めた。

10年働いて、書店仕事自体は好きだし、出会った職場の人は驚くほど良い人達ばかりだった(だから続けられた)。けど辞めた。

小さい時から本が好き本屋バイトをしたりして、労働は本当に嫌だけど本に救われて支えられてきたから本に関われるなら耐えられるかもと思いインターンまでして入った会社だ。

最初に配属された店舗は、都市中心地にある店舗毎日走り回って忙しかった。

大量の品出しと客注と問い合わせとレジを処理しながら、無茶振りしてくるお客様相手営業さんの対応発注時間内に終わらせたり終わらせられなかったりしていたらあっという間に数年が過ぎた。腑が煮え繰り返るような腹が立つお客様もいたし、理不尽クレームには泣かされることもあって辛かったけど、毎朝大量の新刊を目に出来て、自分が並べた本が売れていくのは単純に楽しかった。

幸いにも上司には恵まれパワハラ等も受けることなく、周りのパートスタッフさんにも正社員として尊重してもらいつつ育ててもらったので本当に感謝している。

2020年初め、コロナの詳細がまだ不明瞭だった頃、他社では休業する店舗がぽつぽつ出始めた。

弊社は希望するスタッフは手当を受け休めたが、正社員店舗運営上そんなもの利用出来そうになく(書店はいつでも人手不足だし、初の緊急事態宣言が出るときは異常な忙しさだった)、マスクをしていない人も沢山出歩いてる中で毎日毎日不安と苛立ちを胸いっぱいに抱えながら出勤した。この頃から会社はこっちの命とかはどうでもいいのだろうなという小さな怒りと悲しみが芽生えた。この頃から人手不足自分責任業務が増えていったこもありどんどん苛々が溜まるようになった。

2年前に異動になって店長になった。期待されての昇進ということだったが内情は玉突き人事と上の世代人材不足による皺寄せだろうと推察している。

何せ同期は10人いたけど、3年以内に半分くらいになり、知らない間に辞めてたりしておりほとんど残っていない。同期どころか今会社の中核を担うはずの世代は皆ほとんど辞めてしまっていた。そりゃそうだ。店長だけど手当はないし、給料は上がらないか残業しなければ手取りは18万いかない。残業してはいけない風潮だからタイムカードを切ってから残って事務作業したりしてる。接客業から休みも年間100日弱。元日8時から働いてる。

それでも現場パートさんは、それよりも安い給料時間内に余りにも多くの作業を求められながら働いている。更に上からの指示でやることがどんどん増えていくので、それを説明理解してもらい、ただでさえギリギリ業務時間内に捩じ込んでもらわなければならない。無理を言っているのを承知で、給料に見合わないことを求めているのを承知立場としてやってもらわなければならない。

疲れた

自分も売場担当として作業しながら業績を分析報告してやたらある様々な報告を出し疲弊してるスタッフさんに頼み、辞めるアルバイトを優しく見送り新しいアルバイト教育する。突発的に会議が入るかもしれないので先の予定はあまり入れられず締め作業のために友達からの誘いを断り休みの日にかかってくる仕事電話に起こされ正月GWも盆休みもなく働く。18万に満たない給料で。

こういう業界だと分かって入ったんだから自業自得自己責任だと思う。マネジメント仕事が嫌なだけだろというのもその通りだし、自分なんかよりも頑張ってる人は社にも業界にもいくらでもいて、正社員で働いてるだけマシなのも分かる。何なら日本社会がそういう社会自分よりも労働条件が過酷な人なんていくらでもいる。こんなことで疲れたとか言うのは正直甘えだし努力不足だとも思う。でもも自分は無理だ。

物語や本がないと生きていけないと思っていたし、多少の苦は耐えられると思った。実際そうだったけど自分が変わってしまった。

本を好きなときのまま働き続けたかったけど私の愛が足りなかった。全てを乗り越えられるほどの本への愛。

まだ次の仕事は決まってないけど、10年近く3日以上の休みを取ってないのでとりあえずしばらくはのんびり休みたい。

2022-09-29

カム作者インタビュー(への反応)への違和感

『ゴールデンカムイ』最終巻ラストの真相…野田サトル1万字インタビュー#1 | 集英社オンライン | 毎日が、あたらしい

物語最後は「現実と同じ状態に着地するべきだ」と担当編集の大熊さんとは初期から話し合っていました。

アイヌ権利と金塊によって、「土地返還された」とか、「北海道アイヌ自治区が出来た」とか、「残り半分の金塊が有効活用されて、アイヌとしての権利現実よりも少しでも獲得していた」などという結末には、すべきではないと考えました。

原作最終回がそうであったように、現代アイヌ文化がいまだに残っている背景には多くの人たちの努力がありました。

「アシㇼパがその助けになっていたかもしれないね」という落とし所が正解だったと信じています

から、今もアシㇼパが守った北海道国立公園には野生動物繁殖地があって、カムイが残っていることでアイヌ文化が残される手助けの一つになったというオチにしたんです。

公園による保護がなければ、儀礼のなかで最高位に位置づけられる「イオマンテ」(アイヌ宗教的儀礼)で送るシマフクロウやエゾヒグマ絶滅していたかもしれない。

アシㇼパの手に入れた権利書が、カムイたちの絶滅現代まで食い止めたのかもしれないというのが、この作品に出来る最善の落とし所だと信じています



引用した部分は、最終回への主な批判の一つとしてあった、「(一般的先住民族に対しては排除的な存在である国立公園指定アイヌ自身が望んだ文化保存のための施策として描くのはいかがなものか」という声を踏まえたやり取りに見える。

結果的国立公園自然カムイ保護、ひいてはアイヌ文化保護につながったところもあるのだ、と言われれば、北海道地理歴史無知なこちらはそうなんだと感心するほかない。だが、やはり最も重要なのは、当時のアイヌの人々が実際に国立公園指定要望、もしくは支持していたかどうかだろう。

歴史を題材にしているとはいえフィクションが何もかも現実通りにする必要は当然ない。ただ、アイヌ文化思想に寄り添っているはずの物語で、もし仮に実際にはアイヌの人々が積極的には望んでいなかったものを、(たとえ結果的に益になるのだと現代視点からは分かっていたとしても)本人たちが希望していたように描いたのだとしたら、それはさすがに見逃せない改変になるのではないだろうか。

総じて、作中で提示された価値観アイヌ和人の協力でアイヌ文化は守られた)の補強にはなっているが、最終回への批判に対する根本的な反論にはなりえない内容、という印象だ(全4回の初回なのでこれから新たな根拠が出てくるかもしれないが)

最終回はいろいろな批判もあったがこのインタビューを読んで全て納得できた、というようなことを言っている人もいるが、よく分からない。この内容だけで簡単に納得できるのであれば、そもそもカム最終回のどこがどう批判されているのか理解していなかったのではないか批判賛同する必要は全くないが、最初からその論点はどうでもいいと思っていたのなら、どうでもいい顔をしていてほしい。

anond:20220929215531

治安の悪い地域では努力があさっての方向にいっちゃうから生活保護必要なんや

金で解決できる問題は金で解決しようや

anond:20220929215531

生活保護受けて生活して楽しいと思うんか?

だって、良い職業について、人から羨ましがられるような人生送りたいだろ

努力不足、努力不足言う奴なんて他人を叩いて気持ちよくなりたいだけだろ

そういう奴は弱者の事なんか考えずに自分人生楽しんどけよ

わざわざ攻撃してくんな

生活保護っていう裏技は極力隠すべきだと思う

何かあっても最悪生活保護があるから大丈夫

みたいな考え方が蔓延したら誰も努力しなくなる

anond:20220929104433

そうだね。

でもおそらく女性たちって、そういう人間関係が心地よいかって聞かれたら殆どNOって答えるんじゃないかな…

だけど、男は逆に喜んでマウントを取り合うんだよね。「マウント取られたくないなら努力しろ」ってイキってさw

そんでどの男にもマウントを取れなくなった弱い男たちは、女性たちにマウントかまして喜んでんだよな。

ルッキズムなんかもそれだし。で、女にまでマウンティング人間関係を伝染させてんだよな。

anond:20220929091118

なかなか人の努力って見えないもんな。

罵倒ばかりされてたら尽くすモチベ下がるよ。

本当は愛する人に尽くしたいが故に辛いよな。

嫁がひとつの不満でいままでのこちらの努力育児家事など)を横に置いてものすごい勢いで罵倒してくる。

つらい。

anond:20220929013211

今回の戦争でいえば、外交努力放棄して攻めこんだのはロシアだぞ。

ロシア立場に立てば、対話外交ウクライナを手に入れるなんて無理なんだから他に選択肢は無かったのかも知れないが…。

それはともかく、ウクライナ戦争を仕掛けられた側なんだから選択肢自衛戦争降伏しかないぞ?

強いていえばもっと早くNATO入りしとくべきだったとかあるかもしれないが。

というか君は自衛を何だと思ってるの?

自衛戦争に限ったら相手が攻めてくるまで何も出来ないことになるが。

なんか「敵が攻めてくる前から自衛のための戦争をしよう!」って言ってるように見える。

anond:20220929010727

努力放棄してかかる奴」にいったい何ができます

大嫌いで仕方ないでしょうけど、やっぱり被害者自衛するしかないんじゃないですか?

サヨクって「外交努力でどうにか戦争を避けろ」とか本気で言ってる?

それって今まさに侵略を受けるウクライナへのセカンド侵略ってことになりますよね?

侵略されているということは、つまり彼らの外交は失敗したということになりますよね?

でもあなたら大嫌いじゃないですか? 「被害者の落ち度を論う」の

ああわかりますよ、落ち度があろうがなかろうが侵略する奴はしますもんね

ナチスドイツとか昔の日本とか

だったら外交努力が通じる保証なんかいったいどこにあるっていうんでしょうかねぇ

2022-09-28

子ども食生活の乱れは、もっと深刻な問題に発展する。貧困だけでなく犯罪にも繋がるのだ。いくつかの県警から少年犯罪と食についての調査報告が発表されているのをご存じだろうか。非行に走る子どもほとんどは、朝食を食べない。昼食は、学校給食を除けばカップラーメン、甘い菓子パンハンバーガーなどだ。そして、間食として、清涼飲料炭酸飲料アイスクリームスナック菓子を大量に飲んだり食べたりしている。夕食は、孤食が多く肉は食べるが野菜ほとんど食べていない。家族で鍋を囲むこともないそうだ。ちなみに、ぐるなび発表の小学生が好きな食べ物ランキングを見ると、カレーライス寿司、鶏のから揚げ、ハンバーグポテトフライラーメンの順だった。非行を犯した少年たちの食生活と大差がない。非行を犯すかどうかは、親が健康のために、嫌いなものでも食べさせる努力をしているか、どうかの差なのだ

https://www.pen-online.jp/article/008333.html

anond:20220926214742

戦争を起こさないための努力は最大限にやってほしい。抑止力のための軍備、開かれた外交経済的相互依存対話チャネルの維持。何が有効かはわからない。でも全てだ。無駄打ちかもしれないが、でも全てやるべきだ。

専門家は概ねそのように主張しているよね。

なぜか抑止力のための軍事力増強にのみ反対する人がたまにいるが、戦争を起こさないための努力をあえて削減するとは、戦争をお望みなのだろうか。

anond:20220928134900

ごめんね。私の周りの関西出身者は

関西外でも関西弁を改める気配がなく

溶け込もうという努力が見られないか愚痴なっちゃった

ごめんなさい。

anond:20220928130837

文章標準語で習うけど、それを読むときイントネーション関西弁やぞ

関西人にとっての正しい標準語テレビしか聞かないから身につくことはない

関西人以外がテレビ芸人関西弁聞くからって、ちゃんとした関西弁は身につかないでしょ?

しかも他地域と違って関西敬語標準語とは違う体系があるから標準語しゃべれる人はめちゃくちゃ努力してるぞ

https://anond.hatelabo.jp/20220927221144

医師弁護士も(そうでない、世の中の大勢社会人も)その人自身が頑張った結果だろ。親は子供努力簒奪するな。佐藤ママか?

よく年金介護の話とかでも独身女性に対して、

の子供達が将来のお前らの老後を支えてくれるんだから子持ちに感謝しろとか言い出すけれど

いや、(そもそも今のこの経済情勢でただでさえ貧困独身女性長生き出来るとは思えないけれど)仮に今の子供達が将来介護なり年金なりで支えてくれるとして

の子供達当人には勿論感謝するけれど、その親に対しては別に感謝する必要なくない?だって親は自分エゴと性欲で子供を産んだだけなのに。

現在介護医療職で働いている人達に対しても、その人自身ではなくてその親に感謝すべきなの?目の前の人の努力や労力は無視なの?

完全に理屈破綻してるんだよなあ…

anond:20220928100230

あなた高収入を得られているのは、周囲に低収入しか得られない無能がたくさんいて相対的社会に貢献しているからです

今の生活保護受給者なんかがみんなあなたと同程度の才能をもって同程度の努力をしていたとしたら、牌を食い合ってあなた収入は激減するでしょう

まり彼らは負の方向性社会に貢献しているわけで、みんな一丸となって利益の総量を生み出しているわけですから、それは分配すべきです。

……っていう理屈でなんとか納得していただけないでしょうか

顔が全ての思春期就活期に画一的な服を着せる残酷

思春期にあたる時期は制服就活期はリクルートスーツの着用がほぼ強制されている。

私は冴えない陰キャブスとして中高時代、浮いた話一つなく、清い体のまま卒業を迎えた。当然彼氏いない歴年齢であったし、告白をされたこともなかった。

そんな冴えない女だったが、小学校の頃はメゾピアノやらリズリサやらを着ていたのでそこそこイケている扱いだったし、大学社会人になってからは、知り合いたての人には「〇〇ちゃんサイゼとかガストとか大丈夫?そういうところにいる想像全然つかないんだけど…」とか「お人形さんみたい」「アイドルとかしてる?」とか言ってもらえるようになった。上記は全て女性から言われているので性欲由来とかではない。

相変わらず男性からモテない日々を送っているが、それでもクラスの隅っこで芋ブスをしていた頃にはあり得なかったような言葉をたくさんかけてもらえる。

別に美容整形などは全くしていないので、これは単純に洋服メイクによるものだ。

そういえば高校の時も、修学旅行私服を着た時だけは、普段は全く関わりのないようなクラスの一軍女子が構ってくれたなあ。

まあとにかく、自分に似合う服とメイクを奪われると芋ブスは死ぬし、美女は何着ても美女なんだから制服リクルートスーツはやめてくれ。服やメイク研究といった努力を奪って、素の状態ルッキズム溢れる地獄で戦わせないでくれ。以上。

anond:20220926001220

弱者女性テコ入れしても対して稼げない、会社給料を払わないから。

弱者男性にテコ入れしたほうが同程度の努力でも比較的稼ぎやすくなるからそっちに力入れるんだろ。

2022-09-27

anond:20220927233618

垢抜けないで可愛いのは持って生まれものからじゃね?

垢抜けた=努力してるって事なんだと思うで

から、男は垢抜けないと女にモテないわけで

女は特別可愛く生まれたわけじゃない奴は垢抜けないと可愛くなれないから、ほとんど全員垢抜けてる

それをしてないで可愛いやつを褒めたくないんやろなあ

その努力を共有できる男がモテるって誰かが言ってた

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