「一般」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 一般とは

2018-01-22

anond:20180111223304

普通に生きててこの年になって同年齢でってなるとだいたい年収なんて同じだと思うじゃない。

思わない。職種によって年収は違うものから

世間一般だと男のほうが収入多いでしょ。でもふた開けるとすっげええらそうなこといってるやつでも(男)わたしよりもよっぽどもらってなかったりする。

その傾向があるだけで、当然例外存在する。

なんなのだ。何にたいして払われているのだ月給。世界に対してすごい働いている俺アピールしつつも不等号でいうと小さいほうお前的なそれ。

労働量と収入は比例しない。なので仮にすごい働いていたとしても見合った収入を得られていないケースもある。

拘束時間もよっぽど私より長そう。でも年収3分の1くらい。

ああ、そう。大した年収してないくせに尊大な男にむかついたので書きなぐった愚痴なのか、自分年収を自慢したかったなのか、炎上いか知らないが、こんなにつまらない日記は初めて読んだので初めて日記言及してみることにした。

https://anond.hatelabo.jp/20180111223304

世間一般だと男のほうが収入多いでしょ。

これ。

これはなんなのだ

男女平等とかどこにいったんだ?

ここはどこなんだ?

何の世界世間一般なんだ?

2018-01-21

anond:20180121212859

私有地と言っても店とかだとまた状況は違うけど

一般家庭において人を排除するのと行政排除するのとではレベルが違うから

家庭においてなら差別というかむしろいじめとか虐待になるのでは?

anond:20180121202333

広告料って事前に見られる量や回数を具体的に提示出来ないと、値付けし難い&売り難いのよ。

ここ数年でWebコミックみたいな物が徐々に一般化しつつあるから

今後そういう売り方を考えてみるのはアリかもしんない。

まだ読者の絶対数が大きくないから単価上げられずに苦労しそうな気もするけど。

ぷよぷよの普及でぷよらーが対立しているけど

前に、ぷよらーがTwitterする時に気を付けたい性格プレイヤーの紹介をしました

今日ぷよぷよを普及させたいあまり、他のプレイヤーグループとの対立があるようなので、一般的目線対立してる場合じゃない事を軽く書いていきます

1. 普及させようと躍起になっているプレイヤー勘違いしているところ

ぷよぷよが世に出て26年?

今も世間一般にも名が知られているのは、ぷよクエなど頒布しているSEGAレッドブルスポンサーイベントなど企業活動に拠る処が大きいです

コンパイル過去の偉業もあります

ぷよらーの交流ネットACの垣根を越えてきているので評価できますが、普及はなかなか難しいです

SEGA活動に拠る処がほとんどなのにその事に目を背け、ユーザー活動、更には自分所属するゲーセンメンバーでの活動を至高の広報活動だと捉えるプレイヤー

この手のACプレイヤーが他のACぷよらーグループ批判し、更に、他のグループとの対立煽りを促しています

Twitterで裏垢作って松戸などの関東勢批判したり、個人ツイート単位批判している人もチラホラいます

これバレたら藤江総スカン

(藤江は一例)

そうやって、所属するACメンバーが最も優れている扱いを受ける手法やめにしませんか?

2. 悪い所の方が人の噂になりやす

ぷよクエ知名度高いです

レッドブル大会に取り上げられたこと、これはゲーマーの間では知名度の高い話題になりそうです

でも、AC活動基本的AC向けで、ネット大会活動基本的ネットプレイヤー向け

興味をもってオンとオフリンクするぷよらーが増えることは良いことですが、新規が極端に増えるわけじゃないです

それよりも

マジカストーン

これの方が破壊力が大きかったです

インターネットニュース見ている人なら目に入る

ぷよぷよが全盛期だった頃を知っている世代20代後半以降でしょうからぷよクエプレイヤーの年層から外れた大人にも興味を持たれます

そしてぷよらーやぷよぷよについて飽きられる

足引っ張る活動の方が目立つし拡散する

ゲーマー日常生活にも情報が伝わってくる

AC主催メンバーオンライン主催メンバープラスを求めるのもいいけれどマイナスの印象をどれだけ抑えられるかが大切だという話でした

商業になりつつある同人誌

時代の流れなんだろうが。

 

売れるためのレイアウト

こうすれば部数が上がった

 

などなどのまとめを最近よく見る

そりゃ売れないよりは売れたほうがいいからそうなんだけどね。

 

175といわれるジャンルジプシーや、限定商法などなど、ありとあらゆる手で売れようと宣伝する同人サークルの増えたこ

……ちがう。

戻ったのだ。

まだ同人世界税務署が気づかなかった時代

大手サークルは売り上げで売り子を引き連れ、海外旅行に行き、自分プロデュースビデオ!を出し、某大手サークルに至っては、二次創作本人の声優呼んでイベントしたりしていたあのとち狂った時代

ここまで騒がれていながらも一般世界ではまーったく知られていなかった時代

最近あの頃のことを思い出す

どのサークルもほっとけば売れはしたが、もっと売れよう売れようと必死だった

意味のない特殊紙で豪勢な本を出したりしていた

最近鬼太郎の再アニメとか、昔のリバイバルが増えたと話題だが、同人誌も一周回ってバブルのころに戻っている気がする

 

男性向け事情は知らないが、そんな中、女性向けサークルでいつも大手ジャンルで壁にいた漫画家さんが、どマイナージャンルにはまっていきなり消えたことがあった

最近コミケのWebカタログのせいで、ジャンルが変わろうがサークル名が変わろうが追いかけられてしまうので、新しいスペースに行ってみたら、いつもシャッター前だったサークルさんが島中で売っていて衝撃だった

買った本は、愛の感じられるいい話で、感動した

このサークルさん、おそらくうん百万円単位の売り上げを失ったはずなのに、それでも移ったんだなあ。

最近商業主義に染まりつつある同人界の中でも、こういうサークルさんがまだまだいるのだからそう捨てたものじゃないのかも

anond:20180121135000

俺も歌詞なんか聞いてないし何言ってるか聞き分けるのも面倒だし、歌声楽器一種だと思ってる

でも世間一般では歌詞重要だろ派が多いことに気付いた

奴らは歌詞をしっかり聞いていて歌詞共感とかするらしい

ハンドソープを置かない公衆トイレを許せない

世間一般に、用を足したあとに人は、手を洗う。

それはなぜか。手が汚いかである

それは排出器官に手を触れたか触れていないかに関わらず、大か小かに関わらずである

トイレに入り、便器の前に立ち、あるいは座り、ファスナーを降ろし、ようやく用を足したあとの一連の動作の終わりに、儀式的とも言える行為としてそれを行う。

ほとんどの人間は、小便をしたあとに手を洗うだろうが――たまに洗わない人間存在するがそれについて今回は触れない――その多くは、水道水を手にかける程度である

大便ではどうだろうか。

大便は、小便と違い、ことの重大さが違う。

排出器官ほとんど手を触れずとも行える小便と比べ、大便は、ティッシュペーパーを介するとはいえ、肛門に触れる。汚い。

おそらく、ハンドソープで手を洗う人が大半なのではないだろうか。他人の手を洗う場面に興味はないのでほとんど憶測だが、そう思っている。

そこで問題がある。

手洗い場にハンドソープがない場合である

たまに存在するのだ。特に駅の公衆トイレでこの状況に遭遇する場合が多い。

水を手にかけるしかない。殺菌能力なんてこれっぽっちもない水道水をかけて終わりである

これは大きな問題だ。衛生的にいけない。

いざうんこをして手洗い場を見てみると、どこにもハンドソープが見当たらなかったとき絶望ったらない。もうすでに肛門を拭いたあとなのだしかしその手を綺麗にすることはできない。

うんこがしたくてトイレに入るとき、手洗い場を見てハンドソープがあるのをいちいち確認して個室に入らなければならない。ないときは、便意を我慢してでも違うトイレを探すようにはしているが、そもそもトイレハンドソープを設置していたらそんなことする必要はない。

なぜハンドソープを置かないのか。

皮肉にも、ハンドソープを置かずに、なぜかアルコール消毒液を置いているトイレにも出会たことがある。馬鹿じゃないのか。

頼むから置いてくれ。コンビニに売ってるやつで構わない。うんこが終わったら、手を泡立てて、綺麗にしたい。それだけなんだ。

ハンドソープがないと、うんこが終わってトイレを出ても、ろくにスマホも触れない。近くの公衆トイレ必死に探し回って、手を洗い直すしかない。

もうやめにしよう、こんなこと。別に和式洋式しろって言っているわけじゃないんだ。簡単なことだろう?

2018-01-20

小室哲哉引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということ

スキルアップブログのinoue311です。

おそらく世界中で私一人しか知り得ないある重大な事実公表します。


どうでもいい不倫報道週刊文春またまた他人人生を狂わせました。

けれども、小室哲哉さんの引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということ。こればかりは小室哲哉さんしかわかりませんが、引退会見を見る限りそう感じた人も少なくないはず。

妻の介護疲れや日々の音楽活動に憤りを感じては、それでも前に進んでいかなくてはならない。

心のよりどころがどこにもなくて、「もうどうでもいいや!」とつい投げやりになってしまう時もあったでしょう。



文春による小室哲哉引退きっかけにすぎない

会見によると小室哲哉さんは、過去の栄光から抜け出せない自分が許せなかった模様。

かに小室哲哉さんは天才ですし、音楽を作る才能は素晴らしい。けれども、才能にも限界があり、変化に対応できない精神面になると途端に崩れていきます

これは何も小室哲哉さんに限らず、様々な人にも言えること。

もちろん、私自身にも言えることですが過去過去として固執せずに、時代に応じて変化を感じとるスキルを身につけたいものです。

週刊文春世間から叩かれていますが、小室哲哉さんの引退は文春によるきっかけにすぎないということ。もしかしたら、心のどこかですでに引退を決めていたのかもしれませんね。



時代に追いつけなくなったらどうすればいいのか?

小室哲哉さんの引退会見を拝見して、私自身も時代に追いつけなくなったらどうすればいいのかを考えました。

いつまでも同じことが通じる世の中ではありませんし、常に試行錯誤しては時代に追いつかなければなりません。

別に無理して時代に追いつく必要もありませんが、生き残るためにはやはり時代を読み解く力は必要ですね。

天才小室哲哉さんも今の時代を読むことができなかったのでしょうか。

かに小室哲哉さんの全盛期に比べるとCDのものが売れにくくなっていますし、スマホアプリ誕生してから時代は確実に変化しています

これから先の時代CDが全盛期に比べて売れることはほとんどないのが本音

時代に応じて、どうすればCDが売れるようになるのかを考えていきたいものです。



週刊文春が叩かれても消えることはない

週刊文春のように他人人生を傷つけて商売するビジネスは他にもあります

こういうビジネスはたくさん叩かれるほど商売が成り立つので、週刊文春世間一般から叩かれても消えることはありません。

万が一消えることになっても、また新たな週刊文春誕生しての繰り返しですからね。

完全に消すためには、週刊文春を読まない人間が増えることですがそれは不可能でしょう。この世に人間がいる限りゴシップ話題はなくなりませんし、メディアがある限り永遠に消えることはありません。



小室哲哉引退は文春が原因ではなくて才能の限界ということのまとめ

小室哲哉さんの引退で今後小室哲哉さんの音楽が聴けなくなるのは残念です。

けれども、これまでに小室哲哉さんが残した功績や音楽は、永遠にこれから継続していきます

今は様々なことが積み重なって精神的にも限界でしょう。

こういう時にそばにいてくれる人が本当に大切な人。そのような時に妻以外の女性がいたら、誰でも勘違いしますし、甘えたくなる気持ちもわかります

勘違いさせる行動はあったとしても、不倫はしていないと小室哲哉さんは言っています

何を信じるか信じないかは人それぞれですが、私はあの引退会見を見る限り、不倫はしていないと感じました。


そろそろ、他人人生に首を突っ込むのをやめませんか?

anond:20180120161405

科学的立証には程度があるから

科学的立証は難しいだけで完全に不可ではない。いろんなことを言う人がいて、それを統合してものにできたらいいかもしれない。

全生徒に向けてやるぐらいにまで一般化はできないかなあと。

道徳もそうだよ。倫理学専攻ではバンバンいろんな話が出るけど、中高生勉強まではなぁと。いろんな説があるというのを踏まえて教えてもいいなと思うけど。

2018-01-19

anond:20180119200320

俺は主犯格じゃないが、一部のコミュニティの中で流行していた言葉一般に伝わって真の意味を知らないまま広まる事に対して誰を攻めようっていうんだ、俺か?

どうしても悪者を作って納得したいならそうすればいいけどw

みなでウナギを食い尽くしましょう

こんにちはウナギに村を焼かれた村人Aです。最近報道を見て考えたことをつらつらと書いてみますね。

ウナギを食べるなら今です

報道にあるように、シラスウナギニホンウナギ稚魚)の漁獲高が今月は前年同時期の1%だそうです。つまり99%減ですってすごいですね。

ニュースなどでは、「大変な不漁。もしかするとウナギが極端に値上がりするかも」などど報道しています

値上がりを煽って客を呼び寄せるなんてうまい商売ですよね。プレミアですよ! みなさんも値上がりに負けずにがんばって消費しましょうね。

実はニホンウナギは、絶滅危惧種として指定されているんです。知っていました?

でも、日常ウナギはありふれていますよね? スーパー行けば蒲焼きが一尾二千円以下で買えますし、牛丼屋さんで千円以下でうな丼を食べることができます

絶滅危惧種なんてそんなおおげさな!」 そう思う気持ちもわかります

でも嘘じゃないんですよ。もうすぐウナギという種とウナギ料理という大衆食文化過去のものとして消し去ることができるんです。

絶滅なんて嘘じゃないの?

ほんとですよ。2014年IUCN国際自然保護連合)がレッドリスト、いわゆる絶滅危惧種指定しています

稚魚であるシラスウナギの漁獲高も、昭和40年代の約250万をピークに、昭和50年代後半には30トンを下回り、平成22年以降は10トン前後を行ったり来たりしています

そしてとうとう、今年になってこのニュース! 

前年同月比1%とかすごいですよね。去年までの乱獲でニホンウナギという種自体にかなりのダメージを与えることができたのではないでしょうか。

それもこれも、絶滅危惧種なんて警告に負けず、ウナギ市場提供し続けた関係者のみなの努力のおかげです。ありがとう

あ、もちろん、ウナギを頑張って消費してくれた一般の皆さんにも礼を言わなくてはなりませんね。感謝

養殖ウナギをたべているか関係ないでしょ?

厳密に言うと、ウナギ養殖は不完全です。タマゴを採って孵化させて成魚まで育てるという完全養殖が、少なくとも商業ベースでは実現できていないのです。

実はウナギって謎生物なんです。成魚が太平洋のどこで卵を産み、その卵がどうやって孵化し、それがどうやって日本河川まで回遊するか。まだまだ解明されていないのです。

今やっているのは、謎の部分はとりあえず置いておいて、河川海岸線に罠を仕掛けて天然の稚魚シラスウナギ)を捕まえ、池に入れて成魚まで育てて出荷という流れ。

現在はこれをウナギ養殖と呼んでいるのですね。

うまい言葉遊びですよね。「これは天然じゃないから!養殖ウナギから!」そう唱えてウナギを食べれば他の種を絶滅させる罪悪感なんて消し飛んでしまます

からこの調子で天然のシラスウナギを取り尽くし、食べて、絶滅させてしまえば、ニホンウナギのものをこの世から消し去ることができるのです。

このビックウェーブに乗りましょう

水産庁ウナギ絶滅させるために結構がんばっているんですよ。つい数年前に、ウナギ養殖業者を登録制にして管理する池に稚魚をどれだけ入れたのか報告するよう義務付けたのです。

これ、うまいやり方ですよね。稚魚は高価なので密漁も多く取り締まるのが大変です。そこで努力してますよをアピールするために、養殖池を管理して池に入れることができる稚魚数を制限することにしたわけです。

もちろん厳しく制限すると養殖業者が大変ですから、ここ数年で漁獲高ピークだったときの8割くらいのガバガバ基準にしていますそもそもピーク時よりも大幅に漁獲が少ないのだから制限なんてないようなものです。少なくなっていても、今、採れるだけ採っちゃおうという戦略ですね。これには業者関係者もにっこり。

まり、官民一体となって、ウナギという種を滅ぼそうと努力しているわけですね。あなたもこの流れに乗りましょうよ。

ウナギを食い尽くそ

不漁とはいえ、高価でしょうが今年もウナギ市場に出回るでしょう。

でも来年さら漁獲量が減るでしょうね。今の調子で採り続け、食べ続ければ、あと20年もしないうちにニホンウナギという種を絶滅させることができるにちがいありません。

ねぇ。あなたウナギを食い尽くし、ウナギ野郎絶滅させる協力をしてくれませんか?

将来自分の子供や孫に、今では存在しない種、伝説料理があったと自慢しましょうよ!

小室哲哉を想う

不倫報道が出た時に一番に考えたことは

自殺ちゃうんじゃないだろうか、ということだった。

自殺じゃなくて、引退だったのがせめてものすくいだ。

高次脳機能障害を抱えた妻をよくこの何年も、面倒み続けながら楽曲提供までやってこれたと思う。

曲がヒットしないことも、誰が言わなくとも本人が一番悩み苦しんできたことだろう。

過去にあれだけのヒットを飛ばした中で、それを上回るものなんて、絞りきった才能の残りとあの年齢で、そう出せるわけがない。

音楽に専念したってそう出せないのに、奥さんがあの状態じゃ、心病むよ。

心病んだら、グチ聞いて励ましてくれて体のケアしてくれる人が、心の拠り所になるのは自然なことじゃなかろうか。

男性としての機能はもう失ってると言っていた。肝炎を患い、介護疲れで心も疲弊して、加齢もあり、そりゃあそうだろう。

あの年齢にもなれば、肉体的な欲求じゃなくて、心の安らぐ相手ゆっくり話して心を委ねたいのは当たり前だろう。

年末からいつかすっぱ抜かれる予感がしていたというのも小室さんらしい。

それだけのカンの鋭さがあっても、人間らしい心の動きに振り回されてしま感受性は、芸術家らしいとしか思えない。

一般サラリーマンですら、働きながら妻の介護するのは並大抵のことではない。

天才は、天才らしく、自分の才能に没頭して介護は人に任せればよかったのに、そんなことをせずにここまで寄り添ってきたのは、小室さんの優しさあってのことだと思う。

どうか、逃げなどという世間の声に負けず、一旦心の充足を取り戻して欲しい。

ありがとう小室さん。

anond:20180119085207

考えるための武器を手に入れられるのだから、やっといた方がいいわな。

問題を抱えたとき、具体的に言語化し、問題を切り分け、問題一般化を試み、他に類似例が無いかを探し……というように。

答えを出せなくても、問題を絞れるだけでも大きい。

勉強のできない私が言っても、説得力無いけどな。

anond:20180119123024

放送大学じゃだめなの?

別に普通に入学する事を否定しないが、色々辛いし起業するとかでなければ、一般には評価されない(若い大卒者が沢山いるため)と思うが・・・

普通女子みたいな生活がしたいって、もっとましな説明をしてくれよ

これはただのぐちです。

有安さんがももクロ卒業するってこと自体は、まったく違和感がない。

昨年の武道館でのソロコンを観た人ならわkると思うけれど、

有安さんが実現したい音楽世界って、ももクロとはまったく違うものだってことがよく分かったから。

コンサートの帰り道、ももクロを辞めるっていわなければいいけどって思ったほどだ。

からソロ活動するからももクロ卒業するっていうのなら理解できる。

最近ももクロ現場には行かなくったけれども、有安さんの現場には行っていたから、むしろ大歓迎だ。

でも、ふつう女子生活がしたいからって、それはいくらなんでも説得力がない。

往年のピンクレディーのように寝る間もないほど忙しかったのならともかく、

ももクロスケジュールは、昔のアイドルに比べればはるかに緩やかだ。

最近仕事してしないじゃんって思うこともよくあるし。

から、早退することは何度もあっただろうが、高校は3年で卒業したし、

大学に推薦してもらえるほどの成績をおさめることもできた。

その大学も4年で卒業できた。

有安さんの努力があったにせよ、けっこう普通女子生活はしていたはず。

まぁ、学校の成績がいいわりには、一般教養がないのは確かではあるけれど。

それなのに普通女子生活がしたいかももクロ卒業するっていわれても、

ももクロが嫌になったとしか思えないわけだ。

ももクロを脱けるだけではなく、事務所との契約も切れたにもかかわらず、

引退ではなく、卒業という言葉を使っているのは、含みがあるのだろうとは思う。

一般に、アイドル卒業するっていうのは、不祥事でもない限り、数カ月前には告知される。

それが1週間前っていうのは、事務所といろいろあったんだろうなと勘ぐってしまう。

ソロ活動したいっていう有安さんと、ももクロを続けさせたいスターダスト

事務所からすれば、何度もソロコンやらせてあげて、ソロアルバムも出してやって、

たくさん希望をかなえてやったのに、辞めるとは何事だ、どうしても辞めるなら事務所も辞めろっていう感じになったのかなとか。

有安さんは、「歌いたい。握ったマイク、もう離さない」と歌った。

その彼女が歌を辞めるとは思えない。

事務所も、その当たりをいくら配慮して、引退ではなく、卒業という言葉を使ったのではないか

ただの、想像なんだけれど、もやもやする。

ようは、返って来て欲しいだけなんだけどね。

anond:20180118145602

え?なに?俺?ってなった。細々違うし、性別も違うようだし、そもそも俺が書いてないから俺じゃないんだけど。

増田の話とてもわかります。俺もそうだから。そういう感覚結婚して、もうすぐ5年。今でも続いている。子どもが2人いる。

はてブとか言及とか見てると、俺が他人に話して言われたことのオンパレードだった。

「それが恋」

「そんなんで結婚して大丈夫?」

「奥さんかわいそう」

「恋を超えた結婚みたいなマウンティング?」

この増田もそんな調子のようだ。

この増田とは違うかもしれないけど、この機会に自分場合説明してみる。自分でも整理したいと思っていたから。

恋愛がわからない、と増田も書いてるけど、より正確にいえば「感じられない」に近い。世間で言われる恋愛感情に付随する反応が自分に起こらない。映画はじめ創作物が振りまくロマンティクラブイデオロギー丸出しのものから世代を越えて様々な人にきいた恋人配偶者との馴れ初めに至るまで共通して見聞きする、ドキドキする、会いたい、声が聞きたい、思いを伝えたい、とかそういうのがない。というか生まれてこのかた感じた記憶がない。で、正直にいえば感じてみたいは思う。でもわからない。

なので、先ほどあげた反応群には以下のような回答になる。

「それが恋」

知識として知ってるのと違うんだけど、本当にこれが愛なの?

「そんなんで結婚して大丈夫?」

→愛があっても必ずしも大丈夫ではない。

「奥さんかわいそう」

→向こうが良ければ良いのでは?(この辺のことを話した上で結婚している)

「恋を超えた結婚みたいなマウンティング?」

お疲れ様です!

ということになる。基本的自分から話すことはない(馴れ初めというのは本当に聞きたいと思ってるかどうかはともかく、聞かれるものである)。

結婚して一時期は、長く暮らすパートナーとして好ましいという感情は多分、恋なのかもしれない、恋愛というもの典型的感情から外れているだけで。と思った。でも、やっぱりいまは違うと思っている。

子どもができた。変な意味ではなく、ドキドキする、会いたい、声が聞きたい、思いを伝えたい、そういう感覚子どもには芽生えた。たぶんこれ愛(情)なんだと思う。産まれから、ずっと続いている。

増田の話を読んで、気がついたことがある。増田がそうかは知らないけど、俺は人一倍自分時間」を愛しているのではないかということ。結婚しなくても楽しく暮らしていける自信があるし、1人で過ごす時間がとても大事。1人の時間が欲しいといつも思っている。

妻と子どもの差はそこだ。

妻は大人だ。2人のうちはそれぞれが一個体大人として話して生活を調整すればよかった。家事だって抜きたいときは好きに抜ける。でも子どもは違う。自由奔放、目は離せないし、保育園の送り迎え、料理洗濯、寝かしつけ、ときには病気になって仕事を休んだり、遅刻したり。子どもが生まれて、たくさんのものを失ってしまった。(ちなみにいえば子どもも欲しいと思ったことはまったくなかった。どちらかといえば欲しくなかった。妻が欲しいと言わなかったらつくらなかったと思う。)

子ども自分人生を、時間を削り取っている。しかし、共有してもいる。子供時間は、俺の愛する俺の時間でもある。自分の半身に否応なくなってしまった。たぶん、そこなんだと思う。世間一般の愛とは、やっぱり何か違うけど、俺にとってはそこが大きい気がする。考えたくもないけど、自分より先に子ども死ぬことがあれば、「自分の費やした時間」=人生がごそっと持ってかれることになる。それが辛い(なんか冷たく読めそうだけど、たぶんに感情的感覚です。上手くかけない)。

じゃあ妻はどうなのかといえば、やっぱりパートナーとして一緒にやってけたらいいなと思えている。でも子どもに対する感情とは別物だ。ともに過ごす相手として、誰よりも望ましいと思える。でもたぶんこの気持ちは男相手でも持ちうるものであると思う(俺はここまできていうのもなんだけどヘテロである)。もちろん彼女が死んでも悲しい。でも、たぶん子どもに対するものとは種類が違う。

けっきょく自分でもまだよくわからないや。

推敲なしでスマホで書いたからめちゃくちゃだし、なんかまとまらなかったけど、増田はたぶん自分不思議感情をどこかに吐き出したかったんじゃないかと思っている。俺がいま思わず駄文を書いてしまったように。

増田さん、あなたのような人、世の中にはいますよ。安心してください。とりあえず、うちの家族円満にやれてます(妻は我慢してるかもしれないけれど)。あなたきっと大丈夫。お幸せに。

2018-01-18

ワーママSE増田転職理由(追記)

増田は、去年末から転職活動してるSE

子持ちで残業できない、アラフォー、職歴が微妙、の三重苦。

正直難しいかと思っていたけど、子育て理解があるまぁまぁの企業から一次面接通過した旨をもらった。

純粋SEではなくなるが、上手く行けば自社定住の上、仕事内容も面白い賃金も上がる。嬉しい。

昨今減っていく一方だった自信が潤う。

この波に乗って転職を決めたい。

転職活動をしていて、思ったことを記録しておこうと思う。




転職活動をしているが、実は、別に増田の務める会社はすごく悪いわけではない。

しろ全国平均よりはぜんぜんいいほうだ。

詳しく書くと身バレするので避けるが、女性に関する制度管理職比率で売りにしているところがある。

だが、増田は今も半分、マミトラックに入りかけだ。

普通レベル能力で育休復帰後、短縮勤務をしたら、

長年お付き合いあるところの成長もできない案件に押し込められて、

職歴的に中途半端転職もできず、

安い給料気持ち程度しか上がらず、教育機会は少なく、

メインの案件ももらえないで飼い殺しにされる事実が、

SEとしての増田の目の前にある。






性別差別が少ない業界だ!って若く希望燃えるSEお嬢さんに夢のないことを言ってすまない。

しか仕事の差、賃金差は少ないのはいい。

ただ出産育児はどうしても日本女性に全て押し付けられてしま事実からすると、後々悩みたくないなら外資オススメする。

激しく旦那外資オススメする。英語を頑張ってほしい。増田学歴的に無理だったが。


それはさておき、夫もSEで、しかも常駐先が遠いため、増田子供の送り迎えをほぼ一手に引き受けている。

この現状では、ほぼ残業できない。

そう考えると、成長機会のない仕事をしてる暇はワーママには一分たりともないことに気がついて、復帰して落ち着いてからと言うもの、すごく焦ってる。

首切られない、または潰れても他の会社で、国際情勢も合わせると、最悪海外子供を喰わせていかないといけない。

それには、技術経験語学力の獲得が必須条件。

それに趣味にもお金使いたいから、能力に伴って、給料も上げていきたいんだ。

から残業してバリバリの人ほどの成長スピードは無理でも、せめて成長はできる仕事はしないと、60歳になるまで前線技術者やってられる気がしない。

今の会社じゃ、ワーママに成長機会を与えてくれるかというと、残念ながら、ほぼない。

子供の手が離れるまでは、良くてリーダー、開発の手伝い。大体は運用保守

場合によっては事務系に転向させられる。やんわりとした首切りも見かけた。

ごく普通会社所属する特殊能力のない大半のワーママSEって、いつその立場になるのか、怯えながら、給料も上がらないのに成長せず糞つまんねえ向かない案件ばっかりやらされた上で「仕事をもらえて有難うございます」みたいな顔しなきゃならない会社勤めを強いられてるんですよ。

それは心理的に負荷が高いから、転職する。

今ならまだ年齢がギリギリ間に合うから








と、面接受かったよの報告と共にこの考えを夫に言った所

業務を変えるとか馬鹿か」

「そこは親会社の使えないやつが集められた所」

「お前は子供が要るのに転職するリスクなんも考えてないな、相手に踊らされてるだけ」

「俺は転職するなら大企業でのほほんとしたい」

楽しい仕事なんて上辺だけだよ」

ってね、言われてね。

増田はそれを言う精神理解出来なさすぎて唖然としたし、喧嘩してしまった。

自分仕事愚痴ばっかりで増田愚痴の一つも聞かなかっただろお前はよ~。

自営業の親を持っているせいか、ケツが小せえなあと思ってしまう。

これが一般の夫の普通感覚なんだろうか。

伴侶の見る目は、信用されてないんだろうか?









というか、ワーママSEからこそ、技術や手に職をつけないといけないと必死におもってる増田は、おかしいのだろうか。





増田は、ワーママという括りではなく、興味のある仕事で、給料もあがる、どこでも勤め出来るだけのスキルを手に入れられる、という当たり前の理由転職したいだけなんだが。



追記:

夫氏は神経質すぎる家庭の主婦が一番似合っているという気はしており、できれば増田が稼いで家族を養うほうがいいとは前から思っている。

この場合増田のそれほどでもない能力性別差別等のガラス天井問題になる。最悪それは起業すればチャラになるが。

ただまあ、どっちかというと、以前夫氏が病んだ時、増田

「いいよすぐ辞めて養生してから転職しろそのくらいの金はある」

って言ってたのに無理やり影で転職活動してて大手ばっかりうけて(全部落ち)たって事件があって、

増田の状況を話した上で「踊らされてる」だの「大手親会社以外移動に意味がないでしょ」だのって言ったことが、愛がなさすぎてドン引きしているのが一番引っかかってる。

ナウシカ完全版は無理だろ

あるとしたらハヤオ最後仕事として取り組むか

死後30年くらい経ってからだ(つまり俺らがジジイになってから

 

どっかのアニメ会社がやりたいって言ったとして、あの巨匠がいいよなんて言わないだろうし

世間もいいよなんて言わないと思う

そのくらい、本人じゃないとできない代物

なんだけど、その割にマニア受けしかしないから労力に見合わない

俺も見たいけどね

 

__

 

追記:

そうだった、庵野の話あったな。唯一可能性があるとしたらそこか。

 

マニア受けしかしないってのは語弊があるか

そこらのアニメよりはウケるが、ジブリがやるようなタイトルよりは一般向けじゃないよねってこと

原作完璧になぞっても「よく分かんなかった」って人大量に出そう

からこそ映画ナウシカみたいになったんだと思うし(今考えたらあれも難しい方だよな、子供の頃よく分かってなかった)

anond:20180118104404

ようやくわかってきたぞ、と思ってコメントしようとしたらここに見事に書かれていた。
けど自分なりに似たようなことを書いてみる。

「勧める」というのは「価値を認めたもの差し出す」ということに他ならない。
そして、あらゆる価値判断一般化・抽象化したとき最上位にくるワードが「面白い面白くない」なんだ。
から、「勧めるときに『面白い』と言うな」という主張は、それ自体矛盾しているから、みんな「???」となっている。
面白い」という表現を使うな、と言っているけど、何かを勧めるとき表現はすべて「面白い」を詳細化したものにすぎないからね。

たぶん言いたかったのは、「(価値判断を含めずに)紹介してほしい」ということだったんじゃないかな。
タイトルとか、ジャンルとか、簡単なあらすじとか、そういうのだけでも「紹介する」ことはできるし、キュレーションってまさにそういうことだよね。

一般的に「勧める」のと「紹介する」のとは同時に行われることが多いから、混同されてしまうのはしかたがない。
でも今回の場合、そこははっきり分けて、「勧める」という行為自体を望んでいないんだ、と言うべきなんだと思うよ。

(これで合ってるかな。自分はどっちかというと人の評判を気にしちゃうマンなので、ちゃんと汲み取れていないかもしれない。)

オタク」と自称する、他称されることが減ったような気がする

自分の周りやツイッターを見ていて、「オタク」と名乗ったり、「あの人オタクだよね」みたいな感じで言われることが減った気がする。

いや、オタク趣味一般化したわけじゃない。アニメを見ない人は見ないし、見る人は見る。それは変わらない。だけど、見ることも見ないこともわざわざ言わない。そうなっているんじゃないか

さらに周りを見ていて感じるのは「濃い人」がいなくなった。やたら没頭していて話し出すと止まらない、みたいな人があんまりいない。

以前は没頭していた人も年齢とともに徐々に離れ、最新の流行は抑えられずに、自分琴線に触れたものを2つ3つ見る、そういう濃くもない見た目がダサいだけのおっさんに周りがなってきている。

かつて私たちは地下に暮らしていた

特に何を主張するでもない駄文です。1級暇人の方はどうぞお読みください。



昔々ある人間たちが、誰の目にもとまらないような陽の射さない地下で他人との交流を細々と持っていた。顔も見えず声も聞けないそのコミュニティには、陽の当たるところへは出せないような声が星の数ほど集まって、カオス文化が生まれた。

それは大抵の場合根暗で、ウジウジドロドロして、「何だこんなもの」と地上の人々に馬鹿にされていた。が、確かに光るものがあったこともまた事実で、そんな一期一会フラフラした心地よい集まりを求めて多くの人間が暗がりへとやってきた。

おとぎ話ではない。他者との交流ネットワーク一般に拡がり始めた頃の話である

インターネット私たち生活に深く入り込んできてからの年月はまだ浅い。日本へ今の形の原型となるネットワークが入ってきたのもたった30年ほど前。それ以前からあった今は亡きパソコン通信も、全盛期は2、30年前あたりだ。ましてや冒頭のような光景掲示板などで繰り広げられていたのだって、(今の現役ネット世代若者が考えるとけっこう昔に思えるが)20年やそこらではないか

パソコン通信というクローズドネットワークからインターネットというオープンネットワーク時代が移る中、個人サイトやら電子掲示板やらがぽつぽつと栄え始めた。顔も見えない声も聞こえない文章だけのコミュニティは、この時地上の現実からひとつ階層を落とした地下世界を構築したのだろうと思う。決して表には出せない愚痴嘲笑も争いも裏事情も何もかもを内包したカオス空間だ。

まもなくインターネット上にはその場の思いつきや便所の落書きレベルからなぜ本気を出したと言わんばかりの美文やイラスト企画まで、さまざまなもの漂流し始めた。地下世界スラム街のような様相を呈し、いわゆるオタクを中心に物好きな人間たちを取り込んでブクブクと膨れ上がっていったわけである

その頃の地上世界では「ネットなんて」「掲示板なんて」「オタクなんて」みたいな認識が当たり前だった。相手の顔も見えない世界なのに、現実を見もしないで貴重な時間をムダにして、と。基本的に地下世界の住人も生身は地上に置いているから、そんな後ろめたさを背中に抱えて、それでもただのらくらと面白いものを求める。

漂う気配には地上世界で吐き出せない陰があり、カキコによる争いは絶えずどこかで起こって燃え上がり、でもたまにいいものを見つけて嬉しくなるような、全くもってグチャグチャの空気が流れていた。

当時の地下世界において人々の理性や社会性は普段より3~8割減っていたと見ていいだろう。感情の赴くままに場を荒らしてはゲラゲラ笑い、煽られては顔真っ赤にして怒る、老若男女が子どものように感情を表せる場だったと言える。そこに地上世界倫理を持ち込むのはお門違いなのであった。

嘲笑・叩きはお構いなし。グロ画像やら有名人やら見知らぬ一般人写真までもがジャンジャン流れ、肖像権何それ美味しいの状態である淫夢の語録やクソコラなども、そのあたりの流れによって大きくなったものニコ動などに共有されて爆発したようなものだろう。そういうアングラ文化電子掲示板界隈からニコ動mixiTwitterといった拡散力の強いサイトへ流れこみ、2000年代に大きく盛り上がった。

さて、今は2010年代もそろそろ終盤である。この日記タイトルで、かつて私たちは地下に暮らしていた、と書いたのは、今やインターネットは地下世界ではなくなったのだと個人的に思ったからだ。

インターネットで出されたコンテンツが瞬時に世界中へ回る時代。昔だってそうだったが、今では拡散スピードが違う。LINEFacebookInstagram若者たちコミュニティを作る。「微レ存」が女子高生にまで浸透したりして、一般人といわゆるオタクとの境界線も昔に比べると曖昧になりつつある。

もはや掲示板にもTwitterにもニコ動にも、陽の当たらない場所はほぼない。全てが地上世界に引き上げられ、インターネットはれっきとしたひとつ社会として君臨するものになったのだ。

れっきとした社会として認められるということは、当然利用する人々の意識・行動にも倫理や理性、ルールが付きまとう。今もかつての地下のノリは受け継がれ、クソコラ炎上煽りも健在だが、「そういうのはどうかと思う」というような理性的意見によって自主的規制されることも増えた。

からと言ってそれが悪いと言うつもりは全くない。むしろ当然の結果である人間が一つ所に固まれば、そこに独自ルール生まれる。ルール文化となって拡がり、人が大きく増えればひとつ社会になる。そうなれば法や倫理が、社会における不都合を放っておくはずはないというものだ。

ただ少し寂しいとは思うが。

冒頭で言ったように、私はこれに関してどうこう主張したい訳ではない。ある日何となくネット窮屈だな」と感じ、地下世界文化の流れを思い、ちょろっと考えをまとめてみようか、となっただけの戯れ言である批判意見も大いに結構だし、むしろここまで読んでいただけていたらそれだけで驚きだ。よっぽど暇なのか。

これからインターネットひとつ社会として、ちょっとの闇を内包しつつ地上世界に在り続けるだろう。さらに月日が流れて、今の世の中では想像もつかないような新しいネットワークが出てきたら、また物好きな誰かがそれを使って地下に新しい世界開拓するかもしれない。

また新しいカオスが生まれて膨らんでいく過程を、できればこの目で直に見届けてみたいものだ、と考えているところである

2018-01-17

anond:20180117123328

大筋は同意できるんだけど、男だってキツイ時はあるだろうから

女は弱い、じゃなくて人間一般にしといてほしいと思った。弱さを楯にする論法だと思われるのは迷惑

体調不良デートキャンセルは、性別にかかわらず許されるべきことだし、

狭い観測範囲の中では、体調不良言い訳にその実気分が乗らないなどが原因でドタキャンするのは圧倒的に女で、

弱さを利用してるなーって思うこともある。言わないけどね

anond:20180117103136

ある「家事をしない男」個人がそれだけを理由に気に入らないという話と、

一般家事をしない男が多いことがケシカランという話と別だってことでは。

ある個人の話なら、家事をしない男だが他に良い面があるということが想定できるし。

それでもまあ理想的にはさら家事をしてもらえるようになった方が良いわけだし。

のじゃおじって若いと思う

でもまあ30くらいだと思うと世間一般にはおじさんだとも思える

でも声とかそのたもろもろ考慮すると一見しておじさんには見えないくらいだと思う

おじさんの一般的定義って難しい

少なくとも20台はまだおにいさんか?

結局人によるんだろうけど

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん