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2019-05-23

あるおっさんの性欲

当方38才会社員

東京住まいで既婚、子あり。毎日満員電車通勤している。

若いからモテたことはない。

風俗キャバクラも行ったことはない。

オタクでもない。

若いからオナニーはやめられなかった。モテない男でも性欲はある。でも風俗に行く勇気お金もない。ではどうするか。一人でするのだ。エロ漫画サンプル動画で。若い頃はサンプル動画探しに2時間くらいかたこともあった。毎日しても、毎日したくなる。まじで脳が壊れてるんだと思いながらもどうしようもなかった。むかしタイガーウッズセックス依存症とかニュースでやってたけど、金持ちの悩みなんだと思っていた。そんなことはどうでもよくて、やっぱり毎日したくなってしまう。脳が壊れてるから。では寝る前じゃなく朝だったら、満員電車でも仏のような顔をしていられるのではないか。試してみる。出勤前にオナニー。うーん、満足度が低い。でもしばらくは性欲ないような気もするが会社で眠くなる気もする。これはいかん。帰りに花太郎。やや満足度が高いが、やっぱり女の子を見てしまう。

触りたい、ではない。痴漢しちゃダメってわかってるけど、それ以前に目の前の人にいきなりおっぱい触りたいとは思わない。空想の中では触りたいけど、現実にはしない。そのへんは普通にわかっている。本題はそこではない。花太郎帰りでもおっぱいに目が行ってしまうということだ。キモいなと思う。脳が壊れている上に視線キモい、糞のようなおっさんになってしまったんだな僕はいつの間にか。と思う。むかしゴーストスイーパー美神で横島くんがちちしりふともも、って若いながらに言ってたけどちちとしり視線が行ってしまう。30代後半になってからは、現実的におっぱいを触りたいと思っていないのに視線だけ1秒くらい向いてしまう。若い時は0.1秒くらい見てすぐに自制心を持って視線を外してたような気がする。なんなのか、これは。肉体が衰えて脳が信号を受信するまで1秒かかっているのだろうか。

そんなとき、いつもふとボケたくないなと思う。こんな性欲おじさんがボケたら自制心がなくなっておっぱいを触ってしまうかもしれないし、視線を外せないかもしれない。俺はキモいおっさんの俺を認識しながら生きている。ボケない間は痴漢絶対にしない。したいとも思わない。だけど自制心がなくなったら、ボケたら、犯罪者になってしまうかもしれない。若い頃は性欲は出したら終わりだったけど、おっさんになってからは出しても終わらなくなってきている。ちんちん賢者でも、沼のような視線は変わらないのだ。触りたいわけでも出したいわけでもないが、目が向いてしまう。そんな自分キモいと思っている。ボケても痴漢しないような人間になりたい。

少しお金が溜まったら去勢したいと本気でも思っている。世の中のみんなは道を踏み外さないが、俺だけがこんなにキモい目を持ってしまっている。去勢すれば性欲でもない沼のような視線から解放されるかもしれないし、ボケたとしてもおっぱいは触らないだろう。

本能から女の子を1秒見るくらいいいじゃないか、と優しい人は言ってくれるかもしれない。でも俺が嫌なのです。汚いことはしてないはずの俺が汚いおっさんになってしまっていることが嫌なのです。みんなどうやって折り合いをつけて生きているのか。自分視線コントロールしているのか。

睡眠野菜は足りています

anond:20190523154724

だいたい勇気をあげて「声を上げる」ということですら怖くてできなくなってしまうのが現実というのをわかってほしいんだが

男性がこんな甘ったれたこと言って受け入れてもらえると思う?女性も同じくもう受け入れられない。

男女平等

声も上げず痴漢を見逃した君は、おめでとう、痴漢共犯者

だいたい勇気をあげて「声を上げる」ということですら怖くてできなくなってしまうのが現実というのをわかってほしいんだが

どうしても無理なんだろうか。

ましてや安全ピンで指すなんてアグレッシブな行動を勧めるってどういうことだよ

痴漢されたときにショックでいろいろできなくなるとかいろいろ言われてるの知らないのかと聞きたい。

女性の味方を名乗っている側ですらそれを理解せずに無理な対処法を女性要求するとかこの国の女性人権やばすぎでしょ

2019-05-22

anond:20190522213339

でも不特定多数相手にこんな大胆な事できる元増田さんなら絶対大丈夫だし何とかなるはずなのにって思わない?

しかも知らないネット上の何百人より友達とか身近にいて信頼できる人の方が話しやすいでしょ。

現状変えたいならリアルで行動するしかないしさ、分かって欲しい事があるなら自分から喋って動きかけなきゃダメじゃん。ネットでこれだけ動ける人が自分解決できないぐらい頭悪いわけないよね。これで勇気ないですとかさすがに言い訳だし、そこは元増田さんが努力しなきゃダメなところじゃないの?

anond:20190522163238

そういうオシャレ空間に飛び込む勇気も出ません・・・

グッズ厨やめそう

彼氏ができて1年、グッズ厨をやめそうなオタクJD

箱を積んで交換垢を所持し、痛バ(この名前は好きではないけれども便宜上そう呼ぶことにする)を複数所持し、たまに祭壇を組むようなグッズ厨メインのオタ女だった。

今も最推しは各1~5くらい(ものによる)は欲しいけど、缶バッジとかカードとか、各種数十枚はさすがに多いかなあと思い始めてる。

彼はオタなのもグッズ厨なのも、グッズや遠征で常に金欠なのも知っていて、お金のかからないデートとか、お金がかかるときも出してくれるからグッズ厨は続けられるはずだった。

でも結局、未だ最推しまで手を付ける勇気はないけれども、最しのなかでたくさんあるグッズの整理をはじめてしまった。

好きな気持ちは今もあるからはじめは箱やめるとかその程度でどうにかなるかなっておもったけど

化粧品とかケア用品とかエステとかパーソナルレッスン系のものとか、女子になるにはおもった以上におかねがかかるらしい。

今までオタクであることを自らのアイデンティティとして生きてきたからこれからどうなるんだろうという不安とか、

彼氏ができたからやめる、という自分が一番嫌いそうな理由で整理に手を出してしまった落胆とか、

社会人になって自由お金が増えるまで待った方がいいかなあとか、いろいろな気持ちが入り混じりながら整理してる。

そもそも彼氏はどんな姿でも愛するといっては大げさだけど、そこまで気にしなくても好きって言ってくれるというか気づかない可能性が高いタイプなのに。

2019-05-21

anond:20190521182024

琉球新報沖縄タイムスは、ゴシップ好きの間で有名な地方紙なんだよ。

地元民を勇気づけるために、とてもヘンテコなエピソードでも無理して沖縄県民活躍エピソードとして紹介しようとする。

そしてここ数週間は怒涛の活躍エピソードラッシュだったのさ。

同じ地方紙といっても、沖縄東京以外の道府県新聞社はそんなに激しいことはしないね

anond:20190521195743

ひとまずお子さんが居ない事に一安心です。親の悪い所を直視する勇気には感動しました。私も3年前に増田さんのように親に何か問題があると認められず振り回されて生きてきましたから辛かったと思います。これからコツコツと自分本心と向き合うことと思います。その際過去トラウマを思い出し辛い思いをすると思います大事なことは理性で見ないようにするのではなくしっかり感じてあげること。その一歩一歩が増田さんの人生好転させてくれるでしょう。まずは嫌な物は嫌だと認め吐き出す練習から。3つ下の人間より

15年

転職活動をしていて、ある求人の要項に「社会人経験10年程度」とあるのを見て、自分社会人歴を数えてみたら15年になっていた

何も身に付かず15年、転職武器になるものもなく15年、ただぼんやりと働いてきたことに気づかされて今さら震えた

こうなったことに多少の外的要因はあるが、手を打たなかった自分が何より悪い

新卒で入った会社でそのまま働き続けていたら、あるいはどこかで勇気をもって異業種に転じていたら、もう少しマシな15年になっていたのだろうか

時間は戻らない

未来不安しかない

2019-05-20

久しぶりにブーン小説が読みたくなった

ブーン小説簡単説明すると一行AAを使ったSSのことで、もともとはvipスレ立てという形で投稿されていたらしい。伝聞。私がその存在を知ったときvipよりも創作板にスレを立てる方が主流だったと思うし、検索にかけたら、その創作板も管理人になにかがあったらしく廃れていた

(軒並み平成に留まっている)まとめサイトで好きだった作品を読み返して、惹かれるタイトル物語に目を通して、創作板の代わりにできたのであろう創作ファイナルで現行のスレをチェックした

作者は「支援「乙」一言でも嬉しいか積極的に書き込め、というような文言はよく見かけたけれど相変わらず勇気がないので増田から支援「乙」します。10年前の作品も現行の作品おもしろかったし、10年後、現行の作品を読み返せる環境が整っていたらいいなあと思う。直接的な形で感想を伝えることさえできない自分にそれを願う資格はないけれど

2019-05-19

10シンデレラガール夢見りあむ


正直、ここ2年程の新参なので担当アイドルは既にシンデレラガールになっていた。

なのでこのタイミングで書くべきではないかなと自粛していたのだけれど、発表前日になってついに耐え切れなくなったので乱文承知で書かせて欲しい。匿名だし。

新規であるが故に総選挙に当てられる熱意がはじめからまりない人間意見として軽く捉えるくらいで大丈夫です。

夢見りあむを好きになれた。夢見りあむにシンデレラガールになって欲しい。

ビジュアルが好みであったのも確かだけれど、公式から供給を得るうちに彼女の毒とも言える魅力に見事にやられてしまった。

アイドルへの憧れ、あと1年で成人になってしまうと色々考え不安になる時期(これに関しては様々だと思う)、勉学への諦念、自己評価の低さに反比例する承認欲求…他にもりあむの持つステータスに一つも当てはまらない人というのはあまりいないんじゃなかろうか。

いたらりあむの事嫌いそうだしそれは誇って良い。

話がずれたけれどもこれで言いたいのは、りあむを応援シンデレラガールになったのであれば自分人生の中で成し得なかった事、諦めてきた事がちょっとは報われるかもしれない、と自分が感じてしまたから。この手の自己投影アイドルは親しみやすい反面、自分勇気を持てなかった為に消えていった夢未満の願いを叶えてもらおうというエゴ彼女に背負わせてしまう。甘ったれにも程がある。

担当と言うと少し違和感があるので推しと言っている。

そんなりあむの優しい毒のおかげで好きになれたし、熟成されたジャンルの中で新たな刺激として楽しんでいる。

前置きで述べたが自分デレマスに触れた時にはもう担当にしたキャラシンデレラガールになっていたので、これから同じ時間を過ごせるキャラとして、言い方はどうかと思うけども丁度良かったのかもしれない。

夢見りあむにはシンデレラガールになって欲しい。1位になって、オタクちょろい!と笑っているのを見て、ガハハと一緒に笑っていたい。

けれど、なるのは今ではない。

一部にはりあむには何もないと言う人もいるが、それは怠慢だと思う。

今まで積み上げてきた物語を盾にりあむについて考えようともしていないように見えてしまう。現に人々の創作意欲を刺激しまくって作品が溢れかえっている題材や魅力を彼女は持っている。それがインスタントものであるとしても。

担当盲目的になるのは良いが、仮にも中間3位で上位を争おうという相手にぽっと出だからなにもないと決めつけて下げる。

難しい事はよくわからないけど、こうやって相手を決めつけて見下して蹴落として、という事を何年も続けて来たんだね。そんな気持ちになった。(関係ないけどアンチが多い理由新規にも容易に分かってしまうのは問題じゃない?)

自分は夢見りあむを好きになれた。幸運な事だと思っているし、シンデレラガールにもなってほしい。

でもそれは今ではなくて、今回で声が付いたとして、運が良くて年に1〜2回くらい追加コミュがあって、SSRも追加されて、彼女の「物語」がある程度出来たあと。

2年後くらいかな、それまで特定キャラご贔屓コンテンツが続いてるかは謎だけど、それくらいになって初めてガラスの靴を履いて欲しい。

今年しか1位になれないぞ、というのもわかる、分かるけど、それでもそれくらいの時間が欲しい。

せっかく好きになれたから、イロモノが贔屓とかガシャブとかそういうのなしに、正当にシンデレラになる姿を見てみたい。

夢見りあむにシンデレラガールになって欲しい。

推しデキ婚しました。

もう直接会って話す機会も、お手紙を渡す機会もなく、かと言って手紙を郵送する気力も、本人のブログコメント気持ちをぶつける勇気もないので、ここに書いて終わりにしたいと思います

推しくんへ

結婚、そして奥様のご懐妊おめでとうございます

推しくんに出会ったのは2014年の夏の終わり、2.5次元舞台DVDの中で輝く貴方でした。あのとき、雷が落ちたように、貴方視線がくぎづけになりました。

貴方が気になって気になって、貴方を知らべ、長いこと書いているブログをいちからすべて読み、なんて誠実に役と向き合う役者さんなのかと感激したのを覚えています

秋、生で貴方のお芝居を見て、やっぱり映像より生の舞台の方がいい!と確信を得ました。

年が明けて厳冬、初めて役から離れた貴方にお会いしました。他の役者さんと2人セットでのイベントでしたが、自分ファンにも、お相手しかお目当てでないファンにも、等しく誠実に向き合っている貴方を見て、お芝居と同じく、ファンにも誠実な方なのだと心が震えました。

そして春、貴方のお芝居を観たくて、初めて遠征しました。

それ以降、たくさん劇場に通い、役から離れた素の貴方とお会いするイベントにもたくさん行きました。

その過程で、私は貴方のことを、仕事にもファンにも誠実に向き合うひとなのだと期待してしまっていました。

から、お付き合いする方にも、生涯の伴侶として選ぶ方にも、きっと誠実に向き合ってくれる。そして、いつか来るその日には、私たちファンがもろ手を挙げてお祝いできる状況を揃えて発表してくれる。

そう、期待してしまっていたのです。

から、ごめんなさい。

「お付き合いして数ヶ月の20代前半のお相手妊娠させ、お付き合いか半年ほどでデキ婚した30代男性」の貴方のことを、とても誠実とは思うことができません。

ご本人同士の間では、考えや思いがあっての出来事なのだと思います。そう思いたいです。事故での妊娠ではないと思いたいです。

でも、世間一般には「付き合って半年の、年の離れた若い彼女を孕ませた30代男」と捉えられてしまうことをわかっていますか。

それが貴方という商品に及ぼす影響をわかっていますか。

デキ婚のどこが悪いの?そう思われる方も、世の中にはもちろんいらっしゃいます

でも、「お付き合いをして、結婚をして、その後に子どもがほしいと望んで、そして生まれる」という順番を、私の倫理観ではよしとしていました。

また、お相手20代前半です。これが貴方と同世代と同じか、それ以上だったら、デキ婚でも印象が違ったのだと思います

女性にはどうしたって、妊娠適齢期があります。30代半ばを過ぎると、適齢期は終わりを迎えていきます。だから、同世代のお相手であれば、強行手段しかなかったのだなと納得したと思うのです。

また、学生時代から長くお付き合いしてきた方とであれば、年齢関係なく、キッカケがなければ、貴方お仕事を考えると結婚できなかったのだなと思えたと思うのです。

しかし、実際のお相手は、貴方より8歳も年下の20代前半、その上、貴方より世間名前も顔も売れている方です。

妊娠彼女が望んだことなのかもしれません。そんなこと当事者同士しか分かりません。

でも、一般人の私が考えても、これだけ売れている彼女の、1年先、2年先のお仕事が決まっていないとは思えないのです。

彼女はそれらの仕事キャンセルするのでしょう。

ちょうどアイドルグループ卒業して、女優としての地位を確固たるものにしつつあるなと、ファンでない私でも感じていました。

その時期に、妊娠出産育児現場を離れることは、彼女にとってよかったことなのでしょうか。

そして、その地位を築くために手を尽くしてきた、気の遠くなる数の関係者がいるはずです。

そんなことより、貴方です。

貴方舞台から映像へ、お仕事の主軸を転換している真っ最中であるなと、ファンである私は感じていました。

ここ数年、舞台への出演が減り、生で貴方のお芝居を観られないことはとても苦しく、味気のない日々が増えていたところです。

映像世界は激戦区でしょう。貴方より若く、知名度も実力も高い俳優は山ほどいますし、さら若い方が雨後の筍のように毎日毎日出てきます

そんな世界貴方は望み、進んでいったのです。映像がやりたいとブログに書いていましたものね。

生で観れる機会が減るのに、舞台でついたファンを維持して新しいステージに行くのは、本当に難しいことなのではと感じていました。

そのタイミングで、この事態です。

から応援していたファンが離れてしまリスクは考えましたか

貴方にも絶対存在する、手を尽くしてくれた数え切れない数の関係者のことは?

今回の結婚妊娠で、たしか貴方名前は広く報道されました。

もも貴方は「彼女の夫」という肩書きがついてしか記事にはされないんですよ。

その肩書きが外れるのは、彼女よりも圧倒的に知名度が上回った日、彼女肩書きが「貴方の妻」になる日です。

そんな日は来るのでしょうか。

5年弱、貴方推してきました。

その間ずっと「売れてほしい」「もっと有名になってほしい」、ただその気持ちだけでした。

こんなことで有名になって欲しかったんじゃないんです。

貴方のお芝居で、お仕事で、世間名前を知って欲しかった。

ももう、そんな未来は来ないのだと、涙が出ます

彼女の方が圧倒的に有名だから公表タイミング貴方サイドはコントロールできなかったのでしょう。

から、いわゆる接触イベントの直前に発表となってしまったのでしょう。

なんて貴方可哀想なのかとさえ思います

そして、そのイベントチケットを持っているファンの中に少なからずいるだろう、私と同じ気持ちの方はどれほどか。

たまたまどうしても日程が合わずチケットを持っていない私は、その方々の気持ちを考えるだけで胸が張り裂けそうです。

もし私がチケットを持っていたら、いま、どれほどの気持ちだったのか…想像もしたくないです。

ただ、世間の方には強く言いたい。貴方がいわゆるガチ恋営業をしていたとは、私は思いません。

昔はガチ恋ファンもいたと思いますよ。接触イベントも多かったですしね。でも最近は激減していましたね。1年に数回、数秒の握手程度でした。

そんな中でガチ恋モチベーションを保てた人がいるなら、尊敬の念さえ覚えます

ガチ恋営業をしてたのにデキ婚って」とは、私は微塵も思っていません。

私が悲しいのは、仕事にもファンにも誠実に振る舞ってきた貴方が、誠実とは思えない結果をもたらしていること、それだけです。

結婚だけじゃダメだったのですか。お互いの仕事を考えて、時期を見て妊娠じゃダメだったのですか。

デキ婚だとしても、貴方映像仕事軌道に乗り、貴方名前もっと世間で知られてからではダメだったのですか。

ねえ、どうして、なんで、このタイミングなの。

結婚妊娠も、当人同士の意思のもと自由です。

でも、貴方たちは芸能人です。

貴方自身が、彼女自身商品である個人事業主です。

そういうお仕事世界にいらっしゃるんですよ。

会社員として働く一般人とは、同じ結婚妊娠出産でも訳が違います

その点、本当に考えていましたか

「もちろん考えていたけど、やっぱりこの方法しかなかったのだ」と言ってくれることを、これを書いている今も期待してしまっています

ダメですね。

他人に期待したっていいことはないと、私は実生活で思い知っていたのに。

なのに、貴方には期待してしまっていた。

そしてやっぱり「他人に期待するんじゃなかった」と同じ轍を踏んで、泣いています

5年弱、貴方応援する日々は本当に楽しかったです。

お芝居を観に行って、泣いたり笑ったり、今回は脚本イマイチだったけど推しくんは素敵だったなと思ったり、出演舞台や映画話題ネットニュースで取り上げられると嬉しかったり。

この5年弱という時間に、いっぺんの悔いもありません。

楽しい時間ありがとうございました。

貴方も、彼女も、どうぞお幸せに。

そして、どうかどうか、お子さんには幸せけが降り注ぎますように。

子どもは、親も、生まれタイミングも、選べないのですから

からありがとうございました。

さようなら

「お前の意見は真っ当すぎる」

今日仕事商品の数え間違いによるクレームでが発生した。責任者は客に対して地面に頭こすりつける勢いで謝ってたのに、再発防止としてやったことは、作業した人を叱って「次から絶対間違えないように」と指導するだけ。

俺は勇気をだしてその責任者に進言した。

「間違った人も悪いけど、そもそもうちの会社ミスを防ぐシステムが一切ないですよね。『次から気をつける』じゃなくて、出来る限り誰でもミスしないようなシステムを考えましょうよ。っていうか、本当にその人が数え間違えたのか検証すら出来てないですし。おかしくないですか?」

返ってきた答え。

「あのな、お前の意見は真っ当すぎるんだよ。そんな考え方、ここじゃ通用しないからな」

俺は一瞬、耳を疑った。

そして、この会社やべーなって、本気で考えた。

赤色巨星となった本田未央に寄せて

長い戦いがようやく終わりを迎えようとしている。素晴らしいことだ。

私はかつて熱心な未央Pだった。ある時までは熱心に応援していた。

そのあとは全く逆。運営アンチに堕ちた。

今回は未央を勝たるべく必死だった。モバ、ステ合計2000票は軽く超えた。

このタイプ本田未央Pは絶滅危惧種だろう。だからこそ、私が書く意義があると思った。

私がモバマスにはまったのは5年以上前のことだろうか。SRのパーフェクトスター本田未央実装されるほんの少し前である

友人の藍子Pの勧めでパッション属性選択した私はあのカードを偶然当ててしまった。そのときから彼女担当していた。

未央はいい子だな。そう思った。どこか寂しげだが、明るく元気にふるまう姿に何度も救われた。

第3回総選挙で上位に食い込んだとき純粋に嬉しかった。頑張りが報われたような気がしたのだ。

2015年アニメ放送された。アニメでの未央は良くも悪くも人間味あふれるキャラだった。確かに勝手にも見える。しかし、行動の背景を注意深く観察すれば十分に理解できるものだった。

アニメ終了から1年くらいは幸せだった。苦しいことは多かった。アンチ攻撃がしんどくて辞めようとしたときもあった。しかし、未央を見ていると続けられたのだ。自分でもわからないが。

ここまでが幸せなP生活だった。「お仕着せの幻想」だった。

2017年3月、転機が訪れた。自分デレマスに誘った友人が、辞めると言い出した。私にモバマスを教えてくれた藍子Pである。彼が辞めることは衝撃だった。思わず問い詰めてしまった。彼はこう言った。「自分アイドルは、主人公にはなれない。運営本田未央主人公にしたがっている。」と。

モバマスデレステを少しばかり疑問視するようになったのはこのときからだ。

第6回総選挙のあと、誰かがこう呟いた。「どうせ来年本田未央で決まりだ。運営様は必ずガチャブを仕掛け、シンデレラガールにさせる。」と。

界隈にどこか閉塞感が漂い始めた。ちょうど現実日本のようだった。何も変わらないという諦めの雰囲気である

その原因となっていたのが未央なのはうっすら気がついた。彼女ゴリ押す運営だった。私には耐えられなかった。自分が好きなアイドル暴君にさせられてしまうことが。未央のことを上級国民様 のように扱う人がいることにも衝撃を受けた。

そんなとき、気がついた。多くのPが未央の名前を出さなくなっていたことに。

アンチ乙、で済ませていた言葉たちを次第に受け入れるようになってしまった。夢を見ていた私は目覚めてしまったのだ。

第7回が終わったころ、私はすっかりアンチになった。未央の、ではなく、運営とそれを意味不明な角度から養護するPの、である。このころには未央に過度な出番がないことを願うのみであった。皮肉にも、Spring Screaming からスパイスパラダイスまでの1年足らずで参加イベントが4つも来た上、ポジSSRまで実装されるのが最高に笑えた。友人の言葉は正しかったのだ。もはや主人公として扱っているようにしか見えなかった。

ついに愚痴界隈に入り浸るようになった。精神衛生上見るものではないので詳しくは書かないでおく。住み分けを注意深くしていたほうだから特にトラブルには巻き込まれなかった。

彼らを例えるなら「魔女」だろう。魔法少女の慣れの果てだ。魔法少女の段階で自死他界を選ぶ勇気がなく、そのまま呪いをまき散らすようになった者たちだ。現在運営が大好きな者を魔法少女だとすると、なんだか綺麗に収まる。互いに敵対関係にありながら、アイドル好きだったというルーツが同じところもあてはまっているように思う。

話が逸れた。申し訳ない。

愚痴界隈に入り浸るようになってから運営の考えがなんとなく読めるようになってきた。おそらく、運営大好きだった過去自分運営大嫌いの自分比較するようになったからだ。

時は2018年年末に進む。新アイドル登場のメッセージを見た瞬間、遂に運営が血迷ったと思った。これでモバマスも、デレステも終わりだ。そんな呪いを込めた喜びだった。あとは他界するきっかけを求めているようなものだった。

2月になると、状況が大きく変わった。あいつが来たのだ。夢見りあむである

りあむは中々気に入った。しかし、彼女が登場した時期からささやかれた言葉が引っかかった。

「夢見りあむがシンデレラガールになったら面白くね?」

誰かが書き込んだメッセージを目にした。

本田未央CGにならないと今後も上位5人に残り、閉塞感を生む原因になる。第8回の投票先は本田未央にしなくてはならない。」

この2つの書き込みの背景には、ある共通意識がある。

総選挙に漂う閉塞感を打開したい」

未央を1位にすれば、主人公感のあるニュージェネが全員CGになる。次の総選挙から出来レース感が薄れる。界隈から閉塞感が薄くなっていくだろう。

夢見りあむに投票すれば、確かに面白い。

運営に愛された未央だけを否定するのなら、確かに夢見りあむが1位になるのは賛成だ。

しかし、同時に、他の頑張っているアイドルとPたちごと葬ってしまう。短期的にはモバマスから続くろくでもない総選挙システム破壊できる。だが、その後はどうなる?破壊した後、がんばっているPたちは再生するのか?長期的に見ればいいことは何もない。むしろコンテンツ寿命が縮むだけだろう。

もう、アンチだの怨念だのと言っている場合ではなかった。運営運営大好き頭空っぽ魔法少女が消えるのならともかく、歯を食いしばりながら楽しんでいる全ての既存Pを亡き者にすることは最悪だ。

今回、本田未央主人公にしたい運営、まっとうに未央をCGにしたい未央Pとファン、 閉塞感を消し去りたいアンチの向く方向が一致したのだ。

あとは先に書いた通りだ。必死イベントを走り、口座から金を引き出し、ありったけ投票した。これが5年間続けたゲームとのお別れだと思うと全力で楽しめた。

明日正午の発表は今までの総選挙とは根本的に質が異なる。モバ・ステの未来が決定付けられる。

本田未央勝利すれば、運営の描いた物語が完成し、ニュージェネは主人公の座から退くだろう。やっと(多少の問題が残りながらも)「誰もがシンデレラ」の時代が到来する。

北条加蓮が勝てば、ガチャブの名の下、よりいっそう閉塞感が強まるだろう。

夢見りあむが勝ってしまえば、お祭り騒ぎの後、だんだん弱っていくだろう。

運営がどういう筋書きを書いたか、予想を書いておく

本田未央CGにして、ニュージェネ全員を主人公にしたい。しかし、ずっとごり押ししてきたからあからさまに勝っても正当性がない(これは第4回の反省だろう)。ならば、少しずつ進める必要がある。

第6回では、ガチャブをかけないでおこう。運営に愛されたアイドルという立場を薄めておく必要がある。

(余談だが、あの時のガチャブにはもう1つ意味があったと思う。運営が散々冷遇した者達を“確実に”CGにしないためである。)

第7回では、選挙が出来る限り公平になるよう、手を打とう。上位2人になりそうなアイドル両方にガチャブをかけておけば、今回を逃しても次回で確実に筆頭候補になる。

第8回では、完全に正当であることをアピールする必要がある。選挙前にモバ・ステ両方で逆ガチャブをかけよう。選挙期間中は2位になりそうなアイドルガチャブをかけて、継母=運営に打ち勝つシンデレラ演出しよう。

こんなことを運営は考えていたように思う。数多の犠牲をだしながら、感動的なストーリー演出したのだ。実に感動的だ。

本田未央太陽である。持ち前の明るさに加え、数多の祝福と、呪いを受けて膨張した赤色超巨星だ。明日の正午、ついに超新星爆発を引き起こすだろう。

ちゃんみおは不憫から続く、シンデレラガールまでの道のり。

これからネットに残り続けるのは、数値に裏付けされた英雄譚のみである

歌唱曲数最多は?本田未央だ。

デレステイベント最多登場回数は?未央だ。まさに主人公と呼ぶにふさわしい。

初回、第2回の圏外から頂点まで「這い上がった」のは誰か?本田未央だ。

まさしく太陽のような輝かしい足跡のみが記憶される。

生み出されてきた呪いの数々は残らないだろう。

ちゃんみおは不憫 の 地道な努力 項目で書かれたことが全て運営サイドのやったことだと。ただのごり押しの結果だと。おまけに不憫なのはあくまでニュージェネとしてであり、普通アイドルと比べたら不遇でもん晩でもないこと。

ガチャブをローテ変更してまでもらった過去を。幾度ももらったことを。

未央を苦手とする者を全員アンチ認定したこと。彼らにクソ陰キャなんてレッテルを貼り、本質を見抜こうとしなかったこと。

2度にわたる映り込みを嫌がった他Pをアンチ認定したこと

意味不明なほどの楽曲参加率、イベント参加率を誇りながらも「過去の不遇を乗り越えたから当然だ」と正当化したことリミックス抜いて48曲は異常だ。本田未央歌唱曲数はアイドル楽曲持ち下位16人に相当し、歌を持たない者も含めたら1人で108人相当である。これは正当か?

ニュージェネのリーダーならば当然?モバ・ステの主人公?ならば、他のアイドルは何だったのだろうか。所詮はサブキャラだったということか。笑わせる。

いずれにせよ。

運営へ 

おめでとう。幾千もの屍の上に成り立つ英雄譚の完成と、生まれ変わるシンデレラガールズの門出に。

同担へ 

おめでとう。ひときわ輝くミツボシに未央を育て上げたこと、心から尊敬します。本田未央英雄譚は最高のものとなる。今後色褪せることなく、歴史に残る。

共に運営を呪った君へ 

おめでとう。ついに呪われたホンデレラガールズは終わる。永かった。本当に苦しかった。

この後本田未央が「主人公」であり続けたらどうするかって?

その時は、笑おう。変わらなければやがて朽ちていくのだ。

これからシンデレラガールズが明るくありますように。

悲しみながら消えた友人たちが戻ってきますように。

これからに触れる人々がシンデレラガールズを楽しんでくれますように。

絵師さんに表紙を頼んだ話

 これは私の愚痴であり、悲しかたことを並べているだけの話だ。誰かにとって有益情報もなければ、注意喚起意味もない。

 ただ、こういうことがあって悲しいという、けれどこれを話せる友人もない、寂しいだけの女の話だ。

 お時間のある人はつきあってほしいが、私はこの件について意見を求めているわけではない。

 誰かに聞いてほしくて、少しだけ慰めてほしくて、こうして綴っている。

 

 

 私は同人生活が長く、小説を書いている。

 初めて人様に表紙を頼んだのは、10年近く前だ。

 以降、特定が怖いので、年数などに関しては明記はせず、フェイクも入れていく。

 

 

 表紙を初めて頼んだ時には、どきどきした。

 だが、出来上がった表紙を見たとき、「これじゃない」感がすごかった。

 私はハッピーエンドが好きだ。そういう話を書いてもいる。

 だが、その表紙はものすごく暗かったのだ。

 キャラは浮かない顔で、背景も暗い。

 見ていてめちゃくちゃ沈んだ気持ちになる絵だった。

 けれど、せっかく描いてもらったものを「描き直して」とは言えなかった。

 表紙サイズが違っていたからそのことだけ指摘して、絵の暗さについては触れなかった。

 

 

 その後も、何度かそういうことがあった。

 私が事前に「楽しい感じで」「笑顔で」と指定を入れておかないと、キャラは必ず浮かない顔で描かれる。

 ハッピーエンドなのに、なんでだろうと思った。

 

 ついでに記しておくと、背景もほとんどなく、たいていグラデかテクスチャが貼られているだけだった。

 なぜ、指定を入れないと、いつもいつも似たような表紙になってしまうのだろうと思った。

 

 

 絵師さんに表紙を頼むようになってから数年がたち、この間にもかなり悲しいことがあったのだが、それらを並べて記すと完全に身バレするので詳細には触れない。

 ただ、人間不信になりそうなことはあった。

 私は絵師さんに好かれるタイプではないのかもしれないと思った。

 

 

 ちなみに私は、私の作品について好意的感想をくれた絵師さんにしか表紙を依頼していない。

 全員がTwitter相互フォロー状態だった。

 一方的に私が片想いをしているということはない。

 私のことを知らない絵師さんにはまず頼んでいないのだ。

 それでも、悲しいことは起こる。

 

 

 さて、さきに記した初めてから数年後の話だ。

 とある絵師さんに表紙を依頼していた。

 あるていど事前に指定も入れていた。

 〆切には余裕もあった。

 

 ある日曜日、私は映画館に行っていた。前売りを何枚も買って楽しみにしていた作品だ。その日も二回は観るつもりだった。

 そこに絵師さんからメールが入った。

 ラフ確認をしてほしいというのだ。

 私は、「出先だから帰ってから確認させてほしい」と返した。

 しか絵師さんは、さらメールを寄越した。

 その内容はこうだった。

 

 「今日中にやっつけちゃいたいから、いま確認して」

 

 私は一瞬、自分が受けとったものが何であるのか、よく分からなかった。

 やっつけって何? と思った。

 意味が分かったら悲しくなった。

 反論する気力もなく、スマートホンでモノクロラフ確認し、映画の合間にメールのやりとりをした。

 悲しみや動揺で、映画を楽しめなかった。

 映像を見ながらも、絵師さんからメールの文面のことを考えていた。

 

 

 そして、私が帰宅したときにはもう完成原稿が送られてきていた。

 

 それは本当にやっつけ感あふれる代物で、チェックしていて悲しくなった。

 言葉の綾でもなんでもなく、まさに「やっつけ」だったのだ。

 私の指定はほぼ守られておらず、まず表紙の色から違った。

 ●色と指定したのに、「▽色にしておいた」と原稿に添えられたメールにあった。

 ▽色は、私の嫌いな色だ。相談もなしにその色に塗られた。

 

 解像度が違い、フォントが違い、うちのサークル名が違った。

 ミスだらけだった。

 指定したものが驚くほど蹴とばされていた。

 これもキャラは浮かない顔をしているし、背景の書き込みはなく、テクスチャが貼られているだけだった。(この本に於いてはそれ自体はいいのだが、この先のために記しておく)

 

 

 とても悲しかった。

 怒りより悲しみだった。

 なんで彼女はこんなことを平気でするのだろうと思った。

 記したもの以外にも頼んだことがあったが、それも彼女は実行しなかった。

 

 だが、「今日中にやっつけちゃいたい」と言ってきた相手に、リテイクは出せなかった。

 直せるものはすべて自分で直した。

 文句は言わなかった。

 

 

 原因はこの件だけではなく詳細を省いた部分にもあるのだが、ともかく傷つきすぎて誰かに表紙を頼む気になれなくなってしまった。

 悲しくてしょうがなかった。

 

 

 そこからまた数年がたつ。

 相変わらず、人様に表紙を頼むことには怯えていた。

 またあんな目に遭ったらと思うと怖かった。

 けれど、絵師さんに表紙を頼んで傷ついたものは、結局、やはり表紙関係で満たされない限り癒えないのではないかとも思った。

 

 

 他の文字書きさんが絵師さんに表紙を頼んで嬉しそうにしているのを見るのが辛かった。

 好きな絵師さんが他の文字書きさんの表紙を楽しそうに描いているのが羨ましくて苦しかった。

 

 ぐるぐる考え込んでいたが、羨んでばかりの状態健全ではないなと思えた。

 そして数年ぶりに、絵師さんに頼んでみることにした。 

 

 その絵師さんは、にぎやかな楽しい絵を描く人で、この人ならキャラを浮かない顔では描かないのではと思えた。

 それに、他の文字書きさんの表紙で、すごく緻密な書き込みをしていたのだ。

 作中に記された背景、建物自然物、小物等々、キャラクターだけではなく、いろんなものを丁寧にひろって描いていた。

 羨ましかった。

 私の作品もこんなふうに描いてもらえたら幸せだろうなと思った。

 思いながら、でもきっとそうはならないんだろうなと、半分あきらめもあった。

 ここまでの間、そんなことをしてくれた人はいいからだ。

 

 

 依頼を受けてもらえて嬉しかった。

 しかし、送られてきたラフを見たとき、失敗したと思った。

 私は「笑顔で」との指定を入れ忘れていたのだ。

 

 キャラクターは、浮かない顔をしていた。

 背景の書き込みはなく、テクスチャが貼られる状態になっていた。

 

 

 まただ、と思った。

 また似たような表紙になってしまった。

 何でだと思った。

 

 過去絵師さんに頼んでいた表紙のことを思い返した。

 

 私はハッピーエンドが好きだが、そこに至るまでは苦しかったり切なかったりする展開をさせることが多い。

 私自身は大事なのはラストだと思っていた。

 だが、どうやら絵師さんたちは私の話の苦しい部分こそが重要だと考えているのではないかと、そこでようやく思い至った。

 

 数年も分からなかったことが氷解したのだが、肝要だと考えている部分に私と絵師さんとでは大きなズレがあったことをここで思い知った。

 表紙のイメージが合わないはずである

 

 私が思っている以上に私の話は暗いと思われていたのだということも理解した。

 イメージの擦り合わせをしていないのだから、ズレるのも当たり前だった。

 この点については反省した。

 事前に指定も話し合いもしていないのがそもそも間違いなのだ

 

 ラフから、まだ直せる。

 しかし先方が忙しいことも知っている。

 悩みはしたが、絵師さんに罪はないのでラフokを出した。 

 

 

 思い通りにいかなかったことは悲しかったし、暗いと思われていたらしいことも悲しかった。

 だが指定を入れなかった私が悪いのだ。

 勝手な夢を見て、敗北しただけだ。

 

 

 己の過ちに気づいてから、いろんなことを考えた。

 なぜ私の本の表紙に背景を描き入れてくれる絵師さんがいないのか、とか。

 

 これまで頼んだ絵師さんは、他の文字書きさんの表紙では背景を緻密に描いていたりする。小物を大事表現したりしている。

 でも、私の本ではテクスチャなのだ

 指定がない限り、基本的キャラクターだけしか描いていない。

 

 結局のところは、描く気がないかなのだろうと思った。

 別の文字書きさんの表紙では、描きたいから描いているのだ。

 ほとんどの絵師さんにとっては、私の本の表紙は頼まれたから描いているだけで、積極的に描きたい物ではなかったのだろう。

 

 

 他の文字書きさんの表紙を見て、「こんなふうに作品大事にして描いてもらえたら幸せだろうな」と思った。

 でも、私にはそれはないのだ。

 私の作品からひろいあげたい背景も、小物も、動物もないのだろう。

 

 

 「やっつけちゃいたい」と言い放った彼女など、本当に描くのがめんどくさかったのかもしれない。

 

 いろいろ考えていて、これはキツいなと思った。

 気づかなきゃよかった。

 好意的感想を送ってくれる絵師さんでも、別に私の話の全てが好きなわけではないし、それは理解している。

 けれど、こんなにも他の文字書きさんと比べて違うことをされるのかとショックも受けた。

 しかもそれが、一人や二人ではないのだ。

 例外もあるが、これまで頼んだ絵師さんのほとんどがそうしている。

 

 

 依頼されて描いているだけでも、私のために時間を使ってくれていることには感謝もしている。

 皆さん、忙しい合間を縫って描いてくれているのだ。

 文句を言えるはずもない。

 ただ悲しいだけだ。

  

 

 単純に、私の書くものにそこまでの魅力がないということなのだろう。

 悲しいけれど、それだけのことなのだ。

 それなりに面白くはあるから好意的感想をもらいはするけれど、でも、その絵師さんの「描きたい気持ち」を引き起こせないでいるのだ。

 

 

 ほんっと、気づかなけりゃよかったな~~~~!!!

 

 

 これが何年前のことなのか、はっきりとは記せない。

 私は現在小説を書いている。

 特定とかはせずにそっとしておいていただけるとありがたい。

 

 

 誰かに表紙を頼むことは、この先、あるかどうかは分からない。

 いい出会いがあったらするかもしれない。

 

 だけど、そのときには私はうるさく指定を入れるめんどくさいやつになっているだろう。

 イメージの擦り合わせから始めなくてはならない。

 キャラ笑顔で、背景も小物もしっかり描いてほしいと伝えなくてはならない。

 これまでの失敗を全て取り返すくらいの気持ちでやるだろう。

 リテイクを出す勇気も持ちたいと思う。

 

 

 悲しい思いはしたが、学びはあった。

 傷ついたことは否めず、今も癒えずにいるが、書くことだけはやめなかったし、やめるつもりも現在のところ、ない。

 

 

 冒頭に注意喚起はないと記したが、とりあえず、すべての文字書きさんは絵師さんとのイメージの擦り合わせはしたほうがいいとだけ伝えておく。

 当たり前のことができていなかった文字書きの愚痴でした。

 ここまでつきあってくれてありがとう

2019-05-18

anond:20190518205229

元増田だが、

熱い友情!熱い勇気

熱血最強!とか、絶対無敵!とか究極奥義!

みたいなそういう宇宙最強系のノリ。

anond:20190518003531

顔写真もどこまで本当かわからんやん…マッチングアプリ結婚までこぎつけた人とかいるんですかね…会う勇気がすごくない?

2019-05-17

人助けのための瞬発力をつけるには

普段から気配りをして細かい手助けをたくさんしておくことが大事なんだろう。

今!ここで!この人を助けないと死ぬ!ってときに動けなかったら、その人は死に、自分は助けられなかった後悔をずっと背負い、外野からは義を見てせざるは勇無きなり、要は勇気がないんでしょって言われて何もいいことがない。

2019-05-16

anond:20190516174113

女性からすると、

自分からエッチな事を申し出るのは勇気がいるので

男の子から無理矢理セクハラされた方が楽ってのはある

こういうこと言うやつがいて、いまだに自分意思表示しないから「セクハラ」とか「metoo」が猛威を振るう

AEDの件の犯人はこういう女どもだよ

anond:20190516034956

女性からすると、

自分からエッチな事を申し出るのは勇気がいるので

男の子から無理矢理セクハラされた方が楽ってのはある

エッチな目で見られたいけどビッチたと思われたくもないか

ラッキースケベとかスカートめくりみたいなセクハラなら

「私から見せびらかしたわけじゃないし…」って言い訳できるし。

でもそれを教えちゃう意味ないしおまけに性犯罪助長してるって叩かれるので普通公言は出来ない

anond:20190513182619

努力が足りないんじゃない。きっと、努力はしすぎるくらい精一杯してるんだよな。

でもその努力が報われていないと感じてしまう現状に問題がある。

そしてその問題申し訳ないことに、はてブに書く程度のおれの力では解決できない。そしてあなたがこれ以上今のまま頑張っても、なかなか報われにくいと思う。

勇気がいると思うけど、一旦、身体を売るだけでもやめられないんだろうか。

身体を売るのをやめることで、お金は得られなくなる。ただし、今あなたが感じているような辛く悲しい気持ちを少しは軽減できるはずだ。

なぜなら、身体を売ることで繋がっていた、身体だけを目当てにあなたに近づき、あなたを傷つける人間と接することが少なくなるから

もし、身体を売らないバイトで食いつなげるなら、なんとか18歳まで生き抜いてほしい。18まで生き抜けば仕事選択肢は今より増える。

身体を売らないと衣食住が確保できない状態安全に暮らすことができない場合も含む)であれば、こんな掃き溜めみたいなところに書き込むんじゃなくて、力を持っているひとに助けを求めて欲しい。例えばこういうところだ。

https://www.toben.or.jp/bengoshi/center/tel/children.html

(参考にしたページ http://slowstudy.hatenablog.com/entry/2017/07/13/152045

何もできなくて申し訳ない。

2019-05-15

https://anond.hatelabo.jp/20190515132250

俺は、デリヘルで初めて彼女できたよ。

俺の確率だと、

50人くらいのデリヘル嬢と会ったら、

2人くらい気の合う人がいる。

別に口説くとかそういうの一切しなくて、

とにかく素直になって、

ぶっちゃけ話をするのが大事な気がした。

例えば、

モテなくてつらくて死にたいならそれを言えば良い。

それで「君のおかげで生きる勇気が湧いた」とか言えば良い。

俺にとってはそれが真実だったか相手にも通じたのだと思う。

特にメンヘラ系のデリヘル嬢とかは、

自分価値に感じてる不安が大きいからか、

しろ男の中身を見ようとする傾向がある気がする。

そこにこちらが素をさらけ出すと、

受け入れられる傾向にある気がする。

変な性癖も隠さずに出した方が、

しろ信頼される傾向を感じる。

そもそも

先にセックスしてるから余計な雑念が無いから良い。

緩やかな終わり

高卒就職して実家は追い出された。

毎月赤字ギリギリ生活をし、急な出費があれば頭を抱える。

こんな生活がいつまで続くのだろうか

転職をすればいいと皆言うが転職活動間中に食っていけるだけの蓄えもないのだ

1ヶ月分稼いで全部消えるような生活

残高を確認しなければ下ろせない貯金

いつ破綻してもおかしくない生活を続けているだけで頭がおかしくなりそうだ

いっそのことすべて終わりにして楽になりたいとは常々思う

だがその勇気がない

故に私は明日も頭を無にして働くのだ

緩やかな終わりに向かって

俺がおかしいのか

予め言っておくと、題名に反して自分に落ち度があると思うし嫌な人間だと思う。

付き合って1年になる彼女がいるんだが超がつく程受身

基本俺から連絡をしないと一切連絡がこない。

それ以外のことも全部俺に丸投げ。

二人で何かを決めたことは一度もない。

そういう部分にかなり違和感を感じていたから、俺から連絡しなかったらこいつはどうするんだろうと思い、悪いとは思いつつ彼女を試すことにした。

一緒に旅行に行く計画を立てて某駅で待ち合わせすることになってたんだが、待ち合わせ場所で遠くから見張ることにした。

ちなみに旅行前日も連絡はない。

女々しい話だが、「楽しみ!」くらいのメッセージひとつ欲しくて俺はスマホをじっと握りしめて待ってた。

そんなこんなで当日。彼女が待合室に入るのを確認。そして待ち合わせ時間になる。

連絡はない。

さらに5分経過。キョロキョロするものの連絡はなし。

だんだん腹が立ってきて、俺の心はどす黒い何かに支配されていた。

もっと観察したい。こいつはどうするんだろうと。

さら10分経過、ついに立ち上がり待合室から出るも、連絡なし。

この時点で泣きそうになった。愛情を試すなんて間違ってはいるけど、頑なに自分からは連絡しないという異常さに悲しいやら悔しいやらで怒りは頂点に達してたと思う。

待合室に彼女が戻ってくるか見張るも、さら10分が過ぎ現れず。

いい加減「俺何やってんだろと」思い、俺から連絡した。彼女本屋時間を潰してた。合流後、特に俺の遅刻咎める様子もなく「行こうか」みたいなノリだったから、「おかしいと思わなかった?」と何故自分から頑なに連絡しないのかと勇気を振り絞り聞いた。

迷惑かなと思った」と返され、悲しくていてもたってもいられなかった。

迷惑ってなんだ?俺に必要最低限の連絡するのが迷惑そもそも事故とか何かのトラブルは疑わなかったのか?とさらに問い詰めた。

「それも思った」と返されて胃が痙攣した。この感情をどうしたらいいかからなかった。俺が大人気ないのは分かる、彼女が悪い人間じゃないのも分かる。

俺は顔をぶるぶる震わせて「電車出るまで時間あるしなんか食べよっか、何食べたい?」と聞いた。

今思えば、俺は分かりきった答えを求めてたに違いない。

「なんでもいい」

と返され怒りが爆発。

カバンに入れていたおにぎりを地面に叩きつけて、「じゃあこれ食え!なんでもいいんだろ!」と初めて怒鳴った。

一年間の溜めに溜めたモヤモヤダム決壊した。

怒鳴ったあとに彼女の顔をみることができずにそのまま家に帰った。

俺はどうしたらよかったんだろうか。

正直少しスッキリもしたが、罪悪感のほうが遥かにかい

意味不明な長文すまん。誰にも言えずつらかった。

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