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2018-06-24

強がりが加速する

電話で、めちゃくちゃ泣いてるのに「泣いてない!」って言う

 (あとで我に返って「めちゃくちゃ泣いてるじゃん自分……何言ってんだ……」って思った)

・本当は来てほしいのに「大丈夫だよ」「仕事忙しいだろうし休みなよ」「お金かかるし平気」って言う

ゲームの新駅集めより本当は自分を優先してほしいって思うけど実際は何も言えない

・本当は一緒に行きたい場所があるのに言い出せない

精神的につらくて電話したくてもなかなか自分から電話できない

やっぱり相手のやりたいこととかあるし、

自分から行動を起こすとその相手時間を奪うことになってしま

そもそも自分から何かを要望すると、相手はその要望を考えて動かないといけなくなるわけでしょ

それって相手にとってすごく迷惑ことなんじゃないか……と思うと何も言えない

そもそも自分意見を言うのが怖い

あと、どうせ言っても無理なものは無理だろうし、って最初から諦めてる

それなら言わないほうが相手の気分を下げずに済むし、気がつけばそうやって生きてきた

余計な我儘は言わないで、いい子にしてる方が母親の態度がよくて楽だったんだよね

あー、もうどうやっても治せない

どうすればいいんだろう

よく「勇気を出して言ってみましょう」ってあるけど、

我儘言うと嫌われるんじゃないかと思ってるからすごい怖くて何も言えない

我儘になりたいよー!

レズビアン男性声優に初めてハマり、ガチ恋になった話

題名の通りです。

それはレズビアンじゃなくてバイなんじゃないの?なんて思うかもしれませんが自分記憶気持ちを残しておきたいだけなのであまり突っ込まないでください。

わたしは生まれつき(?)女性が好きでした。心や身体が女として生まれていることも理解しているのに、何故か女性が好きで。どうしてなのかは分かりません、周りにレズビアンがいた訳ではないのに。

因みに初恋(4歳)は母親や伯母だったか妄想ですけべなことを考えていたし、幼少期ながら従姉妹に手を出したこともあります。クソでごめんと思っているしもしその記憶が従姉妹達に今もあるなら土下座をしたい。

なんやかんやあって13歳の時に初めて3つ上くらいの女子高生とお付き合いをして。そこから同じ学校同級生と付き合ったり他の年上女子と付き合ったり、とにかく別れては付き合ってを繰り返している典型的に「恋人がいないと駄目なメンヘラ」でした。

あと小学生の時に仲良しだった女子中学生の事が本当に好きで、勇気を振り絞って告白をしたら引かれてしまったのが割とトラウマ。その時に「ああやっぱりわたし普通じゃないんだな」って思った気がする。

高校に入ってから特に女遊びが酷くてめちゃくちゃ遊んでいた。7つ上のセフレがいたり、すけべな事を知り合った人と片っ端から試してみたり。性欲の権化とも言われた。

そんな時ネット出会ったのがつい最近までお付き合いしていた彼女最初は互いに全く興味が無かったんだけど、相手が惚れたらしく急激にアプローチをされて付き合うことになって。遠距離ではあったけど何度も会ったし、互いの実家まで行った。なんなら同棲をする約束までして、わたし小学生の頃から夢を見ていた将来まで諦めた。

浮気されたりと問題もあったけど、この前もデートをしたし一生仲良く続くと思っていた、のに。

急に振られた。

「やっぱり男性と将来を歩む」的なことを言われて。

元々彼女レズビアンじゃなくバイだったし「ほらやっぱり浮気したときから男ばっかじゃん~~!!!ファッションレズかよ!!!!」って悲しさより怒りが勝って一人でキレてたと思う。

そんな時目についたのが一人の男性声優。その声優さんは元々わたしがハマっているゲームキャストさんで、二年程前に抜擢されてそれからずっと「いい声だなあ」ってふわっと応援をしていた。

そのゲーム内で40人少しいる男性声優さんの中で特別容姿が優れていたり歌や演技が上手い訳でもない。キャラクターだって好きだけど、担当とまではいっていなかったし「好きなコンテンツに携わっている人」くらいの認識だったのに。

本当に切っ掛けは分からないけど、彼女に振られてからはずっとその声優さんに夢中で追い掛けている。出演イベントが発表されれば無理にでも遠征するし、課金だって控えて。

今じゃフィルターが掛かって、世界一かっこよくてかわいい人だと思っている。カノバレしてるけど「わたし彼女!!!!!」って強気で会いに行けるくらいにはガチ恋にまでなってしまった。

初めて生で見た時に、サプライズで「接触イベント」なるものが開催されたのもガチ恋になる切っ掛けだったのかもしれない。手がめちゃくちゃ男らしくて、でも薄くて、ひんやりしてて、ときめきが隠せなかった。ただただ好き(語彙の無いオタク)

「何で急に男性を好きになったの?」

会社で同僚に言われた言葉

そんなん知らねえ!!!わたしが聞きたいわ!!!!!!!

毎朝ボイスを聞いて目を覚ます仕事の休憩中はラジオループ

昨日は友人とカラオケBlu-ray再生部屋を借りて大画面で推しを見ながら泣いていた。

レズビアンが一人の男性声優人生を狂わされた話でした!!!!!!!!!これからも追い掛けます!!!!!!バイなのかは自分でも分からない!!!!!!!!

以上!!!!!!(痛バで同坦を蹴散らしながら)

痴漢されたかった

中高の頃、電車通学でした。1回乗り換えがあったので電車に乗ってる時間は5分ずつでした。中学生の時周りの友達痴漢された話が羨ましくてしょうがなかった。痴漢される=魅力がある、女として価値があると思ってました。結局6年間で1回だけ痴漢されました。とにかく気持ち悪くて怖くて動けなかった。この人痴漢ですと言う勇気も出なかったし、自分に魅力があるからやってるわけでもないことがすぐかわりました。あの頃は愚かだったなあ。メガネに憧れて目を悪くした次に痴漢されたくて服装電車立ち位置研究してたことは後悔してることです。痴漢される悪夢を見たので。もう一回寝ますおやすみなさい。

2018-06-23

ネットで見つけた地元草野球チームに入る勇気がわかない

メンバーの年齢層は自分とほぼ同じ感じで、紹介ページ見る限りみんな物凄く仲良さそうで楽しそうだったから、自分もこのチームに入りたいなと思ってた。

ちょうど新規メンバー募集してたし。

メンバーの球歴が結構華々しかったのでお近づきになりたいと憧れるような気持ちもあった。

ただ、メンバー過去Tweet読むと怖いんだわ。半グレとかチンピラ一歩手前。特に大学時代素行がそんな感じ。つるんでた仲間も某連合感丸出し。

なんか、気まぐれで連れ子の5歳児をしばき倒しそうな雰囲気がプンプンしてダメだった。

勇気がほしい。

anond:20180623050903

ヒョロガリでも大通りトラックを突っ込ませることはできるし

狭い空間ナイフを振り回したら勇気ある大きな男でも殺せる

不意打ちすれば力道山だって倒せる

やればできるという前例はいくらでもある

2018-06-22

※追記あり※パンティーが好きというおっさん共へ(30中盤~40前半の)

追記ここから

ー。

詳しくは追記2へ

追記ここまで

 

頼むからビキニハイレグの話はやめてください。

そりゃ一応、名作と言われるものは触ってますよ。古着屋とかで。

でも、いまさらスキャンティーやら、透けパンやらの話しないでくれますか。

おっさん共にとっては若かりし頃の青春なのはわかるけど、今の20代はサニタリーユニセックスのほうが触れている時間が長いし、触っただけで別に楽しいと思ったことはありません。この時代パンティーにしてはしっかりしてるなとか思うだけです。

懐古おっさんは「パンティーが好き」なんじゃないです。「パンティーが好きだった頃の自分が好き」なだけです。

パンティーが好きというならせめてひもパンローレグ、もしくはVバック、後はCストリングで話をしてくれませんか。最悪、スパッツでもいいです。

はっきりいって話が合わないです。

もちろんですが、バリバリ最新パンティーの話ししてくるおっさんや、見せパンが好きで毎週やっているようなおっさんはこのおっさんに含まれません。しかし、ネット上にしかこのおっさんが居ない。

追記

なんか変なやつに言われるかなと思ってたいたら案の定言われたので言っておきますが、プレイしまくれってわけじゃないです。

ただ、昔のパンティーの話を延々とするのをやめてくれって話です。例えば、ブルマーが好きなんですよって人のところに「チチ舞空術覚えないのはおかしいよなw」みたいなノリで入ってきたら、マジレスしていいのかわからないです。だって、年齢だけ重ねていらっしゃるのでネットのように「おっさん今はそれ違うで」とは言いづらいです。

せめて話の時間軸を今に合わせて話してくれっていうだけの話です。そんなレベル高い話ですか?

追記2

本質的な話は

若者に昔の話を振ってくるのはパンティーの問題じゃないだろ…パワハラとかデリカシー問題だろ。

これが大正解

パンティーが好きです」みたいな自己紹介をしたら勝手に頭の中で「ビキニハイレグの話ぐらいできるだろう」と考えて話をふってくるおっさんに「せめてパンティーの話をするなら現流行で話をしてくれ」と言っているだけ。

「君もそうなるぞ」みたいな話をする人がいるけど、「脳が退化して新しいものを受け入れられなくなる」って意味ならわかるけど、いきなり昔話をぶっこむようになるって意味ならハッキリとNOであると言いたい。

追記3

状況がわからない 系のトラバブコメ

普通に上司・先輩から食事中や休憩中に話を振られること無いの?

いい会社ですねぇ。

あと、別に邪険に扱ってはないよ。上司や先輩だもの適当に話合わせて、最終は「いや~、今のパンティーもおもしろいっすよ」で終わる感じですわ。

ビシッと「おっさん、最新パンティーの話しような」って言えるほどの勇気持ってたらこんな増田に書いてねぇんだよなぁ…。

まぁ、多分、嫌われる勇気をもって八方美人やめて話しかけられないように徹したらこんなストレス抱えてないんだろうね。

※追記あり※ゲームが好きというおっさん共へ(30中盤~40前半の)

追記ここから

そもそも話の合わないおっさんと話したくありません。

詳しくは追記2へ

追記ここまで

 

頼むからファミコンスーファミの話はやめてください。

そりゃ一応、名作と言われるものは触ってますよ。バーチャルコンソールとかで。

でも、いまさらストリートファイター2やら、いっきやらの話しないでくれますか。

おっさん共にとっては若かりし頃の青春なのはわかるけど、今の20代は64やGCのほうが触れている時間が長いし、触っただけで別に楽しいと思ったことはありません。この時代ゲームにしてはしっかりしてるなとか思うだけです。

懐古おっさんは「ゲームが好き」なんじゃないです。「ゲームが好きだった頃の自分が好き」なだけです。

ゲームが好きというならせめてPS4SWITCH、もしくはWiiU、後はPCゲーで話をしてくれませんか。最悪、スマホゲーでもいいです。

はっきりいって話が合わないです。

もちろんですが、バリバリ最新ゲームの話ししてくるおっさんや、TRPGが好きで毎週やっているようなおっさんはこのおっさんに含まれません。しかし、ネット上にしかこのおっさんが居ない。

 

追記

なんか変なやつに言われるかなと思ってたいたら案の定言われたので言っておきますが、プレイしまくれってわけじゃないです。

ただ、昔のゲームの話を延々とするのをやめてくれって話です。例えば、ポケモンが好きなんですよって人のところに「リザードンが空を飛ぶ覚えないのはおかしいよなw」みたいなノリで入ってきたら、マジレスしていいのかわからないです。だって、年齢だけ重ねていらっしゃるのでネットのように「おっさん今はそれ違うで」とは言いづらいです。

せめて話の時間軸を今に合わせて話してくれっていうだけの話です。そんなレベル高い話ですか?

 

追記2

本質的な話は

若者に昔の話を振ってくるのはゲーム問題じゃないだろ…パワハラとかデリカシー問題だろ。

https://anond.hatelabo.jp/20180622124748

これが大正解

ゲームが好きです」みたいな自己紹介をしたら勝手に頭の中で「ファミコンスーファミの話ぐらいできるだろう」と考えて話をふってくるおっさんに「せめてゲームの話をするなら現行機で話をしてくれ」と言っているだけ。

「君もそうなるぞ」みたいな話をする人がいるけど、「脳が退化して新しいものを受け入れられなくなる」って意味ならわかるけど、いきなり昔話をぶっこむようになるって意味ならハッキリとNOであると言いたい。

追記3

状況がわからない 系のトラバブコメ

普通に上司・先輩から食事中や休憩中に話を振られること無いの?

いい会社ですねぇ。

あと、別に邪険に扱ってはないよ。上司や先輩だもの適当に話合わせて、最終は「いや~、今のゲームおもしろいっすよ」で終わる感じですわ。

ビシッと「おっさん、最新ゲームの話しような」って言えるほどの勇気持ってたらこんな増田に書いてねぇんだよなぁ…。

まぁ、多分、嫌われる勇気をもって八方美人やめて話しかけられないように徹したらこんなストレス抱えてないんだろうね。

anond:20180622004104

消去法だな

今の野党に入れる勇気はない

つか民主党政権を取った時の記憶が忘れられない

野党やばい

2018-06-21

26歳、未だに初恋の子が夢に出てきて辛い

自分には高校生の頃から10年近く付き合ってる彼女がいる。

高校生でつきあって、大学就職と、楽しいことも辛いことも一緒に経験してきた。

今では同棲していて、自分相手もまわりもそのうち結婚するだろうと思っている。

彼女のことはとても大事だと思ってるし、彼女以外と結婚も考えられない。

でもたったひとつこの気持ちが揺らぐときがある。

小学生の時好きだった初恋女の子が夢に出てくるときだ。

の子は気が強く大人びていて、学級委員になるような優等生タイプだった。図書館に通いよく本を読んでいた。自分のあまり知らない世界をたくさん知ってる彼女にとても教養を感じていた。自分でも本を書いていたようで、それを見つけてからかったら、今までにないほどにらまれたこともあった。

男子人気はあったと思うんだけど、気が強く男子ともよくケンカしてたから、「あいはいいや〜、こえ〜し」みたいな感じで少し敬遠されてる節もあった。

自分はその子のことが好きだったけど、好きだから付き合うなんて発想もまだなく、ただその子のことを意識していただけだ。

中学進学。

の子結構裕福な家庭で頭も良かったので中高一貫私立にいってしまった。

そして自分はそのまま公立中に進学した。

それっきりだ。

お別れだっていうのは前々から言葉ではわかっていた。でも実際に中学生になって、本当にあの子とすれ違うことすらなくなってしまった。

そうして、自分気持ちに気付いた。

の子が好きだったのだ。

それからはずっと、悶々とした日々を過ごした。

の子は、自分の知らない私立中高一貫世界で、自分の知らない人たちと、自分の知らない経験をしてる。

かたや自分はというと、あの子がいない、ぽっかり穴の空いた世界毎日を過ごしてる。

会いに行くなんて勇気はなかった。

ただの小学同級生が会いたいから会いにきた、なんてキモいに決まってる。

からただ、その子の家の近くを通るたびにすれ違いを期待していた。

高校に進学しても、ずっと思い焦がれていた。

同じ街に住んでいれば、いつか会うこともあるかもしれないと思っていたけど、結局ただの一度もなかった。

中学3年間まるまる会わなかったのに、いきなり会いに行くなんて不自然だ。そんな勇気自分にはなかった。

大学生になって、県外の大学に進学した。もう万が一にもすれ違うことはないと思うと、この思いはますます強くなった。

この頃丁度Facebook流行った。

恐る恐る検索をかけると、でてきた。

死ぬほど可愛かった。ドキドキした。

あの頃の面影を残したまま大人に成長した彼女がいた。

彼女も他県の大学に進学していた。

今は大学生だ。お金時間もある。

会いに行けるんじゃないか

彼女を思う度にそう考えたけど、結局、会いに行くことはなかった。

そんな勇気はなかった。

ひとつ、チャンスだとおもっていることがあった。

成人式だ。

会えなくなった中学生のときから、このタイミングだけは絶対あえると楽しみにしていた。

の子は遅れてやってきた。

一目見たときドキッとした。

いる。

やっと会えた。

でも結局、なにも言えなかった。話しかけることすらできなかった。

何年も待ちわびた成人式で、昔と同じように何も出来なかった。

自然に話すことのできる最後のチャンスを棒に振った。

そこから、この思いはこじれた。

とにかく好きだ、と言いたかった。

好きだった、でも良い。

気持ちが大きくなりすぎて、別に付き合いたいわけじゃなく、この気持ちを吐き出したかった。

それくらい辛かった。

よく夢を見るようになった。

の子がでてくる夢。

いつも偶然の再会から始まる。

決まったパターンだ。

勇気を出して話しかけてみると、自分のことを覚えてくれている。

「あの頃好きだったんたんだよね」

しかけるとき以上の勇気を持ってそう言った。

ずっと言いたかたことが言えた。すごい満足感、充足感を覚える。

すると、はにかみながら、

「あたしもだったよ」

そう返ってくる。

その瞬間の幸せさったらない。

これより幸せな瞬間は、自分人生にはないってくらいだ。

そこからお互いの彼氏彼女の目を盗み、逢瀬を重ねる。

ただおしゃべりするだけなのに、馬鹿みたいに幸せな夢。

そして幸せ絶頂の中ふと目が覚める。

当然となりにあの子はいないし、会うことすらも叶わない。

さすがに普段は、なにもその子のことを考えていない。

なのに半年に一度、一年に一度その夢を見るたびに、その子のことを引きずってるんだってことを意識させられる。

夢の最中あんなに幸せなんだから

夢が終わると、吐きそうになる程気持ち悪くなるんだから

もう自分リアル彼女の姿をまったく知らない。どんな性格になっているのか、なにやってるのかもわからない。

自分の中の理想通りに成長した、存在しない幻想彼女がいつもいっとき幸福と、莫大な虚無感を運んでくる。

そんな女は存在しないし、実際会えたとしてもなにもかもが違うだろう。

歳を重ねるほどに、袋小路に迷い込んでいる。

どうやったって今更なこの気持ち

どうして忘れた頃に、またこんな夢を見せるんだ。

今日は一日中このことを考えていた。

もう疲れた

昨日、夢を見てる最中は本当に幸せでいっぱいだった。

でも現実には、もうあの子出会うこともないだろう。

あの夢を見ながら、死にたかった。




[追記]

思った以上に反響いただいていて嬉しいです。

ありがとうございます

実はこれ一カ月以上前に書いたものなんですがさすがにキモいかなと思ったのと、冷静じゃなかったんで寝かしておいたものです。

一カ月たってみてもなおキモいですが、まぁそのときの本当の気持ちだし埋もれさせとくのももったいないなと思って投稿しました。

本当に普段全然未練なんてなくて、彼女ともうまくいっているし、とても大切に思っています。この件も「自分が好きだと言えなかったから叶わなかった初恋」として、良い思い出に昇華できてると思います

でも、この夢を見るタイミングだけ、猛烈に上に書いたような気持ちに襲われるんです。

きっともうどうやっても叶わないことがわかっているからなんでしょうね。

これさすがにキモいって自覚はあるので誰にも話したことなかったんですけど、こういう気持ちを吐き出せて、さらに反応まで返ってくる、ここって良いところだなと思います

みなさん本当にありがとうございます

心にに荒波がたつのはこの夢を見たときだけ。

ただ、夢を見ないように祈るばかりです。

それにしても、これだけ反響あるなんてやっぱりよっぽどキモいんですね。

生活で誰にも話さなくて本当よかった。。。

anond:20180621135436

自分が18歳のとき、4年間を将来の職業の役に立たないことに費やす勇気はなかったなー

anond:20180621151927

○○の勇気世界を救うと信じて...!

俺たちは上り始めたばかりだ...果てしなく長い○○坂をな...


○○先生次回作にご期待ください

2018-06-20

ただ生き長らえているだけ

なんとなくだとか、周りがそうだからとか、親が言うから。そんな理由大学まで進学した。

学部は、高校時代に1番面白そうだなと思った分野にした。

それでも、夢とか希望があるわけじゃない。

将来のビジョンがまったく見えない。

やりたいこともないし、ただ生き長らえている、そんな感じだ。

生きている意味価値も見出だせないし、かと言って死ぬ勇気だってないし。

甘い考えだけど、働きたくないし、他人に会うのも億劫だし、とっととベーシックインカムとかが実装されて3畳くらいの部屋に引きこもって暮らしたい。

2018-06-19

アルバイトにも受からず、生活保護も受付に行く勇気が出ず、就職にも失敗し続けている、どうしたらいいんだ

勇気がないのか?

40代ラノベ読んでるようなキモくて金のないおっさんの性欲は異常。

彼らは「俺に女をあてがえ!」と言うからすごい。めんどくさいという発想がなさそうなので、ちょっと個人的には共感できない。彼らはほんとに女が欲しそう。

彼らはそれだけ女を求めているのに、なぜか女に恵まれない。おかしな話だ。世の中、貧乏でとくにかっこよくもないおっさんでも結婚してたりするというのに。

40代ラノベ読んでるようなキモくて金のないおっさんくらい性欲があったら女の一人や二人できそうなもんだけどな。なぜできないのか。

沖縄お笑い米軍基地14を見てきた話

沖縄で生まれ沖縄で育ち、沖縄で働いている純ウチナーンチュである身として、一度は教養としてみておくか、と思い、宜野湾市民会館で上演された、沖縄お笑い米軍基地14を見に行った。

沖縄ローカルラジオテレビではひっぱりだこで、県内に知らない人は(たぶん)いない芸人さん、小波津正光さんことまーちゃんさんが座長として企画脚本演出を行っているコントショーが、この「お笑い米軍基地である

今回で14回目を数えるこの公演は、沖縄では非常に人気が高く、私が見に行く旨を人に話す度「あい!いいはず~感想聞かせてね~」という反応はあれど「なにそれ?」という人は誰もいなかった。実際、1200人キャパの会場はほぼ席が埋まり、私が行った公演以外にもあと何回か沖縄県内各地で上演されるということであるそもそも毎年上演し、今回で14回を数える辺り、企画側の熱量とそれを受け止めるだけの県民の人気があるんだなあと感じる。

コンセプトは「基地を笑え!」。沖縄県の面積の内およそ10パーセント以上を占めており、沖縄県について語られるときに必ず問題の一つとして触れられる米軍基地だが、ぶっちゃけ県民の(主に若者の)大半は「反対運動とかが激しいのってあれでしょ、本土から来た人とか政治団体とかそういう人たちなんじゃない?…わかんないけど…まあなんか窓とかヘリとか飛行機とか色々落ちてるし、戦闘機はうるさいからまあ、なくなるならもちろんそのほうがいいけど、わざわざ座り込みとか行くのは違うかな~左翼とか右翼とかよくわかんないし…」などと言う人がほとんどである。(あくまで私の体感ではあるが)

若者政治参加主体意識が足りない!と言われてしまうとほんとその通りではあるのだけど、恥ずかしながら私もそういったその他大勢のひとりである。正直基地がどうとか言う前に、政治してる人たちは生活に密着した問題からどうにかしてくれ、と思う。子ども貧困とか。いや、その辺とも繋がってたりするから根深いのか?よくわかっていない。

山積みになっている沖縄県の問題のど真ん中にドン居座り続けている「基地問題」。そこをどう笑いに落とし込むのか。前評判は良すぎるほど良かった。期待半分不安半分で会場に足を踏み入れた。

そして観終わった感想だが、「100点!最高!面白かった!」とは正直まったく思えなかった。

なお、細かい内容は「SNSには書かないでください」というアナウンスがあったので割愛する。

まず、全体を通して(「米軍基地」という「沖縄県民しかからないあるある」を扱っている以上、前提がそうなので当たり前ではあるのだが)めっちゃくちゃ内輪ノリがすごい。

そこがハマると面白いのかもしれないけど、沖縄県は究極の「ムラ社会」の文化なので、各地域文化の隔絶もすごい。なので県民でも「いや、わかんねーし…」が結構多く、ハマらないとむしろ見続けるのが非常にしんどくなる。最後辺りには完全に「業界内輪ネタなんだな」とわかるものだけでひとネタ作られているものもあり、関係者席らしきところから爆笑すら聞こえたが、業界人でもローカルテレビ大好きマンでも何でもない私は正直置いてけぼりだった。

沖縄県にはM-1グランプリならぬ「O-1グランプリ」という番組がある。お正月時期に放送される、名前の通り沖縄芸人の1番を決めるという番組だ。そのネタを見てもらえばわかるが、沖縄芸人は「沖縄らしさ」を前面に出したコント漫才、つまり「内輪のあるあるネタ」を組み込んだものを作ることが圧倒的に多く、またレースにおいてもそのほうが有利である。その番組にはもちろん今回の「お笑い米軍基地」に参加しているFEC(沖縄にある芸能事務所演芸集団FEC」)の芸人さんも数多く出場しているので、その流れを汲んでいるのも当然といえば当然である

そして、気になったのは「お笑いから」「俺たちはバカから」という言葉を盾にした、差別やいろんな権利侵害の嵐だった。もちろんすべては洒落であり、まじめに取り合うほうがアホであるというのはわかるのだけど、正直現代の「ボーダーレス」な風潮からは相当遅れた認識があるんだなということは感じた。

個人として特に興味があって学んだこともある界隈の問題だったのもあって、過剰反応してしまったところはあるが「いや、ダメでしょ…」と引いてしまうような描写演出が非常に多かった。

違和感の何よりの原因は、前説座長が「所詮俺たち三流芸人の言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしい」という旨の発言をしていたことだったと思う。

私たち無意識差別をしてしまものだし、気づかずにだれかを傷つけてしまうのは仕方のないことではあるが「差別?いやいやネタから。何マジになってんの?」という言い訳を用意してしまうのは、ちょっと違うなあと感じた。この公演に誇りをもってやっているのなら「差別的な表現かもしれないが、より伝わると思って選択した」と言い切ってほしいな、と思った。イジりとイジメ境界線あいまいだが、「強者権力を笑うのがお笑い」だというならば、自分たちが本当に強者としての力を持っていないか?というのも常に問い続けてほしい。

また、全体を通して「左」より「右」を笑うことが多かった、というのも違和感ひとつとしてあった。どっちも滑稽な部分はあるのだからもう少し両方を笑ってくれたらよかったのかな、と思う。あと「右」を揶揄するネタの時に、笑いどころでもなく盛り上がりどころでもないセリフで「よくいった」というようなかけ声や拍手があがっていたのは驚いた。どちらでもないフラット状態で見に来たつもりなのに、いつの間にか政権批判団体集会に参加させられていた、みたいな気まずさがあった。怖い。

以上のように全体的に右寄りかつ品がなく沖縄県民県民性の悪い部分を煮詰めたような「内輪に甘い」感が強く、正直全体を通して「また行きたい!」とは全く一ミリも思わなかった。私は特にスクールカースト下層だったタイプ人間なので、沖縄芸能界蔓延する「スクールカースト上層部っぽいノリ」(ウェイ感とでも言うのか)にはついていけなかった。この辺はたぶん好みの問題なのだろうと思う。

ただ、ここまでゲロカス批判してきたが、この公演を見たあと、文句を言いながらも私は「じゃあ右や左のそれぞれの主張ってどうだったけ?」「ほんとうにこの芸人さんたちが言っていたことは正しいのか?」「自分は偏っていないのか?」ということをいつの間にか考えていた。

まーちゃんさんの著作図書館で借り、基地問題についてネット自主的に調べ、右翼左翼についても少し勉強した。

そうして、ハッと、こうして主体的に考えているこの行為自体が、この公演のねらいである「基地について、何かひっかかりを感じて考えてほしい」というところにばっちりハマってしまっていることに気が付いた。

なるほど、ならば。この公演は私にとって意味があったのだなと納得できた。してやられてしまったな、と思った。チケット代2000円もったいねえことしたわ、だったのが、安いじゃん、になった。

エンディングで歌われたFECの社歌の中に「とにかくやることを大事にしている」というような歌詞があった。沖縄県民は先ほども言った通り「内輪に甘い」。そして変化を嫌う。そんな中で新しいこと、前に進むようなことをするのは、本当に難しいことだと思う。勇気がいることだと思う。「まじめ」をバカにする風潮のある沖縄で、「まじめ」にバカをやるというのも、ほんとは難しかったんじゃないかなと思う。その勇気に敬意を表して、私はこの感想を書こうと筆をとった。「とにかくやる」そしてやることで誰かを動かす、それはほんとうにすごいことだ。と、何もできない私は思った。

でも、個人的におもしろくなかったのは事実なので、沖縄芸人さん各位にはマジでもっとがんばってほしい。笑いどころを説明してしまう癖があって全体的に冗長だと思う。言葉選びが雑。オチツッコミワード説明的で長すぎる。「金の斧銀の斧」のいさお名護支部さんのくだりと、タイワンオオカブトの幼虫のくだりは勢いがあって好きだった。

以上。お笑い米軍基地感想でした。

ネット書き込みの言うことなのだから怒ったりしないで聞き流してほしいナ♡

おしまい

来世はAZARASHIの世界観アザラシになって褒められて暮らしたい

攻撃してくる人

小さい頃はおとなしかったせいか

何もしてないのに一方的攻撃される事があった

一人は姉、もう一人は同級生

縮こまって生きていたので反撃なんて出来なかった

たぶん八つ当たり対象だったんだろう

だけど攻撃してきた人には共通点があったのを今気づいた

二人とも顔にアザがあった事

姉は頬の真ん中に青黒いアザ

同級生は顔半分が赤く染まったようなアザだった

偶然なんだろうか

だけどもう少し勇気を出して「止めて!」と言えればよかったね

二人ともいまは結婚して、姉は旦那さんとあまり上手く行ってない

同級はお寺に嫁いで、障害のある子を産んだと聞いて以来 どうなったかは知らない

アニメウマ娘を全話視聴したので感想ポエム)を書く

最初は舐めた態度で視聴してたんだけど、意外に作り手が本気だったことに気づき途中から正座視聴させられるやつー! だった。

SNSを見渡しても基本ポジティブ感想が多くて、成功裏に終わったと言っていいと思うけど、それは作り手がアニメに対しても競馬に対しても真面目だったからかな、と。

舐めてた俺が最初に「おっ」と思ったのはOPを見たとき。ゴルシワープ2012年皐月賞。道中ほぼ最後方に居たゴールドシップは、最終コーナーで他馬が避けるほど荒れていた内ラチ沿いを猛然と突っ切って15頭ごぼう抜き。直線を向いたときは3番手に躍り出ていた。ゴルシを語る上で外せないレースひとつ)が描かれていて、「ひょっとして……」と思って見返すとサビに入ってから映像は各ウマ娘の名レース集になっていた(ダスカ:右回りかつ他馬をちぎっているので2008年有馬記念ウオッカ左回りで他馬を縫うように進んでいるので2009年安田記念、ゴルシ:前述どおり、テイオー:右回りかつ後ろにハヤヒデ歓喜の涙で1993年有馬記念マックイーン:右回りかつ雨ということで1990年菊花賞1993年宝塚記念、スズカ:左回りかつ4角先頭+2番手3番手勝負服から1998年天皇賞秋(の夢の向こう側))。

ただまあモデルとなった馬の有名レースぐらいはチェックするか、とその場は納得したんだけど、1話ラストで「日本一ウマ娘とは?」と問われたスズカが「見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘」と答えたとき、これはひょっとして、と初めて期待を抱いた。

ところでウマ娘コミカライズもされているが、アニメに先駆けて始まったそっちはレースメインじゃなくキャラ内面を掘り下げるような内容になっている(『STARTING GATE!』)。オグリが怖い先輩として誤解されたり、スズカやスペがエアグルーヴと模擬レースをしたりと史実からも離れている。アニメもそういったオリジナル色の強いコンテンツに仕上げる方向もあっただろうが、おそらくいろんな考えがあって98-99年の競馬界に即した内容となった。結果的大正解だったわけだけど、アニメファン競馬ファンの双方を満足させることが必達というかなり難しいお題に制作スタッフは挑むことにもなった。

1-3話、つまりスペがスピカに入って皐月賞に負けるまでかなりスピーディに展開する。1話スピカ加入まで、2話は新馬戦、3話ではきさらぎ賞弥生、そしてなんと皐月まで行ってしまう。そして穴に向かって「お母ちゃんに勝ったところを見せてあげたかったのに……!」。競馬ファンとしては「ずいぶんと早いな」、「でもアニメとして考えるなら妥当スピード感かな」、という感触

新作アニメが毎クール大量に作られる昨今、3話までに一つの山ぐらいないと切られてしまうだろう(遅いぐらいか?)。ウマ娘テンポよく世界観を示し、キャラとその目標を示し、初の挫折と復活を期す姿でそれに応えた。いずれもクオリティが高く見ていて純粋に楽しめた(1話ラストのように「来週デビュー戦だ」「ふぇ? え? え? うぇ!? う"ぇ!? えーっっっ!?」のように笑いとストーリーを混ぜ込みながら話を進行させる手腕は高く評価されていいと思う)。まずはアニメとして純粋に楽しめる代物を、という制作側の意気込みをしっかりと感じられた。

なら競馬ファンとして見た時どうだったのか。これも意外や意外、思わず反応したくなる小ネタ満載でしっかり満足できる出来だった。スペが初めてナマで目撃するレースサイレンススズカ伝説の幕開けとなる1998年バレンタインSで「分かってるじゃないか」と思わず愉悦顔になってしまうチョイス。解説元中ジョッキーで日曜の15時に競馬番組をつければだいたいパドック解説をやってるホソジュンこと細江純子まさかの本人登場での担当だし、主人公たちが話している後ろではオグリ大食い披露する。19世紀伝説的名馬エクリプスをぶっこんできたと思えば、タイキプール調教で鍛えたネタをしっかりと拾う。NHKマイルCエルコンが出走するニュースJRAブランドCM意識した作りだったし、スペシャルウィークが他のウマ娘を見たことがなかったという設定も母馬キャンペンガール出産直後に亡くなったエピソードをしっかりと踏まえてきた(育ての親が外国人ぽいのは育成を担当したスタッフニュージーランド人だったかららしい)。

しかもただエピソードを引っ張ってきて終わりではなく、しっかりとアニメストーリーラインに落とし込むところが好感度大。特に良かったのは1999年京都大賞典スペシャルウィークは7着だったか無視するかなと思ったのにちゃんと取り込んだのを見たとき、思わず唸ってしまった。

だって描かれた1999年宝塚記念。ここでスペシャルウィークグラスワンダーの2着に敗れる。怪我から復帰したスズカにかかりっきりで上の空だったスペはグラスワンダーの本気の前に屈してしまうのだ。これは実際に凱旋門賞への挑戦を検討していたことやグラスワンダー主戦の的場ヒットマンぶりと連動しており、このネタの取り込みっぷりもすごいのだが、もっと凄いのはこのレースに敗れたスペが2度目の挫折と復活を穴に向かって叫んだ直後のレース京都大賞典だ、という点だ。

復活を期すスペシャルウィークアニメ的な展開を考えれば、ここから上り調子で大願を成就するのが普通だろう。しか史実では単勝1.8倍のまさかの7着。スペシャルウィークが唯一複勝圏はおろか掲示板も外したレースであり、アニメの流れの中では非常に扱いづらい。だから当然なかったことになるだろうと思っていた。と同時に、スペはお母ちゃんお母ちゃん言うけれど、基本的には実家でスペの応援してるだけだよなあでもまあトレセン学園に来るわけでもなし出番ないよなあと思っていた。そこにまさかの合わせ技。スペがやる気を出しすぎでオーバーワークになって敗れた、それを見たトレーナーはスペを実家へ放牧に出した――という展開になってそうきたか、と。アニメストーリーと相性の悪い史実ちゃんと取り込んで必然とも言えるストーリーライン昇華していく。アニメとしても競馬としても良いものにしたい。スタッフが知恵を絞ったから両方から見て納得の展開に仕上がったのだろう。

ここまでやられてはもう認めざるを得ない。むしろ舐めてかかったみずから不明を恥じるばかりだ。

そしてそんな魂のこもった仕事に、「夢」を見た。ここまでやってくれるスタッフなら、競馬ファン見果てぬ夢を、見せてくれるんじゃないか――と。

そんなこちらの高ぶった感情を見抜いているかのように、トレーナーが折に触れて「夢」を叫ぶ。

「お前、日本一ウマ娘になるのが目標だと言っていたな。日本一ウマ娘ってなんだ」「夢。見ている人に夢を与えられるような、そんなウマ娘

「俺はお前たちがレースに出て先頭争いをしているところが見たい! それが今の俺の夢なんだ!」

「俺は全力で走るあいつらが好きだ! これからもずっと見ていたい!」

そう、夢。

ファン競走馬に夢を見る。

牝馬でありながらG1通算7勝、そして何より64年ぶりに牝馬ダービー制覇という常識はずれをやってのけたウオッカ

驚異的な二枚腰で数々の牡馬を屠り、生涯連対と37年ぶりの牝馬有馬記念勝利を達成したダイワスカーレット

配合からローテーションから馬主情熱が注ぎ込まれた結果、世界の頂にあと一歩まで迫ったエルコンドルパサー。

夫の遺志をついだメジロのおばあちゃんの下、春の盾・親子三代制覇という前人未到の偉業を成し遂げたターフの名優メジロマックイーン。

年間8戦全勝というレジェンド世紀末にターフへと降り立った覇王ことハナ差圧勝テイエムオペラオー

偉大なるサンデーサイレンスの初年度産駒であり幻の三冠馬と言われたフジキセキ

無敗で三冠という偉大すぎる戦績。強すぎて退屈とさえ言われた皇帝シンボリルドルフ

親子三冠という夢に挑み無敗で二冠を達成するも骨折に泣き、勝つか着外かという好不調の波に悩まされ続けた末に1年ぶりのレース有馬記念を制したトウカイテイオー

シンボリルドルフ以来10年ぶりに誕生した三冠馬シャドーロール怪物ことナリタブライアン

新・平成三強の一角デビュー以来15戦連続連対という離れ業をやってのけた、顔デカ兄貴と書いて何でもできると読むビワハヤヒデ

3歳から6歳までG1戦線活躍し、親子二代の優駿牝馬制覇、17年ぶりの牝馬による天皇賞優勝、年度代表馬選出とウオッカダイワスカーレット時代先鞭をつけた女帝エアグルーヴ

3歳戦を無敗で制するも骨折から始まった低迷と復活を繰り返しながらスペシャルウィークエルコンドルパサーといった同期としのぎを削り、グランプリ三連覇を達成したワンダホースグラスワンダー

世界種牡馬代表産駒として8戦8勝、3歳王者戦を大差勝ち、2着馬につけた着差の合計は61馬身など数々の伝説を打ち立てるも持込馬という生い立ちからクラシックに参戦できなかったスーパーカーマルゼンスキー

クラシック初戦は荒れた内馬場を通ってワープし、春の盾は2角からというまさかの超々ロングスパートで勝ってしまい、三連覇に挑んだ春のグランプリではゲートで立ち上がり信じられないほど出遅れとターフ内外での茶目っ気でファンを魅了した新・芦毛怪物ゴールドシップ

牝馬牡馬に勝てないという時代にあって対等以上に渡りあった脅威の追込馬・女傑ヒシアマゾン

地方笠松から殴り込んで中央競馬界を席巻。先輩タマモクロスとの競演で芦毛伝説をつくり、連闘(!)で挑んだジャパンカップにて2分22秒2という世界レコードの前にタイム差なしのクビ差2着に敗れるなど数々の死闘身体ボロボロにしながらも有馬記念で見事に引退花道を飾って多くのファンに大きな夢を見せたスーパーアイドルホースオグリキャップ。

武豊ダービーだけは勝てない。そう言われていた天才に悲願のダービー制覇をもたらし、凱旋門賞モンジューも降した日本総大将スペシャルウィーク

そして、サイレンススズカ

1000mを57秒台という無謀とも言えるラップで逃げながらもそれが本馬のペースとジョッキーに言わしめた異次元逃亡者

しかし大欅の向こう側に散って悲運の最期を遂げてしまったサイレンススズカ……。

ウマ娘は、1998年競馬ファンが抱いた夢、志半ばで霧散したその夢にまっこうから挑んだ。始まる前の俺なら「いやいやスズカの伝説ってのはそんな簡単もんじゃないんだ」と言っただろう。しかウマ娘アニメとしての面白さ、そして制作陣の競馬に対する真摯な態度の前に、スズカの夢の続きJRAブランドCM「夢の第11レース」を見せてくれることを期待するようになった。

そしてウマ娘は見せてくれた。競馬ゲーム生産した「サイレンススズカ」を走らせ、ひとりこっそりそして虚しく見ていた夢ではない、ある意味で本物の夢の続きを。

いや分かってる。所詮アニメじゃないか、それこそ本物のサイレンススズカは大欅の向こうで散ったじゃないか。その通りだ。それがまごうことな真実だ。でもあの時に涙を流した競馬ファンみんながいっしょにサイレンススズカ夢の続きを見られるとしたら、これが最初最後じゃないか――そんなふうにも思える。

それぐらいアニメウマ娘馬鹿正直に、大真面目に、こっ恥ずかしいほどに競馬が見せる「夢」に挑み、そしてやり遂げてくれた。

トレーナーは夢を叫ぶ。そしてときには叱り、ときには励ましながらウマ娘たちを応援する。「俺がついてるぞー! どこまでも走れー!」

競馬ファン自分の好きな馬を応援するとき気持ちトレーナーは代弁してくれた。彼は競馬ファンのものだった。そして競馬を知らないアニメファンにも競馬を好きになってもらえるんじゃないかという期待を抱かせるほどカッコ良かった。

ウマ娘競馬ファンにとって最高のご褒美だった。

こんな未来があるなんて、大欅の向こうに散ったスズカを見たとき思いもしなかった。

からありがとう、とすべての制作スタッフに言いたい。

そして何より、オタクであってもちょっと引いてしまうようなアレなコンテンツに愛馬の出走を許した権利者の皆様に心から感謝を。

あなたたちの勇気ある決断のおかげで本当にいいものが見れました。ありがとうございました。

 

※おまけ

あんまり競馬に詳しくない人がもしここまで読んでいるのなら以下の動画をぜひ見ていってください。もうちょっとウマ娘競馬が好きになれるかもしれないから。

[ウマ娘]OPプロの実況と解説を付けてみた - nicovideo.jp/watch/sm33239562 ※サビにご注目。東日本G1ファンファーレで始まる構成も秀逸

ブランドCM 「夢の第11レース」 120秒編 - youtube.com/watch?v=kcv3D26GjWA ※最終話WDT元ネタ

ウマ娘JRACM 夢の第11レース ウマ娘Ver. - nicovideo.jp/watch/sm33399077 ※この人の動画ほんと好きなんだ……

ガチ実況】ウマ娘:ウィンタードリームトロフィー - nicovideo.jp/watch/sm33385387 ※最終話ネタバレ

【THE WINNERグラスワンダー ウマ娘ver. - nicovideo.jp/watch/sm33232892 ※かっちょいい

ウマ娘JRACM キングヘイロー ウマ娘Ver. - nicovideo.jp/watch/sm33252425 ※かっちょいい

競馬CM2012年JRA G1レースCM上半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm18106839 ※↑2つの元ネタ。そしてライスシャワーがかっこよすぎて痺れる

競馬CM2013年JRA G1レースCM上半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm21202474 ※テスコガビーが曲のマッチ具合も含めて最高。ちなこれと↓はポプテピピック神風動画制作

競馬CM2013年JRA G1レースCM下半期総まとめ - nicovideo.jp/watch/sm22387914 ※オペラオーの「その馬は完全に包囲された。道は、消えたはずだった」からの流れが激熱

競馬】第49回毎日王冠 サイレンススズカ - nicovideo.jp/watch/sm4584692 ※あのエルコンに影も踏ませないスズカ

1999年 第78回凱旋門賞 日本語実況版 - youtube.com/watch?v=IrIH0SNUt2M ※世界の頂への挑戦

1999年(平成11年) ジャパンカップ スペシャルウィーク - nicovideo.jp/watch/sm16283421 ※エルを降したモンジューを、日本総大将が迎え撃つ

競馬】第44回有馬記念 グラスワンダー(画質向上) - nicovideo.jp/watch/sm4026592 ※最後は最強の二頭

2008.11.02 第138回 天皇賞(GI) - nicovideo.jp/watch/sm5198792 ※ダイワスカーレット差し返すところ泣いてしまう……

(競馬) トウカイテイオー 1993第38回 有馬記念 (奇跡の復活) - nicovideo.jp/watch/sm5913 ※364日(1年)ぶりのレースG1制覇は史上初

競馬1990年 有馬記念オグリキャップ) - nicovideo.jp/watch/sm1170176 ※オグリ燃え尽き……からの復活ラストラン。なんてご褒美だよまったく

 

※おまけのおまけ

競馬根岸S ブロードアピール - nicovideo.jp/watch/sm998264 ※すごい追込+青嶋バクシンオー渾身の実況

1997 エリザベス女王杯 エリモシック - youtube.com/watch?v=Q0R2cQ2kJ1E&feature=youtu.be&t=249 ※グラス主戦の的場のすごいレース馬場さんの実況がかっちょいい

anond:20180619101105

そんな発想の無い人に「くんにってクンニっぽいよ」と指摘するのは勇気いるから、誰も指摘しなくてこういうタイトルになってしまったとか。

anond:20180619090238

ネットで人を批判するときは名指しが基本だな。

喧嘩する勇気がなくてボカして書くと、自分のことかと思ってかみついてくる人が何人もいてよけいめんどくさいことになる。

2018-06-18

anond:20180618150756

からそれが正直さと勇気じゃん

映画みたいに一歩踏み出しただけで晴れ舞台があるわけなし

母親へ言いたいこと

母親DV離婚してから女手一つで私を大学まで行かせてくれましたので、それだけで感謝しかないのですが、どうしても文句を言いたいことを書きます

・幼い頃の私が太っていることを認めず、お腹いっぱいだと訴えてもおかずは完食させられたこ

小学生の頃口論している際フォークを投げられたこ

高校生活がつらく、勇気を出して死にたいときがあると相談したら怒鳴られたこ

大学生の頃「あんたにどれだけお金を使ったと思ってるの」と言われたこ

大学生の頃なかなか就職先が決まらなかった際、「女の子結婚すればいいから」と言われたこ

他にも多々ありますが、このような恨みは誰にも話せないので増田で吐き出しました

8歳のぼくへ 24歳のぼくより

8歳のぼくへ

きみは大きな選択をした。

誰よりも勇気の要る選択だった。

友達なんか持ちたくないと思った。

鬼ごっこに勝てなくて、誰かにやるせない気持ちを受け取ってほしかった。

でも誰もぼくの気持ちをくみとってくれなかった。

きみは誰かを傷つけたくなかった。

でも自分が傷ついてしまった。

当時通っていた学童保育所は居心地が良かったけれど、

ぼくの気持ち自分存在曖昧さに困惑していた。

ゲームに負けるぼくは無力感だらけだった。

いやな気持ちでいっぱいだったぼくが嫌だった。

何も誰も許せなかった。

他人の笑い声が聞こえるだけで辛かった。

どんどん追い詰められる気がした。

ゲイ日常で嘘をついている

普段生活では、ゲイであることを周りに悟られないように嘘をついている、まあばれてるかもしれないけど

自分のことをゲイかもしれないということに気づいたのは高校生くらいだった、

そのずっと前からクラスの中でも友達同士でもゲイネタにされていたし、気持ち悪く、身近に存在するはずがないという空気があった

から自分から言うなんてことは考えられないし、わざわざ言う必要なんかないと思っていた、

ゲイと思われないように、男らしくふるまったし、そう思われたかった。

自分が、みんなから馬鹿にされ、笑われる対象だということを認めたくなかった。

仲のいい友達ができても、ゲイのことをネタにしたり、軽蔑したりするのを目の当たりにすると、

あぁ本当の俺を知ったら気持ち悪いと思うのかなぁとか考えて本音で話せなくなることがよくあった

ふとした時にそういうことを感じてしまうから友達といるよりも一人でいることの方が好きになった。

好きなタイプ、好きなもの・嫌いなもの、、、ほとんど「これは男らしいものか」「これを言ったらゲイと思われないか」というフィルターをかけて話していた。

このフィルターはもう無意識のうちにかかってる

それをずっと続けたからかもしれないけど、どの場面でも自分本音を言うことをためらってしまうようになった

そして、自然体で話せないから、誰かと話すのが面倒になった。自分さらけ出して話せる友達なんかいない。

最近、俺は誰のために生きているんだろうって考えるようになった。

このまま、自分のことを隠して生きて何になるんだろうとか、普通の人だと周りに思われるために生きることは何になるんだろうとか

このことに気づけて本当によかった。21歳にしてやっとだけど

誰に対しても自然体でいれるとどれだけ楽で、楽しいんだろうなと思う。

カミングアウト?はまだする勇気はない

自分にとってはとてつもなく大きなハードルだけど、人生の中でやらなきゃけない課題のように感じてきた

それができたときに、今見ている世界はとてつもないほど大きく変わると確信している。まさに新しい人生スタートになるはず

やることは決めた、いつになるだろう

アラサー処女婦人科に行けない理由

処女でも婦人科に行こう』という記事を読んだ。今までも、「処女だって婦人科検査を受けるべき」という言葉は何回も見掛けたし、体の健康を思うならその通りだと思う。

私は生理痛が重い。他の人と比べるなんて出来ないけど、1日目2日目はベッドの上で子宮を伸ばさないように丸まっていないとつらい。仕事の時は薬を飲まないと動けない。病気の恐れもあるから婦人科に行くべきだと思う。思うけど、どうしても行けない。それは、高校生の時の体験所為だ。思い出しながら書くから長くなるかもだけど、吐き出したくなったから全部吐き出させてほしい。

私は高校生の時、今よりずっと生理痛が重かった。薬を飲んでも下腹部の鈍痛を忘れられず、脂汗を滲ませるのが常だった。更に冷え性お腹が弱かったので、生理中かどうかに関わらず、制服スカートは足が冷えてつらかった。ただ、有り難かったのは、しょっちゅうお腹を壊してトイレに駆け込む私を誰も笑わないでいてくれた事。女子高生の私にとっては有り難い事だった(陰では耐えがたいあだ名とかつけられていたかもだけど)

授業を抜けてトイレに長時間籠る為には保健室先生許可必要だった。だから必然と、保健室先生は私の生理痛の重さを把握していたし、心配もしてくれた。そして2年生の秋頃だったと思う。遂に保健室先生に「学校抜けて今から病院行ってきな」と言われた。痛みには慣れないけど痛みがくる事には慣れていた私は大袈裟な、と思ったけど、そろそろ受験視野に入れなくてはいけない頃で、3年生になれば今程授業を抜けられないというのも分かっていたので、先生が呼んでくれた母親の車に乗って、婦人科に向かった。先生には「エコーでしっかり診てもらって、薬も貰ってきなさい」と言われた。婦人科は初めてで、膣に何か入れるんだろうかと、処女の私はそこがすごく不安だったけど、結果的にはそれをやってもらった方がずっとマシな結果になった。

学校からは遠いけど地元ではそれなりに大きい婦人科病院(家から近い)に行った。待合室で待っている間の事はあまり覚えてないけど、付き添ってくれた母に「すぐ終わるよね、痛い事はないよね」と不安気持ちで聞いた事だけは覚えてる。そして看護師さんに呼ばれた。中に居たのは60歳くらいの院長先生。ここまで来たら腹を決めろと思って、院長先生生理痛があまりに酷い事、授業を受けられない事を話した。そして開口一番、院長先生が言った。

処女なんだね。帰って良いよ」

は?と頭が真っ白になった。何を言われたか本当に理解出来なかった。母も何か思ったのか、本当に毎月つらそうで診てほしいと院長先生にお願いしてくれた。そしたら言われたのだ。

処女なんだよね? いるんだよ、君みたいな子。性行為経験もないのに子宮内膜症じゃないかとか疑って来る子。処女ならほぼその可能性はないし、体質だから仕方ないんだよね。他にも患者さんいるから、はい、お大事に」

アラサーになって色々ネットで調べられる今なら、この院長先生がクソな事は分かる。けど、勇気を出して婦人科に行った当時の私には面倒臭そうに上から目線説教するような言葉が怖くて、自意識過剰と言われたようで恥ずかしくて、仕方なかった。それでもお腹が痛いのは本当だし、保健室先生エコーで調べてもらえと言われた事を言ったら、それはもう面倒臭そうに顔をしかめてエコーを取ってくれた。ただ、そういうものなのか知らないけど、その場で画面を見つつ「異常なし」と言われただけで終わり。帰らされた。

こうして、私の人生初の婦人科体験は、『処女は来るな』の一言で終わった。

他の人からしてみれば大した事ない体験かもしれないけど、それから私はずっと婦人科が怖くて仕方ない。何故ならアラサーになった今も処女のままで、当時と変わったのは年齢だけだからだ。リスクが上がってるのは分かるんだけど、婦人科、と考えただけで、あの面倒臭そうな院長先生の顔が思い浮かぶ。「処女から病気可能性はないよ」と声が蘇る。婦人科検査を受けたい気持ちはずっともってる。だけど、婦人科に行くのが怖い。テレビに出てくるような有名な先生なら処女でも相手にしてくれる気がするけど、地元医者処女である私を相手してくれる保証がない。ここまであの院長先生言葉に縛られてしまっているのは、数年後、その病院で働いてる人に会ってしまった事も大きいかもしれない。

「院長先生結構評判良いよ」

私にとっては最低最悪トラウマ植え付けてきたクソオヤジだけど、私以外にはそれなりに良い医者であるらしい。なら私が間違っているんだろうか? 本当に処女子宮内膜症とかにはならないのだろうか? そんな事を思いながら今日病院に行けず、生理痛に魘されながらベッドの上で過ごしましたとさ。

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