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2021-04-30

anond:20210430184441

ルメールは、ボンドの後ろにつけられて折り合えたし、ボンドとアリスコントレイルポケットに入れて抜け出させないようにできた、と言ってるよ

からボンドはアリスの助けにもなってたし、コントレイルだけにアシストしたわけではないのはみんな知ってる

https://news.yahoo.co.jp/byline/satoshihiramatsu/20201028-00205068/

それでもコルテジア込みでクラシック3走見て、たまたま全てコントレイル関係者の馬の後ろに位置したとは思えないよね

チームプレーする気があったか?と言われたらあったようにしか見えない

馬のすぐ後ろ走ると抵抗いから脚がたまるんだよ

自転車でもそう

ただ、それがただちにボンドが勝つ気なかった八百長だ、なんて話になるわけがないし、そんな意図増田も書いてないよ

前で引っ張った方はラストで後続より脚が残らないのは必然

コントレイルボンドをうまく利用した、と言うだけだし、それはアリスも同じく利用してる

そしてルメールも、コントレイルに勝てるとは思えなかった、って言ってるし、実際コントレイル強かったもんな

anond:20210430113006

仮にディープボンドがなにかやっていたとしてもせいぜい「直線でコントレイルの前を塞がない」くらいだろ。

ボンドが八百長した」ようなことを前提にしてしまっているのは失礼すぎるし

ボンドがアシストしなければアリストテレスが勝っていた」ように言うのも失礼。

皐月賞ダービーボンドは絶好の位置から伸びなかったし

菊花賞アリストテレスはロスなく競馬しても最後まで差を詰められなかったんだから

コントレイルに勝てる見込みはなかったよ。

ウマ娘風に日曜の天皇賞(春)解説する

大阪杯桜花賞で書いたものの、そろそろ潮時かな、と思って皐月賞は書いておりませんでした

から見返すと、ウマ娘解説増田来てくれよ、と2件ほど増田に書かれてたので今回の天皇賞(春)、書くことにするね

クソ長くなったし、ウマ娘要素が薄まってる気がするけど、まあええか

あとこの記事は、レースをより楽しく見るために各馬の背景を紹介しつつ、物語性を付与するのが目的なので、着順予想がメインではありません


まず最初ポイントとして、長距離レースの質が年々下がっている、と言われている

日経新聞記事地位低下進む長距離戦 レースの「質」確保が重要に」(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51622450R31C19A0000000/)によると、

一般的スピードタイプの馬の方が成長が早く、早い時期からレース活躍できる。

馬を買った資金の回収も早くなる。

そのため、生産界ではスピードタイプ種牡馬需要が高まった。

現役時代に長距離戦を勝ったとしても、引退後の繁殖馬としての価値は上がらない。

欧州などでも、好走すると評価高まる1600~2000メートル級のレースに強い馬が集まる。

距離戦は出走頭数の減少や出走馬のレベルの低下が進み、レースとしての魅力も乏しくなっている

とのこと

まり距離戦は狙っても馬主が儲からないということ


で、今回の出走馬のレベルがどんなものか、手っ取り早く雰囲気をつかむために、現役ウマ娘通算獲得賞金ランキングでの順位を調べてみた

するとこんな感じに

賞金ランキング金額(億)性別バ齢連対
9位5.6209マカヒキ牡8 20戦4勝 (2着2回) 0.300
15位3.9654カレンブーケドール牝5 14戦2勝 (2着7回) 0.643
18位3.5646ユーキャンスマイル牡620戦6勝 (2着4回) 0.500
29位3.0237ワールドプレミア牡510戦3勝 (2着1回) 0.400
65位2.0731ウインマリリン牝4 9戦4勝 (2着1回) 0.556
87位1.7984ディープボン牡4 11戦3勝 (2着1回) 0.364
98位1.7394オーソリティ牡4 8戦4勝 (2着1回) 0.625
101位1.7195アリストテレス牡4 11戦4勝 (2着5回) 0.818
168位1.3109オセグレイ牡5 18戦5勝 (2着2回) 0.389
189位1.2717メイショウテンゲン牡5 19戦2勝 (2着3回) 0.263
-1.0966シロニイ牡735戦4勝 (2着6回) 0.286
-0.9580ジャコマル牡7 36戦5勝 (2着6回) 0.306
-0.8800ナムドノヴァン牡6 20戦4勝 (2着2回) 0.300
-0.8270ディバインフォース牡5 19戦3勝 (2着5回) 0.421
-0.6980ディアスティマ牡49戦4勝 (2着2回) 0.667
-0.6040ゴーストセ5 15戦4勝 (2着2回) 0.400
-0.5490メロディーレーン牝521戦3勝(2着0回)0.143

この前の大阪杯は、2位のコントレイル、4位のグランアレグリア10ワグネリアン12ペルシアンナイト、21位サリオスらが出ていたことを思うと、20前後まで3頭しかいない今回の天皇賞大阪杯より格のあるウマ娘の出走が少ないと言えるだろう

さらにこの中でG1を勝っているウマ娘は、ダービーを勝ったマカヒキ菊花賞を勝ったワールドプレミアだけで、古馬G1を勝っている子はいない

「今回は質が」とか「ええ馬おらんやん」みたいな話もちらちら聞こえるのは、こういうわけ

そんな中でも長距離走に挑んてくるウマ娘たちは、特別な適性を持つ専門職だったり、お父さん(馬主)のこだわりが強かったり、中距離戦線で結果が出なくなってきて長距離で新境地をみたいな感じだったり、色々な背景があると言える

今回のメンツ内で賞金ランクトップマカヒキさんも、ダービー馬だけどその後鳴かず飛ばずで、新境地開拓経験のない3000m超に来ている

次点カレンブーケドールも、連対率は6割半ばとすごく高いけど、勝ち自体は少なく、G1勝利もない

3000m超は走ったことはなく、本当に走れるのか誰もわからないままここに来ている

経験がない距離だと予想は難しいけど、専門職から難しいよね、という結果もあり得れば、案外適性があってぽろっと勝っちゃっても不思議はない

しかし、ウマ娘たちは、自分が輝ける場所を探そうとみんな必死なので、質がどうとかなんて、言いたい奴にだけ言わせておくとしましょう



そのような状況の専門職長距離走だけど、3000m以上のレースはいま6つしかない

天皇賞春、菊花賞ステイヤーズステークス万葉ステークスダイヤモンドステークス阪神大賞典の6つ

今年は松籟ステークスというのが特別に3200mだったので、昨年度の天皇賞春も含めればこの1年間では7つの3000m以上のレースがあったことになる

そこで、その7レースと、年末にあった2500m有馬記念3月にあった2500mの日経賞、これらのいずれかひとつでも5位以内に入ったウマ娘ピックアップして表にしてみた

表の数字順位

 天皇賞
3200m G1
205月
菊花賞
3000m G1
2010
ステイヤーズS
3600m G2
2012
有馬記念
2500m G1
2012
万葉S
3000m OP
21年1月
ダイヤモンドS
3400m G3
21年2月
松籟S
3200m (3勝)
21年2月
阪神大賞典
3000m G2
21年3月
日経賞
2500m G2
21年3月
備考
ディープボン41
ユーキャンスマイル411220阪神大賞典1着
19年天皇賞春5着
19年ダイヤモンドS1着
19年万葉S2着
18年菊花賞3着
ナムドノヴァン143
シロニイ44
アリストテレス27
ウインマリリン1
カレンブーケドール52
ワールドプレミア5319年菊花賞1着
ジャコマル75
オセグレイ19620ダイヤモンドS3着
ディアスティマ1
オーソリティ142
ゴースト5

阪神大賞典日経賞前哨戦様相になっていて、いずれかに出ている子が半分以上となっているのがわかる

例年、天皇賞春は京都開催だけど、今年は阪神大賞典、松籟Sと同じ阪神開催なので、例年と比べてイレギュラー要素がある

この表をもとに、個別ウマ娘関係性を少しだけ見ていこうと思う



ディープボンドとアリストテレス

今回の本命ディープボンドの母の父はキングヘイロー

母の母の母の父、つまりひいひい爺ちゃんマルゼンスキー

性格は、幼少期は、ピリッとした面があり、放牧地でも負けん気が強くて、手入れするときなども気に入らないと怒るようなところがあった、らしい

成長につれて大人びてきて、どっしりとしてきたそう

それでいてスタミナがあって反応のいい長距離ウマ娘、ということでウマ娘キャラで言えばグラスワンダーイメージかな?

脚質は前から5番目以内くらいにつける先行

アリストテレスは、父の父の父がスペシャルウィーク(訂正、父の母の父でした。指摘ありがとう

物見(何かに気を取られて見てしまうこと。驚いていたり集中が切れたり跳ねたり止まったりする)をしやすく、やんちゃ子供っぽいらしい

距離こなせる操作性の良さはあるけど、阪神大賞典では予想外にかかってしまったので、未知数なところも多そう

ウマ娘キャラで言えばマヤノトップガンイメージ

脚質は中段やや前方につける先行


さて、ウマ娘たちはみんな勝ちたくて頑張っているはずだけども「お前は今日は勝たなくていい」とトレーナーなどに言われることはあると思う?

勝たなくていい、というのは、チームを組んで同じレースに出て、エースアシストして勝たせる役目を負う、ということ

ウマ娘ゲームで言えばチームレースデバフ専門要員を出走させる感じ

アシスト要員はレースに勝つ必要はないし、エース差し置いて勝ってしまってはチームは困ることになる(ゲームでは困らんけどリアルだと馬主計画が崩れる)

アシストとは、前に立ってペースを抑えるペースメーカー、後続の空気抵抗よけ、または終盤に動いて後ろに進路をあける、などなどが実際の動き

これは、海外ウマ娘レース自転車レースではある程度認められているけど、日本ウマ娘レースでは認められてはいない

URAの規定には「競走に勝利を得る意志がないのに出走してはならない」「他人のためにウマ娘の全能力を発揮しないのはダメ」のような文言があるから

やったら八百長みたいなものだし、知らずにその子馬券買ったら困るもんね

ただし、客観的にアウトと示すこともまた難しいので、表向きはダメだけど、一応は日本でも存在しているように見える




昨年のクラシックコントレイルの無敗三冠の達成に沸いたのは記憶に新しいと思う

コントレイル説明はここ「ウマ娘風に明日大阪杯解説する」anond:20210403104218

ディープボンドもアリストテレスも同い年で、2人ともコントレイルと同じクラシックを走った

アリストテレス皐月賞ダービーには出走できなかったけど、三冠最後菊花賞には出走できた

菊花賞では、コントレイルアリストテレスは2人だけで前に抜け出し、後続を3バ身以上突き放して強烈な印象を残した

アリストテレスコントレイルクビ差の2着で惜敗したものの、勝者が2人いると言えるほど圧倒的で、接戦だった

その後もG2を勝ち、通算11戦で2着以内が9回という、素晴らしい安定感を発揮しているアリストテレスは間違いなく今回も活躍するだろう、と見ている人が多い



それに対し、ディープボンドは皐月賞10着、ダービー5着、菊花賞4着という、特筆すべきでもない着順だった

しかし、それには訳があるかもしれない

実は、ディープボンドのお父さん(馬主)はコントレイルのお父さん(馬主)と同じなのだ

さらに言えば、お父さん(馬主)のお兄さんもコルテジアというウマ娘皐月賞ダービーに出走させている

皐月賞は先行するディープボンドに対して遠く後方に控えるコントレイルという構図だったので関係ないだろうが、コルテジアはしっかりコントレイルの前につけていたし、ダービー菊花賞ではコントレイルのすぐ前の位置ディープボンドがつけるレース展開だった

特にダービーなんてディープボンドとコルテジアが2人でしっかりコントレイルの前方をガードするレース展開になっていた

いや、ルール上認められていないので、ディープボンドとコルテジアがコントレイルアシストする意思で走っていたかはわからない

しかし、同じお父さんや伯父さん(馬主コントレイルディープボンドは同じ財布)をもつ3人が、アシスト可能位置関係にいたのもまた事実

もし、ディープボンドが、お父さん(馬主)の密命を受けていたのなら、彼女(彼)はダービー菊花賞では悔しい思いをしながらも、勝つことを諦めサポートに回っていた可能性もある

父「ボンド、皐月賞コントレイルが勝ったな。お前は助けにならなかったが、ダービー菊花賞ではちゃんサポートしてやれ」

ボンド「(えっ私だって勝ちたいのに涙)わかりました、次こそ期待にこたえてみせます涙」

これがもし事実なら、菊花賞勝利に等しい2着アリストテレスと、突き放されての4着ディープボンドというのは、実は正確な力関係ではないのかもしれない



それを証明するかのように、コントレイルのいない長距離レース阪神大賞典に出走したディープボンドはなんと、5馬身差をつけるというめちゃくちゃ強い走りで圧勝

終始先行してペースを握ったうえでの最終直線でのもうひと伸びでの勝利、これを見せられると「この距離で、この子にかなうウマ娘はいるのかー!?」と叫びたくなるので動画視聴推奨

これを見るとまじで次も負ける気がしない

エースコントレイルは長距離に出てこない流れとなり、露払いのいない独力の勝負での大阪杯コントレイルが負けた今、阪神大賞典圧勝したボンドの家庭内での役割は大きく変わりつつあるはずだ

ようやく、ボンドが主役になっていい大舞台が巡ってきたのだ

父「ボンド、次の仕事を言う。 勝利だ!!」

ボンド「はい!私も必ず、お父さんにG1の盾をプレゼントしてみせます!」



菊花賞ではボンドに大きく先着したアリストテレスだが、ボンドが勝った阪神大賞典では1番人気に推されながら失速して、まさかの7着惨敗となった

人生2回目の、連対を外す結果となった

かかり気味だったし、馬場が悪かったうえでの長距離とあって、スタミナが切れての失速で、長距離適性はあるけど、生粋ステイヤーと言えるほどのスタミナはどうやらないらしい

この阪神大賞典惨敗がありながら、今回も根強いアリスの人気の理由は、連対率8割超えや騎手ルメールもあるが、やはり菊花賞での強いイメージがでかい

良くも悪くも菊花賞の幻影にとらわれ続けているウマ娘と言えるかと思う

ボンドのサポートがなければアリス菊花賞を勝っていたかもしれないのに、今でも負けた菊花賞の話ばかりされる

それなのに天皇賞までボンドに邪魔されてはたまらない!

「これから菊花賞の話じゃなくて、私が勝つ天皇賞の話をしてよ!」

いい馬場状態になれば、コントレイル以上の因縁相手ディープボンドを倒すのに天皇賞はこれ以上ない舞台だと思う



ワールドプレミア

通算10戦で連対こそ4回だけど、3着も同じく4回とっており、馬券に絡む率は8割

スタミナも十分で長距離適正ありの19年菊花賞ウマ娘

菊花賞優勝のあと、有馬記念にも出走して3着、来年天皇賞春狙っていくぜ!と思っていたところ、体調不良になりそこそこ長い休養となる

体調不良の詳細はよくわからない

年末から復帰し、ジャパンカップ有馬記念に出走

休養前までは全て3着以内に入っていたところ、復帰2戦は6着と5着(馬券内外したのはこの2走だけ)

直近の日経賞では3着になり、順調に着順を上げて調子を戻していると思われる

本来計画より1年遅れてしまったけど、菊花賞を取った時の力が出せれば今回もいい勝負はできるはず

3000m超は19年の菊花賞1度きり

阪神大賞典以外のもうひとつ前哨戦、2500mの日経賞からきている

日経賞からの有力馬カレンブーケドール日経賞ではクビ差有馬記念では同着と、2500mではほぼ力の差はないと言える

日経賞組の3200mでの評価が難しい中、カレンブーケドールと2500mで同等の力を持つ3000m実績ウマ娘(菊花賞ウマ娘)なので注目度は高い


スタイルは、気分で中段のどこかに控えて、最後差しにいく感じ

性格面だけど、気性はよくなく、菊花賞の前のレースでは武豊に、気性面はまったく成長してないと切り捨てられた

が、それでも3着には入るし、次の菊花賞は優勝

とりあえずクセは強いみたい

そこから2年たっているし、いまの性格がどうなのかはいまいち情報が見当たらなくてわからない

ネットにはお父さん(馬主)の悪いうわさがいっぱい書かれている

(ウマ娘的要素なにも書いてないな)



ユーキャンスマイル

長くて途切れちゃったので続き↓

anond:20210430114618

2021-03-24

anond:20150305021937

読んでないけど、志望理由とか演技だから

どれだけ社会人という演技ができるかというテストしかいか

ぶっちゃけ日本無能の方が生きやす社会だと思うけど

逆に下手に真面目に志望理由があるとか、生きる目標がある方が周囲にも敬遠される、みんなそんなのないか

仮に大企業就職しても希望の配属が叶う人なんてほとんどいないわけで、

まり設計企画がやりたい、って情熱があったり、

大学とかもそういう学科も選んで、専門性を身に着けて、自分キャリアプランがある人であっても、

企業はそういう人に営業やらせたり、生産管理や資材管理やらせたりする可能性があるので、

そうなると、そこでちゃんとした人ほど脱落しちゃう

(明確にやりたいことがないけど、働きたい、誰かに従いたい、という人は生きていきやすいと思う

GIGAZINEだったかでも紹介されていた、IT企業にいがちな邪悪な人のタイプで、

自分出世とか自分の損得しか考えない人というタイプがあって、

その中に、プロジェクト成功するかは意外とどうでもいい、という項目があった気がするのだけど、

日本企業はこのタイプの人が本当に多くて、

逆に、人間関係とかを犠牲にしてもプロジェクト成功させる、企業利益に貢献する、

というのがネガティブものと考えられている

そうなると、真面目にプロジェクト成功を考えてるスタッフは完全に損をすることになる

上司に「〜ということになると、プロジェクトが失敗しかねない。いいんですか?」みたいに質問しても、

「いや、それでいいんだよ」みたいに平気で答える人は意外と多くて、

なんでそうなるかというと、その上司の中では自分の損得で完結して考えて発言しているわけだけど、

その下々のメンバーとか後継を育てるみたいなことは考えてないんだよね

から、その人は出世するけど、他は置いてけぼりになる、プロジェクトコケる、

結局はその出世する人が、仕事をしているフリをしたい、プロジェクトに挑戦したという経歴だけがほしい、のであって、

そうなると、逆にプロジェクト成功されても困る、という人までいたりする

下手にプロジェクト成功すると、自分がその新規事業責任者にされてしまうから

から、わざと自分成功しない新規事業社内ベンチャーみたいな公募で打ち出して、

わざと失敗して、しかしながら挑戦者として人事評価される、それを最初から狙う、みたいな人は意外と多い

大企業になるほど多い

この手の人に、まあ自分場合は両手で数えられるかどうかぐらいだけど、振り回されることは寧ろ普通と思った方がいいぐらい

結論として、公立中学校動物園というネタが前にあったけど、

どんな世界大企業だろうが、田舎ブラック中小企業だろうが、クソみたいな動物園であることが多いわけで、

企業紹介のパンフレットとか脚色されてるだけだから、綺麗な社屋とか、実際は何の縁もなかったりするから

から志望動機云々なんてどうでもいいぐらいの気持ちでいいと思うんだよね

雇用側が、相手が喜ぶ美辞麗句を散りばめつつ、かと言って、下手に本当の志望動機なんて書かない方がいいぐらいかもしれない

どうせ会社社会もクソなんで、期待するほど裏切られるから

保身だけの人が上を占めてるのは日本の政治でも同じだし

と、厭世感で書いて終わりにしようと思ったけど、

ただし、ただしだけど、

保身だけの政治家が牛耳ってたら、国難に対しては弱かったことが近年のように皮肉にも証明されてしまったわけだ

これが東日本大震災コロナだったからまだ良かったとも言えて、

マジで国難戦争だったら、この国は本当に駄目になってしまうんだろうなあとさえ思ってる

巨大な組織が腐敗するというのは必ずしも悪いことではなくて、

例えば、競争入札出来レースだったとしても、出来レース八百長からこそ道路ができたりシステムが開発される、

というのは否めないところがあって、でも、それは平時というか、右肩上がりに成長する日本では問題なかった

でも、そういう安定とか平和を前提にしたシステムは、対衝撃に弱い

から黒船から一発砲弾を食らっただけで、国家というレベルシステムから崩壊しかねない

そうでありながら、日本トップからボトムまで、そういう昭和モデルというか、慣性の法則というか、

これまでのシステム固執してしまっているわけで、これは変えられないと思うんだよね

一度焼け野原に戻るのもありかもしれないと思うぐらい

仮にまた世界大戦レベル戦争とか、そういう時代が来て、もう一度日本焼け野原に戻るなら、

前回はGHQにあまりにも逆らわなかったので、日本社会システムインフラを変えられなかった

変更するにはお金もかかるわけで、そんな金はおまえら黄色サルには勿体ない、問題がある戦前システムでも我慢しろ

みたいに白人に突っぱねられたから従うしかなかった

から、また焼け野原になる未来があるなら、今度こそは侵略者側とちゃん交渉できる政治家なりトップでいてほしいなあ、

と思うわけだけど、それもまあ無理なのかもなあ…

2021-03-07

JRA給付金詐取をやっていた人たちって、100万円くらいでの給付金詐欺るくらいなら八百長もやってそう

あいつらの言い訳って「顔見知りの新聞社の人から紹介された」って、じゃあ顔見知りの新聞記者が口利いたら八百長もやるんかよ

2021-02-27

ソシャゲレビューサイトに「ステマ」って言うやついるけど

そんなの皆知ってるから

プロレスに「八百長」っていうようなもんだぞ。

シュートガチ)でやってる奴なんて一人も居ねえよ。

声優も、レビューサイトも、雑誌も、全部金貰っての案件から

信じられるのは無名凡人のツイッターだけ。

無名凡人共1人1人の目利きは信じる価値がないが、1000人の統計は信用していい。

これ、令和の常識な?

知らないお前の無知は罪だぜ

2021-02-26

anond:20210226120136

そこだ!

ストーリー八百長って言って拒否するのに違和感があるんだよなー

観客が面白ければそれでいいじゃんって思う

2021-02-05

三杉君の件

それにしても、心臓病のことを試合相手に話して同情誘ったうえで八百長持ちかけるって相当クズレベル高いよな

八百長を断られても相手ブレーキかかるし。ビンタで済ませた三杉君優しすぎでは?

2021-01-28

八百長するなら、勝ってさっさと次へいけ、邪魔だったのならしょうがない

金払うんだから選べんだから、勝てよ

八百長なんだから 次へ行って、相手の目の前から消えてやれ 関わるなもうそいつに

anond:20210128064841

勝負しようぜ、しかも負けてやるとか 糞みたいなことをいう

リベンジかいわれたら、たまらない

勝って次へいけ

わざとまけるから

 

負けてやる あたりまえだろ

まるで本気でやったらおれが勝つけどって マウントとってくる

そうだろうな 本当は俺が勝つけど、負けてやるよ 物凄いセリフ

しかリベンジする権利付き うざい

どうせ八百長ならかって、次へいけ

2021-01-27

G1 CLIMAX平成維震軍(反選手会同盟)が勝った世界線に住んでる

結論から言うと、正規軍が勝った世界線に住んでる人かわいそう。

以下、ざっくり現代までの歴史を書いていく。

橋本真也は日頃の不摂生が祟って病死長州力は小力とユニットを組むも爆死。両者の首は大阪城ホール入り口に晒される。蝶野正洋は「笑ってはいけない」のビンタ芸人となり実質引退

その後新日には何人かインディー出身レスラー移籍するが誰も定着せず不人気のまま。

新日なんて今もほとんど誰も見ていないマイナーリングの話は誰も興味がないと思うので話を元に戻す。

G1 CLIMAX終了後、越中詩朗が新団体代表になるも5年で引退。その後は後藤達俊代表代行になる。日本格闘技界は平成維震軍、NOAR、全日大日本などが乱立していたが、

総合格闘技ブームが起こらず、外国人レスラー招聘も進みエンタメ化が発展していったので時代遅れアンコ体型のレスラーは次第に消えていった。

その代わりにYouTuberとして人気を博した一般人エンタメレスラー化していく。というわけでこちらのプロレスの授業ではいちいち技の名前なんて覚えない。

そちらではやたらとストロングスタイルがもてはやされているらしいが、こちらではガチンコ(シュート)は前田アンドレ戦まではともかく、小川橋本戦以降はZERO-ONE旗揚げ引き起こし元凶で、野蛮で恥ずかしい存在しかない。

事前にシナリオが完成しているので、佐々木健介みたいなしょっぱーいレスラーベルトを長州するなんてことはなくなった。

90年代後半に入ると各インディー団体レスラーファンが蜂起して有刺鉄線電流爆破マッチなどが漸次的に認められるようになっていく。そちらとは違って新日の強権的な支配がないのでゆるやかにリベラル化していく素地があった。

UWF勢もUWFインター・RINGS両派が認められ、パンクラスとあわせて三大勢力になっている。その後、プロレス八百長説を信じる人も増えていく。

2000年になると前田日明がオランダ勢やロシア勢と手を組み法律禁止されていた総合格闘技の普及を始める。全国各地のライブハウスや潰れたパチンコ屋などが地下格闘技場となり、連日そこでダークマッチが開催された。

00年代後半になるとアメリカで金網ゲージの中で「なんでも有りルール」で闘う形式が人気となる。エンタメプロレスが主流となっていた日本レスラーも何人か参戦するが全く歯が立たない。

そんな状況を一気に変えたのが三沢光晴だった。こちらの世界三沢斎藤彰俊バックドロップをくらって死んだりはしていない。全日離脱後にNOARを経て初代タイガーマスクである佐山とともにタイガープロレス旗揚げしていた。

得意のエルボー武器海外総合格闘家相手に次々と勝ち進む三沢タイトルマッチブラジル人柔術家相手エメラルドロウジョンを極め戴冠した試合は最高視聴率91%を記録し、大河ドラマの題材にもなった。

返す返すも、そっちの世界のように新日本の野蛮なレスラー支配権を握らなくてよかったと思ってる。

2021-01-08

記者クラブって政府広報のものだよな

政府広告ゼロゴールデンタイムの貴重な時間自分達に都合の良い発表を垂れ流しにできる。

記者クラブ幹事社が事前に質問原稿政府に渡してチェックしてもらう。

こうすればヤバい質問する奴は指名しなくていいか政府は楽ちん。

記者クラブ政府広報業務排他独占して、社員も毎年毎月脳死状態で同じ仕事を繰り返してるだけで高給もらえてハッピー

たまにイソ子みたいなガチ目な奴を混ぜとけば八百長バレないし、ガチやばになったら記者クラブ幹事社がヤバい奴を勝手に締め出せば政府責任逃れできるし、

マスコミ社員もやっぱり安定してルーチンワークこなせて楽ができる。


結局、自民党が悪い、安部が悪い、菅が悪い、二階が悪い、とか日本人は言うけど、結局マスコミもこんなんなんだから国民レベルなんだよな

自民党ぶっ潰しても同じ日本人集団から政治家選ぶんなら結局同じような奴らが政治に出てくるんだよ

アホくさ

2020-12-21

anond:20201221214630

ガチンコ勝負にしたら相撲みたいに八百長なるだけ

敗退したら段ボール生活なんてみんないやだもん

2020-12-12

ピアノっていつの間にかポップカルチャーになってきたが、アカデミアの中のピアノは日に日に薄くなる一方だ。

ピアノっていつの間にかポップカルチャーに…」というエントリもあるので実体から書いてみようと思う。

1990年、まだバブル崩壊の恐怖を味わってなかったころ、日本ピアノブームは少々は残存していた。かつて労働者層が輸入楽譜を購買することはなかったのだが、1990年の段階では普通に買うようになっていた。園田高弘さんのような堅物も残っており、横山幸雄さんがショパン国際ピアノコンクールで第3位を得たと同時に、日本田舎地方は一斉にピアノ熱が高まったといっても過言ではないだろう。

その1990年代、今の韓国中国がやっていたことと、全く同じことを日本がやっていた。マイナー国際やローカル国際は、あっという間に日本勢が技術力で占拠してしまうので、コンクールになりえないとまで言われた。ただ、現代音楽ピアノ演奏ハードルが高すぎたのか、ブライアン・ファーニホウさんのLemma-Icon-Epigramの日本初演は1992年と遅れた。しかし、近代音楽シマノフスキさんからバチェヴィツさん、バルトークさん、バーバーさん、メシアンさん、果てはパンチョ・ヴラディゲロフさんに至るまでほぼ全部を掌握しつつあった。とにかく技術力があって調性音楽なら、もう日本人に弾けない曲はなかった。こんなことを言うと、「サムイル・フェイベルクは弾けなかったじゃないか」といわれそうだが、あれは楽譜が手に入らなかっただけである。もしも手に入っていたら、あっというまに全クリしていたに違いない。

2000年代に入ると、韓国勢の時代になったが、まだ日本勢は団塊ジュニア馬鹿力で踏みとどまっていた。しかし、「もうこれ以上課題曲を難しくすると、出来レース八百長もできない」といわれていた。事実課題曲難易度を極度に上げたおかげで、予想外の脱落者の数は増え続けていた。そのために、なんと、アジア人以外の審査員は「もう少し余裕をもって演奏させるのがよいじゃないか」と言い始めたのである。もちろん、アリエ・ヴァルディ教授などの強面おじいさんがこんなことを言うはずがない。白人の某審査員が、白人ピアニストミスの多さに堪りかねて、つい、言ってしまったのである

2010年代から、「もっとかに音楽的に弾いてほしい」という声に負けて、どんどん課題曲は易しくなった。かつてヴィオティ国際音楽コンクールピアノ部門課題曲は中レヴェルであった。ところが2019年はどうだろう?イタリアで最も困難な国際メジャーになってしまったのであるブゾーニ国際だろうが、あきれるほどにスカスカで、これでは1990年代に受験させられた人がかわいそうである。これは、古典ソナタベートーヴェンじゃなくてもいいよ、などという救済措置に原因があるのではないかと思われる。

かつてのエリザベート国際音楽コンクールピアノ部門は、それなりにハードノルマで知られていたが、今や第1次予選は25分以内、第2次予選は35分以内プラスモーツァルトさんの協奏曲で、もうこれでファイナル進出である。これはいくらなんでも少なすぎではないだろうか。どうしてこうなってしまったのだろうか。それはピアノアカデミアは体育会系本質的には全く一緒で、ルール時代によって変わるのだ。でも、ルール時代によって易しくなりましたなんてことは数学では聞いたことがない。明らかにピアノアカデミアは空洞化が始まった。

東大1990年が頂点なら、東京藝大も1990年が頂点ではなかったかと考えることが多くなった。ブゾーニ国際ピアノコンクールの予備切りでも国内ではスターなのだから、誰も何も言わなくなってしまっている。中国だと国策テコ入れしてくれるのだろうが、日本にそんな国策はない。したがって、堕ちる一方である日本にはどうやら堕ちてもいいという思想存在するようだが、ピアノ演奏でこれをやってはいけない。なぜなら、堕ちた人が教鞭をとってしまうからである

そう思うと、私を含めた海外の精鋭たちは、それなりに保守的伝統的な修練を無理やりやらされて、結果を出した人物ということになるのだろう。おかげで、どこの国に行っても、誰とでも私は話が合う。どうやら、非常識であろうが同じノルマに耐えると、人間は分かち合えるようである。私は、「あの国人間と組んで思い切りむかついた」という経験がない。ヨゼフ・レヴィーン教授のように「岩の上で戦う」というのも2020年代通用する正論なのだ

ところが、2030年代以降のピアノアカデミアは、課題曲を難化させる傾向をほぼなくしているはずである。すかすかになったノルマとすかすかのアカデミアから、いったいどのようなピアニズムが生まれるのかは不明だが、私がクリアした楽曲が再クリアされることはないみたいである。ちなみに、私がクリアした曲のある一部分は、常人には難しいのか、少なくとも12年以上再演されていない。

2020-10-18

相撲はなぜばかにされるようになったのか?

少なくとも江戸時代の文献に「力士デブ相撲ダンス。結果は八百長神事言い張り金儲け。クズ闇鍋デブデブとでガッチャンコ!」とか書かれてるものはなかったはず

2020-09-07

anond:20200905205714

競輪ワイド買ってる人あんまりたことない。インターネット投票だったらいるのかも知れないけど。

競輪の下のほうのグレードは、若干認知症入った老人客が3連単100円ずつ年金を突っ込む場所であり、老人は名前を知ってる年寄り選手過大評価する傾向がある。「7車立てで2ラインがもみ合ったとこで単騎の梶原が突っ込む展開なら連下はあるっしょ」みたいな都合のいい妄想根拠に薄く広く3連単買って大儲けを狙うのはわりと妥当な買い方だと思うし、たまたまそういう妄想が具現化してしまったんだなとも思う。高谷はまだ横に動けるし、隊列みじかかったら梶原の脚でもまだ追い込めるんだなと感心した。

八百長っちゅうたら選手に金つかませてわざと負けさせるって意味だろうけども、地元開催で先輩2人引っ張って決勝進出かかってる関根が多少の金で動かんだろと思うけどな。

まあ、よくも悪くもグレード下の普通開催ってこういうのある。このクラス走ってる若手は脚力はあるが経験がない。中堅どころは頭が悪かったり性格的に勝負にむいてない。で、いい年して引退せずにクラス落ちてもまだ走ってるベテランは脚力は落ちてるが老獪で、かつ金が欲しい事情がある。そういう脳筋我欲と浅知恵で一生懸命走ってるので、なかなか予想通りにはいかんよ。八百長に気をつけろというより本命ラインが飛びやすいし、それ故に穴も出やす普通10万車券が出て旨味があるんだけど。開催サイドからしたら露骨地元勢有利な番組組んだにも関わらず大事故くらって気の毒。「うわ、キツ…」としか言いようがない。

もう川崎競輪って客入れてるんだっけ?どれくらいのボリュームで怒号が飛んだか気になるところだわ。

2020-09-05

競輪には八百長があるので気を付けよう

ギャンブルだし既知の事実かもしれないけど実際に遭遇してびっくりした。

具体的には9/5の川崎9R。



ワイドでもほとんど買われてなかった3と6の両方が来てしかも順番まで当てる3連単の購入数が165と特出して高い。

オッズだとなんと242倍!

1000円の購入で24万円ゲット!

これが八百長じゃないというなら是非とも納得する説明を頂きたいのでよろしくお願いします。

2020-08-22

なろうの大会とか

愚痴や不満です

※今回からキャラクター以外の設定などの不満も書きます

  

異世界転生・転移だけではなくVR恋愛系のあらゆる作品大会トーナメントがよく出てくる。

大会の優勝賞品などが欲しいために、主人公はほぼ確実に参加する。

そして大会を勝ち抜き、大半が優勝してしまうという出来レース

キャラクター達は勝利のたびに喜ぶのだが、筆者にとっては苦痛のものしかない。

  

大会が始まってしまうと、大会が終わるまでにそこそこ長い話になるのだが、結局は主人公側の勝利

ということに終わるだけなので、何の見所も無いからだ。

主人公の仲間と敵の場合はどちらが勝つのか分からないため、そこそこ面白くは感じるのだが、

仲間が負けてもその敵討ちとして主人公が戦って勝つなどの展開が多く、やはりつまらない。

  

キャラクターダークホースやら色々でてくるが、そのどれもが、ありきたりな展開。

一体いつになったらこのくだらない茶番が終わるのだろうと筆者はため息が出てくる。

主人公を目の仇にしている連中が返り討ちにされるのも、主人公の実力を認めて挑んでくる挑戦者

主人公以上の力を持ちながらも試してくる敵も、全て見てきたが面白くはない。

また、大会乱入してくる輩もいるが、これすらもう見飽きた存在になってしまった。

  

運営側八百長しているとか優勝者を取り込もうとしているとか、何らかの組織が関与しているため

それを炙り出そうと主人公が参加を決めることもある。人質を取られているため全力が出せないとか

人質を取られているため、絶対に勝たなきゃいけないとかいうのもある。

それを主人公が助けたら、また女が惚れてくるというのもあるが、いい加減にしてくれと思う。

ゆえに筆者は、大会に参加せず勝手にみんな頑張ってくれという展開を望んでいる。

  

大会がなければ大会以外の話を書かかれるので、読み飽きた展開よりもいいと思う。

ちなみにVR作品だと大会が1回だけじゃなく、何回も開催されることがあるので、もう大会は読みたくない

という気持ちしかならない。

そんなものよりも筆者は地道にこつこつやっている展開が好きなので、むしろこちらのほうが好きだ。

地道な作業については毎回同じパターンになるが、地道な作業からこそ、好感が持てるし飽きない。

  

大会を何回開催しようがどうせ同じような登場人物けが出てきくる。新人が出てきても主人公には

勝てないで終わるとかそういう展開しかないので、冷めてしまう。

主人公が優勝賞品を手に入れて更に強くなるという展開も面白くない。元々強いくせに更に強化されてしまえば

主人公と敵の力の差が更に開く一方で、つまらなくなってくる。

  

大会主人公に負けた敵が努力した一方で主人公ばかりが毎回毎回勝利するというのが面白くない。

これだけ頑張ってきたのにという気持ちしかならない。

筆者は「斎藤佑樹」を今も応援しているし、成績が落ちた頃の「聖澤諒」も応援していた。

勝利していることばかりを描かれても面白くもなんともなく、敗北からのしあがり、そして勝者となるという方が

面白みがある。

※なお、追放系でいきなり強くなって調子に乗る(無双する)主人公は嫌いである。

  

筆者は、大会運営するスタッフになるとか、VRモノの場合個人主催大会などを開催してもらったほうが

面白いと感じる。また、運の要素も絡むような大会だとなおよい。これでどこまで主人公が強くても絶対に勝つという

ことができなくなるのですっきりする。

主人公がここぞという時に敗北して涙を大量に流して勝ちたかったという姿なんかを見られれば感動する。

そしてその主人公が連敗して絶不調になっている時も嬉しい。

  

絶不調ながらも立ち直るために、悔しくても何度でも何度でも立ち上がり、大会優勝を目指すというのであれば

ああ、こういうのだよ、こういうのが見たかったんだよと思う。

唐突だが、筆者はアイシールド21の小判鮫先輩と雪光が好きである。当然雲水と葉柱ルイも好きである

臭いほうが面白いのだが、残念ながらなろうの大会ではこういったものほとんど読めない。

  

ゆえに大会なんて薄っぺらい話にしかならないのだから、やめてもっと面白い展開を書いてほしいと思う。

開催が決定するだけで今後の展開が読めてしまものなんて期待できない。

ケンガンアシュラの「この黒木に付け焼き刃の技など通用せん」みたいになってくれれば面白いのになってくれない。

※筆者は、黒木が勝ったのでケンガンアシュラを全巻買った。

  

筆者だったらどんな展開がいいのかと例を出してみると、大会の会場が吹っ飛ばされて

主人公も敵もみんな死んで物語が終了ってとこだろうか。

漫画太郎先生ならそういう展開もやりそうなので、筆者としてもそういう唐突な終わりが好きである

  

以上

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

ヴァンパイア編:anond:20200802015359

狼編     :anond:20200802102148

騎士編    :anond:20200802184652

受付嬢編   :anond:20200802235250

主人公編   :anond:20200803102754

売人編    :anond:20200814221720

賢者編    :anond:20200815143838

スライム編  :anond:20200816075250

鬼人編    :anond:20200817090051

荒くれ者編  :anond:20200818224710

2020-08-19

五大ロバート・デ・ニーロ

タクシードライバー』のロバート・デ・ニーロ

ベトナム戦争帰りで後遺症に悩む孤独ロバート・デ・ニーロ

女性出会うもいかれた言動で嫌われてしまロバート・デ・ニーロ

次第に狂気にとらわれ凶行に走るロバート・デ・ニーロ

キング・オブ・コメディ』のロバート・デ・ニーロ

売れないスタンダップ・コメディアンのロバート・デ・ニーロ

自分天才だと思い込み、チャンスを掴むために、

テレビの有名コメディアンの誘拐拉致監禁という狂気の行動を起こすロバート・デ・ニーロ

釈放の交換条件でテレビ出演を果たすも何ひとつ言葉が出てこないで固まるロバート・デ・ニーロ

レイジンブ・ブル』のロバート・デ・ニーロ

常勝のプロボクサーロバート・デ・ニーロ

だが、マフィアと関わるボクシング界の八百長にふりまわされたり、

パートナーに関しての狂気的な嫉妬心から周りから人が離れていき零落してしまロバート・デ・ニーロ

グッドフェローズ』のロバート・デ・ニーロ

マフィアの一員で、巧みな強奪プロマフィア生活謳歌するロバート・デ・ニーロ

しかし、過去最高額の大金強奪計画成功させたあと、

その発覚を恐れて徐々に狂気的な猜疑心にとらわれ、

手下を次々と葬っていくロバート・デ・ニーロ

その結果、仲間が司法取引に応じて、

死ぬまで刑務所暮らしをするロバート・デ・ニーロ

あとひとロバート・デ・ニーロは?

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