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2017-11-24

anond:20171124174137

製作者かバンダイサンライズだかの正しい理由けが知りたい。

いや、今更個人的に気に食わない理由だったモヤモヤするからもはや別に聞きたくないんだけどさ

 

人気だったライバルキャラが次の作品では味方で次登場したらなんか敵キャラになってるって

結構な疑問点があくまファンのあーだこーだしかないのって不思議じゃない?

小さい謎ならともかく作品タイトルにもなる目玉部分じゃん

ナイス忖度!!

今年の流行語大賞候補にもなっている「忖度」という言葉

元々の意味は「(相手気持ち、望むことを)思いはかって」行動するというものなので、

決してマイナスなことだけではないはずだけれど、

大物政治家やら、大手芸能事務所やら、権力を持つもの迎合するような

「しなくていい」忖度ばっかりが目立ってしまい、

正直良い印象を感じることは少ない。

そんな中で、昨夜、思わずナイス忖度!!」と叫びたくなるような出来事があったので記しておきたい。

世間はい夫婦の日勤労感謝の日というこのタイミングに、

私は妻も放置し、仕事に追われており、

ラジオを聴きながら、仕事場で机に向かっていた。

流れていたのはNHK-FM祝日にの放送している今日は一日〇〇三昧」

一人のアーティスト特定テーマについて、

日中、そのテーマに関する音楽をかけ続けるマニアック番組

アニソン特集ときなどはネットでもかなり話題になるので、

ラジオを聞かないという人でも、なんとなく知っているという人も多いかと思う。

で、昨日のテーマは「今日は一日、小田和正三昧」

オフコースとしてデビューしてからまもなく半世紀

古希を過ぎた今もなお、あの澄んだ歌声武器

第一線で活躍している小田和正さんを

実に10時間以上にわたって特集するという。

番組MCを務めたのは、

今春までNHKの朝のニュースの顔であった阿部 渉アナウンサー

実は学生時代からガチオフコース小田和正ファンでもあるらしい。

今夏にもNHKBSで放送された番組で、

小田さんへのインタビュー担当しており、

それに続いての登板である

通常、この〇〇三昧というシリーズでは、

そのテーマアーティストにまつわるゲストスタジオに多数登場し、

賑々しく放送されるパターンが多いのだが、

今回はなんとMC阿部さんと小田和正さん本人のみ!!

小田さんは途中休憩を挟んだものの、

から夜までほぼ出ずっぱりで、

その他のゲストは一切なし!!

年に一度、TBS系で放送される「クリスマスの約束」を除いては、

滅多にテレビラジオに出演しない小田さんが、

これほど長時間にわたって、しかも生番組にでるなんて・・・

(しかも正直この年齢で)大変思いきった番組だった。

が、そんな番組にもかかわらず、

特に大きく宣伝もされていなかったせいか

事前にはあまり話題にのぼっておらず、

私もたまたま偶然ラジオをつけて知った口である

(ある意味今日仕事をしていてよかった・・)

番組はひたすら小田さんの曲をかけて、

その曲にまつわる話をしていく

合間合間にリスナーからメールツイートを紹介したり、

小田さんにゆかりのある人物から

小田さんにあてたメッセージを流していた。

大学の元同級生、植樹しにいったという被災地の人、

さらに同時代活躍した元チューリップ財津和夫さんといった音楽仲間

心地よい歌の数々に癒されながら、

仕事を続けていたら、

終盤にさしかかった夜9時前

わず手を止めてしま事件が起きた。

オフコースとして1982年まで一緒に活動した鈴木康博さんが登場したのだ。

オフコースを知らない世代にはピンとこないだろうけど、

これは結構大事だ。

例えるなら先日のabemaTVにおける元SMAP3人と森くんの"21年ぶりの邂逅とでも言おうか・・。

小田さん鈴木さんは、中学高校同級生で、

そのころから一緒に音楽をはじめ、

それを母体に作ったバンドオフコースである

当時は大学進学率も低く、

まして国立上位の大学を出ているメンバー

ある意味エリートとみられ、

音楽の道で夢を追って生きていくなんて・・とかなり咎められたそうだ。

特に鈴木さんは上場企業への就職内定していたそうで、

その軋轢は大変なものがあったという。

当時のインタビューによれば、

そうした親や周囲の反対を押し切って進んだ道だからこそ、

絶対に「成功しなければならない。」という意識を強く持っていたそうだ。

小田さんもそれは同じで、建築を学んでいたのに

なんといっても卒論タイトルが「建築との決別」である

全てを投げうって音楽の道をまい進する決意を固めた二人は、

1976年に追加メンバーを迎えるまで、

二人組として活動した。

「僕の贈り物」、「でももう花はいらない」、

「眠れぬ夜」、「愛の唄」など今もよく聞かれている名曲もたくさん生まれているし、

それなりにファンもいたのだが、

今を基準にすればまったく無名といってよく、

今日番組でも、さだまさしさんからメッセージの中で、

「(当時)よく一緒にライブに出ていたが、オフコースの方が先輩にもかかわらず、

(さだの)グレープの方が先にヒット(精霊流し)して有名になってしまい、

前座のような状態にさせてしまって恐縮していた。」というような話が出てきていた。

苦労時代が長く続いたあとで、

オフコースデビューから10年経った

1979年に「さよなら」という曲が大ヒットしたことで、

一気にブレイクを果たした。

そこからヒット曲を連発するようになり、

武道館での連続10日間にわたるコンサートなど、

当時、日本一の人気バンドとなった。

しかし、その「さよなら」をはじめとしたヒット曲は、

すべて小田さん作品であり、

世間オフコース=小田和正というイメージ認識していく

長く続いた人時代は二人の関係は対等で、作品もそれぞれ作っていた。

そもそもレコード会社がつけた二人組時代キャッチコピーは、

(男二人にかかわらず)

日本カーペンターズである

私はそれを言うなら、本来日本レノンマッカートニーだろ!!と思うのだが、


それこそ同時期に、同じ東芝レコードに在籍したチューリップレコードに、

財津和夫さんが「和製ポールマッカートニーを自認」と書かれているので仕方がなかったのかもしれない。

それはさておき・・


レノンマッカートニーのような関係だったはずが、

メンバー、バックのギタリスト扱いになってしまたことは、

鈴木さんを相当に傷つけてしまったようだ。

鈴木さんはオフコースからの脱退を申し出て、

事実1982年6月武道館コンサート最後バンドから離れ、ソロへと転向する。

小田さんはその後も残ったメンバーオフコースを続けたが、

結局1989年バンド解散し、その後、本格的にソロ活動を開始。

そして「ラブストーリーは突然に」を手始めに、

小田和正としても大ヒット曲を連発していく

のちにオフコース解散について、

ヤス(鈴木さん)が抜けた時点で、もはやオフコースではなかった」と認めており、

解散までオフコースに残ったメンバーの一人、松尾一彦さんも

「僕らではヤスさんの抜けた穴は埋められなかった」と語っている。

脱退後、二人の間では交流はなくなった。

もともとは同級生で友人だったはずだが、

オフコースとして活動していたときも、

飲みに行ったり、一緒に出掛けたりといったこともほとんどなかったという。

実際、脱退の直後には、

鈴木さんが「別に友達ではない。電話番号も知らない」的なことを言っていた時期もあった。

そこだけ切り取ってよく不仲という見方もされるが、

どちらかといえば、仲のいい友達同士というよりは互いに一目置き、

切磋琢磨して、真剣音楽に向き合ってきたライバルであり、仲間だったのだろう。

(そのへんもなんだか、最近SMAPの一件と重なって見えないこともない。)

はいえ、

元・赤い鳥山本潤子さんや、

後輩・THE ALFEE坂崎幸之介さんなど、

小田さん鈴木さんの両者と仲がよく、共演するミュージシャン仲間がいたりもして、

願わくばオフコース再結成・・・ という声はあった。

しかしそうした話題がのぼるたびに、

ことなくピリピリした空気が流れていたのも事実

実際に数年前、TBSの「風のように歌が流れていた」というテレビ特番の中で、

暗にオフコース再結成は「もう、ないよ」と否定する発言もしている。


ただ、音楽を愛し、真剣に向き合ってきた二人だし、

互いにその存在を認めていた二人であったことも事実

から不器用で意地っ張りで、口下手な二人を

誰かが再びくっつけてくれることを、

ファンとしてはどこかで期待していたのだけれど、


それがまさに昨日で、

その誰かが阿部 渉アナウンサーだったというわけだ。

事前に小田さんにはまったく知らせていなかったらしく、

本当のサプライズであったようで、

鈴木さんからの肉声のメッセージが流れてきた直後、

「すごいところをついてきた」、「消化するのに時間がかかる」と動揺を隠せず、

そのあと思わず涙がこぼれていたようだ。

(ラジオなので見えないのだが、阿部アナも同じく)


鈴木さんからメッセージは、

オフコースとして一緒に音楽をやっていた時代が今では「宝物」に思えるとし、

あの澄んだ歌声や才能が羨ましかった、たくさんのことを教えてもらったと、

当時どんな想いで小田さんとその音楽を見つめていたかを振り返りながら、

最後は(お互いにいい年となったけれども)

それぞれの音楽を頑張ろう という形でまとめたもの


「もう一度いっしょにやろう、再結成しよう」みたいな発言は一切なし

それでも・・・、雪解けというか、

35年もの間、伝えられなかった気持ちが伝わった瞬間というか、

何かが変わるような期待と空気に包まれた瞬間だった。

人の気持ちを思いはかることはとても難しい。

でも誰かが動かないと、

動かないときもあるし、動けないときもある。

昨日はそんなことを考えることができた。

仕事の方はちょっと遅れ気味になったけど・・

(ごめんなさい。)

2017-11-22

anond:20171122003910

まるでネトウヨ世間必要であるかのような口ぶりだな

ゴミネトウヨなんか下劣なままでいいんだよ

ゴミから

で、はてサネトウヨレベルでいいのか?

いいんだろうな

ライバルネトウヨだもんな

2017-11-20

kiramune新メンバーについて思うこと

声優レーベルkiramune新メンバーが加入することについて個人的に思ったこメモ

最初に言っておくと新メンバーに不満があるから荒れているわけではないのです。

新メンバーのうち4人は歌っているところを生でみたことがあるのです。

kiramuneじゃなかったら普通に楽しみにできたでしょう。

新メンバーファンの方の心中お察しします。始まってもないのにあんなに荒れて、自分たちだってどうなるかわからないのに怖い人ばかりですよね。

別なレーベルならたとえばランティスのhtnkさんがおれサマーゲストデビューみたいに受け入られたかもしれないのに…。

9年目のキラフェス前に急に用意したのは多分10年目のキラフェスに青と新ユニットが並んで美談みたいな話にしたいのが透けて見えるのが一番嫌なのです。

青は卒業していません、活動停止なだけです。

若手が見たかったら他所にいくし(8Pとか)別レーベル作ればいい話なので中堅が歌ったりパフォーマンスする場所を奪うのを誤魔化すように新人入れるのやめてくれって気持ち

もう中堅がアーティスト活動やめたいなら喜んでkiramuneをやめてください、大喜びでKSC退会します!!

不満な点

・多すぎ

現在活動してるkiramuneメンバーが9人、既存メンバー11人。

イベントステージを考えてみてください。物理的に見づらいです。

キラフェス特にいろんなところにステージを作る傾向にあります

360度どこからでも見れるステージのかわりに、好きな人が近くに来たときずっと背中みたいなことはざらです。

そんな中で5人も増やされてはやってられません。

kiramuneは弱小レーベルなので予算や発売スケジュールが被らないよう決まってます。(メンバーから公言されてます)

増えるとどういうことになるかというと、リリースタイミング予算も増えないか数字が出るまで既存メンバー分が…ということが予想されます

簡単CDイベントは出せません。でも単純に頭数が5人も増えると既存メンバーファンから見ると見たい人を見る機会を喪失する可能性があります

初期メンバー活動しなさすぎ

kiramune初期メンバーでまともにここ最近活動しているのは紫くらいでしょう。

青は活動休止、赤は他の活動で大活躍(素晴らしいことです)されているのもあってなかなかイベントに参加されてません。

赤と紫のユニットもほぼ活動休止みたいな状態です。

今のkiramune活動はあとから入ってきた黄色、緑、白、水色、ピンクばかりです。

創設当時のkiramuneが好きだった身としては初期メンバー活動がなさすぎて、もう新生の新しいレーベルに取って変わられている印象です。

これが新しいメンバーを大量に増やすことを嫌う一番の理由です。

kiramune活躍している人達だってスケジュールが取れなくなったりギャラが高くなったらあとから補充した若手に取り替えられてしまう恐怖、それを考えたことはありますか?

同じレーベルはいえ、彼らは事務所バラバラな同業のライバルです。

(ちなみに新メンバー全員既存メンバー事務所が同じな後輩です。バンナムコネクションがほしい事務所バーター…と思ってしまうのは当然ではないでしょうか?)

kiramuneイベント事情

kiramuneはすべてのイベントキャストが登壇しなくても本人確認実施しています

そんなに人気なのかと思われるかもしれませんが、ガンガン余ってるイベントもたくさんあります

タンディングの会場にパイプ椅子を置いたり、演者死ぬほど余っていると言わせてしまうほどチケットが余ることだってあります

一方で人気公演はシェアリング登録すればコンマで買い手がつくほど大人気です。

公演によってチケットの購入機会を喪失していたり、過剰だったりしているわけです。

そんな状況が頻発している中新メンバーを増やすと言われても不信感が募ります

現状を改善せず、新しいファンで何とかしようとしているようにしか見えません。

ここまで書けば会員やめろって話だと思うけど、推し人質にとられてるので自分意思でやめません。

泣いているのはうれしいからなんかじゃないです。

貴方を見に行ったのに貴方のためにお金を払っているのに、あなたじゃない知らない人の姿しか見えない形になることを恐れて泣いたのです。

別なレーベルつくって裏では一緒にすればいいじゃないですか。

こんな風に大量に新人追加されても今までの活動知名度を借りたいだけにしか見えません。

色々書きましたけど、多分もうひっくり返らないと思うのでこれからできるkiramune対応してほしいことを羅列します。

ランダム商品をやめろ

ブロマイド個人で売ろう

セット商法ランダム商法やめろ!!荒れる!!古参新規共通して推しの分以外いらないぞ!!

カラー問題

青だけは使ってはならぬ…多分黄緑なんだろうけど緑との差がよくわからなくてもめそう

似顔絵問題

人数増えたのに眼鏡帽子がいないぞ、新メンバー

もう少し特徴を捉えたキャラに変えよう

関係ないけど富士山ぬいぐるみ不細工すぎるからそろそろ横浜ファンミくらいに戻してください

・全員曲の振り分け問題

毎年変えてるからメンバーも忘れてミスしまくってるから本当にどうにかしてください

5人分もどこから持ってくるんだ

キラフェス公演時間

1グループ増えて出演者の曲数減っても荒れそう

伸ばしても立ちっぱなしはきついので昔みたいに座っていいよって案内してくれ

新メンバーファンの方が慣れてないと倒れるし、ゲストで曲数も少ない中長時間知らない人の曲なんて興味ないから離れてしまうぞ

人増やしすぎるとファンだって時間当たりのコスパ考えるのだからやたらめったら増やすなら何か対策してください

演者に謝らたり、極端に低姿勢にさせてしま商法ほんとにやめてください。

お金儲けばかりで真摯ファンに向き合う気がないレーベルなのはもわかったから。

これ以上声優に変なことさせて話題にならないでいただきたいです。

「こんくらいのギャラしかないけど、最大限できるかぎりの仕事やって

と暗に言われて仕事してたけど、先方がね

「うちは少ないギャラでも、率先してすごい仕事してくれるスタッフばかりでよかった安泰!!」

なんて言い出して。時給換算したら300円とかになるレベルなんですよね。


もう限界で辞めさせていただいたらですね、

あいつはうちの損害になることをふっかけてきてたから辞めさせたった」

部署内で言われてたらしく。

もちろん「損害になることふっかけ」た覚えはなく、やりとりの記録は全部残ってるから証明もできるわけですが。


この会社ね、とりあえず「スタッフ大事にしてます」感をすごく滲ませてるクセにスタッフ全然定着しないことで有名なんですよね、業界内で。辞めてから知ったんですが。


理由はまあ↑のこと言ってる、その部署では「偉い人」の精神が腐ってるからなんですけどね。ライバル会社愚痴とかどうでもいい雑談ゴシップネタばっか、ずっとこちらに話ふってきて仕事妨害するような人なんですけどね。悪口人格形成されてるような人ですね。


何が言いたいかって、思いあたる人と接触したら逃げてくださいってことです。

体や心が壊れるまで搾取されるんですよね。

そして本人は悪いと思っていない。むしろ「あれだけ良くしてやったのに」と思ってる。

どうぞ、お気をつけください。

anond:20171120111804

ライバルや競合に仕事を奪われる心配」は理解できるのに「AI仕事を奪われる心配」は理解できないというのが謎。

たとえばおまえが木こりだったとして「全自動無人伐採マシーンが開発されました」という報道を目にしたら不安にならないの。

いや木こりダメでも体力を生かして別の力仕事で頑張れよという以前の単純な失職の不安というのを理解できないの。

なぜかアイデンティティかいワードを持ち出してくるし。シャドーボクシング感パねぇーな。

anond:20171120111135

そらな

君みたいに自分仕事を小さく考えている者の勘違いだって言ってるんだよ

AIから仕事を減らされて何もやることが残らないのは

そいつ自身自分仕事をそれだけだと認識しているからに他ならない

経営からしたらAI仕事を減らしてもいくらでもやらせたい仕事はあるわけで

そういった観点から仕事に対する認識が前提として間違ってただけ

自分の狭い世界に対して間違ったアイデンティティを抱えてるってだけだから

もっと広い視点客観的自分役割理解してたらAIから仕事を奪われるなんておかしな発想には至らない

AIから仕事を奪われることを危惧するよりもライバルや競合から奪われる心配した方がいいんじゃないの?

でもそういう君みたいなやつは組織的視点一切合切持ってないってのは

AIから仕事を奪われるって恐怖感情からも分かるんだよな

道具の進歩で職が消えるとかいう話はAI以前からもあった話であって

AIが出たからって特別騒ぐ話でもなんでもないぞ

それはAI仕事を奪うなんて特別な言い方じゃなくて電卓ソロバン仕事を奪うとでも言い換えておけば?

 

そういう恐怖新聞書いてるライター自身

自分仕事はこれだって発想で閉じこめられてるから恐れてるんじゃないの

普通人間が恐れることは、より忙しくなることだけだよ

2017-11-18

anond:20171118150059

一理あるけど、知識を得られるタイミングが増えたことが一番大きいんじゃないかな。

インターネットで描き方や色の付け方、どこの国の人はどういう描き方をしていて、この人はこういうことに気を付けている。

こういうツールがあってどう使って、なんていう、先人達が身をもって切り開いた技術を今はすぐに知ることができることが多い。

知り合いじゃなくても、twitter/pixivといったSNSで絵が上手い人といくらでもコミュニケーションをとれる時代になった。

そこが一番大きいんじゃないかなと感じてしまます

もちろん、海外勢も同じ状態であるはずなので、同じ土壌の上でライバル精神を持つという意味では最もなんですが。

2017-11-17

anond:20171117205719

いや、ちょっと待てよ、みんな考えて!だって少子化で税収は減るし今のレベルを維持するだけでも足りないのに。。。将来の事とか考えないの?って思った。

 

たぶんそこらへんも既にすれ違ってる。

 

AIが大量に出て、将来的に職が少なくなることも分かるよね?

特にここ30年で会社潰れた、ブラックだった、就職浪人になった・・・

って人たちは物凄く実感と恐怖をもってると思う。

 

で、たぶん今働いてる人たちの大半は

AI技術者か、もしくはどうしても機械じゃ駄目な職業でなければ

あと10〜20年位の内に1度はAIに押されて退職

人でなければ駄目な職への再就職が待ってるはず。

 

となると、その時邪魔になるのは?

もちろん、人だよね。

 

から分子育て支援、ってのは

将来的に自分の職を奪い、底辺や死に追いやるライバル

自分から支援することになる。

今までに職に困った事がある人たちは物凄い怖いだろうね。

 

例えるなら言い方悪いけど

ミサイル打ってくる北朝鮮にわざわざ資金援助する、みたいな感じ。

そら、反対もするさ

2017-11-16

anond:20171115213203

資本家生産コストが大幅に下がっても、価格を下げなければ、もっと儲かる。」

そりゃ、資本家としては価格を維持して利益率を確保したいのは山々でしょうが現実にはその願望はなかな思い通りにならないわけでしょ。価格を下げなければライバルに売り負けて生き残れないのでね。

良い例が、電気製品とか半導体とかパソコンとか、そのへん。

経済学的に言えば、収穫逓減の法則。(限界収益率が....)

2017-11-15

[]山田胡瓜「AIの遺電子」全8巻

ヒューマノイド(脳を完全に機械で模した人間)を治療する人間のお医者さんと、その助手ヒューマノイドナース?が主人公

AIとは、超高度AIができたら人間との違いはどうなるとか子供どうするとかそういう感じの

ブラックジャックっぽいオムニバス形式短編

対談読んで、うーんそれほど絶賛されるほどか?前読んだとき短編の質は低くて微妙だったけど・・・と思いつつ読んでみた

やっぱり地味だった

人によると思うけど、一般的めっちゃ面白いかって言われるとそうじゃないと思う

短編から読めたけど、長編だとちょっと読むのしんどくなる感じ

あと単行本じゃなくて週一連載で読むくらいがちょうどいい感じ

基本問題提起するけど投げっぱなしでモヤることが多い

医者さんのスタンスも、BJほど強い何かを持ってる感じもなく、淡々としてる感じ

まあ簡単に答えが出せるような問題じゃないってのもあるんだろうけど

いろんな題材があったのは面白かったけど、あくまでふんわりって感じでドラスティックゴリゴリリガリ何かしら動きがなかったから、エンタメとしては物足りなかった

続編が始まったらしいからまあ気が向いたら読んでみるか

うーんでも残念ながら自分の中にはあんまりひっかからない漫画だった

ヒューマノイド人間がつきあったら、とかおなじ運動大会に出たらとか、いろいろテーマ面白くはあったけど

あーあとキリコににたライバル医師も出てきてワロタ

キリコほど悪!って感じもないしだから主人公医者もそんなに対立はしてなかったけど

2017-11-14

https://anond.hatelabo.jp/20171114080811

なんとビックリ電影少女もDNA2もストーリーを覚えている。

I'sはあんまり好きではなかったが、一回なんとなくコミックで読み直したのでこれでさえ覚えている。

ヒロインではなく、ライバル的な妹元気っ子でも良い奴、みたいなキャラが毎回好き。

2017-11-13

anond:20171113001155

切られた人って、ライバルギルド幹部のサブ垢かなんかじゃないかなーーー。中堅どころのギルド参加賞目当てとかにぶら下がりで来たりする。

バトルゲーではよくありました。そんなんじゃないんだったらごめんなさい。

2017-11-12

小春ちゃん回の次に騎咲レイ回やるの狙ってるよね?

すぐ身近にいる最高のスターの卵にどういう形で並び立つかっていうスタンスの違いが描かれてるよね。

小春ちゃんドレスを一緒に作ることでゆめちゃんをサポートし、時にはステージに共に立つことを選んだ。

対して、騎咲レイが選んだのは新たなブランドを立ち上げて、エルザが頂点を競える相手となることを選んだ。

今まで表舞台への最後の一歩を踏み出すのを避けていた状態からステージへと踏み出したという点では同じなんだけどその中身には大きな違いがある。

小春ちゃんが選んだ道は分かりやすい。

子供の頃からのお互いの夢を叶えること。

小春ちゃんはゆめちゃんが最高のアイドルになれることを信じていたし、ゆめちゃんも小春ちゃんなら一緒にアイドルになれることを信じていた。

その夢の1つの完成形としてのペアライブだ。

同じ夢を共有した2人のアイドルの卵が長い時間をかけて叶えてきた夢の1つのゴール地点だ。

これからも手を取り合って更に高みを目指すという願いがそこにはある。

対して騎咲レイアイカツもっとずっと激しい。

騎咲レイの夢とエルザの夢は一致しているが、その夢の中に騎咲レイの姿はない。

エルザだけがいる。

エルザが最高のアイドルとなる事がお互いの夢であり、騎咲レイはその計画の一部にすぎず代わりの効く歯車だ。

その夢のために騎咲レイステージに立つ。

それはファンのためではないと宣言するのは、エルザを頂点に立たせるという目的意識の強さの表明だ。

ファンのためにステージに立ってしまえば、ファンのために自分が頂点を目指すことになる。

そうではない。

エルザのために、頂点を目指すエルザが切磋琢磨するに相応しいライバルとなるために自分ステージに立つのだと己に言い聞かせているようですらあった。

そう、騎咲レイ宝石を磨くための宝石、最高のアイドルを作り出すための最高のライバルであり、犠牲なのだ

騎咲レイナイトである

ゆえにプリンセスにならない。

己がステージに立ってもエルザなら絶対に己を打ち負かして頂点に立つと確信している。

その頂の高さを少しでもエルザの求める場所に近づけるための、エルザと拮抗し続けエルザを高みへと導くための砥石としてのライバルとなる事を選んだのだ。

七倉小春と騎咲レイは同じ夢を見ている。

自分が夢を託した相手の中にかつて見出した最高の輝きを現実のモノとすること。

だがそれぞれが夢を託した相手が見ている夢の形が違う。

虹野ゆめは幼いころに夢を語り合った2人がアイドル界を盛り上げることを夢見た。

エルザフォルテはかつて望んだものを手に入れることが出来なかった自分が、今度こそ世界自分を認めさせる最高のアイドルとなることを夢見た。

そうしたゆめとエルザの夢のカタチの違いが、それぞれの相棒がその夢を実現させる形を返させたのだ。

どちらが正しいかではない。

どちらも尊い

満を持して小春ちゃんとゆめちゃんのペアライブはそれはそれは尊かった。

夢を叶え、夢の続きを歩み続けることの喜びがあった。

とても温かいライブだった。

対して、レイとエルザの関係は少しだけ寂しい。

それゆえに、それでもその道を突き進んでいくという姿に気高さがある。

騎咲レイという一振りの剣が嵐を切り裂きアイカツ世界に切り込むという騎士道物語がそこにあった。



ねっ、やっぱこの2つの回を続けてやるのって絶対狙ってやってたよね?

絶対狙ってるよねスタッフ

2017-11-11

30人の壁・50人の壁を見上げるイチ社員つぶやき

会社が成長するにつれ起きる主に人事関連で起きる問題象徴的に表す言葉で「●人の壁」というのがあります

その30人の壁・50人の壁を体験している社長さん側の語りは見たことがあるのですが、社員側の意見を読んだことがないなと思い、筆を取りました。

ちなみに特に結論みたいなものはありません。「ふーん」と読んでくれればと思います

しばらく前になりますが、六本木の安い居酒屋ベンチャー社長たちと飲んでいるとひとりの社長が語り出しました。

いまちょうど30人の壁のようなものにぶち当たっている気がするのがけれど、何がいけないのかわからない。会社は順調だし、ブラックでもないし」と。

数億の資金調達をし、界隈ではそこそこいけている感じの会社だったと思います

自分は少し前に独立したのですが、話を聞いた時はこの社長とは別のベンチャー社員でした。30人の壁とやらで辞めたうちの一人です。

30人の壁を前に、そして真っ最中に、どういうことか起きるか、起きたかを羅列してみたいと思います自分は辞めた側なので当たり前にマイナスなことが中心になります

ちなみにこの壁とやらが30人で起きるのか50人で起きるのかは会社によるのですが、簡単言葉で言うと『社長の器による』という印象です。20人で起きている場合も、50人でも平和のものという会社もあります

そして、ここ重要ですが、「社長はこう思ってるんだよ」「イチ従業員の君たちにはわからないだろうが」というのは当たり前ですが一切抜きでいきます

30人の壁を見上げる者、また後方から眺める者としての一方的意見です。

会社の動きとそれによるマイナスな影響】

1、フラットに近かった関係性に「組織」という概念生まれる。人事に納得のいかない社員がつまらない思いをする。(自分はこれです)

2、縁故採用だけではなく、一般採用が急激に増え、コミュニケーション不足による不協和音が発生する。

3、サービス認知の拡大により1→10のフェーズに入り、これまでヒーローとされていたゼロイチが得意なメンバー営業チームに押され、プライドが傷つく。(自分はこれです)

4、社長ブログパワーアップして胸焼けする。(自分はこれです)

で、この中で、2や3は社長さんたちのブログなんかでよく見かけるので(でも的外れ意見だったりするとは思う)、1についてやや深堀りし、4についてはもっと深堀りたいと思います

繰り返します、社長さんたちの思いはスルーしますよ。

まず1の組織化ですが、全員が納得する人事なんてあるはずもなく、自分もっと良いポジションにあるべきだという(自分のような)人は、よっぽどその会社に恩義を感じていたり、給料が良かったりしない限りは俄然やる気が消滅します。そして当たり前のように「会社やめよっかな〜」と言う考えが脳裏をよぎるようになるのです。

何せここは引き抜きが横行するベンチャー界です。しかも今は大型資金調達成功が続き、経営者たちは西にIoTプログラマーがいればウチならもっと唯一無二の開発ができるよと口説きに走り、東に死ぬまで売りまくる営業がいればビジョンと涙を垂れ流して獲得に行く、そんな時代ライバル企業メンバーを堂々と引き抜きにかかる猛者もいます人材流動性の高いベンチャー界においては人事は諸刃の剣となることはいうまでもなく、「このポジションでしばらく我慢してくれよ」と言っている間によそから引き抜かれてもしょうがないのです。

自分場合でいうと、辞めた会社では一桁台の入社で、自分能力会社を支えてきた自負がありました。技術方向性会社事業マッチしている。自分が開発したものが売れて、人の役に立っている様子はとても嬉しかった。みんな忙しいだろうなとひとり仕事を抱えたことも数知れず。でもベンチャーってそういうもんなんだろうなと思っていたので頑張ってました。

でも人事で自分の上に立ったのは、自分より後から入ってきた「人に仕事を渡すのが上手い人」。技術者として自分よりいい仕事をしているとは思わない。お恥ずかしながら勝手に感じていた社長との信頼関係はないものなのだと感じ、人事発令から2ヶ月で、辞めますよと(slackで笑)辛い時期を支え合った総務のメンバーに伝えました。

「情けないな、次の人事で上に行くように頑張ればいい」という、自分大人気のなさを諌める自分も出てきて一瞬悩みましたが、その時間ももったいないと思い、すっぱり辞めることにしました。

そもそも管理職になりたいのかというとそうでもない。ただ、会社行方には口は出したい、そんなわがまま気持ちがあることもここで気づかされました。

出した退職届はそれなりの引き止めののち受理され、いま自分独立してひとりで仕事をしています。誰かを雇うなどは考えていません。めんどくさいので。

さて、僕のしみったれた話はこの辺にして、次に、4の社長ブログについて。

そもそも壁とか関係なく社長ブログを好まない社員も多いと思います自分も嫌でした。

以下、社長ブログを書いている会社社員に聞いてみた、社長ブログで「まじ勘弁」と思っていることベスト3です。(3人しか聞いてませんが。プラス自分

1位 読んでることが前提なこと(勝手に発信して読んどけ感出すな。)

2位 すべてに感謝感謝みたいな内容(マジでやめてほしい。恥ずかしい。イタイ。 ※20代拒絶反応

3位 名前は出さなくても社員の誰のこと書いてるかわかる批判自分のことだなっていう内容を書かれたあとどういう反応したらいいかからない)

壁とどういう関係があるのかというと、やっぱり組織化すると雰囲気変わるんです。ブログちょっとより社長っぽくなる。

辞めるまでの2ヶ月、組織ってどう変わるんだろうと思って見てたんですが、それぞれがそれぞれっぽくなるんです。

総務がめちゃくちゃ厳しくなったり。営業でそれまで自由にやっていた子がなんかパワー半減してたり、その上に行った人はキリッとしてたり。「俺通して」感出るんですよね。

それが耐えられなかったんですよね。なんか。子どもですね。自分がそこに混れなかったからかもしれませんが。

前の会社は入った時から組織ができていたからなんとも思わなかったんだと思うんですけど、みんなが窮屈そうになったのがなんか嫌で。もう自由になろうと決めました。

社長ブログはよりラブ&ピースになり、以前からあった特定の誰かを示唆する内容がより増えました。僕以外にも人事に抵抗しつつ残っている人はなんかかわいそうなくらい書かれていました。あれって、社員には言い返す場がないんですよね。ずるいよ。

いきなりですが、ネガティブ気持ち書いてたら疲れてきたのでここらで締めます

結論はありません。では。

2017-11-10

ライバルズはイエローシックル強すぎて萎え

ちゃんと調整してないのがバレバレカード作るな

明らかに他のカードと性能釣り合ってないぞ

2017-11-08

PIXTAにまともな将棋盤・駒の素材を

昨今の将棋ブームなんだけど。

将棋ファンとしては各サイトで見かける将棋盤・駒の写真が軒並み数百円で買える安物の書き駒だったりして、いつもゲンナリするんですよ。いや、それが「初心者にもわかりやす将棋ルール」みたいな記事イメージ画像ならいいんだけど、格調高いプロ棋士同士のタイトル戦を紹介する記事にまでそういう安物の画像を使わないでいただきたい。

将棋ドラマ映画の監修でプロ棋士が一番気を使うのが演者の駒の持ち方であるように、何気なく見ていても、例えそれが将棋本質には関係ないと理解していたとしても、ファンの目には相当な違和感をもたらしてしまうのです。

というわけなので、ピクスタで生計立ててるようなカメラマン様におかれましては、将棋道場にでもお願いして高級な盤駒を借りて、立派な素材をストックしておけば、いまなら高い需要が見込めると思うのです。ざっと見たところ、まだまだ質・量共に不足しています。これは将棋ファンからのお願いでもあります

素材を使う側への啓蒙のほうが重要かもしれないけど。

(追記)

将棋に詳しいカメラマンなら、各種代表的な戦型、頭金や底歩など格言通りのシーン、囲い、有名な局面千日手持将棋、「その駒」がよく働いている局面での駒のアップ、振り駒でバラ撒かれた駒、初型、駒落ち詰め将棋、有名な詰め将棋王手飛車、次の一手、必至、などなど、山ほど撮っておくとライバルを蹴散らせるかも。これ自分で撮りたくもなってきたな…。

2017-11-07

なんでTCGにしないの?

ドラクエライバルめっちゃ売れとるやんけ―。

他のゲームTCGにしちゃえば売れるんじゃない?

ぶっちゃけHSやシャドバパクるだけでちょちょいのちょいだよ?

適当に一個オリジナルシステム入れときゃいいって。

あとは題材選びだな。

適当に売れてる奴でゲーマーが多そうなの……。

たとえばマリオとかどうよ。

スーパー任天堂大戦ストーンとか出したら馬鹿売れちゃうか?

おい任天堂、これでサイゲを倒してしまって構わんぞ?

ほんとはてブの連中はテレビが大好きだよな

テレビが終わった終わったとオワコン認定競争が止まらないわけですが

結局Abemaだ72時間テレビだ元SMAPがどうだなんだといったって

結局テレビいかに終わったかの話をしたがるわけだよ

ゲハとすごい似てるゲーム面白いねなんて話を彼らはしない

ライバル企業の失敗の話しかしない。

ネット右翼でいうところの韓国みたいなポジション

2017-11-06

カードゲームって

他人デッキ完コピしてやるやつなんなの

ドラクエライバルズのことなんだけどさ

せっかく新しいゲーム 固まってない環境 何が出てくるかわからないドキドキ・ワクワクの楽しい時期なのに

他人デッキ真似して勝てない、課金がどうたらいってるやつなんなの

2017-11-03

オリジナルカラオケ(歌なしバージョン)が面白い

ゆゆ式OPってあるじゃん

あの「明日を呪って線路に飛び込んだ」とかよく言われる奴。

あれのカラオケバージョンをさっきたまたま聞いたんだが(アマゾンプライム無料だったんだ)、やたらメロディアスというかヒロイックビビった。

歌付きだとポップな雰囲気になるから気づかなかったんだけど物凄くテンション熱量が高い。

女子高生友達と登校するノリの曲じゃない。

冒険テーマソングだ。

RPG宿命ライバルと決着をつける時に流れてるようなタイプの、少し切なくて物凄く熱苦しくて絶対に負けられないし絶対に負けるはずがない気持ちになれる曲調。

いやー大発見だったわ。

可愛らしい声とキャラデザに騙されて今まで気づかなかったのを恥ずかしがるべきなのかな。


こういう発見がある曲、他に知らない?

単純にカラオケバージョンめっちゃいい曲とかでも。

そもそも学校給食ってスケールメリットあるのか

数十食なら出来栄え確認はかんたんだし料理人一人とその家族でできる分量だから徹底管理できそうだけど

数百用意しろとなったら労働者10人ぐらい要るだろうから信頼関係ある身内だけでは回せず他人雇用で逆にコストが増える気がする

生鮮食品は安定して一定量を入手が難しそうだしかと言ってその都度に客に材料を用意されると料理係が慣れ親しんだ調理法が通じない

生産者との連携を蜜にしたりその学校に特化した給食工場をそのために立てても10年後も注文がきてる保証はない

毎日1000食とか行くとライバルが居なくなって独占できそうだけどそういう軍事基地みたいな頭数要る場所コネで何十年と同じ会社なんだろう

素人妄想した

2017-11-02

イケハヤvs山本五十六って3年前なら最強のカードだったのにな……

今じゃ落ちぶれたオッサン同士の喧嘩しかなってねえ。

ヤクザ映画ラストでかつての大物ライバル同士がかたや落ち武者かたやホームレス状態から最後喧嘩を始めるシーンみたいで哀愁を誘うな

2017-11-01

無償仕事をしてはいけない

まず、出発点となるのは契約自由だ。契約自由があるので、原則として価格設定当事者同士できめてよい。それの例外となるほど、無償仕事をするのは悪いことか、ということが問題になる。

論点はいくつかある。

まず、公正取引法で不当廉売(正当な理由なく原価より低い価格販売すること)は禁止されている。不当廉売禁止されているのは、それが長期的に維持不可能からだ。

もともとのきっかけはアメリカスタンダードオイルの行動による。以前、町に数えるほどしかガソリンスタンドがなかった時代のこと。全米ネットワークを持つスタンダードオイルは、ある街に、原価割れの激安価格で攻勢をかけた。スタンダードオイルは全米のネットワークを持つので、その街での赤字にも耐えられたが、地元ガソリンスタンドは、原価割れ価格に耐えきれずみな倒産した。そうなると、その街の消費者スタンダードオイルで買うしかないので、スタンダードオイルが相場より高い値段を設定しても、払わざるを得ない。これを様々な街で続けることで、スタンダードオイルは強力な独占力を持ち、大きな利益を上げた。

ライバルつぶしのための不当廉売は、長期的に消費者に悪影響をおよぼす。ただ、大阪での無料デザイナー依頼など、ネットで話題になっている事例は、ライバルをつぶしてそのあと高値をぼったくってやろう、という意図のもとにやられているものとは思えない。他のクライアントでも使えるような実績を作るため、最初は安く請ける、というのは契約自由範囲内で、公正取引法で規制されるべき筋合いの話ではない。

無償仕事をするのは、「相場を下げる」からしてはならない、という議論が、デザイナーなどを中心にみられる。これは、中世ギルドなどで見られる議論で、契約自由職業選択の自由がある現代では通用しない。無償仕事をすることで、デザイナークオリティが下がり、最終的に社会デザインの質が下がったとしても、そのこと自体否定する根拠はない。社会は移り変わるもので、デザインクオリティも移り変わるべきものだ。もし、デザイナー団体価格規制をしたら、談合と呼ばれ公正取引違反になる。

2017-10-30

確認事項:「きのこの山」「たけのこの里」は

ライバルみたいな扱いを(メーカーが乗ってくるくらいには)されているが、

元ネタの茸・筍はライバルでも何でも無いという事。

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