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はてなキーワード: ライバルとは

2019-02-18

どう見ても恋人がいる男性キャラにだけは

ボーイズのラブをさせたくないんだけど腐りきった脳みそが絶え間なく男同士をくっつかせようとしてきて、ああもうだめなんだなと思った

作中で女の子を好きな描写があっても片思いなのであればボーイズラブへの可能性や余地はあるかもしれないが(普通の人からみたらないかもねすまん)、付き合ってたり、挙げ句の果てには結婚したりなんかしてる男性キャラクターが嫁を差し置いて男の友達ライバルや同僚なんかと恋仲になるかよ、いやなるわけないだろって思うよ

なるわけないだろ!

たいていの作品公式公認の男女カップリングは大好きで、みんな死ぬまで幸せになれよと心から思う反面なんとかして同時並行で男性キャラクターとくっつかせたくなる

どういう過程でくっつくのかをあれこれ悩み悩み悩み考える時間は非常に楽しく腐女子の腕の見せ所である反面、なんて無駄時間を過ごしているんだろうという気がしてならない

続・政治ブコメに常々感じている所感

anond:20190216095736

ありがたいことにたくさんブコメいただけたので全て目を通しました。

私が右派左派という言葉を使ったのでそういうブコメ色が強くなってしまったというのは確かにあるかと思います

あと民主党政権議事録が一切残されていないとしたことへの反響に関しては多少言い過ぎた部分ありました。すみませんでした。

こちらの記事では震災時に限られますが、残したものもあるようですね。

https://r.nikkei.com/article/DGXNASFS2700A_X20C12A1MM0000?s=0

また元の47ニュース記事が消えてしまっているので個人ブログ申し訳ないですが、議事録を残さないというのは震災時だけでなく鳩山政権から方針です。

http://iiko.hatenablog.com/entry/20120128/1327755863

これらを踏まえてまた言わせていただきます

他に多かったブコメとして私を右派とした批判選挙を控えた誘導だと言う声、また元政権への意見を求める声が多くみられました。

答えとしては前回の本旨に出てると思うんですが、私のような人間自民党を強く押す右派ではないと思います

安倍政権完璧政権ではなく、それどころかボロも多い、しかし何故それに野党は勝てないのかと言う思いが強いです。

そして安倍政権に関わらず、自民党一党が単独で支持を得ている状態は憂いていて、ライバルがおらず、切磋琢磨もなく、一党がずっと政局を持ち続けていればやがて政治は腐っていくと言うのは真だと思っております

なので、野党自分達の支持率を考えて行動し、支持を伸ばして欲しい。与党野党切磋琢磨し、互いを引き締めるような関係でいて欲しい。その為には与党の失態をただ責めるのではなく、自分達はしないように帯を引き締めたり、過去自分達の失態を反省し、支持に繋げて欲しいというのが私の本旨でした。

政権監視重要仕事であるのはわかっていますが、政権批判し続けることで支持を得ることが出来ないのは現状が物語っています

一刻も早く安倍政権を、自民党政権を引き摺り下ろしたいならそれこそ支持を得ましょう。

相手国民の声に耳を傾けず反省しないでボロを出していると言うなら野党自分の失態、失策反省し、自分達に対する国民の声にも耳を傾けて一つ一つ糧にしましょう。

そうした所、国民はよく見てくれると思います

都知事選後、野党に苦言を呈した宇都宮氏も丁度同じようなことを言って反発を受けていました。

完璧清廉潔白とまでは言いません、人間ですからしか自分達の行いを総括・反省し、新しい方針を打ち出していくことはできますよね。そう言った前へ進む姿勢を見せて欲しいです。

野党仕事政権監視であること、その支持者が政権に厳しく当たることはわかりますが、ならば同等に野党にも厳しく当たるべきだと思っています

なぜなら政党というのはどれも政権になり得る存在なので。

与党反省せず耳を貸さない嘘つき政党と責めつつ、同じことをした、してる野党は支持されるでしょうか?

特にこうした野党に少しでも文句をつけるような意見は“ネトウヨの声”として問答無用で切り捨てられもします。

民主党政権時代反省もなく、都知事選反省もなく(共産党都知事選をよくやったと讃えてすらいます http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-08-01/2016080101_01_1.html)、しか与党不祥事けしからん、最低最悪だと言い、それは政権監視仕事から理屈付ける。

私はそれでは野党を次の政権として支持しかます

私の言った助言というのはこの辺のことで、ブコメ野党もっと支持を考えて欲しいだとか、その為にこうしたら良いのにとか意見付きで書いてるものをよく見ていたので書きました。

前回の右派とされている=右派ではないです。逆も然り。人それぞれに基準があるのは心得ています

紛らわしい書き方になったのは反省します。

2019-02-16

今さっき夢で見た

夢なのに漫画で展開されてたんだけど

ドラゴンボールみたいに願いがかなう世界

主人公ヒロインきょうだいみたいに育った幼馴染

ある女の子の願いを叶えることになって願いを聞くと、「──と赤い糸を結んで」

それを聞いたヒロイン、心の声で(そっか。アタシと同じだね)意味深にそのコマに写る主人公の影

「待ってもらって悪いね」「ううん、願いは聞けた?」「うん、ダイジョーブ」

後日、バスの中で会話する女の子ヒロイン

「あの時はありがとうございました」「ううん、そういう仕事から。でも、これからが大変だよ」「頑張りますよ」

会話に被って出てくる過去の回想「弟と赤い糸を結んで」

バスを降りるヒロイン気合を入れるように一息つく

教室主人公と会う「おはよっ」



すわ主人公が好きな恋のライバルか!みたいに見せかけてからの展開がうまいなと思いました

でも夢で見たってことはどっかで読んだ話なのかな

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

2019-02-15

anond:20190215100806

国民が「第一野党としてここが物足りない」「もっとこんなことしてほしい」って声を寄せようとすると

数は少ない岩盤支持層が猛反発して退けちゃうからね 「軍師様!」とか「ネトウヨ乙!(?)」とか

無党派層浮動層に近い緩い支持者は罵られて近づけない第一野党になってる


この光景って暗黒時代プロレスによく似てるんだよね

プロレスオタクはどんどん減ってるのに減ってる分先鋭化して

興味持とうかなっていうライトファンを罵ったりマウントしたりして追い出しちゃう

それでさらに人数が減って高齢化して先鋭度が酷くなって…

一層普通の人には通じない独特の文脈を育てていって…


それで新日本プロレスはどうしたと思う?

うるさいだけの古参ファン実質的に切り捨てたの

そいつらの声を完全に無視して舵切るようにして

新しいビジョンを持った若手に頑張らせてまったく新しいファン層(ライト層)を切り拓いて

それでいまでは小さい子供とか若い女性とかがいっぱい見てくれるようになって復活した

プロレスが全てで、社会生活上手くやれてなくて、プロレス会場でだけいきり倒す高齢化した古参キモオタファン(昔のプロレスオタクはこんなんばっかりがウジャウジャいた)に背を向けた訳


古参信者の声はでかいだけで、聞いてても誰も得しないし何も生み出さないってことに気付いた

・体を張って新しい風を呼び込もうとする若手の逸材とそのライバル達がいた

この2つが復活のポイント

立民にそれが出来るかな・・・

2019-02-12

バイトテロ」と、「文明人」という幻想

バイトテロ」に憤る人というのが、自分には今一つピンとこない。

たとえば、2万店あるうちの1店のセブンイレブンで、おでんのシラタキを箸で口に入れた店員がいた。

事象は、推奨されるべきことではないが、この事象に憤慨している日本一般市民というのは、いったい何の被害を受けたというのだろうか?

おでんのシラタキをアルバイト店員が箸で口に入れた。そんなこともあるだろう。その箸には、何らかの形で、店員の口内細菌の何万個かが付着したかもしれない。しかしその箸は、おそらく90℃以上の温度で煮える加熱容器に戻され、細菌学的には完全に消毒されたと言える程度まで殺菌されたはずである心理的気持ち悪いのは確かであるが、この時点ではまだお客に対する実害は発生していないはずだ。店に対しては? シラタキ一個分、100円余りの実害を与えたかもしれない。以上。

しかも、この事象が起きたことが確認されているのは、2万点のうちの1店のセブンイレブンである日本中の「一般市民」が「自分の行きつけのセブンイレブンも同じことをやっているかもしれない!」と疑心暗鬼に駆られるのは、さすがに不安を感じすぎではないかと思う。

もちろん、「割れ窓理論」的な発想で、一事が万事批判する人がいるのも理解はできる。一度タガが外れたアルバイト店員を許すと、同様の行為エスカレートし、最終的には公衆衛生上の被害(例えば食中毒など)を生むような不祥事に繋がる、だからZero tolerance policyで臨むべきだ、と。それも分からなくはない。だが、そういう発言をしている人が、果たして現在バイトテロ」に憤っているのと同じ熱量で、過去食中毒事件に憤っていただろうか? その憤りはむしろ心理的な、あるいは文化的フィクションに根差しているのではないかと私は思う。

この文化的フィクションとは何か、それは「我々は文明国家に住む文明であるという幻想である。我々は、朝食のパンコーヒーコンビニでイートインし、昼には牛丼テイクアウトし、夕食のおかずの足しにコンビニおでんを買って帰る生活を、衛生的で文明的なものだと思っている。私は今日日本の高い公衆衛生がある種のZero tolerance policyに基づく不断努力で成し遂げられたことを否定するわけではない。しかし、その公衆衛生の高さを我々はもはや日常経験や、明確な統計上の数字で把握しているわけではない(40~50年前ならまだ違っただろう、「あの店また食中毒出したんだって」「あの地域は野犬がうろついているか危険」なんてセリフ日常であった時代だ)。我々は、「なんとなく衛生的で文明的な気がする」という幻想に基づいて消費行動を選択し、その幻想のもとで安心を得ている。安全衛生を求めているのではなく、安心衛生を求めているのだ。

そして、その幻想に基づいて合理的に(と勘違いして)選択した消費行動を、衛生的で文明的なものだと思い込み、それを自らの消費生活アイデンティティとしているのが我々であるセブンイレブンやすき家を利用する我々は、ときにそこに差異化というスパイスを足して自らの「賢さ」の虚勢を張ってみたりもする。「地元コンビニの○○なんてこないだ行ったけど汚くてダメ、やっぱりセブンがいいわあ」「(ライバル店の牛丼フランチャイズ)はマイルドヤンキーの溜り場で汚い、すき家の方が制服スタイリッシュ」だなどと言ってみたりする。

ところが、「バイトテロ」は、この幻想を打ち壊してしまう。コンビニ牛丼フランチャイズを利用する生活が、「ささやか文明市民の衛生的な生活スタイル」だと思い込んでいた我々に、それが幻想にすぎなかったことを思い知らせてしまう。だから彼らは憤るのだ。「バイトテロ」の対象となった店舗ライフスタイルに組み込んでいた消費者は、自分たちがかつて行ってきたマウンティングに逆襲される。「セブンイレブンなんてアルバイトおでん口付けるような店、よく行けるわねえ」「やっぱり牛丼フランチャイズランチ買うような層は下の方よねえ」と。消費者たちの憤りの本質は、科学的な衛生環境云々ではなく、自分が(セブンやすき家のような)衛生的な店で食事をする文明的な人間だ」という、中流なりの自己ブランド意識(という幻想破壊されたことに対するものなのではないだろうか?

anond:20190212133312

今時あの程度で食いつくほど腐女子は飢えてなさそう

おもちゃの売り上げが悪いのは知ってたが

シンカリオンに取られたってのもあるんじゃないの

子供はどうせ話なんか理解できないし、内容よりライバルがあるかどうかの方がでかいだろ

俺の心の中に「性の【柏手の安】」が存在している

こんなこと増田しか書けない。

 

「五等分の花嫁」というアニメが今やっている。

主人公(男)に五人のヒロイン(五つ子 しかも全員胸がでかい)というアニメに「そうだよ、ハーレムというのはこうでなければ(パァン)」とタイトルの「性の【柏手の安】」が柏手をするぐらいハマってるわけなんだけど、このアニメのせいで「性の【柏手の安】」を認識するようになった。

 

自分でいっちゃうのもどうかとおもうが、自分作品を貶すことは殆ど無い。

例えば、みんなが駄作といっている艦隊これくしょんアニメも「ゲームないで数秒で終わる演出の細部が見れてよかった」と褒めるし、大体どんな作品も「良い作品だったな」と終わる。でもなんとなく、二回目はないなという気持ちもある。

他にもアニメ実写化となるとオタク界隈はざわつくもの自分は「見てみないとわからない」というスタンス(実際るろうに剣心はかなりよかったし、実写というだけで拒否するのはどうなのだろうか、俳優が好きでその人の演技を楽しみにしている人は完全無視なのだろうかと思う)だし、これまで本気で糞アニメだと思ったのは「ポプテピピック」のような良い意味での糞アニメしかない。

でも、糞アニメと言われたら「いや、いい部分もあったよ」と擁護しながらも結局は二回目は見ないアニメと、糞アニメと言われても「そうじゃない、好きな人だっているんだ」と必死擁護をしつつ二回目を見るアニメ、何が違うのかなんてわからなかった。

アニメと切り捨てることは簡単。でも自分は「糞を好む虫だっているだろう」と思って、悪い部分を全く見ずいい部分だけを見るようにしていた。

 

話を五等分の花嫁に戻そう。

五人のヒロインが出てくるので、当然「誰が良いか」、という話になる。はっきりいうと全員巨乳しかピンク髪(無類のピンク髪好き)なので全員いいんだけども、無類のハーレム物好きで柏手がでるような俺でも3P,4Pぐらいは考えるため、「誰が良いか」を選ぶことは必要だ。流石に6Pは難しい。(自分の体力では五発連続発射は不可能なため、二人目ぐらいで終わってしまうと他の子が可愛そうとよぎって発射に至れないため。)

 

ヒロインの所感を書いておくが

中野 一花:長女。クール気だるげなお姉さんという枠。こういうキャラは年上気取ってるだけに時たま見せる動揺だとかがかわいいのでオタク受けはいいですね。

中野 二乃:ツンデレしか生意気しか意識も高い。しかギャルしか巨乳

中野 三玖:クーデレヘッドフォン女子なので素晴らしいキャラオタクはこういうのが好きだなというのを甘く煮詰めた凄みがある。人気一位というのも納得のかわいさ。むしろ一位以外考えられない。

中野 四葉:人懐っこい元気キャラ。こういうポジションは犬とか妹ポジションで不遇だけど、好きな人は好きだろう。

中野 五月:うーん、控えめにいって最高。他のヒロインキャラ立ちしまくってるというのに正ヒロインのようなポジションでここまでの正ヒロイン力を身に着けているのは純粋なパワー力を感じる。

さて、「性の【柏手の安】」が柏手を出したのは誰でしょうか。三人居ます

まぁ、正解は二乃、四葉、五月なんですけど。

 

三玖の事を考えたときに、どうやっても人気の要素の詰め合わせで自分ビッグマグナムが暴発するようなキャラ(無類のクーデレ好き)なんだけど、なぜか股間が全く反応しなかったわけ。

冷静に分析すればするほど「うん、俺はこういうキャラすきだよな。」とメロンソーダを飲んだ井之頭五郎みたいな顔になったんだけど、だけど3P4Pラインナップを決めた時、三玖が入ることがない。

何かが決定的に違うとわかった時自分は「性の【柏手の安】」が存在していることに気がついた。

 

無類のクーデレ好きと書いたが、実は無類のツンデレ好きでもあるわけで、そういう点で「生意気巨乳意識も高そう(この時点でそうとう好き) 態度が軟化し始めた(この時点で目の前に竹達彩奈が現れる)」という段階で二乃は柏手が出たし、四葉最初に人懐っこく主人公に絡んできてくれる時点で無条件に柏手が出たし、五月の正ヒロインとはこうあるべき人々は忘れてしまっているなとかんがえたとき頭に浮かんだのは母親が作ってくれたカレーだったので柏手が出た。

クーデレヘッドフォン女子なので素晴らしいキャラオタクはこういうのが好きだなというのを甘く煮詰めた凄みがある。人気一位というのも納得のかわいさ。むしろ一位以外考えられない。」と言いながら、冷静にも柏手を出さない「性の【柏手の安】」が評価して、将太のライバルキャラが「柏手は…無しか」と落胆している表情が浮かぶ

 

今思えば、艦これアニメも、グラブルアニメも、アニマス以外のアイマスアニメ(端的に言うとアニデレ)も、その他「こりゃ人気はあるだろうな」というポジティブな要素を見出しているのに二回目三回目を見ないアニメは難しいことを考えるまでもなく「性の【柏手の安】」が柏手をしなかった。

ただそれだけなんだなと思った。

 

俺はこれからも「性の【柏手の安】」を信じていこうと思う。他の誰もが「いや、ゴミだね。ありえない。」といっても「性の【柏手の安】」が柏手をしたのなら信じていこうと思う。多分、俺の股間についている脳みそというのが「性の【柏手の安】」なのだ。そのある意味もうひとりの自分が言う事ならどんなことでも信じられるのだから

誰かがゴミだといっても、自分には宝物であることが必要なのではないだろうか。

2019-02-11

木曜に向けてチョコ作ってます

でも、ライバル多そうだから

前日の放課後に渡した方が、印象に残るかな!?

2019-02-10

anond:20190210001003

ニューヨーク・タイムズにえらくブクマが付いてると思ったら、単発で日本語記事掲載されたんだな。はてブにある限りでは他にhttps://www.nytimes.com/ja/下の記事は見当たらない。これから日本進出を始める布石なのだろうか?

日本ワーキングマザー 妻の過大な負担・夫の過少な支援 - The New York Times

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nytimes.com/ja/2019/02/02/world/asia/japan-working-mothers.html

Twitter検索してもこの記事https://www.nytimes.com/ja/下の初の記事だな。Twitter民、NYTimesの日本語版があるのが当たり前のような反応をしている人が多い。ライバルの他社は日本語版を出してるからNYTもあって当たり前みたいな気になってしまうのは分かる。あのNYTが日本語と驚いている人も少数ながらいる。

朝日の頭越しに日本進出を本格化させたら日本報道も少し変わるのかも。CNNなんかが既に当たり前にあるから今更か。

2019-02-09

ここ最近海外歴史ドラマにはまってて

今はオスマン帝国ハーレムのやつ見てるんだけど

ヒロイン女子プロレスの悪役みたいで笑いながら見てる

何であんな奇声あげながら鎖振り回しそうなゴリラ女をヒロインにするんだよ

女官ライバルポジション王女のほうが傾国美女なんや

2019-02-07

マガジンよりもジャンプが圧倒的に面白い理由

大人になっても週刊少年漫画を読み続けているダメ社会人の皆様元気ですか?私もダメ人間です。

少年時代から大人になるまで週刊少年漫画を読み続けていて、ジャンプがなぜ面白くて、そしてマガジンダメ雑誌なのか、やっとわかった気がする。

正確に言うと言葉として表現できるようになったと思う。

簡潔に言うとジャンプ漫画には読むストレスがない。読んでいて気持ちいい。

一気に読んだ時の爽快感や読後感の良さが、マガジンの連載とは比較にならないほど気持ちいいものだということ。

それはスポーツ漫画露骨に現れてる。

例えば、マガジンで絶賛連載中のダイヤのAという漫画がある。主人公である沢村は、1章の数十巻を経て、

二章でやっと才能が花開きエースナンバーを手に入れた。その最初試合で、途中降板させられる。

読者の期待感が最高に高くなった所で、主人公挫折させる。それがマガジン漫画の特徴だ。

ベイビーステップ丸尾が負けたときも、はじめの一歩で一歩が負ける時も、勝たなければダメ試合

読者が勝ってくれと祈りながら見てる試合で負ける。必ず負ける。

このストレスが大きいので、「もういいや」と途中で見切ってしまう事になる。


一方でジャンプは、鬼丸は全国優勝もしたし、負傷をして復活した後にライバルとの1番を制したし、

湘北は山王にきっちりと勝ってくれる。勝ってほしいと祈りながら読んだ読者の思いは裏切られない。

ハラハラしながらも、おそらく玉狛第二は期待通りに遠征に参加してくれるだろう。

これがマガジンであれば100%、玉狛第二はチームとしては遠征に参加できない。三雲隊長けが参加できない。


いいところで期待を裏切って挫折させるのが大好きなマガジンと、いいところで期待を上回る劇的な勝利を見せるジャンプ

どっちがいい編集方針かは人それぞれだろうけど、売り上げの差は正直だと思う。

ダイヤのエースも、ベイビーステップも、はじめの一歩も途中までは好きだったんだけどね。

2019-02-06

ファミマの子食堂の話を聞いて考えたら、ライバルマクドハッピーセットなんだな

マクド場合子供おもちゃ欲しがるから

大人が土日の朝や昼にマクドに行かざるを得なくなるわけで、

子供食堂に子供を連れてく場合だって子供ALLタダだとしても

親はなんぞか買わざるを得ないわな

コーヒーだけでも売れれば感謝だし、

店に人がいることが多くなれば、泥棒も来にくくなる(夜中の例もあるが、昼もないわけではない)

子供につられて、過去ファミマの客層ではない人たちも来るのかもしれない。特に女性客。

中堅クラン生存戦略

今回のTier10CW戦場の虎」で、11Bは「報酬10両以上・クラン順位25位以内」という当初の目標を大きく上回る、「報酬30両・クラン順位10位」という快挙を成し遂げた。これは、他の中堅クラン比較すると成功したほうであろう。 

しかし、それにしても辛かった。当初はアクティブ48人でスタートした11BのCWだったが、途中他クランから移籍が相次ぎ、最終的には90人以上の大所帯であるしかし、そのうち30人しか取れていない。なんたることか。

中堅のライバルである、RGZやMJBも同じようなものだ。何十戦もCWに参加しながら車両ボーダーに届かなかったメンバーが多数居る。ICPDは中堅クラン中で実力が頭一つ抜けており、我々ほど深刻ではない。

やばい。このままでは、プレイヤースキルに劣る我々は、ろくに車両を取ることもできず、ただCROWNYETIの名声稼ぎに狩られるだけの存在に甘んじてしまう。ていうか今回がまさにそうだった。原因の一端は私の運営能力不足にあろう。しかしそれ以上に、レギュレーションの変化が厳しかった。

これまでのように、格下クランCW中だけ吸収して、頭数を揃えればいいという時代はもう終わった。ルールが変わったのだ。個人名声へのブーストは、もはやクラン研究枠には存在しない。兵士の質も担保しなければならないのだ。

では、我々中堅クランが生き残るにはどうすればいいのか。もうこうなっては、プライドを捨て、身を切るしかあるまい。中堅どうしで合流するほか無い。

例えば、車両獲得希望者が70人いる中堅クランが二つあったとする。これらがそれぞれ単体でCWに挑もうものなら、今回と同様に、精一杯頑張っても20~30両獲得が関の山である。70人中50人は、夢破れるのが現実である

しかし、これら2つのクランが、下から20人づつ切り捨てて、100人クランとして合流したらどうだろうか。これなら兵士の質が担保され、運営次第で100両獲得まで望める。

この合流は、CW中だけで構わない。とにかく、プライドを捨てるのだ。「あそこには負けたくない」と思っているライバルクランとも、利害さえ一致すれば、対等条件で合流すべきである

この期に及んで、自分クランだけで、CWで一旗あげようなどという考えは、もはやクラン上層部エゴに他ならない。本当にクランメンバーの為を思って、なるべく多くの車両を獲得させてやりたいと考えているクランマスターであれば、このくらいの決断して然るべきである

そしてそもそも自分クランだけで、CWで一旗あげようという考えは、まずメンバーの大半に907を獲得させてからつべきなのであるだって、907を取るためには、907が必要なんだから

2019-02-04

anond:20190129191149

漫画家なんて雑誌の枠の取り合いなんだからライバルが減って良かったくらいに考えればいいんじゃない

ムカっとするのは売れた時にそいつが「俺も漫画描いてればお前みたいになってた」って抜かしたとき

2019-02-03

思い込み佐久間まゆ」に基づいたSSR批判の間違い

デレステガチャ1月31日更新され、新たにSSR「想いプレゼント佐久間まゆ実装された。

これについて、一部のまゆPが不満を表明している。

要するに、「佐久間まゆ左手首が露出している」ということが受け入れがたいということらしい。

その理由として、主に以下の2点を挙げている。


佐久間まゆキャラクターとして右手首を他人に見せない設定がある。

佐久間まゆ左手首は、これまで必ずリボン手袋で隠されていた。


なるほど、確かにこれが事実であれば、キャラクターの根幹にかかわる設定が

何の前触れもなく変わったという意味で大変問題である

しかし、事実はどうなのだろうか。まゆPの主張する「設定」は、正しいのだろうか。

結論を言うと、NOである

まゆに左手首を他人に見せない設定などはないし、まゆの左手首はこれまで複数回にわたって露わとなっている。

一部まゆPの批判は、シンプルに「思い込み」が原因なのであって、またその批判安易鵜呑みした周りの人間

不確かな情報不用意に拡散させていると言える。

もちろん、事実を把握した上で、どう意見を表明するかは自由である。が、その前提となる事実が誤って伝わることは好ましくない。

したがって、今回の投稿議論の前提となるトピックについて、それぞれ誤解を解く目的作成したものである


■実際の佐久間まゆについて

佐久間まゆ2012年6月に、モバゲーデレマス広島エリア追加時の新規アイドルとして登場した。

いわゆるヤンデレとしての特徴を強く持ったキャラクターであり、初カードであるR佐久間まゆフレーバーテキストを見ると

Pへの強烈な愛情女性に対するライバル心、Pから好意の渇望など、闇を感じさせる部分が多い。


マイスタジオ     「他の子との話、楽しいですかぁ」

            「まゆを置いてかないで下さいね

            「このリボンが○○さんに繋がってればいいのに…」


また、R佐久間まゆの特訓前カードイラストを見ると

両腕に赤いリボンが巻き付けられ、手首は露出していない。同じく特訓後は左手首にのみ手袋がつけられており、

やはり手首はうかがい知れない。

これらのイラストテキスト描写から典型的ヤンデレキャラの特徴としてありがちな手首への自傷行為痕を隠している、

といった推測がされることもあった。おそらく、「左手首を見せない設定」というのはそのあたりから類推され、広まったものであろう。


だが、その後の登場においてまゆが手首や手袋について言及したことは――各カードフレーバーテキストだけでなく、

アニメシンデレラマスターCDまで引っ張り出してきて確認したが――ただの一言存在しない。


一関係すると思われるのは、シンデレラガールズ劇場 第343話における、以下の会話である



凛 「まゆのリボンコーデはその頃からのこだわり?」

まゆ「この…リボンですか? 意識して取り入れるようになったのアイドルを始めてから…なんですよ」

  「ちょっとした願掛けで…子供っぽいでしょうか」

美嘉「いや~それは乙女っぽい★なんだよ~」

卯月リボンで願掛けって…どういうお願いなんでしょうか?」

まゆ「知りたい…ですか?」

  「きつく結ばれて…『絶対ほどけませんように』…って」



これを読めばわかるように、まゆがキャラクターとして重視しているのは「リボンである

実際、フレーバーテキストには「リボン」についての言及が数多くある。


※「恋愛シンドローム佐久間まゆ+ 「ふたりを繋ぐ…運命の赤いリボン

 「深紅の絆」佐久間まゆ+     「まゆの物語は◯◯さんと出会って始まったの…だから運命の赤いリボン貴方に繋がってるって信じてるんです。

                   このリリボンが絡みついて…貴方と私を強く結びつけてくれるって…」

 ぷちエピソード ステップアップ2「それに、もしトップアイドルになったとしても、まゆとプロデューサーさんのこの運命の赤いリボンは切れませんからね♪

                  まゆのココロとカラダを縛るリボンですけど……プロデューサーさんとずっと繋がったまま。ずっと、ずっと、永遠に……うふふふふ♪」

                

要するに、まゆというキャラクター尊重するのであれば重視するべきなのはリボンの有無であり、その結ぶ場所がどこかは問題でない。

実際、「ハロウィンパーティ」特訓後は左手首でなく首に、「バレンタインパーティー」特訓後は右腕から首にかけて、リボンを結んでいる。

ましてや、左手首の露出云々についてはキャラクター本質と全く無関係だ。




そもそも、「左手首が露出しているイラストがない」というのも事実でない。



例えば「深紅の絆」では両腕とも全く何も身に着けていない姿で登場し、まゆは何の忌憚もなくそれをPに見せつけている。



また、仮にこれが温泉という特殊な状況だからと除外したにしても、「CDデビュー」では、特訓前は左腕にシースルーと思われる手袋をつけ

容易に手首が確認できる状態であるし、特訓後に至ってはリボンの巻き付けが非常に緩く、完全に左手首が視認できるイラストとなっている。

(肝心な部分はマイクで隠されているようにも見えるが、右手位置比較する限り、隠れているのは手のひらであり手首ではない)


また、CD「恋が咲く季節」のジャケットにおいて、まゆは左手首にもつけていない。

速水奏の「愛くるしい」SR特訓前映り込みでも、左手首は無防備である


要するに、まゆというキャラクター左手首の露出抵抗はないし、イラストでも結構頻繁に露出させているのである

この事実を、まず皆さんに知っておいていただきたい。

anond:20190202201220

タッチタイプそこそこ早い勢だけど、

部分強調を付ける際の早さと

あとから順序を入れ替える際の早さ(→ギューッとひいとけば後からわかる)

ほか増田も言ってる通り、図解やグラフビジュアルイメージ付ける際は圧倒的に手が気が早いね

職種的にWeb系だと、打ち合わせでほぼ確実に図形はいから手書きのほうが早い

書いて、相手に見せてその場で合意を取れる安心感が圧倒的。

そのライバルと言えばスマホになると思うんだけど(図形メモ取れる機種あるし)

なぜ元増田PCにこだわってるんだろうね

2019-01-30

創作物において、今後マジョリティ男性自分たち主人公説得力ある「解放」の」物語を書きにくくなると言う話

言わずもがな、それは昨今のフェミニズムLGBTマイノリティの攻勢にある

 

 

彼らの直面する現実での苦難は、ヘテロマジョリティ男性人生とは桁が違う

そのことに世間マチズモが横行してきたハリウッドですら気づいてしまった

不謹慎だが、この苦難は物語上とても「おいしい」素材なのである

 

普通男性が直面する「理不尽さ」「不条理さ」などというのは

せいぜい好きなあの子トロフィー扱いできないとか

部活仕事で同等のライバルを倒せないとかその程度のものなのである

 

それを題材に作品を書いたところで

マイノリティの苦難」という、クソ高いハードル

素材を味わい尽くした観客の関心を引けるのだろうか?

しろ、身勝手さに嫌悪感すら抱かれかねないだろう

 

 

なろう小説で「理不尽グループを追い出された俺ガー」という

被害妄想染みたものが生まれているのもこれが原因だ

現代劇でマジョリティの男を

マイノリティよりも理不尽な状況に追いやり

それに説得力をもたせるのは不可能である

 

ゆえに、彼らは異世界()に転生し

あえてマイノリティになるという身分ロンダリングをしているのだ

2019-01-25

anond:20190125112140

コードギアスある意味そうだな

主人公外国皇子で、日本人を味方に付けつつ利用してる絶妙メタ立ち位置

ライバルキャラスザク無駄に早死にしたがるベタ日本軍人だし

旧態然とした日本解放戦線やら大っぴらに強者に逆らえないキョウト旧家の描き方とか、わりと日本人ダメな部分への皮肉も効いてる

こんなアニメある?

・珠を7つ集めると龍が出てきて願い事を叶えてくれるという伝説がある。

主人公は異星人。ライバルは同郷。

冒険活劇で物語が進むが最終的にバトルが中心になる。

タイトルに「ドラゴン」が入っている。

 

昔見た覚えがあるんですけど、ありますかね?

2019-01-24

20代OLが好きなアニメ13選を必死に語ってオススメするだけ

アニオタ歴だいたい10年。

サブスクリプションサービスの発達で、毎年どんどん見る本数が増えてく。

外れ作品もある、それもまた風流アニオタって楽しい

バッカーノ!

1930年代禁酒法時代アメリカ舞台にした群像劇。オシャレな雰囲気の絵柄・音楽大人にとってもグッとくるアニメだが、とにかく話が面白くなるまでが長い。ほんと、長い、時系列バラバラストーリー名前を覚えきれない大量の登場人物に、多くの人が挫折するかもしれない。でも、9~10話までは頑張って観ていただきたい。最後にはすべての話が繋がり、「そ、そういうことだったのか~!!!」と納得させられる。そんなジェットコースター級のカタルシスのあるアニメ原作成田良悟は後述する「デュラララ!!」でもこの手法をとっている。OP曲はニコニコ動画手書きパロディ流行した。

SHIROBAKO

働くすべての人に見てほしい、PA WORKSのお仕事アニメの傑作。目指した理想と追いつかない現実、社内や外注先との仕事に対するモチベーションの違い、破綻するスケジュール、板挟みの調整やスランプに陥る焦り……など、誰かがどこかで体験したであろうトラブル共感できるよう描いている。むしろ共感しすぎて胃が痛くなるレベル転職する人や、業界自体を去る人を描くのも印象的。こう……アニメって、強いヒーロー主人公となって大逆転をかますものが多い中、SHIROBAKOは「目立たないけど、仕事にしっかり向き合う、頼れる大人の仲間」がたくさん描かれてる。そこがいい。こういう社会人活躍するアニメもっと増えてほしいよね。

ユーリ!!!on ICE

大ヒットを記録した男子フィギュアスケートスポーツアニメ。なかなか結果が出せない日本代表フィギュアスケーターの勝生勇利は、ひょんなことからロシア伝説的スケーターのヴィクトルコーチに迎え、グランプリファイナル優勝を目指すことになる。作画の美しさも話題となったが、このアニメの良さはストーリー構成にあると思ってる。今後の展開を期待させる導入の1話、3話のライバル対決、各国を舞台に繰り広げられるGPシリーズ、そしてクライマックスのGPF。12話をバランスよく完璧いかしたストーリー構成で、最終回ギリギリまで予想できない展開を引っ張りつつ、最後はきっちりと話をまとめる。アニメのお手本のような構成である。なお、アニメ放送後に現実競技アニメを超えてしまったため、2017年以降に放送していたらイマイチになってただろう奇跡タイミングにも注目。

赤髪の白雪姫

純粋さと爽やかさの心地よい、王子様と薬剤師王道ラブストーリー少女マンガ原作の中でも、花ゆめ系が万人にオススメできる理由は「女の子が芯のあって強い」点だ。ヒロイン白雪は、ゼン王子の隣に立ちたいという目標のために、宮廷に使える薬剤師として試験を乗り越え、人との関わりの中でしっかりと信頼を得ていく。たとえ悪人に囚われても、王子様の助けを待てない、知恵と行動力自力解決ちゃう自立派の強いヒロイン。そんな強さが最高にかわいいくて、かっこいい。少女マンガは、冴えないヒロインになぜかクラス1のイケメンが強引に言い寄る~、といった受け身モテモテ展開が多くみられる。けど、赤髪の白雪姫は「白雪ちゃん堂々としててイケメンすぎて惚れてしまうわ~」とヒロインの魅力に納得させられる、そんな恋愛アニメ

91days

マフィア家族を殺された主人公が、狡猾な作戦駆け引きで繰り広げる91日間の復讐劇。攻勢も陣営もどんどん変化していく息つく暇ない展開な上に、ポンポンと人が死んでいくので、公式サイトの相関図を見ながら視聴すると話がわかりやすい。「ゴットファザー」とか好きな人ならハマるかもしれないちょっと硬派なドラマ。そして、いかついオジサンばっかり出てくる。各話のラストの引きがすごく計算されていて「どうなっちゃうの~?このあとどうなっちゃうの~?」とソワソワさせられる、緊張感あるアニメ。放映時は中盤に総集編が入ったのだが、もともと密度が高いストーリーだったせいで4分おきに登場人物が死んでくすごい総集編になってた。視聴後はなぜかラザニアを見るとドキっとしてしまう。

桜蘭高校ホスト部

お金持ち学校入学した庶民主人公ハルヒが、ひょんなことから学園の女子をもてなすホスト部」に入部してしまうとこから始まる物語個性豊かな部員とど派手な学園生活を過ごすお金持ちラブコメディ。男子制服を着ているが、ハルヒは実のところ女の子タイトルだけ見ると女性向けのアニメに見られがちだが、ストーリー破天荒常識破りなお金持ち達がおりなすコメディが中心。主人公ハルヒボーイッシュな見た目や、無頓着で歯にきぬ着せぬツッコミ、時折見せる女の子らしさにノックアウトされた人は少なくないと思う。リボンの騎士ベルばらも、いつの時代だって女の子男装はぐっとくる。連載が続いていたため、アニメオリジナルラストになりながらも、ほぼ矛盾なくすっきりとまとめあげた傑作。ボンズ作画の美しさや、人気の高いOPも必見。

巌窟王

小説モンテ・クリスト伯」を原作とするSFアニメモンテ・クリスト伯爵の復讐劇を、復讐相手の息子アルベール主人公にして描いた人間ドラマが見所。伯爵の博識で理知的なふるまいと、その不気味な魅力にひかれていった人は多いはず。アルベールの両親達の隠してきた過去が少しづつ暴かれ、伯爵目的と悲しい真実が明かされていく。最後に救済はあるのか、本当の愛と友情をアルベールら子世代体現していく。欠点は、序盤のアルベールがあまり無知純粋すぎて、見てる側が若干イラッとしてしまうところ。また、この作品の特徴は何といっても映像テクスチャをふんだんに使った革新的映像は、最初のうちは見づらいと感じるものの、慣れてくるとその美しさや世界観のとりこになること間違いなし!

デュラララ!!

首なしライダーセルティと、一癖ある池袋の人々との群像劇。散りばめられた伏線やそれぞれ登場人物の行動が、物語終盤に一気に収束していくさまが、なんともスカッとするアニメである主人公セルティ妖精デュラハンで、首がない。首がなくても、その人間味あふれるしぐさと時折見せる乙女発言(?)に、「頭なんてもんはな、飾りなんだよ」という新たな発見私たちに与えてくれた。登場人物には、主人公が首なしライダーであることが気にならない、ED曲もこれまたニコ動でパロが大ヒットした。

TIGER & BUNNY

オジサンベテランヒーローと、若手のイケメンヒーローが街の平和を守るバディものヒーローアニメスポンサー企業がつき広告を背負いながら戦うヒーローは、働く中年の歯がゆさも共感できるよう描かれる。メインコンビの虎徹バーナビーのかっこよさもさることながら、濃すぎる各ヒーロー達のキャラクター性が素晴らしい。王道アメコミな要素、まっすぐなストーリーで老若男女問わず楽しめるアニメだったと思う。アニメ放送時は、ルナティックさんの決めセリフからタナトスの声を聞け」が私の観測範囲でよく聞かれたと記憶している。

ハイキュー!!

ジャンプ原作高校バレーボールアニメ。低身長ながら驚異の運動神経を持つ主人公と、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターコンビを中心に、チームメンバーの成長と情熱を描く。テニプリのようなトンデモ展開はほとんどなく、ギリギリ人間的な試合が行われるのでご安心を。このアニメライバルチームの描き方もすごく丁寧で、主人公のチームが勝っても負けても複雑な感情になる。どっちにも勝ってほしいと願っちゃう特に好きなのが山口。目立たないキャラなんだけど、とても努力家。同級生たちの活躍に影響され、サーブに特化した猛練習をするんだけど、強靭メンタリティ選手が多い中、山口は弱さも逃げも見せてしまう。自分に対するふがいなさに涙をためる姿に、グッと共感したくなる。ストーリーでは、練習伏線の回収のしかたも優秀で、技のインフレや、突然のスーパープレイが少ないのもよい。あくま練習で学んだことをベース試合が進んでいくところ。

魔法少女まどか☆マギカ

説明不要の大ヒット魔法少女アニメ魔法少女アニメの定石を覆し、すべてのマスコット動物に不信感を植え付けるきっかけになった作品個人の感想)。衝撃の3話の噂を聞いて見始めたクチだが、10話の真実が明かされた時にはもう号泣しすぎて目パッサパサにしてしまった。すべてがFになるもびっくりの叙述トリックアニメだと思っている。2010年代アニオタ共通認識的な作品として、広く根強いファンを持つ。

響け!ユーフォニアム

コンクール全国出場を目指す北宇治高校吹奏楽部青春を描いた部活アニメ演奏シーンの作画の美しさ、音へのこだわりが前面に出ていて、最高クラスの質のアニメになっている。人間関係もリアリティファンタジーのバランスがちょうど良い。吹奏楽部って強豪校は実力主義だけど、人数も多いかトラブルもあったりして。先輩を退けて合格する居心地の悪さとか、部員間の噂で不信感が広がるとか、ソロパートオーディションでは部員達は実力差を感じながらもどちらにも拍手できない描写とか、揺れ動く高校生のリアルな反応がすごく良い。そういった衝突やさまざまな想いを経て、ラストコンクールへ。演奏シーンでは色んな感情が詰まって大号泣します。

スタミュ

ミュージカル学科舞台に繰り広げられる青春男子ミュージカルアニメうたプリ的な突然に歌いだす展開+ジャンプポコン的熱血要素+アイドル性を全部混ぜ合わせて昇華させたようなトンデモ内容。最初のうちはギャグ的なツッコミを入れながら楽しんでたら、いつの間にかデコボコなチームメンバーひとつになって目標に向かう姿に涙してた、そんなアニメ。注目したいのは、物語中盤のミュージカルダンス作画演出優等生完璧なチーム柊、それと対照的主人公チーム鳳の「荒削りで伸びしろだらけだけど、オリジナリティがあって、引き込まれダンス」が、ちゃん作画でわかる。これだけ細かい演出は、ダンス作画だと難しいところ、こだわりが光っていた。そして、主人公・星谷くんがメンタル鋼すぎてすごい。どんなに相手に冷たくされてもめげない圧倒的コミュ力でばったばたと反発キャラを懐柔していくところも見所。

かにもいっぱいあったけど、書きたいことありすぎて今回はここまで。冷静に見ると有名タイトルばっかになってしまった。

anond:20190124111552

東京デパートブランド野菜コーナーに並んでるのと同等な味の規格外品が、田舎商店街やその辺のスーパー普通に売られてるんだから

田舎に夢見すぎ

しろ田舎は数売れない・ライバル店がないから割高だったりするよ

田舎定食屋ガストで500円でも1000円でも、好きなもの食って、どっちがうまいか試してみるといい

大多数の定食屋と比べたらガスト圧勝

限られた「美味い店」ならその限りではないが

から田舎でもチェーン店だらけになって地元の店が潰れるんだよ

2019-01-23

ハム太郎アンチのその後

  ◆  ◆  ◆

2019/1/31追記

思っていた以上に見て頂けたのでさらにその後を追った雑文を書いてみました。コメント感謝

ハム太郎アンチの近況に関する雑文

https://anond.hatelabo.jp/20190130222747

  ◆  ◆  ◆

ハム太郎アンチという言葉を知っているだろうか?

2010年ごろ、ハム太郎スレ上に颯爽と現れ、「【人気アニメだったのに落魄れた原因】」という触れ込みから怒涛の箇条書きによる批判を行っていた人物である


以下にその有名な書き込み引用

10名無しさんお腹いっぱい。 [sage] : 2010/08/26(木) 08:26:06 ID:cKtzrxLE

【人気アニメだったのに落魄れた原因】

・他の人気キャラ差し置いてこうしくん、ちび丸ちゃんなどの不人気キャラ誰得プッシュ。

・原因不明のトラハム兄妹の『運動が得意』な設定の消滅と、かぶるくんのかくれんぼが得意な設定の消滅

・141話くるりんちゃんハム太郎に恋してすぐに失恋したのに、他のライター個人がまた勝手に恋させた。

・136話、189話、226話で張り巡らせたトラハムくんとナースちゃんの恋の行方を完全放置

・190話、235話で張り巡らせたタイショーくんとおしゃれちゃんの恋の行方を完全放置

・197話でラピスちゃんハム太郎好きが勘違いであることが発覚したにも関わらず、

 その後もラピスちゃんリボンちゃんライバル関係として立ち回らせたままにした。

・270話でリボンちゃんハム太郎に振り向いてもらおうと努力する話をまるまる1話使って入れたのに結局無意味のまま。

 そればかりかリボンちゃんの恋は最後まで進展せずは最後まで完全に噛ませ犬。

・289話で糞脚本家菅良幸によって唐突に加えられたおしゃれちゃんハム太郎が好きな設定。

人間パート恋愛描写においてキムラくんが「優等生スポーツ万能」と言うビッチしか好まない設定に

 してしまたことで明らかに人気獲得に失敗しているのに、最後までなぜかキムラくんを必死にプッシュ。

・何度となくロベルト補正を入れたが、結局無意味。これによりロベルトは単なる視聴者を釣るためだけのテコ入れだったことが発覚。

 キムラくんのより圧倒的人気のロベルトは結局無きキャラに。

・究極の糞ED最近ハヤリのメイク歌」を1年間垂れ流し、さらにその後のED曲も

 キャラソンの二番煎じであるやっつけED曲「ハムハムレイン」。

OVA劇場版の4作目が揃いも揃って駄作であり、はむはむぱらだいち黒歴史化にますます拍車

・はむぱら編の失敗により239話で命乞いしたばかりのすいーちゅぱらだいすを244話で破壊

・こうし×じゃじゃハムの別居結婚と言う意味不明最終回

 ややこしい伏線を作ったことにより30分枠での再アニメ化が完全不可能になる。

商業迷惑戦犯とも呼べる末期のエポック社玩具ハムハムぴたりんちゅ!」。

島田満脚本家自身ファンサイト掲示板にて、放送終了2ヶ月前と言うありえない時期に打ち切り告知。

 ハムハーの木のあまりの大失敗による突然の打ち切りだった模様。

・30分番組終了後も「とっとこハム太郎は~い!」と言う内容が限りなくゼロに近い低クオリティ番組生き恥晒し

スポンサーハム太郎存在のもの黒歴史にしたいらしく、ホームページも全ての商品紹介が消滅

このように相当のアンチであるにも関わらず、批判内容は話数・具体的な問題点を詳細にまとめたものであり、狂気じみた書き込みとしてまとめサイトツイッター等では未だに目にすることも少なくない。

そんな彼があるスレに自らハム太郎アンチであることを名乗りつつ、今もなおアンチ活動を続けていた内容のレス発見した。


リルリルフェアリル魔法ペンデュラム12https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/anime/1530634569

853風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/20(日) 20:26:51.27ID:tWSdSvAb0

>>854

>>852

フェアリルの失敗を他に責任転嫁して、間違ったことを書いているバカがいたから書いただけ。

俺は全部正しいことを広めないと気が済まない。

例えば、俺が広めた「ハム太郎が落魄れた理由」は、「ハム太郎アンチ」で検索すれば

ツイッターGoogleで一発でヒットするほど宣教成功たから、次はサンリオが落魄れた理由を広める。

>>831と>>835でまとめた俺の正しい見解を、正しく理解できる人が集まる確率が高いのはこのスレ


女児アニメアンチがまた新たな女児アニメ(今回は親会社サンリオに対する批判が主な様子)のアンチを行っていることにはもはや畏敬の念すら覚える。

その上、「俺は正しいことを広めないと気が済まない。」動機まで語っている。やはり狂気じみている。

しか書き込みを見ていくうちに気になった点が一つ。


具体的な批判ハム太郎アンチ時代に比べて少なく、感情論・推論・主観に基づいた批判が非常に多い点。


以下に彼の主な書き込み引用する。

831風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/20(日) 11:23:08.76ID:tWSdSvAb0

サンリオアニメがヒットしてから落魄れる一部始終を知っている俺の見解

マイメロは1期の34話で、菊池先輩の扱いは完全にやらかしてた。(中の人事情だが)

 あのミスは致命傷なので、ああ言うミスをしてるようじゃあまり長続きしないだろうとは思った。

マイメロ3~4期も低予算クオリティは酷いが、頑張ってキレイに終わってジュエルペットバトンタッチ成功

ジュエルペットは1期は放送ドラゴンボールワンピースの裏じゃなければ、その地点でヒットしてた。

 ヒットしたのが2~3期だったのは、内容もあるけど、何より「放送枠」を変更した効能が8割以上。

ジュエルペットサンシャイン(3期)が受けた本当の理由は、梅組ペットが夢を目指して奔走する進路編。

 特にガーネット編のクオリティが高かった。(ネット上ではおっさんが喜んでいるカオス要素は売上には関係ない。)

キラデコ箸休めシリーズとしては機能していた。次のシリーズで盛り上がれば問題なかった。

ハッピネスの時は、グッズが一番売れていた時代たまごっち以上)なので、恵まれ予算的に

「ここで成功させなきゃ伸び代がない」って言う状態だった。

ハッピネスはジュエペシリーズの最大戦犯となり、キャラ長所を壊しまくり、

 後半ポプピピみたいな意味不明ギャグに走り作風崩壊サンシャイン栄光をすべて台無しにした。

・レディとマジカチェンジは悪環境にしては相当頑張った方。ハッピネスの皺寄せのせいで

 予算時間もなくなったせいで、切羽詰っていた状況で上手く次に繋いでた。

・ところが、「小康状態で持ち直し中」のジュエルペットをなぜか7期の中途半端な時期に切ると言う暴挙を決行。

・ろくに準備もできていないまま始めたフェアリルマイメロやジュエペに遥かに劣るクオリティで、

 多くのサンリオファンが離れて商業面失敗した。アニメ復活はもう無理。

これがすべて正しいんだよ、わかる??俺の言うことが正しかたから、サンリオはこうして落魄れたんだからな。

まともな会社だったら、ユーザーに悲しい思いをさせないよ。違うか?

827風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/20(日) 10:56:03.83ID:tWSdSvAb0

もっと言ってしまえば、ジュエルペットハッピネスが失敗したタイミングで右肩下がりが始まっていたのを、

レディとマジカチェンジが頑張って立て直していたんだよ。

あのまま順調に8期~9期続けていればジュエルペットのままで売上が回復していたんだよ。

フェアリルに変えたからこうなった!!

妖怪ウォッチの手前と言う恵まれ放送枠すら活かせないし、

あの放送枠はジュエルペットだったら上手く行ってたと言うifが強い。

切るしても、ジュエルペット7期を3月まできちんと放送して、ユーザーの心の準備をさせてから

フェアリルを始めるだけでも全然違ったよ。

バカじゃねーの?サンリオ

871風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/22(火) 21:08:02.01ID:qGl9u0IP0

キャラクター制作会社のくせにキャラクター運用能力すらバンダイに劣るからな。

他の会社作品から自分の好みに合うの見つけた方が何千倍も有意義だぞ。マジで

878風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/23(水) 18:21:14.24ID:VM04xEMQ0

>>872

アニメスタジオ暴走が一切入っていない、純粋サンリオの色が出てる中で

一番近いのはシュガーバニーズアニメ。だが、12年前の作品だぞ。

フェアリルは無理矢理良い所をピックアップした所で、「今までのサンリオアニメのどれかの下位互換」をやってるだけなんだよ。

しかも、今までのサンリオキャラと違ってキャラデザの魅力がないので、同じステップ評価できない。

まあ、俺がサンリオに興味が無かったら、他のサンリオアニメも同じぐらいつまらなく見えてたと思うよ。

フェアリルは純良なサンリオファンすら受けが悪い。むしろ大量のサンリオ離れを起こしたきっかけにもなった。

>>877

ま、実際韓国人ユニットをオープニングにしていたしな。

シナモン映画も酷い出来で、確かチョンユニット主題歌にしていたか


おなじみ箇条書きによる批判点の羅列が見られるが、あくま見解」として逃げ道を作っていたり具体性にかけるアプローチでの批判ただの暴言が多く、またリルリルフェアリル」に対する具体的な批判点が述べられていないことからアンチ活動を行うにあたって批判できるほど作品を観ていない傾向が高い。

その一方で、批判先をアニメに続きサンリオや、なぜか韓国にまで手を伸ばしているその勢いは凄まじいが、批判に中身が伴っていないこともあり空回りしている印象。

「愛を感じる」「本物のアンチ」などと一部では称賛(?)されていただけにこの現状を見ると正直残念。


現在このスレには賛同者?とみられる書き込み者が他に2名おり、絶えず会話とともにサンリオに対する批判を繰り返しレス数を増やし続けている。(同一人物である可能性は高いが、憶測しかならないためあくま不明

またアニメリルリルフェアリルスレ上のアンチとして同じような書き込みシリーズ開始時(1期:2016年2月~)から存在していたようで、もしこれらも同一人物であるとすればおよそ3年ものサンリオに対するアンチ活動を続けていたことになり、改めて根の深さを実感する。


ただ、スレ名にもある「リルリルフェアリル魔法ペンデュラム~」は今年1月半ばをもって最終回を迎えており、次シリーズ及び新規アニメ等の情報不明となっている。

ハム太郎アンチ」の名前を掲げるも方向性の見えないふわふわとした批判が目につく不思議アンチ活動ではあるが、今後どうなるのか(個人的には)要観察。

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