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2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626120354

本人がしたいって言っているんだから教室でいいやんけ!って人は、ある種の理想主義啓蒙主義で言っているんだと思うけど。学校って想像以上に荒野だったりするからねぇ…先生が見ていない時も多いし。

縦笛だって危ないだろう!っていうのもそりゃそうなんだけど。見慣れなさというのが注射器と縦笛じゃ違い過ぎるから学校先生を含めて、結構荒野だったりするので、あんまり理想主義で動かすのは危険だと思うし。保健室ベターって事もあると思う。

しぬほど好きだった人を忘れられそうにない

めちゃくちゃ好きだけど結ばれなかった、そして今もずっと好き、みたいな人がいた場合みんなどうやってそれを乗り越えてんの?

1年半くらい前、好きな子ができた。

大学関係で知り合ったけど、友達の紹介でもなく何かのコミュニティでの出会いでもなく、共通の知人もいないので出掛けるときははじめから二人きりだった。

酒も割と強い子で同じペースで飲めたし、お互い地方出身から方言の違いできゃっきゃしたり、将来の事を真剣に話すこともあったり、とにかく楽しくて尊敬もできる人だった。

好きになるのに時間はかからなかったよ。

バカな俺は、こんなに楽しそうにしてくれてるし誘いも毎回来てくれるし、これはいけるだろって思ってた。

結末から言うと、告白しようと思ったその日、彼氏がいることがわかった。地元にいるんだって。悲しみを通り越して笑うことしかできなかった。

彼氏いるか確認を怠った俺も悪い。でもクリスマスに会いたいとか言われたら彼氏がいるなんて想像できねーよ。

当たる前に砕け散ったけど、気持ちだけは正直に伝えた。ダサくても真っ直ぐに行きたかったんだ。

あんなに可愛くて明るい子に彼氏がいないはずもないし、いつも誘うのは俺から、連絡も俺からだった。向こうから何かあったことはおそらく1回もない。

そこで怪しむべきだった。共通の友人がいなくて情報もなく、しか恋愛経験ほとんどない俺は彼女笑顔に従って完全にいけると思ってたんだ。

こうして文章にすると、完全に俺が勝手にいけると思って入れ込んで勝手に落ち込んでるだけだな。確かにその通りなんだけど。

彼氏とはうまくいっている、別れるつもりもない、だけど増田くんと一緒にいると楽しい、付き合うのは今は無理だけどまた遊びに行こう?

相変わらずバカでその子のことが大好きだった俺は、このまま友達としていればいつかは自分の番がくるんじゃないかって本気で思ってた。

もちろん俺の番が回ってくることはない。数ヶ月後にその彼氏婚約したよ。今頃地元で新婚生活満喫中だろう。

婚約が決まってからも何回か食事に行った。彼女誕生日も一緒に過ごしてる。

都合よく使われてるだけだって分かっていながらも、だけどもしかしたら?この真っ直ぐな気持ちにいつか振り向いてくれるんじゃ?って思い続けてた。バカだよなぁ、でも大好きだったんだ。

3月、笑って見送りたくて最後に飲みに誘ったけどいろいろ理由をつけて断られた。そうか、向こうはもう俺に会う気はないのか。そう思われちゃ俺ももう連絡はできない。ただただ毎日楽しく幸せ暮らしていてほしいと願うだけ。

文章が下手で断片的でうまく伝えられてる自信はないんだけど、とにかく俺はずっと好きだった。でももう付き合える可能性はない。それは諦めてる。連絡さえもできる立場にない。だけど忘れられないんだ。どうすればいい?

彼女結婚すると分かってからは、他の子デートもしてる。もう彼女依存してちゃだめだって思ったから。でも頭の中は彼女のことばっかりなんだ。あの子と来たかったな、あの子ならこんな時こう言うんだろうな、って考えてばっかり。

一緒に行った店の前とか通ると胸が苦しい。楽しい思い出がよみがえるのと、どうにもならない現実に打ちのめされる。このまま電車に乗ってればあの子が住んでた町に着くのかー、とか無意識に考えてしまう。

自分自分やばいと思ってる。一人の女に遊ばれただけで何こじらせてんだよって思う。完全に非モテコミットしてただけだったのもわかってる。

からこれを乗り越えたいんだけど、あとどれくらい時間がかかるんだろう。いつか誰かと結婚した時に、本当はあの子結婚たかったのに、とか思いたくないんだ。それは奥さんになる人に失礼だと思うから

だけど思いそうで怖い。いつまでも自分の中の1番が彼女のままになりそうで怖い。

どうすりゃいいんだ俺は。

周りに言わなけりゃ、心の中で好きだって叫んでてもいいのか?

女々しい自分が嫌になるよ。

今日多々良川

くもり

水位中くらいより少し高め

土日で雨ふったからね

今日も午後から雨だし

手押しカートおばあちゃん三連星あり

サギなし

甲羅干しの亀1匹あり

しかにくもりだったけどたまに日光的な暑さあったしな今朝は

あん太陽出てなくても甲羅干しがんばってるあいつだ

ギャルのケツと煮卵区別がつかないとかいネタ思い出したわ

しかし黒ギャルはいたがクロヤンキー・・・高校生だとあんまいない漢字すんね

18以上のヤンキーにおおいのかなチャラ男、はクロヤンキーとはちょっと違うか

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

このロス感極まりない増田住ま稲荷間和金カスの子回文

先々週かな、

私の好きな応援してるヴァイオリニストコンサートに行ってきたのよ。

なんかうっとりするわ~

ライブっていいわねって思っちゃう

クラシックホールみたいなので、

音響機械が一切無いのよ。

楽器の音だけでホール中に響き渡るのが素晴らしかったわ。

あんまり気持ちよくて全部寝てたけど。

気付いたら終わってたわ。

でも、

コンサート前は楽しみだけど、

コンサートが終わってからのロス感が切ないわね。

またしばらく先にホールであるんだけど、

それまでまた待ちきれないわっ!

それと都会は観劇が多いからうらやましい~

うふふ。


今日朝ご飯

グラノーラヨーグルト

あんまり調子に乗ってがんがんグラノーラ食べてると逆に太るわよ。

みたいな。

デトックスウォーター

フルーツ界ではやっぱりメロン花形ね。

メロンまるまる買うなんてことは今までないわ。

よっぽどじゃないと。

そんなことを思いながら、

カットメロンがお求めやすかったので、

カッツメロンウォーラーです。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-06-25

ストライクウォッチャー

パンツじゃない」とか言っているが、あの世界の下着はどうなってるんだろう。ズボン泥棒回を見るにズボンが下着の役割をはしているようだ。

そもそもあん恰好でうろうろされたら男性整備兵だって勃起しまくりで仕事に支障が出そうだな。502だと男性兵も居るから大変そうだ。

あと前線で戦うわけじゃないナースとかもすごいローライズだったりするのが気になる。あの世界ではあれが当たり前なんだろうか。

くっそwww

これ演じさせられる声優さんまじで大変や

「おめぇ、……戦略戦術、…そして戦闘、…全て三拍子揃ってるぜ。 ……お前みたいなヤツが俺の役をやるべきなんだよ…。山狗みてぇなクソどもの隊長をな…!」

「ははん。ごめんだね、あんたらみたいな根暗そうな秘密部隊隊長なんて!」

魅音が笑い捨てる。 小此木もそれを笑って受けた。 謙遜でなく、それは純粋な反応だと思った。

「……へへへ、そうだな。お前ほどの器なら日本不正規戦部隊長なんてもったいないぜ…。 SASでもデルタでもスペツナズでも、…どこでも最高の人材になれるだろうぜ。何しろ、」

「はははは、あっははははははは!!! SASぅ? デルタフォースぅ?下らないねぇ! そんな退屈なところじゃあ、私を飼いならせやしないよ!!」

「……へっへへははははは! そうだろうな。そうだろうよ。 ……なら聞かせてくれ。お前ほどのヤツなら、何の隊長を望む!」

隊長なんて興味ないね部長いいね。」

「……部長…。英国情報部辺りってとこか、…ふ、妥当だな。」

「だめだめだめ、なってないね! あのねぇ、私がやりたい部長はたったひとつ!! 雛見沢分校の我が部の部長だけさッ!! 罰ゲームのない戦いなんてごめんだね! 口先の魔術師前原圭一! かぁいいモード竜宮レナ萌え落としの梨花ちゃん!! 沙都子 そして期待の新人、古手羽入!! これだけ揃ってりゃ、世界のどこだろうと退屈だねッ!!」

 「…………勝てねぇ…。……勝てねぇよ……。…こんなヤツが隊長だったんじゃ、…勝てるわきゃねぇやな…。へへへへはははははははは!!」

anond:20170624221722

自分は子がつくが娘には子をつけなかった。

 

うちの子長寿であってほしい、

ということはまあ60年もしたらいわゆるひとつババアになる予定。

それ以前に40もなったら子供(私の孫)(が生まれるかは未定だが)から婚約者を紹介されて、え、この人が姑さん。。とか思われる場面もあろう。

 

でもババアになったときちょっと呼べない名前最近多いなとおもう。

姫だの香だの美がついてたり。

実際そういう名前の人を見ると地味好みではいられないからとちょっと無理してる感じの人もいる。

叶姉妹くらいまでいけば、ゴージャスでよろしいとおもいますが)

 

そもそも生まれたてでは容姿なんてみんな赤ん坊しかいいようのない顔だから判定不能。

将来名前と合わないキャラとか性格になったらかわいそう。

同級生伊藤蘭ちゃん、〇坂大輔くん、みんな名前に負けずにすごくがんばってたけど、

時代によって偶然の場合ならまわりもあんまり気づかなかったり、気付いてもセンスが良すぎただけ、時代に先駆けすぎたとなるが、

有名になった人の名前をもらって名前負けさせるような強い名前つける親の気持ちは私にはわからない。

世代の親子に完全にプゲラされちゃうような名前子供にとってはどうなの。

で、〇美とか〇姫とか〇香も自分にとってはその手のイメージの固定力(言霊?)があるので使いたくなかった。

 

ババアになろうがなにしようが、強く知恵を持って生きてほしいなー。

とおもってつけた、美も香も姫も入ってない女の子でも男の子でも使える名前

5歳の七五三こいのぼり五月人形のDMが来たくらいしか弊害はなかったとおもう。

成人式とかも袴の通知がくるんだろうな。親が黙って捨てるだけです。

 

====

あとまあ、長い目でみると

子がつく名前歴史的には結構めずらしくて皇族だの藤原一族のころの定子とかから出てて昭和一過性のはやりであったという話もある・・

三代目*アクア気持ち悪さ

別にデザインが、という話ではない。先日トヨタアクアマイナーチェンジした。マイナーチェンジは2回目なので、前期・中期・後期の後期にあたる変更なんだけど、それをCMなどで「三代目アクアデビュー」と言っているのが心底気持ち悪いという話だ。

普通マイナーチェンジした際には「二代目、三代目」などという表現は使わない。使うのはフルモデルチェンジした時だ。だからこそCMでも「三代目*AQUA」と表現されていて、画面の下に静止させないと絶対に読めない小さな文字で「*2011年新型発売、2014年マイナーチェンジ発売、2017年マイナーチェンジ発売を数えています。」とかいうふざけた表記が入っている。詐欺だろこれ。フロントデザインちょっと変えただけで、ボディの大部分も中のシステムも全く変えていない車を「三代目」と大々的に打ち出すなんて前代未聞だ。あんな小さな注意書きでは、このアクアフルモデルチェンジした新型車だと勘違いする人がたくさん出ると思う。(実際Twitterでも、「三代目アクアって新しいハイブリッドシステム積んでるんだっけ?」とつぶやいている人がいた。)

でもなにより気持ち悪いと思ったのは、トヨタの「“三代目”って言っとけば、三代目J.Soul Brothersのファン層みたいなバカ共が反応して、喜んで買ってくれるだろう」という姿勢がはっきりと見えていることだ。アクアって前期の時はスッキリしたCMをしていたのに、中期から千本桜」「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「モンスターハンター」といった曲をCM採用して、明らかに「こうすればバカ共が話題にするだろう」という姿勢を取り出した。その時点でかなり嫌悪感があったけど、ついには「エレクトリカルパレードの曲」+「三代目」という、日本の最底辺が好む最悪の組み合わせを恥ずかしげもなく打ち出してきた。テレビからこのCMが流れるたび、俺は本当に気持ち悪くなってしまう。広告担当制作担当代理店の連中が「三代目って言っちゃえばバカ共が話題にするだろ。普通マイナーチェンジで三代目なんて言わないけど、そんなの小さく注意書き入れときゃいいだろ。」と話し合っているのがありありと伝わってきて吐き気がしてくる。

トヨタ日本国内で圧倒的に売れているのって、こういう恥も外聞も無いことをやってのけるからだとは思うし、それによって実際に日本国民の心をがっちり掴んでいるのは確かなので本当にすごいとは思うんだけど、一方で、そこまでしないと日本では商品は売れないのだろうかと惨憺たる気持ちにもなってくる。負け犬の遠吠えなのかもしれないけど。

プロポーズって前からあんなだった?

絶景ポイントで立て膝ついて指輪の箱パッカーンするやつ

あんなんされたらどんな反応すればいいんだろう

夢の中で「あー嫌だもう起きよう」ってなる

本日の夢トーク明晰夢っていうやつなのかな?最近よく見る。

今朝は、2階の物置に行った嫁が「きゃーーーーーいやーーーーー」って悲鳴をあげたのを聞いて、「あ、ゴキブリが出たな」と確信したのと同時に「現実なら仕方ないか対処するけど、これは夢なんだから目覚めたら中断できる」とはっきり分かって、次の瞬間には目覚めていた。

だって認識したまま夢を見てるんじゃなくて、嫌なことがあった瞬間に「いや、これは夢だから逃げられる」って感じ。

あんまり深く考えてなかったけど、最近こういう夢をたくさん見るのはなにかの暗示なのか?

豊田議員側の視点で主張してみる

かなり笑わせてもらった豊田議員だが、マスゴミキチガイっぷりを面白おかしく仕立て上げていてかわいそうな面もあるので豊田議員視点ちょっと書いてみる。

豊田の悪い点

ヒステリック

秘書を殴った

・かわいそうな点

有権者(御得意様)に無能秘書宛名を間違えて誕生日カードを送った。謝罪行脚が必要かつ一部有権者を失う。

宛名間違いって企業だったら大問題だよな。セキュリティ漏洩かつ御得意様を失うんだから無能秘書しばき倒しても足りないわ。しかも謝るの自分だし。

離党を余儀なくされ職を失う

東大までいってキャリア組になる努力して40年以上頑張ってきたのにハゲのせいで無職に。40年の努力が無に帰り人生オワタ

キチガイ報道され社会的抹殺

あんな感じで報道されたら誰もがハゲの味方するよな。過去リークするクソ友人いるし、味方もいないし、地元では世間体が最悪になった親に迷惑かけてるだろうし、子供はいじめられる事必至だし。。。

パワハラは最悪だけど企業であれば降格なり譴責なりまだ人生歩む余地はあるけど、今の豊田議員立場だと自殺してしまうよ。

殺したのおまえらな。

今井絵理子ぐらいのバカ国会議員にすらなれたのって

格差社会男尊女卑社会に対するこれ以上無い大勝利なのに、

はてなーって何でしかめっ面してんの?

沖縄出身女子が、あの程度でも、国会議員になれたんだよ?

サクセスストーリーじゃん。

ってかむしろ今井絵理子を敵視してる連中って、

既得権益層が、

あん底辺ゴミカス国会にまでしゃしゃり出おって」

みたいな反応してる感じで最高に悪役感満載なんだけど、大丈夫マルクス読む?

最近女性宝石に興味が無いのか

どうでもいいけどちょっと気になった。

自分は今23だけど、

買える買えないは別にして、

ダイアモンドが憧れとか、いつか欲しいとか、そういう話も周りからあんま聞かん。

思えば、十代のころからもそういう話を聞かない。

シャネルヴィトンなどのハイブランドのことは相変わらず話題に出るし、

ブランド信仰はあついみたいだけど、宝石はまったくスルーされてる。

なんでかな。もう興味ないのかな。自分の母世代結構宝石って憧れがあったみたいだけど。

つの日か親から譲り受けるのを楽しみにしていたり。

わたし宝石がけっこう好きで、いつか真珠ダイヤネックレスがほしいって思ってるけど、

近所の宝石店が軒並み潰れてて不安だ。

最近面白かったマンガ

まずは、「球詠」の 2 巻が出て安心

でも、ランキングに現れてこないので、ちょっと不安

なんとかもうちょっと話題になって、長期安定連載を確実にしてほしい。。

2 巻も相変わらず楽し気に野球やってて良い。そのメンツから楽しい楽しいからやる。そして勝ちたい。勝ったらうれしい!というスポーツのあるべき姿が端的に描かれていて楽しい

現実世界運動部はアレだからね。。そういう意味ではまあ、ファンタジーなんだけど。読むほうはファンタジーを求めてるしね!

展開も、流すところは流して、クローズするところはクローズするけど引っ張りすぎなくてテンポ良い。

作画は 1 巻から良かったけど、さらに良いかも。動きのある画がそれっぽくて、見てて楽しい。背景も密度高い。

じっくり見れるコマがいっぱい。ヨミが他メンバーより一回りでかくて、いかにもフィジカルに恵まれピッチャーって感じがかっこいい。

試合中心のスポーツマンガは、ワンパタンーンだのマンネリだの言われがちだけど、決まったルールの中でやってんだからそらそうだよね。

無理やり展開とか無駄要素に走らず、メンバー関係性とか、試合内容の面白さとか試合展開の意外性とか、基本要素で引っ張ってほしいと個人的には思う。

状況次第ではそうもいかないのかもだけど。

男性っぽい設定なのに登場人物女性中心にして、絵面をきれいにして読みやすくするってのは定番だけど、野球うまいことやった手腕はもっと評価されて良いと思う。

みんな読んで読んで!

長期安定連載に持ち込んで、百合界のドカベン/大甲子園目指して頑張っていただきたく。


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"蛇沢課長のM嬢" 犬上すくね

最近知ったマンガでは群を抜いて面白かった。1 巻が出たのは結構前みたいだけど、今まで気が付かなかったのはなぜだ。。

犬上すくね名前だけ知ってて、読んだことはない人だったんだけど。これはほんと面白い

おれは SM カルチャーは詳しくないんだけど、言葉のチョイスがとても良いと思う。

SM文脈にきっちり乗せつつ、ギャグ/コメディ的にも良い感じで。

もちろん、そこに持っていくまでの流れもうまい。畳み込むところもシンをとらえていてパワフル。

そんで、2 巻ぐらいになってくると、プレイからにじみ出るイチャイチャ感がすごい。

既存のイチャラブがたどり着けなかった場所に、SM という極北ルートからたどり着いた感がある。

と言いつつ、ラブコメ SM マンガいっぱいあるんだよね。

あるんだけど、個人的にはどれも今一つ消化不良というか、こなれてない印象があって、絵面はインパクトあるものの滑ってるケースが多くて、プレイによって両者の関係性を新しい視点から表現できてる作品ってあんまない。結局、既存の「スキ」を超えられていないってゆーか。

「蛇沢課長~」はプレイによって、見たことのないレベルでイチャつかせることに成功していて凄いと思う。

(運動会プレイとか。)

画も良いと思う。美々子の表情がサイコー。S モードの表情は本当に良い。見開きまたやってほしい。

S モードの表情が最高なのはもちろん、それ以外もバリエーションがあって楽しい

服もうまい。固い素材では、腕を上げると肩の外側に大きなしわができるとことかちゃんとしてて。

いや、そんで、この作品ももっと話題になって良いんじゃね?。そう思ったのが、今このレビュー書いてる理由

出版社にも頑張ってほしいけど、オタクももっと気合入れてサルベージ/プッシュしないと。

ホント、長期で連載続いてほしい。ほとんどタダで読めるので、みんな読んで読んで!


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うそう、講談社さん、サライネスの連載はまだっすか。隔週とか3週ごとでも全然いいんだけど。

まあ、読者は小学館でも集英社でもいいんだけどね。

ドラクエ花札の話

二次創作同人で誰かが作ったネタと同じもの公式で出る→それを作った同人者&取り巻きパクリと言い出す、

ってのは昔から何度か目にした事がある

同人界の民度が下がった、なんて言ってる人もいたけど

単にあれは、それをtwitterの公開垢で堂々とやってしまたから広まった、ってだけかと

あんなの昔から同人界隈じゃよくあったこと

昔なら限られた同人者の身内間の話で済んでた事だったのにね

ディズニーランドプロポーズする奴どうなの?

とりあえず言いたい。

ディズニーランドプロポーズってカッコイイ。

っていうかプロポーズってカッコイイ。

そのかっこいいを魔法の国のディズニーランドでやるっていうんだから

やっぱり素敵な気がする。

動画で仲間でワイワイやってんのは全然素敵じゃない。アホみたいだ。

それならディズニーランドじゃなくてもよくね?とも思う。

ツイッターでも迷惑を考えろとか、私はこんなところでプロポーズ受けたくないとか

さんざん言ってる。

一人で告白できないからって周りを巻き込むとか卑怯とか、断りずらいとかさんざん言ってるけど・・・

「実際にアンタそんなんできるの?」と言いたい。

じゃあ相手がそれを望んでいたら、あなたできますか?

公衆面前プロポーズできますか?

若い子がたくさんいるところでできますか?

正直ちょっと難しいくない?度胸いるよ。チキンじゃ絶対にできない。

本当のプロポーズもの人生の分帰路をそんなところでできますか?

そりゃ中には本当に自分のことしか考えていない人もいて、キャストが怒るようなことは正直アホとしか言いようがない。

迷惑を顧みない奴は魔法にかからないだろう。

ヤフー知恵袋にも女性から書かれてたけど「あん公衆面前プロポーズされて断れなかった。結婚は嫌だ。断らなかった私が悪いのだろうか」

なんてなんのチエを借りたいのかわからないことがかかれていたりするけど、本気でプロポーズしてるなら本気で答えなかったお前が悪いだろう。

とも思う。

ディズニーランド告白されるのは幸せなんだろうか?

いろんな人のコメントを見ると、憧れの象徴でもあるみたいだ。

普通」はそんなところでプロポーズなんてしない。

でも考える。

中途半端な言ったか言ってないかプロポーズよりも

考えて勇気だして、声に出したプロポーズの方が一生の記憶に残ると思うわけ。

それだけすごいことだと思うわけ。プロポーズって相手の持ってるものも全部背負うっていうことだもの

それなら思いっきり恥かいてもスッキリしたいとも思う。

相手嫌ならしないけど・・・

僕の相方はそういうのを夢みている。

10兄弟の長女ですごい苦労人。両親も離婚。家庭は崩壊していて、

兄弟は別々に住んでいる。

自分父親も誰かわからない。

おじいさんとおばあさんに育てられた。

お母さんはもう余命が1年、ずっと入院してる。

彼女も体が弱くて、あんまり仕事できない。彼女自信も結婚はもう無理だって言ってる。

「私と結婚なんてしたい人はいないと思う。」

と、笑顔が辛い。

彼女結婚すればもれなく、10人の兄弟生活保護で暮らすおじいさんや入院しているお母さんも入る。

私の親は大反対している。

それでも僕は彼女幸せにしたいと思うワケ。きっと僕の今していることとかできなくなる。

やりたいことはドンドンできない現実に突き詰められるかもしれない。

それでも

それでも僕は彼女の夢見るプロポーズをしようって決めたんだ。

いっきり誰がどう見ても彼女を最高の主人公にしたいんだ。

もう今から泣きそうだけど(告白する僕が)

ディズニーランドシンデレラ城の前でプロポーズします。

応援よろしくお願いします。

プロポーズの日程は7月16日(日)ワンスアポンが終わってからです。

もう腹決めたぜ!お前待ってろよ!幸せの涙に溺れさせてやるからな!

あたたか拍手の用意を皆様よろしくお願いします。

2017-06-24

[]6月24日

○朝食:へこきまんじゅう3個(ふつうの、こしあんりんご)(世の中で一番美味しい食べ物だと思う)

○昼食:なし

○夕食:松屋の鳥の甘辛煮定食ライス豆腐に変更(鳥の甘辛煮、サラダおろしどうふ、味噌汁

○間食:アーモンド(n粒)、スライスチーズ(二枚)、ポテチうまいぼう(コンポタ、チーズ、めんたい、たこ焼き)、フライドポテトチューハイ

調子

はややー。

掃除洗濯! をこなした後、

電気屋さんにルーターを買いに行った。

ここ最近、週に一回ぐらい再起動しないとダメだったので、買い換えた。

インターネット毎日使うものから、これぐらいの出費は致し方ないかな。

ただ、買い換えて思ったのが、無線はともかく、有線の速さがぱない。

今まで、10GBのファイル落とすのに1時間ぐらいかかってたんだけど、10〜15分ぐらいでダウンロードできるようになった。

これは、XboxOneで積みゲーをしている大きな理由の一つ

インストールアップデートが超面倒臭い」というのの、解決になるな。

となると、4TBとか3TBぐらいのHDDも欲しくなる感じだ。

今月はさすがに微妙なので、来月にそれを買おうかなあと、Amazonで色々ほしいものを見ていたら日が暮れていた。

HDDも欲しいし、XboxOneXも欲しいし、スイッチも欲しいし、WindowsPCも欲しいし、MBAもそろそろ買い換えたいし、iPadminiも買い換えたいし……

うーむ、電子機器周りが色々欲しいなあ、と唸ってた。

何にしろ、親への借金を返すのが先決だから、まずはほどほどで我慢我慢

3DS

ポケとる

デイリー要素をこなして、ランドロスれいじゅう)のスキルパワーが完成。

これであとは、レベル上げをこなして、メガスピアーイベントがこれば、念願のポケロードノーアイテムクリアへの挑戦権が得られそうだ。

iPhone

○はねろコイキング

トレーナーランク43。

コイキングは、61代目。

コマスター

ログボのみ。

ギャル

https://anond.hatelabo.jp/20170624093754

・黒ギャルオタクゴミだと思っている

まあたしかにあまり相性はよくないかもしれない。

俺はオタクだし、黒ギャル友達はひとりもいない。

でも黒ギャルに関する思い出ならいくつかある。

幼稚園児の頃。横浜デパートで両親とはぐれて迷子になった時、黒ギャルに助けてもらった。

ギャルは泣いてる俺の手を引いて、お客様案内所まで連れて行ってくれた。

両親が迎えに来るまでの間、黒ギャルが俺の隣に座って一緒に待ってくれた。

ギャルは俺にノートペンを貸してくれた。俺はそれに絵を描いた。

ギャルがその絵をやたらと褒めるもんだから、俺はうれしくなって、すっかり泣き止んで、得意気に絵の解説をした。

別れ際に黒ギャルが俺の頭を撫でた。とてもいい香りがしたのをはっきりおぼえてる。ココナッツオイル匂いだったのかな。

浪人時代。俺は大学受験に失敗して落ち込んでいた。

11年飼ってた猫が行方不明になったり、父親会社が傾いたり、いろんな不幸が重なって、最低な時期だった。受験勉強なんて一切してなかった。

まりに金が無かったから、短期アルバイトをすることにした。夏だった。高田馬場でチラシ配り。資格専門学校のチラシだった。

現地で学校職員と待ち合わせて、ペア仕事をするんだけど、そこに現れた職員が黒ギャルだった。一応スーツは着てたけど、どう見ても黒ギャル学校職員なのに黒ギャル。意外過ぎた。

もっと意外なことに、黒ギャルは始業後すぐに郵便局に行って、大量のチラシを自分の家に郵送してしまった。

処分しとくよ」黒ギャルはそう言って笑った。

そのまま黒ギャル運転する社用車湘南の海に行った。黒ギャル私服に着替えた。ふたりで浜辺にビニールシートを敷いて、寝転がりながらいろんな話をした。

あの日は一体何だったんだろう。思い返すと、まるで現実感が無い。

もちろん黒ギャルがやったことは最低だ。それに従った俺も同罪。そんなことはわかってる。でも、めちゃくちゃ楽しかった。どん底の時期だったけど、すごく気分が上がった。

翌日から猪瀬直樹みたいな不機嫌そうな顔の職員に見張られながら、炎天下、ひたすらチラシを配った。地獄だった。

ギャルとは二度と会えなかった。あん調子だったから、とっくにクビになってるかも。いや、意外とうまくやってるのかな。

俺はあの日を境に真面目に受験勉強をするようになった。大学生になれば、もっと楽しいことがたくさんありそうな気がしたのだ。あの黒ギャルは俺にとって希望象徴だった。とにかく輝いて見えたのだ。やってることは最低だったけど。

これはけっこう最近の話。どうにか大学生になった俺はネットカフェバイトしてるんだけど、うちの店、夜勤ワンオペなんだ。

狭い店だから普段はひとりで充分なんだけど、その日は急に体調が悪くなり、窮地に陥った。

まともに立ってられないほどつらかった。午前3時過ぎ。真夜中だ。代わってくれるスタッフもいない。

吐き気はするし、なんだか視界も歪んできた。頭が割れそうに痛い。これ、なんかヤバイ病気なんじゃねえか? 

やっぱり誰か呼ぼう。それしかない。そんなことをぼんやり考えながらカウンターでしゃがみこんでたら、客が来た。

ギャルだった。たまに来る客だ。たぶん近くのガールズバーに勤めてるんだと思う。仕事終わりに店に寄り、始発を待って帰ってるんじゃないかな。

俺はこの黒ギャルが苦手だった。いつも不機嫌そうだし、金の払い方も乱暴。たまにめちゃくちゃイカツイ男と一緒に来ることもあって、単純に恐いというのもあった。

でもその日の黒ギャルはいつもと違った。俺を見るなり「なんか顔色やばくない?」と話しかけてきたのだ。それまで会話なんてしたことなかったのに。

「いやあ、かなり具合悪くて」と俺が言うと「休んだ方がいいよ」と心配してくれた。

代わりのスタッフがいないからどうすることもできない、俺は黒ギャルにそう説明した。

そしたら黒ギャルが言ったんだ。

「私が店番しようか?」

一瞬、耳を疑った。何を言ってるんだ。冗談にもほどがある。でも、黒ギャルは真顔だった。どうやら本気みたいだ。恥ずかしいけど、ちょっと泣きそうになった。

はいえ、バレたら一発でクビだ。カウンターの様子は防犯カメラに録画されてる。万が一、店長にチェックされたら終わり。

「体調が悪かったので、お客さんにレジを代わってもらいました」

そんなバカな話、通用するはずがない。

でも俺はあまりにしんどくて、朦朧としていて、まともな判断力を失ってた。

われながらどうかしてたとしか思えないんだけど、俺は黒ギャルに店番を代わってもらった。つらすぎて半ばやけくそになってたのかもしれない。とにかく少しでも横になりたかった。

俺は黒ギャルレジ操作説明して、入店と退店のやり方を教えて、空いてるフラットルームで寝かせてもらった。

それから朝まで、黒ギャルが店番をしてくれた。平日の深夜だから客の動きなんてほとんど無かったけど、それでもありがたかった。三時間ぐらい寝たら、頭痛吐き気も治まった。

俺は黒ギャルに何度も礼を言い、どうして助けてくれたのかたずねた。なんか死にそうな顔してたし、この店よく使うし。黒ギャルはそう言って笑った。

ギャルが帰って、交代のスタッフが来て、俺は退勤後すぐに病院へ行った。ただの風邪だった。

後日、知人にこの話をしたら、窃盗リスクを考えた方がいいと言われた。それは大丈夫と俺は応えた。根拠は無いんだけど。

とりあえず黒ギャルに何かお礼がしたいんだけど、あれからいちども店に来ない。

以上が俺の黒ギャルに関する思い出。こうして振り返ると、ずいぶん黒ギャルに助けられてきたんだな。

色々ぶっとんではいるけど、俺にとって黒ギャル天使みたいなもんだ。黒い天使

鼻が詰まって「ぴー」って音がなるよね

鼻呼吸するたびに「ぴー ぴー」って音がする。

そこそこ気になるけどあんまり不快には感じない、不思議だよね。

https://anond.hatelabo.jp/20170624001937

普通にやってたらセックスってあんまり喘ぎ声は出ないと思う。

女性が喘ぎ声を出していたらサービス雰囲気盛り上げたいってことだし、逆も然り。

男性から睦言を言って欲しいなら事前にプレイ内容の設定を申請するか、ヤリながら話かけて誘導することになる。

というか話合って確認しながら、反応みつつじゃないと良いところも見つけられないと思うのでセックスコミュニケーション頑張って。

相手にも希望はあるだろうから「私の最中の声って変じゃない?逆にリクエストとかある?」って聞いといた方がいいよ。

告白ってどこでするんだ?

ドトール告白したら

えっこんなところで!?

みたいな反応されたんだけど

じゃあどこならいいんだよ




追記

誰が何度もデートしてると言った

普通に一回目だぞ

そういう間柄じゃないか告白したに決まってんだろ

事前にどこ行きたいか聞いたら

カフェ行きたいって言うから

じゃあドトールねと言ったら

え、ドトール?まあいいけど

みたいなこと言われた

不満ならあんとき言えばいいだろが

ふざけんなよ

底辺のガキとか関係いからね

https://anond.hatelabo.jp/20170624022831

この“若者気持ちがわかる増田”の言ってる事は極めて的外れ

あんものは「対案を出せ」「批判の為の批判」と同じ流れのプラグマティズムであって

連綿と続く自民戦略でしょうよと。


例えば今井絵理子ツイートとほぼ時を同じくしてYahooトップにはこんなニュースが出ていた。

政策課題後回し 都民冷ややか | 2017/6/23(金) 13:57 - Yahoo!ニュース

このニュース、当初は「他党批判ばかり 都民冷ややか」なるタイトルが付けられていたが

なぜか1時間ほどで現在の「政策課題後回し 都民冷ややか」に変更されている。

google:他党批判ばかり 都民冷ややか


記事を見ればわかる通り「底辺」も「ガキ」も関係なく大人文脈で使われている「批判」だ。

勿論、今井絵理子の生い立ちなどなんの関係もない。

そもそも「○○なき××」をなぜ彼女が考えた自身の語彙だと思えるのか。


ちなみにバイヴスあげるのが好きな底辺若者はサウンドクラッシュMCバトルなどディスを楽しんでるし

つの時代も何かにつけて文句言いたい叫びたいのは若者習性です。

加計学園論点まとめ

☆大まかな経緯

加計学園獣医学部作りたいんだけど」

文科省「ふざけんな却下

高井たかし獣医師必要だしうちの地元から要望上がってる」

行政特区作ったからそこで試してみろ」

文科省「いや獣医師要らないし学科増やしても獣医師が増えるとは限らんでしょ」

特区ワーキンググループ卒業者が獣医師になるかは市場と本人が決めることであって、国の都合で入学枠を狭めるのはおかしいでしょ。」

(その辺りの議事録)

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kokusentoc_wg/hearing_s/150608_gijiyoushi_02.pdf

文科省ぐぬぬ…じゃあ1校だけな。あんま作るとうちの後ろにいる獣医師会も怒るから

加計学園「はーい、じゃあ160人が入学できる枠作るね」

獣医師会「!!ってめふざけんな160人って多すぎだろ!!今でも日本中で定員の合計930人だぞ!」

文科省「認めるって言ったけどやっぱ獣医師会様が超怒ってるからやっぱ反対したいなぁ」

文科省下っ端「…そうは言っても、もう特区ワーキンググループには論破されちゃったし進めるしかいからなぁ…そうだ『この案件を進めるのは総理意思とも言える。官僚の中で昇進するには総理意思には沿っといた方がええで』って文書に書いて上司説得したら効くやろ」←後の加計(怪)文書

https://www.amazon.co.jp/dp/B071WNCC6V/

文科省安倍安倍か…せや、安倍憎し軍団と手を組めばなんとかならんかな。」

獣医師会「よっしゃ、民進党の玉木はうちの息かかってるから噛み付かせるわ」

民進党安倍政権特区制度私物化してお友達国民血税を流し込む悪辣政権!」

前川「そーだそーだ!」

安倍「なんで俺が悪いって事になってんだ草生えるwww」



論点

獣医師需要供給

 ・獣医師って今でもじわじわ増えてるけれど今以上に増やす必要あるの?

  →ペット獣医師需要は減るだろうけど、産業獣医師はこれから多様化する産業必要になるから増えるだろうという意見に対して農林水産省文科省反論できなかったから増やす結論が出た。本当に需要が増えるかは未来市場のみぞ知る

 ・国が主導して獣医師の数増やそうとするのってそもそもおかしくね?

  →逆。国はこれまで50年間獣医師学科を増やさないように務めた。既に獣医師市場に不自然に介入し続けてきたからそれを止めてみるというのが特区

 ・獣医師が増え過ぎたら質が低下するでしょ歯学部とかそうなったし

  →質を担保するのは獣医師国家試験であって、学部入学の枠の数とは独立の話。獣医師の質や市場農林水産省問題文科省が口出しすべき問題ではない。

 ・獣医師待遇悪いじゃん。その中で新設とかおかしくね

  →待遇改善農水省問題入学者数を絞る事で資格所得者数を絞るぐらいなら試験ハードルを上げて絞る方向で介入したほうがみんな幸せ。何にせよ文科省が口出ししてはいけない。

  →むしろ年収1400万とかで獣医師教授募集している加計学園市場での待遇改善に一役買っている。

実現性

 ・獣医学を教えられる教授そもそも集められないっぽいから新設すべきじゃないでしょ

  →それはつまり今の供給ペースでは獣医学を深く修めた人間が足りないという人材枯渇。つまり獣医学を修める人間供給するペースを増やさないと減る一方。

 ・加計学園って国家資格取れない程度の教育水準でクソみたいな薬学部とか作って来たでしょ。そんな可哀想学生これ以上増やすの?

  →民間組織としての実行力の問題まで国は介入できない。法的に問題がない以上、私立大学教育の質まで含めて市場原理の中で争ってもらうのが健全

感情論

 ・安倍ムカつくよね

  →答弁とかナメてるとしか思えないしムカつく。でも上の経緯を見るにこの件で安倍を叩くのは悪筋なので本人があれだけ余裕に見えるのは理解できる。

官僚組織について

 ・加計文書の中で「官僚で昇進するためには政権意向に従った方がいい」って書いてあるの官僚組織としておかしくね

  →政権の言いなりはおかしい。とはい官僚政権対立し続けたら仕事が進まなくなって困るのは国民だし、選挙を経ずに入れる官僚が力を持ったらそっちの方が民主主義的にはヤバイ政権官僚パワーバランスは未だにどういうのが理想なのか不明だが、ただ叩けば良くなるって程単純ではない。高井たかし含む民進党はここの意思決定プロセスの不健全さを争点にするつもりだが『じゃあどうすればいいの』という代案がろくに出せないから筋悪っぽい。

獣医師会が潔白かどうか

 ・獣医師会や既存大学既得権益ってつまり何よ?

  →枠が少なくて24倍ぐらいの倍率で入学試験を受けてくれる学生いるからそれだけでも見逃せない利益になる

  →結局枠から1割ぐらい多く入学させてるから学生一人あたりが受ける教育サービスの質が低下する。それでも学費は据え置き。

論点追記

京都産業大学

 ・京都産業大学が入れないように条件絞ったでしょ身内贔屓政権

  →絞ってない、条件には京都産業大学合致していたので応募はできた。最終的な公募京都産業大学が応募してこなかったのは予算とか内部の反対とか獣医師から圧力かいろいろあった。むしろ京都産業大学に応募してきて欲しかたか公募をやり直してたんだけど、それでも応募して来なかった。

理事長

 ・加計学園理事長安倍とお友達から便宜を計ってもらったんでしょ

  →本当に何かしたなら大問題。なので、具体的に安倍がどんな行動をしたのか徹底的に嗅ぎまわってみたら上の忖度文書しか出てこなかったからむしろマスコミが潔白を証明したようなもの

   →でも開学用の土地無料で受け取ったんでしょ。国の私物化じゃん

    →加計学園土地供与したのは国じゃなくて今治市今治市は元々誘致に熱心で、大学誘致のために公用地を払い下げるのは日本全国で普通に行われてる問題のない行為


結論

安倍政権叩くならもっといいネタ持ってこい。

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