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はてなキーワード: フェスとは

2018-11-19

[]小早川紗枝がっかりしたお話

以下叩かれる覚悟で書いておく

2018/11/19 15:00にデレステ小早川紗枝3枚目となるSSR実装された。

正直担当Pとしてはとてもがっかりした。


ということで個人がっかりした点を記載してみた。

2枚目のSSRが出たのが2016/12/31なので約2年越しのSSR

その際も羽衣小町相方塩見周子と一緒でした

フェス限とかに恐怖していたのがこういう形で終りを迎えるとは

そもそもSSRなかったり声聞こえづらい1枚しかないアイドルPからはいろいろ言われるかもしれないが許してほしい。

ちなみに無償20連で出てきてくれました。

2018-11-06

ぽりてぃかるあぱしぃ

昔さ、中学英語先生がさ、アメリカ人はどんな人でも政治に関心を持ってるんだ、みたいな話をしてたんだよ。

要は、どんなアメリカ人自分の支持する政党ってのがはっきりしてて、政治と向き合っているんだぞ。みんなも見習うんだぞ。って感じの話だったんだけどさ。

先生が言うには、若いとき留学中に、自分と同年代アメリカ人の友人が民主党を支持していることを堂々と言ってて感心したんだとか。

ついでに、その友人はかつてのビル・クリントンのことを立派な人で、超セクシーで格好いいとか言ってたらしい。

先生は、それも含めて、政治家の活動や人となりにキチンと興味を持っていることが素晴らしいってニュアンスで語ってた。

当時の俺はその話を聞いて、セクシー政治関係あんのかよ、って思いながらも純粋に受け取ってさ。政治に無関心じゃいけないな、とか、アメリカ人を見習わないとな、とか思ったんだよ。

でもさ、大人になってニュースとか見るようになったら、アメリカ選挙って単なるエンターテインメントっぽいだけに見えるんだよね。

2年前の大統領選挙とか、今やってる中間選挙とかの話を見るとさ、アメリカの人たちって単にお祭り的に関心を持ってるだけじゃんって。

インタビューとかでも、政策の中身とかはあんまり考えてなさそうで、政治家の人柄もただの好き嫌いで言ってる感じだし。挙げ句に結局、有名人の支持表明とかをやたらと強調したりしてさ。

大体のひとは、切っ掛けはわかんないけど最初から支持政党は決まってて、そっちを全肯定してるだけっぽいし。

アメリカ人政治への関心って、結局、選挙キラキラしたフェスみたいになってるから日本ハロウィンみたいに大した意味も無く騒いでるってだけに見えてさ。

政治への関心具合でいったら、別段、日本人より優れてるって訳じゃなさそうだし。

あの中学先生は、こういう雰囲気も知っててあんなこと言ってたのかなあ。何か、真面目に教訓のつもりで受け取った自分ちょっと恥ずかしくなったよ。

授業中の雑談とはいえ先生あんまり知ったかぶりしないで欲しいわ。

2018-11-03

藍井エイルってどんな後ろ盾があるの?

メンヘラで突然活動休止したと思ったら意外に早く復活してすぐMステ

全部似たような曲と歌い方で全く魅力がわからない

アニサマとかアニソン系のフェスにまた出張ってくるんだろうなー

2018-10-31

特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね

アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ、通称ミリシタ。

面白いですよね。

TCでは今まで投票対象外だったASがいよいよ参戦。これからの展開にも期待が持てます

インコミュ実装も月2つになり、インターフェースの改良にも精力的に取り組んでいます

ミリシタで何より素晴らしいのは、コミュです。

劇場という舞台を活かした演劇を行ったり、ドラマに出演したり、星を見に行ったり、色々なことを精力的に行っています

その中で時に前向きに、時は悩みながらも進んでいく姿、それぞれの関係性の開拓……アイドルの魅力を最大限に描いています

あずささんの先輩のことを拾ったりと、この設定に関しては賛否あるでしょうが、つまり過去作の設定も大事にしていることが伺えます

さて、みなさんが特に印象に残っているコミュは何でしょう。

普段男勝りなのり子の繊細な一面が垣間見えるメモリアルコミュ3、自分たち投票が形になったTBコミュ、何故か美咲ちゃん釣りを見守ることになったエイプリルフールコミュ……他にも色々あるかと思いますが、私は二つあります

まず一つ目は、ミリシタに琴葉が実装された時のコミュです。

これは本当に感動しました。

PVで何も喋ることのなかった某ーナスフォートでの一幕。

何も特別なことじゃない、日常のワンシーンを切り取っただけの、ただの待ち合わせの光景

だけど、それを見ている我々には全てがわかります

涙が出てきました。

琴葉はこれまでずっと劇場にいて、これからも当たり前にいてくれるんだと。そう思いました。

さて、ここからが本題なのですが、私のもう一つの印象に残っているコミュ、それは「ジレハートに火をつけて」のコミュです。

はい

ここから愚痴になるので、そんなもん見たくねーんだよボケカスって人は引き返してくださいね責任は取れませんので。

最高の演出で琴葉が戻ってきました。いえ、琴葉は最初から劇場にいてくれたのです。

そして、これからはみんなと一緒に、私たちと一緒に新しい思い出を作っていけるのです。

そうして、皆が待望していた「ジレハートに火をつけて」のイベが始まりました。

いつものように美咲ちゃんに話しかけ、事務所に向かいます。そこで、高木社長が言いました。

「先日、田中琴葉君が劇場に合流してくれたのは、君も知ってのとおりだが……」

合流。

はい

あれ、琴葉ってずっといたんじゃないんですか。社長的にも、あれは「合流」だったんですか。

いや、こんな言葉一つで判断するのはまだ早いです。もしかしたら、ちょっとした勢いで書いてしまったミスってこともあるかもしれません。

灼熱少女が集まりました。琴葉は仕事をしていたみたいで、遅れて来ました。

「いえ。さっそく、こうしてお仕事を任せてもらって、光栄に思っています

あー、はいはい。そうですか。そうだったんですね。

現実の話をすると、ミリシタ実装から7ヶ月間、琴葉はいませんでした。だから「琴葉は合流した」と認識している方は少なくないはずです。それは当然でしょう。私も現実では同じ認識です。

でも、ゲーム内でキャラクター言葉としてはっきりと「合流」という言葉を使われたのでは、訳が違います

さっきかっこつけて「我々には全てがわかる」なんて言ってましたが、まあ実際のところは私一人が何一つわかっておらず、勘違いしていただけなのでしょう。

だって、「琴葉はずっといた」なんて誰も言ってないわけですから

あれはゲーム的にも、単に「7ヶ月劇場にいなかった琴葉がいよいよ合流したぞ!」というだけの話だったのです。

ははは。

そう、琴葉は「39プロジェクトの1人」などではなく、「遅れてきた39プロジェクト最後の1人」だったのです。

だってそうでしょう。ずっと劇場にいた人間に「合流」なんて言葉は使いません。

同時に、それまで何の活動もしてなかったこともはっきりしました。でなければ、わざわざ「さっそく仕事を任せてもらった」なんてこと言うわけがないでしょう。

琴葉の合流に合わせて、劇場のウワサも「野球ができるらしい」から野球ができなくなったらしい」に変わりました。三つも証拠が上がってるんだ、私みたいに「琴葉はずっといた」なんて何の根拠もない寝言を言う人はもういませんよね?

いや、他にどう解釈しろっていうんですか、これ。

ミリシタがリリースされる際に、ミリオンには歌織さんと紬という2人のメンバーが加わりました。

ミリシタの世界ではグリー版の設定がリセットされ、ASとの物語を踏まえて新たなアイドル候補生との出会いから始まっています

これにより、ゲーム内では2人は「新しく加わった新人の2人」ではなく「39プロジェクトの一員」として参加することになりました。

現実では曲数が少ないためにプラチナスターライブ発のユニットなどに参加できないなどの制約はありましたが、少なくともゲーム内では他の36人と同時にスタートを切った対等な仲間です。

実装コミュ時点ではまだ琴葉も同じでした。登場できないという制約はありますが、「ゲーム内では最初からいた」「スター自体は他の38人と同時に切った」と解釈できました、それがジレコミュで「38人の後に合流して活動を始めた」と断定されてしまったのです。

環境が変わり、世界が変わり、ミリシタ世界では琴葉だけが途中から違うスタートを切ることになりました。

歌織紬の2人だったら、グリー版の世界観を引き継いだ後に改めて後輩として入ってくるというのも可能だったはずです。

50人の先輩と一緒に、また今とは違った関係が生まれていたかもしれません。

それを琴葉がやることの何が悪いのかと言うと、まず、琴葉にはそんな背景はないでしょう。

2人は新たに追加された存在です。まっさら状態なので、どう転ぶこともできます。そして「他の36人と対等」という立ち位置が選ばれました。それだけの話です。

ASはどうなんだ、これも違うスタートを切っているぞ、というかもしれません。ですがASグリー版では他の37人と対等な立ち位置が選ばれた一方でコンシューマでは元々10人、11人、13人で活動していたという背景が存在するわけで、37人とは違う立ち位置に置かれることに不自然さはないわけです。そもそもミリオンのために作られたキャラクターでもないです。

もちろんグリーミリオンライブから知った人にはこの変化が受け入れ難いという声もありますが、コンシューマアニメから入った人には概ね受け入れられています

グリー版での琴葉は「50人のうちの1人」、あるいは「37人の1人」だったわけです。少なくともゲーム内での立場は他のアイドルたちと対等だったわけです。そして、それ以外の背景は琴葉にはないわけです。

休業していたのは種田さんの都合であって、琴葉には関係ないんですよ。琴葉に合流できない理由なんてないはずなんです。

もちろん、種田さんが悪いわけではないです。悪いのはあくまでもジレコミュで「合流」という言葉を使ったことです。

現実では種田さんの都合で合流できなかったとしても、ゲーム内でまで「今まで合流していなかった」なんて設定にする必要はどこにもないんですよ。「いなかったけど本当はいたんだよ」ということにして何か問題があるんですか。

「7ヶ月間先生の手伝いをしていた」なんて話もありましたね。合流設定で図らずも現実味を帯びてしまたこの話ですが、本当に先生の手伝いでプロジェクト開始から参加出来なかったのだというなら、アイドル仕事をなんだと思ってるんだって話ですよ。学校の方がそんな忙しいんなら諦めて他に新しいアイドル候補探せよと。

冗談はさておき。冗談ですよ。手伝いで合流できなかっただなんて本気で思ってるわけないじゃないですか

アイマスでは声優から逆輸入するなんて当たり前」

ええ、そうですね。

ですがここで問題になるのは、ミリオンの一員としてやってきたた種田さんと、新しくスタートを切るはずだったミリシタの琴葉では立場が違うことです。

種田さんは療養を経て復帰しました。無事、ミリオンの一員として。とても喜ばしいことですし、嬉しいです。

ですが、それをそのまま逆輸入した結果、ミリシタの琴葉は「スカウトだけはされてたけど特に何もせず後から合流した人」になってしまいました。

なんで琴葉だけにこんな設定つけられなきゃいけないんですか!?

大体、逆輸入からいいんだという風潮にも疑問を感じます佳村はるかさんなんて、自らこの風潮に待ったをかけたわけじゃないですか。

脱線しました。とにかく、あのコミュの内容なら、リーダーやるのは初めてだからってことでいいじゃないですか。わざわざスタートラインを変える必要が一体どこにあったんだって話ですよ。

新規層への配慮

だったらあの実装コミュはなんだったのかって話ですよ。あれこそ何の説明もなく知らないアイドルが顔見知りみたいに出てきて、新規層置いてけぼりじゃないですか! 結局合流ってことな新規層置いてけぼりにしてまであんなはっきりしないコミュやった意味はなんだ!

しかも、私はミリシタはあくまでもミリシタとして見ているので無理ですが、グリー版の思い出や種田さんと同一視出来る人はまだ合流設定もドラマチックに思えるかもしれませんよ。

でも、新規層こそ種田さんのこともグリー版での琴葉も知らないわけで、琴葉は「なんかよくわからんけど途中から合流した人」でしかないわけじゃないですか! そんなことになるのを本当に望んでるんですか!?

大体、合流設定をドラマチックに思えるような人なら別にゲーム内で合流したとかわざわざ言わなくても自分勝手解釈してエモさ感じられるじゃないですか! 彼らエモのエリートですよ!! そういう意味でも想像に任せた方がいいんじゃないですか!?

琴葉を最初からそういう扱いにするつもりだったのならまだ諦めがつきましたよ。種田さんのそれを逆手に取ろうという気配満々なら。最初からそのつもりだったのなら、大人しく「頼むからやめてくれ」って抗議文しまくってましたよ。

でも違うじゃないですか。

「琴葉は後から合流するよ」というのはゲーム外のお知らせで、画面の外にいる我々に向けたものだったじゃないですか。

あの実装コミュが出た時は確かに琴葉はずっと劇場にいて、39プロジェクトとして同じスタートを切った1人だったんですよ。結局は勘違いでしたが、そうであると信じられたんですよ。

でも違ったじゃないですか。。そういう扱いするだなんて、一言も言ってなかったじゃないですか。それどころか真逆に取れることやったじゃないですか。某大百科にも「琴葉はずっとみんなと一緒に劇場にいた」とか書かれてしまってるじゃないですか。こんなの詐欺ですよ。騙すつもりであんコミュを作ったんですか?

ああ、響のメールで「幻のアイドルがいる」なんてのもありましたね。

だけどこれが根拠になるなら、響や亜美プロデューサーは合流していない琴葉のことを幽霊のような存在として扱ってたってことになりますよ。いいんですか、それで。

さて「39プロジェクト最後の1人」「39人目のアイドル」として鳴り物入りを果たした新アイドル田中琴葉ですが、合流以来何かと目立っている印象です。

Twitter検索しようとすれば、サジェストには「琴葉 優遇」なんて言葉が出てきます

とは言ってもイベ参加数はUNION除けば3で、7ヶ月のラグがあると考えるとスパン短いなと感じなくもないですが、合流しているので仕方ないですし、別段多いわけではありません。

フェスカードもありませんし、メインコミュの実装もまだです。はて。

何もないタイミングSR追加。これはカード数が他より少ないのでいい判断かと。

合流2ヶ月から行われたジレハイベで、当然のように上位報酬。まあ上位報酬になったからと言って特別優遇されてるとは言えませんね。

限定SSR。これも別に限定になったのは琴葉だけじゃないですしね。

1周年タイトル画面のセンター、そしてアイコン。これは優遇以外の何者でもないんじゃないか、と感じますが、「琴葉を候補から外すならそれこそ特別扱いだ」という意見も一理あるように思えます

Starry Melodyオリジナルメンバーでないのに参加しています

それについては「入るはずだったものに入っているだけ」なので当然です。そして、琴葉の参加は大いに盛り上がりましたね。報酬にはなってないので優遇と言うにも弱い感じはします。

TBラストアクトレス。これはもちろん投票で勝ち取ったからです。

でも上位報酬になるのはおかしいじゃないかジレハの時からもう2回目か、と思いますがこれには理由があります

他のTBで上位報酬になったのは海美と歌織さん。彼女たちは、投票時に一番左の役=主演でした。琴葉も主演でしたし、なんなら歌織さんは花ざかりの時にも上位報酬だったので2回目です。

でも、今回の大盛況っぷりを見ていたら「琴葉を上位報酬にするために全部主演を上位報酬にしたのでは?」なんてことすら思うわけです。これは流石に自分でも完全に言いがかりだと思いますが。

そしてミリシタ感謝祭。琴葉センターイラストタイトル画面に現れました。

タイトル画面も琴葉がセンターなのにここでもセンターなのか。そう思いますが、やはり理由があります

ミリシタ感謝祭では種田さんが公演のリーダーを務めました。だからそれに連動して琴葉がセンターに置かれたのでしょう。

じゃあそもそも何故種田さんがあの公演のリーダーだったのか。ちょうどTBの発表でしたし、復帰後でまだ注目度が高い。そういう理由があってのことでしょうか。

復帰直後の5thではリーダーではなかったので、こういう場のリーダーくらい貰っていいだろう、とは思います。(そもそも大変な役目なわけで、貰って得したとかそういう話でもない)

こうして考えると、どれもそれなりに正当な理由があってのことですね。

でも問題はそこじゃないです。

限定は琴葉だけじゃないとか、種田さんとの連動だとか、TBで主演に選ばれたからとか、それは「他にも優遇されているアイドルはいるという事実」「琴葉が優遇されている理由」であって、「琴葉が優遇されていない」わけではないからです。

LTF曲には参加して当然と書きました。しかし、琴葉ほどではないですが立場上参加してもおかしくない新人2人は参加してません。さらに琴葉の他にもメンバーは8人いるわけです。

新人の香里さんはともかく、感謝祭の時期がバリボー発表と被ってたら上田さんがリーダーで海美センターイラストが描かれたかもしれない。その可能性はあります

でも、実際にそんな待遇を受けているのは琴葉だけです。

他のアイドルにもアイコンになる可能性があったと言ったって、平等からこそ琴葉になる可能性があると言ったって、実際にアイコンになってるのは琴葉です。

1周年センターそしてアイコン感謝祭イラストでもセンター限定SSR、3回イベに出て二度の上位報酬、そんなことをされているアイドルが他に何人いますか? これが優遇じゃなくてなんですか?

「琴葉が優遇されるのは当然、仕方ない、正当なことだ」とは言えるでしょう。でも、「琴葉は優遇されてない」なんて本当に言えますか?

「なんで琴葉だけ優遇されちゃいけないんだ」みたいな声が聞こえてきそうなので、これだけは言っておかなければいけないのですが、私はそもそも琴葉を優遇することそれ自体全然構わないと思っています

「琴葉は優遇されている」と言っているだけで、「優遇は悪いことだ」「優遇するな」などと言うつもりはないのです。

大体、出番を完全に均等にするのは難しいし、人気のあるキャラクターに偏るのは当然のことです。言ってることと矛盾するようですが、ミリシタ以上にキャラクターの数に対して格差が少ないゲームは思い浮かばないです。50人以上もいたら1年以内に出番があるかどうかってくらい極端なのも多いので……

理由があって優遇されるならそれはいいんですよ。そもそも優遇が駄目だなんて言ったら、信号機とか新人はどうなのかという話になります。この辺りはミリシタにおいては琴葉以上に優遇されているんじゃないでしょうか。

それを「優遇じゃない」とか言うからおかしくなるのであって。大体、もっと優遇されてるのが他にいるからと言っても優遇されてないのはもっといるでしょう。ひなたなんて3回イベに出てるのにイベ報酬カード0っていう優遇されてんだかされてないんだかよくわからん状態なんだぞ

さておき、琴葉はグリー版でもその人気ゆえに何かと目立つポジションでした。つまり琴葉の優遇は今に始まったことではなく、長らく不在だったことを考えるとむしろおとなしいくらいでしょう。

交流以降、短いスパン優遇はされているかもしれません。ただそれはプラマイゼロに戻してるだけです。多少プラスに偏ってる面もありますが、元々人気キャラなのでそれも仕方ないでしょう。

琴葉が登場する度に何度も盛り上がったのをこの目で見てきました。私も実装コミュでは大いに盛り上がったし、あの盛り上がりが、いえ最近の盛り上がりだってひとつとして悪いことだなんて思っていません。

じゃあ何が問題なんだよ? と言うと、タイトルに書いた

特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね」

これです。

と言うか、やっぱりジレハイベのコミュです。琴葉の優遇自体はいいと思っていても、特別扱いされている琴葉を見るとあのコミュを思い出すのです。

タイトルに書いたのはジレコミュで恵美が発したセリフで、全文は

「それに、そんなふうに特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね」

文脈上の意味は「『琴葉なら出来るよ』だなんて過度に期待を寄せるのはよくないよね」みたいな感じです。

恵美はそういう文脈で言った、でいいです。おや、何も問題ないですね。

そんなわけないだろ。これに恵美に言わせたのは、一体どういうつもりなんですかね?

原作であるグリーミリオンライブでの灼熱少女イベにこの台詞存在しません。と言うかグリー版では恵美は、琴葉をずっと信じてるわけです。

別に変更してはいけないとか言うつもりはないです。ですが当時、復帰直後の琴葉はそれこそ「特別扱い」されるような立場にありました。そこにあえてこんな変更を加えて「特別扱い」なんて表現を使う意味はなんでしょうか。

「琴葉もプレッシャーだったんだね」とか「リーダーからって気負わせすぎちゃったね」とかでいいじゃないですか。それをですよ、「特別扱い」!? リーダーを頼ることを「特別扱いしてる」って表現してるんですよ! しかも、「対等の仲間じゃないみたい」なんて言葉を使ってまで!こんなもん、何の意図もなく出てくるわけないでしょう!

何が「対等な仲間じゃないみたい」だよ! 最近復帰して仕事始めたばかりの琴葉とずっと活動しててセンター公演や演劇の主役も経験した恵美とじゃ対等の立場じゃないんだよ最初 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-10-27

anond:20181026071354

自分もやってることがけっこう似てるんだけど、ちょっと元増田の言いぶりには引っかかるものがある。

自分のお財布と相談して参加するイベントを選んでいる。選んでいるつもり。

同じ穴のムジナからみると、まったく選べてないよ。

例えばさ、アニメDVDを「とても高いDVD」と表現するというのはさ、作品価値を感じてないように見えるわけですよ。あくま中の人が出るイベントけが目当て、みたいに。

「外れるリスクを負ってDVD買ったり」だもんね。作品のためじゃなくて、シリアルコードのために買ってる、ということだと解釈しますよ。

で、シリアルコードのために買ったDVDはその後どうしてるんです? 金策のために手放してたりするのかな。

アニメって声優さんにとってはメインの一角といっていい仕事ですよね。イベントに出るほどの方だから、メインどころのキャラクターをご担当ですよね。その推しさんの素敵な仕事をじっくり堪能できるDVDが、「とても高い」?

そういう感じ方をするようになってしまってるなら、それは、やばいよ。少し疲れてるどころじゃないよ。

推しさんの役者としての仕事には(相対的に)興味がない、という状況じゃないのか、それは。

だったら、推しさん個人仕事をメインに追ってたほうが絶対満足度が高いだろうと思いますよ。役者以外の、いわばタレント方面のやつを。

最近は、声優さん自分名前を前に出してるオリジナルコンテンツも数多いし、そのコンテンツ同士でゲストも呼び合っているから、機会はそれなりにあるんじゃないですか。歌手活動をしているなら、単独ライブフェス系の出演の機会もあるでしょう。最近音ゲーアプリも多いし、キャラソン方面新曲も期待しやすい。

作品ベース現場は、よっぽど作品自体にほれ込んだ、ほれ込めたものだけにしぼってさ、作品関係ないイベントとかさ、朗読演劇の出演とかさ、フェス系を中心にしてさ。費用対効果を上げていこうよ。

……まあ、今はたぶんそういうハンドリングもできない心持ちなんだろうなあ。ほとんど自動的チケット確保しにいってるんだろうし。

元増田自分で言ってるけど、それこそ病気みたいなもんだよな。

諦めて、たびかさなる数万の出費なんて屁でもないぐらい、思いっきり稼ぎまくる方面模索したらいいんじゃないかなあ。金の心配がとりあえずなくなれば、すがすがしく満喫できるよ。ついでに、仕事が忙しくなると、物理的にイベントに行きにくくなったりするかもね。「全部行かなきゃ」というつものが強引にでも落ちれば、すこんと気持ちよく楽しめるんじゃないかと思うけど。

レッツエンジョイ

2018-10-22

anond:20181022115721

しかし同じように若い男が多数集まって炎天下で長時間過ごすフェスコミケほど臭くないという説

2018-10-20

anond:20181020195622

こういう言い方したくないけど、ヴィーガン理解しようとしても日本だと食フェス遊園地グロ画像開陳するタイプのアレな人ばかり悪目立ちしすぎでなあ・・・

海外からだと肉屋襲撃みたいなセンセーショナルニュースしか伝えられないし。

YUIMETAL

スーパーで夕飯の買い物をしている最中LINEの通知が届いた。

BABYMETAL新体制のお知らせ」という件名を見て、とたんに胸騒ぎがした。嫌な予感だったから、ボタンを押すのを何度かためらった。


結局、後回しにしても結末は一緒だと思ったので、買い物かごの野菜を袋に入れるついでに、LINEを開いた。

YUIMETALが脱退したニュースを私はそうやって知った。

そのまま家に帰り、風呂に入り、泣いて夕食を食べて、今少し落ち着きを取り戻してこれを書いている。


私がBABYMETALにハマったきっかけは、サマソニ2014の出演者紹介ビデオのギミチョコMV

不敵な顔で客席を煽る女の子の顔を目にしたかである

それがYUIMETALだった。

それからはよくあるメイトの話といっしょで、昼夜YoutubeLIVEビデオあさり、一週間後にはアルバムを買って

サマソニに参加した後は幕張に申し込んだ。

イベントホール最上階で見る米粒のような彼女たちのパフォーマンスに心打たれた。以来4年間、ずっとファンである

私はラウド系の音楽が大好きで、独身のころはよくモッシュピットでその場の有象無象がもみくちゃになる激しいライブが大好きだったが、

BABYMETALライブで初めて、地蔵になるファンの心境を理解したし、実際自分がそうなった。

ノリのいい爆音の中で、体を動かすことより彼女たちのダンスから目が離せなかった。

そういう体験BABYMETALが初めてだった。


本当は彼女活動中にこういう記事を書くべきだったが、私は心底YUIMETALのダンスに惚れた。

彼女ダンスは、静と動の緩急が見事だった。

私はダンス素人批評できるほど色々を知っているわけではないが、

激しく頭をふったかと思いきや、音ハメをするステップ乱れることもなく、

時ににこやかに時にクールに表情を作る彼女プロフェッショナルだと思った。

マニアックな話だが、彼女ダンスの中で私が一番好きなところは

ヘドバンギャーという曲の最後最後操り人形がこと切れるように、腕を持ち上げてぶらぶらと揺らす振付の部分だ。

彼女たちのことを良く知らない人に説明すると、BABYMETALライブは毎回ほとんど同じ曲で展開するが、

パフォーマンス中は曲転換の演出を除いてトークなしのノンストップライブである

およそ一時間半ほどのライブ中、インターバル3分程度の状態で、十数曲やるのが彼女たちのライブスタイルである

スポットライトや火柱などの演出の中、たまにバラードバンドソロを挟むとはいえ、ずっと踊りっぱなし、歌いっぱなしになる。

その運動量は凄まじいの一言に尽きる。

ヘドバンギャーは大抵ライブラスト前など、最後のほうに持ってくる曲だ。

BABYMETAL振付PerfumeMIKIKO先生がほぼ振り付けている。

ヘドバンギャーのダンスは、ジャンプ土下座などのダイナミックな振付から

先のMIKIKO先生らしい上半身の、特に腕の先までビタッと止める動きまで多様だ。

曲の中で腕をまっすぐ伸ばしながらも、肘から下をぶらぶらさせて

段々と力を抜いて座り込む一連の動作を見ていて気付くのだが、

YUIMETALはこの四年間ほとんど、あらゆるライブにおいて

持ち上げる腕を水平に保つ、姿勢を保持する長さが変わらない。

ピタっと水平のまま持ちこたえて、ゆっくりとしゃがみ込む。

その間の腕は吊り下げられたかのように持ち上げられ、キープされている。


真夏酷暑の中のフェスステージだろうが、パイロの炎をガンガン焚いて観客まで熱風の餌食になった幕張だろうが、

90分ノンストップで繰り広げるどのライブステージでも、タイミングは変わらなかった。

疲れていれば、腕を早く下してしまうほうが楽だろうに、彼女はそういうことをしなかった。

どの状況でも、いつものベスト振付を全うする。

そういうダンスへのプライド垣間見れるようで、私はそのパフォーマンスを楽しみにするようになった。

私といえば毎回のライブの総括としてそれを見逃さないように躍起になった。

祈るような気持ちヘドバンの腕の角度を見ては、その夜のライブもいいライブだったと満足するのが常だった。


YUIMETALのダンスは、上半身が激しい動きをする中一切下半身をぶらさな体幹の強さと動きのキレ、

バランスを保ちつつも、着地の位置まで決まっているかのように無駄のないステップなど

あらゆる点が華麗だった。

何度も上演する曲を、私が想像できないほど修練したのだろうと思う。

まりにも洗練されているので、見ていて重力を感じることがないほどだった。

そういう彼女パフォーマンスを、私はいつも楽しみにしていた。


YUIMETALのBABYMETALからの脱退はショックだ。

しかし、彼女は恐らくとても自分を強く持つ女性だということは、パフォーマンスの端々で感じていた。

その人が、あんなに大成功したグループを抜けるという意思を持ったら

これはもう何があっても覆らないのだろうと思う。

彼女がどんな夢を叶えたくて、あるいはどんな事情があって脱退するのか、私にはわからない。

でもあらゆる状況でも素晴らしいパフォーマンスをやり遂げた人が意思を持ったら

それは貫かれるものだと思う。

から彼女の脱退を承認した、このバンドに関わる全ての人に、彼女意思尊重してくれてありがとうと言いたい。

SU-METAL、MOAMETAL、そしてマネージメントスタッフにはこの状況下で、ひっそりと新体制リリース準備を進めたことは

頭が下がる思いだ。


私は来週、幕張イベントホールBABYMETALライブを観に行く。

奇しくも初めてBABYMETALライブを観たのと同じ会場だ。

大好きなYUIMETALはいない。そのダンスは二度と見れない。

新しい体制となったBABYMETALを、私は目撃しに行くのみだ。



BABYMETALは、パフォーマンス以外の意思表示の機会は少ない。

ファンとして感じていたYUIMETALの信念を、意思の強さに、私は心底惚れていた。

一回り以上も年の違う女性に対して、同じ女性として尊敬をしている。

彼女の体調の詳細は知らない。回復を祈っている。

水野由結の名義で発表されたメッセージどおり、己で決めた自分の夢に向かって、これから突き進んでいてほしいと思う。

これから人生女性としてのターニングポイントは多くあると思うが

どうかあなた未来が素晴らしく輝いていますように。

夢を見せてくれてありがとうあなたファンより。

2018-10-17

2.5次元コンテンツ燃えさかっている話

引用抜粋お断りしますリンクタイトル貼付は可です

※ふわりと批判も書きましたが、新キャストに期待していますし新作公演も観に行く予定の人間が書いた記事です

燃えている燃えさかってるよねこれは燃えているよね燃えていますね。

2.5次元コンテンツ、つまりあんステあんさんぶるスターズ! オン・ステージ)」のことです。「あんステ」はアプリゲームあんさんぶるスターズ!」がメディアミックスして生まれ2.5次元舞台シリーズ総称。これまでに4作舞台公演があったほか、2018年9月に「あんステフェスティバル」として初のライブ公演がありました。

アプリゲーム略称は「あんスタ」、そのメディアミックス2.5次元舞台シリーズ略称が「あんステ」です。ちなみにキャラクターバーチャルモデルが踊り声優さんが声をつけたライブイベントは「スタライ」、声優さんが登壇してのライブイベントは「スタステ」です。

今回燃えているのは「あんステ」です。主に運営キャスト変更に関する部分への苦言が目立ちます

本題の前の基礎知識として、あんステ原作であるあんスタは夢ノ咲学院舞台としたアイドル育成ゲームであり、舞台に登場するのはアイドル達です。アイドルは数名でユニットを組み、主人公位置の「Trickstar」、学院王者fine」、次点に君臨する「紅月」などのユニットがあります

燃料その一として、9月あんステフェスをもって「fine」と「紅月」の初代キャスト卒業という発表がありました。あんステはそれまでに事務所都合や引退等、事情事情でのキャスト変更はあったものの、まだまだ演じ続けられるという意志のあるキャストを交代させるということはありませんでした。しかし、卒業という形を取るというのはそれがシリーズ方針になるのだろうということで、ひとまず納得がいきました。ただ卒業キャストの人たちの言葉の端々から運営から卒業の打診や説明について十分になされていないのではないかという印象を抱きました。

fineフェス前にキャス変があり、弓弦役が野嵜さんから渡邊さんに変わっています。彼は続投です

つづいて燃料その二として、あんステフェス公演後の応援上映会(東京京都で各複数回実施)のプログラムがあります。これは、大千秋楽映像での応援上映後、キャストトークがあるというプログラムでした。当初はその二本立てだった予定なのですが、ここにキャラクター扮装をした新キャストのお披露目の時間が追加されました。この辺りで運営の采配の悪さにいらいらしてきた人が多かったと思います卒業キャストトーク回もあるにもかかわらず、まだなじんでいないキャラクター扮装で客前に立たなければならないというのは、新キャストにとってもかなりのプレッシャーではなかったかと思います。実際観に行ったときはかなり皆さん緊張されていて差し出されたマイクにも気づかないくらいかちんこちんになっていましたし、客席も卒業公演の応援上映で大洪水になった顔と卒業キャストトークでめちゃくちゃつらくなった頭を抱えて、(そうか次はこの人たちか)と寂しさと不安を抱えて力なく舞台を見つめることしかできなかった人が多かったのではと察します。最高の状態キャラクターを演じてくださった卒業キャスト最後の最高のパフォーマンスを見た後で、どうしてキャラクター扮装の新キャストを見なくてはならないのか、ということに腹を立てた人もいたようです。

わたし東京の新キャスト披露初回と、京都の土曜昼の回に行きましたが、新キャストさんは緊張されながらもコメントされていて、悪い印象は抱きませんでした。どの方も緊張への対処コメントの仕方を考えられたと思いますし、内容が回毎で違っていたか、同じだったか、どんな様子で話したか、などは、緊張しているだろうけど、がんばってほしいなあと思うくらいで、批判対象として言及するまでもない程度に感じました。

個人的には新しい解釈キャラクターを見るのが楽しみな気持ちでいますし、卒業キャストの全員が原作キャラクター生き写しだったわけでもありません。卒業キャストそれぞれが自分の演じるキャラクターと向き合い、自分なりに最大限表現した結果が私たちに受け入れられているというだけの話です。だけの話といっても、そこが何より大切な部分であり、卒業キャストの素晴らしかった点であるのですが……。新キャストさんにはぜひ自分なりのキャラクター解釈を見つけていってほしいと思うのです。

さて、第三の燃料です。応援上映会がすべて終わり、翌日に新作のキャスト発表が行われました。新作の登場ユニットは「fine」、「紅月」、「Ra*bits」、「Valkyrie」の4ユニット総勢13名。fine、紅月からは弓弦(渡邊さん)が続投&6人代替わりで新キャスト(うち渡邊さん演じる弓弦はフェスからのキャス変)、Valkyrieは初登場のユニットなので2人が新キャスト、そしてRa*bitsは4人が続投(うち奥井さん演じる光はフェスからのキャス変)と思われていました。しかし、そこでもう1人キャス変がありました。Ra*bitsの創(櫻井さん)がそのとき初めてあんステ卒業と明かされたのです。正確にはあんステ運営ツイートだけでは新作のみの代役か、キャス変かが判断できませんでした。しかし同日投稿された櫻井さんのブログにて、あんステを実質卒業することが綴られていたのです。

あんステフェスという大きな舞台で、fineと紅月はユニット卒業という発表を受け、そうした脚本演出で演じ、新曲パフォーマンスをすることができました。私たちは会場で、彼らがこの曲を歌うのはこれで最後なんだ、と思って聴くことができましたし、彼らも最後という立場で歌ってくれていると想像することができました。しかし、Ra*bitsの創に関してはそうではありませんでした。櫻井さん演じる彼が、この次もRa*bitsの1人として舞台に立ってくれると信じて、これからもっと楽しみだなと幸せRa*bitsの演技やパフォーマンスを見ていました。

他の多くの2.5次元舞台キャスト変更は、そうしたサイレントものが大半なのかもしれません。しかし今回の場合卒業という制度があり、その対象となる役者キャラクタークローズアップされた演目となっていました。それだけに、櫻井さん演じる創のサイレントキャスト変更に対して、ファンは不意を突かれたものと感じたのです。運営はなぜもっと早く発表して、ユニット単位での卒業演出は難しかったとしても、せめて彼のフェス出演をわたしたちに「これが最後なんだ」という特別な目で見させてくれなかったのか、と。

そんな中、ある新キャストの方のツイートが悪い意味で注目されてしまったのは、不運かつ、ご本人の良くない手だったなと思います

この話題の前提として、わたし応援上映会での彼のあいさつを聞いて、新キャストさんのなかでもえんぴつみたいに(※)緊張せずにゆったりあいさつしてくれる方がいてこちらもほっとするな、と感じていました。

※(緊張した自分たちが)えんぴつみたい、というのは新キャストさんの1人がツイッターで呟かれていた内容。かわいいです。好きです

会の後、レポなどを検索していて毎回同じ内容だったというのを知っても、あ、緊張していなかったわけではなくて、もしかしたら緊張ゆえにああして話すことを決めて板の上で口ごもることのないように「演じて」いたのかなとも思いました。個人的には、そんなに悪い印象ではなかったのです。

しかしながら、ツイッターでは悪い印象がそこそこ広まっていました。実際に行って聞かれた方が不満などを呟くのは自由だと思いますしかし、ただでさえここまで書いてきたような内容で敏感になっていたあんステファンはその不満を拡散させ、ご本人の耳に届くようになってしまいました。ご本人がここでそういう意見もあると受け止め、無言をつらぬいて公演で示すか、あるいはツイッターでひとこと、意見を受け止め稽古に励む旨コメントすればよかったのではなかったか、と今では思いますが、実際には後者を選んだようでいて、その文末で荒っぽい表現を使うことを彼は選びました。彼に対して悪い印象のなかったわたしでも、あの表現を目にしたときは、なんでこんなことを言われなくてはならないんだろう、とぞっとして傷つきました。それだけ多方面暴力的に伝わってしま表現であると考えます。本当に良くない手を使われたと感じました。

こうしたあたりが、燃えさかりの理由であったり、経緯であったり、心情であったりするかと思います燃えるのはわたしとしては理解できます。ただし、いまだにご本人に悪罵を投げつけているアカウントが多いのは、それはまた悪質であると感じます。傷ついたから、間違っているか相手を無闇に無制限に殴っていいというのは大きな間違いです。それに彼の発言に訂正や謝罪を得たいならば、彼自身ではなく、事務所姿勢推し量る方が優先されると思います悪罵ではなくあくまで冷静に問い合わせることで、あのツイートファンやお客さんに向けたものとして適切であったか、ご本人や事務所に考えていただけたらいいなと思います

この頃炎上をよく目にしますが、叩けると思った相手に群がる匿名アカウント疲弊させられることは本当に恐ろしいなと思います。少し話がずれますが、正直あんスタ公式スカウト予告やイベント予告にぶらさがるツイートもかなり程度が低いですよね。恐怖です。

散漫な文章になってしまいましたが、わたしMoM、観に行きます仙台千秋楽良席をつかみに行きます。初回公演も絶対とってやります。演じるうちにみるみるうちに変容していくキャストさんが観たいからです。わたしフェス横浜初公演で初めて渡邊さんの弓弦くんの歌を聴いて、がんばれ! なんとか歌いきってくれ! と思ったド緊張転校生だったのですが、応援上映神戸千秋楽の彼の歌を聴いて、本当にすばらしく声が伸びるようになっていて感動したのです。そういうキャストさんが観たいのです。それにマリオネットは私の推しの友也(宮崎さん)が大活躍なはずです。絶対観に行きます

まだまだサイレントキャス変の恐れのある舞台に震えていますが、ひとまず自分の考えをまとめられて落ち着きました。なんとかMoM、いい公演に成ってくれたらいいなと思います(誤字ではありません。今は不安要素が多すぎるので)。日程・キャパが予定されていた刀ステからの流用という噂は本当なのでしょうか…… たしかにそれっぽいけど……

本当に散漫になってきましたが、新キャストさんたちが演じるキャラクタースカウトで出しているのを見るのが本当に好きです。にこにこしてしまます。でも課金はほどほどにして、無理せずキャラクターを好きになってもらえたら嬉しいなと思います。色々な解釈で演じられるキャラクターが好きです。新作、とても楽しみにしていますチケット無事とれますように……!

[]最前管理

ドルオタ用語

複数アイドルが出演するフェス対バンときに、

真っ先に客席の最前列占拠して、

演者が変わってもその場所を譲らず、

目当てのアイドルでなければつまらなさそうにしていたり、

他のアイドルファンに対して金銭と引き換えに場所を交代していたりすること。

転売屋的なイメージで嫌われている。

2018-10-16

軽減税率って、はてな右派左派も一致して反対できる?無理?

右派です。よろしくねがいします。

まあ右派といっても自分右派かもよく分からないです。

会計経営っぽいなんかそのへんのクラスタで、社会経済性を重視するため現政権を支持するケースが多いです。

そんな立ち位置なため、はてな左派さんたちからよく「ネトウヨ」と罵倒されるのでたぶん右派なのでしょう。

ですが、ここではそういう政治的立ち位置はさておきましょう。

私もあなたも。

個人的には、政治的ポジションだけで殴り合うことはマジクソ無意味コストしか思いません。

で、私が右か左かなんて話は無視して、本題へ。

さて、みなさま軽減税率ってどうお考えですかね。

私としてはクソオブクソ政策しか思えないのですが、賛成の人って多いのでしょうか。

租税は公平たるものという租税公平主義理解しうるのですが、軽減税率社会コストが大きすぎやしませんか?

しか食料品への課税配慮するのは理解します。(新聞?食うのか?ヤギか?)

ですが、コンビニのイートインを始め、はやりの食フェス等で考えられる混乱は昨今大きく報道されている通りです。

というか食料品とそれ以外のものを扱う小売業は確実にコスト増であり、当たり前ですがそのコスト消費者への価格転嫁されます

バカじゃねえの。

弱者保護ですよ-」と言いながら社会コストを増加させ、ひるがえって誰も救われないって政策は許されるものではないです。

食料品への増税で苦しむような弱者を救いたいのであれば、「定率でなく定額の保証をすればいいとか」案はあるかと思います

例えばですが、増税での負担増を算出し、その分を定額の給付でばらまくなり、社会保険料の一定額減額などで補完すればいいわけです。

そうすれば食料品お金も回るでしょうしね。新聞しらね

本当に軽減税率ってなんなんでしょうね。

まあ今5分で考えた適当な案なので、大勢で練ればもっとマシな案が出るかと思います

それに問題点も分かりやすくて、きちんと叩けば人々から理解を得られそうなんですが、なんで反対の声が少ないんでしょうか。

しか麻生財務相とかは「軽減税率面倒」という発言で各マスコミからボコボコに叩かれていた記憶がありますね。

あー、ここで「麻生はどうのこうの」とかそういうのはいいです。

野党の方々も軽減税率に対する疑義を訴えても、マスコミから黙殺される状況のようですし。

ここは立ち位置を忘れて、って話ですね。

で、なにが言いたいかと言うと、「軽減税率ピンポイントだけでも協力し合えないものですかね、ってことです。

サマータイム導入」みたいなクソオブクソ政策は潰せたのだから、なんとかこれもぶっ壊せないもんでしょうかね。

マスコミはどうやらあてにならないようです。マジクソかよ。

となると、草の根的な意見が盛り上がるしかないのかなと思いますが、無理そうですかねえ。

たぶん、「強権発動する与党がクソ」「反対しない野党が悪い」とかクソの投げ合いが始まるんでしょうね。この世はクソ。

でも、意外とはてなって面白いので、こういう分かりやす論点ならまとまるかもなと期待しています

さあ、軽減税率って、はてな右派左派も一致して反対できるかな

音楽好きでアイドル聴かない人なんているの?

追記

 

こんなに読んでもらえるなら、ちゃん推敲して、煽るようなことも書かなければ良かった。

アイドルは最高って話ではなく、アイドルソングにもおもしろい曲はありますよぐらいの話です。

この文章読んで気分悪くなったら、アイドルのせいじゃなくて増田のせいだよ。

 

 

本文

 

アイドル全体をケガレなんて言ってる人がいるけど、どの業界でも光もあれば闇もあるでしょ。

闇があるから業界全体がケガレって言ってしまうのは違うと思うよ。

メジャー事務所所属できないなら諦めたほうが安全だとは思う。

 

話は変わって、好きな邦楽ミュージシャンがある程度の数いたら、

そのアーティストから楽曲提供されたアイドルとか、

そのミュージシャンが好きなアイドルかいると思うんだけど、

アイドル嫌いな人はそういうの興味ないの?

 

テレビによく出るようなメジャー中のメジャーミュージシャンはそういう事に積極的じゃないかもしれないけど、

テレビに頻繁に出るわけじゃないけど、フェスとかで人気のあるミュージシャンとか普通に楽曲提供してるよ。

アイドル嫌いな人は、自分応援してるミュージシャンアイドル楽曲提供したとき捨て曲をあげてるとでも思うの?

 

自分も元々アイドルの曲全然聴かなくて、というか、凄く狭い範囲音楽しか聴かなかったんだけど、

色んな音楽も聴いてみようと思って、ミュージシャンの曲を聴き漁ってたら、好きなミュージシャンが増えた。

そして、その好きなミュージシャンをディグってたら、楽曲提供やそのミュージシャンアイドルファンだったりして、

アイドルの曲にも関心を持つようになった。

 

アイドルは歌うまい人のほうが少ないけど、歌うまい人も全然いる。

あと、歌うまいけど好きじゃない歌手がいるように、

歌が凄くうまいわけではなのに、好きだと思える歌を歌う人間がいる事をアイドル聴くようになって学んだ。

あと、ダンスって楽しいもんだとも思えるようになったよ。

 

アイドル嫌いな人は、アイドルビジュアル勝負と思うかもしれないけど、総合勝負なんだよ。

その中で、ビジュアルパラメータ値が高い人もいれば、歌やダンス、それ以外のパラメータの高さが売りの人もいるんだよ。

歌のパラメータが高い人とか、普通に歌手だよ。これからもずっと歌を聴いていきたい人とかいっぱいいるよ。

 

あと、そのアイドルがいたからこそ産まれ楽曲ってのがあるんだよ。楽曲提供でこそ生まれた素晴らしい曲が。

アイドル界隈には問題もあるけど、音楽にとってプラス作用してるフィールドだと思うんだよな。

2018-10-13

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんの最近

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんは、最近バーチャルのじゃロリ狐娘”元”YouTuberおじさん」と名乗っている。

以下この文では彼のことを「ねこます氏」と書く。あと「最近」は主観。ちょくちょく私見はさみます

チャンネル名変更

7月26日投稿動画(https://youtu.be/6IPh2ggvdZ4)でチャンネル名変更を発表した。理由はこの動画と、同日投稿ブロマガ記事(http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1605158)で述べられている。また、これに先立って5月4日にもブロマガ記事を書いている(https://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1514125)。

簡単に書くとやりたいこと(技術習得)と求められていること(バーチャルYouTuberとしてのパフォーマンス)が違うのでやりたいことを優先するためにこれまでのような活動(個人動画作成)を縮小して、チャンネルVR技術(番組作成ツールとしてのVRバーチャルタレント)の可能性を模索していく場の提供に転換した。

このことは一部視聴者からファンに対する裏切りという意見も出た。ねこます氏も自覚はあるようで、これに対する謝罪を予めブロマガ記事に織り込んでいた。

私見だが、5月4日ブロマガよりも以前から案件等で多忙であるとよくこぼしており、案件も受け付けなくなっていたにもかかわらず、案件動画しかさないと文句を言われたり、案件以外の動画を出すことを要望されたりしており、さらチャンネル登録者数に関連した煽り(いわゆるバーチャルYouTuber四天王問題)も度々あり、対応に苦慮していた様子が伺えたこから、この決断は単純にもう注目を浴びたくない、表舞台から降りたいという気持ちも大きかったのではないかと思う。

ともあれ、かくして彼は「チャンネル登録者ゼロ人」を自称するようになった。

バーチャル番組チャンネル(当初「V番連」)

ねこます氏の新チャンネル名。

自己紹介他己紹介も一切ない謎の「Vaんぐみ」(後述)司会者ラリーバーチャル番組チャンネル公式Twitter運営している。チャンネルアイコンラリー

自前の動画以外に番組コンテンツ募集しているが、今のところ9月19日に行われた「VTuberチャリティーライブ」の放送アーカイブ公開が行われたのみ。

○Vaんぐみ

バーチャル番組チャンネル作成している、男性バーチャルYouTuberトークバラエティ番組。1クール番組で、10月13日最終回を迎えた。

2017年12月2018年1月の早期にデビューした個人バーチャルYouTuberモスコミュール天野太郎あっくん大魔王、さはな、霊電チアキバラエティ番組スタジオセットでテーマトークを行う。また万楽えねが1コーナー持っている。ねこます氏は出演していない。

Wright Flyer Live Entertainment(グリー子会社)、CyberV(サイバーエージェント子会社のCyberZの子会社)、upd8(キズナアイ運営のActiv8が運営するバーチャルYouTuber支援プロジェクト)がスポンサーとして紹介されている。そのためか、ゲスト(VTR出演)はキズナアイミライアカリ電脳少女シロを初めとしたバーチャルYouTuber界での大物が多い。このゲストによるVTRは「女神チャレンジ」というコーナーで使用されるのだが、最終回ねこます氏が登場した。

VR体験のためのVR技術ではなく、番組コンテンツ作成の道具(リアル世界でいうスタジオやセットなど)として使うことを意識した番組と思われる。VRChatが使用されている。後述のV-TVとともにTVの真似事との批判もある。個人的には、真似をする事自体問題とも、真似をしているからつまらないとも思わない。

この番組制作ねこます氏はほとんど関わっていないと思われる。PR第一投稿告知ツイートリツイートして以降行っていない。

VRoadCaster(V-TV)(https://www.youtube.com/channel/UC4NiGZqQQvpvNvwcJsm_EAg/)

最近始まったわけではないが、個人チャンネルがなくなった今、ねこます氏の(不)定期出演が見込まれる場として重要なので書く。

VRoadCasterは放送局名。雨下カイト主体となって設立。「現実バーチャル世界を結ぶ」「クリエイター主体となって作り上げる」放送局を目指している。V-TV番組名。V-TV情報番組で、今後VRoadCasterはそれ以外の番組制作していく構えだが、今の所V-TVしかないので、以下V-TVについて書く。

V-TV5月5日に第0回が放送され、以後毎週日曜午後9時から生放送提供されている。VR番組制作を行うというあり方と可能性を示すものとして作られている。第17回を持って1stシーズンを終了し、現在2ndシーズン準備中公式サイトが用意されている。

KiLA(ライブカートゥーン)、MyDearest、PANORA、MoguraVRVRChatが支援している。

VRChat内のバーチャルスタジオからVR技術VR機器の紹介、VRChat等のVRプラットフォーム内の出来事の紹介等々を行っている。スタジオはいわゆる「近未来的」装いで、エレベーターVTR用等のパネル展開等ギミックも多い。BGMも自前。エンディングテーマタイアップ(八月二雪の「夢幻」)と、作りはなかなか本格的。毎回ゲストコメンテーターを迎えている。ゲストVR技術者の近藤義仁(GOROman)氏、ユニティテクノロジーズ・ジャパン大前広樹氏、株式会社クラスター(輝夜月のライブ会場を提供した)の加藤直人氏等、非バーチャルYouTuberが多い。

ねこます氏はゲストとして出演するが、これは本来レギュラーメンバーのところ他のイベント等との兼ね合いで出演できないことがあり、不定期出演とならざるを得ないため。番組公式グッズにはねこます氏も入っている。他のメンバー新川良、ミディ、Sig、phi16、ユニ、あかにん。バーチャルYouTuberと非バーチャルYouTuber混成。

ねこます氏は技術的には番組にそれほど寄与しておらず、本人が自虐的に語るように「客寄せ狐」(ただし視聴者を呼ぶだけでなく渉外担当として顔を使っていると思われる)の立場

余談だが、第15回の放送8月26日に行われた「バーチャルマーケット」(VRChat内で行われた3Dモデル展示即売会)の取材特集で、ねこます氏が現地でコメントする映像が流れた。同日の夜には「バーチャルカラオケ」というイベントも行われ、ねこます氏はそちらにも出演したのだが、この日バーチャルマーケットバーチャルカラオケはどちらもTwitterトレンド国内1位を獲得した。バーチャルマーケットに関してはスタッフ参加でもサークル参加でもないとはいえ、これら両方に関わるというのが彼の立ち位置特殊性を表している。もっとも、彼にとっては、バーチャルカラオケではなく、バーチャルマーケットサークル参加もしくはスタッフ参加する(くらいの技術力を身につける)方が理想的であっただろう。このねじれが「シンデレラおじさん」の苦悩を端的に表している。

REALITY(ねこます雑談)

REALITYは前述のWright Flyer Live Entertainment提供しているVTuber専用ライブ配信プラットフォーム

チャンネル名変更後、(不)定期放送REALITYで行っている。配信タイトルは「ねこます雑談」。傾向から、おおよそ毎週火曜日が彼の担当と思われるが、例によって不定期。

スタジオ配信、自宅配信のテスト役を兼ねていた節がある。スタジオ配信ときにはREALITYスタッフの手による改修が施されたモデルで登場し、トラッキングも自宅放送よりレベルアップしている。

現在ねこます氏に投げ銭できる唯一の場。ただし彼は投げ銭するならその金でVR機器を買ってVRChatやバーチャルキャスト等のVRプラットフォーム上で会いに来ることを推奨している。

REALITYスマホアプリだけでなくPCブラウザでも放送を見ることができる。ただしギフトは贈れない上、コメントもできずまたコメントを見ることすらできない。

ねこますクロニクル(https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000080010000_68/)

ねこます原案、羊箱氏作の漫画7月27日からコミックウォーカーニコニコ静画で連載中。現在#12

毎週金曜日更新。現時点で全話無料閲覧可能フルカラー

ねこます氏がクリエイター活動を始めてからバーチャルYouTuberになるまでをフィクションを交えて描く。

ねこます氏はみここアバター(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんとして活動するとき使用している狐娘アバター)の姿で描かれている。絵がめっちゃかわいい

ねこます氏のダメっぷりと行動力の両方が分かる。

イベント出演(参加)

4月ニコニコ超会議(それに先立って公式生放送2月3月にあった)以降、5月頭の「VTuber人狼」と8月末の「バーチャルカラオケ」というニコニコ主催バーチャルYouTuberイベントに出演したほか、RAGE 2018 Summerに出演した。

8月11日の「電脳少女シロ 生誕祭」には祝辞VTRを贈った。

9月16日には「狼と香辛料」のVRアニメ化記念番組でホロと共演した。このときホロにハリセンで尻をしばかれた。

その他、バーチャルキャスト広報番組イベントにかなりの頻度で参加している。

8月5日の「ねこます×みゅみゅ×MIRO - 実験放送」ではバーチャルキャスト立ち上げのきっかけの一つがねこます氏の第一ニコニコ公式生放送であったことが明かされた。

9月8日に行われたINTEL GAMERS WORLD 2018内でのバーチャルキャスト体験会では女性ファンとのやり取りがごく一部で話題になった。

10月7日の「Vカツkawaiiコンテスト 決勝」では審査員を務めた。

今後については合同会社AKIBA観光協議会主催の「秋フェス2018秋」で10月18日11月18日に行われるバーチャルYouTuberコラボキャンペーン11月3日ニコニコパーティへの参加が決まっている。

○その他メディア出演・コラボ

ねこます氏は株式会社カバー配信するアプリ「ホロライブ」にみここアバター提供している。その関係ニコニコ公式生放送経験者としてか、8月4日に行われたカバー所属バーチャルYouTuberときのそらのニコニコチャンネル開設記念生放送ゲストとして呼ばれた。また同じくカバー所属のロボ子が8月25日に行った12時間耐久VRC配信にも最初企画ゲストお手伝いさんとして参加した。

8月3日と10日に東京MX「VIRTUAL BUZZ TALK!」(https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/)にゲストとして出演した。

8月16日・23日に杉田智和マフィア梶田パーソナリティを務めるネットラジオ「アニゲラ!ディドゥーン!!!」に出演。

9月19日から音ゲーグルーヴコースター 4 スターライトロード」で持ち歌の「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた」配信開始。

9月22日東京ゲームショウ2018で今年中に配信予定のスマホゲー「禍つヴァールハイト」とのコラボが発表された。

その他バーチャルキャスト使用した放送に度々凸を行っている。VRChatにもこれまでどおり出没している。

○グッズ展開

多数。アニメイトで買える。

個人おすすめアンソロジーコミック。他のグッズと比べれば安価な上、この手のものとしては内容も面白いと思う(とはいえこの手のものの常で題材(ねこます氏)のファンであることは前提)。

○その他・今後の予想

動画案件も含めニコニコ動画に上げるようになった。チャンネル名変更後4本の動画投稿している。生放送も時々行っている。

未だイベント等の出演はあるが、動画作成を伴う仕事はおそらくほぼなくなり、Unity勉強等に時間を割いている様子が伺える。露出は今後減っていくと思われる。REALITYでの配信は、契約次第だがいつなくなってもおかしくないくらいの覚悟ファンは持っておいたほうが良さそう。V-TVへの出演は番組が続く限り続くだろう。動画技術成果発表の投稿に関しては今後も行われるだろう。

2018-10-09

anond:20181009000240

いや、民主党のマニュフェストは支持が欲しいとしか書いてなかったよw

そう言う美辞麗句を言ってるんじゃなくてさ

もちろん実現可能範囲での話だよ

anond:20181008121804 が言ってるみたく、取捨選択して取り入れて行けたらそれは良いことじゃない?

2018-10-03

浮かれるなよ立憲民主

憲フェス立憲民主党党大会)に行ってきたんですが、発表された2年目の活動方針(下記リンクPDF)で、政策面で全然まったく労働を大きく扱ってなくて、その割には俺たちはやったんだ的に浮かれていて、本当に心の底からがっかりしました。経済界代弁者である与党に対抗する野党第一党、それも労組支持基盤の党が、ほぼ労働について政策において触れないというのは、ありえないことだと思います

https://cdp-japan.jp/files/download/4pgV/vHZ0/QBri/yycr/4pgVvHZ0QBriyycrboOtW2EG.pdf

どうして労働について向き合わないのか。フェスのフィナーレで幹事長が言ってたんですが、民主党労組臭が強すぎたことへの反省で、労組のお偉いさんを壇上に持ってこないとかの流れがあったようです。なので、あえて外してるっぽいと増田は思いました。

しかしそれをした結果、原発政策セクシャルマイノリティ女性政策が目立ち、イデオロギーアイデンティティ政治しか見えず、今現在長時間労働を筆頭に、様々な形で労働に苦しめられている大勢労働者に対する視線が全く感じられず、現役世代に対してこれはあまりにも酷いだろうと増田は感じたフェスでした。

イデオロギーアイデンティティ政治をするのは悪いとは言わないです。増田自身セクシャルマイノリティですし。でもさ、労働環境を改善をしてみせるって言ってみせてよ……次は長期政権を取る?意気込みは良いけど、そこはちゃんと今の政権と違って労働を良くしててみせるって言ってからでしょう。

枝野幸男演説のうまさ、カリスマ性で最後に高揚感得られちゃうんですよ。ちょうど1年前、ゼロからの出発というストーリーもあるんですよ。でももう1年経ったんだし浮かれるのはやめてちゃん労働と向き合ってよ。労働問題に関して詳しい議員さんたくさんいるじゃん。子供向けの政策、「子どもの権利条約」の理念現実化するコンセプトでめっちゃいいじゃん。それを労働でもやってよ。


余談

はてな的に熱いのは参議院比例の候補者だと思いますし、当初はそっちをしっかり見てこようと思ってたんですが、そんなことよりも労働改善に力を入れない野党のほうが断然良くないので、ここに書いた次第です。

彼女候補者に入ったのは、フェス言及されてた政治参加のジェンダー平等に関する政策の影響ありそうですが。


かい感想改善要望

2018-10-01

anond:20181001102431

選挙投票統計によれば、目の前にいる人物ではなく、どの党に所属しているか候補者を選ぶ人が多いほど、いわゆる「風」という、世間空気選挙結果が動くようになるそうだ。

結果が顕著だったのは、旧民主党マスコミがマニュフェストとか言い出して、党で人を選ぶことが正しいって空気になったときね。

無党派層自称する中にも、人で選ぶ人と、党で選ぶ人がおり、前者が増えるべきだと切に思う。

2018-09-30

デレステに見捨てられたという話

アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ3周年、おめでとうございます

今日で周年月が終わります

この1か月間で、デレステに対する不満が積もっているなと感じることが何度かありました。

(もしかしたら以前からそうだったのかもしれませんが。)

1つ目、島村卯月ちゃんの4周目SSR実装

先に美穂ちゃん響子ちゃんが来ていたので衝撃は薄かったのですが、思ったよりも4周目が早く来たなという印象でした。

同時にポジティブパッション、もしかしたらトライアドプリムスも恒常で同じ衣装が来ると思わせることで、

実装SSR実装がまた遠くなるなと感じたことも確かでした。

2つ目、喜多日菜子ちゃん藤原肇ちゃんの恒常2周目SSR実装

2人とも1枚目のSSRから間隔が空いていたので、順番としては妥当位置だと思います

ただ2人はモバマス初期から総選挙では上位常連だったので、よりによってここが恒常で実装されてしまったら、

まだ2周目が来ていないアイドルが誰でも恒常実装できてしまうなというのを感じました。(もちろん卯月ちゃんも同様です。)

今まで2周目以降は限定フェス限で来るのが前提だと思っていましたが、そうじゃないんだということ。

響子ちゃん比奈ちゃん実装ときはいまいち実感できていなかったことをはっきりと実感してしまいました。

また、9月の恒常が前述の卯月ちゃんと合わせて全員2周目以降のアイドルだったことも、やたらに不安を感じました。

3つ目、輿水幸子ちゃん諸星きらりちゃんの4周目SSR実装

そして本日です。

限定SSRの枠はこれから4周目で消化していくんだな、と思わせるには十分でした。

3周年でARドレスコーデなどが実装されたことで、SSRやボイスのないうちの担当アイドルでもお祭りの一端を感じることができました。

けれど、デレステの「今後」に担当アイドル存在している自信は正直ありません。

運営慈善事業じゃないんだから不人気アイドルばかり出せない」

「声だけでかい声なしアイドル担当はもう辞めろ」

そういう意見を今月だけで何回も見かけました。真っ当な意見だな、と思いました。

私のようなSSRもボイスも実装されていないアイドル担当Pは、もうデレステには見捨てられてしまったんだと思います

少なくとも今月のデレステの動きからは、そうだとしか思えませんでした。

私はただ私の大好きな子が、その子のためだけに用意された衣装を着て、踊っているところが見たいだけなのに。

今回の限定を含め、きらりちゃんSSR髪型が全部違うそうです。

私の担当アイドルも、デレステモデルとは違う髪型をしているカードが数種類あります

羨ましいなって、単純にそれだけ思いました。

2018-09-28

anond:20180928090712

大体月末金曜日と言えばガチャ更新日いわゆるゴッドフェス的な確率アップガチャが開催される日でもあるな。どんな新キャラが出るのか待つと良い。

2018-09-25

町屋さんの思い出。9月22日編。

忘れたくないので個人メモ

イナズマロックフェス

ファンになって初めてのライブ。A2ブロック。(番号はあまり良くない。)

この日は地面がドロドロだったため、泥対策をしていない人は前に行きにくかった模様。

開会式後に会場入りしたのに、前から4~5列目ぐらいのポジションまで行けました。

椅子なかったので、アリーナだと3列目ぐらいの位置かも。

位置も、町屋さんとべにちゃんの間ぐらいで、町屋さんが良く見えました。

この日の町屋さんは、ちょっとメイク濃い目?な感じでしたが

個人的にツボな髪型で、かっこよすぎて、とても興奮してしまいました。。。(照

この日、実は、入場前にペンライトを買いまして。

そしたら1曲目で、町屋さんがこっちの方を指さししてくれたんです!

ペンライトを持ってる人は少なかったので、きっと私の方を指さしたに違いありません(違

もう、これだけでもペンライトを買った甲斐がありました…、、、

この日は、とにかく町屋さん(の顔)にくぎづけになってしまい、町屋さん(の顔)以外のことはほとんど覚えていません。

かろうじてその他覚えてることを箇条書き。

フェス仕様なのか、次に弾く楽器の人を指さししてることが多かった

動画で見てた通り、口をよく開けてるし、(特にサビ部分を)口パクでうたいながら弾いているのが印象的

町屋さんは2回ピックを投げる→残念ながら全然違うところへ(涙

起死回生ステップは1番のみで、目の前で見れず。

実は、亜沙さんも好きなんやけど、(町屋さんが遠くに行った時に)見ようとしたら、私の位置から死角で見えませんでした、、、残念。

セットリスト

千本桜

雪影ぼうし

キノタユウ →これだけアコギ

律動遊戯・叫

起死回生

細雪

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