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はてなキーワード: フェスとは

2018-02-23

激ムズ恋愛ゲームを解きたい

恋愛のかけひきに困っているわけじゃないです。

リピートという深夜ドラマWebサイトにあるスマホゲームが「檄ムズ恋愛ゲーム」って言ってるんですが、ほんとに難しかったです。途中までの攻略法を書きます。誰かつづきを攻略してもらえないでしょうか?

このサイトです↓

http://www.ytv.co.jp/repeat/repeaterinlove/

最初の場面で別れた恋人と再開して、その後、2択問題を選びながら恋愛をすすめていくかんじ。いきなり彼女の好きな料理フリー入力する問題があって、絶対わかりません。でもこれに正解しないと先にすすめないかんじです。あと変な選択肢するといきなりフラれて終わりです。エンディングリピートという機能をつかって最初の場面にもどれるのがポイントで、おそらく別選択肢でいけるパラレルワールドフリー入力の答えが隠されてるというネタだと思います結構いいとこまでいったはず。誰かお願いします。※恋愛対象男性女性で選べますが、女性でやってます。男女で問題とかちがうかも。


・第1のフリー入力 彼女の好きな料理

恋愛対象女性」→「声をかける」で、いきなり彼女の好きなメニューフリー入力する難問

☆ヒント

恋愛対象女性」→「メールする」→「フェスに行く」→「ひたすら待つ」で彼女が「最近蒸し料理はまっている」と話すので好きなメニューは「蒸し料理



・第2のフリー入力 彼女のへのプレゼント

恋愛対象女性」→「声をかける」→「蒸し料理」と入力クリア→「緊張して鼻血がでた」で、彼女へのプレゼント入力する難問

☆ヒント

恋愛対象女性」→「声をかける」彼女の好きなメニュー適当入力→「プランはおまかせ」→彼女と買い物に言った時に行こうとしている店が「PAJAMAS」となっている。彼女がほしかったものは「パジャマ



・第3のフリー入力 誕生日

恋愛対象女性」→「声をかける」→「蒸し料理」と入力クリア→「緊張して鼻血がでた」→「パジャマ」と入力クリア→いきなり誕生日を聞かれる難問

・お願い

第3以降の自由入力のヒントがどこにあるのかわからないです。日付の入力を365回試す時間もなく、誰か謎解き好きの方、続きをといてもらえないでしょうか?

2018-02-20

ディズニー行ったり、ライブフェス行ったり、スノボや海に行ったりしない彼女がほしい 疲れた

2018-02-18

メランコリックな夜

羽生くんが金メダルを取った。

感動と興奮とが一気に押し寄せ、それと同時に無事滑り終えた安堵感が綯い交ぜになり、私は感極まってしまった。

彼のファンなら皆、彼の演技を祈るような気持ちで見ていただろう。

私もその一人だ。

ファンではあるけれども、フィギュアに詳しくない私はアクセルフリップの違いもよくわからない。

そんな中途半端な私にも見終えた瞬間に「素晴らしかった」と思える演技だった。

表彰台笑顔で上る彼を見ていて湧き上がるのは感動、興奮、安堵の感情

そして、私はその裏にある自分のもう一つの感情に気づいてしまう。

憂鬱である

彼はソチから4年間、絶対王者としての意地、国を背負うという重圧、様々な葛藤の中で選手としても、一人の人間としても大きく成長し、今日私たちを大きな感動に包んでくれた。

彼の4年間は間違いなく波乱に満ち、また誰よりも努力した濃厚な時間だったことは容易に想像できる。

私の4年間は。

私の4年間、あのソチからの4年間。

あの頃大学生だった私は、今、「自分の夢を追う」という名目フリーターという心細い身分を自ら選択し、人生迷路に絶賛迷い中である

人に誇れるものでもなく、かと言って破滅的というほどでもなく、惰性的に夢を追う若者ありがちな堕落した時間を送ってしまっている。

羽生くんの演技による興奮なのか、自分の不甲斐なさに対する憂鬱からなのか、私は真っ暗な布団の中で時計が深夜3:00を過ぎても眠ることが出来ずにいた。

眠れないまま布団の中にいると、脳内走馬灯のように私の4年間のなかの少し印象的だった出来事や思い出なんかが駆け巡る。

そして、私は一つの出来事を思い出す。

大学進学とともに東京に出てきた私が、少し東京という街に慣れ始めた頃。

私は友達とともに有名大学の文化祭に足を運んだ。

自分大学とは違う、歴史的な校舎の作り等に感心しながらなんとなくお祭り気分を堪能していると、ふと見知った人の顔が目に入った。

Aくんだ。

高校一年生の春から夏へと季節が移り変わる頃、「ねえ、Aくん、増田のこと好きなんだってよ」と人づてにAくんの名前を初めて聞いたのを覚えている。

私はその時、Aくんの名前と顔も一致せず、「誰か知らないし、話したこともないし、なんかの間違いなんじゃない?」みたいな返事をしたのを微かに覚えている。

自分で「間違いなんじゃない?」なんて友達に言っておきながら、私はそのAくんの苗字を忘れられず(Aくんはちょっと珍しい苗字だった)、頭の片隅になんとなくそ苗字が引っかかっている状態が続いた。

次にAくんの名前を聞いたのは、同じ高校に進学した幼なじみからだった。

一緒に文化祭自由時間のんびり過ごしていると「Aくんって知ってる?」と突然聞かれた。

名前だけしか知らないので、「知らない」と答えると、「ジャニーズの〇〇くんにちょっと似てるんだよ。あっ、ほら、あの人」と控えめに指さす。

指の先には確かにちょっとジャニーズの○○くんに似てると言えなくもない男の子が歩いている。

私自身、あまり惚れやす性格でもないため「あの人かー」という感想以外特になかったのだが、それでもやっぱり高校生なのでちょっとキドキしたりして、勘違いかもしれないのに馬鹿だなとか思ったりして――。

でも、なんとなくAくんも私を意識してるような気もして――。

なんだかんだ廊下ですれ違ったりするとき意識してしまったり、今考えても自分の単純さに呆れる。

国語テストの成績上位者の紙で名前前後に載ったり、何度か運命的な(?)出来事もあったりしたものから余計彼を意識するようになってしまったのかもしれない。

ここまで読んでくれた人はこの後、高校時代、私とAくんが付き合う展開が待ってると思うかもしれないが、私とAくんはなんとその後、卒業まで一言言葉を交わさなかった。

現実少女漫画のようにいかないらしい。

そんなAくんがたまたま行った大学文化祭ギターを持って少し目の前を歩いている。

見間違いかと思ったが、向こうも私に気づいたようで、こちらを注視しており、私は謎の気まずさと恥ずかしさとで完全に見ない振り。

私とAくんが通っていた高校東京とは縁もゆかりも無い田舎だった。

そんな田舎高校しかたことがなかったAくんが目の前に、東京に、たまたま来た文化祭にいる。

私も相当に驚いたが、Aくんも相当驚いたのだろう。

しばらく物陰からAくんの視線を感じた。

それでも気付かないふり――。

だって、話したことないもん。

深夜3:00、羽生くんによって開かれた記憶の扉によって、私は一つの衝動に駆られる。

「Aくんが今どうしてるか知りたい!!」

喋ったこともない相手の近況を知りたいなんて、私とストーカーの違いって果たしてなんだろうと一瞬踏みとどまるもやはり衝動はおさまらない。

真っ暗な部屋で布団の中からスマホに手を伸ばす。

Google検索欄に入力しようとして、我に帰る。

「Aくんの下の名前ってなんだっけ?」

国語テストの成績表で私の名前の上にフルネームで載っていたのに……。

なんだっけ……。

正攻法じゃわからないと考えた私は次に検索欄に Aくんの苗字+自分の母校+彼を見かけた大学名 を入力

すると簡単にヒットした。

彼のフルネームがわかったところで、またGoogle検索

すると彼がバンドマンなこと。

ライブをちょこちょこやっていること。

音楽に詳しくない私でも知っている大きなフェスの小さなステージに出たこと。

そんな情報ポロポロと出てきて、「頑張ってるんだな」と笑みを漏らすとともに、湧き上がる一つの感情に気付く。

そう、憂鬱である

Aくんもまた、夢に向かって4年間駆け抜けてきたのだろう。

それに比べて私は――。

言ってしまうと、私も全く頑張っていなかったわけじゃない。

私の夢を叶えるべく、その道のプロとなんとかコネも作ったし、その人たちに評価されようといくつか作品も作った。

でも、プロにかけられた言葉非難の嵐で、私はプロ評価される度に夢に対する熱意、情熱を失い、失速していった。

夢にほんの少し近づいて持った感情希望なんかじゃなく、絶望だと気付いた時、私は精神バランスを崩しやすくなり、自分の弱さにまた失望した。

ここ半年作品を作ることもできず、ただただ漠然とした不安単純作業非正規労働で埋める毎日

そんな自分が情けなかった。

そんな私には最近、昔好きだった、自分が憧れていた作品をもう一度見返す機会があった。

久々に心を揺さぶられた。

もう一度、いや、何度でも自分の夢に再挑戦したい。

そういう気持ちがふつふつと湧いてきたのだ。

僅かな希望を胸に抱いたところで、私の人生のちっぽけさは変わらない。

メダリストとは月とスッポンの差だし、駆け出しのバンドマンの足下にも及ばない。

皆それぞれ、人生をがむしゃらに走っている中で私が歩みを止めてしまった4年間。

その4年間を悔やむとともに、彼らの4年間を讃えたいと思うこの感情を色で表すと、きっと夜明け前のような仄暗く、それでいて深い青と紺を混ぜたような色なんじゃないかと思う。

それぞれの4年間に想いを馳せる夜。

そんなメランコリックな夜が今、明けようとしている。

2018-02-16

性的な期待ゼロの友人関係を築きたい

色々あって自分結婚しないんだけど、この先長いのでまだまだ友達は欲しい。

願わくば旅行アウトドアフェスに一緒に行けて思い切り楽しめる仲間グループがいい。

できたら男女混合で。

と思うのだけど、未婚同士の異性の面倒ごとは避けたい。

となると同性だけグループが確実安心だけど、それしかないのだろうか。

2018-02-13

おれおとうさんだから

おれおとうさんだから

映画館に通うのやめた

おれおとうさんだから

週末のジム通いやめた

おれおとうさんだから

飲み会行かない

おれおとうさんだから

ライブハウスフェスに行くのやめた

だって時間いか

朝6時に起きて

きみを保育所に送る

めっちゃ仕事して

なるはや帰宅して

風呂入れて

寝かしつけして

力尽きて寝る

週末は

平日のぶんまで

家事して

料理して

家族サービスしてる

めっちゃ時間ない

セックスどころか

オナニーもしてない

オナニー

めっちゃ減った

週1もしてない

友達とも遊んでない

でも おとうさん

映画館には行ってないけど

通勤電車の中で

めっちゃnetflix観てる

ストレンジャーシングス

めっちゃおもろい

テレ東動画も観てる

ゴッドタンキングちゃん

めっちゃおもろい

あとradikoも聴いてる

ハライチのターン タマフル サンド

めっちゃおもろい

ジム

休みに行ってる

めっちゃ捗ってる

週三で行ってる

ベンチプレスデッドリフト

記録伸びてる

あとこれは予想外だったけど

昼にシャワーあびるのが

アトピーめっちゃいい

マジでいい

もう長いこと皮膚科に行ってない

飲み会

正直減ったけど

行きたい飲み会なら

帰宅

ビデオ通話でつないでもらうし

仲の良い友達とは

週末や長期休み家族ぐるみで遊ぶから

別に平気

オナニー

正直

もっとしたいけど

DMMのVR動画観ながら

TENGA

抱き枕抱き枕あいだに挟んで

めっちゃ腰を振っていると

未来を感じる

ああ

マジでいま

21世紀なんだな

って思う

から別に平気

動物園水族館公園

保育所の送り迎えも

予防接種

きみが寝てから爪を切るのも

めっちゃのし

ライブハウスフェスには

行ってないけど

きみが寝ない夜は

spotifyでチルいプレイリストを選んで

きみを抱っこしながら

ゆらゆら揺れる

lofihiphop chillpop

きみのモビールスマホひかり

ゆらめいて

LDKはダンスフロア

こんな夜がいつまでも

続けばいいのにって

いつも思うよ

疲れてきたこ

もうひとふんばり

するために

選ぶのは

もちろん

TK小室哲哉

揺れてる君の dancin'shadow 瞳 くぎづけ

ドアの前 クラクション鳴らせば夜が始まる

セラミックの月 プラスティックの星

ふたりけがリアリティ

君のキスに夜がため息 So Sweet,my Angel

Give it to me all of your night

Be together Be together 今夜は

Say you love me Say you love me 朝まで

Be together Be together 踊るよ

Shake,Shake Shake my soul

2018-02-12

anond:20180208125108

原作ファンでそのキャラが好きな者としてはとても複雑だよね。

私も財木氏にはもう彼を演じて欲しくはないが、他の俳優がやるのも嫌だ。

それくらい役としてははまっていたと思う。それだけに残念でならない。

もうミュの方は、あの役は欠番いいんじゃないかと思うくらい。

待ち遠しかったフェスアーカイブ配信も始まるというのに、もやもやして暫く見られそうにない。

折角新作公演のチケ取れたり、先日の千秋楽の余韻がまだ残っていたのに台無しだ。

 

.5の彼はステにもいる。

自分の周囲にはどうにもミュの方と比べられがちな空気があってそういうのは好きじゃなかったが、あっちはあっちでよかったし好きだ。

それだけに今回の事で間違えられて、とばっちりを食らってるのが悲しい。

あと名前が同じだけの俳優も熱い風評被害を受けてるし…

財木氏よ、こういうところにまで迷惑がかかってるんだぞ。分かってるのか。

2018-02-11

審神者の問わず語り



騒動からしばらく経ってずっと落ち込んでいたけど少し落ち着いてきた。色々考えた結果避けるよりむしろ積極的に見たり聴いたりした方が精神衛生上良いなってことに気づいたので大好きなCan you guess what?を久しぶりに聴いている。配信されてから数ヶ月間ほとんど毎日聴いていたから5日も聴かなかったのは初めてかもしれない。明日みほとせ見て、らぶフェス配信始まったららぶフェスも見る。一人でいることを望んでいるのに独りになりきれず、別れを悲しいと思える優しい心を弱さと捉え葛藤する、どの大倶利伽羅よりも人間臭いミュ大倶利伽羅が私は好きだ。私は財木くん個人とミュ大倶利伽羅を切り離して考えている節があるのでそういう芸当が出来るのかもしれない。人それぞれ好きな方法で、複雑な感情癒していったらいいんじゃないかなと思う。

先に言うと、私は去年7月下旬に突然みほとせ配信を購入・視聴しミュ大倶利伽羅と財木くんにハマった。配信を既に買っているのに改めてみほとせDVDを買い直し、シングルアルバムも買った。それまで2.5次元には全く興味なかったどころか正直苦手だったし、舞台俳優にも何の関心も無かったので自分の中ではかなり大きな出来事だったと思う。2.5次元という世界にも、舞台俳優という世界にも今でもそこまで詳しくはない。らぶフェスは2日参戦したけど、それ以外の財木くんの出演する舞台バスツアーなどのファンイベントにも参加していない。あ、水戸黄門は見た。あの手の時代劇を見たことがなかったのでまた世界が広がりました。そういう感じで本当に自分のペースで大倶利伽羅と財木くんのファンをしている。知識経験もまだまだなことはわかっているので舞台俳優ファンとしてかくあるべしみたいな啓蒙的なことを言うつもりもなければ、様々な情報憶測を駆使してこの騒動考察するつもりもない。ただただ、自分の中に渦巻いている複雑な感情文字化することで整理したい。そして、そんな風に複雑な気持ちを抱えているけどなかなか言葉に出来なくてモヤモヤしている人の一助になればいいと思う。ということで割と矛盾したことも言う気がする。


今3つの感情がぐるぐるしている。

1つ目は財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ。2つ目は大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖。3つ目は嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖。


・財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ

他のファンの方もおっしゃっているように決して彼女がいることに対して憤っているわけではない。好きな俳優さんに彼女がいたって結婚していたって子どもがいたって構わない。むしろ本人の精神的拠り所がしっかりあることに安心するくらいだ。

ただ、財木くんの場合バスツアーの中身でもわかるように一人一人のファンにとっての理想の彼氏みたいな売り方をしている。そういう夢を売っている。SNSブログなどもその夢を補完するコンテンツ一種の作られたプライベートに過ぎない。

そして、財木くんが自分彼氏っていうことが夢だってこと、作られた嘘だってことは誰だってわかっている。でも、その夢を見ることがファン明日への活力に繋がる、本当に大切な夢でもある。だからこそ、その夢は完璧ものじゃないといけなかった。少しでも綻びがあったら夢は簡単に壊れてしまうのだから。演技を生業とするなら尚更ファン一人一人にとっての彼氏という役を演じきって欲しかった。本当のプライベートはどうだっていい。こちらに見せないようにさえしてくれれば。今回はそれを見せられてしまたからこそ失望しているのだ。もしかしたら誰かに流出されてしまったのかもしれないけれど、そういう隙を作ってしまったのは他ならぬ彼自身である。それは弁明しようもないものだ。

つまるところ、この騒動は彼の演技の失敗ともいえる。ファンに見せる夢を壊してしまった=演じきれなかった、という事実は他の演技に対する疑念にも繋がる。あの役、本当に真剣に演じてくれたの?自分が実際に見て良いと思っていたものを疑うことになるかもしれない。それはとても苦しい。


・大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖

責任を取って降板しろ、と思っている人も多いと思うし、もしミュージカル刀剣乱舞として降板という対処をしても恨むつもりはない。こういうコンテンツイメージが最重要だ。だからこそ、ミュージカル刀剣乱舞というブランドを守るためには正しい対応だろう。頭ではわかっている。頭では。

やはり、財木くんのやる大倶利伽羅が大好き。これに尽きると思う。この感情理由も何もないからこそなかなか割り切れないものがある。

かといって、財木くんのツイートのリプに「カノバレなんて気にしないでください!私は応援しまから!」などと無責任発言をする人間ファンではない。それはあまりにも無能さをひけらかしているのではないか、と思っている。

ファン俳優を支える存在であるが、決してを甘やかす存在であってはいけない。その甘やかしは間違いなく俳優破滅に繋がるからだ。

私はファン俳優を育てる存在だと思っている。だからこそ、ダメなことをしたらダメだと言わなければならない。もちろん、財木くんに見切りをつけてファンをやめることも間違いではない。誰かのファンでいることに何の拘束力もないのだから。ただ、まだ財木くん微力でも可能性を感じなんとかしたいと思うなら尚更無責任に「カノバレ気にしないでください!私は応援します!」などと言ってはならない。

また、ファンも周りから見られていることも忘れてはいけない。財木くんの存在以上に財木くんのファンが今見られている時期だと思う。無責任発言をすればするほど、財木くんも財木くんならそのファンファンよね、とバカにされかねない。(実際もうバカにされているかもしれない)それで果たしていいのだろうか。少なくとも私は外野に財木くんも、私よりも財木くんを応援しているファンの方々もバカにするような言葉を見かけて勝手ボロボロに傷ついている。


・嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖

タイミング的にこれは嵌められたんじゃないかとかインスタのアカウントがどうとか憶測が飛び交っている。私自身そこまで賢くないのでこれについては正直よくわからないし、はっきりとしたことが明らかになることもないんじゃないかと思っている。ただ、もしかしたら若い芽を摘もうとする人間が少なからずいて、機会を伺っているのかと思うと漠然とした怖さがある。他の俳優でもこういうことが起こったらどうしよう。これは舞台(特に2.5次元)という全体的なコンテンツの衰退を引き起こしたりはしないだろうか。ぼんやりとそんなことを考えてしまう。

これについては俳優自身がそういう隙を見せないよう気をつけるのと、ファン安易情報デマに流されないようにするしかない気がする。そろそろ頭が回らなくなってきた。


これからどうするのかと問われても私は何が何でも財木くんを応援します!という訳でもなければ、今日限りで財木くんのファンを辞めます宣言をするほど強い心もない。様子見をしつつ、みほとせを見たり、聴いたり、らぶフェス配信を見ながらゆっくり時間あるかけて自分気持ちと向き合っていきたいと思っている。

2018-02-09

おれ おとうさんだから

一人暮らししてたよ おとうさんになる前

  

クラブ行って ナンパして  ※あなた趣味ライフスタイルに合わせて、歌詞を読み替えてお読みください

PC自作して ネトゲして)

飲み会行って カラオケして)

ギター弾いて バンド組んで)

フィギュア並べて 円盤買って)

ライブ行って グッズ買って)

バイク乗って 北海道行って)

写真撮って レンズ買って)

フェス行って キャンプして)……

  

仕事と家庭だけのおっさんになるかよって いきがってた

  

今はコレクション捨てたよ 子供おもちゃ置くため

飲み会に行くのやめたよ 子供風呂に入るため

遊びの誘いを断ってたら 誘いが来なくなったよ

夜更かしするの辞めたよ 保育園に送ってくから

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

終電で帰っても朝7時に起きるの

おれ おとうさんだから

だいすきな趣味やめるの

おれ オタクなおとうさんだから

プリキュア名前は大体わかるけど

おれ おとうさんだから

おれよりおまえたちのことばかり

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

  

少しはモテてたんだよ おとうさんになる前

かわいい子とデートして セックスして

考えるのは女のことばかり

かわいい妻もいまは 子供のことばっかり

セックスレスから じぶんで処理して

おこづかい制だから 夜のお店も我慢

  

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

ブラック職場でもやめられないの

おれ おとうさんだから

子供に股間けられても怒らないの

おれ おとうさんだから

いいおとうさんでいようって頑張るよ

  

おれ おとうさんだから

おれよりおまえたちのことばかり

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

  

もしも おとうさんになる前に

もどれたなら まいばん遊ぶよ

はしごして飲み歩くの クラブで踊るの

ネトゲ廃人になるの レンズ沼にハマるの

それ ぜーんぶやめてローンと生命保険

いま おれおとうさん

それ全部より おとうさんになれてよかった

おれおとうさんになれてよかった

  

おれおとうさんになれてよかった

おれおとうさんになれてよかった

  

だっておまえたちとくらせるから

  

  

※「オレ 父親からhttps://anond.hatelabo.jp/20180209131525 に触発されて書きました。

よろしくレジェンディア

もしテイフェス当日にレジェンディアリメイクなりリマスターなりの告知がなくてもバンナムを責めてはいけない。

お前達が勝手に期待しているだけなのだから

バンナムもそこまでバカじゃないとは思いたいけど。

でも新作なくてリメイクだけだったらつまんねーなとちょっと思った。

2018-02-08

anond:20180208113356

みつどもえ下野が仕切りだしたコメンタリーは最悪だった

アニメのことはおいといてフェスの話しようぜとか言い出して

他の女声優も逆らえなくて本編の映像をバックに関係ない話が続いていくという

逆に良かったのはマクロス7だな

監督が当時の制作環境やこのセリフの時まだ声優新人で役作りに困ってたとか面白かった

2018-02-05

anond:20180205160141

博多弁の「なんばしょっと?」をもじった

NumberShot」という音楽フェス

バーが福岡にはあるよ

2018-02-03

イカのフェス

なんで北米いっつもやる気ないの。前回は世界同時開催で時差で夜中スタートだったし、今回のはまだお題すら出ていない。

2018-02-02

自分マッチングされたものは災いである。敗北が約束されるのだから

まりの下手さにプレイのたびに被ブロック数を増やしているような気がする。このままいけばいつか誰ともマッチングしないハイカラスクエアにたどり着けるのだろうか。

ガチ強者専用で難しいというイメージが強くて1の頃から通して一度もプレイしていない。

フェスは常に投票だけで不参加。わざわざ勝率を下げる無粋な真似をすることもないかと。

ナワバリチョーシあげていこうから上に上がったことはない。遭遇即死なので一戦でだいたい7から10死。とにかくすぐ死ぬのでスペシャル一度もたまらないまま終了するのもざらにある。逆に考えるとスペシャルの性能変動は自分には関係ない。

バイトは何もしてないどころか足を引っ張ってるのに他のバイト活躍だけでタツジンまで上がった。正直自分にはタツジン辛いので見習いからやり直したい。対戦じゃないかデメリットもなさそうだしバイトについてはランク下げさせてくれても良さそうなものだけどなあ。

2018-02-01

行きたいフェス(小規模なやつ)

アニソンあんまり聞かない増田なので今年行きたいフェスを書き連ねる。

フジロックとかはもうしんどいので近場で小規模で音楽趣味自分に合うやつだけ

SNOW MONKEY BEER LIVE

http://snowmonkey.jp/

クラフトビールついてチケットこれはお得だと思う。

個人的に楽しみなのはGOMA

なんかパイプでぶーって吹いてるみたいな音なんだけど変な高揚感がある、すごく踊らされる。

野外だったらもっとよかったけど寒さ対策大変そうだししかたない

スキー場春フェス増えてる気がする

結いの音

http://www.yuinote.jp/

WONKすげーでてるなー今年はどこのフェスでも見る気がする。

若いのにえらいなあ。

関取花はこの規模でみれる最後タイミングな気がする。

あっGOMAここにもいるじゃん。

ポラリスも今年は一杯見るな、嬉しいな

ばんな寺ミュージック

http://vanamusic.jp/

去年記念すべき第1回が大雨でPA機器燃えるというアレだったが

須永さんが好きなので面子には全幅の信頼をおいている。

ミクロボーイとマクロガール、また生で聞けるかなー。

あと出店も地元感あふれておりよかった。今年も開かれてよかった楽しみ。

GREENROOM

http://greenroom.jp/

普段全く触れあわない人種:サーファーにまみれることになるが

サーファーの人ノリがいいので、

知ってるアーティストも新鮮な気持ちで聞ける。

と思ったらGRAPEVINEじゃないかこんな根暗ロックの人たちで大丈夫か。

在日ファンクとかSOIL辺りはふつうに楽しみだなー

2018-01-29

フェス

楽しそうだけどあまり美味しくないんだよね実際

つら

2018-01-13

スプラトゥーンフェスで地味にキレる瞬間

けが込んでる時にこっちがシューターしかいないのに相手側には一確ブキが数名いる時

けが込んでる時に平均フェスパワーを数試合連続確認し忘れた時

けが込んでる時に味方がめっちゃバラバラで行動して見事に各個撃破された時

けが込んでる時

けが込んでる時

けが込んでる時

けが込んでる時

2018-01-09

バンドボーカル

僕の甥はとあるロックバンドボーカルをやってるんだけど、最近少しだけ売れてきた。

まだ全然それで暮らせるレベルではないけど、売れないミュージシャンと名乗れる程度にはなってきてて、地方でのサーキットイベントだけど一応「フェス」と名の付いたイベントに今度出演するそうだ。

彼のクズっぷりとその悪行三昧は半端なくて、僕はそろそろ半世紀近く生きているけど、彼以上のクズを今のところまだ見たことがない。

彼の周りはもれなく彼を見捨て、二親等内の親族は全員なんらかのメンタルヘルスを患い、特に一番近い親族人生をかなり足踏みさせられた。それはきっとその人の人生を既にそこそこ台無しにした。

彼の祖父(僕にとっては父)は、関わったストレスとある病気発症し、それは完治する類のものではないので身内の労働力祖父死ぬまでその介護に全部持ってかれる。

その彼がライブフェスファンを前にして、頑張ってる自分らをアピールして、過去の悪行三昧をまるで武勇伝のように語る様を想像したら、腸が煮えくり返るし、彼をどうにかしてしまいたいくらいの気持ちに駆られる。

困るのはその気持ち聴く側の気持ちに影響することで、僕が敬愛するミュージシャンたちも一皮むけばそんな人物像なのかもしれないと想像してしまう。そうなると、これまでみたいに素直に音楽聴くことができなくなってきた自分がいる。

彼がこれからもしもっと売れて、国民的に知られるようなレベルになることがもしあったら、きっと過去の彼の行動は全て正当化され、彼を作ってきた要素として肯定して語られるときがきてしまうだろうと思う。

そうなると僕はたぶん自分をおさえられず、彼をボコボコにしてしまうと思う。

音楽で食うってのはそんなに簡単なことではないと思うから大丈夫だとは思うんだけど、そういう日が、クズが認められる日が来ないように、彼が売れないでいてくれるといいな、と切に願ってる。

2018-01-08

今、好きな人がいる大人へ。

もし好きな人に想いを伝えるなら、

”いいなと思った”

というフレーズは使わない方がいい。

大人だし、高校生のような熱烈な告白ではなく、なんとなくこういうふわっとした言葉になるのは真っ当かもしれない。

いやそもそも普通そんなこと言わねーよって感じだったらごめん。

  

長くなるが吐かせてほしい。

去年、元々知り合いだった人から飲んだ帰り際に告白をされた時のフレーズだった。

大人になってからちゃんと告白をされたのは2回目で、世の大人達が何と言ってお付き合いをスタートするのか、健全大人恋愛をまだ知らない。すまん。

  

その彼はとても優しい。とにかく優しい。

もちろん、2か月近くやりとりをしていたこともあり、彼の人柄に私自身も”いいかも”と思っていたのも事実だ。飲んだ日もそれなりにしおらしく振舞っていた。

告白にその場では応える決心がつかなかったが、”たぶん私はこの人をちゃんと好きになれる”とすら思っていた。

  

ちなみに私はこれまで、とりあえず付き合う、というようなことはしてこなかった。

イケメン好きの現実を見てない痛いデブスというのも事実かもしれないが

単純に、好きでもない人に毎週時間お金を割くのは嫌だったし、もちろん触られたくないから。(飲み友は大歓迎)

はい彼氏は欲しい。きちんとした”彼氏”と、対等でお互いを尊重した年相応なカップルへの憧れは尽きない。

自分好意を向けてくれる希少な人(類友なのか変な人が多かったが)へすら、決定的な言葉を言われる前に逃げることを繰り返した結果、

気付いたら30歳だったがこの思考は変わっていない。約10年のブランク

その私が、ここまで思ったのだ。

これは付き合うだろうとお互いが思っていたに違いない。

というか、正直そろそろ愛情に飢えているので示されたらホイホイ行ってしまうだろうと。

  

それが、まさかのどんどん萎えていった。

少し年上の彼は、LINEがとにかく長い。2000年代メールかよ。

その上竹内涼真意識してんのかってくらいあざとい。しかも各センテンスの末尾が絵文字顔文字じゃなくて絵文字

特に目つぶって笑ってるやつ。内容も○○しちゃった!↑↑みたいな。出たよ報告。何その↑。

極めつけは、止めた翌日にまたLINEが来た。別に体調悪いから止めてるんじゃないのくらいわかってんでしょ?

  

元々気付いてはいたけど、これにプラスして心なしか告白以前より甘ったるいニオイを醸し出している。

これからもずっとこのやり取りを行わないといけないのかと思うとかなりしんどい。頭が痛くなってくる。

  

はいえまあ面と向かって話していればそんなあざとさも目立たず普通なのだから、と思い直してはみた。

だが決心は2週間経ってもつかず。私の中の”いいな”指数は下落する一方。

  

そして再び会う流れになり、「この前の話だけど、どう?」と言われた。

たか…と私が言い澱んでいると再度思いの丈を話してくれた。紳士である

「話してて気が合うと思うし、一緒にいれたらいいなと思ってる」

あんまり覚えてないけどこんな感じのプレゼン普通

もちろん喪女としては大変ありがたいお言葉。会ってみるとやはり”いいな”指数は少し回復基調を見せる。

  

プレゼンは続く。

  

「もちろん、年齢的にもその先のことも考えてるし、最近iDeCoも始めたんだ」

  

ちょっと待て、まだ付き合ってもいないのに何の話?

重い重い重い。もう、暴落of暴落

しか彼は子供が好きだ。欲しいとも言っていた。でも私はいい年こいて自分のことすらままならないクソガキだ。こんな状態子育てなんてできるわけがない。子供がかわいそう。

まして、まだ飲み歩きたいし男友達とも遊びに行きたい。もちろん女友達だってしょっちゅう会いたいしライブフェスもなんなら地方も行きたい。

毎週会うなんて面倒くさいことするの?無理無理、寝たいし。昼から遊ぶとか、無理。

とてもじゃないけど君のプラン結婚への一歩だと嬉々として受け入れる能力気概は全くない。

ってかそもそも私が三度の飯より数倍多く呟いていた”彼氏欲しい”は嘘だったんじゃないのか?

  

彼を目の前にそんなことを反芻するしかなかった。

そのプレゼンにおける自分への“いいな”は、私の何にも当てはまってないんだと気付いた。

無論、期待されている”いいな”に応える気も一切ない。私が彼に期待したことといえば、”正式彼氏”というポジション名以外、何もなかった。

  

何を見誤ったか期待させてしまったのなら申し訳ないが、

付き合えないという結論が出るのにそう時間はかからなかった。

お互いが、あまりにも表面的すぎる。

  

”いいな”は”好き”ではない。妥協してまで、結婚という契約に拘る必要は私には感じられなかった。数年後は、わからん

でもどうせ結婚するなら、最初から我慢してどうする。最初くらい思いっきり好きでいたいじゃないか。どうせ結婚するなら、私は”鼾すら可愛いとかちゃんと思える人と結婚したい。

  

そんなことを思いながら、今日不毛まりない7年ぶりの片想いを拗らせている。

アラサー恋愛って、面倒くさい。

 

2018-01-05

多田李衣菜というアイドルが嫌いだ

 

 最近一部でアイドルdisを見る。

 アイドルdisするアカウントに対しての反論を見かける度、「Pたる者、アイドルを嫌ってはならない」みたいな風潮が透けて見えて嫌いだ。人間なんだから、そりゃ嫌いなキャラだっている。

 いくらアイドルマスターという作品に対しても、シンデレラガールズアイドル総数3桁だ。全員好きになれるわけがない。

 苦手とか嫌いとかこの子は興味無いとか、少なからずあって可笑しくないのに、世間のPは皆口を閉ざして皆大好きアピールをして、大好きだから出番が偏っても受け入れるという顔をする。

 今までそれに倣ってきたが、もうここで声を上げることにした。

 私は、多田李衣菜が嫌いだ。フェス中に回したガシャで引いた恒常SSRを、我慢ならず売り払ってしまうくらいには。

 何が嫌いとかどこがどうだからとか、具体的な理由はもう思い出せない。

 言ってしまえば生理反応だった。初めてモバマスカードを手に入れた時から何となく「苦手だな」と思ってしまったのを、引き摺っているのだと思う。

 ロックロック言いつつも、彼女相方存在アイドルのようにバンドギター精通するわけでもない。

 用語を使おうとしながらも、調べもせず漠然言葉にするだけ。

 誤魔化せもしないレベルで何も知らない。にわかにすらなれない、ただの無知だ。なのに延々とロックロックと言っている。

 最初はだれでもにわかだ。好きなものが出来て、自分なりに触れて調べて、やがてにわかから卒業する。

 彼女はどうだ? 努力もせずに、ロックをきちんと知っている相方の人気のおこぼれに預かっているだけに見えてならない。某ねこアイドルとの絡みもそうだ。

 私は別に、「ロック定義を語れるようになれ」と言うわけではない。抽象的な言葉理解し、ギターを掻き鳴らし、どんなコアバンドも聴けというわけでもない。

 ただ、”分からないなら分からないなりに、ロック好きな人不快にさせない程度に取り繕う姿勢を見せてもいいじゃないか”と思っているわけだ。

 UKなどの用語は調べれば理解出来るだろう。時間は5分もあれば良い。UKロックに属する音楽はともかくとして、単語意味だけなら頭にすぐ入れられるはず。

 彼女は、それをしない。ロック目指して頑張るアイドルなのに、ロック理解する姿勢が、なにひとつ見えなかった。

 私には担当がいる。担当アイドル理解する為に、彼女と同じものを見たいから、彼女が好きなもの自分も調べた。

 作中で彼女が知ろうとしたものを、自分も知ろうとした。

 好き、という姿勢は、私の中では少なくともそういうことだった。多田李衣菜はそれが無い、少なくとも私にはそう見えた。

 だから言う。多田李衣菜が嫌いだ。

 イベントゴリ押されている訳でも無く、もしかしたら私が見えていないだけで努力しているかもしれない。

 それでも私は彼女が嫌いだ。せめて今後私の担当とは関わらず、SSRにも映り込まずに活動してほしい。

 でもこれを書き終えたら、やっぱり私はSNSで「李衣菜ちゃんかわいいですよね!」とかなんとか言ってるんだろう。あーあ。嫌いなのにな、李衣菜。

2018-01-04

諸星きらりカワイイを諦めません」という宣言

ちょっとした自慢ですが、嘘です、多大なる自慢ですが、デレステ新年無料10連で諸星きらりフェスSSRを引きました。ありがとうございます

よって、思わず喜びのあまり書き散らした文章が以下です。当方SideMをメインとしている男性Pなので、シンデレラについても「カワイイ」についても的外れなことを言っている可能性があります。ご了承ください。

いやもう可愛い。最高可愛い。涙出てきた。人間、視界いっぱいに『カワイイ』が広がると何も考えられなくなるのである

諸星きらり衣装を見て思うのが、「女児アニメアイドルの服」って感じで、いやもう完全に某アニメプリホニャララを思い浮かべるんだけどまぁそこは関係ないので置いておく。

何故女児アニメが重なるかといえば、「『女児が考える可愛さの追求」に近しいからだ。

女児向けというと思い浮かぶのが、お花やリボン小動物フリルピンク、兎にも角にも『大好き』を足し算!足し算!!時々掛け算!!!と一歩も譲らない、引かない、減らさない。特に体の小さい女児からこそそれは映える。小さな体にありったけの『カワイイ』を詰め込むのは立派なファッションとしての主義主張だ。

ところで、「靴のサイズが大きいとデザインが可愛くない、小さなサイズのものと同じ小物を使っていてもバランスのせいかどこかちぐはぐして野暮ったくなる」という嘆きを見たことがある。自分は男なので正しくその悩みを観測することはできないかもしれないけれど言いたいことはわかる。要するに、体のことで『カワイイ』を諦めてしまう段階があって、諦めざるをえない層が一定数いるということだ。最も身近な「体のこと」といえば、成長がそうだろうか。

大きくなると諦めなきゃいけないものが出てくる。靴だけじゃない、もう大きいんだからフリルはやめなさいと言われ、大人なんだからリボンは痛いよと止められ、そうして引き算することを覚えていく。それは成長ではあるが、成長とは即ち挫折を覚えることでもある。それの良し悪しは今は問わない。

兎角、諸星きらりは、17歳で182cmの少女は、人より早く、人より多く、「大きいんだからやめなさい」と言われてきた……かもしれない。少なくとも、彼女自身そういう視線を受けてきたとは感じているだろう。

そこで彼女はどうしたかと言えば。

全く諦めなかったのだ。

嫌なこともいっぱいあって、だけどきらりには『大好き』がいっぱいあって、それを一つも取りこぼさず、大事大事に抱えてきた。可愛い服がないなら自分アレンジして、デコって、作って、集めて。

そうして彼女アイドルになった。『可愛い』を、『大好き』を捨てなくてもいい場所に来た。

デコレーションいっぱい、色味いっぱい、アクセサリーいっぱい、彼女衣装は「私、諸星きらりは諦めません」という宣言のものなのだきらりは諦めなかった。だからみんなも諦めなくていい。可愛くっていい、大好きのままでいい、足しまくって『大好き』のお城を作っていってもいい!そういう宣言だ!

先述した通り、「小さいか可愛い」というファッションは確かにある。だが、その系統を引き継いだきらりは「大きいのに可愛い」なのかというと違う。きらりは「大きいか可愛い」のだ。大きいから、沢山の『カワイイ』をその身に詰め込める。挫けそうになっても、折られそうになっても、諦めなくていい。

言及し損ねたが、そういった詰め込みまくりの『ゆめかわいい』が寛容の精神所謂原宿ファッションであり、諸星きらり原宿系を得意としている理由なのではないか、と考えている。

その辺は前に書いたブログでも読んでほしい(宣伝)

https://www.google.co.jp/amp/s/anond.hatelabo.jp/touch/20170814160100%3fmode=amp

諸星きらりシンデレラにしてあげたい。担当外ですが、心から思いました。終わりです。

2018-01-03

明日推しアイドル引退する。

彼女出会ったライブのことは、今もわりと鮮明に覚えている。夏の、そう暑くない日。狭い6畳一間の自室でやることもなくだらだらしていた僕のところに、友人が突然訪ねてきた。車に乗れという。断る理由もなかったので着いていくことにし、車内でどこに行くのかと聞くと、あるアイドルグループライブで、それも年に一度の規模であることを知らされた。正直、存在としてかろうじて知ってはいものの、曲なんてまともに聞いたこともなかったし、メンバーほとんど知らなかった。とりあえず車内で一曲だけ、それもぼんやりと覚えることしかできずに会場に着いてしまった。恐怖。緊張。何一つグッズを身に付けることもなく、ペンライトを一本だけ借りて知らないコールとともに迎えたオープニング。正直、セットリストの曲はほとんど覚えていないし、覚えた曲はわりと序盤で出てしまったし、会場の隅っこで大して盛り上がりもしないし、迷惑な観客だったと思う。そんな中で、僕は、彼女の一途なまでに一生懸命一挙一動に、目を奪われていた。誰ひとり、手を抜いているわけではなかった。その中でも彼女は、群を抜いて一生懸命で、だれにもない輝きを放っていた。帰りの車内で彼女を推すと宣言し、友人との会話もそこそこに、ひとり静かに興奮していた。彼女を、応援したい。その思いが、燃え上がっていた。

それからは、次々とライブに通った。彼女にまつわる情報記事や、ちょっとした映像や、その他もろもろにいたるまで、調べに調べた。遅ればせながらのファンである自分にできることをひとつでも多くしたかった。資格試験に追われながら通った冬の二日間、たった一日の休みで行った夏、フェスの1ステージ、さまざまな地方公演、どこでも彼女一生懸命で、そして仲間思いで、グループの中心で、誰よりも真摯ステージに立っていた。わちゃわちゃした、楽しさのかたまりみたいなステージで、みんなが海に飛び込んで思い思いにはしゃぐ中、彼女は波打ち際で髪を振り乱して跳ねまわり、それでいてみんなが遠くに流されないように、しっかりと見守っていた。

彼女はその特徴からグループの顔としての性格ライブ以外の場面では背負うことが多かった。いろんな場所自由に泳ぎ、また重い責任を自ら引き受けているようでもあった。その姿はどこか、ステージの上の彼女とは違って見えた。どちらがいい、悪い、というものでもなかっただろう。きっと、彼女のできる一生懸命ひとつだったのだろう。そのことには気付かず、僕は違和感のまま、いつしかメディアに登場する彼女を追いかけるのをやめてしまっていた。結局、ステージに立っていない彼女に会うのが怖くて、ほとんど、接触に行こうともしなかった。一度だけ彼女と撮った写真はもうほとんど、見返すことすらない。

よくも悪くも、変わらない新年だった。正確には、はずだった。グループを、大きな不幸が襲った。僕ですら、受けた衝撃は未だにどこか残っている。ましてや彼女たちなんて、どうしようもなく計り知れない。それでも、ツアー淡々と決まり粛々と予定通り始まった。正直、延期しないかな、とすら思っているなか迎えた初日、完全に楽しむ準備ができていなかったことは、一つの事実だった。自分気持ちというよりは、彼女たちが背負いすぎてしまっているのではないか、そんな不安があった。楽しそうな、今までに見てきた彼女たちしか見たくない。わがままだとはわかっていても、せめてステージの上でだけ、楽しい夢を共有していたかった。明らかに異質で張り詰めた空気の中、幕が開いた。勇壮テーマ曲とともに、彼女たちが登場してくる。胸を張って、堂々と。翳りはどこにもなかった、とはいえ、まだ一息つけただけにすぎない。まるでサーカスの綱渡りを、一番大切な人が、しか命綱なしで渡っているような、祈ることしかできない感覚。次々に歌われる新曲を聴きながら、思いを振り切るようにずっと彼女の表情を、動きを追った。きっと何もないどころか、乗り越えたような顔をしているに違いない、そんな見込みすら、彼女一生懸命さには甘かったのだと思い知らされた。無理やり変えさせられるこの状況、それすら彼女は乗りこなそうとしていた。僕は安心するとともに、彼女たちの幸せを願うことしかできなかった、その無力さを思った。

ツアーは続き、最終日を迎えた。この日が山場になることは、タイトルからも明らかだった。乗り越えるべき壁と、登った先に見える風景。それを確かめるための日々が、確かにここにあった。そしてまた、徐々に彼女の変化が、かたちとなって現れていた。とはいえそれがどういう意味を持つのか、僕にはわからなかった。彼女なりの戦略であり、そう振る舞うのが「正しい」と信じて疑わないようでもあり、その圧倒的な説得力は、信じることしか与えなかった。

夏が来た。一年に一度の、楽しい夏祭りだった。最初に行ったときよりもみんな、歌もダンスも上手になっていたし、楽しくならない理由はなかった。そしてその通り、僕は思いっきり楽しんだ。

余韻の残る翌日、彼女から発表があった。予告されたときはまだまだ、祭りのあとの甘い気分の中にいた。一人の仕事が増えていたし、それに関することなんだろうな、くらいにしか思っていなかった。そんな中発表されたのは、彼女グループ卒業する、ということであった。

大きな衝撃を受けたことは覚えている。ステージの上の彼女はどこか永遠だと思っていたし、彼女はそのぐらいの輝きを放っていた。そのことが、事実でなかったと改めて思い知らされた、その衝撃だった。とはいえ、不思議なことに、悲しみとか怒りとか、そういった行きどころのない感情は湧いてこなかった。彼女はいつでも一生懸命で、いつでも正しい。これまでもそうだったように、これからもそう、という信念が、確かにあった。

それから彼女は、今までの変化を、よりはっきりと押し出してきた。それは、自分が周りを照らすこと、そうして周りのメンバーの魅力に、しっかりと気づいてもらうこと。自分が道を示して、また自分がいなくなったあとの、その道筋を作ること。そのために一生懸命になっている、そう感じられた。今まで以上に、自分が目立てばまたそれが、グループのためになる。そういった覚悟すら引き受けているようだった。

そうして一日一日、彼女卒業までの日々が近づいてきた。悲しさはもちろんある。とはいえ、アイドルファンでもある彼女が、アイドルである自分を楽しんでいる様子は、見ていて微笑ましくなるほど楽しいし、どうしようもなく嬉しい。彼女はきっと、自分グループの、一番のファンでもあった。あってほしい、という夢くらいは抱かせてほしい。

これから最後の幕が上がる。その最後ステージが、どうなるのかは見当もつかない。ハチャメチャで、楽しくて、彼女たちがこれからもずっと幸せでいてくれますように。

2018-01-02

フェスきらりユニコーンモチーフなので漫談「セカイのきらり

ユニコーン処女膜というルールを破る声優を許しません。

なので、第六回シンデレラガールズ総選挙の一位から四十位までを、

そのアイドル処女場合はいものハピハピな感じで「うっきゃー!」と言った後「ちゃん付け」で呼び、

非処女場合標準語で「さん付けしますが、

自分処女を頂いていた場合には愛情を込めて「きらりの」をつけて「呼び捨て」で紹介し、

渋谷凛処女を頂いていた場合には「愛に包まれて気づいたいつもたくさんの笑顔ありがとう」と歌った後「渋谷凛の」をつけ、

久保乃々が処女を頂いていた場合には「夜のデート危険すぎるからなんて」と歌った後「森久保乃々の」をつけて紹介しますが、

ただし、森久保乃々とそのアイドルがもう別れている場合には「いつだってその笑顔をより輝いてるものはない、どんなに強がっても一人じゃ何もできない、交わす言葉も凍りつくいじけた都会でも、二人ならうまくやれるさ、きっとやれる、今全ての思い出投げ捨てて、今全ての夢に勇気を込めて、今全てをこの愛にかけてみる、ほどけた靴紐を結んで」と歌いアイドル名前は言わない、

諸星きらりモノマネします。



高垣楓さん

うっきゃー! 本田未央ちゃん!

うっきゃー! 藤原肇ちゃん!

荒木比奈さん

うっきゃー! 喜多見柚ちゃん!

きらり佐久間まゆ

うっきゃー! 村上巴ちゃん!

うっきゃー! 北条加蓮ちゃん!

関裕美さん

うっきゃー! 鷺沢文香ちゃん!

うっきゃー! 緒方智絵里ちゃん!

安部菜々さん

富士茄子さん

うっきゃー! 輿水幸子ちゃん!

うっきゃー! 神谷奈緒ちゃん!

うっきゃー! 喜多日菜子ちゃん!

うっきゃー! 南条光ちゃん

うっきゃー! 高森藍子ちゃん!

うっきゃー! 前川みくちゃん!

うっきゃー! 速水奏ちゃん!

うっきゃー! 今井加奈ちゃん!

きらり佐城雪美

きらり結城

うっきゃー! 島村卯月ちゃん!

きらり橘ありす

三船美優さん

うっきゃー! 小日向美穂ちゃん!

愛に包まれて気づいたいつもたくさんの笑顔ありがとう渋谷凛の森久保乃々

きらり遊佐こずえ

夜のデート危険すぎるからなんて、森久保乃々の渋谷凛

きらり八神マキノ

きらり城ヶ崎美嘉

双葉杏さん

きらりのナターリア

きらり工藤

きらり新田美波

きらり二宮飛鳥

きらり五十嵐響子

きらりアナスタシア

いつだってその笑顔をより輝いてるものはない、どんなに強がっても一人じゃ何もできない、交わす言葉も凍りつくいじけた都会でも、二人ならうまくやれるさ、きっとやれる、今全ての思い出投げ捨てて、今全ての夢に勇気を込めて、今全てをこの愛にかけてみる、ほどけた靴紐を結んで

おもろーーー!

2018-01-01

自分本田未央を嫌いな理由について新年早々考えてみた

明けましておめでとうございます

デレステでは無料10連が始まりましたね。さっそく引きました。フェスSSR本田未央が出ました。

恒常SSR本田未央も持っていたので、本田未央自分にとって初のSSR二枚持ちアイドルになりました。

しかし使う気にも育てる気にもなりません。

パッション属性SSRはまだ合計7体程度、捨てるなんてもったいなくレベルも親愛度もMAXにしておいて損はないはずです。

しかしなかなか育ちません。恒常SSRの親愛度もまだ二桁に留まっています

なぜかというと、本田未央のツラをプレイ中に見ることが苦痛からです。

トリオデュオ曲の隅っこに配置してお零れを与えるのが精一杯の状況のためさっぱり育ちません。

本田未央自分プロデュース対象になっていることが非常に不快でなりません。


そんな状態いつまでも続けているとシンデレラガールズ自体嫌いになりそうなので、SSRが二枚も来てしまたこの機になぜこんなに本田未央が厭なのか考えてみました。

きっかけはわかっています

アニメです。

アニメ本田未央の魅力をどこにもみつけられなかったことです。

アニメまで、自分本田未央がどういうアイドルなのかまるで知りませんでした。

アイドルマスター番組はよく見ていたので、むしろ声を当てている原紗友里女史こそ面白い方として認識しており、その担当アイドルであり、パッション属性である。その程度の知識でした。

そんなモブ同然の理解だったCパートでぽっと出のアイドルが、狂言回しを担い、話を乱し、背中を押す。

非常な違和感を感じつつも、そのうち本田未央個性や魅力が描かれるだろうと冷静に視聴を続けました。

アニメ本田未央の苦悩は描かれました。本田未央リーダーシップも描かれました。

しか本田未央の魅力はどこにもみつかりませんでした。

ネット感想を読んでいく中で、ナイスバディが魅力であるらしいことは理解できました。


そこだけでした。


アニメ終了後の自分の中の本田未央は、自信過剰が治ることな場違い場所居座り続け身勝手自分幸せを追い続ける市営住宅育ちの取り立てて華のないマイルドヤンキーでした。


まあ、人の好みはそれぞれです。

鷺沢文香大槻唯も正直大して興味はありませんでしたが、SSRが来て触れ合っていくうちに魅力が理解できましたし、今は愛用しています

でも本田未央はだめでした。SSR二枚目が来てしまったとき一枚目SSRが一ミリ好感度上昇に貢献していないことに否が応でも気付かされました。




そして考えました。

まず、自分本田未央を、「シンデレラ」だとは思えません。

童話シンデレラ」は根本的に貴種流離譚です。

良い家に生まれ気品よく育った「貴種」の娘が、父親の過ちで労働階級に落とされるも、王子発見されて幸せな結末を迎える。

シンデレラとして見出される為には、「貴種」である必要があるのです。

アイドルマスターシンデレラガールズでは、その要素を表現する手段として「本人が知らない魅力」を用いています

しか自分理解する本田未央は身の程知らずで自信過剰の万能感の塊です。

なにを実現しても、本田未央の知らなかった本田未央の魅力を引き出すことはできません。

本田未央の知らない本田未央は、挫折した時にしか現れません。

本田未央成功予定調和。感動が得られないのです。

そんな子が自分プロダクションにいては場が乱れる。一体感が得られない。空気が読めない。

表現はなんでも良いですが、とにかく「自分空間から排除したい」と思うようになりました。



自分空間から排除したい」。

これがどういうことかご理解できるでしょうか。


そうです。差別です。


自分本田未央差別している。

理由自分の思うアイドルマスターシンデレラガールズ世界に相応しいとは思えないから。

以上が嫌いな理由結論です。



さて、差別という受けた教育によっては思考停止を余儀なくされるようなワードに考え至っても、自分はこの姿勢を無理に糺す必要は無いと思っています

なぜなら、自分プレイするデレステ世界は、自分だけのものからです。

そして人の好みはそれぞれです。

本田未央には、自分プロデュース傘下からは去ってもらう。

しかし、LIVE PARTYで、イベントストーリーで、アニメで、ライブで、街頭広告で、本田未央が現れるのは当たり前のことなのです。

自分が嫌っている事実と、外の世界本田未央がいる事実は両立しうるのです。


ゲームプレイデータという小さいけれど自分だけの世界

今後本田未央をこの中には入れない。

これは差別ですが、他人の介在しない世界で続ける限り精神衛生上必要ものです。

同じように、自分が外の世界本田未央に対して声を上げる必要もないのです。



はい貧乏性なので、SSRを捨てたらそれなりのアイテムをもらえたりしたら良いなと思います

2017-12-28

グリPの自分ミリシタを好きになれない理由

グリPの、と書きましたがミリシタにはグリマス比較しなくても好きになれない部分があったりします。が、グリマスをやってきたからこそ好きになれないところもあるのでとりあえずこのタイトルしました。(この記事は僕個人の所感なのでグリマスやってた人みんながこういう考えだよと主張するつもりは毛頭ないです。)

記憶ガバガバなので事実と違うことも言っちゃうかもしれませんがそこは許していただきたい。



はい6月末あたりにサービスインしたアプリアイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ。他シリーズよりも楽曲豊富ミリオンライブでこそ音ゲーを出すべきだろうと常々言っていたオタクなので、アプリ発表の時はありえん喜びました。元々音ゲー好きだったこともあり期待は膨らむばかり。

で、実際にサービス開始したわけなんですが、

「うーん、微妙!w」

これが第一(?)印象でした。

担当がぬるぬる動くことによる感動で浮かれててリリース直後は褒めちぎってましたが、サービス開始から日が経つにつれて宜しくない部分がまあ目立ってきたなと。

散々言われてきたこともありますが、ミリシタそのものが抱えている(いた)問題点を列挙すると

1.動作が重い

2.リリースしてからしばらくほぼほぼ更新がなかった

3.キャラの出番格差

4.運営露骨な集金体制

5.音ゲー部分が微妙

6.UI

7.スコアタが運ゲー

8.キャラの掘り下げとか

このあたりですかね。1つずつ見ていきます

・1について。

動作が重い。これに関しては現在ある程度改善しています。が、初期は各ページへのジャンプが遅かったり、コミュ等のスキップができなかったりと、テンポよくゲームを進めることができなかった。これだけでもうストレスになる人もいると思います。少なくとも僕はそうでした。

現在も正直に言えば重いです。僕はガルパもやっているので、ガルパの軽さが余計ミリシタの重さを実感させているんだとは思いますが。(2D3D比較するなという意見は最もですがゲームの重さそのものについて言及しているのでそこには触れないでください。)

ただ、端末の問題だったり回線問題だったりもするのであんまり強くは言えないですね。重いことに変わりはないので挙げました。

・2について。

これ。致命的だと思うんです。何がって、元々ファンの少ないミリオンライブというコンテンツ新規獲得のチャンスを自ら逃してるんですよ。

知ってのとおりグリマスサービス終了が告知されていますソシャゲサービス終了する理由なんて人がいなくなったから、金が回収できなくなったから、くらいですよね。ミリシタに1本化してリソースの食い合いを無くすためという考え方もありますが、グリマス場末感を味わった自分からすればそれは希望的観測しかないと思うんです。

グリマスアクティブユーザー数、何人でしたっけ?最後の方なんて2万人もいればいい方でしたよね。

グリマスがそうなっちゃった理由は色々ありますがこの記事の主旨からは外れるので書きません。が、ユーザー減少で苦しんだミリオンライブが、後発アプリで自らユーザーを減らすようなことをしてどうするんだと言いたい。

音ゲーリリースは、新規層を獲得する数少ないチャンスだと思うんです。ポチポチゲーはある程度キャラに興味が無いと触れてもらえませんが、ぶっちゃけた話、音ゲーキャラに魅力を感じなくても音ゲー部分が楽しければユーザーは増えますよね。音ゲー部分についてどうこうは後述しますが、リリースしてからしばらくなんの更新もないのは愚行でしかないんです。加えて初期楽曲の少なさ。そりゃ新規は離れるでしょうと。ミリオンライブが好きなオタクなら待てるかもしれませんが、そうでないオタクは違うのでは。

増えない楽曲、開催されないランキングイベントアプリの重さ。

ミリオンライブ大好きな自分でもこれは駄目だろうと思いました。

まさに今その状態にあるわけなんですが、一度気持ちが離れてしまうとなかなか熱は戻らないんですよ。

大げさな言い方かもしれませんが、ミリシタは自分コンテンツ拡大の機会を捨てたんです。

新規獲得のための弾、もうアニメ化くらいしか残ってないでしょ。そのアニメ化もされるかどうか分からない状況。これからどうするんだと。ただのオタクしかない自分が言うのは滑稽ですが本気で心配になります

碌に更新もできないなら、リリースを遅らせるべきだった。その辺にどんな事情があるのかは分からないのでなんともですが。

・3について。

出番格差。つい先日新人2人のSSR2週目で荒れたり荒れなかったりしましたね。そうでなくとも中々カードコミュが追加されなくて一部から不満が出ていたような印象。

先に言っておくと、商売なんだから仕方ない、というのが僕の考えです。

ですが、露骨すぎる。これじゃ反感買ってもおかしくないというのがミリシタ運営に対する印象です。

これまた先に言っておきますが、アイドルの出番格差自体言及しているだけで、このアイドルが嫌い、とかそういうことを言うつもりはありません。皆好きです。

で、出番ですね。正確にカウントしてるわけじゃないので印象で話すことになりますがご勘弁を。

出番格差は今に始まったことではないです。グリマス時代から色々言われてきた問題です。けれどもまあそれはそれ、ということで置いておきます。(グリマス狂信者ではないです。)

ミリシタ。今までやってきた感じ、やっぱり人気キャラだとか、所謂いつメンだとかの出番が多いように思いますFTAP、PBAの属性イベントメンバーを見てみると、

FT静香志保ジュリア、紬、恵美

AP…翼、星梨花歌織杏奈、麗花

PBA…未来、まつり、百合子、エミリー、可奈

です。(あってますよね?)

ほぼ全員結構な頻度で見かけるキャラだと思います。印象ですが。

上位報酬ポイント報酬はともかく、バックの3人くらい違うアイドルスポットライトを当てて欲しかった。ここで名前を挙げるとそのキャラが不人気みたいな扱いをしているように見える(かもしれない)ので挙げませんが。

こんなところでヘイト貯めるくらいならまだ出番があまりないキャラを出しておいたほうがよかったのでは。

それと、確かFTの時に見かけた記事ファミ通かなんかだったと思うんですが、イベントに出てる5人はあくまでも選抜メンバーであり、フェアリースターズはフェアリーアイドル全員でフェアリースターズなんだよ、みたいな内容のやつ。まあ綺麗事というか言い訳しか見えませんでした。それで救われる人もいるかもしれませんが逆に不満に思った人もいるんじゃないかな。正直そんな言い訳するんならせめて属性曲全員分の音源作れよと思いましたね。予算とかスケジュールとかで難しいのは百も承知ですが、気持ち問題としては。

という感じで、今現在としてはアイドルによって差があると思います。人気キャラ推し出すのは当然ですが、角が立たないようにといいますか、もっとうまくやれるんじゃないの、と。

・4について。

運営露骨な集金体制ミリシタ、儲かってないんだと思いますリリースして間もないのにセレチケ導入したり、何かにつけてマスピ付き有償限定ガシャやったり。極めつけは先日のフェス限定マスピの実装ですね。4凸はあくまでも追加要素と言われればまあそうかもしれません。が、アナザー衣装ステータスアップのことを考えたらあの絞り方はやりすぎでしょと。

フェス限マスピ、フェスSSR被りか交換アイテム600個でしか手に入らないんでしたっけ?天井実装バランスとろうとしたのかもしれませんが、個人的には無理があるでしょ、と思いました。だってそもそも天井が9万でしょ?マスピ交換には天井2回分(で合ってますかね)、4凸は×4。アナザー衣装まで手に入れようと思ったらとんでもない額になりますよね。

他のソシャゲもそのくらいだとか、僕がグリマスの4万天井に慣れきってしまってるからとかはありますが、それでもこれはね…

まあそもそもソシャゲ課金文化自体おかしいんですが、そこはこの記事で言いたいことではないのでスルーで。

話戻します。先の何かにつけて有償ジュエルを使わせようというのもそうですし、キャラの出番格差もここに繋がりますよね。どちらにしても目先の利益しか見えてないのでは?セレチケだとかマスピ付きガシャだとか、その時その時は回るかもしれませんが何も無い時にガシャを渋るようになる理由としては大きいですよね。キャラの出番格差に関しても、いろんな人に言われてることかもしれませんが、少数の廃課金に頼る運営体勢は危険では。と。

どちらにしても先細りですよ。すべきことは長期的な利益得体制を整えることだと思います。それすら出来なくなってる状況なら仕方ないというか、まあもうしばらくしたらサービス終了してしまうのかもなぁと。素人目線ですが。

・5について。

音ゲー部分が微妙。これはなんというか、完全に好みの話なので無視してください。

ミリシタの音ゲーバランスは取れていると思います。判定がゆるく音ゲー苦手な人にもプレイやすい。これはプラスでもありマイナスでもあり、という感じです。

判定が緩い、ノーツが少ないのは、音ゲーをよくやる人間にとっては退屈なものになります。たぶん。ようするに飽きやすいってことですかね。ミリオンライブを知らず音ゲーから理由で入った人にとっては期待外れだったんじゃないかなと。憶測ですが。

引き合いに出すと対立煽り云々言われそうですが、デレステのマスプラみたいな譜面をお楽しみ要素として出してほしいなーと思いますはい

・6について。

UI。まあこれも好みの話です。色々改善してきているのでもうしばらくすれば完全に解決するとは思いますが、まだ使いにくさはあります

・7について。

スコアタが運ゲー。ついさっきアプデ内容見たらスコア計算見直し、みたいな内容だったのでこれもしばらくしたら解決するかもしれませんが、ミリシタのスコアタってほんと運ゲーなんですよね。やってる感じ。

フルコンかつほぼパフェとった時よりもミス混じってる時の方がスコアが高いなんてよくあります。他の音ゲーがどうか確認してないのでこれがスタンダードならもう仕方ないかなとは思いますが。

スコアアップのスキル確率で、なので仕方ないとは思いますが、せめてパフェ多い時くらいしっかりスコア伸びてほしい…

・8について。

キャラの掘り下げとか。ゲーム性質上難しいのは分かります。けれどもリリースして半年つのにどんな性格なのかイマイチ掴めないキャラもいるんじゃないんですか。僕はグリマスやっててある程度しってるので憶測ですが。これから頑張って欲しいです。

で、それとは別にコミュ追ってて思ったのが、設定ガバガバじゃない?と。といってもその根拠となるのが翼のコミュだけなのであまり強くは言えませんが。

その翼のコミュです。

インコミュでは

「うん!だってわたし、美希ちゃんみたいに、モテモテになりたいんだもん!」

「そのために、アイドルになったんだもんね〜♪」

というセリフがあります

しかし、翼のメモリアルコミュ1を見てみると、翼はPのスカウトによってアイドルになっています

スカウトされてアイドルになったはずの翼が、美希のようになりたくてアイドルになったと発言していますおかしくないですかね。まあスカウトからインコミュに至るまでのあいだに翼が美希に憧れる何かしらがあったと考えれば有り得なくもないし、実際にメモリアルコミュ3では翼は美希の曲を歌いたい、と言っています

ですがそこを補完するエピソードがない以上納得できそうにないです。個人的に。

システムとかガシャとかはともかくお話はしっかり作って欲しかったという感じですね。





パッと思いつくのはこんな感じです。ミリオンライブは大好きですが、ミリシタにはあまりいい印象はないです。嫌いになる前に離れればいいかもしれませんが、そう割り切れるものでもないのでとりあえず吐き出しました。

たぶん、グリマスが続いてたら違ってたんだと思います。僕の中ではグリマスミリオンライブの主軸であり、それ以外のミリシタやアニメ(まだですが)、コミカライズなどはすべてそこから枝分かれした二次的なものなので、グリマスが終わることに対する抵抗感が人一倍強いのかなと。

グリマスを終わらせるならせめてミリシタはグリマスと同じ設定、同じ世界線であって欲しかった。紬も歌織も後からシアターに入った新人という設定でも問題なくいけたはず。

グリマスで共に過ごした約5年間をなかったことにされて、またミリシタで1から頑張ってね、と言われても、アケマスとOFAをちょこっとやっただけの僕には到底耐えきれない。グリマスアイドルミリシタのアイドルは、僕の中では別物なんです。




文章力がなくてよく分からなくなってしまった。まとめると、(個人的な印象ですが)ゲーム運営自体問題があり、グリマス代替品になりきれていない、というのが、僕がミリシタを好きになれない理由なのかなと。これからも好きになる努力はしたいというか、グリマスグリマスミリシタはミリシタと割り切って考えられるようになりたいなと思います

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