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はてなキーワード: 圧力とは

2018-09-21

anond:20180921151144

結局ああいうのって無言の圧力存在して子供空気読んでるだけって感じがしなくもない

子供自主性によって大人が眉をひそめるような結論を出した時ほんとに受け入れるんか?っていう

anond:20180921101136

あらゆる角度から見てガリ勉なのにアメリカスポーツマン感やリア充感を演出しないといけない宿命があるみたいだしな

日本はそう言う圧力が気薄でよかったよな

まぁ日本意識高い系トライアスロン!みたいな風潮はあるけども

2018-09-19

anond:20180919144348

同調しない奴がいるか圧力をかけることになる。

同調するのが当然だったら圧力をかけなくてもいい。

そこに何の矛盾もありゃしねえだろうが。

圧力はあったが誰から圧力があったのかは言えない

は?

おかしいんじゃないか

パワハラセクハラもそうだけど加害者名前は出さなきゃダメだろ

これがまかり通るなら誹謗中傷し放題だろ

anond:20180918194029

社会が成長するにつれ寛容になるのは通常。その歩みを阻害する可能性があるから規制心配する。

声を上げ続けたために規制を防げたと考えることも可能なので、一律に狼少年扱いするのは疑問。

これは規制ではなく社会の変化の話だが、昔はポルノ映画ポスターが町中に貼ってあった。

女性の裸体写真カジュアルに町にあった。テレビでの裸体は視聴率取るために当然だった。

これらがなくなったことを表現規制だと言うつもりはないが、社会の動きは無視すべきではない。

今ではポルノ映画は激減しテレビに裸体は映らない。その代わりにAVエロ漫画が増えた。これ自体結構なことだと言うのは同意

規制については、都条例により基準が拡大した事実はある。非実在少年という概念も作られた。

児童ポルノ規制自体子供を守るために機能しないなどの疑問点の多い法律だが、二次元児童ポルノ規制の動きも未だ活発。

自民党議員性教育について教育委員会圧力をかけるという事件もあった。

自民党憲法草案では表現の自由に関する記述が削られていたことが問題になった。

日本会議集会人権を削るべきという発言もされている。

朝日新聞の例が出たが、首相大臣国会記者会見で名指しで一新聞社を批判することは、弾圧とまでは行かなくても危うい状態と思われる。

NHK歴史番組内容に対して圧力があったとの話もある。

修正については研究家証言どおり無修正時代もあった。

トーンでの修正2000年代の話で、恐らく2010年代半ばからは塗りつぶし修正が主流。

ラノベの表紙については「市井ブロガー風情」というが、有害コミック騒動PTAなど市井活動が大きな力になった。

それ以前の市民による漫画への抗議活動など大規模な運動の事例もある。

有害コミック騒動では日本会議系の政治家がそれらの活動を利用したと見られているわけだが、今回のラノベの表紙ではすでに勝部という人間自民党議員に話を持ち込んでいる。

楽観視はできない。

2018-09-18

出社しても仕事が無く椅子に座ったまま8時間まりを過ごす毎日

仕事をくれと言ってもまともな業務はもらえず、何か無いかと探せば余計なことをするなという無言の圧力が飛んでくる

前職に不満はなかったためか軽い気持ち転職なんぞするものではないと改めて思い知らされた

1年未満だがわりと潮時かもしれない

2018-09-17

銀魂最終回を迎えた

※完全ネタバレなので今週号(42号)のジャンプを読んでいない人は読まないように。

 

 

 

今週号のジャンプ最終回カラー掲載された銀魂を読んだ。

 

この4号前に銀魂があと5回で終わるという告知があったので、今週で銀魂最終回になるということは、私含め銀魂ファンはみな覚悟していた。

それぞれが色んな思いをもってジャンプを購入し、銀魂のページをめくったことだろう。

 

 

結論から言うと、銀魂は終わらなかった。

与えられた話数で話を畳むことができず、最終回を描くためにジャンプGIGA移籍することが決定した。

ラスト数ページで唐突テニプリっていいなのBGMが流れ、桂は「ページ数が足りない」と断言し(正直ここはかなり面白かった)、

 

そしてラストページは銀さん

 

「俺たちの戦いはジャンプGIGAからだァァ!!」

 

これで、終わり。最終回

 

 

読み終えた私の第一声は、

 

「……は?????」

 

である

なんだこれ。今まで読んできた漫画のなかで、こんなにひどい最終回があっただろうかと、そう思った。

 

しかし、ネット上でのファンコメントはそのほとんどが、

 

さすが空知!

これぞ銀魂らしい最終回

銀魂から許される!

 

で埋め尽くされていた。銀魂好きな人ほど、ファンであるほど口をそろえて皆、こういう絶賛の声をあげた。

…マジか、と思った。私はとてもそんなふうに思うことは出来なかった。

からネットのそうした意見を見ているうちに、私が

銀魂らしさを分かっていない」「クソ真面目な野暮を言う奴」「ノリが悪く銀魂ギャグに水を差している」「銀魂ファン失格だ」

と言われているような圧力すら感じた。

事実そうなのかもしれない。銀魂ファン失格。だから表では言えず、こうして匿名で吐きだしている。

 

 

銀魂から許される』

 

はたして、許されるんだろうか。

私は1話からずっとジャンプ銀魂を見てきたいわゆる古参銀魂ファンで、

一番好きな漫画は? と聞かれれば迷わず銀魂です」と答えるくらいには、銀魂が大好きだ。

 

からこそ、今週の銀魂ラストページを見た瞬間に沸きおこった感情は、失望だった。

いやもちろん、まだ銀魂が読めるんだ!と嬉しく思う気持ちもやっぱり、ある。かなりある

だけどそれでは払拭しきれないくらい、この最終回を読んで、銀魂に寄せていた信頼をボロボロに崩されてしまった。

 

終われなかったことを責めているわけじゃない。

終わらないって分かっていたなら、どうして『終わる』なんて嘘をついたんだ、と。そのことへの憤りがとにかく大きい。

 

銀魂があと5話で終わると告知された回で、銀魂はまるまる1話を使ってゴリラの話をやっていた。

この時点でおそらく、空知先生担当編集は残り5話で最終回を描くことは無理だと諦め、もう好きに描いていたし描かせていたんだろう。

 

そこから今週号にいたるまでのジャンプ本誌での展開、一向に回収されない伏線に、読者もうすうす「これ本当に終わるのか?」と思いはじめていたし、

私も何度か「終われるのか?」とは思った。

でも、まさか読者に嘘をつくことはしないだろうと、あくま銀魂と空知先生を信じて連載を見守った。

 

その結果が、「やっぱり終われなかったァァァ!!」→ GIGA移籍! だ。

 

いや、終わらないのかよ。

だったらあと5話で終わるなんて言うなよ…。

せめて、あと5話で重大発表があります! くらいの告知にしてくれればよかったんだ。

最終回という読者がデリケートになる単語をわざわざ提示して、ファン銀魂とのさよならを準備させたくせに、それをどんでん返しのように最後最後に覆した。

「これをやっても許される」ことが前提の、少しも悪びれることのないギャグみたいな軽いノリでそれをやった。

 

ギャグって、何だ?

ファンギャグとしてこれを受け入れるのは当たり前のことなのか?

 

 

たとえば、プロ野球選手は、どんなにひょうきん者だったとしても、

自らの引退試合スピーチで「やっぱり辞めないことにしました」とは言わない。

(その後シーズンオフに色々あって復帰する例はなくもないが)

 

著名なアイドルだって、大掛かりな卒業コンサート最後に「やっぱりまだ続けます」とは言わない。

 

ファンはその終わりの日を最高の日として迎えるために、大好きな選手歌手アイドル背中を押してやれる自分でいるために、

「やめてほしくない」という気持ちにけじめをつけて心の準備をして会場にやってくる。

そのファンの思いに誠実に応える場が引退試合であり、ラストコンサートであり、漫画で言うところの最終回なのではないのか。

「まだ終わらない」と言われたらファンはそりゃあ嬉しいかもしれないが、嬉しいだけではいられない。

じゃあどうして終わるなんて言ったんだ…という複雑な気持ちはどうしたって無視できない。

プロ漫画家と読者も、そういうもんなんなんじゃないのか。それとも銀魂けが例外なのか。

銀魂ファンけが

銀魂らしいからw」

銀魂ファンは鍛えられているからw」

という理由で、ニヤニヤしながら終わらなかった最終回を受け入れなければいけないのか。

私には無理だ。

 

 

これからジャンプGIGA移籍した銀魂を読むとき、私はきっと、以前より少し冷めた気持ちで見てしまうと思う。

私は一度、銀魂の連載にさよならをするために気持ちを用意したのだ。その気持ちを今回、折られてしまった。

先週まであった前向きな情熱が、今週号を見てフッとなくなってしまった。

 

私は銀魂にとって一読者という取るに足らない存在かもしれないけど、

私にとっての銀魂はすごく大きくて大切なもので、終わりを受け入れるために気持ちを整えるのは大変なことだった。

銀魂が終わる」ことへの寂しさに情緒を揺さぶられて、ちょっと泣いたりもした。

 

初めて自分お金で買った漫画銀魂だったこと、

友達銀魂単行本を無くされて初版だったのに…と泣く泣く買い直したこと

受験勉強をしながら息抜きに読んだ銀魂のこと、

就職活動の手応えのなさに不貞腐れながら読んだ銀魂のこと、

はじめて二日酔いを味わって最悪だった日にそれでもベッドの上で読んでいた銀魂のこと、

さいしょに銀魂を読んだ小学生あの日からずっと、14年間のいろんな銀魂わたし人生の中にはあった。

 

その銀魂に「終わってほしくない」「いやだ」と思ってしまわがまま感情を、

「今までありがとう」「お疲れ様でした」の色に寄せるために、

銀魂との思い出にひとつずつ折り合いをつけ、ようやく真っ直ぐなきもちで「今までありがとう」と思えるまでに心の整理をつけた。

 

それなのに、銀魂のほうからあっさりと「まだ終わらないよ」と言われてしまい、私はもうどういう気持ちを持ったらいいのか分からなくなってしまった。

感情冷凍保存もきかないし雑誌みたいに切り抜きもできないから、

今回の最終回のために整えた気持ちを、次の最終回ときまでそのまま取っておくことはきっとできない。

 

GIGAに移ったあとで「今度こそ本当の銀魂最終回です!」と言われたときに私はまた、銀魂の連載とさよならをするための心構えを作り直さなければいけない。

それも、次はきっと(また何か仕掛けがあるんじゃ?)という期待と不安を抱きながらになる。

そんなのはもう無理だ。

だめだ。気持ちが折れた。

銀魂のことが信頼できない。

 

 

こういう意見に対し、文句を言うんだったらもう読むのやめたら、と言う人もいるだろうけど、そんなことは誰からも言われたくないことだ。

わたし銀魂が好きだし、銀魂いちばん好きな作品で、落ち込んでいたとき銀魂を読んで笑えたことで救われた一日がたくさんある。

読むのをやめられるわけがない。だからこそ、これほど不満を抱いてしまっている。

 

本当に、銀魂にも銀魂以外の作品にも、二度とこんなやり方はしないでほしい。

こんなやり方は、「やめないで」というファン心理に甘えた不誠実だと私は思う。サプライズだとしたら傲慢だ。

空知先生も、ジャンプ編集部も。

ファンを騙すことをギャグにしないでほしい。

私は今回の最終回、ショックだったよ。ガッカリした。すごく。

 

 

ただ、それでも私は銀魂ファンからジャンプGIGAで迎える本当の最終回が、空知先生にも読者にも納得のいく良い最終回になることを願っています

長い間、週刊少年ジャンプでの連載ほんとうにお疲れさまでした。

2018-09-15

anond:20180915204722

それは言論の自由じゃなくて

「正しくもなんともない嫌がらせ圧力」の問題だろう

「従わないと勝手社会悪認定して嫌がらせをするぞ」なんて普通に刑事法で扱うべき案件

anond:20180915202658

その部分の致命的な論理飛躍はさんざん指摘されていて

それに対するフェミの答えは「あーーあーー聞こえない」なんだよ

 

 

フェミの一番厄介なところは社会的信用じゃなくて嫌がらせ圧力人を動かすから

いくらでもコンティニューしてゾンビプレイができるところ

議論の上では「無敵の人」だよあいつら

北海道

ぶっちゃけ、この程度の被害でガタガタ言うなって思うんだけど。

東日本経験した大多数の国民からすると、大したことなくね?ってのが本音じゃね?

あの時の、日本終わるかもっていう恐怖感、パニック的な自粛圧力に比べたら、すすきのなんて明るすぎる。泥ばっかの土地に住んで市に詰め寄るのも甘すぎる。何を期待してんの?

そのうち寒いから死ぬとか言い出すんだろう。今から灯油買い込んで準備しとけって話だろうが。

2018-09-14

雅子様、かわいそう

好きでもない人と結婚させられ、

子を産めと日本中から圧力をかけられ、

子を産めば男子産めと圧力をかけられ、

侍従からは軽んじられ、

精神を病んだら怠け者と噂され

男にとってはこれって普通

夫は大皿盛り付けたおかずをわたしの分まで美味しいからと食べてしまう日もある。

今日結構美味しく焼けた手羽先を一本しか食べなかった。あとはポトフごはんゆでたまご

筋肉つけたい、太りたいとうるさいかタンパク質とれるように考えてるのに。

別にいいのだ、食欲が無い時もある。

私の料理がまずかったかもしれない。

仕事から帰って、2歳児にワーワー言われながら必死で作るのに、ある日は私の分まで食べられ(それも地味に悲しい)、ある日はたくさん残される。

ちょっと今日は食欲無いんだよね、とか言ってくれればいいけど、何も言わず食事を終える。

まずかったのか聞いたら美味しかったけど?何か悪かった?と悪びれる様子もない。

まずかったのなら謝りたい。

ただ、自分の気まぐれで人の分まで食べてしまったり、びっくりするほど食べ残す、しか説明も無しでというのが気になる。

人の気持ちを察することができない、一方的発言、行動というのを見ていると軽いアスペルガーなのかなとも思う。

ちなみに気分の抑揚もめっちゃ激しくて、飲むとすごい上機嫌に。

躁鬱?ただの気分屋?詳しい方教えて下さい。

追記

カサンドラ症候群、初めて知りました。当てはまるところが結構ありました。不眠、不安感、食欲不振、痩せて太れないし、相手言動が気になって常に不安定な感覚

今日も7時前に仕事を終え、急いでご飯の支度をしているとイライラオーラを放ちながら本を読んでました。2歳の子供は横でわーわー騒いでいるのに。

無言の圧力というか…

いつまでそんな感じなの?と尋ねるともう喋るなと。

まらなくなって外に出てきました。

ものすごい借金をしてるとか浮気したとかじゃない。

話を聞いてもらえない、共感してもらえない、イライラを常にぶつけられる、それだけで十分苦しいです。

手紙書いて丁寧に伝えると、向こうからごめんね、俺が不安定だからと謝ってきます

お互いの感情問題を整理して、解決にもっていくのはいつもわたし

疲れました。

あんまり意地悪しないでほしい。

少しだけ優しくしてほしい。

それだけなんですけどね…

ただカサンドラという概念を知って少しだけ楽になりました。

ありがとうございました。

2018-09-12

anond:20180912165145

なお公正な報道を頼むと言われた朝日新聞琉球新報

「これは政権から圧力だ!報道の自由への侵害!」

2018-09-11

anond:20180911104701

それで怒りの矛先が「女性専用車両にの女性」ってなるのおかしくねぇ?

鉄道会社に言えよゴミ

両方に言ってるわ。


差別の根源は痴漢であり、女性専用車両を作り出したのも男だし、そこに乗れといっているのも男なんだから

そもそもお前には「女が悪い」って言う権利ねーよクズ

痴漢は「犯罪」でありそしてその責任は俺にはない。

女性専用車両フェミ曰くフェミ圧力らしいぞ?

そしてそこに乗ってるのは女性自身の意思だろ。

男性人権など屁とも思ってない」という歪んだ意思

セレナウィリアムズコーチングについて

陣営コーチ審判の後ろに設定されている

それはインターバル中にサイン等のコーチングを防止するためである

そして試合中もコーチングをしていないか陣営には固定カメラがありそこで監視されてる

大坂なおみとの対戦でセレナコーチングによりペナルティを受けた

これは明らかにおかし

コーチングの瞬間の動画を見てもあんな大げさな手振りをしたら

たとえサインでなかったとしても警告は免れないほどのわかりやすである

まりこれは「わざと」なのである

と言っても、証拠もないし陰謀説しかないがこういうストーリーが成り立つ

大坂の今までの弱点は精神面の弱さであった

ちょっとしたミスから落ち込み調子を崩すことが多々あった(この全米オープンでは克服されていた)

そこにつけ込もうと、一芝居打ったわけだ

まず、わかりやすコーチング行為ペナルティをもらうことで審判への言いがかりができ

ここで鋭く審判へ抗議することにより大坂を動揺させられると目論んだのではないか、と

ラケット破壊でのペナルティ作戦のうちだろう

ラケット破壊するシーンを見てもらいたいのだが

フラストレーションが溜まってラケットを地面に打ち付けるには顔を反らし防衛反応を示している

要はそれも芝居と言いたい

これら全てが大坂に向けた精神圧力なのである

そして、観客のヘイト審判へ向かわせセレナは面目を保つのである

本心は知ったことではないが、あのコーチング行為に関して言えば明らかにおかしいと言わざるを得ない

2018-09-10

anond:20180910102200

そんなこと言ったら皇室雅子さまだって周囲の圧力に負けて産んだクチじゃないかと思うんだけど、それも統失扱いなの?

結局産まれたのは女の子だったし、結婚する前から「後継ぎを産め」というプレッシャー半端ない家に嫁ぐことは理解していたはずだけど…

私だったら義理親なり自分の親なり一番「子どもを産め」っていうプレッシャーをかけた人間に極力育児の面倒を押し付けますが。子どもが熱を出したら「医者に連れてってその後看病しといて」っていうし、自分が遊びたかったら相手の都合構わず預けに行って、「今日はそっちに泊めてね」って全部お任せする。

女にみんな母性本能があると思ったら大間違いだから。私は育児に一切金も手間もかけたくないから産みたくない。

2018-09-09

車に乗りたくない

車に乗りたくない。車っていうのはもちろん自動車のことだけど、乗りたくない。

運転免許を取れる年齢になって親や上の世代の親戚とかから免許を取れっていう声が日に日に大きくなってきた。

正直まったく気乗りしなかった。マイナンバーカードもあるこのご時世、無理に免許なんか取らんでも…っていう気持ちもあったし、まず車に乗れる気がしてなかったんだ。

元々手足と頭の連動が遅いというか、そういった体の動かし方が下手で運動からきしだった。

そんなことだから自分では車に乗る気はほとんど皆無だったんだけど、周りの圧力特に父親)に気圧されて教習所に通うことにした。

なんだかんだあって教習所卒業して免許も取れたんだけど、そうすると今度は父親が乗るように乗るように仕向けてくるんだ。ハンドルキーパーが欲しいのもあるんだろう。

それで何度か乗ったんだけどどうも上達が見えない。まだ免許取って日も経ってないから当たり前かと言われるかもしれないけど、自分で手ごたえをほとんど感じないんだよ。

同じ失敗ばっか繰り返して自分に嫌気がさしてくる。

このままだと周りの車に迷惑だし事故も起こしかねないからもうペーパーになろうかと思ってる。

からもう乗らないと言ってるんだが、父親はどうもそれを認めてくれない。

かに車ぐらい運転できた方がいいという言い分はもっともだと思う。足としてだけではなく働いていく上でも重要資格にはなってくるのは現代社会においては当然だ。

だけどその「車ぐらい」がどうしてもできないんだよ。そういう人間もいるんだよ。それをわかってほしい。

特に男は運転ぐらいできて当然という風潮は本当に息が詰まる。

そんな世の中は不平等だとまでは言わない。だから強要しないでくれ。そっとしておいてほしい。

全米オープンテニス女子決勝を見て、フラストレーション発散のためのペナルティについて考える

大坂なおみ選手とセレーナ・ウイリアム選手試合において

ラケット破壊による二回目のペナルティにより、ポイントペナルティをセレーナ選手が受けた

一回目は試合中のコーチングによるペナルティである

しかし、セレーナ選手はその一回目のペナルティに関し納得していなかったし

私は試合中にそんな卑怯なことをする選手だと思っていないという抗議によりペナルティになっていないと

勝手勘違いしていた

そして二回目のペナルティである感情コントロールするためのラケット破壊ペナルティを受けた際

ポイントペナルティを受け、感情コントロールするどころか激高してしまった

まり、一回目までならポイントペナルティが無いので警告を受けてもいいという考えのもと

ラケット破壊している

男子ではそれが顕著に見られる

錦織圭選手ですらする

これは、回数ではなく内容で判断するべきである

当たり前のように破壊されるラケット見苦しいという理由だけではなく

破壊による破片で怪我の恐れがある

凶器なのだ

そのような危険行為を一回までなら許すというのはどう考えてもおかし

セレーナ・ウイリアム選手は自ら首を絞め醜い姿を晒し相手へ間接的な精神圧力をかけたことを恥じるべきである

2018-09-08

就職氷河期世代はそろそろ開き直って老人福祉の充実を訴えるべき

自分は、数年前に嫁の年齢と持病から子供を諦めた者で、その時は子供がいない人生となったこ自体にはあまり苦しみは感じなくて、むしろ嫁と二人の生活を楽しめるようになったのだけど、そのうち、子供のいない老後は安楽死を迫られるんじゃないかという不安を抱えるようになってしまった。

今の日本は間違いなく老人優遇政策を取っているけど、おそらく俺たち就職氷河期世代団塊ジュニア世代)が老人になる頃に、いよいよ持たなくなって現役世代重視に反転するんだろうと予想している。

「人数の多い団塊ジュニア世代の老人を国はもう支えきれないので、老人福祉は削減して、老後は自分の子供か資産に面倒を見てもらうように、そして、どちらも持たない者には安楽死というオプションを与える。これで日本は復活する」

そういうことになるんだろう。

日本という共同体の持続可能性を考えるなら、資産形成家族形成に失敗したまま老人となった団塊ジュニア世代を切り捨てるのは正しいと思う。

自分が切り捨てられる側でなければ。

実のところ、生涯子なしが確定する前の俺は、自分自身も含めて次世代負債になるぐらいなら働けなくなったあたりで安楽死していいんじゃないか、と考えていた。

俺たち団塊ジュニア世代は、親世代団塊世代雇用を守るために就職氷河期に落とされ、団塊世代の老後のために今も毎月高い社会保険料を取られている、そういう被害を次の世代に繰り返すべきじゃない、という多くの同世代と同じ覚悟をしていた。

ところが、人間の脳の我が身の現状を肯定しようとする力は凄くて、もはや子供を育てる義務が発生することは無く、週末にちょっと良い外食をして、嫁の体調が良い時に年2回ぐらい休暇を取って海外旅行をして、それでも年に数百万は余裕で残り、それを全て二人だけの資産にできる嫁との生活が楽しくてたまらなくなった。

子供云々よりも、仕事が急に裁量が効いて楽しく働ける状況になったことと、ここ数年順調に昇給が続いていることの方が大きいかもしれない。

小学生の時以来かもというぐらい毎日生活を楽しむことができるようになった。

これから嫁の病状が悪化したり、俺の体にガタが来て多少不自由になったとして、それを負担することになる下の世代には本当に申し訳ないけど、手厚い年金介護を受け続けて、辛いことの多かった俺たち夫婦がやっと報われたこの実りの季節をできるだけ長く味わいたいという執着を二度と捨てられそうに無い。

そして、頭に書いた通り、子供のいない老後への漠然とした不安に取り憑かれてしまった。

どういうわけか楽しいだけの時間は長く続いてくれないようで。

そもそも、老後を待たずとも、嫁が動けないほど悪くなって、俺が介護のために仕事を辞めることになったら、今の生活はあっという間に吹っ飛ぶというどうしようも無さがある。

もちろん個人でできる対策として、子供がいない分資産を貯め込む努力はしているのだが、それだけではどうしても不安を鎮めることができず、統合失調症でも発症したんじゃないか心配になるぐらい、このまま黙っていたら殺される(安楽死に追いやられる)という焦りや怒りの発作に悩まされ続けた。

結局どうしたかというと、老人福祉の維持・充実を訴える政治活動を始めた。

具体的には、地元老健団体の賛助会員(年会費一万円)になって、その政治部門で週末に事務局ボランティアをしている。

その老健団体は、内規で不偏不党を掲げて政治活動には関わらないということになっているので、賛助会員の一部(実際は全員)が勝手にやっている「勉強会」という形の団体

そういう曖昧団体でも、わりと昔から活動しているからか、役所地元議員、たまに上京して中央官庁に行くと役人議員先生が向こうから頭下げて来るので、「いや、ああい人種有権者にはとりあえず頭下げる人たちなんだよ」と理性に囁かれながらも、所属欲求とか承認欲求のような感情簡単に満たされている。

こちらの○○さんが、若いのに手伝ってくれてるんですよ。長くお世話になりますので、どうぞよろしくお願いいたします」

先生最近うちに入ってくれた若い人です」

などと陳情に出向いた先で若手のホープのような紹介をされるとなにやら面映い。

60代後半から70代が主力の団体から、そりゃあ、比較すれば確かに若いんだろうが、組織に歓迎されるというのは良い気分だね。

60代後半から70代というのはつまり俺の親世代団塊世代で、「こいつらの雇用を守るために俺たちは就職氷河期を味わった、こいつらの老後のために給料から毎月高い社会保険料を取られている」とずっと憎んでいたのだけど、

実際に話を聞いてみると、こういう活動に熱心な人々は、当然ながら経済的にかなり期待外れな老後を過ごしている。

大企業で40年勤め上げたなら話は別なんだろうけど、自営業が長くて大した年金などもらっていないような例が多く、総じて俺と同じ不安と怒りを抱えている。

抽象的な理由で一つの世代を憎み続けるのにも疲れていたし、俺は彼らを許すことにした。

他人の子供やその親への感じ方も変わった。

以前は街中や行楽地にいる子連れを鬱陶しい連中としか感じなかったのが、

「ああ、この子が俺と嫁の(文字通り)尻拭いをしてくれるかもしれないんだな、そうでなくとも俺と嫁の尻拭いをする外国人介護士を雇う社会保険料を収めてくれるんだな。親切にしてあげないとな。お母さん、ご苦労様です」

肯定的に見れるようになった。

他人不安を分かち合い赦しと和解を与えて、ともに現状を改善するために微力とわかっていても行動する、

そういう前向きな姿勢でいることは俺の精神に良い影響を与えているように思う。

老後問題自分一人(と嫁)の解決不可能問題しか思えなかった時に比べて脳への負担が減って、頭と肩が軽くなった気がする。

そういうわけで、俺と同世代で老後に不安を抱えているなら、こういう政治活動セラピーとして効くかもしれないので試してみれば、程度の軽さでお勧めする。

こういう活動を、なんだフクシかサヨクオルグか、と毛嫌いする人が同世代には多いというのはわかっている。

だが、実際のところ老人福祉の拡充を訴える団体投票先で一番多いのは自民党なので、サヨク嫌いの人に向いた団体地元簡単に見つかると思う。

俺がいる団体がどの政党支持なのかは伏せるけど、与党系だろうが、野党系だろうが、老人福祉イシュー投票したり陳情しに来たりする有権者の数が増えて、政治家圧力になること自体重要から、みんな仲間だと思っている。

ひとつ人口統計予想として、数十年後俺たちが80歳になる頃には日本人口構造団塊ジュニア世代を唯一の頂点とする完全な逆ピラミッド型になる、という物がある。

この予想が当たれば、俺たち世代有権者の数が最も多く、つまり民主的には最強の世代になる。

さらに下の世代も同じく高齢になるほど人口が多いのだから政治家当選するには今以上に老人優遇にせざるを得なくなる。

俺は自分の現状を実りの季節だと言ったけれど、数十年後には同世代全てが実りを得られることになる。

から別に政治活動を始めなくていいけど、俺は同世代に老人福祉イシューにして投票することを考えて欲しいと思っている。

そして、何をしてでもいいからどうかあと数十年生き延びて欲しい。

ブリーフ裁判官懲戒裁判面白い

3つ目は、岡口裁判官はこの問題の返す刀で「裁判官のあるべき姿」を国民、あるいは最高裁判所自身に語らせようとしているところだ。

今回の「懲戒騒ぎ」のそもそもの発端として、真山勇一参議院議員法務委員会でのやり取りが挙げられている。

さすがに陰謀論すぎではないかとの指摘もあるが、最高裁の人事局長堀田眞哉)が真山議員にネチネチ嫌みを言われているので、ここが発端でもおかしくないなという気もする。


まり民進党

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/17/122807

2018年4月10日 参議院法務委員会 民進党 真山勇一

https://www.youtube.com/watch?v=cDDz9aRlC-U


真山議員は悪意ではなく善意で「裁判官のあるべき姿」を語っているのだが、これが実に醜悪面白い

政権批判をしている」「おちょくっている」「こんなことを裁判官が書いてもいいのか」とネチネチ人事局長を責め立て、

「岡口裁判官書き込み問題である」との言質を引き出そうとする。

(こんな偉そうに他人を責め立てておいて、この3カ月後には西日本豪雨の件で自身炎上するのだから人生はわからない)

真山議員醜悪さはさておき、この動画で気づくことは、「裁判官のあるべき姿」とはなんなのかということだ。

岡口裁判官行為とがめるならば、最高裁判所は「裁判官のあるべき姿」について具体的に想定し、触れなければならない。

これはなかなかに面白い事態だと思う。

さて、長々と書いてきたのだが、「岡口裁判官が明らかに最高裁判所高裁上司をおちょくっている」つまり

鼻くそをほじくるような態度で分限裁判に臨んでいる真の目的は、以下のような点にあると思う。

裁判官に求められる品位とは何か

ツイッター意見を表明することは品位(もしくは裁判官中立性)を貶める行為なのか

国会から圧力に、司法が一部屈しているのではないか

④法を守るべき裁判所内において、(障がい者水増し問題などの)違法行為パワハラが横行しているのはなぜなのか

権威を保持しようとするあまり司法サラリーマン裁判官を量産し、裁判官人間性秘密ベールに閉ざそうとしているのではないか自縄自縛になっていないか

⑥「人が人を裁く」ということはどういうことなのか

岡口裁判官は、これらのことを最高裁判所自身に語らせようといている、と書くと持ち上げすぎかもしれない。

anond:20180908105425

無視できない規模や方法圧力かけて「相手勝手にやっただけ」とは、流石おフェミヤクザ論理ですわ

2018-09-07

anond:20180907222526

チューリングが弱かったのか、当時の研究が未熟だったのか。

諦める病気にはならない。

「治らない」事が「病気でない」という理由でもあるまいし。(もしそうなら虫歯とか「病気でない」事になってしまう)

しかし、LGBTWHO圧力をかけて「病気でない」事にしてしまった。

自ら健常者に戻る道を絶った。

そんな連中を気にかける必要などない。

anond:20180907222454

女への差別は男への差別の裏返しですよね。

なぜ、女が一方的差別されたことになるのでしょうか。男に対する社会的圧力がなかったとでも。

anond:20180907094143

色々な痴漢関連のアンケートで、痴漢被害者が訴えるのは大体十人に一人で大半が泣き寝入りをしている

被害者が訴え出ないもの犯罪ではない。

被害者が訴え出ない(次の犯行を許容する)程度のもの考慮する必要はない。

人の行動に制限かけるなら自分がやることやってから言え。

あと、「色々な痴漢関連のアンケート」のソースなし。

あとこの前カナダ人女性が訴えてたけど、日本では痴漢を捕まえても見逃すように訴えないように警察圧力をかける事もある

それって嘘松でないと証明されてるんですかね?

警察が内部調査して、事実確認のち発表した結果ですか?

何の根拠にもならない。


てかさ、10倍にしても3.5万件。電車利用者は246億人だよ?

それで「多発」?

anond:20180907093307

色々な痴漢関連のアンケートで、痴漢被害者が訴えるのは大体十人に一人で大半が泣き寝入りをしている

あとこの前カナダ人女性が訴えてたけど、日本では痴漢を捕まえても見逃すように訴えないように警察圧力をかける事もある

https://togetter.com/li/1249730

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