「バード」を含む日記 RSS

はてなキーワード: バードとは

2021-02-20

anond:20210219101113

こういう反論が出来なくなるまで追い詰められた奴が

「じゃあもう○○自体廃止すればいいだろォ!」って逆切れする現象なんなんだろうな

 

同性愛結婚でも「じゃあもう婚姻制度自体」とかギャオってる奴いるし

なんで1から100に飛ぶの? フラッピーバードかてめーは

2021-02-11

anond:20210211040858

「まだまだ16世紀以前の音楽は、日本にないも同然なんですよ。」← ウソこくでねえ。パレストリーナバード合唱団定番レパートリーだよ。

2021-01-27

anond:20210126143136

お堅そうなイメージを伴う単語はいくつもあるが、とりわけバード感を感じさせる単語として、「とりもなおさず」の方を個人的には推していきたい。

ことバード感においては、鳥という字を含む熟語を用いてしまダイレクトバードアタックは趣がないものであるから、「取り」を含む連語辺りからとりあえず探っていくのが得策だろう。

バードフィーリングフレーズは数あれど、「とりもなおさず」が醸し出す鳥不介入感、ナチュラルバードパラダイス感こそ至高であることは疑う余地がない。

異論者に「とりつく島もない」と謗られようが、我々はお堅そうワードに潜むバード感に魅入られた同士なのだ。もう後もどりはできない。

2020-12-28

ペプシマーン!

ペプシマー…ちょっと待て、ポリコレ的に大丈夫かこれ

ペプシパーソン!

アイアンマ…アイアンパーソン!

スーパーマ…スーパーパーソン!

アンパンマ…アンパンパーソン!

パーマパーパーソン!

筋肉マ…筋肉パーソン!

ウルトラマ…ウルトラパーソン!

ヒーローマ…ヒーローパーソン!

チャッカマ…チャッカパーソン!

バードパーソン、お前は大丈夫

いや待てよ、person?per"son"?

perchild!!!

2020-10-22

めいろちゃんVSロアちゃんVSダークライについて

めいろちゃんが悪い派の意見とロアちゃんが悪い派の意見運営が悪い派の意見いろいろあるけど、なんかそれぞれ側の意見として出されている情報が良いところ(?)というか自分が悪くないと言えるところみたいな感じなので、この炎上がすきな人はみんな芥川龍之介の「藪の中」を読むといいよ。え〜どれが本当なの〜てモヤモヤするから。そういうことだよ。どういうこと?

標準語でやるつもりだった」から運営は訛りを知らなかった、金魚詐欺って言ってるのもまあわかるけど、運営の方では「標準語特定方言」が確認されてるわけだから九州なまりがあるのは運営もわかってたと思うよ。その中に使い方が違うにせよ「〜でよ」ていうのがあるのは知らなかったという線じゃない?と思った。

金魚も、配信ありますといったあと配信中にDM送るロアちゃんやばいのはわかるけど別日の連絡も無視しているのは悪い。あとnrkmに、ではなくとも社外に相談はまずい。

ロアちゃん一年半かけて培ってきた世界観からかぶらないでほしい意見もわかるし、めいろちゃんの初配信から目をつけられて変えにくい部分を変えてほしいと言われてモヤモヤしてしま気持ちもわかる。それ以外にもただのリスナーである自分には全くわからない事実やうちに秘めた気持ちなどが存在することもわかる。だからまり人はそれぞれ「正義」があって、争い合うのは仕方ないのかも知れない

だけど僕の嫌いな「彼」も彼なりの理由があるとおもうんだ

ドラゴンナイト 今宵、僕たちは友達のように歌うだろう

ムーンライトスターリースカイ、ファイアーバード

今宵、僕たちは友達のように踊るんだ

今宵は百万年に一度太陽が夜に遊びに訪れる日

終わりの来ないような戦いも今宵は休戦の証の炎をともす

人はそれぞれ「正義」があって、争い合うのは仕方ないのかも知れない

だけど僕の「正義」がきっと彼を傷付けていたんだね

ドラゴンナイト 今宵、僕たちは友達のように歌うだろう

コングラッチュレイション、グラッチュレイション、グラッチュレイション

今宵、僕たちの戦いは「終わる」んだ

ドラゴンナイト 今宵、僕たちは友達のように歌うだろう

ムーンライトスターリースカイ、ファイアーバード

今宵、僕たちは友達のように踊るんだ

2020-10-16

キルバード 森に潜む反逆者☆☆

ケツはよかったが結局主人公は何者だったんだよ。

総評

パンツが見えなかったので星2つです。

2020-10-15

おっさんだが

思い思われふりふられとギルバード森に潜む反逆者

どっちみた方がいい?

両方今日までなんだが

2020-10-10

異端の鳥』をネタバレありまくりレビューする

ネタバレありまくりだよ。ネタバレ嫌ならそっ閉じを願うよ。

 

異端の鳥』とは?

僕はパンフレットも買わず事前情報も得ずに見たので、Wikipediaが一番簡潔で良かったのでコピペするよ。

異端の鳥』(いたんのとり、原題:Nabarvené ptáče / The Painted Bird)は、2019年制作チェコウクライナ映画

第二次世界大戦中、ホロコーストを逃れて疎開した1人の少年が、様々な差別迫害に抗いながら強く生き抜いていく姿を描く。ポーランド作家イェジー・コシンスキ原作の同名小説映画化。第76回ヴェネツィア国際映画祭ユニセフ賞受賞。R15+指定

なお、本作の言語には舞台となる国や場所特定されないよう、インタースラーヴィクという人工言語が使われている。この言語映画使用されるのは史上初めてのことである

第32回東京国際映画祭ワールドフォーカス部門では「ペインテッドバード」のタイトルで上映された。

この原作本は日本でも買えるよ。映画公開で急速ランクアップで現在売れ筋・その他外国文学作品部門Amazon第8位。『ペインティッド・バード (東欧想像力)』だよ 。高いな、しかし。5千円以上ってどういう事?よく知らね。

で、原作では6歳の少年らしいが、それはあり得ないね。せめて8歳にしておかないとあれは無理だろう。6歳であれだけのことが出来るって芦田愛菜並だ。ともあれ、6歳では演技不能なので、多分主役を演じたペトルコトラール君は10歳くらいではなかろうか。もちろん彼は無名新人だ。

 

超豪華俳優ペトル君の脇を支える。

しかし、ペトル君の周りを固める役者さんは豪華だよ。最も豪華なのはなんと言ってもハーヴェイ・カイテルだろうね。でもハーヴェイは大した役所ではない、アル中司教だ(いい人だがな)。

とんでもねーのはウド・キアだ。悪役はいっぱい揃ってるが、この人の演じた村人役は凶悪すぎる。この映画の最優秀演技賞はウド・キアで決まりだろうな。

そして、変態少年性愛者を演ずるこれまた名優、ジュリアン・サンズ。流石にこいつは許せなかった、と思ったら少年ジュリアンを爽快な殺し方でやっつける。最高だったね、拍手喝采したくなった。

めっちゃ色んなハリウッド映画に出てる名脇役ステラン・スカルスガルドも、この人はドイツ軍兵士のいい人役で出てきます。印象には残りますが、少年を逃してくれるだけで特にたいした役どころではなかったかな。

で、極め付けは、なんと言ってもジャクソン二等兵だよ!いーかいジャクソン二等兵が出てるんだ!そうだよ、『プライベートライアン』であの教会天辺で死んでたかと思ったら、なんと生きていつの間にか赤軍兵士になってたんだ! え? バリー・ペッパーのことだろ?って? ちげーよ!ジャクソン二等兵だよ。ホントなんだってば! いきなり歳食ってて渋くなってびっくりしたけどあれは間違いなくジャクソン二等兵だ! 見ればなんの話かわかる。

 

歴史的知識があれば二倍美味しいだろうね

でも、多分日本人鑑賞者の大半は歴史知識があまりない状態で見るだろうから、感動は少ないだろうね、きっと。でもホロコースト歴史を知っておくと、これは感動するよ。このペトル君演ずる少年ユダヤ人だ。家族ユダヤ人だ。家族父親しか出ては来ないが、ともかくユダヤ人家族少年物語だ。ホロコーストでは、ナチスユダヤ人絶滅政策をとっていたことくらいは知っているだろうが、実は、絶滅はさせるつもりだったが、労働適格者は強制労働をさせるために生かして残していたんだ。ではもう一方の労働不適格者とは? それは老人であり障害者であり重病人だったり、そして14歳未満の子供なのであるアウシュヴィッツユダヤ人強制移送されると、労働不適格者は駅について選別されると、3時間程度以内にシャワーに入ってーと親衛隊に騙されてガス室送りにされ殺されたのだ。当然このことは親衛隊は言わなかったが(別の地域に住んでもらうとしか言わなかった)、噂レベルユダヤ人だって知っている人は知っていた。それで、ペトル君の家族ペトル君だけを疎開させたのである。殺されるかも知れないから。これを知っているのと知らないのとでは理解大分違うはず。あともう一点、ユダヤ人強制収用施設はたくさんあったが、アウシュヴィッツけが登録囚人の腕にナンバーを入れたのである。これも豆知識として知っておくといい。

あと、この映画舞台映画の中では一切明かされないが、ソ連領域を含む東欧地域であることは間違いない。使用される言語インタースラブ言語インタースラヴィク)と言って、スラブ民族の言語の特徴を全部混ぜ合わせて作った人工言語使用している。故に言語はそれっぽいのに地域特定できないようにしてある。この映画史実を背景にしたフィクションであり、見方によっては仮想世界の話とも取れるだろうから、これはうまいと思ったね。安易英語にしなかったのはナイスアイデアだ。

 

で、具体的にはどんな話なの?(ネタバレ有りだよ!)

冒頭、ペトル君(この少年名前最後最後になるまでわからない)が、林の中を誰かから逃げているところから始まる。少年は胸に白い何かフェレット?のような生き物を抱えている。しかし追手にすぐに捕まり、その生き物を奪われて、その生き物に可燃性の灯油か何かをぶっかけられ、その生き物をその場で焼き殺される場面からスタートだ。いきなりこの残酷描写には目を背けたくなる人も多いだろう。そのフェレットのような生き物がまさに焼き殺され、その場を燃えながらのたうちまわるその生き物の映像。これはキッツイぞ。それを茫然と見つめる以外にない少年の虚な視線

しかしこの冒頭のシーンを理解できる日本人は少ないだろう。これは、今からこの少年ホロコースト物語が始まるという合図に相違ないのである。何故ならば、ホロコーストの原義は古代ユダヤ儀式、生き物の丸焼きを生贄として捧げる、だからである。これをわかった人は多分、ほとんどいないはず。親がこの少年疎開させホロコーストから逃したと思っていたら、それは違うぞ、と。

 

その通り、疎開先で預かってくれた老婦人が夜中突然死し、びっくりした少年がランプを落としてしまって、それが原因でその孤立した一軒家は全焼。そこから彼のホロコーストの旅が始まるのである少年は設定上は6歳? でも10歳くらいにしか見えないんだけど、それはともかく、大人に世話にならないと生きていけない。彼は家に帰りたかっただけなのだが、ともかく大人に構ってもらわないと、ということで色んな大人に預かってもらい続けることになるのだ。その預かられた先ごとに一つの章になっている。その章ごとに預かってもらった大人名前を章タイトルにしている。何章くらいあったか覚えてないけど、十件はなかったかなぁ……順番もあんまりよくは覚えていないが、とにかく残酷物語だらけ、と言っても結構リアルっぽさを出してあり、普通ホラー映画のようにはっきりと悪という人はいない。でもそれだけに、本物のリアルな悪なので、ホラーよりずっと恐ろしいぞ。

 

悪魔払い?の婆に飼われる

多分これが一番最初だったんじゃないかなぁ? よくは覚えていないが多分そう。この少年は見栄えが少し人と違うのである。もちろん放浪してきた少年がやってきたその村からすればそもそも余所者なのだけど、とにかくその村の村人たちは、到底近代世界の住人ではなくって、風習迷信だけで生きている世界の人たち。少年はその悪魔払いのババアに「この子悪魔の子だ」と勝手に決めつけられて、ババアに買い取られるのである。要はこのババア助手が欲しかったのである。そして少年助手として実際には結構丁重に扱われ、見ている側としては若干肩透かしを喰らう。で、映画宣伝に使われている地中に埋められて首だけ出して、カラスに見つめられる写真があるが実はそれ、虐待ではなくってババア少年に対する治療施術なのである少年はどうやら当時流行しまくっていた発疹チフス罹患したらしかった。

でもま、カラスに突かれまくって血塗れになるのだけど、ババア少年を助けてくれるのだ。お前が悪いんだろうが・・・と言いたくなったが、それはまぁ演出と言うことで。

 

狂気の家父長性代表的理不尽親父、ウド・キア

確かねぇ、その前にもう一つエピソードがあったと思うんだ。多分だけど、林の中で足に怪我をしたがために見捨てられた馬を、少年放浪中に助けてあげようとして次の村まで連れて行くんだよね。でも馬が足を怪我したらサラブレッドがそうである様に殺されちゃうんだよね。このシーンが結構えげつないんだけど、それはさておき、その村人のある男が川で釣りをする(つっても奴隷作業だよ)少年を脅かして少年が川に落ちて流されてしまう。そのたどり着いた先がウド・キア世帯主の家だった。救ったのは親父の妻とその家で働く雇用人。

とにかくこの親父、理不尽親父の象徴みたいな奴で嫁に体罰するのが日常茶飯事。で、ある雨の日、親父が家に帰ってくると何故か頭陀袋を持って家に入ってきた。そしてディナーの時間になる。ところがこの頭陀袋、まるで生き物の様に蠢くので、まさか子供でも入ってるの?とドキドキするのだが違った、白黒斑のネコだったのである意味不明)。そしてこの猫が以前から飼われていた猫といきなり交尾をし始める。それを見ながら食卓食事をする親父と妻と雇用人。ところが親父、いきなりブチギレてテーブルをひっくり返す。いわく雇用人に詰め寄って「てめー!俺の嫁セックスしようと思ったろ!許せねぇ!テメェみたいな奴にそんなふしだらな目玉はいらねぇ!」とその場で雇用人の両目玉をスプーンでくり抜くのである。怖すぎっだろw 一応伏線は貼ってあったけどね。

で、少年、目玉をくり抜かれて家を追い出された雇用人を、その目玉を拾って、自分荷物もまとめて出て行くのであった。途中目玉をくり抜かれた雇用人が木の根元で苦しんでいるのを発見、目玉を返してあげるのであった(返しても意味ねーだろうが、少年にはそれはわからなかったのであろう)。

 

変態少年性愛ジュリアン・サンズが酷いことに。

エピソードがとにかくてんこ盛りなので順番がよくわからないんだけど、少年がね、これも確か野原を放浪してたのかなぁ? んでね、その近くでユダヤ人移送列車からユダヤ人たちが逃げ出そうとするシーンがあるんだ。全員親衛隊に結局銃殺されるんだけど、その中で一人だけ生き残ったユダヤ人のおじさんと遭遇するんだけど、親衛隊に見つかり二人して町まで連行されるわけ。で、おじさんは銃殺されるけどハーヴェイ・カイテル演ずる司教に助けてもらうわけさ。で、最初教会で一緒に暮らすことになるんだけど、司教病気少年をあまり構ってあげられないからと、その少年に気があったジュリアン・サンズ司教から預けられることになるわけ。で、観客の期待どおり、犯されてしま少年。この映画、本当に少年をこれでもかと虐待しまくりますが、個人的にこのシーンが一番キツかった。だって、シーン自体は見せないで悲鳴けが聞こえるのです。これは流石に堪えました。かわいそ過ぎます。でもですね、この後少年が森の中へ出かけるのですが、偶然、小さな軍事トーチカ発見します。そこで二つの重要発見します。一つは折り畳みアーミーナイフ、これは拾って持って帰ります。もう一つはそのトーチカ天井部分の天辺に開いた口径メートルくらいの穴です。覗き込むと・・・ひぇぇ大量のネズミがいたわけです。気持ち悪過ぎですが、とりあえず少年サンズの家に戻ります。で、色々あって少年拷問されて後ろ手に縛られるのですが、持っていたアーミーナイフでそのロープを切ろうとしたらこれがバレてしまます。で、サンズは「一体そのナイフどこで拾ったんだ?」と言うことで、現場へ二人で行くわけですよ。ところは少年は機転をきかせますサンズうまいことそのネズミの穴に落としてしまうのです。えええええ? となりますよ。恐ろしすぎるぞ、あんなの。もちろんサンズネズミに食われて死亡。

 

そしてその後、もっかいカイテル教会に戻るのですが、ちょっと教会作業をしくじって肥溜めに投げ捨てられます。これは予告編にもありますね。で、きていた服を川で洗って、放浪再開。

 

多分、順番間違えたが、小鳥屋のおっさんの話

思い出しました。確かー、悪魔払いのババアの次がこのエピです。あんまり印象ないんですよね。いい人なのか悪い人なのかよくわかんないんですよ、この小鳥屋のおっさん。んで、とにかく小鳥屋のおっさんの家で一緒に暮らし始めることになる少年なのですけど、ここによくわかんない全裸の女が小鳥を持ってやってきます。この女、生きてる目的が性欲しかないのです。でも何故かこの小鳥屋のおっさん、この女に惚れちゃったんでしょうね。ともかくおっさんはその小鳥をもらって、その場で野外セックス

で、順番的に言うと、重要なシーンが入るので説明すると、この小鳥屋のおっさんの家の外に、少年おっさんがいます。そして、少年は手に持たされた小鳥の一羽の羽を広げる様に言われます、するとそのおっさん、その小鳥に何やら白い絵具の様なものを塗りたくります。そして、その小鳥を空へ放つと、その小鳥はちょうど空を待っていた同じ小鳥の種の大群の中へ入って行くのですが、その小鳥は大群の突き回されて、死に絶えて地上にいた少年の足元に落下するのです。どうやら、その塗りたくった絵具に小鳥の餌が混ぜてあった様です。おっさんが何故そんなことをしたのか理由不明ですが、これが映画原題である「The Painted Bird」です。そんなに考えなくとも、これがテーマだって分かりますよね?

そして、その変態性欲女、村の餓鬼どもを誘惑してセックスするのですが、これが村のその子供たちの母親たちの逆鱗に触れて、集団リンチを喰らいます。瓶をマンコに突っ込まれ、それがおそらく原因で死んでしまうわけです。僕は平気だったけど、これもまたキッツイシーンですよ。それで、その女に惚れていた小鳥屋のおっさんはショックで首をつって自殺しようとするのですが、それを発見した少年、あまりに苦しそうなので、可哀想だと思ったのか、おっさんの足元にぶら下がって自分を重りにして死なせてあげるのでした・・・これもまたキツいシーンです。

 

出ました、ジャクソン二等兵!痺れるかっこよさ!

もうね、三時間もある映画からエピソードてんこ盛りすぎて、端折らないとね。変態性欲女がもう一人出てくるんですが省略です。ソ連コサックとかの話もあるけど、それも省略。とにかく、ジャクソン二等兵ですよ、二等兵。色々あって放浪しているうちに、今度は赤軍駐屯地少年保護されます。ここはいい人ばかりです。そして、テントの中にいると、ジャクソン二等兵が登場! ええ、赤軍将校を演じたバリー・ペッパーなんすけどね。確かプライベートライアンの後、父親たちの星条旗くらいでしか見た記憶がなかったんですけど、最初誰だろう?と思ってたんです、事前情報なしで見たから。で気がついたジャクソン二等兵だ!と。そいでね、少年はおそらく、ジャク……じゃねぇや、そのバリー・ペッパーに多少憧れたのでしょうね、ある夜、バリーライフルを持ってテントから出て行くのです。あれ?逃亡でもすんの?と思っていたのですが、実は仕返しをしに行くつもりだったのです。その出て行く夜に事件があったのです。駐屯地の外へ出た赤軍兵士数名が、近くの村人に殺されたのです。理由はよく知りませんが、赤軍を嫌っていた村人とかがいたのでしょうか。そのバリーの後を少年がついていったわけですよ。そして、村から少し離れたところにある、木の上で朝食を取る二人。それが済むとバリーライフルを構えるわけです。そうです、ジャクソン二等兵なのです! どう考えたってこれはウケ狙いです(笑)。木の上から確か五人、村人を正確な照準で殺すのです。そしてジャクソン……じゃなくてそのバリー演ずる赤軍将校少年にこう言います。「やられたらやり返せ」と。

 

そして、父親との再会……落涙必死

と書いてアップしたら文字数制限に引っ掛かったんで、続きはこちらへ。

https://anond.hatelabo.jp/20201010201653

2020-08-20

anond:20200820135151

もともと、ストリートファイターというゲームが有って、飛行系の技がバードキックとかあったんだけど、重力キャンセルする技という概念がうまれていったんだよ。

2020-05-23

anond:20200522111714

バード

伝説雀士 vs 天才マジシャン自動卓での役満仕込み合戦

話の大筋はそのままにタネだけ微妙に新しくしてくるのは感心した

2020-05-13

クジラの絵としか覚えてなかったが

改めて見るとツイッターバードが重いクジラを持ち上げてる絵だったか

2020-04-14

anond:20200414165542

むかし大富豪ハワード・ロバードヒューズ潔癖症になって

ホテルの個室で

ティッシュペーパーを「絶縁体」と

信じて多用して孤独に死んでいったらしいぞ

2020-04-10

anond:20200409234722

なぜに世界の出生数を気にしてるんだ。ハバードとかオックスフォードとかを狙ってんのか!?

まぁ日本に限れば出生数はまだまだ下落トレンドだし、在宅の人が増えるからっていう現象だけで出生数が増えるとは思えん。

改元を見越した令和ベイビーも増えるかと思われたけど、最小記録を更新したし、下落トレンドをなめちゃいかんよ。

2020-03-23

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2019年に読んだ本

『おあむ物語・おきく物語』(天保8年(1837))

家近良樹『歴史知る楽しみ』(ちくまプリマー新書2018年12月)

石川太郎監修・小泉吉永編集『女大学資料集成〈別巻〉』(大空社、2006年)

磯田道史監修『江戸家計簿』(宝島社新書2017年)

磯田道史他『戦乱と民衆』(講談社現代新書2018年8月)

伊藤セツ『山川菊栄研究――過去を読み未来を拓く』(ドメス出版2018年12月)

今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』(ベストセラーズ2014年)

岩田真美・桐原健真編『カミとホトケの幕末維新』(法蔵館2018年11月)

大塚英志日本バカから戦争に負けた 角川書店教養運命』(星海社新書2017年)

小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版2016年)

金澤裕之『幕府海軍の興亡 幕末期における日本海軍建設』(慶応義塾大学出版会、2017年)

上條宏之『絹ひとすじの青春――『富岡日記』にみる日本近代』(NHK出版1978年)

神谷大介『幕末海軍――明治維新への航跡』(吉川弘文館2018年1月)

神谷大介『幕末軍事技術の基盤形成――砲術海軍地域』(岩田書院、2013年)

神作研一近世和歌史の研究』(角川学芸出版2013年)

香内信子編『資料母性保護論争』(ドメス出版1984年)

呉座勇一『陰謀日本中世史』(角川新書2018年3月)

佐々大河『ふしぎの国のバード』1~3巻(ハルタコミックス、2015~16年)

サビーネ・フリューシュトュック他編『日本人の「男らしさ」――サムライからオタクまで 「男性性」の変遷を追う』(明石書店2013年)

篠田信一『殴り合う貴族たち――平安朝裏源氏物語』(柏書房2005年)

中公新書編集部編『日本史の論点――邪馬台国から象徴天皇制まで』(中公新書2018年8月)

内藤一成『三条実美 維新政権の「有徳の為政者」』(中公新書2019年2月)

中島岳志保守大東亜戦争』(集英社新書2018年7月)

中野節子『女はいからやさしくなくなったか』(平凡社新書2014年)

中屋敷均『科学非科学』(講談社現代新書2019年2月)

長山靖生帝国化する日本――明治教育スキャンダル』(ちくま新書2018年9月)

文芸春秋編『日本史の新常識』(文春新書2018年11月)

本郷和人『戦いの日本史 武士時代を読み直す』(角川学芸出版2012年)

松浦だるま『累』全14巻(イブニングコミックス、2013~18年)

宮地正人日本リブレット人68 土方歳三榎本武揚 幕臣たちの戊辰函館戦争』(山川出版社2018年8月)

森正人鈴木元編『文学史古今和歌集』(和泉書院2007年)

山川菊栄記念会・労働者運動資料室編『イヌからすとうずらペンと 山川菊栄山川写真集』(同時代社、2016年)

山本博文編『織田信長古文書』(柏書房2016年)

山本ルンルンサーカスの娘オルガ』第3巻(完)(ハルタコミックス2019年)

吉田麻子『知の共鳴 平田篤胤をめぐる書物社会史』(ぺりかん社2012年)

和田裕弘織田信忠――天下人嫡男』(中公新書2019年8月)

渡部周子〈少女〉像の誕生――近代日本における「少女規範形成』(新泉社2007年)

渡邊大門関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実』(PHP新書2019年9月)

渡辺尚志『江戸明治 百姓たちの山争い裁判』(草思社2017年)

渡部泰明『和歌とは何か』(岩波新書2009年)

★再読★

鬼頭宏『日本歴史19 文明としての江戸システム』(講談社2002年)

ニコライ著・中村健之介訳『ニコライの見た幕末日本』(講談社学術文庫、1979年)

中屋敷均『ウイルスは生きている』(講談社現代新書2016年)

山川菊栄武家女性』(岩波文庫1983年)

山川菊栄著・鈴木裕子編『山川菊栄評論集』(岩波文庫1990年)

和田英『富岡日記』(筑摩書房2014年)

2020-03-02

Steam版のFF3ではアイテム増殖バグができない

クソァ!(泣きながらフェニックスのおをラストバードから「ぬすむ」しながら)

2020-01-24

しまじろう「順番は守ろうね!」

今日アニマル小学校のみんなで河原バーベキュー

みんな思い思いの食材を持ち込んで楽しそうだよ!

リッピー「おっ、焼けてきてるこの鶏肉いただきまーす!」

しまじろうちょっと待って!順番を守ろうよ!」

リッピー「順番?」

しまじろう「そう!トリッピーのお父さんはお仕事なんだっけ?」

リッピー「たしかわくわく物産課長だけど...それが何に関係あるんだい?」

しまじろう「何も関係ないように見えて実はすごく大事ことなんだ!

わくわく物産最近商社大手アニマル商事に買収されたよね?

わくわく物産経営に困ってたところ助けてもらったんだけど、僕のお父さんはそのアニマル商事部長

君のお父さんの給料は僕の会社が出してる。

君は僕のお父さんのお陰で食えてるんだよ!

から身分をわきまえて僕に食べ物を譲るといいと思うんだ!」

アニマルランドでは2008年リーマン・ショックの影響をもろに受けてしまって多くの会社倒産の憂き目にあったよ。

政府癒着している財閥企業はそこをぬくぬくと生き残り、ハイエナのごとく潰れそうな会社ドン・キホーテもびっくりのディスカウント価格で買収、

バードティとの敗戦以降財閥解体されたこアニマルランド戦前格差社会に戻りつつあったよ。

今回のバーベキューではそんな様子が垣間見えただけで

これは序の口に過ぎなかったよ。

2020-01-21

ありがとう そしておやすみ

名残惜しいけど ここでお別れをしましょう

この身体は間もなく朽ちてゆく

きっとこの子は崩れゆく骸より 楽しそうにしていた頃の姿を私たち記憶してほしいと願うはず

もうここには戻ってこられないか

せめてたどり着くべき場所で 静かに休ませてあげてください


私たちも悲しいけれど 本当につらく悲しい思いをしているのはきっとこの子から


13年半 一緒に暮らせてよかった


自分も一生を終えるとき ゴール地点にあなたがいてくれたら幸せかな

みどりちゃん 小さなラブバード

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