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はてなキーワード: 適応とは

2020-05-27

anond:20200527065407

でも営業できなきゃ45歳でリストラされるよ。

営業にうまく適応できても天下りルートをつけてもらって頭下げて太鼓持ちしなきゃならない。

大学教授とかの声がかかる奴はいいっちゃいいけど、それでも年収1000万。

2020-05-26

つの間にか卑怯さを身につけていて

発揮すべきときでないとき

それを発揮してしま

本当にやるべきことをせず

他人迷惑をかけ

自分へ多大なる損失を被らせる

  

そんな自分、消えたい

  

この身につけた卑怯さ、

つらい生に対して適応するためのものなのか?

それとも、自分自身の招いた災厄のためなのか?

2020-05-25

100万人に1名ぐらい。

1億人で100人ぐらい。

この数字リモート維持しながら段階的に再開ではなく、学校再開・・・うーん。

リモートというのはあるが、一応確認だけど あなたの生徒は 新しい環境への適応は難しく 古い学習環境ではないと 当学校入試を超えられないという理解でよろしいですか?という質問への模範解答を考えといてくれ

2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

2020-05-20

新社会人って、職場によってはいきなりテレワークだったりするの?

はやばやと鬱になるんじゃない?自分立ち位置確立できずに。

あとは、リアルタイムの反応が分から承認欲求が満たされずに病んじゃうとか。

職場上司や先輩、同僚等にもリアルで会ったことがなけりゃ空気感がわからず)相手の反応をつかめなくて報連相を失敗するとか。

もっとも、中途採用でも異動でも、新しい部署に配属された人はすべからく躓く障害だよね。

で、テレワーク適応した新人類が出現しても、色々落ち着いて以前のようにリアルオフィスに戻ろうとした際に、新人類から抵抗にあう、と。

日本でCOVIDの死者が少ない理由のまとめ」のまとめ

https://anond.hatelabo.jp/20200518004632

ダイアモンドリセンス号をめぐる報道日本国民全体に危機感をもたらしたことで、初期の対応がきわめて迅速だった。日本があらゆる大規模イベントを止めて一斉休校に踏み切った3月初めは欧米ではまだ危機感が乏しく大規模イベントが開催されていた。

政府感染拡大防止対策専門家会議に完全に丸投げし、検査の拡大や軽症者の隔離入院を求める世論マスコミ野党から批判や疑問をほとんど黙殺した。安倍政権説明不足やパフォーマンス稚拙さで大きな不評を買い、対策への不信感を招くというマイナス面も多かったが、ポピュリズムに陥る愚だけは決して犯さなかった。

③元々病院の病床やCTの数が世界の中で最多で(これは長らく日本医療の歪さの象徴として批判の的になっていた)、患者の急増に対応可能な余力があった。また、医療従事者が平時から激務に慣れており(もちろんこれは改善されるべき点)、患者が急増しても混乱してパニックになることがなかった。

④手洗い、うがいや消毒、マスク着用など、国民の大多数に例年のインフルエンザ対策生活習慣が日常的に身についていて、新型コロナ騒動に迅速に適応できた。他にも、清潔なトイレ大皿料理直箸NGマナーなどに象徴されるように、諸外国に比べて過剰に清潔さを求める国民性が形成されていた。

今後の課題

①休業補償所得補償を迅速に行うための行政の非効率性と深刻な人手不足

日本医療体制における民間病院感染対策への協力を取り付けるのが困難)の過剰。

政治家リスクコミュニケーション能力の欠如と、マスメディア報道およびそこで解説する専門家の質の低さ。


https://anond.hatelabo.jp/20200518004632への疑問点

アジア人特に東アジア人)はそもそもコロナウイルスに強かった

→初期における武漢韓国での感染爆発や犠牲者の急増が全く説明できない

アジア人は別種のコロナウイルスによって既に免疫を獲得していた

→同上

日本話者は他の言語に比べて会話の際に感染源となるような飛沫が発生しづらかった

→濁音の少ないフランス語こそ、当てはまるように感じる。むしろ話し声の大きさの方が重要ではないか

集団接種を行っているBCGワクチン免疫力を高める効果があった

→これは既に否定する研究が出ている。ロシア感染拡大の理由説明できない。

高齢者と若年層の同居が少なかった

→これは完全に間違い。日本欧米に比べると明らかに三世代同居率が高い。

ワイドショーが四六時中恐怖を煽った

→他方で、検査数の少なさを繰り返し批判することで、保健所病院に問い合わせの電話クレーム殺到し、医療現場の深刻な混乱を招いた。

かんたんなプログラマのなり方考えといたわ

「実務に放り込まれる」

実務に放り込まれろ。これに尽きる。

結局のところ、放り込めば、そのうちの7-8割は適応する。

水に放り込まれれば多くは泳ぎ始めるのと同様だ。

(そこで脱落したやつはどんまいだ)

学ぶ側が支払えばいい。

問題は、雇う側にそんな物好きはいない。

(一部いて、それが業務経験歓迎のSESなわけだが)

から学ぶ側が支払えばいい。

就業体験を購入だ。イメクラだな。

座学ではなくて、ただ「面倒見が仕事の、面倒見の良すぎる上司」がメンター的にいる。

その人をアサインし、業務・疑似業務を用意するためのコストを支払うのだ。

要するに、スパルタプログラミングスクール、というか個人塾だな。

手厚くして利益率悪くバランスさせて、個人事業の延長で。

そうだな、3ヶ月缶詰め, 一人20万/月で生徒数3-4人、とかの規模なら小さく成立するんじゃないか

経営者案件を流せばそれはもはやSESだな

実務体験になるしそれもいいな。

ただ意義が謎になるので、受講者が支払う点は確保しよう。

3ヶ月目は実務が降ってきて、こなせばお小遣いになる(授業料相殺する)みたいなのもアリだな。

金額とか1講師あたりの人数は、お互いメリットでるところを探ってくれ。

規模や効率性を考え出すとシビア経営路線家賃だバックオフィスだ汎用化だの、要は既存スクール)になっていくからな。

ぐう聖な人がやるといいぞ。

言いたいのは

まあともかく、実務に放り込まれろ。

実習を飛び越えて実務だ。

座学・実習するなら、その後のが効率いいぞ。

2020-05-15

anond:20200515054545

流石に公的書類のどこに自分性別記載されてるかぐらい把握してるよ。

マイナンバーカードは番号だけ求められたので提出を免れた。

女性則なんて知らなかったな。そこまで特殊業務じゃないか大丈夫

この規則存在意義からすると、妊娠/授乳可能性のないトランスジェンダー適応外になりそうだね。

anond:20200515103726

マジレスすると

・オネエは女性人気が高いが、オナベは男性にも女性にも人気がなくタレントとしての需要がない

女性男装したり男言葉を使ったり「男らしい」職に就いたり「男らしい」生活をするのは普通の事扱いなので

 敢えてFTMとか明かさなくても男性らしい容姿生活をしつつ社会適応して生きて行けるが

 逆は逸脱者として扱われるため「只管隠すorカミングアウト」の極端な選択肢しかない

ってこと

2020-05-14

anond:20200514170124

進化心理学自体人間の行動を適応論的な観点から記述を試みるってだけなんだからそれ自体反証可能性も糞もないが

反証可能性があるかどうかはひとつひとつ個別理論研究によるし、それは他の学問でも変わらない

anond:20200514153852

サイド誤クリックが嫌なら、ロジのG300sみたいな左右ボタンの脇を多ボタン化させてるタイプの選べば?

まあ俺はRazer Naga使ってた頃は完全に適応して側面12ボタングリッドを使いこなしてたけど

PDCAとOODA

PDCAとは、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act改善)の 4段階を繰り返すこと。

OODAとは、観察(Observe)- 情勢への適応Orient)- 意思決定(Decide)- 行動(Act)の4段階を繰り返すこと。

PDCAの Check(評価)→ Act改善)はOODAの観察(Observe)に含まれる。

要するに目的を実現するために情報を集め状況判断をした上で決断し行動しろということ。

PDCAでも計画を立てる前に情報を集め状況判断をするからやっていることは同じ。

2020-05-13

anond:20200513181647

そうだな。

ただもう一個言っとくけど、長レスの3番目の理屈適応される。

俺はお前が自分で申告しているほどキモいオッサンであるとは思ってない。

新型コロナ時代適応したコメンテーターを見た

3月30日(月)から日本テレビ番組ニュースワイドショー於いてソーシャルディスタンスが導入された。

スタジオ出演者を減らし出演者間の距離をとり、従来スタジオにいた出演者の一部をリモート出演に。

画面構成にも苦労が見て取れた。

最初テレビと同じ16:9の画面にリモート出演者を映す。リモート演者の背景は白。

これだと余白が多く絵面が間延びして見える。

次に、リモート演者を映す画面を縦配置に。これで余白は減った。

更に、リモート演者スタジオ出演者サイズを合わせ、並んでるように見せたり。

リモート演者の背景も飾り立てたり。

等々、日々変化していった。

   

そして今日、その究極進化形態を見た。

TBSの「ひるおび」にリモート出演している八代弁護士

隣に座ってる(ように見せてる)田崎シローのほうを向いて話しかけていた。

これは新しい。

   

https://pbs.twimg.com/media/EXd-tPaU8AAm7a0.jpg

https://pbs.twimg.com/media/EXyfvleUcAAP6qX.jpg

   

ツイッターで調べるとどうやら5月頭頃から始まっていたようだ。

八代弁護士個人で思いついた?

それとも番組制作陣のアイデアなんだろうか?だとしたら、それを受け入れ演じてみせる八代弁護士、器用だな。

満員電車解消を切に願う

コロナの中、電車すいてるの本当にありがたかった

普段満員電車にのっているのはたかだか30分程度で、自分自身満員電車がそれほどストレスになっているとは思ってなかった。

でも一度、すいてる電車経験したらダメだ。

すいてるどころか行きも帰りも席に座れる。どの車両でもだ。それだけでいかに心身のストレスが少なくなるのかよく分かった。

あと数週間のこの喜びを噛みしめたいが、もう元の世界に戻れる気がしない。

コロナ以前の世界に戻って、運命を変えられたらなんてセンチメンタルな気分になるほどだ。

収入が減りそうとかそういうことよりも満員電車に再び適応できるかが目下最大の不安だ。

2020-05-12

anond:20200512224905

お酒が飲めない人が増えいるんだって

主義というより「弱い」「下戸です」「家系的に」って人私の頃からおおいけど。

https://www.asahi.com/articles/ASL4W26MKL4WUBQU002.html

日本人遺伝情報を調べたところ、お酒に弱い体質の人が増えるよう数千年かけて「進化」してきたことが、理化学研究所などの分析でわかった。

詳しい原因は不明だが、アルコールに弱い体質が何らかの理由環境への適応に有利に働いたとみられるという。24日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。

anond:20200512094839

金は人によるが(貧困層もいればエリート層もいる感じ)

それなりに社会適応できてる普通の人が多い感じ

「男に逆らう事自体キモい」と言われたら何も言えんがな

2020-05-11

anond:20200511222856

稲田氏が万が一辞めないってなれば黒川氏は検事総長になれない

検事総長は65歳まで一応出来るから

黒川氏はあくま稲田氏が辞める前提の後まで延長しただけ

今回の改正案には、更に3年延長出来るようにするから、それが適応されると黒川氏も検事総長出来るかもね

IPv6はあれでいいの?

掲題の通りなのだが、まず自分ネットワークエンジニアではない。この業界に関わって10年程のひよっこだ。

企画から開発、運用まで軽くではあるが1通りやったことがある。IPv6が使われているシステムの開発や構築、運用経験はない。

知識ネットワーク勉強をして読んだ本にかかれてあることを勉強した程度(O'ReillyのIPv6アプリケーション適応ガイドとか読んだ記憶がある)。

ただ、毎回IPv6が書かれている章を読むたびに何故こんな設計にした?とモヤモヤする。

動かなくなるとか論理的矛盾があるわけではないのだろうが、これは開発や運用現場でやったことのないネットワークエンジニア理想だけでつくりあげたものなのではと思ってしまう(ちなみに経緯を調べても既存IPv6の仕組みが変わるわけではないので調べてません)。設定作業障害対応を考えても人間が扱うには複雑すぎるような気がするというのが違和感ほとんどを占めるものだろう。

実際に運用するとなるとIPv6用の管理ツールをつくる必要がある気がするし、それを用意するためのお金工数がもらえるところは(肌感覚しかないが)少数派だと感じている。IPv6 を使っているところも足りなくなったIPv4グローバルIPがわりに使われてシステム内部のプライベートアドレスにあたるところはIPv4変換でこれまで通りというのがほとんどなのでは?と思ってしまう。

v6にかわるものが新しく出てほしい(出てこないだろうが)。そして実際にIPv6のみで設計、開発、運用されているシステムに携わっている人の意見が聞いてみたい。

anond:20200511125550

5月初に専門家会議緊急事態宣言間の実績として挙げた0.5(東京)、0.7(全国)ほど下げる必要はないけど、1以下にする必要はあるだろ(そしてそれを実現する手段が新しい生活様式)。でないとまた緊急事態宣言や。

ドイツは市中にまだ感染者がいすぎたかnew normal適応できていないのかはわからんが。

2020-05-09

人種起源は全くの別種。東洋人は魚から進化し、西洋人は鳥から進化した

ナショナルジオグラフィックスの今日記事ライオンの種の一つが他と交雑せず単一種として保存されていたという話、もう一つGIGAZINEで腸内細菌必要としない生物がおり、共生は必ずしも必要としないという記事。両方共同じような容姿を持つのに内部構造進化過程が違うのでは、と思わせる記事だった。そこからタイトルを思いつくのにそう時間はかからなかった。人間は同じものに見えて、別のものから系統樹を作り、同じもの適応進化したのではないかと。

宇宙人を思い描く際に人間と同じものを思い描くのは人間エゴ、もしくはナンセンスだという意見よりも受け入れやすい。

anond:20200509125027

適応外処方は保険対象外なので10負担になります

虚偽の症状に対して薬を処方すると薬事法違反です

ちなみに適応を間違えて処方した場合法律違反ではなく発覚した場合保険適用されずに病院の損失になります

anond:20200509013801

一緒にいて楽しくない雰囲気を作っておいて俺が楽しくないぞ!って文句垂れる奴、最早生物足り得る最低限の環境適応能力があるか怪しいな

anond:20200508001022

普通大企業普通のやつを普通に働かせてるからな。その普通に成れれば、慣れれば、普通に働いて普通金もらって生きていけるさ。よっぽとの高望みしなけりゃ、私よりもそのへんの奴らよりもいい生活が送れる。私にとっては羨ましい限り。大企業は(適応できるならば)いいぞ。

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