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2021-05-09

老人ってラジオにもテレビにもCDにも戦後国体変化にも適応してきたのに

インターネットだけは大多数ができないよな

転職エージェントのRがかなり厳しそう

競合に在籍しているものです。

中の人から聞いた話。

最近めっちゃ人出てるらしく、なんか大丈夫か?とおもってここで吐き出す。

 

大まかにまとめると厳しい理由は3つくらいある。

 

1つは、サービス進化していない割に、競合が激化。

慢性的人手不足があるので、業績はクソ下がるという感じではなさそうだけど、たぶん昨対比でもだいぶ厳しそう。

差別化ができないのに競合が多くなってきていて、ジリ貧になりつつある。

人材紹介って20年前からビジネスモデルかわっていないんだって

 

副業みたいな、正社員フルタイム労働力だけではない、細かなピース必要労働力を埋める手段とか、ダイレクトリクルーティングみたいな採用パイを奪い合うサービス

雨後の筍のようにどんどん出てきているので、顧客離れが激しい。

そもそも人材紹介は価格がめちゃくちゃ高くてサービスに対しての対価が見合っていない。これはうちもおんなじ。

 

2つ目は、新しい事業への投資ができていないこと。

ずっとエージェントだけやってて、一応、HR Techみたいなシステム周りへの投資もやっているみたいだけれど、ほぼ撤退しているらしい。

今あるシステム無料ということだけが売りで、界隈では使い物にならないシステムとのことで有名。

こんなことになっている理由は、前にDNP問題やらかししまったので、新しい事業への投資がしずらくなってきているらしい。

競合にあたるPはここぞとばかりに新規事業を作りまくったりアライアンス他者と組んだりして、追い越そうと投資しかけまくっている。

うまくいってるものは徐々に増えてきている感じなので、事業単体でみると遠い将来追い越す日が来るのではないかと思ったりしている。

個人的には、データベースでの差別化しかできないから、M&Aしたりアライアンス組むのは割と筋がよいように思う。

 

ちなみに最近だと圧倒的に起業家はPのほうが多くて、Rの人が起業するってのはまじで聞かなくなってきてる。

新しい事業への投資がないから、スキルとか経験をもった人材が育たないんだろうな。

組織カルチャーの存続の難しさと、組織の儚さを感じるね。2年くらい前まではイケイケだったのに。

 

3つ目は、社員モチベーション要因、これまではかなり業績も良かったので、なんとかなってきた部分もあるようだが、

企業が欲しい人材と、応募したい候補者システムマッチングされるので、人がやっていることはごくごく一部。

 

でもやることが多いから忙しいけど、単純作業がすごいおおいので、疲弊してしまうらしい。

コアになるようなスキルとか経験も身につかなくて、このままでいいのかな、って思ってやめるらしい。

 

他の大手人材のJとかは、業績クソ伸びてるらしいけど、なんか対照的なんだよな。。。

エージェントに求められるものが変化しているのに、全然適応できていなくて、ちょっと心配になるレベル

上に挙げたもの以外でも事業とか組織レベルでも何か大きな問題が起きているようにしか思えない。

 

要は大手人材エージェントは今質がよくないから、がっつりつかうのは微妙なので、自分知識つけて応募したい求人にだけ受けさせてもらうくらいの使い方がよさそう。

それかできるだけ直接応募とか、ビズリーチとか、LinkedIn企業からスカウトしてもらうほうをがんばったほうが良さそう、という話。

さんざんキモいから愛情ハラスメントとか言われてるのに、それをしたら付き合えるかもよ?とか言い出すやつまで出てきてめちゃくちゃ笑ってる

https://davitrice.hatenadiary.jp/entry/2021/05/09/115205

「他のどんな女性よりも頻繁に彼女と会い、なるべく長い時間をかけてデートし、ことあるごとに電話をかけ、何十通もの手紙を書く」

これに関してはキモハラスメントとして小馬鹿にされ続けてる案件だし、

彼女が求めていることに敏感で、同情的にふるまい、救いの手をさしのべるような男性は」

これに関しては救いの手≒生活基盤が安定した非弱者男性でないとできないことなんだよなぁ。

こういう現実離れしたことを本に書いてあるからという理由

「たとえば「暴力的な男のほうがモテる」といった弱者男性論者やインセルが陥りがちな発想に釘をさすものであることは間違いないだろう。資産地位があまりない男性は、コンプレックス不安を乗り越えて熱意や優しさをしぶとくアピールし続けることが大切だ、みたいな教訓を引き出すこともできるかもしれない」

とまで言ってしまうわけだが、暴力的な男ってのは当然に他者には暴力をふるまいセックス提供する相手には優しく振る舞う男も含まれているのは自明だろうし、弱者男性という存在恋愛不可能性をなにがなんでも否定して差別社会存在しないか社会今日も美しいなぁうんうんって言ってるやべーやつにしか見えないんだよな。



結局、誰が差別されているか適応した人間たちの判断次第の社会だといってもいい。

監督不行届を読んだ

モヨコは社会性のある一般オタクの一流漫画家から漫画家をやれなくてもそこそこ生きて行けるだろうけど、

カントク社会性のない重度のASD天才なのでもし映像作りに携われなかったら間違いなく障害者向けグループホーム行きの人生だったろうなあ。

 

才能が無くかつ障害者雇用でそこそこ生きている俺はしんどくてもなんとか社会適応できていることを感謝するべきなのか

その神がかった才能によって(モヨコによって多少人間側に矯正されてはいとはいえ)ASD特性社会矯正されずに済んでいるカントクを羨んだ方がいいのかわからなくなった。

やっぱり才能のある人は羨ましいよ…俺なんて友達理解者もいないもんね…

2021-05-08

anond:20210508103923

ってか周りに育ちの悪い奴がいるかどうかでモチベーション決まっちゃうからな。

日本人英語話せないのも英語発音真面目にやると笑われるみたいな環境で育ってそういう環境に対して合わせなきゃいけないという思考が染み付いて固定されるからだろ。

日本人が過剰に周囲に適応するのはもうどうしようもないかモチベーション高い環境に突っ込んで適応させる他にない。

2021-05-07

基本ツイッターは鬱製造機で、

うつになったら仕向けたやつまで寄ってたかってメンヘラ呼ばわりする構造を持ってる

まるでブラック企業の体質と一緒

とにかくコミュニケーションが嫌になってもいい人のふりをチキンレースのように繰り広げなくちゃいけない

結果的に病んで無事メンヘラになってもメンヘラ素振りを見せてはいけない

あの場所適応できるのは正常だからではなく異常だから適応できてるだけ

anond:20210506234730

反論するのではなくて一つだけ。

「末期がん患者は美しい」という偏見があるな、増田

 

人間追いつめられ、底辺に追いやられると醜い言動を繰り返すようになるものだ。

自分の不幸しか見えず、自分が不幸だからとより弱い人間を狙ってヒステリック攻撃を繰り返すようになる。

弱者であるということに、現実離れしたイメージを持っているのではないか

 

死に至る病で末期にいる人間と同じだ。

多くの人間は「死に瀕した末期の患者」に対して、ドラマなんかで見たような、弱々しい痛々しいだけの存在で守ってあげたくなるに違いないという思い込みを持っている。

そんなことはない。

望まない死に直面させられ、絶え間ない痛みに気が短くなり、見込みがないつらい治療を続ける患者はそれはもう醜い人間性を露呈する。

もちろんそうでなく、美しく耐え抜いて静かに死んでいく者も少なくはない。

 

しかし、人間の多くは、自分が最底辺に押し込められたと感じたときに、「底辺でない人間のために用意された高潔さ」などかなぐりすてるものだ。

弱者」という言葉に、勝手偏見レッテルを貼っていたのではないか

 

自分の不幸を他人攻撃する正当化に使い、万人が目をそむけたくなるような醜くみっともない言動を繰り返し、

時にはケア者にとって危険にもなり得るのが「弱者救済」だ。

怪我をした野生動物保護するときと同じだ。

  

弱者救済には美しい面は何一つない。そして、それでも何らかの対応や、仕組みの適応必要だ。

なぜなら、「弱者男性が得意げにイキって自分より弱いはずと思った障がい者女性罵倒サンドバッグにする」行為を止めるためにも必要からだ。

2021-05-06

とうとう日本スポーツギャンブルが終わるかもしれない

オンラインカジノという法的にグレーなんだかブラックなんだかわからんサイトがある。あちこちにある。

読んで字のごとくネットカジノね。

そこでスポーツに賭けられるサイトがある。たぶんこれもブラックよりのグレーというか、日が当たってないだけだろう。旧植民地による法律適応されるから問題ないというのが常套句だが、賭けてる人間日本在住で日本ギャンブル行ってるからね。

日本対応してるサイトもすごく多いから、日本人がこっそり参加している。

こっそりだったハズなんだが、界隈ではそこそこ知名度のある選手たちが今アピールし始めた。

格闘技秋山成勲とか。

日本格闘技が賭けの対象になり始めてる。

これから暫くは市場も伸びるだろうけど、ある程度目立ったりトラブルが起きたらどうなるか。

目立った人間現行法で捕まえて、規制をかけてって感じだろう。

俺もまぁまぁヘビーユーザーなので、規制の方向によってはすごく困る。

そろそろ潮時かーやだなー

anond:20210506115310

老齢独女なんて普通に沢山いるし、大体社会適応していて自立もしていて何の問題もないが…

anond:20210506091112

世の中には頑張って適応しようとしてるADHDいるかそいつらと全部一緒にしないでくれ

2021-05-05

非モテ男性のファッションについて思ったこと

大学時代、身近に非モテ男子が多かった。皆性格は良かったので普通に仲良くしていた。

非モテ男子は服がとにかくダサかった。そのくせ彼女がほしい、とか言うのが謎だった。

そんな服着ててモテるわけないだろ??という格好なのだ。お母さんが西友の2階で買ったのを中学時代から着続けているのか、はたまたジーンズメイト自分で買ったのか、というコーディネートなのだ。まじで。実際はどうなのか知らないけど。

顔はどうしようもない。身長もどうしようもない。しかし服は予算問題はあるにしてももう少しどうにかなるだろう。

そのままじゃ200%女子から恋愛対象にはならないだろって服を着ている。

しか今日このブログを読んで腑に落ちた。

弱者男性論者を見ていると、「社会適応という名の悪」に対してあまりにも潔癖すぎると強く感じてしまう - 自意識高い系男子

モテるためにファッションに気を使うことは、就活で経歴を盛るくらいのくだらない茶番で騙し合い、という感覚があるらしい。

少女漫画だと、恋した女子が「もっと可愛くなりたい!」と友達ファッション相談して一緒に買い物に行ったり、メイク勉強したり、髪型を変えたり、メガネコンタクトにしたり、めちゃくちゃありがちな展開である。(ありがちだけど、ファッションや変身ぶりに納得感があるとすごく好きです)

全然茶番でも騙しでもない。むしろ王道レベルアップ。基本のキって感じ。

でも少年漫画で恋した男子が「もっとかっこよくなりたい!」つって髪型変えたり、ファッション勉強したり、って王道じゃないんじゃないかな。

どっちかってーと部活を頑張るとか、勉強を頑張るとか、頑張って話しかけるとかが王道なんじゃないかな。

私としては「恋愛したい=まず見た目のレベルアップ」だからジーンズメイトの服でモテたいとか言ってる意味が分からなかったんだ。

まず第一歩の努力してから言えよって思ってた。

でも就活で経歴盛るくらいの嫌悪感を覚えることだったんなら、そりゃジーンズメイトの服のままモテたいとか言うよなって。多分部活とか勉強とか頑張ってるのに!くらいに思ってたんかなって思いました。

最低賃金って本社がある地域最低賃金適応して欲しい。

結構よくないこれ?

anond:20210505080137

国民代表であり生活ダイレクトに影響する政治家評価とただの娯楽に同じ論理適応出来ると思える頭脳では生活するのは大変そうだ。

2021-05-04

社会適応するのに疲れた

ここで愚痴っても現実は何も変わらないのだけど。

入社して10年弱、色々やってきた。

最初の数年、パワハラモラハラする上司から「君を取るつもりはなかった」、「知能が小学生並」、「雇っている意味がない」、「君はもう終わり」とボロカス言われた。

その人によって3年間で2人休職に追いやられた。そんな中でも私が会社を辞めなかったのは、社会ではこれぐらい当たり前だと思っていたのと、3年は働かないとダメだという古い価値観を私が持っていたからた。

3年後、その人は異動した。パワハラのし過ぎがバレたのが原因らしいが、実際のところはわからない。これで平和が訪れるかと思いきやそうはならなかった。

その頃には私も色々出来るようになり、自部署の異常さにも気付くようになった。上からプレッシャーが半端なかったのだ。

次の3年間、休職していた2人は復帰したが、直ぐに廃人と化して異動してしまった。しかもこの3年間で新たに2人休職に追いやられた。なお退職者も3人出たし、耐えきれずに異動した人も2人いた。

気付けば矢面に立つ人が誰も居なくなり、結果として私にその順番が回ってきてしまった。この辺りから次は自分の番だと察していた気がする。

そこから3年。ノルマプレッシャーに立ち向かい続け、何とか生き残ってきた。人もようやく増えて、今の上司たちよりも私の方が古株となっていた。今度こそ平和・・・と思ったがそうはならなかった。

今の上司から叱責され続ける日々。それは過去、私しかいなかった時期にまで及んでいた。「何故止めなかった」、「ふざけるな」、「常識で考えろ」、「知らん」、「役に立たない」、一緒にやってきた人はもう誰もいない。だからフォローしてくれる人もいない。

かに自分ミスだけど、気付いてくれる人も、助けてくれる人も、誰もいなかったじゃないか。でもそれも言い訳に過ぎないとわかっていたので、ただ謝ることしかできなかった。

その後、ついに私も体調を崩し休職することになった。今までやってきたことは何だったろうか?社会適応するのに疲れた。もうなにもしたくない。

2021-05-02

anond:20210501213604

同様にモテ界隈の住人もモテに適した人間しかいないんだよな

非モテがそこに適応しようと思うのが無理があるのであって、寧ろ逃げるべきなのだとやっと気付いた頃にはオッサンだった

さよならすべてのコンプレックス

陰キャは陽の下に出るなではなくて単なる棲み分け問題しかないのであった

2021-04-30

無意識アメリカに影響を受けすぎて日本のせいに…

日本で今個人的に思うことです

そられは日本人の20-30の世代は新しい文化無意識に受け入れていてそれが原因で起こることを日本のせいにしている

これを聞いてる日本人達はよく分からないと思います

なんで?

いや、日本の悪い文化だよ。

これは自分達の悪い部分!

でもそうじゃないです。

から話すのは日本人がこれまで大切にしてきた言葉意味を話して理解してもらおうと思います

もちろんアメリカ言葉意味も話します。

まず先に私達は日本人です

古代日本日本人は色々な人種がいました。

古い韓国の血を持つ人、古いヨーロッパの血を持つ人、古い中国の血を持つ人、古い中東の血を持つ人、東南アジア諸国の血を持つ人。

私達は沢山の人種が互いを受け入れて生まれた「日本人」です。

から日本人の使う言葉文法他国よりも複雑です。

縄文系日本人は言葉を持っていなかったとされてきましたが、絵のような芸術的気持ち文字にしていました。

古代エジプトの様な言葉に近いものを私達は持っていました。

から話す言語も持っていたとされています

そこに更に中国から漢字韓国から新しい言葉を共有して私達の元々あった話す言語文法が合わさり、本当に日本にだけにしかない世界で1番複雑な言語日本語」が誕生しました。

日本語の文法は本当に古いモノで様々な文化から単語意味は複雑でした。

日本にいた色んな人の思いが日本語の単語1つ1つに受け継がれています

日本人が普段何気ない言葉には本当に沢山の意味が複雑に混同しており、様々な言葉責任がもたらされます

私達はその言葉意味潜在的理解しており、無意識に大切にしています

から日本人は言葉が持つ善悪意味を明確に使い分けます

悪の意味を持つ言葉は本当に悪い意味意味するので無意識日本人はそれを理解しているから使いません。

善の言葉と悪が無い言葉を使い、自分気持ち意思表示します。

恐らく悪い意味を持つ言葉日本人は使えば本当に苦しい思いをします。

悪い意味無意識理解しているから使った事を反省します。

そして相手に誠意を持って自分気持ちを善で表します。

日本人は無意識にこれを行い理解しています

そしてそれは時に善が強すぎて何を言っているのか分からない曖昧言葉になります

それは外国人には本当に理解が難しいです。

しか日本人は自分無意識にやる事だから説明が上手くできません。

私達は本当に素晴らしい文化を持っていますが、理解が出来ないことに対して人々は否定的です。

そう、それは外国人にも当てはまります

彼等は大体が外の国から大人になって日本に来るので日本語の言葉意味理解が上手くできません。

本当にそれだけ日本語は複雑なのです。

これを説明する為に英語比較しましょう。

・命を尊敬する

Respect life リスペクト ライフ

これはどう感じますか?

まだわからない場合もあるので更に深く掘り下げます

・命を尊敬する

「命」完璧な善

最も大切なもの

から授かったもの

生きる事の源

神・貴人

生きる人生

生きている間

生涯

一生

寿命

尊敬責任のある善

他人人格行為を高いものと認め、頭を下げるような、また、ついて行きたいような気持になること。うやまうこと。

「2つが合わさった意味

沢山の高貴な意味があるもの感謝してうけいれなさい

Respect lifeリスペク ライフ

Respect リスペクト軽い善

賞賛

良いと思う事

素晴らしいと認める

life ライフ 善は無し悪も無し

寿命

人生

自分のもの

自分の生きる道

「2つが合わさった意味

その人の生き方を素晴らしいと"思ってやる"または"思ってあげる"

この様に英語日本語で意味が本当に異なります

全く違います

そして日本語は文字言葉だけでできる限り相手気持ちを読み取る言語です。

しか英語は言った状況、言葉の言い方、ジェスチャー、声の音程等の文字以外も多く入れて話す言語言葉だけで気持ちを読み取りません。

最近若い世代無意識アメリカ文化を受け入れており、少しメディア洗脳された状態です。

それは少し古い世代も同じです。

メディアはもうテレビだけではありません。

そのメディアから様々な文化なだれ込み日本人は日本人として新しく進化しようとしています

しかし同時にアメリカ利己的な精神文化として入ってきており無意識アメリカ英語の解読法を日本語に適応させて人の本当の気持ちが伝わり合わなくなっています

それは日本人のせいではなくアメリカ英語の解読法が原因です。

様々なメディアの中に含まれ合理的な嘘を見破る事を意識して下さい。

アメリカ思考は今や映画など全世界に広がって感染しています

例えるならYoutube日本人のダメ場所を指摘する外国人がいても彼等の言う本質を見抜いてください。

それは本当に利己的で日本の良い文化を壊しかねなくて悪い文化を取り入れることに近いです。

しっかりと私達は私達が良いと感じた事だけを私達なりに改善して頑張りましょう。

アメリカの二の舞にならないために。

2021-04-27

anond:20210427015206

もし俺が漫画家だったらジャンプよりアフタやハルタゲッサンに載るほうが何倍も嬉しい

それにM-1の話なら霜降り明星せいやなんぞ長続きできる腕なんかない

あいつはひな壇に全く適応できないし司会向きでもない

やれんのはVTR用意してつまんねえガヤとか

そんな奴ドサ回りしか食えんよ

2021-04-26

anond:20210426013415

生きてるってことは適応してるってことやで。よかったやん。

2021-04-25

anond:20210425202345

アカデミックに特化したのに生きることに適応できなかった層

アカデミックに憧れが強いならお買い得だよな

2021-04-24

ITエンジニアの数に男女差があるのは発達障害ゆえんでは

ITエンジニアには、発達障害が多い(ものとする)

アスペルガーASD一般的に、人ではなくモノに関心を持つイメージを持たれることが多いが

男女差があり、女性人間心理言語哲学芸術など人文系に興味を持つパターンが多い。

実際に、発達障害気味のエンジニアの妻は社会適応問題を抱えていて無職が多い。

それは、男性技術力があるためにどうにか社会適応できているが、エンジニア以外は職業適性がなく

言ってしまえば似た者夫婦なのだ

発達障害文系となると社会に居場所はほぼなく、家庭に逃げる以外に生きるすべがなくなる。

anond:20210424044452

男に道を作る能力があって女になかったんじゃなくて、

男は女の行動を制限することに生殖上の多大なメリットがあり、「自分(たち)の利益のためならほかのグループ人権をはく奪しても気にしない」という性質が強いからできたというだけだよ。

 

ほかの種のオスにも見られる行動だ。配偶者防衛という。

ほかのオスに取られないようメスの行動を可能な限り制限する。闘争適応した同性ライバルよりメスのほうがくみしやすいからな。

オスにとっての最善はメスにとって最悪のこともあるが、そんなことは知ったこっちゃない。共感性や社会性は男のほうが低いからな。

 

ついでに女を雑多な、つまり名誉や金にならないが必須労働を押しつけておけば自分はやらずにすむ。

単にそういうこった。

2021-04-21

酸素のない水

普通とは何なのだろうか。

普通でいることが善なのか、はたまた悪なのか。

よく「量産型」という言葉を耳にする。

個性的で、長いものに巻かれる。それは当たり障りない人生というテンプレートをなぞっていくような言葉にも感じられる。

しかし。

先天的発達障害(ASDADHD、DCDのトリプルコンボである)を抱えて生きてきたわたしには未だに今ひとつ普通」「没個性」というものがピンとこないのだ。没個性を目指してもなれない、普通を求めても手に入らない。最初約束と違ったことを言われたり、イレギュラー要求をされるとそれを「普通」にはこなせないし、0か100かしかないので50を求められても相手の思うように返せない。

その発達障害20歳になるまで見つけられることがなく、いわゆる定型発達の子どもたちと混ざって幼少期から常に「変な子」「面白い子」と揶揄されてきた。その度に普通でいることのハードルの高さを感じさせられた。

かに物心ついた頃から子ども特有の目のキラキラ感がなかったことも自覚はしているし、どこか冷めているというか物事純粋に楽しめなかった。その上父方の家庭が自分たち価値観の型にはめていく教育方針だったこからそれに当てはまれなかったわたしはそこでの居場所も失ったこともその後の成長過程に大きな影響を及ぼしていると思っている。幼稚園小学校に行っては大人にとっては「ちょっと変だけど元気で明るい子」を演じ続け、帰ったら帰ったで本ばかり読んでいた。そして当時月に2回ほど行っていた父方の祖母の家((今はもう6年ぐらい行っていないので祖母も叔母も元気にしているかどうかすら知らない))では、わたしを連れて行っていた父親含めほぼ誰にも話しかけられることはなかったのでずっと2階の広い部屋に引きこもってポケモンを捕まえ続けた。常にいい子でいなければ死ぬ、という感覚はこの頃からあるし、過干渉されると怒るくせに愛されたい願望が変に強いとにかくめんどくさい人間になった。

いわゆる「普通の子」との疎外感からわたしは気がついたら常に死にたいと思うようになっていた。記憶の限りではおそらく小学校に入る少し前ごろからだっただろうか。でも大人にそれを言うとまた色眼鏡で見られることや世間体を気にされることは子どもながらに理解していたので、誰かにそんなことは言えないでいた。何なら今の今でも誰かに言ったことはないので、ここで初めて誰かに気持ちをぶつけている。

死にたいという感情を悟られるまいと思い必死にその時その時に全力で自分の生きる意味を探した。特にこれといった特技もなく、決して健康子どもでもなかったのでその度に壁にぶち当たったし器用に生きられなかった。し、今でも器用に生きられないでいる。

そして小学校高学年からだんだん学校に行かなくなった。気がついたら中学入学後、完全な不登校になって1週間寝つくことがないまま夜を過ごしたりその間に考えるべきでないことばかりを考えるなどした。その頃から心療内科カウンセリングを受けるようになり、良くも悪くもならないままこの前気がついたら干支が1周していた((むしろここ半年仕事などの過労から抗鬱剤を飲む生活を送っているので正直悪化している、けれど新しい病院開拓するにも腰が重い))

高校受験の時だって、「普通の子」になりたくて偏差値部活の活発さも平均的なそれこそ「普通」の高校を選んだのに周りからは「もったいない」((無駄論理力だけがずば抜けていて他が壊滅的なIQであるために、自分で言う話でもないが中途半端に成績だけは良かったので同級生保護者たちからはあまりまれ子どもではなかった))「もっと上の学校に行けばいいのに」と批判された。この時ほどにわたしの追い求めていた普通否定された経験は後にも先にもないように思う。

その後その高校入学し、不登校経験した上での高校生活での目標に「皆にとっての当たり前の日常」を掲げた。しか高校2年生の頃に病気が見つかり、当たり前の日常はおろか出席日数もギリギリクラスでは孤立しながら廊下からすぐのいちばん後ろの席で生活した。こんなはずじゃなかったのに、と何度も思ったけれど、どこか仕方ないと思って諦観している自分もいた。

大学でも2年生修了時に高校時代からの持病が悪化し中途退学。自分人生の中で比較的イケていた時期だと思っているが、学校生活「すべて」を謳歌したことは一度もない。その結果通信制大学編入し、単位まったりまったりと取りながらズルズルとマイペース学生という身分を続けてしまっている。

20代も半ばとなった今でも時に日常会話で「普通に」とか「常識的に」と自分の中で繕った普通をぶった切られることもある。最初は何とも思わないが、それを同じ相手から何度も何度も言われることで自分の中での普通はまだ全然普通ではなくて、むしろまだまだ程遠いところにいると感じてしまう。そして「普通」という名の相手感情の押しつけに嫌悪感を抱くし、「あなたが言う普通だってあなた個人価値観だよね」と言ってしまうので感情的にカッとされることも少なくはない。((カッと、ということで余談だがリストカットなどの自傷行為に走ったことはほぼない。その時間無駄だと思ってしまうしもっと具体的でもっと苦しいものを選びたくなるしいつもそれを考えているうちに過呼吸になっている))

この普通適応できない息苦しさはいつまで続くのだろうかと思うと過去記憶フラッシュバックしてくることも頻繁にあるし、それで過呼吸を起こすことだってある。結果身近な人が迷惑を被ることになる。いつまで経っても身近な人の立場からしたらわたしは最高にめんどくさくて、普通には到底なれなくて、どこまでもまっすぐに生きていけないとても厄介な存在なのだ

からこそ交友関係もどんどん希薄になっていくことには慣れているし、距離を置かれていくことを察するようにもなった。自分から誰かと接するということも積極的にできないし、むしろ入られたくないゾーンに入られたら精神の平静を保つべく全力で拒むようになってしまった。自分友達だと思っている相手からしたらわたしという存在は知り合いないしは顔見知り程度なんだろうなと斜に構えてしまう。iPhoneアドレス帳なんて家族含め3人しか登録されていない始末だ。でも別に特別広い交友関係を持っていてもメリットもないし、むしろ自分に相応しくないように思えてきてしまうしそれを悩む時間無駄だなと思う。

結局ひとりぼっちでいることしかできないし、結局誰かに頼る強さを得ることもできない。いつまで経っても弱くて、いつまで経っても自分自身のことを好きになることができない。常にコンプレックスに直面している。

アポンプのない酸素の薄い水がたっぷりと入った広い広い水槽で、必死に呼吸をする魚のような感覚だ。

いつかひょんなことからこの文章を見つけた未来わたしが、少しでも笑ってこれを見られますように。

そして、今よりも生きることを楽しんでいる「普通の人」に近づけていますように。

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