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2021-05-15

anond:20210515151155

適度なインフレ経済成長とおちんぎん上昇の証だと思われるので羨ましい

こっちはコロナに打ち勝った証さえママならないのである

ついに米国インフレが来てしまったのか?

っていうけど

上手く行ってる国はいくらかのインフレなのは当たり前だ

日本デフレなのがおかし

そろそろ外圧力により日本に悪いインフレが起きそう

2021-05-13

anond:20210513220909

インフレにびびりすぎてる麻生のせい。

10万円配ったのも無駄だったとか言うがだったら効果的に困ってる奴に配る方法考えろアホンダラって思う。

ハンターハンターの念の概念でさ

メモリ」って概念が登場するんだよね。

一人の人間習得できる念には総量の上限があって、それをヒソカは「メモリ」と表現してる。

強力だったり精密であればあるほど消費が大きい。

また、自分特性に対して苦手分野だと多くメモリを消費して得意分野だと消費が少ない。

能力に対して制約を課すことで消費量に対して能力を強化することができる。

ただ話が進んでくるとインフレするのかなんなのかホンマに総量に上限ある?みたいな感じになってくる。

で、考察スレとかで念の上限とは~制約が~と話が盛り上がるんだけども。

ただ、この前提となっている念の総量、メモリ概念

実はヒソカトラッシュトークの中でしか出てこないんだよね。

ヒソカって気まぐれで嘘つきで煽りカスから

「こいつ努力した割にザッコ、死ぬ前に適当に嘘ついて煽り倒したろwwww」

と思って口から出まかせ放り出しててもおかしくない。

そうなるともうすべてがワヤになっちゃうんだけど実際どうなんだろうか。

とりあえず続編さっさと書いてくれ。

anond:20210513182831

放っておくと家を買う以外のインフレ対策を一切やらないのが日本人から家は買うものだという価値観はあった方がいいと思うわ。

anond:20210513112747

アメリカインフレ予測以上に進みすぎる→金利が上がる→債券現金が好まれリスク資産は全部下がる

FRBが利上げに走るのを警戒しとるんやで。

緩和維持の姿勢がわかれば落ち着くやろけど。

2021-05-12

宝くじあたらねえかな

12億円。

いっぱい使って日本インフレ起こしてやるのに。

2021-05-11

anond:20210510184410

バランスシートって知ってる?

誰かの売上は誰かの収入、誰かの借金は誰かの資産

政府負債国民資産だよ。

対外純資産国の日本世界に金貸してる日本で、円建ての政府借金を気にするのは無駄の極みです。

今の問題は、政府政府借金を減らそうとしてる事。

政府借金を減らすとそのままGDP民間資産に悪影響が出る。

インフレ率睨みつけて適切な国債発行をするのが正しい解決策だよ。

anond:20210511130638

先のことはわからないって言い出したら賃貸だってリスクだらけだろ。

デフレになれば賃貸の方が良い要素は多いけど、インフレ進んだら賃料もじわじわ上がるだろうし年寄りには貸さないという大家も増えるだろう。

結局どっちに行く可能性が高いかって話でしかないしどのみち予測を外した人間は大損こくんだよ。

anond:20210511101404

まあ逆にいえば増税で返すとデフレになるんやけどな。

借金増えるとインフレ率上がって、増税して返すと下がる。

債務残高にそれ以上の意味はない。

2021-05-10

嘘松。日米の購買力格差なんてバブル期から変わらずある。

まず、世帯所得中央値の動きは、日本高齢化が大きく進んで年金所得世帯が増えたので、中央値がそれに引っ張られて労働所得の低い層を示すようになった影響が大きく、こういった時に使うのは間違い。

で、バブル期からなんていう長期的な話では、労働分配率は循環しながらもある一定レンジに収まっている(例えばさんざん下がったと言われる労働分配率だが2020年バブル期より上だ)から、日米の購買力格差はほぼ労働生産性の違いからやってくる。

そして、労働生産性を見れば米国はずっと日本より数割高い。バブル期でもそうだ。だから、日米の購買力の違い(増田は単にインフレと言っているが内容から言って購買力のことだろう)といったマクロ的な要因が今さら顕在化しているからなんてことはない。

もっと単純に、増田が前段で言っているような建材需要の増加というミクロ的なものの影響が中心の話だよこれは。

anond:20210509122922

2021-05-09

完凸キタサン、たづな、クリーク

この3枠は今後外れる事はなさそう

外れる時はインフレ新時代の始まり

anond:20210509123906

引き締めたら引き締めたで大爆発するししばらくは資源インフレまらんでしょうね。

金利の安いうちにローン組んで家建てた人はおめでとう、賃貸派はじわじわ上がる家賃に怯えろ。

anond:20210509123906

コロナ禍前の2010年からインフレギャップ顕在化していて、それ以前に購入できていた品質の良い材料が買えない、

または国内市場が出せる予算を大幅に超える仕入になるという状況が続き、建築材料の変更、廉価な材種への変更が

起きていました。目に見える形で噴出したのが、この3か月という感じですかね。

ウッドショックと呼ばれる木材高騰はなぜ起きたのか?

業界中の人です。

ニュースでチラホラ取り上げられている木材高騰。複合的な原因によりここまで深刻になりました。

実は国産材不足と、海外産材不足の理由ちょっと違うんです。

内地材場合(杉/桧)

憎い花粉をまき散らす杉や桧ですが、現在不足している原因は昨年下半期に行った減産調整が原因です。

昨年春からコロナ禍により、住宅業界や施主も1年程度の着工延期を行ったケースが多発し、

当時進行中の現場緊急事態宣言に合わせて工事が止まるという事が起きました。

結果昨年5月9月にかけ、国産木材価格暴落したんです。在庫が余って滅茶苦茶になりました。

知っているケースだど、桧役物関東尺6寸1分の板で3万㎥です。平時3分の1でしょうか。

結果市場価格安定と余剰在庫払底の為、減産調整が行われ供給が一気に減りました。

木材というのは、葉が枯れ幹に水分が少なくなる晩秋~春までしか伐採できない性質があります

現代ではKDという強制的乾燥させる技術がありますが、設備と容量に限りがあるので、今の時期に木材を切っても

品質的、生産効率的によくないんです。

今年の伐採時期には沢山木を切るでしょうから来年春には品不足がある程度解消されるでしょう(価格が戻るとは言っていない)

海外産の場合

直接の原因は米国住宅バブルと言われています大都市圏アッパー層が付加価値税が安いフロリダ等への移住積極的検討しており、

NY等の異常な高さの賃貸契約から解放され、土地がタダに近い地域建物を建てられるので、上物(建物)に掛けられるコスト無尽蔵に出せられるんです。

都内山手線内側だと、立地の良い30坪の土地で5千万円~です。こういった土地を買える人でも、土地が高すぎるので建物は1千万~2千万円のショボ物が多いのですが、

100万程度で買える地域だと、建物に7千万円のコストが掛けられる訳です。材料が高い?倍の値段でも余裕ですよね。

しかし、業界に居る人から見た直接の原因は、インフレギャップ顕在化とみています

日本購買力バブルから全く変わっていません、インフレしていないので当然ですが、諸外国は毎年数パーセント経済成長をした結果、2%換算で60%の購買力差が付けられています

具体的な数値だと、日本世帯年収中央値が437万ですが、米国中央値は670万です。バブル期は米国と同等の経済水準だったので、30年で35%の差が付いた事になりました。

欧州しろ北米しろ相手先進国ですから、金出さな貧乏な客は、客でないんです。国内では無知な安売り建設会社が、木材会社やプレカット会社の値上依頼に抵抗して、

金の支払いを渋っているケースが多いですが、まあ潰れるまで売上ない状態で頑張ってくださいという形ですね。

皆さんがホームセンターで購入されるSPF材、現時点で昨年の倍、今年冬には3倍になっていると思います

ロシア

垂木(30×40㎜の断面)という材料がありますが、これを製造しているロシア商売が一番エグイです。

実はこの木材高騰の中でロシア材(赤松)は全く関係のない状況でした。しか欧州北米金額が上がった事をしった連中は、

現在日本市場在庫が尽きるまで売り止めを行っています日本市場在庫が払底するころに

「じゃあ今までの1.5倍~2倍の単価で買ってね(笑)」という商売を仕掛けています

ひと昔前日本海側で吹き荒れた日本中古車輸出のスキームといい、素敵なパートナー(意訳)です。

anond:20200920184855

そもそも金はどこからやってきたのか。

もとを辿れば労働者自分時間を切り売りすることで金を生み出します。

違うぞ。労働者労働契約によって経営者雇用主)から賃金を得るが、金を生み出すわけではないぞ。

そもそも労働者が金を生み出すなんて、偽札作りでもしない限り不可能なことだぞ。

金を生み出す(発行する)のは日本銀行しかできないことだ。紙幣日本銀行券と書いてあるだろ。

信用創造という仕組みで金は増えている。銀行預金通貨創造する仕組みで、簡単に言えば銀行が金を持っていないのに金を貸すことだ。詳しくは「信用創造」で検索してくれ。

ちなみに、あんたは労働者が金を生み出すと思っているが、それはたぶんマルクス経済学における剰余価値勘違いしてるんだろう。「剰余価値」でも検索してみろ。

現金1億円を札束状態で燃やします。(中略)社会からただただ一億円が消えましたが、これってどういうことなんだろう。よくわからない

その通り。社会全体から一億円が消えただけだ。日本銀行が一億円発行すれば社会全体が一億円分インフレを起こし、誰かが一億円を燃やせば社会全体が一億円分デフレを起こすことになる。

ニュース休眠預金という言葉を見聞きしたことがあると思うが、何が問題かというと休眠預金が循環しない分デフレになることだ。例えば、一億円分の預金永久に休眠状態にあったとしたら、社会全体にとっては一億円を燃やして一億円分デフレを起こすことに等しい。

社会性質として「金」が際限なく積み上がっていくってことはあると思う。これは社会が豊かになっていると言えるのか?

社会が豊かであるかどうかは労働者労働時間の減少で測る必要がある気がする。

政府日本経済の緩やかなインフレを目指している。なぜ緩やかなインフレを目指しているのかは、「緩やかなインフレ」で検索しろインフレをどうやってコントロールするのかは「インフレターゲット」で検索しろ

労働者個人にとっては、賃金が変わらないなら労働時間が少ない方がよいだろう。でも、ただ労働時間を短くしただけなら、社会の豊かさを損なうだけになると思う。例えば、医療福祉の質が低下すれば、国民平均寿命健康寿命が短くなるだろう。医療福祉以外でも、水道電気・ガス・道路などのインフラの質が低下すれば、国民ライフラインに影響を及ぼすだろう。他の産業でも、物やサービスなどの需要を満たせなくなるだろうし、生存には直接影響しない娯楽業でも、質が下がれば社会の豊かさを損なうことになるだろう。

2021-05-08

anond:20210508175502

インフレ需要が高く、供給が低い時に起きる。

今みたいな政府の緊縮と基礎萌芽研究投資不足、不景気企業が金を貯め込み設備研究投資をしない状態放置すれば外貨が稼げなくなっての輸入由来のハイパーインフレは将来起き得る。

しかし、必要なのは政府の緊縮ではない。政府が基礎萌芽研究投資と、財政出動による好景気化をして、企業資金調達して設備研究投資をして外貨を稼げば輸入由来のハイパーインフレは起きない。

他に、石油産出地全部で戦争が起きたり、そもそも日本本土全体が戦地になるような状態になってもハイパーインフレは起き得る。

ただ、解は「供給が破損しそうなものには事前に対処する」ことが解。政府の緊縮はむしろ不景気かと産業劣化を招いて逆効果

anond:20210508175502

いやー恐ろしい

アメリカ合衆国経済学者フィリップ・ケーガン(英語版)は、ハイパーインフレーションは「インフレーション率が毎月50%を超えること」と定義している。毎月のインフレ率50%が継続すると、一年後には物価が129.75倍に上昇することになる[注 1]。すなわち、インフレ率12875%である。一方で、国際会計基準の定めでは「3年間で累積100%以上の物価上昇」をハイパーインフレ定義としている

anond:20210508181628

失われた30年でハイパーインフレ起きてないのに40年あり50年で起きるという根拠にもならない

そもそもハイパーインフレ何十年続いたような国も歴史上ないんだから何十年も続けてる政策根拠にするのも的外れなんだよ

普通インフレなり低成長なりが何十年も続く原因だというならわかるが

anond:20210508180158

それこそ政治が変わって政策が変わりその効果が現れるのに何年かかってると思ってんの?って話だわ。

その過程インフレ率が上がりすぎると予測すれば供給やすだろ。

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