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はてなキーワード: 戦闘とは

2022-05-26

anond:20220526101557

負の遺産しか言いようがないのでは

戦闘数字表現するのは限られたスペックの中でゲームを簡潔平易に表現するための妥協産物だったけど、

数字で表示されないと状況を解釈できないという受け手が増えすぎて今更撤廃できない代物

anond:20220526102341

ロマンシングサガってゲームではHP別にLPってのがあって

HP:0になると戦闘不能LPが1減る。生き返る

LP:0になると死亡。生き返らない

って感じだった

戦闘不能と死亡には一応の区別があった

2022-05-25

anond:20220525193047

ヤクザ関連も結構楽しんでる。旅団に対して戦闘能力差をわきまえつつも、勝ち気で立ち回ってんのは咬ませ犬っぽさがない。

2022-05-24

anond:20220524172958

DQは7が一番長くない?

--

出典を追記

プレイ時間が100時間を超えるほどのボリュームに、エンディングにたどりつけず脱落するプレイヤーが続出したが、

ドラクエVII」冒頭で5時間戦闘がなかったのは「MYST」の影響 - ITmedia NEWS

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1302/04/news111.html

PS版の際は、プレイ時間が100時間以上という大ボリュームでも話題を呼んだ。

3Dの“ぱふぱふ”は必見!? 圧倒的に遊びやすくなった3DS版『ドラゴンクエストVII』の開発裏話インタビューゲームやろうぜ!】 - 電撃オンライン

https://dengekionline.com/elem/000/000/587/587062/

anond:20220524100522

トップガン戦闘シーンを撮影する時に「これできる?」って見せてきたのがマクロス映像らしいけど

マクロスアメリカであるところのロボテックが今度実写映画化されるぞ

2022-05-23

FF15クソゲーという風潮に異を唱えたい

本当にプレイしたのかと問い掛けたい、FF15の序盤から中盤にかけては本当に神ゲーから

販売前のホストみたいな格好な連中が来るまで旅をするという情報だけで忌避してた場合は知らんが、俺はむしろそれが面白そうと感じていた。

あの世界観のチグハグさが一周回って魅力的に感じたんだ、FFらしいかどうかは当時も現時点でも分けて考えてる、そこ組み合わせると俺もようわからん

で、いざお出し出されたのが本当にホストみたいな連中が剣や魔法を使いつつ車で旅をするゲームよ。

これもう親子丼を注文したら親子丼が出てきたようなもんだろ、つまりは注文通りの料理ってわけよ。

その上旅の道中が普通に面白かった、戦闘もまあまあ楽しいし4人ともなんかズレてるところあって旅路がただただ楽しかった。

毎夜毎夜料理に悩んだ挙げ句指パッチンしながらカップラーメンとか適当な飯を出すイグニスには草しか生えなかった。

時間が経った今だから言うけど、本当にFF15の序盤から中盤にかけての雰囲気ゲーム体験神ゲーから後述する問題点から目を背けられるなら是非味わって欲しい。

後半は普通にクソゲー

まず話がクソ、ついでにキャラクターがどいつもこうちもいきなり悪い方向に豹変してクソ。

ダンジョンがクソ、レベルもなんもかんも固定値にさせられて主人公1人で長いダンジョン後略してね、とか後半に持ってくるもんじゃない。

ラストダンジョンもクソ、オチもクソ。

ちなみに「やっぱ辛ぇわ」はこの辺で展開されるのでどう足掻いてもギャグシーン、どう足掻いても辛い。

FF15はただのクソゲーじゃなくて、最高に恵まれた序盤から後半がどうしようもないゴミと化すゲームであり、クソゲーなのは後半部分。

ただのクソゲーじゃないんだ、そこは分かって欲しい。

アクション映画萎えるところ

大人数に囲まれての大立ち回りで敵をバッタバッタと倒すんだけど、半端にしかさないから敵が減らない

足とか手を折って戦闘不能にしないせいでだんだん不利になってくとか当たり前だろ

でも思い返すとシュワルツェネッガー映画だと首とかバキバキ折るし、セガール急所ナイフで切ってくし、キアヌは頭と心臓を必ず撃つ

邦画アクション映画コメディしか見えないのってそういうとこだよね

anond:20220523093727

増田から本音書くけど、あのミニゲームクリア出来ない端末ってクソ端末過ぎるやろ

もちろんスマホゲームの為にあるものじゃないのは理解するが、NoxとかBlueStacksとかエミュレーター使うわけにはいかんのか?

あとボス難易度まったく高くないです、同属性カードレベル60のカード入れても余裕で勝てる

課金ログインも余りにしなさすぎなんだよなぁ

 

ただし、下記なら同感です

 

 

繋げておきます

ツイステ関連の増田繋げておきますね・1

https://anond.hatelabo.jp/20210307000831#

 

ツイステ関連の増田繋げておきますね・2

https://anond.hatelabo.jp/20210307002339#

2022-05-22

戦闘訓練ってのはなぁ

まず、人を殺すという心理的障壁を取り除くところから始めるんだよ

その前に、鶏をしめたりするところから始める必要があるところが、現代問題点だが

anond:20220522134825

遠くに物を投げることとか

遠くに蹴飛ばすこととか

疑似的な戦闘訓練じゃねえんですかね

anond:20220522094924

ファイヤーボールとか第一期では主戦力だったけど今では型落ちとなってパワー不足

現代戦闘Tiktokに移っており、そこに特化して開発された新型がこのアトムスマッシャーです

2022-05-19

シン・ウルトラマンまらなかった日記

シン・ウルトラマン本当につまらなかった

正確に言うとつまらなかったことすら認識できないくらい無の閉じきった同人誌だった

だけどそんなことをTwitterで言ったら袋叩きに会うのはわかっているのでここで言う

 

まらなかった

オタクくんが自分の好きなウルトラマンのシーンを一生懸命早口説明してくれる映画

「ここは当時から話題になってwwwwwwwwwwwwwww」

「ここの戦闘シーンが神でwwwwwwwwwwww」

「ここが泣けるんだわwwwwwwww」

「あっここ伏線…っと、ネタバレだったか

みたいなことを映画を観ている間ずっと横で早口で喋られ続けているみたいで

時間ずっと苛々していた

物語を見に来たんであってお前の愛を聞きにきたんじゃないし、

愛を語るなら無言で物語映像を見せてそれで納得させろよってなった

それでも「最後は泣けるから絶対泣けるからエモエモのエモだから」って言うから

信じて座っていたのに最後まで「いやーここめちゃくちゃ泣けるんスわ」っていう鼻息感想だけ聞こえてきて

どこが泣けるかわからないまま終わった

 

セクハラ描写話題になってるらしいけど

単にあの世界が『あのころテレビで見ていた懐かしくて大好きなウルトラマン』のイメージで構築されてるから

世界をくるむ雰囲気があの頃で止まってるだけで

それだってオタクくんからしたら「愛ゆえの演出」なんだろうけど

物語の上では単に説得力なくすノイズしかないわ

 

シャッター前で売られている知らないジャンルの多分すごく巧いんだろう同人誌を読んだ気分

ジャンル知らなくてもこのサークルの神作家同人誌なら面白いし泣けるから作品への愛もすごいし」

それでも知らんジャンル同人誌なんて読まねえわ

キングダム面白くない

実際の戦闘将軍司令塔)同士が戦うわけないし

将軍同士の戦闘の時は周囲の騎馬隊が静かに見守っているのありえないし

結局将軍同士の戦いになるから知略の戦いでもなんでも無いし

14歳の少年が不自然に人望を集めすぎで色々な場面で優遇されすぎだし

中学生ご都合主義で考えた「ぼくがかんがえたさいきょうのげこくじょうものがたり」でしかない

キングダムがここまでもてはやされる理由がわからない

2022-05-18

シン・ウルトラマンツッコミどころ(ネタバレ少し)

セクハラ関係は既に色々言われてるので、それ以外の点をメインに。

全般的ストーリーが駆け足すぎる。オリジナル39話の要素を2時間圧縮してるんだから仕方ないところではあるけど。

戦闘シーンが後半になるほど淡白になるのは盛り上がり的にはどうかと。ガボラ編が一番面白かった。

・禍特対が終盤までほとんど活躍してない。自力で5体も倒してきたチームという感じがしない。

シン・ゴジラの時もそうだったけど、仕事してる描写が「ノートパソコン開いて何か入力してる」ばかりなのはどうにかならないのか? もっとこう、なんか描き方があるだろう。

・禍特対メンバー描写が薄い。生物学者という設定とか、どこに生かされてるんでしょうか? そういや役名を覚えられなかったなと思ったら、主人公ヒロイン以外あんまり名前を呼ばれてないよね。

匂いで探すあれだけど、調印式で強奪するなら匂いを追う必要は無いのでは? てっきりその前に奪ってすり替えておくとかだと思ったんだけどな。

ガボラ戦の時に神永さんがいきなりいなくなってるのに、誰も何にも言わないのはなんで?

結構危険現場に出ていくのに、ヘルメットもなしのスーツというのはどうなのか? オリジナル同様、内勤の時はスーツ現場に入る時は蛍光オレンジ作業着ヘルメットの方がリアルなんじゃないの?

・同僚としての神永やウルトラマンと禍特対との関係描写が薄いから、終盤であそこまで愛着を見せるのが唐突に思えてしまう。

シン・ウルトラマン感想

30代前半の二人で観てきた。

私たち世代はちょうどウルトラマンテレビでやっていなかった世代で、今回がはじめて観るウルトラマンとなった。

私はエヴァンゲリオンが好きで、庵野さんの映画を観たくて行ったクチだが、友人はエヴァすら観ていない。

とりあえずの感想としては、シン・ゴジラの焼き直しだなぁと思ったのが第一

怪獣ウルトラマンが本当に現れたら日本政府(と官僚)はどう対処するのか」という描写映画の大部分を占めているが、「それシン・ゴジラで観たよ」という気持ちになった。

初代ウルトラマンだと科学特捜隊は国際組織ということになっているから、日本官僚組織位置付ける必要は必ずしも無かったのではないか

官僚組織ドラマを描く過程物語矮小化されてしまった気がする。

次にウルトラマンデザインが意外と格好良くなかった。

成田亨真実正義と美の化身』をデザインコンセプトとしたと公式サイトにあって、その経緯は胸を打つものがあったが、実際あんまり格好良くなかった。

全体的につるっとしているデザインCG感を増幅させてしまっていて、ダメージを受けても傷つかない(体のラインの色が変わるだけ)というのが戦闘の緊迫感を減退させていたと思う。

特に後者について、カラータイマーというのはひとつ発明だったんだなと思った。

最後に思い付きを書くと、終盤にさしかかるところで、これはキリスト教っぽいお話だなということを考えていた。

神に比類するウルトラマンが、有限な人類の姿に身をやつし、人類を救うというのはかなりイエス伝ぽい。

ググってみるとその類似性を指摘する人がたくさんいて、勉強になった。(『ウルトラQ』の「Q」はQ資料から来ている、とか眉唾ものだけれども、結構おもしろい)

そんな感じで、なんやかんや書いたけれども、人の考察を読んでいたりする時間も含めると、結構楽しんでしまった。

初代ウルトラマンセブン帰ってきたウルトラマンぐらいは観ようと思わされた一作だった。

anond:20220517202548

バトルしたい美少女漫画家

赤松健AI止まラブひなネギまUQ短編を除いたすべての連載作でバトルやっててバトルしたい美少女漫画家という評価は実に正しいし何ならまおちゃんもバトル

ヤマークエストで男が女を守るみたいな描写を叩いてた層も居るけど、それは単にヤマークエストはそうなっただけでAI止までは女が男である主人公を守ってるし敵である男を打倒している

まおちゃんでの戦闘する役は女がメインで男はむしろやられ役となってる

2022-05-16

シン・ウルトラマン普通に面白かった

前提知識

・30代前半

ウルトラマンシリーズは一切見たことがない

アニメとか漫画結構見る

ウルトラマンが異星人で家族兄弟同族がいるのは知っている

スペシウム光線とわっかを投げて攻撃するのは知っている


結論から言うと普通に面白かった。

情報量が多いとか役者が言ってたけど別にそんなことはなかった。あるいはSFかに慣れてるからかもしれない。

庵野作品によくある、テンポの速さがそう感じさせてるのかも。


基本的には超越者的存在であるウルトラマン人類のために自己犠牲的なことをしてくれるヒーローの話と解釈した。

戦闘シーンも結構凝っていて迫力があった。

まぁもちろんハリウッドには遠く及ばないけど。

禍特対の物理学者のシーンはちょっと感動した。


映像面で言うとあおりカットが少し多すぎると感じた。

どういう意図があるのかよくわからん

これは庵野というより完全に樋口監督領域だと思うが。

画面の9割に机やイスの裏側が表示されて、残り1割に顔が出てるシーンとかはちょっとやりすぎではと感じた。

それでぱっぱとカットが切り替わって画面左上に西島秀俊の顔がでて、画面右上に西島秀俊がでてというのを繰り返すので、IMAXだと画面が広すぎて役者の顔を追うのが大変で目と首がつかれた。

ウルトラマンで気になった所

・客が臭い

高齢化した電車男みたいな昔のオタクばかりで臭い風呂に入れ

 

セクハラ部分

特に気にならなかった。これは有名税だと思う。

そもそもこれオッサン向けの作品だし、ミナミの帝王闇金ウシジマくん見てセクハラ描写多いとか言わないでしょ。

匂い嗅ぐシーンはその人が好きって意味合いもあるしな。

個人的には出てくる女性二人がやけに年増なのは気になった。もっとキャピキャピしたギャル連れてきてもええで

 

・格闘シーンが無い

ウルトラマンと言ったら格闘戦だろ!と思うんだけど、突っ立ってビーム打つだけ。しまいにはカメハメ波の打ち合いする。

全体的に安っぽいんだよね。予算無さそう。全く動かないし。ゲッダンするのも笑った。

と言うか戦闘シーンの安っぽさはエヴァQの頃から感じてて、なんか対象モデルが回転するだけみたいな戦闘シーンが目立ってきた。

そろそろ3D勉強した方が良い気がする。

仮面ライダーちゃん着ぐるみ着て戦闘するっぽいのでそっちの方が楽しみ。

 

ウルトラマン拉致られる

怪文書の曲が頭から離れなかった。

 

・なんでウルトラマンがそこまで人間側に肩入れするのか判らない

一番気になった部分がこれ。自分を庇って死んだのが人間だったってだけで、他に大きな理由が無い。

人間側の思想には興味ないって言っちゃってるし、なおさら守る理由が無い

 

・氏は本当にこれを作りたかったの?

そもそも氏が本当に作りたかった物は学生の頃にダイコン庵野ウルトラマンで達成してるからな。

こっちは大衆ウルトラマンって感じだった。

2022-05-15

ネトゲ(MMOとか)の戦闘画面って情報量多過ぎ

TwitterフォロワーFF14とかPSO2やってるからプレイ画面見るけど

やたら情報量多くてごちゃごちゃしてて、よくあんなのやってるなって感心する

スキル?とか状態変化とか表示されてるんだけど、大量過ぎてすごい

人数が多いのもあるんだろうが、プレイヤー1人だけ見ても異常な程ある

あれってゲームインフレしてるからあんなに多いの?

それとも元々あんなに多かったの?

2022-05-14

めっちゃネタバレ注意】ウルトラマン処女によるシン・ウルトラマン感想

本当に浅い。そしてウルトラマンをぜんぜん知らない人間感想

めっちゃネタバレしているので注意。

■筆者のウルトラマン知識(※間違っているかも)

昭和の人気特撮。白黒テレビ時代からやってた。

・Mなんとか星雲からやって来た正義宇宙人で、怪獣と戦ってくれている。

怪獣も倒すけど、足元の町並みもガンガン壊す。

日本怪獣対策室(地球防衛隊?)みたいな組織に在籍している隊員がウルトラマンに変身する。

必殺技スペシウム光線と八つ裂き光輪(うろおぼえ)なんかギザギザの輪っかが飛ぶやつ。

・水で戻す前の春雨っぽいバリアーも張れた気がする。

3分経つと戦えなくなるので、それを知らせてくれるカラータイマーが胸についている。

・ジュワッ! と言う。

兄弟がいっぱいいる。父と母もいる。タロウもいる。(でもウルトラマン性別男性なのかはちょっとよくわからない)

バルタン星人カネゴンは知ってる。

 

■『これは原作初代ウルトラマンリスペクトなのかな?』と思ったり、よくわからなかったところ。

最初ロゴくるくる回るやつ → ”懐かしのアニメ”みたいな番組ウルトラマンOPとして見たことある気がする。

銀色ウルトラマン → 白黒時代オマージュなのかな?

・「怪獣が以前のものと似ていてパーツ挿げ替えみたい」……的な発言 → 怪獣スーツを使いまわしていた的な話を聞いたことがあるのでそれかも。

・Y軸固定でビュンビュン回転するウルトラマン → 人形っぽいのでそういう特撮撮影技法があったのかも。

・手が痛い素振りを見せるウルトラマン → 妙に人間っぽい仕草なので、原作でそういうシーンがあったのかな?

・顔のアップが妙に近い → 意識してそういう撮り方をいているのはわかる。

戦闘シーンがもっさりしている → 特撮戦闘シーンを意識しているんだと思う。中に人間が入ってる感をわざと残しているのかも。

カラーターマーが無い → そのかわり3分というリミット提示されないが、活動時間が短い旨とその理由は語られていたので納得できたし違和感はなかった。

・なんで緑になるの? → エネルギー不足なのか、カラータイマーが無い代わりなのか?

 

エンドロールで気づいたこ

原作(昔のウルトラマン)の音楽がたくさん使われていたこと。 → 当たり前ですがぜんぜん気づきませんでした……が、違和感みたいなものも無かったです。

庵野監督名前がいろんなところにあって(ありすぎて)笑ってしまった。色々な意味でこだわりを感じた。

 

■好きだった演出

・変身モーションをした神永の下からウルトラマンの巨大な手のひらが現れ、ぎゅっと握りこぶしに包まれウルトラマンが登場するところ。めちゃくちゃかっこいい。

・車の座席の隣から怪獣の手がにゅっと出てくるところ。びっくりして声が出そうになった。なんかほかにもドッキリシーンがけっこうあった気がする。

・やっぱり情報戦アナログ最強なところ。

 

セクハラ? とネット言われていたシーン

映画を観終わってTwitter感想を漁るまで、そんな可能性には思い至らなかった。

そもそもウルトラマン外来生物宇宙人)という認識なので男女の機微があるとは思えないし。

個人的には浅見が神永に対して「(コーヒー入れないなんて)気が利かない」というめちゃくちゃ古風なパワハラムーブをしている方がよほど気になったかも。

サバサバ女子が苦手なだけかもしれない。

 

■全体の感想

めちゃくちゃ面白かった。地球を愛し、人類のために身を粉にして戦ってくれるウルトラマン最高。好き。かっこいい。劇場で泣いた。

人間めちゃくちゃ脆弱だし情弱だし、移り気で強欲で未熟だけど、それでもそんな人類希望見出してくれるウルトラマンマジ天使だし、そういうウルトラマンに胸を張って愛してもらえる人類でありたいと思った。

 

ちょっと残念だったところ

ウルトラマン人類をこんなにも愛してくれるようになった原因(要因)の部分があんまり描かれてないところ。

たぶん融合した神永さんがめちゃくちゃ良い人だったからなんだと思う(子供助けてくれてるし)んだけど、禍威獣特対室の面々との絡みがあんまり無いのも相まって、自己犠牲にしてまで人類を愛してくれた理由ちょっと薄いように思えた。

でも監督的にわざと省いたのかもしれないとは思う。

 

■その他感想

斎藤工さんの表情があまり動かない感じが宇宙人っぽくて良かったし、そんななかでも要所要所で内に秘めた心を映す正義の瞳を感じ取れた気がした。

・それに対してめちゃくちゃ表情豊かなのに、その表情に見合った感情を一切感じさせない山本耕史さんの怪演が凄かった。

・割り勘する宇宙人かわいい

・観終わってから「そういえばジュワッ!」て言ってなかったかも? と思った。

高層ビルにぶつかるウルトラマンを見ると、意外とサイズが小さい気がした。昔はあんまり高い建物無かったからかも。

CGの安っぽさみたいのはあんまり感じなかった気がする。

宇宙人さんにはもうちょっと「鍵」とか「ドア」とかの存在尊重してほしい。

・グッズが大人男性向けなのか、わりと普段遣いできそうで品が良いと思った(でも売り切れてた……)

シンゴジのときも思ったけど、怪獣が出ても会社に行くし、学校にも通う日本人。でも実際そんなもんなのかもしれない……と昨今の世界情勢も踏まえ感慨深かった。

ウルトラマンファンのひとだともっと小ネタが拾えて面白いんだと思う。なにか「これを観とくと良い!」という作品があったら教えてほしい。

・また観に行きます

id:baikoku_senseiだがシン・ウルトラマンを見た!ネタバレあり

結論から言うとメチャ面白かった。

シンエヴァは最高だったけど、ウルトラマンあんま詳しくないしそんなに期待してなかったんだよね。

予告でメフィラス山本見てちょっと面白そうじゃね?とは思ったけど

そんでも、後回しにしてネタバレ食らうのも嫌だし一応見とくか程度で、すげー楽しみ!って程じゃなかった

以下ネタバレ




って、一回ふつーにネタバレ投稿したけど、二日目だしうっかり見ちゃったらアレだよなー、と思い削除。




本筋に触れない程度の感想メフィラスは予告に出てるしええやろ…

実相寺アングル濫用が良い

・あとしまつで見たシーンがチラチラ出てくる。キャストも被る。シンが延期しなけりゃ普通にパロディだったんだろうか。

戦闘CGだけど良い

・中盤、外星人が出てきてから一気に面白くなる。メフィラスは特にいい。

TVシリーズ最終回までやって、一番面白い回だけ抜きだして総集編にしたみたいな感じ

感想だけ言うと、面白かった!楽しかった!良かったしか言い様がないが

別に言えば、恋愛要素とか濡れ場も嫌いじゃないけど、変態行為必要最低限で、あくま女性ヒーロー的な意味ヒロインですみたいな感じが良かったり。全体的に湿度が低いっぽいみたいな

ウルトラマンは詳しくないけど、ノンマルトとか怪獣使いと少年は知ってたから、ウルトラマン地球人宇宙人か、ってのを金田的な意味で考えたりしたけど、でも外星人ってウルトラマン含めて上位存在なんだよな。バルタン星人みたいな難民希望者じゃないし。でもそういう社会的な要素もリスペクトされてた気はする。

2022-05-13

シン・ウルトラマン 感想(ネタバレなし)

シン・ゴジラ面白かったのでシン・ウルトラマンも期待出来る!

と思い初日に観てきました。

シン・ゴジラとの比較感想を語っていきたいと思います

参考になれば幸いです

筆者について

アラサーの男

ウルトラマンほぼ未見

特撮積極的には見ない

ゴジラシリーズは全作観ている

平成ガメラシン・ゴジラは超がつくくらい好き


結論から言うと面白くなかったし、好きにもなれない映画だった

特に自分みたいにシン・ゴジラ期待値を高めた人には合わないだろう

いろんな意味真逆と言ってもいいつくりになっている

まず、全体的にノリが軽くコミカル

禍特対の連中は怪獣の襲撃中でも軽口を叩いているし

戯けた演技で怯えたり喚いたりしている

からプロフェッショナル感がない

シンゴジだと登場人物をその道のプロとしてちゃんと描いてて

全てに「本気感」が見えるし、そこが観客のストレスをなくして良かったと思ったんだけど

シンウルトラマンではノリの軽さからか「本気感」が見えず観ててイライラしてしまった

次に、テンポの悪さ

昨今の邦画よろしく台詞による状況説明が凄く多いんだけど、

説明説明しか機能しておらず、ストーリーの動きを兼ねていないので退屈に感じる

説明箇所も観客が既に知っている情報を改めて言い直したり

話している内容そのものが興味を引く部分ではなかったりして

登場人物意味ありげに喋りだすと「止まってしまう」感じがある

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

シンゴジでは(特に序盤の会議シーン)そのあたりの処理が非常に上手く

矢継早に状況の説明をしながら登場人物立ち位置物語の動きをスマートにこなしていて

当然構図や絵面なんかも演出意図に応じてビシッとキマっているか

情報に常に動きがあって気持ちが良かったりする

これはエヴァでもそうなので庵野監督の力量によるところが大きいのかな…と

樋口監督、進撃の実写でも説明シーンやセリフが退屈に感じられたので…

最後に、キャラクターの魅力の無さ

これは結構致命的な部分だと思います

愛着を持てる登場人物が一人もいなかった

禍特対の面々も、いかにも変人でございってなセリフや演技をしてキャラクター性を作ろうとしてるんだけど

いかんせんそれが物語登場人物がこなす役割と一致していないので「ただ変なことを言う人たち」でしかない

極端な話、神永以外の禍特対の面々の性格が全員違ってても物語が成り立ってしま

要人物がその内面性故に物語役割を果たす場面がとても少ない

からキャラクターに対する思い入れや魅力が生まれ得ない

そもそも内面が見える場面も少ないし

怪獣や異星人の行動に驚いたりするくらいで、それも皆一様に同じ反応

禍特対の面々って終盤まで単なる驚き要因でしかないんですよ

当然キャラクター同士のアンサンブルも生まれないし、物語の動きも生まれないし

それが前述のセリフの退屈さにつながってくる

おまけに端役の愚かなキャラが順当に愚かな行為で足を引っ張るので

キャラクター性によるストレスだけはある状態

そもそもストーリーライン基本的

「強大で狡猾な異星人の策略に右往左往する地球人日本人)」でしかなく

主要キャラクター受動的な立場しか動けないんですよね

それを打開するのも結局ウルトラマン超自然的な能力なので

取り付く島もない異星人同士の喧嘩が終盤までずっと続く

シンゴジの場合登場人物役割がしっかりしているので

ゴジラの襲撃という受動的な立場ながらも人が話を動かしていく様子がちゃんと描かれている

職務としての役割をメインに描いてるので一般的キャラクター作劇とは少し違うのかもしれないけど…

人間ドラマなんてなくても良いものは作れる、という評はシンゴジ放映当時しきりに聞かれたことではあるけど

それはよほど上手く作られた群像劇からこそ成り立つ手法であって

作品との兼ね合いが悪ければただ単につまらないだけのモノになってしま

シンウルトラマンも余計な人間ドラマはないんだけど

いからこそどの登場人物にも思い入れを持てないモノになっている

別にたっぷりしっとりメロドラマをやれとは言わないんで

何かしら人間描写の中でグッとくる要素は欲しかたかな…

総評

以上、主にストーリーの面で色々と批判的になってしまったけど

戦闘シーンなんかは流石に樋口監督、カッコよかったので

ダメ映画とまでは言うつもりはないです

上記批判も多分にNot for meな部分があります

初代ウルトラマンを知らないと楽しめないのかは分からない

ただ物語自体理解やすいし前知識も要らないので間口を広く作った映画だとは思っている

ただ作劇の本質的な部分で弱さや粗さを感じて残念だったし

それが恐らくウルトラマンシリーズに詳しくなったところで評価の変わる部分ではないとは思う

2022-05-12

anond:20220512143526

ロボットアニメ大好きだけど、兵器としては戦闘ヘリ ハインドの禍々しい感じは好きだよ。

https://togetter.com/li/1767120

こういうテイストを少しでも入れてくるロボットアニメデザインもっと増えるといいな。(ダグラムボトムズはかなり良かった)

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