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はてなキーワード: 戦闘とは

2018-07-19

なんでアニメキャラの子って爆発に巻き込まれてもヤケドしないの?

戦闘後も肌のきれいな女の子だよね

お手入れの秘訣は何だろう

anond:20180719093517

違う違う。

お互いにマウンティング能力社会における戦闘能力)を見せることで、信頼関係を築くんだよ。

弱いやつ(礼儀を知らないやつ)がハブられたり、食いものにされるだけ。

2018-07-16

anond:20180716151201

まったく嘘

兵器の性能とかじゃなくて戦闘の流れ自体が全くのでたらめ

anond:20180713093734

リアル残酷陰湿」とは限らないんやで、飯喰って笑ってるだけなのもリアルの一部

戦場じゃ四六時中、鮮血や肉片が飛び散ってるかといえば、戦闘関係なく輸送ばっかりやってる部署、陣地構築とかの土木作業ばっかりやってる部署平時内地サラリーマンみたいに事務作業しながら上司愚痴ばっかり言ってる下士官もおるんやで

リアルちゅうのは案外、退屈で刺激がない

当然、女の子世界には残酷陰湿な話もぎょうさんあるやろうけど、それと無関係に平々凡々に生きとる子もようけおるじゃろ

2018-07-13

うんち増田リゲインを与えようと思ったが今のリゲイン24時間戦闘を謳ってねえのな

失望した

久しぶりにアニメ見てがっかりした

まあダリフラことなんだけどさ

あんだけ有名なスタッフ集めてもこんな箸にも棒にもかからない展開で終わらせると思ってなかったよ

てか完全に尺不足でしょ、2回も特番かけたの何だったの本当

尺で割り切れなかった点で言えば錦織監督も林さんもキャラクターをさばききれなかったんだという印象がすごくて、ミツルココロ以外のキャラクターへの配慮がなさすぎた。

特にイクノなんだったんだよ、勝手パートナー変えられるわ老け込んだ上に弱った身体医者みたいなことやってるとか、流石に不幸が過ぎませんか

あとナインズも結局アルファくん以外全然覚えられんかったわ

最後三人になった上にうちふたりソロフランクス乗ってるのあれなんだったんだ

でも佐倉綾音断末魔は本当に良かった、ありがとうございます

それと新ナナがあれだけパパの操り人形だったのにもとのナナが出てきたら急に物分りよくなったのも全く得心いってないし、VIRMのポッと出感すごすぎて最後までラボスス感なさすぎて最終話に近づくにつれて盛り下がるのなかなかに奇妙だった。

ロージェノムやアンチスパイラルってすごかったんだなと改めて認識した

キャラクターおざなりになった結果テーマもぼやっとしてて、コドモたちが新しいオトナになっていくって主題説得力に欠けていた。

そもそもコドモたちにとってパパたちを含めたオトナが、彼らの生きる規範にならなかったことにほとんど絶望してなくておいおいお前らめっちゃ自我あるやんけってところで肩透かし食らった感が否めなかった。

それとオトナになるということが家族を作るということにひも付きすぎてて気持ち悪かった。同性パートナーとかがどんどん現実社会容認されてる中でアルファくんが言うような存在も認めてほしかったと思う。

アルファくんたちは性別を捨てた存在だったけど、性別にとらわれずとも社会共存するような存在として語られる必要はあったんじゃないのって思う。

ただの戦闘狂みたいな終わらせ方するのはあまりももったいない存在だったと思う。

それかイチゴちゃんがゴローとできてなくてイクノと一緒になるパターンでもよかったと思うけど、ゴローがイケメンすぎたからもう仕方ない。

てかゴロー本当に良かったよね。

セカイ系まっしぐらのヒロに対して「俺たち仲間の気持ちはどうなるんだよ」って言い切ったところね。セカイorヒロイン選択肢ヒロインまっしぐら主人公に対してしっぺ返しがあったのはこれまでのセカイ系へのカウンターになってたと思う。

思い出したけどこのアニメ殴るシーンがよくなった。

前述のゴローのところはまあわかるんだけど、それまでにフトシミツル殴ったりフランクス越しにイチゴゼロツー殴るとか。

若干ワンパターンすぎてやはり岡田麿里喧嘩レベルが違うなって思った。

少なからロボットモノなのに戦闘シーンがよかった回ほとんどなかったし、監督そういうのに興味ないんだなとは思ったけど。今石洋之もっと活躍してほしかった。

いやしか放送前めちゃくちゃ期待値あげまくってこの終わりになったのがまじで落差がきついわ

だってもう下手したら円盤5桁必至のメンツだったじゃん

普通に見てたらこんなにがっかりしなかったんだけど、勝手にめちゃくちゃ期待してたからすげー落ち込んだんだよね

ただまあ一方でアニメにここまで期待してた自分に対してまだいけるやんけって思ってるところもあるんだけど

それにしても最終話台詞回し全編通してダサすぎたのが決定打だった気がする

もっと推敲してきれいに書こうと思ったんだけど、別に生産的な文章になりそうにないし増田にだらだら書くだけにした。

アァー

変な地方議員

思想が変とか似非科学信じてるとかのレベルじゃなくて、もっと上のレベルの人たち。

国会議員だとちょっと変なことしただけで見つかってしまうけど、地方議員のため見つかることなく長年熟成されたホンマモンが知りたい。

北口和皇

熊本市議会議員女王様気取りで不正を突かれると公然テレビカメラの前ででもゲロを吐く(物理)。

小坪慎也

福岡県行橋市議員。元走り屋。70台を誇るチームの頭で、基本的組織戦闘を好む。圧倒的な戦力で、敵対勢力を焼き払う。譲歩はない、躊躇もない、示談も許しもない。もともと「残酷」で有名だった。

野々村竜太郎

兵庫県議会議員号泣議員ヅラ

山本景

大阪府

女子中学生相手LINEトラブルとか 事務所に招き入れてたこ焼きおごったり 名刺くばったり。

吉武昭博

奈良県葛城市議 

女子高校生ナンパし自宅でセックスしている様子を動画を撮りネット投稿

小泉みつお

岩手県議員ブログ炎上し逃亡。自殺

今村岳司

西宮市市長読売新聞男性記者に「殺すぞ」と言い放って取材拒否した。なお野々村議員も西宮市地元県議

奥村良太

京都府京田辺市議。暴力団組長と一緒に知人男性暴行して重傷。無許可マンション解体工事を請け負う建設業法違反

長谷川

山形県村山市議で僧侶。16歳の少女買春



あれー、もっと居たような気がするんだけどな。

2018-07-09

anond:20180709094751

一般に、持久力や病気への耐性は女性の方が強い。

腕力、瞬発力などは男性の方が強い。

女性兎に角出産重要な部分が強い個体が生き残り、男性はその女性を守るために戦闘などで役に立つ個体セレクトされたんだろ。

2018-07-08

anond:20180706182031

俺も考えてみた!ほとんどファーストのあらすじだが…。パシフィック・リムとかトランスフォーマーみたいな、ある意味馬鹿っぽい感じのイメージ

時は宇宙世紀0079年。スペースコロニーに暮らす、機械いじりの好きなヤンチャなオタクアムロレイは、ガールフレンドフラウ・ボウツンデレ)と楽しいスクールライフを送っている。(イメージトランスフォーマーのシャライア・アビーフのような感じ)

しかし、彼らの平穏は、突如現れた巨大ロボ=モビルスーツ攻撃により破壊される。モビルスーツを操縦するのはジオンからやってきたエイリアン(人型)。彼らは地球植民地化を狙っている。モビルスーツ攻撃に、逃げ惑う人々。アムロは偶然逃げ込んだ施設で、軍が秘密裏に開発していた「ガンダム」を発見!これに乗り込み、敵を撃破する。

ガンダムにより壊滅を免れたスペースコロニーだったが、エイリアン人類に対する宣戦布告を行なう。彼らの母船「アバオアクー」には、大量のモビルスーツ配備され、このままではスペースコロニーはおろか、地球の壊滅は免れない。地球連邦は、全面戦争に踏み切る。

ガンダムでの戦闘を買われ、宇宙戦艦ホワイトベースに配属となったアムロWBは敵の母船、アバオアクーを目指す。艦長ブライト黒人)。航海を始めるや否や、次なるジオンの襲来が。通常の3倍の速度で接近してくる敵機。そのパイロット覆面の男、シャア・アズナブル。「見せてもらおうか!地球人のモビルスーツの性能とやらを!」

なんとかシャア撃退したアムロ達は、物資補給のため、今は軍の施設となっている、スペースコロニーに一次着陸する。ここで、アムロガンダム運用に関して、ブライト口論になり、殴られる。「You hit me? hah? you hit me? Im never hited by my father!」とかなんとかいってWBを脱走するアムロ英文適当)。

かつては人が住んでいたが、今はゴーストタウンと化しているコロニーで、アムロは一人の少女出会う。少女の名はララァ・スン。一瞬の邂逅だったが、テレパシーのような強烈な印象を受けるアムロ。そこに現れるシャア(革ジャンを着ている)。ただならぬ様子を感じたシャアは、アムロに殴りかかる。地面を転がりながら、殴り合う二人。ララァの制止により拳を解くシャア。彼はララァとともにジープで走り去る。

行くあてもなく、WBに戻るアムロ。すると、WBが敵のモビルスーツ攻撃されている!しかし「僕はもう、ガンダムには乗らないって決めたんだ!」と碇シンジになってしまう。すると、WBからガンダムが出撃する。テレパシー能力により、セイラが乗っていると気付くが、ガンダムは防戦一方で追い込まれるばかり。戦いを見つめていたアムロは意を決したように拳を固め、WBに向かって走り出す。

WBデッキに戻ったアムロに冷たい言葉を浴びせるブライト。「なぜここにいる?」アムロは決意し、こう答える「俺がガンダムだ!」

出撃したアムロガンダムにより、敵は撃破される。WBは再びアバオアクーを目指す。

〜その頃、アバオアクーでは〜

ララァとともにサイコミュ試験を行なうシャアララァ特殊能力を持つニュータイプだと明かされる。ニュータイプジオン星人の能力だが、宇宙に出た地球人の中で、突然変異的に現れることもあるという。無言でサイコミュを操るララァが呟く「私の他に、もう一人いるわ…」。

ついに宇宙要塞アバオアクーに到着したアムロ達。地球連邦ジオンMS技術を元に、量産モビルスーツを実戦投入している。両軍のモビルスーツが入り乱れ、宇宙空間での激しいバトルが繰り広げられる!!

アバオアクーからララァの駆るサイコミュ搭載MSと、シャアの乗るジオングが出撃。ガンダムと激しい死闘を繰り広げる。戦いの中でニュータイプ能力覚醒させるアムロ。「奴との戯言はやめろ!!」(中略)「刻が見える…」

追い詰められるジオン。このままでは敗戦濃厚と気付いたシャアは、アバオアクーに搭載されたメガ粒子砲で、連邦MSはおろか、地球をも吹き飛ばす決断をする。アバオアクーに引き返すジオングを追い、内部に進むガンダム。損傷は激しく、頭部と右腕は失われている。

要塞の最深部で対峙するジオングとガンダムシャアアムロに語る。「かつてジオン星は緑溢れる美しい星だった。しかし、文明の発達と戦争人間エゴにより、荒れ果ててしまった。地球ジオンと同じ道を歩もうとしている。それをこの私が粛清しようというのだ!なぜわからん!」「エゴだよそれは!」

逃げるジオングに対し、引き金を引くガンダムラストシューティング!粉々になるジオング。それを見つめるアムロ脳裏にはララァの幻影。

要塞の外では、地球連邦の最終兵器ソーラレイにより、ジオンは壊滅。地球連邦が大勝利を収めた。

ジオングを撃破したガンダムにはエネルギーが残っておらず、宇宙服で脱出を図るアムロしかし、ホワイトベース位置がわからず、宇宙空間彷徨いだしてしまう。もうここまでかと諦めかけたその時、ニュータイプ能力により、WBクルーの声が聞こえる。「アムロ!戻ってこい!」「アムロ私たちはここよ!」「アムロ!」「アムロおにいちゃーん!」

声を頼りに進むアムロの目の前に、ポッドに乗ったWBクルーの声が聞こえる。「僕にはまだ、帰れるところがあるんだ…。こんなに嬉しいことはない…。」

fin

ファーストハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

ハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180706182031

注)決してファーストガンダム実写化するとは発表されてないが、ファーストの前提で書いてます。尺は2時間想定。

面白かったけど、ファースト実写化は無いと思うからハリウッド実写化ならこうなるだろうし、これなら日本人ファン原作○○○と嘆かずに普通に楽しめるんじゃないだろうかという線で、俺の予想を書いてみる。

設定

まず、ミノフスキー粒子のせいでレーダー誘導兵器が使えないから、宇宙艦隊艦載機モビルスーツ)が有視界戦闘をしているという設定は原作のままね。

ここ抜いたら、なんで宇宙で古風な海戦やってるの?ってなるじゃない。でもスターウォーズとか、特にそういう設定なしで宇宙海戦やってるんだっけ?

戦争している勢力原作と同じで地球連邦コロニーね。

コロニー市民は重税は課すのに参政権はいつまでも認めない地球連邦に対して独立戦争を始めた。

代表なくして課税なし、アメリカ独立戦争だね。

この実写化プロジェクトが想定している観客は日本人ガンオタ中国人あたりのような気がするけど、アメリカで通りやす企画を書いたらこうなるんじゃないかな。

主人公

主人公白人男性)の設定年齢は最低でも20代半ば(演じる俳優は30代)のちゃんとした職業軍人。現地徴用少年兵みたいな人権侵害は許されないから。

親の農場を継いで一生を田舎コロニーで過ごすのが嫌で憧れの地球に行きたくてハイスクール卒業と同時に連邦軍に入隊。

やがて連邦軍非人道性に触れ脱走してコロニー独立軍に参加する。

ガンダムに乗るまで

コロニー出身主人公連邦軍差別されるし、仕事コロニー市民デモ鎮圧や神経の磨り減るテロ対策みたいなのばかりでうんざりしていたところに、

独立運動の過激派巣窟とされるコロニーへの毒ガス注入を特務部隊が行おうとしていることを親友黒人から知らされ、虐殺妨害コロニーへの脱走を決意する。

ここの連邦軍はやり過ぎない程度に現実米軍連想させる描写にして、ハリウッドリベラル良心を慰めたり、日本人アメリカ嫌いの心情にアピールしたりするんだと思う。

特務部隊との戦い。毒ガス装置破壊して黒人死ぬ人種的多様性ノルマその1黒人枠達成)。

特務部隊隊長主人公に顔を傷つけられ、以後、傷を隠し低下した視力を補うためのマスクを被り復讐を誓う。

コロニー独立軍に参加した主人公は、しばらくは脱走した時に乗っていたジム・クゥエル独立カラーの緑に塗って戦うんだけど、

仮面の特務部隊隊長赤色の新型に破壊されてしまい、最新鋭のガンダムに乗り換える。

ヒロイン

ヒロイン白人女性)はガンダムを作った博士で、主人公ガンダムを荒っぽく操縦することに文句を垂れつつそのうち良い仲になる感じで。

または、地球コロニー未来を左右するガジェット研究している博士とか。

とにかくインテリ女性にしてジェンダーチェッククリア

うそう、独立軍の総司令官(後の大統領ジョージ・ワシントン)を黒人女性にするのも忘れちゃいけない。

雲の上の置物なので、ほとんど出番も物語上の役割を与えずにジェンダーチェックと人種的多様性ノルマダブル達成できる最適の配置。

ガジェット

ガジェットは、ミノフスキー粒子無効化して核ミサイルを使えるようにするニュートロンジャマーキャンセラーっぽいのかな。

いや、ここはニュータイプ少女だな。

超能力テレパシーで会話したり、未来予知したり、他人心停止させたりできる宇宙適応したミュータント

ララァ・スン連想させるインド人美少女にして、人種的多様性ノルマその2アジア人枠を達成。

ペド描写絶対NGなので、ララァ主人公に惚れないし、大佐と寝たりしないし、インド売春窟出身だったりしない。

正義の相対化

コロニー側にもこれまで地球要人暗殺爆弾テロをやってる過激派がいて、地球へのコロニー落としの企みを主人公が止める展開も欲しいな。

戦争で一方の勢力絶対正義とかリアルじゃないから、ガンダムはそういうところちゃんと描くからリアルロボットアニメなんだよな、という我々の期待に応えてくれなければ困る。

ともあれテロリストは滅びるべきであるテロとの戦いは正義。そういうアメリカ人の気持ちにも寄り添いたい。

結末

主人公ガジェット世界征服に使おうとしている特務部隊隊長から守り抜き、ヒロイン平和利用への道を開いて、コロニー地球悪人は全て滅び、コロニー地球和解して独立してハッピーエンド

さら日本ロボットアニメがやりがちなモヤッとした終わり方とか真似しなくていいよね。

でも、ガンダム最後の戦いでぶっ壊してね。そこ外しちゃダメから

以上、我ながら確度の高い予想だと思うんだが、どうかな?

もし本当にファースト実写化されたら、

オタク少年主人公素人なのにいきなりガンダムを操縦して敵を倒して地球側の少年兵になり超能力に目覚めて、

コロニー側の赤いロボットに乗った高貴な出自を隠した仮面の男がライバルで、同類超能力ヒロイン少女テレパシーを交わす」

程度でもファーストをなぞっていたら、ツイッターのそれなりに長く使ってそれなりにフォロワーのいるアカウント名を「セイラ・マス掻き太郎」に改名してもいいぐらい自信あるよ!

2018-07-07

このすばが面白いのは戦闘時の作画と天さんの演技のおかげのような気がする。

ガーターベルトと蒸れない夏

夏場のストッキングは蒸れる。

ちょっと汗ばむと、ストッキングがぴっちり肌に吸い付いてきて、不快なことこの上ない。

そこで快適に夏を過ごす方策を考えてみた。

先手はロングスカート+ノーストッキング

膝下まであるロングスカートであれば、足の露出が少ない。

そこでストッキングを履かずに出社してみた。

結果、ストッキングが吸い付いてくることはない。また、露出も少ないのでストッキングなしでの違和感も少ない。

が、しかし、普段ストッキングで守られている下腹部冷房で妙に冷え、一日中寒かった。冷気が足元から上がってくるため、生足では避けようがない。

また、少しといえど生足が出るので、毛の処理が曖昧だと思わぬところでレッドカードをくらう。

1日外にいる日などであればいいかもしれないが、電車冷房も強く感じる昨今。

冷房が苦手で、冷え性と戦うOLにとってノーストッキングリスクであった。


そして次の手段ガーターベルトを試してみた。

ガーターベルトエロいアイテムなだけではない。太ももまでの靴下状のストッキングと、それを固定するベルからなるため、股の部分が蒸れずにストッキングが履けるのだ。

これはまさにイノベーションだった。

蒸れて不快なのは主に股部分だが、そこはストッキングがないため開放感がある。

冷えてしま下腹部腹巻を上からかぶせればオッケーだ。

から上がってくる冷気は腿までのストッキングカバー

ビジネスマナーとしても、完璧武装

デートの帰りにちょっとあんなことやこんなことになっても、腹巻さえサッと隠してしまえば即座に戦闘態勢に入れる。

ガーターベルト、いいじゃないか

夏のOLの標準装備として推したい。

2018-07-06

ハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

注)決してファーストガンダム実写化するとは発表されてないが、ファーストの前提で書いてます。尺は2時間想定。



アムロ・レイ

スクールに通う冴えないナード(オタク)。

金髪でひょろっとして眼鏡かけてる感じ。クラスジャイアンみたいな奴によく絡まれてる。

機械類には詳しい。

ひょんなことからガンダムが保管されている格納庫に迷い込んで乗ってみたら動かせてしまった。

親父は映画キャストの都合で登場しないし決して設計者でもない。ガンダムは軍が作った。


ガンダム乗った勢いでザク2体は倒す。ここは割と原作準拠。でも倒した後から天才扱いされるようになる。

このときザク隊の上役にシャアが居て、初接点はここ。


そのまま戦争に巻き込まれ、軍の一員になる。連邦軍?違うよ、アメリカ軍だよ。ノーマルスーツ着たアメリカ軍だよ。


ランバ・ラル時間の都合でカットされ、黒い三連星との戦闘。なぜかノリが山賊。でも一度踏んでから纏めて倒す。

この辺からメガネがなくなってイケメンヒーロー化する。セイラさんと仲良くなる。フラウ?マチルダさん?居ません。


セイラさんと盛り上がってきたところで寸止めジオン軍決戦の呼び出し。さあみんア・バオア・クーGo

生きて返ってくるとセイラさんと約束していざ戦場へ。ジオングに乗り込んだシャア対峙


いきなりのサイコミュ兵器に苦戦。エルメスは設定だけの存在実在しません。

しかいくら被弾しても左腕以外壊れないガンダムラストシューティングやるんだから当たり前。


終盤ガンダムは頭を破損、ジオングは頭のみ。さあ最後ラストシューティング

でもアムロは乗ったまま。むしろ操縦してる。

原作と違うだって?降りちゃったら盛り下がるだろ?これだから日本人は。


お互い大破した機体から降りて銃撃戦開始。激しい戦闘の末シャア銃殺。ええ銃殺です。

敵を生かしておいたら気持ち悪いでしょ?続編やる場合?作る時に考える。


生還したアムロセイラさんと熱い抱擁。実の兄でもなんでもない敵を倒して平和になったかハッピーエンド


ブライト・ノア

ホワイトベース艦長艦隊戦で色々指揮してたりする。全体的には影薄め。年季入った渋さがあってもきっと気のせい。

親父にもぶたれたことないのに、なんて言われません。ぶたないから。

主人公差し置いてミライさんと絡むこともないので、単なる脇役。


カイ・シデン

アムロが軍入りした時すでに軍人やってる何かノリの軽いムードメーカー。軽口叩けど憎めない奴。

ガンキャノンちゃんと操縦できる。

なんかエディー・マーフィーっぽい。


ハヤト・コバヤシ

アムロが軍入りした時すでに軍人やってる真面目なアジア人ガンタンク乗り。

格闘技経験者だが柔道ではなく、殴ったり蹴ったりが得意。

搭乗機体には手も足もないのでそれが操縦に生かされることはない。


セイラ・マス

本作ヒロイン担当本名セイラ・マス。通信オペレーター担当金髪白人美人アムロ恋愛パート担当

ツンとした女性らしさから、少し男っぽいキャリアウーマン的な性格に変えられる。

だってあんな演技できる女優が居ないから。それにこっちの方がウケるでしょ?

カイにはちょっかい出されるが相手にはしない。

家族構成は明らかではないが、生き別れた兄が居ることはないし、ましてや敵軍に居ることもない。

MS戦闘機に乗れるかもしれないが作中描写されることはない。


リュウ・ホセイ

MS隊長ガンタンク乗り。原作と異なり最終戦まで生き残る。死亡描写してる時間いから。

原作では居ないはずのところで生きているのでブライトに輪をかけて影が薄い。


ミライ・ヤシマ

ちょっと恰幅の良い黒人女性操舵士。操舵経験豊富ベテラン軍人名家の令嬢なのかは明らかでない。

ホワイトベース隊の中でも割と頼れて安心感ある感じになる。彼女の操舵に不安などない。

恋愛描写カット


スレッガー・ロウフラウ・ボゥマチルダ・アジャン

丸ごとカット



シャア・アズナブル

ジオン軍軍人アムロライバル役。衣装は赤いが乗機は赤くないジオングのみ。

だって1回しか戦闘しないんだもの。出力3倍もわかりづらいか無慈悲カット

家族構成不明だが、ダイクン家出身だったり生き別れた妹が居たりという話は特にない。

アズナブル家の御曹司に成りすましているわけでもない。普通に優秀な軍人

映画クライマックスを盛り上げるためにアムロに撃たれて死ぬ敵役の鑑。

続編のクワトロさんは別人物だったり、逆襲の頃には「実は生きていた」扱いをするかもしれないが

今は特に何も考えない。ウケれば良いのだ。


ランバ・ラルガルマ・ザビドズル・ザビミネバ・ザビマ・クベララァ・スン

丸ごとカット


ギレン・ザビ

ジオン軍総帥。見た目以外は割と原作っぽい。崇高な志はあんまりなく世界征服したい悪の帝国皇帝感がある。

シャアを部下に、キリシアを参謀に据えている。

最後旗艦の大破に巻き込まれて死亡。


キシリア・ザビ

ジオン軍参謀。人相は悪いが裏切りは考えてないし、ましてやギレンを謀殺したりしない。

シャアとは割と絡みがあるが、原作のような策謀は特になく、ストレート上司と部下の関係

ただの敵方女性枠。ギレンと一緒に旗艦大破に巻き込まれて死亡。





ニュータイプミノフスキー粒子

なにそれおいしいの?





この物語フィクションです。





2018-07-04

バトルメックのテクノロジー(後半)


原文:

 https://bg.battletech.com/universe/battlemech-technology/

兵装 WEAPONS

 バトルメックが装備できる武装は幅広い。メック搭載の核融合から事実上いつまででもエネルギー供給を受けることができるエネルギー兵器弾薬の補充を必要としない。このため一般的なバトルメックは、荷電粒子兵器もしくはレーザー兵器を主武装として搭載している。加えて、多くは短距離ミサイルや長距離ミサイルの発射システムを持っている。その他、連射型オートキャノンやマシンガンを搭載しているメックも多く、これらは対歩兵、対航空機、対メック戦闘に用いられる。兵器の各分類に関する概観は下記のとおりである

オートキャノン Autocannons

 オートキャノンは高速で連射が可能自動装填兵器であり、高性能炸薬を詰めた徹甲弾の奔流を吐き出す。「通常型」オートキャノンは徹甲弾、フレシェット弾、焼夷弾狙撃弾などの各種弾薬使用可能である。加えて、機能を追加した3種の改良型オートキャノン(LB-Xオートキャノン、ロータリー・オートキャノン、ウルトラオートキャノン)が存在する。オートキャノンの弾薬は、致命的な損傷を受けたりオーバーヒートによる自動発火が発生した際にメックの内部で誘爆を起こす可能性がある。

火炎放射器 Flamers

 メック搭載型の典型的火炎放射器は、核融合炉の発する熱を利用して短射程ながら強力な爆炎を作り出す。発熱が大きいわりに与えるダメージが小さいため、メックに搭載されることはまれであるが、焼夷兵器として有効場合もある。

ガウスライフル Gauss Rifles

 ガウスウライフルはライフル砲身の中に設置された磁石の列によって、標的に向けて弾体を加速する。動作必要な電力は莫大だが、発熱が非常に少ない上、発射時の弾速は他の通常兵器の二倍に達する。ヘビーガウスライフル、通常型ガウスライフル、軽量型ガウスライフルの3種がある。オートキャノンとは異なりガウスライフル弾薬は誘爆しないが、ガウスライフル自体ダメージを受けると爆発する。

ハチェット Hatchet

 中心領域製バトルメックの中には、装甲を切断するための劣化ウランの刃を備えたハチェット(手斧)を装備している機種がある。ハチェットはメックに固定され、標的にダメージを与えるにはターゲットに振り下ろさねばならない。ハチェットの変形としてソード(剣)がある。

レーザー Lasers

 レーザーは狭い範囲に莫大な熱量を集中することで標的にダメージを与える。バトルメック搭載の各種レーザーは射程と威力対応してマイクロレーザー、小型レーザー、中型レーザー、大型レーザーのいずれかに分類される。このほか、射程延長型レーザー、ヘビーレーザーパルスレーザーがある。レーザーダメージを受けても爆発することがなく弾薬不要だが、大量の熱を発する。

マシンガン Machine Guns

 バトルメックが装備することはまれだが、マシンガン機関銃機関砲)は高速で連射することが可能なので、素晴らしい対人兵器となる。マシンガンにはライトマシンガンとヘビーマシンガンがある。

ミサイルランチャー Missile Launchers

 ミサイルランチャーミサイル発射装置)は推進力と誘導装置を持つ弾体を発射し、標的にダメージを与える。非常に多くの種類があり、長距離ミサイルに始まって中距離ミサイル、短距離ミサイルさらにはクランの改良型戦術ミサイルシステムや〈ストリーク〉短距離ミサイルなどの各種改良型ミサイルまで様々である。その上、「通常型」長距離ミサイルランチャーであっても無数の派生型弾頭を使用できる。たとえばフレア型、分裂型、焼夷型、半誘導型、それに〈サンダー地雷散布ミサイルなどである。オートキャノン同様、ミサイルランチャー弾薬ダメージを受けたりメックが過剰に加熱すると誘爆を起こす可能性がある。

荷電粒子砲(PPC) Particle Projector Cannons (PPC)

 PPCは要するに磁気加速装置であり、高エネルギー陽子もしくはイオンの矢を撃ち出して衝撃と高熱によるダメージを与える。各種PPCはバトルメックが装備可能兵器のうちでは最強クラスだ。PPCには通常型PPCと射程延長型PPC存在する。

その他の装備 Other Equipment

 装甲と兵器に加えて、メックは広範な各種システムを装備可能である。多くは武器の正確性を向上させる電子システムや各種防御手段提供するものだが、各種の防御的機能を持つ純粋機械的システムもいくつか存在する。

アクティブプローブ Active Probe

 動力を切ったユニット偽装されたユニットであっても標準レベル電子戦装備一式より遠距離から探知・識別することができるため、アクティブプローブはあらゆる偵察部隊にとって有効な追加装備となる。

アンチミサイルシステム(AMS) Anti-Missile System

 アンチミサイルシステム(AMS)は連射可能な定点防御用マシンガンである。飛来するミサイルを追跡し、迎撃し、破壊することができる。きわめて効果的ではあるものの、大量の弾薬を消費するのが最大の弱点である

対人攻撃ポッド Anti-Personnel Pods

 対人攻撃ポッド(Aポッド)は要するに指向性地雷である。設置するのはバトルメック脚部の膝から下であり、そこは敵歩兵が繊細な駆動装置に爆発物を仕掛けようとする場合には必ず攻撃せねばならない部位である

アルテミスⅣ〉射撃管制システム Artemis IV Fire Control System

 〈アルテミスⅣ〉射撃管制システムは、通常型ミサイルランチャーによる射撃の正確さを向上させる。

C3コンピューター C3 Computer

 指揮/統制/通信Command/Control/Communications、すなわちC3)コンピューターは中心領域特有システムである複数の機体ーー最大12機ーーが照準データを共有することを可能とし、これによって射撃の精確さは大幅に向上する。このシステムには重大な欠点があり、それは「主要マスターコンピューター群」が破壊もしくはダメージを受けたり、敵の電子対抗手段干渉をうけたりすることで、ネットワーク構成部品が「消えて」しま可能性があることである。改良型のC3コンピューターでは「マスターコンピューター群」が失われることによるネットワーク消失という問題はなくなっているが、合計6ユニットまでしか接続できない。

弾薬収納運搬装備(CASE) Cellular Ammunition Storage Equipment (CASE)

 CASEは機体内部の弾薬誘爆による被害を軽減するダメージコントロール技術である。CASEによって防護された部位に格納された弾薬が誘爆した場合、CASEは特殊設計の外鈑と装甲を通じて爆圧を逃がす作りになっているため、爆発力のほとんどをコクピットエンジンなどバトルメックにとって致命的な部分から逸らすことができる。

CMスイート電子対抗措置装備一式) ECM Suite

 〈ガーディアン〉ECMスイートは広い帯域にわたってジャミングおよび電子対抗措置を行なう装置であり、敵の長距離探査・監視装置の効力を低下させる。

人工筋肉加速信号回路(MASC) Myomer Accelerator Signal Circuitry (MASC)

 MASCはバトルメックに短時間だけ爆発的なスピードを与えるが、繊細な脚部駆動装置を損なう危険もある。MASCの作用は脚部マイアマー(人工筋肉)への信号を増幅し、通常可能なよりも高速で収縮・弛緩を行なわせるというもので、これによってスピードは上がるが、使用時間が伸びると駆動装置と人工筋肉への負荷によって破滅的な事故が発生する可能性がある。

〈ナーク〉ミサイル・ビーコン Narc Missile Beacon

 〈ナーク〉ミサイル・ビーコンは大改造を施したミサイルランチャーであり、「ポッド」と呼ばれる特殊ミサイルを発射する。ポッド磁気を帯びた弾頭とその後ろに搭載される強力なホーミング・ビーコンで構成される。このミサイルは標的に命中すると、〈ナーク〉の信号を受信できる味方のミサイルシステムすべてに向けて追尾信号を発する。〈アルテミスⅣ〉ミサイルシステムと同様に、〈ナーク〉のポッドによって命中するミサイルの数が増える可能性がある。改良型の〈ナーク〉発射装置は通常型よりも射程が増大しているのみならず、以下の特殊ミサイルを発射することもできる。すなわち追尾型、爆裂弾頭型、ECM型、〈ヘイワイヤ〉および〈ネメシスミサイルである

TAG(タグ/照準確定機) Target Acquisition Gear (TAG)

 照準確定装備は観測機によって用いられ、〈アローⅣ〉ミサイル投射システムが発射するホーミングミサイルのため、もしくは長距離ミサイルランチャーが発射する半誘導タイプのLRMによる攻撃のために、標的を指定する。氏族もTAGの軽量化バージョンを用いており、これは軽量ではあるがより短射程である

照準コンピューター Targeting Computer

 氏族は様々なミサイル兵器用の特殊照準システムに加えて先進的な照準システムを開発しており、中心領域でこれに比肩するものが現れたのは最近のことである。照準コンピューターは以下の種類の直射兵器パフォーマンスを向上させる。すなわちレーザーPPCガウスライフル、オートキャノンである

三重強化筋肉 Triple-Strength Myomer

 中心領域科学者特殊タイプマイアマー(人口筋肉)を開発した。これはメックがオーバーヒートした時に極めて強い力を出す。この技術氏族のバトルメックでは使用できない。

※前半はこちら→ https://anond.hatelabo.jp/20180704014245

オタク向け子供向けのシンクロン合身

https://anond.hatelabo.jp/20180625184652

この延長上にあるお話

本来子供向けだったアニメが長い年月を経てオタク向けに変容してしまったものを、

さらにもう一度子供向けにシフトしていくっていうトレンドが今後の主流になっていくのかもしれない。

ベイマックスは天下のディズニーが送り出したおかげでその日本的オタクテイスト大衆向けアニメ映画の健康テイストが程よくミックスされて大ヒットしたのは記憶に新しい。

そこからもう一歩オタク寄りの立ち位置ライバルであるドリームワークスがヴォルトロンなんていうものを送り出した。

よくtogetter辺りでは日本海外アニメ表現に関して「完璧だが不自由健全主義」vs「自由だが混乱を生むエログロ主義」みたいな文脈勝手対立煽りネタにされちゃったりするわけですが、

そんなアフィの下らない思惑なんか簡単に消し飛ばしちゃうのがヴォルトロン凄さだ。歴代日本アニメの総復習みたいなことをやり遂げちゃってるのだ。戦闘シーンはSWやスタトレというより

艦隊の真っただ中に飛び込んで姫を助け出せ!ワープで逃げても追ってくる敵を危険星域に入ってやり過ごせ!スペースランナウェイ!なイデオンヤマトだったり、

敵艦に潜入しての等身大での戦いは群がるロボット兵をキックアタック!電光パンチビーム剣で大切断!と血湧き肉躍るアクション満載!そしてわざとらしい露出ピッチリスーツは無いのに何故かエロい

主人公サイドだとシロとキース、この二人がホンマにエロい!ふとした瞬間に魅せる表情がハートに直撃する。ノンケの男アニオタも堕ちる。実際堕ちた。

地の子供向けレーティング基準は完全に満たしてて、ここまでオタッキーに攻めたことが出来るのかって驚愕したよ。

そして公式自分達の作品子供だけでなくオタクに観られていることを意識して、主役五人の設定上の誕生日には必ず特集声優さんコメント動画ハッシュタグ付きでtwitterにアップしたり、

スタッフプロデューサーインタビュー記事を定期的にオタク向けニュースサイトで組んだりと、広報関係も万全の体制で挑んでいる。

こういう流れ見ていると、二次創作があーだとか手下の民度がどーので荒れてる場合じゃねーぞ日本ディズニー!って叫びたくなるわ。

ヴォルトロンもその手のゴタゴタは日常茶飯事ではあるけれど、こっちは英語圏全般を巻き込みますからね。地球丸ごと超決戦ですよ、ハイ

それでもその手のアピールドリームワークスが続けているのは、オタク文化と大衆文化の更なる融合、垣根そのものを無くして新次元表現を産み出せる環境作りを目指しているのかもしれない。

今までもこれからオタクオタクであり続けるし、世の中に揉め事は尽きない。でもせめてアニメを見ている時間だけは仲良くしようぜ?

バトルメックのテクノロジー(前半)

原文:

 https://bg.battletech.com/universe/battlemech-technology/

バトルテックテクノロジー

BattleMech Technology

 現代型バトルメックは、3000年以上にわたる戦争技術の発展がたどり着いた最終的回答だ。恐るべき破壊力と並ぶものなき機動性を融合させたバトルメックは、かつて製造された中でもおそらく最も複雑なマシンだろう。31世紀の戦場におけるまごう事なき支配であるバトルメックは、その至高の王座を今後数世紀にわたって保障されているかに見える。

 1機のメックは数千種類の構成要素からなるが、大まかには6つのグループに分けることができる。コクピット、シャーシ、推進・移動装置、電源システム、装甲、武器電子装備である。以下ではそれぞれについて解説する。バトルメックの大多数は二足歩行であるしかし、四足(もしくは四脚)型設計のバトルメックも少数存在する。

コクピット COCKPIT

 全てのバトルメックにはコクピットがある。普通はメックの「頭部」に位置する。あるいは、それに近い部分におかれる。また、コクピットサイズはメックによって異なる(メックが大きければコクピットも大きい)とはいえ、すべてに共通する特徴もある。

 コマンドカウチは、6点ハーネスで固定されてメック戦士が座る所だ。メック戦士の冷却ベストメディカルモニタはこのイスに接続されている。また、イスの背には衣類や非常食を入れる小さな収納がある。加えて、強制射出を強いられる際には、コマンドカウチコクピットから脱出するメック戦士乗り物となる。爆破ボルトコクピットの上部または側面を吹き飛ばしジェット噴射で安全域に向かう。

 コマンドカウチの肘掛部にあるジョイスティックによって、メック戦士はメックの腕を操作し胴を旋回させる。さら武装の照準を合わせ、発射する。フットペダルはメックの脚部による移動をコントロールする。そして、両足のペダル踏み込むと、メックのジャンプジェット(もし装備されているなら)が点火される。

 メック戦士の正面にはメインスクリーンがあり、コンピュータが描き出す周囲360度の視界が正面に一目で見えるよう圧縮されている。照準用のレティクルがスクリーン上に現れてジョイスティック操作追従し、ターゲットロックした際にはそれを表示する。スクリーン上の画像を拡大することも出来る。

 メインスクリーン上下左右における副次的モニター群の正確な配置は設計によって異なる。レーダースクリーンはメインスクリーン直下に配置され、様々に設定を切り替えることができる。設定には標準、赤外線磁気異常、動体などがある。状態表示図はメックの外見が線画で描かれたもので、外部と内部が受けたダメージのみならず、攻撃力・防御力についても常時表示する。マップディスプレイコンピューターに記録済みの地図セットにロードされた、ほとんど無数にある地図を切り替えて表示できる。場合によっては、現地の衛星部隊司令部接続されてリアルタイム画像を表示することさえも可能だ。

ニューロヘルメット NEUROHELMET

 上記の様々なシステムも、身長12メートル金属製巨人を実際に直立歩行させる神経電位走査ヘルメットがなければ何の意味も持たない。一般ニューロヘルメットと呼ばれるこの嵩張る代物は、メック戦士の頭部を完全に覆い、冷却ベスト肩に固定されている。内部の電極は姿勢、移動、バランス、速度に関する生データを人の脳のための神経電流に変換し、バトルメックのセンサーから情報を直接パイロットに流し込む。同時に、ヘルメットとそれに接続されたコンピューターはメック戦士の脳が発する神経電流制御信号翻訳してメックのジャイロスコープ人口筋肉に直接伝達する。これによって、パイロットは柔軟な動作意識せずに制御できる。その間、意識のある脳は自由に各種兵器や他のシステム必要に応じて操作することができるのだ。

シャーシ CHASSIS

 バトルメックは何ダースもの「骨」からなるシャーシを持っている。各々の「骨」は、ハニカム構造の発泡アルミニウム製の芯を、高張力炭化ケイ素の単繊維で包み、更に剛性のチタニウム鋼による防護を施したものである。この人工の「骨」にはマイアマー製の「筋肉」とサーボ機構を接合するアタッチメントポイントがあり、これらがバトルメックを駆動する。この骨格構造によって、バトルメックは応力外殻構造車両に比べてより脆弱性が低く、修理もしやすくなっている。

 通常のメック骨格よりも嵩張るが重量は半分という「エンドー・スチール」と呼ばれる特殊タイプの内部構造も開発されている。

電源システム POWER SYSTEMS

 バトルメックは移動と戦闘のために大規模で恒常的な電力供給必要とする。核融合反応炉はただの水から莫大な電力を作り出すことが可能で、これだけの電力を供給するには最も効率の良いシステムである。バトルメックの発電システムが発生させる核融合反応では中性子は発生しないため、恒久的に運転したとしても発電システム放射能を帯びることはない。

 核融合発電プラント磁気流体力学として知られるプロセスを経て電力を作り出す。このプロセスにおいては、磁場核融合反応からプラズマを引き出して円環状にする。プラズマは伝導体であり、ゆえに円環は強力な発電コイルとして機能し、電力と廃熱を発生させるのである。この廃熱の発散を補助するために、バトルメックはどれもヒートシンクと呼ばれるラジエーター(放熱器)を装備している。機体内部の温度が過度に上昇すると、バトルメックの反応炉周辺にある磁気収納容器を破壊してしまう。もしも発電プラント磁気的な「瓶」が壊れると、制御されない核融合反応が発生し、中性子放出されるとともにバトルメックの内部システムとメック戦士は致命的な放射線被曝を被ることになる。 一般的に使われるメックのエンジンには、標準型、軽量型、超軽量型の3種類がある。核融合エンジンは軽量型、超軽量型、と軽くなっていくが、サイズは逆に大きく嵩張るも

推進・移動システム LOCOMOTION/MOVEMENT SYSTEMS

 バトルメックを駆動し移動を制御するシステムには2種類ある。電子的に制御される小さな駆動装置が軽量の兵器センサー群を動かす。マイアマー(人工筋肉)と呼ばれるポリアセチレン繊維がメックの四肢や主要な兵器制御する。マイアマーは電流を受けると収縮するという人間筋肉によく似た物質である。バトルメックのマイアマーが戦闘中に損傷したなら、技術兵は繊維束を交換するか、メックの骨格の別部位から移植」することができる。移植されたマイアマー繊維束は損傷した四肢機能を完全に回復させることはできないが、限定的な機動力動力を与えることはできる。

移動能力 MOVEMENT CAPABILITIES

 バトルメックの歩行もしくは走行速度は、平地であれば時速40km~100km以上に達する。密な森林、泥濘、急斜面では速度が低下するが、メックの足を完全に止めるような地形はきわめて少ない。加えて、多くのメックは、核融合炉で空気を超高温にまで熱し、いわゆる「ジャンプジェットから噴出させることで障害物をジャンプで跳び越えることができる。(大気を持たない惑星世界で行動するジャンプ可能なバトルメックは、しばしば少量の水銀ジェット反動質量として携行する)また、全てのバトルメックは河川や小さな湖沼を渡る際には水中行動が可能である

 降下型バトルメックは、低軌道からの強襲降下をおこなうことができる。脚部に内蔵された特殊反動ジェットによって、320kmまでの高度からの軟着陸が可能となる。再突入の際は、脱着式の融除シールド脆弱センサーや兵装を保護する。

排熱システム戦略 HEAT-DISSIPATION SYSTEMS AND STRATEGIES

 バトルメックの各システム戦闘中には限界まで酷使されるため、戦闘を開始したメックは速やかに大量の排熱を発生する。この熱によって核融合炉の磁気収納容器シールド崩壊したり、メックの電子装備やコンピュータシステム障害が発生したり永久的な損害を与える可能性がある。それによってメックの移動は遅くなり、武器の正確性は減少する。

 ヒートシンクはメックの蓄積する熱をコントロールする手段の一つである。これら放熱器から放出される熱は、明確で特徴的な赤外線反応を作り出す事があるが、これによってメックは標的になりやすくなる。この問題回避するために、メック戦士たちはヒートシンク以外の方法で熱の蓄積をコントロールする方法確立した。彼らは、自分マシンを浅い湖や川に配置する。(伝導と対流によって、流れる水がメック内部の熱の発散を助ける)。温暖な、もしくは寒冷な惑星世界では、大気のものが熱の発散を助けてくれる。一方、砂漠ジャングルといった環境における高い外気温はバトルメックの熱の問題をより悪化させる。

 もっと一般的な熱蓄積の制御法は、メックの移動速度や武器の発射速度を、手動で調整することである。あるいは、メックの移動制御コンピューターやその補助システムをリプログラムしてしまうこともある。これらのコンピューターは、メック各部の稼動率を制限し、結果として熱の蓄積も制限する。たとえば、高温の惑星世界に送られる際は、稼動率は低く設定されるだろう。メックはゆっくりと移動し、温暖な惑星に比べれば射撃の頻度も低下する。極地での戦闘に送られるメックであれば、稼動率は高めに設定され、移動速度も射撃速度も高くなるだろう。リプログラムは通常バトルメック部隊が任地に移動するまでの降下船内でおこなわれる。このプロセスには、約2週間がかかる。

 バトルメックは常時、戦闘環境において想定される外気温に合わせて調整されている。そのため、外気温の急上昇はメックの排熱能力破壊的なインパクトを及ぼす可能性がある。こうしたメックの特性を利用する一連の戦闘技術を、戦術家たちは発展させてきた。たとえば、敵メックが森林を通過中であれば、指揮官がこれに火を放つの普通作戦である。超高温にまで加熱された空気はメックの周囲に渦を巻き、冷却システム破壊するか、能力を劇的に減衰させ、結果としてバトルメックの戦闘能力に負荷をかけるのである

装甲

ARMOR

 2層に分かれた装甲による防護が、バトルテックエネルギー兵器実弾兵器から防御する。装甲外部層を成す整列結晶鋼はきわめて良好な熱伝導性を持つため、レーザー及び粒子ビーム兵器に対して素晴らしい防御力を発揮する。内部層はダイヤモンド結晶繊維にしみこませた窒化ホウ素であり、高性能炸薬徹甲弾(HEAP)および高速中性子ストップする。この第2層は装甲の破片が内部システムを傷つけるのを防ぐ役割も持つ。

 通常の装甲に加えて、一般的に使用される特殊な装甲が2種類存在している。これについては後述する。

フェロ・ファイブラス FERRO-FIBROUS

 フェロ・ファイブラス装甲(繊維合金装甲)は通常のバトルメック装甲の改良版である鋼鉄合金チタニウム合金の繊維を編み上げて引っ張り強度を大きく向上させている。一方で、同重量の標準型の装甲版より体積が大きくなる。

ステルス・アーマー STEALTH ARMOR

 ごく最近技術であり、現時点ではカペラ大連邦国のみが独占している。装甲の形状と構成システムの補強に用い、ガーディアンECMスーツ接続している。これによって比較遠距離からの照準を困難にし、メックに実質的な「ステルス能力を与える。


(原文ではこの後に各種武器解説が入る。気が向いたら後半もやる)

2018-07-03

[] 2018夏アニメ視聴予定リスト

MXでやたらと宣伝していたから、気になっている

キャラデ良し

やっぱ突然歌う熱血なの?


おねショタ世界で唯一かつ絶対普遍的真理である


エロいのか、エロいだけなのか?


金髪碧眼は可愛い

女の子だらけ?


銀髪少女かわいい

謎解きは見たいけど期待していいの?



魔法とか使わない暴力的戦闘なの?




ちゃんと笑わせてくれる?


多分正月休みに一気見したいタイプアニメ


また、MADで、syamuさんに、会えるね


え、syamuさん、こんなに。忙しくて、大丈夫

2018-06-30

大藪春彦小説主人公みたいに起業すれば元手タダやぞ

https://anond.hatelabo.jp/20180630145537

さあ愚鈍上級国民からその座を簒奪するために自らを有能という増田は最寄りの自衛隊事務所予備自衛官補に応募するところから始めよう!

増田ITエンジニアとしての知識経験兵隊としての戦闘技能があれば警察官以外怖いものはないぞ!

リア充エリートなんて目じゃねえぜ!!

skyrim面白さがわからない。。。

fallout3はよかった。ゼルダもよかった。

だがしかしskyrimイマイチ

クエストのお使い感が半端なくない?行ったり来たりで終わるし。

育成も死にスキルが多すぎだし。

バグ多いし。

戦闘魔法使いプレイはお供を盾に遠隔でチクチクだし。

ドラゴンボーンクエスト終わらせたけどやっぱウロウロしただけな気がする。

翻訳も機会翻訳文脈と合ってないし。

mod前提ってのは無しでお願いしたい。

誰かよさみについて教えてください。

2018-06-28

[]

今回はとなりのヤングジャンプでも読める、シンマンGP2018のエントリー作品

エントリーNo.5~8までの感想

アリス不思議な国のうさぎ (シンマンGP2018 エントリーNo.5)

プロットに関していえば、今回のエントリー作品の中で最もしっかりしているかな。

テーマ意識して世界観や設定などセリフも練っているし、主人公と“人”で字体を変えるという細かい表現の気配りも良い。

個人的には、背景を丁寧に描写しすぎるとキャラ絵と浮くから批判的なんだけれども、本作の場合主人公たちの構図を読者に意識させることが重要なので、まあ必要だよね。

気になるのは、リアリティがあって丁寧な説明があるかと思えば、明らかに変な描写なのに説明がない部分もあったりという杜撰さかな

前半で出てくる猫の話を信じないオッサンの主張ですら理屈が(側面的には)ちゃんとしているのに、主人公物語構成上の都合でバカになってしまっているような。

主人公言葉翻訳が入ったり、登場人物たちによる説明理屈が過剰になりすぎてフキダシが大きくなり、コマやページ全体が窮屈になってしまっているのも気になるなあ。

作者自身もそれを分かっているっぽくて、フキダシの配置などに注意を払っていると見受けられる箇所も多いから、どうしても削りたくなかったんだろうなあ。

銀河系外道少女レオ (シンマンGP2018 エントリーNo.6

うーん、すごく感想書きにくい。

絵はちょっとカタくて、構図もそうだけれども、キャラも。

まあプロット自体は分かりやす対立構造を展開しつつ、主役二人の友情が育まれるなど、基本的なところは抑えている。

ただ、そのために使われる作中の要素一つ一つが、面白さにそこまで貢献していないって印象なんだよなあ。

大味な漫画には大味なりの魅力もあると思うけれども、そういう作品って多少のマイナスポイントが気にならなくなるような、圧倒的なプラスポイントがあってこそだと思うんだよね。

或いは、読者に良くも悪くも爪あとを残すようなポイントが欲しい。

個人的には、そういうものがこの作品にはなかったかなあ。

要人物が、私の中ではいずれも魅力的に映らなかったのが理由としては大きいんだろうけれども。

Irevania lost (シンマンGP2018 エントリーNo.7)

コマ割や構図による見せ方がややイマイチで、絵的に気持ちが盛り上がるような要素は薄い。

なんというか、ずっと同じ高度を走っているような感覚

話の見せ方としては、すごく道が整備されすぎているというか、順繰りなのが気になるかなあ。

そのせいで、主人公が終盤で改心を決意するのは読者目線で見れば分かりきっているし、展開に意外性もないから全体的な印象としては記憶に残りにくい。

序盤の何気ない描写ちゃんと後半でも利用しているのは、少し感心したけれども。

粗探しばかり羅列してしまったけれども、総合的な評価としては、好みの差こそあれど纏まっていると思う。

ファイヤークラッカー (シンマンGP2018 エントリーNo.8)

まあ、フツーかな。

あ、でも、こういうときに使う“フツー”ってあまりいい意味じゃないか

例えば、表現力。

登場人物たちの感情や、その状況に対する臨場感説得力などは、説明的な絵やセリフだけでは薄味だよね。

その点で、本作はすごいフツー。

読んでいて「おっ」と思うような画がない。

テーマ陳腐というか、テーマに対しての話の描き方が陳腐というか。

要人物たちの紡がれる絆も、話のオチとして帰結させるには描写が不足していると思う。

戦闘シーンは主人公の才能や実績を存分に活かしているのは良かったと思うけれども。


総括的な感想

シンマンは連載権をかけた企画だけれども、その観点から見て評価する時どうかってのもあるよね。

今回の読み切り作品をそのまま連載にできるかって見方なら、『さばいさんインザブッシュ』や『超銀河系外道少女レオ』などのキャラが濃い系あたりは分かりやすいけれども、個人的にはあんまりハマらなかったなあ。

『ローローリップ』や『Guns and Valinta ガンズ アンド ヴ』の作家は、まあストーリーにもよるが良いもん描いてくれそうって気はする。

アリス不思議な国のうさぎ』は、テーマプロットで爪あとを残してやろうって気概があるから、連載をとったら個性的ストーリー漫画を描いてくれそうな期待感はある。

他は、まあ横並びかなあ。

別にどの作品が1位になるか予想するために感想書いているわけでもないし、特に推したいって作品もなかったから正直どれでもいいけれども。

投票も本誌のはがき使うからなあ。

まあ、確かに意見を参考にするならお金を落としてくれる層に絞るのは合理的だけれども。

2018-06-27

無敵の人っていう考え方がもうすでになんか欺瞞じゃね

無敵の人」って言う言い方が、なんかこー、特異で異能個人がこの社会の中に存在してて、彼らが特殊で(社会的には決して褒められない)高い戦闘能力をもってるみたいなニュアンスで、問題矮小化してる気がしてしょうがない。だから彼ら個人断罪したりパージすれば問題解決するんですよーみたいな。

問題の中心はどっちかっていうと、被害者側におきたその瞬間にあらわれていて、「彼がトイレナイフを突き刺されたとき警察裁判所良識法律も(つまりはひっくるめて秩序が)被害者を1mmも守ってくれなかった」って、まさにそこがポイントでしょ。

まり無敵の人が強いわけじゃなくて、俺達が今まで強力で安定していると信じてきた、社会秩序みたいなものは、参加者合意形成された実はペラペラ脆弱ものだった――こっちのほうが本質でしょ。

秩序ってのは要するにオセロだの将棋だののルールに過ぎなくて、目の前に座った相手がそのゲームの対戦に同意している保証はまったくなくて、こっちが王手を指したら相手ボクシンググローブをはめたとかそういうのが現代社会では起きうるよって話でしょ。それは秩序というもの本質相手合意必要とする)に関わる問題で、解決もできなければ正解もない(無敵の人は別のゲーム参加者であって悪ではない)のが論点なわけで。

2018-06-25

anond:20180625160603

知ってるけど、KKOのにおいがする奴なら一瞬で戦闘態勢に移れるだろ。それすら出来ずに刺されまくったのは敵がいるとすればKKOだと決めつけて警戒が一瞬遅れたからだよ。これはほぼ間違いない。

2018-06-23

イカれたTRPGメンバーを紹介するぜ!

私がプレイしていたTRPG出会った仲間たちについてアレな行動を思い出しながらまとめたものです。

個人的な覚書兼備忘録なので批判コメント等は受け付けません。

数年前なので思い出したら追加するかもしれません

ケース1.自分PCは最強じゃないといやいやマン

他の2人は普通に探偵刑事職業だったが、一人だけ職業が「魔術師」(あってもおかしくない世界観だったけど)

かに備考欄にはルルブで習得できる魔術の数々…ただ不思議に思ったのがこれだけ魔術習得してるのに恐怖症が一つも書かれてない…SAN値もそこまで減ってない・・・

APPが15というのもちょっと引っかかり「これだけ習得できるのってすごいね~」ってそれとなく聞いてみたら「友人主催セッションしか行ってないからな~」と得意げ

あ~~~そりゃそうだわな。友人のガバガバ判定で生き残って魔術もらったんだわな…継続キャラは出してもいいけど流石にここまで自信満々に魔術使える!ってキャラを出すとかこいつ地雷かな・・・

と思ってたらやっぱり地雷PLでした。セッショ中自分が最強じゃないとやだやだと駄々をこね、女性NPCにはAPPで惚れさせようとする。成功したらしたらで興味ないね態度

つの間に俺は保育士になったんだろうと思うセッションでした

ケース2.私こそがこのシナリオヒロインマン

ふわふわ花畑お嬢様キャラセッション開始時は流石におかしいと思わなかったのですが(でも戦闘もあるかもしれないシナリオ戦闘技能持ってないキャラ…?とは思った)

セッション中よくある「謎が多いのでちょっといままでの出来事をまとめよう」となったとき

そのお嬢様が「私がまとめてもいいですか」と立候補した。誰がまとめても一緒だろうと全員が了承。

でもみんな”まとめる”って4~5行ぐらいの箇条書きでPL発言としてこんなことがありました、っていうものだと思ってた。全員間違いなく思ってた。

いきなり始まるPC発言「この事件最初~~の事件が発端でした…悲しかったですシクシク。~~では〇〇という不思議現象が起こり」でみんな言葉も出なかった。何が始まったのかと思った。

その後も繰り返される舞台俳優さながらの(テキストだけど)台詞回し。できるヒロインは脇役をちゃんと立たせるかから要所要所で「この件について〇〇さん(PC名)はどうしてこんな事が起こったと思いますか」という

答えのないクイズも忘れない。全部で1時間ほどの演出でした。その間私達は何してたかって?呆れて声も出なかったですけど?

今思えば一言、そんな演劇やめろとか言えばいいじゃんと思うけれど、実際初めてあった人に強く言えないんですよね‥特にこの人のタチが悪いところは言った方が悪者になるという空気作りをするところなんですよね

「やめてください」→「迷惑でしたよね・・・わたしなんか・・・しくしく」→「私も言い過ぎました」みたいな流れになるところ

ちなみにこの回で遠まわしに注意的なことはしましたが二回目もやらかしましたよこの人。


ケース3.オリジナルシナリオ作ったよ!~オールパクリ

まず前提で、自分オリジナルシナリオ作りました。といっても拙いものですが…

自分PCを軸に事件が起こりどうしてそうなったかPCのあらゆるパターンの動き方、エンディングも数種類用意しました。じゃあ完成したのでテストプレイを兼ねていつものセッションメンバーに声をかけ4人プレイしました。まあまあ好評で改善点も見つかりて直したら本プレイするかーと思っていたところ、テストプレイしたうちの一人から「私もオリジナルシナリオ作った!」と連絡が、お返しのような感じで参加しましたよ。この時点でやめとけばよかった。あんな短い期間で作れるはずなかったんや。

ちなみに私のシナリオの大まかの流れは

自分PC行方不明になる→②聞き込みをして目撃情報を探す→③ヒントを見つける→④ラスボス対決

というものでしたがまんまこのとおりでした。

よくあるといえばよくあるストーリーでしたが、新規立ち絵を用意するところからNPCの動き方まで流石に偶然では片付けられないタイミングでしたね‥

①あたりではなんとなく違和感があったくらいだけど④くらいになると(ああ・・・・)という感想しかなかったです。

正直、先に上げたとおりよくあるシナリオ回しだし別にパクってもいいと思うんですよ

でも出来上がったものがあまりにもヘボい!!!!!ゴミクズ過ぎた!!!

手前味噌ですが‥・・・

パクるなら完璧にパクれ!!!!と思うほど劣化してました…私は物語に一本線があったんですがこいつ上辺しかなぞって根からすげえ薄っぺらい…お前こんなのしか作れないのかと…

(けして自分シナリオ最高だわというわけではないです‥ただこう言わないといけないくらいひどかった)

あとよく考えていただきたいのですが、パクった本人はこのテストプレイに「私を」呼んでいるんです。これどういう意味かわかります?私ずっと考えてますがわかりません

・本人は私のテストプレイした記憶がないと思ってる

・本人はパクってる感覚がない(全部自分のひらめきだと思ってる)

・ただのバカ

ぶっちゃけ全部ありうる人だったのでわからないんです。


ケース4.お前KP向いてないよ

私がよく行ってたセッションのKP。ちなみにケース1と2のPLを進んで参加させた人もこの人なのであとはわかっていただけると思う。

上のようなPLがいて本来ならKPがまっさきに止めないといけないものだと私は思ってます。PL同士のいざこざって本人同士が言えないからそこの空気を読むのもKPの仕事ですよ。(※個人的主観です)

他にもやらかしたことといえば、ファンブルを出したときに必ずPCの服が脱げるクソ仕様を定着させました。はじめはファンブルした際に何もなかったのでギャグマンガ日和よろしく服が裂けたらしいけど、まあ最初はコレがウケましたよね。1~2回ならまだいいかなって思うんですけど、毎回毎回やられると流石に嫌悪感しかない。

あとここまで書いてわかると思うんですが、PLの贔屓がすごい。

ケース1と2のPLがなぜ許されてたかというとこのKPの友人だからなんですよね…崇拝と言っても差し支えいくらいに…この人がよく使うNPCとある版権キャラのAというキャラがいてかっこよくてみんなが好きでした。もちろんケース2のお嬢様も好きでした。私も好きでした。でも普通NPCNPCとして接することが多く恋愛に発展することはなかなかないんじゃないでしょうか(※個人的主観です)

このケース2女は初っ端からこのNPCを狙っていまして、KPもそれに乗ってしまった(もともと示し合わせてあったのか)

版権キャラ自分(のPC)のカップリング同人界では夢女子といいます。(※個人的主観です)このジャンルはだいたいどのジャンルにもいますがあまり推奨されないことが多いです(※個人的主観です)コレがいいかいかは置いといて、セッション中に絶対にやってはいけません。(※個人的主観です)KPが操作するNPCちょっとアレだなと思ってる人とのイチャコラを永遠見せられるとか地獄しかない。時間をやりくりしてやっとセッション時間を確保したのになんでこんなものを見せられてるんだろうと虚しくなります


※※注意※※

誤字脱字意味不明箇所多数

最初にも書きましたがコレは私の覚書兼備忘録なのでコメントは基本受け付けません・返しません

これだけのことされてるのに付き合ってたお前が悪いなどということも受け付けません。慣れって怖いね

TRPGが悪いものだというわけではありません。セッション楽しいよ。私はもうやらないけど。

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