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はてなキーワード: 日本車とは

2021-11-12

anond:20211112105330

中国EVを分解検証してみたら驚きだった…

中国の小型EVトラック、kaiyun motorsのPickmanを分解検証

https://www.youtube.com/watch?v=h3JNMzTLZ9c

見たっていう動画はこれかな?

丁寧に分解していて面白い

作ってる中国の人も絶対楽しんでると思う。お値段1万円でも買わないけれど。

フロントダブルウィッシュボーンの取り付け方は変わってるね。よくある日本車ならサスメンバを吊り下げてそこにウィッシュボーンのアームを取り付けるんだろうけど、これは後方から一直線に伸びてきたラダーフレームにロワーアームを、ラダーフレームから斜め上方に生やした角パイプアッパーアームを取り付けて、ショックの支点もその上に伸びた角パイプに付けてある。ぶつかったときどうなるか想像もつかないけれど、多分硬すぎてキャビンが潰れそうな気がする。

これ以外にも名古屋大学で構内の走行禁止されてしまった宏光MINI EVを分解するイベントが先月行われてたんだな。

http://nagoyapelab.blogspot.com/2021/10/1117.html

こちらは動画などの公開はまだないみたいだ。

2021-11-06

anond:20211105200123

面白い

テスラが昔のiphone3G(2008年)くらいの位置にいるとしたら

2040年くらいには今のiphone13くらいまでシェア奪ってたりするのかな

そして日本車はimodeとガラケー位置になってこの方も例の元三洋の人みたいな振り返りが書けるようになったりするのかな…

あと元三洋の人が自分で気づけないタイプ老害だったのに対してこちらの方は非常にマトモだ

元三洋の人は救いようもなく感覚がズレてて

皆ツッコみたくてウズウズさせる文体でバズってたのに対して

こちらの方はまともすぎてツッコみたくなるフックがなくて(良いことなんだが)なんか物足りなさを感じた

2021-10-27

anond:20211026193844

WindowsMac では、どうにか Windows地位を保ててるじゃない?

企業向けの業務機器の側面はあるものの、個人あいだでも、Windows でもいいとなるのは、ハードウェアの美しさ、利便性を主張できる余地があるからだと思う。

CPUGPU価格パフォーマンスバラエティからくる多様性、色や質感、キーボードの配置、タッチUSBポート位置、その他のポートの使い勝手等々。

自動車が、欧州車だらけにならず日本車が受け入れられているのも同じ理由だと考えてる。

スマホ世界では、ハードウェアの使い方が何かを読む、見ることに主要な用途限定されて、写真を撮り、文字入力し、ゲームボタンタッチすることは、アプリの魅力によって不便さを乗り越える心理的障壁を超えさせられている。

スマホには、ハードウェアが主張できる場所は、画面とカメラと大きさ程度の部分しかなく、あとはソフトウェアのものに利用上の主要な部分がある。

iPhoneソフトウェアハードウェア一貫性が貫かれていて、ソフトウェアの美しさ、利便性の主張が最初からうまくまとまっている。

最近Androidはずいぶんマシだと思うが、Android 4 だとか 5だとかそれ以前最初は酷かったうえにハードウェアの主張は本質的に弱い機器なので、最初iPhone に慣らされてしまうとそこから変更することが難しい。

操作を通じて直接得られる感覚的なものソフトウェアアプリ)に自分アクションをしてそこから返ってくる応答を受け止める心理的精神的な部分とがPCなどよりもずっと凝縮されていて心や脳に近いように感じる。

これは、ソフトウェアが心や脳、精神に着る衣服のような性質があるからではないかと考えてる。

衣服実用性を考えれば、手足の穴が開いていて大事なところが隠れて寒くなければ(暑くなければ)どんなものでもいいが、実際には、個人の好みのデザインがその選択の主要な部分を占める。

衣服を、個人は一度好みが固まると自分に似合う、社会に出るとき自分の一部と思い込むため、同じブランドや似たデザイン衣服選択し続ける性質がある。

ソフトウェアは、心や脳を外部化し延長のような性質があるように思えるので、よりパーソナルなスマホにおいて、一度それに慣らされたソフトウェアを変更することは好みの衣服を脱ぎ捨てて自分に似合いそうもない衣服を着るような感覚があるように思う。

使っている人は使いやすいと言うだけで自分に似合うとは言わないかもしれないが、そこには自分に合う使い方ができる(=自分に似合う)感覚を持っている。

それがダサさの根源のようにも思う。

パソコンハードウェアの主張がスマホよりできてるので、心や脳の延長なんかではなく自分ではない何かという意識をしっかりと持てるが、スマホになるとハードウェアほとんど違いがなく、ソフトウェアによる自分の心や脳に直接影響を与える部分が大きくなっている。

すべての人にそう影響しているとは考えていないが、どのメーカーテレビ自動車も違いを意識しないハードウェア技術の差を理解しにくい人にとって、違いはソフトウェアが主要なものしかも心や脳の衣服のような役割があるように感じる。

日本Android シェアが低いのは、良くも悪くも日本ハードウェア立国であることだからだろう。

Windows の開発元のマイクロソフトハードウェアサポートすることに必死だったので、ほとんどすべてのハードウェアサポートしたしそのためのチームもあったので日本メーカーマイクロソフト文句だけ言えばソフトウェアが動いた。

だが、Android の開発元のグーグルは違った。グーグルメーカーソフトウェアの開発力、少なくともソフトウェアがどうやって動くのかを理解することを求めた。

それができた日本メーカーはいない。AndroidWindows のように簡単に高品質で動かせるメーカーはいなかった。

メーカー経営者技術理解不足であり、転換期の認識不足であり、投資判断の大きなミスだろう。

その認識不足はいまも続いていて、経営者管理職は、ハードウェアにこだわり続けて、ソフトウェア開発のベンダーやチームに文句を言えばソフトウェアが動くと勘違いが続いている。

同時期にサムスンは、トップの号令のもとスマホの開発体制を構築してソフトウェアの開発強化をしたので、まともなソフトウェア技術者がいるし、中国スマホメーカーも同様だろう。

もともとハードウェアメーカーが乏しい欧州では、Android がうまく普及しているが、日本ほどではないにしてもアメリカでは iPhoneシェアが大きい。

その視点では、日本iPhoneシェアは、ハードウェアメーカー挫折と敗北で、日本ハードウェアメーカー現在のように各社さまざまに方針転換している主要な原因になっている。

東芝日立パナソニックシャープNECなどそれぞれに家電を縮小し別の道に進もうとしている。

ソニーは辛うじて残っているようにみえるが売上のほとんどは家電ではない事業から得ていてそれを持っていたから残っただけでソフトウェアができないハードウェアメーカーだろう。程度の差はあるとしても。

給料が上がらないのは、ソフトウェアハードウェアの組み合わせがモノの価値を下げていく性質があり、

今年に買えるスマホは昨年より安い(より高い性能が同じ価格になっている)ために、より高性能、高付加価値な開発をしなければならないがこの20年はその役割が次第にソフトウェア開発によるところになっている。

当然ながら、日本メーカー価値の高いソフトウェア開発ができないので、給料を上げるための売上を増やし利益を増やすことができなくなっているためだろう。この産業給料が増えなければ、そのほかの産業給料がつられて上がることはない。

これから日本ハードウェアメーカーは壊滅していくか新しい道を見つけられるかになるだろう。

トヨタはそれを横目で見ていて、タイヤのついたスマホといわれる電気自動車のために、いまソフトウェア必死投資しているがうまくいくのかはわからない。

今後スマホが外部の利便性を求められることが増えていくと変化することもあるかもしれない。

店舗でのスマホ決済のようなペイメントは、ソフトウェアを使うというよりハードウェアを使う場面なので、その瞬間に心や脳の衣服から離れてハードウェアの美しさや利便性が目立つようになる。

スマホを主にカメラとして使う人にも異なる基準がある。今現在iPhoneカメラスタンダードになろうとしているが、今のところソフトウェアが切り離されているように見えるのでそれができるかはわからない。

一部の趣味のためのように思えるので、カメラにこだわるほど Android に有利になるようにさえ感じる。

今のところはほとんどの人にとっては、スマホネットワークにつながってさえいればいい機器なので、ソフトウェアがすべてで、衣類のように心を満たすハードウェアとの統一性自分に似合う気持ちだろう。

このように自分に似合うと錯覚させる現実の湾曲がいつまで続くのかはわからない。

2021-10-26

anond:20211026153736

だってEV買う奴って選んで買った奴よりEV選んだ俺かっこいいと思って買う奴の方が多いじゃん。

俺が選んだEVけが正解だから日本メーカEVダサい日本メーカオワコンとか言ってるし。

2021-10-20

anond:20211020181252

強いて言えば、実際にぶつけたわけでもないのに君が何を判断基準として日本車を『走る棺桶』と評するのか知りたいかな。

anond:20211020175521

日本車 走る棺桶』でググっても昔の話しか出てこないんだが…。

2021-10-18

テスラみたいなのが本気で他のメーカーに勝っていると思っている人っているんだな

※見た目が好き、新しいものが好き、内装が好きとかの趣味的な理由で買うのはアリだしそういうのは否定しないし、メリデメ理解して乗っているのも否定しない

宣伝に踊らされて本気で良質な製品勘違いしている人間がいることに驚いた

自分だけじゃなく周りの命がかかっている製品であることをわかってんのか?

根本的に新興メーカーノウハウが不足してんだわ

今はテスラでさえ品質ゴミカスに悪く日本車じゃありえない理由で壊れまくってるわ

さら日本にはEV技術が遅れているとまで言い出す始末

ハイブリットエンジンEVが作れない苦肉の策だとでも思ってんのか?

現実EVには実用性が皆無だからほぼ作られてねえのよ

航続距離300kmを謳っていても気温が低ければバッテリーの性能は落ち、暖房で余計な電力が食われて実際は半分程度しか走れないわけ

その範囲内でどうにかなる人にしか向いてねーんだわ

北海道東北北欧カナダは冬になにもないところで立ち往生したら死を覚悟する世界だぞ わかってんのか?

それにEVが本気で環境に良いと勘違いしてるやつ、お前もう少し調べろや

その電気は何によって作り出されてると思ってんだ

バッテリー作るのにどれだけ環境負荷かかってると思ってんだ

航続距離伸ばすためにバッテリーを増やしたら更に負荷はかかり、重量は増え、トランクルームは狭くなるわけだ

風力や水力や太陽光みたいな不安定な代物じゃ電力は足りねーぞ

EV化したら今よりずっと発電が必要になる

そんとき結局石炭やすしかねーんだが?CO2クモクでワロタ

環境先進国ドイツ他国から化石燃料で発電した電気を買ってるわけ

クリーンエネルギーを主軸にするには原子炉稼働を増やすか、核融合炉が実用化されるまでは無理だわな

そもそもEVEVは言い出したのは欧州クリーンディーゼル不正が見つかり日本メーカーに完敗してしまたかルールを変えてるだけだ

欧州の言いなりなのは市場としてでかいから

同じくでかい市場米国は今でも大排気量エンジンを唸らせてる

仮に欧州メーカー以外のEV成功した場合、彼らはまた新しいルールを作り出す

そういう世界なんだわ

anond:20211018183816

EV信者の嘘が酷すぎる。

バッテリー価格ダンピングして、売るごとに赤字なる車で無い限り、100万、200万円台でまともな航続距離EVは作れないからな。

ちなみに、来年には100万円台の軽EV日本車で出るから、買い物需要ならそっちみんな買うようなるからな。

2021-10-07

太陽光電気自動車も結局既存利権を奪いたい奴との戦争なんだな

太陽光原発利権を奪おうと

電気自動車ガソリン車の利権を奪おうと

それぞれハッスルハッスルしてるんだな

まぁでもEU諸国は再エネ化したものの天候不順で電気代高騰、隣国原発から供給してもらうっていう大失敗を起こしてるし、

日本車以外で電気自動車作ってもほぼゴミカスクオリティだし日本は無理に追わなくていいよ

2021-10-01

anond:20211001191819

えっEV推しって立憲支持者だろ?

電力が逼迫して原発送電網を増設しなきゃいけないことには目をつぶって二酸化炭素が目の前の車からでなくなることだけを大事にする人たち。細かい量の話は理解したくないので、火力発電所から二酸化炭素が出てることは気にしない。火力発電所の個々の性能の違いも気にしない。

ディーゼル車推しと同じでEU圏内から日本車を減らそうとしてルールを有利になるよう操作しようとしたら制御不能になって自分たちでも運用不可能ルールになりそうなEUキレイな表向きだけを真に受けてBEV人類を救うと信じてる。

anond:20210930195307

結局海外日本車が売れてる=他国自動車業界に恨まれてるって事だから

プリウス作った時点で完全電気になる可能性を危惧しないで失われた30年間ずっとガソリン車売り続けて胡坐書いてたのは失敗だったな。

しかヨーロッパEV一本で行きますとか言う直前にトヨタティ作りますとか発表したのはマズかったな。

下手したらスマホケータイ産業奪われた二の舞になるぞ

2021-09-30

「あっちがEVなら、こっちは水素エンジンだ!」

無理。もうEVには非EV車は勝てない。内燃技術ベースにしたテクノロジーは、純粋コスト面でEV太刀打ちできなくなる。ICE(内燃)車もダメハイブリッドダメ水素エンジンダメ。内燃じゃないけどFCVダメ

なぜかといえば、EVは、今までのクルマよりずっとシンプルに作れるから

まず圧倒的に部品点数が少ない。自工会予測では3万点から2万点に減る。内燃車はエンジンだけで7000点ぐらい構成部品があるけど、EVだとeアクスルというモジュールに、エンジンに相当する駆動モーター・インバーターと、変速系に相当する減速機・デフギアボックス類と、電装系に相当する回路類が全部入ってパッケージ化され、これをティア1のサプライヤーが1社で供給する。極端な話、あとは駆動系・操作系・バッテリー・充放電制御機構があれば、EVは走ってしまう。それぐらいシンプル自工会が「EV化で雇用の大多数が失われる」と言っているのも結局はこういう話だ。1台の車を仕立てるために必要部品が圧倒的に少ないのだ。

それから、基本がモジュラー構造。内燃系は、燃料供給・燃焼・変速・出力・駆動などが全部繋がって一体の統合的な(インテグラル型の)システム構成してる。対するEVは、互いに独立度の高いパーツを組み合わせた、モジュラー型のシステム構成で、全体が密結合じゃなくて疎結合になってる。駆動系の手前までは電気結線だけなので、レイアウト自由度も高い。違う企業のeアクスルを採用した場合も、制御系を調整すればすぐ乗せ替えられる。つまりコストと性能しだいでどんどんモジュールサプライヤーを入れ替えていける。傘下に何重もの系列サプライヤー企業を抱えて、密に擦り合わせながら時間をかけて車両設計していく、今までのようなやり方が不要になる。現にテスラはイヤーモデル制を排して、年度中でもどんどんモジュールを入れ替えて性能向上やコストダウンを図っている。

あと技術的な枯れ方。内燃系はもう100年近くイノベーションを繰り返して、もうほとんど伸びしろがなくなっている。一方のEVは、バッテリもeアクスルも性能的には発展途上だ。性能が上がるということは、コストが安くなることと表裏一体の関係にある(同じ性能を安く作れる or 同じ価格で高い性能を出せる)。つまり内燃はもうEVを突き放すことはできず、EVのほうは追いつき追い越すための余裕がまだまだある。

こういう背景があって、将来はEVコスト的に内燃とイーブンになり、下回っていくことが予想されていた。最近は「EVが今までの乗用車と同価格になるのが2025年頃」という予想が出てたんだけど、今年になって、もうEV価格性能比で内燃車を追い越す事例が出てきている。

中国・宏光のMINI EV。45万円で9.3kWhのお買い物カー。ローエンド市場向けコミューターEV日本軽自動車的な用途

https://kurukura.jp/car/2021-0813-60.html

中国吉利のGeometry EX3。100万円で日産リーフ同等の車格と充電容量、航続距離320km。

http://global.geely.com/media-center/news/geometry-ex3-brings-affordable-evs-to-the-masses/

中国では内燃車の販売税金かけてEV生産の補助に廻すEVクレジットというのがあり、それも一部販売原資に廻ってると思われるが、それにしても内燃車より安い。本当の原価はBOMリスト原価計算する必要があるが、とにかく「シンプルに作って、軽く・広く・安くできる」というEVの優位性が生かされ、これまでよりも破格に安く供給されている。

これが意味するのは、もうすぐEVは「通常の内燃車にエコプレミアムが乗せて売る高級車」ではなくなるということだ。どの車格でも、内燃車や、内燃車の発展形としてのHVや、EVHVの要素を併せ持った複雑な構造FCVよりも、安くなっていく(水素エンジンはどうかって? あれは燃費が悪すぎて、乗用車としての実用に耐えるレベルまで仕上げられるかどうかすらまだわからない。市販モデルが出ないまま死産する可能性も高い)。

日本でも二輪の業界では、すでにこの傾向が見えはじめている。ヤマハ原付スクーター20万円、電動原付スクーターは25万円と、もう価格差はわずかになっていて、都内では電動のほうに助成金10万出るので、購入者目線では電動スクーターの方が圧倒的に安くなっている(この助成金が出るからメーカー側もあえて差額を付けてるのかもしれない)。

クルマも同じだ。EVは、これからは「環境にいいから」じゃなくて「既存クルマより安いから」売れるようになる。自工会が何と言おうと、この現実には勝てない。

日本自動車産業は、米国でマスキー法という厳しい環境規制が敷かれたとき米国メーカーよりも早く規制対応することで、米国市場での橋頭堡を築くことができた。それが今回はどうだ。EVがこれまでの自動車技術とは似て非なる破壊イノベーションであることを見誤ったまま、「再エネとEV欧米陰謀」「EV一本槍では雇用が失われる」みたいな現実逃避を繰り返し、FCVなどのピントがズレた代替技術BETし続けた。現時点でEVの要素技術をしっかり内製化し、ガチ海外勢と闘える体制なのは、早くからEVシフトを敷いた日産、その傘下サプライヤージヤトコとマレリ(どちらもeアクスル事業)、それからeアクスルを足掛かりに自動車産業に参入して海外シェアガンガン獲得してる日本電産ぐらいだ。それでも自工会は「業界産業雇用を守る」と言い続け、沈没しかかった船からティ企業を降ろそうとしない。こんな調子で一体この先どうなるんだ? EV鎖国でもするのか?

追記

中華EVの話をされてもなあ、という指摘があり、確かに安かろう悪かろうなんだろ」というイメージが拭えないと思うので、テスラベンチマークにしてEV利益構造を考えよう。テスラモデル3の標準グレードであるスタンダードレンジプラスは、いま国内で430万円、米国で400万円弱で買える(助成金抜き)。テスラの直近四半期の販売粗利率は28%。トヨタで車格が近いセダンカムリハイブリッドで、同等モデルといえる下から2番目のG(2WD)が380万円(助成金抜き)。トヨタ販売粗利率は20%と言われている。テスラ米国販売価格原価計算すると、既にモデル3のほうが若干安い(290万円<305万円)。つまりテスラ側はカムリと同じ値付けにしてもまだ値下げ余力がある。今はそうしなくても長い納車待ちが発生してるからエコプレミアムを乗せて売ってるだけだ。

ちなみにテスラ2023年までに「自動運転機能を搭載し、価格を2万5000ドル(1ドル=110円として275万円)に抑えた新型EV2023年までに市場に投入する」と宣言している(https://president.jp/articles/-/46586)。おそらくCセグメントゴルフ同等)で、カローラや同サイズSUV系と戦うことになる車だ。そしてこの記事中にあるように、この新モデルが275万円で国内導入でき、そこに80万円の補助金が乗ると、実質価格100万円台に突入してしまう。軽自動車の最高級モデルよりも安いのだ。そういう時代が足元まで迫っている。

テスラはこういう廉価モデル日本車を淘汰しようなどとは考えてない。そもそも彼らの視野日本自動車メーカーは入っていない。米国の一部州ではハイブリッド車は既にガソリン車と同じ環境負荷分類になっている。もうEV以外は対抗馬ではないのだ。彼らはバッテリ技術EV関連技術に狂ったように投資を続け、中国EVと性能だけでなくコストでもガチで殴り合う。その時に、日本自動車業界はまだリングに立っていられるだろうか。

トヨタHVFCVEVの基幹技術を持っているからまだ戦える」と言う人もいる。確かにトヨタという企業」は今からでもEVに全振りした生産体制を整えられるかもしれない。一方で「自工会会長豊田氏」は、EV懐疑論水素社会という2つのファンタジーを操ってティア2以下のサプライヤー現実歪曲フィールドに巻き込んできた(ティア1の大半はなんだかんだでEV化が不可避であることを理解していると思う)。「痛みを受け入れてでも産業構造を転換しよう」と言わずに、下請企業を沈みゆく泥船に乗せたままにしている。自分批判しているのはそこだ。

2021-09-11

バック・トゥー・ザ・フィーチャーの中の日本

80年代。円は最強の通貨だった。その円をもつ日本企業世界ランクトップに軒並み入った。

当時、日本車破壊されまぐったし、路上を歩いている中国人日本人と間違われて殺されたし、

富士通NECスーパーコンピューターアメリカ大学が導入を決めたのも政治によって妨害された。

今の中国叩きは、当時のジャパンバッシングに少し似ている気がする。tiktokをはじめ。

2021-08-30

anond:20210830191401

メルセデス中古とか、日本車しか買ってこなかった老人が買ったら修理費で発狂するだろ。

2021-08-01

大企業で内製が無理な理由

割と有名な大企業転職してそこでアプリ内製してる

いわゆるDXっていうやつで幹部の一人がソフトウェアファーストとかそういうのに感化されてこの取り組みが始まった

なので今の部署で内製している分には特に意思疎通とかで問題になることはなかったんだけど

この前、他の部署プロジェクトに参加することになった

ちなみに自分のことは「社内でプログラム内製してる人」というぐらいしか紹介してなかったらしい

で、打ち合わせに出てみるとどうやらスモールスタートで社内利用するシステムを作りたい、ということだそうな

ゆくゆくは外販も視野に入れてるけどそもそも社内で困ってるから早くやりたい、とのこと

「どれぐらいの期間があれば作れますか?」って聞かれて

基本機能はたいしたことないので1日でできますよ、と回答

その辺から向こうの担当者一人とちょっと盛り上がってだいたいのイメージ合わせは終了

本当に基本機能簡単だったのでAWSあたりで1日で作って次の日にはメールしたんだけど、そこから反応が無い

その次の日に上司から聞いた感じだとどうやらそもそも外注する前提で話を進めてたらしい

なのでその外注アドバイスが欲しかったんだそうな

打ち合わせのときには既に何社かベンダーに声をかけて数百万程度でスタートする予定だったとのこと

この内容で数百万ってのもボッタクリだなぁとは思ったけどその辺は大企業価格なんだろう

で、1日で作ってしまったのでその数百万の扱いに困ってしまって上役までエスカレしてるとのこと

アホらしいけれどこれも大企業宿命かと思って1週間程度待つことに

その間に時間を見つけてそのアプリUI修正して、まあ普通に公開できるレベルまで持って行った

そしたら打ち合わせをしたいと言ってきたので出てみたんだけど上役コメントを共有してくれるとのこと

要約すると

という感じ

なるほど、自分プロじゃ無かったんだな、と思うと同時にこういう感覚大企業で内製できない理由なんだろうと感じてしまった

恐らく大企業上層部は「内製プログラム」と聞くとエクセルマクロとか素人が本を片手に作ったプログラム想像している

最近でもたまに見る社員のお手製便利ツールぐらいしか知らない

ちなみにその上役はこっちで作ったプログラムを実際に使ってみたようでサーバログにしっかり残ってる

それも1日で作ったお試し版じゃなくてしっかり作り込んだ方をちゃんと触っている

それでも「プロを入れて本格的に」という感覚が残ってしまうらしい

ちなみにそれは上役だけでなく打ち合わせをした相手方の一部も持っているようで

巷のアプリ等と遜色ないけれども、やはりプロを入れて本格的にやりたい、とのこと

まぁ忖度してる可能性はあるが、具体的にどの辺が素人っぽいのか聞いてみると「そこも含めてプロに聞きたい」とのことでした

結局のところこの手の人たちは中身は全然からず「プロは何か凄いことをしてちゃんとしたものが出来上がる」と思っている

一方で内製したものは「プロが作ったものじゃないから巷のアプリとはきっと何か致命的な部分が足りてない」と思っている

かに日本車中国車を比較したときに専門じゃ無いから「中国車はきっと何か致命的な部分が足りてない」と思うのはしょうがないような気がする

それと同じで中身の分からない人が内製プログラムに対する漠然とした不安というのはかなり大きな障壁になっていると感じた

また、何回CIを回せるかを気にする理由を聞いてみたが、計画しておきたいから、とのこと

まり彼らはあくまで何かを作るという感覚では無く、プロジェクトオーナーとして管理をしたいだけなんだろう、ということ

なので自分ベンダーの1つでしかなく、資本金社員数も無いベンダーなので「そんなベンダープロじゃ無いだろう」という結論になっている

出来上がってきたもの品質評価することはできない、ということを吐露してるようにも思えるんだけど

大企業にいるとこういう感覚になるんだろうな、とヒシヒシと感じてしまった

来週にはその「プロの人」と打ち合わせがあるのでもうちょっとクオリティ上げてぶつけてやろうと思ってる

2021-06-18

なぜ、JDM(日本車カスタム文化)の旭日旗人気に声をあげる人がいないの?

JDM(Japan Domestic Market)というアメリカを中心とした日本車改造文化があるんだけど、その界隈では旭日旗グラフィックがよく使われていたりする。日本暴走族旭日旗神風モチーフが取り入れられてた文化的つながりがあるのかもしれないが確証がない。

旭日旗は、大日本帝国旧日本軍中国朝鮮アジア侵略占領した際に掲げていた旗で、特に韓国では旭日旗に似ている表現にも非常に敏感に反応するほど嫌われていたりする上、現に日本差別排外主義者等が中国人・朝鮮人を差別中傷する目的でよく使われていたりする。ただ、欧米ではそんなことを気にしていない・知らない人が多いんだよね・・・

なのに、反差別界隈からJDMの旭日旗人気に言及する人がなぜか見られないし、カスタムカー界隈から旭日旗アジア(特に韓国)で嫌われ、差別排外主義者等が差別中傷目的で使われていることについて言及する人がTwitter検索する限りいない。

ニュース検索でも同様で、「Rising sun flag JDM」「旭日旗 JDM」で検索しても、JDMと旭日旗差別性の両方に言及した記事がヒットしない。

なぜだろう?。反差別界隈がJDMの旭日旗人気に目を向け、カスタムカー界隈も旭日旗差別象徴と見られていることについて目を向けないとあかんのに。

2021-05-24

anond:20210524220403

日本車を壊す時代があったからでしょ

ジャパンバッシング

1970年代アメリカ合衆国経済が、インフレーション景気後退に苦しむ傍ら、日本世界第2位のGDPを誇るまで経済成長を続け、対米貿易10年間以上も黒字を続けていた。一般的にこの時期の円は実力以上に安かったと考えられており、ここから米国内の対日感情悪化する。

世界への輸出を伸ばし続ける日本に対し、米側では貿易関係者通商産業省を「ノトーリアス・ミティ(Notorious MITI、悪名高き通産省)」と表現したり『ジャパン・アズ・ナンバーワン』という書籍ベストセラーになるなど「驚嘆すべき成功を続ける日本経済」への関心が一般市民の間でも好悪両面で高まる

1980年に、アメリカ合衆国大統領がカーターからレーガンに交代しても、前半は米大手自動車メーカーゼネラルモーターズ生産規模を大幅に減らしリストラを行うなど[1]米国経済の迅速な改善はなく、失業率は一時10%に迫った。

対米貿易で莫大な黒字を拡大し続ける日本は好況に湧き、1960年から日赤字を続けるアメリカ不況に沈み、米国自動車メーカーは、1970年代終わりから1980年代にかけて壊滅的な打撃を受ける。この対比は米国人の対日感情悪化させ、米国では日本市場特殊性を閉鎖性とみなし、極端な円安問題視して「ずるい日本」とみなす議論に支持が集まるようになる。反日感情高まるなか、1982年には中国系アメリカ人技術者ビンセント・チンが日本人と誤解されて、3人の白人に撲殺される事件も起きた[2]。

不況反日世論の高まり、各業界から突き上げを背景に、アメリカ合衆国連邦政府は日本国政府に市場開放、輸入拡大を強く迫り、米国の輸出を妨害するものとして日本側の為替レートや業界慣行、関税を次々と遡上にあげることになる。日本側はこれに対して、1970年代に続いて輸出の自主規制約束したり、農産品の輸入拡大を約束したり、関税の引き下げを約束するなど、繰り返し協力的な姿勢を示そうとするが、市場シェア日本製品に奪われている米業界団体は、相次いで日本ダンピング等の法令違反提訴し、対日感情改善しなかった。

米国経常収支赤字になると、日本が不公正な貿易障壁を築いているとの批判が、1984年にも再び強力になり、日本アメリカ対日感情悪化を緩和しつつ、自国産業も保護したいなか、円安是正や輸入の拡大を約束し、市場開放のための規制緩和約束するが、大きな効果はなかった。1985年には先進国首脳会議の蔵相・中央銀行総裁会合で、為替ドル安に誘導するプラザ合意実施され、ドル円の為替レートは大幅なドル安に転じたものの、これによっても米側の対日輸出は期待したように伸びなかった。

アメリカの対日赤字は拡大を続け、米国内ではますます日本貿易障壁への批判が強まった。米国日本金融関税など税制ソフトウェアなど多くの分野で数多くの障壁を築いているとして強硬に迫り、日本側はそのたびに米側に妥協案を示すが米側は形だけの不十分な譲歩と見て日米の認識の溝は埋まらなかった。

この時期の米国からの「日本自由貿易を掲げる経済大国であるにも関わらず実際には保護主義的に振るまい自国市場へのアクセス制限している」という二枚舌批判本音と建前を使い分けるという批判について、日本側も納得していたわけではなく、メイドインUSAが選ばれないのは日本側の発展によって日本製品がアメリカ製品の質を全体として上回るようになり、消費者にとって粗悪なアメリカ製を選ぶ理由がないためだとする見方が強かった。日本側では米側の要求については、生産性の低い米国産業の問題を棚に上げて国力の差を背景に日本ねじこみをかけていると理解しており、理不尽押し売りであると見ていたが、内需拡大を繰り返し約束した。

1985年になると米国の景気も目に見えて改善していたが、日本好景気はそれ以上に目覚ましく(バブル経済米国では20年間にわたって莫大な対日赤字が続く上にGDP比の経常収支赤字過去最高を記録し、対日本心理に目立って和らぐ部分はなかった。この時期はハリウッド映画でも日本側が日本叩きと受け取る描写が珍しくはなく、1985年から製作が始まったワーナー映画でも登場人物日本製の電子機器を悪く言うセリフが見られる。1987年4月には、アメリカ政府は日本ダンピング理由日本製のパーソナルコンピュータカラーテレビなどに異例の100%の制裁関税賦課した[3][4]。

2021-05-17

80年代から90年代弱者男性解決

田舎農業林業建設業をしてました。正直垢抜けないし、大手企業工場に勤める近所の大卒よりは年収レベルで低かった。ただ、80年代中頃、近所に旧県道バイパスができて、建設業仕事が増えて、すこしだけ金回りがよくなった。また祖父祖母がなくなって遺産が入った。知り合いの紹介によるお見合いお節介おばさんのやっているローカル結婚相談所などを利用してお相手探しをしたが、勤め人にはまったく敵わない。しかたないので、92年頃、遺産から200万ほど出して、東欧のある国からお嫁さんを、正直買った。34歳で、一度、向こうで夫と死別しており、生活に困窮しているようだった。こちらの空港で初めて見たとき、綺麗すぎてびっくりした。とても素朴でいい人だったが、日本に来て1ヶ月ほどですでにホームシック気味だった。セックスしながらしくしく泣いて帰りたいという。子供ができたら変わるかなと思い、避妊をしている振りをしながらコンドームに穴を開けたら、しばらくして妊娠が分かった。子供ができて、生まれて、気分が変わったらしく、帰りたいとは言わなくなった。当時帰ったところで、祖国ボロボロ生活できないどころか戦争状態日本平和で良いとよく言っていた。1人目は女の子年子で2人目は男の子が生まれた。現在2人とも美男美女になっている。ただ妻は、2人目が3歳の時、1人で里帰りしてそのまま帰ってこなくなった。ごめんなさいと謝られたが、こんなキモ男があん美人と過ごすことができたことを感謝したし、かぐや姫竹取物語みたいなものだと自分なりに納得して離婚した。今でも、あんなスゴい美人スタイルのよい女性はしらない。乳首もどピンク乳房の肌の下の静脈が綺麗に浮いていた。乃木坂46のI田さんをもっと綺麗にしたような人だった。こども達もたいそう悲しんだが、子供たちにはお母さんは向こうの父の介護が終わったらまた帰ってくるよと話していた。しかし向こうで生活のために、親戚の男性結婚したらしいと聞いた。

 息子が4歳で保育園に上がるくらいの時に、今度はまた200万ほど紹介所に払って、東南アジア某国から21歳の女性を紹介してもらい結婚した。これまた福岡空港に迎えにいったのだが、実物は写真で見るよりかなり若く見えた。はじめて家に来て、簡単結婚式を挙げて、その日の夜、小さな顔のクリッとした目で、私を見つめながら「本当の年齢はよく分からない、でもたぶん16歳か15歳だと思う」と告白された。これまたびっくりしたが、書類上は21歳となっている。まぁ良いかと思いながら、彼女処女をいただいた。この子もぱっと見スレンダーなのに、スタイルは凄くよかった。またそのうち日本美容院かに通い出し、小ぎれいな服を着始めると、モデル最上クラスの美貌だった。そしてだまってなんでも私の言うとおりにしてくれる。30分でも1時間でも嫌がらずにフェラをしてくる。話し相手としては、正直、1人目の妻の方が大卒大学院卒(歴史学)ということもあり話が膨らんだ。しかし実直に私を愛してくれる感覚はこの2人目の妻の方が伝わってきた。不器用ながら愛してくれるのだ。

 この2人目の妻との結婚生活は安定感のあるリラックスできるものだった。笑顔で向こうの国の歌をときどき歌ってくれて、それを家族みんなでよく聞いた。この2人目の妻は、結婚して3年目に3人目の子供となる女の子を産んだ。この子最近結婚したのだが、親の目から見てもとても可愛い子に育った。二人目の妻に似て心配りがものすごくて、学校卒業後、大手企業技術職で入ったのに、1年ちょいで役員秘書になり、そのうちその企業オーナー家の傍系の男性に見初められて結婚となった。幸せそうである。妻は、この結婚を見ることなく、結婚して10年ほどでガンのためあっけなく亡くなった。若い分、ガンが発見された後はあっというまだった。子供たちもかなりショックを受けたようだが、この妻は、ビデオでたくさんのメッセージを残してくれていて、悲しまないように、墓は建てず、遺灰は国の土地に撒いて欲しいということだった。向こうには当国の混乱のため、すぐには行けなかったのだが、2,3年経って渡航し、家族である川の側に遺灰を撒いた。

 その後、家族4人+近所の祖父母とともに仲良く暮らしていた。子供たちは、私や祖父の子供、孫とも思えないほど美男美女運動音痴家系なのに、県大会常連レベル運動ができる、勉強の方は宮廷クラス長男特にダントツにできが良い。離れたところの人と結婚すると優秀な子ができるというのはよく聞くが、本当にそうなった。3人ともすでに結婚し、さらにすでに投資一財産つくっているようである。私もリーマンショック以後、建築業から賃貸業にメインを移して、なんとか大家さんをしている。自分リフォーム、修理ができるし、建築業時代の仲間でみんなで協力しながら大家さんを励んでいる。不動産仕事をしていると時々いる本当の金持ちとは比べられないけれども、年1で家族を連れてハワイへ行くくらいの金は稼いでいる。建築業の仲間には、妻達をよくからかわれたけれども、常にどこか羨望があった。これが、小中高とびびりで、クラスカーストの下位方向の立ち位置だった自分の余裕になっていたのは事実である。なんだかなんだとイヤなことがあっても、家に帰れば、お前の不細工な嫁とは比較にならない妻(おまえの嫁は死にかけのオーク、おれの嫁はハイエルフ)が待っている。息子娘達は、エイリアンとしての陰りを持ちつつ、無理せずにリア充金も持っているである申し訳ないのだがしみじみ幸せである。二人の妻の実家のために、両方ともその田舎には不釣り合いな家を建てて、日本車を送った。二人目の妻の実家兄弟は、皆、当地大学までの学費生活費を負担して、義理の弟の一人は、現在、かの国の文科省相当の省庁のお役人になり、しょっちゅう日本に視察に来て、姪に会って、いろいろと助けてくれる。妻の兄は、貿易業務に関わり、土地の名士となった。私の高校時代の友人のO君の実家が小さな中古自動車だったので、私の紹介で自動車輸入業を初めて、成功した。

 その高校時代に同じ文化部所属していたO君は、私の一人目の妻を見て、自分自分もといって思い切って同じ業者を利用して結婚した。彼の妻は健康かつ朗らかで、現在は80kg代の体重で、さもありなんという状態ではあるが、ものすごく幸せそうだし、O君自身も90年頃にはつぶれかけて、借金が数億円あった家業が、ネットや二人目の妻の兄のお陰で大発展して当地新聞もよく夫婦で出ている。同じくS君は、二人目の妻を紹介してくれた業者を通じて、再婚相手を探していた向こうの国の30代半ばの女性結婚した。この人もとても善いヒトで、夫婦善哉状態である。向こうは連れ子がいたのだが、うちの子達が積極的に関わって、S君との子供加わって、あるサークルを作り、生活を楽しんでいる。現在北米に住んでいる。

 フェイクもあるが、だいたいこんな感じである日本国内にとどまらず、世界は広い。ただし我々の時代は、日本経済的に強かったので、私のような方法も採れたと思う。今度は、逆の立場、これから経済的文化的に伸びてくる国に旅立つか、日本の国が停滞しないように工夫していくか。

 そして現在であるが、大家さんの仕事時間があるので、ある大学文化講座をとって勉強していたところ、30代半ばの日本女性と仲良くなり、3年ほど前から交際して、コロナが後押ししてくれたのか結婚の話が出ている。彼女の話を聞くと、中高とクラスカースト上位、有名大学、有名企業イケメンスポーツマン交際20代後半に結婚して、子供がないまま31歳で離婚していた。イケメン交際たからもう顔には拘らない、気持ちのあう人が良いと言う。ただ女性としてみたときに、一人目、二人目の妻達に比べると、冷静にいうと2ランクぐらい下がる。これは商売仲間もいうのでそうなんでしょう。ハイエルフと村の町娘くらい。正直にいうと、一人目の妻、二人目の妻の国から新しい妻をもらいたい。でもどの国も2000年代から大発展しているので、90年代00年代初期のようにはいかないのでしょうね。ときどき仕事で例えば中国にいきますが、高身長のすらーっとしたはっとするような美人高層ビルの上階層ロビーごろごろしていて、もう日本人のAVに出てくるぶっさいく+寸胴の女では比較にならない。自分の母がなくなったら、資産をすべて現金処分して、二人目の妻の国で、献身的な新しい妻をもらってゆっくりしたい。

2021-05-13

CO2排出量ってさ

30年前と比べたら減ってるわけでしょ?

特に日本車とか30年前より減らしてるらしいじゃん

30年だし数千万台?以上はもう入れ替わってるわけじゃん

それにLED流行してからそろそろ15年くらい?

にはなってるから消費電力も下がってるはずだし

色んな所で電力消費が抑えられているはずじゃん

家電製品自体が30年くらい前よりずっと省エネになって

生み出さなきゃいけない電力は減らしたか火力発電特に石炭火力発電が減ってるはずじゃん

さらにペーパーレスってここ10年、下手したら20年くらいでガンガン進んできたじゃん

これで昔より紙が不要になってきたし

こういうところでCO2排出量は削減してきたじゃん

そこまで日本はやってきたのに

なんで日本さんは偉いね

日本さんすごいね

日本さん立派だね

みたいに評価されないの

しかしたら評価されてるかもしれないけど

まるでやって当たり前みたいな感じで

何か特別良いことなんておきないじゃん

環境配慮したし偉いか100億ドルあげるね

とかバイデンがくれるわけじゃないし

なんなのこれ

CO2削減したのに評価されないのむかつく

2021-05-09

追記水素エンジンの車のワクワク感がやばい

水素クルマ=FCV(燃料電池車)だと思ってたのだが、

なんとガソリンエンジンと同じ動力水素で動くとのことで驚いた。

化石燃料の枯渇がまったく心配がなくなる

ガソリン車と同じだからこれまでの技術無駄にならない

・廃棄されるのは水だけ!んぎもぢいい!

ガソリン車と同じだから安全で低燃費MT車が作れる

日本車未来永劫売れ続ける

これもう最強じゃん。FCVがMT対応してくれればなーと妄想してたんだが、

妄想じゃなくなる可能性が高くなってきた。

https://www.youtube.com/watch?v=eQ7mDk5IIiI&ab_channel=RideNow

追記

いやー詳しい人の情報ありがたい。

EVと食い合うのでは?って話だけど、良い意味棲み分けになるんじゃないかな。

いまもAT車MT車では明確にポジションが違うでしょ。

前者はクルマを「足」としてみてるだけの一般ユーザー向け(ラクから)、

後者物流業者ファンドライビング向け(低燃費事故が少ないから)。

さらファンドライビングに欠かせないのがエンジン音。

上の動画にもあるけど、EVはそれが欠けている。

から水素エンジン需要は、クルマを楽しむ人間いるかぎり、存在し続けると思う。

あとはエンジンが使いまわせるから過去70年間の自動車エンジニアの業績が消えることもない。

追記2)

発展阻害要素があるとすれば、技術的にというよりは、

石油メジャーから政治的圧力だけだと思う。

2021-04-27

anond:20210427093615

安い一般道走る車で、高速走るからだ。

ドイツアウトバーンバンバン飛ばせられる車(ドイツ車に限らず、日本車でも何でも)乗れば、120km巡航とか普通

しろ、150kmくらいで走りたいなーと思うようになる。

速度違反して免停なるのも嫌だし、速度差ありすぎると危ないからやらないけど。

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