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はてなキーワード: 永遠とは

2018-11-12

ナチスデザインかっこいいんだよな

赤白黒。かっちりしたデザイン。かっこいいんだよなあ

でもナチスが出使ったからもう使えない。永久欠番意匠権保護永遠ちょっとでも似てたらダメ草間彌生をパクれる中国ですらナチスはパクれない。悔しい。赤白黒のカッチリデザインを返せよ

2018-11-07

わたしの名はメガネ

かつては友引高校に通う

平凡な一高校生であり

退屈な日常と戦い続ける

下駄履きの生活者であった

だがあの夜、

ハリアーコックピットから目撃した

あの衝撃の光景

わたし運命を大きく変えてしまった

ハリアーであたるの家に強行着陸したその翌日から

世界はまるで開き直ったかのごとく

その装いを変えてしまったのだ

いつもと同じ町

いつもと同じ角店

いつもと同じ公園

だが何かが違う

路上からは行き来する車の影が消え

建売住宅の庭先にピアノの音も途絶え

牛丼屋のカウンターであわただしく食事をする人の姿もない

この町に

いやこの世界

われわれだけを残し

あの懐かしい人々は突然その姿を消してしまったのだ

数日を経ずして

荒廃という名の時が駆け抜けていった

かくも静かな

かくもあっけない終末をいったい誰が予想し得たであろう

人類過去数千年にわたり

営々として築いてきた文明とともに

西暦は終わった

しか

残されたわれわれにとって

終末は新たなる始まりに過ぎない

世界が終わりを告げたその日から

われわれの生き延びるための戦いの日々がはじまったのである

奇妙なことに

あたるの家近くのコンビニエンスストア

押し寄せる荒廃をものともせずにその雄姿をとどめ

食料品日用雑貨等の豊富ストックを誇っていた

そしてさらに奇妙なことに

あたるの家には電気もガスも水道も依然として供給され続け

驚くべきことに

新聞すら配達されてくるのである

当然われわれは人類の存続という大義名分のもとに

あたるの家をその生活拠点と定めた

しかしなぜかさくら先生は早々と

牛丼はらたまをオープンして自活を宣言

続いて竜之介親子

学校跡に浜茶屋オープン

そして面堂は

ひがな一日戦車を乗り回し

おそらく

欲求不満の解消であろう

ときおり発砲を繰り返している

何が不満なのかしらんが

実にかわいくない

あの運命の夜からどれほどの歳月が流れたのか

しかし、今われわれが築きつつあるこの世界時計カレンダー無用

われわれは衣食住を保障されたサバイバルを生き抜き

かつていかなる先達たちも実現しえなかった

地上の楽園をあの永遠シャングリラを実現するだろう

ああ、選ばれしもの恍惚不安ともにわれにあり

人類未来がひとえにわれわれの双肩にかかってあることを認識するとき

めまいにも似た感動を禁じ得ない

メガネ著 友引前史第一

終末を越えて

序説第三章より抜粋

2018-11-04

うたプリについて今一度見つめ直そうや

うたプリおばさんの独り言です。

愚痴ばっかりですが一人の意見としての話です。ほぼマイナス意見しかありません。

最初はへヴの話ばっかしてますが後半はうたプリ全体の話してます

殴り書きのように書いてるので文めちゃめちゃ日本語めちゃめちゃですが許して下さい。

公式おかしいところは色々あるけどまず根本としてキャラ設定が本当にガバガバHE★VENSの売り出し方もガバガバなのに腹が立つ。うたプリオタクの中にはST☆RISHメンバー七海春歌に対する言動の数々が理由HE★VENSが嫌いな人も沢山いると思う。それをあまりにもテキトーに受け流しすぎではないか意味ありげキャラ設定過去設定をしたにも関わらず、それを全く掘り下げない、公開しないのはどういう事か。そのせいでHE★VENSメンバーの作中でのST☆RISHに対する素行発言オタクから見ると「可哀想」「不愉快」というものになってしまっていると思う。HE★VENSオタクはこの子は本当はいい子だからドラマCD聴いたら素敵な子だからって言えるかもしれないけどアニメを見てHE★VENSを嫌いになってしまったオタクドラマCDも聴かなければHE★VENSについてチェックも何もしないんだからそんなこと分かるわけないだろう。公式シャニドルオタクHE★VENSを徹底的に嫌わせたいのか?としか思えない。この問題声優さん達を使って解決させようとしているのか知らないけどそんなもの解決して欲しくない。なんでキャラ達の問題声優さん達の絆卍みたいなので解決されるんや、それはちょっと違うんじゃないか?(話逸れるけどだからリライ前のHE★VENSオタクはプリライ後に手のひら返ししてへヴ最高〜;;とか言ってるオタクが嫌いって人が多いんですわ。キャラを見て好きになって欲しいって意味なんですよ。声優さん達のわちゃわちゃを見て好きになられてもそれはHE★VENSを好きになったって事になるの?って話なんですよね。)もうHE★VENSは登場してから結構な月日が経ってますキャラにとって大切な過去や生い立ちが何もわかってないんですわ、すごい話だよね。私は毎日ゲームを出して欲しい、ゲームを出して欲しいって口癖のように言ってるけど本当にこれでしかない。このままズルズル彼らの一番大事なことを何も知らないまま推し続けていくのはとってもモヤモヤするし、シャニドルオタクHE★VENSを悪く言われ続けるのも悲しい。ドルチェどこいったんだマジで、覚えてっからな!時間が経とうが覚えてんだわこっちは!とにかくうたプリは本当にHE★VENSの売り方がクソ、マジでHE★VENSをどうしたいんだ。

・色んな人の意見を見たけど、なんとなく論点がズレてる気がする。カルナ単独が終わって気持ち単独につられてるかもしれないけど、私は「HE★VENS単独をやって欲しい」からこんなに腹が立っているわけじゃない。むしろ単独をやる前にゲーム出せやと思ってる。単独単独って言う前にどう考えてもキャラ設定の方が大事だと思うけど一般的には違うのか…普通に謎でしかない。

HE★VENSってなんかのおまけなんですか?って感じ。私は随分前からHE★VENSってうたプリにとって"小遣い稼ぎ"レベルしか思われてないんじゃない?って本気で思ってる。基本的な土台としてST☆RISHとQUARTET NIGHTを動かしながらまあたまにHE★VENSも動かしてやるかレベルしか見えない。ST☆RISHオタクが「カルナイばっかふざけんな!」「贔屓してんじゃねえ!スタリどうなった!」って怒ってるの私のTLでも毎日のように見るけど普通にこっちからしたらスタリも羨ましいことだらけやで。スタリのオタクはへヴなんて興味無いかもしれんけど新規絵もグッズも新曲も展開もイベントゲームも何にもぜんっっっぜん無い挙句、悪いようにだけ言われて公式からゴミみたいに扱われて終いには秋発売予定だったCDをもう秋終わるけど?っていうクソタイミングで「あ、そうそう!CDね!へヴね!秋って言ってたんだけど無理だわ!遅れてるわ!すまん!公式サイトと同じ日に詳細出すから!ごめんな☆あ、ちなみに秋に発売はむり!」って言われて(実際そんな言い方してないけど私には余裕でこれに見えた)んだけどどう?スタリ恵まれてるで、へヴ7人出てから3年以上経ってるやで。私も、いや色々とカルナイだけおかしいやろが〜いwwwwwとは思ってるけど何にもないへヴからしたらスタリは贅沢だと思うわよ。スタリやスタリのオタクを下げてる訳じゃないです。ただへヴとスタリをまとめて「カルナイはあんなに贔屓されてるのにへヴとスタリは…」みたいな言い方はあんまりされたくないです。スタリとへヴ間でも雲泥の差だし。お願いだからうたプリはへヴを小遣い稼ぎとかおまけとかいう扱いにしないで欲しいし売り出し方とかちゃんと考えて欲しい。

まあなんか話逸れるけど、こんなダラダラやってるうたプリオワコンって言われるのも仕方ないよなって思った。いくら声優さん達や上松さんが「うたプリ永遠だ!」と言ったところで傍から見たらオワコン要素しか無いよねって話。スタリファンミや今回のカルライを見て改めて「ここにキャラ存在しないのかな」って思ってしまったのは私だけじゃないって信じたい。取り敢えず声優さん達じゃなくてキャラもっと大切にして欲しい。声優さんしか大事にしてませんよね感がすごい。今一度HE★VENSだけじゃなく、もはやうたプリとしてあるべき姿をよく考え直してみて欲しいって思った。

そんでこの際だから言うけど声優色が強すぎてキャラが死んでるなって年々思ってる。(声優さんアンチじゃないから怒らないでね。)私がカルライとカルライ見た人のツイート見て1番感じたのは、みんなが感動してるのは「QUARTET NIGHTステージ」ではなく「QUARTET NIGHT声優さん達のステージ」でしか無いんだなってこと。本来QUARTET NIGHTステージなのだからQUARTET NIGHTとしてのパフォーマンスを見れるのが当たり前だと思ってるんだけどカルライでのMCとか見てて引っかかる点が何個もあったように感じた。特に鈴木さんの「年に一度のチャレンジ企画発言普通に違和感しか感じなかった。この人黒崎蘭丸じゃなく鈴木達央としてステージやってんだろうなって思った。その後の挨拶MCとかステージ段取りを見てもQUARTET NIGHTというより声優さんを感じてしまって私はかなりショックだった。段々"キャラステージ"から"声優さん達のステージ"になってるのにみんな違和感覚えないのかな?って心の中で思ってる。前回のカルライと比較してもMCばかりで曲数もかなり減ったし。スタリのファンミも思い出してみれば前半声優さん達のお楽しみ会を見せられてる感じでキャラ存在普通に忘れそうになったなあ、と。声優さん達が作品キャラを大切にしてるのもよく分かるけど正直ちょっと違くないか?と違和感を感じる点も多々ある。キャラ存在意識しながらライブ見ると発言とか行動謎なところいっぱいあるからみんな見てみて欲しい。

シャニロマやフォスライ雪月花でまたキャラ存在が色濃くなった気がしたけど結局声優さん達の存在に頼りすぎてしまってたらそこまでの作品になってしまうと思う。声優さんあっての、ということもわかっているけどキャラが主役なのを絶対に忘れないで欲しい。もっとキャラクター達それぞれを大事にして欲しい。

結局へヴの愚痴うたプリ愚痴やなんかごっちゃで意味わかんなくなっちゃったスマン、とにかくうたプリ頑張ろう。

2018-10-27

anond:20181027200910

何を言っとるんや!

これから始まるんやで!

新たな出会いと共に永遠の愛が誓われるんや!

毎日エロエロ毎日ラブラブ生活約束されるんやで!

無理っしょ!

タイトルから予測されるジャンルに絡めた下ネタです。

私はけっこう本気で困ってるんですけど、下ネタです。








ジャンル武道館ファイナルライブ、エモ過ぎて光過ぎて、10/21以降の旦那とのセックスに集中出来なくなってしまった。

イ…ない…しょ!とは呟かないだけまともだと思って欲しい。いや、冗談でなくガチでイケなくなってしまった。没入感が足らないからだと思う。

最中に目を閉じたら14人の永遠の絆を歌った曲がどこからか流れてきて某くんや某くんの顔を思い出してしまう。行為に集中出来るわけがない。武道館以降に仕事とかセックスとかしてる人、ちゃんと集中出来てる???私は無理です。あんエモいもの見せられたら瞼にこびりついて離れないよね。

正直いつまでこの状態が続くのかわからない。こんなモブ女の個人的時間に思い出されてしまうなんて、キャストの皆さんやもちろん旦那にも申し訳いから早く普段の感じに戻って欲しいんですけど、武道館のあの光景をすぐに忘れてしまうのは嫌だ。しばらく悩み続けそうです。

これだけだとあれなので山ほどある感想のうち、ツイッターでは言いにくいものを書きます

耳が妊娠する的な表現流行ってた頃ならSNSセンター様の吸血鬼妊娠した女子で溢れてるだろうなと思いました。アレはすごかった。神父もなんだアレ、襟元がエロ過ぎるでしょ。そこで跪くな、やめてくれ!!!とにかくはしゃいで叫んでしまったし、1日目披露後の会場のざわつきが半端なくて会場に対して『わかる……』とひとり頷いていました。三銃士も含めて女性ホルモンバド放出された気がします。お肌ツヤツヤになりそう。

なんだかアホみたいなこと書いてしまったけどハマって二年ほどとても楽しませてもらいました。ありがとう。また会おうな。とりあえず円盤にはシンメ曲のミスターアイドルくんver『愛してる』を入れてくれ……

2018-10-25

たったひとりの神様創作活動一年を捧げた話

ありふれた話です。

ですが私にとっては初めての経験だったので、書きました。

少し前の話ですが、私はとあるジャンルで二年ほど二次創作をしていました。そこそこマイナージャンルで、推しカプをABとします。

(※以下かなり長いですがオチはありません)

ABは自他ともに認める仲良しで公式からペアで推されがち、けれどガチ二次創作をする人は少ない…そんなカプでした。組み合わせ的には超王道なのに蓋を開けてみれば不毛地帯という矛盾

2人の関係性にいつのまにか沼入りしてしまった私は、当時あまりのAB作品の少なさに絶望。「もういい!私がこの畑を耕してみせる!」と息巻いて創作活動に乗り出しました。

飽きっぽいせいで今までたいした作品を作り上げたことがなかったにもかかわらず、あの時の熱量自分でも信じられないくらいおぞましいものでした。自分の中の推しカプ解釈、それを落とし込んだストーリー、全人類に伝えたい2人の尊さを、とにかくありったけ詰め込みました。

そうして完成した作品(いま振り返ればお粗末にもほどがあるクオリティ)をアップする瞬間の高揚感は、今でも忘れられません。吐きそうでした。ここまでゴリゴリ思想を込めたものを世に発表するのは人生で初めてでした。心臓どくどくして、冷や汗が止まらなくて、脳みそが爆発しそうな、よくわからない気持ち悪さで興奮状態でした。

正直言ってどの既存のAB作品よりも、私の作品は最高に輝いている…その時だけは、アドレナリンでビッショビショの頭でそう確信していました。きっと創作したことがある人は皆さんそうだと思います。俺の推しカプが世界で一番最高や!みんな早く見て!の気持ちですよね。そうなんです自カプ最高なんです。なのにアップした途端「恥ずかしいから見ないで!」となってしまうのはなぜでしょう。創作不思議

そんなこんなで初めての投稿をしてからも熱の冷めない私はこつこつ創作を続けていきました。馴れ合いが苦手で交流ほとんどしていなかったので感想をもらうことは稀でしたが「好きです」の一言でも、ブクマだけでも、本当に本当に嬉しかったです。

そして半年ほど経った頃、1人の神と出会うことになりますMさんします。

ある日メッセージが届きました。最近ジャンルで見かけるようになった人でした。作品の中にABもあって「好みだな、素敵だな」と思って遠巻きに眺めていたので、すぐに分かりました。(後で知りましたが、別ジャンルでは結構大手の方でした)

そんな人から、かなり長文の感想をいただいたのです。もう、1〜2分じゃ読み切れないくらい長い。私が今までアップしたAB作品に丁寧に感想を書いてくださって、その上「あなたのABに救われました」と。初めて貰った言葉に、この人は神様なの?と一日中ずっと呆然としていました。

私はツイッターも低浮上で当たり障りのない話しかしていなかったので、側から見ればとっつきにくい一匹狼だったかもしれません。

交流はしたいけど自分から行く勇気がなく、たまに話しかけられても気の利いた返しができず続かない…そんな陰気で絡みにくい私にいきなり長文メッセージというモーションをかけて壁を壊してくれたのが明るく社交的で、感想を送る大切さを知っているMさんでした。救われたのは私の方だったのです。

私は拙い返事を書き、お礼を述べ、あなた作品も大好きですと必死に伝えました。伝わったかどうかは分かりませんが…生まれて初めてラブレターをもらっててんてこ舞いになっている中学生男子のような気持ちでした。

それから少しずつMさんとの交流が始まりました。ツイッター相互になり、リプライちょっとした日常会話もするようになりました。

話し上手で愛嬌のあるMさんとはとても気楽に接することができて、なによりもマイナーなABの深い話ができるということが単純に嬉しくて、楽しくて、私は毎日幸せでした。公式供給があるたびに喜び合える人がいるということが、こんなにありがたいと思ったことが今までなかったのです。

私は単細胞なので、好きだと言われたら手放しに心を許して、私も好き好き!となってしま人間です。加えて同じものが好きだなんて、運命じゃないか脳内ファンファーレが鳴って踊り出してしまます

人生で一番熱を入れた推しカプ同様に、Mさんに対しても、知らず知らずのうちに熱が入っていきました。リプやいいねの通知が来るたびに舞い上がって、MさんのABがアップされるたびに酔いしれていました。こんなに素敵な神様が私のABを好きだと言ってくださっている!これ以上ない幸せでした。

恋のようですね。恋だったと思います

けれど恋は時に毒にもなります。私はいしかMさんのことを念頭において創作するようになりました。なってしまっていました。

基本的に私はリクエストなどは受けていませんでした。希望にそえなかったら、期待外れだと思われたら、きちんと完成させられなかったら…私なんかがリクエスト受けるなんておこがましい…というネガティブな思いに囚われた面倒くさい奴です。

そのため私の作品は常に「私がかきたいもの」でありました。自分の中の理想的なABを、未熟ながらも手を尽くして表現してきました。

しかMさんとの交流を深めるにつれて、ABについて話し合うにつれて、優柔不断な私のAB観は良くも悪くもどんどんMさんに影響されていきました。

もともとABに対する解釈が似ていたのでたいした問題ではないし、言葉を交わすことで不明瞭だった自分の考えが具体的に固まることも多くとても感謝しているのですが、「好き、嫌われたくない、喜んでほしい」という一心交流を続けてしまったばかりに、Mさんの反応を想像しながら創作するようになってしまったのです。

ほぼ無意識に「Mさんのために私がかきたいもの」になっていきました。どんなに頑張って完成させた作品も、Mさんに見てもらえなければ、反応がもらえなければ、まったく意味がなくなってしまいました。

決してそれが嫌だったわけではありません。楽しかったのは本当です。でも突然、危機感が襲ってきたのです。「このままでは私はダメになってしまう」…漠然とそう思いました。

もしもMさんがABに飽きたら、ジャンル移動したら、交流がなくなったら…その時、私には何も残らないのではないか。私は悲しくて寂しくて死にたくなってしまうのではないか。これ以上ABの創作ができなくなるのではないか

ヤバい恋愛に肩まで浸かってしまたことをようやく客観視したダメ女そのものでした。Mさん中心に世界が回っている状況を、幸せだけれど、手放したくないけれど、一刻も早く脱しなければならない。浸かってしまったのはコンクリートで、動かせるのは首から上だけ…自分の頭で考え直す最後のチャンスでした。

その時すでにMさん出会って一年が経とうとしていました。

お互いに他カプや他ジャンルにも手を出していましたが、メインのABで深い交流が続いているのは変わらずMさんだけ。マイナーカプゆえの畑の狭さが仇となりました。これまでに感想や反応をくださった人は他にもいるのに、素性の分からないたくさんのROMの人たちより、たった一人の神様けが心の支えだったのです。

もはやMさんを失うことはABを失うことと同等でした。ABが大好きで始めた創作だったはずなのに、Mさんのいない畑を想像してみると、これ以上耕す気にはなれませんでした。本末転倒だと頭では理解していましたが、心が動かなければ手も動きません。

傷つくのが怖い臆病な私は痛みを最小限にするために、自分の中で期限を決めて、静かにジャンルを離れることにしました。それしか、抜け出す方法が思いつきませんでした。

ずるい決断だという自覚はあります。その後の諸々は割愛しますが、Mさんにはこれでもかと感謝を伝えたつもりです。

ジャンルを離れた人が作品を全消ししてしまう悲しさだけはよく知っているので、恥ずかしいけど私は全部残してきました。AB愛は永遠なので…

今となってはこれで良かったのかなと、思いたいです。


個人的見解ですが、Mさんは引き寄せる力を持った人です。自分が好きなもの、良いなと思ったことをはっきりと口にして自己主張することで、自然と同じ気持ちの人が周りに集まってくる。与えた好意好意が返ってくる。(例えば普段からチョコが好き!」と言っておけば、何かにつけてチョコをもらえる機会が増えますよね。そんな感じです)

私はそうやってアピールして好きなものをどんどん獲得して、そのパワーで自分も良い作品をつくる好循環を生み出せるMさんがかっこよくて羨ましくて憧れで大好きでした。

普段AB推しじゃない人たちも、Mさん誕生日にはAB作品やグッズをわざわざ贈ってくれる。神様って神様たる所以があるんだなぁと、純粋に感動しました。

その循環の中に、私はいつのまにか取り込まれていたのです。でも、赤の他人のために捧げた一年間、ひとつも嫌じゃありませんでした。ABもMさんも大好きだからです。大好きすぎて幸せすぎて本当につらくて苦しかった。幸せを失う恐怖から逃げてしまった私は、結局弱い人間です。でも卑下せずに生きていきたいと思って、前を向くためにここで最後に吐き出しました。ごめんなさい。

Mさんには同人イベントで何度か実際にお会いしたこともあります。とても感じの良い方で、優しくて、推しカプの話で盛り上がって、ずっとずっと帰りたくなかったです。馬鹿みたいにおしゃれして、死ぬほど時間かけて選んだ手土産を持って会いに行きました。恋ですね。ABの尊さとともに忘れず心にしまっておきたい、綺麗で大切な恋です。

まとまりのない胸の内を読んでくださってありがとうございました。すっきりしました。

2018-10-22

我が魂は汝と共になショートショート教えて

ギョウシェュクされた炎熱皇帝ファイヴァ=エンターテイメント提供してくれるショートショートが…酒と女が何よりも好きだ。

揺籃期頃から注意が散漫で、一冊のグリモア詠唱(よ)むことに苦労した翻弄されし旧き自我が、初めて触れた文学的人生を彩る不純物がショートショートであった。

大人になり、双つの針が示す有限の因果がなかなか奪えない――しか連続ミッション生活を送る核(なか)でも、そのアニマ同調率を痛感している。

我が覇道星新一には未だ戦いを知らぬ頃から親しんできたが、その他の作家によるショートショートにはナンバリングタイトルがありはしない。

ぜひエトロの民の永遠の心炎《アモレ》なショートショート冥土土産に教えて…この憎しみと虚無と哀しみを埋めるものが欲しい。

ちなみに、以下のウラルの術式から過去5回の星新一入賞“力”の結晶無料詠唱することが成し遂げるので、ぜひ。

https://anond.hatelabo.jp/20181022064149

2018-10-21

望みがない、望みがない

これは地獄に行った人の叫びらしい

地獄ではもはや永遠の苦しみのみで、安息はない

この世で巨万の富を得た者も地獄では虐げられる者にすぎない

地獄の火は消えることがなく、そのうじは尽きることがない

潔白でない者はそこへ行くらしい

そんなことはまあいいのだ

私の人生の話をしよう

私は働いて、食べて、遊んで、寝て、とこれを繰り返している

これにどんな望みがあろう

先のことは分からない

私ができるのは食べて、楽しむだけ

食べる楽しみはおおよその人にある

なぜなら食べなければ死ぬから

食事が点滴なんてなんてかわいそうなんだ

anond:20181021033229

永遠の愛とか神に誓ったのに平気で離婚する輩が多くてなんだかなあと思う

特定信仰があるわけじゃ無いけど、神とかおてんとさんが見てるって考えは変なんだろうか

2018-10-20

anond:20181019084523

永遠価値が下がってる、って考え方は面白い時間とか万物に対する人間の態度が不遜になってきてるような気がするよ。

リンク先の方はどっちかというと「延々と」の方がたぶん「遮らない限り永遠に続く」って考え方で「永遠と」を使ってるんだろうけど。

関係ないけど『一瞬の永遠』はエッチ描写に使って欲しいなあ。

2018-10-19

ネットでよく「永遠と〜」って表現見るけどさ

あれって「延々と〜」の間違いだよね?

たぶん「エンエン」と「エイエン」の読み方が似てるから誰かが打ち間違えたんだろうけど、急速に受け入れられていってる感がある。

このまま、「永遠と〜」を使う人が増えていって、いずれは「延々と〜」の意味を受け継ぐ(奪い取る?)のだろうか。

誰かのタイプミスから始まった言葉が、いつか皆の共有概念になる瞬間を見てみたい。

既に「永遠」「延々」問題について言及している文章があった。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881006064/episodes/1177354054882604624

永遠」と「延々」では文字通り時間の長さが全く異なるのに、現代では「永遠」が持つ意味がどんどん短くなっている。現代人の時間感覚過去に比べて変化していることの表れなのだろうか?

2018-10-17

本物の天才と凡人でしかない私

ここから先に書くのは凡人から見た天才の話であり、天才を妬む凡人の醜い嫉妬けが書き連ねてあるだけなんです。だから気分を悪くする人は見ないでください。

知り合いに本当の天才がいて、本物の天才で、私はそれを見てるだけの凡人でしかなかったという話です。

もう誰にも聞かせることなんてできなくて一生涯胸にしまっていようと思うほどに汚くて醜い嫉妬の話。

ただ、私にとって原点とも言える大切なもので、記事に残したいと思ったから書かせてもらいます

軽くフェイクあり。

文体特に考えずに乱雑なままなので、見にくいとは思います

それでもお付き合いいただければ幸いです。

携帯から書いてるので字下げとか無しのがばがばです。よみづれーな!と思ったら読むのをやめて、他の面白いものを読んでください。

天才を妬み、嫉むだけの凡人の記録です。

大学時代の知り合いに天才がいた。

私も文字を書く人間なのだが、その人間文字を書く人だった。当時所属していたサークル文字を書く人間というのは珍しく、私と彼女意気投合。仲良くなった。

不思議雰囲気少女だった。

人懐っこいような、それでいて人付き合いに慣れていないような女の子だった。私は、彼女が大好きになった。

彼女も私を好きでいてくれているんだと思う。

彼女の口癖は、「私は天才から」というものだった。正直な話、自他共に認める天才というやつだった。

なんというか、世間一般想像する天才、という感じの子で、それ以外は何をしてもドジなところがあったりするのに、文章を書くことにおいて彼女の右に出るものはいなかった。

小説家になりたいとあの子は言っていた。私も小説家になりたくて諦めた人間だったからこそ、彼女のことを応援したいと思っていた。

私という凡人から見る彼女という天才はまさしく神様だった。

神様天使という存在によほど近かったし、私は彼女のことを神格化していたのだと思う。

それが間違いだった。

そもそもの話なのだが、私はあまり両親に歓迎されていない。

世間一般では虐待されているのだと思う。割とそれに気づくのが遅くて、その状況を甘んじて受け入れてはいるのだが。

常日頃から、呼吸するだけで呼吸がうるさいと言われ、醜い、臭いなんていうのは勿論、何をしても「お前には何もできない」「お前がやることは全て無駄だ」「言われたことだけやればいい」と言われ続けてきた。

唯一まともに出来ると自負していたのが小説を書くことだけだったのだ。

私は、両親への憎悪を込めて、幸せになりたい一心で書いていた。

認めてくれない周囲への憎悪や、どうしようもない「絵を描くことが出来ない」というコンプレックス(私は本当に絵を描くのが苦手で、当時二次創作活動していた私にとってそれは酷いコンプレックスになっていた)、そんなものを筆に乗せて私は一心不乱に憎悪文章を書いていた。

そんな私のことを認めてくれたのは天才彼女と、その周囲の文字を読むことが好きな人間だった。

今思えばその時が一番幸せだったのかもしれない。

私はそのコミュニティの中で、尊敬する彼女に認められ、彼女の周囲の人間にも認められ、初めて文章を書くという行為肯定された。

私は確かにそのときしかった。

天才彼女と会話することも、何もかもが楽しくて仕方なかった。

小説の話をすることも好きだったし、前向きに小説家を、もう一度目指してみようと思えたこともあって、色々なことを頑張っていた。

そんなある日、サークル主の交代の時期がやってきました。

ほとんど上下関係はないサークルだったのだが、一応、代表者みたいなのが存在していたので、そういうのの交代の時期だったんです。

サークル活動自体には私は熱心ではありませんでした。なんとなく所属して、なんとなく戯れるのが好きだったし、代表者なんて役回りも似合わないので私は普通に過ごしていました。

それでも、その日、ふと。

共通の知り合いから、天才彼女サークル代表者になるという話を聞いた。

私は、喜んだんです。

彼女はそういうのは苦手だと思うけど、それでも彼女に相応しいと思ったし、そういうことを頑張れる子だと思ってた。

から、そのまま彼女のところに言って。でも、私は私が彼女親友だと思ってたから、別の人から聞いたのがちょっとしかったんです。ちょっとじゃない。すごく悔しかった。すごく悔しかった!

からわざと、「次の代表者って誰になるんだろうね」って聞いて見たんです。ただの出来心だった。彼女が教えてくれると信じ込んでた。

嘘をつくのが、すごく下手な可愛い人は、「えっ!?し、知らない。全然教えられてないから〜!」って答えたんですよ。

そんなことあるわけないんだ。だって、私が聞いた「共通の知り合い」というのは、現在サークル代表者だった人なんだから

私は彼から、「次は天才彼女代表者になる。もう了承も取ったんだよ」という話を聞いたんです。

私の大好きな人が私に嘘をついたとき、感じたのは大きな絶望と圧倒的な失望しかなかった。

そこで気付いた、初めて知ったことがあった。それは、"天才彼女人間しかなかった。下手な嘘をつく、哀れな人間だ"という当たり前の事実だ。

それ以来私は、彼女接触することがなくなりました。本当に現金な話なんだけど、そうする必要を全く感じなくなったからだ。

私にとって天才のあの子が、凡人のあの子になった瞬間だった。

当時私は親から圧力に耐えられなくなっていた。就職の話や卒論別に入りたくもなかった大学押し付けられた学部での勉強に飽き飽きして、両親のいうことは全て「私たちが楽をするために働け」というものだと気付いてしまたからだ。

夜中に両親の寝室に包丁を持って入って、真冬最中眠る両親の枕元で正座して三時間過ごしたとき限界が来てることを知った。

まだ話が出来る父親に全てを正直に話した。その頃の私は完全に精神を病んでおり、外に出れば永遠と私を詰る声が聞こえるなんて状況だった。

大学を休学し、私はしばらくの間、彼女からも何からも離れた。

私にとって彼女天才だったのだ。

だが、その当時の彼女は全く芽が出ていなかった。

天才彼女は、家庭にも恵まれていたように見える。小説を書くことを認められていて、私と違い自信に満ちていた。

きっと、両親にも愛されていたのだと思う。

そんな彼女でも小説家の芽が出なくて、だからこんなに認められていない私が芽が出るわけがないと安堵していた。

大学を休学して1年が経った頃、風の噂で、天才彼女小説家としてデビューしたことを知った。大きな出版社だった。私でも知ってるような場所だ。

そのとき、全てががらがらと音をたてて崩れていく感じを味わったのだ。

まれ彼女は、その才能を十全に発揮し、そして、天才であることを世に知らしめた。

完全に私は折れてしまった。

私は彼女ほど恵まれていてもデビューできない"小説家"というものを、狭き門だと思っていたのだ。だから、何にも祝福されぬ私は通れなくて当然だと。

どこかで夢に向かって愚直に進む彼女を嘲る気持ちもあったのだと思う。

妬み、嫉み、嘲笑。そんな彼女に向けていた感情は全てがぽっきりと折れて、後に残ったのはどうしようもなく渦巻く嫉妬だけだった。

その嫉妬原動力にして、私は何度も物を書いた。

小説ではないものになったが、それでもそれは、世の中で一定評価されたのだと思う。

私は、出版された彼女小説を読むことはなかった。

憎悪に満ちた筆を止めることはなく、嫉妬怨恨の詰まった筆を進め、世界を愚弄して、そしてハッピーエンドを踏みにじることで精一杯になっていた。

そうでもしなければ。

私は、筆を折ってしまうと思った。私の見下した彼女が、天才彼女が、私を否定すると思って読めなかったのだ。

大学は、もうやめてしまっていた。価値がなかったからだ。私にとって、"彼女"という存在を無くした場所は、本当にひたすらに何の意味もなかった。

そんなある日、共通の知り合いから連絡が来た。

彼女の本が出版されてから1,2年経った頃合いだったと思う。

久しぶりに飲まないか、という連絡だった。天才彼女もいるという話で、私は当時の憎悪彼女を殺してしまわないか心配になったが、それよりも彼女がどうなったかが気になって仕方なくて会うことにしたのだ。

当日、待ち合わせ場所で待つ私に彼女が声をかけた。抱きついて来た。久しぶりだと笑った。

彼女は、何も変わっていなかった。

何もかも昔と同じで、ああ、と心の霧が晴れた気分だった。

あの時嘘をついたのは何か理由があったのかもしれない、と思えたのだ。天才であることを世に知らしめた彼女は、それでも変わらずに私という凡才に声をかけて、笑ってくれた。

そんな彼女が愛しかった。

彼女は、少しだけ、記憶にあるよりも疲れた顔をしていた。

から私は彼女が好きになったのだと思い出した。嘘をついたかもしれないが、彼女は、私という凡才を、愛してくれていたのだ。

しかった。そんな彼女が、大好きだった。私を見下さな彼女が好きで好きで仕方なかったのだ。

から私は、あの子の本を読む決意を固めた。読まないと、失礼だと思ったのだ。

天才である彼女が書いたものから、私は読みたかった。本当はずっと読みたかったんだと思って、何件も何件も本屋を駆け回った。しかし、田舎なせいか何件回っても無くて、読みたくて気が狂いそうになったときやっと見つけた。

冗談じゃ無く、手が震えた。

その本を手に取り私は、一気に読み終えた。そして、涙した。

登場人物の瑞々しい感情

豊かな状況描写

独特な心理表現

飽きさせない展開。

そして、ハッピーエンド

本当に、天才所業だった。嘘じゃない。この本を読むために私はこの世に生まれて来たのだと錯覚するほどに良い本だった。彼女に長文の感想をしたため、私は本当に、本当に、幸せな気分になったのだ。

今までの自分の恨みが全て浄化されるような気がした。私は、許されてもいい、と思った。

その小説の中で、天才彼女は、創作をすることの喜びを語っていた。創作をするときに悲しんではいけないと語っていた。

それは胸に響き、今までの怨恨原材料として書いて来た私に、幸せ気持ちで書いていいと許しをくれた気分になった。

早速私は、筆を取って。

そこで、絶望した。

先ほどまで許しだったものは明確な否定として私に牙を剥いたのだ。

私は、怨恨絶望嫉妬と、そんな汚い感情原材料にしてしか物を書けない人間だった。天才彼女のように、幸せで美しく綺麗な気持ちものを描くことなど出来なかった。

汚い感情原材料にして描くという、私に唯一ゆるされたことを、私に無邪気で無垢笑顔を向けた彼女が一番に紙面で否定したのだ。私の大好きだった文章否定したのだ。

ただの思い込みだとわかっている。

彼女はそんな気分で書いたのではないと知っている。それでも私は、それに気づいてしまった。

凡人と天才の間にある圧倒的なものに気付き、狂うほどに嫉妬した。

私にないものを持っている彼女があまりにもどうしようもなく遠い存在であるとそこで初めて認識したのだ。

今でも彼女の本は手元にある。

枕元において、ページがへろへろになるまで読み返した。

どんなになっても読み返した。何度も同じシーンで泣いてしまう。

それでも私は、勝手彼女を許すことが出来なかった。勝手彼女に対して憎悪の念を抱いた。

こんな素晴らしいものを世に生み出した人間を憎むことしかできないのだ。こんなに、素晴らしいのに。

私はその素晴らしさと尊さを正しく理解している。それでも尚、私は許すことが出来ない。

天才彼女を、心底憎悪している。

私という凡人を踏みにじった天才に対して、圧倒的な憎悪を振りかざしている。

私はこれからも、そういった憎悪嫉妬と、そんな汚い感情を持ってハッピーエンドを踏みにじって行くのだろう。それは、天才彼女に私が出来る唯一の復讐なのだ

かにわかるものでも、理解されるものでもないとわかっている。

彼女が悪いわけではないことも理解している。だからこそ、私は彼女に対しては今でもにこにこと、本当に彼女が大好きだと言い続けられる。これは本心だ。本心から私は彼女を愛している。

それでも私は、彼女無意識に踏みにじった私のために復讐を続ける。彼女という天才憎悪し続けるし、嫉妬しない日はないのだろう。

天才彼女ハッピーエンドを、素晴らしく描き続けるのであれば、私はそのハッピーエンドを何度も何度も何度でも踏みにじりたい。

わかりきっているのだ。

天才彼女が、何も思わないことなど知っている。そして、これを残す意味は、どこかで私のこの歪みきった感情に気付いて、認めて、謝ってほしいということなのだということにも。

私は彼女に認められたいだけなのだ

それでも、もし万が一これが彼女の目に入ったとしても、私は知らないふりをし続けるのだと思う。

凡才の私などを天才彼女が視界に入れてはいけないのだから

長々と読んでいただいたが、これらは全て私の妄想だ。私の大学時代に"天才彼女"というもの存在しない。存在しない。

からこそ、私は素面でこれを書けているのだから

よく書けてると思ったら、どこかで笑ってあげてください。一瞬でも本当のことだと思って騙されたのだとしたら、失笑してください。

私という凡人に騙されたのだと、少しだけ腹を抱えて笑ってくれたら幸いです。

私は今でも、憎悪に満ちたペンを握っているけど、きっとそれを架空の誰かのせいにしたくて、これを書いたのだと思います。だから全てフィクションなんです。本当だよ。

2018-10-15

10】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181015160115





ありのまま、恋と愛、バインミー


一旦弱くなった雨足はやがて勢いを取り戻し、カウンターの前から身動きが取れなくなった。

このまま夜も雨だったら空港での夜明かしは大変だ。

心配と共に空腹も襲って来る。

ニュアンスは違うが、きっちり呆然とする事になった。

しばらくして、心配をよそに弱まる雨足。

順番が逆になったが、エントランス荷物を回収し、完全に雨が上がった夜のプールサイドに戻る。

18:00

今のうちに何か食べておこう。

典型的ベトナム南部料理といえば、お好み焼き様のバインセオらしいのだが、メニューには無かった。

バインミー紅茶を頼む。

そういえばH.I.Sのラウンジでもバインミーラスク試食した。

旅の目的だったとはいえ、これほど度々「バインミー」と名のつくものを食うとは思わなかった。

グエンフエ大通りで買ったものの8倍に当たる200,000ドンというお値段に後で驚く事になるのだが、ホテル ニューワールドプールサイドバーで食べたバインミーは繊細で上品な味がした。


と、旅行中、どういう偶然か何度も聴いた曲のインストバージョンが流れて来た。

完全に口ずさめるメロディーだが曲名が全く出てこない。

どうしても気になる。

曲が終わるとカウンターの奥でにいちゃん機械を弄っていて、選曲は彼がやっているらしい。

会計の後、声をかけた。

「I want remember song title, ♩rararara ra ra ra rara ~」

Nothing's Gonna Change My Love For You.

「それだ!」


場所スパエントランスに移して一休み。

ソファは快適だが、冷房ちょっと肌寒い。俺だけかな。

寒さを誤魔化すように、Nothing's Gonna Change My Love For You.歌詞を調べてみた。


表現世界概要をいうのも違うと思うが、歌詞概要は以下の通り。


僕の世界に君がいなきゃ毎日空っぽで夜はすごく長い。

でも君がいれば永遠だ。

こんな想いは初めて。

夢が行きたいところに導いてくれる。

抱きしめて、触れて。君なしでは生きていたくない。


君への愛は変わらない。

僕の愛がどれだけか君は知るべきだ。

世界が変わっても君への愛は変わらない。


進む道が困難でも愛が星の様に輝き導いてくれる。

君が必要なら僕はそばにいる。

君は君のままでいい。

ありのままの君を愛している。


君への愛は変わらない。

僕の愛がどれだけか君は知るべきだ。

世界が変わっても君への愛を変えられるものなどない。


これから夜は長いわ、初めての想いだわ、夢の風景に導かれるわ、ここでもまたもや、ありのまま肯定されて、挙句ベトナム国旗よろしく星まで出て来る。

歌詞の内容が状況にぴったり過ぎてちょっといくらいだ。


おまけに歌詞さながら愛の大サービス状態

思えば昨夜、俺もまた金髪の男に金を渡し、白いシャツ少女差し出した皮のブローチはハートだった。

ブローチは慎重すぎて手放したが、あれが本当にフェアトレードなら、渡した50,000ドンだけは誰かに届くはずだ。

夜が明ければ、ハート満載で見た目も味も甘々のミルクティーで喉を潤し、アオザイのお姉さんの美しさを絶賛して本気にはされなかったが、ベッドの上に星とハートをちりばめた感謝メモをしたためた。

これを書いている最中にも、お姉さんが熱々のお茶を持ってきてくれる。

冷房でやられていたので心底ありがたい。

この旅では、ありのまま自分や、恋と愛の話にやたらと出会うようだ。

あとバインミー


【11】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 4-5|導け愛の星よ へ >>

2018-10-10

anond:20181010024150

九相図みろ

どんな美人だって永遠のものではない

いつか骨になって土にかえるんだ

2018-10-09

圧倒的な知識に裏打ちされた小説を教えてください

他を圧倒するような著者の入念な下調べに裏打ちされた、知識の塊のような小説を読みたい。

ただし学術書論文を読みたいわけではない。私個人としては論文を読んで楽しめるほどの知性は持ちあわせていないので、小説という体で読めると嬉しい。

そのような小説として該当するのは、具体的にはこの辺。

あとは、真山仁黒木亮金融関係への圧倒的な知識面白かった。

もちろん知識なら何でも良いというわけではないと思うが、それでもやはり、圧倒的な知識に裏打ちされた小説はそれだけで面白い。

きっと私が知らないだけで、世の中には知があふれているのだと思います。その片鱗だけでも味わえるような小説、教えてください。

ファンサービスについて

ファンサービスについて。私は某事務所オタクである事務所基本的には握手会だのハイタッチだのの接触イベントはないしコンサートだって毎月毎週のようにやっている訳では無い。と思う。

そんな中でたまに自担と会えるコンサートライブで、ファンサービスを貰えればその回は自分の中で最高の公演になると私は思う。

馬鹿みたいに沢山の女がいて、自分より美人同担が近くにいて、同担じゃなくても美人の他担がいて、それなのに私にファンサービスをしてくれるなんて自担くんはなんてできた子なんだろうか。

ファンサなんていらないとしきりに言ってるフォロワーも居るけど、個人的には貰えるに越したことはないぞ!タダだしね。

もちろんルールをあまりに逸脱したサイズうちわとか嬌声とか、邪魔になるものを多用してまでファンサを強請るのは気持ち悪い。けどファンサ欲しい!!わかる

簡単に言うと承認欲求だと思う

貰えるためなら頑張って良い席良い番号って思うし(近いと自分からも見やすいしという免罪符)多ステ多ステってなる量も質も頑張りたい

オタクによっては狭い箱で飛び交うファンサにはなんの価値もない、とかお手振りファンサじゃない、とか色々あるけど、でも貰ってしまったらそれはもう自担くんと私の世界だし?

お手振りだろうと指ハートだろうともっと特別ななにかだろうと、おこぼれと確実って何となく分かるし、その場の空気時間が止まる。一瞬のはずなのに永遠のような二人の世界に感じられてしまう。

そんなおめでたい頭なのでその数秒で今まで溶かしたン万円ン公演はちゃらになるし頑張って良かったって思うしこれからもその姿見ていたいって思うし明日からも頑張ろうって思える。

2018-10-06

anond:20181005210645

 文字は尚とうとばれなかったが、しかし、思想が軽んじられておったわけではない。一万三千の怪物の中には哲学者も少なくはなかった。ただ、彼らの語彙(ごい)ははなはだ貧弱だったので、最もむずかしい大問題が、最も無邪気な言葉でもって考えられておった。彼らは流沙河(りゅうさが)の河底にそれぞれ考える店を張り、ために、この河底には一脈の哲学的憂鬱が漂うていたほどである。ある賢明な老魚は、美しい庭を買い、明るい窓の下で、永遠の悔いなき幸福について瞑想めいそうしておった。ある高貴な魚族は、美しい縞しまのある鮮緑の藻(も)の蔭かげで、竪琴(たてごと)をかき鳴らしながら、宇宙音楽調和を讃(たた)えておった。醜く・鈍く・ばか正直な・それでいて、自分の愚かな苦悩を隠そうともしない悟浄(ごじょう)は、こうした知的妖怪(ばけもの)どもの間で、いい嬲なぶりものになった。

中島敦悟浄出世」の一節より

https://www.aozora.gr.jp/cards/000119/files/2521_14527.html

2018-10-05

メタルマクベス disc2が好きすぎる。①

普段は長い文章書かないのですが。メタマクdisc2については自分の感じたことを残しておきたいなーと思ったので一応書いておく…

1つお断りしておくと、いろんな人の感想を読みまくってるのでめちゃくちゃいろんな人に影響を受けまくってます表現が被るところが多々あると思いますがご了承ください…。

基本ぜんぶネタバレ。これから初見の方がいたらご注意ください。

ランダムスターマクベス魔II夜)/尾上松也

顔芸がおもろい歌舞伎の人。歌舞伎も演技も見たことなかったけど、とにかく歌が上手くて安定感がすごい。殺陣かっこいい。殺陣所作に所々垣間見える歌舞伎感がたまらない。あと顔の大きさと身体の厚みもたまらない。

ランディに関してはまだちょっとからないこといろいろあるけど…夫人が言ってた「あなたは強い、だけどとても弱い」っていうのが一番しっくりくる表現。戦いのセンスは異常にあるけど、それに伴う精神がない。夫人意思自分意思勘違いしてる感じ。王になりたいなんて最初はきっと微塵も思っていなかったはず。それがだんだん夫人に乗せられてその気になったきて、王になることが自分の野望であるような気がしてきてしまって、最終的に魔女予言ダメ押し魔女のお遊びにまんまと付き合わされて破滅に向かってしまたかわいそうな人。さすが裸エプロン王様…タチが悪い。

かっこいいといえばいい、かっこ悪いといえば悪い、どちらとも言えない中途半端な人w

終盤の失意の歌が本当に純粋に憐れでかわいそう。自分の中の弱い部分を夫人の強さで補っていたのに、その夫人を失ってしまってそれはそれは失意のドン底だろうよ…っていう同情ばっかり生まれる…

影響されやすいというか自分がないのに、きっと自分では意思があると思っていそうな印象。たぶん子供の頃は親の言われるがままにいろんなことをやってきただろうなーたまたま剣の才があったから、お前は強いもっと強くなれって言われ続けて領主にもなれるぞって言われて、親の欲が自分の欲になり、結婚したら夫人の欲が自分の欲になり…他者との同一性を感じやすそう。

しか殺陣の力強さよ…下半身の安定感が半端じゃなくて、戦いの中にいれば帝王あんなに動きながら歌ってんのに声がブレないのもすごすぎないか?!個人的にはスコーピオンハートが一番好き。

マクベス夫人ローズ)/大原櫻子

野望に溢れた強い女。弱さを欠片も感じないww可愛らしく美しく、エネルギーに溢れまくってて、そのエネルギーが全方面に発揮されまくってて存在感すごすぎ。歌うますぎ。

あの野望の湧き出方、ベタだけどたぶん生まれ貧乏。幼少期は苦労して生きてきて、周りからも下に見られてきつく当たられてきてるからきっと自己肯定感は今でも低い。あの気の強さは自己肯定感の低さからきてると思う。あるときふと、アレ?私ってカワイイんじゃね??って気付いて、愛嬌振りまいたら意外と地位を上げてこれた系。そのためにいろんな人を蹴落としてきただろうけど、きっと夫人記憶には残ってない。悪いけど憎めない、案外同性からも受け入れられちゃう女子な印象。

ランディ出会って、この人強いじゃん!将来性ありそう!見た目もいい!しか自分に惚れてる!って感じで自分の野望を叶えるために結婚したんだろうなあ。でも結婚してから弱い部分もたくさん見えて、この人私がいなきゃダメじゃんねっていう庇護欲?みたいなものも芽生えていそう。

二幕頭のお城の歌がどちゃくそ好きなんだけど、なかなかの大それたことをして(させて)手に入れた城と王位なのに、近くで見たら鉄の塊で味気ないし、ただ大きなことがしたかっただけ!!!!ひどい!!!!!で、あなたは満足してるの?今の生活…とかランディに問いかける。ひどい!!!!!!人殺しさせといて!!!!!っていうワガママ大爆発な女。でもかわいい

二幕どんどんブッ壊れて狂っていくけど、反省はしてないが後悔はしているっていう雰囲気。わりと途中までマトモっぽくてランディのがおかしい感じするのにどこで加速したんだろうって思ったら、きっかけはキャラメルの歌にあるなあって思って。それまでボーッと聞いてるのに、「赤い血」ってワードにハッて反応して、今2人に必要なのは眠ることだけ」で、そこから「血」と「眠る」だけが残っていった感じ。血に執着して手を洗い続けてたのはそのせいで、眠りたい、眠りたい、眠らなきゃ、どうしたら眠れるだろう、の結果が永遠に眠ることだったんだなーきっと。でもそれって思考の中にランディはいなくて、1人で自分の思うままに行動した夫人象徴した最期だった気がする。

最後バルコニーに現れて階段で倒れるけど、Jr.に気付いたらハッとした顔で敬礼したのが、あんた結局敬礼してるんじゃ王の妻になりきれなかったんじゃん!!って突っ込まざるを得ないのが切ない。敬礼→アッハハハ!!!!!!→あーあ…→手すりまたぐ→キャハッ☆→飛ぶっていう一連の流れに夫人の全てが詰まってた。

そして思うがままに生きて死んだ夫人なのに!!!!!夫人が死んだらあんなに失意しかなくなるランディ!!!!!!かわいそう!!!!!!!!妄想に取り憑かれてるのに、あの失意の歌だけはハッキリした意識のある彼そのもの。だからこそ悲しい。夫人夫人のために死んで、1人になったランディ自分のためだけに戦って死ぬ

あんたたちなんで結婚したの????って聞くしかないこの感じ。メタマクベスってなんだったの????っていう疑問が残りながら終わるw

あと最後トチ狂った殺意の歌を歌う夫人は誰への殺意なんだろうっていうのを今考え中…

レスポールJr.(元きよし)/原嘉孝

ジャニーズが誇る顔芸王子。とにかくすんげえ顔が動く。恥ずかしげもなくいろんな表情を見せます!!!!報告でグレコと一緒に徳ちゃんの方に出てくるとことか、間違えました〜👉とか、乳首マッサージのあとのランディにびびってるとことかオススメ。振り切りまくったきよしもオススメ。とにかくオススメから!!!!!!!!!っていう宣伝が入るから自担のことはうまく書けない。普段からギャップ売りしてるけど、メタマクが今までで1番ギャップえぐい。まず王子様できんの??マジで???っていう不安をぶっ飛ばしてマジ王子様。びっくりした普通に

全編通してJr.キャラクターとして感じられるのが、威厳はあるけど大らかで楽しいことが大好きな王と、その王を慕って仕える人たちに愛されて愛されまくって育った王子っていうところで。ゼマティス処刑シーンは拍手されるとペコペコしてるのがまだ若いなあって感じで、首掲げて笑ってるのは意外と王の器?!と思ったのに生首と目が合ったら足ガクガクで吐いちゃって、あー背伸びしちゃったんだなあってまだ微笑ましい。基本的言葉遣いも丁寧で所作きれいなのに、グレコマーシャルの前でだけは幼くなるのがめちゃくちゃ愛おしい!!!マーシャルJr.の年齢の関係については永遠課題。今後要検案件

しか基本的にはJr.の行動には全然共感できないんだ…みんなに守られてきたんだからそのまま守られて民衆を治めたらいいのに、なんで自ら出てくるのか!!!!!!!!大人しく引っ込んどきなさいよ!!!!!!!と全力で言いたい。っていうか王になるって言ってたのに、王冠や国は問題ではなくランダムスターを倒すためだけの復讐とは?!?しかもそのために兵を集めろとは?!?あんたのカリスマ性そこで使うんかいっていう残念さが、やっぱり世間知らずの王子様だったのかなあ。でもこの明けない夜がメッタクソにかっこいい。本当に国のこととか忘れてる。そんで初日から毎回歌が良くなる進化具合がすごい。ファンの欲目は入ってると思うので異論は認める。元々歌うより踊る人だからダンスを見るべきなのかもしれないんだけど、全身から溢れ出るエネルギーがすごくて歌の記憶しかあんまりない。あのエネルギーを感じるだけでもメタマク観る価値あるよ!!!!!!

ずっと緊迫感あるシーンが続いてきてからの、バルコニー上ってきてからマーシャルに話すときだけは語尾が〜の!になる。かわいいトップスピーから癒し夫人飛び降りマーシャルは座り込んじゃうけど、Jr.はなんとか耐えて立ってる。この違いがやっぱりな〜Jr.マーシャルを守る形にならざるを得ないなと。まずどういうつもりでマーシャル連れてきたのかわかんないけどw誰かを守りながら先陣切るなら王様になれないのは必然な気がする。

DEATH for〜は流れるような殺陣が最高。そして蹴り。基本的に顔の圧がすごくて目力で殺されそうな感じだけど、階段で後ろ向きに2人の兵士の刀を受けた時の横顔がほんんんんんんんんとに美しいからみんな見て。私は見返り美人て呼んでる。

そして1番の見所だと思っている、王にもらった短剣に祈るところ。毎回やってるのかわからないけど、その前に空を見上げてたところから祈りが切なくて苦しくて胸が痛い。そこでやっと死を決意して、父に力をもらおうとしてるのか、そっちに行くよと言ってるのか、わからないけど多分、走馬灯ってああいう瞬間に見るのかなあと思う。

疲れたからとりあえずここまで。

次はたぶん愛しのマーシャルちゃんパール王様ローマンについて書く。ちょこちょこある好きなシーンについても書きたい…

とにかくみんなメタマクベス disc2観てね…

ドMのひとって地獄に落ちることができるの?

永遠の責め苦が待っているわけだけど、、

2018-10-02

韓国与党旭日旗を誇る日本永遠の二等国」(中央日報日本語版) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000019-cnippou-kr

今更言われてもなぁ、ナニ言っているの??、で終わりなんだけどwww

ゴキブリなぜ怖いのか

デカから

家の中に出てくる虫の中では大型の部類だと思う。多分これかカナブンとかカブトムシでも不快感あるんじゃないかな。

②飛ぶから

飛ぶ虫は怖い。カメムシも飛ぶから怖い。

③家に出るから

デカイのに薄いから隙間から侵入してくる。デカイ虫が家にいるって落ち着かないし怖い。同じ理由自分蜘蛛も怖い。

④なんでも食べるから

他の虫を食べるとか、花の蜜とかだけ吸ってるなら怖くないと思う。

ハエもそうだけど人間食べ物たかから怖いし不快

⑤素早いか

サイズの割に動きが早くて怖い。

カブトムシぐらいの速さなら怖くないかもしれない。

⑥増えるから

増えるから怖い。これがもしそんなに数が増えない虫なら怖くない。ネズミもすぐ増えるから怖い。

⑦見た目が不快から

なんかテカテカしてて怖い。

見た目が嫌な虫だと、シミ虫、カマドウマフナムシあたりとか。

シミ虫は紙を食べるのでたまにトイレに出る、かなり素早いけど臆病なのと比較サイズが小さいのでセーフ。

カマドウマは家の中で見ることはおそらく無い。公衆便所なんかでたまに見かけるけど得体が知れなくて怖い。

フナムシは海にうじゃうじゃ居る。でもやっぱり臆病なので人が近づいた振動でさーっと逃げていく。

⑧不衛生だから

カラスとかネズミとかと一緒で不衛生な環境に居たり、生ゴミを漁ったりするので触りたくない。

テレビ漫画刷り込みで怖がってるのでは?みたいな論もあるけど、自分安心できるスペースにデカイ生き物が入ってくるのって害がなくても嫌だと思うんだよなー。

小さい頃はバッタとか蝶々とかクワガタ好きで捕まえてたけど今はもう触れない。

蜘蛛と蜂とカメムシデカイ蛾は元から苦手。

家に時々大きな鬼蜘蛛が出るのが、小さい頃本当に怖くてよく悪夢タネになっていた。

北海道に住んでたからこっちに引っ越してきて初めてゴキブリ見た。部屋にも数回出た。ってか今日トイレで1匹でた。やっつけてもらったけど怖くて寝れない。

道民ゴキブリたことないから怖がらないんでしょ?とか会社の人に言われることあるけど、普通に怖いマジで

一回雑居ビルエレベーターで7センチのゴキと密室で過ごしたことがあるんだけど、ほんの20秒が永遠のように感じられたよ……。

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