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はてなキーワード: 起死回生とは

2021-09-25

参加者」気取りのクソ虫の害

ラーメン評論家入店お断りします」あまりに悲しいTweetで見えてきた作り手と食べ手の分厚い壁

https://news.yahoo.co.jp/byline/idetaicho/20210924-00259840

こういうクソ虫、どのジャンルにもどの業界にもわくからマジで気を付けたほうがいい。

 

1 全業界共通する「参加者クソ虫の害 

食べ手には上下・優劣はないが

ラーメン評論家メディアラーメンについての発信ができる存在ではあるが、食べ手のひとりであることには変わりはない。その中で店主へのマウンティングがあったとしたらそれは大きな問題である

「客」や「消費者」や「ファン」ではなく「食べ手」という言い方な。

たぶんラーメンの「作り手」に対応する”対等”な言い方なんだろう。

こんな言葉を使う人間は既に「食べ物としてラーメンが好き」ではなく「ラーメンが居場所」になってる連中。

消費者の分を弁えずに参加者気取り。店側と対等、一緒に作ってる(笑)

  

個人的プロレスでまさにクソ虫による滅亡を見た。

プロレス新日復興前に一旦ほぼ滅んでいったとき業界は本当に「参加者」気取りが溢れんばかりだった。 

 

蛸壺化したファン達はみんなもうレスラーに対して異様に馴れ馴れしくウェットでほとんどのレスラーに対してバカにするような意地悪な批評ばかりするようになり、

プロレスメディアにも自分キャラ付けしまくって自分名前を出しまくってご意見番気取りでプロレスシーンにモノ申す記者が現れ、

実況者にもレスラー試合そっちのけで自分のつまんない言葉遊びを主役にする勘違い野郎古舘伊知郎っていう)がいた。

  

みーんな自分の分を越えて「俺はプロレスに参加して一緒に作っている」という意識だった。

それで低迷に低迷を重ねて全部滅んだ。

 

オールファンは全部切られたし

雑誌も大幅に整理されて殆ど廃刊したし

自己主張強いアナも使われなくなって

そしたら再興した。

 

勿論再興の理由はそれだけではないけど、

かつての参加者気取りの変な奴等は全くもっていなくても大丈夫ゴミだった。

 

クソ虫どもは「プロレス業界の低迷の犯人捜し」や「起死回生の策」を盛んに論じていたけども

あいつら自身が低迷の犯人あいつらを切るのが起死回生の一歩目だった。

  

 

2.クソ虫が滅亡を呼ぶ理由

なんでそうなるかって、

参加者」気取りはそもそも能力的な選抜を受けてないんだよね。

消費者とかライターとか実況アナとしての限定的役割能力問題なくても

それ以上のことが出来る理由はないし実際ほとんど出来ない。

自意識ほどに能力の方は肥大しない。 

 

でも「参加者」気取りになるとどんどんラインを踏み越えてプレイヤーに接近していく。

プレイヤーというのはプロレスならレスラーだし、ラーメンならラーメン屋店主。

それでプレイヤー側もそういうクソ虫相手にしちゃう人がいる。

近い距離でヨイショしたり盛り上げたりしてくれる風なので深く考えずに付き合っちゃう。 

 

クソ虫別に能力が高いわけでもないし消費者代表でもないので

クソ虫の話を聞いてアイデアに乗ってるとどんどん時流を読み間違えた変な選択ばかりするようになっちゃう。

またクソ虫固定化されてプレイヤーと一緒に老いていくから新しい消費者ニーズなんていよいよ見えなくなっちゃう。

  

プレイヤー必要なのは常に新鮮で偏りのないファンニーズ摂取新陳代謝であって、

クソ虫を近づけるのはその正反対になるわけ。 

 

3 クソ虫の見分け方 

ただの消費者・周辺関係者なのかクソ虫なのかは

参加者」的な自意識を滲ませてるかどうかですぐわかる。

 

ラーメンにしたって、別にラーメン評論するのはいいんだよ。

評論は何の世界にも当然あるしそれ自体が害じゃない。

 

でもその評論は1意見以上に扱われるべきでないし、プレイヤー距離を取ってクールに眺めないといけない。

そこで「プレイヤーに近付きたい、特別距離で扱ってほしい、自分ラーメン業界の作り手側にしてほしい」

という態度をちょっとでも出す奴はクソ虫からそういうのほど近づけちゃ駄目。

梅澤さんというプレイヤー実体験と洞察冷徹に線を引いた。

「こいつら害の方がずーっとでかいんだな」と見抜いた。クレバーだと思う。

 

訴えられた中傷爺は完全にクソ虫自分達を特別扱いしない店に不満を持って攻撃)だし、

この「共に盛り上げる」などとほざいてる記者も間違いなくクソ虫側なのが分かるよね。

 

はっきり言って人間関係のあるところならどこでもクソ虫は現れるし

会社王朝がガタガタと滅ぶのだってよく見るとだいたいクソ虫がいる。

自らの分や能力以上に拡大しようとして全体を滅ぼすっていうのはガン細胞と全く同じ性質でしょ?

 

負けっぱなしでどんどん狭い所に追い込まれてるような人や団体は一度自分点検してくっついてるクソ虫を探してみな。

2021-09-24

ジョニーデップ主演『MINAMATA-ミナマタ-』を観てきた

テーマは深刻なんだけど、ジョニーデップの持ち味の出た、面白い映画だった。


どうでもいいことだけど、昔からなぜか、

ジョニー・デップのことをしょっちゅうジョニーディップと言い間違えてきた。

これは、バングラデシュのことを、バングラディッシュと言い間違えるより恥ずかしいことだと思っている。

そのジョニーデップが写真家ユージン・スミスを演じる?というのが、

パイレーツオブカリビアンイメージがこびり付いた身には全く想像がつかない。

興味本位で観に行ったら、本人としか思えないユージン・スミスぶりに、おお、と感動してしまった(あったことはないけど)。

ユージン・スミスのことは、というと

この映画を見るまでほとんど何も知らなかったので、どういう背景があって、あの写真が生まれたのか、垣間見られてちょっと感銘を受けたりもした。

映画で描かれているユージン・スミスは、アル中で薬中。過去のいろいろで、メンタルをやられて写真家としてのモチベーションどん底にあった頃のユージン・スミスだ。

一方、フォトジャーナリズムを標ぼうしたものの、売上が上がらず、次第に、魂を売るかのような大衆迎合的な記事広告を載せ始めた、落ち目写真「ライフ」が背景として描かれている。

ピューリッツァ賞を夢見て起死回生を図るべく、次の目標に選んだテーマが、当時、世界のあちこち問題化し始めた公害だった。

当時、すでにMINAMATAの名は世界でも、

日本辺境の地で奇病だの猫踊り病だのと言われ、長い間、対応がなされず蓋をされ続けてきた公害として知られていた。

この映画は、写真家として再起を図るユージン・スミスと逆転ホームランを狙う写真誌が、水俣病に目を付けるところから始まる。

いやー、こういう不純な動機、構図。なかなか良いと思う。

水俣の記録ドキュメンタリは、これまでも土本典昭NHK、いくつかみたことがあったけれども、この目線はいままでなかった。

外国人制作するとこうなのか。

この映画の見どころはなんといっても、ユージン・スミス写真家として、親としての葛藤を描くジョニーデップの演技。

日本にきたものの、途中でやる気をなくして投げ出してしまい、大切なはずのカメラまで現地の少年にあげてしまうシーンとか。

ジョニーデップは、本当にクズっぽいシーンがよく似合う。

ただ、残念でならないのは、ロケ地

違和感があったのでググったら、なんと日本ではない。観終わったあとに読んだ町山智浩コメントによると、セルビア・モンテネグロなのだという。

どうりで、海のシーンが逆光でぼんやりしているものが多かったわけだ。

漁民も、漁民たちが扱う魚も、明らかに違和感ありまくりで、端的に貧相だった。違うだろ。。もっと豊かな海を描いてほしかった。

あと、土本作品へのリスペクト、というのもひそかに注目していたのだけど、

まあ特にないのかな、という印象だった。

映画のなかで、アコーディオン少年が出てきた。

過去記録映画を観ていれば、モデルが誰なのか、すぐにピンとくる。

ここはやはり、あれだろう、船頭小唄だろう、と思ったのだけど

アコーディオン少年交流するシーンはなかった。

そのかわり、ユージン・スミスなついて、カメラに興味を示し、撮って遊ぶ天真爛漫な少年が描かれている。

しかし、考えてみれば、船頭小唄なんぞ奏でようものなら、そのメッセージ性が強烈すぎて、

物語邪魔してしまうだろうから日本の観客向けにはむしろないほうがいい、ということかもしれない。






映画クライマックスは、水俣病歴史で欠かすことのできない、大きな事件であるチッソ株主総会

そこからの流れはとてもテンポがよく、裁判によりチッソ補償を決定するまでの激動の動きが、

ユージン・スミスもっとも有名な写真である、「入浴する智子と母」の撮影シーンを織り込んで進んでゆく。

國村隼演じるチッソ社長人間味があって、いい味を出していた。土本作品など過去のドキュメンタリ映画ではなかなか見ることのできなかった加害者視点被害者と向き合い補償決断するチッソ社長の描かれ方は映画ならではであり、圧巻と言わざるを得ない。

見事な演出だと思う。

NHKアーカイブスでも視聴できる有名なチッソ株主総会は、1970年

スミス乱闘に巻き込まれて負傷した事件は翌年の東京本社での事件なので史実とはちょっと違うが、

そのようなリミックスにさして大きな違和感はなかった。


映画は、1973年チッソ補償決断し、川本輝夫映画では真田広之演じるミツオ)が裁判での勝訴をかみしめるところで終わる。

その後の水俣病の動きはわずかにエンドロールで触れられているに過ぎない。


この映画は、ベースの設定が雑誌ライフの復活とユージン・スミスの再起というテーマを背負っていたため、

チッソ責任を認め、補償に応じる、という、ここで終わりになるのは、それはそれでエンタメ的な収まりどころ、なのかもしれない。


しかし、現実水俣病歴史は、ある意味、まさにこの裁判勝訴と、それに続くチッソ補償協定とを契機に、

チッソVS被害者団体という構図から経済優先で被害を黙認する行政VS被害者という構図に大きく変化してゆく。

この映画が第2幕の終わりだとすれば、第3幕は国との闘いだ。

チッソ社長が除去された水をコップで飲んで見せたことで有名な、有機水銀除去サーキュレーター

効果がないのを知りつつ黙認してきた通産省を筆頭に、高度経済成長を錦の御旗に被害に蓋をし続けてきた行政悪業が明らかにされてゆく。

最終的に国の規制権限行使しなかった責任最高裁で認められたのは、それから四半世紀後の2004年


さらに一方で、1973年被害者の勝訴判決は、チッソ患者への補償の契機となったものの、その補償協定のものが、地域社会の新たな分断の出発点ともなった。

補償をするためには、患者が症状によって定義される必要があるのは自明の理だが、補償協定の1600万円を受け取るに値する症状という形で定義・整理されてしまったのだ。

当然、要件を満たない被害者足切りが始まるわけだ。

そして、さらに、さらに、さら問題は複雑化する。

そこに絡んでくるのが厚生省だ。国の定める、公健法上の患者認定基準が、チッソ患者団体との補償協定要件に連動してしまったのだ。

どういうことかというと、国は広範囲患者認定を推進するため、公害健康被害補償法により水俣病被害者認定制度を創設したが、

そこで認定された被害者は、73年に本来は一部の患者団体と締結した補償協定適用を受けることが認められ、1600万円を受け取ることができるようになる、という仕組みだった。

しかし、1600万という高額の補償が、結果的に、チッソ補償能力を超え、被害者認定の足かせとなってしまう。取りこぼされた多くの被害者今日に至るまで苦しんでいる、というのが、

映画のその後の世界なのだ2004年最高裁被害者要件を国の認定基準より緩く認定した、にもかかわらず、だ。

そして国の重要産業である化学工業、そしてチッソ賠償破産を食い止めるため国や県が金融支援をし続ける、という構図がこの映画の後に待ち構えている世界だ。

国は当然、実態調査疫学調査消極的で、というか一度もなされたことがない。

その意味では、映画エンディングシーンである勝訴判決は、実は新たな闘いの出発点ともいえるのが水俣病歴史だ。


そのことを思い返しながら、映画の話に戻ると、この映画の残念なところは、以下の点。

風景日本でない、不知火海が見えない、漁民がいまひとつリアリティがない

写真家出版社、一部の被害者闘争リーダーという限られた構図で、実態解明に尽力した熊大や問題放置した行政が出てこない

・だから、なぜ原因企業が折れて補償に応じたのに問題解決しないかみえてこない→多分世界中の公害類似のことが起きているだろう。

エンドロールで見せている世界公害リアリティを与えるためにはやはり行政視点をどこかに織り込まなければならなかったのでは。

ただ、だからといってつまらない映画では決してなかったし、満足感は高かった。みようによっては、セルビア・モンテネグロにしちゃあ頑張って日本漁村を描いた、ともいえる。

ジョニーデップのクズっぽいキャラは最高に楽しめたし、撮影に至るまでの信頼関係の醸成など背景がみえたのは、この映画の見どころだ。

anond:20210924153050

フェミ起死回生策は何かまだ残されていないのかな。

TPOダメだとして、ここからいっきマスコミも納得させる形でV規制やむなしという所まで持ち込めないか

さすがに性犯罪誘発論は全員に納得してもらえる訳ではないかもしれないが。

2021-09-09

宮迫さん。。。

フィフィに突っ込まれ宮迫が〝ヒカル相方説〟を否定! 「恩人」「すごく濃い関係」(東スポWeb)

#Yahooニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/20f3c868ee9a5d67b38c935af5e45d9bd9361b7a

別に宮迫さんのことは、「いけ好かないやつ」という雰囲気漠然と感じつつも別に嫌いではなかったため、数年前からのこの騒動は非常に悲しさを感じます

まぁ、立ち回りの下手さには流石に閉口したんですが。

ロンブー亮記者会見に合わせて動画上げたりだとか、そのチャンネル過去の交友を腐したりだとか、

彼に落ち度がないのかと言われれば当然(テレビに戻ることを目的とするなら)落ち度しかないんですが、

世の中的に叩かれまくって、起死回生を狙った吉本叩きの記者会見も不発に終わって、

心の拠り所が全く無かったところをヒカルとかその辺のYouTuberに付け入られたんだろうなっていう流れはおおよそ予測が付きますよね。

この辺には我々一般人にも学ぶべきところがいっぱいある気がするんですよね。

曲がりなりにもテレビ第一線で活躍されてきていたお笑い芸人なんですから

言わば人の感情を動かすプロだったはずなんですが、

そういう人でもちょっと弱ったところを狙われてしまったら相手盲目的に信頼してしまうようです。

情報商材屋ってすごいなって思います

マルチにハマったり、よくわからない客観的にはどう考えても胡散臭い占い師に傾倒したり、

ワクチン陰謀論を信じ切ったり、

常識的に考えたら知恵が足りてないのもいいところなんですよ。理性的に、冷静に落ち着いて考えたら。

ただ、どれだけ成功してようとも、今後は遊んで暮らせるお金を持ってようとも、

少しでも心が弱れば一気に甘言に踊らされるのが人間なんだなってところは、何時いかなる時も頭の片隅に残しておいたほうがいいんだって強く思いました。

なんというか、理性的かつ論理的な人としての尊厳は失いたくないじゃないですか

仕事で大きな失敗をしちゃったときとか、失恋しちゃったときとか、

身内に不幸があったときとかこそ、そういう状況をあえて冷静に分析し、今後の糧とできるような力を養うためには

どうしたらいいのか考える毎日です。

2021-08-10

火がつかないサラダ油で思い出したこと

むかし『特攻野郎Aチーム』という輸入ドラマがあった。

濡れ衣を着せられて追われる身となった元特殊部隊兵士4人組が、追っ手MPの目をかいくぐりながら人助けの便利屋稼業をする痛快アクションドラマである市民からの依頼で司直の手が及ばない悪を懲らしめるという意味では「仕掛人」や「ハングマン」などに近いが、もっとカラッとしていてコメディタッチアメリカンテイストドラマである

 

Aチームの魅力を語り始めたらきりがないのでやめておくが、小田急線通り魔事件からんでAチームの中で私が大好きなとあるエピソードを思い出したので書き留めておく。

 

敵のアジトがある埠頭だか倉庫街だかで今、Aチームの面々は捕われている。そこに至るいきさつは忘れた。Aチームは一話完結の番組なので毎回ストーリー独立していて、いちいち覚えていられない。とにかく物語の山場でだいたいAチームは絶体絶命のピンチに陥る、そういうものなのだ

 

敵の前で縄で縛り上げられ自由を奪われながらも、Aチームのリーダーハンニバルは余裕の笑みである。焦るメンバーたちの前でもハンニバルはいつも泰然自若として頼もしい。そして実際にたいていのピンチは彼の知略で切り抜けられてしまうのである。ちなみにハンニバル役のジョージ・ペパードは『ティファニーで朝食を』でヘプバーン相手役をやった俳優である。落差がすごい。

 

ハンニバルの余裕の笑みは内心に勝算があってのことである現場に積まれドラム缶ひとつから可燃性の油が漏れ出し、Aチームの面々のほうへ流れてきつつあるのを視界の片隅で捉えていたのだ。敵は勝利確信してすっかり油断している。勝ち誇る敵の頭領に、ハンニバルは「最期一服」をせがむ。葉巻がハンニバルトレードマークなのである(ちなみに俳優としてのジョージ・ペパード愛煙家で、1994年肺がんで亡くなっている)。

 

最期一服くらいいいだろうと、敵はハンニバルに葉巻をくわえさせ、火をつけてやる。

不敵にほほえみながら葉巻を愉しみ、敵に軽口を叩いたのち、やおらハンニバルは火のついた葉巻をプッと吹き飛ばして、流れ出ている油だまりに落とした。

 

ジュッ

 

消えちゃった。起死回生になるはずの一手がずっこけである爆笑した。

あてがはずれたハンニバルの表情が忘れられない。たぶん羽佐間道夫も「あらっ…?」みたいなとぼけ吹き替えをあてていたはずである

もちろんこのあとAチームはピンチを逃れて勝利するのだが、どうやって勝ったは覚えていない(こういう場合は別働隊として動いていたクレイジーモンキーが救援してくれることが多い)。

 

このシーンをどうしてももう一度見たいのでエピソードタイトルを知っている人がいたら教えて下さい。

2021-07-19

ルックバック, ドント・ルックバック 

藤本タツキさんの読み切りをみた。

すばらしい。5回立て続けに読んでいる。

大筋に感心し、演出に感心し、絵心に感心し、熱意に感心し、読者を感動させてやろう、おもしろがらせてやろう、びっくりさせてやろう、そしてこのマンガにある特定の@@さんをよろこばせてやろうという全ての思いが高いレベルで結実しており感心しかないマンガ

正直なところ2021年マンガにとって「終わりの季節」だった。長いマンガが印象的に終了していった。それでいえば、藤本タツキさんの「チェンソーマン」もそうだ。終了してアニメ化がきまるというかっこいいやつ。

世間に目を向けてもコロナという重い重い厄災のなか、起死回生のつもりがトドメの1発になりそうなオリンピックという名の葬儀がそろそろしめやかに開催される。

だけど、「次」への1発がこのタイミングで放たれた。

ルックバック - 藤本タツキ | 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496401369355

寝起きで読んでぶっとんだ。すごいすごいすごい。

そしてここんところ渦巻いていたはてなツイッター界隈の憂鬱な流れもぶっ飛ばされた。「いいもん読んだ!がんばろう!」って。こういうとき単純で本当によかったなと思う。

あと、物語に感動できる体質でよかった。

以前、ここで物語はどうせ嘘だから読んでいてもおもしろくないという趣旨文章がバズったことがある。

この作品を前に何も思わないひとがいるんだとふとそのひとのことを思い出した。

気の毒とかかわいそうと優位に立つつもりはないがもったいなくて損しているなと。

かつてより物語による喜びはあった。ただネットおかげで世界中物語を参照できる。楽しむことができる。そして「共有」することができる。

たとえば

『カトラ』Netflixで一番ヤバイ作品を観てしまった:telling,(テリング) https://telling.asahi.com/article/14389987

アイスランド連続ドラマアイスランド連続ドラマ日本田舎でみることができる。これがおもしろいなんて20世紀にわか人間アイスランド近辺の人だけだったろう。

たとえば

ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド : 作品情報 - 映画.com https://eiga.com/movie/89421/

上記藤本タツキさんの「ルックバック」はこれのパクリじゃないか?というネット書き込みをみる。「ほおどれどれ」とすぐさま確かめることができる。Netflixにあるしアマゾンプライムビデオでも299円でレンタルできる。そしてその疑問をすぐさま自分で確かめることができる。

最高じゃないか

でも、物語を楽しむことができない人はそのことに楽しみを見出すことができない。

はいいよ。身体が動くだろう。人間関係も豊かだろうし。ただ、それらは消耗品だ。いずれ衰え途絶え弱くなる。

それをいうなら物語例外ではない。ただ耐久消費はかなり時間がある。老人が病院のベッドでいつまでも時代劇をみている。身寄りがなく見舞いにきてくれるひともほとんどない。でも、時代劇をみているその間はおもしろさで頭の中は充たされている。

物語が楽しくないとその時間になにをしているのだろう? 20代ときに抱いた女よかったなとか?

んまあいいんだろうけど。おれだったら間が持たないなと。地獄だな。またそんなひとと話ししたくないし。絶対につまらなそうだから

話を楽しむ能力がないひとは話を作る能力がない。つまり、どんなおもしろ体験をしていてもそれを離して聞かせる能力がない。よってつまらない。

ま、そういうことで「ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」みます。そのあと「ルックバック」もまた読みます。あとオアシスの「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」も聞きます(こっちはまちがいなく関係がある)。

https://open.spotify.com/track/1xRRPtBWty61XDG7BvMdmL?si=7042ba673f32459b

2021-06-29

anond:20210629162718

いやまて。ワクチン打ってるんだぞ、ってのが起死回生口説き文句になるかも知れないじゃないか

2021-06-05

なぜ韓国にはワクチン供与しないの?

台湾には、台湾承認されて台湾使用できる現状唯一のワクチンであるアストラゼネカを120万本にもわたって供与したよね。

台湾政府が、日本では血栓ができる事を理由アストラゼネカを暫く使わないからCOVAXに出すって情報を得て、「要らないワクチンなら貰えない?」って打診して実現したんだろ。

台湾現在所有してるアストラゼネカワクチンが85万本らしく、総統批判を受けていた中で一気に120万本だから台湾政府からしたら国内世論政局を覆す起死回生の一手だよね。

ベトナムも、日本が使わなくて余ってるなら貰えんか?と要請してきたけど、同じくアストラゼネカを主力ワクチンとして接種してる韓国も、「要らないなら貰ってやらんこともない」くらいのことは言ってそうなもんだよね。

なんせアメリカに行って、4兆円も投資する約束して、代わりに韓国軍が使う分の(アメリカでは血栓が出来るから使わない)ヤンセンファーマワクチンを100万回貰ってきた位で、

接種率水増しの為に2回目接種分のワクチンを使っちゃって、もうすぐ期限切れになるアストラゼネカ接種の国民結構いるみたいだしなw

ムンジェイ政権無駄能力が全く伴わないプライドの高さから言って、COVAXから供給を受けてる自称先進国発展途上国なのに、クレとは言えないだろうし

条約も守れない様な連中に貴重なワクチン供与したら、日本国内での反発も大きい事は予想できるのだけれど

どうせ期限が来たら使えなくなるワクチンなのだから韓国にある程度供与しておけば、さしもの韓国人も少しは思う所があるのではと思う。

日本に助けてもらっておいて更に反日を加速させるという、通貨危機以来の恥を重ねるムンジェインと韓国人の間抜け面も見られるかもしれんよ?

あいつらに台湾人ほど恩を感じる情があるとは思わんし、日本から受け取れば「乞食外交だ!」と韓国内で批判しそうだが、世界日韓をどうみるか?を考えても、ここはワクチン韓国に捨てておいても良いと思うね

日本自国でも接種率が低い時に、使わないとはいえワクチン供与する度量を見せたのに、韓国人と来たらこの様か・・・」って感想は買っておいていいはず

2021-05-13

もはやテロしか日本は変えられないのか?と思っているあなたへ

自分観測範囲内で「もう日本を変えるにはテロしかないな」というジョークのような発言を聞く頻度が増えてきた。

「そんなことはない」と直接伝えても、全くらちがあかなったので、ここで伝わる人に伝わればいいと思う。

しかに、昨今のふざけた倫理観のもとで保守的に動く政治家は、自分安全圏だけを求めて利己的に活動しているように見えてならない。いざとなれば逃げればよいという観念が透けて見えてしまう。もちろん利己的になるのはある種仕方のないことではあるが、立場的に他者利益を吸い取るほどまでの利己的になっており、日本全体から見れば害悪しかない。

自分テロ可能性として高いなと感じているのは、京アニ突撃ときのように、誰かが与党の誰かの事務所や自宅にガソリン軽油ぶっかけ文字通り炎上させるとか、帰宅時や仕事中に刃物で刺殺しに行くなどのテロが起こったりしないだろうかということだ。与党だけでなく、周辺の関係者もありえる。「ダメ日本」の象徴となるようなもっとも影響力がある人のうち、セキュリティが低い人が狙われやすいのではないか

たとえば、首相などはセキュリティが万全なので成功する確率は低いが、首相周辺の一般市民セキュリティ比較してそれほど高くはない。秘書政治資金パーティ出席者なども然りである逮捕される覚悟死刑になる覚悟さえあれば、自分には容易に達成できそうに思える。「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」だ。死刑になるにあたっても、それなりの大義名分があるため、人生一発逆転の起死回生としてはなしよりのありだろう。

政治家集団の彼らには、安全圏の中の現実しか見えていない。日本全体のリアルが見えていない。貧困に陥った人の中で気性の荒い人や極左に振り切った人、はたまた人を殺してみたい人は、すべてを投げ出して攻撃しかねないのかもしれないと思っている。

テロによって政治家集団焦燥感を煽ることは可能だろう。利己的な人々はリスクを鑑みて退場していってくれるはずだ。割に合わなくなるからだ。余計なことをすればテロが恐ろしいと感じれば、テロなんぞに負けないという気概を持った人間けが上ってくる。

日本は長い間暴力的デモもなく「冷静な国民性」と言われてきた。実際には違うはずで、事実昔は暴力的だった。現在ではそれをするメリットが見いだせなかっただけだ。

ただしテロを考えている人は今一度よく考えなおしてほしい。人生は一度きりで、そしてあなた人生は大切だ。あなたの力で良い方向に変わる部分もあるかもしれないが、多くは変わらないし、うまくいけば歴史の一部に残ったとしても、ただ未遂に終わって一生檻の中で終わるだけかもしれない。

テロをする相手選びに失敗してしまえば、テロ被害者と言われて国民が「さすがに可哀想」と手のひらをくるっと返してあなた野蛮人だと嘲ってくるかもしれない。

自分テロをする価値はこの国にはないと思う。どうか本当にテロだけはやめてほしい。

なんちゃって!!!!!!自民党万歳!!!!!株ちょっと下落したけど俺の資産は3億達成!年収でいうとだいたい1300万です!!!ありがとうコロナ!!

2021-04-12

anond:20210411203649

エロを書くのです。

エロを高く売って、本来作品を安く売る。それで帳尻を合わせる。

あとは、オンデマンド印刷系。

コロナ危機印刷業界起死回生サービスを始めまくってるので、

そいうのを利用してみる。

https://circle.melonbooks.co.jp/news/?news_id=338

2021-03-17

学長アフィリエイターとして超優秀

超絶金持ち設定なのに、毎日youtubeを上げてるって、そんなヤツいる?そんなことする?

言ってる内容も、薄味というか、表面的な知識で、深みがない

深みがないのは、本人が副業とか節約とかインデックス投資資産形成したわけではなく、会社経営で稼いだという話と整合的ではある

中田敦彦との対談動画でも冒頭、あれ、サラリーマンから金持ちになったわけじゃないんだね、本と違うじゃん、と冒頭噛み合っていなかった

ただ、10代で稼いだ話はやけに具体的なのに、その後の話が嘘っぽいんだよなあ

年齢が30代中盤というのは本当っぽい

結論10代のとき高卒起業して稼いだものの、その後鳴かず飛ばずの期間を経て、起死回生ユーチューバーとして大成功した人なんじゃないか

2020-12-17

高級時計

部屋を掃除してたらロレックスが出てきた。パチモノの。初めての就職先で、年の近かった先輩(といっても7つ上)に貰ったものだ。

パチモノといっても、凝ったパチモノらしく、上野の露天で売ってるようなパチもんでは無く、本当に人を騙そうとしてる物らしく

その時の会社時計マニアさんいわく、

キャリバーバルジューのうんぬんかんぬんでパチとしては非常に手がこんでる。ゴミの中の王!と評していた。

まぁどっちにしろゴミなんだけど。

15年ぐらい前、地方田舎から初めての就職上京し、IT系ベンチャーに入った。当時はヒルズ族がどうとかって頃でITベンチャーが伸びてる頃だったとおもう。

自分就活した頃は、地方田舎あいかわらず不況で、就職が中々決まらず腐ってた。そんな時に地元出身だったその会社社長

初めての新卒を取るために、専門学校企業説明会みたいのを開催したのがきっかけだった。

どんな人が来るんだろうと思っていたら、身長190cmオーバーで超肥満体のブランド物に身を包んだ、絵に書いたような成金IT社長が現れて度肝を抜かれた。

というかヤクザと言われても信じるような風体だった。

LVと神々しく光るベルト、モノグラムスカーフキラリと光るリング、そしてパネライ

もうThe全身ブランド男って感じ。今思えば超絶センス悪いんだけど。

んで、そんな破天荒な見た目どおりの性格

企業説明会とか回りくどいのいいかタバコすって話そうぜ!」

みたいな感じだった。とにかく今まで自分が会ったこと無いような感じの人だった。

ライオンが金を持ってるような感じというか、当時のITベンチャー貪欲でギラついた感じそのもの

んで、そんな感じで喫煙ルーム座談会みたいな感じになったんだけど、その頃からちょっと時計に興味があったか

腕にまかれている時計パネライだって事はわかったから、それをオベッカ?的な感じで

「素敵な時計ですね」と言った事がきっかけだった。

「あ、お前ブランドとか分かるんだ??」みたいな感じでそこから話がはずんだ

結果的に「今のITベンチャーの力は、こんな数十万~数百万するような時計を買えるようになるぐらい勢いがある!」っていう話になって

そういう話が出来て満足だったのか、気に入られて自分はその会社に行く事になった。

地方から上京し、ごった替えす人にビビりながら初めて会社に出社した。

思ったより普通~な見た目の事務所で、六本木ヒルズ的なギラギラしたのを想像してたかちょっと拍子抜けだったのを覚えてる。

初出社でカチンコチンで緊張しまくりだったんだが、会社にいる人達の腕にやたら高級時計が着けられている事に気がついた。

オーデマピゲ、IWCロレックスブルガリカルティエ

会社の平均年齢は30前後とかなり若いんだけど、そんな人達が一流ブランドを身に着けていた。

これがITベンチャーか!と思ったのを覚えてる。その日の交流会でカチンコチンだったけど

やっぱ時計好きな人って時計の話を降ると饒舌に話してくれる。

「みなさん凄く良い時計をつけていらっしゃいますね」と降ると

「でしょ。君も頑張ればこんな時計買えるようになるんだよ!」

テンプレのような希望あふれる会話をしたのを覚えてる。

その会社には2年程いた。まぁ濃い二年だったと思う。

東京経験する事って地方田舎にいる10倍ぐらい濃度があるって今になって思う。

結果的にその会社は、不況リーマンショック)で経営が回らなくなって、潰れてしまうんだけど。

会社が駄目になっていく姿を見れたのも大きい。

リーマンショック銀行から借り入れが難しくなり、黒字倒産になってしまうという感じだった。

そんな状況を打破しようと、健康食品等を扱う上場企業の参加に入る事で乗り切る!という起死回生プランを進めてたんだけど

どうやらその健康食品会社経営がすでにズタボロだったらしく、いきなり経営者が飛んで大変な事になったらしい。


そんな起死回生プランも無しなった後から、何やら怪しい雰囲気漂い始める。

いや、正確には怪しい雰囲気はとうの昔に流れていたので、それを上回るやべー感じの。

たぶんなんだけど、社長がダーティーな方たちと繋がろうor繋がった

ダーティーっていうのはまぁ、龍が如くな感じの人というか。まぁそういう感じの人たちだろう。

新卒二年目の下っ端には断片的な情報しか降りてこない。だけど何かその断片的な情報ですら何やらヤバい雰囲気が漂っていた。

上司達もよくわかってない人が殆どで、疑心暗鬼ムードが漂っていた。

ある時、会社運営に近い経理の人と飲む席があった。会社全体が退廃的なムードだったのもあって愚痴に花が咲いた会だったと思う。

これまで会社がなんかやべー方向になってるんじゃないか?っていうのはみんな薄々感じてるんだけど、怖くて聞けなかった。

そんな中、上司の一人が恐る恐るベロンベロンになったその経理に話を聞いてみた。

すると、さっきまでベロベロで笑い転げてた経理が、急にシュンとなり「詳しくは話せない…」

となった。え、何その感じ?!って事でみんな一斉に問いただした。

するとかなり言葉を選び、できるだけファジー説明した結果

龍が如く人達の、微妙に使えないお金を、使えるように何かいい感じにするためのお手伝いをする事で会社としての存続していく感じの方向で進んでいるような気がしている…

っていう感じの回答を貰った。思ってた以上にやばかったんでみんなシーンとなったのを覚えてる。

まぁそんな事実があっても、中々人ってやめないもんでそから数ヶ月は働いた。もちろん抜ける人も多かったけど。

自分上京していたのもあって、辞めて帰るのにもそこそこ必要でどうしようって感じだった。

そんなアンニュイな日々を過ごしていると、ある日突然全社員が集められる。100%嫌な事だろうなと、みんなある種開き直ってる感すらあった。

「今月から給与は出せません。辞めたい人は会社都合にするので退職を。辞めれない人は頑張ってください。」

というお達しだった。

「辞めれない人は頑張ってください」って…すごいパワーワードはいまだに覚えてる。


流石にという事で自分はこのタイミング退職帰郷をする事にした。

諸々準備や残務があったりで何だかんだで1ヶ月ぐらい残ってた。パワーワードが発令された後の会社は本当に静まり返ってた。

すでに辞めた人、残ってる人も無給で顧客との個人的な繋がりのみで仕方なく後処理してる感じ。

社長会社に出社せず、よなよな龍が如くな人たちとコンタクトをとっているのも聞いた。

荷物も先に実家に送りついに帰る日に。最後に残っている人達挨拶まわりをした。

パチもんロレックスはその時貰った物だ。んで、その時に会社で高級時計を着けてた人の殆ど

自分入社する以前にやった

パチもんの高級時計を扱うECサイト構築の仕事をした時に、特別に7掛けで買わせてもらったものという事を聞いた。

いやまぁ会社HP保守リストの中でそんなサイトがあったから薄々気づいてたけどね。

実際にちゃんとした時計を着けてたのは成金社長と、時計マニアTさんだけだったみたい。

半笑いで「二年間の思い出に上げるよ」と先輩がそのパチロレックス差し出した。

いらねーって顔してると、時計マニアTさん

「でもその時計パチもののくせにキャリバーバルジューの~~が使われてるんですよ!だから価値としては10万ぐらいの物になるんだけど、でもロレックスのパチ物に入ってるからマジ意味無いんだよねwwwwwゴミの中の王!無価値無意味!wwwww」

そう早口で言ってきた。2年間の思い出にふさわしい感じがしたんでやっぱり貰う事にした。

その後、聞いた話ではやっぱりどうしようも無くなって、最終的に会社最後預金が入った通帳を持って

社長は高跳びしようとした所、なんかやかんやで不法侵入とかで警察にお世話になったりしたらしい。

全身高級品を身にまとい、高級車を複数所有し、ライオンのようだった社長がだ。

落ちぶれるのってあっというまだなーと。

あれから10年ぐらいたって、田舎でシコシコと似たようなWEB仕事をしてる。

前職の社長と同じ年齢になった。今考えると今の俺の年齢と同じころに会社経営してたりしてたんだなと思うと

成金野郎と蔑むのも違うなと思った。今の自分はそれにもなってないから。

ちなみに今は1万円のスマートウォッチを着けている。凄く便利だ。

2020-12-09

anond:20201209202209

そう思うとインフルさんはコロナさんにいい迷惑かけられてんな

窮地に陥ったインフルさんが起死回生の大爆発とか起こしやがったら地獄だなw

2020-11-03

anond:20201103200856

起死回生社運をかけた一代広告だったんかな?w

今までと違う客層も確保したいというあせりが産んだ迷走広告だったとかww

2020-10-03

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こういう書き方してるのが苦手

小説投稿サイトで後書きにあるのよ

物語りにひたりたい。

それをじゃまするわけね。

行商人してる主人公

詐欺にあって金策にはしってるとき

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こうだよ、こう。

次のページで起死回生しても

創作なんだよね、うん。

って冷める。

2020-08-25

anond:20200825093904

同居子持ちは俺が書いたんじゃなくて婚活界隈で有名なあのブログに書いてあったんだよ。

誰とも会えない、続かないってことは

その人自身の振る舞いや内面に大きな問題があるか、身の丈にあってない層にアプローチしているかのどちらかで、

その上でそこまで基準を下げてまで結婚したくないって思うのであれば

今の条件のまま起死回生ホームランを狙うか、結婚あきらめるかの二択だろ。

2020-08-04

世間がどう半沢直樹感情移入しているかからない

そこそこ面白く視聴させてもらっています

ただ「他のドラマは見習うべき」おじさん/おばさんが大量発生する程に王道かと言われると……

インド映画面白かったら世の中の映画は全てインド映画を真似ないといけないのだろうか。)

まぁ個人的趣味にあまり合わないんだろうと言うのはあって

実際、一期も最初エピソードぐらいがピークで後半よくわからなかった感はあった。

けど二期はもうなんか凄い。

半沢直樹が悪過ぎて、都度挟まれる顔芸対決シーンでも、どっちかって言うと半沢直樹の方がが悪役側でヤクザ親分が怒鳴ってる感じしかしない。

親会社子会社スパイ合戦のくだりも、最初喧嘩ふっかけたのが親会社だとしても明らかに反撃の仕方の方が重罪っぽくて

いくら顔芸シーンで正義を力説されても、「礼儀に欠けたら鉛玉打ち込まれても仕方ないよね」みたいに聞こえてしまう。

百歩譲って(この世界の)銀行員は「疎開資料」とか言い出すアウトロー集団だとしても

3話のIT社長社員不正アクセスを大声で命令してフロアの全員が応援する展開はIT業界からクレーム来るレベルだと思う。

いやー、別にそこは社長室でコッソリやるとか、何なら倉庫に隠れてやるとかの演出でも良かったのでは……

下町ロケット徹夜サービス残業起死回生の一手を繰り出すのは、まぁ演出範囲だと思う。

でもそれをこの展開で使ったら流石にわけわかんなくないか……?

悪い奴が主役でも良いとは思うんだけどね。クライムサスペンスはそれをクライムとして描いてるから面白いと思うんだよね。。。

半沢直樹アウトロー加減とそれ以外の作品の一致団結感を融合させてしまった結果、何かよく分かんない状態になってるけど

それが世間にすんなり受け入れられてるのがものすごく戸惑う。

世間的にはこれで大正解のようなので文句ばかり言っても仕方ないのだけど、

もう少しリアルっぽさ(≠リアル)な路線で来ると思ってたのでここまで振り切ったのは意外だった。

別に演出優先でもいいんだけど、例えばストーリーに影響ない範囲株価ストップ高にするとか(せっかく大画面にローソク足を常時出してるし)、

ハッキングネタやるにしても日本語ファイル名のタイピング速度で決着が付くんじゃなくてシェル芸っぽい何かをやるとか、

個人的にはそのぐらいの「それっぽい演出」が見たかったのかも知れない。

そんなに歌舞伎を見たければもう歌舞伎として制作して放送すれば良いのでは……ジャンプ漫画とかもあるんでしょ?

2020-07-16

anond:20200716104420

老人福祉で沈みそうな日本起死回生コロナアタックで老人比率を下げようと頑張ったのに

老人しぶとい上に感染者の若者比率ばっかり上がってあまり老人減ってないか

今回のGOTOでもう一度コロナ日本中へって政策やぞ

都民はしっかり田舎の老人どもにコロナを運べ

2020-06-23

anond:20200623215629

なんか色々うまく行っていないような気がする時は、買い物に起死回生を求めたりするよね。

まあ買っちゃったことに凹む必要はないさ。人気モデルたちだから相応な値段で売れるだろうし。

6 万いっていないのに「なにしてんだろ…」って思えるほど散財できるのすごくない?

2020-04-07

anond:20200406135507

というか、老害除去剤と思えば、起死回生重要シーンとなりえる。世代間での勝ち負けがひっくり返らない昨今、若者にとってデメリットってあるのかな。

2020-03-31

コロナサバイバー暴徒化する恐怖

ちょっと怖いことを想像してしまった。

例えば若者100人意図的に一斉に感染したとする。

致死率1%なら99人が生き残る可能性があるのだけど、これを生き抜くことができたら今の世界で無敵になるんじゃないか

すでに免疫があるのだからうつすこともうつることもない。

行動の制限がなくなって、人々が怯えて暮らす世界自由闊歩できるようになる。

しか100人規模だとある程度暴徒化することも可能なので、警察感染を恐れている今の段階だと誰も止められないんじゃないかな。

若者に行動を自粛するように言っている理由って、実はこのあたりにあったりして。

今は死の恐怖がそれを食い止めてるけど、すでに世の中に絶望している人が起死回生手段に出ると思うと割となくない話だと思うんだけど。

2020-03-21

今こそ、世界的な人材獲得の大チャンス

シアトルとかニューヨーク鎖国状態に入った。

インドとか中国とかからシリコンバレーを目指してる英才が、行き場が無くなって困ってる。

ヨーロッパ国境を閉じた。

大局的な判断をするならば、これは「100年に1度あるかどうかの、ビッグチャンス」ですよ。

この歴史的チャンスに、我がトーキョーが、「我が国は、英才をどんどん受け入れますよ」と門戸を開放すれば、世界人材獲得競争での起死回生になるのに。

東大なりソフトバンクなり楽天が、インドの理数系天才を、1億円なり10億円なりでスカウトすればいい。

そういう歴史的チャンスなのに、それを利用しよう、という経営者政治家は、現れないのか?

中国から天才入国を受け入れる、と発表するだけで「コロナ危機管理ガー」というネトウヨコロナゼロリスク論者に屈してしまうのか?

こんな歴史的チャンスは、100年に1度、あるかどうかだ。

こんなことが無ければ、東京のような極東の片田舎に、世界的な人材なんてやってこない。

それを国民に説得できる政治家は、いないのか?

2020-02-28

安倍総理の「要請」は窮余の一策ではない そしてサイコパス

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200228/k10012305671000.html

要約すると、「自身が行った要請法的拘束力はなく、判断は任せる」

これはずるいやり方だけど、安倍さんを救うかもしれない。

感染が拡大すれば、「やはり必要措置だった」と肯定される。

感染が収まれば、「総理決断のおかげだ」と評価される。

どちらに転んでも勝ち。

そして判断責任は、自治体教育委員会が負う。魔法かな。

しかクルーズ船の件や、検査態勢の遅れへの追及、それで支持率が落ちていたことも消し飛んだ。

今回の要請賛否があるけど、元々は3:7くらいで批判の方が多かっただろうから賛否五分五分になるだけでも十分にお得。

そして、北海道を動かし、緊急事態条項必要だと主張する材料にもできた。

最初に巻き起こる批判さえかわせれば、安倍さんにとって起死回生の策になる。

しかし、やってられないと思う部分もある。

この一斉休校で苦労させられる人たちがそれを乗り越えようとする努力が、安倍さん判断が正しかたことを裏付ける形で回収されてしまう。

頑張って乗り越えた結果、「ほら、できたでしょ?俺、正しかったでしょ?」とやられる。業腹。

居酒屋チェーンじゃないけど、「できないは嘘付きの言葉」の世界

サイコパス指導者が歩く道は、その暴政を生き延びようとする者たちの努力舗装されている。

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