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2018-04-23

anond:20180423201114

子供ふたりいる者だけど。

好きで産んだんだから感謝しなくてもいいぞ。

金銭的な借りと感じなくていいしもちろん返さなくていい。

何歳かわからないけど、なんとか踏ん張って自立して

その後は住所も明かさず引っ越したっていいんだ。

親へ借りを返すなんてことに囚われずに自分幸せを掴みにいってくれ。

少なくとも自分子供に対してそう思ってる。

実際されたら寂しいだろうけどそういう関係しか構築できなかったのは親が悪い。

今は辛いと思うけどなんとかやり過ごして自立してくれ。応援している。

この国むちゃくちゃすぎるからどうにかしたい

http://www.ntt.co.jp/news2018/1804/180423a.html

これほんとなんとかしたいんだけど、どうしたらいいんだろ

最近の国の動きみてると国民馬鹿にされているというか、法律とか憲法とか無視してもどうせ国民は怒らないだろう、怒っても大したことしないだろうって思われているような気がしていて。

ちゃんと「ふざけんな、いい加減にしろ」っていう思いを行動に移さないとダメなんじゃないかって思うんだけど、具体的にどうしたらいいのかわからない。

デモやってる日を調べて参加したらいいんだろか。デモってどれくらい効果あるんだろう。

署名活動してるとこ探して署名に参加したらいいんだろうか。

なんかもっときっちりNTTとか国とかに対して「ふざけんな、いい加減にしろ」って気持ちをぶつけられる方法ってないんだろうか。

「誰か、僕の文章を好きだと言ってくれませんか」を読みやすくした

タイトル :

誰か僕の文章を好きだと言ってくれませんか

本文 :

 最近、新しいPCを手に入れた。進級祝いだと言って彼女プレゼントしてくれたものだ。こいつに慣れるためにも、これから定期的に日記を書き続けていきたいと思っている。

 と、ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めよう。僕の男で歳は20代前半。大学生をしている。不徳の致すところにより、まだこれから数年は学生という身分を続けなければいけない。文章を読んだり書いたりするのは好きなことのひとつだ。もっとも、僕の作文能力や長文に対する集中力は近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけど。

 僕は言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。図や数式といったものをそのまま扱って思考を進めることができないし、スポーツでも身体の動きを文章理解しないと再現できない。なんとも生き辛い脳の性質だ。そのかわり文章であふれた場所は好き。疲れている時は思考力を使わないような低レベル文章に浸り続けるに限る。Twitter最高、Instagramなんてクソ喰らえである

 大学に入る前はモノ書きになることが憧れだった。若かりしころの僕は、大学生というものはヒマな時間を腐るほど持て余し、自らの趣味に没頭するものだと考えていた。だから大学生になったら上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。しかし実際の大学生は勉学や部活動雑務忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などない。少なくとも僕には難しい。

 この話を聞いたら、趣味時間も充分に取れないほど勉学や部活動に熱中できて幸せじゃないか、と考える人いるかもしれない。しかしそんなわけないだろう。忙しいことが充実の証左たるわけがない。そんなふうに考える人間はハムスターにでも生まれ変わり、回し車で走り続ければいい。きっと幸せになれる。忙しさというもの絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのである

 でも今日からの僕はこれまでとは一味違う。このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

 これくらい書くと生まれて初めて触ったMacでも割と自在タイプできるようになることが分かったので、今日はこのあたりで筆を置きたいと思う。これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った増田投稿するから、この統合失調症文章ブックマークしてくれると嬉しい。

椎名林檎より売れそうな椎名〇〇(〇〇には果物が入る)を考える

  1. 椎名蜜柑        売れない
  2. 椎名檸檬        そこそこ売れそう
  3. 椎名苺         それは野菜だろって言われそう
  4. 椎名メロン       同上
  5. 椎名西瓜        同上
  6. 椎名バナナ       吉本ばななと被る
  7. 椎名オレンジ      オレンジってそこそこ美味しいのと美味しくないのしかない
  8. 椎名グレープフルーツ  グレープフルーツは美味しくないのしかない
  9. 椎名デコポン      売れない
  10. 椎名梨         「しいななし」ではなく「しいなり」なら売れるかも
  11. 椎名二十世紀梨     途中で「梨」が取られて「椎名二十世紀」でブレイクするかも
  12. 椎名サクランボ     1stアルバムは「錯乱棒」
  13. 椎名桃         桃って種ナシにしたらもっと売れるだろ
  14. 椎名葡萄        むしろ葡萄の種は飲んじゃうから無くさなくてもいいんですよ
  15. 椎名マンゴー      一時宮崎県マンゴーが持て囃されていたなあ
  16. 椎名キウイ       食べ過ぎると口が痛くなる
  17. 椎名パイナップル    同上
  18. 椎名枇杷        割と売れそう
  19. 椎名李         「しいなり」ではなく「しいなすもも」なら売れるかも
  20. 椎名杏子        杏子といえば「雨と夢のあとに」に出てたなあ
  21. 椎名柚子        「ゆず」も「柚子」だったら売れてなかったろうなあ
  22. 椎名ライム       「来夢」というどこにでもある喫茶店
  23. 椎名木通        少年時代にでてくるアレ
  24. 椎名ドリアン      後の金髪先生である
  25. 椎名柿         そういや最近創作物で近所の柿の木から柿を盗るみたいな描写はあるんかねえ
  26. 椎名柘榴        未だに食べ方がわからない
  27. 椎名ドラゴンフルーツ  見た目はアレだが美味い
  28. 椎名アセロラ      アセロラジュースは飲んだりするけどアセロラ自体たことがない
  29. 椎名ライチ       売れるかも
  30. 椎名パパイヤ      振付師としてなら
  31. 椎名マンゴスチン    「マンゴスチン」とか命名した奴絶対中学生だろ
  32. 椎名ナツメ       意外と売れる
  33. 椎名茱萸        ワイ飽きる

anond:20180423172633

わかる~、めっちゃくちゃわかる!!

「そんな事は内心思っとくだけにしておけ!」って事書きすぎなんだよねぇ…恥ずかしいのか何なのか知らんけど、わざと下品に直接的に書くのも「いい歳の社会人だったり、学生だったりするのに、どうかしてるの!?」としか思えない感じしかしない。おちんちんもあるし、ちんシコだとか何とか…一般人だけでなく推しについてでも「射精です」みたいな事言うのもどうかとは思うんだけどね。リプ飛ばさなきゃいいってもんじゃないだろうと。

「そういうのがネットおたく文化だろ?」みたいな変に自信持ってたりするのも始末に負えない感じ。

フェミって性欲そのもの排除しようとするよね

思春期に入った少年少女が性に関心を持つのは当然なのに、女の性欲は許して男の性欲は絶対さない奴いるよね

性欲そのものは悪じゃなくて、それと上手い事付き合う事、誰かを傷付けないようにする事を放棄して好き放題する奴が悪いだけなのにね

病的なまでの楽観主義・現状肯定主義若者保守愛国離れを進めている

一昔前はネトウヨの中にも「憂国」という派閥があった。

しかし、現在ではもはや泡沫的だ。

何故そうなったか

憂国、即ち日本という国の将来を憂うということは「現在日本には問題がある」と考えているということであり、それは即ち「反日」だからだ。

そんな馬鹿げた論理があるかと思うかもしれないが、病的な楽観主義・現状肯定主義支配されたネトウヨにとっては当然の方程式である

かつては保守愛国自称していた私の知人たちの中にも、この空気についていけなくなったという者が非常に多い。

根が真面目な人間というのはどうしたって批判的になる。「このままではイカン!」と言いたくなる。

しかネトウヨ多数派はそのような主張を許さない。

日本は今も経済大国であり、自衛隊の真の実力は相当なものであり、貧困問題など存在していない。

そういう世界観で生きている連中が、国の将来を真剣に憂う人たちの言うことな相手にするわけがない。

まり右派憂国離れ」が起きている。これは以前から愛国心がバカに見つかった状態」と指摘されていたことの言い換えでもある。

そしてこのような空気若者がついていけるわけがない。

若者というのはいつの時代現在・将来に不安を抱えているからだ。

自分リアルな今が不安に満ちているのに「日本最高!」などと言われても困るだろう。

日本という恵まれた国に生まれたのに不満を抱えているのはお前の甘えだ」などと言われて誰が愛国者になるのか。

最近充実してる。

クライアント蒸発して入金されていなくても、好きな子好きな人が居たとしても最近すごい人生楽しい

ずっと社会から逃げて部屋に引き込もっていて今月から社会復帰したんだけど、何が起きても「生きてる」って実感が持てて幸せだ。

ずっと出来事に対してテレビの向こう側のような気持ちでここ数年間生きていたけど、今最高に自分人生を歩んでいるって感じがする。

少しでも好きな子に振り向いてもらえるように、髪型を気にして服装も多少マシになった。

きな子とのデート練習の為に、普段断って行かないカフェに行って会話の練習をした。

でも純粋友達と過ごしたその時間もいつもより鮮明に感じて楽しい

人生にかかってた霧が晴れたみたいに小さな事に喜びを感じる。

シャンプーを新しい物に変えたこと、シーツを新調したこと、昔だったら気にもとめない事が喜びに繋がる。

人生ってほんと楽しいね。

ボットってきくとバスケのあれ思い出す

片足動かさなければもう片方の足をいくらでも動かしていいやつ

anond:20180423140843

エリートクラブで何の問題あんねん

誰が好き好んで何の益も齎さない奴とつるまなあかんねん

anond:20180422233623

同意がある男女関係セクハラにあたらないのはみんな知ってる

そうでもない。

同意」は権力勾配によって無理やり作られたものかもしれんし。

あと、当事者同意していても、「社会が許さない」って場合があるし。セクハラとは違うけど社会から非難という意味では。

anond:20180423113705

これまで「差別」という語は、民族とか性別とか宗教とか、とにかく生得的な属性後天的に変えることが不可能あるいはきわめて困難な属性に対して適用されてきた。


職業差別とかどこへ行ったんだろうか

大昔ならともかく現代は変更のしやす職業なんていくらでもあるが

それに対する偏見差別その他も許さないという立場の人は大勢いるんだが

それもオタク差別ガーど同等に理論武装が不十分という主張なのだろうか。

勿論そういう考えもありだとは思うけど。

宗教に関しては現実改宗者がいる上に、改宗の困難度が人それぞれ違う以上、

こういう話に持ち出すのはそれはそれでなんらかの偏見どうこうになりそう

それもまた変更可能からしかたないと言われるのかもしれないけど

飲み会での話題

女友達飲み会愚痴を言い合うが、

「まず休みの日に何してた?って聞かれるのがムカつく」

彼氏いるの?は流石にいないけど趣味とか聞いてくるのムカつく」

仕事の話はわざわざ飲み会でしたくない、仕事の話なら職場しろって思う」

「他の人たちの家族の話とか趣味の話とか聞いても楽しくないしそもそも他人に興味ない」

こんな愚痴が多い。

まぁ気持ちはわかる。わかるから私は飲み会は参加しないことにしている。

違うのは自分場合趣味とか聞かれても全く不快にならないという点で、

同じなのは他人のそれらに興味はないという点。

本当は自分のことをべらべら話すのは大好き。

けど、自分他人に興味がないことから自分のこんなプライベートをベラベラ話すのなんて誰も求めてないんじゃ?と思うので、話さないようにしている。

自分のことを聞かれたら不愉快で、

相手のことも興味がない。

だったら飲み会に行く必要ないよね??

何話せばみんな楽しいと思うんだ??

問屋を通さない直販は褒めたたえるじゃん?

クレカ会社さな現金払いは褒めないの?

郵便局切手増田買う加太酢魔鉄器でくょ菌微雨湯(回文

おはようございます

あさの、

個人的手紙とか郵便なんて滅多に出さなくなったんだけど

たまに出したりするじゃない。

そういう時、

あ!決済現金のみなんだーって

コンビニばりに電子マネーとか使えたらめちゃ便利なんだけど

しかもあれでしょ?

ゆうちょキャッシュカードでデビット的な使い方も出来ないんでしょ?

なんかそういう所現金だなぁって思うわ。

湯川専務みたいに小学生にだっせーなって言われちゃうわよ。

最近ほとんど電子マネーやらの類いのクレジットカードので払っちゃいまくるから

現金あんまり持ち歩かないのよね実際。

から友達と一緒に出かけたりなんかするとき

そのなんか現金持ってない感で冷や冷やすることがあるわ。

からひとりだとほとんど現金使うことがないのよね。

ぜんぜん関係ないけど

ユニクロレジ

全商品なのかしら?

RFIDタグ化しててこれ棚卸しの時便利なのね?としか思ってなかったけど、

レジでも導入してるみたいで、

1つ1つピッってバーコード読み取らなくても

レジに乗せたら全商品一瞬で一括読み込みなのよ!!!

ニャンとワンダフルなのかしら!?って思ったし、

マツコデラックスさんばりにビックリしちゃった。

レジ超高速だったわ。

こういう便利なIT化見るとスゴいわって思うわ。

うふふ。


今日朝ご飯

ご飯炊いたのでと言うか炊き込みご飯

トマトチキン炊き込みご飯よ。

イタリアンな感じ。

トマトの水分があるからそれを差し引いての水加減にコツがいるわよ!

デトックスウォーター

イチゴ安かったので、

イチゴウォーラーしました。

ちょっと痛み始めおつとめ品だったので

1回で飲みきってしまわ!

ピンクストロベリーウォーラーよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

セクハラでなくなるための手段セクハラ問題

親密ならセクハラでない・親密でないならセクハラ

は良いとして、非親密→親密状態になるためのアプローチが軒並みセクハラ抵触しうるので親密状態に移行できない問題はどうやって解決されるんだろう。

セクハラ行為一発退場でなくて行為への拒否意志を最低1回示した後に再度行われたらセクハラ認定って基準くらいは示さないと、現状では見えない地雷を踏んだら即死みたいなクソゲーになってるから

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

anond:20180421163725

お札を崩す事に対する抵抗感みたいなものが、クレカだと働かないってのはあると思う

新発売のお菓子を見つけて、「あ、でもこれ買ったら1万円札崩さなきゃ」ってなったら止める人結構いると思うんだよ

なんとなくお札を崩すとすぐ使っちゃいそうな気がするし、レジでおつり貰う手間もちょっとだけ増えるし

こういうタイプ人達クレカ電子マネーでの支払いをメインにすると、こういうちょっとした無駄遣いは増えると思う

anond:20180423050007

子供欲しくて作った。人工授精だし、まさに作った、って感じ。

自分遺伝子は残さなくてもいいけど、夫の遺伝子は残したくて、でも私以外の人が夫の遺伝子を残すのは絶対嫌。

結婚してから夫婦二人の時間も堪能したし。

ワンオペ責任感も辛いけど、やっぱり産みたかった……って後悔する可能性だけはない。

私はどうやら、子供可愛いからまあ死なない殺さない程度に頑張ることが出来るタイプ人間だったようだ。

自分が一番可愛い内には産まない方が良いのは間違ってないと思う。

漫画村被害総額

Winnyの頃からてんで進歩してねえのな。

ヤクザ因縁レベル計算してるから信用失ってるって誰か一人でも言い出さなかったのか。

anond:20180423032318

最近営業も定期的にこなさなきゃとなって

ファッ!?

デイリー全部消化したい勢なんですかねぇ?

こっちは5Likeすら早々に諦めたゾ

イベントでちょこちょこ走ってSR集めるくらいでいいやん

最近デレステ疲れない?

一応がんばってる方なんだよ。サービス開始から続けてて、ログインほとんど欠かしてない。

MASTERも130曲以上フルコンしてる。PLvも200くらい。

でもここ1年くらい、スタミナ消費するだけでも億劫で、だだ漏らしつつなんとか2枚取りはしてきた感じ。

最近営業も定期的にこなさなきゃとなって、例えそれが6時間10時間おきだとしても、結構めんどくさい。

結局ログボ取るときに前日分を受け取る方式で1日1回触れるだけになりつつあるが、再登録もワンボタンでできないし。

モバマスのぷちレッスンは簡単に反復できるのにさ。といってもモバマス、面倒臭すぎてやめちゃったけど。

それにイベ開始とかで営業メニューが変わると派遣する子も選び直しだし。

いつからか、イベコミュもすぐには見なくなってしまった。だってスタミナ溢れてるから

スキップしてジュエルだけ貰っといて、消化しなきゃって思って取り掛かる――と思いきや実際やるかは半々くらい。

そんなことをしているうちに、未読コミュが溜まっていく。いつか読みたい、と思いつつ。

デレステで一番たのしい!とか感動した!とか実感できる瞬間って、コミュに目頭を刺激されたときと、

新SSRをお迎えした時なんだよね。それくらいコアな楽しみだと自覚しているのに。

スマホゲームデレステのみ、だったら楽だったのかもしれないけど、平行してるゲームのいずれもそんな感じ。

もちろん、どれも作品としては愛しているし、ゲームとしてもケチつけるほどの不満はない。

けれど些細なところで面倒だなと思って「理想的ゲーム消化」を放り投げてしまうことが増えた。

というより、ガーッとやり込むことができなくなってきた。

これが加齢による気力の減退というものか。

anond:20180423013503

裏のルート相手に何か求めて自分は出さないって?

それなら表からいけよ

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