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2017-12-12

[]棟方愛海のお山に吠えろ28回(川島瑞樹ゲスト回)放送書き起こし

愛海ライブお疲れ様でした」

瑞樹「ライブ自体は、楽ちんだったのよね」

愛海ライブ自体は? ってなんか遠回りにそれ以外になにかあったような言い回しですね」

瑞樹「話していい?」

愛海「えーっと、楓さんのソロライブなんでしたっけ?」

瑞樹「そうなの、まずソロライブに司会ってある?」

愛海「んー、なくはないかなあ。間にゲームコーナーとかするアイドルもいるよ」

瑞樹「いやでも、楓ちゃんよ。お歌聴きたいでしょ」

愛海ファンはそうかも」

瑞樹「私もよ」

愛海「あたしも」

瑞樹「結局、ライブが始まる前にお知らせ読んだり、間のMCで楓ちゃんと掛け合いしたりで、ゲームコーナーはなかったの」

愛海「でもまあ、そのMCがしたがる人じゃないですか」

瑞樹「ところがね、なんと巻きで終わったの。それもかなり」

愛海!!!!」

瑞樹「もうね、線表ぴったりで解散

愛海スタッフのみなさんのことを思えば当然ですけどね」

瑞樹「話っていうのはここからなのよ」

愛海「あー、飲み会?」

瑞樹「そうなの、20時に箱を出て、スタッフの人たちと打ち上げあるのかなあ? と思ったんだけど、

今回のスタッフさん皆んな事情があったの」

愛海「だからって諦める人じゃないですよね」

瑞樹「そりゃそうよ、だから私も前もって、予定の空いてるアイドルの子に軽く連絡してたか

レナちゃんと亜季ちゃんならすぐこれるそうだけど呼ぶ?」って聞いたのね」

愛海「うひひっ…… また立派なお山が参列した飲み会じゃないですか!」

瑞樹「ところがよ、なんかね、楓ちゃんが私の袖を掴んで、二人っきりじゃダメですか? って聞くのよ」

愛海「……うん? それはよくあること?」

瑞樹「誰も集まらなくて、結果として二人で飲むことはあっても、誰かを誘うのを断られたのは初めて」

愛海「お二人って前から仲良しですよね?」

瑞樹「そうね、それこそアイドルデビューの頃からよく二人で仕事してるわ」

愛海「なのに、初めて」

瑞樹「繰り返すけど、二人っきりで飲むことはあるわよ

ただそれは結果として二人なだけで、選んで二人じゃなかったのよ」

愛海「これ……」

瑞樹「ねー。

それから居酒屋さん、チェーン店大衆居酒屋に入ったんだけど」

愛海アイドル

瑞樹「個室だったんだけど、あの子隣に座るのよ」

愛海「向かいって座るんじゃなくて、隣に座ったんです?」

瑞樹「別に嫌がることじゃないからいいんだけど、そんなの初めてなのよ」

愛海「えーもう、これ」

瑞樹「それから、二時間ぐらいライブのこととか、次のお仕事のこととかを話しながら飲んだのね」

愛海「次のお仕事?」

瑞樹「ライブの次の日が、朝から撮影だったの、それも楓ちゃんと一緒に」

愛海ハードだ」

瑞樹「うん、そう思ってたんだけど、偶然、ライブ会場の近くが撮影現場だったのよ」

愛海「でも、おうち帰ったら一緒じゃないです?」

瑞樹「だからプロデューサー君に頼んでホテルとってもらっておいたの」

愛海「人気者は違いますね」

瑞樹「でね、ほどほどに飲んだから、そろそろタクシー呼んでホテルまで行こうかしら? って提案したら」

愛海「そこでためないで」

瑞樹「少し歩きませんか? っていうのよ」

愛海!?!?

瑞樹「その、冬だし、もう22時すぎだから危ないからよしましょうよ、と言ったんだけど

少しぐらいいいじゃないですかってゴネるのよ」

愛海「なんか位置関係わかんないですけど、その居酒屋さんからホテルまではどれぐらいなんです?」

瑞樹「歩いて20分ぐらい」

愛海「冬場にそれは結構ですよ」

瑞樹「でしょ? なんだけど、言って聞かないから、仕方なくホテルに向かって歩き出したのよ」

愛海「えー、これ、もう…… どんな話してたんです?」

瑞樹「いや、別に何ってないのよ

シンデレラガールズになった話とか、楓ちゃんのユニットの話とか、私もユニットの話したりとか」

愛海「でも、これ……

今気づいたんですけど」

瑞樹「そうなの」

愛海「今までダジャレを言ってない!!!!! こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい!!!!!!!」

瑞樹「わかるわ」

愛海「こわいよおおおおおお」

瑞樹「それで、ホテルが見えてきたんだけど、近くにコンビニがあったのね」

愛海「……怖いです、もう怖い」

瑞樹「そしたら、飲み足りないかコンビニで少し買って部屋で飲み足しませんか? って」

愛海「ああああああ!!!!!

ああああああ!!!

これそろそろ、ピー音の準備必要?」

瑞樹「断る理由もないから、ハイボールを買って、チェックイン済ませて、荷物だけ置いたら

私の部屋にすぐ来て、また飲み始めるの」

愛海「あわわわわわわ」

瑞樹「それから、日付が変わるぐらいまで、お話を色々してたら……

急に楓ちゃんが、ベッドに横になってね」

愛海「あああああああ!!!!! あああ!!!!!

ついにですか! ついに! ついに! ついに!」

(編注:ここで「おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。あーいけない。すごい幸せオーラ。光属性。弱点突かれてる。んんっ。死ぬ死ぬわこれ。ああーっ。もうあかんか。あかんな。闇属性やっぱあかんな。ああーっ」をいう落ちにするためだけに、闇属性っぽい、ほたるさんをキャスティングすることも考えましたが、こういうのを妙に羨ましがる愛海ちゃんが見たかったので、愛海ちゃんをキャスティングしました)

瑞樹「ぐっすり寝ちゃったから、私が楓ちゃんの部屋で寝たのよ」

愛海「え?」

瑞樹「はい、曲いきますか。

そんな私達が歌う曲です。

テレビアニメアイドルマスターシンデレラガールズDVDorブルーレイの一巻の付属特典CDに収録されています

『Nocturne』聞いてください」

愛海「え? え…… 駆け抜けるこの思いはどこまでも響く鼓動となり時が止まるほど愛した話は?」

瑞樹「『Nocturne』聞いてください」

愛海「えええええ!!!!! ダジャレを言わなかったわけは!? その二人っきりになりたかったわけは? ちょっと!!!

もう何が何やら!」

瑞樹「わかるわ、けど『Nocturne』聞いてください」

2017-12-11

ありえないそれは

11時に東京出た荷物がまだ届いてない

2017-12-10

クロネコヤマト

荷物はできるだけ帰りがけに営業所に寄って引き取るようにし始めた。

宅配業界大変だって話題になってたし、その方が少しは配達員さんの手間も少しは減るんじゃないかと思って、実際は知らんけど。

営業所カウンターで受付して待ってると、奥から小走りでオバチャンが向かってきて

「ちょおおおーーーーーっと横にずれてもらえますかーーー?」

ああ、入口近くだったからかな?と思ってずれたけど別に塞いでるわけじゃないのになーなんて思ってたら

自分の後に来たお客さんが出していった荷物を、オバチャンが上にかざしてジロジロ見てる。

プチプチ梱包荷物から薄っすら中身がわかるんだけど、あーこれあれだ!あの商品!これさあ・・・なんて、他の従業員に向かって大声で荷物文句言ってる。

こういう商品はほんっとこっちのこと考えてないよね!文句言いたいわ!等等。

ひとしきり文句言った後、はあ~あ!と声に出してため息ついて、椅子乱暴に座ってパソコン操作し始めた。

何を思おうが勝手だし従業員同士で喋るのはいいけど、せめて客がいないときにすればいいのになあ。

忙しいのは分かるけど、客商売なんだしそうヒステリックにならんでもな。もうクロネコヤマト営業所引取りは止める。

クロネコヤマトって大丈夫なの?

最近露骨荷物を届ける気を感じない。

指定時間にまず来ない。不在票も入れない。ずっと荷物を受け取るためだけに

待機してたのに、全然来ず、サービスセンターに問い合わせても「行ったけど不在だった」の一点張り

荷物を届ける気がないなら荷主から運賃なんか取ってんじゃねーよ

2017-12-08

ドSブームが大嫌いだった

最近になってやっと落ち着いてくれたから良かったけど、少し前にクソみたいに湧いてたドSブームが大嫌いだった。

というのもあれこそ日本人中年男性勘違いしている「優しさ」をそのまま肯定するみたいなものだったから。

自分は以前アルバイトをしていた時に、職場近くに有機溶剤を使う現場があった。

自分仕事事務職だったので普段は立ち入らなかったのだけど、ある日ちょっとした用事でそこに行かないとういけなくなって付近をウロウロしていたら急に現場おっさんに怒鳴られた。

「女がこんなとこに入るんじゃねえよ!」といきなり怒鳴りつけられて、最初は怖くてそのまま逃げ帰ったけどあとからじわじわと腹が立ってきた。

あとから他の人に「女性労働基準規則」で有機溶剤のある現場では女性の立ち入りが制限されているということを教えてもらったのだけど、現場責任者でもないおっさんにいきなり後ろから怒鳴りつけられるってどうなんだろうと思った。

そのことを教えてくれた事務系の上司さんは「あの人はああい性格だけどさ。悪い人じゃないから」とフォローしていたけどやっぱり納得いかない。

他にも別の仕事で重たい荷物を持とうとしていたときに、近くにいたおっさんから「どうせ大して運べないなら持とうとするなよ」みたいなことを言われて舌打ちされつつ、黙って荷物を運んでもらったりした。

よくわかんないけど、ドS男が好きな人ってそういうことされても「口が悪いだけで不器用で素敵な人」みたいに思うのかね。

心底その気持ちからないわ。

エスカレーターで歩く人達

朝、東急菊名駅で乗り換える時ホームから改札階に昇るエスカレータは左も右も全員歩いてたのでめっちゃ早かった。

そこに一人だけ立ち止まる人が現れてぶつかりそうになる人もいて危なかった。

そして渋滞発生して後ろに長い列が出来てた。

誰も歩かなければ効率は良いという実験の紹介をたまに見るけど、どうみても全員歩いたほうが早い。

歩けない人や荷物が多い人はお近くのエレベーターをどうぞ、そちらはすごく安全で確実です。

それで全体としての移動効率もかなり上がります

入社したてなのにもう限界

タイトル通り。甘っちょろいと思う人はいるかもしれないが自分の中ではかなりキテる。

ハロワ待遇よさそうで、自分のやってた業種とほぼ同じ仕事内容の仕事を見つけてすぐ応募した。

会社に着いて、受付用の電話をかけ、担当者がやってくる。

太いおばちゃんが降りてきて、こちらの部屋へどうぞ、と促す。

どちらの椅子腰掛ければいいのか分からなかったので尋ねたが、

「そちらです(威圧)待っていて下さい(威圧)」

との攻撃

・・・あ、すいません。」

と言ったはいいがそこで気付けば事なきを得たんだ。

後日採用電話が入ったのだが、電話口の相手はあのおばちゃん。

採用する事が決まりましたので、日程を決めたいのですが、12月1日でよかったですか?(威圧)」

「ええと、突然ですので、今やってるバイトの調整をしないといけないです。大丈夫だとはおもいます

「それじゃこちらが困るんですよね!ちゃんと日程調整してください!(威圧)」

・・・わかりました。明日までに連絡しま

明日土曜日でしょう!?私出勤じゃないんですよ!!月曜日までにちゃんとお願いしますね!!(威圧)」

・・・はい、すいません。分かりました」ブツッ ツーツー

正直お金に困っていたのもあって悩む余地が無かったのがまずかった。

上のやりとり、今書き出しても正直断るべきじゃないか・・・地雷見えてるわ。

そして別の担当者の方とちょっとのやりとりをしつつ、いざ入社

マイカー通勤不可なので電車と徒歩。

なのにまぁ例のおばちゃんは悠々自適マイカーですよ。別にええけどさ。

んで、私服で来させられて、制服を渡されたはいいがロッカーすらないとは。

トイレで着替えて替えの制服もう1着を荷物としてひたすら持ち歩かなければならない羞恥プレイを食らった。

それは落ち度自分にもあるとは思うけど、徒歩と電車通勤なのに、人のこと考えてないなと後から思った。

んで、おばちゃんは経理なので、どうしても関わらざるを得ない。

「ここは社長経理の部屋だから軽々しく入ってくるな!(威圧)」

・・・・」(頼んでいた書類を無言で不機嫌な顔をして渡す)

「わからないことあるんですけど」

「は?分からない事あるんだったら(同行してる上司に)聞いて下さい!(威圧)」(その同行してる上司がおばちゃんに聞けつったんだよ!)

俺、ここでキレる

「なんですかその言い方。分からいかあなたに聞いてるんですよ」

「○○は仕事必要なんです!登録してください!(威圧)」

「そんなこと今初めて聞きました。何も教えてくれませんもの

社会人としてその態度どうなんですか!?威圧)」

あなたの方がどうなんですか?」

「あたしこの子むりー。」逃走

えーっと、控えめに言っても死ねと思う。会う度に睨んでくるし。

試用期間の内に辞めたい。正直最近胃が痛い。こんなんパワハラ以外の何なんですか?

入社して1週間経ってないのにもう俺疲れた。こいつに退職届叩き付けて即辞めてやりたい。

同僚とか社長の事なんかより、自分の事が第一だよね。変に状況知ってしまって辞めにくいと思ってしまっている節がある。

あとパワハラ案件なのかどうか聞いてみたい。

追記

>そんなわけのわからんやつが幅を利かしてる会社なんて捨てたってなんの未練もないだろ

ないよ。自分の経歴の保身の事しか考えてない。

>辞めるならもっと暴れちゃって たぶんその会社内のほかの奴もそいつには辟易してるはず

苦手な奴はいっぱい居ると聞いた。んで、楯突いたのは自分が初めてだとか。

経理ってだけでこんなに増長するバカ存在するのかと。社会怖すぎんだろ。

2017-12-07

増田には大きな組織というのが合っていなかった。小さなコミュニティが方方で出来上がって、コミュニティメンバー性別バラバラ。それぞれ欲望や野望で繋がる関係。金が絡む分、学生コミュニティより何倍もやっかいで面倒で、そしてひたすら面倒だった。

「お世話になりました」

 店の前で最後にそう言って頭を下げて、「カラオケいこうよ」とか言っている同期の男性社員笑顔黙殺した。嘘の言い訳もしたくなかった。ひたすら帰りたかった。何か非難するような後ろから聞こえたが無視した。どうせもう会わない人達だ。そこから夜の新宿を駅まで歩いた。金曜夜の新宿は人が多い。歌舞伎町ネオンの迫力もあって、日中よりも騒がしいんじゃないかと思うほどだ。町の雑踏を覆う音も多様さを増している。

増田は夜のいろんな店の呼び込みを横で聞きながら、これからのことを考えていた。貯金はある。多くはないが退職金ももらった。休みが少なかったことや、それほど趣味や人付き合いも多くなかった彰俊は、生活においてそれほど多くのお金必要無かったのだ。一人暮らしだが、家賃補助も出ていた。

駅で人並みに乗じて、ホームを目指す。電車に乗り込んだ時、ポケット携帯が震えた。画面を見ると、送別会で「LINEを送る」と言っていた女子社員からメッセージが来ていた。ホーム画面でメッセージを軽く見ると、「寂しい」とか「あまり話せなかった」とかのキーワードが見えた気がする。しかし少なくとも今は、そういうのを読んだり相手にする気分にはなれなかった。ポケット携帯しまう。反対のポケットに入っているウォークマン存在も思い出したが、ウォークマンを引っ張り出す気分にもなれなかった。「ドア閉まります」のアナウンスと同時に目の前のドアが閉まる。閉まったドアの前に、電車に乗りそびれた若者が悔しそうな若者の姿が見えた。

 明日からどうしようか。

無職だ。新卒で今の会社に入って五年余り。無職状態は当然だが経験していなかった。理系出身の彼は、名の知れたIT企業就職した。そこで増田は、自社システム営業として働いた。仕事は難しくなかった。勉強必要だったのは、入社間もない頃だけで、その後はつかんだコツを応用するだけだった。困ったら笑顔で、ハリボテで上塗りの「若さ」を表明すればよかった。上手に笑えば、たいがいその場はうまくまとまった。それまで会ってきた女子増田が笑えば、それまでは迷ったり興味ないふりをしていたり、お高くとまっていた子だって誰もが、要望を振り払うのが難しかった。

電車から降りる。駅の階段を上がって、大通りに出る。金曜の夜は車の行き来もまだ激しい。駅から徒歩五分位のマンションが、増田の住処だった。「家賃が払えなくなったらここも追い出されるのか」なんて思いながらドアを開ける。そこそこ片付いていて、そこそこ男の一人暮らしっぽく散らかった部屋だった。服なんてなんとなく畳んであるだけだ。荷物を地面に置いて、送別の品であるネクタイの箱を机に放り投げて、一つため息をつく。「明日からどうするかな」。増田は一人部屋で、文字通り立ち尽くしていた。

毎朝遭遇する女が嫌い

その女と毎日同じ電車に乗る。

時間が早くホームは空いている。おおむね俺とその女だけが並んで電車を待つ。

折り返し始発なので絶対に座れる。俺は乗客が降り切ってから乗り込むが女は待たない。降りる客なんて1、2人なのに強引に押しのけて乗り込む。そしていつも一番端の同じ席に座る。荷物を隣の空席に置く。徐々に車内が混んできても他の乗客に指摘されるまで荷物はどけない。

毎朝微量の不快感を女に感じて1日が始まる。

2017-12-04

彼女喧嘩した

喧嘩というか、喧嘩にすらならなかったという方が正しいのだけど。とりあえず吐き出したいので15分くらい出かけるだけ書く。

数日前に一緒に見た映画について、俺が彼女解釈と異なる解釈を述べたことが発端。

俺は自分知識理屈付けでその解釈正当化しようとしていたけど、彼女は納得していなかったようで、彼女なりの考えを言い返していた。

カンのいい人ならこの時点で「あ、これ喧嘩かな?」と気づくことができるのだろうけど、俺はそれができなかった。お互い自分の考えを正当化しようとしているだけのことだと思っていた。

2、3往復のやり取りの後に彼女が「解釈は人それぞれだから」「監督も無数の解釈があるって言ってたし」と言ったとき、俺はちょっとそれがあたまにきて、「それは解釈価値否定することだ」と言った。多分わかりにくい言い方だと思う。以下のようなことが言いたかった。

この言葉の後、彼女荷物をまとめ始めて、帰ろうとしたので、鈍感なおれはやっとこれが喧嘩であったことに気づき必死に止めて話を聞いてくれるように頼み、彼女を傷つけるつもりがなかったことや、なぜ「価値否定」という言葉を使ったのかを説明した。

彼女は怒っていて、あなたと話しているとパソコンと話しているような気分になる、とか、私だって大人なんだから、などと言われた。パソコンのような感情理解しない人間に、上から目線レクチャーされているような気分になることが度々あったようだった。

とても悪いことをしたと思った。いわゆるマンスプレイニングになっていたのだろうと思った。

今の20代奴隷が国是、キャリアアップ絶望的な国、日本

比較人間として生活ができるホワイト場所仕事転職できるまで、精神身体変調をきたすレベルブラックで3年拷問受け続けないとなれませんとかだから

学生諸君はてなーが思ってるやりたい仕事職種の99%が、最低でも3年くらいブラック丁稚奉公しないと、参加資格すらありませんとかだし

唯一労基法が守られて、キャリアも選び放題なホワイト高時給派遣は、引継ぎなんてあればマシ、初日から結果出せなきゃ1か月で契約打ち切りでクビです、はい荷物纏めて出ていってね、だから

オマケに2回失敗したら、派遣会社ブラックリストに載って同じ待遇で二度と就業できません、お前みたいなゴミはいらんと戦力外通告を受けて何の保証もなしに放り出される、ちなみにこれだけ不安定立場覚悟でようやく定時帰り土日祝日休み残業代支給という待遇で、20代年収400万円代、これでも衰退極まる日本では年齢層別労働者人口年収中央値で、上位20%以内のウルトラアッパーエリート、なお税金取られまくって家賃合わせて必要経費引いたら、これだけ稼いでても手元に残る金10万円ヘタすりゃ切るくらい重税な模様

ちなみにこれ、F欄だろうが東大卒だろうが20代新卒は皆すべからく同じ条件とかな、その犠牲者の最たる存在が電〇自殺事件高橋ま〇りさん

そして仮にそんな地獄の戦場で生き延びられてても、30までにマネジメント経験営業系、企画系にステップアップできないと将来ワープア確定、ITエンジニアなんてガチでそう、web系いけばとか何たら言うが、まあレッドオーシャン日本経済衰退のダブルコンボで今どうなってるか、求人見て確かめてくれ

そして何がタチ悪いって、キャリアの壁であるマネジメントとかちゃんとした営業系を経験させてくれるのは、入った会社胸三寸、上が使えてたら30過ぎても下っ端のままで、市場価値消失して、ビルメンか清掃員、もしくは警備員一直線コース

公務員天国かと思えば、こんなのとたいして変わらん、しいて言えば、まぁキャリアアップ年功序列から考えなくてもいいかな、ってくらいか

それでも椅子は決まってるから出向とかで辞めざるを得なくなるとか多発して、人生詰むの多いけどね

え?なんでこんなことになったのかって?既得権益(老人層)守るためだよ、選挙圧倒的多数から20代は少数派だから死ね!ってことだね

これからどうすればいいか?知らん、先のこと考えても仕方がねーとしか言いようがない

中国在住10年、日本在住10年の雑感

中国について書けばバズると聞いて。

中国人だけど日本受験した大学生です。

実家北京から新幹線で2時間弱)に毎年帰っているのでそこらの雑感でも。南の方のことはは知りません。

1. 金盾について。

日本から出張旅行で行く場合は少しの事前準備で回避できることは今まで書いてきた方のおっしゃる通り。

ただ、中国内でのVNPなしのLINE使用場所によってできる場合もある。

実家近くの個人宅で多く使われているケーブルテレビ系のWifiでは使えない模様?

飲食店Wifiでは案外使えたり、祖父母の家のWifiでは使えなかったりと、運に左右されるのでVNPは安心

また、Google等のについては、中国国内中国人最適化されたWebサービスが構築されているため、

現地人は全く不便を感じることはない。なんなら、電子マネー含めて日本より便利だと感じることが多々。

たとえば、学術書を含むほとんどすべての紙書籍QRコードがついており、

出版社公式アカウントをすぐフォローできるようになっている。

追加情報を得る場合アドレスタイプする手間が省けるので、これが案外便利なのだ

なお、Gmailが使えないのが不便、からGoogle遮断文化的影響まで、

批判非難中国からもさまざま出ている。

が、なにせ人数が多く、海外に住む中国人も多いため、遮断されている情報もすぐ入ってくる。

なぜかtumblrは未だに中国国内から使える。

2. 電子マネーについて。

知り合いで弁護士のお世話になった方がいるのだが、弁護士費用電子マネーでやりとり。

そして、契約書も、画像送信スマホ上の画像サインで済んだ。合理的である

実家地方都市は、深センのようなIT都市ではないため、屋台にまでは普及していなかった。

老人が多いので現金で払っても驚かれはしない。

ただ、日本移住したのが早すぎたせいで二世身分証も口座も持っていない私には正直めんどうくさい。

外国人にとってはより面倒くさいと思うが、中国は今のところ観光産業に力を入れる理由がないため、

改善される日は遠そうだ。

現在中国観光産業は非常に盛んだが、これは国内での移動が大半)

3. 交通手段について

今までのエントリでは地下鉄がある程度評価されているのだが、

個人的には、混雑がひどいし、かゆいところに手が届かないと感じている。

中国語が読めれば、どの都市でも本数の多いバスがかなり便利に使えると思う。

たとえば、北京市では地下鉄は3〜6元だが、バスには1~2元で乗ることができる。

中国人としては、地下鉄は高い!というイメージになってしまう。

駅間の移動も、地下鉄駅→汽車新幹線駅に移動したい場合

荷物を持って歩かなければならない期間が長く、不便。

また、北京だと渋滞がひどすぎて地下鉄が優位になっているが、

実家のような地方都市ではまだまだタクシーが便利。

電子マネーシステムを利用した乗り合いタクシーも広く使われている。

4. 治安社会雰囲気

中国治安日本より悪いとは私は思わない。

ではどこが異なるのかといえば、日本をはじめとして先進国では、行政が頼りになる。

これが中国との最大の違いだと思う。

中国では、行政は頼りにならない、と誰もが思っているし、実際頼りにならない。

行政相手手続きをしようとすれば、めちゃくちゃたらい回しされることが日常茶飯事。

習近平汚職改革で、賄賂物事スムーズに進めることもできなくなってしまった。

これは中級階層にとってかなり不便になった……という感覚

よって、ますます合理的にならざるを得ないのだ。


5. 最後

中国は北と南でも随分雰囲気が違うし、上海北京では都市雰囲気がまったく異なる。

最後は、北への旅行おすすめ食べ物をいくつか書いておく。

煎餅菓子…揚げ玉のような味のパリパリにみそ(醤)を塗り、卵とともにクレープで包んだもの。おいしい。

・油条…いわゆる揚げパン。揚げたてを豆乳豆腐脳(とろとろの豆腐)といっしょにいただくのが最高においしい。

・炸醬麵…日本ジャージャー麺とは違い醤も具(もやしキュウリ大豆など)もたっぷりで食べるのがおいしい。

牛肉麺最近日本でも流行っているが、本場は麺が違うと思う。パクチーをかけすぎないのがおいしい。

北京ダック…北京にはたくさんおいしいお店があるが、気軽に入れるチェーン店(全聚德とか)でも安くておいしい。

・稲香村…空港でも買える中国の老舗お菓子メーカー植物油を使ったクッキー・桃酥がおすすめだが全種類おいしい。

イスラム料理中国では「清真」と言われる。小麦粉を使った料理と、羊を使った料理は何でもおいしい。

汚い屋台ほどおいしい法則中国ではあるので、日本人の皆さんにとっては抵抗が大きいと思いますが(特に煎餅菓子と油条)、

ぜひホテルフロントの人に「朝ご飯はどこで食べますか?」と聞いて、美味しいお店を探してみてください。

中国人は、「ごはんもう食べた?」「なに食べた?」「どこで食べた?」の話をするのが大好きなのです。

2017-12-03

https://anond.hatelabo.jp/20171203113520

俺もたまたま先月仕事深センに行ったので、

1~5について俺も感想文を共有して便乗してみる。

※ただの感想文なので、判断の参考にどうぞ

1.

中国本土通信に関しては、確かに金盾があり、

Google 等の海外サービスは利用できないが

これは常識すぎるので、事前に対策しておくべき。

中国人向けの検索サービス日本語情報が出ないのも当たり前だと思う。

俺は金盾対策のため一通りネット情報を調べ、

香港海外ローミング用の格安 SIMAmazon で出発前に購入し、

また 有料の VPN サービス契約しているのでそれを持ちこんだ。

結果としては、香港SIM では、基本的に全く制限がなく

Google だろうが LINE だろうが日本にいるのと全く同じように通信できた。

iPhone も全ての機能が使えたので、特に不便を感じることはなかった。

有料 VPN については、一部つなげない VPN サーバーがあったり、

VPN サーバーにはつなげても、Googleアクセスできたが

LINE にはアクセスできないといった感じの不安定さがあった。

最近中国政府が全ての VPN サーバー遮断」っていうニュースがあったけど

あれはどうやら認可を受けていない事業者規制しただけの話のようで、

中国本土から Google 等への接続を完全に規制するものではなかったようだ。

2.

俺は深セン仕事で行っている都合で、

観光らしきことは半日しかできていないが、地下鉄で移動した。

改札を通る前に必ず荷物検査を受ける必要がある。

手荷物機械に通すだけでよく、飛行機のような厳重な雰囲気は無いし、

時間帯がよかっただけかもしれないが)列に並ぶとかはなく

改札を通る手間が二回に増えたとかそれくらいの印象。

まぁでも、面倒と思う人はいるかもしれない。

後、運賃がかなり安かったが、これはそもそも物価が安いからか。

地下鉄に関しては、あまり日本にいるのと変わらないぐらいの印象。

あと、日本から深センへの直行便が少ないのは確かだが、

香港の隣町なので、普通香港経由で行くんじゃないだろうか。

俺は、香港で一度入国審査を受けて、

また深セン入国審査を受けるのが面倒だと思って

あえて深セン宝安国際空港直行便を選んだ。

後で聞くと、香港経由で来る場合でも、香港での入国パスして

直接本土まで行ける方法もあるらしい。

あと、帰りは深セン上海日本ルート帰国したのだが、

深セン上海にも国際線と同じような身分確認が行われた。

移動の自由がないというより、そもそも危険が多い国なので

身分確認荷物確認等が増えているんだと思われる。

3.

華強北の電気街は俺も行った。

正直、深センの前情報がひどすぎたためもっと田舎なのを想像していた。

その反動で、かなり規模が大きかったのに驚いたという印象。

規模だけでいうと日本は追い抜かれてるんじゃないだろうか。

売り物はいたって普通だが、発展するのに応じて

「エッジのきいたもの」が店頭に増えていくということはない、

(むしろそういうものは減っていく)と思っているので、

これをもってディストピア理由にするのは違和感があるが。

4.

決済は俺は短期間というのもあって現金しか使わなかった。

ちょっと調べた限り QR コード外国人は使えなさそうだと思ったのもあり

基本的に全て現金生活した。

外国人でも使えるというブコメ情報もあるが)

ただ、店で現金を使うとまず偽札をチェックする機械に通されるので、

そういう国なんだろうな、とは思った。

QR コードホームレスにまで普及しているという話を聞いたことがあるが

やっぱり現金物理)の信用がない国なんだろうなと思っている。

5.

昔、香港に行ったことはあるが、

今回は香港に入らなかったのでパス

---

結論として、増田ディストピアと言う理由が大きくは二つある気がして、

一つは共産主義独裁国家によるものと、

単純に期待よりも悪かったという面があると思うのだが、

俺の感想としては、後者については期待がもともと低かっただけに

個人的には凄い良い印象を持って帰国した側の人間になるかと思います

2017-12-01

エスカレーターの片側が空いてなかったらヤバかった

エスカレーター片側空けやめよう説ですが、

成田空港接続しているのに、都心部の駅のホームが地下深くて旅行者に大不評の横須賀線ユーザー目線で言うと、

実際にエスカレーターの上からスーツケースが滑り落ちて来るのに遭遇した事があり、

比較的空いている時間だったのと、エスカレーターの片側が開いていたので、

自分も含め全員がよけられて、ぶつかった人は居ませんでした。

速度的に2人並んで立ってたら、よけられなかったと思う。

片側が空いていないと、咄嗟場合回避不能で危険なのではないかと思います

なお、階段の上からスーツケースが滑り落ちて来るのに遭遇したのは、5回ほどありますので、

大きな荷物をお持ちの方や、ベビーカー、足取りに自信のない方、小さなお子さん連れの方は、

エレベーターをご使用になった方が良いと思います

大体、エスカレーターの裏側にあります

2017-11-30

猫のような男の話

ここ1ヶ月ほど、猫のような男を飼っている。

二つ歳下の、職場部署の違う後輩。

最初は、会えば少し話をするだけのただの先輩後輩関係だったはずだった。同じ出先の仕事を任されたことがきっかけで、ふたりで数回ご飯を食べた。そのまま酔った勢い我が家にあげたのが、思い返せば「先輩と後輩」の道から逸れ始めた原因だったのだろう。あの選択肢が間違いだった。

少しずつじわじわと既成事実を積み上げて、敢えて表現するとしたら「都合のいい男」と「都合のいい女」の関係になった。余計な言葉は何もなくて、彼は私が呼べばうちに来たし、呼ばなくても来た。彼の住む古びた木造アパートは今時期凍えるほど寒くて、「ここの部屋は人がいるし鉄筋コンクリートだし暖かい」などとのたまいながら、私のアパートの部屋で私のジャージを着込んで、私の買ってきた缶ビールを片手に私の用意した夕飯を食べ、気が向いたら時々私を抱き、そして我が家で寝て我が家から職場へ向かった。

私は私で頼られたり拠り所にされたり尽くしたりすることはやぶさかではなかったし、私自身しばらく男女の関係というものがご無沙汰だったこともあり、名前がついていなかったとしても、この関係性は嫌いではなかった。時にはでろでろに甘やかしてくれたし、時には頼りになって、案外この関係を楽しんでいる自分がいた。それは分かっていた。

私にはタイムリミットがあった。

この年末で今の職場ーーー彼と同じ職場からの異動が決まっていた。それは彼が我が家に居着き始めたころとほぼ同時に確定していた話で、もちろん彼もそれを(社内公示よりもずっと先に)知っていたし、異動と同時に私がこのアパートを引き払って、遠くへ引っ越すことも把握していた。

まり、この関係はあと1ヶ月もしないうちに決着をつけなければいけないという、暗黙の終着点が設置されている上でのスタートだった。もちろんお互いそれを理解した上でこの関係性を良しとしていたし、正直に告白すると、私はそのことを出来るだけ考えないようにしていた。それを口に出してしまうと、猫のような彼はきっと我が家に出入りしなくなると思っていたからだ。

彼は、首輪のついた猫だった。

あくまでも、その首輪は私のものではない。

彼はどこまでも自分時間リズムで生きていたし、私よりもずっと「自分」を持っている人間だった。自分に自信がなく、周りに流されて他人の目を気にして生きていた私は、彼の生き方や考え方そのもの目から鱗だったし、自分真逆人生を歩んでいるような彼は、泥のように見窄らしく「自分」のない私には、あまりにも眩しかった。

でも「自分」がありすぎる彼に付き合うのは私にとって時々大変だったし、そこそこ気も使いつつ、柄にもなく彼に合わせるために多少の背伸びもした。

でもそれすら楽しいと思っていた。浮かれていたのだろう、たぶん。でも長く付き合ったらお互い疲弊するのだろうな、とは薄々感じてはいたが、見て見ぬ振りをした。

昨晩、またも酔った勢いで、つるっと口を滑らせた。

きっかけは些細なすれ違いだった。何かをしたとかしないとか、そんな程度のことだったと思う。

それでも私は口にしてしまったのだ。

私は君の何なの、と。

その瞬間、彼の時が止まったし、それを見た私も口にしたことをひどく後悔した。

それはこの1ヶ月避け続けていた言葉だった。名前のない関係名前をつけろと言ってしまったのだから

彼は言葉を選びつつ静かに言った。

「いつかはそう言われる日が来ると思っていた」

そこから先の空気は最悪だった。深夜1時。翌日彼は仕事で、お互い静かに背を向けて、お互い静かに寝た。昼間ははしゃぎながら遠出をして、おいしいご飯を食べていたのに、数時間後はお通夜だった。

今朝、彼は休みで早くから起きなかった私の耳元で、「ごめん」と謝罪言葉を小さく口にして家を出て行った。荷物をまとめて出ていくかと思ったら、なぜかすべて置いて行った。

昨晩の結論は、まだ出ていない。

先程、彼からの連絡が来ていた。

きっと今晩も彼は我が家の門を叩くし、私は冷えたビールと夕ご飯を用意して彼のことを出迎えるのだろう。それでもパンドラの箱に手をかけてしまたことは間違いない。昨晩のことは常に心に引っかかっていていたとしても、それでも必死に見て見ぬ振りをして、お互いこの中途半端関係に甘えて束の間の夢を見るのだ。

私が異動してこのアパートを去るまで、あと1ヶ月弱。

あの猫の首輪は、きっと私のものにはならない。

2017-11-29

ニコニコは死んだとかネガティブなことばかり言ってないで

有料会員が増える方法を考えてみよう。

 

自分課金してるサービスは、

楽天マガジン → 月400円で一冊でも読めばモトがとれて二冊目以降はただだから加入したけど、思ったより読まないから解約しようかと思ってる

アマゾンプライム → 去年入会金が安くなってから勢いで入ったけど、地方から荷物は早くならないし、ビデオとか見ないし、今年は更新しないと思う

ネットフィリックス → 見たいアニメのあるときだけ入会して終わったら即解約を繰り返してる。1月デビルマンがあるから一ヶ月だけ入会するつもり

 

まり俺のようなケチには、継続して払わすのはムリってことか。

anond:20171129111938

いやだから、行き着く先の話じゃん。

今はまだ動いているけど、ポリコレが進むにつれ荷物がどんどん重くなって動けなくなっていくわけで、そのとき世界はどうなるか?を考えたら、民主主義的に物事を進める国じゃなく、独裁者、あるいは中国共産党みたいにエリートの力だけが突出した国が幅を利かせるようになるんじゃねーかなーと。

anond:20171129110941

そっすね。心を無にして仕事してきます無視無視

今日荷物準備せねば。

2017-11-28

朝弱い私の半生【追記あり】

朝に弱過ぎる私の半生について語りたい。

幼稚園時代

朝に弱い傾向は覚えてないが、この頃から超面倒臭がり屋。

確か、年長くらいまで母に着替えさせてもらっていたと思う。

母に、「こんな年になってお母さんに着替えさせてもらってるのなんてあなたくらいよ」と言われるけど、平均的な園児の平均的な着替えのスピードなどは分からない。

小学校時代

基本的に間に合わない、起きれない。

小学1年生頃くらいまではまだちゃんと登校班に間に合うように行っていた気がするが、学校が好きではない事もあり、徐々に「登校」に燃え尽きていく。小学6年生になる頃には、半分以上登校班に間に合わなかった。そういう時は、1人で走って学校へ行った。夏休みの朝のラジオ体操は、2回くらいしか行ったことがない。毎日行っていたという人がいるが、私とは全く別の種の人間だと思う。

中学校時代

ギリギリ登校。遅刻をする人がクラスメイトから悪口言われているのを見て、頑張って登校するが、やはりギリギリ。早く起きれないから、女子で仲良く登校しているグループに入れなかった。

無理やり身体を起こして、半分寝ぼけたような顔で学校に来るから、よく笑われた。髪とかも、ボサボサでみっともない事が多かったと思う。体力がなくて部活は辞めてしまった。夏休み冬休み部活練習も、行く気になれなかった。中3になり、受験で塾に行くが、せっかく授業料払っているのに疲れて寝てしまう。勉強したいのに、身体がついていかない。ここら辺から学校に行けないことが増えて行く。遅刻も増える。このあたりでうつ病っぽくなってしまった。志望校には受かったものの、おそらくこの時期に大きく心と身体を損ねてしまったと思う。

高校時代

眠い。授業に全く集中できなくなった。登校は、良くてギリギリでほぼ毎日遅刻。遅刻する自分が嫌で、遅刻する事に何か言われるのも嫌で、自己嫌悪もひどくなっていくし、登校日数すら危うい。学校生活に支障を来していたので、この頃から心療内科に通う。夜眠れる薬をもらったが、効きすぎて翌日さらに眠かったり、元気を出す薬も効きすぎて躁転したりした。本で発達障害のことを読んで、私はADHDではないか医者に言ってみたら、やはりADHDだった。しかし、当時はリタリン規制されてしまった時期で、ADHDの私の症状に処方する薬はなかった。

死にそうになりながら、受験シーズンがきて、やはり塾に通う。先延ばし傾向の強い自分は、塾に行かなければ勉強しないと思った。しかし、やはり言われたことをできない。夏期講習も、参加して勉強したいのに、起きれない。勉強のできる男子が、私のことを批判して、本当に辛かった。詳しくは書かないが、彼の言動は何年もトラウマになり、私を苦しめた。結局学校自体の成績も悪く、偏差値も伸びず、私は浪人してしまった。

浪人時代

再び、眠い。勉強しようにも、様々なトラウマが蘇る。しかし、週2で予備校に通っていたものの、週5回毎朝起きて、学校に通うという習慣がなくなったのは良かった。予備校は夕方だったから。元々面倒くさがりな私が浪人で勉強するわけもなく、よくネットをやっていたので、家族から批判された。しかし、座ることさえ苦痛になった私が、せめて熱中できるのが、ネットと本だった。

英語の音読はとりあえずやっていたが、私が早稲田慶応マーチにも受からないことは明らかだった。そもそも、この状態では社会人にとしてやっていけるかさえ危うい。「社会人になったら大変だよ」「社会に出たらそんな事は許されない」みんな言う。今でさえ大変なのに、これからもっと大変なのか。私は、本を読んだり、知識を頭に入れることが好きだ。だから大学には行きたい。しかし、その先、働いたとしても、上手くいかないのではないか

いつでもベットと本があった浪人生活。こんな風に、生きていけたらなあ。

昔は大学卒業して無職で家にいる女性は「家事手伝い」と呼ばれ、それなりにいたらしいが、今の世の中だとそれでは「ニート」だし、聞こえも悪い。家族も私の将来を心配するだろう。

もう一つ、大学卒業後「家でゆっくりする」生活を手に入れるとしたら、それは専業主婦になることだ。そして当時、婚活、という言葉が流行り始めた。結婚できない女性が増えているらしい。そして、奥さんが専業主婦できるくらいの年収の男性も減っているらしい。ならば、早いうちに準備しなければ。稼げて、かつ、生涯を共にしてもいいと思えるほど愛せる人など、きっと何年かに一度しか会えない。私は、こんな私をバカにし、理解しない家族や、嫌な思い出のつまった家を早く出たい。新しい家族が欲しい。幸い、私はまだ若く、容姿も良い。私の最大の武器

志望校は、早稲田慶応も受けたが、もちろん撃沈し、あとは男ウケの良さそうな女子大を受けて、その中の一つに合格する。この頃から婚活意識して志望校を選んでいた。(本当は高学歴学校に受かるのが一番良い。優秀な男にたくさん出会えるから。)

大学時代

受かった女子大は家から遠く、やはり朝がキツかった。2限より前の授業に遅刻せずにいけたことなんて、数えるほどしかないと思う。お嬢様で育ちの良い女子大生たちは、ほとんど授業をサボらず、皆真面目だった。服も髪もメイクも、本当にみんな綺麗。その中で遅刻しがちで、寝ぼけた顔で大学に行くのが嫌だった。相変わらず、どうしようもなく朝が苦手だった。もう、遅刻することとか、何か色々言われるのが嫌で、大学ではほとんど友達を作らなかった。

サークルには入った。音楽が好きなので、軽音サークルボーカルギターをやった。先輩になってくると、バンドを組んで、バンドリーダーという立場にもなった。歌とギターが上手くなりたくて色々頑張ったこと、人前で大きな声で歌ったこと、ギターソロができるようになったことは自分の中で大きなプラス経験になった。ここで、念願の優秀な彼氏もできた。男子校育ちでモサかったので、そこは私が磨いた。彼氏にもメンタル的に支えてもらい、いろんな事に挑戦するようになった。飲食店バイトギターを習う。ボランティア読書会浪人してしまったが、やはり大学には行って本当に良かったと思った。

就活

大学3年生の終わり、就活の時期がやってくる。ここでまた、私の朝の弱さと先延ばし傾向が炸裂した。

まず、ESが書けない。面倒くさい。要領の良い人は、「一応受けとく」レベルの会社でも、さーっと書いてさっと出す。私は、書けない。やりたくない。夜、書こうと思ってPC開いたは良いものの、書きたくなさすぎて朝になる。会社説明会は4割くらい遅刻。自己嫌悪で自信がなくなり、また受からなくなる、できなくなる。

結婚の話もちょくちょく出ていた彼氏は、やはり私が就職しない、というのは嫌らしい。旦那の親から見ても、優秀な息子の彼女が就職できず無職というのは、今の時代恥ずかしいのではないか。優秀な彼氏にふさわしい妻になる彼女として、どうしてもどこかに内定をもらい、就職しなくてはいけない。

自分が、社会に対して何ができるのか。今まで、私が褒められた事を思い出す。私は容姿が良く、友達は少ないものの、コミュ力には問題ない。元気で礼儀正しいと言われたこともある。ブラック低賃金と名高いが、販売職で明るく物を売ることならばできるのではないか椅子に座ることが苦手だから事務職視野に入れなかった。

確かに、彼氏もこの世の中、彼女が一度も社会人経験なく専業主婦になる、というのも不安だろう。ある程度社会を知ってから結婚した方が良さそうだ。

最後の方は一ヶ月に一回、会社を受けるというペースで、私はなんとか販売職に内定をもらった。

販売職時代

数年前炎上したブログに、「社会底辺の人とは関わってはいけません」https://ameblo.jp/akky-0829/entry-12188216276.htmlというのがあったけど、販売職はまさにこういう世界だった。いや、このブログはさすがに極端すぎるけど、残念ながら、大方賛同できてしまう。私はここで、巷で噂される「若くて可愛い子に嫉妬して悪口を言うおばさん」を初めてみた。一日中、イライラしている大人を初めて見た。それでも、人が足りないからと言う理由で彼らは雇われているのである。私は遅番が多く、昼から出勤が多かったから、朝の弱さは軽減された。しかし、基本的ギリギリ出勤ではあった。基本、先輩よりも遅く来た。出勤が昼とはいえ、30分も早く売り場にいることが生理的に無理だった。ある日、私の評価をつける人が、「店の準備」の評価項目にCをつけた。毎日商品の埃を払ってフロスなどを熱心にかけているのに、なぜここがCなのか。上司に聞いてみると、ギリギリ出勤だからだと言う。おいおい、そういう準備も、規定就業時間の中に入っているんじゃないのか。ギリギリでも、時間内に来てるんだから、せめてBでしょ。会社に、強く不審感を抱いた。

一方で、私は働く楽しさも感じていた。私は、よく売れる販売員となったからだ。それは、私の容姿愛嬌コミュ力のおかげだ。また、商品提案のための勉強も進んでした。そして、若い私は男性社員からも気に入られた。しかしそこがまた、先輩から気に入られなかった要因でもあった。いじりとしても、先輩からキツイ言動が増えた。その頃からまた、私は心療内科に通うようになった。当初の予定通り、専業主婦になって辞めればよかったが、人手不足の中、辞めて良いものかわからなくなっていた。まだ若い私は、色々なことが経験不足で、判断がつかなかった。

色々あって、ああ、もう、キツイなと思った時、退職を考えた。このころあたりに、結婚した。職場に行くのもキツくなったときに、休職し、傷病手当をもらって辞めた。旦那に養われながら、傷病手当をもらいながら、ゆっくり休むことにした。この頃、ストレスでガリガリになっていたが、念願の専業主婦になる夢がやっと叶った。

専業主婦時代

本を読む。RPGのゲームをする。ジムに行って、身体を鍛える。ギターを弾く。散歩する。

ささやかな、やりたいことを色々やった。この頃あった友人に、「なんか綺麗になったね」と言われた。

しかし、念願の専業主婦になったにも関わらず、私の中にはある思いがあった。

「このまま、20代半ばにして専業主婦で過ごしていて良いものか」

他の同年代はみんな働いている。そして、私はどうも、仕事ができない方じゃない。子供を産んだら、子育て中心の人生だ。それで良いのか。私は、働けばお金になるのに。

そこで、転職活動を始めた。しかし、職歴販売職のみ20代半ば既婚、いつ妊娠するか分からない私はなかなか良い職に受からない。しかもここでまた朝弱いが発動、面接もしばしば遅刻してしまう。

やっぱり私はダメなのかな。

そう思った矢先、親戚の保険のおばちゃんに声を掛けられた。正直、保険営業に良いイメージはなかったので断った。しかし、給料も販売よりずっとよく、女性が働きやすい環境で、福利厚生もしっかりしているという。とりあえず、面接だけは受けてみないか。そう言われ、とりあえずで受けに行くと、トントン拍子で面接が進み、あっさり合格。保険営業には抵抗があったが、他に受けた企業よりは条件が非常によかったため、挑戦してみることにした。

保険屋時代

最初は、毎日16時帰りで研修をした。保険についての授業を受ける。保険を売るための試験に受かったら(みんな受かる)いよいよ営業活動である

相変わらずのギリギリ出勤だが、このころ、やっと安定して朝9時の出勤時間に間に合うようになる。20代も後半に差し掛かり、やっと。

しかし、本格的に営業が始まると、やはり体力的にキツかった。荷物も重い。大抵の保険屋の女の人は、バッグを二つ持っている。一つは財布やポーチなどを入れるバッグ、一つは資料お客様の提案書など、書類を入れるバッグだ。自分が保険屋になると、他の保険屋が分かるようになる。保険屋さんって、いっぱいいるんだなあ。

1週間のうち1日は、出勤だけして、疲れて何もできない日があった。そう言う時は、カフェ図書館時間を潰して、適当報告書を書いて一日が終わった。情けないけど、この一日があったから、私は今まで続けられたと思っている。

数字の方だが、私は順調な方であった。しかし、その順調な数字も、多少無理して働いた結果であった。週1日は休む日を作っているとはいえ、疲労でキツイ日も多かった。それでも、1年は続けようと思った。保険営業でやっていけたら、他のこと何でもできるような気がした。自信がつくと思った。確かに1年は、私は頑張った。しかし、段々とまた、身体が弱っていった。風邪を引きやすくなったり、頭痛や腹痛も増えた。

私は愛嬌保険を売っていたと思う。愛嬌で近づき、仲良くなり、アポをとり、上司が提案する。しかし保険知識があるかと言われると、あんまりだ。形が見えない商品は、イメージしづらく、正直あんまり興味が持てない。飛び込みも、営業先の企業で知らない人を呼び止め名前と生年月日聞くのもキツくなってきた。

この仕事を続けて2年。同じ時期に入った同僚が半分以下になる中、私はよく頑張ったと思う。

今月、私は上司退職したいと申し出た。

最近は会社も休みがちになってしまい、今日も会社を休んでこの増田を書いていた。

私が今、会社を休みがちになってしまったのは、朝弱いにも関わらず、無理矢理にでも9時に出勤し続ける生活をして、また壊れかけてしまったのだろうなと思っている。

はいだって、他の人とは違うと言うコンプレックスに苛まされていた。普通になりたい、普通になりたいともがき続けた。一日中、寝っ転がって本を読むような生活だってしたかった。でも、誰かの役にも立ちたかった。いろんな思いがグルグル回って、色々やり続けた。

私は今、27歳。昔よりは色々落ち着いて、大人になった。自分のこともよく分かった。

ひとつ、これはもう辞めようと思ったことがある。それは、週5のフルタイム労働だ。体力的にキツイし、学校でも、会社でも、週5で何かして良い結果を残したものはない。幸い、旦那高収入から基本的には週5でフルタイムで働くことはなさそうだ。しかし、人生何があるか分からいから、お金を稼ぐ手段は手に入れたいと思っている。

いや、それにしても、私は生きてきた。思うに、色々やっていれば、人の能力は年々高まって行くものらしい。朝9時出勤も、ずいぶんできるようになったし、寝つきの悪さもかなり改善した。仕事終わりにササっと美味しい手料理を作り上げた日など、旦那からはあまりの変わりように「お前は誰だ」と言われたものだ。

欠点があっても何とか色々頑張ろうとがむしゃらに生きた結果、今があるのだと思う。

誰がこの増田を読んでいるかからないけど、読んでくれた人、ありがとう


【追記】

書いた当初、自分としては力作に関わらずあんまり反応がなかったので、残念な気持ちになっていたのですが、昨日夜見たら色々反応があって嬉しかったです。

反応をいただくのは何でも嬉しいですが、「読んでよかった」「人の半生は面白い」「頑張ったね」などの言葉は特に嬉しかったです。

ありがとうございます普通の人が普通にやっている事が私にはとても辛く、例えできたとしても世間では「当たり前」ですから、自分が頑張っていることが認められていない気がしていたのです。本当に、ありがとうございます

元増田が能力が高い、勝ち組、若くて容姿の良い女はイージーモードだと言う声について

まずは、ご意見ありがとうございます

あの記事は、また会社を休みがちになってしまい内面的にもグダグダになり、誰かに自分がADHDであり、朝が弱く、辛い人生を送ってきたと言うことを誰かに急に吐き出したくなり、衝動的に書いてしまったものです。

匿名ダイアリーからこそ、自分は実は発達障害で〜などと秘密にしていることも話せるように、「私は若くて容姿が良い」など、現実世界ではちょっと言えないようなことも吐き出すことができます。普段人に言えないようなことがかけるからこそ、魂の叫びのような記事を読めるのも、増田醍醐味だと思います

知り合いには誰にも見せない日記から、私の良いところも、悪いところも正直に書きました。日本謙遜する文化から、はっきりと「私は容姿が良い」などかくと、自慢に聞こえてしまったかもしれませんが、私の人生を語る上で、これは重要ファクターでした。

正直、私は発達障害者にしては恵まれている方だと思います。しかし、これはあくまで「発達障害の中では」と言う話であり、やはり人一倍辛い人生を送ってきました。

この記事コメントにも死にたい、とありましたが、死にたい、と思って死ねる人なんてほぼいないと思うのです。私は小学校低学年の時から死にたかったですが、結局、人間苦しくてもよっぽどのことがあっても死ねないのです。死ねなかったら、生きるしかないじゃないですか。それも、なるべく苦しくないように。

から、私は自分が持っているものを、最大限使おうと思いました。その事実を書きました。

自慢したかったのではなくて、「そうやって生きてきた」と言いたかったのです。

あと、ちなみにイージーモードではありません。

美人からと言って何でも許される訳じゃないんです。

それに、遅刻はするわ色々ミスするわなのに、「可愛いから」もしくは「イケメンから」という理由でモテてたり、かわいがられる同性の同僚がいたら、ちょっと嫌じゃないですか?なんか悪口言いたくなりませんか?私だって、そんな人が周りにいたら、少し黒い感情が湧きます容姿の良さが仇となることもあるのです。

・そこまで朝弱いのは起立性調節障害や低血圧では

血圧は十代のころから低めでしたが、目立って低い訳ではありませんでした。

大人になって、疲れやすいと言うことで甲状腺の病気を疑い、検査したりしたのですが、結果は到って健康でした。正直、体のどこも悪くないのです。

しろ今の会社の上司が、女性営業職10年と言うことでかなりバリバリ働く人なのですが、健康診断の数値で低血圧で引っかかっています。しかし、普通にバリバリ働いています。本人曰く「気合い」だそうです。体の色々な数値よりも、結局「気」と言いますか、生命エネルギーのようなものの方が大事そうです。私には、それが足りないようにも思います

起立性調節障害については確かに、十代の頃、親が調べてくれればよかったな。。。肝心の母は私が朝全然起きれないことを母の母(つまりおばあちゃん)に愚痴ってた。。。私が発達障害な事もあんまり認められない感じだったし。父母共に優等生だった故か。もう過ぎた事だけど、書いてて悲しくなってきたわ。もうフルタイムでは働かないって決めたから、もう治療する気もないけど、子供の時に親がもっと色々やってくれればと言う思いは確かにある。学校が辛くても、せめて家庭だけでも私を受け入れてくれたら。子供の時の記憶は、悲しい事ばかりです。

・朝の時間を守ることを以上に重要視するせいで道を踏み外す人が結構いると思う

私もそう思いますそもそも人には色々リズムがある訳で、全員朝9時出勤と言うのも無理があると言うのも同意です。遅刻する人に対する嫌悪も、「自分は周りに合わせてこの時間に来ているのにお前はゆっくりしやがって」という嫉妬なのかもしれません。

あと、大学の授業でやったのですが、日本人はとても均等性を重視するのだそうです。なので、その観点からも、遅刻をする人は「均等を乱す」ため、好かれないのもしれません。

・朝起きれないのは自己肯定感の低さが原因だった

自己肯定感が低いと、全てにおいてレベルが下がりますよね・・・私も、旦那暮らしから急速に成長したように思います。これから私はしばらく子供も作らず好きに生きる予定ですが、それは自分の自己肯定感を上げるために、必要な期間であるように思います

・小規模な会社なら増田の働けるところがあるかも

そうですね・・しかし、周りの人たちに聞きますと、大企業より中小企業の方がブラックなところが多いようで、就職先として探すのは尻込みしてしまいますコメントをくれた方は人を雇う立場なんてすごいですね。何かのご縁があり、あなたのように寛容な人の元で何かしら活躍できればそれはとても素晴らしいことだと思います

2017-11-26

anond:20171126231220

賃貸です!!

穴あけたりしないと固定できないよなあ

本音を言えば、クロスバイクほしいけど

荷物つめない

かっこいい荷物積める自転車ほしい

anond:20171126230210

食料品買いに行きたいの

折りたたみって、荷物積める?

中学生になる君に伝えたいこと

・・・追加のコメント希望

2017-11-25

バイト先で食う菓子が昼飯で健康を損ねて逝くしかないのか

やはりここはタッパーで荷物を更に重くするしか自衛手段はないのか

末っ子と長子

はじめて末っ子と付き合ってる。因果関係は推測でしかないが、人からもてなしてもらう 人をもてなす ということへの差が激しいと感じる

わたしが長子なので、かなりの偏見と羨望混じりだが、末っ子は全て用意されて、はいこれね とお膳立てされてるイメージ

長子は、ゴールはなんとなく見えてるが自分でなんとかたどり着くかんじ。勉強の仕方とか親もわたし右往左往していたが、妹はわたしの後についてきたかんじ。

末っ子彼氏は、そのためなのか自分で考えることを意識的でないとできない。もてなすという、概念ほとんどない。

悲しい。このことを遠回しに言葉説明したが伝わらない。

具体的に伝えても、結局自分に負荷がかからないことだけしかできない。

重たそうな荷物もつ、夜遅い時駅まで見送る、は言ってもできない

ご飯食べる時に奥に座らせる はできるようになった

そばにいる女性に対してこの有様だと正直恥ずかしい・・・

20そこそこの人ならわかるがもうアラフォーでこの状態

どうしよう?あらしかみつからん

彼氏が多分賢くない

40手前で自立ができてない。

メンタル弱め。

モノを知らない。受け身。

重い荷物は持ってくれない上に、たまに持たせられる。

向こうは実家でこっちは一人暮らしだけど、ほぼ割り勘。

年代だけど、学歴が少し違うが、向こうは休みが少ない上に100万以上収入低め。

まあ前の彼氏学歴一緒でも同じくらい低かったけど、全部おごってくれたなあ。

今の人は顔が好みで付き合ったけど何度か限界を迎えている。

喧嘩するとすぐ投げ出すし、自分が考えたくないことからは即座に目を背ける。

上のこといったら、何が悪いのという返しがくる。まあ価値観はひとそれぞれだから、がんばるけどさ。

去年と今年、彼よりずっとスペックのいい人から交際を申し込まれたけど、生理的にどうしても無理で断った。

ああ、あの人たちは駅まで送るとか自然にできる人たちだった。。

そう、優先順位はどうしても顔や仕草や体格。今の彼氏セックスの相性もいい。要は好きなのだ

それでこの年まで失敗ばかりなのだけど、なかなか今回もうまくいかない。

どうやって折り合いつければいいの?

なんでこんなにだめなとこばかり目が行くの??

自分がこういう人としか釣り合わないんだ、と言い聞かせてるけど、今日みたいに我慢できなくなる。。

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