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はてなキーワード: 近親相姦とは

2018-06-16

anond:20180616121937

近親相姦兄貴ヤバイんじゃ・・・と思ったけど生んだ少女赤ん坊圧殺してんのか・・・どっちもヤバかった

anond:20180616120730

昭和2年 10歳女子が4歳女児を撲殺

昭和2年 13歳男子が8歳女児レイプ

昭和2年 10歳女子同級生10歳女子を撲殺

昭和4年 9歳男子隣家の6歳男児を猟銃で射殺

昭和8年 18歳少女が元小学校教師の兄(既婚4人の子持ち)と近親相姦出産赤ん坊を圧殺

昭和17年 18歳少年が9人を殺害し、6人に傷害を負わせた

挙げればキリ無いわ

2018-06-15

親族異様に仲が良い人達

友人の家を訪問した際、異様さが際立っていた。

妙に義妹と親しくするオタク気質の兄、叔母と甥の関係になった友人と幼い子供

ことな近親相姦のような怪しい香りが漂っていたけど

友人の呟きでそれも確定的に。

「義兄と妹が萌える」。実弟が姉のような存在に憧れを抱いていると知った時は戦慄したけど、それと似たようなもので。

ベタベタ馴れ合っている友人の家族を見るのはなんというか苦しかった。

2018-06-12

エロ漫画国の近親相姦大臣として一言だけ言わせてほしい

兄受け弟攻めにおけるチンチンの大小に絶対に答えはなく、今後も模索していこうと思います

以上

2018-06-04

anond:20180604190230

別に分けたくて分けてるダブスタじゃないと思うけど

だって研究してきたLGBTの人々と全く研究知らないロリコン差別じゃそりゃ理論の差が

ていうかだから頑張ってねって言ってるんだけど

あと性的少数者なのにっつうけどそれなら言ってきてロリコン差別について研究したいです

あるいはロリコン差別について研究しまたこれが成果ですとか言ってくればいい

成果があれば十分対象になりうるだろう、現に近親相姦はその範囲に入り始めてる

近親相姦性的被害を生む可能性割と大きいから俺は消極的だけど

anond:20180604111459

優生保護法で騒いでる現代において「避妊すりゃいい」とかチタン製のゆりかごで殴られる案件だろ。

子供を作る作らないは自由ダウン症の恐れがあっても子作りを止める謂れはないし、ましてや出生前診断ダウン症であるとわかっても「2%」の子供は出生してるんだよ。

真面目に近親相姦+子作りは認められてもいい案件

(まあ実際にはデきてしまものなので認められていなくても子供は作られている訳だが)

2018-05-28

anond:20180528093428

少なくとも、国民全員が

通常出産と同じぐらいの数のクローンベイビーを作るだけでは多様性は失われない

近親相姦のことを言っているのだと思うが、あれは代を重ねて均質化された個体割合が増えるのでコミュニティ多様性マイナスになる

クローン場合は、複製なのでプラスマイナスも無い

桜の木場合特定個体を、人間視覚基準のみで増やすから、仮にその個体病気に弱い場合に損害が大きいという話

人間で例えるなら、橋本環奈クローンを1億人作って他の日本人殺処分したら、国力が低下しましたという感覚

しろ、国が管理した上で審査や認可基準を厳しくすれば、国力増強にも繋がる

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-05-13

さっき見た夢が怖い

ついさっき起きた。

それで、見た夢があまりに怖かったから、だれかに話したかったけど、内容が内容なので、誰にも話しようがない。

から増田に書き込ませてもらおうと思う。

コメント意味を考えてくれたらありがたいんだけど、そう優しい人がいるとも思えないし、まあ「今日も女は毒親叩き」は百パー来るなって感じの夢なので、どうぞ叩いてください。

前提として、私と母親は反りが合わなくて、父親は見て見ぬ振りで、弟は無関係でいたいと思ってる家庭であるということを書いておく。

夢の中で、私は中学生の時気になっていた男の子といた。学校クラスで、隣の席に座っていた。男の子は反骨精神たっぷりで、授業をボイコットしたり、体育館で大暴れしたりした。私はその子が好きだったから、その度に何度も止めに行っていた。

そしたらそのうちに、その男の子といい雰囲気になって、彼の部屋に行くことのなった。ベッドの中でキスをして、でもなんか気持ち悪かったから、「あーやっぱり私はアセクシャルなのかもなあ」と思っていたら、ちょっとしたことで諍いになり、家に帰ることにした。それから少しの間男の子とは距離を置いていた。

そしたら、家に帰ったらお母さんがいて、お母さんが「付き合うのはやめることにしたの?」と聞いた。「気持ち悪いけど、私は頑張って付き合ったのに」とも。え?と思って聞き返したら、お母さんは男の子なんていなくて、私が付き合っていたのはお母さんなんだと言った。

は??と思って聞いたら、私は昔から素行が悪かったけど、最近特に素行が悪く、授業をボイコットしたり、体育館で大暴れしていたりしたらしい。おまけに性器にはみっつもピアスを入れているんだと。

あまつさえ近親相姦に手を出すなんて呆れたけど、私は頑張って受け入れたのに」とお母さんは言った。つまり、あの男の子は私の妄想で、男の子素行そっくりそのまま私の素行であり、付き合っていたと思っていた相手母親だったということだった。私は気持ち悪くて気持ち悪くてその場で盛大に吐いた。

吐いたら服が汚くなったのでシャワーを浴びにお風呂に行った。そしたらお母さんがドアを開けてくるから、「いや今裸になるから見ないで」と言ったら「自分の娘の裸なのにどうして見ちゃいけないの」と怒った。恐ろしくてドアを閉めようと持ち手のある下の方を見たら、私の性器ピアスが3つ刺さっていて、まだ血が出ていた。いやいや?は??と思っていたら、ショックで手の力が緩んでお母さんが入ってきた。痛くて痛くてお母さんに抜いて欲しいと頼んだら「自分でやったことなのに後悔してるの?」と聞きながら、ピアスを抜いてくれた。

そのあと少し時間が経って、私はみんなから頭のおかしい人なんだと思われてることがわかった。自分はまともに過ごしているという妄想を抱えている傍迷惑存在として扱われていた。まじか〜と思ったし、でも自分がやった覚えも全くないから、困ったなあと思いながら生活していた。そしたら段々手が動かなくなった。両手とも動かなくなって、生活に支障をきたすようになり、困ったんだよねとリビングで話したら、お母さんが静かに席を立って、ペンチを取ってきた。そして私の手の指の付け根の部分から、何か金属の棒を取り出そうとした。は?と思ったし、そんなものがそこに刺さってるなんて思いもよらなかったから、びっくりして動いてしまったら、金属の棒が根本から折れてしまって、内部にまだ棒が残っている状態になった。血が滲んできて、痛くてびっくりしてたら、お母さんが棒を押し出して全部抜いてくれた。

そこでえ?と思った。なんでお母さんは私の手に棒が入ってるって知ってたんだろう。そう考えると止まらなくなって、今までの全部、ほんとうのことをお母さんが全部嘘にして、私がやってないことをやったことにしているんじゃないかと思った。

お母さんは何か喋っていて、「あなたは本当におかしい」とか「自分でやったことも覚えていないなんて」とか言っていた。お父さんも弟もリビングにいたけど、みんなご飯を食べてた。あんまり気にしてない様子だった。私は頭がおかしくなりそうで、「私は何もやってない!!」と叫んで頭を掻きむしってた。お母さんは「あなたがやったのよ」と言った。私はお父さんに「私はやってない!信じてよ、もうだめだ、お母さんはおかしい、私は学校ももう行けない」と言ったけど、お父さんは「学校に行かないとみんな心配するんじゃないかな、若い時は短いんだよ」とか言って曖昧に笑ってた。弟は何も言わずに静かにご飯を食べてた。え?と思ったし、まじでヤバイなって思った。

そのまま時は過ぎて、気づいたらその日から何日か経ったことになっていて、私はリビングに突っ立っていた。お母さんはテレビを見ていて、ソファに座っていたから、ひょこりと頭だけが見えていた。どうしたらいいんだろうと思ってて、とにかくもうダメなので、お母さんを殺すしかないと思って、お母さんの胸ぐらを掴んでキッチンあたりに引っ張って行って、殴った。もうその時点でダメだと思っていたんだけど、叩き割ったお茶の瓶でお母さんを殴ろうとして、でもそんなことできるわけがない自分絶望して、瓶を手から離した。

そしたらお母さんが私の腹を蹴り上げて、ソファに叩きつけた。流石に怒ったんだなと思っていたら、胸にドン、と何か叩きつけられて、血がたくさん出た。え?と思って見たら、お母さんは手に小さな刃のついたメリケンサックのようなものをつけていて、それで私の胸を殴ったんだとわかった。つまりソファにいる時から、お母さんはそのメリケンサックをつけていたわけだ。娘に殺されそうになった時、反撃できるように。

からの血を抑えながら呆然としていたら、「やっぱりあんたは私が殺すしかないんだ」と言って、お母さんがキッチンから包丁を持ってきた。恐ろしくて恐ろしくて、固まっていたら目が覚めた。

夢だった。

あんまりリアルに覚えているし、今が何時かも一瞬わからなかったから、相当のめり込んで夢を見てしまったらしい。

こんな夢を見るようじゃ、いよいよ私も終わりなんだなと思うと、少し泣けた。

夢は夢にしか過ぎないけど、お母さんの顔を見るのが今、本当に怖い。

実家出てぇ〜〜!!

2018-05-03

近親相姦・・・

親と二人きりになった娘が悪い。

娘にスキがあったに違いない。

2018-05-01

普通

20代のなかば、2丁目のバーで、

あんたは結局、究極オナニストなのよ!」

と言われたのが今も忘れられない。

あれはもう20年近い前のことなのか。

それ以来、そっち系ディープなお店に行くと、

いつも「お前は違う!」と言われている気がする。

何が違うのか、わからない。

最近とある女王さまにはまっていて、責められるのがいい。

自分SM好きなのかというと、それは違うと思っていたのだが、

しかすると、そうなのかもしれない。

箇条書きではあるが、自分性癖ちょっと書いてみる。

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1.若いころ

 性欲を持て余して、いろいろチャレンジしてた。

・1日何回オナニーできるかのチャレンジ

ペットの猫にチンコを舐めさせたり、

・車に欲情するか試してみたり、

掃除機オナニーしてみたり、

裏ビデオVHS時代)を通販で買って騙されたり

路地物の裏DVDを買う

海外の裏DVDを買う

TENGAとかローションを使ったオナニー

アナルディルドーを入れてみる

ホモ系・SM系・耽美系の雑誌を買う

新宿2丁目に出入りしてみる

AVメーカー感謝祭に顔を出す

・かなりのふとっちょさん(美人)と付き合う

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2.風俗関係

 昔からいろいろ行ってる。

キャバクラ

メイドバー

・覗き部屋

テレクラ

ピンサロ

イメクラ

ホテヘル

ソープ

コスプレ風俗

出会いカフェ

制服リフレ

・手コキ専門店

・M性感

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3.同人誌とかアダルトビデオ

 30年前からおたくで、同人誌が大好きだった。

 ロリからふたなり系、巨乳系、何でも好き。

 近親相姦制服系、なんでもあり。

 どちらも「気持ちいい」の表現が研ぎ澄まされていて、

 ある種の芸術だと思っている。

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4.ここ数年

 試したのは、こんな感じ。

 大人になって資金に余裕ができたので、プレイの幅が広がっている。

・妹プレイ

・2M近い高身長女性プレイ

関西弁で責めてもらう

ぽっちゃり系のM性感

格安系の風俗(安いなりの女性が来る)

香港の141

台湾サウナ

尿道にブジーという棒を入れる

SM用のロウソクを使ったプレイ

女性にペニバンで責められる

SMバーに行く

とにかくいろいろ手あたり次第なのではあるが、

いつも何か違うような気がして、長続きがしない。

改めて書き出すと、なんだけど、

みんな、このくらいって普通??

2018-04-29

anond:20180428001930

美しき父娘愛の話... かと思ったら、パパ活の話.... でもなくて、近親相姦したいって話か。

いいんじゃないの。セックス練習にもなるし、初体験は身内とするのが安全でいいよ。

手取り足取り教えてもらえるし。

2018-04-17

近親相姦モノって単純に気持ち悪くない?

兄弟までの親戚はまだわかるけど、兄妹とか親子とかちょっと生々し過ぎて気持ち悪いと感じる。

でも常に一定供給があるってことは需要があるってことだよな。

自分に実際妹がいるから生々しく感じて嫌なのかな。

2018-04-16

Incest(近親相姦フェチ)なんですけど僕もLGBTに入れてください!

ちなみに妹はいません! 姉はちょっと微妙です! 義妹は認められません!

2018-04-15

昔の記憶を禊たい

増田書き込みがこんな内容というのもアレですが、読まれる前提ではなく吐き出すことに重きを置いているため読みづらいと思います。以下の内容は昔父親に性暴行未満?の行為を受けていたことを今日急に思い出したかもしれないということを長々と書いているだけです。

最近実家の浴室に椅子が再度設置された。それ以降何故か不安気持ちにさいなまれる事がたまにあり本日たまたま観ていたバラエティでその原因らしき記憶をふと思い出したがあまり曖昧であり果たして現実で起きた事なのか自信がない。

昔私は激務の父親がお風呂くらいの時間帰宅することができた場合は必ず一緒にお風呂に入っていた。弟がたまに一緒にいたりいなかったりしたが主に私が一緒にお風呂に入っていた。父親は弟の頭を流す際絶対そんなことをしなかったが、物心ついた時から私の髪の毛を洗うときは何故か浴槽用の椅子に腰をかけて太ももの上に頭を乗せさせた。その時彼は私の後頭部〜首筋に股間のそれを押し付ける。グリグリっと当時は長かった髪の毛を押し分けるような挙動をしてほっぺたに赤くなるほどの吸引力のキスをしたりヒゲをジョリジョリとお風呂から全裸の体全体に擦り付けるようなことをしていた。それを何故か母親にずっと言えなかった。今も言えない。それは緑色の浴室用の椅子の上でのことだった。小学校4年生になって引っ越すことになり浴室用の椅子が浴室から無くなると同時に父親風呂に入ることもなくなった。それ以降ずっと忘れていたというか思い出さないようにしていた事がバラエティ父親との近親相姦という文字列観測してしまい急にフラッシュバックした。相談窓口よく分からないしなんなら、自分の知ってる人にポロっと零して知られたくなさすぎるからここにそっと放流します。

何故か結婚式が将来あったなら絶対呼びたくないと思ったり、母親父親に優しくしなさいとよく言われるがどうしてもできないこれらの原因はあの浴室用椅子での出来事無意識でもトラウマになっていたからなんだろうか。生活費をだいぶ稼いでくれているのも事実から父親への親孝行老人ホーム代全額出すだけで許してほしいな。

でもあまりにも昔のことだから記憶が正しいかどうかわかりません。涙が止まらない。バイトに行けないヤバい。どうしよう困った。

ここまで読んでくださりありがとうございます

2018-03-23

ブコメ比較 男と女

dobonkai この間投稿されてた「彼氏風俗行かれて傷ついた」っていう増田に対してのダブスタ発見用のトラップじゃないのこれ?

http://www.tenohirakuru.info/?onlyComment=true&url=https%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F20180320010615%2Chttps%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F20180322195457

思ったより一貫してる。上記リンク各自判断頼む

なので印象に残ったブコメだけ抜粋

上:彼氏が風俗へ行った

下:嫁は夫の性処理するのが義務なのか?

b:id:metroq

風俗に行きたくなった時に読み返そう。

セックスしたくなった時に読み返そう。

b:id:TakamoriTarou

ちなみにエロゲ場合はどう思うんだろとかそんなことばかり気になりました。

エロゲ許可されるんでしょうか

b:id:sugikota

彼女とか嫁さんとセックスする奴は変態。そんなの近親相姦だろ。ライフパートナーセックスパートナーではない。

配偶者セックスする奴は変態

https://anond.hatelabo.jp/20180322195457

2018-03-12

anond:20180312163155

> 誠実さはステータスで背丈のようなもの

> 数撃ちゃ当たる

出会いの数は大事

個人的にはこれがモテの核だとおもう、

ステータスはその確率上下ってかんじ。

自分は挙げられたステータスは1何一つとして持ってないけど、

それなりにモテてたのは、異性と顔を合わせるチャンスが多かったからだと思ってる。

じゃあ誠実さを持っていたからなのか?と問われると、悩むのだが。。。

相互理解と信頼も大事相互ってとこが特に大事

基本的にお互いがお互いを信頼している方が、

お互い猜疑心を持っている方よりうまくいく。

現実として、社会はより良くなっているしね

殺した敵から削いだ耳の1つもプレゼントしてくれない男なんて、なんてもう過去の話。

誠実さを信じる素敵なあなたをきっと誰かが信じてくれるでしょう

もういるのかもしれないけど。


--

ちょっと気になったところ

> 誠実さや優しさで好きになりましたというのが嘘なんじゃないか

これはMIT教授が言ってた話なのだけど、

分離脳がつく虚言と仕組みが全く同じという論なのだあくまで一理論だけど。

から言語的に内省として、疑うとか嘘をつこうとかじゃなくて、

好きの理由そもそも認知にのぼらない。

から理由を聞かれても意識的には全くわからないので、

かっこいいからとか、かわいいからと誤魔化して答えてるだけなんだそうだ。

から、かっこいいのは2次的な後付された理由であって、

本当は、身体的な外見あるいは匂い選択されているんじゃないかという話だった。

匂いは、近親相姦を避ける、あまりにかけ離れた人とも避けるため

外見的な身体はすごく局所的で、目が離れている、とか、小指の長さが同じ、とか

--

・追記

 誠実と言ったのは16回

2018-01-07

anond:20180105132421

匂いが嫌という話だったら、遺伝子的に近い匂いを嗅いで嫌悪感を抱いているのかと思った。

近親相姦による遺伝子異常をさけるため、遺伝子的に近い人の体臭は臭く感じるんだとか。

そういう理由でないなら、「女は25歳を過ぎると打算的になる」というやつだろうね。

かつて、男性女性の顔とカラダしか見ていないが、女性男性総合的に見て、良いところを見つけるから美人な人が本当に惚れて不細工な人と付き合っているということがあると昔恋愛指南書的な本で読んだが、それは25歳くらいまでってことなんだろうね。

例えば、こういう条件を考えてみる。

a. 人間的に尊敬できる不細工

b. 人間のくずなイケメン

自分はaの方がベターだと思うのだが、25歳を過ぎてそれなりに経済力が出てくるとbの方がベターという人もそれなりに出てくるんだろうか。

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