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はてなキーワード: 混同とは

2018-05-20

おばさんは魅力が低い(無いとは言ってない)

rag_en 『「おばさん」は価値(≒魅力)が低い』という純然たる事実を受け入れるところから、どうぞ。

cloq 純然たるオルタナファクトかな? この人一事が万事この調子で「駄論は潰した」とか「既知の駄論」とか思い込み客観混同が甚だしい

rag_en これ、本気で仰ってるんですかねぇ?/理屈感想区別がついて無いの、cloqさんの方では?「既知の駄論」と言われた事について反論があるなら反論してみればいいのに(まぁ何でこの人がイキってんのか知らんが)。


メタブコメは通知来ないのに会話成り立ってる

2018-05-19

anond:20180519093657

お前自身がそうやって雑な混同してんじゃ世話ねえなw

2018-05-18

anond:20180516084954

オタク」の定義おかしい。ロリコン同義言葉として扱っているし、そのロリコンも真の幼児性愛者を指しておらずただ冗談半分に「パンツ」だの「ハイエース」だのと語る人間ロリコン扱いしている。

 

幼女人権より、自分たちの楽しむ権利が優先なのかよ、と思うと反吐が出る。

 

インターネット上で完結している限りは別に幼女人権侵害しない。ロリコン趣味を楽しんで何が問題なのか。

 

 

>実際に手を出さない!って言っても手を出してる犯罪者もいる。

 

手を出していない人間もいる。

一部の人間が児童危害を加えただけの事件を以って、危害を加えていない多数に文句をつける事は八つ当たりだ。

平成29年犯罪白書 第4編/第6章/第1節 http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/64/nfm/n64_2_4_6_1_1.html#h4-6-1-03

例えば平成28年場合児童に対し児童から見て家族ではない男性が5件の強姦、4件の強制わいせつを働いている間に、実母は40件の殺人を犯している。

児童人権をそこまで危惧するなら、オタクより先に親を犯罪者予備軍として扱うべきだ。

 

 

自分被害者だ!とふるまうオタク、本当にありえない。

 

オタクというだけで実際に犯罪を犯した犯罪者と同列に扱う事は差別だし、あなた差別が解っていない。

 

 

ロリコン被害者じゃなくて、常に加害者であるという認識を持ってほしい。加害者だよ、あんたたちは。

 

暴論。実際に手を出さない限り加害者には成りようが無い。犯罪者趣味者を混同している。

anond:20180518143615

するなとは言ってないよ

また指摘と禁止混同してる系?

anond:20180518142709

今ここで混同しているのはあんただけだよ

あんたが歪んだ眼鏡で見てきた自称地獄光景とやらは知らん

anond:20180518141113

表明する自由相手の行動を好きにする権利とを混同してなければ

それは失われていないですよ

anond:20180518134544

えっ

そうだよ

それが禁じられてるとでも思ってたの?

もしかして批判を受けることと禁止混同してる?

いやいやまさかそこまで知能に不安はないよね?

2018-05-17

anond:20180517213231

そりゃ多様性トイレの設置、男女混同名簿や性別によらない「さん」付けルールの普及

しろジェンダーレスの先駆けだったんでしょ

男の先生ならともかく女の先生だし、その辺を考えてのことだったはず

MMDの文化とVRCに関する考察・説明のメモ - Togetter

えっこれ「MMD以外での利用を禁止します」って書けば済むことじゃね?

何か新しいツール等が増えるたびに規約書き直しとかしなくて済むしって思ったけど

って反論されてるんだよね……

でもそれって全員じゃなくても、少しでも書く人が増えればトラブルが少なくなるのでは……?

「連絡が取れて、初心者ではなくて、こういう問題に関心を持ってる」このtogetterコメントしてるような人がやらない理由にはならないのでは……?

それをしない理由好意的に考えるなら「暗黙の了解などの、外野からはわからない何らかの事情があるから」ってことになるんだろうけど そうであるならそこが解決のカギじゃないかと思う

あとこの手の話では「規約を守らない人がいる」ケースと「規約を守ろうとしているのにトラブルになる」ケースが混同されてる気がする

作者と作品区別をつけられないお脳の弱い層がギャグ漫画家叩いてるのか、納得した

やっぱりフィクション現実混同してる奴って結構いるんじゃん!

2018-05-16

anond:20180516205126

罰則がないことと罪にならないことを混同しているのは人間としての知能を疑うんだけど頭大丈夫

しいて言うなら「『アウティング罪』という名前の罪や法律」は無いね

国立市女性男性及び多様な性の平等参画を推進する条例」というのが正式名称

2018-05-15

性別、どうでもよすぎ

割合が違うとしても、どんな分野にも優秀な男性・優秀な女性はいるし、そうでない人もいる(当たり前)

あと、ミクロ問題マクロ問題混同しすぎ

2018-05-13

初カキコども

35歳からプログラミング

今日学習記録

N予備校プログラミングコースJSコレクションループ論理などを習う。

事業所就労A)でCを学習しているのですが2つの言語を同時にだと

私の場合混同してしまます。for文はほぼ同じ印象だったけど配列ではJS、柔軟すぎて戸惑いを隠せませんでした。

私は就労継続支援A型事業所という福祉的な就労の場で就職しました。事業所からアプリ制作を期待されています

プログラミング言語といえば職業訓練学校VB入門書を半分(一冊ではなく)やった程度の素人同然の状態です。

現在研修期間でC言語をやるよう指示されています。何故Cなのか?それはわかりません。少し不満はあります

しかし、プログラミングに興味を持ちながら年齢や障害理由に諦めていた時期に比べれば

前を向き学習している今は充実しているといえるでしょう。

ハイブリッドアプリ制作に興味があるのでこれからJS学習を続けていきます

お読み頂きありがとうございました。

2018-05-12

主語が小さい」

ミクロの話をマクロに展開してしまう「主語が大きい

マクロの話をミクロ混同してしまう「主語が小さい」

どちらも、「属性」と「その属性を持ってる人」を混同しているから起きるのだ

anond:20180512151925

2018-05-11

anond:20180511163357

まじか。東京の人は底辺以外はみんな私立中いくんだと思ってた!

ニューヨーク混同してたか

anond:20180511110948

失敗したのと話題にならなかったのを混同してないか

マトリックスはいまでも何かと引き合いに出されてるし、

ヤマト話題にすることすら憚られたなんてありえないよ。

ファンでなくなっても話題にはする。

anond:20180510235719

残念ながら高度経済成長バブル経済混同するのはゆとりあるある

なお残念なことにそれ以外の世代でもしばしば見られる

2018-05-10

同人グッズが起こし得る問題の再発防止のために

Twitterで私と相互フォローして下さっていた方が、

イベント頒布した「マタニティマークパロディ」のノベルティきっかけで炎上しました。

私は彼女と同ジャンル・同CPで、普段から楽しくおしゃべりさせていただいていた方だっただけに、

個人的に、この件について深く考える機会になりました。


実は私は、この炎上が発生する前、

彼女が出した、新刊ノベルティのお知らせで、このノベルティについて見ていました。

そのとき一瞬、「あっ、これどうなんだろう…」と思いました。

ちなみに私には子供がいて、妊娠出産経験しています

でもそのときは、あまり深く考えず、「水を差すのも何だしな…」と思って、何もアクションしませんでした。


私は今、このことを、個人的にとても反省しています

その反省気持ちもあって、今回の問題についてきちんと整理することで、

同人グッズが起こし得る問題の再発防止」に、少しでも役立ちたいと思いました。

(なおこれは私のとても個人的気持ちであって、

相互フォロワーだと何らかの責任が発生する、と考えているわけでは全くありません)


以下、「一体、あのグッズの何が本当に問題だったのか」について、

個人が考えたことを、できるだけ詳しく書きたいと思います

なお、便宜上彼女を「Sさん」(相互さんという意味)という仮名記述します。

この理由は、この文章彼女個人糾弾したり、ましてや炎上を延燃させることが目的ではないこと、

一度この文章をアップしたら、後々まで残ることを考えてのことです。

私自身を匿名とさせていただくのも、同じ理由です)


なお、Sさんは既に謝罪文を出し、ご自身でもあのグッズの何が問題だったかについて整理されていて、

グッズの外での使用を控えるよう呼びかけています

その補足にもなれば幸いです。


事の経緯

1.Sさんが、新刊ノベルティに、某アニメ関連の「犬」のグッズが好きな人向けの「バッジ」を作成

2.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

3.このことを問題視し、ノベルティ頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されて炎上

4.Sさんは、それを無視して頒布実施

5.再度、まとめやTwitterで晒されて大炎上


なお私は、2.は知っていましたが、3.が起こっていることには、全く気づいていませんでした。

この時点で、私からも何かアドバイスできていれば……と、心底悔やまれます


このノベルティの、何が本当に問題だったのか

私は、イベント後、TLがざわついていたことで炎上を知りました。

Twitter検索をかけると、数限りない意見が飛び交っていましたが、

中には、誤解に基づいていたり、感情的で極端なものも非常に多いと感じました。

また逆に、「そんなに悪いこと?」といったコメント散見されました。


から今、私個人ができる限り客観的に、問題を整理したいと思います

(もちろん、すでにしっかりとご理解されている方もいらっしゃると思います


私が色々と考えた上で、「問題だった」と結論付けたのは、以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。


1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった


以下、詳しくご説明していきます



1.公共マークパロディだった


マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(補足※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)


と、ここまで説明すると、「当たり前だ」「普通はやらない」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、マタニティマークに限らず、ある公共マーク使用について、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

どうしても、そこまで深く考えることは少ないのが現状です。

また、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはよくあるような「可愛い」絵柄のもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰かがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います



2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった


さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(補足※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。


もちろん、1サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

そこまでいく可能性は非常に低いと思います

ただ、この1件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数や可能性がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えていけたらいいんじゃないかな、と思います



3.身につけられるグッズだった


もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(補足※3)


現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く、

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います


ただSさん場合新刊につけるノベルティとしてのグッズであり、いつもグッズを頒布しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います。(このことは私も同様です)

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います


------


以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいのではないか……と思いました。


同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。


たとえ公共マークパロディではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。


1.でも述べた通り、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういう二次創作ではよくあるモチーフも、図案によっては問題になり得ます


ただ「マタニティマークパロディはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います



(補足※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くあり、まとめにも大きく取上げられていました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、と厚生労働省が考えていわけではないと思います


(補足※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ただ、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あることは、注意すべきことだと思います


(補足※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と考える方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。(つまり返金はありません)

 頒布対象不特定多数であること、所有しているだけでリスクがある類のものではないこと、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います


まとめ

まとめますと、今後の教訓として、


●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと


●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと(二次創作では特に


●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること


少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います


こうして整理して書くと、「そりゃそうだろ」「何でこれが分からなかったんだ」と感じるかもしれませんし、

私などが言うまでもなくご理解されていた方も多いと思います

しかし、私自身は、実際にSさんノベルティ告知を見た時点で、すぐに判断・行動できなかったこからも、

これに近いことは、誰でも起こし得ることではないかと思います


Sさん個人への対応について、個人的に思うこと

さて、上記を踏まえた上で、「Sさん個人への対応について」、個人的に思うことを書きます

ここから先は、より個人的意見となりますことをご了承下さい。


この文章を書いている時点で、彼女は、個人人格批判されたり、ジャンル撤退しろ同人を辞めろといった言葉をたくさん投げかけられています

しかし私は、Sさん個人人格攻撃したり、誹謗中傷したり、排斥しようとすることは、絶対に間違っていると思います



今回、このような事態になってしまったそもそもきっかけとしては、

Sさんが事前に複数の指摘を受けたのに、それを無視したということに、大きな判断の誤りがありました。


ただ、Sさんにとって、指摘をしてきた人達は「これまでの信頼関係がない、知らない人」ばかりでした。

(この点について、私個人としてとても反省していることは、冒頭に書いた通りです)

まとめを見ると、丁寧に指摘してくれた方も多かったように見えますし、

純粋心配からの、正しい指摘もあったかと思います

ただ、上記の「※」で補足したように、必ずしも正確ではない指摘もありましたし、

頒布前の時点でTwitterやまとめに晒されてしまたこともあり、

便乗してわざと煽ってくるようなメッセージも、たくさん届いていたことが予想できます

現在は消されたものや、拍手経由等の他人が見えないものも含めてです)


そんな中で、彼女がせっかくの指摘を信用することができず、

逆に反発して、忠告を全て無視してしまたこと――

これは、今となっては完全に判断を誤っていたと分かりますが、

人間感情として無理のない部分もあったのではないか、と、私個人としては感じます


また、謝罪文が出るのが遅かったか炎上悪化した、という見方もあると思います

ただ、矢のように降り注ぐ多種多様意見批判、あるいは誹謗中傷の中、

問題自分なりに考え、また色々な人に相談しながら、

一度出したら取り消せない謝罪文作成するのに時間がかかってしまたことは、致し方ないことだったと思います

私も、この文章作成するのに3日かかりました。

ましてや炎上の渦中で、迅速・適切に行動するのは、誰しも難しいことだと思います


さらに付け加えると、頒布する前の段階で、事前に指摘を受けたことに対し、SさんTwitter上で、その指摘を軽視するような発言したことが、火に油を注いだ面もあるようです。

私はこの点、彼女発言は非常に軽率だったと思います

しかし、グッズを頒布したこと自体は、グッズが起こし得る問題への認識不足からやったことで、わざと問題を起こしてやろうといった悪意からやったわけではありません。



かにSさん判断や行動が間違っていたと思います

しかし、これだけ多くの批判をされ、彼女なりの謝罪文も出した今、彼女も今後はもっとずっと慎重になるはずだと、私は思います

また私は、彼女にこの文章を読んでもらい、問題をきちんと認識してもらい、また、今後は軽率言動も控えるようお伝えしたいと思います


この点、もともとのSさんの人柄を知っている、私ならではの観点であるとは思います

しかし、この事件から初めて彼女を知ったような方々が、よく知らないのに、よく知らないからこそ、よってたかって彼女断罪し追い出そうとしていることが、私は非常に怖いと思いますし、とても心を痛めています



私は、今回のような問題の再発防止のために大切なことは、

Sさん個人をこれ以上糾弾したり、ジャンル同人から追い出そうとするのではなく、


「あの同人グッズの、何が本当に問題だったのか」

「今回のような問題の再発防止のためには、自分は何をすればいいのか」


を、一人ひとりが考えることではないか、と、思います


なお、これは私の個人的反省からですが、

あなたの親しい人の行動に、疑問や不安を感じたときは、

親しい人という立場から、できるだけ早急に声をかけてあげることが大切だと思います


同人界の自治や自浄とは、そういうものであって欲しいと願ってやみません。



この文章が、今回のような問題の再発防止に、少しでも役立ちますように。


長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



相互フォロワーさんが炎上した件

Twitterで私と相互フォローして下さっていた方が、

イベント頒布した「マタニティマークパロディ」のノベルティきっかけで炎上しました。

私は彼女と同ジャンル・同CPで、普段から楽しくおしゃべりさせていただいていた方だっただけに、

個人的に、この件について深く考える機会になりました。


実は私は、この炎上が発生する前、

彼女が出した、新刊ノベルティのお知らせで、このノベルティについて見ていました。

そのとき一瞬、「あっ、これどうなんだろう…」と思いました。

ちなみに私には子供がいて、妊娠出産経験しています

でもそのときは、あまり深く考えず、「水を差すのも何だしな…」と思って、何もアクションしませんでした。

br

私は今、このことを、個人的にとても反省しています

その反省気持ちもあって、今回の問題についてきちんと整理することで、

問題の再発防止に、少しでも役立ちたいと思いました。

以下、「一体、何が本当に問題だったのか」について、

個人が考えたことを、できるだけ詳しく書きたいと思います

なお、便宜上彼女を「Sさん」(相互さんという意味)という仮名記述します。

この理由は、この文章彼女個人糾弾したり、ましてや炎上を延燃させることが目的ではないこと、

一度この文章をアップしたら、後年まで残ることを考えてのことです。

なお、Sさんは既に謝罪文を出し、ご自身でも何が問題だったかについて整理されていて、

グッズの外での使用を控えるよう呼びかけています

その補足にもなれば幸いです。

■■事の経緯

1.某アニメキャラクター「犬」化したグッズが大人気になる。

2.Sさんが、新刊ノベルティに、その犬のグッズを可愛がる人向けの「バッジ」を作成

3.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

4.この構図を問題視し、頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されて炎上

5.Sさんは、それを無視して頒布実施

6.まとめやTwitterで晒されて再び炎上

なお私は、3.は知っていましたが、4.が起こっていることには、全く気づいていませんでした。

この時点で、私からも何かアドバイスできていれば……と、心底悔やまれます

■■このノベルティの、何が本当に問題だったのか

私は、イベント後、TLがざわついていたことで炎上を知りました。

Twitter検索をかけると、数限りない意見が飛び交っていましたが、

中には、誤解に基づいていたり、感情的で極端なものも非常に多いと感じました。

から今、私個人ができる限り客観的に、問題を整理したいと思います

(もちろん、すでにしっかりとご理解されている方もいらっしゃると思います

私が色々と考えた上で、「問題だった」と結論付けたのは、

以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。

1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった

以下、詳しくご説明していきます

-------

■1.公共マークパロディだった

マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)

と、ここまで考えると、1.については「非常識だ」「普通はやらない」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、マタニティマークに限らず、その公共マーク使用について、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

どうしても、そこまで深く考えることは少ないのが現状です。

また、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはごく一般的な、「可愛いタイプのもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰もがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います

■2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。

もちろん、一サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

そこまでいく可能性は非常に低いと思います

ただ、この一件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数や可能性がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えていけたらいいんじゃないかな、と思います

■3.身につけられるグッズだった

もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(※3)

現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く、

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います

ただSさん場合新刊につけるノベルティのグッズであり、

いつもグッズを販売しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います

-------

以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいのではないか……と思いました。

同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。

たとえ公共マークのパロではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。

1.でも述べた通り、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういうよくある二次創作モチーフも、図案によっては問題になり得ます

同人活動個人がするもので、会社校閲を通すわけではありません。

からこそ、ただ「マタニティマークのパロはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います

(※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くあり、まとめにも大きく取上げられていました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、と厚生労働省が考えていわけではないと思います

(※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ただ、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あったことは、注意すべきことだと思います

(※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と思う方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。

 頒布対象不特定多数であること、所有しているだけでリスクがある類のものではないこと、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います

■まとめ

まとめますと、今後の教訓として、

●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと
●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと
●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、

 さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること

少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います

こうして整理して書くと、「そりゃそうだろ」「何でこれが分からなかったんだ」と感じるかもしれませんし、

すでにしっかりとご理解されていった方もいらっしゃると思います

しかし、私自身、実際にSさんノベルティ告知を見た時点で、すぐに判断・行動できなかったこと、

Twitter上でも「そんなに悪いこと?」といったコメント散見されることからも、

これに近いことは、誰でも起こし得ることではないかと思います

■■Sさん個人への対応について、個人的に思うこと

さて、上記を踏まえた上で、Sさん個人への対応について、

個人的に思うことを書きます

ここから先は、より個人的意見となりますことをご了承下さい。

今回の炎上そもそもきっかけとしては、

Sさんが事前に複数の指摘を受けたのに、それを無視したということに、大きな判断の誤りがありました。

ただ、Sさんにとって、指摘をしてきた人達は「全く信頼関係がない、知らない人」ばかりでした。

(この点について、私個人としてとても反省していることは、冒頭に書いた通りです)

また、まとめを見ると、丁寧に指摘してくれた方ばかりのように見えますが、

上記の「※」で補足したように、必ずしも正確ではない指摘もありました。

また、頒布前の時点でTwitterやまとめにさらされてしまたこともあり、

便乗してわざと煽ってくるようなメッセージも、たくさん届いていたことが予想できます

現在は消されたものや、拍手経由等の他人が見えないものも含めてです)

そんな中で、彼女が逆に反発して、忠告を全て無視してしまたこと――

これは、今となっては完全に判断を誤っていたと分かりますが、

人間感情として無理のない部分もあったのではないか、と、私個人としては感じます

また、謝罪文が出るのが遅かったか炎上悪化した、という見方もあると思います

ただ、矢のように降り注ぐ多種多様意見批判、あるいは誹謗中傷の中、

問題自分なりに考え、また色々な人に相談しながら、

一度出したら取り消せない謝罪文作成するのに時間がかかってしまたことは、

致し方ないことだったと思います

私でも、この文章作成するのに3日かかりました。

ましてや炎上の渦中で、迅速・適切に行動するのは、誰しも難しいことだと思います

このことから、私個人が思うことは二点です。

■1.Sさん判断や行動は間違っていたし、問題がたくさんあった。

 でも、だからといってSさん個人人格攻撃したり、中傷したり、排斥することは間違っている。

■2.もし、あなたの親しい人の頒布物に、少しでも不安を感じたときは、

 親しい人という立場から、できるだけ早急に指摘してあげることが、とてもとても大切。

私は、少なくとも彼女なりの謝罪文が出た今、

今、問題の再発防止のために本当にすべきことは、

Sさん個人をこれ以上糾弾したり、ましてや同人ジャンルから追い出そうとすることではなく、

「何が本当に問題だったのか」

「再発防止、あるいは似たような問題を防ぐためには、一人ひとりが何をすればいいのか」

を考えることだと思っています

この文章が、問題の再発防止に、少しでも役立ちますように。

長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

2018-05-04

anond:20180504215813

すまんすまんw

馬鹿には難しい理屈を言ってしまったなw

「頭悪そう」と「頭悪い」は違うんだよ、低能

お前は思いっき混同しているがw

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