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はてなキーワード: プロットとは

2020-05-22

anond:20200522100219

3次元データプロット、今ならOpenGLより学習が楽な方法ありそ。大学なら高いソフトいっぱい持ってるだろ。その話もしかして20年前とかか?

2020-05-21

10週先のジャンプ届いたかネタバレするわ

17歳と主人公は昔出会ってて主人公が17歳に昔読ませたオリジナル漫画ホワイトナイトの原型

主人公漫画家を目指したのはそのとき17歳に褒められたのが嬉しかたか

でも悲しい出来事があって主人公はその事を記憶の奥に封印してしま

電子レンジに届いた未来ジャンプは実は本当に主人公幻覚だったと判明

色々あって主人公ホワイトナイト連載中止

そして10年後主人公と27歳はコンビ漫画家として活躍

新連載のプロット編集に持っていくところで漫画は終わる

新連載タイトルタイムパラドックスゴーストライター

2020-05-19

七年ラノベの賞に一次落ちし続けてたんだけど、やけになって純文学の賞に応募したらなぜか最終選考まで行った

ってだけの話。

正直めちゃくちゃ嬉しい!!

デビューしたわけでもないのにぬか喜びすんなとかビギナーズラックとか言われるかもしれないけど、今まではビギナーズラックすらなかったから本当に嬉しい。

大学時代から公募生活始めて、社畜になっても書き続けて、全部一次落ちだよ。ネットにアップしても閲覧全然回らなかったよ。

頑張って練った世界観愛着湧いてきたキャラが日の目をみることなシュレッダーにかけられていくのは辛かったけどラノベ読むの大好きだし作家の夢を諦められなくて応募続けてた。

純文学の賞に応募したのは一人で晩酌してるときラノベがだめなら芥川賞()狙うしかないんじゃね」みたいな深夜テンションになったからだった。純文学なんて昔表紙買いした集英社の「人間失格しか読んだことなかったからそれをお手本にしつつプロットも作らないで書きたいことや日頃の鬱憤をごちゃ混ぜにして書き殴った。書きたいことを制約なく自由に書くのは気持ち良くて、信じられないくらい筆がのる一方で「こんなゴミ一次に通る以前の問題だろ」と思う冷静な自分もいた。それがなぜか最終選考までいった。

やばい。嬉しい。

なんというか、好きなものと向いてるものは違うっていうのマジなんだね、たぶん。

2020-05-17

プログラムコードに「名文」って無いの?

「〇〇のソースコードを読めば、プログラミングというものが何たるかが理解できる」的なやつ

小説書きたきゃ少なくとも小説の名著は読むし、論文書くなら少なくとも有名な論文は読むだろうし

そのプログラミング版ってないのかな?

今まで「良いプログラム」を書くには、ここをこうしろアレはするな、というような細かい点の指摘だけにとどまってしまい、

全体のストーリープロット設計)、コーディングの「起承転結」や「サビの進行」などといった

美しいプログラムに欠かせない流れというものを学ぶ機会がなさ過ぎる気がする

そういうものを取得するには、正に「良いもの」を「たくさん観る」必要があるんだけど

いわゆる「良い・美しいプログラム文」ってどんなのがあるのか教えて

2020-05-16

感想が欲しい」の一言でいいのにいちいち比較するな

同人界隈に身を置いているとTwitterで定期的に出てくる話。

感想が欲しい」。これはわかる。

小説漫画に比べて手に取ってもらいにくい」。これもわかる。

文字書きは絵描きに比べて感想もらう機会が絶望的に少ない。ゼロなんてしょっちゅう。」これはわからない。

小説に比べて漫画イラストだと目につきやすい。わかりやすい。手に取りやすい。これはよくわかる。

Twitterでも同じ内容のことを文字情報だけで流すのと図解や画像を添えて投稿するのとでは反響全然違う。

文字と絵では視界に入る、手に取るという行為ハードル全然変わるんだろうなというのは痛感する。

でも、だからって、感想の量が劇的に変わるかというとそんなことないんじゃないかというか。

分母は変わるけど感想を送るっていう面倒な行為をしてくれる読者ってのはどちらもそう変わらんじゃないだろうか。

(分母がめちゃくちゃ大きければ、ある程度は変わってくるんだろうけど…)

絵描きに比べて文字書きは感想もらえない」みたいな文字書きの被害妄想みたいなツイを定期的に見かける。率直に言って、この言い回しが嫌いだ。

漫画の本だって感想ゼロとかざらだし。いいねや閲覧数は小説に比べたら数字は大きいかもしれないけど、おっ良いじゃん!くらいのインスタントな反応が大多数だし。

媒体で考えても小説本は全然手に取ってもらえない!というけど、それが例え片手に余るほどの数だとしても、漫画本で同数しか手に取ってもらえない人もいる。

暗に「漫画なのに手に取ってもらえない」と突きつけてるようなものだと言われたら、なんていうんだろう。

自分は今は同人活動していない絵描きで、オンラインで壁打ちで作品を発表している。

でも活動していた頃はありがたくも壁に配置されたこともある。そこに行くまでに在庫を抱えまくったり失敗も多く重ねた。

感想に救われることもあれば渾身の新刊が全く反応なくてただ売れていくだけの状態に何とも言えない感情を持ったりもした。

文字書きの友人とプロット好感して合同誌を出したり、多くの文字書きさんと交流もしてた。その頒布数も反応の有無もそれとなく把握してる。

自分経験絵描きの友人との話から考えると、「手に取ってもらえる機会に違いはあれど、漫画小説かという違いに感想の数はそれほど差がない」、と思っている。

結局隣の芝は青いでしかないな。と。

感想は欲しい。この欲求は当たり前だけど、感想がもらえないという嘆きに、「絵描きはこのくらい感想もらってるんだろう」「漫画からこのくらい手に取ってもらえてるだろう」の前提は必要

絵描きだって感想欲しいよ。だからエゴサーチするんだろ。

2020-05-15

anond:20200515213246

ありがとうございますー。

お恥ずかしいことに、トラジェクトリープロットの例として自分リンクを張った

https://aatishb.com/covidtrends/

で右の"customize"から報告された死者数でトラジェクトリプロットできることにさっき気が付きました。

しかも国も選べるときたもんだ。

ぎゃー!恥ずかしー!

で、ご指摘のようにスウェーデンは波打ってます

なので、下降トレンドではないという、ちょっちずるい書き方をしました(上昇とは言っていない)。

日本は減ってくれるといいんですけどねー。

日本の新型コロナによる死者数が少なくても下降トレンドではない話

タイトルのとおりだよ。

トレンドが分かって未来予測がしやすトラジェクトリープロットというのがあります

感染者数に対してよくやられていて、例えば、https://aatishb.com/covidtrends/

でも、あまり感染者数って信頼できる指標じゃないよねー、って増田は思ってます

死者数のほうが1週間ぐらいの遅延はあるものの、信頼性ではまだマシな指標と考えてます

なので、死者数のトラジェクトリプロットがないかと探していました。

が、見つけられなかったんで

https://ourworldindata.org/coronavirus-source-data

からデータを取ってきて、総死者数に対する新規死者数をプロットするトラジェクトリープロットをしてみました。


そしたら正直微妙な結果で。

少なくても下降トレンドではないです。

遠くから目を細めてみると、あれ、むしろ少し上がってない?という感じです。

まあ指数関数的な増加ではないんだけどさ。

死者数は遅行指数とはいえ大丈夫かなー。

ちなみに、スウェーデンも減っているとは言い難いっす。

他の欧州各国はあんだけロックダウンしたので流石に下降トレンド入りしてます

このままいくとあと3~4ヶ月ぐらいでスェーデンは人口あたりの死者数でトップになるんじゃないかなー。

でもブラジルめっちゃ増えているから、集団感染目指した国どうしで正にデッドヒートになるかもね。

追記

https://aatishb.com/covidtrends/

で右の"Customize"で死者数のトラジェクトリプロットできました。

プロットする国も選べるので便利ですね。

2020-05-07

新劇場版エヴァをQまで見た

序破まではまだわかる

Qなんなん? できの悪いプロットクオリティの高い絵がつけられてるみたいな感じ

絵とアクションの良さで見れるけど、意味からなすぎるだろ、全員コミュ障アスペすぎてビビるわ、あんなんでよく組織が形を保ってると思う。

2020-05-04

なろうって、原作プラットフォームとしては案外優秀かも

↓のサイトとか見てると、やたらとなろう原作漫画が多いわけだ。

https://comic-walker.com/contents/list/

以前は、「あん白紙の方が価値があるレベル駄文でも、ランキング取ればマンガ化されんのかい」と苦々しく見ていたのだが、

最近になって、これは視野が狭かったのでは無いかと思い始めた。

どういう事かというと、小説文章力ゴミだと駄作しかないが、

マンガというのは「原作ゴミレベル文章力であっても関係ない」という特徴があるのだ。

まりアイデアさえ良ければ、後はマンガ家の能力次第で結構いける可能性があるのだ。

逆の例としては、マンガ化にとことん恵まれない銀河英雄伝説などがある。

あれは原作は傑作だが、その傑作ぶりには多分に田中芳樹文章力寄与している。

しろ文章力と傑作性が不可分となっている。

そのせいで、誰がマンガ化しても全然うまくいかない。

一方、なろうの作品基本的文章力勝負していない。イヤーグワーを素でやるレベルだ。

ならばなぜランキングを取れるのかというと、コンセプトとあらすじが時流を捉えるからだ。

「なんとなく手に取って見たくなるあらすじを書く」

事については文句なしの才能を持った連中がランキングに乗っているわけだ。

となると、マンガ化するには悪くない素材と言える。

原作はどうせコンセプトを抽出してしまえば絞りカスみたいな物なので、マンガ化してしまえば途中からオリジナル展開にでもしてしまえば良いのである。どうせ受けるコンセプトだけで始めた作品は着地を考えてないせいでエタる可能性が高いんだし。

何なら、「原作出版しないままマンガ化する」という手も使っても良いだろう。マンガが売れたら原作に興味を持つ人も出て来るだろうから、そうしたら出版すれば良い。

そう考えると、出版社は中々良い鉱脈を手に入れていると言えるだろう。

1:なろうのランキングに乗る。

2:マンガ化する。

3:売れたら続ける(売れなければ打ち切る)

4:もっと売れたらアニメ化する。

作品このようなルートをたどる場合原作が無い場合出版社は2から自力でやらなければならない。

才能を発掘するのも大変だし、外れる可能性も無視できない。外れたら投資はそのまま損失である

一方、1から始められるのであれば、最初から「受けたコンセプト」で2を始められる。

「絵は上手くても話しづくりがダメ」というようなマンガ家の卵に心当たりがあれば、婚活より簡単マッチングできる。

しばらくは原作ありだからプロットに困る事も無い。

問題は、マンガ家が他人のフンドシで相撲を取る状態なので、モチベーション的にお察しになる可能性が高い事だが、

そこで上記のようなサイトで連載という形にすれば、「ダメなら打ち切り」がジャンプより簡単だし、仮にモチベーション急降下で不定期連載になっても読者も気づかない可能性が高い。

あとは、原作者とマンガ家のワナビ二人相手に、どう転んでも出版社が損しない契約を結べばノーリスクハイリターンの濡れ手に粟である


まり、あれは「ランキングに乗れば出版され、マンガ化される」という原作ありきのメディア展開のではなく、

順番が逆で、

ランキングに乗れば、マンガ化しやすいか出版される」というメディア展開ありきの原作なのではないだろうか。

そう考えると、悪名高いなろうのランキングは、出版社・原作者・マンガ家の卵の3者ともにメリットのある、「三方良し」のプラットフォームと言えるのではないだろうか。

2020-04-19

anond:20200419160036

プロットって、漫画でなくてもプロットという言葉を使うんだ。

漫画方面は、文字書きの方が早く仕上げられるから楽でいいよね、とわめいてますが。

でも、くおりてぃを維持するにはそれなりの苦労があるんでしょうね。

がんばって完成してください。

見てみたいけれど、草葉の陰から、、、でなく、陰ながら応援しております

anond:20200419155451

ちょっとよ、7年かかったんだよ 次回作プロット上げるだけで

絵師ははやくていいな

文章書きはよ、プロットが一回途切れると、7年かかったからな。

結果論として、前回のプロットのままいくって決まっただけなんだけどよ

2020-04-12

クゥラーナヴァイルス

この騒動を明けることができたら世界宗主国欧米でなく中国になるかも。そう思うと出だしの武漢から情報はすべてツクりで真実生物兵器による第三次世界大戦ってプロット小説、、もうあるだろうな。

2020-04-10

プロットには適正な長さがあると思う

漫画ラノベも、どんなに長くてもだいたい5巻~10巻くらいが「その作品面白さを一貫して保ち続けられる」限度な気がする

連載のために各話を面白くしなきゃならないし、メインの話も進めないといけないし

本筋とはあまり関係ないキャラ掘り下げとか日常回とかもやらなきゃいけないけど、本筋放り出すと間延びした印象になる

奇をてらってもそういう日常ベースイベントには限りがあるし

本筋をほったらかしてそういうことばっかりやってる作品は購買意欲がくっそ下がる

とはいえ例外はたくさんあると思う

売上の都合で当初のプロットを引き伸ばしてたりとか、思ってたのと違う方向性でウケたとか、バトル作品もしくはハーレムラブコメと化したとか、雑誌出版社とか会社の顔だから終わらせることが出来ないとか、当初から超大作として設計した作品だとか、

具体作品は出さないでおくけど、まあそういうのは3σに入らない例外作品ということでひとつ

小説映画ゲームドラマ舞台エロゲ?(だいたいテキスト量換算になるんだろうけどそのへんはよくわから)ないです

執筆経験なしアラサー半年間で二作完成させて電撃小説大賞投稿するまで

思った以上に非日常体験だったので、共有したい。

スペック

30代前半・独身・男・非正規年収

小説執筆経験を含め、創作経験は無かった。仕事文章を書くことはあるが、クリエイティブものではない。

読書家と言えるほど読む量は多くないし、映画アニメマニアなどに比べれば全く観ていないが、フィクションは好きな方だと思う。

結果は?

投稿締切が今日だったので、まだわからない。1次選考の結果は7月で、最終選考結果発表10月らしい。

結果が出た後だと、良くても悪くてもまとめる気にならないし、変に情報を取捨選択してしまうと思うので、このタイミングで書き残しておく。

どうして小説を書きたいと思い、電撃大賞に応募しようと思ったか

小説映画漫画アニメなどの作品をみてストーリーについて「こうすればもっと面白くなるのに」と思う時が多かった。

あわよくばいろんな人に読んでほしいし、収入源にもなればと思った。ただ、今は普通に小説を出しても売れない時代アニメドラマ映画化などのメディアミックス選択肢が多いライトノベルは、まだマーケティング的に強いと思った。電撃を選んだのは、単純に最大手から

仕事マンネリ感があり、毎日に変化が欲しかった。

絵が描けない(ありがち)。

スケジュール

11月-12月: プロット

物語の作り方を勉強しようと思い、脚本についての本をいくつか読む。ここ最近受賞作品や売れている小説を読む。ネット情報も調べる。

その後、まず100字以内でどんな物語かをあらわす文章をたくさん作る(ログラインと言うらしい)。この時点で早速、創作の難しさに気づく。思いつくのはありきたりなストーリーばかり。

ゼロからアイデアを出していると、似たようなものばかりになることに気づく。自分がどんなストーリーを考えるのが得意かわからないし、この段階ではある程度多様性があった方がいいと思い、SF現代青春もの戦記物、みたいにカテゴリでわけて、その中で考えることにする。それぞれのカテゴリの中でまだマシと思えるログラインを、800字程度のあらすじに膨らませる。

なんとかかんとか、4本分ひねり出し、この段階で一度友人に見せてみる。わりと恥ずかしかった。

1月: ドラフト

友人に見せた4本のあらすじがそれなりに評判が良かったので、キャラ世界観の設定を深めていく。ここで、あらすじごとに考えやすものと考えにくいものがあることに気づく。わりとスムーズキャラや設定を考えることができた2本を使って、書き始める。

いざ書き始めて、これは長期戦になるであろうことを瞬時に悟る。自分夏休みの宿題を直前まで放置するタイプだが、それでは到底太刀打ちできない。そこで、毎日起きてから3時間執筆にあてることにする。3時間にしたのは、仕事との兼ね合いと、これ以上は創作力が続かないから。土日だけは3時間x2スロットの6時間にした。また、毎日同じ小説を書いていると自分自身がその物語に飽きることに気づく。自分が心から楽しめないのはまずいだろう。なので、二作品を一日交代で書き進める。

電撃大賞には、全体で80ページ以上130ページ以内という規定がある。自分執筆ペースは、エピソードの流れが頭にできていればだいたい3時間で8ページぐらい。文字数にすると約6000〜8000字。だがこの「流れが頭にある」というのがくせ者で、最初に作った800字程度のあらすじだけでは、一つ一つのエピソードが書き進められない。つまりエピソードごとに、もっと細かなプロット必要だった。なので、3時間執筆時間以外でも、通勤時間を使って次に書くエピソードの流れを頭で考えて、スマホメモを取っていった。

また、書いている途中は一度も推敲せずに一気に最後まで走るのが良いというアドバイスネットにあったのでそれに従う。結果的にこれはよかったと思う。とりあえず終わらせるのがモチベーション的に非常に大事だと思った。特に序盤〜中盤あたりを書いているときは、本当に最後までたどり着けるか結構不安になった。その辺で行ったり来たりするのはあまり良くないのではないかと思う。

月末に二作分のドラフトが完成する。この段階ではまだ人に見せられるようなものではなく、第ゼロ稿というところか。

2月: 第一稿

ドラフトが完成してから、1週間寝かせて、再度最初のページから直していく。

上に書いたとおり、一切途中に推敲は入れていないので、矛盾が生じていたり、伏線をまったく張っていない設定がたくさんある。他にも、安直でつまらない会話や、適当人物風景描写冗長な文だらけ。まずは全体を見てそれらを洗い出し、一つ一つ潰していく。

細部の推敲と並行して、改めてプロットを見直す。物語全体の流れがほぼ確定したので、章立てを決める。各章内に、盛り上がる部分・落ち着く部分があって、最後に引きがあるかを確認する。うまくまとまっていない章については、エピソードを追加・削除・移動。また、全体をとおしてテーマ一貫性があるか、最後まで引っ張る謎や問題があるか、改めて確認する。

これも平日3時間休日6時間スケジュールで進める。「自分はこの小説を完成させられる」という自信のようなものがようやく出てくる。

第一稿が完成する。プロットを見てもらった友人に完成版を見せる。かなり恥ずかしかった。

3月: 第二稿

1週間ほどで友人から感想をもらう。自分では気づかなかった有益視点が多くもらえる。特に物語最初テーマ放置されて途中からのものに変わってしまっていたり、せっかく魅力的なキャラがいるのにそのキャラエピソードほとんどなかったり、そういうのこそ案外自分では気づかない。

感想を踏まえて、ぶれている部分を直したり、キャラエピソードを追加したり、不要キャラを削除したりする。

月末に再度友人に見せる。これぐらいになると、あまり恥ずかしくもなくなる。

この月もやはり平日3時間休日6時間は守る。

4月: 推敲

最初から最後まで、何回かにわたって見直す。

漢字の使い方を見直したり、改行の入れ方を変えたりと、読みやすさやテンポに気をつけて変更していく。

脚本術の本に、「審査員ランダムにページを開いてそこが面白いかどうか見る」と書いてあった。なので、自分でもそれを試した。これは良かったと思う。通しで読んでいると良くも悪くも物語に入り込んでいくので、細かい欠点に気が向かなくなる。あと、無意識自分が気になる部分ばかり直してしまうのも防げる。

10日が締め切りだったが、さすがに直前は結構時間を使った。コロナの影響で使える時間が多くなったこともあった。

やってよかったこ

過去受賞作品を読む

受賞作の傾向をつかもうと思って読んだが、ストーリーという点では傾向はあってないようなものだと思った。文体も多様で、地の文多め漢字多めのものから、ほぼ会話文で構成されてるものまで。そんな感じではあったが、ある意味傾向がないのが傾向と言えるので、それがわかったのは良かった。

脚本術の本を読む

どう作れば失敗しないかアンチパターンを学べた。当たり前のことを網羅的に並べてあるような印象は少し受けた。結局、面白ストーリー方法なんてないのだろう。

ドラマアニメの一話を観る

序盤で一気に引き込むのが大事、というのはどんな指南書にも書いてあった。つまりそれぐらい難しいということなんだと思う。実際、キャラ紹介や世界観説明必要な序盤は、面白くするのが難しいと感じた。

よくできているドラマアニメの一話は、テンポ良くこれらをこなしている。映像があるドラマアニメと違い、小説文章だけしか使えないのでそのまま真似はできないが、構成などは参考になる。

書くにあたってした工夫

常に全体の流れを考える

どこで盛り上げてどこで落ち着かせて、どこで困難にあわせて、、、とかの流れは常に意識した。二作品とも六章構成だったため、全体を六話構成アニメだと考えて、各話の中できちんと盛り上がりポイントがあるか、全体の中でどういう位置付けか、などを意識した。そのために、定期的に全体の流れをノートに書き出した。

音楽意識して、横軸に時間、縦軸に盛り上がり度、みたいなグラフを何回も描いた。可視化すると、ずっと盛り上がってばかりの章や(つまり盛り上がってない)、ずっと平坦な章があることに気づく。

とにかく文章シンプル

過去受賞作品、あるいは売れているプロ作品を読むと、文体に正解はないことがわかった。読みにくく目が滑るな、と思うような作品もあるが、それはそれで作品雰囲気を作るのだと思う。ただ、自分にとってはやはり読みやすい文がよいと思った。なので、とにかくシンプルに読みやすく、を推敲時には心がけた。

意外だったこ

小説を書くことは難しい

普段読んでいる時は意識しなかったが、一つ一つの仕草や会話文の後に続ける文書ひとつとっても、無数に可能性がある。正解なんてないから、すべて自分で考えないといけない。ストーリーにしても、少し気をぬくとありきたりな展開になるし、会話文も安直切り返しばかりになってしまう。少しも気が抜けない。

書き始めるまではいろいろなキャラや展開があったのに、書いていくとそれらをどんどん切り捨てる必要が出てくる。ページ数の要請ももちろんあるが、実際、切り捨てた後に読むと、そっちの方が大抵の場合面白いし読みやすい。熱くなれるはずと思ったシーンや、魅力的なキャラを、どんどん消していく。そうした決断をいつ、どうやってするかには常に悩んだ。

小説を書くことは楽しい

仕事息抜きになるだけでなく、毎日の生きがいになる。普段生活では辛いことも多いが、小説を書いている時間はそれらを忘れて空想世界に浸れる。熱いシーンや悲しいシーンなどは泣きながら書くことも多く、そのあとには不思議な充実感が得られる。

自分はあまり人と喋るのが得意ではない。人と会話しないといけない時は、単なる雑談でさえ、そのシミュレーションをしてから参加してしまう。それでも失敗ばかりである。会話の後に反省会をすることは、もはやライフワークだ。ただ、人と会話するのが決して嫌いではないし、むしろ人が何を考えているのかにとても興味がある。小説ならば、いくらでも時間をかけて会話をすることができる。これはとても心地よいものだった。

こんなところだろうか。良い結果が出ればいいな。

2020-04-02

対数で書くと

大学教養系の科目で習った感染拡大は数式的には掛け算という話を思いだし、感染者数の総数を片対数プロットしてみたら3/25に会見した危機感の源泉が何となく見えた気がした。

2020-03-22

ハリーポッタージャンプ連載作品

くっっそ暇だから押し入れの奥からハリーポッター引っ張り出して一巻から読んでるけど、

これなんとなく今のジャンプっぽい作品に感じる。

能力者が集まる学校って舞台設定でまずヒロアカの類いと毛色が似てくるし、

3代くらい前から続く闇勢力との因縁とか、

ハリポタシリーズ終盤(不死鳥〜死の秘宝)のばんばん死んでく感じは鬼滅の刃とかのプロットに近いスタイルだなと思う。

勢力の大ボスにつけられたおでこの傷が大ボスとの繋がりになってて闇の力にのまれそうになるとか、

こんなんジャンプめっちゃありそうじゃん?

編集が「ベタすぎじゃね?」って言い出してボツになるレベルでありそう。

たまたま雰囲気被ってるというか読者層(小中高生)のツボが国とか時代を超越してるってことか?

しかするとハリポタが発刊当時様々な作品に影響を与えて、

それが世代を重ねつつ今のジャンプにも残ってるってことかも、そうだったら面白い

ってググったら似たようなこと書いてるページずらずら出てきた。みんな考えることは同じ。

2020-03-15

anond:20200315115807

ダンバインに限らずオリジナルストーリーもので4クールプロット用意するの難しい気がする

中だるみと繰り返しが増える

週1で見てても厳しい面がありそう

90年代くらいには各話完結エピソードや番外エピソードとかとにかくこなれてきてた気がする

2020-03-11

これめっちゃ面白い

2020-03-07

anond:20200307153917

ミステリ場合今ある所々の問題収束してゆくプロットから

過去を使って状況を固めてゆく意味では、広げてゆく他の物語形式には当てはまらない。

2020-03-06

日本語圏は入門以降の知識の体系化が苦手なんだと思う

和書入門書籍以降の中級上級書籍出版されなくなって久しい。

工業数学だと30年以上前書籍と目次は変わらないし、むしろ計算過程が省略されたりして内容が乏しくなった。

プログラミングも入門ばかりというか、インストール説明何冊もいらない。

それでいて肝心なことが書いてなかったりする。

Pythonだとmatplotlibでプロットする所まで書いた後、信頼区間プロットしなかったり、残差確認していなかったり。


先端は論文を読めというのは正しいが、ある段階で整理しないと次の段階にいけない。

書籍でもなくてもネット情報でもいいのだが、ネットでも体系立てることはできていないように見える。

arXiv、intechopenで読めるのはいいが、工学系ならIEEEISOを沢山お金を払って読めない。



話題ツイート引用したり、YouTube動画を上げて稼ぐとか、エンタメ部分はコンピュータ進化でできることが増えた。

中学高校生の内容はネット探せば勉強できるという意見もあるだろうが、そこから先が続いていない。


2020-02-22

魔導交換日記1(GIGAZINE

期間限定無料配布されているので。

あらすじ

なんの取り柄もない「私」はある日一冊の魔導書に触れることにより、後の師匠と呼ばれる魔女の手引きで異世界へと導かれる。そこで彼女ルーという少女出会い、魔導書を交換することになった。師匠いわく、この交換日記を完成させると一つの魔法が完成する仕組みだという。彼女ルーこちらの世界とあちらの世界交換日記を始めるが、ルーはなぜか自分の行動を隠し通すのだった。

再現可能レポート執筆

1. これからレポートとしてまとめたい課題について列挙

1. ノート手書きされている。これをMarkdownに記入。

1. 再現可能レポート執筆図書館で借りる(週明け)

この本にはGitを用いたレポート執筆については書かれてないのか?単に統計解析や実験計画R言語で行おうってだけ?

# ディレクトリを作れ!


# レポート本文(テキスト)は、

Markdownで書く。

# 図面はどうする?

Rstudioのプロット機能でもGnuPlotでもいい。スクリプトバージョン管理。結果としての

pdf(eps)も一応保存。

# 共著者がイラつき始めたら

Git repositoryのURLを教えて、「あとはお任せします」ってメールする

<https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320112445>

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