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はてなキーワード: プロットとは

2018-04-17

彼岸島無双つくったら買う

彼岸島こそ無双に向いてると思う。

バランスからパワー型まで味方の

キャラ立ってるし敵も雑魚から

邪鬼まで豊富だしミッションなんて

いくらでも作れるし丸太あるし、

何より少しくらいストーリーとか

プロットいじっても誰も文句

言わなそう。

まあコアなファンもいなさそうだから

セールスも期待できないだろうけど。

とりあえず、2000円位なら買うわ。

その前に早くフロントミッション

新作やらせスクエニよ。

2018-04-16

個人的ラノベ漫画のほうにカテゴライズしている

昔のラノベ小説なんだけど今のラノベ漫画寄りだと思う

なんかどれもプロットみたいだし(それが悪いってことじゃないよ!)

新刊を落としかけている

わはははははははは!

プロットも出来てないぞ! いやあるっちゃあるけどクソつまんねえぞなんだこれは!

あははははは!さっちゃんみたいだなー!

推敲繰り返してたらクソofクソになったぞ!

うんこだ!


出ない神本より出る糞本? 誰が買うんだそんなクソ本あははははは!

締め切り一週間くらいしかないけど頑張るしかないな!?


あっはははははは!






あーっー…はぁ…

2018-04-05

anond:20180405110531

「隣の家族は青く見える」?

あれ元々不妊テーマから、むしろ流産は主テーマに沿ったものでしょ

不妊テーマにするなら流産は外せないし

元増田の言うようにプロットを盛り上げる為に安易妊娠させて子供邪魔から安易流産させてる訳じゃない

anond:20180405105233

日本だとそういうプロット自体ほとんどないのでは

流産は滅多に起こらない」&「流産母親の不注意で起こる」と言う誤った認識が広がってるから

主人公サイドに流産させる訳にいかないんだろうけど

安易流産させるフィクションが嫌だ

妊娠というスキャンダラスな、あるいは幸福なシーンはやりたいが、しか赤ちゃんが生まれてきてしまったら、既存キャラやその赤ちゃんキャラを動かすのが面倒だったり、今の人間関係が変わってしまう、あるいは妊娠したのが主人公サイドだった場合に、主人公たちの自由な行動が制限されプロット制限されるなどのリスクがあるので、その赤ちゃん流産させるという脚本一定数ある。アメリカ連続ドラマなどでは、特に堕胎宗教的タブーゆえに、赤ちゃん脚本から退場させるにあたり、流産という「穏当」な手段が取られるといった事情もあるようだ。

私には妊娠出産経験はないし、母性父性があるわけでもないが、脚本の都合で安易流産させるといった描写にもやっとする。それを言うなら謎解きのために人を殺すミステリなんてどうなるんだよって感じだけど、なぜかもやっとする。

2018-04-04

解釈違いをぶん殴るために小説書こうぜ!!!!!

ツイッターで一部のワード検索したら愚痴が流れていた。やれ解釈違いだ、やれそのキャラ像は間違っている。

そう思うことは自分もある。世間はきゃるるんのAが多いけれども自分解釈男前のA。

ならどうするか。自分解釈で殴ればいい。世間がきゃるるんが多いなら、その中に男前のAの解釈をぶち込んでいけばいい。男前小説が1件でも増えればきゃるるんが薄まる。解釈違いを叩きのめすには、自分解釈で殴るのが一番だ。力こそパワー。

なんで小説なのかって? 絵は下手だからだよ!

具体的にはどう書くんだよ

自分の主張したいことを中心に考える

例えば、桃太郎物語桃太郎自分萌えキャラだとする。

その場合桃太郎の「仲間をどんどん増やせるリア充なところが好き」「鬼ヶ島で鬼を倒す時の無敵なところが好き」「鬼を全滅させるまで追い込む鬼畜なところが好き」で、それぞれ見えているものは違ってくる。

自分が主張したいこと、見せたいものに合わせて見せたいシーンを決めたり書きたい部分を組み合わせたりする。

  • リア充なところが好きなら、鬼ヶ島に行く途中の宿屋で他の動物たちと仲良くする桃太郎、それに嫉妬する仲間の犬、みたいな話が出来上がる。
  • 無敵なところが好きなら、道中で喧嘩を売ってきた連中を軽く一捻りする話が出来上がる。
  • 鬼畜なところが好きなら、絡んできた連中が泊まっている宿屋を燃やす話になる。

そんなふうに自分が好きな部分を核にして妄想することとなる。

ここをミスると別解釈に取り込まれる!俺は!!!!!!無敵な桃太郎が見たいんだよ!!!!!!!きゃるるんが見たいんじゃねえ!!!!!鬼に媚びを売る桃太郎が見たいわけじゃねえ!!!!!!!格好いい桃太郎が好きなんだ!!!!!!己の解釈でぶん殴れ!!!!!!!!という気持ち絶対に忘れない。

前後を考える

話の核部分が映えるように、前後を考える。

個人的には現状→事件が起きての変化→結果の物語が好き。現状と結果の違いが大きければ話が面白いってツイッターで見た。

例は雑だから本気で殴りつけるならもうちょっと考えたやつにして。

どうやってこの武器(シーン、核)を使えば一番効果的にクリティカルヒットを繰り出せるか?を考えながらプロットを作ったほうがいい。

恋愛要素をいれろ

詐欺だのせこいだの言われるけど、概念で殴る対象を増やすためには恋愛要素を入れろ。カプタグを使えるようにしろ

カプなしよりもカプありのほうが絶対に見てもらえる(自分のアップした物の閲覧数調べ)。自分概念他人押し付けるためにはまず人の目に映さなければ意味がない。そのためにはとりあえずカプにして恋愛要素をいれ、カプタグをつけろ。詐欺と言われようがキスのしてたらそれはカプ。見てくれる人が増える。

いくら鬼の死体を踏みにじる桃太郎の話だろうが、道中で喧嘩売ってきた連中を燃やしていようが、途中で犬が絶対あなたについていくと言いながら刀にキスひとつでもしていればそれはカップリング恋愛要素。

どんな方法だろうと目に止まれば誰かのなかに概念は刷り込まれる。それでジャンル概念を少しずつでも刷り込んでいけ。

ただしこの方法で叩かれても責任は取れません。

どうしても宗教的に入れられなかったり精神的に入れたくなかったりしたら、そのときはその時で頑張ろう!

結局何が言いたいの

CP増えて。

詐欺だのせこいだの言われるような方法でもいいから自CP増えて。

他人概念のためでもいいから自CP増えて。

のほほん可愛い女子×姉御女子なんて絶対萌えるのになんでのほほん女子が腹黒にされるんだよ!!!!!!これから自分概念で殴り続けるから!!!!!!

2018-03-24

これは恐らく自分相手失言をした事によると思う。

同人から商業デビューした人の、それで食っていけない苦労やら自分は頑張ってます話を聞かされるのが面倒で仕方ない。

こちらが商業で頑張りたいと言い始めるとそれで食っていけないだの今の現実の逃げでそういう事を言っている、と諌められてしまう。

そして今考えているよりもずっと大変で…と諦めさせる話が延々と続く。

優しさから言っているとは思うが今の自分とは考えが合わない。

同人から商業うつることを軽く考えていると思われているのだろう。

真面目に考えている、というかある出版社編集ともやり取りして色々な話をしている最中だが言えないので言ってない。

そもそもその人は全てに対してやだ〜!かきたくない〜!と言いながらやっているので、それは辛さしかないだろうと思っている。

書きたくない→モチベが下がる→プロットも通らない→書かない→原稿料も入らず金がない

漫画を描く以外の仕事は何もした事はない。

悪循環しかないじゃん……。

しかも常日頃から二次同人の人気キャラの絵をアップしてるわけでもないので作家として覚えられてもいない。

漫画を描く事は今や企画力プレゼン力を伴った営業も出来ないと売れない職業だ。

なのに何もせず辛い売れないやめた方がいいと言われても頑張ってくれとしか言えない。

不幸を煽られてもその先の苦しみは自分の苦しみでしかない。

そして自分漫画一本で食っていこうとは思っていないので、すれ違いまくっている。

自然消滅かな。

2018-03-14

anond:20180314143414

遡れば藤子先生とか手塚先生とかも似たようなアイデアプロット作品をやってるよ

で彼らは昔のSF小説洋画に影響を受けてきたんだ

堀井さんも漫画少年だったし

2018-03-09

ウン十年ぶりに北斗の拳を読み返してる

ガキの時には勿論全く気付かなかったけど、

どう見てもシン撃破ユリア奪還にて物語終わらせるつもりだったろうに

人気拡大による集英社から延命指示で無理矢理引き伸ばしてる感丸出しだな。

当初の北斗神拳南斗聖拳はどう見ても一対一の関係だったのに、他派の南斗〇〇拳が次々出てくる。

取り残されたシンだけが大枠の「南斗聖拳」なのが笑える。帰ってきたウルトラマンみたいだ。

今は「南斗孤鷲拳」と名称が付いているらしいがさっき初めて知ったよ。

で、ケンシロウ以外の北斗兄弟は全員極悪人にしようと思ってジャギを出した。

同じパターンで暗黒面に堕ちたトキを出してみたものの、同じプロットになるのを

避けるために「実は偽物のアミバだった!」という後出しジャンケンで無理矢理軌道変更。

これに則って幾多の強敵ラオウも深みのある人物設定にしようぜ、ってなったんだろうな。

極め付けが南斗五車星、この辺りになってくると設定的にかなり厳しくなってくるが

ここに至ってもジュウザやフドウという名キャラを生む。なんたるファインプレーだ。

その場しのぎの後付設定連発で世界観に異様なまでの奥行きが出て

結果的大河ドラマ様相を呈してくるあたりが名作と言われる所以だな。

ラオウ撃破後はこの後付け設定のアイデアがさすがに枯渇、

また設定の野放図な乱立によって自縄自縛になってしまう。

人気もみるみる失速して行き、ガクッと息絶える。栄枯盛衰だな。

100p超えは無理

同人誌プロット出来たかネームにしてたんだけど

これ100p超えるやつでは?って気づいた瞬間心が折れた。

誰が100pも作画すんだよ!?無理だわ!

どっか削るしかないのか?

はーー頭回らん


1日に10p描けたら10日で終わるのになぁ

実際は1日1p進めば御の字だからな。


プロットだけで2週間以上かかった

これをまた調整するかと思うと・・・

書いてるとき夢中でページ数考えてなかったわ。

50pくらいならまだ頑張れそうだけど

ここからまた半分以下にするのか・・・・・・

だめだ

誰か励まして

2018-03-01

anond:20180301091656

お返事ありがとうね。

物語論は、たとえばシナリオを量産する必要があるライターなんかがプロット要素をランダムくじ引きして物語の骨格を決める、なんてこともしたりするよ。文章練習とかでもね。

そういうところで大事なのは物語の要素よりは「いかに語るか」というところになるね。

>>桃太郎は上辺だけしか知らないから、あまり苦労してない気がする。何故だろ。<<

まさにここで、たいていの物語の「出来事」だけを抜き出すと、たいてい「ふーん」という感想になるもんだよ。

出来事だけでは、人は感動しないよ。名作と呼ばれてるものでも、出来事だけ抜き出すと「え、なんで主人公この程度で自殺しちゃったん??」みたいなのとても多いし、その逆もあるよ。読んでみて死ぬほどつまらないと感じるのに、あらすじだけ説明すると「よくある感動ものだね」なんて。

ただ名作は実際に読むと、本人が深く信じる価値観とか、その価値観裏付けてきた生き方・考え方・人間関係があって、それなのにそれらを裏切られたり、前提が崩れてしまったりして絶望して破滅に至る、というのがとてもよく分かるように書かれてるよ。

深い絶望描写したいならいろいろ想像力人生経験必要だと思うけど、そこが主眼でないならまぁちょっと挫折させといてから乗り越えさせればいんじゃない?とは思うね。

絶望挫折はなんか違う気がするけど仕事中なので時間ないので後でまた書きたい。

2018-02-22

anond:20180222152509

これ、時間帯に曲のトーンや感情プロットしてったら面白そうだな。

今の所、午後5時から7時台にかけてはワクワクする曲が多くて、25時を回るとダークだったりメランコリックな感じになっていってると感じるけど。

anond:20180222091141

ガッチガチプロットを固めてあとは出力するだけという人もいれば

プロットなしでいきなり書きはじめて群像劇をやれる人もいる。

長編を書けない対策でよく聞くのは、連作短編のつもりで書けってやつかな。

2018-02-16

サンデーに載ってそうな異能力バトル

サンデーに限らず最近異能力バトルモノって

その能力世界をどうしたいとか、結末までのプロットイマイチ希薄

「○○っていう設定で異能力バトルしたら面白そう」「いいね!」みたいな

バトルが目的になって編集OK出してる感じの作品が多いか

設定だけ走って人間関係とかドラマ希薄でそこそこの人気で打ち切り、みたいなん多いよね

サンデーじゃないけどテラフォーマーズとか)

2018-02-15

anond:20180214235223

私は酒飲まないけど同人誌描くときは相当理性ぶっ飛ばし世界に入り込まないと描けない。

特にプロットネームはそうだ・・・

酒飲んだら世界に入りやすいのかもしれない。


否定してくる自分と戦うことになるからね。

これ誰が得すんの?このキャラこんなこと言わなくね?寒い展開なんだけど?つまらなくね?何の意味あんの?どん引きなんだけど?

もう一人の冷静な自分がこういう言葉を投げかけてくる。

無意識場合もあって、そうなると厄介で筆が全然進まない。


それらをうるせー!って全部無視して

最高に萌える!って思った瞬間の自分だけを盲信して描くしかない。


何か描くなら夜がいいよ。

2018-02-13

性について思う事 02

下書きも清書もプロットすら無く、思うが儘にキーボードを打つのがこんなに楽しいとは思いもよらなかった、これは癖になりそうだ。

そういった様相になっている為、脈略も無く続きになる。

そもそもなんでこんな文章を書いているのかと云うのもリハビリであり、私は文字書きの端くれではあるのだが仕事として文章を書いていなかった時期が長く、これはいかんと文章ノウハウとか云々とかは全て取っ払って速度を重視して記載している。どれだけ脳内の考えを適当に高速で文章に出来るかどうかといったアレなのだ

まりこんな固くて不遜な文章に付き合わされているあなたには誠に申し訳ないが老人の独り言に付き合ってほしい。

03.寝取られ、寝取らせ、寝取り

昨今の創作物ではNTRと書いて様々な読み方があるが、主には寝取られ意識した物だろう。

そもそも寝取りと云った歴史は古く、恐らくは人類夫婦や”つがい”が出来た時点から寝取りは発生していると考えられる。人のもの横取りする楽しさというのは結局の所、人間動物としての本能に近いのだろう。

しかしここで少し変わった性的嗜好生まれる。カンダウリズムと云う性的嗜好である。これは自分パートナーの美しさを自慢するがあまり他人にそのパートナーの裸体などを見せつけて悦に入る行為である

この語源となった王はこの行為の結果、パートナーとその他人暗殺され王位と妻を簒奪されるのだが、これが後の世、つまり現代では寝取らせて興奮する性的嗜好として語られている。

語源行為は恐らくは他人自分の妻を自慢すると云うよりも、そんな美しい妻を娶った自分の方が偉いという子供じみた自慢では無かったのだろうか。マウンティング行為とも言われる物だ。

マウンティング行為自体動物であれば行う、つまり先日の”性について思う事01”で記載した様に自分DNAを優先して残す為に行う行為であり、群れを作る生き物であれば自然に行われる。群れの長は高齢になって動物として弱くなれば群れから追い出され、そして新しい長が生まれる。そういう物なのだ

人間他人より優位に立とうとする競争本能がある。スポーツでも学問でも地位でも身分でも何でも良い。ともかく自分あいつより偉いんだ。という行為なのだが。

殆ど場合、生まれ環境教育の結果として勝つ者、勝てざる者が生まれる。まれながらにして競争し、少しでも自分が優位に立とうとする生き物なのではないか

話が横道にそれた様に見えるが、実はこのマウンティングNTRには大きく作用すると考えている。

このNTRと云う単語、実の所”浮気”でいいのではないか。と考えたこともある。NTR描写する事は文字として新しくインパクトもあるが、所詮浮気がバレた、そういう話なのではないか

ところが男性向けの創作物では特に顕著なのだが、NTRと云う行為、性行為を”元のパートナー配偶者や元恋人)に見せつける”と云う要素が加わる。

大抵何かしらの弱み(万引き過去犯罪行為、元配偶者との浮気など)を握られ性的コントロールされる、所謂調教されるのだが、あんなに同じ行為をすると体が刺激に慣れてしまうのですぐ慣れて飽きるのが現状だが、創作物ではその新しい性的興奮にズルズルとハマって行く。

やがて、その性行為調教プレイ記録媒体DVDネット上)で配偶者や元恋人に見せつけて、如何にあなたが性行為が下手であったか、今の自分がどれだけ性的に満足しているかと切々と時には罵りながら語る訳だ。

男性キャラクターに多いが、それを見せつけられた配偶者や元恋人攻撃されているにも関わらず性的に興奮し自慰行為を始め、惨めに果てるといった具合だろう。マゾヒズムによる興奮であるとみて間違いない。

こういった事は首を傾げる行為ではあるのだが、先だって記載したマウンティング行為一種と考えられないだろうか。

この記録媒体を送りつけて来た人物は何としても幸せな元配偶者攻撃したくてしょうがない、結果としてそのパートナー性的に貶めてソレを見せつける事で”勝った”としたいのだろう。

勿論、現実的にこんな事をすれば高額の示談金を積むか、裁判記録に莫迦者として記録が残るだろう。一生負け続ける事になる。マウンティング処の騒ぎではない。

私はこのNTRから配偶者に見せつける行為を”自覚の無い同性愛者の被虐行為もっと砕いて言えばホモレズ)のサディストである位置づけている。

結局このセックス快楽にやたら弱いパートナーはオマケであって、この物語本質人間として寝取った方が勝ったと言いたいとしか私には伝わって来ない。

大体寝取った側の殆どアウトロー(不良や上司、元のパートナー等)として元配偶者より性行為が旨いと描写されている事が多い。

元より性行為描写する創作物なのだから当然ではあるが、この手のタイプの話だとそのまま終わってしまい結果どうなったのか、このセックスにやたら弱い女性は過敏症などで病院入院した方が良いのではないかとか、妊娠など描写されている場合も、このセックスにやたら弱い女性はこの環境子供を産んだ場合の法的な対処などどうするつもりなのか、又寝取った側は慰謝料は支払えるのか(慰謝料は逃げる事が出来ない)、今更配偶者が居たなど知らなかったなんて言い訳は一切通用しない事をした訳だし。などどうでもいい事を心配してしまう。

私的には、NTRモノの欠点はそういったオチを投げっぱなしにする物がとても多いのでつまらない。と云う事に尽きる。物語として終焉を迎えて居ないのだ。そう、物語としてはまさにこれからなのだ

結局寝取られた側は敗戦処理を投げて終わるにしても、復讐するにしても。結果どうなったのかは想像にお任せしますなどは創作者の逃げであると私は感じる。

煽情的な男女を見せたかっただけなら凌辱物でも寝取りでも良かったハズなのだ。どうしてNTRモノを選んだのか。何故被害者描写したのか。

創作者がホモサディストで読者に対して嫌な気分を味わって欲しかったなんてのも酷すぎる。

是非ともこの不幸な物語の終わりを見せて欲しいものだ。なんにしても悲劇である事には変わりないだろうが。

これはNTRモノを読んだ私個人感情移入先が殆ど場合被害者になる事が多い為に感じた私信である

勿論、読者の中には女性が堕ちていく様を見て興奮した方も居るだろうし、感情移入先が寝取った側で女を好き放題出来て興奮した、マウンティングできたと感じる方も居るだろう。

感情移入先が不幸になりのは避けたいと思うのは当然なのだが、それでも一瞬だけマウンティング出来た、とか。堕ちただけで終わる話では寂しくないだろうか。

長くなったので今回はこれにて。

2018-01-30

最近見たロボアニメ感想

ネタバレあり。増田でアニメ感想文書く人は義務的に全部見て薄い感想書くくらいなら、好きなアニメだけ見て、これくらい気持ち悪い文章を書いて欲しい。せっかくの匿名だから気持ち悪くいこう。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

エバーエバー言ってるオッサン多かったけど、このシンカリオンで注目すべきは、主人公が自分以外の誰かのためにロボットに乗るってとこ。お父さんのため、シャショットのため、誰かの夢のため。いい子すぎかよーーーー!!! ハヤトくんCVあやねる超かわいいかよー! ドライブヘッドとはタイプが違いすぎる主人公持ってきたな。それにしてもドライブヘッドは極度に萌えっぽい要素は宗像チーフの激エロ制服くらいだったのに(タイガくんのアイス好きは超可愛かったけど)、のっけからいきなり激カワショタCVあやねるって。ここにクールなCVぬーさんが加わるって。これ朝アニメなのに声豚狙いすぎだろ! 更にりえしょんも来るんだろ!? そしてヒロインのJSユーチューバーがあやち(今期ヒロインめっちゃ多いね)。この組み合わせはもう声豚を殺す気満々だよね。あと指揮官役が特急のライバルだった緑川光と、機関車だった杉田智和なのは、往年のタカラ玩具ファン狙ってるのか偶然なのか(これプラレールだからトミー側だけど)。オペ子のCVが雨宮天(今回は綺麗)なのはガイストクラッシャー感ある。でもケツの穴とは言わなさそう。

ロボオタのみんなは俺が言うまでもなく見て「柳瀬?」「これテンカイ…」って言ってるけど、声豚のみんなも早起きして見ようぜ! YouTube他で公式配信もしてるから寝坊しても見ようぜ!!!!! 配信中のドライブヘッドの新シリーズもよろしく!!!!! ドライブヘッドは夏の完全新作映画もあるぞ!!!!!

この段落は読まなくていいよ。「大人がまともなエヴァ」って評には、「そもそもエヴァが『子供が戦う話に出てくる大人が全員ダメ人間だったら』なんだから、素直に作ればそうなって当然だろ!」ってケチを付けておく。あとJRの協力どうこうも、そもそもアニメ原作である玩具がJRの子会社と小プロとタカトミの共同企画だったでしょ、と。JRの車内でウチが関わってる企画ですってテロップ入ったCMもやってたんだけどな。このはてなーの反応でテレビアニメ無しの玩具コンテンツがどれほど世間に届かないかを再確認できた。ちょっと前にトミーの人がアニメ玩具批判めいたことを田中圭一の電ファミ漫画で言ってたけど、やっぱアニメ化しなけりゃこんなもんなんだよ。トミカではハイパーに人型ロボが定着して、プラレールにも久々にロボが来て、新作ロボ玩具の波がタカトミのトミー側から来てるな……なんてロボ玩具・男玩ファン界隈では数年前から盛り上がってたんですけどね。既存の安定した人気IPに乗っかる形だから、変形ミニカー売り場にビークールを25種くらい一気にブチ込むことでブーブとダイヤロボを焼き払って売り場ごと全滅した時みたいにはならないと思ってみてたけど、そもそも盛り上がってるとは言えなかったんだな。やっぱり地上波アニメハリウッド映画じゃないとダメか。まあそれはゾイドの現状を見て気付くべき……死体蹴りになるからやめようか。とにかくアニメになったから、みんなが知ってくれたし、プラレールも買って盛り上がってくれたら嬉しいね。最後に、ドライブヘッドをハズレアニメ扱いしたクソッタレブクマカの骨が、成型から20年経過した金色のプラスチックになりますように。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

はいはい、セックスセックス

マジンガーZ / INFINITY

楽しかったけど、これを東映アニメーションが作った意味が分からない。◯◯周年みたいな看板掲げたかっただけ?

こんなんバンビジュチェンゲ以来やってきたダイナミックプロ系のリメイクアニメと変わんねえだろ。マジンカイザーインフィニティでも、真マジンガーインフィニティでもいいし、新しいタイトルにしてもよかった。なんで「マジンガーZ」にしちゃったの? というのが最大の減点ポイント

いや、楽しかったよ? 音楽いいし(Zのテーマで泣いたけど、スクランダークロス時に空飛ぶマジンガーZが無かったのは大幅減点)、CGのアクションもかっこいいし(ちゃんと足裏の光子ロケットで宙返りしてスクランダードッキングしてて感涙)。でもこれが東映動画制作アニメの続編として出されると「は?」となる部分が多い。OPで東映版アニメ風のイメージイラストを散々見せといて(主題歌流れた時点でもう泣いてて、このイラスト駄目押しになって声出すの我慢するくらい本気で泣いた)、その続きですといって出すのがあの本編かよ。

弓先生が大人の事情を現場に押し付けるおじさんになってるのは「なんで……?」ってなるし(脚本の都合にしか見えん)、さやかさんが光子力の研究者になってるのが謎すぎるし(東映版では高校に通ってないんだぞ。中卒所長か?)、ガミアQの存在とかマジンガールズの演出とかお前永井豪漫画版と東映版アニメ混じって記憶してんじゃねえの? みたいな点もあったし(弓「総理」もマジンサーガの読み過ぎなのでは? と邪推したくなる)、あしゅらがジェットファイアーバッタモンに乗ってるし、そもそもあしゅらもブロッケンもサルードやグールで指揮しろよ! だし、しょうがないとはいえピグマンいないし、これもしょうがないとはいえミケーネ闇の帝王の先遣隊・ゴーゴン大公がいないのも淋しいし(武人タイプでかっこいいんだよね。グレートでの死に様は敵ながらあっぱれだった)……。桜多版設定を全面的に支持するわけじゃないけど、ヘルの世界征服の動機なんかをああやって今風にアップデートさせちゃうと、これはテレビの続きなのかなぁという感想が出てきてしまう。まだロボガの方が東映要素目立ってたかも。もういっそゼーレンみたいな新作立ち上げてやればいいのに。ヘルの動機とか先の戦争どうのこうのとか正に。結局昔のかっこよさ中心のヒーローものと今風のリアル系な設定との整合性とれねえよなって話でしょ。しかもこれ一本で消化しきれてねえじゃん。最後の会見で元おかちめんこ(さすがに今回のデザインをおかちめんことは言えねえ)が次は上手くやるとかブン投げてたけど、この映画には次があるのかよ。本当になんでマジンガーZってタイトルでこの話やったの?

あとね。インフィニティマジンガーに似た姿である意味が分かんない。たぶんマジンガーマジンガーやりたかったんだろうと思うけど、それ東映版でやってないだけで、他では散々やってきてるネタなのよね。グレンダイザー数えていいなら東映動画でもやってるし、漫画だと『双魔人ダブルマジンガー)の恐怖』が傑作。これと『魔神の挑戦』(ダイザー対グレートのコミカライズ)の二作品は桜多版と並んでコミカライズマジンガーの必修だから、みんな読もうね。それはともかく、マジンガーマジンガーは近年ではマジンガー作る度にやられてるネタ。それなのに今「富士山に埋まってたマジンガーに似た巨大ロボ・インフィニティ世界中光子力でデカい幻像実体化させたZ」とかやられても。なんだよマジンカーネルって。小説とはいえ『スーパーロボット大戦』で「十蔵博士が作ったZを剣蔵博士の設計図を元に弓先生が改造し甲児が動かすゴッドマジンガー 対 十蔵が破棄した設計図を元にあしゅら男爵が密かに建造しヘルの怨念で強化され闇の帝王を吸収したデビルマジンガー」というなんともシリーズ集大成感溢れるマジンガー同士の最終決戦が20年前に世に出ていたのに、2017年(国内公開は2018年)に東映が作るのはこれなのかよ。ヘルが乗った悪のマジンガーとの対決という点で比較しても完敗だよ。当時ダイナミックプロでブレーンやってた作家に当時の没プロット持ってこられたら勝てねえのは当然だけど。だってある意味では原作者以上に原作者だもん。それと比較して思うのは、マジンカーネルとかいう知らないモノ持ち出すよりも、まずテレビアニメから存在してる光子エンジンクローズアップすべきだったんじゃねえの? テレビでも改造といえばまずエンジンで、武器や他の装備の強化はその次だったでしょ。とは言っても当時の文芸スタッフはだいたい亡くなっとるし、生きてるからといって藤川桂介担ぎ出すのもなぁ。永井隆もPとして一歩引いてたようなことを雑誌か何かで読んだ記憶がある。それに団龍彦が本物のZはエンジンにおじいちゃんのサインが! とかエンジン話を散々やったから今回はあえて避けてたのかもしれない。そもそも今の人が作るんだから当時の雰囲気は引き継げるわけないよねって話もある。でもだったら最初に言ったように、バンビジュ系のリメイクみたいに漫画なり当時の企画書なりを原作に、もしくは完全に独自の世界でやりゃいいじゃん? 鋼鉄神ジーグみたいにアニメとも漫画とも微妙に繋がらない話にしてもよかったはず。くどいけどなんで東映版の続きにしちゃったの? 失望しましたインフィニティの話するのやめてダイナミックヒーローズ読みます(って定型文で言ってみたけど、そういやエンドクレジットに原画で越智一裕いたね。OPの旧作の画風再現イラストがそうだったのかな? 各種DVDジャケットといい、超合金魂DCの監修といい、すっかりそういう仕事の人だなぁ)。

お話はともかくとして、キャスティングは良かった。知ったときに「えっ、しょうなのぉ!?」って思った森久保祥太郎の甲児くんは思った以上に甲児くんだった。関俊彦の鉄也さんもかなり合ってた。でも活躍少なかったのが残念。かやのんもすみぺもいっぱいちゅき(これは感想ではなく、ただの声豚の鳴き声)。タレントも棒じゃなかったね。宮迫あしゅらいいじゃない。おかずクラブはセリ自体少なかったのでまあうん。

キャラさやかさんが普通に美人ヒロインやってる事自体は悪いことじゃないし(喧嘩で顕微鏡投げるアラサー女はさすがにヤバいからね……)、リサも娘尊い。ネットで甲児とさやかに種付けックスさせたガールとか酷いあだ名付けられてたけど、これが何一つ間違ってないのが一番酷い。ジュンさんはあれから10年経っても石鹸持って「色が落ちない!」しそうな超危ういメンタルしてるわ、この人。見てる方がこわいから鉄也さんパイロットやめて側にいてやってほしい……。

ところでこれ完全に妄想なんだけど、隣接次元って手天童子の母親の病室じゃない? リサの容姿や性格や行動は、あのとき甲児くんが可能性に触れたから遡って決まったのでは。さっきのリサのネタ的な呼び名もここから逆算すると本当にそういう行動規範を持ってる可能性が……この話はいいや最近手天童子読み返したが故のこじつけだし。

機械獣との戦闘シーンはものすごく良かった。これは声を大にして言いたい。Zが機械獣と戦ってる間は、スクリーン観ながらずっと泣いてた。機械獣はもうちょっと種類絞って個々に活躍させてくれよ! とも思うけど、そうなったらジェイサーやダムダムやデスクロスといった今回めっちゃ目立ってた連中はもちろん、ジャイアンタイターンみたいなデカいだけで知名度微妙な子も出てこられなかったろうし(永井豪版やリメイクにいるでもなければ、スパロボ常連ってわけでもないからなぁ)、個人的にはサタングロースがスクリーンに! というだけでニヤリとできたのでまあいいかな。もし数絞ったら毎度おなじみガラダとダブラスに延々立ち回られることになりそう。前期OPにいるおなじみの機械獣ではあるけど、あいつら作り置き組だから以降の機械獣より格が落ちるはずなのにね。知名度は偉大だなぁ。でも賢ちゃんが双葉社アンソロで描いたガラダブラがいいかげん乱用されすぎだったから、ここでちゃんとプレーンなのが出てきたのは良かったかな。残念だったのは、富士山での戦いだったから水中戦が得意な機械獣の影が薄かったこと。とはいえ富士五湖グラナダとか、今出たらやべえよな。水爆工場が爆発とか風評被害どころの話じゃない。

Zの武器も一回こっきりの謎武器以外は全部出てた(だから指ミサイルブーメランは無い)。ちゃんと「スクランダーカット!」って言ってた。嬉しい。ドリルミサイルの多用もありがたい。アイアンカッターラリアットが最高にカッコ良かった。グレートもキックやブレードを使ってZと差別化してた。Zは脚に装備が全然ないんだよね。ロケットくらい。

忘れちゃいけないのがボロット。ちゃんと活躍してた! しかも陽動で! そうだよ、ボロットといえば陽動と足止めと時間稼ぎのプロなんだよ。なんだかんだ言ってあいついなかったらZの修理間に合わないときいっぱいあったからね。グレートでも二面作戦で街と研究所を同時に攻められたとき、しっかり足止めしてくれてた。偉い! さすがはボスロボットだわさ。あからさまに足引っ張ったのって、テレビじゃパイルダーから燃料抜いたときぐらいじゃないか。そういうやつなんだよボスって。後続作品のコメディリリーフロボ(と書いてお邪魔虫)が真似できてなかったのは、こういうところよ。

重戦車Zが量産配備されてたのも偉い。もしもあれなかったら「イチナナ式とか考えたやつキャットルーにしばかれろ!」って念じてたところよ。ちゃんとテレビに出てきたものを活かしてる。

バカラスが小ネタ的に登場したのも嬉しかった。Zの映画だけどグレートのキャラもちゃんと出てくる! それもバカラスが! でもZの映画の割にはみさとさんがちょっと事情を知ってるただの人になっててなぁ……まあ尺考えたらしょうがないよな。後半ヒロイン同然だったとはいえ、この映画で女007が活躍する隙なんて……あ、マジンガールズ……。

長々と感想書いたけど、今はまだこの映画を愛することも憎むこともできない。でも大スクリーンで大機械獣激闘する鉄の城が素晴らしかったので観てよかったとは思ってる(ここ劇伴作曲者的に考えて彈劾凰→G彈劾凰に掛けるべきだろってツッコミを入れてね)。

この映画は「昔見た記憶がうっすらと」「漫画/スパロボリメイクで知ってる」「マジンガーが悪いロボと戦う」くらいの薄い知識の方が楽しめると思う。昔のアニメを変に神格化してると、こういうめんどくさい感想文を書くマンになっちゃうから

もし次の映画があったらマリアちゃん出してほしいな。40年前のキャラとは思えぬ美少女っぷり。荒木伸吾おそるべし。未だメグちゃんに心奪われたままのおじさんおばさんは多いと聞くが、マリアちゃんも負けず劣らずかわいい普段妹萌え無いんだけど、マリアちゃんには萌えを感じる。もしキャラデ続投するなら飯島弘也がどうデザインしてくるかも気になるところ。マリアちゃん24歳かぁ。声は誰がいいかなー。(以下マリアちゃん妄想が続く)

2018-01-24

アニメ異種格闘技

少年ジャンプでアンケ上位の今を輝く少年漫画も、

大層な賞を受賞した出版社イチオシ青年漫画も、

今更スポットを浴びた90年台の名作も、

前年にそこそこ売れたハーレムエロゲも、

気取った文学作品も、

キモヲタ向けのラノベ作品も、

きらら系の中身のない4コマ萌え漫画も、

アマチュア発のなろう小説も、

アニメの元では全てが平等だ。

元がどんなジャンルであろうと関係なく同じ土俵に立ち、売上という戦闘力で互いを殴り合い、クールごとに覇権が決まる。

無料大勢配信して、何人がお金を払う価値があると判断たか、何人が面白い判断たか

どこぞの出版社内のお偉いさんのさじ加減で決まる出来レースな賞レースなんかよりもずっと公平で平等尺度だ。

ダサイクルという少数のサブカル気取りの内輪の中だけででんでん評価されてるだけの作品容赦なく打ちのめされるし、

逆に無名でもオリジナルでも『本当に良い』作品は正当に評価される。

たまに『アニメはアレだけど原作は名作で~』なんて言い訳がましくアニメスタッフ責任転嫁してくる輩を見るが、アニメ駄作作品は大抵原作プロットレベル突っ込みどころ満載なことが大半だ。

特に最近は90年台などと違い良くも悪くも無難な完成度は担保されている。

『飛び抜けた作画崩壊』や『アニオリによる作品崩壊』なんてのはほとんど絶滅したと言っても過言じゃない。

今期アニメゆるキャンvsスロウスタートでどれだけ片方が打ちのめされるか、それが作品よりもずっと楽しみだ。

たまにグラブルみたいなチートが混ざるけど、決して流されるなよ。

【1000件突破記念】これまでに投稿された「今日知った言葉」の一覧

ゴキ腐リ, 朝おん, SCP財団, 転生トラック, ACGN, 真性異言, オメガバース, パウンド・フォー・パウンド, ティキ・タカ, ゴルディロックスゾーン, オク下, ヒロピン, ロンドン酒チャレンジ, CCP, メタル・ウムラウト, BYOB, retcon, 宇宙大将軍, あんたん, arc, 正一教・全真教, ブラウジングアパレル用語), 時代劇六大スタア, DID, 128話ショック, PUA, バトルファック, BOGOF, ロジカル語法, ストリートシアター / ガスライティング, バルログ, 唐澤貴洋, ラグビーユニオンフットボール, エコーチェンバー現象, ゲーゲンプレッシング, ウルトラマンケン, FKK, ケムトレイル, クリプトムネジア現象, Jワード, 帝国アハト刑, EFIGS, キンブレ, 沈黙の螺旋, 日本十大発明家, GIGO, よっ友, 前方高能, 悪魔的儀式虐待, ユニコーン, スパダリ, シンメ, 青木まりこ現象, 武器軟膏, あんたん, フェイクニーハイ, グリ, デーモン・コア, モルジェロンズ病, 歩セ, ビーフ, fap fap, バッカルコーン, エグゾディア系女子, メトロイドヴァニア, ヒットライダー, ビキニブリッジ, ウェッジー, accidental creampie, サバーイ, 動線と導線, サヌック, 香箱座り, decasségui, まんブー, サドゥワック, Soon, Social Justice Warrior, 偽娘, シャトー・ド・ラ・ポンプ (Chateau de la Pompe), シーグラス, 龍傲天, SoL, 脱毛定理, Weeaboo, ネーブルファック, マコ・モリ・テスト, 犬は吠えるがキャラバンは進む, アウラット, プレカリ, のこぎり発注, 滑川と滑川, キリン、KIRIN, ドラゴンメイド, 受忍論, 使嗾, smorgasbord, おきゅうと, 野帳, チンポ騎士団, fait accompli, IMAO, LMAO, 以徳報怨, 輯佚, 三等分家, スジ盛, デュンヌ, サムの息子法, matrimony, マイサバーイ, おフェロ, 百姓読み, ホバーハンド, ユーコン, いけず石, バベシア症, カラキジ, アレロパシー, グシャラメグ, 歯痛ポーズ, サナガリ, ポンジ・スキーム, ハグラン, Swatting, AMBAC, マッカ, ディアンドル, カラダ, 法匪, グシラメグ, GIビル, サブキ, expose oneself, アカディア, ハケル, ラディアトーリ, マナグ, defeat device(ディフィートデバイス), ガンブ(ガブ、ガベ), 帯化, ケリ, アナンジュパス, シシラサビ, SIVAGUS(シバガス), 英葡永久同盟, ハラジシ, ウィーバーフィッシュ, ミミクサレ, マイサヌック, カラダアベ, 天人五衰, ウィキブレイク, グズメグ, 沖仲仕, サブギツク, Camel Toe, ハダガル, スルフォラファン, マナグタマ, Dirty Sanchez, ガモ, YM, ケヤグ, Snowballing, シサブキ, フナガタ、オッペシ, ハラショウワルイ, BA, ミッツドカガル, Creveland Steamer, 同担拒否, カラダモチ, リアコ, 性化行動, イチキタ, 手下, グダメグ, BM, ジオン注射, サメワリ, Double decker, ハダゲル, チデ, Bless you, ルーブ・ゴールドバーグ・マシン, マブヂ, 超AS, ガブタガレ, Salud!, ケペ, パリピ, tkmk, シケル, A tes souhaits, ハラサグ, Cincinatti bowtie, ミズホロシ, ロル, Salute!, カラポネヤミ, 超SS, グダラどなる, Gesundheit!, サラコ, ノジュール, ハダル, Çok yaşa!, マミシグネ, Donkey Punch, ガニクソ, クスケー!, クレバー・ハンス効果, ケネ, 超SW, シグダマル, テルミン, くしゃみ, ハラオキ, 猫バンバン, ミズハイル, Faggot / Fag, Undecimber, カラモグ, 超SBS, 着丼, グヤメグ, PMD(post-micturition dribble), pleb, ぎなぎな, サント, ベントス, ハド, デビル効果, クリスマスケーキ, 軽率, マミシ, 一遍, milk back, 希死念慮, カレル, かまちょ, 一言居士, ポリティカル・コレクトネス, 多ステ, シームレス, 文化的素養, ケ, 捕捉, 放射脳, Glass Bottom Boat, ほんチ, ザラザラする, ポンチ, ミルキング(urethral milking), ハナアブタラス, ハムハムポーズ, マンジュ, 還俗, 超MM, 嫁ブロック, ガニアブたらす, 反知性主義, jogger, ナチュラルペニス, ホメオパシー, ケツメグ, Golden Shower, えらい, 声帯, シカリ(テカレ、テカリ、デカリ), まだ布, headcanon, バクる, 超MMC, 厭離穢土, ワ印, ハラアベ, 速攻, 容喙, NIMBY, ミズクレ, 侵襲, カワバンガ, Scissoring, 大宗, カンジ(カンツコ), デュンヌ, 春歌, 食べづわり, フラッシュアイディア, メリーバッドエンド, ハゲチョロ, MILF, ブックバカー, ケス, 艀, パヤパヤ, 桟橋, 舟橋, ポンチ, 浮橋, シカダ(ヒカダ), ゴリウー, 保活, デビルフェイス, 吉田カバン, たつき諒, チーレム, トロコン, YKK, エゴサ, 机下, パワーカップル / ウィークカップル, ハナゴド, Happy Ending, レ点商法, リダンダンシー, 三放世代, ミジオドシ, 14/88, 印相, インコース, インド象, アウトソース, ガチャギ(ガッチャギ), デコポン, 花粉・食物アレルギー症候群 (PFS), ソラカ族, ヌルーラ, All Dogs Go to Heaven, Angry Dragon, ふなっしー, プラッシー, メカバレ, フナムシ, 百合界のカリスマ, 鮒寿司, wet dream, サンヤツ, ニーズ、シーズ、ウォンツ, シコい, きびょーやみ, パパ活, 求不得苦, Reverse Cowgirl, 玄妙, ジャパゆきさん, 錣, エタポン, オヒシバ, 箸上げ, Wetback, コーリャン, 宇土市, 宇城市, 宇佐市, 宇治市, ケツケル, 顔不安, コンコース, 宇陀市, 宇部市, 宇美町, 宇検村, アクシャウツ, トーマス・インモース, 宇都宮市, 宇和島市, NINJA, 宇多津町, トゥンク, オナク・オーナク, Jill, おむつケーキ, マミー・トラック, ハナブグロ, ポモドーロテクニック, 三百代言, マーシャルビンズ, キル・キラン, Pearl Necklace, ソックパペット, コンじる, 6次の隔たり, もものかは, rule34, rule63, Rule 3:36, 頭庄司, ケツタブ, you can't have your cake and eat it too, びびる, 不可説不可説転, はなっこりー, トッケンニャー・トッケムナカ, Rusty Trombone, ブク専野郎, ウブントゥ, 猖獗, イチャー, hot potato, チンタラ, 浩瀚, タイギャ, Mangina, グランピング, 対人論証, ブレグジット, ジョン欠地王, ジョン湿地王, へこきまんじゅう, gold digger, ツコケル, Bregret, エスパドリーユ, 歩引, ハッテク, Regrexit, 国鉄6200形蒸気機関車, バイキングサンダー・クラップ, ブックビルディング方式, ゴテ・ゴチャ, ad hominem abusive, コテカ, 520, スカーチョ, 股肱の臣, アシノハラ, fair-weather friend, Age Ain't Nothing But A Number, スカンツ, スーカンツ, MILF, キャスト, off topic, いすゞ・810, 地球ロック, 広袤, JOXK, イッチョン, Ghoti, 金澤翔子, IPO, アザーン, safeword, 痛勤, 花押, buyfag, バイファム, ヘゲモニー, Zion, オメク・オラブ, Ratchet, 處女, オーバーアロットメント, 髱, ノームコア, ノウフー, 農夫, クッズク・クルブク・ツックルブク, マイルドヤンキー, PTS, スキンネーム, もだもだ, 顔晴る, 月下氷人, コプロラグニア, というカテゴリ, アルゴラグニー, ガンガル, Hover hand, ナイズリ, ディーヤ, ブンドド, ティンプー, モダイオラス, アマトリチャーナ, NS / NN / NF / GF, 助六寿司, チョップスティックス, ガンガム, 斑雪, ドリプシ, トビリシ, 600万ドルのエコースラム, グリプス, マスカッチ, サスカッチ, konjac, 言語論的転回, スカッチ, 消すと増えます, smex, kodiak, パパ, コナス, Anogenital 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2018-01-18

音楽漫画小説は1巻までしか読まないと決めている

いつか映像化した時が本番なのだ

焦って絵だけで作られているうちにストーリーを知ってしまえばそれはネタバレになる。

それは漫画原作原稿や、小説プロット原案だけを読むような行為ではなかろうか?

好きだと感じた作品からこそ、音が付くまではとっておくのだ。

1巻目というプロローグを通じて目一杯頭の中でハードルを上げて、映像化を待ちわびる。

そういう楽しみ方は他の作品にもあるのだろうか。

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

自分欲望を見失っていた。

今朝、やりたかたことを整理してて気づいた。

地図(仮)詰めたいんだった。

どおりでプロット進まないし、小説も書き出せないはずだと思った。

3日は、食欲のない中、

・「反出生主義に応えねば」圧

・この人たち仲悪いんじゃないの!?

等々で潰れてしまって、結局ウエスト(野カナ)行けなかった。親に乗っけてって、まで頼んでたんだけど。

4、5は丸々寝て、昨日(土)なぜか一人で行ってきた(わかめ)。

帰り、駅ビルをふらふら成仏させられているような気で歩いた。

消えた前のアカウントで「自分の色があるなら透明でいい」みたいなことを言った気がする。

僕の色は、普段ニコニコしている暴力的子供らしい。

これでいいのだ、とも思う。

けど、それじゃあの小説は未完だ。

僕にはお師匠さんっぽい人がたくさんいる。教えを請いたい。

世話になった人もむちゃくちゃいるっぽい。

顔の思い浮かぶ人もいる。

やっぱりどこかで誰かと話し合いたい。

ひとりじゃできない!

2018-01-05

anond:20180102130531

琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOシナリオがそれと同様に面白い」という人です。

当方PLUS-DISCからなので元増田氏の言う古参寄りではあると思うのですが、琥珀さんと桜の物語が好きで、当時回りに全く理解されなかった事もとてもよくわかります。また「ガチャ」やカジュアルソーシャル的消費要素には否定的であり、その部分がゲームの主軸ではない(特にマルチプレイや対人などバトル要素)事で続けているプレイヤーでもあります

以下、FGOや各作品ネタバレにある程度触れている部分があります

HFの呪縛と「その先」の模索

数々のインタビューを見ると、奈須きのこ氏はHFがユーザーの多数に受け入れられなかった事を失敗だと思っている節があります(劇場版パンフでも話を変えようという話題があったはず) それがCCCでの桜の復権を目指したテーマ性と描かれ方(別の悪を提示したのは賛否あると思いますが)であり、FGOでのマシュ・キリエライトに繋がる要素の一つでもあるように思うのです。また、彼女Fate無印でのセイバーと対になるプロットのあった没サーヴァントであり、DEEN版のアニメ化で設定が固まったなど、Fateと共に歩んできた裏のキャラクターでもあります

そこから見た場合FGOのマシュの立ち位置は、ある種HFのリベンジとも言えるものです。彼女は魔術の名家によって実験体となるべく作られたデザインベビーであり、教えられた目的のために生きる事が全てとして成長しました。そして、オムニバス的な物語が進む中、やがてゆっくり人間性を獲得し、物語終盤では「人の生きる意味」を自問し、迷い、答えを出す所まで到達します(その真骨頂奈須きのこ氏が直接書き下ろし第一部6章~終章です)

彼女と対になるのは主人公ではなく、物語ナビゲーターであるロマニ・アーキマンです。彼もマシュ同様特異な生まれ人生選択権を持たなかったものの、「既にその問題を克服した」人物であり(結果として他の問題を抱え込みましたが)、その意味でマシュを導く鏡のような先達であり、テーマ性におけるナビゲーターでもあります

これらは明らかに"ロボット"である衛宮士郎や、間桐桜喪失と救済の物語など、HF(及び重ね合わせとしてのhollow)のリバイバルリベンジと言えるデザインですが、そこに新しい要素が入り込みます。それが「主人公(プレイヤー)」です。主人公マスターという価値担保されているものの、(空の境界黒桐幹也やEXTRAの岸波白野にも全くキャラクター性で敵わないほど)個性の弱い傍観者です。善性の象徴としてマシュとの絆を育み心の支えにはなっても、プレイヤー選択肢が彼らの生き方を変化させる事も無く(ストーリー分岐が無いので)、傍観者であり第三者、という位置付けのまま物語は進みます

そして物語最後第一部の結末では、hollowにおけるスパイラルラダーとブロードブリッジの再演の中、主人公を残し彼らは生きる意味の答えを獲得して死亡します。ですが、物語はそこで終わりません。彼らの人生、生きる意味の獲得をずっと見てきた主人公(プレイヤー)が、彼らに"続き"を託されるのです。彼らから貰った「命の答え」を声高に叫ぶ選択肢と共に。それはHFと重ね合わされながら別の物語として成った結末…「遊んでいるあなた」にその先を託す、「あなたは、彼らの人生肯定して良いのだ」という、かつてHFを支持しながらも「評判」にかき消された、私たちへの救済のようにも感じられました。

完成した物語俯瞰して答えを出すという行為は、hollowアンリマユのような「主人公」の形でもあり、バゼット・フラガ・マクレミッツが前に進んだ源泉でもあります。かつて主人公プレイヤーを重ね合わせる事ができず、数多のプレイヤー登場人物を「理解できなかった」とされたまま完結していた作品は、形を変えたその先で別の答えを模索したのだ、と、そう思いました。

…また、CCCでも結末において「キャラクター人生肯定する」選択ができる構造にもなっており、FGOはその表現さらに詰めた形である、とも考えています

連載型ゲームソーシャルゲーム

ここからは余談です。

奈須きのこ氏らはいわゆるソーシャルゲームについて、一般的な対戦や収集を軸としたバトルゲームではなく、リアルタイム性を重視した連載型ゲームとして語っている部分が多く見られます。かつてのWEB連載版空の境界さらに戻ると氏がノート小説を書いていた原体験に繋がるのでは、とも思いますが、2016年年末ツイッターが盛り上がっていたのは完全にその手法の先にあるものであり、インタビューなどで何度も言及されている「漫画雑誌のような」「今追いかけている人にフォーカスした」展開方法の、その最終回の見せ方に他ならない作りでした。それは「見せ方も物語体験に入る」という考え方、「Fate」においてUBWとHFが段階的にプレイする方式になっていた考え方の先でもあるのでしょう。

このリアルタイム演出手法過去エイプリルフールでも定期的に模索されていた効果の高い方法であると同時に、追いついていない・時間の合わない層を強く失望させる作りでもあります。そこに複数ライターによる(プレイヤーの受け取り方も含めた)シナリオの当たりハズレ、新たな更新を待つ期間、そしてこの作品の見せ方に本当に必要だったのか今では疑問とも思える(3分縛りの話を見るに何も考えずに入れてそうな)ガチャ要素も含めると、一概に物語を取り巻く環境全てを肯定しにくい作品とも言えます

はいえ、この連載型ノベルRPGとも言えるシステムが非常に希少であるのは確かで、バトルゲーム主体ソーシャルゲーム文化の中で個々のユーザーがそれをどう受け取るかが、このゲーム価値付けになっていくのだと思っています

二十七祖と言えば

4章でプライミッツ・マーダーの話が出てきた時はまさかと思いましたが、本当に出てくるとは…

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