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2018-04-25

anond:20180425111555

3行も読んで偉いな、俺なんか視界に入った文字量が多いだけで読むのやめたぞ

猛者を亡者と読んでた増田須又出んよとゃ慈雨藻をさも(回文

日本料理番組の塩ふりシーンよく見てたら、

みんなあのトルコの塩ふりシェフの真似してるから笑っちゃうわ。

おはようございます

とか言って私も真似してトルコの塩ふりシェフの真似しちゃうわ。

誰も見てないときだけどね!

うふ。

今までさ猛者をもうじゃって読んでて

知らなかったわ。

ももさのもうじゃ感は異常よね。

もうじゃのもさ感は全然無いのが不思議なんだけど!

それにさあんまり声出して文章読む機会ないか

読めなくて文字意味でなんとなくそういう感じかなって理解して黙読読み進めるじゃない。

読めてないのに読み進めてるって

よく分からないけどなんか大人っぽいわ。

読めなくても読めるってそんなの日本語だけよねきっと。

うふふ。


今日朝ご飯

炊き込みご飯してきたんだけど、

炊き込みご飯の素だけじゃ飽きちゃうので

今度はアレンジして何か具材トッピングしたいわね!

からたまに食べるのが美味しいんだと思う。

これが毎日だったら飽きちゃうわ。

デトックスウォーター

今日ピンクが綺麗な

ストロベリーウォーラーよ。

2日目の方が香りが強く出てきて

甘い香りオススメ

甘い香りがするけど水の味だから

知らない人が飲んだらビックリちゃうかもね!

気の利いた喫茶店ではレモン水出てくるけど

イチゴ水なんて聞いたことないじゃな、

喫茶店イチゴ水って

なんかどこにもないからやってみたら当たるかもよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

https://anond.hatelabo.jp/20180425090153 からの続き )

3D彼女 リアルガール

 少女漫画原作恋愛青春アニメオタク主人公リア充女の子物語いい最終回だった

 ヲタ恋と比べ、主人公オタク性の描かれ方が古いイメージ。昔の原作なんかなぁ、と少女漫画に明るい兄弟に聞いてみたら、少女漫画に出てくるオタクモチーフはこんな感じのものが多いよ、とのこと。なので「主人公オタク」=「閉じた楽園に入り浸っている、他人に興味がない、どんくさいキモい、気が弱い、コミュ障、日陰者」みたいな意味と考える必要がある。高校舞台なので、クラスメイト全員敵みたいな、あの感じ。

 ストーリー王道。きっとTVドラマ映画になるに違いない。女の子が非常にサバサバした感じですごく好き。色彩もすごく良い。

キャプテン翼

 スポ根アニメJOJOでお馴染みDavid Production原作準拠で再アニメ化。

 私が本作に触れるのは初めてなのだけれど、何もかもが斬新。主人公パーソナリティも斬新すぎるし、ライバルスペックやばいし、対決シーンも頭おかしいし。きっと本作の連載当時も「なんかやべえサッカーマンガが始まった」というインパクトを与えたことは想像に難くないというか。「ボールは友達!」ってこういうことだったのね…。

 サッカーのシーンは全体的に非常に熱量が高く、「あの名シーンをいかアニメ化するか」という気概が強く感じられたし、なにより強烈に印象に残る。なんかやばいサッカーアニメ始まった。

魔法少女サイト

 アマプラ限定エロはない?けどグロはあるほうの魔法少女。きびしいせかいなので割とメンタルタフネス必要

 魔法少女の力というモチーフ意味って「抑圧からの開放」とか「人身御供」とかあるけど、本作における魔法少女の力は「イノセンス」みたいな感じ。悪いやつが使うと悪い魔法に、良いやつが使うと良い魔法に、みたいな。冒頭で示されている通り物語は暗転するんだろうけれど、主人公の成長とともに力の使い方が変わっていくさまが物語における重要テーマなのかな。

奴隷区-The Animation-

 ダーティーなノゲノラ。奴隷製造機というモチーフは「ノーゲーム・ノーライフ」のルールに似てるけど、登場人物の参加動機が全員不純でとても良い(主人公も含む)。また、ノゲノラと違い、基本的に「自ら参加したいと思った人」しか参加できない仕様なので、文字通りクズの見本市みたいになってる。1話におけるアッシェンテがパチスロっていうのも非常に好き。

デビルズライン

 異種間恋愛モノ。美女と野獣みたいな?彼氏吸血鬼)はダーカーザンブラック契約者とか、PSYCHO-PASSみたいな。エログロ寄り。

 主人公大学生として生活する姿をリアル目に描いているので、より彼氏が非日常象徴になっている。そういう彼氏の危うさみたいなところが凄くエロい。

 戦闘シーンが2倍速でめっちゃ動く。加えて非常に音楽が良い。

Butlers~千年百年物語~

 イケメンパラダイス千夜一夜物語ではなかった。中国メディアミックス作品が元らしい。何より主人公人畜無害良識人ではなくむしろ悪役っぽいのが面白い

 晩餐会の後ろで流れている音楽ラヴェルの”亡き王女のためのパヴァーヌ”(オケの方)だったりする。JASRAC対策で謎アレンジを加えていくスタイルが多い昨今では結構珍しい演出だと思う。サントラに入ってたりするんかな。

蒼天の拳 REGENESIS

 3DCG版蒼天の拳。体格やべえ(モブ含む)。タバコ拳銃めっちゃ小さい。1話ではガチ戦闘がないけど、技の演出がかっこいい。戦闘シーンではあの体格に違和感がないのが凄い。

 動くモブといえば「顔が見える距離にいるモブ」と「顔が見えないくらい遠くを歩くモブ」がいて、後者は3DCGな作品最近は多いけれど、本作は後者モブが前者として使われているので、街並みが凄いことになっててちょっと面白い

 原作未読なのだけれど、強いやつが現れる→殺す→もっと強いやつが現れる→殺す→みたいな脳筋ストーリーじゃなく、結構しっとりしたストーリーなのが意外だった。最初だけかな?

異世界居酒屋

 アニメ化されたTVバラエティアニメキャラクターになったなぎら健壱みたいな人が、知らない居酒屋日本一般的居酒屋)を訪れるみたいな内容。

 全体的に演出TV番組のそれになっているので、アニメだと思って観ると後悔するかも。TV番組特有演出に対する耐性が必要。先のポプテピピックではアニメ定義について温度が高かったけれど、今のところ最もアウトサイダーなのは本作。

ありすorありす

 シチュエーション萌アニメ。”〇〇の場所で、〇〇をしていて、〇〇になったときの「お兄ちゃん、〇〇」”。数分で完結するインスタント萌アニメ。

レディスポ!

 今期最も予算が少ないラジオドラマイラスト付き)。あのTokyoMX系列作品。まずアニメ公式サイト発注されてないのでアニメ配信情報不明ツイッターアカウントはある模様)。今の所ニコニコ動画での配信確認

 内容は全編に渡って怒涛のシモネタ

レビュー保留

シュタインズ・ゲート ゼロ

 2015年シュタゲ再放送時に発生した分岐イベントの続き。本作に一度も触れたことがないので、ネタバレが怖くて観れなかった。とりあえずシュタゲ観る。

フルメタル・パニック! Invisible Victory

 略すとIVだけど3期。急転直下から始まるフルメタ続編。フルメタを一切見たことがないのでまずはそっちを観たい。

アグレッシブ烈子、B: The BeginningA.I.C.O. incarnation、ソードガイ

 全話配信作品1話だけ観てレビュー書いても意味ないので保留。

1話切り

 特になし。

総評

 作品が非常に多い。ここで挙げている作品で多分、全体の2/3くらいだと思う。「多分」というのは、ぶっちゃけ今期のアニメが何作品あるか分からなかったのだ。中にはアニメ公式HPが無い作品もあって、個人作品数を把握するのはほぼ不可能に近い気がする。

 加えて、今期は特に配信プラットフォームの変化が気になった。今までだと「アマプラのみ」「ネトフリのみ」「AbemaTVのみ」くらいだったけれど、ゴールデンカムイの「FODのみ」に始まる、各サービスによる囲い込みがより進んでいる印象を受けた。

アマプラヲタ恋等 ¥400-/月

ネトフリ…ひそまそ等 ¥950-/月(HD配信

d’アニメストア ¥400-/月

AbemaTV…CHU ¥960-/月

FOD…ゴールデンカムイ ¥888-/月

GYAO…グンマ 個別課金

BSスカパー!グラゼニ ¥3,000-/月くらい

NHK…おしりたんてい等 ¥1,310-/月(地上契約

今期のアニメをすべて視聴しようとすると、合計¥8,000-/月くらいの契約をする必要がある。

 それにしてもオリジナル作品がとても豊富。調べた限りでもオリジナル脚本アニメウマ娘とか含む)が20作品近くあった。「オリジナルアニメは売れない」という時代でもないのかなぁ、と思わずはいられない(オリジナル脚本オリジナルアニメは違うど)。最近は名作のリメイクについての話題がよく上がるけれど、個人的にはオリジナルアニメ界隈の方がアツイ。

最後

 新作1話全部視聴はおすすめできない。観れば観るほど続きが気になる作品が際限なく増えてしまい、仮に上記作品を今のペースで全話視聴すると、観終わる頃には来年の冬アニメが始まってしまう。何よりも、日々の活力にならない。むしろアニメを見るための活力がほしい。過ぎたるは及ばざるが如し。実は2018年冬アニメもひと通り観ていたのだけれど、おかげで旧作を観る時間が無くなってしまった。これからもっと旧作を観るための時間大事にしようと思う。そういう意味でも、新作1話全部視聴はおすすめできない。本当に疲れた

2018年春の連ドラの第1話を片っ端から見てみた

素人だし金を払ってるわけでもないが、これだけ時間を割いたら多少偉そうに感想を書き連ねてもいい気がしている。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

 

わたしに××しなさい!

何かと思ったら映画を前にしたスピンオフらしい。劇中劇というかドラマゲームの話で最後までいくのだろうか。ゲームからヒロインいくら変な行動を取っても共感性羞恥心を煽られずに楽しめたりはする。

 

『兄友』

これも映画を前にしたスピンオフらしい。盗み聞きするヒロインという設定なら、いっそ彼氏を掌の上で転がすくらいの方が好み。

 

魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』

ターゲット層の娘がいるわけでもない大人として特に興味を引くところはないが、生活をどこまで覗き見られてるかわからないのは結構恐怖じゃなかろうか。

 

半分、青い。

男子に雨の中一つしかない傘を貸されて感謝はしても申し訳なくは思わないヒロインってお姫様気質だな。

15分枠の中で時系列がごちゃごちゃしてるのはともかく、最初学生になって登場してる……以前にそもそも主人公であるヒロインが無事に生まれるかを最後の引きにされても。母体が無事かならともかく。

 

くノ一忍法帖 蛍火』

真面目に見るにはB級臭いが、笑って見るにはノリが悪くて性暴力描写が重い。

 

『ラブラリン

美形がキョドり主人公を演じるドラマ最近色々あったが、中村アンはそりゃ藤原竜也には並ばないにせよ意外と表面的でない良い演技。

目覚めたら松坂慶子になって……はないが時間が飛んでるという設定はそれなりに興味を引く。

 

宮本から君へ』

ホモソーシャル感が苦手と思いつつ、池松壮亮の顔ってちょっと杉咲花っぽい可愛さがあるなと思ったりした。

 

『15歳、今日から同棲はじめます。』

5分枠という短さだから、15歳の娘に男子と2人暮らしさせる親も、いきなりキスする男子も、それに対する娘の反応もみんなおかしくたって仕方ないのだろう。

 

いつまでも白い羽根

丁寧に人物を描いてる印象。ドラマ看護学生ものはそういえば初めて見るか。医学生ものも『輝く季節の中で』『ヴォイス』『動物のお医者さん』『向井荒太の動物日記』くらいしか思い出せないが、医療+青春ってドラマ向けの題材では。

学生の中に井森美幸じゃなかった酒井美紀がいるのはいいが、男子はいないのだな。

 

『声ガール!』

オタク向けに閉じたノリではなくオーソドックス(悪く言えばベタ)な新米お仕事ものとして、ちゃんと作られてる。戸松遥の演技くらいがツッコミどころ

主人公声優としての才能を感じさせるのに八百屋営業という形で芝居に加えて歌とサービス精神も描いたのは、現代声優業の幅広さに対応してるのか。アニメに疎そうなので、深夜のエロアニメとかどう思うのか気になったりはするが。

 

コンフィデンスマンJP

ところどころクスリとさせられるものの、コンゲームとしては巧妙というより力業。

真田丸』で鬱陶しいイメージを逆手に取りながら一新した長澤まさみは、何となく自分の中のポジション吉高由里子に近づいてる。

 

シグナル』

逮捕されたのは兄なのか? 指名手配犯かと思って混乱したのと、せめて「はんにん」じゃなく「ゆうかいはん」と書いてればと思わずはいられなかったものの、映像フィルムっぽい質感で雰囲気を盛り立ててる。

 

正義のセ』

後味の良い勧善懲悪的な事件ものとしてこの先もいくのだろうか。手堅い作りだし、主人公の青臭さを周囲が諫めてもいるものの、もっと割り切れない事件にぶつかってくれる方が好みではある。

 

執事 西園寺の名推理

執事属性でない人間にとっては凡庸ミステリー殺人動機も弱かった。あと災害情報みたく他番組宣伝をL字で入れるのは印象悪過ぎる。

ただキャスティングの工夫は『シグナル』との比較もあって評価したい。

 

あなたには帰る家がある』

中谷美紀専業主婦が似合わない女優だが、おかげでホスピタリティに欠いた者同士がくっついてうまくいかない夫婦という設定が必要以上に表現されてる感。仮に妻が専業主婦にならなければ戦友的な関係が芽生えたりとか……いや、とっくに別れてるか。

怖いユースケ・サンタマリアといえば『火の粉』では怒鳴る演技が弱点だったが今回はどうか。

 

居酒屋ぼったくり

ささやか人間ドラマ料理を絡めてほっこりという、あまり興味の湧かないジャンル。店名の由来を2度語る必要はあったのか。

 

『噂の女』

足立梨花の使い方が凄い。彼女には失礼かもしれないが、これ以上正しい使い方はないんじゃないかと思える。さらに男たちの閉塞感と下衆さが生々しくて、嫌な気持ちになりつつ引き付けられた。

 

『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

『家売るオンナ』……いや『女王の教室』の会社版か。死人が出かけた以上最終的にきちんとデビル否定してくれないと倫理的問題だし、会社にとってもリスキー過ぎるだろうとも思うが、リスクを描いただけ倫理的と言えなくもないか面白い作品であることは否定できない。

 

『逃亡花』

無駄エロが挟まると思ったら主演女優蒼井そらサスペンス性でそれなりに引き付けられはする。

 

崖っぷちホテル!』

とても捻りのないタイトルだが、立て直しもの王道っぷりは悪くない。駄目なところから始まることへの苛立ち防止にもう少し笑えても良かったかもしれないが。

くっきー演じる強面のフロントマン配置転換しない解決案だと夢があると思う。

 

ヘッドハンター

題材の目新しさとビターな味わいは良いが、意外と地味で淡々としてるので、今後の話にバリエーションがないと飽きるかも。

ゲスト北村有起哉の演技に若干の高橋一生感。

 

『花のち晴れ~花男 Next Season~』

井上真央のはあまり憶えてないが面白い漫画的に誇張された設定はベタな面もあるのだが、マイナスマイナスを掛けてギリギリプラスにしたようなヒーロー造形の際どさとか、常識知らずを笑わないでくれて嬉しかったというエピソード共感力とか、作り手の上手さが光る。杉咲花の演技も、コメディらしい誇張は少ない代わりに心情がよく伝わる。

しかファミマはあの男性店員描写をよく許したな。あと福士蒼汰と思いきや中川大志な本編の間に入る、中川大志と思いきや福士蒼汰CM

 

『未解決の女』

いきなり中山美穂を殺したのは良いとして、Wヒロインを霞めんばかりに中年男優陣が厚いのは良し悪しとして、密室作って貰っておいて今更母の愛を知って涙とか、「文字神様が降りてきたわ」というふわふわした決め台詞とか、「文字に関する理論番組オリジナルです」って本当に空想かよとか、色々微妙

 

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』

切ない汗のアニメ記憶ぼんやりあるが原作は未読。復讐劇はこれからだが、前振りとしては申し分ない悲惨さ。ただ原作を読んで翻案っぷりを見る方が楽しそうな気がする。

 

『スモーキング

冒頭に暴力描写の警告がありバイオレンス覚悟したが、中森明菜の方の『ボーダー1話ばりのスプラッターだとは聞いてない。痛そうなホラー好きな人向け。……深夜じゃなくプライムタイムにあれをやった『ボーダー』凄いな。

 

鳴門秘帖

引き裂かれた恋とか忍者とか拳銃とかおじゃる篠井英介とか色々見所はあるのかもしれないが、ごめん基本的時代劇苦手(ということを乗り越えるに至らず)。

野々すみ花は好演だが、なんで辻斬り男にそこへ来いなんて言った?

 

デイジーラック

とても普通なアラサー女性群像ドラマ等身大という意味普通でなくドラマとしての普通

中川翔子アニキと言うよりボクっ娘って感じなのは夏菜とのキャラ分けにおいて計算通りなのだろうか。

 

『家政夫のミタゾノ』

「あれから色々ございましたが」って千の眼になった人のことか!とツッコんでたら『下町ロケット』に喧嘩売り始めて見上げた根性

最後の救いは強引だったものの、辛口ホームドラマとして安定の出来。

 

『やけに弁の立つ弁護士学校ほえる

タイトルラノベはいいとして弁護士で弁が立つの普通では。

ネット民が好きそうな企画だが、学校という内輪のやり方を不合理と叩き斬ってスッキリという単純な話ではなく、弁護士人間機微理解しないドライ人間というわけでもなく、安直な構図は避けられてる印象。

「なりたかった派、なんとなくなった派、それとも仕方なくなった派、どれですか?」という台詞やそれに台詞で回答しないあたり、上手い。

 

おっさんずラブ』

単発ドラマの続編ではなくリメイクか。設定やキャストの変更はあるし、尺が違うから単発よりも話が進むと思うが。

単発は随分偏見めいた内容だったが、連ドラになってもポリコレ度を上げることはなく相変わらずっぽい。

 

ブラックペアン』

医療ものとしての緊張感に結構なダークさが加わって面白い。『振り返れば奴がいる』を彷彿して、千堂あきほ彼女中村あずさ彼女西村雅彦はトゥビコンだと退場が早すぎるからキンコメあたりかななどとも楽しんだり。

主人公辞表を賭けて戦うのはメタ視点相手の分が悪すぎて興醒めと思いかけたが、いっぺん相手の手術を成功に見せるのが一工夫だな。

 

『花にけだもの

願望充足ファンタジーとして特定ターゲット外相手にするつもりはないのだろうし、あれだけスピーディにキスまで持ち込む男子はきっと血が止まるのもスピーディでシャツが汚れたりしないのだろう。

 

『○○な人の末路』

えっと、何の共通点も関わりもない4人のドラマを「末路」という言葉で無理矢理1つのドラマにしただけだったりする?

 

『やれたか委員会

これがラストかと思って見たら1話じゃなく宣伝だった。5月以降スタートのは対象外とさせて頂く。

 

結局どれを特に気に入ったのかと言うと『花のち晴れ』『Missデビル』『ブラックペアン』『弁護士学校ほえる』『噂の女』。あくま1話でだが。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/buzzap.jp/news/20180424-jsdf-konishi-2/

低能ネトウヨ馬鹿からむつかしい横文字言葉を知らないのは仕方ない

ってそんな馬鹿が三佐なんだもんなあ

まあそれどころか首相すらやってる国だからな・・・

誰かぼくを励ましてくれ

鬱で引きこもりだったんですが!

この度、復学することになりました!

いや〜長かったですね〜!

涙が止まりません!

拍手喝采

でもね、ぼく、大学に行きたいわけじゃないの

ホントは親の世間体なの

ママはぼくに異常に期待していて、

でもそれは期待なんかじゃなくて、

世間体であることがわかってるんだ。

「せめて大学卒業しなさい」って言われたとき「こいつなにもぼくのこと理解ってないな」って思った。ママ、ぼくは大学なんて辞めてペットショップにでも就職たかったんだよ。

もう大学辞めたいよ。鬱の後遺症かわからないけど、授業が何も理解できないんだ。あとレポート。1文字も書けない。文章の書き方とか忘れちゃった。明日ゼミの発表があるのにレジュメをまだ作ってない。どうしたらいいの。ママ助けて。

2018-04-24

働けるなら生活保護下りないよ

まず人物が見られる

知能か体力がある限り、どこかで働かされる

そこで働くのは嫌です、と言っても、能力があるのに

嫌なわけがないだろって言われて認められない

能力に合わせ、真剣仕事探したが、ガチダメだった以外は通じない

最初から、働くこと自体が嫌だ、と言っても通じない

働けるお前は就労可能という4文字生活保護却下される

anond:20180424190434

うん?

文字通り受け止めると死ぬことなんて考えてない自分に条件を付して死を強要したように見えるけど

から強要ですかね?って聞いたわけだが

そこははっきり言わないとなるとなんでそんなことを言ったのか疑問なんだが

anond:20180424140919

ボキャブラリが貧しいなあ

以下の全部に当てはまっちゃってる感じ?

から自分のことを言われたと思って沸点突破したのかなw

かわいそw

少なくとも40代半ばから上がほとんど

ネットに触れるのも遅くて長文書く習慣がないかブコメの100文字しか対応出来ない

教養でなんの努力もしてこなかった中卒高卒工場派遣たらい回し

anond:20160611172430

いやいやもっと上でしょ

少なくとも40代半ばから上がほとんど

ネットに触れるのも遅くて長文書く習慣がないかブコメの100文字しか対応出来ない

教養でなんの努力もしてこなかった中卒高卒工場派遣たらい回し

というのが典型的はてな民

Mediacrit閉鎖へ

Mediacrit2018年6月までに閉鎖されることが23日、わかった。閉鎖されるのは、兵庫県内の字幕放送番組字幕データを公開しているサイトで、当然ながら字幕放送対応番組に限られ、テロップまでは拾えないという欠点はあるものの、一切の編集が加えられていないという点でJCC株式会社株式会社ワイヤーアクション文字データより優れていた。これまでにも運営者が誰なのかと話題になることがあったが、今回閉鎖の知らせを受けて驚きの声が上がっていない。

誰かが、僕の文章を好きだと言ってくれたなら

anond:20180422154919

「――進級祝いだよ」

 彼女スマホから目を離さずにそう言った。

 初夏も迎えていないのに油断すると汗がにじむ、春の陽気とはいい難い日だった。すこしだけ呆けていた私は、それが机上に鎮座したパソコンのことを指しているのだと気付くのに時間を要した。

「進級祝い?」

 そう口にして、彼女と同じことを言っていると思った。気恥ずかしさを誤魔化すように、胸ポケットから煙草ライターを取り出す。火を点けると一瞬燐の燃えるつんとした匂いがした。

 スマホから目を離した彼女と目があった。

「うん、進級祝い」

 そう言って彼女は愉快そうに笑った。

 私は日記を書くことにした。

 私のことに興味を抱く人間など希少だろうが、このはてな匿名ダイアリーという戦場では、何らかの記号がなければ、不特定多数の日々という奔流に押し流され、何事もなかったかのように埋もれてしまう。

「——せっかくだから定期的に日記を書くよ」

 彼女にそう言ったので、私は、ここで私のことを記そうと思う。

 当時の私は大学生だった。自身の不徳から同級生より二、三、歳を重ねていたが、好きなものを持ち、夢を持ち、自由を持つ、有象無象学生の一人だった。

 大学生になる前は、モノ書きに憧れていた。

 昔から文章を読み、書くのが好きだった。尤も、幼少より親交を深めていた文筆や長文という名の友人は、短文型SNS流行によりに疎遠になってしまたことは否めない。

 それでも私は期待していた。

 大学生になれば、腐るほど時間を持て余すだろう。上質で心地よい文章に好きなだけ埋もれることができるだろう。そうしていつか、

 ――自分文章を生み出すことができるだろう。

 だが、漠然モラトリアムを信じていた私を迎えたのは、勉学や部活動やその他雑務忙殺される、いかにも大学生らしい生活だった。これでは趣味を極める余裕などなかった。少なくとも私程度の容量では困難だった。

「忙しいって、充実してるってことでしょ」

 ――いいじゃない、と彼女は言った。私はすぐさま反論した。

「僕は忙しいなんて感情が、充実の証左たるわけがないと思う。多忙絶対的時間を圧迫するもので、人が創造する余地を奪い気力を追いやってしま悪魔だよ。そんなものを充実と勘違いする奴らなんて、ハムスターにでも生まれ変わって回し車で走り続けてればいいんだ。きっと幸せだろうさ」

ハムスターが充実してるかはわからないけど」

 彼女は私の言葉を制する。

「でもごめんね、そんなつもりじゃなかったんだ」

 私は、言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。

 図や数式に意味を見出せず、記号として扱うことが出来ない。想像したものを、今見ているものでさえも、絵という形に還元できない。運動をする際にも、関節や筋肉の仕組みを文章理解して、やっと思考動作が一致する。生き辛い脳の作りをしていると思う。

 彼女は違った。

 図だろうが数式だろうが、そこにあるものをあるがままに扱った。スケッチが上手だった。空想世界でさえ表現することができた。スポーツなんて、見ればすぐに何でもこなした。

 何もかもが理解できなくて、どう考えているのか彼女に尋ねた。

 ――勘かなあ、と。

 なんでもないことのように彼女は言った。それが心底恨めしく、心底羨ましかった。

「——私は君が羨ましいな」

 彼女言語を介した思考が苦手だと言った。映画感想を聞けば楽しかった、という画一的表現しかできなかった。ラインのやり取りは苦手だから電話を好んだ。読書感想文なんて本を読む気も書く気も起こらず、コピペをして怒られたらしい。

 そんな彼女がくれたパソコンで、私は日記を書くと宣言した。

 多忙という悪魔に打ち勝って、彼女との差異を埋められるだけの、創造性を再獲得すると誓ったのである

 そうしてたくさん日記を書いた。何度も筆をとり、何度も筆を手放しそうになりながら、日記を書き続けた。

 ブコメもたくさんついた。批判的なコメント肯定的コメントも数えきれないほどあった。

 創造性を再獲得できたかはわからない。大学生だろうが社会人だろうが、忙しさは私を襲い続けた。私は今も悪魔と戦い続けている。

「ただいま」

「おかえり」

 彼女スマホを見ていた。

 相変わらず彼女は直情的というか、動物的というか、あの頃のままそこにある。泣き、笑い、怒り、喜び、日々忙しそうだった。

 胸ポケットから煙草を取り出した。ホルダーにセットすると、独特の酸味臭が鼻を突く。

 スマホから目を離した彼女と目が合った。

 画面をこちらに向けていた。

「これ、君でしょう」

 

 文字の海から私を見つけて、彼女は愉快そうに笑っていた。

 ――僕はその喜びを、未だに言語化することができない。

僕に誰か文章で心をぶってください

僕はもうすぐ気持ちのよいスポットにたどり着きそうです

でもあと一押しが足りない、文字だけではだめでした

よろしくお願いしま

2018-04-23

シンデレラガールズでボイス総選挙を再び願うという事の罪

デレステとの合同で総選挙を行うと発表されて以来、より一層ボイス総選挙を願う声を聴くようになった。

あの出来事はもう3年以上も前の事である。知らない人も沢山増えた事だろう。むしろ知らない方が身のためかもしれない。

彼女を思えば、この話を敢えてするという事は全くもって好ましくない事だとは思うが、それでも敢えてどうか詳細はある程度伏せながら言及させて頂きたい。

アニバーサリーボイスオーディション俗称ボイス総選挙は3周年記念の企画として開催された。今や当時の上位陣はほとんどボイスが付いたが、当時は全員についていなかった。

中間速報であるアイドルは1位に、そしてあるアイドルが2位となった。それぞれの人気を思えば妥当と言えるものだっただろう。

その後投票が締め切られ、そこから2週間が経ち最終結果が発表された。

彼女たちの順位は入れ替わっていた。

中間で2位だった彼女は鮮やかな転劇を演じて見せた、はずだった。


だが現実残酷で余りにも冷酷だった。あやふや情報偏見に染まった悪意の塊だけしかそこには存在しなかった。

かに2週間という期間は少し短ったかもしれない。確かにどうしても気になる情報があったかもしれない。

だとしても余りにもおぞましい感情ばかりが散見される日々が続いた。

今ではその見る影もなくなったのは、ただただ敬意を抱く事しか出来ない御本人の努力の賜物である

それでも約1年という長すぎる時間を要した。どれ程のものを背負ってあのステージに立ったのか、我々の想像が遥か及ばないほどのものだったと今も感じている。

終結果で逆転されてむしろ良かったと言われてしまった彼女は、そのすぐ後に栄冠に輝いたものの、その更に先でこの件が尾ひれを引くという不名誉を被ってしまった。


あれから時が流れた。今日という日を迎えられているのは、ある方が文字通りに必死の思いでいて下さったからだと私は強く思う。

そうだったからこそ、ボイス総選挙は完全な黒歴史とならずに済んだ。それでもある面でおいて黒歴史である事には変わりはないのだが。

ボイス総選挙を再び願う事。願うこと自体とやかく言うつもりはないが、約3年半前にやってしまった事を思うと、素直に賛成することはできない。あのような出来事が再び起きないと誰が保証できるのか?ボイスに対する飢餓感が以前にも増しているというのに。

もしもボイス総選挙が再び開かれる日が来た場合あん出来事が二度と繰り返されない事だけを私は強く願っている。

生きる意味とかってどう考えてます

素粒子逐次入れ替わって意識だけ残っている自分自身の体や心についてどう思っている?

生きる意味なんてないのは分かって、感情なんて長い目で考えればいっときのもので、

でも気の合う他人との対話面白いと感じて、

自分の頭で考えて、議論して、仕事して、

たまに絵画音楽を鑑賞したり、作ってみたり、自然現象の動きを考える。

でも結局死ぬ

自分死ぬまでにやりたいことは何?と聞かれれば、まだ認識していないもの認識したい。

生理的に無理なものは十分に経験してきたと思う。

家族教師不快な思いをぶつけられたり、そういう人間自殺して、死体を見せられたりして、でもどうにか立ち直れた。

その時無限に湧き出てくるものをどうにかしたくて、自然科学宇宙物理学世界史哲学の本を読み漁り、いろんな小説漫画も読んだ。

勉強という形でなく、気持ちをどうにか、とりあえず自分の疑問が解決出来るようになるまで突き詰めた。

今までにないダメージを受けて、頑張って自分で考えてきたから、もうそういう経験は慣れすぎた。

他人が全力で考え表現してかいものを見て、自分表現した。

話題になるなんてどうでもいい。自分認識できるのは自分が思う他人のみなのだ

それでももどかしい思いを持った他人自分に対して、

自分もっとうまく伝えられるような、物語とかの表現をしたつもり。

文字や絵や音というものから本能やありそうな経験に語りかけてくる自然現象、その表現が好きだ。

それを追求することを職にしている人はすごいなあと思う。

自分には真似できないかなあ。

自分は何も気にしないまま表現するのがやはり好きなのだ表現表現として割り切りたい。

自分の好きなものを突き詰めて、気がついたら、

前人未到!未知の純粋な世の中の法則を見つけて、言語化した!

んなもの幸せなのかなあ。

後世に面白いと思う思考を伝えるのがいいのかなあ。

年増の研究者とかそんなことを考えるのかなあ。何考えてんだろ。

最近そんなことを考えて書き連ねて、1日が終わる日も少なくない。

今のところやりたいことは、グランドキャニオンとかオーロラとか、

生で見たことない自然現象を、今分かっている自然科学知識を得た上で見てみたい。

何もしなくても本能的に感動するものに対して、

より満足感を得られる行為を続けていきたい!

日本だと…東尋坊とか面白い形をしていた気がする。

金は…まあどうにかなる?

後楽器を弾けるようになりたいなあ。

一人でのんびりと静かな場所で弾きたい。

最後になりますが、オススメの本とか、自分の行動の分析とかあったら教えてください。

転職を考える。

採用されて数週間。早くも「転職」の文字が頭をよぎっている。

私は新卒にして契約社員の身だ。とにかくここでしかできない仕事がしたくてこの道を選んだ。少し特殊業界かもしれない。

今のところ、この選択に後悔はありません。ここの人が好きで、この仕事が好き。

でも雇い止めは数年後には必ず訪れてしまう。

正社員としての道もあるにはあるそうだが、過去の事例がほぼない上、様々な要因からおそらく望みはないと思っている。

とにかくどんなに好きでもどんなに働いても、数年後にはここを去らなくてはいけない。その事だけが確かなのだ

とりあえず今は、前向きに辞めて次の仕事を得るために、資格を取ってみたいと思っている(何を取ればいいかはまだ模索中だが…)

ああ、やめたくない!

今日も曇りでした

 最近Macbookを手に入れた。今までWindowsパソコンしか触れてこなかった僕にとって、この新しいパソコンは刺激を与えてくれる存在だ。

いまこうして文章を打っているだけでも、不思議体験をしている気持ちになれる。英語綴りを打とうとすれば数字の1と意味不明文字の羅列が並び、日本語文章を打つだけでも予測変換に振り回さた文章明後日の方向に飛んで行く。

プラスに感じられる刺激としては、BGMのかけやすさが挙げられるだろうか。Macbook再生ボタンスキップボタン、音量調節ボタンなどが全てキーボード上に存在する。なので一度アイチューンズを開いてプレイリスト選択してやれば、あとはキーボードを触っているだけでBGMコントロールすることができるのだ。

元来BGM空間にかけるという動作は面倒なものだった。スピーカーを用意し、音楽プレイヤーと接続し、流す。PCスピーカー接続し、アプリケーションを開いて、流す。BGMを変えたり止めたい時は、音楽プレイヤーやアプリケーション操作する。そんなメンドくささを、アップルキーボードを工夫することだけで解消してみせたわけだ。ジョブズさんすごいね

まり、僕はまだこの程度しかMacbookの魅力を知れていないのだ。僕に新たなMacbookの魅力を教えてくれると、嬉しい。

読書しても頭に入らない

文字を追って読んでるんだけど、つい違う事を考えてしまって、気がつくと何にも頭に入っていない。

そんな時には、皆さんはどうしてるんだろう?

バーチャルユーチューバーって門司を見ると、アニメユーフォの「きらきらチューバ」思い出すわ

おっとすまんすまんww福岡人だから文字門司って変換されちゃったわーww

タハーwwwいやー困ったもんだねまったくwww

anond:20180421163403

有名どころ以外ないとのことだが、普通ふたなりショタも似たようなものって印象だろうし、そこの細かいジャンルけがニッチになるのはしょうがないのでは。。

おねショタだっていまだにショタおねも混ざってるし、ママショタと分類すらできてないし。

と、ここまで書いてからpixivふたなり ショタ検索してみたら1492件で、ソートしなくても普通に使えそうなふた×ショタ絵が1ページに1枚は出てきたぞ。。

地味な努力をサボっちゃいかんよキミ!海外ふたショタ勢でもsinensianさんとか防水鳩さんとか頑張ってる人がいるんだよ!

そもそもふたなりだって玉アリ玉ナシに始まり、巨玉租チンとか包皮伸ばしとか尿道責めとか金玉妊娠とか、玉のみちんぽなし射精とか色々大変なんだから

ちなみにふたなり界隈は文字書き勢もまだ根強いジャンルなので、ふた×ショタもっと見たいなら頑張って小説書くのも手だぞ!この前pixivふたなり玉ズリなんてニッチ小説男子人気一位になってたぞ!

ツイッターシチュエーション妄想して投稿してる人もいるぞ!

お題箱とかマシュマロもあるんだし上手くすれば誰かが絵を書いてくれるかも!

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-22

男性と付き合うということ

私にとって、誰かを好きになったり付き合ったりする事は非日常出来事で、それ中心になるから自分のことが疎かというか、自分のことがどうでも良くなる。‬

‪例えば好きな彼と会う予定があったりすると、それ以外のことは疎かになる。彼に何かをしてあげるとなると、自分や他の事は後回しで全力で彼に尽くそうとしてしまう。こう書いてみると可愛らしいような気もするけれど、‬その私の男性との付き合い方は、今は自分にとって良くないと思っている。

理由は、恋愛が私にとって「自分が尽くした度合いに対して彼がどれだけ返してくれるかを試すゲーム」になっているから。‬

‪彼から思ったような反応が返ってこないと当然そのゲームは「あんなに尽くしたのに何だこいつ、はいクソゲー」となってしまうから即切りしてしまう。逆に上手いこと反応が返って来たら満足して関係に飽きてしまう。そのやり方で今まで何人も別れてきた。ある日突然自分の中でゲームオーバーが来るので、相手にとっては一体なぜ突然振られたのかわからなかった人の方が多いと思う。‬

‪私は一度結婚していたことがある。離婚する時も言い出したのは夫で、主な理由セックスレスと私から愛情が感じられない事だった。私は結婚して半年ほどである理由から彼の事が夫として信用できなくなり、結婚したことに対して失敗だったと思っていた。セックス意図的に避けていた。彼は酔って帰ってくるたびに、私の横に座り「自分のことは好きか」と2時間聴き続けるような日もあって、それがある日は私は本心とは違うことを言い続けなければならず地獄だった。私は家事料理をする事で、私なりに婚姻関係を結んだ責務を果たしていた気になっていて、「まあ普通夫婦とはちょっと違う感じなのかもしれないけれど黙って今の生活を続けていこうよ」という感じだった。彼は私から愛情が感じられない事は心の根っこで感じていたのだと思う。離婚を彼が言い出した時、はじめに飛び込んできた感情は「ラッキー」だった。なのに、最初の数日私は彼に何とかして離婚を思い直してもらおうという態度を取っていた。二人の話し合いは、私にとって今の安定した生活を保ちたいがために彼の心を操ろうとするゲームになっていた。が、彼の動かない意思に、ある日突然「あ、こいつもういいわ、クソゲー」となってそこからは何の情も湧かなくなった。向こうから言い出した離婚だったので、向こうに損をしてもらおう、責任を取ってもらおうくらいの態度にコロッと私は変わった。それで私はさっさと離婚した。‬

‪今、付き合っている人がいる。その人は私のゲーム的な部分に全く応じない。文字通り返事をしないのだ。元々寡黙な人ではあるけれど、私を無駄に喜ばせるような事や、期待を持たせるような事を絶対に言わない。‬

‪それで私が情緒不安定になっても、離れていかずただそこに居る。でも何も言ってはくれない。今までに出会わなかった「私に振り回されないタイプ」のこの人は、一体何なんだろう…と思ってしまう。‬

‪私が情緒不安定になりツイッター愚痴る。私は同情を乞うのが上手いので、友達は「その人はやめとけ」と言ってくれる。言って欲しいように私が操作しているからだ。その回答が欲しい言い方をしているからだ。こうやって書いてみると、親身になって相談してくれた友人にはマジで申し訳ない事をしてしまったなと思う。‬

‪私は今自分男性との付き合い方について根本的に考え直して、自分を変えたいと思っている。山のように動かない彼氏は、そんな面倒な私の部分に気付いているのか、気づいていないのかわからない。気づいているけど気づかないふりをしている可能性が高い。‬

‪私は今自分男性との付き合い方を改めたいと思っているから、この彼氏を「ゲームに付き合ってくれないからお前は無し」にしてはいけない相手だとは思っている。私に振り回されない、寡黙な彼氏から私は精神的に安定しながら男性と付き合える事を学びたいと思う。‬

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