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はてなキーワード: 乗用車とは

2024-02-21

年収1000万のリアル地方独身

47歳男、独身地方都市在住、年収1000万円ほど。

この地方にしてはもらっている部類だと思います

家賃について

9.6万円。

10年ぐらいのマンション

75平米あるので一人で住むには広すぎるかも。

普段食事について

朝食は食パン納豆ご飯

ヨーグルトを食べたり食べなかったり。

昼食は自前のお弁当、夕食は自炊

飲み会などの食事について

コロナ以降、そういう場に赴く意義が感じられず、ことごとくスルー

そもそも酒を飲まないので、割り勘はコスパ的に納得できない。

コーヒー沼にはハマっているので、豆にはちょっとこだわる。

コンビニスーパーでの買い物について

スーパーでの値引きは気にする、まとめ買いはしない。

コンビニにはATM利用、メルカリ発送以外は行かない。

ファッション

無印ユニクロ

超稀にセレクトショップ

貯蓄について

貯金が 3000万円ぐらい、ビビリなので。

資産運用が2000万円くらい、ビビリなので。

NISAは常時年初満額全ツ、IDECOもやってます

リアル銀行電話営業がうざいので、ネット銀行のみに切り替えた。

次の大恐慌が来たら、大いに投資率を増やして、FIREしたい。

旅行について

気が向いたらレンタカーでぷらっと出かける。

数年に一回は海外も行くけど、コロナ以降は欧米高すぎて、アジアのみ。

趣味について

写真趣味で、カメラはそれなりにお金かかってます

手持ち機材だけで乗用車は余裕で買えます、しらんけど。

でも図書館行ったり、アマプラ映画見たりも多いです。

車は持ってないです。

結論

独身で地味な生活なので、適当でもお金はたまっていきます

将来が不安なので、年300~400万は貯蓄、投資に回しています

から見たら貧乏くさいと思われているようです。

https://anond.hatelabo.jp/20200530164357

2024-02-17

教習所卒検合格後の帰路で…高齢ドライバーにはねられ、19歳死亡

https://news.livedoor.com/article/detail/25892650/

 福島県鏡石町JR鏡石駅前で15日に男女2人が軽乗用車にはねられた事故で、救急搬送された埼玉県宮代町須賀、大学1年、星野友哉さん(19)が出血性ショックで死亡し、神奈川県大学生の女性(19)は頭の骨を折るなどの重傷を負った。2人は自動車教習所卒業検定合格した後、首都圏帰宅する途中に見舞われた悲劇だった。

2024-02-12

代車のホンダN-BOX

点検に出した車の代車はN-BOXだった。後で確認したら現行モデル(3代目)でターボ付きだった。以前に同じく代車で乗ったN-VAN比較すると流石に乗用車商用車の違いでかなり静かだった。エンジンターボ自然吸気の違いがあったが。自分の車よりルームミラーがかなり高い位置にあるのが印象的だった。かなり視線を上げないと目に入らない。燃費は確か16.5km/Lと表示されていた。エンジン始動してから停止するまでの区間燃費はわからなかったので、今回の運転での燃費不明。瞬間燃費計を見る限りでは平地ではそこそこ良さそう。電動ウェイストゲートの効果があるのだろうか。動力性能は一般道での走行では特に不満はない。VTEC付きの自然吸気エンジンモデルにも乗ってみたいところ。ブレーキの効きがあまり良くないように感じた。正確にはアクセルを離しても減速感がないためのように思う。自分ハイブリッド車だとアクセルを離すと多少なりとも減速感があるのでその違いかも。本格的なハイブリッドと言わずともISGでも付いていれば適度なエンジンブレーキをかけられるだろう。

なお、点検に出した自分の車は5年半で初めてのバッテリー交換をした。ハイブリッド車では補機用バッテリー劣化体感することはないが、診断の結果、交換となった。

2024-02-10

原作改変して面白くなるならドンドンして欲しい。つまらなくなるなら原作通りなんて目指さないで欲しい

なんの権限も持たない一消費者としての戯言なんで、世のクリエイター業界関係者の人は「無責任なアホだなあ」と思ってくれていいよ。

でもこれは一人の消費者としての本音だ。

俺は漫画版チート付与魔術が大好きだが、コイツ原作改変なのは間違いない。

原作改変がこの世になかったら俺はこの漫画を読めなかったので、原作改変を俺は支持することにした。

漫画版チート付与魔術師はナーロッパ舞台なのにドラゴンUZIを隠し持ち、半グレを倒すために黒塗りの乗用車が押し寄せる脅威の原作改変漫画だ。

中世風の世界だったはずなのにパチンコ存在し、文明の利器を使うと魔力がなくなるから使ってないだけで電気は街中に通っていることが明かされる。

現代中世が交差する異様な空間として漫画版チー付与インターネット大人気だが、これは紛れもない原作改変の産物だ。

この様子に原作者はどういう心情なんだろうか?

文筆家である本人でさえその内情を正確に吐露することが不可能なほどに混沌とした言語化不可能心理状態と察せられる。

本人の知覚さえ不可能無意識下でどれほどの愛憎が渦巻いているかなぞ無産階級の匹夫には想像する資格さえあるまい。

だが、漫画版チー付与面白い

少なくとも、俺はこの漫画メチャクチャ面白いと感じている。

そもそも原作改変は悪なのか?

20年前とあるラノベアニメ版で発せられ、今も語り継がれるセリフに「メディアの違いを理解せよ!」というものがある。

貴重なスタートダッシュ第一話であろうことかこの言葉を皮切りとして映像化に向けた会議生徒会室で繰り広げられていたのを覚えている(その1話しか見てないので、他に覚えているのは聞き流してゲームWIKI更新しているキャラが居たことぐらいだが……あと主人公の髪がピンク……いや白……黒?あれ?髪の色も思い出せない。PSPをやっていたことは覚えている。DSだったかな……あれ……当時まだDSはない……アレ?セリフ以外に覚えてるものある?)

もちろんこんなセリフ原作にはない。

そもそもあってたまるだろうか?ラノベで初っ端アニメ化台本を書いてくる作品なんて。

映像化において原作とは改変されるものだ。

これは絶対だ。

キャラクターが一言目を発した瞬間からそれぞれの読者がイメージしていた声との差異について誰かがSNSで語りだす。

部屋の作り、主人公の佇まい、あらゆる所作小道具原作比較される。

どうあっても原作とは違うものになる。

似せることは出来るし、再現しようとすることは出来るが同じものにはならない。

絶対に変わるものだ。

メディアの壁を超える時、原作は必ず改変される。

良くも悪くも。

原作改変の善悪を決める権利原作者にあるというなら、権利者としての力を存分に振るってくれて構わない。

だが消費者からすれば、個人的好き嫌いや楽しめたかどうかだけが原作改変の良し悪しになる。

面白くなるならいくらでも原作改変して欲しいし、メディアの違いを理解せずに必死原作を維持しようとして駄作が産まれたなら単に見ないだけだ。

好きにして欲しい。

ただ、権利者の権利を守らないというのは善悪における悪だとは思う。

2024-01-25

anond:20240125132311

そもそも充電ステーションも無いし、寒暖差は激しいし、災害も多いし、高低差もある日本じゃね・・・

2人乗りくらいのモビリティ位なら未来はあったのかもしれないけど、無理に乗用車と同じセグメントで作ったのは愚策

乗用車は輸出の話があるからいいとして、EVトラックとか海外でも需要無いだろアレ

2024-01-23

沖縄浜比嘉島で起きている異常事態

2021年以降、同じ場所で同じような死亡事故が続発している。

沖縄本島東側にある橋でつながった小さな島で、橋を渡り切ったところがT字路になっていて、そこに激突死している。

事態を受けて看板やクッションドラムを設置してるのに昨日また起きてしまった。

異常だと思わないか

道路工学人間工学特異点とでもいうべき現象が起きていないか

現場の様子は2022年沖縄タイムス記事によくまとまっている。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1118603

ストビュー2019年から2023年4月まで4回撮影されている。

https://maps.app.goo.gl/C9vcGMUxnnKjou6R7

2024-01-20

anond:20240120152138

社有車がどんなものかもわからん

乗用車なのか違うのか、どういう使い方をされていたのか、修理箇所はどこだったのか、

ミスリードを誘う意図があるのかないのか

2024-01-10

anond:20240110160744

1月3日の夜に出発だから渋滞が酷かったといわれている2日と3日の昼には被ってないし、大型車両は通れなくても普通乗用車クラスの車なら通れるという情報もあるとおり、実際輪島市までたどり着いたわけでしょ?

リスクがあった」っていうけど、この人らが行動しなかったら助からなかった人もいたかもしれない。それはメリットリスクと正確にどっちが大きいかなんて分からない話。

お前みたいな素人が仮にも経験値のあるプロに向かって「行くべきでなかった」とかよく恥ずかしげもなくいえるなと思いました。

2024-01-07

anond:20240107165818

ワイも去年から免許のために勉強したり講習受けたりして交通ルール結構わかるようになったあと世の中の運転が気になるようになってしまって

バス乗ってると隣のレーンの乗用車の中で携帯片手に画面見たままとかスクロールしながらそのまま発進していく人山ほど見たり(それででかいトラックの後続とかに入ってくの怖くないんやろか?)

スピード規制看板だらけの山道尋常でないスピード超過しながら下りタイムアタックする観光バス運転手とかに会ったりして

こんだけ覚えることがあるのに免許を取ったのちでは実際には世の中の人がそれらを(もしかしたら意図的に)忘れてどれだけ適当運転してるのかがわかって超怖くなった

自分けが安全運転してれば命が無事ってわけでないのが怖いとこだよね

免許取っても運転せん気がするいうかしたくない

2024-01-05

あの手のクルマ乗ってる人ってこういう人ばっかりだよなぁ…

先月、東京 杉並区母親小学1年生の親子が自動車整備会社店舗から出てきた車にはねられて死亡した事故で、逮捕された整備士車検が切れて車道を走れないにもかかわらず、試運転しようとしていたことが捜査関係者などへの取材でわかりました。

警視庁は5日、整備士現場に立ち会わせて実況見分を行い、詳しい状況を調べています

先月26日、杉並区高井戸東歩道を歩いていた近くに住むイラストレーター杉本千尋さん(43)と、小学1年生の娘の凪さん(6)が自動車整備会社店舗からバックで出てきた乗用車にはねられ、死亡しました。

警視庁は、車を運転していた整備士の漆原宏太容疑者(50)を逮捕し、過失運転致死の疑いで捜査していて、5日午後、現場に立ち会わせて実況見分を行いました。

2024-01-04

千野アナ書類送検へ 事故車に夫と子供

2013年1月4日7時14分 紙面から

 元フジテレビ現在フリー千野志麻アナウンサー(35)が3日、前日2日に静岡県沼津市にあるシティーホテル駐車場男性乗用車ではね、死亡させた件について、ホームページ謝罪した。静岡県沼津署によると、千野アナ事故当時、夫と子供を乗せて運転中で、右折した際にぶつかって地面に倒れた男性の体にそのまま車で乗り上げてしまったという。沼津署は自動車運転過失致死容疑で書類送検する方針だ。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20130104-1067642.html

2024-01-01

けっきょく大きな神社まで乗用車ででかけたわ。ああしんどい

# 凧揚げ

こんど中学生なる子どもが近くのパークでたこあげ。わりとうまいこと操縦していた。いいかんじ。きょうは風もつよいしなぁ

2023-12-31

クラスで一番の嫌われ者だった彼が地方公務員になって無双するお話 part.4/7

前 https://anond.hatelabo.jp/20231231221402

四つ目だ。(斗比主閲子さんが読んだら)ほっこりできる話を何点かしたい。

そこまで希少な体験をしたつもりはないが、この時はまだ20代後半である感受性は高かったはずだ。

F君が福祉課3年目の頃だった。人事異動職員が何人も代わって、施設グループ内でも経験年数が長くなっていた。彼より長いのは、最初の方で述べた性格キツイ女性のみだった。やはり性格ねじ曲がっていた。例えばF君が職場にあるコードレス電話にかかってきたのを取って、♀宛てに子機を渡そうとすると、手先を拒否的に振って嫌がっていた。

そうなると、F君は「仕方がない」という顔をして、相手方電話を折り返す約束をして♀に電話メモを渡したりしてた。日本人から、『穢れ』というやつを気にしていたのだろう。

この頃になると、F君も♀とだいぶ口論できるようになっていた。1年目の頃は、反論できなくなると、のらりくらりと躱したり、ハラスメント発言が出ると「待ってました!!」とばかりに悪態をついたり、後は会話を普通にスルーしていた。

この頃は、例えば……♀がキレて、「もう私に聞いてくるのやめにしたら? 必要なことでも今後はお前には教えん」みたいなことを言ったとする。そしたら、F君は「いいえ。相談に行きますので、その都度断ってください」と返した。

するとまた「もう来るなって言ったのわからへん?」となって、さらにF君は「その都度行きます。私の相談に答えるのは職員としての義務ですが、その義務を果たさな自由もありますから」と言ってた。メモに取ってるから間違いない。

うまいというか、ズルいというか。職場の慣習やルールと、自分相手課題というか、そういうのを見極めていたと思う。それで、♀はまたキレてしまって、「来るな!!」「いや行きます」の水掛け論になった。

♀「仕事ぐらいちゃんとやれや」

F「ちゃんとやってます

♀「嘘つくな」

F「やっています

♀「マジメにやってるように見えない。仕事はマジメにやらないといけないよね?」

F「答える意味のない質問です」

♀「なぜ?」

F「答えがひとつしかいからです」

♀「じゃー答えろや」

F「答えません。それは私が決めます

♀「……お前をフォローする側にもなれや。お前の後輩が働かんかったらどうする?」

 ※♀側の意見。F君は仕事のものちゃんとやっていた。はず。

F「その状態でも一応は認めます市民利益に関することはフォローします」

♀「認めるなや、そんな屑」

F「ところで、仕事というのはマジメにやらないといけないんですか?」

♀「どういうこと?」

F「別に、マジメにやらなくてもいいんじゃないですか」

♀「何を言ってるの、あなた正気?」

F「仕事ができなくても、別に死ぬわけでもないでしょう。北朝鮮ロシアだったら死ぬかもしれませんが。あと、その人が仕事をしなくても世の中は普通に回りますよね。仕事クオリティが低かったら文句を言われるでしょうが時間が経てば、世の中の評価基準クオリティが低い方にスライドしていきます……それで仕舞いです。恐縮ですけど、労働者仕事をマジメにこなさなくてはならない……まず、そういう基本的思考から疑わないといけないのでは?」

♀「職務専念義務って知ってるよね。さすがのあなたでも。公務員って、身を粉にして働かないといけないって地方自治法に書いてあるよね。民間とは違うの」

F「そんなの壮大な建て前でしょ。第一、それって特別権力関係理論(※)ですよね。すでに否定されています公務員サラリーマン一種であり、自治体雇用契約を結んでいる。その雇用契約の上に公法契約が乗っかってる。それが答えです」

特別権力関係・・・昔は、一般職公務員会社員とは法的に異なる存在だったらしい(法治主義原理適用排除されるべき存在)。今だと、行政法的には公務員民間会社員の仲間という扱いになってる。

「じゃあ、あんたは仕事しなくていいの?」

「いいえ、仕事ちゃんします。ただ、この世界には……仕事よりも大事なことだってたくさんあると思うんです」

♀「この、あっほっがあああぁっ!!!!」

F「ありがとうございます自分存在肯定されている気分です」

空気感としては、F君は別にここまでひどいことを思ってるわけじゃない。けど、♀の叱責のやり方があまり侮辱的で、彼は頭にきてるみたいな、そんな空気だった。

そして、またあの時みたいに、グループリーダーが「お前ら、うるさい!」と♀に怒鳴ったのだ……。その時だった、♀が急に過呼吸を起こしたみたいになって、その場に倒れ込んだ。苦しそうにもがいていて、F君も俺も、ほかの職員も駆け寄った。立ち上がることも難しい様子だった。

その場で救急車を呼ぼうと思ったが、「落ち着くまで待とう」というのが福祉課長グループリーダー判断だった。

一応はF君をフォローしておくが、彼は上のやり取りのような考え方は採用してない。断固として言える。普段仕事振りを見てたらわかる。あくまで、経済社会におけるひとつの考え方(ひろゆき番組で喋ってるみたいな……)に過ぎない。それが、彼も頭にきてたんだろうな……つい、ポロっと口に出てしまったのだ。

♀による日頃からの口撃に腹を据えかねていたのではないか。だから悪態をつくみたいにして、相手大事にしてそうな考えを、スズメハチの針でプチッと刺すみたいなことをしたんじゃないか。俺はそう思ってる。

こんなことを考えて彼に同意してる時点で、俺も公務員には向いてなかったのかもしれない。

それから一年後になるが、その先輩女性左遷された。2010年代が終わる頃で、世の中の動きはハラスメント撲滅に傾いていた。はてなブログとかでも、そういう方向性記事ランキングに上がることがあった。

結局、勤務中に差別的発言すらしていた♀は、上下水道局に異動になった。あそこは基本的に男しかいない。男性職員ばかり40人だったっけ? とにかく女性がいない部署だった。

こういうのは、人事からメッセージひとつだ。「あなたは間違ったことをした」というのと「嫌だったら辞めていい。むしろ辞めていただきたい」という二種類の。

かにも、辞めてほしい職員にはそういう人事異動を行う。1年単位での部署異動とか、逆に掃きだめみたいなキツイ部署10単位で張り付けなど、とにかくいろいろだ。介護家族がいる職員への遠隔地出向などもある。査定の低い職員は、60才になる年に再任用の届け出を出しても当局から拒否される。

ただ、あの♀については可哀そうだった面もあるよ。体質的感覚過敏とか、神経過敏みたいな症状があったのかもしれない。病気とかやってたのかもな。ストレスが溜まってたんだろう。

だって30代半ばだ。気持ちはわかる。けど、俺は勤務中にああい発言をする職員はやはり許せない。青臭い考えかもしれないが。



この頃になると、F君はそこまで悪質な人間ではないのでは? という考えが生まれていた。職員に対して態度が悪いところはあるが、企業や団体を含めた市民の方を向いて仕事をしていたし、結果も出ていた。

エピソード①》

まず例としては……この頃、大きな会議があって都内まで行ったことがあって、その帰りにF君と一緒に電車に乗っていた。で、都内ってやっぱりさ、半グレみたいのが多いじゃん。どこの市区かは地域差別につながるから伏せるけど。

その車両では、3人ほどの半グレみたいな連中が座席で大騒ぎしていた。酒を飲んでいた。アル中カラカラみたいにして。あれは新幹線で飲んでるからいいのだが、これは普通列車だ。

まりにうるさいから、ほかに乗っていた主に高校生らもビビっていた。それで、半グレもの1人が、「やってやるからな!」と大声を出したあたりで、F君が立ち上がって――別の車両の方に歩いて行った。

その途中で、目配せをしたんだよな。高校生らに。「この車両、離れろ」って感じで。で、女の子の方から前の車両に移っていった。いやあ、あれには参ったね。たまにはいいことするんだなって思った。俺には思いつかなかった。

半グレ風の男の1人は、気が付いたみたいだった。席を立つと、F君に近づいていって睨みつけた(さっき叫んでいた奴だ)。F君に視線を向けて、何十秒かバチバチとやりあった後で、元の席に帰って行った。途中、俺達が座っていた座席に痰唾を吐き出した。それも2回。

その後は俺達も前の車両に移った。それから何もなかった。無事に庁舎に帰ることができてよかった。

エピソード②》

あとは、高齢者に優しい。公務中に、道端とかで爺さん婆さんに話しかけられることがあったんだが、F君はきちんと対応していたよ。ちょっと話して去るとかじゃなく、じっくり話を聞いてた。五分以上になることもあったかな。親切丁寧だった。ほかの職員にもあれくらい丁寧に接してほしい。

年配とまではいかないが、俺が休日出勤警備員詰め所の前まで来た時、副市長とF君が一緒にいるのを見た。あの知性の鬼で知られる副市長が、F君と和やかな感じで雑談してたんだ。副市長カードキー探してるところに、サッと自分のを差し入れて扉を開けてた。それで、「副市長今日休日出勤なんすねwwwwww」みたいにふざけてた。

エピソード③》

あとは、なんだったかな。福祉事務所の仕事で、虐待を受けてる可能性がある市民保護施設に連れていく仕事があった。暴力沙汰になっても大丈夫なように、若い職員が中心になって家にお邪魔する――虐待者がいない時間帯を見計らって。今回は午前中だった。

古風な家屋だった。半分空き家レベルの。職員数人でお宅の呼び鈴を鳴らすと、ちょっと事情ありげな(詳細は書かぬ...)お爺さんが出てきて、ああ、この人だなと思った。女性職員がお爺さんに説明を始めて、それではさあ保護施設へ……となったところで、虐待者と思しき人が乗った乗用車がこの住宅に帰って来るのが遠目に見えた。この丘陵地帯には家が数件しかなかった。

「まずい」と思った。こういうのは本来、うちの総務グループ仕事ではないから、自分虐待者と直接対応した経験はない。どうしようかと焦っていたら、F君がその乗用車の方に向かって行った。俺達の視界から消える時に「行け!」とジェスチャーした。

お爺さんを公用車に乗せて、無事に門扉を出た後、F君の姿が見えてくると……虐待者を呼び止めて、どこかに行ってた。おそらく何かコミュニケーションを取って、それとない理由でどこかに案内を求めたのだと思う。グッジョブだった。

これはあれだよ、クソ度胸というやつだ。見つかってたら大変だった。前任者によると、運が悪いと連れ去り事案で警察通報されるらしい。お巡りさん事情を話せばわかってくれるが、当然ながら福祉課に対して「もっとうまくやりなよ……」という警察から指導がある。

休みが終わって、F君が福祉課に帰ってきた。徒歩だった。「大丈夫だったか?」とグループリーダーが聞くと、「問題なしです」と言ってた。F君が席に座ろうとする時、胸襟のところを見るとネクタイや胸ボタンダメージを受けていた。

ここまで書いてて気が付いたが、おそらく俺は憧れの感情を抱いていたのだ。F君に対して。

F君は自由だった。俺はといえば、上司や先輩の顔色をうかがってばかりで、いつもへコヘコして、自分仕事肯定するために法律文や引継書類を探してた。承認欲求も満たされてなくて、週に一度は後輩(特に女性)や臨時職員マウントを取ったりして、そんなのばかりだった。

今思えば情けないが、これが普通20代の男なのかもしれない。商人欲求に飢えている。今思えば、俺も弱者男性のひとりだったよ。だって、弱いじゃん。当時の俺は。今もそうかもしれないけど。ここまで読んだあなたも、そう思っただろ。

でもF君は、いつも堂々としてたし、良くも悪くも人の顔色をうかがわないし、法律や引継資料よりも自分ロジック主体勝負してたし、後輩の女の子臨時職員マウント取ってるのを見たことがない。

俺は自由じゃなかった。それは、俺にとって一番ほしいものだった。でもF君は、全部じゃないけど、そういうのを持ってた。俺と同い年なのに。そういうのが歯がゆかった。

次 https://anond.hatelabo.jp/20231231221404

2023-12-27

しめ縄のついた車 減ったなぁとか

乗用車の反対は商用車らしいけど、非常用車とすると救急車消防車っぽいなぁとか

自動車自動運転が当たり前になった時、

自動運転自動車自動車

手動運転自動車=手動車

になるんだろうかとか

2023-12-23

きょうは大雪の中、乗用車運転してえらいめにあった。あああ。ソナーってのが先頭にあって、雪がかかるとドライブコントロールできなくなるのか。トホホ

なんか今朝からのどがいたい。かぜひいたのか。

2023-12-22

昨晩も鳴門歴損を服用した。あまりお酒のまなかった。そんな気がする。

しかし雪がひどいな。まったく。今日はしかもまだふってる。というか明日イベントどうなるんだろうか。

ここから距離にして百キロ弱の場所まで乗用車で移動するか。できるのか。そんなの。公共交通機関ってたって

運休してるし、最寄りの電車からバス出ているのか。バスなんてない。タクシーか。すごい長距離だぞ!!

中止なのか。

パソコンのある部屋で暖房を炊くのは現実的でない。ラズパイ仕事するか。今日リモートワークってことで、

重たい腰をあげ、muttmua, git環境構築するか?原稿執筆viプレインストールされてる

2023-12-14

プロピオンも購入して服用するかな。それでもって過食抑制

あとはナルトレキソンで飲酒量も減らしたい。そしたらやせるかな?

あと、週に2回公衆浴場に入る。いわゆるせんとうね。2度のうち、一度は、土日にして、乗用車でいけばいいのでは?

そしたら寒さで凍え死にはしない。というか冬のうちは、乗用車でいこうか。あの公衆浴場の近くにはアスレチックジムもあるので

それは上履き必要という大問題・・・

脳の伝達物質オピオイド受容体の結合を阻害することで、酒を飲みたいという欲求を薄める効果で服用している状態お酒を飲むと、飲酒の量と頻度が減る。

2023-12-11

右折時に曲がった先の対向車線の停止線踏んじゃうやつは早めに免許返納しよう

運転向いてないよ。左折時にやっちゃうやつは終わってる。

あと、乗用車なのに左折時にわざわざ右に膨らむ人も。

乗用車だったら減速してればそのまま左折できるよ。

軽でこれをやるやつは論外だし、3ナンバーミニバンだって乗用車から、できて当然だからね。

2023-12-05

後部座席の頃

高校国語教科書に、ピーナッツの作者の話が載っていた。

その文章がどんなだったかはもうほとんど覚えていないけれど、挿絵として載っていた漫画チャーリーブラウンが言っていたことは今でもふとしたときに思い出す。

大雑把にまとめると、「安心」とは車の後部座席で眠れる状況のことで、そしてそれはある日突然、永遠に失われる、みたいな内容だった。


私は昔から車に乗ればすぐ眠れる性質だったので、これを読んだ当時はなるほどなぁとすごく共感した。

家族で遠出した際、一人っ子だったために独占状態だった後部座席で横になり、夜のラジオを聴きながらブランケットくるまってうとうとする時間が大好きだった。

でも、高校生の私も、横になれこそしないもののまだまだ車内では眠らせてもらえる存在で、それが「永遠」に失われるとはどういうことなのか、実感としては分かっていなかったのだと思う。


免許を取って数年は、まだ両親の運転する車に乗る機会が多かった。

通勤もついでだからと送ってもらっていたし、そもそも自分の車がない。ときどき家族の車を借りて練習程度に乗るくらいだった。

それでももう、その頃には後部座席でも助手席でも意識的に起きているようにはなっていて、移動中に眠るのは専ら夜行バス電車新幹線だけになっていた。


それから更に数年。母が持病の関係運転できなくなったので、職場への送り迎えや日々の買い物の際、ハンドルを握るのは私になった。

車も自分のものを買った。両親に加え祖父母を乗せることもあるので、幅の広い乗用車通勤でもレジャーでも、当然自分運転する。誰かの飲み会の際はタクシー代わりになることだってあった。

しかし、この頃から父の運転する車は私にとって居心地のいい空間ではなくなっていて、おそらくこのとき私の安心永遠に失われたのだろう。


ある日、父が同居していた祖父母たちを追い出した。元々折り合いは悪かったのだけれど、私にとっても母にとっても非常にショッキング出来事だった。

私は祖父母に育てられたようなところもあるので、経済的社会的立場が弱い祖父母の味方についた。それ以降父とはほぼ絶縁状態である

母の病状も悪化する一方だ。進行性の病気なのでどうすることもできず、父の居ない隙に様子を見に行くことしかできない。

祖父母と母。この二つを訪ね、二つ分の病院に通い、二つと一つ分の買い物をして、出社日には私を職場に連れて行く。それが私の車の仕事申し訳ないが、美しい景色を見に遠出……とか今はちょっとできそうにない。


今日の母はアルコールの影響でめちゃくちゃだった。

さすがにちょっと疲れてしまって、帰宅リモートワークを再開すれど、進捗はあまりよろしくない。終業後もぼんやりとして、そろそろ夕飯の支度をしなきゃなと思っても立ち上がれない。眠ろうにも眠れないのでこうしてうだうだと日記を書いている。こんな日が本当にたまにやってきて、そのときふと後部座席の話を思い出すのだ。


私はもう大人で、運転席に座る側の人間で、たとえこから恋人パートナーができたとしても、やっぱり私はドライバーかもしれないし、助手席であっても事故が起きないよう常に気を張っていないといけない。

後部座席で眠っていた頃には戻れないんだな、と。今は実感としてよく理解できる。





2023-10-22

anond:20201020144620

東京乗用車登録台数が多いのは単に東京人口が多いからというだけのことなんだよな。 

そんなこともわからずに所有率ではなくて生の販売台数だの登録台数だのの絶対値を出してきて騒いでいるバカはたぶん比率とか割合かい概念理解してない小学校算数落ちこぼれ野郎なんだよw 

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