「ペンネーム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ペンネームとは

2019-03-08

2018年増田増田

電話でQってどうやって伝える?

anond:20180131125739

ペンネームとか偽名つけるときにさ

anond:20180408173016

人間が虎になるわけないじゃん

anond:20180410174801

ドラマなんかの電話のシーンで「えっ、吉田逮捕された!?」みたいなせりふがムカつく

anond:20180529101715

面白いブコメを書くことはつまらない人への差別になるからやめよう

anond:20180627160303

もしもお金を食べる生物がいたら

anond:20180709132143

なぜ人はロボットの胸部に肉食動物の顔をつけたがるのか

anond:20180717123335

アメリカにはフランクリン・ルーズベルトベンジャミン・フランクリンがいるということは

anond:20180814203823

今日後輩が会社に来てさ

anond:20180814184634

俺の向かいに座ってる同僚がマスクもせず一日中ゴッホゴッホやってたんだけど(絵を描いてたわけじゃない)

anond:20180816011237

抜けるような青空

anond:20180821211559

疲れたので以下略

2019-02-21

オタク川柳落選した句

()内はペンネーム(ない場合は句と関係ないもの

2016年落選

ライブレポ うpするまでが 遠征です(全部記憶したいほど好き)

あの歌の コーラス誰か 書いてくれ (好きすぎて裏方も気になる人)

スマヲタと Pとで愛でる ぷち中居(それをみてほっこりした第三者

夢出ても 醒めずそのまま 腐ってく(同人女あるある

つけるなら ブランドロゴより ヲタグッズ (21世紀式マーケティング法)

キマシタワー 百合百合んで レズハッピー

初音ミク? アニメキャラでしょ?」 これ実話(パンピーェ…)

ホモならば いいってもんじゃ ないんだよ(本当に大事なのは関係性)

作品に 歌詞が沿わなきゃ 価値はない(アニソン厨並の感想

スマホ持ち 座って走る ポチポチゲー(ソシャゲーマー)

複数買い お布施と称し 複数回 (私はカモになりたい)

すぐ変わる 175のジャンルと 秋の空(ピコジャンル太郎

詳細を 話しただけで なぜ引くの

黒歴史 前略mixi 裏SS (裏SSは現在進行形

腐の用心 男複数 カプの元

鳴かぬなら 鳴くとこ描こう ホトトギス同人作家

こんなにも 細かい違い わかるかい(泣)(新参者

好きすぎて どこが好きかも 忘れてく (な… 何を言ってるか(ry

ツイ開き トレンドから ニュース見る(最近テレビ見てない)

グッズ資金 愛しの推しとの 交際費 (食費オタク費フヒヒの費)

2017年落選

[♂Y♂] \(;¬_¬) (/△\)(隠してたのに…)

※隠していたBL本を見つけられた様子を575の顔文字で表していた。「wwwww」や英語がありなら顔文字も受かるだろうと思ったがそんなことはなかった

羨ましい アニオタ沢山 下の世代アニメ見て笑われた高校時代

お値段を 気にする間もなく 月人へ (フォスフォフィライ党)

2018年落選

10連休 取れたらしたい 二次元充(なお現実は…)

新元号 もう「神引」で いいんじゃね? (ガチャ中毒並みの感想

ソロデビュー 祝いつつ待つ 再結成推しグループ永遠なれ)

来年の 漢字は「当」で あるように (ガチャ中毒並の感想

2019-02-18

anond:20190212114741

アカウント名=ペンネームほとんどで、さらには「単行本発売中」や「〇〇で連載中」とまで書いてある人がほとんどなのに……

2019-02-07

anond:20190207185829

ままごとじゃないんだから個人政治的意思表明くらい個人名でやるだろ

わざわざ匿名ペンネームでやるとか実名では言えないような戯言言うための人格ですって表明しちゃってるじゃん

2019-01-27

ググラビティ

しろ検索できないようにしようとして、検索で使えない記号でできたペンネーム提案したら却下された

悲しい

2019-01-24

底辺同人女同人活動をやめた話。

底辺同人女のただの愚痴だよ。好き勝手書いてるから読みにくいよ。

一年余り前、二年ほど活動を続けたジャンルで本を出すことをやめた。

変な粘着に絡まれたりだとか、自分作品に対してひどい中傷を受けたとか、そういうことはまったくない。ただ、そのジャンルで、そのカップリングにおいて、「ああ、私はここにいてもいなくても同じなんだな」と思ったからだ。

私が活動していたジャンルとあるブラウザゲームだ。私がサークル活動を開始したころちょうど流行りの波が大きく来た、という感じのまだ若いジャンルだった。私はしがない小説書きの端くれとして、その端っこにおさまっていた。

じつは同人誌を出すのもサークルとして同人即売会に参加したのもそのジャンルが初めてのことだった。ツイッター等で仲良くなった同人作家の皆さんにアドバイスを貰ったりしながら試行錯誤の末、どうにか一冊本を出した。全部が全部初めてのイベント、どうなることかと緊張しきりだった記憶がある。

結果的には、思ったよりも遥かに多く本は売れた。私が扱っていたカップリングは、私個人ゲームをしている最中にふと思いついたというだけの組み合わせで、ゲーム内で会話があるとか、ストーリー上で関わりがあるとか、そういったことは一切ない。単純に私がキャラクターとその性質共通点見出して、気に入っただけのふたりだ。ジャンルの規模からすればマイナーカプもいいところである客観的に見れば雀の涙ほどの売上数であろうが、私個人の想定を超えてかなりの冊数がはけた印象だった。ジャンル黎明期ということもあって「こういうのもあるんだ~」くらいの気持ちで買っていってくれる人も多かったと思う。これには今もものすごく感謝している。

私のようなサークル参加初心者としては、十二分すぎるほどのスタートを切れた。それから私は、細々とではあるがそのカップリングサークル活動を続けていくことになった。参加するのは東京で開催される大きめのイベントが主で、周期的には二ヶ月から三ヶ月に一度、新刊を書いてイベントに持ち込んだ。恥ずかしながらリアルでの生活でごたごたがあったり、単に自分力不足中途半端な出来になってしまたことも多い。シリーズ物のつづきをうまく書けず、違うネタに逃げたこともあった。完璧とは大きくかけ離れていたが、それでもイベント参加時には必ず新刊を出すよう心がけた。こんな私の作品も好きだと感想をくれる方がいて、おなじカップリングを好きな方と仲良くなることも出来た。私なりにサークル活動を楽しめていたと思う。

そうして活動を続けて2年ほどが経った頃、私が書いている推しカプで漫画同人誌を出した方がいた。以前からpixivで、その推しカプのイラストを何枚かアップロードされていた方だったので、一方的にだがその方のことは知っていた。もともと母数の少ないマイナーカプである。その方が告知を出したときは、単純に「推しカプの漫画のご本が買える!」と素直に喜んでいた。都合がつかずその方が参加するイベントに行くことは出来なかったが、通販でその同人誌を買った。当該イベント終了後、何の気なしにカップリング名でツイッター検索をかけてみた。今まで、自分と他何人かしか推しカプについてのつぶやきを残していなかった検索結果は、目に見えて増えていた。多くがその方の同人誌感想ツイートで、内容はほぼ絶賛。絵柄の美しい方だったのでさもありなんと思いつつツイート検索結果を見ていって、ふと気づいた。

私の作品に関してつぶやいている人がいないのである推しカプについてのツイートが、これまでになく増えているその中にあって、私の作品言及している人がいなかったのだ。いくら過去にさかのぼってみたが、ちょっとしたネタツイに反応するツイートはあったものの、イベントに参加した時期にすら私の本は話題に上がっていなかった。加えて、自分ペンネームでも検索をかけてみた。ツイッター名と同じなので、仲の良いフォロワーさんとの会話は引っかかったが、そこにも私の書いたものに対するツイートは、批判すらも見受けられなかった。

じつはこのときまで、私は推しカプでツイッター検索をかけたことがなかった。あまり人のツイートが気にならなかったし、自分が書いている文で満足していたからだ。いわゆるエゴサーチも然りで、感想などはDM等のやりとりで受け取るのが主だったためにイベント後に自分ペンネーム検索をかけるという発想がそもそもなかった。その上で推しカプが軽くバズっていたので検索をかけてみたらどうだ、それまでの2年間、オフで本を出し続けていた私に言及しているツイートは皆無だったわけである

勝手まりない愚痴であることを承知で言う。これは単なる私の力不足で、私にそれだけの影響力も文章力もなかった。それは十二分にわかっている。

それでもあえて言わせてもらうと、正直なところこれにはしみじみとショックを受けた。

押しも押されもせぬ人気ジャンルの中のマイナーカプだった。pixiv検索結果がはかばかしく増えるわけでもない。イベントに参加すれば、同カプでサークルを出しているのは自分だけ、などということも珍しくなかった。というか、ほとんど毎回そうだった。リアル生活精神ボロボロになったときにも新刊は出したし、たまに他ジャンル創作をしつつもメインジャンルと推しカプは変わらないまま書き続けていた。そんなサークル活動の2年間は、自分の中で大きな位置を占めていたと思う。そこにきて、自分小説など誰にも読まれていないのではないかと思わせる結果にぶつかった。

実際は勿論、そんなことはない。読んだ方には個別感想をいただいていたし、直接話してもらったこともある。にもかかわらず、私はどこまでも身勝手な悲観に囚われてしまった。そのカップリングでほぼ唯一くらいの勢いで本を出していたのに、その方のたった一冊の反響に埋もれるどころか認知すらされていないのかと、虚無感でいっぱいになってしまった。ほんとうはそんなこと、ないはずなのに。

情けなさと虚無感に苛まれているところに、頼んでいたその方の同人誌が届いた。美しい繊細な絵の、推しカプの本だった。ここですでに精神がやられ始めていた私は、絶賛の感想ツイートを思い出しながら「この本があまりにも素晴らしければ負けを認めよう」などと愚かな考えに走っていた。

内容としてはいわゆるふたりの馴れ初めの話で、変に奇を衒った話ではなく、すとんと心に落ちるようなやさしい締め方のお話だった。私がついぞ書かなかった、ふつう出会い、恋に落ちる推しカプが、これ以上なく美しく描かれていた。ああ、こういうものが求められていたのだ、と瞬時に悟った。シンプルで、しかしそれでこそふたり関係性がよく分かるやさしいお話普段は読まないカップリングでも、まずは読んでみようというときにとっつきやすい話し。なるほど、この方の本はいい話だった。私が書こうと思わなかったことを、この上なく美しく表現していた。

私は今思うとたいへんひねくれた創作の仕方をしていた。自己解釈に基づいて、「どのような出会い方をすればこのふたりがお付き合いをするようになるのか」だとか「例えばこのパロディのこの役割においてはどういった関係性のカップルになるか」などを考え、設定をひねった妙な話ばかりを書いていた。今考えればわかる。こんな母数の少ないマイナーカプでそんなことやってりゃそりゃあ読まれねえよな。けれど当時の私にとってはゆずれないこだわりだったし、僭越ながら自分の書くものにたいへんな自信があった。だからこそ、この美しく繊細な、一見どこにでもありそうな幸せ恋愛お話評価されたのが衝撃的で、同時にあまりにも妬ましかった。あなたの本を読んで推しカプにハマりました、続きが読みたいです、そんなツイートに埋められた検索欄がどうしようもなく嫉妬を駆り立てた。私もそんなふうに思ってもらえるように懸命に書いたつもりだったし、口には出さずともそう思われたくて創作をしている部分もあった。そうはならなかったのだから、諦めて現実を見ろと思うもなかなかうまくはいかない。漫画小説訴求力はこうも違うのかと見当違いに苛ついたし、それをどうにもできない自分の力量にも腹がたった。

評価が全てではないけれど、あれば心は潤うし、なければ精神は知らぬ間に飢えているのだと知った。

そんなことに悩むうちに、このジャンル推しカプを書いていく自信は徐々になくなっていった。諸々の要因でゲーム自体もなんだかつまらなくなってしまった。ちょうどその頃リアル生活でゴタゴタしていたこともあって、結局私はその推しカプを書くのをやめてしまった。本も出さず、イベントにも参加しなくなった。ゲームログインすらしなくなり、ゲームイベントの告知もことごとくスルーしている。あまりにも幼稚な顛末であるし、私の作品を好きだと言ってくれた人には申し訳ない気持ちでいっぱいになる。けれど私は、あの検索結果を見たときに痛烈に感じた「私、ここに要らないじゃん」という感覚がどうしても忘れられない。あんなに好きだった推しカプのことを思い出すたびに、あの2年間の活動は何だったんだろうかと、どうしても自問してしまうのだ。オフでの活動お金もかかるし、きっちり締め切りを守って製本にかけるのもたいへんな労力を要する。何から何までたいへんだけれど、所詮趣味世界だ。その活動の如何をどう捉えるかは結局自分次第なのだが、そうは思っていても、やっぱりその意味を私は考えてしまう。こんなんでも2年間、本を出し続けていたんだけどなあ、なんて、どうしても思ってしまうのだ。

同人活動において、作品数が多ければ偉いというわけではないとは思う。評価されてブクマ数がものすごく伸びたり、出した本がめちゃくちゃに売れたりすることも、それ自体すごいことではあるが、決してその界隈における地位が上がるということもないだろう。まして、マイナーカプにおいてオフ本を一生懸命出していれば偉い、などという話もないはずだ。みんな好き好きに楽しく活動するのが一番良いあり方だ。自分が満足できるものを書ければそれで世は並べて事も無し。まあ、そう考えても割り切れない部分はたくさんあるんだろうし、割り切れないのでこうやってやめちゃうこともある。それもまた自由だね。

そんな私は、性懲りもなく未だに小説を書いている。やっぱりどんなことがあっても、好きなように文章を書くのは楽しいことに変わりはない。ほんとままならないね

以上、時間が経ってなんとなく楽にはなったけど、ふとしたときに思い出すので書いてみた。まあただの愚痴です。悪しからず。

2019-01-22

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 2

前回(https://anond.hatelabo.jp/20190122051523)の続きです。

6.欠落は誰にでもある

さまざまな理由から、化粧が出来ない、してくれる協力者もいないという人達に私は会ってきました。

病気怪我治療中の人、あるいは治らない障害を抱えている人が居ました。症状が出ないように薬を飲んでいて、副作用がひどいと教えてくれた人も居ます

発達障害からの注意欠陥、嗅覚・触覚過敏、どれほど頑張っても自分では時間管理ができない人、神経麻痺で手が震えてしまう人、不安障害や、醜形恐怖のために鏡で自分の顔が見られない人も居ました。先天性もあれば事故による後天性もあります

一見しただけではわからない、介助者もいない軽度の人ほど、偏見に晒されてつらい感情を秘めていました。「就活の時期はとても苦しかった」と胸の内を話してくれた人もいました。

それらは対話しなければわかりません。

生きるだけで精一杯の彼女達を外見で判断することは、とても残酷なことだと思いました。

初対面の人へ否応なしに恐怖を抱く人もいます彼女達はあまりにも傷ついてるのです。だけど彼女達も同じもの好きな人なら、親身になって耳を傾けてくれるなら、素直に明るく話せる『普通の』人達でした。

彼女あるいは彼らが、趣味を楽しむことを、ドレスコードもないイベントへ素顔と普段着で行くことを、そのために外出することを、誰が止めて良いでしょうか。

作中では、腐女子の一人のバイセクシャル発言を、言い訳と切って捨てるページもありました。

腐女子仲間の交流という非日常でならカミングアウト出来る人達もいるのです。クエスチョニング(自分性的嗜好がわからない人)も居ます

女性の体で生まれ性自認男性トランスジェンダーであれば、彼もまた女性らしい化粧をひどく嫌がるでしょう。

男性の体で性自認女性の人は、きれいな化粧をしたい彼女自身の願望を世間から嘲笑われて、ひどく悔しがることでしょう。

私自身が、長い間クエスチョニングの状態で、もしかしたら今もそうかもしれません。「雌雄何方でもない究極生命になりたい」などと本気で考えた頃もあります。そうしたキャラクターに憧れたことも。それを中二病黒歴史と切って捨てる気はありません。

その頃に考えた数々の想像は、今の作品作りに役立っています。何がどう人生関係するのかはわからないですし、簡単嘲笑材料にしてはいけません。

そして、結婚して子供もつ腐女子人達カーストの上位に位置すると作品内ではほのめかされていました。

独身の私には、既婚者のまま交友関係を続けてくれる腐女子が幾人かいますが、本人達の多くは決してそんなことを思っていません。

切り詰められた趣味時間一生懸命やりくりしています子供たちが幼く、預けられる人が居なければ、イベントに出ることもできません。離婚経験している人も居ます子供を産めない体の人も居ます彼女達の苦悩を「自虐に見せかけた自慢」などと断定することはできません。

外見に気を使えない分、時間が限られている分、彼女達は会場で迷惑をかけないよう礼儀正しくいようと努力しています

作家さんに送る差し入れを考えたり、相手不快にならないような感想手紙を丁寧に考えてくれます他人の悪意に敏感で、日々変化する対人マナーを注意深く観察しています

賢明な彼あるいは彼女達は、自分がなにか悪いことをしたら、自分を容易く卑下すれば、自分と同じ属性の誰かが心無い偏見を向けられると知っているのです。

自分を奮い立たせなければ、読みたい本を手に入れられないのです。彼女達にとってもイベント会場はまさしく「戦場」なのです。

主人公自身我慢して「普通」を演じてるからといって、どうして不特定多数にもそれを押し付けて、勝手審査してしまうのでしょうか。

腐女子として知り合ったのに、そこでしかできない話があるのに、なぜ、妹や会社の同僚にもできる彼氏の「恋バナ」を主人公はその中でしたいのでしょうか?

誰しもに欠落がありますいくら擬態を頑張っても、つつけば粗が見えることを知っています

見下す主人公よりも、その嘲笑われた「誰か」に共感して悲しみ、怒るのです。これは腐女子一般人も変わりありません。

ここまでくれば主人公の『欠落』は明確に見えてきます恋愛パートナーの有無や、化粧や顔の出来などとは関係のないものです。

物語としては、この欠落を彼女尊敬する『神』の作品で、あるいは腐女子の友人達との交流で埋める方向に少しでも向くと思わせられれば、得る物はあったであろうに、エッセイ漫画として面白くなるであろうに、無視したまま化粧と服装だけに固執し、自分以外の他人嘲笑し苛つきだけ表現して、何処かで見たような「あるある」ネタとしても使い古された、見慣れたエピソードで彩られた孤独な「自分語り」に、なぜ終始してしまうのでしょう?

主人公が妹との会話で傷つくシーンがありますが、それもどこか核心からずれています

描こうと思えばいくらでも描けて、周り込めばそれだけ「面白い」題材になるはずのこの欠落を、なぜ無視して、このように雑に扱ってしまったのでしょう。

作者自身結論が出ていないから?

であれば、必要なのは時間です。自分他人を見つめなければ、表面的な出来事自分内面を掘るだけでページが終わってしまます

結論が出ていてもページ内に収める技術問題

であれば、そのような『制限』を外すべきだったのです。悪意を放り投げてしまうより、収拾可能になるまで、試し読みの範囲伏線を詰めて描くべきだったのです。

そのほうがずっと「面白く」「続きが気になって」読んでもらえるはずです。

その柔軟さと判断力が編集者に無かったとなれば、漫画面白くできなかったのは作者だけの責任には留まりません。

私はそう考えます

7.SNS媒体での発表のリスクについて

ツイッター年齢制限がありません。誰でも登録できます

ツイッター機能として、登録者の興味のある事柄から自発的検索しなくても、プロモーションフォロワーいいねがTLに流れることがあります

日夜ツイッターではプロアマチュアを問わず真の意味で赤裸々な「漫画」が、作り手の欲望善意によって公開されております

読み手は気軽にそれらを楽しむことができます。なんの警戒心もなく、それを読めるのです。

まりツイッターを利用している未成年の、思春期の「腐女子」あるいは「腐男子」達も、この「腐女子カースト」という作品を目にした可能性が高いと言うことです。

今この文書を読んでいるあなたは、どう感じるでしょうか。

腐女子は皆が皆、18禁作品をたしなむ訳ではありません。未成年で、好奇心不安を抱えたまま腐女子世界に飛び込んだばかりの人達現実世界では未来ある学生達がそこにいるのです。

悪意に慣れていない少年少女も当然いますもっと幼くて、ただ漫画というだけで熱心に読む子も居ます。今は内容がわからなくても必ず影響は残ります。『顔芸』と呼ばれる大ゴマをつかって笑わせることは、どんな幼い子供にも通用します。

子供達に対し、自由想像世界に生きる存在であったはずの腐女子達の中に「カースト」が存在するなどと言い含め、ある嗜好を持つだけで現実では最下層の証明になるのだという差別意識を植え付けて、その子たちの無意識に色眼鏡を与え、自尊心を摘み取ってしまっていいのでしょうか。

自分もどうしようもない存在から笑って許して欲しい、などと言う虫のいいお願いを「いい大人」が子供果たしてできるでしょうか?

それとも子供達も自分と同じ目に遭いつらい人生を歩めと言うのでしょうか?

あの時から今もなお続く炎上は、腐女子ひいてはオタク達の怒りでありながら、撒かれた毒を浄化しようという一心不乱の活動でもあるのです。

それが見えない露悪的な人達はこの騒動冷笑しています。私はそれを、昔の自分のように恥じています

これについては個人の快不快に留まる問題ではありません。会社ではなく、一個人があのような悪意を撒いたとしても、彼らは同じように行動するでしょう。

わずかな露悪的な読者層を取り入れるために社会倫理無視して行動したのであれば、そうした会社に集まるのは、いっそう露悪的で短命な漫画ばかりとなってしまうでしょう。

8.倫理と信頼と商売関係

このような感想になってしまいましたが、改めて、私は自由創造性というもの尊重したい側です。

同時に面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由もまた有ってほしいと思います

商業作品においてもアマチュアであってもそれはかわりません。ただひとつ願うのは、描き手と読み手企業購入者、互いが互いに優しい形でそれが実現することです。

作品の話になりますが。

今回の騒動を見ていた時に同レーベルの「こじらせブスの処方箋~見た目を気にして病気になりました~」という醜形恐怖を描くエッセイ作品と作者が気になり、こちらは購入しました。

内容は「腐女子カースト」よりも読めました。やりようによっては幾らでも面白くなる題材だと思いました。たった一冊の本では描き切れないはずなのに、始まりから消化不良のまま、読み終わってしまいました。なぜ充分に生かせず、彼女は次々と過激タイトルの新連載に移ってしまったのでしょうか。彼女無料公開している作品を見ていましたが、やはりどこか無理におどけている様な、抑圧されているような、物足りなさを感じてしまいました。

他の主力作品ヘテロ恋愛や性事情を題材にしたものや実録系が多いようです。WEB雑誌系のスポンサー出会い系美容系で占められていることと関係しているのでしょうか。それらへ興味が向くように迎合した作品作りをすることも、おそらく企業戦略としては正しいのでしょう。

しか果たしてそれは、自由創造性でしょうか?

自尊心の低い女性や、夢を求めて来た外国人や、年齢や身体のどうしようもない特徴で偏見に晒された、「世間ちょっとずれた」弱い立場の人々を集めて「見下す対象」を作り抑圧することが、今のレーベルでの狙いなのでしょうか?

そうではないとする証拠が、今回の騒動の中にあったでしょうか?

今連載されている作品達に、作家達に、充分に示せているでしょうか。

そうした雑誌ジャンル伝統的にあることを私は知っています

会社の内部事情について、私は一切知り得ません。

善悪を私が断じることはできません。ユーザー文句をいう事は出来ますが、断罪するわけではありません。

誰かの表現を止めることはできません。

一度出した表現は別の表現で塗り替えることしかできないのです。

多くの人にとって良くなければ、出資するほどではないと思われれば、自然と読者は離れていき、伝統はそこで終わるだけです。


9.おわりに

今回の感想を書く上で、障害者や、性的マイノリティについて書かなければならなくなりました。

それらを教えてくれた人々は、私の大事な読者達です。

私はかつて、仕事をやめたのと同時に、しばらく普通でいることを休もうと思いたちました。世間や周りに合わせようと無理をするのをやめて、家に籠りました。趣味漫画を描くうちに、私は作品を通じてツイッターで人と繋がりました。

読者のフォロワーの一人が、家庭の事で「爆発」し鍵垢で叫んでいた所に遭遇しました。私はその言葉を丁寧に読みました。

私が知り得る知識を総動員して、望んだ人生が歩めない悲しみを、それを他人から非難される恐怖と怒りを一生懸命想像しました。私は彼女問題提起を注意深く見定めようとしました。

リプライではなく空リプで、一緒になって怒り、一緒に笑い飛ばしました。それは一時のSNS上のやりとりでしかないし、実際に顔を合わせる間柄ではないですが、今でも彼女との交友は続いています

上下はありません。私の意見押し付けたわけではありません。

私と彼女は、対等な互いの読者として、信頼する友人として存在しているのです。

彼女理解を諦めて無視したなら、きっとこうはなりませんでした。

信頼関係の構築に大事なのは性格ではありません。ただ己を一度引っ込めて、わからないなら真摯に聴き、調べ、深く考えた上で言葉を使うことが大事だと私は気付きました。彼女が暴れすぎて収拾がつかなくなるほど傷つかないように、考えて行動することでした。

それは自分作品を作る時と同じでした。二次創作で『推し』を見つめて、彼あるいは彼女がどう行動するか考える時と同じでした。

彼女達の苦悩の間に、それでも己自身肯定する言葉があると、パートナー子供を心から愛している気配を見つけられると、私は安心できました。

他人の心の傷を全て想像出来るわけではありません。自分の心の傷に触れられることがあれば、動揺してひどい言葉を投げかけることもありました。ブロックされることもありました。しかしそれは、多くの人がそうなのです。ぶつかり合うことも距離を置くことも恐れてはいけません。本当に知りたいと思うなら、何度でも内省し正しい目で観察すべきなのです。

彼や彼女達が教えてくれた人生エピソードを、私はそのまま作品に描く気にはなれません。自分自身人生すらも。

作品には力があります祈りにも呪いにもなり得ます他人自分幸せにさせられるし、同時に破滅させられます。それほど重く、他人が口出ししてはいけない価値観が誰しもにあるのです。

一度発表したもの簡単に無かったことになりません。丁寧に積み重ねた善意よりも、悪意の一撃の方が取り返しがつかないこともあるのです。

それから私は、世間からちょっとずれた自分感性を、注意深く噛み砕いて、善か悪かも断定しないように、フィクションに載せて描き続けました。自分が好きな作品がどうして好きなのか、どう世間と噛み合わないのか、深く深く悩み、考えました。それを読んだ人達の中に、共感して会いに来てくれた人が何人も居ました。ゆっくり時間をかけてですが、心から対話をすることが出来ました。

世間からちょっとずれた人々にも悲しみがあります。楽しみがあります。それを見下して、ただの自虐的な見世物にして終わってはいけません。

良き人生として昇華すべきなのです。自分自身のために。

漫画を描いている人々、漫画マネジメントする人々、今まさに伸び悩んでいる方に、今一度向き合って頂きたいのです。

「本当に長く愛される作品」というものは何か。

説教ではありません。私自身がまさに悩んでいたから、これからも悩み続けるだろうからこそ、一緒に考えてほしいという願いです。

ただ楽しいから、ただ涙が止まらいから書くというだけでも充分良いのです。書き上げてから、少しだけ手を止めて、考えてほしいのです。一時の利益のために道を見失わないために。


ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

ハンドルネームペンネームも、いくらでも変えられる世界です。それは責任放棄することと一緒ではありません。

今回は匿名での投稿ですが、私は私の思ったことをできるかぎり真摯に見つめ、影響を考え、投稿に至りました。それが少しでも伝われば幸いです。

私の活動がいつか誰かの人生と交わることもあるでしょう。

その時には、互いに今より優しくなれていると良いなあと、願っております



追記

これを書いている間に、『COMIC維新りあら』公式ツイッターからお詫び文が出ました。

配信停止までやる必要はなかったかと思いましたが、仕方のない判断かもしれません。

また一冊の本が燃やされたと感じました。

2019-01-10

名前のこと

名前複数あるっていうのはネット環境が整った現代ではそんなに珍しくないことだと思う。

本名ハンドルネーム、人によってはペンネーム活動場所によっていくつか使い分けたりもして。

これはそんな名前の話で、本名よりもハンドルネームで呼ばれる方が気楽な時があるなって話だ。

何故ハンドルネームの方が気が楽かというと、本名が大変にありふれた姓をしているためというのが大きい気がする。

姓がありふれたものである自然、下の名前で呼ばれることになる。

するとどうなるかというと、大して親しくない人間からも下の名前で呼ばれる訳で、そうなってくると名前にまつわる記憶に嫌な出来事がついて回ることが多くなる。

これはあくま個人体感だが、例えば教師上司からの叱責を下の名前で受け取り続けるという状況を考えてみてほしい。実際にはさん付けされているにしてもなかなかに苦しい。

これが珍しい姓の人になると名前を呼ばれて嬉しいという感覚を持つこともあるそうなのだが、そういう特別さもあまり感じずにいるのが今の自分である

いや、過去名前を呼ばれて嬉しかたことというのはきっとある。あるのだろうが、性分なのか嫌な記憶を思い出すことの方が多い気がする。からかわれた記憶とか意外と覚えてるもんよね。

その点ハンドルネームはというと、それにまつわる大半が楽しい記憶構成されているので気が楽だ。

(ネット活動やそれに伴うオフ会等で嫌な思いをする諸氏もあろうが、幸い自分にはそういった厄介ごとが少なかったので)

そんな感じだからネット上で知り合った友人、特に本名を知り合う仲の人たちともできることなハンドルネームのまま付き合っていきたい。

からもらった名前は嫌いではないけれど、時々はそこから離れたい時もある。そんな避難場所としてのハンドルネーム自分はとても愛している。

2019-01-08

anond:20190108160117

皇太子とか皇位継承者が普段からなんとなく考えてるんじゃないの

年号自分の諱になるんだからペンネームサインみたいなもんだと想像できる。

自分子供の頃からそういうの考えて遊んでたし

2019-01-02

バタフライエフェクト歴史を変えようのコーナー!

みなさんはバタフライエフェクトを知っていますか?

ブラジルで一匹の蝶が羽ばたいたことで、中国では台風が発生するのです。

そう、ほんの些細な出来事の積み重ねで今という歴史は成り立っているのですね。

なので、その些細な出来事タイムマシーンで変化させることで、今の歴史を変えることができるのです。

そこで、歴史上に様々な事柄にほんの少しだけ介入し、歴史を変えてみようと思います

以下、例です。

インターネットラジオ受信機「BiBio」を大量に購入しオタクに配布すると、ヒャッコ覇権アニメになる

BiBioだけで配信されてた裏声優生向上委員会を今の歴史よりも多くのオタクが聞く

中村繪里子落合祐里香関係が今の歴史よりも穿って見られない

そのためマイクがないことを弄られない

妙なアンチと妙な信者がつかない

ヒャッコアニメもそれに伴い純粋アニメの出来だけで評価される

ヒャッコアニメ面白いのは歴史規定事実なので気持ち悪い声優オタクが口を出さないことで大ブレイクする

ヒャッコ覇権アニメとなる


小野敏洋の家にだけ文化放送電波を飛ばさないようにすると、浅野真澄井上和郎結婚する

小野敏洋文化放送を聞かないと性癖が今の歴史ほど極端にならず、小学館漫画を読んでいる青少年性癖も同様に今より穏やかになる

万乗大智パンツクオリティが低いことに誰も違和感を持たなくなる

久米田康治仕事量が減り、アシスタントジャングルジムを描いてもらう必要がなくなる

畑健二郎林原めぐみを独占する変人のまま大成できない

井上和郎ぐらいのエッチさが受けてマハラジャ畑健二郎でなく井上和郎となる


加藤に腐ったみかん説教をした直後にテレビ局みかん農家を偽って苦情の電話を入れまくると、今でも世紀末リーダー伝たけしが連載される

腐ったみかんという説教に苦情を入れまくった結果、今の歴史ほど金八先生ブレイクしなくなる

チュンソフト金八先生ゲームが出なくなる

それが出世作だった黒崎薫の露出が減る

行き場を失った和月伸宏の劣情が本来歴史よりも早く吐露される

島袋光年がそれを見て明日は我が身と反省し8万円を渡さな

世紀末リーダー伝たけしは今尚続く人気作品となる


江古田のまんが画廊玉ねぎをばらまいておくと、加藤英美里が鹿野優以結婚する

玉ねぎ匂いが染み付いたゆうきまさみたちに犬の本能拒絶反応を示し、押井守パトレイバーに参加しない

押井守が今の歴史ほど影響を持たなくなり娘さんも今よりも仕事量が減る

乙一結婚相手を見つけられず今よりも執筆ペースが下がってしま

いつまでもTHE BOOK刊行されないので、VS JOJO企画も立ち上がらず、西尾維新ジョジョ小説を書くことがなくなる

本来歴史より西尾維新の書かなければならない本が減ったため、宵物語が早く刊行されアニメ化もされる

加藤英美里が小野坂昌也出会う前に花澤香菜との百合チュッチュッを演じることで自分気持ち気づき鹿野優以幸せ結婚をする

しまじろうのオーディション当日にそのスタジオに大量の幽霊を寄せておくと、日本カレー屋が減る

南央美が自慢の霊感幽霊を感知していまいそのスタジオに入れず、今の歴史よりもお仕事が減る

おみたま通販便の連載がなくなり、ももせたまみナナとカオルぴんくぴゅあの方により一層力を入れる

スピンオフ元のナナとカオルもより一層励み、日本中で大人作品になる

更科太郎元ネタである更科さんのWeb小説評価する流れになる

更科さんの面白い小説といえば、主人公が妹のxxを食べされられたあとカレー屋でカレーを食べさせられる「深雪 ベリーショート  後始末編」に決まっている

日本中の人々がカレーに対する妙な嫌悪感を抱くようになり、カレー屋さんが減る


藤原京から平城京遷都させないと、エヴァが完結する

平城京という言葉がないため、城平京デビューする際に耳目を集めたその特徴的なペンネームがつかない

城平京に相当する作家作品が売れず、スパイラルアニメ化しない

スパイラルアニメ化しないため細田守仕事が一つ減りハウルをやるときに今よりもパワーに満ち溢れ見事成功させる

その成功を見守った宮崎駿は心置きなく引退する

風立ちぬが作られないため、庵野秀明声優をせずエヴァに専念でき、エヴァは完結できる


オカピ絶滅させると、かねやんは今もラジオ大阪で頑張れた

オカピがいないとあいまいなオカピなんてよくわからないタイトル番組が生まれない

VステがA&Gに負けない

ラジオ大阪文化放送に負けない

かねやんライブ成功する

濱口優南明奈をあと一年早く結婚させると、まじかるアンティーク再ブレイクリメイク版でテネレッツァルートが追加される

濱口優南明奈は四年間の交際を経て結婚しましたが、これが三年となると「三年付き合う信頼関係なのに、そう譲り合う気持ちお互いに忘れて過ごしてた」となります

そのため、これを予言していたまじかるアンティーク再ブレイクし、リメイク版が制作されます

そして、リメイク版には新ヒロインを追加しないとなりませんが、僕はテネレッツァが好きなので、彼女ルートが追加されると嬉しいと思いました!


神が地球を作る際に自動的でなく人力で回る仕組みにしてもらうと、人類史というパースペクティヴにおいて美少女ゲームを定位する作業がひと段落しない

自動的にまわる地球特別出来事であり何か起きないと未来は目の前にないか

ライト文芸かい意味からない言葉誰か説明してよ!

どういう意味ラノベ普通のの間ってこと? へー。

で、タイガはそこなんだ。ふーん。

まり森博嗣ライト文芸作家ってこと? ラィト文芸って呼んだ方がいい? それは違う?

まあ、なんでもいいっすわ、おもろいし。

みなさんも、思いついたらトラバブコメしてくださいね

2018-12-21

誰とも被らないペンネーム

2文字とかだったら難しくね?

必ず誰かと被ると思うんだよな。

ペンネーム作りたい。

2018-12-18

法廷で、カドカワ株式会社 代表取締役ペンネームから当社の代表として送付したものではない、とか主張されると草しか生えない

個人名で出せばいいのに代表取締役名で出すから

山本に逆手に取られるし、

カドカワは火消しで訴訟対応させられる(今やってる裁判川上個人的にやったことで当社は無関係だと主張している)し、

株主もいい迷惑

2018-12-08

anond:20181208161532

知るかバカうどん(しるかバカうどん1991年11月26日 - )は、日本女性漫画家本名非公開。独特なペンネームの由来は「一発でわかる名前にしようと思ったのがきっかけ」と語っており、特に意味は無いとしている[1]。

これからデビューする人へ

なんかとにかく表へ出る職業の人

そして今まで使ってたペンネームハンドルネームデビューする人

悪いことは言わないか

友達と語り合える場所、好きなことを話せる場所を確保しておけ

今使っているアカウントは、これから仕事関係者」全員に監視されることになる

これまではバイト愚痴なんかを書きつつアニメ実況を垂れ流していたりしたアカウント

すべての自由発言が禁じられる

所属している事務所なんかの都合で好きなアニメライバルのものからその話をしちゃいけない

なんかは序の口

全部監視される

ひどいときツイート全部にびっしりペンを入れたものプリントされてくるとか

アカでも、気兼ねなく話せるやつとの家飲みでも、この増田でもなんでもいいか

愚痴よりもな、とにかく「好き」を語り合える場所絶対に作っておけ

「好き」って実感してきちんと口にしないと、わからなくなる

作品でも、日常で感動したことでも、大体そう

あらゆる「好き」に疑問を呈されたり、発言を封じられたりして俺はもうわからなくなってきた

自分の「好き」が

どんな作品を作ったらいいのか

これからデビューする人は頑張って先んじてそういう場を作っておいてくれ

2018-11-06

anond:20181106145904

マジ!?あれペンネームだったのかよ!!!!うげええええええええええええええリカちゃんペンネームにしてたんかはじめてしったああああああああ

2018-11-04

anond:20181103183308

エロ漫画家じゃないけど、はるか昔にコロコロで連載してた「ムー念平(反対から読むとペンネーム)」は凄いと思った。

30年以上経っても未だに覚えてるもんな。名前だけは

2018-11-03

anond:20181103231715

イラストレーター仕事だとペンネームの変更が少ないので、とても人間とは思えない検索性の低い名前で溢れているという。

anond:20181103183308

名前が変わるでいうと、成年コミックもそうだけど、たとえばpixivで連載していたりとかのWEBコミックが紙書籍になるときペンネーム変更も多いよね。

エロ漫画家ペンネームの良さ

一般誌にそのまま持って行っても通用する名前を使う人はなんか勘違いしてる

名前だけでただ者ではない雰囲気を醸し出せるのが良い

どう転んでもかっこよくない名前からこそ印象深さが生まれてくる

そんな名前が目次にずらり並ぶのがエロ漫画誌の良さだ

何故それを選んだ?と問い質したくなるような独特な名前が良い

ある意味日本の隠れた美学の1つだと思う

2018-10-03

ゲンロン8のアレ

仕事中に酔っぱらないながら書いてるので読みにくいのはごめん。

ゲンロンDISってるブクマカそもそもこの聳え立つクソを読んだのかという話であって。オレは三度読んだ。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vSxI1scGmktUg6hqZoT-qbqdWAJvKMuwtCxm5xW4O2zRQmeCB_PfB120JT_7dg7T4hpBvZiBBcXSg_O/pubhtml

ブクマカ論調から見て、全部読んだ人一割もいないでしょうこれ。

かにゲンロン側の事実誤認もそこそこあって、それについての指摘はするべきなんだけど、それ以上に相当数のお気持ち表明や言葉尻を捉えるような話が含まれていて、電ファミ仕事しろよ感がすごい。
というか、指摘者が偉いので質問妥当性とかライターが指摘できないんだろうなとは思うけど。
(この辺SFオタクに似た「レア(と言われる)な情報アクセスできるオタクを上位とするヒエラルキー」的な話にも繋がると思うけど割愛で)
あと、すでに相当数ツッコミ入ってると思うけど、電ファミ指摘側の事実誤認も多少ある。ストIIの開発経緯とか俺でも知ってるぞ。ストIの続編でファイナルファイト出したらオモシロイケド、コレジャナイ!って言われて慌てて(というか短期間で?)作ったとか。

雑誌引けっていうブコメ散見されるけど、ゲーム雑誌メーカー広報が嘘流すので当てにならんです。
(ついでに言うと、ゲームスタッフロールもよく嘘混ざってる&適当&引き抜き防止のペンネームで書く場合があるので、開発者の同定とかもなかなか難しい。)
同一人物インタビューも時期がズレると矛盾する内容ある。某氏が指摘してるけど、アカデミック研究には使えた代物じゃないです。関係者へのヒヤリングをした上で資料読み込んで比較する必要あるんですけど、まだ日本ではそういう研究してる人殆どいないですよね。まだ資料集めに終始してる段階。

まともなゲーム歴史資料は残ってない(一時期一次資料的な扱いを受けた電子立国のアレさ加減とか)、雑誌ダメゲームライター世代断絶がある、となると、メーカーに近い人間以外は基本、日本ゲーム歴史を正しくたどるのは不可能なんすよ。マジで
こういう背景の中で、ゲンロン側の人(とくにひらがなの人)あたりはよくやってるとは思いますけどね。もう少しマイルドな指摘にして、ゲーム好き側の人が一緒にやっていこう的な流れにならなかったのはとても残念。

海外ゲーム歴史が割とちゃんと整備されているのは、この辺の文化の違いが大きいと思うのだけど、よく知らんので誰か教えてください。

2018-09-30

【葉星ヒトミ事件】SKIMAは危険という話

追記

コミッション】SKIMAは初心者にも扱えて親しみやすいという話

https://anond.hatelabo.jp/20181001195910

記事を読む際、こちらも合わせて読んでいただきたい。SKIMAの良いところを書き記した記事である




SKIMAという、イラストなどの技術に対して料金を払うクラウドソーシングサイトをご存知だろうか。

coconaraと同じくソーシャルサービスCDパッケージイラスト個人に対し発注できる場所で、coconaraのイラスト特化型と言っても良いかもしれない。

もちろんそういうサイトには購入者や出品者の当たり外れ、相性の良し悪しが有る。だが、今回の件は相性の問題ではなく、完全なる黒の話。

SKIMAにごく最近追加された、adoptというコンテンツがある。

adoptとは「出品者が自分キャラクターを売って、購入者キャラクター使用権著作権を買う」という文化で、キャラクター養子縁組とも呼ばれている。

最近流行りのバーチャルユーチューバーで例えるなら、イラストレーターが出品者で、購入者企業または演者という形に近い。

勿論、adoptは版権キャラクター他人キャラクターを無断で売ってはいけない。

小説イラストなどに少しでも興味を持っている人間ならば、法的に、また倫理的にしてはいけないことであることは、理解できることだ。


だが、これを理解できない出品者がいた。

葉星ヒトミである

業界ではそこそこ悪名が知れた絵師だそうだが、筆者は今回の件で初めて知ったため、他の悪行については自身で調べて欲しい。

先に葉星ヒトミが何をしたのかについて話しておく。

葉星ヒトミは、個人または企業の依頼で製作したキャラクター第三者に売ったのである

まず、個人の依頼についてだが、プレイバイウェブ(PBW)というものについて説明しよう。

PBWは、FF11TWなどのオンラインロールプレイングゲームアナログにしたRPGで、自身で完全なる一から登場人物を作り上げてプレイする、大型参加のTRPGのようなものである。(別名人RPG)

参加者の多くは、イラストレーターに自身キャラクターイラストを描いてもらい、ライター自身キャラクター小説を書いてもらう。

pixiv企画に参加したことがある者にはなかなか親しみがあるかもしれない。

葉星ヒトミは当時haboというペンネームで、PBWの大手トミーウォーカーイラストレーターとして依頼を請け負っていた。

葉星ヒトミは目を惹く色使いと丁寧な仕上がりで参加当時好評の高かったイラストレーターだったそうだが、大量受注の末に納期の延期という失敗をしてしま評価は降下。更にアカウントを取り直したためにトミーウォーカーから出禁を受けた。

その時に描いたキャラクターが、SKIMAに売られていたのだ。

キャラクターデザインというものは、具現化した者だけでなくアイデアを出した者にも著作者人格権が与えられる。

更に、PBWのイラストのページでは、

使用権(非営利目的での使用)は依頼者が、著作権イラストレーターが、その他の権利トミーウォーカーが所有する」

非営利目的での外部サイトの公開は可能ではあるが当作品のものであるとわかるように明記すること」

といったような文章が書かれている。

まり、葉星ヒトミがそのキャラクターを売ることは完全なる違法なのだ

商業キャラクターに関しても、大半は該当キャラクターの出るアプリケーションゲームは終了しているが、著作権帰属しない限りその企業が持つことになる。その点は不明ではあるが、前述のことを考えると、恐らく帰属していないだろう。

以上のことが発覚し、葉星ヒトミの商品を買った被害者たちは葉星ヒトミへの事情説明や返金を要求していた。

しかし、葉星ヒトミ本人は「著作権こちらが持っている」と豪語し、被害者達を無視ツイッターに勤しむ。罪を認めたのはトミーウォーカーが動いてからだった。

その後も謝罪と言いながら、「睡眠障害うつ病を患っていたので許してください」といった類の言い訳をしてした。

主な活動拠点としているツイッターには事の次第を表明することはなく、返金が済み次第消す予定のSKIMAに謝罪文と言う名の言い訳を公開し、Tumblrにはそれと全く同じ文章を公開。事件の全貌には触れることはなく、事の次第を巧妙に隠している。

「なんだか怒らせてしまってすみません」「療養の機会が来たとポジティブに考えます購入者様を恨みはしません」など、相手のことを全く気遣いしない文章被害者の神経を逆撫でしつつ、剰え自分が罪を犯したのにも関わらず「イラスト界隈から干される」などと、犯罪自覚はまるでなく、自分被害者のように振る舞うことに徹する。

ツイッター検索をしても、葉星ヒトミに添削を頼んだ方が「●枚中2枚しか添削されてないのにそれ以降連絡がこない」と嘆いていたり、「そもそも返金のメール自体こない」と呟いている方が何人か見受けられるのにだ。

その上、「リプライ不具合で通知が来ない場合があるため連絡はDMで」と、表面上での対応を徹底的に避けている。大量にリプライが来ているならまだしも、そのようにピンポイント不具合が起きるとは考えにくい。そもそも、それが事実ならば運営に問い合わせるべきである

しかも、謝罪(という名の言い訳)をしているのはSKIMAの利用者にだけである

キャラクター勝手に売られたPBWプレイヤー達について言及することは一切なく今なお隠蔽を図っている。

葉星ヒトミはトミーウォーカーから弾かれているため連絡手段がないと言われるかもしれないが、葉星ヒトミはツイッターをやっている。ツイッターという広大な湖で、PBWプレイヤーを見つけることは容易かと思われる。

見つけて謝罪をしなくても、それこそTumblrツイッターで触れておくべきではないだろうか。

昨今、精神の病に対する理解が少しずつ改善されていっている中で、たとえ疾患が本当であったとしても、それを盾に自身を守ろうとすることは、睡眠障害者やうつ病患者風評被害まりないものである

今回の事件は、イラスト価値が正常に戻りつつある時期に、コミッションという文化自体を廃れさせかねないものだ。

自身も拙作ながらコミッションをやっている身として、葉星ヒトミのような怪物が二度と現れないことを祈るばかりである

SNSを見るに葉星ヒトミの神経は本人が思っているよりも随分と図太いため、すぐにも違うペンネーム活動しそうだが、「葉星ヒトミに依頼をしたら自身キャラクターを奪われるかもしれない」ということは、重々心の中にとどめておきたい。



ある一人の出品者が犯した罪の話は一区切りできたので、あとは購入者プレイヤー、その他被害者などに任せたい。

実はこの話には続きがある。

(追記:これより先はSKIMAの話になるが、SKIMAについては上記記事と合わせて読んでいただきたく思う)


SKIMAがずさんだったという話だ。

今回のadoptというコンテンツにおいて、他人既存キャラクターマイナー版権キャラクター投稿されることは容易に想像できた。

なのに、SKIMAは検閲を行うことなく葉星ヒトミによる大量の転売を見逃していた。

この事件が発覚したのは、葉星ヒトミのadoptへの連続投稿不審に思った数人が画像の出典先について調べたからだった。

購入者がSKIMAに対応を促すが、SKIMAは「葉星ヒトミが著作権自分にあると発言している」と一蹴。

直接トミーウォーカー通報し、トミーウォーカーからのSKIMAへの勧告で漸く返金まで漕ぎ着けたのだ。

その後も被害者達への積極的な協力はなく、被害に気付いている購入者いくらいるのかはわからない。

事件について責任は一切感じていないようで、公式でしっかりとした内容を記したアナウンスなどもしていない。

今回の特異な例を除いても、クラウドソーシングサイトにおけるトラブルは、大なり小なり免れないことである

それを運営円満解決するために仲介料というもの存在するのだが、仲介料の意味が完全に形骸化している事実が露見された。

「安い仲介料で何を言っているんだ」と思われるかもしれないが、SKIMAの仲介料は20%である10000円の依頼があったとしても、出品者には8000しか入らず、2000円がSKIMAに取られるのである

2000円もあれば鳥のモモ肉450gパックは4個は買えるはずだし、牛の切り落とし300gは5個は買えるはずだし、豚のロース100gは10枚は買えるはず。

ペンタブの替え芯をワンセット買えるし、SAIが買えるし、2000円を20回貯めれば安い液タブが買える。

上記に具体例を記した通り、出品者には決して安くはないのだ。


調べてみると、「今後SKIMAで活動するのは控えようか」「adoptの件もあったし購入は控えようか」と、SKIMAを離れる気の方や、何も言わずにもう離れている方がいるのがわかる。筆者もその一人だ。

イラスト特化型ということもあってとっつき易かったが、人口は少ないが発展するかもしれない場所はいくつかあるし、今度の10月にも創作者のための新しいクラウドソーシングサービスは始まるようだ。



自称ではなく、正真正銘イラスト特化型の元祖として、SKIMAの運営改善されることを願う。





以下、魚拓証言

(SKIMA公式アナウンス正式に入れたため、SKIMA公式DMは一部外させていただいた)

http://archive.is/wUaLM

http://tw4.jp/gallery/master/?master_id=02499

https://m.imgur.com/a/jGqUUnq

https://m.imgur.com/a/7IXPLLg

https://m.imgur.com/a/4rC0dEk

https://m.imgur.com/a/vKaJJPM

https://m.imgur.com/1KbquM6

https://m.imgur.com/a/KvdLUOY(※被害者ブロックしていないため、葉星ヒトミが被害者ブロックしている可能性がある)

2018-09-21

海外マンガとかアニメキャラにも駄洒落ネーミングってあるの?

奇面組とかもて王サーガみたいなやつ

アナグラムとかはありそう!

作家ペンネームとかでも

海外詳しい増田教えて!

2018-09-04

anond:20180112232604

エロ系のペンネーム食べ物名前とかを適当につけやがる人はググラビティが著しく低くなって嫌いという話ではなかった

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん