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はてなキーワード: 実家とは

2018-12-13

2010年3月26日

医師から守秘義務違反個人情報を得たにもかかわらず黙認し、さらに当該医師擁護する

2010年4月

業務外の作業時間外で行うよう指示

拒否すると地位を傘に恫喝

以降、業務外の作業強制しつつ、本来業務を行うことに不快感を示して妨害する

2011年1月

未婚で妊娠した職員堕胎を勧める

当該職員は年度末までの勤務を希望したにもかかわらず担任を外し、1月末に依願退職

2013年3月

数々の理不尽言動に耐えきれなくなった職員退職する旨を伝えるが、当該職員の家庭環境を挙げて家族侮辱する

当然の権利である有給休暇の消化の希望を認めながらも他の職員の前で公表非難する

曰く、劣悪な家庭環境で育つとまともな価値観が育まれない、と

当該職員は年度末で退職

2015年

組織無関係部署利用者に対してサービスを打ち切るよう脅しをかける

担当部署責任者越権行為かつ規約違反さらには人道に反する行為だと忠告するが、最終責任自分が取ると宣言する

しかし、特に責任もとらずに現場の長に丸投げする

利用者怨嗟言葉現場の長に投げる

2015年

現場の長の頭越しに職員侮辱する

年度末に退職

2016年

指示された作業矛盾に疑問を持った職員に対して、実家家族を引き合いに出して侮辱する

以降、挨拶無視些細なことでの過剰な叱責、威圧的な態度を続ける

2017年

侮辱や不遜な態度に耐えきれなくなった前出の職員出奔

以前から現場の長の進言にもかかわらず経営陣は対策を講じておらず、人事権のない現場長に対し責任を取るよう強要

2017年

結果的現場の長が時間外勤務を強いられる体制となるが、残業代の支払いを拒否

労働基準法の遵守を求めるも明確に拒否する

2017年10月

職員が集まる会議の場において、「男性性的衝動を抑えきれず性的虐待を行うので、男性職員は雇わない」と発言

女性職員は黙認し、男性職員の抗議は黙殺する

2017年11月

部署の長である男性職員が体調を崩して休職職場ストレスによる適応障害と診断される

労務士に相談するも、雇用者である理事長不利益になることはできないとのこと

労働基準監督署へ赴く手段も気力もなかったので訴訟は諦める

また、労災認定されると傷病手当をもらえないので、休職中は金銭的にも余裕がなかった

2018年4月

職員2人とともに当該職員復職、引き継ぎは何もない上に、現場の長の頭越しに新入職員に対して人格攻撃を繰り返す

2018年8月

職員2人が退職

神奈川県平塚市にある社会福祉法人経営保育園学童保育の現状

実家がタワマンの人はさ、人生何をすればいい?

田舎団地実家の子供がさ、

「都会のタワマン暮らし」しようと思ったらさ、

猛勉強して、上京して毎日必死20年以上働いて、

くたびれたおっさんになった頃に、

運がよくてようやく、タワマンに住めるって感じでしょ

いいよね、人生目標があって

でも実家がタワマンの人はさ、

もう生まれつき人生フルコン状態で始めちゃってるわけ

から目標もなにもないのよ

何をすればいいの?

アドバイスください

2018-12-12

anond:20181212191415

これもうまい

言いたいことは 実家へ帰る時にストレス感じるの嫌 だしな

anond:20181212191312

IMAKITA

https://www.qhapaq.org/imakita/

認知症祖母が両親と同居している。

祖母自分認知症だということはわかっているらしいが、自分のとっている行動の何が問題なのか、その行動が同居している両親・離れて住みながらよく実家に帰ってくる私にどれだけストレスを与えているのかということは認識できないらしい。

祖母は翌日には問題を起こしたことも、それで注意されて怒られたことも覚えておらず、それに対してまたストレスが蓄積される。

それぞれが自分意見を言い合って、押し付けて、それで終わり。

いっそ祖母が亡くなってくれれば、両親は祖母についてのストレスが無くなるし、私も気兼ねなく実家帰省できる。

認知症可哀想だと思うからこそ早く亡くなってほしい

認知症祖母が両親と同居している。祖母は1年ほど前に認知症の診断を受けた。その後症状はどんどん悪化して典型的認知症の行動、思考をとっていると思う。けれど身体不自由はあまりなく、特養入居に必要な?要介護3の認定は受けられないでいる。祖母貯金は大してあるわけでもなく、両親・私の金銭的余裕もない。だから民間老人ホームに入居させられるだけの余裕もない。祖母老人ホームといえば姥捨山だ、という昔ながらの考えが捨てられず入居には難色を示している。

祖母自分認知症だということはわかっているらしいが、自分のとっている行動の何が問題なのか、その行動が同居している両親・離れて住みながらよく実家に帰ってくる私にどれだけストレスを与えているのかということは認識できないらしい。私たち接する側が認知症だということを受け止めて、優しく接することが出来れば何も問題はない。でも日に日にストレスは溜まっていき、祖母に対する口調も激しくなっていく。家庭内でも疲労空気が濃くなって、雰囲気が悪くなっていく。祖母は翌日には問題を起こしたことも、それで注意されて怒られたことも覚えておらず、それに対してまたストレスが蓄積される。

金銭に余裕がある家庭、認知症になる前に老人ホームへの入居を本人が希望容認している家庭が羨ましい。このような家庭内不和を生み出しているのは祖母・両親・私が互いに家族に対して向き合ってこなかった結果なのかと思ってしまう。それぞれが自分意見を言い合って、押し付けて、それで終わり。皆なんとかしなきゃと思っているのだろうけど行動をとるのが面倒くさい。私自身も自分は孫だから祖母に対する最終的決定に口出しする権利はない、という理由をつけてこの問題から逃げている。本当は強引にでも入居手続きを進めるべきなのだろう。でもできない。

いっそ祖母が亡くなってくれれば、両親は祖母についてのストレスが無くなるし、私も気兼ねなく実家帰省できる。見たところ祖母だって自分状態自分の子供と嫁の対応に混乱していてるが伺える。別に自殺してほしいわけじゃない。ただ脳や体、社会適応するのに限界を迎えるほど長生きするのは本人にも周りにも酷だと思う。そうなる前に病気やら事故やらで亡くなってくれたほうがいいと思ってしまう。

明日からも同じようにやり過ごすしかない人間愚痴しかない。

猫とうんこが嫌いな増田はいない

増田って俺の実家ウサギなんじゃねーの

解脱した

鬱で 10年勤めた会社を辞め、引きこもって完全に社会から孤立した

実家に戻り、図書館が近くにあることをよいことに読書するだけの日々

1年たち 精神的に落ち着いた今、満ち足りている自分に気づく

なぜだ

友人・恋人はおらず、金もない。社会性を取り戻せる能力も気力もない

いやそんなものは始めからいらなかったのだ

社会自分の居場所がなかったのだが、また、私が居場所を求めていなかったのだ、と気づいた

書を読み、うさぎと静かに暮らし死ぬまで生きよう

anond:20181212161346

田舎なのに「いい大学」や「いい会社」があるの?

それとも東京に出て行ってそこの「いい大学」に入って「いい会社」に勤めてるって話?

実家が近くにない(祖父母協力がない)と仕事育児の両立ができず仕方なく専業主婦、って人は多いと思うけど。

あと実際増田が良い仕事に就いていないなら、親が結婚で逆転ホームランを勧めるのは仕方ないんじゃないか

というかそれしか希望ないでしょ。今更良い仕事に就ける事もなさそうだし。

親は子供独身でろくに収入もないままのたれ死んで欲しくないだけだよ。

anond:20181212161424

金持ちと呼ばれるレベルの男は、経済力権力目当てで寄ってくる程度の女は精々愛人まりにして

同程度~それ以上の階層の女と結婚するけどな

そういう男の妻は、例え平凡な専業主婦に見えても実家力がそれなり、ってのが多いよ

仕事がつらい

作業としては嫌いじゃない。むしろかなり嬉々として取り組めてる。自分にわりと向いてると思う。周りから評価も(口頭では)結構高い。

でもなんかつらい。なんか、いつになくきつい。

この組織のために働きたくない。

私は女で、新卒で入ってからずっとここでやってきて、もう10年になる。が、役職とかがつく気配がない。一般のまま、いっこ上に上がるとかもない。

仕事評価は決して悪くない。みんな口ではやたらほめてくれる。でもなんというか、パソコンの大先生的ほめ方なのだ。実際仕事内容がパソコンの大先生からだろうか。ちょっと複雑なVBA組んだり、依頼されたデータを引き出してきて整形したり、そんな補助的な仕事ばかりだから。そしてそんなのをひとりでやってるから

まり便利屋だ。とても便利な便利屋。そらほめるか。おだてとけばにこにこと次から次へ仕事を受けるちょっとトロい感じの女。ほめて損はないもんな。

そしてほめはしても、評価はあげない。人事評価に反映されない。もう2回は面談で直属の上司とぶつかってるが、評価は良くてもBで、最高のAには達しない。なぜなら誰もできないような素晴らしい成果を上げては居ないから。私のほかに誰もできないやらないVBAを組むとかそういう作業従事していても。

ここまででも相当嫌気がさしていたんだが、ちょっとトドメがきた。

私は完全に文系ど真ん中の学部卒だが、大学結構いいとこ出ている。早慶上智とかそこらへん。

そして私より前に私と同大卒で入社した人は(少なくとも当時在籍中の人では)いなかったらしく、私が初の「あの大学卒」みたいな扱いになった。ついでに「あの大学卒なんだからお嬢さまなんだろう」みたいなアレな扱いにもなった。庶民やけどな。庶民どころか、山と田んぼの地から出てきた田舎山猿やけどな。

でもお嬢扱いっていろいろラクなんだよな。これまでもあったんだそういうこと。頭良くてお嬢って前提だと、本を読みまくっててかわいげがあんまなくてちょいと一般常識が怪しいところがあるってくらいだとプチ変人扱いでスルーされるみたいなのあるじゃん。それに甘んじちゃったんだよな。他に就職先のアテもなかったし。

思えばこれがいけなかったんだよな。

そんで私の後に2人、同じ大学卒の女性が1〜2年おきくらいに入ってきている。

その3人をまとめて「シスターズ」「三姉妹」と呼んでイジるような空気が、最近つのまにか醸造されていた。

これがもう、なんか、思ったよりダメだった。

私はリアルに三人姉妹の長女なので、同大卒の後輩とはいえ在学中に接点なかったレベル他人とまとめられて三姉妹の長女と呼ばれることの違和感が半端無い。脳が一瞬バグる。「あれこのひとなんで仕事中に私のプライベート言及して軽口叩いてるの??」みたいにどうしてもなる。

あと私の仕事ははっきり言って大学まったく関係ない。学部レベルだし、習ったこマジで1ミリも使ってない。

なのになんか学歴がへんなアイデンティティみたいになってる。いつのまにか。

わたし仕事場で、わたし仕事っぷりよりも、卒大が筆頭にきて幅きかせてる。いつのまにか。

これがなんかもう、なんかもう、ダメ。糸が切れた感覚がある。

だけど、これもうダメだよね。職場風土だもん。抗えない。抗い方がわからない。みんな親しみの表現としてやってんだもん。特におじさん幹部級に完全に馴染んでるのこのいじり方が。無理やろこれ。今から反抗無理ゲーやろ。ただでさえコミュ障気味なのに。

あー、しくった。気持ち悪い。もう仕事の何もかもが気持ち悪くてたまらない。

つらい。なんかこう、消しゴム食わされてるような気持ち悪さがずっと想起されててしんどい消しゴム食ったことないのに。カロリーメイトがなんか消しゴムっぽい味しそうで食えない。他に食いもんないのに。

仕事がつらい。

追記:

トラバありがとうございます

悪意や妬み嫉み的なイジりではないしそれよりはずっとマシなのは重々承知しています

ただ、「シスターズ」の下二人は同部署にいますが、彼女らと私とはフロアも違うような別部署であること、私のとこは完全に私の一人親方状態であり後輩指導的な接点は誰ともないことなどを考えると、私が彼女らと和気あいあいしてるのを観賞して癒されてる人はいないと思います彼女ら2人が和気あいあいして癒されてる人はいるかもしれない。

あと忘年会普通に会費取られます。飲めないけど飲み放題で5千円。飲めないのに…というのはあるけど金取ってくれるのはむしろなんかホッとします。オゴリシスターフルセットで誘われたときはキツかった。二十代の後輩と並んで三十超えてシラフで場の華扱い(小規模なお誘いで他に女子なし)はコミュ障気味で化粧も下手なわたくしには荷が重かったです。

あとはアレだ。シスターズくらいならともかく、この後輩たちに言及するときに皆さんナチュラルに「妹たち」言うてくるのが一番ダメなんだと気づいた。

えっ私の妹はひとりは結婚して他県で暮らしてるしもうひとりはいろいろあって実家家事手伝いしつつ療養中ですが???

ってなってしまう。むり。

2018-12-11

anond:20181211230253

危機感が無いよねそいつ

実家が太いんだろうなあというのが透けて見える

はてなーってさ、高学歴に甘くない?

このエントリなんだけど

後悔の多い大学生活を送って来ました - とても上品日記

https://totemo-johin.hatenablog.com/entry/2018/12/10/231010

コメントがみんな大体やさしいね。これが例えば、「高校卒業後、就職したけど、仕事が嫌になって3~4年で辞めてゲームばっかり

やってたけど、人生詰みました、助けてください」みたいなのと同レベルだよね。もしこういう例ならブクマで袋叩きに合うのだろうけど、

やっぱりはてなーって大卒が多いから、大卒には甘くなっちゃうのかな。それとも、相手東大生からひれ伏してるのかな。

 

 

この人、自分のことを無能と自認してるけど、個人的にはそうは思わない。

無能ではなくてただのクズだと思う。借金してまでパチスロにのめりこむとか、そういうレベルの。

お金時間に、パチスロゲームに置き換えてみると、見事に当てはまっちゃう

 

 

あと、自殺を仄めかしてるけど、この人は多分、大丈夫だと思う。食いつなげなくなったら「そう」するとか言ってる内は

絶対大丈夫東大生から保護者がある程度は裕福(実家が太いってやつですね)だろうし、そうであるが故、いざと

なったとき方針転換も容易できるだろうし。

 

 

まあ、今のままだと卒論はおろか、フリーターも満足に務まらないと思うけどね。

低学歴薄給非正規雇用実家暮らし31でもう若くないし、父親介護必要状態で、母親は父の介護ヒステリック毎日暴言を吐いている。夢も希望もない。

将来を誓い合った恋人には振られ、精神安定剤と日々を消化していくだけ。虚しい。

25歳女、おしっこを漏らす

おしっこを漏らした」

その事実をようやく受け止めた頃、私はただぼんやりと薄汚いパンツを見つめていた。

事の発端は、夢だった。

うどんな夢だか忘れてしまったが、夢の中で私はトイレに入り、用を足そうとした。小さい頃ならお漏らしフラグとしてかなり確実かつあるあるな場面だ。

でも、私はもう25歳。最後に漏らしたのは小学生の時だし(ゴミ出しに行くエレベーターの中で漏らした。9歳の時だった)、もうこれだけ大人になれば夢で用を足したって現実に影響が出ることはない。実際、今までも夢の中で用を足したことはあったが、漏らしたことはなかった。

異変に気づいたのはおしっこ20%ほど出した時だった。おや?と首を捻る。

『これはもしや、夢なのでは?』

そう思った次の瞬間には、自室のベッドの上だった。しかも、嫌なことに──おしっこの穴から、何かが漏れ出ていくような感覚が、した。

いや、でもこれはおしっこにいきたいという予兆なのかもしれない。すぐにベッドから飛び降りると、トイレへ急ぐ。そして、身体に残っていたおしっこの70%を出し切った時、私はただ何にも考えていない頭で、自分パンツを触った。

湿っている。明らかに湿っている。

パジャマにしている、ジャージズボンも触ってみる。そこもやっぱり、湿っていた。

漏らした。私は25歳にもなって、漏らしたのだ。

ここから後の行動は速かった。パンツズボンを水でさっと洗ってから洗濯機へ投げ込み、新しいものへ履き替える。

シーツも湿っていたので雑巾でひたすらポンポンポンポン……と叩いて汚れを取った。

ベッド自体おしっこが染み込まなかったことだけが救いだった。

それから今日を過ごしたわけだけど、仕事をしている最中はずっと「私はおしっこを漏らしたんだ……」と変えようのない事実がずっと頭の中をついてきたし、上司に注意されても「大人にもなっておしっこを漏らした女に人権はないんだ……」と思ったし、何となくおしっこの穴が緩い気がした。

前に友人の家の風呂うんこを漏らしたこともあるが、その感覚を少し思い出したような気がした。

今回のことで学んだのは、

大人になっておしっこを漏らすのはたとえ家で、誰に見られてないとしても羞恥心が生まれ

・お漏らしの処理は楽(子どもの頃は途方にくれるしかなかったが、今では少なくともどう対処すれば良いのか分かる)

・でもお漏らしはちょっと気持ちいい

ということだろう。

私は実家暮らしなので、恐らく家へ帰ったら洗濯されたパンツズボンが畳まれて置かれているはずだ。

今日はそれに思いを馳せながら、まだ火曜日だけど、お酒を飲もうと思う。

amazon番組に元KAT-TUN田中聖が出てた

インタビューされてて驚いた

カリギュラシーズン2の10話

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07GSJSG3R?pf_rd_p=7b903293-68b0-4a33-9b7c-65c76866a371&pf_rd_r=ZYTXE0GZ82QCCDAPKP0R


33歳にしては老けてるとかいじられてて、KAT-TUN時代だったらありえなかっただろうなあと思いながらちょっと複雑な気持ちで見た。

特にこの人やKAT-TUNファンというわけでもないんだけど、ジャニオタとしては色々考えてしまった。

結局事務所離れて騒動起こしちゃったらもうこんなもんなんだな・・・

実家住んでるとか集客できないとか・・・

ライブやれててまだ夢追えてる時点でアドバンテージ残ってるのかもしれないけど。


特に頑張ってほしいとも思わなかった。思えなかったな。

いろんな人生があるなぁ。

安定とか戦いたくないとか言うけどさ

それ750万未満の年収でも同じこと言えんの?

しかもすっとぼっけたこと言うヤツに限って

実家世帯年収が余裕で1500万以上だったりする

もしくは地方家持土地持ちだったり

とにかく『持てる者 』なのだ

キミのその生活はご両親やご先祖様が戦って得たものやでって言うね

キミのノリでキミの子ども時代学生時代生活レベル維持するの不可能やぞって言うね

実家に帰ったとき結婚の話になるわけだが

「誰もが結婚する時代でもないし、男同士で結婚したりする時代から無理にしろとは言わない」と言われた。

あれ、これ俺がホモだってバレてる?

連れがデート中に消えた ※追記しました

婚活中の女です。

先日街コンで知り合った男性から誘われ、

都内から鎌倉ちょっと遠出のデートに行くことになりました。

これまでその男性とは平日の仕事帰りに2回ほど飲みにいきました。

会話は成り立つし気は効くし、仕事も楽しんでるようで何の問題もなさそうでした。

可もなく不可もなく、普通男性です。

付き合う前だとゆうのにスキンシップが多い(手を繋いだり髪の香りを嗅ぐ)のは気になりましたが、

無理にホテルに連れてこうとするわけでもなく、信用出来る相手かなと思っていました。

事件があったデート当日も問題なく待ち合わせし、電車の中でもそれなりに会話も弾んでいました。

前日には「明日寒いかもだから着込んできてね」とか「ランチするレストランも予約済み」といった感じで

気配りのあるLINEが来てたのでこちらも気分が上がってました。

待ち合わせ場所にもわたしが先につき、服装もズレてなかったと思います

電車の中でも向こうから手を繋いできて会話もそれなりに盛り上がりました。

女友達とオーダーアクセを作った話をしたら「好みが知りたい」と。

自分に興味を持ってくれるのは素直に嬉しいことなのでとっても気分が上がっていました。

無事鎌倉について、まずは食事をしよう、と予約してくれていたレストランへ。

景色も良いし食事は美味しくて最高だったのですが、突然お喋りがストップ。

わたし雰囲気に敏感な方なので「(食べ方が汚かった??口元汚れてる??)」など

色々思案してお手洗いにチェックに。特に気になる部分もなく戻りました。

食べ方にしても汚いと指摘されたこともなく、これまでに2回食事してるのでフラれるならとっくにフラれてるはず。

とはいえ雰囲気が悪くなったとかではなく、次の目的地へ。

そこからも向こうから手を繋いできたり、ぎゅっと抱きしめられたりとスキンシップはありました。

今日はこのまま良い雰囲気で一日を終えれるんだろう、と感じていたのです

が、

次の目的地の駅について、しばらく歩くんだろうなと思い先にトイレを済まそうと

わたしだけトイレに入りました。相手は快く見送ってくれました。

待たせちゃ悪いと思いすぐに出ました(この間2、3分

トイレの前に彼はいませんでした。

向こうもトイレに入ったのかな、と思い待ちます

5分経過、出てきません。一応「トイレ入った?」とLINE

男子トイレは混んでません。もしやうんこ?と思い待ちます

10分経過。出てきません。うんこで苦しんでるの??と思うとなかなか追いLINEは出来ません。

20分経過。嘘でしょ、と思い始める。

別の友人からLINEが届いてたので返信しつつ「連れが消えた」と相談してみました。

友人「サプライズじゃない?」

私「30分待たせるサプライズとか何事」

友人「うんこじゃない?」

私「もはや判断難しい」

友人「鬼LINEしろ

私「もしうんこ中で鬼LINEしたら私が人のうんこ待てない女になってしまう」

友人「鬼電」

私「まじでうんこ中だったら電話とか地獄だよね」

私「ねぇ、もしや彼、幻だった?」

友人「時空が歪んでるのかもしれない」

私「今2018年?」

友人「2020年だよ」

私「やめろや」

友人「神隠しじゃね」

鎌倉駅で神隠・・・

友人「タイムリープだわそれ」

私「タイムリープ

友人「今ごろ織田信長かに会ってる」

私「織田信長

友人「織田信長に『貴様!!その奇妙な箱はなんだ!!?』とか言われてる」

私「奇妙な箱」

友人「スマホのことね」

私「(駅で一人思いっきり唇を噛み締める)」

友人「そこにいたらお前も危ない。時空の歪みに捕われる」

私「でも彼がトイレで倒れてるかも・・・

友人「彼は今、日本の歴史を変えないように向こうで頑張ってる」

私「歴史を変えないように」

友人「うんこの彼に頑張ってもらわないとうちら存在が危なくなる」

私「存在が危なくなる」

友人「つかもういいか!!!デスノートにそのクソ男の名前書いて帰ってこい!!!!!明日呑むぞ!!!!」

友人が謎テンションで付き合ってくれた事もあり

気づけば一時間が経過してました。うんこはいまだ、LINE既読すらつけず姿を消したままです。

いや正確にはクソなのでトイレに流されたんでしょうけど。

いやまじでありえない時間だった。

ちなみに翌日「鎌倉 変死体 男性」でぐぐりましたがヒットせず。

モヤモヤは晴れません。

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追記

まさかこんなにコメントつくとは思わなかったのでびっくりです。

釣りっぽいと言われてますが、そう思える人は今の幸せを奥歯バキバキ折れるくらい噛み締めて貰えればと思います

わたしだってこうゆう記事釣りだと思える頃に戻りたい。

この件、事件じゃないのかって心配懸念させてしまってすみません

実家住みの人なので、本当に失踪だったら家族対応してくれてるだろうと考えてました。(あとわたし事情聴取来るだろうとか)

で、うんこ氏のLINEホーム見に行ったら投稿が見れなくなってたので、どうやら無事にブロックしてくれたみたいです。よかった死んでなくて。唯のサイコパスだった。

わたしが何かやらかしたのかもしれませんが、それなら尚更大人対応してくれないと筋が通らないんじゃないかと思うのですがどうなんでしょう。ちなみに当日、鼻毛は出てませんでした。(鼻毛言及する方がちらほらいたので)

とりあえず翌日に会った友人が「取り残されたのが山とかじゃなくて良かった」と言ってくれたので「確かに」と思いました。

慣れない相手と遠出の際はお気をつけください本当に。婚活は闇だらけ。

そして「友人が最高!」ってコメント多くてニコニコしました。大好きな友人なので「やっぱり!」って気持ですっごく嬉しいです。

こんなわたしを見かねてクリスマスは一緒に温泉、もしくはスーパー銭湯ゆっくりしようと言ってくれたの優しすぎませんか。

頻繁に会っているのですが毎回楽しいです。頑張り屋さんで自慢の友人の一人。しか可愛いんです永遠美少女。生まれてきてくれてありがとうありがとう

そんなわけで消えたサイコパスうんこ氏のことは忘れるとゆうか既に脳内で半透明になってるのでもういいやって感じです。

わたしにも何か非があったんでしょう。それはしばらく考えます

最後に、ポジティブコメントくださった皆さまありがとうございました。ネットで優しく出来る人って本当の意味人格者だなぁと感じました。

ではではみなさんも良い年末を。

anond:20181208233617

似たような状況でした。

父は他界、母は障害があって近所であれば一人での外出も可能だけど、遠出は無理。

兄弟は離れて暮らしており、母娘で同居してました。

  

もしこれを読んでもらえたら、ぜひカウンセリングに行ってもらいたい。

心療内科相談してほしい。

5時間も動けない、動かなくてはと思うけどどうしても腰を上げられないというのは健康な状況ではありません。

ネットだけではなく、どこかリアル自分現在の辛さを吐きだせる場所を持ってください。

そして可能であれば、近距離別居を勧めます

親孝行のための独立ではなく、増田自身自由のためにです。

増田はお母さんのことを好きだけど、距離が近すぎて一人の時間が持てないことでストレスを溜めていると思います

一人の時間がほしいと感じるのは正常なことで、増田が冷たいとかお母さんがかわいそうということではないんです。

  

私も母のことが大事で、外出に付き添うのも苦ではないと思っていたけど、べったりした距離感に疲れを感じていました。

でも同居で私が甘えている部分もあるし、母も一人では不安だろうし……となかなか踏ん切りがつきませんでした。

でも今は、やはり別居してよかったと思っています

実家からは車で3分ほどです。

他人には、そんなに近くなら実家に住めばいいじゃないかとか、親と喧嘩したのかとか、お母さん一人で不安でしょうにとか、あれこれ訊かれたり言われたりします。

それらの質問に対して自分気持ちを的確に説明できる気がしないので、あいまいごまかしています

母は最初とても傷ついた顔をしたし、不安げでしたが、最終的には応援してくれました。

今は一人でも行動する範囲が増えて、お互いにいいことだったと思います

母に増田の話をしたら、他人事とは思えなかったようで、コンタクトを取るように勧められました。

  

どうか自分を責めず、自分の心も大事にしてあげてください。

寒い時期はお母さんも辛いとのことなので、あたたかくなってからでもいいです。

ただ、病院には早めに行ってほしいです。

人に話すだけでも全然違いますよ。

冬場は気分がふさぎがちになるので、あまり考え込まずに、自分楽しいと思えることと向き合ってみてください。

『来る』をとにかく見て欲しい

いや、マジで面白かったんですよ、『来る』。

でも、見てない人というか、本編見ずに外から見た限りでは「今時単なるホラーか…」と思われてんだろうな…というか自分も見る前はそうだったし…。

しかしまあ、予想外というか予想通りにというか、全然そんなよくある感じの凡百ホラー映画では全くなかったので、今回ここでその真の魅力が伝わるように、興奮冷めやらぬ内に感想を書き殴らせてください。

あと、そのためにここからまあまあガンガン本編のネタバレも盛り込んでいかざるを得ないんですけども、まあネタバレされて面白さが減るという映画でもないと個人的には思いますし、この映画ネタバレなしで見たいと思うような人ならとっくの昔に自分意志で見に行っているだろうとも思いますし、大体の二の足踏んでるか興味がない人にはがっつりネタバレしないとこの映画の一番興味を持ってもらえるだろう部分が伝えられないと思うので、そこら辺御了承の上で以下から読んでください。

まずなんでしょうねこ映画ジャンル分けするとしたら単なる「ホラー映画」というよりも「スタイリッシュハードボイルドホラーアクション」です。

ウソアクションというのはちょっと盛りました。

でも、スタイリッシュハードボイルドホラーなのはマジです。ガチです。

そうジャンル分けした理由説明するためにも、とりあえず簡単なあらすじなんかと共にこの映画面白い部分を紹介していきたいと思います

でもなー、ぶっちゃけ序盤かなりつまんない…とまでは言わないんですけど、ペース遅くてキツいんですよねこ映画……。

とにかくまあ、ざっくり説明すると、とある新婚かつ二歳の娘を持つごく普通の家庭が不可解な怪異によって崩壊していくのがまず第一部なんですが。

このパートで描かれる「ごく普通人生」というものの生々しさがもう凄いんです。すっごいキツい。

まず妻夫木聡演じる「今時のSNSによくいる感じの男」が本当にキツい。

極々普通のどこにでもあるような田舎のそこそこいい家に生まれて、ただただ一般的かつ真っ当な人生を歩んできて、そこそこいい会社に入り、そこそこの女とまともな結婚をしてまともに子供も出来てまともな家庭を築くという、本当にこれこそ日本中央値みたいな人生をまあ恐ろしい程の生々しさで描いてくる。

これは多分人によっては描写の嫌なリアルさとかも含めて相当キツいし退屈だと思います

実際自分も序盤20分ほどこれを見せられている時はチラッと帰ろうかなという思考が過ぎった程に生々しいつらさがありました。

しか安心してください。最終的にこの異様な程の怪演っぷりを見せるSNSによくいる男こと妻夫木聡はこの先もうホント無惨に死にますから

というよりも、こういう家庭が徐々に忍び寄る怪異によって崩壊していく辺りもそれはそれで面白かったりもするんですよ。

まあとにかくそんな感じで、徐々に周囲に不可解な現象が増え、家庭内不和や異常が発生し始めたことで初めて妻夫木他人に助けを求めます

そこで友人に紹介されて出てくるのはやたらアウトロー雰囲気を漂わせるフリーライター岡田准一と、明らかメンヘラビッチスタイルキャバ嬢霊媒師小松菜奈

まずここで結構勘のいい人なら「ん?」となるかと思います自分も完全に「ん?」となりました。

そして、ここら辺から徐々に映画本編の雰囲気も変わり始めます

しかし、残念なことにこのかなり惹かれる感じの雰囲気を漂わせるキャバ嬢霊媒師は、見た目と設定に反して完全な雑魚なので怪異祓いきれずに更に別の助けを求めることとなります

そして次に出てくるのが片目が潰れ、ホームレス一歩手前みたいな雰囲気を漂わせる元テレタレント的な霊媒師でもあった柴田理恵

この人も相当怪演で、というかこの映画出てくる人達全員マジで演技が凄いんですけども、その中でもトップスリーに入るくらいヤバい柴田理恵です。

そんな只者ではない雰囲気を漂わせる柴田理恵とその辺の中華定食屋対策を話し合おうとするんですが、何とそこにいきなり姿の見えない怪異がやってくる。

そして公衆面前でいきなり片腕を斬り飛ばされる柴田理恵こちらの想定以上に相手ヤバいヤツでした。

「マジ!?」といきなりの急展開についていけない我々を尻目に映画は急にアクセルを吹かして猛加速を始めます

実家である新築マンションに残してきた家族が危ない。家族を守るために妻夫木は家に戻って怪異に立ち向かおうとしますが、アッサリと返り討ち

結構レベル悲惨な殺されっぷりを晒ししまったところで第一部は終了します。

そして映画はここから第二部へ。そこまでの急加速からしばしスローダウンして残された妻夫木の妻子の陰鬱シングルマザー生活が始まります

時もあれから一年後へと移っているのですが、事件はまだ解決はしていませんでした。

まあ一部と同じくやたら生々しいシングルマザーの生きづらさ描写を挟みつつも、怪異の影響を未だに気にしている岡田准一キャバ嬢霊媒師が何とか彼女達を支えようと頑張ります

頑張りますが、やはり彼らの手に負えるようなレベルではなく、父親の次は娘を狙う怪異キャバ嬢霊媒師撃退されて重傷。

そして母親も無惨に殺され、娘は怪異に連れ去られてしまます

何も出来なかった岡田准一は何とかキャバ嬢を助け出して第二部終了です。

そして映画は最終部、かつここからが真の本編と言って過言ではない部分へと突入していきます

一部の妻夫木、二部の母を経て、ここから主人公アウトローフリーライターこと岡田准一へと移ってきます

というか、スタッフロールの順番的にも岡田准一最初から普通主人公のはずなのですが、初登場がとにかくスルッと怪しい脇役のような体で入ってくるのでここに至るまで全然主人公だとは思っていませんでした。

そんな、キャバ嬢霊媒師を助け出して病院で付き添う岡田准一の前に、突如キャバ嬢霊媒師の姉を名乗る黒ずくめかつ黒髪ストレートの怪しい女が現れます

この女こそが! この映画面白い部分がギュッと凝縮されて塊になったような存在こと超凄腕霊媒師松たか子なのです!

そしてこの明らかに圧倒的な強者雰囲気を漂わせまくる松たか子の登場を発端に、映画本編も完全にスタイリッシュハードボイルドホラーへとギアを入れ替えます

そう、もうこれが言いたいというか、これだけが言いたくて、紹介したくてこれを書いていると言っていいくらいにとにかくもうこの凄腕霊媒師松たか子メチャクチャカッコいいんですよ!!

それに映画本編もここからずっともう松たか子がカッコいいだけの描写をひたすら繰り返していくんですよ。

もうとにかく例を挙げればキリがない。

まず黒ずくめにコートを着て黒髪ストレートサングラスをかけ、それを外した左眼には引き攣れたような傷のある、病人のような白い肌の松たか子。この時点でもうキャラデザが120点。

その松たか子が終始抑揚のない喋り方をしつつ、とにかく煙草を吸う、吸う、吸いまくる!

あまつさえその煙草の煙を吹きかけることで除霊をする!

そしてこの松たか子宇宙一かっこよく病院食堂ラーメンを啜る!

底知れぬ権力との繋がりを匂わせつつ怪異との対決の準備を進める!

その合間に岡田准一が色々あってやさぐれる

そして病院の待合フロア松たか子スマホKOFプレイしつつ岡田准一の買ってきた缶ビールをグビグビ飲む!

松たか子招集怪異との対決のために日本全国から霊能者が呼び寄せられる!

そんな中でかなりの実力者である雰囲気を纏っていた沖縄巫女集団ババアいきなり全滅!

相手が相当の強敵であることを認めて身を引き締め、散らばって現場を目指す霊能者達!

かつて片腕を奪われながらも、再び怪異との対決に臨む柴田理恵

松たか子の指示で原因となったマンションの前にセッティングされる大がかりな神楽殿と祭壇!

科学分析班なども加えて、まるで双亡亭壊すべしのような雰囲気を漂わせながら松たか子率いる霊能者集団怪異との対決が遂に始まる――!

とまあ、映画本編のあらすじの紹介は一応ここまでとしておきましょう。

勿論この後もあまりにもキレが良すぎる松たか子チョッピングライト松たか子タックルなど見所を挙げればキリがないのですが、そこら辺は実際に見ることで映画の結末と共に確認していただければと思います

さて、これらの語り口の熱量の差からもうおわかりいただているかと思いますが、この映画はそんな風にもうとにかくスタリッシュかつハードボイルド松たか子を堪能する映画なんですよ。

いや、勿論他にも色々と面白いと思った部分もありますよ?

でも、一番の魅力であり見所は何なのかと言われたらやっぱりもう完全に松たか子なんですよ。

うそれくらい本当にカッコいいんですよこの松たか子。こんなもん、反則ですよ。

こんなんオタクならみんな好きになって当たり前みたいな要素だけで作られてるんですよこの松たか子

自分がもしオタク女子中学生だったらこ映画見た明日からもうこの松たか子の真似をして生きるだろうと思ってしまうくらい罪深いほどのスタイリッシュさなんですよ。

あと片腕を失いつつも戦場へ戻ってきた柴田理恵。そしてキャバ嬢霊媒師こと小松菜奈。あと岡田准一

とにかくそんなバッキバキに立ったメインキャラクター達がただただ素晴らしい。それだけで見て後悔はない程の味がある。

そしてそれを支えるバキッとした画作りみたいなのも凄いんですよねこ映画

マンションの前に大がかりな工事で築かれるお祓い専用簡易神社とか、カプセルホテルでスタンバる神主達とか。

とにかく色々なシーンが独特のスタイリッシュさを醸しつつキマっている。

そこら辺もかなり刺さる人にはグッサリと刺さるだろうくらいにいい画がたくさんあります

ストーリーも、同じようにメインのキャラ立ちで惹きつけるものがありつつも若干のギャグっぽさがあった貞伽椰に対して、終始シリアスかつカッチリしてるのでよりメインである霊媒師達のカッコよさみたいなのが際立っていて良かったかなとも思います

まあ、そんな感じで、とにかく実はキャラ映画なんですよね、『来る』。

どこにでもよくある家族怪異に巻き込まれて恐怖するような映画ではなくて、しっかりとした魅力的なキャラクターの活躍面白映画なんです。

夜も眠れない程のホラーというわけでもなく、基本的に強いヤツらが強い怪異ガチンコで戦う映画なんですよ。

映像的にもビックリ方面ギミックは少なくて、そこら辺苦手な人にも安心かと思いますし。

から、是非ともこれまでに書いてきたキャラクター達のどれか一人でも、というか殆ど松たか子柴田理恵のことしか書いてないですが、それが刺さったならば是非とも映画館へ見に行ってください。

そこに惹かれたならば絶対に後悔はしないと思いますので。ええもう、絶対に。

そして、何とか興行的にいい成績を残させて、続編が作れるようにしてください!

いやもう、絶対勿体ないですもんこの松たか子をここで終わらせちゃうの。もっと見ていたいんですよ、このキャラクター達。

是非ともまあ、そんな感じで『来る』をお願いします。

そしてイラストとか二次創作かめっちゃ増えてくれたらいいな!!って!!

2018-12-10

消えゆくTSUTAYA

近頃TSUTAYAが次々と閉店している。

思えば、自分学生生活TSUTAYAと共にあった。

中学生の頃、実家CDラック眠る音楽だけでは物足りなくなっていた。そんな時、頼りになったのがTSUTAYAだった。少ない小遣いでもCDレンタルのお陰でたくさんの音楽聴くことができた。ネット楽曲ダウンロードするようになっても、アルバムを丸々聴きたいことの方が多く、その際に利用するのがTSUTAYAだった。


高校生の頃は、帰宅途中にTSUTAYAに立ち寄ってジャンプ立ち読みして、その流れで漫画を買ったりレンタルしたりするのが日常だった。過去の名作も、気になる最新刊も、TSUTAYA無くしては読めなかった。TSUTAYAが無ければ、自分はここまで漫画好きになっていなかった。


大学生になって親元を離れ、一人暮らしをするようになった頃も、TSUTAYAに立ち寄って映画を借りるのが楽しみだった。友人の家でB級映画を、退屈な夜に見逃した洋画を。マイナー作品でも取り揃えていたTSUTAYAが頼もしかった。


まず、大学に近く頻繁に利用していた学生街のTSUTAYAが閉店した。次に、電車で数駅先の、マイナーCDDVDも取り扱っていたTSUTAYAが閉店した。そして今度は、一人暮らしを始めて心細かった時に最初に利用した、思い出深いTSUTAYAが閉店する。

いずれは、人生で一番利用した実家の近所のTSUTAYAも閉店することになるのかもしれない。

さようなら、そしてありがとう

北のブスが死んだ

西の魔女が死んだ、みたいな感じで思いついたタイトル

  

元友人のブスが死んだ、というか、死んだらしい。

2年前にツイッター富士樹海での自殺を実況したまま一切の消息を絶っているらしいので、まあこれは普通に考えたらそのまま死んだということだと思う。

  

元友人はブスだった。というか、外見に気を配る方向性が明らかにずれていた。

自分には黒髪姫カットしか似合わないと主張し(そもそも似合ってないしそのセレクトやばい)、化粧はおろか眉の手入れも一切せず(高校生ならともかく25歳を過ぎてそれはやばい)、アクシーズファムとか着てるタイプだった。

それでも人一倍モテたくてたまらなかったらしく、自分釣り合って美人だと認めた友人と池袋バー(悲しいことに六本木とかですらない)に通って、美人が連れ立ってると噂にならないかなとか言っていた。

  

ちなみに私は美人だとは認められておらず、外見レベル的には見下げられていたのでその集まりには誘われていない。

一回だけ合コンめいたイベント彼女と参加したが、自衛官だという男性参加者に対して、開口一番に使用している銃の型式を尋ねていたのを聞き一切のフォローを諦めた。

  

理系大学院に通いながら、なぜかキラキラ起業もして生計を立てていることにしたかったらしく、Amebaには彼女ブログが今でも残されている。

らしくというのは実のところ25を過ぎても生活費学費父親仕送り頼りで、しか出会い系で引っかけたヒモ男を父親に黙って一人暮らしマンションに連れ込んでいた。

  

まあ、よくある話だと思う。

  

当時私は新卒就職した会社でハズレを引き半年自主退職鬱病病院に通いながら親戚の家に間借りしつつバイト生活に明け暮れていたので、彼女みたいに実家が太くて監視が緩いと生きていくの楽そうだなぁとか思って見てた。まあ、正直見ていてあんまりいい気分はしなかった。

  

やがて彼女の連れてきたヒモ男が私の友人にも手を出しはじめ、しかもそれをなぜか良い事だと吹聴しはじめた。めくるめく竿姉妹世界

  

これまで積み上げてきた私のささやか嫌悪感は大爆裂。

  

匿名彼女父親に事の次第をすべて伝わるように仕向けた。恨みは買いたくなかったし念には念を入れた。

当然彼女父親は大激怒仕送りストップ、ヒモ男も恫喝されて地元に帰ったらしい。

  

その後の消息を知らずに月日がたち、私はなんとか社会復帰して正社員の職を得たり、結婚したり、まあ幸せに生きている。

  

で、軽い気持ちで友人に彼女の現況を聞いたところ最初の話をされたわけだ。

父親の援助がなくなって、そばにいる男も失って、精神的にも追い詰められ生活も荒んでいたらしい。

そりゃまあ30近くなってまともな就労経験もなく、誰からも愛されてる実感がなければ人生詰むよな。精神も病むし死にたくもなるよな。わかるわかる。

まあ、死ぬかなとは思ったんだよな。よかったよかった。

  

人を見下げると、やっぱりろくなことはないよね!あっ、ブーメランが刺さる!

anond:20181210165551

わかるよー!!実家では兄弟の分も料理してたから加減がわからんくて一人暮らし開始当初結構捨ててた。アパートの裏にささやかな供養塔まで作りました(マジ。中華一番の読み過ぎである

最近やっと努力しなくても廃棄出ないようになってきた。

でも残念がってもらえただけその食材は報われたと思う。お互い自炊がんばろう。

フリーランス必要なのは技術よりも常識

増田フリーランスエンジニア勝手分からんけど、とりあえず愚痴&とりごと。

知り合いでおなじくフリーエンジニアがいて、

・今まで客先常駐だったけど家庭の事情で常駐不可になった

・今までは常駐でX万円だった

・常駐不可でこういう条件でY万円くらいの仕事を探してる

みたいなのをfbに書いてたから、

・その条件ならサイトで探しても仕事見つかる

・俺の周りでも仕事あるから紹介できる

みたいに軽くコメントしたんだけど、「いいね」だけで特に返信なくて、(心が狭くて嫌になるが)ちょっとムッときた。普通なら、内心「うぜえな」とか思ってても「情報ありがとう」くらいは書くと思う。

その人の過去投稿は、

・沢山稼いで実家仕送りしてる

タクシー出退勤がデフォ

都内のそこそこ良い場所に綺麗なマンション借りてる

仕事で成果を出して客に認められてる

などの自慢話が多くて、まぁ年1000万くらいは稼いでるのかなとか思ってたんだけど、そいつが稼いでる「X万」ってのが70万円台前半だったので、意外に少ないなって思った。12ヶ月で900万もいかない。この好景気で、経験3〜4年くらいのやつでも月60万とかもらってるのに。

ちょっと自慢になってしまうけど(だから増田に書くことにした)、俺は月に100万台後半もらってるんだよね。かといって技術的にGoogleかに入れるくらい凄いかというとそうでも無くて、そこそこ技術があってそこそこコミュ力があるくらい(あと何より運が良かった)。

そこで思ったんだけど、フリーランスエンジニアって普通にメールとかメッセージかに返信出来るようになるだけでも、もっと稼げる気がする。

上述の返事すらしない人以外でも、ここ最近でいたのは、

面談当日に「風邪を引いたのでリスケさせて欲しい」とメッセージが来たので、「体調が治ったら連絡して」と返信したら、音沙汰無し、

・「事故って入院することになった」らしいので1ヶ月後くらいにメッセージしたら返信なし

など。普通に「別案件決まったんで、今回はお断りします」程度にメッセージしてくれれば、また何かあれば紹介するのにね。

「おまえが紹介する案件は糞案件ばかりだからだろ」とか言われそうだけど、平均以上の条件なんだけどね。100万を超える案件もたまにあるし。

だってそれ毒じゃん

数日前だかもう2週間ぐらいは経つか、TLに某バラエティドキュメンタリー番組動画が流れてきた。

毒親」について。

「毒」な母親に育てられた女性体験再現VTRだった。

私はテレビを持っていないのでその番組自体は見ていないし、

流れてきた動画ツイッター用に2分20秒で切れていたので、

その動画番組の是非については言うつもりはない。

ただその時、フォローしている既婚子持ち女性数人(いずれもお子さんは未就学児)が、

「こんなので毒親と言われたらたまったもんじゃない!

こんなの私もよくやる!」

拒絶反応気味に吹き上がっていたのが気になりどうしてもモヤモヤが消えないので

ここのアカウントを取った。

初めに言っておくと、私自身は虐待サバイバーではないし、

母親に関しては「毒」からは遠い存在だと思う。

父親は酒を飲んで暴れて警察沙汰にすらなったことがあるし、

私が実家を出るきっかけになったのも父親言動だが、

強大なストレス源になったのは私の成人後なので、

子供時代に極端な悪影響は及ぼされていない。

まり、これから書くことはあくまで元友人を含む毒親虐待経験談への印象を元にしている。

なので「知りもしないくせに偉そうに」と言われるかもしれないが、

そういった家庭や加害・被害実体験者およびカウンセリング等の対応仕事として携わっている「当事者」以外から

毒親」という存在のものに対する軽視するようなコメント感想は、少なくとも直接は書かないでもらえると嬉しい。

さて本題。

「こんなので毒親と言われたらたまったもんじゃない」と、怒りというより悲鳴のようなコメントを上げていた方々は、

母親だって聖人じゃない

イライラたからって怒鳴ることも許されないのか

動画に対して)食事時間が決まってるのに、作ってから「いらない」と言われてもキレたらだめなのか

感謝言葉ひとつなければ「私はこの家の何なの」と言いたくもなる((動画内で、姉妹仲良くジュースを飲みながらテレビを見ているところへ母親が現れ、「あなた達がいるとすぐ汚れるんだから」と言いながらテーブルを拭き、「私はこの家の何なのかしら」と子どもたちを睨めつけながら言うシーンがある))がそれもだめなのか

といった点で件の動画に引っかかっていた。

うーん。

ちゃうねん。

「その動画番組の是非については言うつもりはない」って書いたけど、

これは例の挙げ方が良くなかったのかなと少し思う。

そりゃご飯作ってからいらないって言われたら腹立つよね。

でも虐待毒親体験談をそれなりに見聞きしている自分には割と胃が痛くなる動画だった。

夕飯の準備ができてからご飯いらないと伝えた娘に対して母親が激昂し、その子の分のハンバーグゴミ箱に捨てようとする。

やりすぎじゃない?

「そうすることで反省を促そうとしてる」という意見ももらったが、ビビらせるだけだと思う。

結果、その動画内ではどうなったかというと、女の子学校から帰って母親背中が見えるだけで「今の機嫌」が気になるようになった。

かに自分がある種家族ルールを破った(食事の準備ができてから「いらない」と伝える)ために親を怒らせた、という

この動画の部分だけを見ると、これで「毒親」と言うのは大分大袈裟に思えるし、

毒親虐待について幸いにもあまり見聞きしていない人には「その先」や「裏側」を想像させるようにはなっていなかったかもしれない。

でも実際にはいろんなことが積み上がってたんだと思うよ。

でなきゃ一度や二度「怒られた」ぐらいで「家族」の姿を見てビクビクなんてする?

あの動画マイナスの反応をしていた人たちは、とても子育てを頑張ってるんだと思う。

というかフォローしてるから知ってる。

で、頑張れば頑張るほどダメだったんじゃないかと思う部分が増える。

から自分にも身に覚えのあることを指して毒親と言われたか拒絶反応が出たんでしょう。

ツイッターでは何度も書いたけど、

どうしようもなくイライラして怒鳴ったとか、つい手が出たとか、

そういうこと自体が(母)親には許されない、したら即毒親、と言ってるんじゃないです。

そりゃやらないのが一番だけど。

あの動画では伝わりにくかっただろうけど、問題は親がキレる基準タイミングが判らないってこと。

昨日何も言われなかったことを、今日したら怒られる。とか。

虐待逮捕された親たちも口を揃えて「躾のつもりだった」と言うけれど、

我が子が社会でやっていけるように言動生活態度を整えていくのが躾とすれば、

毒親と呼ばれる人たちの行為は「自分(親)の機嫌に沿うか沿わないか」が基準

子供は「社会的に正しいか正しくないか」ではなく「お母さんお父さんを怒らせないか」で行動する(しない)ようになる。

親じゃなくてもいますよね、自分の望む反応じゃなかったらキレる人。((例えばせっかく選んだプレゼントをいらないと足蹴にでもされたらそれは怒っていい。

それは「足蹴にした」ことに対して。

子供リクエストを聞いたわけでないなら、喜ばなかったことに対してキレてはいけない。

というか、そういう場合「残念がる」のがマトモな感覚だと思うのね。

「毒」というのは「お前のために選んでやったのに!喜べ!」ということ。))


自分の機嫌を取らせて相手支配しようとするのが「毒」。

相手自主性や尊厳を摘み取り自分の臓器のように扱うのが「毒」。

ごはん目の前で捨てたから毒、じゃないんですよ。

あと、「私はこの家の何なのかしら」のように、「自分がこれだけ○○してやってるのに」は危険

人知人に対してだって「(頼まれたわけじゃないのに)○○してあげたのに(見返りがない)」は人間関係こじらせる元だけど、

はっきり言って子供なんて子供自分で生んでくれって言ったわけじゃないじゃないですか。((子持ちの友人も見ているところではとても言い難い))

してやってるも何も、おおよそのことは親の義務です。

少なくとも子供バイトできる歳になるまでは禁句ですよ。

大分まとまらなくなってきたのでそろそろ締めたい。

件の動画への擁護(?)として「なんでも毒毒言って(母)親を追い詰めるな」というのがあったけど。

家族って、一番小さい社会ですよね。

赤の他人に比べたら何も言わなくても伝わる部分が大きいけど、全ては「コミュニケーション」です。

で、コミュニケーションというのは、悲しく残酷だけど、受け取った側の認識が全てなんです。

私は最近、「そんなつもりじゃなかった」「気にしすぎでは?」と思うようなことで長年の友人を2人失いました。

「そんなつもり」かどうかは受け取った側が判定することで、

多少のエクスキューズはさせてもらえたとしても、それで許されるかどうかは相手次第。

親子も同じです。

親がどんなに頑張ったって(頑張らなくたって)子供が心を殺されればそれは毒。

だってコミュニケーションからね。

親子という言葉だと感情的情緒的になってしまうなら、

友人や恋人関係で考えたらいいかもしれない。((私は恋人いたことないから知らんけど。))

友人や恋人にするのが許されない言動子供にも許されない。

毒と称される親は自分自身がそういう育てられ方をしてきたケースが多く、

親一代だけを責めてもどうしようもないかもしれない。

子育てに疲れてメンタルが死にかけのSOSでもあるかもしれない。

そういう「情状酌量余地」はある。

「適切な処置」を受ける権利もっとある。

あるけど、「情状酌量余地がある」ことが即ち「無罪」にはならないですよね。

なる可能性がまぁまぁあるだけで。

なんかそこをごっちゃにした感想(「母親だって辛いんだ!」)を受け取って、ツイッターでは文字数も打つのもしんどくて投げたのでした。

結局ここでも言いたいことはまとまらなかったけど。

ただともかく、「こんなので毒親と言われたらたまらない」は、個人の感想としては構わないのだけれど、

「何でもかんでも毒毒言うな」となると、痴漢セクハラに対する「気にしすぎでは?」と言った軽視発言を想起させられて黙っていられない。

あなたは」毒親じゃないしそんなことする親がいるなんて信じられないかもしれない、けどいるんだよ。

自分自身が被害者じゃないのに言いにくいけど、

子供が可愛くて可愛くて仕方なくて、たまには怒ってしまうこともあるけど子供のためなら何でもしてあげたくて、子供もパパママ大好きと言ってくれる人たちには想像もつかない世界があるんだよ。

「毒」という言葉を使う場所は選ぶべきかもしれないけど、我が子の不幸を願うような親だって本当にいるんだよ。

「毒」がだめなら「呪いならいいかな?

追記:初めてのはてな脚注記法が使えない

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