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はてなキーワード: 実家とは

2017-06-27

下着で過ごす

私は実家暮らしで、家族構成は父母私妹弟妹である

家では短パンにブラで過ごすことが多いのだが、それを言うと大体の友人にドン引きされる。

そして、かなりの確率で言われるのが、

「お父さんの前でも?」「弟の前でも?」「お父さんと弟かわいそう」

である

からすれば、その質問理解できない。

特に3つ目はなんで「かわいそう」なのかわからない。

家族なんだから、お互い別に意識なんてしない。

そのくせ、大浴場では他人と一緒でもみんな平気な顔してる。

私は逆にそっちの方が恥ずかしい。

と言っても、みんなのおっぱい見れるのは嬉しいから、恥ずかしくても喜んで入るのだけど。

2017-06-26

借金つらい。

借金といっても奨学金です。

地元公立高校から地方都市の四大に進学して、現在実家から通学してる。公立高校の時にすでに県から貸与の奨学金借りてたし、今もあの貸与の奨学金借りてる。どっちも合わせてたぶん330万くらいは借りてる。

恐ろしい〜!?

学部看護系なので、ちゃんと資格とって働けば普通に返せるけど、同級生で借りてない人はこの300万好きに使えるんだって考えるとやってられない!!!別に親に対して文句はないけど、わたしがもし子どもを持ったら絶対奨学金は借りさせない。

ただただ借金を抱えてるという事実が少ししんどいので吐き出しました。

自分はまだ恵まれてる立場だってわかってるけどでも、大学ブランドバックやら財布やら持ってる子みるとほんとにやってられなくなる。「誕生日に成人したか20万分のなにか買ってもらうんだ〜」とかいう会話聞いちゃった時には心が乱れた。

はよ借金返してすっきりしたい。

そして子どもには絶対こんな思いさせない。

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

女心ってなんなんだよ!もう!

この前、会社飲み会で3時まで飲み明かしてみんなでベロンベロンになった時のはなし。

終電なんかとっくに逃して、もはや始発待ちの同期の子が近くにある俺の家で一旦寝たいと言ってきた。

当方元カノにフラれて1年近く経とうとしている20代独身ワンルーム一人暮らし

先方、元カレにフラれて2週間の20代独身実家暮らし

とくに何も考えずに、と言うより「なんか面白いこと起きねえかなあ」くらいのテンションでウチに来ることを快諾。

とぼとぼ歩いて我が家に着いたはいものの眠すぎるので寝ることにした。

先方はとにかく寝たいのかベッドにダイブしたので、俺はイスに座って寝ることにした。

電気も消して、いざ寝るかーって時にニヤニヤしだした先方。

何故か俺の手を引いてベッドに誘われる。

やったぜ!と思って横に入って体勢を整えてると、スースーと寝息が聞こえてくる。

野比のび太バリの見事な爆睡

まじかーと思ったけど諦めて俺も寝ることにした。

その後は何事も無く昼に起きて、いつも通りな感じで話しながらササッと昼ごはんを食べて解散

ここから摩訶不思議体験なんだけど、この3日後くらいから何か変な感じになり始める先方。

まず、毎日喋っていたのにほとんど話さなくなった。

そして話しかけてもスッとかわされてしまう。

俺は何かしでかしたのか。分からん

女心ってなんなんだよ、もう…

2017-06-25

物心ついてから二十数年経つが、未だに母親の怒りのツボがよくわからん。35歳のおっさんだが。

実家の近く用事があったので里帰りしてみたわけだが、5分前までニコニコしてたのに、突然キレる。「明日の朝イチで帰ろうと思ってたけど、天気が崩れそうだし、夜の内に帰るわ。予定通り晩飯は食べて帰るから」といっただけなのだが。何がまずかったのか。

からずっとこう。

死んだ親父が「瞬間湯沸かし器のような女」と生前よくこぼしていたが、ホントそれ。絶妙なたとえだったな、あれは。

妹は上手くやれてるから、何か俺が致命的に空気読めてない部分があるのかなー。しかし、仕事関係人間とトラブったことはないし、半同棲みたいな状態だった彼女ともこんな風に揉めたことはないぞ(喧嘩することはもちろんあったが)。

(追記)

https://anond.hatelabo.jp/20170625165956

サイコパス呼ばわりかよ。GWにも顔出してるから、そんなに久しぶりってわけでもないんだがな。というか実家、そんなに距離が離れているわけでもないので、それなりにこまめに顔出してるんだがな。ちなみに母親はひとり暮らしなわけでもない。上に書いた妹と同居中だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170625154219

自分で稼げる人は結婚しなくて、自分で稼げない人が結婚するんだよ

じゃなくて、「結婚すると(正確には出産すると)女は収入が下がる」んだよ

出産の為に仕事を辞めたり、低収入な職に転職する人が多いか

同じ「無職・低収入の既婚女性」でも

「夫が金持ちだし実家金持ちから金には困らず専業or趣味職や名誉職を少しやってるセレブ主婦」や

教育に専念したいので仕事はしないか教育邪魔にならない程度の軽いもののみ(でも学費は出せる見込み)の教育ママ」と

「夫が貧乏なので共働きでないと食えないけど低収入の職にしか就けない底辺共働きママ」や

「夫は貧乏だが自分も職に就けなくて詰みそうなただの失業ママ

じゃ全然階層が違う人種だけどな

https://anond.hatelabo.jp/20170625154219

実家由来の財産たっぷり必死で働く必要などないお嬢様」と「ただの貧乏女」が同じだと思ってるのか。

前者は普通に同等の実家を持つおぼっちゃま結婚するし、後者はやはり同等の貧乏男としか結婚できんわ。

出来心トイレを覗いてしまった

旦那実家にいるんだけど、この家は部屋の鍵を閉める習慣が無い。

トイレの鍵も開けっ放しなのはいかがかと思う。

昨晩、トイレに行ったら灯りがついてて先客が居たんだけど

ドアに鍵を掛けていない上にドアが古く微妙に隙間が空いていた。

引き返そうと思ったんだけどちょろちょろ音が聞こえてきて

私は酔っていた出来心からか、そーっと近づいてその隙間からトイレを覗いてしまった。

用を足していたのは旦那の妹だった。顔が見えたわけじゃなかったけど

髪を結んでるうなじや体格が良くすぐにわかった。ほんの出来心だったんだけど

一段高くなった和式便器にまたがった完璧ウンチングスタイル(笑とお尻に釘付けになってしまった。

ふだんお尻は閉じているけどしゃがんだことで完全に尻たぶが開いている状態

妹のおしっこが終わったあたりで退散しようとしたら、紙で拭く気配が無いので、まさか大きい方かなと思ったと同時くらいに

妹はお相撲さん四股を踏むように、しゃがみなおした。

私はもうこの試合最後まで見たいと思い始め生唾を飲んで見ていた。

妹は程なくするとブーーっというギャグ漫画みたいなおならを出した。

私は妹の微かに揺れるお尻が鬼のように見えてもはや圧倒されていた。今考えると廊下中に響いてたと思う。

妹は少し苦しそうにかすかにうーっう~っと呻くとでかい桃のようなお尻の真ん中からこげ茶色の塊がみえてきたと思ったときには

お尻の穴が富士山を逆さにしたみたいになってて、トイレットペーパーの芯くらいのうんちが手品みたいにちぎれることな

便器に落ちたと思うとさらに、30センチくらいのを一本、更に長いのを一本出していた、

妹はバレー部でかなりの大食いで体格もでかいいか、とんでもない快便だった。ボットンじゃなったら絶対詰まってる(笑)

妹は戦いが終わったとと同時に大きく息をはいトイレットペーパーを取り出したけど、トイレットペーパーカラカラする音で私はハッとして

自室に逃げてきた。そういえば何しに行ったんだっけとおもうくらい妹のトイレを覗いてるうち尿意なんて完全になくなってしまった。

私は夫と歳が離れていて妹とは更に歳が離れているせいかまり仲が良くないんだけど、

ちょっとだけ私が勝った気分になっている。

誰にも言えるような話じゃないけど個人的面白かったので書いておく。

2017-06-24

観葉植物の魅力

僭越ながら観葉植物の良さについて語りたいと思います

1、育てるのを怠ると枯れる

当たり前ですが、いくら手入れがほとんどいらない種類でも生き物なので世話をしないとダメです。普段生活の中で、水の与えるタイミングや、植物の生育のために茎や葉を切り取る作業肥料いるかどうかなどを考えるのはメリハリがつくんです。この子をどうしようと本当に自分次第なので独占欲がでてきます

2、育てると成長する

生き物なので当たり前ですね。自分の行った成果が目に見えてわかるので、楽しいです。また、株分けと言って生命力が強いものは茎を切って育てれば新しい株ができます。そういった楽しみもでてきます

3、見た目がいい

部屋に緑があるだけで、なんかおしゃれな気がする(限度による)。隠したいものの前においてカモフラージュできる。

4、衛生的

観葉植物は室内なので、家庭菜園ガーデニングと違って虫との邂逅が少ない(全くないわけではないが)

5、コレクション欲を満たせる

自分ポトスとかカポックとかホームセンターでありふれた個体を大きくするのが好きだが、見た目が珍奇な観葉植物もあり、珍しいものを手に置きたい方もいる。最近は、ビザールプラントという珍奇な植物流行ったので流通量は増えた。コレクション欲は行動力で満たされる。

これくらいかな。自分は世話をするのが好きなので、手間がかからない多肉植物との相性が悪い。他の方からすれば、多肉植物世界も深いようだ。

また、部屋も完全な南向きの窓がないので、直射日光必要最低限なものも向いてない。日陰でも育つのや、レースカテーン越しで育つのもいる。

意外と植物ごとに相性もあると思うけど、これはやってみないとわからない。私も絶対無理だと思ってたクワズイモ(実家から押し付けられた)を育てたら、一番可愛くなってしまった。南国ぽい植物は見た目が好きではないのだが、世の中わからないものである

という記事を書いたので、これを読んで琴線に引っかかったらためしてください。

※私独自見解の文です。ほかの観葉植物愛好家はもしかしたらほかの楽しみを持ってるのかもしれません

シングルマザー日本では裕福になれない

N=1という批判は受ける。

先日自分の両親が熟年離婚危機にあるということをほかのきょうだいから聞いた。

父母はそれほどベタベタカップルではなかったが、私達きょうだい実家生活をしていたときには目の前で激しい喧嘩をするわけでもなく、それなりに仲の良い夫婦と思ってきた。

だが、話によると母親父親定年退職の日を待ち構えて離婚を切り出したらしい。

又聞きではあるが、母は昔から父親の横暴なところが嫌いで、過去勝手自分貯金借金の穴埋めに使ったり、近所への見栄でくだらない出費をしたりといったことを憎く思ってきたのだという。

何より離婚の決定打となったのは、長年患っていた母親の実母が危篤になったと連絡が入って今にも出かけようとしていたときに、父が「夕飯の支度はしてけよ」と言い放ったことらしい。

そんなこともあって定年の日を狙って母親父親離婚を切り出したのだが、その時もネチネチと「そんなことするとお前はこの土地に戻ってこれなくなるぞ」「恥をかくのはお前だぞ」と言ったそうで、母は結局そのまま友人を頼って家を出て現在は別のところに居を構えている。

そこまで拒絶をされたのだからさぞ父親は落ち込んでいるだろうと実家を久しぶりに尋ねてみたところ、ちょうど行政書士の人が来ていてどうも遺産相続の時に母親一円も残さずに済む…どころか借金押し付け方法はないかといったことを相談しているようだった。

既に自分にも家庭はあるのであまりよそのことに口は挟めないが、この年になって父親人間としての小ささを知ったような気がしてがっかりしている。

というか、男が女に別れさせないようにする手段経済的相手を困窮させるしかないんだなと思ってそのことの方がむしろ落ち込む理由になっている。

うがった見方なのかもしれないが、日本世界でもシングルマザーに冷たい国であることは、女性経済力をもたせると男が簡単に捨てられるからという男側の論理でやっていることなのだろうと思ってしまう。

もし国会議員の半数が女性になったら、シングルマザー処遇はきっともっと良いものになるのだろうな。

身内に不幸があった

最近祖母が亡くなった。

小さい頃、すごくいっぱいあそんでもらったから大好きだった。

途中から痴呆が進行して、寝たきりになってしまったが。

通夜葬式、参列のために実家帰省した。

悲しいのに涙がでなかった。

子供の頃にたくさんかけてもらった言葉愛情も、実際にはほとんど覚えていない。

そもそも、『いっぱい遊んでもらった』ということ自体も、自分の頭の隅にあるほんとうに僅かな記憶の欠片と、親や周りから聞いた話で構成されたもの

子供の頃の記憶は、ほんの数枚の動かない祖母の姿の写真が二枚ほど浮かぶくらいだった。

人間記憶曖昧さ、年を過ぎると忘れていくむなしさだけが残る

田舎で働こうにも仕事が酷い

東京満員電車に押し込まれ30分も我慢し続けるのがきつくなってきた。

どうせ結婚はしないだろうし、実家へ戻るのも一つの選択肢かなと思って求人を調べてみたらまぁ酷い。

正社員にもかかわらず時給換算750円程度だし、賞与なんてものはない。

年間休日数は80日くらいが多く、100日越えなんて公務員以外全くない。


人が出て行くし、全く来ない。過疎化だなんて騒いでいるが、これでは仕方ない。

住民票ってどこまでごまかせておけるのか

よく実家住民票置いたままの人居るけど

あれって税金はどこに払ってるんだ?

どこまで誤魔化してやっていけるんだろう

なんか問題あるんだろうか

 

最近引っ越したんだが

移行期間がだいぶ長くなりそうだ

いつ住民票を移すか、そもそも限界まで移さないのか、悩むところだ

2017-06-23

30歳でようやく2,000万円貯まった

25歳で結婚し、28歳で第一子が生まれた。

30歳でようやく2,000万円貯まった。

子供が生まれるまでは共働きだったので、俺とは別に妻にも800万くらい貯金があるらしい(具体的な貯金額はお互い知らない。金はすべて基本的に俺の口座から出している)。

子供が大きくなるのを考えて、名古屋市内で駅徒歩1分の3LDKに昨年引っ越した。家賃10万。それまでは8万だった。

会社から給料は、昨年までは月平均30~40時間くらい残業していたので、年間の手取りが550万くらいだった。

4月に異動して(幸か不幸か)残業がなくなったので、今年から収入100万弱は減るだろう。

会社とは別に自分趣味の小さな個人事業で年に何百万か得ている(節税したいがほとんどできていない。妻を青色専従者にすることも考えたが、会社家族手当がなくなることと天秤にかけてやめた)。

自分としては、年収が低いわりには結構貯金してこられたと思っていて、その要因は、車に一切興味がないこと、服はジャケットなど一部を除いてユニクロ無印で満足していること、旅行は年に一回でも十分だと思っていることなどかなと思う。PCゲームと安い外食と酒くらいにしか金を使っていない。

あとは妻が倹約であること。これには非常に感謝している。と同時に、昼においしいランチでも食べてくればいいのにとも思っている。

ただ、妻が倹約なのは将来に対する無根拠不安を持っているからであり、自分としては現時点では十分な貯金があると思っているが、妻はたまにお金に対する不安を口にする(彼女実家お金特に困っていないので、そういった環境のせいではないと思う)。

なので、この程度の貯金では、当然会社を辞めて安定した収入を手放すわけにはいかない。それに、今後子供が大きくなるにつれて、出費は大きくなっていくだろう。

実際のところ、俺は会社をやめて自分個人事業に集中したいのである

1億ためたら会社を辞めて、自分のやりたい仕事をやろうと思っていた。だが30代に足を踏み入れて、実はこの先の人生そんなに長くないぞという実感が湧いてきてしまった。

結局はやるかやらないかである。が、たぶん自分はやらないだろうし、昼の仕事で安定した収入を得つつ、夜の仕事情熱を傾け、家族と一緒に暮らす楽しさを味わっていくことになるんだろう(会社も必ずしも安定し続けるわけではないだろうが)。

それができるのもひとつ幸せである

ああ~~~うんこ黄金に変わらないかな~~~。

(ちなみに投資は、損切りができない低能だったので株で400万減ったため、現在はやってません)

一軒家とマンション

私は生まれた時から大学生になるまで新興住宅地の一軒家に家族で住んでた。4人兄弟末っ子で、私が高校生になる時には上の兄弟3人はそれぞれの理由実家を出て行った。私が大学生になり地方大学に通うことになり私は大学から近くのそこそこ綺麗なマンションの一室を借りて住むことになり、実家に両親2人が残ることになった。しかリタイア間近だった両親にとって庭の維持や家の掃除苦痛になったので駅に近いこぢんまりとしたオートロック付きのマンションを買った。今年大学卒業して今両親が住んでるマンションに一緒に暮らしているのだけどマンション暮らしてみて思うのは、一軒家の暮らしって怖くないか?ということである。巨大な屋敷大金持ちの人の場合ではない普通の人の一軒家というのは門の鍵をかけていない家が多いと思うんだけど、それって不審者部外者が入り放題だったんだということを考えて一軒家って怖いなって思った。

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622153125

実家青果店(下町商店街八百屋さん)だけど外商来てたわ

外商がそんなお高級なものだとは知らなかった

ソースコードレビューは、慎重に。

もうだいぶだいぶ時間が経ったので書き捨てていこうと思って画面を開いた。

あるシステムソースコードレビューを頼まれ仕事の合間に中身をみた。

モノは一応動いてて担当も喜んでるようだけど、自分からしたら何かとレベルの低い人が書いたプログラム判断したので

思ったことを素直にかいて返事をした。

その後、幾度かレビューをしていったが、ある日、そのプログラマから

レビュー表現感情的かつ乱暴で傷つきます配慮をお願いします」という旨のコメントがあった。

ハァ?と正直面食らったが、プログラムは汚いものは汚いし、設計思想ハチャメチャだし、

何より仕事なんだから、とこの要求を突っぱねた。

しばらくして、そのプログラマココロの病で退職した。

自分レビュー内容でひどくモチベーションを落としてそのまま…という感じだったらしい。

その話はあっという間に社内に広まった。自分批判する人もいれば同情する人もいた。

会社からは誠心誠意謝罪をと求められ、先方に連絡をしたが受け入れてもらえなかった。

最も堪えたのは同じ職場の元婚約者実家から婚約破棄をせまられたことだった。

法に触れるようなことをしでかす奴のとこに嫁にやれないという反応だった。

何とか誤解を解こうとしたが、

メンタルを壊すほどまでに追い込んだのは、君に原因があったのは事実じゃないか

というのを覆すことはできなかった。

こういう時の負の情報網は収集つかないほどに速く広まってしまうのを身を以て体感した。

(2ch生活まとめ的にはザマアな展開なんだろうけど)

会社はその後すぐに退職してフリーで食いつないでいる。結婚はしていない。

コードレビューの機会もあるが、このとき反省を踏まえ、

ダメだ・クソコードだ・使えない・レベルが低い・設計が悪すぎる・など、相手不快な思いをする表現になってないか

こうすれば良いよという建設的な内容になるよう気をつけてはいる。

ソースコードレビューは、慎重に。

もうだいぶだいぶ時間が経ったので書き捨てていこうと思って画面を開いた。

あるシステムソースコードレビューを頼まれ仕事の合間に中身をみた。

モノは一応動いてて担当も喜んでるようだけど、自分からしたら何かとレベルの低い人が書いたプログラム判断したので

思ったことを素直にかいて返事をした。

その後、幾度かレビューをしていったが、ある日、そのプログラマから

レビュー表現感情的かつ乱暴で傷つきます配慮をお願いします」という旨のコメントがあった。

ハァ?と正直面食らったが、プログラムは汚いものは汚いし、設計思想ハチャメチャだし、

何より仕事なんだから、とこの要求を突っぱねた。

しばらくして、そのプログラマココロの病で退職した。

自分レビュー内容でひどくモチベーションを落としてそのまま…という感じだったらしい。

その話はあっという間に社内に広まった。自分批判する人もいれば同情する人もいた。

会社からは誠心誠意謝罪をと求められ、先方に連絡をしたが受け入れてもらえなかった。

最も堪えたのは同じ職場の元婚約者実家から婚約破棄をせまられたことだった。

法に触れるようなことをしでかす奴のとこに嫁にやれないという反応だった。

何とか誤解を解こうとしたが、

メンタルを壊すほどまでに追い込んだのは、君に原因があったのは事実じゃないか

というのを覆すことはできなかった。

こういう時の負の情報網は収集つかないほどに速く広まってしまうのを身を以て体感した。

(2ch生活まとめ的にはザマアな展開なんだろうけど)

会社はその後すぐに退職してフリーで食いつないでいる。

結婚はしていない。自分性格からして家族を追い込むんじゃないかと思うとしないほうが良いと思ってる。

コードレビューの機会もあるが、このとき反省を踏まえ、

ダメだ・クソコードだ・使えない・レベルが低い・設計が悪すぎる・など、相手不快な思いをする表現になってないか

こうすれば良いよという建設的な内容になるよう気をつけてはいる。

ソースコードレビューは、慎重に。

もうだいぶだいぶ時間が経ったので書き捨てていこうと思って画面を開いた。

あるシステムソースコードレビューを頼まれ仕事の合間に中身をみた。

モノは一応動いてて担当も喜んでるようだけど、自分からしたら何かとレベルの低い人が書いたプログラム判断したので

思ったことを素直にかいて返事をした。

その後、幾度かレビューをしていったが、ある日、そのプログラマから

レビュー表現感情的かつ乱暴で傷つきます配慮をお願いします」という旨のコメントがあった。

ハァ?と正直面食らったが、プログラムは汚いものは汚いし、設計思想ハチャメチャだし、

何より仕事なんだから、とこの要求を突っぱねた。

しばらくして、そのプログラマココロの病で退職した。

自分レビュー内容でひどくモチベーションを落としてそのまま…という感じだったらしい。

その話はあっという間に社内に広まった。自分批判する人もいれば同情する人もいた。

会社からは誠心誠意謝罪をと求められ、先方に連絡をしたが受け入れてもらえなかった。

最も堪えたのは同じ職場の元婚約者実家から婚約破棄をせまられたことだった。

法に触れるようなことをしでかす奴のとこに嫁にやれないという反応だった。

何とか誤解を解こうとしたが、

メンタルを壊すほどまでに追い込んだのは、君に原因があったのは事実じゃないか

というのを覆すことはできなかった。

こういう時の負の情報網は収集つかないほどに速く広まってしまうのを身を以て体感した。

(2ch生活まとめ的にはザマアな展開なんだろうけど)

会社はその後すぐに退職してフリーで食いつないでいる。

結婚はしていない。自分性格からして家族を追い込むんじゃないかと思うとしないほうが良いと思ってる。

コードレビューの機会もあるが、このとき反省を踏まえ、

ダメだ・クソコードだ・使えない・レベルが低い・設計が悪すぎる・など、相手不快な思いをする表現になってないか

こうすれば良いよという建設的な内容になるよう気をつけてはいる。

早期リタイア生活はいいよ

何となく勉強して大学入り卒業して、パラサイトをしながら上場企業10年勤続して、投資したら5000万円たまったのでリタイアした

リタイア生活の良い面を語るよ

支出が減る

時間ができる

人生を考えられる

親孝行ができる

  • 実家に住むと親が喜ぶ
  • 将来的には介護とかもしてあげられる

サラリーマンなんてやめちゃいなYO!

ドラゴンボールってなんで嫁さんが金持ちばかりなのか

https://anond.hatelabo.jp/20170621110102

鳥山明って自分メチャクチャ稼いでるのに。

と思ったが、作家デビューする前は実家ゴロゴロしてたりそういやそういうタイプだったなと思い直した。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170620205931

半年ぶりくらいに実家に帰ったら、父親嫌韓系の動画を見てることに気がついて、とてもつらくなったことを思い出す。

彼女在日韓国人ということは言い出せなかった。

私はインターネットに住んでいる

私の年齢を仮に33歳としよう

 

0歳から18歳の18年間を実家がある地域で過ごし

18歳から24歳までの6年間を大学がある地域で過ごし

24から33歳までの9年間の半分を会社がある地域で過ごし

24から33歳までの9年間の半分を一人暮らしの自宅がある地域で過ごし

そして

15歳から33歳の18年間のほとんどをインターネットの中で過ごしてきた

 

私はインターネットに住んでいる

どこへ行こうが、それは変わらない

子供でも生まれない限り

ドラゴボの孫悟飯セル戦後ニートになるのが自然

バトルアンドバトルの生活から真面目な学生へ戻れるとかウソだろ

と当時思っていたがドラゴボチョで就職したものの嫁実家の財力に寄生していたのでもう許した

実家を売るということ

その昔、実家を売却した。

当時、自分はこれから社会に出るという年齢。

その少し前に親は他界していた。

別に売らなくても良かったのだが、若かりし頃の自分は「この家が残っている限り帰る港がある。それは甘えだ。退路を断つ。」という妙な哲学を持っていた。

若い頃は格好つけな年代だ。

大人になった今、思う。

若かりし頃の哲学は何とも浅はかで、今思うととんでもなく小っ恥ずかしいものだったと。

帰る港は遺しておきなさい。

若い頃にはわからない。

でもあなたが年老いてふと振り返った時に、そこに全ての軌跡を見出すことが出来る。

故郷絶対大事になさい。

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