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はてなキーワード: アクシデントとは

2018-04-09

女性土俵に上がらないでくださいの場内放送問題について

夫が同情していた。

私はどちらかというと女を土俵にあげるなアナウンスはあり得ないだろと思う方だったけれど、夫曰く

「このアナウンスした人、たぶんアスペもちか何かで、たまたま運悪く市長が突然倒れるというアクシデントに見舞われ、

 頭がパニックになってどうしようと思ってる中、会場から女は土俵にあげるな!ていう罵声が飛び交っているのを聞いて、

 咄嗟ルールにそった正しいことをしなければっていう意思が働いてしまって、自分なりにパニクりつつ正しい行動をしようとした結果、

 最悪の結果として招いちゃったんじゃないかな…」

って話をしていて、アスペもちの人はそういうことがあるのかもしれないな、と少し思った。

何かのTV番組でこのアナウンスした人の問題だね…ってコメント出してた人がいたけれど、

おそらくそうなんだろうなあと。

私はそれでもあの発言ちょっとないなと思ってしまうけれど、

アスペという病気を持ってて頭がパニくってる状態なら、正常な判断できなくなるし無理もないなあと思ったのであった。

勿論全部想像だけどね

2018-04-07

anond:20180407174711

似たような不満意見として

もっと南極での冒険サバイバルが欲しかった」

「生死がかかったアクシデントとかは無いのかよ!」

みたいなのも見かけたが総じてテーマ勘違いしてたってオチですわな。

南極っていう場所自体大事なのではなく、未知の経験を経ての現代女子高生4人の絆や心の交流を描きたかったんじゃ無いかな。

評価してる人はそこが刺さったんだと思う。

自分含めて。

2018-03-05

正直な話すると男だって夜道を1人で歩いたりするのは危険だと思って

そんな高校生の頃の僕は何かアクシデントが起きないか大阪城周辺を何度かうろついてましたが

結局何もないまま無事オタクになって平穏な日々を送っています

危険場所には最初から近づかないという基本原則を重視したほうがいいブヒ

2018-02-24

anond:20180224153627

宅浪ギャンブルだぞ

宅浪で受かる奴は本来現役で受かってたはずなのに何かしらのアクシデントで落ちたような奴だけ

2018-02-14

セックスリスクを考えない人

最近カップル間では平等という建前のもと完全割り勘が主流のようだ。

それ自体問題ではない。

ただ、それは本当に「平等」なんだろうかと思う。

なぜなら、カップルにはたいていセックスがつきまとうからだ。

セックスにおいて、負担は9割方女性にあるといえる。コンドームをしたって避妊100%ではない。破れる・外れるといったアクシデントもおこりうる。

ピル女性経済的身体負担を与える。よってこれも負担に換算できる。

男性セックス快楽だけを貪っておいて、リスクを背負わない。かつ、デート代も奢らない。美味しいとこ取りすぎるだろう。

しか厚顔無恥よろしく「平等」だと信じている。女性側が背負う負担すら見ないふりをして。

こういうことを言うと「風俗と一緒じゃねーか」という反論がくるのであえていっておくが、

その理論でいうと、風俗金銭を支払っている。金銭すら支払わないなんて、風俗以下の扱いだろう。

また、男性から反論があると思う。

それは自分が美味しいとこどりでウハウハしていたのに、女性にこういう価値観が広まり男性負担が増えることを危惧しているからだろう。

奢ったり多めに負担したりする気概のない男性セックスせずにプラトニック恋愛を楽しもう。それなら女性リスクも減り、真の意味での「平等」になりうる。

また、セックスしたいなら結婚という名の責任を負うべきだ。

2018-02-11

anond:20180210094836

事故とか他人アクシデントに手を差し伸べるのではなくて写真を取る日本人

そんなのがマイノリティーではないこの国が不思議しょうがない。

メルカリみたいな犯罪の温床になるようなサービスを平気で作って金儲けしようとか、そういう会社入社しようとする人間も。

本当、こういう人たちってどういう教育受けてきたんだろうって思う。

2018-02-09

金的で悶える男性欲情する

アラサー女性

これまで誰にも同感してもらえなかったけど、金的を食らって悶絶する男性欲情する。

ガールズトークでも理解されないし、旦那にも言ったことはない。けど、小さいこからずっと欲情していた。

ネット検索したら金的攻撃萌えるスレっていうのがあったけど同性愛男性向けだった。

そうじゃなくて女性男性金的萌えることはないのか、確認したい。

思えば小さいこからだった。

男子に「ここ蹴ってみ」と言われ、言われた通りに蹴ってみたら、男子は「おふう、あは、ふうっ」とうめきながら地面でのたうち回るのだ。

普段偉そうな男子のその姿に、軽蔑より疑問より、わたし欲情を覚えた。

アニメを見ていても男子キャラが股間を打って悶絶するシーンには常にムラムラしていた。

どんなに強いキャラでも、金的さえ打ってしまえばみんななりふりかまわず悶絶して呻き声をあげてプライドもかなぐり捨てて痛がっている。

そんなみじめな姿にわたしは笑いと同等以上の欲情を覚えていた。

体育の時間は楽しみだった。

鉄棒に玉を打ったり、ドッジボールで股間でボールキャッチしたり、跳び箱で股間を打ったり、水泳で間違えて男子のあそこを蹴り飛ばししまったり。

男子が悶絶する姿を見るのが楽しみだった。

いつも何かのアクシデントで股間を打つ男子がいるので、それを見るのが楽しみだった。

大縄跳びで股間を打つ男子綱引きで股間を挟まれたまま引っ張られる男子平均台から落ちて金的に直撃する男子、そしてそのたびに聞こえる苦悶悲鳴

「お〇ん〇ん打ったーーー!!」という叫び体育館に響き渡り、私の視線はすばやくその姿に向かった。

内股であそこを押さえて涙目になっている男子。いつもはあんなに偉そうなのに。体も大きくてクラスリーダー存在なのに。

あわれとも言うべきその姿に、私の目はくぎ付けになっていた。

体育の授業のたび、誰かしらの男子は股間を強打していた。その姿にひそかにから欲情していた。

学年が進むにつれてそういったアクシデントが減っていくのが残念で仕方なかった。

ネットが使えるようになってから世界金的動画を探した。

日本より海外の方が金的バリエーションリアクションも多かった。

しか日本男子の歯を食いしばって痛みに耐える反応も捨てがたいものがあった。

高校球児が股間に球を食らって苦しみながらもプレーを継続する姿なんて最高だ。

念を押すが私は金的攻撃は「やってくれ」と頼まれときしかしていない。

命にかかわる内臓であることは理解しているし、これから自主的金的攻撃はしないつもりだ。

しかしここで言いたいのは私は小さいこから金的萌え萌えて仕方がないのであり

まれてこの方同様の嗜好を持つ女性出会たことが無いということだ。

自分より体の大きな男性が、こんな小さな「股間」を打たれるだけでくの字に身をくねらせて、「ああ、おう、うう」と呻き声を漏らして

足元にのたうち回る。

こんなみっともない姿に欲情して仕方がないのだ。

同じような好みを持つ女性がいたらぜひコメントが欲しい。

あとおすすめ金的動画がありましたら教えてください。

2018-02-05

インドなかなかおもろい👳👳👳👳👳

インドの噛みタバコ買ったら吸い方教えるために人がめっちゃやってきて僕を囲んだ🙂

その様子を写真で見たけどカツアゲされてるみたいだった😙😙😙😙

適当に買った噛みタバコ、「頭やばくなるからやめとけ」いわれて他のと交換された。やさしい😇

中国面白いサービスあって楽しかったがインドもなかなかだよ🌐

インド中国と同じくモバイル決済が発達してる🏝

日本で言う日光的な観光地アグラでも使える店が多いくらいには普及してる😍😍

そして、車のシェアリングサービスがあった😋😋😋😋

zoomcar

Androidでも100万DLされてる😄😄

色んなとこに車があって乗って乗り捨てられる

ナマステ👳📱🚗

めちゃすごい!おもろいじゃないかインド!

ネット調べても日本語記事がない。

まだ知られてないレア情報😚👳👳👳👳

ちなみにそこは、新規事業としてQRコードで乗れる自転車事業を始めた

主にバンガロールでやってるらしい。中国と同じアレ。

今回僕が訪れたあぐらってとこにも一部的に導入されてた

緑が特徴の自転車なんだけどトゥクトゥク景色見た時にそれをみかけて、ググってzoomcarを知った。

インド来てよかった、まだ途中なんだけど。

だってネットで得られない情報結構あるから

中国って色んな人が行っては記事書いてるから

来た時は「あーこれこれ!!」って言う期待通りの楽しさがあった。でもインド情報が足りなすぎるゆえアクシデントも嬉しいサプライズもあってとても楽しいわこれって感じ🏝🏝🏝🏝😇😇

zoomcarはその中でも一番の収穫だった。

車のシェアリングサービスって一応シリコンバレーにもあるけどさ

インドでは結構使われてるみたいよ

それってすご!ってかんじ

あと、インド人めっちゃ営業してくる。

でもいうほどふっかけてはこない。

営業するだけ。

あと、結構いい人多かった。

2018-02-02

腐女子愚痴

疲れてしまった。人に、人間関係に。

ジャンル自体も落ち着いてる。人なんて滅多に増えない。その中でのんびりと楽しく本をだしたり感想言い合ったりして、身内ジャンルみたいな状態でのほほんと生きてたし、それが楽しかったけど、新しく入ってきた人の存在がもう私には耐えられなくて、嫌になってしまった。

ジャンルは好き。かきたいものはある。でもあの人がいるなら別にかきたくないし、発表したくない。地雷シチュの話をふっかけられても、何にも楽しくない。好きじゃないから。

他の人もみんなその人がいう地雷シチュの話をし始めたら、もう駄目。自分が好きなものがないから嫌なんて、そんな子供みたいな事言わないでって自分でも思う。でも駄目。私には女体化の良さは分からない。

多分よっぽど地雷らしい地雷なんてない。スカもリョナモブレも自分が好きかどうかは置いておくけど、嫌いじゃないし読めるし読む。

大スカは多少抵抗あるけど、小スカは割と好きだしモブレも好き。性癖範囲はそれほど狭くない、と思う。ハピエンもバッドエンドも死ネタもなんでもOK

でも女体化は違う。

一時的に何かのアクシデント女性の体になって最後には元に戻るみたいな話なら、まだ受け入れられるけど、先天性の女体化って本当に無理。

最初から女として生まれてきたならそれは全く違う別人で、同じように成長はしなかったでしょう?

二次創作全般を、キャラを筆者の玩具にする行為だと認識した上で言うけど、それってキャラを都合のいい玩具にしてるだけで別に好きなわけじゃないでしょ?

私は男性同士の恋愛を好んで読むしかく、腐女子から、男同士であってほしい。

女体化好きな人腐女子名乗るななんて言うつもりはない。

特殊性癖だから配慮しろ!と声を大きくして言うつもりもない、配慮なんてしなくていい。

そもそもBL自体特殊性癖だから。かきたいものをかきたい時にかきたいように、かけばいい。

でも自分が好きなもの他人も当たり前のように好きだと思わないで欲しい。貴方は好き、でも私は好きじゃない。

大きくないジャンルで、王道CPでもないから、最近になって話をするようになった人は勿論目に入る。

長くいてくれたら嬉しいなと思うから感想を言ったりする。それから仲良くなったりも、まあする。

でも地雷シチュの話をかいてってせびられても無理なものは無理。

萌えないもの時間と労力を割いてはかけないよ、趣味から

だって微塵も興味がない。好きじゃない。わざわざ好き好んで見たくない。

自分に、自分の好きなものを認めない攻撃性がなくて良かったと思う。

自分萎え他人萌えだと理解しているから、世の中の全ての事象をある程度のラインまでは許容出来る、出来ている。

でもその好きを強要されても同意出来ない。私は好きじゃない。

みんな良いって言ってくれるのに、みんなも好きだって言ってるのに。ってだから何?みんなって誰?他の誰でもない、私の主人格の私が好きじゃないって言ってるんだから、他の誰が好きでも、確固たる事実として、私は好きじゃないんだよ。

大衆が好きだっていうものを全ての人間が好きになるわけじゃないよ。自分の好みを「世間が」なんて大義名分振りかざして押し付けないで。

「みんな好きだって言ってるし、かいてるんだから○○さんも次の新作とか新刊は」ってその他の誰かの好きは私には関係ない。

好きだって言ってる人と楽しんで。私は嫌いだと公言した事はないけど、好きだと公言した事もない。

きじゃないから、わざと公言してない。

女体化の話をみんなでしていても、その輪の中に加わることはない。

きじゃないから、わざとそうしてるの。

でも嫌いだとわざわざ公言して、周りに配慮しろというつもりがないから、嫌いだと公言してないの。

嫌いだと言わないのは、他の誰がそれを好きでもそれを他人の事として受け入れられるからであって、決して好きだからじゃない。

どんなものにも好きな人がいる以上、わざわざ嫌いだと口に出す必要がないから、嫌いだと言っていないだけ。

何も言わない事と好きを履き違えないで。

そうして、好きじゃないもの強要され続けて、好きじゃなくなってしまった人と同じジャンルで、同じようにいる事が辛くなってしまった。

何を見てもその嫌いになってしまった人の影がちらつく。

でも今のジャンルは好き。

楽しい

嫌いに、なれない。

そんな気持ち半年同じ所にいたら、もう心の方が先にダメになってしまって、最終的に女体化をかかない私の作品なんて、誰も求めていないんだって思うようになってしまった。

それでも私は女体化をかかない。だってきじゃないから。

好きに、なれないから。

無理して好きになったものに、価値があるとは思えないから。

好きだといいきかせて作ったものが、人の心をうつとは思えないから。

半年からずっと、一回ジャンルを離れようと思ってる。

好きだけど、距離を置いて、作品も全部一回消してしまって、既刊も全部処分して、通販もやめてしまって、何も残さず、何も持たず、全てを今ここに置いていく。

そうでもしないときっとズルズルと好きで嫌いのまま、継続してしまうから

それはきっと辛い。

何にも持たない私はきっと心が軽くて、どこにでもいけるんだと思う。

行くところもいきたいところも、何にもないけど、それでも何か新しい好きを探すのは、きっと楽しい

もう疲れてしまった。嫌いなものを嫌いと言わない事に。

嫌いな人を嫌いと言わない事に。

嫌いな人と仲良くする事に。

好きが嫌いに変わる前に別れれば、きっと好きなままでいられる。

どうでも良くなってしまうかもしれないけど、私に嫌いな人を嫌いだと突き放して、人と喧嘩をする元気はない。

嫌がらせをして、攻撃して、他人を追い出して得た安寧に価値なんてないし、意味もない。

そもそも自分が嫌いなものを、人には言えないような手段排除して、それでも同じところにいるなんて、正しいと思えない。

自分の正しさが絶対だとは思っていないけど、私が今いるこの場所は、他人を傷つけてまで、欲しいものではない。

からきっと、私がこの場所を離れるしかない。

きっと私が愛したあのジャンルは、あの人が自分の好きを他人押し付けて、強要し続ける限り人が減っていくのかもしれない。

嫌いを共有したくないから誰にも話をしていないけど、にこやかに話している裏で同じように苦しんでいる人が居るのかもしれない。

でも私はその人を置いていく。

本当に好きな人けが残ればいい。

見えないくらい遠くから、見ているから。

数年後にはその人はいなくなっているかもしれない、そうなったらまた帰るんだろうし、もっと夢中になれる事を見つけていたら帰らないかもしれない。

それならそれでいい。

あと一回だけ、イベントを申し込んでいるから、それには出る。それで本当におしまい

終わりはいつでも寂しい。

仮想通貨叩いてる奴って死体蹴り主義者だよなー

前々から批判してたってなら分かるが、

アクシデントが起きてから

胡散臭いにきまってんじゃねーかww」

とか言って仮想通貨買った人たちを思いっきり見下して侮蔑してる人たちって本当に醜悪だなーと思う

2018-02-01

anond:20180201223615

わざと追突する・される、脱輪とかエンストとかスリップとかバーストとか実体験する技能時間必要だよな。アクシデントに遭ったら落ち着いて左に停めるんだ。

オペラはもうちょっとなんとかならなかったのかという怒り

http://www.opera-net.jp/5543/

Q.バレンタイン限定色の再販はしないの?

A.リップティント生産には原料手配を含め数か月を要すること、また全体の生産数量キャパティ課題解決しなくてはならないことから、この冬季中の再販につきましては、実現が難しい状況にございます。将来的には復刻の可能性もございますが、確定はしておりません。

Q.限定色の発売日前日に販売していたお店があったのはどうして?

A.当社は、発売日(1/26)の前日(1/25)までに販売店様に届くよう製品を発送しており、届いた製品店頭に陳列するタイミング販売店様に委ねられておりますブランド直営店での販売とは異なり、徹底が困難なことではございますが、この度お寄せいただいたお客様からのお声を販売店様にもお伝えし、今後は発売日の遵守により一層のご協力をお願いする所存です。

Q.発売日にお店に行ったのに限定色がまだ販売されていませんでしたが?

A.大雪の影響により、一部販売店様には発売日までに製品をお届けすることが叶いませんでした。天候によるアクシデントによるものであることをご理解いただけますと幸いです。

Q.イミュWEB通販での取り扱いがないのはなぜ?限定色の転売対策はしないの?

A.限定色のWEB通販につきましては、現時点では生産数量に限りがあるためお応えすることが出来ず、申し訳ありません。

将来的にはWEB通販でも十分な数量を販売できるよう、増産体制の強化に尽力いたします。

転売につきましては、当社も非常に心を痛めております。直接的な規制の手立てがございませんが、こちらにつきましても増産体制を整えることで解決に努めます

(引用ここまで)

どうせ匿名なんだから店名晒して書くわ。

オペラリップが発売される話は知ってた。もちろんあったら買おうと思ってた。

でも、私はそれより前に発売されてたリンメルのアイカラー(http://www.rimmellondon.jp/product/eyes/eyes_50.html)の3番の限定ブラシ付きが欲しくて、出足遅かったもんだからもうあっちこっちロフトとかバラエティショップうろうろしてたんだけど、3番だけどこにも売ってなくて、立川グランデュオのハンズビーならあるかもな、って思って見に行ったのが25日の19時ごろ。そうしたらもう出てる。

ここでテスターやって、ここ数日バタバタしててたから、色味だけタッチアップして落ち着いてからもっとポイントがつくロフトとかで買おうとした私が馬鹿だった。

次にコスメ見にいけたのは土曜日午後、武蔵境ロフトティントリップのバーガンディキス(8番)だけ完売してて「まじか……」って思う。

その後もしや……と思って、焦りながら立川ロフト2軒、プラザ立川ハンズビー回る。シアーリップカラーや7番はあったりしたところもあるけど、リップの8番は当然ない。ハンズビーはご丁寧に「完売しました」とのポップ。販売日前日に出してたのにこういうところだけご丁寧な対応するんだね。

普段全然降りない国分寺ロフトにも行く。ここはシアーリップカラーは両方あった。ちょうど探してたリンメルのアイカラー3番見つかって、それとこれとは別なんだけどな……と思いながら、シアーリップの色の薄い方だけとりあえず一緒に確保。そりゃあるなら全部1本ずつは買っておきたかったけど、8番完売してるから正直揃える気は失せた。

やっぱり探してる子達がいて、その子たちの話題に上がってた吉祥寺ロフトにも行ってみる。ほとんどもうなにもなかった。

ちなみに近くの子在庫聞いてたけど、土曜時点で再入荷すら未定、メーカー在庫不明だそうです。

一足遅れると、都会でも6軒回ってもなにも買えなかった。本当に残念。

木曜の夜、立川ハンズビーで色味見た時に買っておけばよかったのもあって、余計に悔しい。

販売日前日に出すような店もある一方で、大雪で発売日に届かないところもあるとかさ、明らか経済不均衡じゃん。ほんとどうなってんの。

あとこれ読む限り、いまのところ転売対策仕様がない、ってことは、実質転売し放題、ってことじゃん。ふざけんなよ。デパコスクリスマスコフレじゃないんだから

あと原料手配に時間がかかるってことは、多分3月限定色でも今回と同じような事態が起きるんでしょ…… 今から想像して、ただただ萎えるわ。

3月本数限定してweb完全予約注文制にすればいいのに、この文面見る限りそんなことも考えないってことでしょ。

たか限定なんだけど、ここまで踊らされる私も馬鹿みたい。

2018-01-25

anond:20180125144906

下手にオッさんだと「仮の住まい」のつもりで賃貸はいったら「終の棲家」になっちゃうから辛いよね

突然のアクシデントとかで。

2018-01-17

anond:20180115192216

フリーライダーが多かったとかリーダーと連絡がつかなくなったのを乗り越えたのは良いアピールポイントになるのでは。

仕事ってモチベのある人が集まって華々しい業績を上げることよりも、やる気のないやつなんとか動かしてしょーもないアクシデントをなんとか乗り越えてギリギリ形にしていくことのほうが多いし。

2018-01-13

anond:20180113034454

誤訳の指摘ありがとうございました。

以下、ご指摘の点について修正検討させていただきます

✖そのことがマッチョ侵害行為保証することにはならない。

⇒また、女性に対する慇懃な振る舞いを女性を傷つける男性優位の態度と見なすのは間違いです。

さっそく冒頭で私の訳はダメですね。galanterieをgarantirと完全に読み間違えてます

恋愛のお作法に乗っ取った男性からの誘惑の手順ですね。

https://fr.wikipedia.org/wiki/Galanterie

agression machisteは痴漢行為と訳すのが良さそうです。

violを指す犯罪crimeは殺人と同じくらいの犯罪なので、そのニュアンスの違いは入れるなら、

強姦殺人と同じくらい重大な犯罪だ。しかししつこかったり不器用だったりするナンパ犯罪ではないし、誘惑のお作法痴漢行為とみなすのも違う。

✖正しく意識されるようになった。

意識されるようになったのは正統なことだ。

プロフェッショナルのせかいにおける性暴力だ。

職業生活の中での性暴力だ。

ここは訂正どおりにさせていただきます

✖いわゆる普遍の名の下で、

⇒誰にとっても善いのはこういうことだと勝手に決めて、

(この下りはかなり皮肉な書き方になっていると思います)

公共利益代表者気取りで

✖実際、報道メディアソーシャルネット上で、#metooが巻き起こしたのは密告と、個人個人に抗弁の余地や弁護の余地を与えることなく、性暴力加害者と同じ俎上糾弾することだった。

事実、#metooを通して、報道メディアソーシャルネット上に密告と公の場での告発キャンペーンが発生した。犠牲になったのは、性暴力加害者たちとまったく同じ俎上に乗せられ、抗弁の余地も弁明の余地も与えられない人びとだった。<<

実際の所、#metoo引き起こしたのは、報道メディアソーシャルネット上での密告と公開の場での糾弾キャンペーンだ。槍玉にあげられた人々は抗弁の余地も弁明の余地も与えられず、性暴力加害者と同じ俎上に乗せられた。

✖「豚野郎」たちを屠殺場へ送り込むこの熱狂だが、女性が自立することを手助けるには程遠かった。 実際には性の自由の敵、宗教的過激主義、最悪の反動主義者に利益をもたらすことになってしまった。この反動主義者は、実質的にはヴィクトリア朝モラルのもとで、女性を「別扱いな」存在とみなし、女性保護することを求めながら大人の顔をした子供とみなすのだ。

⇒「豚野郎」どもを屠殺場へ送り込もうとするこの熱病は、女性自律的になるのをいささかも助けない。それどころか、実際にこの熱病から利益を得るのは、性の自由の敵たち、宗教的過激主義者たち、最悪の反動家たち、そして、実体論的な善概念とそれにともなうヴィクトリア朝風のモラルの名において女性一種「別扱いの」存在と、大人の顔をしていながら子供のように庇護されることを求める存在と見なす人びとなのである

豚野郎」たちを屠殺場に送り込もうとするこの熱狂状態は、女性が自立していくことを手助けするには程遠かった。それどころか実際には、性の自由の敵、宗教的過激主義者、最悪の反動主義者、そして善の本質的概念とそれに伴うヴィクトリア朝的なモラルを掲げ、女性を「別扱い」の存在にし、保護されることを求める大人の顔をした子供と考えるような人々に利益を与えてしまっているのだ。

ミケランジェロ・アントニオーニ映画欲望』を「女性差別」で

ミケランジェロ・アントニオーニ映画欲望』を「女性蔑視」で

mysogineはどちらの訳にもなると思われます

✖「女性として振舞うことのトラウマに苦しんでいる」ことを

⇒「女性登場人物たちが被ったトラウマ」を

✖「スイスで提出されている法案

⇒「スウェーデンで提出されている法案

✖「やりりたいこととやりたくないことに」

⇒「してもいいと思うことと、するのはいやだと思うことに」

ここはご指摘の通りです

中指を立てる自由

⇒人の気分を害する自由

この概念攻撃しようとするのは(神や国家指導者のような)「権力」「権威」とそれをアンタッチャブルものにする空気ですので、「人の気分を害する」は避けたいところでした。

彼女給与男性平等に支払われるように注意しているべきだ。しかし、地下鉄痴漢にあっても、それが犯罪からといって、トラウマを植え付けられたと感じる必要はない。

彼女彼女給与男性平等に支払われるように注意することができる。しかし、地下鉄痴漢にあっても、痴漢行為犯罪と見なされるからといって、一生涯続くトラウマを植え付けられたとは感じないでいることもできる。

彼女給与男性平等に支払われるように注意していることができる。しかし、それは確かに犯罪なのだが、地下鉄痴漢に体を触られたからといって生涯消えないトラウマを植え付けられたと感じなくてもよい。

✖評判だおれだったとさえ考えてもいい。

さらには、大した出来事ではなかったと考えることさえできる。

たいしたことは起こらなかったかのようにさえ考えてもよい

女性としての私たちは、自分たちが、力の乱用を超えて、男性たちとセクシャリティへの憎しみという顔をもったフェミニストになることを認めない。

私たち女性として、権力濫用告発することを超えて男性たちとセクシャリティへの憎しみとして表れるフェミニズムに強い違和感を覚える。

女性としての私たちは、権力の乱用を告発することを越え、男性たちとセクシャリティへの憎しみという様相を呈しつつあるこのフェミニズムを、自分たちのものとして受け入れることはできない。

✖ウザがられる自由無しでは上手く働かないと私たちは考える。

⇒ウザがられる自由が男たちの側にあってこそ意味を持つと私たちは考える。

ここは「ウザがられる自由」が男たちの側にあると解釈するのは無理ではないかと思います

性的提案(これはナンパかもしれませんし既に恋人同士の間で行われるものかもしれません)に対して「ノー」という自由は「ウザがられる自由」が無いと上手くたちゆかないということなので、

誘いを受けた側(これは男性であるとも女性あるとも異性愛者の間のこととも限りませんが)にあると考えるのが自然ではないでしょうか?

子供を持つことを選んだ人々のために、

私たちのうちで子供を持つことを選んだ者について言えば、

✖娘たちが気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなどなく、自分人生を精一杯生きるために十分教育されて自覚を持つことが適切だと考えている。

自分の娘たちが、〔性について〕気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなく、人生をのびのびと生きるのに十分なだけの知識を得て意識的になるように育てることこそ適切だと考えている。

私たちの中で子供を持つことを選んだ人達のために、私たちの娘たちは十分に教育され、気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなく、人生謳歌できるように十分な知識を与えられ、意識的であるように育てられることが適切だと考えている。

✖たとえそれが辛く、生涯残る傷を残すものだったとしても、身体を傷つけられる事故にあった女性尊厳を傷つけられないし、傷つけられるべきでもない。

女性身体に関与するアクシデントは、必ずしもその女性尊厳を傷つけるわけではなく、ときにきわめて辛いものであっても、そのアクシデント理由に当該女性を終身犠牲者のように考えるのは必ずしも適切なことではない。

女性の体を傷つけるようなアクシデントは必ずしも彼女尊厳を傷つけるものではないし、ときには極めて辛いものであったとしても、彼女を当然の様に永遠犠牲者としてしまうべきではない。

まだまだ検討余地はあるかと思いますが、ご指摘の点については以上のように。

anond:20180111072916

『[翻訳] ドヌーヴ「女性口説く権利」 全訳』を掲載された方が、"la liberté d'importuner"を「ウザがられる自由」とお訳しになったのはなかなかの技だと思うのですが、惜しいことに、この全訳はかなりの数の誤訳を含み、その結果、多くの箇所で、原文の文意を正しく伝えていません。

 以下、大急ぎで、主だった誤訳箇所を列挙し、元記事http://www.lemonde.fr/idees/article/2018/01/09/nous-defendons-une-liberte-d-importuner-indispensable-a-la-liberte-sexuelle_5239134_3232.html)の正確な読み取りに基づく改訳を提案しておきます。「✖」で誤訳箇所を示します。「⇒」でその部分について、正確であろう訳文の例をを示します。ご検討ください。

✖そのことがマッチョ侵害行為保証することにはならない。

⇒また、女性に対する慇懃な振る舞いを女性を傷つける男性優位の態度と見なすのは間違いです。

✖正しく意識されるようになった。

意識されるようになったのは正統なことだ。

プロフェッショナルのせかいにおける性暴力だ。

職業生活の中での性暴力だ。

✖いわゆる普遍の名の下で、

⇒誰にとっても善いのはこういうことだと勝手に決めて、

✖実際、報道メディアソーシャルネット上で、#metooが巻き起こしたのは密告と、個人個人に抗弁の余地や弁護の余地を与えることなく、性暴力加害者と同じ俎上糾弾することだった。

事実、#metooを通して、報道メディアソーシャルネット上に密告と公の場での告発キャンペーンが発生した。犠牲になったのは、性暴力加害者たちとまったく同じ俎上に乗せられ、抗弁の余地も弁明の余地も与えられない人びとだった。

✖「豚野郎」たちを屠殺場へ送り込むこの熱狂だが、女性が自立することを手助けるには程遠かった。 実際には性の自由の敵、宗教的過激主義、最悪の反動主義者に利益をもたらすことになってしまった。この反動主義者は、実質的にはヴィクトリア朝モラルのもとで、女性を「別扱いな」存在とみなし、女性保護することを求めながら大人の顔をした子供とみなすのだ。

⇒「豚野郎」どもを屠殺場へ送り込もうとするこの熱病は、女性自律的になるのをいささかも助けない。それどころか、実際にこの熱病から利益を得るのは、性の自由の敵たち、宗教的過激主義者たち、最悪の反動家たち、そして、実体論的な善概念とそれにともなうヴィクトリア朝風のモラルの名において女性一種「別扱いの」存在と、大人の顔をしていながら子供のように庇護されることを求める存在と見なす人びとなのである

ミケランジェロ・アントニオーニ映画欲望』を「女性差別」で

ミケランジェロ・アントニオーニ映画欲望』を「女性蔑視」で

✖「女性として振舞うことのトラウマに苦しんでいる」ことを

⇒「女性登場人物たちが被ったトラウマ」を

✖「スイスで提出されている法案

⇒「スウェーデンで提出されている法案

✖「やりりたいこととやりたくないことに」

⇒「してもいいと思うことと、するのはいやだと思うことに」

中指を立てる自由

⇒人の気分を害する自由

彼女給与男性平等に支払われるように注意しているべきだ。しかし、地下鉄痴漢にあっても、それが犯罪からといって、トラウマを植え付けられたと感じる必要はない。

彼女彼女給与男性平等に支払われるように注意することができる。しかし、地下鉄痴漢にあっても、痴漢行為犯罪と見なされるからといって、一生涯続くトラウマを植え付けられたとは感じないでいることもできる。

✖評判だおれだったとさえ考えてもいい。

さらには、大した出来事ではなかったと考えることさえできる。

女性としての私たちは、自分たちが、力の乱用を超えて、男性たちとセクシャリティへの憎しみという顔をもったフェミニストになることを認めない。

私たち女性として、権力濫用告発することを超えて男性たちとセクシャリティへの憎しみとして表れるフェミニズムに強い違和感を覚える。

✖ウザがられる自由無しでは上手く働かないと私たちは考える。

⇒ウザがられる自由が男たちの側にあってこそ意味を持つと私たちは考える。

✖そして私たちは、このウザがられる自由にどう応えていくかを知らなければならない。性的な獲物の役割に閉じこもる以外のやり方でだ。

⇒そして私たちは、このウザがられる自由に対して、獲物の役割に閉じこもる以外のやり方で対応する能力を持っていなくてはいけない。

子供を持つことを選んだ人々のために、

私たちのうちで子供を持つことを選んだ者について言えば、

✖娘たちが気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなどなく、自分人生を精一杯生きるために十分教育されて自覚を持つことが適切だと考えている。

自分の娘たちが、〔性について〕気後れさせられたり罪の意識を感じさせられたりすることなく、人生をのびのびと生きるのに十分なだけの知識を得て意識的になるように育てることこそ適切だと考えている。

✖たとえそれが辛く、生涯残る傷を残すものだったとしても、身体を傷つけられる事故にあった女性尊厳を傷つけられないし、傷つけられるべきでもない。

女性身体に関与するアクシデントは、必ずしもその女性尊厳を傷つけるわけではなく、ときにきわめて辛いものであっても、そのアクシデント理由に当該女性を終身犠牲者のように考えるのは必ずしも適切なことではない。

以上。

2017-12-15

TDR積極的に行きたいわけじゃないけど、彼女がすごく行きたがってるのなら、

彼女に行程全権をゆだねた方がいいような気がする。

余り詳しくない彼氏に行程全権をゆだねたくせに、パーク内で、

思いのほか行列が長かったりまごまごする羽目になって不機嫌になる彼女が、もし本当にいるのだとしたら、

その娘さんとは、その先あんまり長く付き合わない方がいいような気がする。

彼氏がそんなには行きたがってなさそうな場所に付きあわせたくせに自分で行程考えて行動できない人とか、

共に過ごす時間アクシデントもまた楽しいものだと捉えられない人とか、

あんまり長く、金掛けて付き合わない方がいいんじゃないかなという気がする。

つーか、TDRデートって、ハリボテで安全に清潔に楽しむファンタジーとして割り切って楽しむには

ある種らくちんに、最高に雰囲気ばっちりなデートができる。まぁ作り物のハリボテではあるけど、それを楽しむ場所なのだし。

見られないアトラクションがあったしちょっとくたびれたけど、今日は楽しかったね!で、楽しいデートを過ごせますように。

2017-12-14

anond:20171214132739

アクシデントで死んだのに生き返ってるんなら永遠体験してないよね

本当に勘違いでなく永遠体験してたら人間精神が持つわけないでしょ

暗闇の独居房に数日入れられただけでおかしくなんのに

死後の体験談

ニアデス体験」で検索したら出てくる。

死の三徴候

  1. 呼吸停止
  2. 心臓停止
  3. 瞳孔散大

という条件が揃ったら医学的に死と判定される。

アクシデントで死んだ人が生き返った事例は多々ある。

あいずれ死んだら嫌でも真相を知ることになるよw

2017-11-15

イエモンドキュメンタリー映画

特に猛烈なファンというわけでもなく、何気ない気持ちで観てみたんだけど、アラフォー自分にはじわじわ刺さる作品だった。

ネタバレに触れるかもしれないが(そもそもドキュメンタリーネタバレがあるのかわからないが)、簡単感想を書く。

90年代活躍した伝説のバンド」みたいな扱いになっているが、イエローモンキーって当時の日本音楽シーンでは、どメジャーって感じでもなかった気がする。

カラオケJAMを歌うやつはたくさんいたけど、GLAYとかラルク代表されるような90年代流行ったV系バンドほど人気があるわけでもないし、MICHELLE GUN ELEPHANTとか、エレカシほど硬派で骨太イメージもない。

当時流行ったUKロックとか、グランジとか洋楽が好きなやつからダサい馬鹿にされていた。そんな立ち位置

でも見た目は日本人離れしてかっこよかったかな。だから女子ファンが多かった。

2001年、人気の絶頂といわれた時代に突然活動を停止して、その約3年後に解散理由は明らかにされていない。

映画は、2016年5月代々木競技場での再結成ツアー初日から年明けのカウントダウンライブまでのステージ楽屋裏を淡々と密着していて、それにメンバーそれぞれのインタビューと彼らの原点であるという渋谷ライブハウスLa mama」の無観客ライブを織り交ぜて構成している。

過剰な演出もなく、シンプルに追ってるだけなんだけど、たいしてファンでもなかった自分が引き込まれしまったのは、きっと映し出されている人の「人間臭さ」なんだと思う。

皆50を過ぎたおっさんだというのに、メンバー同士アホみたいに仲が良さげであるトランポリンを跳ねたり、リーゼントにしてみたり、ライブ前後楽屋風景さながら中学校の昼休みだ。

そしてアホみたいに化粧が濃い。深い皺の刻まれた50男の顔にファンデーションを幾重にも重ね、アイラインを引き、口紅を施し、頭皮マッサージをされている姿は、ある種のおぞましささえある。

そしてその年齢ゆえ、過酷スケジュールツアー中に起きる、体の不調。

ぎっくり腰や熱、腱鞘炎に加え、ステージ中にボーカル吉井が声が突然出なくなるという、最悪のアクシデントもある。ライブが中断され、騒然とした客席、ピリピリとしたバックステージカメラは追っている。

ライブのリハやレコーディングでの音作り風景も興味深かった。「こんな細かいところまで?」「そこまでして客はわかるのか?」というくらい綿密で、本番ギリギリまで試行錯誤している。

しかしたら、解散ブランクがあるからなのかもしれない。

決してスマートではない、中年オヤジ仕事風景

それなのに、ステージの上では、煌びやかな艶とオーラもつロックミュージシャンの魅力をまとうから不思議である

上手く表現できないが、そんじょそこらの30代、40代ミュージシャンには出せそうにない「凄み」があるのだ。

これまでの日本ロックシーンで、音楽に地道かつ真摯に向き合いながらも「華のあるビジュアル」の中年ミュージシャン存在しなかったのではないだろうかと思う。

90年代20代の頃はさほど魅力を感じることができなかったが、自分不惑を迎えた歳となって、素直に「かっこいい」と思える年上のおっさんが世の中に存在するのは有難いことである

「オトトキ」ってタイトル最後まで意味からないうえ、めちゃめちゃダサいし、キャッチコピーは「4Pしようぜ!」だし、ポスタービジュアルはクソスベってるけど、この歳に出会えてよかったな、と地味に思った作品だ。

2017-10-20

小学中学の頃に露出癖に目覚めた

ちょっとしたアクシデントから人に見られる快感にハマったことがある

おとなしい性格だったけど発育の良かった私は間違った形で承認欲求肥大化した

 

無知ゆえに危ないことも何度もしたけど当時はそれ程危険には感じず受験勉強が始まった頃に露出癖は自然と直った

大人になった今、寧ろ子供の頃にハマっててよかったと思う

大人になってから発症してたら冗談じゃ済まないし

 

こういうイケナイ遊びを覚えて更生することって割りと誰でも経験あるのかな?

こんなこと人に聞けないから確かめよう無いけど

2017-10-19

高速道路で立ち往生した

その日は東北ロケがあり、取材班は私を含めて4名。

もちろん新幹線などセレブな乗り物には乗れないので社用車での移動だ。

20時ごろには撮り終えたが、宿をとるなど贅沢なことは言えないから日帰りである

ただ、この取材班免許を持っているのが2名しかいなかった。

行きは、運転10年超えの先輩が運転した。

先輩が「疲れた。寝たい」と言うので、帰りの運転手運転歴(正確には免許取得から)3ヶ月の同僚となった。

同僚にできることはないか聞く。「助手席で話し相手となって欲しい」と言われたので、助手席に乗車していた。

はじめは初心者運転心臓が慌ただしく鳴っていたが(免許を持っていないヤツが偉そうに申し訳ない)、慎重な安全運転をする人で、すっかり気が緩んでいた。

パン

爆発したような音が車の後方から聞こえてきたのは、東北高速道に乗って1時間ほど経ったころ。

何の音か分からずただただ驚いていた私たちなどお構いなしに、車は失速していく。

幸い走行車線(追い越し車線ではない方)を走っていたので、なんとか路肩に寄せた。

騒ぎで後ろに寝ていた先輩と撮影スタッフが起きた。

ワケを説明しようとしたところ、運転席を見て先輩が一言

「ガス欠じゃねーか」

普段から運転する人には信じられないと思う。しかし、初心者私たちは(うち一人は免許すら持っていない)運転に気を取られてしまい、ガソリンのランプが点灯していたことに気づかなかったのだ。

先輩の指示で、JAF電話する。JAFの方から

といわれた。

発煙筒はアクシデント生地点よりも50m以上後方に置くよう指示されていたので、ガードレール沿いに走って置いた。

やるべきことはすべておこなった。あとは、JAFを待つのである

東北道路、23時。外気温はマイナス1度。

日帰りの日中撮影だと思いコート1枚しか用意がなかった。寒さが染みる。

することがないので、ただ星を眺めていた。

その日は気温が低かったからか、星がきれいだった。

道の駅お土産として買った鮭とばを4人で貪りながら、救助を待った。

誰かの提案で、しりとりをすることになった。大人のしりとりは何かのしばりがないと延々と続く。そして、早々に飽きるのだ。

時計を見た。まだ15分程度しか経っていない。寒空の下もう45分待つのは、非常にしんどい。

発煙筒が消えてきた。

ハザードもガス欠だからか、光がかなり弱くなった。

カーブで止まってしまっている。発煙筒もない。ハザードの光も弱い。後ろから来る車にとって認識しにくい状況だ。

うつらうつら運転している人がいたら……あらゆるネガティブ想像が頭のなかにかぶ。無理やりかき消す。

そうこうしているうちに、黄色パトランプが見えた。高速道路の見回りをしている人たちだった。

我々の前で停車したので、ワケを話す。もしかして、助けてくれるかなと期待をしながら。

しかし、彼らにできることはないようだ。あと30分くらい、JAFを待つしかないという。

さり際、三角形の反射板を貸してくれたのはありがたかった。

鮭とばはもうなくなってしまった。冷たさのあまり手足の感覚がなくなる。震えが止まらない。

こんなことなら残っている原稿持ってくればよかったなどと考えていたときJAFが到着した。

神様かと思った。JAFの方々に後光が指していた。

無事、ガソリンをある程度いれてもらい、最寄りのSAまで同行いただいた。

SA自販機ホットコーヒーを買った。温かい飲み物が口から胃にながれる。自販機100円コーヒーがこんなにも旨い。

停車の原因はガス欠。完全に自業自得な話なのだが、もし誰かの役にたてば幸いである。

追記

思いのほか反響があって驚いている。

もう何年も前の話だが、いまだに増田免許を持っていないし普段車にも乗らないので、車の知識は皆無だと思ってください。

ハザードもガス欠だからか、光がかなり弱くなった。

これ、ガス欠関係ないのか。だんだん光が心もとなくなってったんだけど、あれ何だったんですか?教えて偉い人。

>破裂音

不完全燃焼したときの音と聞いたが、上記程度の知識しか持ってないから間違っている可能性が高い。

2017-10-12

女性の上昇婚志向はしゃーない

少子化問題格差問題の大きな原因の一つに上昇婚志向があげられることがおおいけど、仕方ない気がする。

まず、男女の賃金格差が今もあるってのが大きいよね。

2016年の時点で、女性の賃金は男性の73%。

自分収入があてにならない女性なら、結婚相手は少なくとも自分以上には収入があてにできる相手を選ばずにはいられないと思う。

まあこれについては納得が得られやすくて、あんまり叩かれたりはしない。

フェミニスト弱者男性キモくて金のないオッサンも、現状で低収入生活してる女性相手に安定した経済力を求めることについては理解してることが多い。


明確に叩かれやすいのはいわゆるパワーカップル

本人も十分な収入のある強者女性が、それに飽き足らずもっともっと収入のある男性を選ぶのはどうなんだよ、ってやつ。

でもこれにもちょっと異を唱えたい。

キャリア持ってたり士業だったりして高収入女性は確かにいるけど、でもそういう人って男社会の中だと茨の道を進みつつキャリア積んでることが多い。

これまでは上手いことやって出世してこれたけど、何か隙を見せたら足を引っ張られたり冷遇されたり舐められたりハブられたり馬鹿にされたり、そういう突然の妨害がくるのではという将来への不安女性エリートには強い。

男性エリート生き馬の目を抜くハード社会だが、女性はそれに輪をかけて足元をすくわれやすい)

おまけに子供を産むスキル自分しかなくてそれなりの期間休みを取らざるを得ない以上、いくら手厚い子育て支援がある職場でも、しばらく仕事から外れることがキャリア仕事勘に与える悪影響への不安は大きい。

更に体質変化や体力消耗などがあった産後も同じくらいバリバリ働けるか、男社会の茨の道を歩き続けるメンタルが保てるかっていうのも心配だ。

要するに、いまだ男性社会ビジネス環境と、妊娠出産アウトソーシング一般的でない状況においては、現時点では収入が多くて成功している強者女性であっても、今後も順調に歩んでいけるという展望を持ちづらいわけ。

それなら配偶者には男性なのでキャリアにおけるアクシデントリスクが少なく、かつ自分現在生活レベル合致するエリートを選ぶでしょう。


高収入女性に「自分収入が多いなら、一家大黒柱として主夫子どもを養うという気概を持て」って言うなら、

一家大黒柱としてのビジネス界で生きていく人生設計が、男性と同程度に安定して描ける社会を実現してからの方がいい。

そうなったら三十路職歴なし恋愛歴なし精神病の俺を養ってくれる白馬プリンセスが現れるはず。

早くしてくれないと四十路職歴なし恋愛歴なし精神病になってしまう。

2017-09-06

圧倒的孤独

仕事ミスをした。細かいアクシデントが重なって、それのリカバリができなかった。

普段ならどうにか炎上している案件フォロー道筋を考えるのだが、ミスの報告を受けた人から過去ことなどをほじくり返して人格否定のようなものを喰らって、目の前が真っ暗になった。

それが昨日。

今日はどうしてもベッドから動けず、初めて会社をサボった。

サボっても特にすることがなく、近所をふらふらと散歩して、TUTAYA漫画をかりて、ぼーっと読んでいる。

知らない間に、7巻まで読んでいた好きな漫画10巻まで発売されていた。

ぼんやりビールを飲む。

思い出すのは、これまでの失敗。

仕事ミスをしたこと。かつて恋人だった人を悲しませたこと。友達喧嘩したこと。初めて見た親の涙。失敗ばかりの俺の人生

俺がいなくても会社Slackではやりとりが進んでいく。俺がいなくても社会はまわる。

俺が必要だと泣いたあの子の隣には新しい彼氏がいる。

俺は社会必要とされていない。

2017-08-27

赤ちゃんの泣き声について思うこと

半年前くらいに甥が生まれた。

この夏の帰省に合わせて義兄がマスオさん的に実家に来てくれて、父母・姉夫婦・甥と3日間ほど過ごした。

甥は、初日は軽く緊張してたようだが、2日目、3日目ともなると慣れてきたようで、私の手を弄んではバタバタしたりウキウキャ言ったりしていて、死ぬほど可愛かった。

比較的おとなしい子ということだったが、どうも機嫌が悪いときには、うぁーんとなってしまい、私が側にいるときは抱っこをすると大人しくしがみついてきたり、それでも泣き止まず姉夫婦パスしたりしていた。

3日間のそんな帰郷生活を終えて家に帰ると、(それは当然普段生活へと戻っただけなのだが)赤ちゃんの不在がとてつもなく大きく感じられた。

とくに不思議だなと思ったのは、通勤中の電車内や家の近所で赤ちゃんの泣き声がしたときに、反射的に「あらららどうしたの??」という気持ちになってしまったことだ。

実際に毎日大変な思いをしているお父さんお母さんからすると、なんのそれっぽっちの子経験で…と思われるかも知れない。しかし逆に言えば、それっぽっちでも赤ちゃん意思疎通できれば、赤ちゃんへの共感努力傾向が我が心にこれ程までに生じるのである毎日赤ちゃんと一緒にいるお父さんお母さんのことを考えれば、日毎に強まるその共感努力傾向の中、それでも泣き止まない不可解な赤ちゃんと、やっぱり泣き止むかわいい赤ちゃんを交互に抱っこしているのだから、その心的な揺れ動きは相当なものだろうと想像する。

さて、そこに読んだのがこの記事である

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/baby__harassment

生後数ヶ月の赤ちゃんを連れ回す親たちに想うことと、“ベイビーハラスメント”について - さようなら憂鬱木曜日

はっきり言えば、ちんちくりんである。この人は赤ちゃんの泣き声は不快だということは誰もが同意できる前提だと思っている。だから、その不快を与える泣き声を適切にコントロールしない親が「ベイビーハラスメント」をしていると言うのだ。

しかも彼は「ハラスメント」なる言葉を使っているが、ハラスメントとは私の英語理解によると、面と向かって「やめて」とは言いづらい嫌がらせのことだ。それは、ハラスメントをする主体権力があったり、言うと嫌がらせがより悪化するからだ。

このブログ主が面と向かって「やめて」と言えないのだとしたら、それは母親権力があったり、母親が「なんだと?もっとこいつに泣かせてやろうかぁ?!」となるからではない。そうではない何らかの圧力ブログ主が感じているのだとすれば、それは単に、周りの人の目、だろう。

まり、「ベイビーハラスメント」なるものがあるとして、それを彼に強要してるのは、世間なのだしかし、世間は好んで「彼に赤ちゃんの泣き声を強要する」という嫌がらせをしているのだろうか。もちろん違う。結局のところ、それはハラスメントではなく、ただのアクシデントなのだ

話を戻そう。私が今回の帰省で感じたことは、赤ちゃんの泣き声は何か私たちを駆り立てるような言葉としても聴こえる、ということだ。赤ちゃんの泣き声を我が事として捉え、そこから赤ちゃんとのコミュニケーション成功した(と思えた)ことのある人には、どの赤ちゃんの泣き声もその人を駆り立てる言葉として聴こえてくる可能性がある。

もちろん不快だと感じることが悪いと言っているのではない。意味理解できない外国語を大声で話されたら単にうるさいだけだし、うるさくないと感じるためにはその外国語理解しろ!というのはナンセンスだと思う。私も疲れていたり忙しかったりしたら、単にうるさいなあと思うこともあるだろうし、泣いてる子の言葉が全く親に伝わってないように見えたら「赤ちゃん訴えてるのにかわいそう」と思ってしまったりするだろう。(実際は何しても泣くときは泣くものだし、一概には言えないにもかかわらず)

まあ、話の方向的には、もっと赤ちゃんが身近になるといいとかいう話になるのかも知れないが、それも少子化からこそ難しくなっているところがある。というか、該当の記事こそ、少子化社会の一つの症状的なものだということが言えるのかもしれない。

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