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2021-06-02

前世旅行してきた

二日前、オモコロ催眠術記事を読んだことをきっかけにYouTube催眠術動画を見た。ヒプノディスク(なんかようわからんぐるぐるするやつ)を見ているうちに手が開かなくなったりとか、そのまま目を閉じるとまぶたが開かなくなったりとか。そういう5分に満たない動画。数年前にこれを試したときはてきめんに効いて驚いたのだけれど、今回は二度目だからか、当時よりも大人になったからか、はたまたヒプノディスクってヒプノシスマイクみたいだな…と邪念が湧いていたからか、催眠に対して抵抗することができた。アッもしかして"ヒプノ"は催眠を表す単語ですか?

その流れでおすすめに上がった前世催眠前世瞑想…?の動画を見ることにした。こちらは30分程度の大作である人生の30分をこれに使うのかと思ったけれど、どうせ暇なので、惰性のままに再生ボタンを押した。導入。ゆったりとした女性の声が私にリラックスを求めてくる。部屋を薄暗くし、マットレスに横たわり、命じられた深呼吸を繰り返しているところでアロマを炊けばよかったかとほんの少しだけ後悔した。埃をかぶっているアロマランプはこういうときに使うものだろう。たぶん。

さて、動画女性は私が完全にリラックスできたていで話を進めていく。私の精神深呼吸くらいでリラックスできないし、身体深呼吸くらいで脱力できないのだけれど、まあ、しかたがない。というか呼吸って意識すればするほどに浅くなりませんか?ほんとうにアロマを炊けばよかったと思ったよ。とにかく彼女は私に目を閉じろと言った。私は閉じた。あなたは海にいますと言われた。海。これまでの人生の1/3を海沿いの町で過ごしてきた私は海のイメージに自信があった。今となっては思い出の中にある海。真っ暗な空とそれよりも深い色をした海面、テトラポットに打ちつけられる波の音と飛沫、寒さでざらざらとするような潮風とその匂い。遠くで空港につながる道が光っている。

満天の星が輝いていますあなたを包む風はあたたかく……」と女性が言った。後出ししないでほしかった。思い出をまるめて捨てた私はおそらく海外だろう美しい砂浜を作り上げることに努めた。

この時点で結構いっぱいいっぱいというか、彼女が想定している私の脳内と実際にかなりの乖離があったのだけれど、彼女はペースを緩めてくれない。その海の中からなにかがあなたを案内するために迎えにくると言われ、それは人かもしれないし動物かもしれないし物体かもしれない、とにかくあなた安心できるものだと。ところで、私はそれまでの時間乙女ゲームにかけていた。攻略対象picをずっと見つめていた私が急拵えで作った「私を迎えにきた安心できるもの」は当然のように攻略対象だったわけだ。

いや、ちがうだろ、と思った。

前世乙女ゲーム攻略対象に案内してもらうのは違うだろ。

私はそのイメージを打ち消すと、白いワンピースに身を包んだ幼女一心不乱に想像した。案内役が幼女安心できるのかと言われたらNOだと今になれば思うのだけれど、そのときは焦っていた。幼女は……というか動画女性は私を海底に導いた上で目の前に門があるとぬかす。門。門か。門ってなんだろう。コナンアニメで出てくるあれかな?両開きの扉がついているやつ。もうそれでいいよ。妥協が肝心だ。この門をくぐると私は前世体験できるらしい。いよいよである

これはもうほんとうにイメージの話であるのだけれど、事件の始まりを予感させる扉の先で脳内に浮かんだものショッキングピンクだった。女性が足下を見てくださいと命ずる。なにを履いていますか?それとも裸足でしょうか……ゴールドハイヒール……ハイヒールということはドレス……いやでも前世パーティードレスを着るか?ドレス……なんかもっとこう異世界転生して悪役令嬢になった主人公が着るような……マリアントワネットみたいな…………連想ゲームのような感じで私の前世は決まった。中世ヨーロッパ貴族の令嬢。連想ゲームというか乙女ゲーム世界から抜け出せていない感じは否めない。あと、ショッキングピンクはまじで関係がなかった。なんだったんだよ。

女は「前世あなたいちばん幸せだった場面に飛びます」と言った。私は飛んだ。素直だから。その場面の私は幼女の姿をして椅子に座っていた。優しそうな侍女が私の長い髪をくしで梳かして、ととのえている。指先や表情から彼女が私をかわいがってくれていることは明らかだった。嬉しいなあ。幸せだなあと思ったけれど、これをいちばん幸せな瞬間とするならば前世の私はよほど不幸だったのか。はたまた、ありふれた日常の一幕こそがほんとうの幸福なんだよ、そういう教訓だろうか。とにかく私は侍女のことが大好きで彼女ハグをしていると「今度はあなたいちばん愛情を感じた場面に飛びます」と指示が入る。飛んだ。そこは、舞踏会か、なにかしらのパーティーの壇上だった。17歳の私はそのきらびやかな席で主催である父親に娘だと紹介されている。そっかあ、そうかあ。だれに紹介しても恥ずかしくない娘か……

ぶっちゃけ、これが前世のはずはないのだ。わかっている。ただイメージを作ることを強制された脳内の中で自分欲望は思いがけず、はっきりと浮かぶもので、要するに私はすでに父親がいない。彼は再婚した先で新しく家庭を築いている。そうして私は、私が、両親にとってよくない娘であったことがずっとコンプレックスだった。そのことで苦しむ夜は数年単位で訪れていないのだけれど。

なんだかしゅんとしてしまった。あと、この場にさっきの侍女がいないことがさみしかった。なんとなく彼女はすでに私から離れているような気がしていた。さっきから母親の影がないこともなにかしらの表れかと悲しい思いがする。

しか感情に浸る間もなく「現世であなたレベルアップさせるための場面に飛びます」と女がめちゃくちゃを言った。それはもう私の脳内にないだろって。そのイメージ材料無意識下にでもないだろって思ったのだけれど、だからなのか、使い回しのように私は海辺にいた。差分変化として夕暮れだった。隣に妙齢女性

彼女は厳しい目で海をながめていた。馬鹿にしているようでもあった。ただ、私は怖い顔をしているけれどこの人はほんとうは海で遊びたいんじゃないかな?と考えていた。誘ってみようかな。ああでも彼女も美しいドレスを着ているから海に入れないか。でも……「あなた前世から戻ってきます。少し先の未来レベルアップしたあなたはなにをしていますか」私は職場にいて、四月に入職したり異動してきたりしたまだ親しくない同僚にいっしょに仕事しましょうと持ちかけていた。それを終えて、大変だったけれどやってよかったですねえと笑った。

これで前世旅行おしまい不思議な三十分間だったので記録しておきたいと思って、これを書いた。なんの意味もない。この話をしたら友達からは「新興宗教か?」と訝しまれたのだけれど、それはほんとうに私もそう思うよ。

これはニセモノの人生

 

本物は海辺の町で散歩したりギターを弾いたり短歌を詠んだりしながら暮らしてる

2021-05-18

官能小説界の西村京太郎こと結城彩雨

作りかえられた身体/姉 所収

怜子が歔いた浣腸電車/八人の女教師 所収

生贄美肛夫人人妻肛虐記所収

人妻アヌスレイプ!/継母肛虐計画 所収

人妻凌辱調書/人妻凌辱調書 所収

人妻肛姦調書/人妻肛姦調書 所収

恐怖の人体実験/四人の肛虐奴隷妻 所収

人妻浣淫痴獄/人妻肛姦調書 所収

人妻肛虐記/人妻肛虐記 所収

人妻屈辱日記人妻屈辱日記 所収

大いなる肛姦(全4巻)

人妻洋子・二十七歳/人妻凌辱調書 所収

悪夢ハイジャック/四人の肛虐奴隷妻 所収

白昼の緊縛相姦/四人の肛虐奴隷妻 所収

継母まゆみ・25歳/人妻屈辱日記 所収

偏執復讐弄虐/四人の肛虐奴隷妻 所収

人妻解剖教室人妻解剖教室 所収

人妻那津子・避暑地の痴獄/人妻凌辱調書 所収

人妻奴隷社員人妻奴隷社員 所収

牝犬教師人妻地獄 所収

人妻悪魔の園

女教師淫夢

女教師凌辱調書

人妻美肉市場人妻解剖教室(下) 所収

人妻姦淫恥辱祭/人妻奴隷契約(下) 所収

狙われた媚肉(全5巻)

狙われた媚肉(上下巻)

人妻肛肉娼婦人妻奴隷社員所収

人妻奴隷契約(上下巻)

人妻家庭教師上下巻)

人妻肛虐全書(上下巻)

新肛虐全書(上下巻)

肛虐三姉妹上下巻)

使用人と人妻凌辱宿命】/人妻スチュワーデス 所収

未亡人肛虐監禁

人妻地獄人妻地獄 所収

人妻地獄(上)の序盤部分

肛罰 静香 理由なき美臀尋問/肛戒【罪と罰】 所収

理奈子・罪深き身体宿命/エデンの魔園 所収

凌辱淫魔地獄上下巻)

生贄肛虐夫人上下巻)

継母肛虐計画/継母肛虐計画 所収

姉妹・肛姦の罠(上下巻)

新妻肛虐生活

過失/五つの罪 若妻美臀裁判 所収

25歳・初美の贖罪/エデンの魔園 所収

私立肛虐高校

夏子の大罪・夫を救うために/エデンの魔園 所収

乱身調書(上下巻)

新・乱身調書(上下巻)

人妻肛虐調教週間

女教師凌辱生活

肛虐の刻印

姉弟肛虐相姦(上下巻)

凌襲(上下巻)

狙われた牝獣(上下巻)

肛虐レイプ上下巻)

魔虐の実験病棟上下巻)

肛虐生贄クラブ上下巻)

肛虐生贄クラブ上下巻)完全版

女教師・獣色の学舎

悪魔淫獣上下巻)

人妻地獄上下巻)

嬲肛!(上下巻)

美肉奴隷派遣会社

隣の凌辱魔/肛姦妻【狂愛】 所収

肛戒 初美 さらわれたヴァージンアナル/肛戒【罪と罰】 所収

人妻スチュワーデス人妻スチュワーデス 所収

若妻社員肛虐研究所

肛虐の美学

人妻と飢狼

肛虐秘書室

肛虐の運命

エネマレディ

人妻肛虐専門店/美肛伝説 所収

人体計測は美尻精密データまで/五人の人妻 果てしなき肛姦 所収

屈従を迫られる緊縛奴隷妻/五人の人妻 果てしなき肛姦 所収

五人の凌鬼が群がり、輪姦す/五人の人妻 果てしなき肛姦 所収

夫の前での輪姦劇/人妻肛虐旅行 所収

物的証拠人的補償する若妻/五人の人妻 果てしなき肛姦 所収

媚妻・初美 知られざる裏の姿/人妻ニューロマコレクション) 所収

輪姦され抜く戦慄の旅路人妻肛辱五連姦 所収

果てしなき嬲臀浣腸劇/五人の人妻 果てしなき肛姦 所収

肛罪 陶子 秘穴の底まで注ぎこまれて/肛戒【罪と罰】 所収

灼熱の旋律を夫の前で/人妻肛辱五連姦 所収

陶子・夫の声を聞きながら/肛奪!助教授の若妻 所収

淫獣医師人体実験手術/人妻肛辱五連姦 所収

鎖に囚われた美臀嬲姦劇/人妻肛辱五連姦 所収

恩讐の塊と化した謝恩会人妻肛辱五連姦 所収

晴子・深夜の屈辱肛虐手術室/肛奪!助教授の若妻 所収

人妻奴隷派遣会社/美肛伝説 所収

奈津子・誓わされた肛門輪姦願望/肛奪!助教授の若妻 所収

狂愛 肛虐山荘に囚われて/狂愛 美臀夫人 所収

初美は暗闇にいざなわれて…/人妻 Aの悲劇 所収

睦美は冒涜医師に嵌められて…/人妻 Aの悲劇 所収

涼子・裏門までも担保にされて/肛奪!助教授の若妻 所収

肛虐列車、出発/人妻肛虐旅行 所収

彰子・恐るべき被害者心理実験台/肛奪!助教授の若妻 所収

海辺の肛虐者/肛姦妻【狂愛】 所収

慶美は白昼、子供の前で…/人妻 Aの悲劇 所収

学生に仕組まれた狂罠/准教授の妻は三度狙われる 所収

貴美の履歴書に刻まれたのは…/人妻 Aの悲劇 所収

冴美は縛られ、鞭打たれて…/人妻 Aの悲劇 所収

人妻輪姦商店街/美肛伝説 所収

美贄として生きる運命准教授の妻は三度狙われる 所収

仕組まれた肛姦包囲網/熟妻専科 所収

おぞましき裏肉拷問人妻肛虐旅行 所収

夫を人質に取られた29歳/准教授の妻は三度狙われる 所収

真紀・夫の同僚に囚われて/肛虐劇場 所収

期間限定アナル奴隷人妻肛虐旅行 所収

狂襲 スポーツクラブ惨劇/狂愛 美臀夫人 所収

新妻志保誘拐された女】/肛虐の紋章 所収

狂熱 誓わされた肛辱輪姦/狂愛 美臀夫人 所収

陶子・誘拐犯に縛められて/肛虐劇場 所収

ステージ上の肛辱/人妻肛虐旅行 所収

狂姦 嬲られて、奴隷妻に…/狂愛 美臀夫人 所収

若妻・いずみ【廃ビルの輪姦】/肛虐の紋章 所収

悪夢の肛虐最終便/僕の隣人【黒い下着と美臀】 所収

狼が貪る白い肉/肛虐許可証 所収

助教授夫人・二九歳の悪夢/美肛妻と淫肛妻 所収

人妻誘拐

白昼の雪臀奴隷夫人/Aの狂愛 所収

復習鬼に狙われた熟臀奴隷妻/Aの狂愛 所収

美肛、輪姦す!/美肛実験室 所収

美母と群狼

背徳義弟/美肛妻と淫肛妻 所収

淫獣学園の若臀奴隷教師/Aの狂愛 所収

美肛、輪姦す!/美肛実験室 所収

初美・痴漢集団に狙われて/肛虐劇場 所収

2021-05-17

anond:20210517145324

まだ若いしなんでも好きなことやれるやん

もう責任ある仕事についてしま家族もいるし好き勝手できないが、もし増田立場になれたらパン屋修行とかしたり箱根細工の職人弟子入りしたり朝から碁会所に通ったりキッチンカー借りて海辺コーヒー売ったりなんか無責任にやりたいことたくさんある。

2021-04-21

[]GeoGuessr日記1

無料版。シングルプレイヤーマップは「The World」。時間は無制限

1問目

見渡すかぎりの荒野。地平線の彼方に建物が見えるかどうかというところ。

建物の影が多い方向にしばらく進むと小さな町に着いた。

さな標識に「RENFRO」と「MOORHEAD」と書かれている。おそらく道の名前

学校らしき建物があって看板に「MEADOW」と書かれている。学校名前なのか分からない。

町を通り抜けると四車線くらいの大きめの道に出た。道路案内標識が期待できる。

kmか進んだところで「62」「82」と書かれている標識があった。

紋章っぽい背景の中に数字が書かれており、これはアメリカ国道番号を示している。

さらに案内標識に「Brownfield」「Seminole」とある

これで推測の材料は十分だろう。

地図から該当の国道を探してみると(風景からして南部だろう)テキサス州あたりのようだ。

82と62が交わるのは「Lubbock」のあたりか。

その近くに「Brownfield」という町があり、地図を拡大するとさらに隣に「Meadow」という町が。

出発点からするとMeadowの北あたりだろうと、ここで解答ボタンを押した。

誤差は1.2km。4996ptだった。

2問目

明らかに大きな都市だ。団地のような住宅街駐車場が出発点だった。

すぐ近くの看板に「Stockholms Stads Pakerings」なんたらと書かれている。

ストックホルム。本当だろうか。

他の看板に「ä」というウムラウト付きの文字が使われていて俄然スウェーデン可能性が高まる

さら標識には「Sulvägen」や「Fredag」と書かれている。どちらかが地区名前か。それとも道路名前か。

しばらく街を回ってみると「Älvsjö station」という駅らしきものが見える。

これで情報は揃った…と思ったが、なかなかÄlvsjöが見つからない。

バス停留所に貼られた地図からしてストックホルム南部であることは間違いないと思うんだが…

と何分も探してようやくÄlvsjöを見つけた。ちょっと拡大しないと表示されない場所だった。

出発点の方角と照らし合わせて適当なところで解答ボタン。誤差は451.1m。4998ptだった。

3問目

行けども山と草原道路しか見えない。

道路沿いに電線が張られているがどこに送られてるんだこれ。

なんか椰子の木っぽい木が。かなり熱帯に近いのか。

どんどん道を進んでいくと、ぽつぽつと村?集落?のようなものがあったが、看板が出ているわけでもなく参考にならない。

アフリカ南米かだと思うが…

町だ! 急に町に到着した!

看板には「San Luis Do Quitunde」「Barra de Santo Antonio」などといった地名らしきものが。

スペイン語ポルトガル語っぽいので南米ですかね。「Brazil Gas」の看板があったのでブラジル可能性が高い。

いろいろ動き回って「Recife」「Caruaru」の案内標識を見つけたが、距離も書いておらず、それ以上の情報がなかなか無い。

そもそも初期地点から町にたどりつくまでにだいぶ移動しているので正確な解答は無理だろう。

と諦めて、Caruaruをやや南に下ったあたりのところで解答ボタンを押した。

誤差は124.2km。4601pt。諦めたわりにはそこそこの点数だった。

4問目

そこそこ大きめの町だ。文明を感じる。

近くの会社看板に「MELBOURNE」「GEELONG」「HOBART」といった文字が。

オーストラリアかここ。

しばらく進むと「Altona Memorial Park」の看板が。大きなヒントだ。

メルボルンのなかの緑色区域を探してみると…見つけた。西の端っこのほうらしい。

方角的にこのあたりだろう、というところで解答ボタンを押した。

誤差は3.7km。4988ptだった。

5問目

いきなり「SUPER K SUPERMARKET」の看板が。英語圏か。川もしくは海が見える。

向こう岸は近いが、看板に「TSUNAMI HAZARD ZONEとあるのでどうやら海らしい。TSUNAMI

アメリカ国旗が掲げられたマクドナルド。なぜかヤマハ看板トヨタ販売所?

そして「NEW OFFICE BUILDING FOR DEVELOPMENT BANK OF AMERICAN SAMOA」の看板

サモア

サモアってどこだ。カリブ海か。太平洋か。

フィジーとかトンガとかツバルとかあのあたりっすね。

サモア」と「アメリカサモア」があるみたいだけど上記からすると後者か。

そして、北を向いたとき海辺が見える、湾になっているところというと…

誤差は108.6m。5000ptだった。

結果

トータルスコアは24583ptだった。

2021-03-15

シン・エヴァンゲリオンみた

かに喋ることもないのでメモがてら残しておく。

他の人の感想読んだりもした。

  

大前提として。

エヴァは旧アニメの頃から庵野私小説で、大作だ。

まり私小説という言葉はここではしっくり来ないけど。

  

作家性が出るのはアニメだけじゃなく、絵画音楽小説家具、庭、すべての創作物に当てはまることを声を大にして言っておきたい。

エヴァシリーズでこれほど考察感想に「庵野」という男が出てくるのはその作家性の強さがとても強いからだ。彼が手掛けてきた作品の中でも、エヴァシリーズはより強く反映された作品からだ。

作家性の強さは作品作りの良し悪しには特に影響を受けず、受け取り側の好みの問題であることを前提としたい。

  

  

  

  

・冒頭の「これまでのエヴァンゲリオン」良かった。欲しいシーン全部乗ってた。

・トウジは死んだと思い込んでたので出てきた時びっくりした。

・「委員長や。」あら^〜

・でも28歳の委員長はおまじないとか言うかな。

・稲作アヤナミかわいい。やはり時代は稲作。米は力なり。

・限られた食料、自給自足していかないといけないような村で外部から来た人達を嫌わないの凄いな。

・↑多分庵野はあまりそういう経験したことないのかも。

・↑いや、もしかしたら庵野の描く理想郷がこれなのかな。

・ヨモコさんの絵本出てきてフフフてなった。

アスカツンデレがまた見れて嬉しい。

加持リョウジ少年登場。同じ名前

ニアサー時にはミサトさんお腹の中にいた。

アヤナミが目の前で消えても一人できちんと、自分の足で立ち続けたシンジくん。

・「もう一度エヴァに乗る。」

・↑もう一度作品を作って終わらせる庵野彷彿とさせる。良い。

・「ここに居てもええんやで?」「僕は行くよ」

所謂、イマドキデザインミサトさん。(前髪が1房顔の真ん中に伸びてる)

・みんなはアクション戦闘の絵作り最悪って言ってたけどそうかな…

CGも含めて最高の手法を使ってる。良い。

・大量のインフィニティレンダリングどれくらいかかるんだろう…。圧倒的な数で不気味演出最高。

リツ子ゲンドウを撃つ。旧劇ではその逆だった。対比。

脳みそ拾っとる。撃たれても死なないのにわざわざ拾っとる…。

ゲンドウ、ネブカドネザルの鍵で人を辞めていた。

・目が無い。不気味さと何かから目を背ける(直視できない、したくないみたいなニュアンス。)デザインとしては最高の出来。ブラボー

ゲンドウはネブカドネザルの鍵でアニメ人類補完計画、旧劇の人類補完計画認知した。所謂ループもの

ゲンドウのデザインキモーイ!最高!!

シンジくん登場。エヴァに乗ります

ミドリちゃんサクラちゃんブチギレ。ミサトさん撃たれて負傷する。

・Qでの「行きなさい!シンジくん!」セリフを思い出す。

シンジくんはこれから父親と向き合うのでまだ心身共に子供大人として責任を取る姿勢ミサトさん

ゲンドウ、エヴァ(13号機)に乗れたのが嬉しすぎて量子テレポート(^ω^ ≡ ^ω^)

マリ、冬月と再開。漫画版と同じ設定でエヴァ呪縛を受けた冬月研究室の一人。

イスカリオテマリア。研究室を裏切った、クローン技術の発端者。

・初号機から綾波。14年間、シンジエヴァに乗らなくても良いようにそこにいた。

・先のシーン、アスカマリに髪を切ってもらっているシーンと対比。

・人である証拠に髪は伸びていく。綾波は髪がモサモサに。かわいい…。何故か勝手に、綾波クローンから髪は伸びないと思い込んでいた。

・突然マイナス宇宙という単語。マジ?

アスカクローンだった。迎え撃つのオリジナルアスカ。(アニメ版?)

ヴィレの槍を作るためにリツコに無茶振りをするミサトさんさら作業員無茶振りするリツコさん。怖い組織だ…。

ヴィレマイナス宇宙に突っ込ませる。ミサトさんはヘアゴムを解いて以前のヘアデザインに。

・人と目を合わせないようにかけていたゴーグルを外して、髪型を戻し、まっすぐ前を見るミサトさん原点回帰。良い。

・槍でやり合う碇親子。

モーションキャプチャ登場。初号機と13号機がヌルヌル動く。違和感あるけど人造人間なのでこんな動きしててもおかしくないよな…と思う。

ミサトさん家や学校。そして東映スタジオ

・多分東映第8ステージ

撮影スタジオを行き来するプロレス

・瓜二つのデザインである初号機と13号機。

メタ的な現実エヴァの背景を行き来しながら決着をつけようとする親子。このあたりから庵野からメッセージがより強くなる。

メタ的な現実意味でもエヴァ世界観でも、エヴァンゲリオンを終わらせようと躍起になるシンジ(庵野)。

抵抗するゲンドウ。

個人的メモ(鬱々としてる時って実は気持ちがいい。居心地が良い。)

大人になろうとするシンジを見てやり合うのをやめて対話する。

・ほぼ自問自答していく中でゲンドウはシンジに謝る。

・自らの非を認めることで初号機に取り込まれていたユイゲンドウが再開。

・乗っていた電車から降りる。庵野監督作品電車って演出的に結構特殊

・カオルくんがリアリティーで立ち直ったんだねと悟る。

個人的メモ(立ち直ったと言うのは簡単でも実際根っから立ちなおるのは結構大変。)

・旧劇のラストシーンに出てくる海辺アスカが横たわる。あの背景見たときヒュッってなった

エヴァ呪縛から開放されて28歳。ちょっと色っぽくなる。好き。めっちゃ好き。

・好きだったことを告白される。キモチワルイとか言わなくて良かった…ほんと良かった…。

・一足先に精神的に大人になっていたアスカシンジのことは好きだったけど、ムカつくし嫌いになったしキモチワルイ。その間にケンスケが良いパートナーとしてアスカを支えた。

自己愛メタファー的存在カオルくんも還る。アァーーーッ司令服似合ってる似合ってる似合ってるありがとーーーーーー!!

・初号機で槍を自身に貫く時、ユイと再開。初めてユイと目が合う。

・Qまで、シンジくんはあまり人と目を合わせなかった。Qは合わせようと思ってもみんな目を合わせてくれなかった(ミサトさんのゴーグル然り)。シンは立ち直ってから色々なものと目を合わせた。

アニメゲンドウは人と関わりたくないのでサングラスをして視線を反らしていた。シンでは現実逃避の末人間を辞めてしまったので目がなくなっていた。マジで最高のデザイン

エヴァ過去のものになった訳ではなく、イマジナリになったっぽい。無かったこと?

・なので海が青くなる。

・迎えに来たマリシンジと共にマイナス宇宙から帰る。アスカ海辺大人になってたけどマリはまだっぽい?

・また電車。実際、演出の話で言うと電車はすごく便利だし、思入れのある監督はとても多い。電車演出はどんな使われ方されていても私はかなり好きな演出方法だと思う。

ホームの向こう。シンジとは違う方向へ、遠くへ行くみんな。

まさか神木隆之介くんが大人シンジ。良かった。違和感ない。

・DSSチョーカーを外されて、本当にエヴァとはさようなら。DSSチョーカーは案外あっけなく外れる。

シンジの手を引くマリマリは信じの匂いをいい匂いと感じていたのでシンジとすぐ打ち解けられた。

個人的メモ(フェロモン関係する。いい匂いだと感じる人の事を好きになる。)

宇部新川駅庵野監督のお地元現実を駆けていくふたり庵野監督とヨモコ先生

  

  

思っていたよりゲンドウが喋ってくれて、ゲンドウはユイと共に居れて、シンジ現実マリと共に過ごしていく。これ以上無いくらいきれいに終わった。すごく良かった。

  

エヴァを手放して呪縛を解く庵野監督私小説

あとエヴァの完結を(心のどこかで)待っていた私達。

  

シン・エヴァンゲリオンのタイトルに反復記号がついていて庵野監督的には誰かにやってほしかったんじゃないかと笑ってはいる。

  

委員長の「さようならはまた会うためのおまじない」っていうのは個人的にあまりキャラクター的にしっくり来なくてメタ的な信用はしてない(苦笑)

  

良いなーーーーー自分の苦境をこんなクソデカ作品にできるのはすごく羨ましい。

ヨモコ先生庵野監督に付き添って尽力した結果も、それまでに培ってきた庵野監督の人望や行ないだからこそでしょ。

私はこの二人が大好きなので、見ず知らずの人が作り出した理解のある彼くんなんていい方絶対出来ない。

怒ってる。

  

  

最後に。

学生時代アニメ漫画映画などで演出を教えてくださったぬまた先生感謝します。

シン・エヴァンゲリオンを見届けることができなかった友人には今度報告しにいきます

アヤナミが稲作してるってよ!!!

2021-03-14

アスカって結局どうなったの?

綾波みたいに大量生産されてたみたいな感じになってたのと、最後の方の海辺で好きだったことを言い合って、それで結局どうなったのかよく分からなかった。

死んだのか?

2021-03-09

anond:20210309142341

ラスト海辺シーンはわざとだよw イデオン見てるなら分かるやろ。真希波がセルフ突っ込みしてるじゃんか。

あれこそがリアル庵野作画だと思うぜ。

2021-03-03

anond:20210303135608

なつかしい。海辺で絵を描いてて水が足りなくなって海水使ったのずーっと覚えてる。

2021-02-03

フェス

毎年、夏にもフェスに出たり、フェスに出れたりしている。

小康時代ランドセルを背負ってコンサートで歌っていた場所は、喜劇劇場ケープタウンのすぐ裏。古い町並みの中を走る国道沿いの大通りで、5時間に1本のペースでフェスを開催する。町中から中へ国道160号線に向かってその小ささなく大きな通り沿いの町のわけを、40分くらい歩く。市内から県道に乗るので、道路沿いも歩く道幅も23くらいある。

さて、初めはいかにHIPHOPバンド。とは言え、重厚感はない。当時、二十代だった私は、若いながらも、威圧感のない、個性のあるバンドが好きだった。して、そんなバンドが、50代になり、また今年、60代になった。

実は思うに、21歳くらいの時からロックフェスに足を運んでいる。

今や、「美」をテーマにしたフェスという基本の中の言葉を飾ってのフェスであるそもそもフェスに行く時には、「美」というテーマを取るバンドがここだったのだが、ノスタルジックで美しいフェスというゲーム存在する限り、何を1曲として伝えるのか、異端として映るフェスはない。

そんなときには、先月、60代を迎えたばかりの界隈の若手バンドと、30回目のさかえとで見比べてみる。ロック好きの目から見ると、他のフェスと比べて、ロックの熱は薄いように思う。

もちろん、他にはロックフェスにも、パンクパンクロックヘヴィロックパンク色の濃いフェスがある。では、60代のロックフェスには、どんな意味合いがあるのだろうか。間違いなくそれが分かる。もしも、70から80年代前半、80年代アイドル80年代クラシックを、ロック解説してみたい。HIPHOPは一時代を通して、1980年から80年代にかけて爆発的に拡大した。その変遷は、令和の時代になってからも変わらない。毎年、夏、そして9月のどこかに出かけた時に、その熱はまだまだ冷めないのが目に見えた。

だが、今年、ノスタルジックになって、なおかつ、熱気に溢れんばかりの方が、画的にも、参加しているバンドも、ロックフェス育ちのオヤジたちは、新社会人になって、そして、新天地ロックフェスを楽しんでいる。今年が半世紀もの時を経て、フェスでお会い出来るというのだ。

最新作の数々、みじんも予想していなかった60年代ロックフェスが、60代の初夏になり、令和2年、令和2年になる。さらに、30年、60年という節目を記念するイベントも多数開催予定で、その一つになると言っても過言ではないと思う。ロック民族楽器演奏で、ぶっつけ本番で、ロックフェスを楽しむのが海辺のまちなのだ

なお、今年のフェスでは、ビーチにバーベキューバーベキュー外遊びをする以外にも、パーティーフェスというユニークな形で開催が予定されている。(本稿は今年のフェスで話したいと思う)さて、今年のフェスに、一本だけでも、何本かある。まだ1本も見たことが無い方々は、ぜひ、観てきて欲しいと思う。とはいえ、40周年、60周年、このタイミングに合わせ、バンドバンド同士の交流は、今の倍以上になりそうな気がする。まだ出たばかりなので、今年のフェスにも足を運ぶ予定があるのは、それからなのだ

バンドはいつも、誰もが自由解釈や曲、サウンドを奏で、そして、唄い、演奏しながら、声を張るという音楽世界を行っている。それは、30周年を迎えたバンドにとっては、非常に大きなことだ。音楽性も、そして、時代によって雰囲気もどんどん変わってきている。いま、時代と共に周りの環境も大きく変わってきているが、それでも、時代に取り残されている音楽というのが、ロックフェスの特徴なのだ。60年以上も前からロックフェス世界にいて、私たち世代の憧れのバンド。どこかで見たような、ラテンっぽい、レトロな、EDM風なサウンド。独特のサウンド。そんなロック自慢の音楽が、20年、30年も、世界に多くのオーディエンスを誘って、地球の裏側で、フェスを行うことになる。

そして、令和2年も、今年で60周年。20年を超えるのに、すでにロックフェスで、しかも、60年を超える必要がある。70、80年のミックスアップ、98年のドック、96年の超結婚。そして、その超絶必勝の方程式

今後も、ロックフェス成功は続くことだろう。ロック好きな大人が存分にロックを楽しんではいけまい。

2021-01-06

ナスビの牛肉ナスビーフ

ナスビの海辺ナスビーチで

ナスビのビキニナスビキニを着て

ナスビの牛肉ナスビーフを肴に

ナスビのビールナスビールを飲んで

ナスビのビンゴナスビンゴ遊んだ

ナスビのビデオナスビデオを回したり

遊び疲れた

ナスビのビジホ、ナスビジホに帰って

波音をナスビのBGMナスビージーエムにして

翌朝のナスビのビュッフェナスビュッフェを楽しみに眠りにつく

 

そういうことをやりたいんだ

anond:20210106081304

海辺をあるく猫ちゃんの白い体毛とピンクのお○んこの対比が鮮やかで目のやり場に困った

2021-01-04

anond:20210104120844

いや、意外と丸いと思ってたやつ多かったんじゃないか

海辺の人なんて特に

世の中の常識宗教とかなんやらが丸くないと言い張ってたから黙ってただけで。

2020-12-09

疲れてるせいかTVerバラエティ見てると煩くて堪らない。アニメも気力が要るので見られない。

そんな中、今まで全く見ていなかったヒロシぼっちキャンプ何となく視聴してみた。

これは…

静かでいい。

私も焚き火囲みたい(キャンプはしたくない)

裏庭で焚き火するかな…隣人に奇異の目で見られるな…。カーポートで七輪が精一杯だな。網の上に何も乗っていない七輪(怖)

つーか、なんで(全部用意されてて出向いて焼くだけで食べられる)BBQって夏場しかやらんのだよ。冬もやれよ。ダウン着てやるよ。

まあ、夏場に海辺のユースの屋上に登ってやるBBQの開放感は最高だけどな。冬にやったら物悲しい荒波を眺めるだけになるけどな。

そんでやっぱりメタクソ寒いから、火に手を翳してみんなで背中丸めるというダウンタウン路地状態になってしまうだろうけどな。

寒いのは本当に嫌だねえ。年中夏ならいいのになあ。

秋や冬にメリットを感じない。秋の果物豊富ってことくらいか?魚とか旬のもの食べないし。コメも食べないし。

紅葉とか見る余裕無いし(というか無残に枯れ果てた木々が余計陰鬱な気分にさせてくれるわ)

雪が降ってわー!なんてあるわけねえし。光熱費爆上がりだし。体調も崩しやすいし。

今年はそうでもないけど、秋になると冬季まっしぐらでほんっとうにキツイ

秋冬なんて観光地だけに来ればいいんだよ。

そんなこんなでヒロシyoutubeチャンネル登録して延々とキャンプ映像を見続けている。早く真夏キャンプシーンに到達したい。

2020-12-07

自分の創ったキャラクターに「旅に出よう」と誘われた

 二十年以上前の話になるけれど、小学生だった俺は、自分自身創造したキャラクターに訪われる夢を見た。


 彼らは本当に存在していたのだ! と夢の中で俺はとても興奮していた。「早く準備をするといいよ」と、その黒髪少年が優しく促す中、家に取って返して準備をしていたところで、目が覚めた。

 「あれ? 冒険の旅は……?」

 そう呆然としつつも、まだ胸の高鳴りは残っていた。この喩えが適切かどうか分からないけれど、某海賊漫画船長から誘われた船員は、大体似たような気持ちになったんだろうと思う。俺はそんな夢を見た日の朝に、幾分がっかりはしていたものの、夢で味わった旅出の爽やかさは、まるで心の溝をそっと撫でる風のようだった。

 それ以来、そのキャラクターが俺の夢に出てくることは無かったけれど、でも、その夢はある意味で俺の道祖神として、その後の人生の招き手となった。

 その後、少年期の俺はよく一人で山に出掛けた。知らない町に自転車で行って、その知らない辻を彷徨うのを好んだ。小さな丘を越えて普段は見えることのない丘向こうの隣町を見下ろした。大きな橋を渡って、隣り島の海辺の町で時間を過ごした。


 今では冒険の話を書くことはなく、もっとひっそりとした人間関係物語を書いているけれど、でもその時見た夢は、俺の原体験として未だに心に残っている。人は誰かに誘われるのではなく、自分自身の呼びかけに従って旅に出るのだ。その時の気持ちを忘れないでいたい。

2020-11-19

みかんコーヒーとオトンの初恋有村架純

「みさちゃんさ、みかん食べる?」

寒い寒いと言いながら、三時のおやつでも食べようかとリビングに降りてきた私に、キッチンから父がボソッと声をかけた。

「いや、みかんはいらん。寒い暖房つけよう」

エアコンなら、母さんが業者呼んで清掃してからじゃなきゃ使わん言ってたから、つけたら怒られるぞ」

はぁ?という顔をしている私に、いらんといったのが聞こえなかったのか、みかんを手渡しながら父が言う。

「なんで寒くなる前にやっとかんかったんだって話よな。そんなこと言ったら、怒られるから絶対言わんけど」

からからと笑う父。手に持つマグカップには湯気の立つコーヒーテーブルに目をやると、みかんの皮が散乱している。

(この人……コーヒー飲みながらみかん食ってるんか)

ソファの背もたれにかかっていたひざ掛けを腰に巻いて、リビングテーブルにつく。渡されたみかんを揉みながら、

わたしコーヒー

頼むより先に父はグラインダーに豆を入れていた。ブィーンという無機質な音が部屋に響く。

「みさちゃん、昨日の夜酔っぱらって、そこまで聞けんかったけど。この後どうすんの。そこらへん、母さんとは話したんか?」

「うーん」

どうしたものかと私は少し考えた。昨夜、久々に帰省した私のために、自宅ではささやか歓迎会が催された(とはいっても少し豪華な寿司の出前をとったくらいだが)。食事を終えて、家族三人テレビを見ながらダラダラとお酒を飲んでいたのだが、父は早々かつ静かにリビングソファに沈んだ。腹に猫を乗せて、スマホバイブほどの小さな音量でいびきをかきながら寝る父をそのままに、母とは今後の話をある程度した。正味時間ほどかかったその話を、今父にするにはまだ話をまとめ切れていない。母からは同姓として理解は得られても、父にはこの冗長な割に何も決まっていない私の現状を伝えても、ただ心配を駆り立てるだけではと不安になったのだ。

「まぁ暫くは休むよ。貯金もあるし。今はまだ動けん気がするし、何より少し疲れたわ」

みかんの皮をむきながら、はぐらかすようにそう答えると、コーヒーを入れる父の手に視線を移した。暫く見ない間にまた年季が入ったなぁと、ふとそんなことを考えた。


ここ数年、私(輝く三十代独身)はアメリカ西海岸の小さな広告代理店仕事をしていた。小資本飲食店小売店なんかがメイン顧客だったので、今回のコロナによる各種制限後はほどんと仕事がなく、一部制限解除後もほとんどの店はコマーシャルを打つ余力はなかった。片手間に作っていた無料情報誌なんかは、コロナ対策コラム等を差し込みつつほそぼそと発行を続けていたけれど、いつしかそれも限界に。結果、私はあえなく「状況が良くなったらまた声をかけるから、必ず戻ってきて」とお決まりコメントと共にレイオフの網にかかったのである。こんな状況ですら私を限界まで雇い続けてくれた会社には感謝しかないが。

解雇後「とりあえず一旦リセットだな」と考えた私は、実家に帰ることにした。異性関係は、現地で交際していた男性と二年ほど前に別れた後はパッタリだったし、行きつけのチャイニーズレストランコロナで潰れたので、かの地に私を繋ぎ止めるものはもう何もなかった。大卒から今までずっと海外でもがいてきたこともあり、このひっくり返った世界を口実に、このタイミング実家ゴロゴロしてやろうと、そういうことであるしかし状況が状況なので、帰国決断した後も、やれ渡航制限だ、やれチケットの予約だと色んなことがうまく繋がらず、なかなか出国することができなかった。ようやく帰国の日取りが決まったころ、

「帰るで」

ポッと送ったLINEに、

「車で迎え行く!楽しみ!おめかししてく!」

還暦も半分過ぎた母はノリノリで返信したにも関わらず、当日派手に寝坊した。私が期待していた、到着ロビーでの感動の再会(BGM青春の輝き/The carpenters)は叶わず。実に四年ぶりの帰国はなんとも味気のなく、一人公共交通機関でと相成ったのである


「あれな、『コロナだし、やっぱ行かん方がいいと思って』って言い訳しとった」

私の分のコーヒーを手渡しながら、けらけらと父は笑った。

「ほんと昔から適当な人。あんなんと結婚した意味分からん初恋の人とか言わんでよ?」

私が次のみかんに手を伸ばしながら言うと、

初恋かぁ……」

ギリギリ聞き取れるくらいの声でボソッと言った後、父は一人モジモジしながら下を向いた。思えば父と母がイギリス出会ったという話は聞いたことがあるが、初恋話となると聞いたことがない。恐らくこの人の初恋は母とは別の人と思うが、どうせ時間もあるし、掘れば面白い話が聞けるかも知れないと思った私は、

「そしたら、父さんの初恋っていつよ?」

別に話したくなければいいですよ、ええ。と二個目のみかんの皮をむきながら、興味なさげに聞いてみた。暫く返答がないので視線を上げると、相変わらずモジモジしながら、父は照れくさそうに顔を上げた。

「お墓に持っていくほどのものでもないし、話してもいいか。母さんには内緒だぞ?」

言うと父はテーブルの上のみかんの皮をまとめてゴミ箱に入れると、ゆっくりと向かいの席に着いた。

(結局話したいんでしょうに……)

いかけた一言を飲み込んで、コーヒーをすする。


「みさちゃん墓参りの時に行った叔父さんの家、まぁあれは父さんの実家でもあるわけだけど、裏手に階段あったやろ。急なやつ。あそこを登ると昔図書館があったんよ。市立だか県立だか忘れたけど、そこそこ立派なやつがね。父さんは大学受験勉強毎日そこでしてたんだ。家だと兄弟たちがうるさいから」

父の実家西日本の某所。坂の多い海辺の町だった。遠方であることもあり、私は小学校高学年の時に祖父母墓参りに行ったのが最後、以来そこには行っていない。

「そこの自習室がさ、海に向かって大きな窓があって。部屋にストーブがあったけど、やっぱり窓が大きかったせいかな。冬場はすごい寒かった。でもそのおかげで利用者が少なくてね。少し寒いくらいの方が頭も冴えるし、父さんはそこを好んで使ったんだ。あともう一つ、別の理由もあったんだけど」

父はそわそわと立ち上がると、コーヒーのおかわりだろうか、電気ケトルに水を入れて沸かし始めた。ケトルがお湯を沸かし始める音が、私の想像の中の自習室ストーブの音と重なる。父はそのままケトルのそばから離れず、窓の外に目をやりながら続けた。

「父さんともう一人、その自習室を使う女の子がいたんだ。とても綺麗な、束ねた長い髪が印象的な子だったよ」

突如文学的表現をし始めた父をみて(これはキモイな……)と思った。初恋話を聞くのにある程度の覚悟はしていたものの、父の口から語られるそれは、なんとも中途半端恋愛小説のようで、

(これは、脳内キレイどころの女優さんでもキャスティングして、程よく補完しながらでないと聞くに堪えないな)

そんなことを考えながら、みかんを口に放り込んで聞いた。

「それが初恋の人?思ったよりチープな感じ」

今にも鼻くそを掘り出さんばかりの口調で茶々を入れると、

最後まで聞けよ。みさちゃんが聞いたんだし、父さんにとっては大切な青春の1ページだぞっ!」

父はムッとした表情で言った。

(だぞっ!って……昭和アイドルかよ)

「隣の高校女の子だったんだ。同じく受験生だった。頭のいい子でね。その部屋で一緒になった最初の数回は会話がなかったんだけど、ある時勇気を出して話かけたんだ。『どこの大学を目指してるんですか』ってね」

「ほうほう。で?」

謎のドヤ顔スルーして相槌をうつ

「目指してる大学が一緒だったんだ。まぁ、彼女は余裕の合格圏内。父さんは相当な努力を要するくらいの差はあったけれどね。彼女英語系の学部に進みたいと言っていた。将来は海外に行きたいと。当時ボーっと生きていた父さんと違って、明確な夢を持っていた彼女はとても輝いていてね。ほら、男って単純だから、一発で惚れちゃったんだ。同じ大学を目指す二人。一緒に勉強する自習室。これは、もう、そういうことだろうってね」

馬鹿なのではなかろうか」

「いや、馬鹿でなくて!」

父は鼻息荒く私を遮り、

「たしか最初一方的ものだったさ。けれど、一緒に勉強……というかほぼ父さんが教わるだけだったけれど、毎日のように、約束して、同じ時間を過ごして、そういう感じになったんだ。『一緒に合格しようね』とか『一人暮らしする時は、近くに住もう』とか、これはっ!もうっ!そういうことでしょうがっ!」

若干の金八先生口調になりながらまくし立てた。

彼女の教え方が本当にうまいもんだからギリギリの成績だった父さんも合格圏内に入るくらいになったんだ。夢の大学生活は目の前だった。ある雪の積もった日、勉強を教えてくれたお礼に、図書館の近くでラーメンを奢ったんだ。温かいものでも食べようってね。その帰り道、初めて手を繋いだんだ。女の子と手を繋いだのは、その時が初めてだ。さっき食べたラーメンが胃から飛び出そうだった。家まで送ると言ったんだけど、ここまででいいと。途中で分かれたんだ。次の日も、いつも通り会えると思った。でもなぁ……」

突然、演技派女優のようにうなだれる父。いや、でもこれは結構シリアスな展開なのでは。私は我慢できず、恐らく一番ビンビンに立っていたフラグを掴むと、

「……し……死んだとか?その才色兼備さんは……事故に遭ったとかで……」

ゴクリと唾を飲みながら聞いた。少しの間、静寂がリビングを包む。父は顔を上げると、

「あっ、忘れてた」

と言って、電気ケトルスイッチを入れ直した。ズッコケる私を一瞥しながら続ける。

「いや、死んでない」

「おい」

「死んでないんだけど、消えた」

は?という私の顔に腕を組みながらうんうんと頷くと父。

「次の日から、もう試験も近いのにパッタリと来なくなった。いなくなって三日後くらいかな、その子高校に行ったんだ。名前は知っていたけれど、家は知らなかったし、当時は携帯なんてないからな。それしか方法がなかった。今ほど個人情報にうるさくないからな、聞いたらサラッと教えてくれたよ」

ケトルからサーっとお湯の沸く音がする。部屋が寒いからか、注ぎ口から湯気が濃く立ち上る。

夜逃げしたらしい。母親がいない家庭で、親父さんがあまり真面目な人じゃなかったようでな。突然いなくなったってことだった。仕事で失敗したんだか、博打なのか知らんが……。家の前にも行ったんだけどな。バラック小屋ってわかるかな?そこまで酷くはないけれども、それに近いような、貧相な家だった。当然、明かりもついてないし、扉を叩いても誰も出てこなかった。家の前には、彼女図書館まで来るのに使っていた、見覚えのある自転車がそのまま置き去りにされてたよ」

そこまで言い切ると、父は黙りこくった。そのまま暫く何も言わず、再び沸騰したケトルのお湯でコーヒーを入れ始める。

大学は……大学はどうなったん?」

私は恐る恐る聞いた。父はいつの間に私のコーヒーが空になっているのに気付いたのだろうか。二人分入れていたコーヒーの片方を私に差し出しながら、

「父さんは合格したよ?」

知ってるだろ?と言わんばかりのとぼけた顔で答えた。

「いや、父さんでなくて、才色兼備さんは?合格発表で奇跡の再会をしたとか」

興奮する私とは対照的に、父は再び、一人冷静にモノローグに入る。

あの日合格発表の日。始発で発表を見に行ったよ。大学は遠かったからな。張り出された番号より先にまず彼女を探した。どこにもいなかった。一通り探した後、掲示板を見た。自分受験番号があった。でも全く喜ぶことができず、父さん、そこでずっと立ってた」

ヤバイ、泣きそうだ)

目の前でセンチメンタルに語られるオジさんのモノローグに、不覚にも目頭が熱くなる。

「当然彼女の番号はおろか、受験たかどうかさえ知らないからね。その日は大学の門が閉まるまでそこにいたよ。掲示板は何日張り出されてたんだっけな、もう覚えてないけど、もしかしたら今日これなかっただけで、明日見に来るのかも知れない。そう思った父さんはなけなしの金をはたいて近くの民宿に泊まって、翌日も一日中待ってたんだ」

「……でも、来なかったんでしょ」

ティッシュで目頭を押さえながら私が聞く。指先についたみかんの酸が目に染みる。

「うん。来なかった。そして大学に入ってからも、彼女の姿を見ることはなかった」

自分の話なのに、ウルウルとなく娘にもらい泣きでもしたのだろうか。ズビッと鼻を一度ならすと、

「きっと、受験できなかったんだなぁ。だって受験してたら、彼女なら絶対受かってるものあんなに行きたがってた大学だったんだから

父はしみじみそういうとコーヒーをスッとすすり、一つ残ったみかんを、テーブルの上のカゴから取り出した。


(なんて切ない話だ……)

還暦もとうに過ぎたオジサンコイバナに、悔しいけれど胸を打たれた私は、鼻水をかみながら劇場を退席しようとした。脳内有村架純あたりを勝手キャスティングしていた才色兼備不憫さも去ることながら、そこにいない初恋の人を必死に探す父の哀れさを思うと、今はすっかり禿げ上がった父にも、そこそこかっこいい俳優キャスティングしてやらねば。そう思いながら、ソファ眠る猫を抱えて二階に上がろうとした。その時。

「でも、この話には続きがあってな」

ニヤニヤとしたり顔で笑いながら、父は私を引き止めるように言った。

「父さん結婚前にイギリス単身赴任したことあるって言ったろ。そこで彼女と再会したんだ」

「えぇ!?嘘!そんな偶然ってあるの!?

私は慌てて猫をソファに戻すと、前のめりになりながら席に戻った。と同時に私は焦った。父と母はイギリス出会ったという話を思い出したからだ。そうすると、有村架純キャスティングした才色兼備の役を再考しなければならない。あの母親は……明らかな才色不備だ。

「ま……まさか……よくある話で、その女性って……」

「あ、母さんじゃないぞ」

私の焦りを察したのか、落ち着かせるように父は釘をさした。

日本人駐在員が集まるパブがあってな。仕事終わりにそこで飲んでいたら、隣に二人組の日本人女性が来たんだ。その片方が彼女だった。一目でわかったよ。向こうもそうだったと思う。『もしかして、○○さん?』って聞かれた時、夢でも見てるんじゃないかと思ったよ」

「うわぁ、本当にそんなことってあるんだ。もうそから話が止まらなかったでしょ」

「いや、お互いとても驚きつつも、一言二言交わしてその日は別れたんだ。向こうは連れがいたしね。翌日は休みだったから、また明日改めて会いましょうと、向こうから番号を渡された。その番号を見て色々悟って、嬉しくなったね」

「なにを悟ったん?」

電話番号だけで、ホテル名前とか部屋番号とかは書いてなかった。つまり定住しているってこと。ちゃんと夢を叶えたんだと」

「なるほどねぇ」

そんなに長いこと話したつもりはなかったが、いつの間にか部屋は薄っすらと暗くなっていた。父がパチッと部屋の明かりをつけると、猫が呼応するように二階へ駆けていった。


「でもさ、そんな感動の再会したら、もうそれは運命の人じゃないの?どうしてその人と結婚しなかったのさ」

話が一周して戻ってきたが、単純にそう思ったので聞いてみた。そりゃあ、今の母と結婚たから私がいてとか、そういう御託はあれど、普通ならそこでくっつくだろうと、そう思ったからだ。

「いや、彼女はもう結婚して、子供もいたんだ」

「あら、そういうパターン

「あの後、働きながら勉強して、渡英して、仕事についたと言っていた。そこで出会った人と結婚したそうだ」

それを聞いて、世の中うまくはいかないのだなと思ったのはもちろんだけれど、ふとその時父は何を思ったのかが気になった。初恋の人との運命的な再会と同時に、自分の恋が終わった時、悲しかったのだろうか。悔しかったのだろうか。私だったらグシャグシャになってしまうかも知れない。しかし、そんな私の疑問は、次の父の言葉ですぐに解消した。

「心からしかった。父さん、みっともないけど、そこで泣いちゃったんだよ」

照れくさそうに笑いながら父は続けた。

「良かった。良かったってね。ずっと心につっかえていたものが取れたような気がした。『ありがとう』っていう父さんに、あの人は『なんで?』とは聞き返さなかった。わかってくれたんだろうね。『こちらこそありがとう』と」

「どういうこと?」

今までの話の中で、父がその人に感謝することはあっても、父が感謝されるようなことがあっただろうか。

「『君が海外に行ったら、そこに僕も必ず行くから、その時はバッチリ英語観光案内してほしい。約束しよう』父さん、そう言ったんだと。全く覚えてなかったけどね」

「そんな約束してたんだ」

「『私が海外に行くことに、きちんと意味を持たせてくれたのはあなただった。約束を守るために、頑張ったから今ここにいるの』と言われた。父さんも、彼女の役に立ててたんだ」

一昔前のトレンディ俳優のようにフッと小さく笑うと、そのまま父はトイレへと消えた。

(お前はすっかり忘れてたわけだけどな)

父の背中に心の中で柔らかく突っ込みながら、私もニッコリ笑った。


それから才色兼備さんとは会ってないの?」

トイレからいそいそと戻ってきた父にそう聞くと、

「ああ。会ってない。連絡先も特に交換しなかったんだ。まぁ色々あってね」

父はテーブルのカゴにみかんを補充しながらそう答えた。

「でもさ、初恋は思い出の中に。そういうものだろう」

キメ顔で答える父に、久方ぶりに(気持ち悪い)という素直な感情が戻ってくる。

「ただいまぁ」

玄関から気の抜けた、疲れた声が聞こえてくる。

「あら。何仲良く話てるの珍しい」

リビングに入ってきた母は、そう言いながら、みっちり膨らんだエコバックキッチンに置いた。それを見て、先ほどまでの話題のせいで居心地が悪いのか、父が二階へ避難しようとする。

「なになに?なんの話してたん?」

トイレに行こうとする有村架純とは程遠い母が、リビングの出口で父に聞く。

「いや?たわいもない話だよ」

父は道を譲りながら誤魔化した。訝しげな視線を投げながら、母がトイレに入ったのを見計らって、

「ちなみにな」

父は私の耳元に口を寄せると最後にコソッっと

彼女と再会したときパブ彼女と一緒に来てたのが母さんだ」

そう付け足して、ニヤニヤしながら駆け足でリビングを後にした。

「えぇー!?なにそれぇ!」

驚く私の声と重なって、リビングのドアがバタンと閉まる。

「ねぇー!何の話なのー?」

母の切ない声がトイレから響いた。


あの人との馴れ初め話は、また後日みかんコーヒーを飲みながらでも聞こうと思う。


暇つぶしにこの話をネットに放流する許可をくれた父に感謝

2020-11-14

海辺のを付けると何でも名作タイトルになる

海辺年代記

海辺ハルピュイア

海辺の樹が継げたなら

海辺沈没

2020-11-11

最初から性的消費とかい言葉を使わずに、自分たち領域きもいもの持ち込むなって言ってほしかたかな!

ranra8200

アツギの件も別にマーケ対象タイツフェチなら問題ないし謝罪もいらなかった訳で。

騒ぎになったのはメインの顧客のもの性的表現する主旨。

これはマーケ対象ド真ん中なので大いに結構なのではという感想

praty559

そりゃ同じ水着写真だってグラビア雑誌なら問題ないが、ジャポニカ学習帳の表紙なら炎上する。

JKブラウスが雨で透けてドキドキしてる男子映画で描いてもOKだが、制服メーカーCMでやったらアウト。

n4klsio43ks

性的さのレベルではなく

それをどこで、どのように、どんな意図で行うかの話だと言ってる人がはてなだけでも大勢いるのに

「線引き」「お気持ち」って単語がまだ出てくるの平行線だなあと思う…勝負か何かなのか…?

あなたあなた

そう、そこの主張が似通ってるあなた方。

なんでそんな不自然idの取り方をしてる人が3人そろって同じような事言ってるんですか?

複垢じゃなんですか?







本当にこの理屈でよろしいんですね?

まり性的消費自体は全く問題ないってことですよね。

たとえオタク絵であっても、

ターゲットオタクど真ん中で、「女性向けに広告やってません」っていえばOKなんですね?

アツギのやつ、オタクイベントでやってたら絶対文句言わなかったんですね?

公共の場オタク絵が出てきたらなんでも叩いてやるって精神ではないんですね?

オタク差別なんてなかったんですね?




そこんとこどうなんです?

今回のこれがOKなのであればなんでアツギの時に性的消費なんて言葉使ったんです?

秋葉原イベントでやる分には問題ないなら性的消費自体は全く問題なかったんですよね?

だったら、今後二度と性的消費なんてフワッとした言葉使わないでほしいんですけど。


あなたがたいつも基準がフワッとしてるから迷惑なんですよ。無能上司みたいで!

suneo3476z_tn 購買層を客体化したアツギとはそもそも性質が違うと思う/「あれ、怒らないの?」「怒られるんじゃない?」的な迂遠言い回しする人は怒る責任他人押し付けてないでお前が怒ったらどう?

この人はアホなのかな!

迂遠言い回しする人は、自分たちが怒ってるんじゃなくて

お前らこれ怒らないならアツギの時の理屈と筋が通らねえよっていってるのに。

そんなこともわからないのかな!


同意するかはともかく、上のジェットストリーム複垢より

seachel 良いとか悪いとかは言わんけど、いい加減令和にもなったんだから女の身体のパーツをアイキャッチに使う古い感性アップデートしてほしいかな……

minaminoani これは昔からある商品だけど、時代に合わなくなってきているのは事実だろうね。

s194959 これだったら普通に海辺でジョッキを掲げる笑顔水着美女の方がハイサワーイメージアップになるんじゃ…担当者が女ならスケベPRしていいみたいな思想企業昭和み。痛い

こういう人の方が筋が通ってて好きかな!

こっちだったら同意するかはともかく納得はしちゃうな!

上のジェットストリームアタックの人たちの言ってることは全く納得できないな!

2020-11-10

anond:20201110190306

>暇があるなら、パパママありがとうって言う方がずっと世の中幸せになる

政治に傾倒するな

身近な家族を大切にしろ

・・・海辺BBQワイワイ系のメンタルみえ

2020-10-30

話題映画鬼滅の刃』を観た。

 作品面白そうというより、観に行くこと自体ネタとして面白そうなので、観に行った。原作は未履修、テレビアニメ版は全部観た。無限列車編については、最大のネタバレ一つだけをうっかり知ってしまったがそれ以外のことは知らず、漠然と、顔はいいけど言動が果てしなくキモい見世物小屋で呼び込みやってそうなかっこうの鬼と、機関車の中で闘うんでしょ、くらいの話だという認識だった。

 以下感想ネタバレもしてしまう。

大体いつものアニメ鬼滅。

 変なことは概ねやってない。いつものアニメの鬼滅だなぁ!!と。そういう意味では過不足なし。まあ、だからこそ、何故これを映画でやろうと思ったし、という疑問はうかぶ

 原作を読んだことがないので本当のところはわからないが、たぶん原作に忠実なんだよな?あまりアニメオリジナルっぽい要素は感じられない。

 あと、テレビアニメ版でも思ったけど、もしかして、そこは原作者はギャグのつもりで書いたんじゃないのか?って感じのする台詞が、普通にさらりと流されることがある。アニメ1話の「滑ったのも雪だけど……」みたいな。

泣かせのシーンでまんまと「ウッ(´;ω;`)」となってしまう。

 我ながらなんて単純なんだよ、と呆れつつ、煉獄さんとお母さんのやり取りなどで泣く。でもそこたぶんアニメ演出がいいというよりは原作からしてそういう場面なんだろうなという気がしてならない。

映画的にしようと頑張りすぎ。

 あのー、さして変なことはやってないと書いたけど、実はただの鬼滅でありつつ演出過剰なのね。いかにも映画でーす!みたいな張りきりが随所に見られてあざといし痛い。もっと普通にやれって、とツッコミを入れつつも、映画から仕方ないか、という諦めも感じるのだった。

普通に泣けるような話なのに、泣かせようとし過ぎなので逆に涙が引っ込んでしまう。

 うあー煉獄さぁーん!!と思ったら炭治郎は号泣するし伊之助は被り物から涙が溢れるほど泣くし善逸はびゃんびゃん泣くし、果ては鎹烏まで泣き出して、私はスンッて涙が引っ込んだ。流石にお前ら泣きすぎだろって冷静になった。

 大体、根っからいい子かつ煉獄さんとそこそこコミュニケーションを取っている炭治郎はともかくとして、伊之助と善逸は正味十五分くらいしか煉獄さんと顔合わせてないただの行きずりだからな。煉獄さんにちゃん名前も覚えてもらってなくて、最後まで適当あだ名で呼ばれ続けたし。目の前で奮闘している煉獄さんの気迫に当てられたとしても泣きすぎだ。

これは仕方のないことなんだけど、煉獄さんはポッと出のキャラみがあるのに一度に100分くらいで勢いよく話を進めてしまうとほんと煉獄さんってポッと出のキャラだろ感が強くなってしまう!

 煉獄さんは確かにいい人かもしれないが、ものすごく関係の薄い人のためにそこまで泣くなよ、炭治郎。そう思ってしまう。きっと原作からして煉獄さんという人は怒濤に駆け抜けて死んでく役どころなんだろうなと思うんだが、もっとこう、せっかくのアニメ化なんだから、炭治郎ともっと親交を深める描写しようよ。列車の中で肩を寄せ合って爆睡してちょろっといい話聴かされただけの間柄なのが、100分ほどで爆速で数話ぶん駆け抜けたことにより、際立つ。

 原作未読組にとっては煉獄さんは柱合会議ちょっと見ただけの、やたら外見と声の大きさのインパクトがでかい人に過ぎないんだ。もう少しなんとかしてくれ。映画の尺では無理だけど。

これは仕方のないことなんだけど、猗窩座が全てもっていく。

 たぶん原作からしてそうなんだろうけど、猗窩座って何の前触れもなく出て来すぎだよね!きっとそれはそういう理不尽世界観表現なんだろうけど、それにしたって猗窩座のキャラが立ち過ぎていてヤバいだろ。きゃー何この石田彰の声で喋る顔の可愛いモンチッチはーーー!?

 私は原作をほぼ知らず、でも猗窩座という名の顔がしましまキャラクターが存在することは知っていたものの、まじまじと見たことがなかったので、まずそのビジュアルの可愛さに目を見張り、煉獄さんの見せ場のほとんどを煉獄さんを見ずに猗窩座を見てしまうという大失態をおかししまったんだがこれは私が悪いのか、そうか。猗窩座が「杏寿郎!」って言う度に私は崩れ落ちそうになってしまったがこれは石田彰が悪いと思う、いやいいぞもっとやれ。

 しかし頑張って人々を守るために戦っている煉獄さんを見ずに猗窩座にばかり目がいってしまうことへの罪悪感が……。

エンディング告別式しなくていいです。

 煉獄さんの人生を振り返るのはいくらなんでもやり過ぎだ!感動の映像を見せられつつ聴くlisaさんの「炎」は過剰過ぎて思いの外良くは聴こえない。単体で聴くといい曲なのだが……。この映画タイトル100分後に死ぬ煉獄杏寿郎』だったかな?みたいな感じがする。

観終わってから思うこと。

 やっぱり、普通にテレビアニメとして毎週ちょっとずつ観たかったな、という思いが強い。映画っぽさとか要らないし。

 面白くなくはない。ただ速い!

追記

id:Palantir 漫画結構違うよ。あかざさんとの戦いとかめっちゃ詳細化されてる。他にも加えた部分がめっちゃ多い。原作読んでからもっかい行こう。俺は行った。2020/10/30 ”


え、やだよ。実のところ私は猗窩座登場シーン以外全く評価してないからな。『海辺エトランゼ』観に行くの我慢して鬼滅取ったの後悔してるんだ……。二度とか勘弁してくれよ。

2020-10-29

カフカってあれでしょ

虫になりたい願望があって海辺でポツンと佇んで灰色空気を吸って無味乾燥時間を過ごすイメージ

読んだことないけどそんな感じ

2020-10-08

性加害とは何か

 性加害という言葉をきちんと理解することは必要だと思うんだけど、男女含めて殆どはそれを理解できていないのだと思う。性加害は簡単に言えば、意に沿わない性的接触行為のことを言うんだけれど、はっきり言えばこの「意に沿う」かどうかは多くの人にとっては判断できないのである

 勿論、明らかな性加害というもの存在する。例えば夜道でぶん殴られて物陰に連れ込まれるなどの性的接触を受けたならばこれは間違いなく性加害だし、それに類する明らかな性加害というものは当然存在する。一つの明確な基準としては、あまり面識のない異性や同性から受ける性的接触は、多くの場合性加害的である、といったところじゃないだろうか。あまり面識のない異性・同性との性的接触に関して抵抗のない女性だって当然いるにはいるのだろうけれど、個人的にはこれは相互的性加害と言って良いと思う。つまり愛情を伴わない性的接触というのはお互いの為にならんという、まあそういう教条的立場の表明なのだけれど、ひょっとしたらこういう見解は世の見解からズレているのかもしれんね。僕には分からない。

 とにかく、明らかな性加害というもの存在しているし、敢えて申し上げるならば、仮に同意などを取り付けていたとしてもお互いに愛情のない性的接触行為というものは加害的であると言って差し支えないのではないかとも思う。のであるし、さらには、翻ってこの世界には性加害的であるかどうか判別のつかない性的接触行為というものが満ち溢れている。

 一晩だけ盛り上がっても後になるとうんざりしてしまうようなそういう経験とか、あるいは一時的愛情を持ったと思っていたのだけれど錯覚で、結局お互いに愛情の伴わない欲望充足を行っていただけだったとか、そういう結果論的な結末についても広い意味で性加害的な営みだと言えるんじゃないかということである物事が全て終わった後に、「結局のところ心の底から望んでたわけじゃなかったよね」って気付くことだって、世の中にはあるんじゃないか、ということである。もし仮にそういうことが起こったとして、「ま、いいや」って開き直れる人ってそんなに多くないんじゃないかって思いません?「別に望まない性的接触行為をそうと知らない内に行っていたとしても、ま、いいや」って。

 だって愛情がない性的接触行為をして下さい、って仮に人からまれたとしたら皆嫌でしょう? もしそんな風に頼まれたとして、「はい! 愛情のない性的接触行為を喜んで行います!」って答える人ってあんまりいないと思いません? いや勿論いるんですよ実際にはそういう人も、でも、殆どの人にとっては嫌でしょう? それって性加害的と言っても過言ではないでしょう? だから、例え性的接触行為の後に随分時間が流れたとしても、最終的に「あれって別に心の底から望んでたわけじゃなかったよな……」ってな結論に至ったとしたら、それは微妙に加害的な側面を備えていると言って良いんじゃないだろうか、とかそういう話を僕はしたいわけです。勿論、そういう見解に事後的に至ったところで、「ま、いいや」とすっきりできる人も中にはいるんだろうけれども、恐らくそういう人っていうのは少数派だと思うし、あるいは仮にそういう人がいたとしても、恐らくそういう人にとっては愛情の伴う行為と伴わない行為はあまり分化していないのだろうなと思うわけです。つまり、結局のところその二つをしっかり区別していないところの人は、愛情の伴わない性的接触行為抵抗がない傾向があるんじゃねーかなとかそんな風に思う。

 まあともかく、愛情の伴わない行為にはあまり多くの人は同意しないのは真実だと思う。僕だってそうだしね。

 でも、実際のところその行為愛情が伴っているかどうかというのは多くの場合事後的にしか認識できない。だから、振り返ってみるとその行為が加害的であった、ってなオチがついちゃうことはままあるんじゃないかなと思う。そう考えると、色々と我々の認識行為疑問符がつきまとうことになるのではなかろうか。我々は本当に望む行為を行っているのだろうか? と。


 とは言え僕が言いたいのはそういう一般論的な話じゃなくて、最近増田のよくある論理に対する反論なのである。「貴方が行っている行為、それは加害的だ」という意見をよく見かけるんだけれど、はっきり言って普通人間には、普通性的接触が加害的かそうじゃないかなんて見分けられないってことなんですよ。いや勿論、繰り返すように明らかに加害的な行為というのはあるんだけれど、加害的かどうかが実のところはっきりしないような行為を、我々が「加害的だ」って言っちゃうのは認識の越権みたいなところがあって、我々は多くの場合その判断基準をきちんとは持っていない。ノリノリでかましちゃった後にそれを後悔するとかそういうことを簡単にやっちゃうんですね、我々は。ノリノリで盛り上がって、結局はそれは望んだものじゃなかったよね、なんて結論を付けちゃうことなんか、メチャクチャたくさんあるんです。自分が望んでいると思って行った行為を、結局事後的に「別に望んでなかったよね……」と振り返ることなんてたくさんあるのです。まあ要するに、我々の認識っていうのは多くは間違っていて、そのことを我々は前提として行動するべきなのである

 「加害的だ」「加害的でない」それらの言葉は我々の不安定認識の上で往々にして入れ替わってしまう。我々の言葉はいつも海の波間に漂う板切れみたいなもので、海そのもの表現しているわけではないのだから










 最後に、僕の好きなポルトガル詩人フェルナンド・ペソア言葉を書いて終わりたいと思います








「僕たちが

 望んだけれどやらなかったこ

 やってしまったがために駄目にしてしまたこ

 心の中にしまい込んで、誰にも言わなかったこ


 それら全てのために

 僕が夜海辺を歩く時の

 あの気持が作られたのだ」

性加害とは何か

 性加害という言葉をきちんと理解することは必要だと思うんだけど、男女含めて殆どはそれを理解できていないのだと思う。性加害は簡単に言えば、意に沿わない性的接触行為のことを言うんだけれど、はっきり言えばこの「意に沿う」かどうかは多くの人にとっては判断できないのである

 勿論、明らかな性加害というもの存在する。例えば夜道でぶん殴られて物陰に連れ込まれるなどの性的接触を受けたならばこれは間違いなく性加害だし、それに類する明らかな性加害というものは当然存在する。一つの明確な基準としては、あまり面識のない異性や同性から受ける性的接触は、多くの場合性加害である、といったところじゃないだろうか。あまり面識のない異性・同性との性的接触に関して抵抗のない女性だって当然いるにはいるのだろうけれど、個人的にはこれは相互的性加害と言って良いと思う。つまり愛情を伴わない性的接触というのはお互いの為にならんという、まあそういう教条的立場の表明なのだけれど、ひょっとしたらこういう見解は世の見解からズレているのかもしれんね。僕には分からない。

 とにかく、明らかな性加害というもの存在しているし、敢えて申し上げるならば、仮に同意などを取り付けていたとしてもお互いに愛情のない性的接触行為というものは加害的であると言って差し支えないのではないかとも思う。のであるし、さらには、翻ってこの世界には性加害的であるかどうか判別のつかない性的接触行為というものが満ち溢れている。

 一晩だけ盛り上がっても後になるとうんざりしてしまうようなそういう経験とか、あるいは一時的愛情を持ったと思っていたのだけれど錯覚で、結局お互いに愛情の伴わない欲望充足を行っていただけだったとか、そういう結果論的な結末についても広い意味で性加害的な営みだと言えるんじゃないかということである物事が全て終わった後に、「結局のところ心の底から望んでたわけじゃなかったよね」って気付くことだって、世の中にはあるんじゃないか、ということである。もし仮にそういうことが起こったとして、「ま、いいや」って開き直れる人ってそんなに多くないんじゃないかって思いません?「別に望まない性的接触行為をそうと知らない内に行っていたとしても、ま、いいや」って。

 だって愛情がない性的接触行為をして下さい、って仮に人からまれたとしたら皆嫌でしょう? もしそんな風に頼まれたとして、「はい! 愛情のない性的接触行為を喜んで行います!」って答える人ってあんまりいないと思いません? いや勿論いるんですよ実際にはそういう人も、でも、殆どの人にとっては嫌でしょう? それって性加害的と言っても過言ではないでしょう? だから、例え性的接触行為の後に随分時間が流れたとしても、最終的に「あれって別に心の底から望んでたわけじゃなかったよな……」ってな結論に至ったとしたら、それは微妙に加害的な側面を備えていると言って良いんじゃないだろうか、とかそういう話を僕はしたいわけです。勿論、そういう見解に事後的に至ったところで、「ま、いいや」とすっきりできる人も中にはいるんだろうけれども、恐らくそういう人っていうのは少数派だと思うし、あるいは仮にそういう人がいたとしても、恐らくそういう人にとっては愛情の伴う行為と伴わない行為はあまり分化していないのだろうなと思うわけです。つまり、結局のところその二つをしっかり区別していないところの人は、愛情の伴わない性的接触行為抵抗がない傾向があるんじゃねーかなとかそんな風に思う。

 まあともかく、愛情の伴わない行為にはあまり多くの人は同意しないのは真実だと思う。僕だってそうだしね。

 でも、実際のところその行為愛情が伴っているかどうかというのは多くの場合事後的にしか認識できない。だから、振り返ってみるとその行為が加害的であった、ってなオチがついちゃうことはままあるんじゃないかなと思う。そう考えると、色々と我々の認識行為疑問符がつきまとうことになるのではなかろうか。我々は本当に望む行為を行っているのだろうか? と。


 とは言え僕が言いたいのはそういう一般論的な話じゃなくて、最近増田のよくある論理に対する反論なのである。「貴方が行っている行為、それは加害的だ」という意見をよく見かけるんだけれど、はっきり言って普通人間には、普通性的接触が加害的かそうじゃないかなんて見分けられないってことなんですよ。いや勿論、繰り返すように明らかに加害的な行為というのはあるんだけれど、加害的かどうかが実のところはっきりしないような行為を、我々が「加害的だ」って言っちゃうのは認識の越権みたいなところがあって、我々は多くの場合その判断基準をきちんとは持っていない。ノリノリでかましちゃった後にそれを後悔するとかそういうことを簡単にやっちゃうんですね、我々は。ノリノリで盛り上がって、結局はそれは望んだものじゃなかったよね、なんて結論を付けちゃうことなんか、メチャクチャたくさんあるんです。自分が望んでいると思って行った行為を、結局事後的に「別に望んでなかったよね……」と振り返ることなんてたくさんあるのです。まあ要するに、我々の認識っていうのは多くは間違っていて、そのことを我々は前提として行動するべきなのである

 「加害的だ」「加害的でない」それらの言葉は我々の不安定認識の上で往々にして入れ替わってしまう。我々の言葉はいつも海の波間に漂う板切れみたいなもので、海そのもの表現しているわけではないのだから










 最後に、僕の好きなポルトガル詩人フェルナンド・ペソア言葉を書いて終わりたいと思います








「僕たちが

 望んだけれどやらなかったこ

 やってしまったがために駄目にしてしまたこ

 心の中にしまい込んで、誰にも言わなかったこ


 それら全てのために

 僕が夜海辺を歩く時の

 あの気持が作られたのだ」

2020-10-03

anond:20200929220019

ブックマークで挙げられている作品抽出して名寄せしてみた。

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クオ・ヴァディス,エリア88,砂の薔薇

外天楼

GENTE,銃座のウルナ,よつばと!

銭ゲバ,アシュラ,デロリンマン,ザ・ムーン

H2,スラムダンク,銀と金,はじめの一歩

Forget-me-not,コトノバドライブ,コーヒーもう一杯,シャーリー,海辺へ行く道,アンダルシア姫,長い道,MIND ASSASSIN

進撃の巨人

水上悟志

ピアノの森,3月のライオン

シュート!

バーナード嬢曰く。,ダンジョン飯

EAT-MAN,風雲児たち

課長バカ一代

フラワー・オブ・ライフ,BLACK LAGOON,プラネテス

静かなるドン

プラネテス,それでも町は廻っている,プリンセスメゾン,神戸在住,ワールドトリガー

うしおととら

天使のツラノカワ,笑う大天使,MASTERキートン

説得ゲーム,ひがわり娘

グラップラー刃牙,湾岸ミッドナイト,頭文字D,喧嘩商売,アンダーニンジャ

め組の大吾,医龍

それでも町は廻っている

デビルマン,AKIRA,寄生獣,北斗の拳,スキエンティア,ダンジョン飯,進撃の巨人,スラムダンク,BLAME!,風の谷のナウシカ,パイナップルARMY,コブラ,藤子・F・不二雄SF短編集,諸星大二郎自選短編集,夢幻紳士,日本の歴史

BARレモン・ハート,はじめの一歩,機動警察パトレイバー,遠藤浩輝短編集,石の花,Nervous breakdown,美貌の果実,動物のお医者さん,遠くへいきたい

さよりなパラレル,おいでませり,るくるく,ジオブリーダーズ,宵闇眩燈草紙

王様はロバ

レベルE

結界師

ARMS

彼氏彼女の事情,封神演義,からくりサーカス,今日から俺は!!,ヨコハマ物語

フルーツバスケット

異世界ちゃんこ

銀のロマンティック…わはは,Heaven?,動物のお医者さん

日出処の天子

グラン・ローヴァ物語

ヨコハマ買い出し紀行

ダイの大冒険

こどものおもちゃ

三国志

潔く柔く,日出処の天子,ドラえもん

じゃじゃ馬グルーミン UP!,トライガン

ハコヅメ ~交番女子の逆襲~

金色のガッシュ!!

アクタージュ act-age

あたしンち,のだめカンタービレ

ワイルドマウンテン

ガラスの仮面

火の鳥

ブロッケンブラッド

めぞん一刻

超人ロック

スラムダンク,モブサイコ100

エースをねらえ!

オフィス北極星,ボボボーボ・ボーボボ,三番町萩原屋の美人

ドラえもん,エスパー魔美,HUNTER×HUNTER,よつばと!,3月のライオン,かくかくしかじか,ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜,ダンジョン飯,日常

HUNTER×HUNTER

ぼくの地球を守って

みどりのマキバオー

帯をギュッとね!

ゆゆ式

ヨコハマ買い出し紀行

うしおととら

ウダウダやってるヒマはねェ!

三丁目防衛軍

スキップ・ビート!,フラジャイル,Landreaall,彼氏彼女の事情

ザ・ワールド・イズ・マイン,シガテラ

天は赤い河のほとり

KUROZUKA―黒塚―

胎界主,ARMS

ベイビーステップ

ベルサイユのばら

動物のお医者さん

ガラスの仮面

轟世剣ダイソード,うしおととら,覚悟のススメ,ミカるんX,スピーシーズドメイン

彼方から

聲の形,りとる・けいおす,ハコヅメ~交番女子の逆襲~

日出処の天子

よつばと!,シャーリー,スラムダンク,MASTERキートン

ヨコハマ買い出し紀行

失踪日記

HUNTER×HUNTER

はじめの一歩

スラムダンク,デスノート,天上天下,クレイモア,ダイの大冒険,いちご100%

涙のランチョン日記

ギャラリーフェイク

図書館の大魔術師

ヒカルの碁,CIPHER,風の谷のナウシカ,TO-Y,乙嫁語り

よつばと!,きのう何食べた?

よつばと!,バカ姉弟,金色のガッシュ!!,ぼくんち

百鬼夜行抄

あずまんが大王,ハイスクール!奇面組,究極超人あ~る

ここはグリーン・ウッド

うしおととら,乙嫁語り

乙嫁語り,エリア88,花の慶次

九井諒子作品集,どうにかなる日々,風の谷のナウシカ

スラムダンク,めぞん一刻

ゴルゴ13

地獄甲子園

ポーの一族

ヒカルの碁

ウシジマくん,賭博黙示録カイジ,ギャングース,ザ・ファブル

茄子,魔法陣グルグル,G戦場ヘヴンズドア,げんしけん,へうげもの,もやしもん,ハチミツとクローバー,エマ,それでも町は廻っている,ドラえもん,デビルマン,おおきく振りかぶって,ヨイコノミライ!,まんがサイエンス,デスノート,青い花

るろうに剣心

水は海に向かって流れる,子供はわかってあげない

タンタン冒険

動物のお医者さん,銀の匙,パタリロ!

ハコヅメ~交番女子の逆襲~

ヴィンランド・サガ,HUNTER×HUNTER,ジョジョの奇妙な冒険

薔薇王の葬列

イムリ

敷居の住人

ドラゴンボール

フリージア

エリア88,ホーリーランド

ブラック・ジャック,ジャングルブギ,午後の国物語,エリス&アメリア ゼリービーンズ,風の谷のナウシカ,ヒカルの碁,パーム,不思議な少年,シュナの旅

HUNTER×HUNTER

アオアシ

ダンジョン飯

茄子,新九郎、奔る!,ワールドトリガー

西洋骨董洋菓子店

AKIRA

竜の眠る

スピリットサークル

ダイの大冒険

ブラック・ジャック,ガラスの仮面,あずまんが大王

よふかしのうた

逢魔ヶ刻動物園,空が灰色だから,金魚王国崩壊,ダンジョン飯,ジョジョの奇妙な冒険

Landreaall,乙嫁語り

ファイブスター物語

フリテンくん

よつばと!

きまぐれオレンジ☆ロード,めぞん一刻,スラムダンク,のだめカンタービレ

あどりぶシネ倶楽部

夏子の酒

ヤサシイワタシ

皇国の守護者

レベルE,かくかくしかじか

妖怪ハンター

YAWARA!

ワールドトリガー

攻殻機動隊

ヒストリエ,ゴールデンカムイ

グラップラー刃牙

のだめカンタービレ

彼氏彼女の事情

HUNTER×HUNTER

星の瞳のシルエット,ポニーテール白書

バカ姉弟

風魔の小次郎,リングにかけろ,ブラックエンジェルズ,鉄拳チンミ,パンプキン・シザーズ,WORKING!!,ハニカム,灼眼のシャナ

蒼天航路,サンクチュアリ

WENDY,ヘルタースケルター

ドラゴンヘッド,チェンソーマン

軽井沢シンドローム,翔んだカップル

ブラック・ジャック

風の谷のナウシカ,編集王,花のあすか組!,三国志,ぼくの地球を守って,ライジング!,Paradise Kiss

ふたりエッチ

SHADOW SKILL -影技

ARIA,進撃の巨人,カードキャプターさくら,BEASTARS

ピンポン

蟲師,柔道部物語,静粛に、天才只今勉強中!,夢みる惑星

レベルE

フリージア,ヒカルの碁

のらみみ

G戦場ヘヴンズドア

ニニンがシノブ伝

闇金ウシジマくん

レベルE,H2,タッチ,死刑囚042,ダイの大冒険

BLAME!

ワールドトリガー

エリア88

モンスターコレクション,陰陽師

スプリガン

蒼天航路,無限の住人,皇国の守護者,ハレルヤオーバードライブ!,ひとりぼっちの地球侵略,ダンジョン飯

火の鳥

H2

風の谷のナウシカ

ひなまつり

クマのプー太郎,パタリロ!,有閑倶楽部,あさきゆめみし,はいからさんが通る,キャンディ・キャンディ,クズの本懐,最終兵器彼女,坂本ですが?,聖☆おにいさん

ディスコミュニケーション

PALM,青また青

めぞん一刻,ピンポン,イタズラなKiss,バナナブレッドのプディング,トーマの心臓,おかめ日和,ザ・シェフ,長い道,バンさんと彦一,アンダーカレント

美味しんぼ

動物のお医者さん,スラムダンク

ダンジョン飯

レベルE,機動警察パトレイバー,ウダウダやってるヒマはねェ!

アップルシード

GIANT KILLING

火の鳥

フラジャイル,ヴィンランド・サガ

ワールドトリガー

ラストイニング,アフター0

がらくた屋まん太,鉄腕アトム,とある科学の超電磁砲,少女終末旅行,ねこめ〜わく,くノ一ツバキの胸の内

神々の山嶺

プラネテス

不思議な少年,ばるぼら,アポロの歌,Paradise Kiss,KISSxxxx,よつばと!

じゃじゃ馬グルーミン UP!,帯をギュッとね!,究極超人あ〜る

ストロボライト

MASTERキートン

さよなら絶望先生

キングダム

ARMS,To-y,天使な小生意気,神聖モテモテ王国

ヤサシイワタシ

14歳,漂流教室,わたしは真悟

レベルE

刻刻

ノーマーク爆牌党,神聖モテモテ王国,ラーメン発見伝,担ぎ屋どおも,機動警察パトレイバー,エリア51,人類ネコ科,はるかリフレイン,ここはグリーン・ウッド

ジョジョリオン

少女終末旅行,夢幻紳士,リーカーネーション

ナニワ金融道

日本の歴史

レベルE,動物のお医者さん,MASTERキートン

ヴォイニッチホテル

とめはねっ! 鈴里高校書道部,REGGIE

げんしけん

Qコちゃん THE地球侵略少女

はみだしっ子,化石記憶,ファイヤー!,光る風

ヒストリエ,少女ファイト,ワールドトリガー,1日外出録ハンチョウ,惑星のさみだれ,男爵校長,ダイの大冒険

ハルシオン・ランチ

ピアノの森

ナニワ金融道,ルームメイツ,遠くにありて,鳥獣草魚,あさきゆめみし

よつばと!

誰も寝てはならぬ

そばもん

気分はグルービー,星の夜月の空,低俗霊狩り,コックリさんが通る

ファイブスター物語,柔道部物語,JJM 女子柔道部物語,それでも町は廻っている,ヴォイニッチホテル,ヒストリエ,チェンソーマン

NERVOUS BREAKDOWN,カルトクイズ100人伝,鉄鋼無敵科學大魔號

北斗の拳

ダンジョン飯,乙嫁語り,ヒストリエ,せんせいのお人形,BLACK LAGOON,七夕の国,さんさん録

ヨコハマ買い出し紀行,船を建てる,神戸在住

鉄腕バーディー

げんしけん

ワッハマン

俺の姫靴を履いてくれ

不滅のあなたへ

モジャ公

I'll,3月のライオン

MASTERキートン,火の鳥,ひきだしにテラリウム

動物のお医者さん,ブラック・ジャック,ぼくの地球を守って

ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜

ルサンチマン,プラネテス

あずまんが大王

茄子

あずまんが大王,砂の薔薇,喰いしん坊!,魔法少女リリカルなのは,D-LIVE!!,機動警察パトレイバー,バカとテストと召喚獣

げんしけん,それでも町は廻っている

火の鳥

美味しんぼ

MAJOR メジャー,名探偵コナン,死役所

げんしけん,BLUE GIANT,スラムダンク,帯をギュッとね!,モンキーターン,編集王,あさひなぐ,黄昏流星群,惰性67パーセント,ジョジョの奇妙な冒険,ギャラリーフェイク

午後の国

ARIA

キングダム

地球

MASTERキートン,灼熱カバディ

プラネテス,7SEEDS,乙嫁語り,GIANT KILLING,まんがサイエンス

稲中卓球部

孤独のグルメ

ファイブスター物語

水惑星年代記,清々と

トーマの心臓,バナナブレッドのプディング

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残念ながら文字数制限

2020-09-13

初めて黒人の人に出会ったときのこと

数十年前の夏、父が勤めていた会社社員さんたちと家族ぐるみ海辺バーベキューに行った。

当時私は小学校に上がるか上がらないかという年齢だった。

引っ込み思案だった私は他の家族の子供たちとも全く馴染めず、両親の後ろに張り付いて早く帰りたいと思っていた。両親はニコニコ笑いながらいろんな人と話をしていたが、私は全然楽しくなかったのを覚えている。

そのバーベキュー参加者の中には黒人女性がいた。父の同僚の奥さんだったように思うが、定かではない。

その女性が、私を見つけて声をかけ、つまらなそうにしている自分を見かねてくれたのだろうか、お菓子をくれようとした。

しかし私は、あろうことか泣き出してしまった。やーだ、怖いとで大声で叫びながら泣いた。

あの黒人女性は、どれだけ傷ついただろう。

その後のことは想像に難くない。帰宅後、恥をかかされたと全身を殴られ、外に一晩中放り出された。

あの件で未だにわたし差別主義であると両親から言われる。

思い出すと何もかもが本当に苦しい。一方で、どうしようがあっただろう、と思ってしまう。

思いやりのある子だったら。違う対応ができただろうか。

※途中送信してしまったので最後段落追記

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