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2018-08-15

おそ松さんという作品が大好きという話

いきなりだが、私は「おそ松さん」が大好きである

匿名で思いっきり愛を叫びたくてこの場を借りることをご了承いただきたい。

さて、先日の8月11日、私はF6 1st LIVE ツアーSatisfaction」の公演に行ってきた。

率直に言おう。

最高だった~~~~!!!!!!

まだツアー最中なのでネタバレをしないために詳しい内容は省くが、「おそ松さん」という作品の延長線上に確かにあることを感じさせてくれるというライブだった。

役者本来の姿とF6キャラとのメリハリバランスが抜群に良い。

おそ松さん」はそもそもメタネタの多い作品なのでたまに役者の素が出てくるのも自然に受け止められるし、そこがエッセンスとなっていて更に面白い

F6とは2.5次元のために存在するキャラクターだったのではないかとすら思えてくる。

正直言って、アニメだけを視聴しているときF6に全く興味がわかなかった。

話題作りのために逆作画崩壊ネタくらいにしか捉えていなかったからだ。

でも2年前の「おそ松さんonSTAGE」を観に行ってから私はF6に対して手のひらをくるっと変えることになる。

F6……最高じゃん……

松ステのおかげでF6おそ松さん世界ひとつになったように感じた。

F6も正しくおそ松さんであり、おそ松さんにとってF6は欠かせないのだ。

そう思えるようになったのは松ステのおかげだったと言える。心から言える。

おそ松さんの「くだらなさ」と歌とダンスの「カッコよさ」を合わせたのが「F6

この方程式を見事に2.5次元表現してくれたなと思う。

今回のツアーライブも松ステ1で得た興奮と感動を変わることなく味わえた。最高だった。

推し現実にいるという錯覚を与えてくれる…こんなにも最高なことってある?

役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。

役作りのためだからかもしれないが、アニメちゃんと見てくれているんだということだけで嬉しい。

ところで、私は基本性質引きこもりであり、舞台なんかには行ったこともなかった。

ライブにも行ったことがないわけではないが、友人の付き添いで…とか、そんなレベルだ。

さらに言えば流行りのアニメには一歩引いてしまタイプだった。

オタク文化もそこまで魅力を感じないのでコミケにも参加したことないし、同人誌通販ですら買ったこともない。

なんなら、イラストSNSイラスト検索することすら滅多にしなかった。たまにするけど。ほんと~~~にたまに。

また、極度の原作厨なので、原作漫画ならアニメは見たくないし、2.5次元なんて興味の対象にすらならなかった。

おそ松さん1期のときも余りに爆発的な人気に恐怖を覚えてしまったほどである

こんな私がここまでハマっている。

コラボカフェのために遠征をして、

2.5次元舞台チケット自分でとり、

毎日イラストSNSをチェックして、

はじめて通販同人誌を買って、

なんとイベントに赴くだけじゃなく、

自分で本まで出してしまった

誰?これ

本当に私?

おそ松さんってすごい

人間をここまで変えてしまうのか

3年前、おそ松さん1期が放送されていたとき

「男が6人ひとつ屋根の下で暮らしてるんだもんな。そりゃソレらの層に人気出るだろう」

くらいの、斜めに構えた、非常に生意気な態度でおそ松さんのことを認識していた。

でもさ、でも、そうじゃなかった

おそ松さん面白さってそんなチープなポイントじゃないんだよ

原作おそ松くん」へのリスペクト

・むつごたちのアニメキャラクターを超えた非常にリアル人間くささ

・たまに入るウルっとしてしま人情話と

・「さっきの泣ける話はなんだったの?」という次話のくだらなさ

・かと思えば1話からずっと伏線を入れた上での24話の超シリアス展開

・そしてそのシリアスを無かったことにする最終回

このジェットコースターか?と思うくらいのブッ飛び具合が本当に面白い

振り落とされんなよ!!!!!という感じで引っ張られてしま

お、おもしれ~~~!!!このアニメおもしれ~~~~!!!

って、なるわ こんなん そりゃ爆発的人気にもなるわ

私がおそ松さんを「ただのメタパロ盛り込み話題性呼びたいだけのアニメから認識を変えたのは

今や幻とされた1期1話の終盤で出てきた

赤塚先生、怒らないかなぁ?」

「平気だよ。だってもう、死んでるし!」

というセリフである

いや、アレだけ好き勝手した後でこんなセリフ言える?!

このシーンだけで一気に認識を改めてしまった。

「あ、コレ ただの悪ノリじゃなくて本気で悪ふざけしてる人たちのセリフだ」って思った。

語彙力が無さすぎるので伝わらないかもしれないが、このセリフに私は「本気」を感じとったのだ。

面白いもの次世代へ引き継がれていくような…なんかそんな何かを感じたのだ。

このセリフのおかげでもう

「こんな作品赤塚先生に失礼ですよ!!もっとまじめにやってください!」

と言うような層は黙るしか無くなってしまったわけだ。

まり「なんでもアリ」のステージ1話だけで作り上げてしまったのである

見事だよ………………。

まぁ結局怒られて1話は幻になってしまうんだけども。

余りにもロック1話だなと思う。

また、この「なんでもアリ」のステージはダヨーン相談室で出てきた「自己責任アニメ」というワードさらに強固なものとされてしまった。

自己責任」 なんと強いワードだろうか

最近はなにか発言すれば「不謹慎」「差別」「不愉快」「解釈違い」「それが苦手な人もいるんですよ?!」と言われるような世界

自己責任」というワードを出したのは非常に視聴者の心に刺さったのではないかと思う。

そうだよ 自己責任なんだよ

アニメを見て笑っても泣いても怒っても不愉快になっても ソレは見た人の自己責任

視聴者の苦言を恐れてなんか丸くてフニャフニャしたものを作るよりも

トゲトゲしたものを作って「いや、触ったらケガするって言ったじゃんw」のほうが楽しいに決まっている

この姿勢が私にはすごく合っていた。開き直り具合はとても心地よかったのだ。

さらにこの「自己責任」という概念二次創作にも浸透していたのも良かった。

おそ松さんで何年ぶりかに二次創作に戻ってきたのだが、すごく伸び伸びと活動できている。

だって自己責任だし。私がおそ松さんのこういうシーンを見たいから描いてるだけだし。

ラク~~~~~たのし~~~~~~~~

これは誰かの解釈いかな…このネタは誰かを不愉快にするかな…

などとウジウジ考えながら描くよりも

いやいや、最低限の住み分けはするので、内容までは見た人の自己責任よろしく頼む!

この気持ち二次創作をすることができるの、すごくラク

これらの周りを気にせずに面白いモノを作ろうとする姿勢もものすごく好きだし

やっぱり、むつごというキャラクターがとても魅力的なのだ

正直言って、むつごの個性自体は「なんかよくある」感じがする

キャラクターごとに色分けして、ワイルド系、まじめ系、闇系、ギャグ系、可愛い系…

あ~あるある よくあるその感じ わかりやすいしね

でもこの「わかりやすさ」に付属して信じられないほどの「人間臭さ」が加わってキャラクターの性質を超えたリアルさが生まれた…と思う

恐らくこれは製作者側ですら想定外の「リアルさ」になってしまったのではないかなと思う。

初期のころは「設定に基づいたキャラ」という感じがしていたが、

話が進むにつれてキャラクターの奥底にある性格や裏側の正確やいろいろな性質が見えるようになってきた

2期になるころには全員が好き勝手に動いているような感覚を受けた。

「お前ら初期設定はどうした?!」と言いたくなるほどキャラ自由に動いているわけだがすべてその初期設定に付随しているカタチなので決して「キャラ崩壊」というわけではないのである

要するにこれらのキャラクターの自由さはすべて今までの話の展開にそって出てきた側面部分でもあるので違和感がないわけだ。

「あ~~~そういえばこの話のとき一言だけこういうこと言ってたけど今回その側面がダダ漏れなっちゃった感じ?!」

というように自然にとらえることができるのだ。

キャラが生きている」…まさにこれだと思う。

それに、アニメでのむつごが何を言い出すか、どんな行動をしだすかが全く想像できないので

アプリ舞台などの準公式媒体でのキャラ解釈違いというものが発生しにくいように思える。

ドラマCDアプリ舞台ファンブック…すべての公式媒体が本編のアニメにおいてキャラがぼそっと言った一言を取り込んで広げてくれるのでむつご一人ひとりの魅力や性格可能性がまたさらに広がるのだ。

そう思えるのもひとえにアニメ原作のむつごの自由度の高さのおかげだ。

意識的確立した「なんでもアリ」のステージ無意識的に確立した「むつごのキャラクターの自由度の高さ」が上手く融合して準公式二次創作もとても気楽に楽しむことができる。

前述にて「役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。」と書いたが、準公式がこうやってアニメを大切にしてくれているのも最高なのだ

いくらおそ松さん自由度が高いとは言っても準公式独立して悪ノリをするのは受け入れられない。

だが、ちゃんアニメを読み込んだうえで悪ふざけをしてくれるし、アプリではアプリの、舞台では舞台独自性を盛り込んでくれる。

なので準公式も大好きになってしまうのだ。

もちろん全ての準公式が合うわけではない。中には「このキャラ解釈は違う…」と思うことだってある。

しかし、大体の準公式おそ松さん大事にしてくれていると思うし、ユーザーのことを楽しませてくれているように思う。

エイプリルフールでのアプリ一斉悪ふざけはアニメが終わった今、非常に楽しみなお祭りイベントの一つだ。

話がアニメアプリやらに飛んでわかりづらかったら申し訳ない…

とにかくアニメだけじゃなくてアプリ舞台も好きだな~~って思う

しかも加えて二次創作も気楽な気持ちで浸かれるな~とも思う

おそ松さん二次創作において特殊な傾向と言えばいわゆる「派生概念であるが、私はこの「派生」という概念も大好きである

これこそまさに「なんでもアリ」のステージがあるが故の概念だと思う。

ごみのおそ松やデリバリーコントから発生し、二次創作にてパロディ設定が広がり、それを準公式が取り込んで…

という見事なサイクルのおかげで確立した概念である

おそ松さんが作り上げた「なんでもアリ」のステージ

そのステージの上で準公式や我々ファン自由活動できる

この一体感のようななんともいえない感覚が、私は非常に居心地がいいのだ。

ちなみにおそ松の「なんでもアリ」のステージを降りて、好き勝手にふるまうのはそれはただの迷惑存在である

あくまで「おそ松さん」の手のひら上で踊っているこの状態楽しいのだ。大好き。

それとおそ松さんの大好きなところは

考察をすることもできるし」

「なんにも考えずに見ることもできる」

部分にある

ただのギャグアニメとして見るのもOKだし、現代社会風刺を込めた社会的アニメとして見るのもOKなのだ

むつごが抱えることになった個性は、現代人のほとんどが持っている悩みやコンプレックスであることが多い。

働きたくない、一生遊んで暮らしたい…という現代人の本音ともいえる部分や

意識高いことばかり言うだけで何やっても続かないというコンプレックス

人とコミュニケーションをとるのが億劫だったり

他人自分をよく見られたいという願望だったり

そういう誰しもが持っているであろうマイナスな部分をむつごは全員抱いている。

我々がそういったマイナスの面について悩んでいるとき、むつごはマイナス面を抱えながらも「これでいいのだ」と楽しく過ごしている。

このむつごの姿に救われた人って多いんじゃないだろうか。

少なくとも私はそうだ。

むつごを見ると安心してしまう。「これでいいのか~」って思ってしまう。

流石に全部開き直ってむつごのようにニートになったりはできないが、

自分が感じている社会への生きづらさに対して「これでいいのだ」と肩の力を抜くことができる。

そういう目線で見ても面白い

クズだな~~~~wwwwwwww」

だけで済ましても面白い

受け取り方も自由なのだおそ松さんという作品は。

何回も言っているが、私はおそ松さんが大好きである

おそ松さんを取り巻くすべても大好きである

公式と言われるアプリ舞台

二次創作自由度の高さも

全てが居心地が良いなと感じる。

おそ松さん出会ってから色んなはじめてを体験した。

同人誌通販をしたのも初めてだったし

コミケというイベントにもはじめて参加した。

自分で本を出したのも初めてだった。

人気ジャンル自然敬遠しがちな私だが、

「旬なときに楽しめるだけ楽しんでおく!!」という考えになったのもおそ松さんがはじめてだ

ライブチケットなんて今までとったことも無かったし

先日のF6ツアーではじめてペンライトなんてものを買った。

今まで好きなアーティストはもちろんいたし、ライブ自体には行ったことがある。

だがチケットは余ったものたまたま貰った…というカタチだったし

ペンライトなんて帰るとゴミなっちゃうからいらないな、って買わなかった。(基本的に財布のひもが固い)

その私がF6ライブではじめてペンライトを買ってしまった…。

これは自分史上非常にデカ出来事だ。

これほどまでに好きになったのは本当におそ松さんがはじめてだと思う。

色んなはじめてを体験させてくれてありがとう

本当に感謝している。

おそ松さん出会わなかったら私は一生コミケの楽しさも好きなもの投資する嬉しさも知らなかっただろう。

それに、こんなに一つの作品を大好きでいられるという幸せも知ることは無かっただろう。

アニメでむつごが楽しそうにしていると私も嬉しくなる。

こんなにのんきに生きているように見えるむつごだが、全員何かしらの生きづらさを抱えている。

どうしようもなく愛しくなってしまう。どうか彼らがこのまま6人で楽しく過ごせますようにと祈ってしまう。

公式も、おそ松さんという作品を盛り上げる役割を担ってくれて本当に感謝している。

へそくりウォーズの世界観は1期のファンを2期まで繋いでくれたと思っているし、

松ステという舞台F6というキャラクターを完成させてくれたと思う。

アニメだけではなくて、それに付随する準公式の様々な要素がおそ松さんのことをより面白くしてくれたんじゃないだろうか。

おそ松さんに関わる全ての人がおそ松さんを盛り上げてくれている。

面白いものを、もっと面白くしようと本気で作ってくれているな、と どの媒体を見ても思う。

まるで文化祭のような、チグハグな盛り上がり方が私にはとても愛しいものに思えて仕方がない。

こんなに大好きでいられる作品があって幸せだなぁと思う。

ありがとうおそ松さん

大好き!!!

大好きだよ!!!!!!

anond:20180731075801

からこうしろって話じゃないけど、そうやって開き直り害悪でいる事にもいいやべつにと甘えてるからいけないんじゃないかと思ってしまう。

2018-08-03

anond:20180803194028

誰もそんなこと言ってないね

しろ「俺が全部悪い、俺が全部悪い、全部俺の責任ですう。」という開き直りだな

冷静な分析を拒絶して極論やどっちもどっちごまかそうとしている

悪いと思ってなかったらそんなことをする必要性はないから罪悪感はあるんだろう

2018-07-24

anond:20180724214358

なんかただ批判したいあまりに喚いてるから

結果論破綻しまくって最後開き直り。恥ずかしくないのかね

2018-07-20

anond:20180720204044

そんなあなた瞑想認知行動療法お勧めしておきます。詳しくはググってみてください。多分合うと思うんだ。うん。

あと、諦めを開き直り重要です。こんな話もあります

2-6-2の法則って知ってますか?

会社には優秀な2と普通な6と不良な2がいると言われています。不良の2を会社からやめさせたとしましょう。するとなぜか、普通の6から一部がまた不良の2が生まれ、また、2−6−2のバランスができてしまうそうなのです。

きっとあなたは不良の2なのです。だから会社には存在価値がる不良。と思うと、なんか生きやすくありませんか?

2018-07-08

anond:20180708173821

まあ普通に文面見たら本当にそんなクズいるのかよって思うよな。

それが本人がブコメで言ってるんだからこれほどの1次ソースはない。

https://anond.hatelabo.jp/20180217100726

https://anond.hatelabo.jp/20171215135743

こういう開き直りするようなヤツがサヨクやってるんだからそりゃ信用されるわけがないよね、という。

2018-07-04

男性嫌悪ま〜んは極一部の底辺男性を叩いてるつもりなんだろうが、それを見て女性嫌悪者が増えてるよね

普通にまともに稼いでる、服装もきっちりしてる人たちが、男性嫌悪者の喚きを見て、めんどうだし関わりたくないな…と感じ始めてる。

イケメンがやっぱり好きなんだね、とつっこまれたら慌てて清潔感問題から!と後付の言い訳でどうにかしようとしても、そりゃあ信用されないですよね。

じゃあ、はじめからそう言えばいいものを言わない時点で説得力信頼性皆無なわけで。

Twitterでも一人一派だ私がエビデンスなどという切り捨て工作開き直りが横行してるせいで、アカウント名やプロフフェミニスト六文字が入るだけで、嘘つきクズ野郎認定されるので、

どれだけ体験談を語っても、まーたウソップかと鼻で笑われるだけの状態

男性嫌悪のみなさんはもうすこし人間としてまともにならないとお友達以外誰から相手されなくなると自覚持ったほうがいいと思う。

あ、ごめんなさいお友達同士と同調したいだけのネトウヨみたいな人たちならそのままどうぞ

2018-06-27

古参はてな民は何が問題になってるのかも捉えられてなさそう。読解力がなさすぎて10年前から毎回うんざりしてきた。論点ずらして都合のいい自己弁護正当化開き直りばかり。

とにかく読解力がなさすぎるのがやばい。まともな専門書とかほとんど読んだことないんじゃないか簡単新書ちょっと読んですべてが分かった気になってるやつら。教養に深みがないというか、単純に頭悪そうというか。

文脈無視して一部分だけ取り上げてそこについてだけ批判していくみたいな不誠実な態度が多すぎる。

2018-06-26

無敵の人間はどう善良でいればいいんだろう

某の事件他人事だと思えない。

自分も30歳ニート、マルセー、親が死んだら即無敵になる。

世間は働けと言うが、精神科通院歴のある職歴ゼロ人間を雇いたいと言い出す人間はいない。

障害者求人ですらそうなのが現状だ。

大半は身体障害者しか取らない。

幸いなことに、現状は邪悪な志を抱くハメにはならずに済んでいる。

それはなぜかと考えると、自分寄生している親との関係が良好であることに尽きる。

良好とは、親がメンヘラニートの子供を後ろめたく思っていないということだ。

障害者求人就労支援に爆死した末の開き直りかもしれない。

少なくとも通院を拒否しないし、服薬に協力してくれる、自分にはそれで十分ありがたい。

から自分無敵の人予備軍だ。

家族ストッパーになっている

親が死んだら無敵になる。

悪事を成して失うものは何もない。

今のところは善良な市民にとどまっている無敵及び予備軍は、現世とどう向き合えばいいのだろう。

無敵の人への対策は話し合われるが、無敵の人自身が無敵である事実とどう向き合えばいいのかは話題にされない。

働くとか社会に出るとか、そんなことにはとっくに詰んでいるのだから、守るもの自分の心しかない、いわば最終防衛ラインだ。

金も仕事大事他人もいない人間はどこから良心を引き出せばいい。

anond:20180626183635

低能先生の事をまずは知れというのは自分も筋だと思うし、正直元エントリも「ガッバガバだなぁこれ」と思いながら後ろめたく投稿したものだった。ただそんなことは普段自分なら絶対にやらないことで、というのも、低能先生氏のアカウントが全部削除されているので元発言が探せず、それに年単位で別ID登録していた人間の詳細な経緯は人気に上がっている「まとめ」以上のことは知りようがなかったし、これ以上待っても犯行への反応が次から次に人気に上がってくるだけで新規情報はこれ以上手に入らないと思い、仕方なくあの状態投稿した。一応出来るだけ分かる範囲で探して読んだ上で書いたので、それだけは理解してほしい。そして、追加で様々な情報をくださっているトラバの皆様には、貴方を含めて本当に感謝している。

 

>知りもしないで、似てるからと能書きたれるのは「おまえ自身の話を聞いてくれ」という承認欲求の垂れ流しでしかないんだよ。

これについては、開き直りになってしまうが、確信犯誤用)で、もう本当にそうとしか言いようがない。正直1件でもトラバついたらいいなぁと思って投稿したら思った以上に反応があってビックリしている。承認欲求の垂れ流しというのはマジでそうなんだ。皮肉とかではなく、素直に申し訳ない。

発達障害を甘やかしすぎ

NHKとかで特集やったりしてるけどさ、あれのおかげで一般にも認識が広がった以上に、発達障害者開き直りが酷くなった

免罪符を得たように「仕方ない」とか言ってくるし

あと、この問題の一番酷いのは自分で気づいていない発達障害者の多いこと

から見て通院を薦めたいのに、頑なに断る奴。そのくせギリギリまで取り組まなかったり遅刻したり、それでいて「天才肌なんで」とか言って得意分野では活き活きとする。無論、周りは当人が気にしない部分をカバーしているけどね

それでとてつもない金を生み出すのなら良いけど、実際はそんな発達障害者は居ない。人よりちょっと秀でた部分がある反面、多方面は人よりだいぶ酷いのばっか。平均なら赤点ギリくらい

数人で発達障害者を助け合うより、医療やその他のプロ仕事である程度修正して、せめて1:1で済むくらいのレベルに抑えて欲しい

努力しても無理ってのは分かるが、こちらには発達障害者無償の愛を与える義務も無い

2018-06-22

anond:20180621232340

他人に話すときはその手の回答で良いんだけどね

自分を騙すことはできないんだよ

 

カビ生えた常識かもしれないけど

それが素晴らしいと思ってはいから

 

自分は間違ってないと開き直れない開き直りより

自分の情けなさと付き合って生きてくしかない

2018-06-09

anond:20180609095503

すごい開き直りだなぁ…。私も仕事遅いけど、ここまで開き直れない。あまり簡単社員の首を切れない会社で、出世コースを外れた場所ばかりを回っているので何とか首がつながっている。たぶんそんな自分でも雇っておいてくれる会社感謝した方が良いよ。

2018-06-04

結婚10年目になって離婚を考える

妻とは結婚10年目だ。

今、離婚を考えている。

離婚を考えている理由としては

①男の影(但し、肉体関係等はない模様)

モラハラ気質

この2点だ。

①に関しては、子供が産まれから何かがおかしくなった。

所謂産後クライシスというやつなのかもしれない。

育メンなどが流行る直前くらいだったが、特にそう言った事を考える事も無く、

出来る限りの事をやってきたつもりだ。

ただ不器用な私の行動は、至らない点もあった事は自分でも理解している。

そして妻は基本的に「察しろ」という思いが強いタイプだ。

それが②のモラハラに通ずる。

仕事帰りに炭酸水を買ってきて欲しい」と思っている嫁に対し、

・「何か買って帰るものはあるか」と聞く

 →いちいち聞かないと判断もつかないのか

・聞かないで炭酸水以外を買う

 →なんで聞かないで要らないもの勝手に買ってくるのか

・聞かないで炭酸水とそれ以外のものを2つ買う

 →無駄な買い物をするな

の様な感じで何をしても怒られるのだ。

ちなみに「何も聞かずに炭酸水を買って帰る」と、

「他にも買い物を頼みたかったのに」となるので、

要は、どんな行動をとっても彼女には不満でしかないのだ。

しかしたら、器用な諸兄は上手い回避方法を見つけたり、

世の女性は「何でこんな事も察せないの?」と思うであろうが、

これをほぼ毎日問題なくこなせる人間エスパーとか妖怪の類だと、一般人である私は思う。

余談だが、「何で察せないの?」に「察せない事を何で察してフォローしないの?」と返したら、

しばらく口を聞いてもらえず、SNS悪口を書かれまくった。

まぁそんな感じで、日々不満を募らせる妻だったが、それでもまだ可愛いものだった・・・…。

そして、子供が産まれても理不尽と思える妻の不満の貯まり方は続いた。

例えば子供おむつを取り替える際、

・おしりふきを2枚使う

 →勿体無い

・おしりふきを1枚で何とかする

 →汚いから止めろ

となるのだ。

もうどうしようもない。

そして彼女ママ友等が「夫がおむつすら変えてくれない」と愚痴る中、

「ウチは変えてはくれるけど…」と言う。

「けど…」とは何なのか?何が不満なのか?

風呂の入れ方も寝かせつけ方も全部そうだった。

何をやっても彼女合格ラインは達しないのだ

達しないどころか、不満の種にしかならないのだ。

ここで私は彼女文句を言うようになった。

このままではいけないと思ったからだ。

が、それも改善ではなく悪化に加速をかけるだけであったのだ。

毎日感じるギスギス感。

もう駄目だと思った。

でも子供の事を考え、ギリギリの所で堪えていた。

そんなある日、彼女携帯を手放さなくなった。

当時はまだガラケーだった彼女が、

まりにも携帯を手放さない事を怪しく思った私は、夜中にこっそりと彼女携帯をチェックした。

そこにはフォルダ分けされた男の名前を、延々と続くメールのやりとり。

私への愚痴その男との会話に癒されているという内容が続く。

そして私の留守中に電話での会話まで行っている。

調べて行くうちに、某SNSで知り合ったという事がわかったので、そちらも見てみたが、

今思い返しても吐き気を覚えるほど、私の悪口が書いてあった。

男は明らかに彼女と肉体関係を望んでいた。

彼女はそこまではの関係は望んでいなかったが、明らかにその男依存をしていた。

私はその時初めて離婚人生選択肢に入れた。

ただ、自分にとてもなついている子供の事。

結婚を喜び、孫を大事にしている両親の事を想うと、

その選択を選ぶことが出来なかった。

仕方なく、その男との事を問いただす事にしたが、

結局は彼女から嘘まみれの供述を頂き、その男とも関係を切る形で終わった。

その後も、色々な男に私の悪口相談し続ける妻の姿が目に入った。

離婚を考えているという話も聞いた。

かねた彼女の友人数名が、私に教えてくれるレベルだった。

ただ、成長した子供は可愛く、この子笑顔を壊したくない一心で、

家庭を壊さないように細心の注意を払って生活をつづけた。

(せめてこの子大人に独り立ちするまではと)

そんな中、彼女はかつての飲み友達だという男と密会を繰り広げるようになる。

SNS上なので「彼女にして」等と言っている姿を見て、

流石に「どういう事だ」と突っ込んだが、

彼女の嘘と開き直りの前に、何でこんな女の為に我慢をしているのか情けなくて涙がでた。

彼女はそれを「嫉妬で泣いてたw」と相手の男に言っていたが…)

ただ、私に見つかると煩いという事は学んだのか、

さらに隠れてその男と連絡を取るようになった。

そして私に嘘をついてまで、その男と出かけようとし、

一緒に出掛けても、「早く旦那を帰すから会おう」と言うレベルにまで達していた。

そして、近日、私が社員旅行に行く瞬間を狙って、2人で会おうとしている。

子供には本当に申し訳ないが、もうお父さんは無理だ。

誰よりも大事に思っているけど、これ以上はお父さんの心が壊れてしまう。

離れていても君の事はいつまでもいつまでも愛しているよ。

幸せになってください。

2018-05-30

ADHDって彼女に伝えるべき?

いや、彼女のことを思ったら伝えるべきなんだろうけどさ、結婚したい子供欲しいって言ってるし。

高い確率遺伝するってこと伝えたら、もう別れる未来しか見えんわ。

はー、、、

自己中野郎ってコメントで叩かれる未来しか予想できないのになんで増田に書いてんだろ……

【追記】

頭でわかってても、女の人はこう思うよって意見他人から言われるとズシンときますね。でも結局、自分本位しか考えられないので、「わたしのこと信用してなかったんだ!」とか思われても、いやこっちの気持ちもっと理解しろよとしか思えないんですよね。だって、「こっちはずっと悩みっぱなしだったんだよ!!!」としか思えないので。

あと話したら話したで、重たい雰囲気になる未来しか予想できないので何だかなぁと。こんな重たい雰囲気になるならやっぱ話さなければよかったのではとも思うだろうし。

まあでも、長い関係を続けたいと思うなら、相手が不利になることはできるだけ早めに話した方がいいんでしょうね。後々、隠してたことがバレたりしたらそれこそ最悪な結果にしかならないだろうし。

あーつら。

相手立場で考えてるだけで結婚するなと言われてる気がするし、自分リスクしかない存在であるって気がするわ。いや、そりゃ定形の方よりはずっと高いんでしょうけども。

【追記2】

書いてる間にさらコメント来てたわ。

極端な優生思想の方のコメントは置いといて、自分の子供うんぬんに関しては、生きるのってわりと辛いしこんな地獄を味あわせるために産みたくないなーと思うけど、相手が望むならある程度の思考停止開き直りで産めばいーだろと思ってる。金が潤沢にあるって前提がない限り、考えれば考えただけ子供なんて産むもんじゃないという結論に至っちゃうので。

とりあえず、十分な睡眠とってからまた考えます。皆さん、コメントありがとうー。

2018-05-23

謝罪は負けである

たとえ自分に非があっても絶対に謝るな

謝るだけで弱みになる そこからは謝ったやつが悪人

開き直れ もっと煽れ 意地でも罪を認めるな 追い打ちを仕掛けろ

相手を怒らせろ 相手ドン引かせろ 相手に手を出させろ 相手悪人しろ

謝らない限り負けてない 謝らない限り負けることはない 謝らない限り弱者にはならない

思考がチョン? それがどうした 俺はチョンの煽りアンド開き直り能力見習いたいとすら思ってるわ というか本場に生まれてファビョり遺伝子も欲しかったな

オーストラリアオランダストロングスタイル差別的思考遺伝子も欲しい

2018-04-26

anond:20180425204114

作ってもらえるだけありがたいと思うと時間が経てばおもうかと。

周囲では飲んで帰るようになると何もないとか聴きますし。

我慢する必要なしで、あー作らなくっていいと思った。食べないからって

開き直りもありかなと思います

専業、兼業関係ない思いやりのはなしですよ。

anond:20180426160807

だったら女が男の容姿バカにすることを最初に止めろよ開き直りすんな。

2018-04-25

魔法使いの嫁がどうしても受け付けなかった件について

まほよめ、が受け付けなかった。

すごくいい作品だと思ったのに。見てるうちに受け付けなくなってしまって、どんどんいやになっていってしまった。何故なんだ。

なんでなのか考えたくなったので、そしてそこにはきちんとした根拠があるような気がしたので書き散らす。

①チサはただの典型的依存駄目女で、エリアスはただのDV男=境界性人格障害者なんじゃねえのか

 まず見てて思ったけど、テンプレが古いような気がした。今の時代にこれじゃ共感・好感を得るのも難しくないか

 「男尊女卑世界で虐げられてきて友達からいじめられてきた悲壮過去を持つ日本女」が「心を取り戻したいイギリス風味の冷血漢」と結ばれる話は腐るほどある。

 日本女がイギリス男に惹かれるのはジェームズボンドやイーサンハントの時代からずっとそうだった。

 でも今の時代マッチするテンプレだとは思えない。

 何故って今はもうインターネットネイティブ時代なので、デフォルトグローバルなのは当たり前なのだ

 そんな時代イギリス男というレーベルが殊更価値のあるキーワードになり得るのか?イーサンハントやジェームズボンドに価値があるのは別に彼らがイギリス人だからじゃないぞ。

 いや別にそういう組み合わせを持ってきたって別にいいんだけど、属性として押しすぎるとむしろ作者の古臭さを感じる。あんたの男性像は古臭い

 昔みたいに個人村社会の中で圧力の中で生きているという時代とはややうってかわって日本個人主義に移行しつつある成熟社会になっているわけで

 客層としての女子アイデンティティはむしろリーダーシップ主体性個人価値の把握、強く生きるために戦う女性像の方へと向いているんじゃないか

 女の子は今も昔もシンデレラになりたがっているかもしれないが、昔のシンデレラと違って今のシンデレラもっと歌うし踊るし必要ならマネージャーと枕だってやる。

 まほよめの主人公と似た境遇なら、クレイモアがそれと近い様に思う。そしてクレイモアクレアと同じ系譜にはFF13のライトニングさんが該当すると思う。

 でもこの二人は守ってもらうようなか弱い女じゃなかった。むしろ積極的前線に出てくる戦士だ。でも女じゃないのかというとそういうことはまったくない、クーデレ系の不器用さがむしろ魅力の立派なヒロインだ。

 まほよめの彼女には、こういう意思の強さが感じられない。そのくせクーデレを気取っているだけの、ただのヘタレ女だ。

 いまの時代に求められているキャラクター像をチセが満たしているとは思えない。

 むしろチセはたぶん千と千尋の神隠し千尋だ。だが千尋が作中で見せた成長をチセが作中で見せているとも感じられない。

 中途半端に影を背負い、そのくせ魔法に関する得意体質という名前血統書をつけた、実は自意識過剰をこじらせて周りと上手くやれなかった自己肯定感の低い女でしかない。

 次に、まほよめの魔法使いエリアス男性像が設定としてそもそも矛盾を抱えていて、ここにどちらかというとむしろサイコパスを感じる。

 具体的にはまほよめの魔法使いが異形のイギリス風味男の冷血漢でありながら、同時に精神的にとてつもなく未熟な少年という設定に大いに無理を感じる。設定の使い方が下手だ。

 イギリス紳士老年男に魅力を感じるのはそこにダンディズムがあり精神的な成熟性があるからだ。枯れていく美、ワビサビをそこに見出すことが可能であり、独特の和がそこにあるからだ。

 既に一度女を味わった男が持つ深み、人生を知っているからこそ出る言葉の軽薄さの裏側に隠された渋さ。ここに人間的な魅力が凝縮されているのに

 まほよめの魔法使いは長命でありながら未だに「ボクは人間感情というものが分からない。欠落しているんだ」だのと言っている。

 また作中もしょっちゅう師匠という立場でありながら自分を見失い、何度もチサを殺しかけている。

 この手の男性像でよく見られるのはビジュアル系バンドダメ男パターンである

 見た目はダークで神秘的だけど、中身は未熟なので容易に女に手が出る上に見捨てられ不安の強いただの駄目男である

 人間的に未成熟なので、せっかくのイギリス属性紳士属性をつけたのにその属性が持っている一番の魅力である渋みを出せずにいる。

 最悪なのは18話で、要するにこいつはよくある境界性人格障害なのである

 エリアスは単に自分の外見と雰囲気を取り繕うことで上位に立っていると錯覚したいだけで、その実添い寝をしてもらいたいただのガキだということだ。

 ここに、狂気と闇を感じる。それをコメディタッチにしてしまう作者と、そしてそこに自分存在意義見出ししまチセのよくある駄目女パターンに。

 病みすぎだろ、こいつら。

②チサが執拗自虐的かつ卑屈過ぎる上に主体性がなさ過ぎてうざさを感じる

 意思の件についてはもっと深く語るべきだと思う。

 過去に何かいろいろあって死にたがったり自分価値を感じられない弱い女が、王子様に買われてやさしいお兄さんも手に入れる話によくある女の主体性のなさ。

 だけどはっきり言うが、女の主体性のなさは単なる「責任回避」だからな。そして今の男子は女の主体性のなさに対して可愛げを感じるようなピュアさは既にして無い。

 男になんでも決めてほしいのは単に女の身勝手だとほとんどの男が気づいているぞ。

 あれこれ主人公過去理由をつけて女から主体性を取り除いてみたようだが、はっきりいって主人公の魅力減だ。

 自分主体性のなさを自分で指摘して内省している様子も含めて、なんとも言えないうざさを感じる。主体性がないことを恥じるなら、即座に反省して主体的な行動をすればいいのだ。

 時折この主人公が口走る「私はわがままだよ」の台詞も鬱陶しさに拍車をかける

 

 ちなみに話し方がまんま「綾波」でこれまたテンプレ感を感じる。

 というより「とりあえず綾波っぽくしゃべらせとけ」っていう雑な感じを受ける。

 今の女の子もっとアクティブだし、男の方も女の本音にずっと敏感になった。こんな時代にひねりもなく古臭いテンプレ通用すると考えるのは浅はかだ。

 ちなみにこの手の勘違いとしてよくあるようなのできつく言っておくと、綾波は「私の代わりはいくらでもいる」から「私の体で好きにして」というタイプの女であり、彼女ヘタレではない上に処女でもない。

 何故なら、チセが服をひん剥かれて身体を洗われるときに抵抗したようなことをたぶん彼女はしないからだ。

コメディ寒いのにラブまで寒い

 この手のシンデレラ系によくあるコメディってくっそつまらんと思うのは俺だけか。

 笑いのほとんどが古臭い。「あれ?メガネがないぞ」「メガネなら頭の上にちゃんとあるじゃない」「あ!ほんとだ!あはははは」レベルの会話が延々となされている感じだ。

 予定調和という単語がこれほど似合うコメディもない。

 笑いをとるならしっかり取れ。シリアスコメディを両立させたいならシリアスコメディをやれ。中途半端コメディ

 その上でさらに言いたい。描かれるラブに情念・情感が無い。なんつーか、処女臭い童貞臭い。いや処女臭さや童貞臭さは別にあっていいのだ。良い意味での開き直り突破感がない。

 日本ラブコメつったらToLoveるみたいなのが普通にあふれてるこの時代に、地味な赤毛女の子キスイギリス気取った実は童貞男のぎくしゃくくらいでラブコメが作れると思うこと自体間違ってる。

 この作品にはメインとなるカップル以外にも魔術師ストリートチルドレンカップリングもあるんだが、、、なんつーか、雑。

 コメディによるなら徹底的にコメディによった方がむしろ潔い。

 それから人格障害者とのラブでよくあることだけど、愛情双方向性がないから、チセエリアスにとってのペットになったり母親になったり、そうかと思えば娘のように扱われる描写もある。

 あるがままのその人を愛するのではなく、無意識エリアスチセを抑圧していることから起こる現象であり、はっきり言ってチセ幸せじゃないと思う。

 チセエリアスの不気味さや不思議さに振り回されまくってるけど、コメディたっちだからそう見えるだけで実はあれは境界性人格障害の男に振り回される女によくあるパターンだ。

<長くなってきたので、結論

 ほかにもいろいろ、細かく分析するといろいろ病みを指摘できる箇所があるが、長くなってきたのでここまでとする

 なんというか、作品に出てくる登場人物の行動ひとつひとつ病みを見てしまい、その向こう側にある作者の病み垣間見しまうのだ。

 

 この手の作品主人公格が常に死の影をまとっている理由はとても単純で、それはこの作品主人公登場人物たちが幸せではない願望の塊だからだ。

 はっきり言うとチセエリアスと一緒にいる限り幸せになれない。

 幸せになれないのは、エリアス魔物であり人外存在からというわけではない。エリアスがただのDV男=境界性人格障害者であり、チサはそれに引っかかるただの典型的依存駄目女であり

 (※同じ人外存在であったとしても、人間的に成熟して魅力的なキャラクターは多数いる)

 そして作品を通して、一貫してこの二人はまったくといっていいほど成長しないからだ。

2018-04-24

デブ

デブが周囲に対して「私デブから〜」と自虐する事で開き直り個性昇華させようとして、周りの批判から逃げて、さら痩せるからも逃げようとするの醜い

2018-03-12

anond:20180312131213

そうやって、「違う、無理やり触ったんじゃない、そうなってしまっただけ、本人も問題ないって言ってる、犯罪じゃない、問題じゃない。問題にするやつが悪い」って言う姿勢が、「日本人男性世界標準以下の性欲アニマルから仕方ない、という開き直り」そのものだよな。

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