「確認」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 確認とは

2017-06-29

わかってたけれども。

教員仕事が大変だっていうのはわかっていたよ。

授業も部活も校務分掌がきついことだって

生徒だっていう事聞きゃしないやつだっていることだって

知っていてなったはずだ。

でも、自分現場客観的に見ることができるはずだし

だめでも、コツコツやってみようと思っていた。

けど今すごく疲れてるんだよね。

校務分掌仕事を先輩から引き継ぐ間もなくとりあえずやってみよう

からの、部活動練習試合とか予定をうかがって(ちなみに未経験運動部メイン)

からの、夜授業準備。多分、優先順序がおかしい。

ただ校務分掌仕事は今やらなきゃ職員全体に響くしマスト作業が多いところだ。

自分効率が悪いのかな・・・と思う。

しか分掌仕事確認をお願いすると手直しは当然でるし、でも締め切りには間に合わせると。

で、会議謝罪もしなきゃ。

初めてだから仕方ないよね。っていう点もあるけど、

部活動相手側の都合があるので優先して電話をする時間をとる。

終わらない仕事をずっと抱え、なおかつ進捗が遅い、なんたっていろんなことを重複してやらなきゃいけないから。

から仕事が一切おわった気にならず、今も授業をこれから作るけど

自分がこういうことで「はぁ」とため息をつく日が来るとは思わなかった。

それに、そんな授業をしてるからかな、斜に構える生徒だっている。「あいつ何?」と。

そういう生徒がいて当たり前だと思う。

けど、こっちも人間だ。何回もそういう態度をとられ続けると落ち込むのも事実だ。

生徒がいったことだから気にしない、ことを微妙にまだできていない自分は、人格否定されてる気分になり下がる。家でね。

大人じゃなくて子ども否定的なことを言われるってそれだけなんだろうけど

やっぱり悪いことって言われたくないし思われたくないんだ。誰でもって思う。

授業改善しなきゃ、そして自分もかかわっていかなきゃ、と思うとまた体力の摩耗に気づいたりする。

おそらく、こういう「しなきゃ」で動いてしまえば、子どもの目にもそう映ってしまうのだろうに。

悪循環を飛ばすために、休む時間必要だ。

支離滅裂になったけどとても疲れてるってことを書きだしたかった。

じゃないとどっかで、ネジ飛びそうだ。

とりあえず金曜日をどうにか乗り越えてゆっくり寝てることを期待している。

4月からはじまって土曜日まともにゆっくり休めるのは今回は2回目だから、うれしい。

なんなら連休がここにきて初めてだから、うれしい。テスト期間ようやく・・・

仕事って大変だね。みんなこうやって生きてるんだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170629200824

事前連絡しろって簡単に言うけどさ、実際めちゃくちゃ大変だろ

ルートを決める

交通機関を決める

交通機関サイトなりで事前連絡必要性の有無など確認して連絡する

窓口が無ければ電話なりで問い合わせ先自体を調べ直す

これがワンセット、乗り継ぎがあるならセットが増えていく

やってらんねぇって

飛行機はまだ公共交通機関としては半人前ですってハッキリ宣言したほうが良いんじゃないかなあ

電車に乗るにあたって、車椅子なんだけどって事前に連絡とってから駅に行くことって無いんだよね。

婆ちゃん車椅子でさ。

電車、少なくともJR東日本とか、あとはまあ都内だとバスもだいたい大丈夫

じゃあどんなとき電話するかって言うと、レストランの予約取るときと、タクシーに来てもらう時。

レストランも、大抵の場合は予約無しで入口で聞いて判断するけど、ファミレスとかだと別に問題ないなあ。

飛行機も当然電話して、確認取る。

なぜならば、車椅子をどうやって運ぶかが問題になるから

空港車椅子あるんだけど、万が一にでも預けた車椅子が帰ってこないと大変なことになるんだよね。

現実利用者目線としては、飛行機公共交通機関じゃないなあ。特殊な乗り物。

から、「公共交通機関としては対応は当然だけど、出来ることに限りがあるから声かけてくれ」ってのは、

単に「車椅子なんだから健常者向けに設計された乗り物載る時は、一声かけろよ」って丁寧に言ってるだけだよね。

はてなブックマーク - 車いすで飛行機に乗る時は | いすみ鉄道 社長ブログ

オレはまあ、良いんじゃないの健常者向けの乗り物として設計されてんだし、とは思う。

ただ、それには「公共交通機関じゃなく、特殊な乗り物なので」って最初に入れて欲しいなあ。

足腰不自由な婆ちゃんが死ぬほうがマシだから

健常者様の道を塞がないように窓際に座ってもらってるんですってのを、

「そういう乗り物なので公共交通機関ですけど」ってドヤ顔解説してんのを、

現実的な落とし所だね」ってしたり顔でコメントしてるブコメ見ると、まあ高齢化社会とか言われてるけど老人は迫害されてんなあと思う。

足動かなくなる怪我に合うのはまれかも知んないけど、足腰不自由にはみんななるぜ。ぽっくり死なない限り。

まあ、言うても車椅子JR乗ってて嫌な思いしなくなったのも、最近かもしれないからなんとも言えないけどね。

今もベビーカー迫害されてるし。

個人的には、飛行機が健常者向けに設計されてるのが間違ってると思うんだがなあ。

車椅子のジジババとかいっぱいおるで。

お願いするのも悪いしっつって表に出なくなった爺さん婆さんとか、みんな知らないだけでいっぱいおるんやで。

車椅子タクシーが出来たからお買い物に行きやすくなって嬉しいみたいなコメントを、もっと真剣に考えるべきなのでは。

半人前の健常者向けの交通機関が、慇懃無礼弱者配慮をお願いするってのは、オレは醜悪な気がするけどな。

多分アレ婆ちゃん読んだら、みんなに悪いか飛行機はやめとくって言うと思うんだよね。

それが正しい社会のありようなの?そういうもんなの?

父親が亡くなって携帯を解約しに行ったら

死んだら違約金なしだって

母ちゃんは携帯とかよくわからんから、姉ちゃんとショップに向かって「解約月をちゃんと確認してね」「解約月まで何ヶ月あるか聞いて、解約したほうがいいか判断しよう」「でも解約を何ヶ月も先にすると忘れそう」みたいな話をしてたのに拍子抜けだった。

これ、契約の名義が父ちゃん本人でなかったらどうだったのかなとかちょっと思ったけど、ただで解約できたから、もういいか

海外は油断するな

クレジットカード会社から旦那宛に連絡があった。

でも、旦那海外出張中。

カード会社は「ご主人が戻りましたら連絡をください」と言ってきれた。

  

カード会社に用件を聞いたが本人以外は答えられないと言われた。

海外に行ってるから不正利用されたのかも・・・

でも、海外仕事へ行くとき空港内のお店でしか使わないはずだしなー?

ってことはスリ??

とりあえず、カード会社は本人しかダメから

旦那メール日本についたらカード会社に連絡してとメッセージ

  

5時間後、日本ついた旦那から電話がきた。

話を聞くとアメックスエラーで決済できなかったから、銀聯カードで買い物した。

ってことは高額での海外決済でアメックスロックされたんじゃないの。

買った商品レシート確認してもらったら、日本円で約16万・・・

海外何度も行ってるのに、1桁間違えるというミス

  

はぁ~、海外に行き慣れると油断すると聞いていたが、本当だった。

1杯4000円のお茶普通緑茶とかわらん。

日曜日・・・

母さん

驚くべきことが起きました!

女の子から

デートに誘われたのです

7月2日、日曜に

横浜アリーナライブがあり

元々は

友達と行くつもりだったそうですが

友達がどうしても行けなくなったので

代わりに僕を誘ったとのこと

でもまだ本決まりではありません

まりにも突然だったのでテンパってしま

保留にしてしま

まだ答えていないのです

要するに僕は

最高の最高

ギリギリ

精神状態です

僕は平静を装って

どったの急に

それじゃあ一応

日曜確認してみるわ

と言いました

しかし内心は

冷静なはずがありません

まさか僕が

女の子からライブに誘われるなんて!

そんなことは

一生無いと思ってました

小5の時に

異性を意識し始め

しばらくは自分なりに

かっこよくやってたつもりでしたが

やはり全然モテずに

男だらけの世の中は

彩度明度が落ち

コロコロコミック

テレビの声も

シャカシャカと味けが無くなり

一人ではどうにもならなかった

カラ元気は余計に空しくなるので

気付けば僕は

無口になっていました

やがて僕は中学生になり

強烈な中二病が訪れました

派手に暴れたりはしません

とにかく僕は

一秒でも口を開くのが

嫌(危ないから)という設定でした

同じクラスにいながら

女子は僕を見えないものとして扱い

僕もいつのまにか

それに慣れていました

僕は僕に対して

静かに諦めていたようで

それはもしかしたら

心が死んで

数年間

僕の恋人

ロックだけだったことが

原因かもしれません

文化祭バンド組んでる奴はモテてましたが

結局聞き専の僕がモテることはなかった

ももう高二です

以前に比べれば

僕の人間性

ずいぶんましになりました

少なくとも

気になる女子

挨拶ぐらいは交わすし

時々

最近バンドについて

れいいよね〜なんて

話したりしま

(PINBALLS以外は正直微妙だと思ってるけど)

ごくたまに

一緒にYouTubeMVを見る時間があり

同じタイミングでノったりもしま

しかし!それにしても!

今回のライブの誘いには

驚いています

まだ実感がわかず

フワフワしています

浮かれているわけではないですが

どうにも顔がにやけ

授業になりません

それで僕は

保健室に行くふりをして

教室から出て

授業をさぼり

空き教室に入り

こうして驚きを綴っているのです

日曜のライブ

僕の大好きなアーティストです

それは当然です

僕はあの子の影響で

そのアーティスト

ファンになったのですから

僕が中学時代

まだロックにハマりたてだった頃

そのアーティストを見下していました

けっこう昔の話です

その時に昔のバンド活動を教えてくれたのが

の子でした

素晴らしいバンドだった

そういえば

母さんともこのバンドについて話した事がありました

母さん

ところが何もかもはうまくいきません

さっきはてブホッテントリを見たらウキウキおっさんお義父さんが

増田を書いていました

僕はどうすれば

論点がいろいろあってまとまらない。

車椅子の人の搭乗を拒むことはできない

障害者の人を差別せず扱うべく合理的配慮を求める法律があるので、事前申告があってもなくても搭乗拒否はできない。これはもう必須条件。

例えば米国でも「航空機における障がいに対する差別禁止」という明確な規則があるが米国就航便がないバニラエアには適用されない。つってもほとんどの先進国共通コンプライアンスである

からバニラエアも即対応しているし、これはこれで解決している話。

バリアフリー設備はAvailableである必要がある

現在奄美空港車椅子場合「事前の確認事項がございますので予約センターまでお問い合わせいただきますようお願い申し上げます」とあり、車椅子場合連絡が必須ということになっている。

木島氏も「面倒」と言っているが、本来論としては空港バリアフリー設備を利用するのに事前連絡が求められるべきではなく、いつでも使える状態(Available)でなければいけない。

階段横のスロープやビル障害者トイレや駅の車椅子エレベーター使用するのに事前申請必要だったらそれはAvailableではない。

もちろん個別事情があるので100%すべてのバリアフリー設備24時間365日使用可能でないといけないとか極論をぶつつもりはない。通常フロー申請必要状態おかしいというだけだ。

まあこれも11月には解決される問題と思われる。

車椅子事前連絡必須ではない

航空会社サイトを見ると、どこも「特別な補助(介助・サポート)が必要場合は事前に連絡を」と書いてある。

アレルギー持ちの人が特別食を頼むときと同じで、航空会社側に何か配慮を求める場合は連絡が必要ということだ。

バニラエアサイト https://www.vanilla-air.com/jp/guide/special-assistance にも全体的に「お手伝いをご希望お客様は」とある。つまりバニラエア側にお手伝いを求める場合手続きということ。

航空会社側に補助をお願いしたい場合は事前に連絡。これは双方不合理は感じないと思う。

一方、同ページに「インシュリンエピペン等の自己注射器使用する場合」とあり、自分注射うつ場合事前連絡必要とされていない(針なので保安検査時に申告する必要は当然あるが)。

なので車椅子でも特に手伝いを求めていないならガイド的には事前連絡不要であると読めるし、そうであるべきだろうという信念で木島氏は行動していると推察される。

車椅子第三者サポート必要な人ではない

言うまでもなく車椅子を使っている人にもいろいろな状況の人がいて、自力での移動がまったく不可能な人もいれば電動車椅子の人もいるし自らの腕で移動できる人もいる。

木島氏は自らの腕で移動できる人。 さらに同伴者もいる。それで何十か何百の国を行き来できていた。

木島氏はもともとバニラエア特別な補助を求めていたわけではなく、一貫して「自分と同行者でなんとかできるから普通に乗せてくれ」という主張をしている。

もし木島氏が「事前連絡なしでも空港職員は私を手厚くサポートすべきだ」と主張していたら「そらおかしいやろ」と思ったろうが、特別扱いしないでくれと言っている。

例えば目が悪い人にも矯正器具自力歩行可能な人もいれば付き添いが必要レベルの人もいるが、仮に「視力が悪い人は全員事前連絡必要」となったらおかしい。

サポートを求める人には適切にサポートする、自力対応可能な人には自力でがんばってもらう、それが正しい受容のありかたかと思う。

木島氏は「障害者」ではあるが「弱者」ではない

前段の繰り返しになるが、木島氏は車椅子ではあるが総合的には動けるほうの人だ。

ラグビーをやっていたとかで腕っ節も強そうだし、どこの国にでも出かけていく度胸もあるし財力もある。

自分理不尽と思ったことと戦う覚悟もあるし、自分の論を強く主張する知恵もある。

こういう人間普通弱者」とは呼ばれず「強者」の範疇に入れられると思う。

木島氏には模範的行動が求められる

ノブレスブリージュなどと言うつもりはないが、バリアフリー研究所所長という肩書きで講演等している人間障害者全体の代表のような面をして矢面に立つわけだから言動には注意する必要がある。

人格者たれというよりもリスクコントロール範疇だ。自分希望する方向に世の中を動かしたいならツッコミどころを作ってはいけない。

バリアフリーを主張する経緯で無関係乗客罵声を浴びせたりするのは厳に慎むべきだろう。事実であればだが。

もちろん「座席で小便する」などと書いたりするのは完全にアウトだし実際にやったら飛行中に下ろされても文句は言えない。

車椅子なら事前確認しろ

うんまあそうなんだけど、実際身内が車椅子ユーザーになった時は面倒くさいなぁと思ったわ。ファミレス行くにもスロー確認するのとかさ。

セックスしたくない女

23にもなってセックスする意味が分かんないとかガタガタ言ってんなよ

特に意味はないよ

子作り以外のセックスは全部無駄無駄時間も労力もぜーんぶ無駄

でも人間バカから好きな人との愛情確認行為セックスを使うし、性欲は溜まるからセックスする

きじゃなくても出来るし、お前じゃなくても良いけどせっかくなら好きな人としたいって思う

なんとなくフワフワした不満もネガティブなことも怒りもとりあえずセックスしとけば、している間は、忘れられるし満たされる

満たされるんだよ

バニラエアの件

まず私は件のような場面において「困ってる人が居たら助ける」のが普通だと思っています

そこに障害の有無は関係ありません。

お礼を言って欲しいわけでもありません。

件では企業努力が足りないというのが大前提にあったとは思うんですが、

利用者側には選択の自由があるわけでなので、重箱の隅をつつくようなマネをせずに

単に別の航空会社にすれば良かったのでは?という気持ちが強いです。

で、当人サービスコスト削減で利用料を下げているLCCをわざわざ選んでいるのだから

どういうサービス内容なのか確認同意の上で利用するべきだと。

やっぱり事前連絡するのが好ましいと。そう思いました。

理由簡単です。ここで冒頭に戻りたいんですが

事前連絡も無くハナからファイティングポーズで乗り込んできている相手

「困っている」のはバニラエア側だったんじゃないかと思うからです。

「利用する度に連絡したり確認するのはウンザリだ」という主張もわかります

サービス提供する側にだって事情はありますから

対応する為に必要コスト人員の確保の時間くらい頂戴よ、と。

件の車いす客に問いたいです。

「困っている健常者を障がい者は助けなくてもいい(ここでは事前連絡を指します)のか?」と。

バニラエアタラップの件

からさあ、「平等であるべき」という前提で議論を始めようよ。

なんで「LLCが安い理由」とか「クレーマー」とかい意見が出てくるんだ??



プロ市民とか、LCCからとか、事前確認しない方が悪いとか、そんなことどうでもいいんだよ。

全然本質的じゃないんだよ。



車椅子の人と健常者が同じ条件でサービスを受けられていない」ということが問題なのだということを認識しようよ。



なんで車椅子だと事前連絡しないといけないんですか?

車椅子対応というニーズに応えるかどうかという、企業ビジネスモデル問題ですか?

車椅子なのに飛行機に乗れること、は優遇ですか?

車椅子の人が乗っていると事故の際に邪魔になるので、乗ってはいけませんか?



木島氏の職業がなんだとかも、全然関係ねーよ。

立場上ああいう極端な行動を取ったということはあるのかもしれないよ。

からなんだよ。サービス享受できていない事実には何の関係もないよ。



別にその格差を埋める実装社会保障であっても構わないよ。

社会保障費によってLCCではない航空会社との航空券の差額を補填できるとか。でもそういう制度はないでしょ。

だったらじゃあそれはサービス提供者が保障するべき、ってどうして思えないの??

本当に理解に苦しむよ。



仮にも航空会社交通インフラなんだよ。車椅子でも登れるクライミングジムを作れとか言ってるわけじゃないんだよ。



バニラエアは健常者のための航空会社なんですか?

LCC障害者が利用できないサービスとなっておりますか??



ブコメにもあったけど、こんなんで東京パラリンピックちゃんとできるのかね?って思うよ。

照明は消したか

勤め先の会社にはオフィスの最終退出チェックリストがある

チェックリストは紙で、確認したらペンで✔を入れる

そのチェック項目のひとつに「照明は消したか?」というのがある

が、そのオフィスの照明のスイッチは、廊下オフィス中間にある空間の壁にあって、一度オフィスを出なければ照明を消すことができない

そんな状況なので、わざわざオフィスを出て照明を消して真っ暗闇の中でチェックしてチェックリストオフィスに戻すなんて誰もするはずがなく、みんな適当にチェックをしている

ひとつ適当なので、他ももちろん適当

暖房は消したか?→はい→翌朝出勤してもついてました、とか何回もある

一度、この項目は無意味なのでやめましょう、と提案したら、なんとか監査必要ものらしいので、やめられない、とのことだった

世の中は不思議でいっぱいであ

ちなみに、照明と書いたが実際には「電気は消したか?」と書かれていたが、以前「なぜ照明のことを電気というのか」というのを見て「確かに」と思った強烈な思い出があるので、わざと「照明」と置き換えて書きました

2017-06-28

ファクシミリ

我が社は業界内ではそうそ代替の効かない中間メーカーだ。その我が社の受注の大半はファクシミリだ。毎日6台のファクシミリがもりもりもりもり発注書を印刷している。

この時代ファクシミリというが、どんな低学歴でも操作習得不要で、なくさない、読み返せる、確認ができるプッシュ通知の仕組みがファクシミリしかないのだから仕方がない。

https://anond.hatelabo.jp/20170628213547

一応確認しとくが夕張市債を日銀が買うほど夕張破綻に近づくのか?

日銀に買われるほど破綻が近づくなら夕張よりもっと買われてる日本国政府の方がよほど近づいてるはずだが

もしかしてお前の中では夕張市より日本国のほうが破たんしてるという認識なのか?

https://anond.hatelabo.jp/20170628203058

さっさと、彼女結納の延期をしてよいか確認し、会場にキャンセル電話を入れ、両家に知らせろ。

携帯メールアドレス勝手に抹消された

携帯メールアドレス勝手に抹消されたのだが身近に同じような境遇の方はいるだろうか?

経緯:

docomo.ne.jpアドレスメールしたけどエラーが返ってくるんだがアドレスを変えたのか?と電話があった。

メールアドレスを変更した覚えがないので、WebページからMy docomo(お客サポート)のメール設定を確認したが、表示される設定内容は以前設定したメールアドレスが表示された。

・きっとメールアドレスを打ち間違えたのだろうと思い、取得しているとされるメールアドレス送信してみたところメールが届かずエラーが返ってきた。

エラーコード

 メールエラーコードは、「 Diagnostic code: smtp;550 Unknown user メールアドレス @docomo.ne.jp 」であり、

 エラーコードを返してきたサーバは「 mfsmax.docomo.ne.jpである

エラー意味

 docomoメールサーバ(mfsmax.docomo.ne.jp)がそんなメールアカウントは知らねーよって意味になる。

 基本的メールサーバ上にメールアドレスメールアカウント)がない場合サーバアカウントを抹消された場合)にサーバが返答するエラーである

上記の内容から得られること:

 docomoではMy docomoのページで表示される内容と実際のメールアカウントについて整合性が取れていない。

 docomoでは正規手続きを行わず勝手利用者メールアドレスを抹消する。

 アカウント毎削除されており、プロトコルimapしか利用できないのでiPhonePCメールバックアップしておくということはできないためメール内容は復活しない。

 メールアドレスが削除されているためメールアドレスを削除されてからメールアカウントを復活してもエラーメールをが返されたメールは受信することはできない。

サポートセンターへの問い合わせ

サポートセンターに問い合わせてみたが、iPhone担当者が帰ってしまったのでお答えできないとのことであった。

問題iPhone上で起こっているのではなく、メールサーバ上でアカウントを削除されたこどで起きてると伝えたがダメだった。

・窓口のお姉さんに伝えても理解ができないようで(ある意味仕方ない)上長確認すると言われ待たされたが、やはりIPhone担当で無いと答えられないとのことだった。

・(iPhone担当ではdocomoメールサーバについて絶対に答えられないことなのだが)後日連絡を受けることになっている。

サポートセンター上長に報告したとのことだが、その上長docomoではアカウントデータ整合性が取れておらず、また正規手続きがなく勝手メールアドレスを抹消していることについて危機感を持たない対応であったことから増田に書いた。

#初増田なので読みづらかったら申し訳ない。

スタートトゥデイ出身株式会社BANKさんの様子

インターネット質屋さんのCASHを開設した株式会社BANKさんの様子です。

http://bank.co.jp/about/

代表取締役CEO 光本勇介

2008年10月STORES.jp運営するブラケット創業し、2013年8月ZOZOTOWN運営するスタートトゥデイへ売却。

2016年10月スタートトゥデイ社よりMBO実施ブラケット社の取締役会長就任

2017年2月株式会社バンク創業代表取締役就任現在に至る。

まり一旦自社(ブラケット社)を売ることでスタートトゥデイ傘下に入り、スタートトゥデイからもう一度ブラケット社を買い直した経緯がある。

3年ほど、この人はスタートトゥデイ村で働いていたことになる

それとMBOした経緯はこの辺が詳しそう。

ほぼ同業のメルカリでの対談ってのがなんか面白い

2017年2月記事なのでバンク開設時期とほぼ同じ。

http://mercan.mercari.com/entry/2017/02/03/111425

光本:おもしろいね!似てる気がするんだけど、僕もインターネットで息してない。

僕ね、ビジネスが大好きで、いやらしい言い方するとお金を稼ぐ手段が好きなんだよね。

経済として成り立たせるためにはお金を稼ぐしかないし、株式会社である以上は、どれだけイケてるお金の稼ぎ方のしくみを作るか、に一番興味があるんだよね。

まとめると「調子のいいSTORES.jpは別の人に託してバンクで新しいことをする」みたい。主にお金稼ぎの。

リリースされたCASHは2ヶ月後にキャッシュ返金か現物回収を要求するスキームだが、ZOZOTOWNがあの有名なツケ払いシステムを導入したのが16年11月。そしてこのツケ払いの支払期限日も2ヶ月後。

CASHがこのツケ払いのシステムを参考にしてるは想像に難くない。

余談だがこの2ヶ月というのが絶妙で、1ヶ月だと支払い者の給料日に間に合わないかもしれず、3ヶ月以降だと回収が遅すぎて運営にならない。2ヶ月なら個人が1ヶ月働いて当月締めて、翌月の給与払いのタイミングでちょうど回収できる。

BtoC/CtoCサービス運用する上でこの2ヶ月というタームは一種基準になりそう。

そしてZOZOTOWNと違うのが飽くまでツケ払いが売買取引のサービスの一貫であるのに対して、CASH資金回収それ自体が売上や利益になる。

この点については下記の記事で「弁護士相談して問題ない」としている。

http://jp.techcrunch.com/2017/06/28/bank-cash/

ただ普通質屋消費者金融と違うのは、CASHでは次のようなスキームを用いていること。これによって貸金業法質屋営業法といった法律回避してサービス提供するのだという。

まずアプリ上でキャッシュにするという処理を行うタイミングで、CASHユーザーからアイテムの買い取りを行う。そのために、買取アイテムキャッシュを即座に支払いする。実際の買い取りまでには2カ月の猶予を置いており、その期間内商品を送る(キャッシュを返さない)か、買取キャンセル手数料をつけてキャッシュを返す)するか、ということなのだという。このスキームを実現するために、バンク古物商許可を取得している。

このスキームについて「監督省庁とは話していない」(バンク)そうだが、弁護士とも法律上問題ないことを確認した上でサービス提供しているという。

で、この「弁護士」というのが面白くて、冒頭の会社概要顧問弁護士事務所として森・濱田松本法律事務所という国内4大法律事務所名前をわざわざ出している。

この事務所には電子マネー業務分野を担当している部門があるので、当該の顧問弁護士はこの中のパートナーアソシエイトの誰かだと思う。

そもそも普通会社概要顧問弁護士事務所名前を載せる必要はない。

大手弁護士相談してうちのサービス問題いから」という強い意志をありありと感じられる素晴らしい1行だと思う。

それにCASHユーザ規約違反で取り立てする時は、もちろん森濱田松本監修の取り立てスキーム運用する手筈でしょう。

ユーザ各位に置かれましては大手弁護士からの取り立てに注意しながら当該サービスで遊んでください。

  • 追記

森濱田の名前が消えたそうですが、おそらく現場担当レベル以上のパートナーからストップかかったんでしょう。

普通に考えてグレーゾーンかいくぐりまくってできあがってるサービス担保者として事務所名出すなんて事務所の信用度考えるとリスク高すぎます

どういう法人契約になっているか不明ですが、CASH的にはサービストランザクション処理できないことより、万一、森濱田が契約打ち切って手を引かれたときのほうがヤバいんじゃないでしょうか。

他の事務所が手を挙げるなんてこと考えにくいですし、外部から突っ込まれた時に法律カバーしてくれる人がいないとやっていけない気がします。

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

転職活動をしている

いま転職活動をしているのだけど、活動している中で良い会社もあれば、ひどい会社もあるので、一旦整理したくて書いてみた。

業種・業界によっても変わるだろうけど、書いた人はIT業界で勤務する非エンジニア職です。

ちなみに人事ではないので、人事がこれらを意図的にしているのかどうかは分からんです。

ひどかった会社

応募者からすると「えっ?」となるし、この時点でやる気がなくなる。

応募してから早くても1日、普通は数日あるのに「なんで見てないの?何する時間だと思ってんの?」という気持ちになるし、会社レベル担当者レベルも自ずと分かってしまうし、何より応募者に対して失礼極まりない行為だと思うのでやめて欲しい。

ベンチャーとか少数精鋭の会社で、仕切りを立てた会議室会議スペースがないのなら仕方が無いし、社内の雰囲気も分かるので逆に良い点もあるとは思う。

ただし会議室があるのに「場所がないので、オープンスペースでお願いします」とか採用を何だと思ってるんだろうという気持ちしかない。

オープンスペース転職目的過去に勤めた会社など、それらを喋らせるのってちょっと無いなと思ってしまう。

こちらが聞こえる=こちらの話す内容は相手にも聞こえている、ということになる。

仕切りがあっても壁が薄いせいなのか、天井付近に仕切りのない空間があるからなのか、いずれにしても商談内容が聞こえるのもマズイだろうし、応募者にとっても良い気持ちではないことはたしか

転職活動をしている中で「面談正式に応募する前のお互いのフィット感や職務事業確認、応募者がOKであれば正式に応募して選考を進める」という認識でいたし、実際に「まずは面談を〜」と提案された場合はそのような流れだった。

ステップ数は増えるけど、お互いにざっくばらんに話ができて、面接での会話のネタにもなるし、会社の印象も分かるのでとても良いと思ってる。

  • 検討していないことが透けて見える

面接が終わって1時間も経たずに「社内で慎重に検討した結果…」とか応募メールを送って数分で「慎重に協議をした結果…」ということをやっている会社もあった。

特に後者求人媒体で深夜にWEBから応募したのだけど、その時間帯で数分に慎重に協議できる環境って何なんだよと恐ろしくなった。

きっと媒体側で学歴経験社数などでフィルタリングして除外しているだけなんだろうけど、応募者にとっては印象悪くなるだけなのでやめた方が良いと思う。

求人媒体から応募する際、返信がお祈りテンプレート(本当に文面が一緒だった)だと応募者に悪い印象しか与えませんのでやめましょう。

良かった会社
  • 面談面接前にある程度応募者の経歴や職歴を見ている

面接時に「簡単に経歴をお話ください」というのはもちろんあるけど、経歴を説明する前に「〜をしていたんですね、どうでしたか?」とか一言あると、応募者に対してちゃんと経歴見てるんだなという印象を与えるので、これはオススメです。

応募者側も気分が良くなるので、話が弾む展開になりやすい。

密室であるが故の心理的安心感は大きいし、声が漏れない密室からこそ聞いてみたいことや質問をし易くなるので、会議室など用意が出来る場合は用意した方がいい。

面談に進む=その後に応募すればほぼほぼ面接へ進む、という状況ではあると思うけれど、面談はざっくばらんに色々な話ができる場でもあるので、あまり堅くなりすぎない雰囲気相互理解を進めて、面接でもう少し踏み込んだ話をするための土台作りができた方が良い。

実際のところあんまりないけど、結果連絡にテンプレートを使わないだけでも、ずいぶん印象が変わる。

テンプレートを使わないといっても、単純にNG理由をやんわりと書くだけでも応募者側にとっては傷は浅くなる。

ただしダイレクトに書きすぎると、逆に印象が悪くなってしまうので注意が必要

実際にNGだった理由企業側の勝手思い込みであったり、事実と違っている場合もあった。(特に訂正しなかったけど)

ちょっと気遣いで印象がガラッと変わるし、IT業界なんて広いようで狭い世界なので、オフライン口コミ面接の評判も人知れず伝わってしまう。

落とした候補者転職希望先の面接相手になることもあるだろうし、面接担当するのは人事だけではないので気をつけていきたいものですね。

整理しようとしたきっかけは、先日とある企業の"面談"を受けたところ、面談の翌日に"面接結果のご連絡"という体でお祈りメールが来た。

最初から面接とも聞いてなかったし、そもそも面接一般社員仕事している席のすぐ近くでやるのかという点もあるし、(選考進める意思ゼロだけど)なんだかなぁという気持ちになったので書いた次第です。

https://anond.hatelabo.jp/20170628083735

STAP細胞ができること自体はもう既知の現象になってるから驚きはないよ。

オボちゃんは、実験がずさんで結果報告が怪しかったのでダメになっただけ。

http://biz-journal.jp/2016/05/post_15081.html

STAP現象確認成功、独有力大学

Youtube

昨日からYoutubeを流しながら作業してたら頻繁に止まるようになってなんでかなと思ってたら、

一定時間放置してたら確認が入るみたいなそういう仕様になったみたいね

うん、死ね

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170627225224

朝礼なんて、短時間で済ませられるほど優秀なんやで。

皆にこの場で連絡したい事項が無いか確認して、無ければすぐに解散おk

クリエイター創作界隈の一部の方

引用は無断であろうと、事前の確認がなかろうと合法です。もう一度書くと合法です。

・上記の合法引用は、あなたが「無断引用だ!!」と謝罪や非公開化を要求することは正当ではありません。

・また、類似したコンセプトや似たデザインのもの合法ですし創作として問題ありません。

・上記の合法創作について、あなたが「バクリだ!!」と謝罪や非公開化を要求すること、相手を貶めることは正当ではありません。

・はたまた、あなたの考えたフレーズアイディア著作権の及ぶ著作物であるかどうかはよく確認をしてください。クリエイターが考えたものイコール著作物ではありません。

合法的引用範囲を超えるもの(全ページ掲載など)であるかどうか冷静に確認をしてください。

・例えば海賊版サイトなどが全ページあるいはほぼ全ページといえる内容を配布していたら、それは損害賠償請求できるものです

・例えば画像の一部などをメディア記事の内容をわかりやすくするために引用している場合にはそれが無断であろうとも合法です。

・似たコンセプトや類似デザインのもの非合法あるいはモラルのないコピーであるかのように扱うべきではありません。

最近クリエイター創作界隈で勘違いが横行しているように思います

冷静になって考えてみてください(もちろん非合法ものモラルのないコピーは許されるものではありませんが、問題ないもの言いがかりをつける例が増えているように思います)。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん