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はてなキーワード: フィクションとは

2018-01-20

クラスに王いたよね?

張くんとか、李くん、金さんとかチャンタスックさんとか。

日本まれ日本育ち、あるいは日本引っ越してきた外国ルーツの人。

学年に3, 4人いる感じ。

なんかフィクション学校ものだと全くいないか、いても金髪白人とか。

地域時代によると思うけどどんな感じだったか気になる。

東京西部アラサーです。

anond:20180120120742

PTA的なものが言う「フィクション現実区別が『つけられない』」じゃなくて「区別を『つけない』」というところがこの話の肝ね。

 

「なろう」的なもの代表が「異世界転生」のようにファンタジー世界現実世界を「転生」で結びつけて現実目線小説主人公ファンタジー世界を語るのもこの傾向からだ。

そりゃより自分に近い世界のほうが物語に没頭できるし、小説では現実で「ありえねー」ことが起きるのが常で、その語り方を間違えると読者はストレスしかまらないわけだが、筆力がまだまだ未熟ななろう作者にとっては、「ありえねー」を表現するならよりストレスをためる不幸を描くよりも、ポジティブな「ありえねー」を描いたほうが楽なわけだ。

おっさんだけど、おっさん主人公共感できそうもない

小生はおっさんである

相も変わらず漫画アニメラノベエロゲが好きなおっさんである

先日、「今web小説おっさん主人公が人気!」という話題が5chで盛り上がっていたのだが、果たして読者がおっさんからといってそうもシンプルフィクションおっさん共感できるものだろうか?

小生は無理である

だいたいさ、ああいうのっておっさんといっても30代から40代ぐらいでしょ

自分や周囲の同年代を見渡してみても、今時のおっさんなんてそこまで枯れてねえし見た目も老けてねえぞ

かといってエロゲ漫画の竿役おじさんみたくギトギトしてもいない

ついでにいうと、おっさんからこその落ち着きみたいなのもそんなない

後藤隊長や野原ひろしは好きなおっさんキャラだけど、彼らにおっさんとして共感できるかというとそれはまた別だもの

あいうのはあくまでもおっさんという属性キャラでさ

アニメギャルとかおばさんキャラリアルのそれが違うのと同じだの

まあそんなわけで俺はおっさんとして漫画アニメラノベエロゲごのおっさん主人公共感するのは無理そうだけどさ、世のおっさんって同年代からといってフィクションおっさんにすんなり感情移入できるもんなのかね?

anond:20180120120742

そもそも有史以来

フィクション現実区別する」

って状態の方が異常だったのでは?

アブラハム宗教歴史見れば明らかでしょ 

ウソ真実と思い込む方が

人間構造としては正解なんだろう

フィクション現実区別

ここ数年のなろう小説の名文をピックアップする - わいわい保管庫

http://subnacchi.hatenablog.com/entry/2018/01/18/225832

>というのも、仕事学校で疲れて帰ってきた後に主人公が敗北したり惨めな思いをしたりするような内容のものを読むと

>「なんでフィクションの中でもこんな思いをしなきゃいけないんだ!」とさらにドッと疲れが襲ってきてしまうから


なろう小説などの読者は、主人公の苦境に耐えられなくなっているという話はよく聞きます

でもほんとにそうなのでしょうか?


かに私は、作品には山と谷が必要だと思っています

スポーツものなら、ライバル試合に敗北が描かれてこそ、その後の勝利を素直に楽しめます

作品内で山と谷が良い具合に配置され完結しているものこそ良作だと思っています


今の読者は、谷の部分を自分に起きた嫌なことが担当し、作品には山しか求めていないとのことらしいです。

それは「主人公の苦境に耐えられない」のではなくフィクション現実区別をつけていないということではないでしょうか。


私はフィクション現実区別を付けろと教育された世代です。

なので作品内で完結していないと楽しめない傾向があります

ですが、今の読者が作品に触れるのは本やテレビではなくネットからです。

PCスマホに表示されるtwitterLINE文字列と同等です。

しかインターネット架空世界ではなく現実だとしっかり教育されています


以前はフィクション現実混同するような発言をするとバカにされました。

でも今はフィクション現実区別をつけないことが普通になってきているのでしょうか。


これはつまり映画などの作り方もなろう小説風にシフトしていく、そうしないとウケなくなってくるということなのでしょうか。

2018冬アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く

 遅田だけど、例の増田を読んでから色々観てみた。ただ地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら20日になってしまった。元田は格付けしてたのでそれっぽく並べたものの、どうあがいてもアニメ同士の優劣はつけることができなかった。容赦してくれ。利用した配信サイトはd'アニメストアニコニコ動画AbemaTV、アマプラ、ネトフリ。基本コメントは見ないが、2回3回見るときはコメント付きで観たりした。

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ゆるキャン△

 非常に中毒性の高い作品。音楽繋がりで「けものフレンズ」に近いものを感じる。全体の緩急、音楽、ギャグテンポ等観ていて飽きないというか、1話1話が一つのMVのようになっていて、アニメを観ているというより音楽を聴いている感覚に近い。とりあえず「ヤマノススメ」ではなかった。

宇宙よりも遠い場所

 ノゲノラスタッフによる作品というキャッチコピーだが、内容的にはいしづかあつこ作品「ハナヤマタ」に近いものを感じる。ハナヤマタが中学生たちの優しい世界とするなら、こっちはもう少し、冒険をするときのワクワク感がある作品。両作とも「ギャグテンポが良い」「1話毎に話がまとまってる」「女の子がみんなかわいい」「すごく救いがある」と言う共通点がある。特に1話毎の完成度が非常に高く、好きな話を何度も見返したくなる作品だなぁ、と感じた。メインキャスト4人のメンツで既にざわざわしていたのだけれど、なんてことはない、高レベルの喜劇を演じられる実力者揃えたからっていう。

ポプテピピック

 一人で見てはいけないアニメ。最新話は必ずニコ生abemaTVコメント付きか、ツイッター実況付きで視聴する必要がある。プロデューサーの須藤孝太郎が何を考えてるのかよくわからないけれど、恐らく本作は「話題性」極振りの作品として作られていて、ある種のお祭り状態にすることが目的だと思われる。2話の青い鳥に餌をまくネタからも分かるとおり、実況するツイッター民等を含めて「ポプテピピックなのだろう。そういう意味では伝説のアニメと言える。なおここで言う伝説は「めっちゃすごい」という意味ではなくて、「伝え聞くところの」とかそういう意味。例えば10年後、今の賑わいを知らない人からすればこのアニメは「当時このアニメは本当にすごかった」という伝聞でしかその魅力を推し量る事ができないわけで。

からかい上手の高木さん

 公式ラジオ番組で高木さんの中の人が言っていたが、「高木さんにからかわれて狼狽する西方を愛でるアニメ」だった。10分アニメでもいいからいつまでもずっと続かないかな、と思ってしまうのは制作がシンエイ動画だからだろうか。このアニメを観ているときは終始ニヤケ顔になってしまうので、人と一緒に見るのが困難な点が惜しい。高木さん可愛すぎかよ。

BEATLESS

 かなりガチの方のSFアニメアンドロイドと人間の物語。「イヴの時間」寄り?どっちかというと攻殻機動隊を思い出した。全身義体になった個人のアイデンティティゴーストの存在についての話と地続きだったりするのかな。日常と非日常にそれぞれ描かれるSF描写がとてもそそられる。

恋は雨上がりのように

 アマプラのみ。主人公が感情を表に出さない、能面みたいな女の子なのだけれど、そんな彼女の心情をあらゆる方法(背景、音楽等)で演出している作品。シナリオについて、原作と見比べると「主人公が友達と楽しそうにだべってるシーン」が意図的に削られているのはそういう意図なのかなぁ、と思った。ずっと観ていたい。

オーバーロード

 前回の続き。原作既読勢によると2は結構駆け足のようなので、ニコ動コメント等外部記憶を頼りにして観ていきたい。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

 ネトフリのみ。アニメーション技術の見本市みたいな作品。何から何まで凄いことになってる。特にびびったのはタイムラプス風演出。あんなの初めて観たし、どうやって作られているのか想像もできない。

gdメン gdgd men's party

 https://kids.yahoo.co.jp/games/sports/013.html

citrus

 百合は百合でもガチの百合。コミック百合姫は女性向けの雑誌らしく、本作もそっち寄り。公式ラジオでも言っていたけれど、エロシーンにおける作画の熱量が非常に高く、思わず「はえ^~すっごい・・・///」ってなっちゃう。コレも背景が草薙なので結構凄い。

ハクメイとミコチ

 アマプラのみ。動く方の絵本。草薙の背景だけでごはん3杯はイケる。音楽のノスタルジックみがすごく、特に1話ラストの労働歌がめっちゃ良過ぎてヤバイ

刻刻

 アマプラのみ。時間の止まった世界を中心としたSFアニメ。今期のアニメの中では最もやさしさが少ないアニメなので、メンタルタフネスに自信のある人向け。主人公が成人の女性であったり、子どもの役を実際に子どもが演じている等TVドラマに近い雰囲気がある。なんかの番宣番組でプロデューサーが言ってたのは「時の止まっている空間をどう表現するか」をこだわってるそうなので、そっちの非日常がメインになりそう。1話ではクソみたいな日常から非日常に転落する話だけれど、日常パートは日常パートで暗い話なのだろう。背景も音楽も音響も良い。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 「デスマーチから始まる」=「昔々あるところに」「今は昔」「Long long ago」。本当はあらすじだけで十分だと思うのだけれど、あんまり「デスマーチ」が世間に浸透していないがゆえにAパートが必要だったのかなぁ、と思った。「主人公がデスマーチって言っちゃうのかよ」という感想が出るのも仕方ないね。

 Aパートゲーム初期のレベルデザインについてのやり取りを観れば、オンゲープレイヤーはみんな心がざわつくはず。案の定Bパートで「レベル1で高レベルの敵に囲まれる」「何の武装もない」「りゅうせいぐんがいきなり使える」「りゅうせいぐん使ってもエフェクトがない」「りゅうせいぐんをリキャスト無しで連射できる」「高レベルの敵がりゅうせいぐんで全滅」「一気にレベルが上がりすぎ」「ステータスカンストする」等、所謂クソゲーであることが分かるので、本作は「クソゲー探訪モノ」という位置づけかと思われる。私はSteamで買ったゲームをMODで魔改造するのが好きなので、ゲームバランスの崩壊してる異世界冒険譚は結構楽しみ。そういう意味では、栄華を極めたゲームサービス終了と同時に始まる異世界冒険譚ことオバロ2とは違う魅力があるんだろうか。

グランクレスト戦記

 戦記モノ。ただ本作は剣と魔法の世界なので、「前近代ファンタジー冒険譚」みたいな作品として観ることもできそう。あと戦記モノとしては圧倒的に流血表現が少ないので、なんか爽やか。最近は戦記モノがあんまり流行らないらしいので、どの辺の層をターゲットにしてるのか気になる。上記の特徴から、戦記モノが好きな大人よりも、そういうのを見たことのない若い世代がターゲットなのかな。あと同時展開してるTRPG既プレイ勢的ニヤニヤ要素どれくらいあるんだろうか。個人的には岩浪美和の作る音がめっちゃ好きで、1話だと「敵対した領主と剣を交えたときの金属音」がめちゃくちゃ凄いので聞いて欲しい。

だがしかし2

 諸事情で制作会社が変わったので実質1期。「たくのみ。」とセットにした理由が分かる気がする。12分を駆け抜けるテンポすこ

たくのみ。

 むしろこっちのほうが「ヤマノススメ」みを感じる。だがしかし2と2本立てのアニメ。12分でまとまったお話(脚本:高山カツヒコ)が心地よく、あらゆる苦悩をビールで忘れる幸せよ。仕事から疲れて帰った時、ビールのお供はやっぱり「簡単に作れて美味いヤツ」に限る。登場するお酒は全部日本のメーカーのやつなんだろうか。

博多豚骨ラーメンズ

 博多の日常を描いたアニメ。全体的にBGMが心地よい。博多だけどあんまりラーメン枠ではない。BLACK LAGOONっぽい骨太な内容なので、お酒飲みながら観るといいかも。

三ツ星カラーズ

 上野のあの感じ×クソガキ×クソガキ×クソガキ。私も兄弟が3人いるので、小学生が3人集まったときの全能感をよく知っている。テンポ感からもクソガキ達の疾走感がよく演出されている。そういうクソガキたちを優しく見守る作品。観ててとても温かい気持ちになる。上野を中心とした背景美術が凄まじいことになっている。

カードキャプターさくら クリアカード編

 私は前作のアニメリアタイで観た人なのだけれど、CCさくらファンだった当時小学生の姉が観ていたからというだけでファンというわけではなかった。今はもう内容覚えてないし、自ら触れることはもう無いと思ってた。そんな私でさえ1話冒頭を観ただけで「イ゙ェアアアア!!」ってなったので、ファンの人は無事では済まないのだろう。マジで奇跡のような作品。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

 どうなんだろう、この作品を観た人はどこらへんで興奮したのだろうか。やっぱりロボットが真の姿を表したところ?1話の時点で明確な死が描かれているのは1羽の小鳥ちゃんだけなので、敢えてハードな展開になるのを抑えてるんだろうか。あんまり王道ロボットアニメを観たことがないので「メインロボット来た!これで勝つる!」といった高揚感を感じることができなかったのが残念。

新幹線変形ロボ シンカリオン

 子どもと観る方の鉄道xロボットアニメ。子供向けにチューンナップされているからと言って大人が楽しめないわけではないんやな、って。一般人ではわからないレベル専門用語が飛び交う程度には鉄道好きに寄り添っている。ロボットアニメとしてもかなりアツいので、最終話が放送される頃には「シンカリオンがんばえー」ってなってるかも。しかもコレ、フィクションらしい。

メルヘン・メドヘン

 「迷い猫オーバーラン!」の松智洋 原案アニメ。同氏が2016年に亡くなったため、別のライター達によって引き継がれた作品。あらすじを読むだけで分かるくらい、中二病全開の作品。作中のBGMといい、とってもメルヘンチックに仕上がっている。気になったのが主人公の年齢。メルヘンチックな魔法少女モノだと大抵主人公は小~中学生が多い印象なのだけれど、なぜか本作の主人公は高校生である。1話を見る限りでは中学生でも成立しそうに感じる。OP.EDがエロい、監督の上田繁が閃乱カグラOVAの監督を務めた人らへんから察するに、主人公にエロいことをしたいのでちょっと大人にした、と言う感じなのだろうか。

スロウスタート

 ごちうさスタッフによる日常アニメごちうさだと思った?ごちうさの大ヒットが影響して大きな予算がついたのか、キャラクターの動きがめっちゃヌルヌルしている。ただしごちうさほどおとぎの国のお話でもなく、特に決定的なのは1話Cパート。よく考えたら脚本の井上美緒はハートフルボッコ系の人でもあるので、かなり胡椒のきいた日常アニメみたい。視聴者の心の、ささくれだっている部分をガンガン逆なでしてくるのでざわざわが止まらない。あとスタジオ風雅の背景がとても良い。A-1 Pictures×スタジオ風雅って去年の「亜人ちゃんは語りたい」以来?

ダメプリ ANIME CARAVAN

 逆ハーレムモノは「桜蘭高校ホスト部」しか観たことがないのだけれど、この作品はどの系譜なのだろう。ヒロインの声が矢作紗友里の時点で「乙女ゲーツッコミ役かな?」となるわけだが、実際そうである声優さん達の高い技術も相まってテンポよく進むギャグアニメなので観ていて楽しい。的確なツッコミが出来て、しかも可愛いヒロインって良いね。「月刊少女野崎くん」のパラスちゃんとか。あっちのヒロインはみこりんだけど。

DEVILMAN crybaby

 1話だけ観た感想書いても意味が無いので割愛。

学園ベビーシッターズ

 「いやそれ労基法どうなってんだよ」「実質奴隷じゃねえか」「何のための保育士資格だよ」「いや中学生一人にそれ任せたら誰か死んじゃうから!」などあらゆる不安を「やさしいせかい」という魔法で一掃し、安心して幼児の可愛さを楽しむ事ができるエンターテイメントアニメーションしている幼児の可愛さは想像以上で、特に自己紹介のシーンは破壊力が凄まじい。脚本も良いので多分飽きることはないと思う。

ラーメン大好き小泉さん

 色んなラーメン小泉さん達のメシの顔を楽しむアニメ。惜しむらくは、日本各地のラーメンを食べて回った学生時代ほどラーメンが好きじゃなくなったせいで、観れば観るほど胃もたれしちゃう事。淡々と話が進むので低いモチベーションでも観れるアニメ。OPEDの中毒性が高め。

ミイラの飼い方

 人外との非言語コミュニケーションを楽しむ作品。やさしいせかい。プロデューサー那須田淳は逃げ恥のプロデューサーを務めた人なので、EDのダンス恋ダンスリスペクトだと思われる。ということは、本作は逃げ恥のファンくらいの年齢層(主に女性?)をターゲットにしてるのだろうか。ミーくんかわいいからね、仕方ないね。

りゅうおうのおしごと!

 将棋界にはユニークな人が多いらしい。将棋アニメとしては「3月のライオン」があるけれど、とっつきやすい方はこちらかも。同じ原作者アニメ化作品「のうりん」は農業要素が申し訳程度だったのに対して、こっちはガッツリ将棋を描く方にウェイトを置いているようだ。友情/努力/勝利のサイクルを回すスポ根アニメかな?

刀使ノ巫女

 「戦士に選ばれた女の子」「スマホゲーも展開」「Studio五組」=ゆゆゆ ではない。説明抜きでおっぱじめるあたり、詳しくはスマホゲーをプレイしてね!ってことなんだろうか。少なくともゆゆゆのようなハートフルボッコではなさそう。チャンバラ目当てに観るのが良いのかも。剣豪シリーズやってたので、いろんな構えが出てくるのが楽しい。あとどの子も使ってる鞘の柄がかわいい

伊藤潤二コレクション

 ホラー寄り。唯一無二かつ普遍的な面白さのある作品なので、いつ観ても面白いのが良い。基本的に短編集なので、リアルタイムじゃなくて観たいときに観るほうが楽しめそう。

あとかなりコミカルだった。

キリングバイツ

 アマプラのみ。何かの番宣番組で聞いたのは「アニメプロレスをやる」がテーマらしく、超人たちがリングの上で殺し合いバトルをするアニメ。超人たちの身体的特徴は元の動物になぞらえてあり、「むぅ・・・この動きは・・・」「し 知っているのか、雷電!」みたいな実況が入る辺りプロレスっぽい。バトルシーンだけならエログロキン肉マンみたいな感じ?結構アツい。

バジリスク桜花忍法帖

 時代劇バトルアクションアクションシーンは全体的にふわふわしていて「うおー!すげー!」とは感じなかった。国盗り合戦特有の血生臭さがあるのが良い。原作未読勢は外部記憶を頼りにしないと良くわからないと思う(未読勢並感)。原作ファンにどれくらい寄り添っている作品なのか気になった。

覇穹 封神演義

 AbemaTVのみ。原作を手元においた上で視聴するのが良いと思った。原作のうちアニメ映えするシーンのオムニバス形式みたいなので、「あのシーンあるかなーwktk」というテンションで観るのがいんじゃないかな、音楽と背景が良いので。

まめねこ

 今期で最もゆるいアニメ

働くお兄さん!

 5分アニメに於ける杉田智和の安定感すごいよね。

サンリオ男子

 高校生男子の成長物語サンリオキャラクター達とのファンタジーではなく、サンリオキャラクターが好きな男子達の日常アニメ。程よいBL描写のある作品で、今期のBLアニメってコレくらいかも(gdメン?知らん)。ただ、幾つかのシーンについて全く意図がわからない演出があって、「この作品は一体何を描きたいのだろう」と思った。それらが伏線として回収されるなら良いのだけれど、どうなんだろう。

1話切り

 特になし。

総評

 全体的にクオリティが高い印象を受けた。例えば背景だと、ハイクオリティでおなじみの草薙が携わっている作品だけでも「よりもい」「ハクミコ」「citrus」と複数あったりする。またアマプラのみネトフリのみ配信のアニメも沢山あり、全体として高予算高クオリティ化の傾向があるのかもしれない。どこぞのプロデューサーが言っていた、どんどん高いクオリティを求められる一方で人手不足になっている話を思い出した。

 作品の内容について、アマプラのみ等限定配信のアニメはきびしいせかいが多く、一般配信してるアニメはやさしいせかいが多い、という傾向があるようだ。なんでだろうね。なので、気楽にアニメを観るならd'アニメストアとかで十分かも。

最後に

 新作1話全部視聴はおすすめできない。観れば観るほど続きが気になる作品が際限なく増えてしまうし、途中までは楽しかったのがそのうち苦痛に変わっていくので逆にアニメが嫌いになる。後半は新しいアニメを観るためのモチベを稼ぐために好きなアニメゲーム、音楽に触れてリフレッシュしないとやってられなかった。コレはアニメが悪いのではなく、アニメを沢山観るのは体力がいる、ということなのだろう。そんなわけで、アニメ視聴は程々にしよう。ちなみに上の様子見っていうのは「時間と心身に余裕があれば」という事なので、アニメの今後の展開がどうのではない。そういう意味でも、新作1話全部視聴はおすすめできない。本当に疲れた

2018-01-18

イケメンクズ男がフィクション女性大人気なのって

男性視点で例えるとめぞん一刻四谷さんがなぜか面白いみたいのと同じような錯覚でしょう

あん性質の悪いヤクザみたいな正体不明の男に現実につきまとわれたらたまったもんじゃないのになぜか皆面白がってしま

anond:20180118151637

からよくある勉強ができるやつは人間のクズとか狂ってるとかも漫画イメージで実際はあまり根拠がないと思います

つの時代もそういう無自覚偏見を生み出すフィクションの力って侮れないですね

小説の末尾に参考文献入れて欲しい

何も参考にしないで書いたなら仕方ないけど、多少なりとも調べものをして書いた場合フィクションでも参考文献入れてくれ。

Web小説でも商業小説でも、参考文献載せない人多すぎる。

2018-01-17

anond:20180116071707

業界人じゃないしそこまでフィクションに関心もないか素人の所感でしかないが、

広義の物語はあらゆる商品メディアに付随するから死んではいない。

ただ物語を読む上で、受け手が割ける時間エネルギーは日に日に目減りしているとは思う。

からパターン化された記号属性を前面に押し出したり、一目もしくは数十秒で内容を把握し消費できるようにした商品ウケるし、売れる。

オタク業界とは縁遠い大衆小説ドラマ映画でも同様の傾向を感じる。

昔の作品のような前置きが長く、終始受け手積極的に読み込まないと内容を把握できないスタンス作品暇人か愛好家でない限り、なかなか手に取られないだろう。

まり広い交友関係は持っていないが、少なくとも私の周辺ではその手の作品を好む人は一人も居ないし、自分も年々物語からは離れていっている。

そういう意味で旧来の設計物語が死につつあるというのはあり得るし、

ビジネスとして物語を作る上で取れる設計戦略限定されつつある事を増田は嘆いているのだろうと解釈した。

大人になると

あらゆるフィクション突っ込み入れないと気が済まなくなるのを感じている。

それだけリアリティを求めてるって事なんだろうな。誰かの頭で展開された御都合主義夢物語になんて微塵も興味が沸かない。

同時に、物事の子細を知らなくても案外脚本なんて書けてしまうもんなんだなと思う。

行為経験してない童貞が書いた小説とか、何の疑いも無く享受してるもんな。自分は、性行為に膣ナラとかリアリティを求め過ぎてしまうので駄目。

2018-01-16

漫画とかアニメって基本フィクションでしょ?

某学園アニメで有資格者がいない託児室なんてありえない!設定がガバガバすぎ!って言ってる人たちがあまりにも多くてびっくりした。

その分野の専門家ではないから有資格者が何人必要だとか色々わからないけれど、現実アニメ漫画混同してない?大丈夫

人を殺してしま漫画とかあるよね?r18作品とか無理矢理してたりするよね?でもフィクションから漫画世界からで済ますよね?

混同するから良くない!と批判されると漫画世界現実は違うのにwwって反応するのにね?いやー謎だなあ。

結局見たくない人は見なきゃいいで解決するので自分批判コメント探すのやめます

2018-01-14

子供動物に好かれる奴は純粋でいいやつ的な

フィクションでもよくあるけど子供動物に好かれる人間純粋でいいやつだ

みたいな扱いはなんなんだ?

2018-01-12

大手ゲーム会社に訴えられたソシャゲ会社の件

これはあれですよ、日本人に多い正常化バイアスとか平和ボケってやつ。それと大事にされて育ったから平常時に特化してて非常時の対処法を知らない今の30代ぐらいの若者の特徴。ソシャゲ会社の中心は30代。

そういう奴らが仕事成功するとすぐ天下取った気になって気持ちが大きくなる。異なる思考をする上の世代老害しか見えなくなる。自分らと意識が似たような会社ばかりと付き合い、似たような人間ばかり求人採用する。

そして外部から何か指摘を受けても「自分らは悪くない」「社会自分らの味方」という思い込みが強すぎて、ヤバい事だと気が付かない。ぬるい成功体験邪魔をして、逃げなきゃ死ぬ非常時であることがわからない。社内が基本仲良しこよしで、何でも仲良く会議相談して決めるのでその場で好まれないような意見は誰も出さない。「こっちは悪気ないんだから殴られないよね」「ねー」みたいな適当な流れで重大な決定が決まる。そして誰も責任取る事なんて考えてない。

成功してるソシャゲ会社内部ってそういう所あると思う。ガチャで儲けてると頭おかしくなるんだよきっと。

増田関係者でも関係者関係者でもなくまったくのフィクションです)

2018-01-11

anond:20180111015849

そっかー。やっぱり絵に描いたようなのはフィクションなのかな。言いにくいところも教えてくれてありがとう勉強になりました。

2018-01-10

anond:20180110163908

いやいや、その不文律を犯してるのは、

フィクションガス抜きするやつはクズ」とか抜かすラディフェミのほうでしょ

宗教見てれば分かるけど、セクサロイド女性解放とか土台無理だよね

あいう影響力あるコンテンツ

短期的には男のガス抜きとして機能しても

現実規範は、ああいう影響力あるフィクションによって

長年かけて都合よく捻じ曲げられてしま

 

今ある「フィクションガス抜きして、現実では対等に接しよう」

という社会不文律が年月を経て損なわれれば、

人々はセクサロイド代表されるような女性観が全てになってしま

  

キリスト教最初は女の聖者を認めてた分派存在したし

キリストに妻が居たかもって立場もあった

安倍自民党支持者は何言ってるかわからない


安倍自民党支持者は何言ってるかわからない。

安倍自民党ネット右翼機動戦士Zガンダムに出てくるコロニーレーザー自衛隊基地攻撃妄想して立憲民主党批判か。

これに対しZガンダムアニメのもので、フィクションだと言うと、安倍自民党共謀罪逮捕するのか。 なにせ花見野鳥を観察したら、共謀罪逮捕すると金法務大臣(当時)は言ってるからな。

なお、「艦これ」もアニメフィクションなので、安倍自民党支持者は現実混同しないように。

2018-01-09

安倍自民党支持者は何言ってるかわからない

安倍自民党支持者は何言ってるかわからない。

安倍自民党ネット右翼立憲民主党機動戦士Zガンダムに出てくるコロニーレーザー自衛隊基地攻撃」と妄想立憲民主党批判

これに対しZガンダムアニメのもので、フィクションだと言うと、安倍自民党共謀罪逮捕すると大騒ぎ。

なにせ花見野鳥を観察したら、共謀罪逮捕すると金法務大臣(当時)は言ってるからな。

なお、「艦これ」もアニメフィクションなので、安倍自民党支持者は現実混同しないように。

安倍自民党支持者は何言ってるかわからない

安倍自民党支持者は何言ってるかわからない。

安倍自民党ネット右翼機動戦士Zガンダムに出てくるコロニーレーザー自衛隊基地攻撃妄想して立憲民主党批判か。

これに対しZガンダムアニメのもので、フィクションだと言うと、安倍自民党共謀罪逮捕するのか。 なにせ花見野鳥を観察したら、共謀罪逮捕すると金法務大臣(当時)は言ってるからな。

なお、「艦これ」もアニメフィクションなので、安倍自民党支持者は現実混同しないように。

年末の「めちゃイケスペシャルイマイチだった

年末にやっていた元SMAP中居くんナインティナイン日本縦断するという定期企画番組が終了予定ということもあり、「めちゃ×2イケてるッ!中居ナイナイ日本一周FINAL 日本一周72時間ホンネの旅」として、元SMAPの3人がabema TVでやっていた「72時間ホンネテレビ」を意識しまくったタイトルまでつけていた。

結果としては、視聴率が6.4%で大惨敗だったとのこと。

番組を見ていたけれど、これは確かになーという内容だった。

FINALということで、強行スケジュール日本を移動するフォーマットは変わっていなかったけれど、要所要所でいつものお約束を崩していて、それがはまっていなかったように思う。例えば、ご当地グルメ中居くんがいただこうとすると、進行役のナイナイが笛を吹いて強制移動というやつ。今回は普通にご当地グルメを食べていただけ。ここはいものような展開の方が良かったんじゃないかなと思う。

あと、最後打ち上げのところでの、めちゃイケメンバーのこれまでを役者がロール・プレイするやつもいらなかったなー。さして感動もなかった。

そして、もっとも雑だなーと思ったのが、大オチである中居くんスライダー

感動的なスピーチを読み上げていると思ったら、突然落とし穴が。するとカメラが切り替わって、以前のスペシャルでみた大スライダーでびしょ濡れになりながら落ちてくる。

最後にこれを持ってくるのは良いとして、流れが雑すぎる。宴会場で話を聞いていたメンバーが、スライダーの下に回り込んできており、見ている人が明らかに別撮りであることが分かるし、それにより「フィクション」感が強くなってしまう。めちゃイケ日本一周の旅は、フィクションなんだろうけど、ノンフィクションなんじゃないかと思わせる演出がよかったんじゃないのか。先のご当地グルメの話にしても同じで、カメラが止まったら、用意してもらったご飯をみんなで美味しくいただいているのかもしれない、けれど、番組演出としては「本当に食べてないのかも」と思わせるような作りになってないと笑いが成立しないんじゃないの?

すべってきたあとで、ナイナイがしきりに「3000万かかってんで!」と言っていたけど、一般の人からしたら笑いよりも引いてしま金額だよなー。数百万くらいならギリギリわらいになるのでは。かけた金額に対して得られる笑いが少なすぎる(最近宮迫が「もらいがすくない」と言ってるやつね)。もはやそういう感覚もなくなってしまったんかなと思うと寂しくなるね。

加えての油谷さん登場に関しては全くの蛇足。あれは本当にいらんかった。

すげえどうでもいい青春エピソードを浴びたい

高校のころ水泳部だったんだけどさ、

モチベーションあげるために水泳部モノのフィクションしかったんだわ。

バスケ部のやつがスラムダンク読むような感じでな。

で、当時の水泳部モノといえばウミショーだったんで、

アニメを録画して繰り返し見てたんだけど、

特にモチベーションは上がらなかったんだわ。

すげえどうでもいいだろ?

今、こんな感じのエピソードを浴びたい気分。

2018-01-08

君の名は。」のエンディングが納得いかない

フィクションに納得いかないと言うのはおかしい気もするけど、納得いかない。

三葉が死んでしま時間軸と、三葉が生存する時間軸があるってことですよね。

御神体のある山に登った瀧君は三葉が死んでしまった時間軸の瀧君ですよね。

でもエンディングでは三葉が生存してる時間なのだから、あの階段出会った瀧君も、生存してる時間軸の瀧君ですよね。

てことは、三葉を直接助けた瀧君と、エンディング出会った瀧君は時間軸が別ですよね。

なんとなく納得がいきません。タイムパラドクス世界では基本的了解事項なのでしょうか?

宝塚と黒塗り、追記。

anond:20180107045314を書いた増田です。

ほとんど同じことの繰り返しになっちゃって蛇足なんだけど。

オリジナル脚本からメディアミックスまで、様々な時代と国を舞台にした演目があることが宝塚歌劇の魅力だけど、フィクションである以上、ラテンのショーも悪い言い方をすれば「なんちゃってラテン」、フランス革命だってなんちゃってフランス」、私が個人的もやもやするショーの演出も「なんちゃってアラビア」だ。

結局宝塚舞台で上演されるのは、「夢の世界」ではあるけれど、私たちが抱くあらゆる文化的イメージに、ファン演出家が共有する「タカラヅカ的要素」をがっつり組み合わせ、作り手なりの真摯さで、精巧に作り上げた美しい虚構だ。

どの舞台も、演目に合わせてある程度メイクを変えるけれど、最終的にモデルなりモチーフなりにする国の風俗を正確に再現することは求められていないし、目的ともしていないし、そもそもそんなことは不可能だ。男役だって娘役だって現実男性女性とは異なったコードで描かれている。

 

本文にも書いたし、元増田が訴えていたことでもあるけど、黒塗りを含む宝塚の化粧は、観客の大多数を占める日本人演者にとって、「タカラヅカ的異国」の説得力を持たせる装置ひとつだと思う。

そして、もっと重要なこと。「黒塗りの○○ちゃんはかっこいい」という観客の素朴な熱狂喚起させるもの

結局は、本質的他者文化であるものを、どこまでデフォルメして自分のものとすることが許されるのか、という問題なのかなあ。

宝塚の異国は、私達観客の文化に関する規範を確実に反映している。

でも、宝塚歌劇の描く世界は、宝塚歌劇なかにしか存在しない、唯一無二の美しい世界なんだよ。

 

結局擁護論に落ち着いちゃってる文章だとは思う。ただ、簡単に割り切れない複雑さに溢れているのが宝塚の魅力でもあるんだけど、「夢の世界」という、宝塚本質的なところに関わる言葉によって正当化されているものがないか、逆に否定されているものがないか個人としていちど立ち止まって考えてみる必要性を感じて、この文章を書きました。

2018-01-07

アニメリアル求めないけど、リアリティは求めるよ

君の名は。」のネタバレ有り

君の名は。」の終盤のシーン。

大人になった瀧と三葉が別々の電車に乗り、たまたまその電車が並行して走り、瀧と三葉の目が合うシーン。

瀧「ずっと何かを…」

三葉「ずっと何かを...」

三葉「探していた!!!

いやいやいやいや。小学校卒業式の門出の言葉じゃないんだから

「頭にずっと引っかかっているが出てこない何か」が見つかった時に、

「ずっと何かを…」「ずっと何かを…」「探していた!!!」って叫びますか?

回想シーンナレーションをつけている設定とかならまだしも…

まりにも不自然に感じてしまい、テレビで見ている時に吹き出してしまった。

よく「アニメリアルを求めるな!」というが、僕はリアルを求めているわけじゃない。

わざわざ銃の挙動に突っ込むワケでもない。戦車がどうこうなんて話も、動物本来習性がどうなんて話もしない。

フィクションなんだから、出演するオブジェクトは全てその世界観に沿うような動きを取りさえすればいいのだから

だが、人間人間のやりとりは別の話だろ。

たとえ世界ディストピアになろうが、平安になろうが、中世になろうが、魔法世界になろうが、

人間のものは不変だろう(細かいコミュニケーション文化はもちろん異なるんでしょうが)。

どの世界だろうが、人間は、わざわざ用意したような回りくどい言い回しをせず、

その場その場で、今その時の人間気持ちをぱっとそのまま口にするだろう。

まあ要するに、頭の中で考えて推敲したポエムみたいなセリフより、

そのまま出てきたみたいなセリフの方が多少ダサくてもしっくりきませんか?という話でした。

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