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はてなキーワード: フィクションとは

2017-07-28

悲しい内容や、結末のわかならい途中のドキドキハハラを楽しめない

名作と言われる小説漫画映画で辛いストーリーや悲しい内容、登場人物にこれでもか、と悲劇が襲いかかる、そういう作品が心にキツくて楽しめない。誰も知らないとか、ダンサーインザダークとか‥‥。

なんとか最後まで見たり読んだりしたとしても、精神的にやられてしまって、もう一回読み直したり見たりすることができない。

作品距離をおいて純粋フィクションとして接すればいいんだと頭ではわかっていてもできない。

途中でも、この先どうなるの?助かるの?二人は最後結ばれるの?

もし不幸になったら‥‥‥‥とハラハラしてしんどいから、楽しみ半減だと非難されても、最後の結末を読んだり、先に観た人からネタバレをしてもらってからでないと、落ち着いて楽しめない。

なんだろ、これ。結構の数の作品を見たり読んだりしてるんだけど、どこでこうなったんだろう?

https://anond.hatelabo.jp/20170728083322

他人を貶めるような嘘松が多発したか嫌悪感を持たれてるのが大きいと思うわ。

2ch洒落怖なんかではフィクションOKになってたと思うよ。そういう所でやれば?

2017-07-27

施設について(『普通大人』になるので精一杯だった。の追記)

https://anond.hatelabo.jp/20170726114000

上記記事の補足です。

まず、施設(厳密には児童養護施設といいます)の全てが私が居たようなひどい環境というわけではありません。

一度他の施設の子交流した事がありますが、そこは皆が心穏やかに過ごしている様子でした。

時折研修に来る教育実習生にも話を聞きましたが、あそこは相当な修羅の国だったようです。

なので施設底辺の掃き溜めではありません。

そしてあの修羅の国も今はもうありません。

数年前施設関係者葬儀のため久々に施設を訪れ、色々な話を聞く機会がありましたが、

流石に色々と問題視されたようで詳細は伏せますがかなり大規模なテコ入れがされたようです。

取り組みが実を結び、今はかなり落ち着いたと聞きます

しかし落ち付いた、と言っても実情は中の子供にしか解りません。所詮はもう外部の人間ですから

つのころの児童福祉施設だろう?いくつか存じ上げているところは、監査もきちんとしているし、所内のいじめなど見受けられないが。

監査は私が居た施設にも定期的に来ました。恐らくは法的な決まりがあるのでしょう。

しか子供の目から見ると監査というのは見知らぬおじさんがズカズカと部屋に入って来て勝手に押し入れやロッカーを開けるだけのイベントしか見えませんでした。

あれが毎度毎度気持ち悪くてたまらず下着類をバスタオルで目隠ししていた事を久々に思い出しました。

監査はあってもいじめは起きますし風紀は乱れます

そもそも思春期女子部屋の監査くらい女性にさせるという発想すらない人達に何が出来るのだろう…?というのが正直な感想です。

今は流石にそのあたりは改善されているのでしょうか。されている事を願います

時期としては大体干支が一周するくらい前の出来事です。なのでここ数年ではありませんがそう何十年も昔の話ではありません。

最近人権意識も高まっていますし、この10年そこらでこんな施設フィクションフィクション!と笑えるような状態になったのであれば喜ばしい事です。

ただ、学校にも平和学校と荒れている学校があるように、施設にも平和な所、荒れている所、厳しい所、色々あると思います。少なくとも昔はありました。

監査をしているから、見た範囲では問題いから、養護施設内でいじめ存在しないというのは危険な考えです。

非行発見が容易ですが(大抵は見せつけますし)、いじめは巧妙に隠ぺいして見付けようとしないと見付からないケースもあります

私が施設に居た時、他の子いじめ担当保母さんに報告したところとんでもなく驚いていた事もありました。表面上は仲良しでしたから。

子供には子供世界があります大人の目が届かない範囲大人が思うより多いんです。

この発言をした人が施設管理者側の人間でない事を祈ります

とにかく怒鳴り声が苦手

で小さい頃から反射的に耳を塞ぐ癖があった。思春期頃に流石にまずいと思って何とか無意識に耳を塞がないようにまでは自力で治したけど、今でも怒鳴り声を聴くとたとえ自分に対するものでなくても身が強張る。

大きな音が苦手というわけでも雑音が苦手というわけでもない。雷鳴りまくってる中でもバイク騒音野郎が夜中車道をぶっ飛ばしてる中でも普通に寝られるし、多少の人の話し声のノイズがあった方が集中して作業が出来るタイプだ。

怒鳴り声特有のなんかこう暴力的空気というか気配と言うかそういうのが苦手。

母親情緒不安定気味で機嫌が悪いとすぐ怒鳴るタイプだし、小さい頃世話になったピアノ教師も指使い間違えるとめっちゃ怒鳴ってくるタイプだったし、小学校担任ヒステリックなおばさん先生だったこともあったし、そういうのが積み重なって苦手意識みたいなものが出来てしまったんだろうなとは漠然と思っている。ただ同年代の友人もわりと同じような環境で育っている人がいて、でも彼女は「怒鳴り声なんて慣れた」とさらっと流せてしまタイプらしく、そのあたりは結構羨ましかったりする。

フィクションだと全然大丈夫で、むしろ登場人物が罵り合いながら殴り合うシーンなんかはアニメは勿論実写でもかなり盛り上がって見られるので、そこはまだ良かったなあという感じ。

環境に恵まれたおかげで何とか今のところ仕事にはありつけているけれど、今後日常生活に困ることがあったらやっぱ心療内科とかのお世話になった方が良いんだろうな。

2017-07-26

SCP-xxx-JP 増殖する絵馬(未完成)

アイテム番号: SCP-xxx-JP 増殖する絵馬

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-xxx-JP日本国内神社に設置します。設置された神社は良縁・復縁のための観光地として国内外向けに好意的に紹介され、参拝者数が年間10万人を下回らないようにします。

観光地としての価値を高めるため、専門の企画部を設置してください。自動化された監視装置により常にSCP-xxx-JP現在の枚数を集計します。枚数は最大でも50枚を超えることがないようにしてください。掲示台の撤去破壊・移動、もしくはSCP-xxx-JPの掲示が5枚以下の状態でのSCP-xxx-JPへの干渉行為は推奨されません。

説明: SCP-xxx-JPは、██神社に設置された掲示台に出現する、幅15cm、厚さ8mm程度のハート形をした複数の木製の絵馬です。後述のように移動・撤去不可能な点以外には、掲示台には異常性は認められません。

周囲の無関係絵馬をSCP-xxx-JPに置き換えつつ、掲示台の掲示上限数である最大数百点まで増殖することが確認されています。一部のSCP-xxx-JPには漢数字刻印されています。これは、これまでに出現したSCP-xxx-JPシリアルナンバーであると考えられます

個々の絵馬は、ほぼ全ての内容が特定女性個人█████氏が特定男性個人████氏を糾弾し、復縁及び男性離婚を求めるものです。一部の絵馬の末尾には手書き文字絵馬の出現日以前の年月日が記されています記載の日時について、法則性不明です。

絵馬記載された人物について調査が行われましたが、全国の同姓同名人物に対する調査、及びヒアリング記載された人物の解明に有意結論をもたらしませんでした。

個々のSCP-xxx-JP自己修復能力を持ちません。焼却、裁断化学薬品等、通常の木材と同様に加工・破壊可能です。

掲示台から外されたSCP-xxx-JPは、2〜3日程度で崩壊し、おがくず状になります。この物質に異常性は認められません。

とりあえずここまで

この記事フィクションです。

というか普通主人公とかモブとか考えないんだよ

現実フィクション混同しすぎ

例の不倫の話、不倫の泥沼としては定番だよね。

登場人物有名人という以外はよくある(ゴシップフィクションで知る限り)という感じ。

不倫オチとして高確率あるあるなんだろうなーと思う。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725140616

正直フィクションはどうでもいいわ

893映画893をカッコよく描くなとか言う奴いるが

本当に心の底からフィクションからどうでもよすぎ

需要あるなら自分が嫌いな属性を良く見せようが

いじめっ子がイイ奴になってめでたしめでたしでも本当にどうでもいい

だってフィクションなんだもん

いやノンフィクションだってどうでもいいわ

フィクション階級

みさとさんは使徒と戦う指揮官だし、鋼の錬金術師の人も国に数人しかしない優秀な兵士だし、ワンピースは1人で数十人や数千人以上の働きをする兵士だし、めちゃくちゃ優秀だから階級も相応だよな。

https://anond.hatelabo.jp/20170725042208

(所要時間7秒)

このオチのためのフィクションと思って読むのがもっとも味わい深いと思う

近代以降の軍隊で「若くてかっこいい指揮官」をどのように描くか問題

近代以降の軍隊、かっこいいよな。好きだ。

若くて溌剌としてイケメンだったり美少女だったりする軍の指揮官、いいよな。好きだ。

でもこの2つを両立させるのは難しい。王子として生まれれば自動的総大将になれた前近代ならいざ知らず、近代軍では元増田でも書かれてるように現実には20代軍人なんてかなり優秀なやつが大尉になるのがせいぜいで、軍勢を率いるなんて無理だ。

だがフィクションの作者は色んなやり方で「近代軍の」「若い指揮官」という2つの萌え要素を両立させようと試みてきた。以下、思いつく分だけ列挙する。

1.貴族制国家であるため身分が高ければ指揮官になれる

典型例はみんな大好き『銀河英雄伝説』のラインハルト・フォン・ローエングラム、あるいは『タイタニア』のタイタニア一族。『A君(17)の戦争』の小野寺剛士もここに入るだろうか(いや魔王軍は近代軍なのか……?)

星界シリーズ皇族もここに含まれるかなとちょっと思ったけど彼らに与えられている特権少佐(十翔長)になるのがやたら早いというだけで佐官以上の昇進は完全実力主義なので含めなかった。

2.弱小国家であるため大国の下っ端でも小国軍の上層部クラスになれる

典型例は『でたまか』初期のマイド・ガーナッシュ。

3.天才なので特別に高い階級が与えられている

典型例は『双星記』の〈おそるべき子供たち〉や、『フルメタル・パニック!』のテレサ・テスタロッサ(軍というか傭兵部隊から許されてる感もある。ただ〈ミスリル〉はその他のキャラの年齢と階級バランスはやたらリアルなのでここに分類した。『踊るベリーメリークリスマスアニメ化してほしい……マデューカス中佐の勇姿を見たい……)

亜種として、「指揮官適合者を人工知能勝手に選ぶので年齢とか関係ありません」型もある(『神無き世界英雄伝』)

4.事故やら何やらで高級士官が軒並みいなくなったため若造が繰り上がる

典型例は『銀河荒鷲シーフォート』のシーフォート。アスター星域会戦時のヤン・ウェンリーもこのタイプかな。

5.若くても軍功が多いので昇進できる

典型例は『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリー

6.不老の種族なので若く見えるけど実年齢はおっさんおばさん

典型例は星界シリーズのアーヴの皆様。嘘みたいだろ、50過ぎてるんだぜ、あれで……

7.少年少女しか使えない兵器戦争してるので指揮官少年少女になる

典型例は『ストライクウィッチーズ』の隊長諸姉。ミーナさんじゅうはっさい。

8.政治的事情若い指揮官が担ぎ出された

典型例は『タイタニア』序盤で描かれたケルベロス星域会戦でのファンヒューリック、『双星記』のケインラインバック。〈おそるべき子供たち〉はジェニファー・クローゼヴァーグ肝煎り出世してるからここに入るかも。

『双星記』に出てきた「戦時特例任命法」は良いソリューションだと思うのでみんなもっと参照するべき(貴族制時代に作られた「貴族様を指揮官にするための法律」が正式廃止されていなかったことに気づいた奴がこれを利用して指揮官になった)

9.もういっそ士官候補生が戦う話にすればよくね?

典型例は海原零ブルーハイドレード』(ってこれわかる人いるのかな……?)

10そもそも設定がガバガバ

典型例は『魔法少女リリカルなのはStrikerS』とか『銀河英雄伝説』とか……

11そもそも正規軍じゃない

典型例は『銀河英雄伝説』のユリアン・ミンツ、『タイタニア』のファンヒューリック、『蒼き鋼のアルペジオ』の千早群像共和政府を自称してるけどどう見てもただの軍閥からね、仕方ないね

https://anond.hatelabo.jp/20170724234904

追記

c_shiika 猜疑心の強い独裁者が主だった指揮官を軒並み粛清した

さんざん田中芳樹作品ネタにしておきながら『七都市物語』を忘れていたとは不覚の極み……! あとカレル・シュタミッツは4だよね。

ブルーハイドレードは傑作だからみんな知ってるに決まってるだろ。アニメ化作家だぞ。

ごめんなさい(土下座

Windfola スペオペ伝統の異星の小国王女を助けて指揮官に…は近代軍じゃないか未来人・天才科学者は3の亜種かな/クーデターや軍を興すタイプ11? 反乱軍リーダーは熱血主人公か若きカリスマだよねやっぱり

クーデタ革命を起こす主体正規軍だった場合は、新しく「クーデタ革命で若手が権力を握った」という類型を付け加えるべきだと思う。実際歴史を見てもクーデタ起こす主体として「青年将校」はよくあるので。カダフィ大佐クーデタ政権を掌握したときは27歳の大尉だったらしいし(Wikipedia調べ)

nakex1 キャリア組警察署長とかから連想すると,官僚的な仕組みが発達した国家なら若くして地方指揮官になるのはありなのでは。

陸軍だと、だいたい大尉(できたてホヤホヤではないそれなりに歴史のある近代軍で20代のうちに到達できそうな一番上の階級)が中隊長になることが多いと思うんだけど、中隊って規模が百数十人なのね。普通はこの上に大隊連隊師団とあって、中隊独自ユニットとして動くということはなかなかない。

ただ、『皇国の守護者』みたいに、ある地方に敵が攻め込んできた結果絶望的な防衛戦をすることになって、中隊長クラス作戦の指揮を執る(あるいは押しつけられる)展開はアリかもしれない。実際新城直衛は中隊長ですらない中尉だったけど、中隊長戦死中隊を、大隊長戦死大隊を率いることになり、かつ野戦昇進で大尉になってるので類型4に当て嵌まるのかな。

あるいはものすごい小国中隊長クラスでも数人しかいないとかになると類型2に当て嵌まるかしら。そういえば赤城毅『虹のつばさ』に出てくるメーアシャウム王国陸軍は最高階級少佐だったっけ。まあその作品では普通のおじさんだったけど。

戦争っぽいもので指揮を執る警察キャリアといえば、有川浩海の底』に出てきた烏丸俊哉警視正がいたわ。年齢的に若いといえるかどうか疑問だけど(階級の割に若いけど、ラノベ漫画アニメ主人公張れるほど若くはない、と思う)

2017-07-24

自衛隊階級フィクション階級について

自衛隊に入ってから漫画アニメなどの創作物における軍人階級によく注目するようになった。

少年漫画なんかでよく大佐とか少佐とか出てくるけど、実際の自衛隊の1佐とか本当にごく稀にしかいない。

そしてほとんどの1佐がおじさん(おじいさんと言っても過言ではない)であるハガレンロイ・マスタング大佐は29歳らしいが、あんイケメン青年1佐とかはまずもって自衛隊には存在しない。まぁフィクションは嘘が無きゃ面白くないし、ファンタジー要素強めな漫画リアルを比べても仕方ないけども。

もしもパッと見で青年に見える1佐なんて人がいたとしたら、防衛大学校主席に近い成績で卒業してその後の数度にわたる教育課程も全てトップクリアした超人だろう。残念ながらそんな神様のような人にお目にかかったことは未だない。もしかしたら日本のどこかに数人かいるかもしれない。

リアルフィクションギリギリの境目で階級説得力があるのは、エヴァ葛城ミサトミサトさんは超エリート。29歳で1尉→3佐はまだギリギリでありうる。実際、30歳の1尉の人には一度会ったことがある。

エリートコースを突き進んだ新進気鋭の若手幹部もさることながら、長年キャリアを積んだ自衛官中年から幹部試験を受けて任官する場合も数多い。若い3尉よりもむしろ、お年を召されている3尉、2尉といった方をたくさん見かけるように思う。

幹部にも色々ある。防衛大を出たての22歳の3尉と、20年以上自衛隊生活を重ねてから幹部になった中年3尉の序列が同じなんてことザラにある。だから「こんなに老けてるのに1尉なの?昇進遅すぎじゃない?」みたいな見方は早計だ。若くて出世が早い=有能、という等式は必ずしも成り立たない。

創作物の中では、部隊を指揮し全体を統括する立場にある幹部たちが主要人物となることが多い。そりゃそうだ。そもそも大佐とか少佐とか肩書きがカッコいいし。キャラクターにしやすいだろうし。組織を動かせる力は即ちストーリーを動かす力につながるし。

色々な漫画アニメで、イケメンエリート大佐とか、とんでもないカリスマを持った少佐とかが登場するのは、面白いフィクションを創るという上で当然のなりゆきと言える。

そんな輝かしい彼らの陰に隠れて、定年間際のおじいさん大佐がいたり、そもそも幹部にもなれない(あるいは目指そうともしない)膨大な数の部下がいたりすることを勝手空想するとなんだか面白い

ヘルシング漫画)はきちんとそのあたりを描写していたのが流石だなと思った。

当たり前だが現実自衛隊フィクション軍隊との間には、階級における温度差みたいなものがある。

フィクション軍人はみんな往々にして超人じみたエリートだ(じゃないとお話がつまらなくなる)。ワンピースコビー出世スピードなんてまさしく超人の域だ。

現実じゃこんなのあり得ない!リアリティが無い!みたいなことを言いたいのではなくて、現実現実としての、フィクションフィクションとしての面白みがあるなぁとしみじみ思うのです。

ある人への昨今の疑問

ある共通物事に対するファンがいる。面識はない。交流も無い。

ある日、ツイッターブログについて怒られた。直接では無く(フォローされていないので)。

相手アカウントを作ったばかりの自分と比べて昔からその事柄について語っているので、フォロワーもその界隈ではかなり多くその人の認識は一気に共通認識になる。

まぁいい。その界隈には関わらないようにすればいい。

その人が怒った理由は考えるが、少しは自分も悪かったかもしれない。そんな怒る?ってほどなので悪いとは思ってないが。

しかしずっと粘着される危険性を感じたのでまた別アカウントと別ブログを作った。界隈は広い。同じファンにも優しい人は結構居たのでその人の発言など気にしてない感じだった。

バレたら別ブログを作った意味が無いので、その話題はてな匿名ダイアリー増田として投稿するようになった。

別にフォロワーを増やしいわけでもなく(別の事柄アカウントでその人のフォロワーの倍を保持しているので)

ひっそりツイッターをしたかったわけで、有名になりたくも無いか増田でちょうどよかった。

ある日、増田に書いたことがその人に絶賛された。「あら~…」と思った。

そして大まかな話題テーマが同じことと、文章の書き癖だろうか。どうも特定されてその人に毎回絶賛されるのだ。

「こんなこと書く人好き」「この増田好き」と。

そしてその人は「○○みたいなことを書いてた人は死ねばいい」的なことを書くのだ。残念、それも増田である

なので文章の書き方を手を替え品を替えでやっている。ある日は男として、ある日は女として、なんJ民風、意識高い系、頭悪い系……面倒だが、増田からできるのだと割り切る。

ブログだと文体がいきなり変わったら違和感があるが、これは増田の良いところだ。

創作を書けばなにかキャラクターの心情を上手く描ける効果が表れるかもしれない。

最近増田投稿増えたよね~増田○○好きだよね~ww」残念、ほぼ全部一人の増田である

で。まぁ、この人に対して毎回、「なんなんだろうなぁ…」と思ってたが

反面教師として「なにかを批判するときには人格攻撃をしない。人格攻撃をしたら最後、すり寄られても嫌悪感しか抱かない」ということを学んだので

増田、その人の人格否定なんかしませんよ。

ある界隈っていうのは有名フィクションファンってぐらいしか書きませんけど

こないだ作者から増田への反応らしきものいただきしかったです。有意義ファン生活を送っています

2017-07-23

ゲームルート分岐が綺麗すぎると不自然に感じる。

ゲームストーリー分岐が綺麗すぎると不自然に感じる。

特にギャルゲーというジャンルでありがちだと思うのですが、

ルートーバッドエンド、ノーマルエンド、グッドエンドとゲームプレイ結果に応じてエンディングが綺麗に分かれるタイプです。

フィクションと違いリアル世界では、色々な行動を取っても結果的に良い結果にたどり着けたり、逆にどんな事をしても悪い結果が避けられなかったり進む先はいびつです。

なので、バッドエンド、ノーマルエンド、グッドエンドの3段階とか、特にギャルゲーキャラクター個別エンディングでそれぞれ何段階かの綺麗な分け方だと、制作者側がいかにも話を仕組んだような不自然さを私は感じます

別に何とか編はバッドエンドのみ、何とか編はグッドエンド2個とバッドエンドが1個とか、ばらばらでも良いんじゃ無いでしょうか。

様式美と言われたらそれまでですけど。

2017-07-21

反乱官僚が“稲田潰し”開始 隠蔽容認報道は省内リーク濃厚 2017年7月21日 日刊ゲンダイ


日報廃棄」問題で大揺れの稲田朋美防衛相(58)。防衛官僚による「隠蔽」を了承していた疑いが強まっている。今回の一件、情報の出元は自衛隊上層部だとみられている。防衛大臣就任後、現場バカにし、勝手なことをやってきた稲田大臣に対し、自衛隊幹部カンカンになっている。怒りを募らせた制服組は、稲田朋美防衛相を辞任に追い込むつもりだ。

 自衛隊内での稲田大臣の嫌われ方は相当なものだ。自衛隊関係者はこう言う。

政策についてロクな知識がないのに、制服組を見下すような態度を取り、いつも高圧的に命令する。皆、『なんだ、あいつは』『やってられねぇ』と怒りを募らせていました。8月3日の内閣改造で外されるのは確実だから、放っておいても稲田大臣はいなくなります。でも『このまま“円満退社”させたくない』と多くの自衛隊幹部が腹の中で思っている。と同時に、安倍首相に重用されているだけに、万が一の留任の可能性を潰すために、関係者が内情をリークしたとみられています

稲田大臣現場が反目するきっかけとなったのは、防衛相サポートする役割を持つ「防衛大臣政策参与」の“クビ切り”事件だ。稲田大臣は昨年末の人事で3人いた参与を全員クビにしたのだ。

「切られたのは、稲田大臣の『先輩大臣である森本敏防衛相ら3人です。稲田大臣本人は『言うことを聞かないから私が辞めさせたのよ』と手柄話のように周囲に話していたといいます」(防衛省担当記者

トドメは“ランチミーティング

 さらに、役人からレクチャーを受ける時は、傍らに六法全書を置き条文や判例を細かくチェック。根拠法記載することをエラソーに求めるから役人作業量増大。大ブーイングが上がっていたという。トドメは、自衛隊員九州北部豪雨で救助活動に汗をかく中、約1時間防衛省を不在にし、ルンルン気分で支援者との“ランチミーティング”に行っていた一件。怒りを通り越して呆れ返った自衛隊員も多かったという。

今回の「稲田氏、PKO日報隠蔽を了承」との共同通信スクープは19日未明だった。稲田大臣事実否定すると、7時間後の19日朝に「緊急会議の2日前にも電子データ保管の事実大臣に報告」と間髪入れずに第2弾を報じている。現場が次々にリークしたのは間違いないだろう。今後もリークが続出する可能性がある。軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

「今回の報道は、自衛官の実情を把握していない稲田大臣に不満を募らせた防衛官僚リークの可能性があります。私もかつて通信社で働いていた経験があるので、共同通信が“フィクション”の記事を書くとは思えません。確たる情報源があっての報道でしょう。稲田大臣が辞任しない限り、同様のリークが続くこともあり得る。稲田大臣は、事細かに部下の報告をチェックしていたといいますから、『報告は受けていない』という説明はにわかには信じられません。しっかりと検証する必要があります

 7月の中央省庁人事は一段落防衛省自衛隊も怖いものはない。加計学園問題でも、内部から続々と「証拠文書」が流出した。“文科省の春”が、防衛省に飛び火した格好である。それもこれも、稲田大臣更迭しなかった安倍首相自業自得である

韓国が国を挙げて反日映画を上映するようだ

最低

フィクション反日プロパガンダ映画だが、バカは信じてしまうから韓国反日感情が更に悪化する

日本政府は抗議すべきだ

韓国製品の不買運動をしよう

韓流を見ないようにしよう。韓流放送しているテレビや、韓国を褒めそやしている新聞の不買、スポンサー企業への株主提案圧力をかけよう

2017-07-20

大学教授世間から外れた変人ばっかみたいのってフィクションの中だけだと思うけどね

権威主義サイコパスみたいなやつが主流でしょ

最近森博嗣先生



もう十分有名で売れてるんだけど、最近新作SFミステリィ次々書いていて、その内容がもうちょっと話題になっても良いと思う昨今の読者。

追記

何故か海外記述を信じたくない人が居るようですが

新刊でしっかり海外に居ると書かれていらっしゃいましたよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170719125912

都合のいいイマジナリーシスター相手じゃなきゃ、近親相姦なんて不可能だろ!

ガチ妹の顔なんて浮かんできた日にゃ、もう一日再起不能

フィクションに浸り切ってナンボなのよ

2017-07-19

フィクション自分と重ね合わせて見てしま

おかげでフィクション楽しめないし、

現実を不意打ちで見せられることが怖くて色々楽しめなくなった。

現実見てるほうがだいぶ楽。

年を取るとはフィクションがつまんなくなることさ。


日本人の出る実写映画自分と同じ悩み持ってて近いけどハッピーエンドとか無理みたいな話。

じゃあリアルにつくるのはどうだ。

色々難しいですね。

世の中同じ悩みを抱えた登場人物ハッピーエンド見て自分も頑張れるという人の方が多いのだろうなとは思った。

ポジティブ心理学の本でも読もうか。

https://anond.hatelabo.jp/20170719104811

また「男は女の顔しか見てない」ってやつか、そうじゃないんだって

単純に女の才能が足りてなくて、そういうレベルまで届いてないだけだ

正確に言えば才能は男女平等にあっても、それを磨かないと死ぬとこまで追い込まれてないか

「男は顔以外で挽回できる」っていうのはね、ただお前が現実フィクションの中で勝ち残った、

ごくごく一部の奴しか視界に入れてないだけの話だよ

佐々木希ならなんでも許されていいよね」ってのと同じでレアケースでしかない

2017-07-17

男はAV教科書にしているという偏見

AVのようなことをしたいというのはあっても教科書にするとかない。

ちゃんとアニメ映画フィクションと捉えてるのと一緒。

この勘違いほとんど差別だろ。

世界はなんちゃらかんちゃら

ってアニメ見て思ったこと。

それだけに限らず限らず漫画アニメゲームドラマ映画小説、等の物語

ディズニーのようなストーリーを数人のチームで作っている作品はまだ何とか見れますが、何でもありな設定が多すぎてどれも見れなくなってきました。

から実話や実話を元にした作品バラエティー、あと日常系と言われるストーリーがあってないような作品を楽しんでいます

決して作品否定しているわけではなく、そういったことを楽しめなくなっている自分が悲しくなってきました。

汗をかく趣味は別としてもアイドル模型鉄道関係、割と大半のコンテンツは無から作り出すフィクションのようなものが多く

そいうったものを楽しめてた頃に戻りたいとこのアニメを見て思いました。

改めていいます個人意見ですのであしからず

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