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2020-07-08

なろうの馬とか

愚痴です

  

貴族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

  

なぜ異世界に馬がいるのだろうか。

異世界では馬車なるものが確実に存在し、そして当然のように馬が存在している。

馬は本当に馬でしかない。元の世界でいる、現実世界でいた馬がほぼそのまま存在している。

人間存在しているのだから馬がいてもおかしくはないだろう。

しかし、馬。異世界には必ず、馬という種族存在している。

  

人や荷物を運んだり移動するための手段として一般的なのが馬。

折角の異世界なのに普通に馬がいて違和感がある。

移動手段で猪が使われている世界とか面白いと思うのだが、確実に馬。

問答無用で馬が使われていて、また馬か…とすら思う。

  

どの作品でもいるせいか、馬は次元を超えているのではないのかとすら思うくらいいる馬。

そのことに驚愕する。なぜ馬がいるんだ。生態系とか色々違うはずなのに馬。

主人公「おおっ馬だ」

そうだ。馬だよ。もっと驚くべきことじゃないのか。現実とうり二つの馬がいるおかしさに。

異世界現実も変わらないんじゃないのかと誤認識してもいいんじゃないのか。

  

なぜここに馬がいるのだ。おかしいだろう、とか。

まぁ大体異世界現実と同じような物があることが多いが、それにしても馬はごく自然と溶け込んでいる。

これでもかってくらい馬。そして馬車で移動が当たり前のようにある。

まり乗馬技術を身に着けておけばどんな異世界へ行っても通用するということだ。

なんだこれは。馬とは一体なんなんだ。

  

明らかにおかしく不自然だ。どうしてどこにいっても馬がつきまとってくるんだ。うんざりしてくる。

また馬車か。いいや、これはファンタジーなんだ。これがなろうなんだと言い聞かせるが、

なろうで移動の手段として最もポピュラーかつ自然に出てき過ぎるせいで感覚がマヒしてくる。

稀に、ジュラシックパークに出てくるようなラプトルのような生物乗り物として利用されていると

逆に安心するようになった。

  

勿論、こんなことをいったらキリがないことも分かっている。

だけど異世界で豚のような生物だとか、猪のような生物だとか、牛のような生物だとかまぁ大体似ている

みたいな生物がでてくることがあっても馬だけは馬なので、なんでだ!言いたくなる。

別に馬じゃなくても鹿みたいな奴でも異世界なんだしいいんじゃないのか!と。

  

あと、異世界の馬は、結構賢い事が多い。人の言葉理解しているんじゃないのかと思うレベルで、だ。

なんなんだ馬。謎の生命体過ぎるだろう。だけどなんで馬なんだ。毎回毎回、移動には馬。馬。馬!

食料の問題があるからなのか?でもそこは別に「象」でもいい気がしてくるんだ。

あるいは「サイ」とかではだめなんだろうかとか。

  

どう考えてもおかしい。どうしてそこに馬がいる

スラムダンクの「なぜそこに桜木がいるんだぁ!?レベルでいる。

馬はおかしい。どこにでもいる。

難癖をつけているだけと言われればきっとそうだ。でも馬にはいて欲しくない。必ずいるから不気味レベルだ。

  

異世界なんだからドラクエみたいに空飛ぶ巨大な絨毯とかで物を運んだり(いや、ドラクエにも馬がいるけど)

かいカマキリみたいな生物がいてそいつ乗り物にしたり、バカかいウサギみたいな奴がいて、そいつ

馬車の代わりみたいになっているとか、そういう作品が読みたい。

それか、いっそミノタウロスでも仲間にしてそいつに車を引かせてくれるような作品はないんだろうか。

はぁ。

なろうの竜とか

※いつも通り不満です。

  

竜「ほう、ならばその体になればいいのだろう」

  

とか言い出して、大体人間化する。人化の法とかい技術が多いけど

なんで人間なのかが分からない。そもそもなんで人語扱えるのさ。

  

ワイバーン(飛竜)とドラゴン(竜)が区分化されていることが多いけれど

ワイバーンモンハンでいえばリオレウスみたいな存在なので弱いわけがない。

なのにワイバーンドラゴン劣化種みたいな扱いが多すぎる。

それと主人公たちが戦う敵の中で大体序盤の強敵扱いされて倒されるか

極端にあっさり倒されるかの両極端で描かれることが多い。

  

仲間になると、確実に人化する。そして9割がメスで女。

この人化は、他の動物でも多いけれど竜種が圧倒的に多い。

それで主人公の仲間になる理由が、強さに共感たか餌付けされるかのどっちか。

なんなのこいつらって思う。

  

ジュラシックパークティラノサウルスとかでかくて怖くて凶暴だよね。

あい暴力的存在というか野性味あふれる竜種のほうが普通だと思うんだけど

そういうドラゴンは「あいつらは知能が無い(低い)馬鹿だ」みたいな扱いも多い。

主人公喧嘩ふっかけて負けたり餌付けされて逆らえなくなっていたりするくせによく言うよな。

  

もうなんで竜はここまで落ちぶれたんだろうか。

ドラゴンだよドラゴン空想上で驚異的な力を持つはずのあのドラゴン

それがなんか低俗な扱いになっているんだよ!本来圧倒的な強さを持つはずのドラゴンがさ!

すごいショックだよ!何で女になるの!やめろよ!しか美少女化するのもやめろ!

脆弱人間の姿になるなんて最悪だよ!

  

竜「我も長年生きてきたがお主のような奴ははじめてじゃ」

竜「そなたは面白い奴じゃな」

竜「ふむ、このような面白い事今までなかったぞ」

竜「ふふふ。我が人間とこのようになるとは思わなんだ」

  

はぁ?どんだけ浅い人生送ってんだよ竜さんよぉ!

千年以上生きてる竜が結構いるけど、千年何してたのさ!ただ食っちゃねしてただけじゃん!

悠久の時を生きられて巨大な力を持っている癖になんでそんな知識への欲求がないわけ!?

とか、そういう風に思ってしまう。

  

そんな本来圧倒的な竜を簡単に手懐けてしま主人公とかおかしいだろ馬鹿だろって思う。

国家転覆でも計っているとしか思えないし。

ストーリー的な話で言えば、世界全体でみれば驚異的な強さを誇る竜を倒してしまったら

じゃあその先何と戦うって言うの!?ってなるよね!

もう竜が敗北した時点で、もうほぼ敵なしの主人公

主人公「うーん。別にそんなに強くはないんだけどなぁ」

竜「それを言えるのは主どのだけじゃ」

  

はぁ。またこれだよ。もううんざりだ。

2020-05-19

なるべく少ない単語映画作品特定する

セリフは使わない方向で

観覧車、チター → 第三の男

二人乗り、ボクシングキッズ・リターン

蚊、恐竜ジュラシックパーク

未来溶鉱炉ターミネーター2

しかしたら有名作品は2、3のヒントだけでいけるかも

2020-03-02

ジュラシックパーク

初めて見たんだけど結構面白くね?

オーナージジイとか太いプログラマーみたいに自分勝手なやつが苛ついたけど、伏線回収とかもあったし

子供嫌いだった博士だんだん子供と仲良くなっていくのもよかった

ところであの少年ファーストキスはあの博士なのだろうか

あの当時に考えられてた未来技術がみられるのもおもしろ

2020-01-02

生モノ存在できない時代になりつつある

日々生きてると実感しづいかもしれませんが、現代社会は日々向上しています

とくに科学技術テクノロジーレイ・カーツワイル指数関数的に伸びてるとか言ってますが、それを信じるしんじないにしろ今の所確実に成長を続けています

なにか買っても数年後にはテクノロジーの向上で、価格が大幅に下落したり飛躍的に向上した製品が出現するので、現段階の商品サービスを無理して買う必要はありません。

かに今までもテクノロジーの変化のせいで過去遺産がだめになることがありました。レコードからCDへ変わったりVHSからDVDへ変わったり。その変化にかかる期間が狭まってます

歴史適当なのでずれてたらメンゴ

企業コンピューター利用が始まる


家庭に電子機器が入ってくる

一般家庭にPCが入ってくる

個人PC匹敵する無線端末を常時持ち歩く

動画コンテンツストリーミングで消費し始める

無線通信で動画コンテンツストリーミング消費、発信するようになる

人体の動作バーチャル空間アバター表現するようになる

社会の動きも目まぐるしく、当たり前だと思われていた年賀状を書く文化ももうありません。携帯ストラップをジャラジャラつけていたのさえほんの10年前だし、物理鍵や財布など、今まさになくなろうとしているものもたくさんあります

自動運転が出来るっていうのに免許を取るだとか、電気自動車が主流になるかもしれないのにガソリン車を買うだとか、新しい断熱材や最新の施工技術が出てくるかもしれないのに家を建てるだとか、日毎変化しているなかでものを所有するリスクが日々高まっている。

2019-11-24

キメラって…

新しいポケモン化石ポケモン話題になっていて、ずばりギリシャ神話キマイラのことではなくて、普段からよく話題になる想像上の生き物で「複数動物の特徴を掛け合わせているやつがいたなぁ」って思ったりしてたんですよ。

そいつドラゴン」とか「龍」とかい呼び名でよばれているんですけど。

個人的な分類なのでそれが常識ということは全然ないので構えずに聞いていただければ幸いなんですが、ドラゴンって呼ぶ時は西洋伝承の竜、「龍」って呼ぶ時は東洋伝承リュウ意識しています西洋伝承との比較話題ときにはわざわざ東洋龍をドラゴンとかよんだりして自分からルールを破るので、本当にそこは私事ですよね。

ちょっと前にNHK特集ドラゴン伝説に関する番組があったりしたんです。

テロップに「人類学者」「歴史学者」「宗教学者」って表示される人の他には、古生物学者さんとか比較生物学者さん、気象学者さんなんかもコメントしていたのが印象に残ってます。あと世間話ドラゴンって話題に出すときには、地理学勉強している知人と話していることが個人的に多かったりもしますね。結構、色んな分野からドラゴン伝承というもの話題にすることができるってのは面白いなと思います

生物学的な知見から語るドラゴンとはずばり恐竜化石の話でした。僕たちの世代ともなると人間何人ぶんくらいの恐竜化石が見つかったとして、それは人類が成立する前の時代の、大昔の生き物の痕跡であって「こんな生き物がいまも生きて闊歩している」とは咄嗟にも思わない訳ですが、それは今日に至るまでの研究成果とそれを知識として普及できる教育の賜物であって、それがなかった時代の人たちはそうは思えなかったって話です。

番組ではルーマニアで有名な翼竜化石が見つかっていると言及されていましたが、ルーマニアドラキュラ伝承の元になったヴラド・ドラクル公の故郷ですよね。「ドラクル」という別名は彼の自称で「悪魔の子」って意味だとよく言われますが、本当は「竜の子」とかそういう自称だそうです。言語には明るくないのでもっと正確な意訳ができず恐縮でありますが、無知身上なので「音が似てますもんね」とか言います。どうしてそれが「悪魔の子」だなんて受け取られ方をしたかと言えば後述したいと思いますが「ドラゴンは当時の人々にとっておそろしい敵役で、悪魔に連なるキャラクター」だったからです。竜の子なんて自称するのはその宗教的事情考慮するならば自ら悪魔敵役を名乗る型破りなことだった訳ですね。かなり話が脱線しましたが、竜の子ヴラドの伝説的な話が根付ルーマニアで、空を飛ぶ恐竜化石が見つかっているという話がなんだか面白いなと僕は思う訳です。「無関係とは言えないだろう」とか僕なら思っちゃうし言いたいですし、当時の文献記録に化石の発掘らしき出来事記述とかあるならそれは想像捗るので素敵な話だと思います

比較生物学的な見地からはいまも生きている生き物、特に蛇が槍玉に挙がっていました。ずばりって感じがします。番組では「何故ドラゴンは火を吐く?」という疑問に対して、蛇がちろちろと舌を出す様子に触れつつ、この蛇の習性が「誤った情報伝達の仕方をして」ドラゴンに火を吐かせるようにしたのではないかという話をしていたのでこれが面白かったですね。

まずドラゴンという想像上の生き物が成立する。次に「ドラゴン想像上の生き物で、実物を人前に持ってきて伝えることができないから」人間想像を絵に描いて伝えようとします。この間に、ドラゴンというのは実在しない生物なので、かわりに実在する他の生き物の特徴を取り込んでイラストとして出力されてしまう訳です。無いものを描くことはできないので、かわりに実際に有るものの特徴を代用して想像を膨らませていく。会話で比喩表現を使うようなもんですよね、「奴は蛇のようにずる賢い性格なんだ」とか「鳩が鉄砲で撃たれたような顔してるぜ」とか。

それで番組に出てきた絵なんですけど、たぶん火を吐いてなかったんですよ。イラストの横に難しいラテン語でびっしり説明文書かれていましたが、「これは火を吐いている絵ではなく、蛇のように舌をちろちろさせているドラゴンイラストです」って言われたら僕はそれで納得してしまます。そんな絵でした。

ところで遠い土地に住んでいる人に自分の描いた絵はこういうものだと事細かく説明できますか? 僕はそういうのが得意ではないので、しばしば伝言ゲームみたいになっちゃうんですよ。これが誰もが当たり前にまだラテン語を読めなかった時代で、聖書記述すら読み書きの技術を持つ教会神父様に読み聞かせていただかなればならなかった時代となると、もっと大変だったと思います。もちろん、そういう誤解が広がらない為にバチカンの偉い司祭様たちは色んな対策を立てたと思いますが、果たして悪魔の姿形まで全員の意見を一致させようと手を回す余裕があったのか」はわかりません。イラストというのは文字言葉より強烈です、写真の無かった時代ならそれは写真の代わりすらつとまったほどに。それでもやはり限界はありますよね。実際にあるものを観察して正確に描いたものなら兎も角、空想風景自分が見たことのある風景に喩えながら暗中模索で描きあげたらしいドラゴンイラストですから尚更。もちろんそれを見せる相手が目の前にいたなら言葉にして説明できたでしょうが、その絵が本に載って遠い土地にいる人たちの手に渡った時、そして彼らが字を読み書きできないとかそもそも違う言葉を喋っている人たちだったりしたら、蛇の舌の絵が火を吐いているように受け取られたりしても即座に訂正したりできないのでそのまま広がってしまますよね。

ここでちょっと本旨に触れていますが、空想上の生き物は実際にはいないのでそれが絵や銅像といった形にされる際、実在する動物の特徴をつぎはぎにして成立する時がある、というのが比較生物学的な知見で言いたかたこであるように思います

恐竜化石にしたって、伝説に語られるファブニールヒドラのものしか見えない代物が発掘されている訳じゃありませんからそもそも恐竜化石から想定した想像図が最近すこしずつ変わっているらしくて、僕が映画で見たティラノサウルスコモドドラゴンじみた堅そうなウロコに覆われた姿でしたが、いまは鳥のように羽毛が生えていたのではないかと言われているそうです。ここはもう少し言及すると、恐竜末裔はいまも空を飛んでいる鳥、特に渡り鳥である、なんて話にも波及していきそうですが、僕はそのへん浅学なので触るだけで容赦していただきたく思います

最後歴史学人類学宗教学、あとすごく恐縮なんですが地理学から見たドラゴンの話をしたいな、と思います。ここがすごく自分が興味ある分野になるので話が長くなりそうなんですが、そのほとんどが他の人から受け売り知識・聞きかじりの知識であることを先に明言してから話したいと思います。この話を僕にしてくださった皆様に限りない御礼と尊敬を。

まず、先程までドラゴンが火を吐くのは、蛇の舌の特徴を取り込んで描いた想像図を見た別の人が、その絵の様子を「火を吐いている」と誤解して広がったからではないのか、と話題にしていました。さらにここを掘り下げて「何故火を吐いている姿に見えた(誤解した)んだろう?」という話をしようかと思います

ラクル公の話にも戻りますが、西洋ドラゴン悪魔に連なる存在であり、人々にとっておそろしい敵役だったと言います。これは特に難しい理由がある訳ではなくて、人間より大きく、翼を持っていたり、人間の頭を咥え込める大きな口にずらりと牙が並んでいたり、ずばり「人間に噛みついて攻撃してくる蛇という生き物が人間よりでかかったら食べられそうで怖い」という恐怖心が、当時の宗教的道徳観で形成されている独特の恐怖心とつよく結びついた結果だと思います恐竜人間を食べそうだから怖い、ドラゴン人間を食べるから怖い、悪魔地獄にいて人間に悪いことをするから怖い、というのが全部同じ話になってしまった時、「ドラゴン悪魔の手先である」という話になるんですね。そこにバチカン神父様まで話を合わせはじめるともう誰も待ったをかける人間がいなくなる。恐怖とは使い方があるのです。「食べ物を粗末にすると目が潰れるからしてはいけない」なんて言い回し日本にはありますが、本当にそうなのか?といえば絶対にそんなことないですよね。それが本当の話になってしまうと、目が見えない障がいと向き合って生きている人たちはみんな「食べ物を粗末にした」罰でそうなったという理屈が通じてしまうので大変失礼な話になりますぶっちゃけこの言い回し、嘘か本当かで言えば嘘の話ですよね。でもいま食卓に並んでいる食べ物を、少なくないお金を支払い、少なくない労力を駆使して調理し、なんとか苦労して食卓提供し続けている親からすれば、それを子供台無しにされるのはひどくつらいことであるしその悪癖を矯正しないまま大人になっても子供のためにはならないからなんとかやめさせたいと思うのは当然なわけです。しかし、突然の家不景気に陥れば金銭交換ままならず明日にでもご飯が食べられなくなるという話を、お金単位すら知らない無知の子供に納得してもらうまで言い聞かせるのは大変な交渉スキル言語センス必要とされます。これが「何故人が人を殺してはいけないのか?」「何故人が人から物を強奪してはいけないのか?」というレベルから説明しなければならないとなれば途方もない気分になってきますよね。なのでそれを説明する側は、悪いことをしてはならないという理由として「悪いことをすれば怖い目に遭う」と方便…つまり一種の嘘を用いるという苦肉の策を導入することにしました。これが日本で言えば「目が潰れる」とか「人攫いにあう」とかで、キリスト教国教である場所では「悪いことをすれば悪魔のいる地獄に落ちるぞ」とか言われるようになる訳です。ドラゴンに食べられるのは誰だって嫌ですよね、僕はジュラシックパークティラノサウルスに食べられるレベルから嫌ですしサメだって怖いですから、悪行に対する応報としての悪魔地獄で罪人を責め苛む悪魔ドラゴンを操るなら当時の人たちにとって2倍の怖さになる訳で、時の宗教家たちはおそろしいドラゴン悪魔に与えることでみんなが神の御言葉もっと信じて慎ましく穏やかに生活する世界(=悪人悪魔ドラゴンをおそれて悪行を思いとどまったり、間違えてからでもそれを悪いことだったと反省して償いをする世界)が形成されることを期待したわけです。なので実は違う種類の複数の恐怖が、宗教道徳という枠組みの中で融合するのは全然難しい話ではないってことですね。ドラゴン英雄に退治される話が多いのも似たような理由です。人間勇者が悪いドラゴンを退治して財宝と美しい伴侶を獲得して幸せに暮らす…というのは敵が強いぶん本当にそれを乗り越えられるならば素晴らしい成功であるように思える訳ですね。実際に、ドラゴン退治の伝説宗教に組み込まれた結果、聖ジョージドラゴン退治など、有名な宗教説話としてたくさんの人々に親しまれています。強いドラゴンが悪であったほうが都合がよかった時代場所があったということです。

この長い前提があって、ドラゴンが火を吐く話が続きます。まず多くの宗教において死者の国・地獄とは地下世界に想定されます。そして程度の差はあれど、地獄とは炎の世界で、罪をおかして死んだ者はその炎に焼かれてずっと苦しむと説かれます。これはキリスト教例外ではないというか、悪魔が住む地獄とはその典型であるように思いますね。何故地獄燃えいるかと言えば、人間が火に焼かれる痛みを強烈に忌避する話の他に、古い時代の街並みが火災に弱いというのが挙げられます日本でも江戸時代の平屋づくりなんか想像してくだされば分かりますが、木材を含む家屋が道の両脇にずらりと並んでいるのは火災脆弱なんですよ。火災の真の恐ろしさとは「燃え移る」「燃え広がる」ことです。デマゴーグが人々の間であっという間に拡散して個人名誉毀損の度合いがもう取り返しがつかなくなってしまう様子を「燎原の火」などと喩えますが、あれは草原に火を放つと一瞬で更地になるほどの規模の火災になることのようだと言っています。この草が家に置き換わったようなことが頻発しやす都市計画というのが密集した家屋群にあたります。隣の家同士の距離が近ければ近いほど深刻だという認識で間違いないと言えます対岸の火事なんて言い回しもあるんですが、実は一つの川を挟んだ対岸で火事が起こっているとしても、風向きと風速次第では火の粉が飛び火してきて火事になることも珍しくないらしいです。キリスト教地獄の話をしているのでその圏内にある国の歴史話題にするなら、ロンドンテムズ川を挟んだ両岸の街々が飛び火が原因の大火事被害に見舞われたことがあるそうです(これはNHKドラゴン特集受け売りです)。時代が昔に遡れば遡るほど消火技術というのが未熟なので、燃え盛る地獄イメージが成立したほどの大昔となると一度家に火がつけば街一つ灰になるのも特に珍しくなくて、それが冬越し前ともなれば家の壁と屋根なしで厳しいヨーロッパの冬を耐えなければなりません。みじめなんてものではなくて、死にます火事から助かったとしても家も財産食べ物燃えしまっていて、最悪の場合助けてくれる隣人の家まで飛び火で火事になってて誰も助ける余裕なんかないとなれば、そういうのを「地獄のような風景だ」と言うのでしょう。これを避ける為に毎晩高台に見張りを立てるなどの習慣が根づいたそうです。ファンタジーでやぐらに立つ見張りといえば敵国の侵略者瀬戸際発見するだとか怪物が村や街に侵入しないようにする為だとかいイメージで、もちろんそういう意味での見張りもありますが、一番怖かったのは火事だそうです。というか、敵国の兵士に火付けされることだってあります火攻めとか言われる戦法で、この場合侵略者火事が同時にやってきます侵略者は火で街の財産がすべて灰になる前に大急ぎで火事場泥棒をはたらくので容赦する時間的余裕はありませんし、火をつけられた街の住人だって火に焼かれるか人に殺されるかの極限状態ですから狂乱しています。ただの火事より、もっと大勢死ぬでしょう。侵略者はまさに地獄からやってきた悪魔や化け物に見えたでしょうね。そうやって実際にあった大火災惨事記憶が、架空風景である地獄イメージを補強して、いまの地獄絵図というものがあるそうです。だから悪魔の手先であるドラゴンが火を吐く(操る)のは当然だ。地獄からやってきたのだから」と言われれば、なんだかすごく話の筋が通っているように思いませんかね?

その上で更に別の解釈を交えます地獄は地下世界にあると先述しましたが、地下にあると言えば何を想像するでしょうか。道具や芸術品の材料や貴重品そのものとして今でも生活の身近にある鉱石宝石も地面の下から採掘される資源です。しばしばドラゴンは財宝と関連づけられることを思い出させられますね。化石も地下から現れることが多いです。ドラゴン地獄に住まう悪魔ペットであることと、ドラゴンイメージ形成するのにひと役買ったらしい恐竜化石とがつよく関連づけられるような気がしますね。それで、マグマも地下には流れていますね? マグマによる火災被害、つまり火山噴火というのはそれほど頻繁に起こる訳ではありません。少なくとも、毎日地球のどこでも火山噴火しているともなれば人間生存圏はもっと狭くて、地球人間には住みづらい星だったでしょう。将来的にそうなるかもしれませんけどね。それはそれとして、噴火は頻繁に起こらないので毎日人間マグマに殺されているというほどではないと思いますが、それ故に今でも予測して対策が立てづらく一度起こってしまえばおそろしい被害規模となる天災でもある。邦画にもなった漫画テルマエロマエ舞台くらい昔のローマにおいては、伝説的な火山噴火によって当時の大国が大打撃を受けたらしい…そしてそれはただの伝説という訳ではなく、地質学考古学的な研究からも実際に大災害が起こっているという史実的な話だそうです。ところでテルマエロマエという作品に触れましたが、これはお風呂テーマにした漫画です。日本でも観光地各地が抱える温泉施設というのは間欠泉という自然現象を利用したお風呂であることは周知ですね。この間欠泉温泉というのが、地下の水源がマグマによってあたためられて地表に噴き出す現象で、多くの温泉はそのまま人間が入浴するには適さないほど高熱だったりします、死ぬような大火傷を負うほど熱いこともあります(程度の差はあり、中には最適な Permalink | 記事への反応(1) | 14:56

2019-11-12

1990年代映画と、現代のなろう小説に見る、若者にとっての世界必要性について

結論を言うと、現代若者世界に愛想をつかしており、救う価値が無いと思っている、ということである

一方、資本階級である老人は、この世界は皆にとって素晴らしく、救う価値があると思い続けている。

映画創作で人気が出るものは、その時代二次創作であるターミネーター北斗の拳冷戦時代の「いつか核が落ちて世界が荒廃してしまうかも」

という恐怖の二次創作として、読者は共感し、物語に入り込んだ。

どちらも来るべき運命を、救世主が救うというストーリー。当時の皆はこの世界は救う価値があるし、自分が上に立って救いたい、という救世主に憧れる思想があった。

当時は若者がそれなりに多かったし、世間の目も若者に向いていた。

しかしそういった作品も、冷戦が終わり、反戦雰囲気が醸成されていくにつれ、

そこから最終兵器彼女エヴァンゲリオンスターウォーズwp1も、ある意味セカイ系に近い。のような、「大人の事情」によって子供世界を救わされるという作品が幅を利かせてくる。いわばセカイ系と呼ばれる作品だ。

ここまでは、まだ現代舞台で、この世界は救う価値があるかはわからないが、自分英雄になって世界を救ってみたい、といわば中途半端思想だった。しかし、スターウォーズジュラシックパークが幅を利かせてきたように

「ここでないどこか」への幻想というものが生まれてきたのもこの時代なのではないかと思う。

そこから異世界系の物語ゼロ魔だとかが人気になる。千と千尋の神隠しもそうだ。「大人の事情」によって子供が「異世界を」救わされるという作品が表立ってくる。

しかしここまでは、この世界は救う価値があるかもわからないけど、戻る価値はあった。自分英雄になって世界を救いたい、という思想は残っていた。

そしてそこから不良マンガ流行った。一種パラダイムシフトなんかではないかと思う。

この世界は救う価値は無いが、少なくとも自分の周りの地域は救う価値はあるんじゃないか地域の中の英雄くらいには慣れるんじゃないか、という思想

しかしそれもすぐ終わる。不良が色々やらかしたのを見た人々は、反骨精神も、世界価値も、英雄譚的物語も、現実だとしょうもなくくだらないものに見えてしまった。

全てが虚無でダサいものになってしまった。というより、不良は伝統と化した。

特攻服を買うのは一部の金持ちのボンボンの子だけで、不良的ツッパリも逆に今の教師世代からは推奨される始末。twitter決闘の話が、守るべき貴重な青春物語として保護されるようになった。

そして現代に至る。景気は良くなってると言うけれど、肥えるのは中年資本家だけ。若者は職にはありつけるが賃金は低い。年金問題がよく語られるが、それを見て解るのは

貧しい若者の金が、さらに肥えてる中年に吸われていく絶望的な営み。消費税が上がって、年金問題解決すると喜ぶ老人たち。世の中にあふれる物語も、左翼全盛期の中年の為に用意されたポリコレばかり。

洋画シリーズ物興行収入を稼ぐものばかり。結果、なろう小説流行る。

なろう小説は「行きて帰らない物語」だ。英雄になりたいとは思っても、ニヒリズムに溢れた主人公で、人の上に立ちたいという欲望は薄い。

この世界は救う価値が無くなり、英雄にはなりたいけれども、人の上には立ちたくない。自分の周りの大切なヒロインを守ってればそれでいい。

という価値である一億総るろ剣時代だ。皆を助ける事は出来ないが、自分の周りくらいなら助けられるだろうと言う世界観。

現代を救う話は、共感できなくなってしまった。むしろ現代を壊す側の方に感情移入してしまう。

天気の子が売れたのも、そういう世相を反映してるのではないかと思う。君の名はまでは小さな地域を救う話だったが、天気の子はセカイを壊す話だ。

ゼロ年代あたりで生まれセカイ系物語に対する回答、「一人の子供ですら潰して利用する世界価値はない」という回答。

「何も知らないままで、知らないふりをしてる」豊かな人たちに「何も足さず、何も引かないでください」と訴えかける作品

ジョーカーが人気が出たのも、そういう世相を反映しているからではないか

現代を描くには否定的になり過ぎ、異世界を描くには肯定的になり過ぎる世界。この先はどうなるのだろうか。

異世界にすら絶望して、人一人、自分すら救えない話になるのだろうか。

ひょっとすると、ジョーカー一種異世界モノなのではないかと思う。兎に角世界を壊して、勝手に皆が英雄として崇め、ニヒル笑顔でそれを見つめる。

今時世界を救う話なんて流行らないんだよな。

2019-10-01

大阪出張観光記録2019④

大阪出張観光記録2019③:anond:20190929214942

これでラストです。

  

2019年9月23日(月) 5日目

  

帰りの飛行機夕方だったのでまだ観光できる時間があると判断

からUSJに向けて出発した。

徒歩で大阪駅へ移動し環状線西九条へ、

その後乗り換えでユニバーサルシティ駅

俺が到着したのは9時過ぎだったが、それでもかなりの数の人がいた。

  

この時間だったからなのかロッカーが開いてたので1000円でスーツケースを預け、

チケットを購入。手荷物検査をした後にユニバーサルスタジオジャパンに来た。

今回で2回目だったが、やはりこういう場所に来るだけでテンションが上がる!

自分映画主人公になったような体感ができて興奮していた。

  

男一人だったけどな!!!

周りを見渡しても男一人なんて俺しかいなかったけどな!!!

今回で男一人で来たの2回目なんだけどな!!!

でもそんなの関係ねぇ!

という勢いで最初に向かったのがハリーポッターだった。

ホグワーツ城https://imgur.com/mKWkqRt

  

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー

  

前回来た時もこのアトラクションに乗ったが、なぜこれを選択たかと言うとすぐに乗れるから

理由は、シングルライダーと言う制度のおかげ。

これは、複数人から余った席に搭乗できるもの複数人は1時間以上待つのに、

俺が待ったのはたったの10分だった。

  

3D立体映像の中を、移動する乗り物ハリーポッター世界体験できるという素晴らしいアトラクションだった。

3D立体映像の中では箒に乗っているような状態を表していて、まるで自分クィディッチを実際に

やっているような感じだったので良かった。

ちなみに俺がハリーポッターで一番好きなキャラはフレッドジョージ

ハリーポッター以外で読んだ児童書ファンタジー

ネシャンサーガとダレンシャンとサークルオブマジックバーティミアスセブンスタワーとルーンの子供たちと

ダークエルフ物語指輪物語とその他諸々…。全部図書館で読んだ。図書館最高!!

宮部みゆきドリームバスターブレイブストーリーおすすめできる。

子供に進める本は、都会のトム&ソーヤと、やはりかいけつゾロリだな!

というわけで脱線したのでUSJの続きを書くとしよう。

  

ジュラシックパークライド

前回も乗ったアトラクション。雨がぽつぽつ降ってきたので、それがなぜかリアリティを感じてしまった。

嵐の前触れみたいな感じだったというか不穏な感じがして前回よりもわくわくした。

小舟に乗って、ゆっくりジュラシックパーク世界を遊覧していくのだが、水中から恐竜が顔を出してくるのが

やはり迫力があっていい。最後にはやはりジュラシックパークの目玉の恐竜が出てきたと思ったらそこから落下!

この勢いが良かった。前回も乗ったけれど、小雨が降ってるときの迫力はかなりよかったので

本当に楽しかった!

  

スパイダーマンライド

今回が初めて乗ったアトラクション

ハリー・ポッターと同じで、スパイダーマン3D映像画面の中を乗り物に乗って楽しむアトラクション

ただしこちらは3D眼鏡着用なので映像の勢いはこちらのほうがあったかもしれない。

また、ハリー・ポッターよりかは動きが緩やかだったので、最初こちらに乗るのもいいかもしれない。

ただ回転の動きだけはこちらのほうが強いので、それが苦手な人は控えたほうがいいと思った。

あぁー俺もスパイダーマンみたいに蜘蛛の糸使ってあちこち移動してみたいなぁ。

  

ジョーズ

これも今回初めてのアトラクション

鮫に襲われる。前日に海遊館でも鮫はじっくりみたがやはりこういうアトラクション

乗っておくべきだと判断した。ボートに乗り、鮫が襲い掛かってくる雰囲気を味わえる。

しかし俺は「鮫食いてぇ!🍣」とばかり考えてしまっていた。

次の瞬間には、今は俺が食われそうになっているんじゃねえか!とツッコミを入れたりした。

はいいねぇ。鮫好きだよ俺。食べたくなるし。

  

⑤食べた物 https://imgur.com/s2WnzfU

こちら。誰も人がいない時間にこっそり食べた。寿司じゃねえのかよ!と言われそうだが

これはシュリンプ(海老)のバーガーだったので海鮮系なんだよ!!!ぐははは!参ったか

豪華な朝ごはんですね!と店員さんから言われたのだが

「一生の思い出にするので!へへへ!」と返した。本当に一生の思い出だよ!!!

  

お土産

スヌーピー系のお菓子だけ買った。問答無用スヌーピーだけ。ミニオンズとかハリーポッターとかでは

なく、スヌーピー。去年買ったスヌーピーの缶があるので、やはり今回もそうすることにした。

所持しているピーナッツブック全26巻は少しずつ集めた宝物。

  

こんな感じで13時ごろまで楽しんだ。

その後は電車大阪駅まで戻り、伊丹空港までリムジンバスで移動した。

伊丹空港で、スーツケースを預けて、大阪最後の思い出として寿司を食べた

2019年9月23日寿司https://imgur.com/Fut4ELl

うめぇうめぇよぉ!やっぱり寿司は最高だぜ🍣

穴子さんオイシイデス。穴子さんサイコウデス。いやもう全部最高だよ。

俺は寿司が好きなんだよ。何度でも言いたい。俺は寿司が大好きなんだよ🍣

生きがいなんだ!!!!🍣

あああああああああああああああああああああああああああああ🍣最高!!!

🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣🍣

  

大阪大阪は良かったなあ。本当に良かった。大阪…。ギャルとも話ができた。

寿司も沢山食べた。楽しかったなぁ大阪という思いでいっぱいだった。

そして、出発の時が来た。飛行機に乗る。

2017年2018年2019年と毎年来ていたが、多分来年出張は無いだろう。

  

あっという間に仙台空港に着陸する。すっかり夜になっていた。

飛行機から降りてスーツケースを受け取り、仙台空港アクセス線に乗る。

仙台空港から仙台駅までじゃなくて、まだ帰る時間に余裕があったので、

なぜか長町駅で降りることにした。

  

そういえば長町駅あたりで行きたかった寿司屋があったなぁーなんて思い出して

よっしゃ!仙台に帰ってきたし行くぜ!なんて景気よく思っていたら

本日休業の文字があった。

あぁぁー!? 調べてから来ればよかった!俺のアホ!という感じでその後は

tekute長町に寄った後に家まで移動したのだった。

  

そして家に着いた俺

  

現実だぁ!これが現実だぁ!つれー。つれーよぉー。また仕事だー!

いきたくねぇよー!金がぁー誰か金をくれぇー!うおおおおおおお!

うがぁぁぁぁあうおおおおおあああああー仕事嫌だーあーあーあーあーあー!

ごろんごろんごろんごろん!!うああーー!

  

現実に戻ってきた俺の脳内BGMhttps://www.youtube.com/watch?v=EGintF8jGiQ

  

完。

2019-09-23

USJ記録2

ジュラシックパークライドにのった

今回は最後方に乗ることになった

落下がすげーやばかった

一番前よりもどひゃああってなった!!

しかも雨まで降ってくるし!!

今もすげーふってるうう!

anond:20190923094828

2019-09-18

anond:20190917215236

銀杏はオスの木とメスの木っていうのがあって両方揃わないと実ができない

メスの木ばっかり植えたか大丈夫!と思っていてもどこから花粉が運ばれて銀杏の実がつくようになる

というジュラシックパークのような話を聞いたような

2019-06-04

今回のゴジラ面白いのはハリウッドからだよな

映像技術予算が違うハリウッド怪獣入り乱れプロレスをやってくれたからってのが全て

 

日本ゴジラはもう怪獣オールスターものはもちろんVSもできるか怪しい

シンゴジラみたいに第1作路線とでも言えばいいのかドラマ主体しかできないが

これは変化球みたいだから今後の日本ゴジラは大変だろうな

 

というかエメリッヒゴジラあるいはジュラシックパークから

ありえないモンスターを出すのに作り物感満載でも仕方ないでしょって言い訳ができなくなった上での

大迫力怪獣バトルができない問題を未だに解決できていない

 

2019-05-06

学校研修旅行USJ行かんといけないけれども

友達いないから一人で園内を回らないといけないけれども、一人でどうやってUSJ内で時間を潰していいのか全くわからん

ジュラシックパークから落ちてきて水かぶる人たちをずっと眺めておこうかな。

2019-05-05

anond:20190427214404

いやそういう(同性愛)生物いっぱいいるし

性別変わるのもいるし

性別変わる両生類だかから遺伝子引っ張ったので繁殖してヤバイことになったジュラシックパークとか見たろ

2019-05-03

ジュラシックパーク/ワールド面白いか?

ジュラシックパーク1は面白かったよ。思い出補正ほとんどだけど。

2面白かったか?3つまらんかったぞ。

ジュラシックワールドが出たときは「久しぶりに出たなー」って感じで思い出補正で見に行ったよ。インデペンデンスデイの続編つまらんかったけど。

ジュラシックワールド面白かったかくそまらヒューマンエラー災害が起きて、どっかで見たような演出ばっかり。

ジュラシックワールド炎の王国面白かったか?これもパッとしない。

恐竜がわちゃわちゃするのが好きって人が支えてんだろうけど、それにしても面白くない。

2019-03-19

日本映画料金についての記憶

記憶で書いてるので間違ってるかも

ジュラシックパークだけ2000円だった(1993年

ワーナーマイカルシネマが日本シネコン始めた時、一律千円興行しようとしたけど圧力で潰された

アバター3D上映を劇的に広める(料金上乗せブームの始まり

2019-01-26

映画館ドラえもん過去作全部放送してくれんかのう

ドラえもんだけじゃなく、スターウォーズシリーズジュラシックパークシリーズなんかもお願いしたいのう

映画館で観たことがある人が羨ましいんじゃ

地方土地が余っていそうなところにそういうのが専門のでかい映画館を立てるのは難しいのかのう

ああー古い映画を大スクリーンで観た人たちが本当に羨ましいのう

2018-12-26

何度も観た映画のシーンを繰り返し観てる

映画好きなのでいくつか動画配信サービスに入ってるんだけど見たことのない映画には手を出さず、何度も見た映画の何度も見たシーンを見て楽しんでる。

「セブン」ラストシーンとか「ジュラシックパーク」のT-レックスの登場シーンとか。最近だと「ボーダーライン」の高速道路のシーンとか。挙げればきりがないけど、次にくるカットがわかるぐらい繰り返し観てる。

そこに至るまでの過程はすっ飛ばしちゃうという点ではAV見方に近いかも。

そういう何度も繰り返し観てるシーンってある?

※ただしネタバレはなしで。

2018-11-22

anond:20181122124801

小説映画化されたものっていう意味理解してた。映画だと小説重要構成要素がどうしても抜けるって意味な。

最初からライトSF映画として作られてるもの雰囲気演出力点を置いた別物作品なら「マトリクス」や「ジュラシックパーク」みたいな良作あるよもちろん。

でも元増田趣味はそれとは違うっぽいしな。

2018-11-21

大阪出張記録3日目~USJ編~

1日目と2日目→anond:20181120185603

ホテルをでて大阪駅へ向かう。

環状線ってどこだ?オイ。見つからんぞと15分くらい迷う。

ようやく発見して乗り込み、西九条駅まで行く。

ここで乗り換えがあり、桜島線で、ユニバーサルシティ行きに乗り込んだ。

  

かいの席や近くの席にギャルがいてめちゃくちゃ興奮した。

うおおおおおおおおおおおおおおおおお!ギャルじゃん!ってなった。

でもギャル大体二人セットでいたので声かけるとかそういう雰囲気じゃなかった。

  

そんなこんなでユニバーサルシティ駅に到着。

からでると、ジャンプショップやらUSJショップやらが並んでいて大興奮。

  

そして姿を現した念願のUSJ

荷物ロッカーに預けて(1000円)チケット売り場でチケット購入。

そしてゲートをくぐる!!!!!!!!!!!

  

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

世界観に圧倒された。

  

んでアトラクションに行ったので感想

  

1個目 エヴァンゲリオン XRライド

  

シングルライドっていう制度があって、一人でアトラクション乗っても

いいって人は待ち時間大分短く設定されていたのを知った。

このエヴァにもあって、連れがいる人たちは1時間くらいは待つの

俺は多分15分くらいで行けた。んでコースターに乗る。

使徒が襲ってきた中でそのコースターで駆け回っているって設定だったんだけど

立体的な映像コースター動作が一致していて、すごいドキドキした。

うぉおお!使徒攻撃あたるぅうう!って時にぎりぎりで回避!ってな感じ。

なかなか楽しかった!

  

2個目 ターミネーター 2:3-D

  

これは、実際の役者さんによる演劇映画を融合させたようなトリッキー作品だった。

ターミネーター2に実際に登場するキャラになり切った役者さんがいて、その人たちが

こちらに向かって話しかけてきたりするのが面白かった。

ただ、ターミネーター2を知っていないとちょっとわかりにくいところもあるので

見た人が体験したほうが絶対いい!

映画館のようなところでは衝撃の事実があって面白かった(ここは内緒)

  

  

3個目 ジュラシック・パーク・ザ・ライド

  

ボート型のコースターで川を移動していくアトラクション

俺が一番端の席で他4人がJKだった。JKがいるところに男一人とはこれいかに

なんて思いながらも途中で恐竜に水をぶっかけ

られたりするので注意が必要!俺はもろに顔射されたぜw

ゆっくりジュラシックパーク世界を堪能していくんだけれど、途中不穏な雰囲気

でてきて流れ変わったなというところで、がたがたがたがた物音が立っていく。

そんで最後は高速移動になって、うおおおおおおおおおおおお!と落下!

ものすげぇ水しぶきが上がってこれはもうべちゃあってかかった。

だけど面白さも抜群だったのでよかった。あ、水が気になる人はタオルもっていったほうがいいぜ。

  

4個目 ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー

  

これが1番面白かった!で…となりの席は…またみんなJKだよwww

なんでJKこんないるのwwwギャルはいないんか!くっそ!と思い乗り込んだ。

で…これもエヴァと同じように3D世界観の中でコースターが動くものだった。

クィディッチやったり、敵から逃げたりの中で高速移動するんだけれど

エヴァより動き激しいいいいいいいいいいいいいい!うおおおおおおおって

隣にJKがいるのに!俺叫んでる!ひぃひぃ叫んでる!大人なのに!叫んでる!

ひいいいいいいいいいふぉああああああああああああああああ!

えくすぺくとぱとろーなーむ!って言ってたらあっという間に終わった。

正に最高のアトラクションだった。

  

    

5個目 フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ

  

これもコースターではあるんだけれど、他のよりかは怖くない感じだった!

ごめん嘘。嘘つきました!後半な、なんじゃこりゃあって感じでふぉおおおって

なるところがあってそこは怖かった!うんマジで!なめちゃだめだなやっぱり!

  

6個目 ホグワーツ城観光

  

普通に城をのんびり観光したよ。ここがあのハリーポッター世界かーと

どっぷりはまって楽しかった。

  

7個目 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド

  

ここでばてていたので最後にのったアトラクション

隣の席は~?またJKだった。いやーあとでJKたちに、隣に男がいなければねぇ

なんて言われるのか?なんて思っていたら即開始!

音楽がかかりながら激しく動くコースター

ちょ!あれ!意外と!意外とぉおおおはえええええええ!ちょっとまてまて!

までえええええええええええええええええいいいいいいい!

これ、これこれこれこれ、最初から飛ばしすぎぃいいってなって

あっという間に終わった。

  

  

その他

  

トイレの近くにスマホ充電できるところがあるんだけれど(30分300円)

スマホを入れていない状態で充電がされたみたいで暗証番号も分から

あけられなくなっていたので案内所の方に言っておいた。

  

お土産普通にお菓子を買った。スネイプ先生の杖が欲しかったけど

これあっても使う機会ないじゃんと思ったので買わなかった。

  

んでこの後はUSJを後にして心斎橋方面に行ったけど

大して面白みもないので聞きたい人は答えるのでよろしく

あーUSJしかった!

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