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はてなキーワード: 教科書とは

2020-05-28

青葉容疑者って誰がどう考えても死刑以外にないんだろうけど殺すために生かすって絶対教科書に載るだろうな

https://anond.hatelabo.jp/20200528023011

 平成15年~17年の駒場は滅茶苦茶でなんでもありだったが。英語一列は先生がクソ、教科書は難解で授業も人気なし

   英語一列の英文を読んで暗記していれば定期試験は解けたしまるで公立学校のクソ定期試験だった

  他面、フランス語ドイツ語など、第2第三外国語教育は徹底して実施され、教授も綺麗に教えていたし、試験も厳格にやっていて人気があった

    当時数理科学科で有名な解析の教授だった研究科長は病気で、5号館の古い教室講義をしていたが将来的に数理科学科に進学する一部の

  古典的女学生しか受講していなかったし内容もつまらなかった。一人でブツブツ黒板に病人のように数式を垂れ流すだけで、それ以外はプリント

渡すから解いてきなさい、というだけ。もちろん、授業にも何にもなってないし、自分が知っていることを黒板に書いていただけで質疑応答などなし

   東大理学部数学科では、今のネット授業をみれば分かる通り、日本人からかけ離れたクズが授業するふりをして自分の頭の中だけで動いているもの

黒板に筆記しているだけで実際には学生に対し授業をしてないし、日本人学生に対し、専門数学の授業を実施できる日本人数学者は東大には居ない

2020-05-27

https://anond.hatelabo.jp/20200527180924

  わたくしは平成15年に東京大学教養学部で、教養微分積分行列を学びましたが、その時代駒場の数理科学研究科には

実数論の公理について日本人学生に十分に教えられるだけの教授がいなかったし、わたくしどもは実数論に関する黄色教科書

買うように指導されただけで、その黄色教科書も、日本人学生に対し、実数論の公理に関し、十分に感銘を与えるような教材ではなかった

    コーシー列とか、デデキント切断などのほか、イプシロンデルタ論法なども一応書いてあったが、当時の日本人からすると直截に言えばつまらなかったし

イプシロンデルタ論法の演習も実際にはやっていなかった。

   東大本郷図書館には、昭和時代数学者が書いた色々な書籍があったけれども、それらを書いた時代の背景がやばすぎて平成女学生には

理解できなかったし、整数問題に関してもたくさんの本があったけれどつまらなかったし理解できなかった。

2020-05-25

競技プログラミングプログラミング技術とは何の関係もないという話

競技プログラミングは、プログラミング技術とは何の関係もないです。あれは、「巧いやり方があることが分かっている問題を、制限時間内に手際良く解けるか」を試しているに過ぎません。

受験競争の激しいアジア圏に固有の特徴なのでしょうか。そういった「問題解きの上手さ」を「賢さ」だとか「地頭の良さ」だと思う人が多く存在するようです。小学校受験中学校受験などが盛んなのも、その表れでしょう。

アルゴリズムを学びたいのであれば、アルゴリズムの本を読めば良い話です。たとえば、

  • Cormen-Leiserson-Rivest-Stein "Introduction to Algorithms"

は、世界的に有名な計算機科学教科書で、基本的アルゴリズムとその計算量等の性質を丁寧に解説しています

これは少し考えれば納得できるはずです。たとえば、社会人になって英語を再学習したいと思ったとき、わざわざ大学入試問題を解こうと思う人はいないでしょう。普通に英語圏で書かれた文章を読んだり、自分でも書いたりすればいいです。

anond:20200525142441

大多数の凡庸な読解力では、主人公気持ちになって考えてみましょうとか、ある意味洗脳ととれる解法を実践することによって回答にたどり着いているのが現状。

国語の授業でそんな事はやらん。

授業では主人公気持ち文章内のどこに書いてあるか解説して、

試験はそれを問うか、それを更に指定文字以内で要約させるとかそういうもんだろ。

んで教科書文章ならどう教えるかも決まってるんだからマニュアル無視して勝手な授業やる教師でもない限り普通はその通りにやるだけ。

模試入試なんかで初見文章解かせる場合も、答えは全部出題文の中に書いてある。

道徳の授業とごっちゃになってんのかね?

道徳増田の言う通りだが、別に試験があるわけでもないしそもそも国語とは別の教科だろ。

anond:20200524195050

現代国語論理性を鍛えるのが目的だったんだけど、教科書には論理文と文学の両方が混ざっていて、それらの時間配分教師裁量にまかされてた。

国語教師文学シンパの人が多いから、どうしても文学に肩入れしてしまい、主人公気持ちガーとかに皆が悩むことになった。

今般、論理国語文学国語選択制になるので、理系の人は論理国語選択すれば気持ちとか忖度しなくてよくなるようだ。

2020-05-24

anond:20200523213620

あのね

制作側の事を知ってるからとか

生でみたことがあるから

とか関係なくていいんだよ

彼女彼女意思でやったとしてもそうでなかったとしても

それを閲覧可能で直接接触可能にしてその結果を自己責任といっているシステムおかしいのは

前置きがなくてもわかること

正論大衆の悪しき行動の恐怖とかいものもそれとまったく同じエンターテイメント

善行大衆行動と同じメディア扇動されたコンテンツだよ

むかしのコンテンツにはそういう演者人間が同一視されないように事務所マネージが対応してた

一人一人がどういう行動をしよう、なんて声掛けするのは無意味

それは大衆の基礎行動を刷り込むってことでしょ?

組体操をしておなじ教科書道徳を学びしていいことと悪いことを一律にしてそれを破るものを罰する

それを作りましょうと声を上げたら軍事だの戦争だの70年前とか言い出すじゃん

だったら最終的に何人束になってこようと結局一人を狙ってくるのだからその前に分厚いバウンサーを置くほうが確実だし効果的だよね

テレビが低コストになるということは人を保障するものがなくなって命の危険性を自己責任に任せて

なんでもコンテンツにしてるそれが大衆欲求だといってまかり通ってる

おいしいと感じるもの無限に出されたら摂取してしまうのを自制心の問題だというには供給体制おかしくないか

私たち自分たち健全であるために供給量の制限を望んでもいいのではないか

議論というのがただのおしゃべりでツイート合戦だというなら現状議論はできているかもしれないけど

議論というのが問題を見つけそれを解決するための方法確立するためのものだとしたら

同じ事件おこらないように体制づくりをすることと、できたことの確認を示すものを成り立たせる

話し合いとアイデア検討をすべきじゃない?

だれが殺したかをはっきりさせたら再発しないのだというならそれでも良し

ネットリンチから保護する機構を作れるのならそれでも良し

湧き出る誹謗中傷を片っ端からことごとく対応できるならそれでも良し

だれが悪いか声高に指さすヒーローになって広告料を稼ぎたい以外に問題を問うている人をみない

そういうことが問題だと思うわ

2020-05-23

暗記数学は間違い

受験生諸君は、悪質な情報に惑わされないように。

問題自力で解けるまで絶対に答えを見てはいけません

簡単質問です。頭がいいのはどちらでしょう?

  1. 答えを見ずに自力で解いた人
  2. 答えを見て覚えたから解けた人

正解はもちろん(1)です。答えを見るってことは、自らバカになろうとしているってことです。

すぐに解けた人はもちろん、すぐに解けなかったり、答えを見た人(バカ)より頭がいいです。しかし、すぐに解けなくても、答えを出すまでの過程で、いろいろな試行錯誤をすることに意味があります。そうすることで、教科書では省略されているような式変形や、同値な言い換えに気付きます。この積み重ねこそが数学の力です。すぐに答えを見てしまう人は、一時的に同じような問題は解けるようになります(それゆえに、数学が得意になったと勘違いしてしまうのです)が、この積み重ねがないので、思考力が身につきません。だから思考力を問う問題を出されると、手も足も出なくなってしまます

問題を初めて解くのは一回だけです。だから、一度答えを見てしまうと、答えが思い浮かんでしまい、このような試行錯誤の機会は二度と訪れません。だから、答えを見てはいけないのです。

入試に同じ問題は出ないから解法暗記は無意味

入試に同じ問題は出ません。したがって、解法暗記は無意味です。

大学は、思考力のある学生を求めています。つまり、解き方を覚えているから解ける学生ではなく、見たことのない問題の解法を自力で思いつける学生を求めています。だから入試問題には、過去に出題された問題や、参考書のやり方で解ける問題は出題されません。

解法暗記で勉強した人は、思考力が身に付いていないので、このような問題を解くことができません。したがって、暗記数学勉強すると、大学合格する確率がガクンと下がります

暗記数学をやると答えを見る癖がついてしま

暗記数学の一番よくないことは、答えを見る癖がついてしまうということです。

暗記数学勉強すると、簡単に答えの思いつく問題以外に興味を示さなくなってしまます学校では習った問題しか出ませんが、社会に出たら、取り組まなければいけないのは、答えのない問題です。答えのない問題に取り組むとき必要なのは、忍耐力と思考力です。数学勉強で答えを見ずに粘り強く考え抜いた人は、社会に出たとき必要な忍耐力と思考力が身に付いています。一方、暗記数学で楽をした人は、そのような力が身に付きません。

2020-05-22

中学高校数学ユークリッド幾何学不要である

中学高校数学から、いわゆるユークリッド幾何学廃止してよい。理由単純明快で、何の役にも立たないからだ。

大学に入ったら、どの学部に行っても、「補助線を引いて、相似な三角形を作って〜」などと言ったパズルをやることは絶対にない。メネラウス定理高校卒業以降(高校数学指導以外で)使ったことのある現代はいないだろう。こういうことは、別に高等数学知識の無い高校生でも、常識で考えて分かると思う。たとえば工学で、弧長や面積を測定する機器必要になったとして、補助線パズル適用できるごく一部の多角形などしか測れないのでは話にならない。現代数学および科学技術を支えているのは、三角関数ベクトル微分積分などを基礎とする解析的な手法である

もちろん、たとえば三角比定義するには「三角形内角の和は180°である」とか「2角が等しい三角形は相似である」等のユークリッド幾何学定理必要になる。そういうものを全て廃止せよと言っているわけではない。しかし、余弦定理まで証明してしまえば、原理的にはユークリッド幾何学問題は解ける。また、実用上もそれで問題ない。したがって、余弦定理を初等的な方法で示したら、ユークリッド幾何学手法はお役御免でよい。

高校数学では、以下の分野が特に重要だと思われる。

これらはいずれも、高等数学を学ぶ際に欠かせない基礎となる分野である。仮にユークリッド幾何学が何らかの場面で使われるとしても、いくらなんでも微分積分などと同等以上に重要だと主張する人はいないだろう。

現在、これらの分野は十分に教えられていない。微分方程式と一次変換は現在2020年5月)のカリキュラムでは教えられておらず、ベクトル文系範囲から除かれ、代わりにほとんど内容の無い統計分野が教えられている。また、高校生にもなって、コンパスと定規による作図みたいなくだらないことをやっている。本当に、どうかしているとしか言い様がない。

ユークリッド幾何学を教えるべきとする根拠代表的ものは、証明の考えに触れられるというものだ。つまり代数や解析は計算主体であるが、ユークリッド幾何学証明主体なので、数学的な思考力を鍛えられるというものだ。

しかし、これは明らかに間違っている。別にユークリッド幾何学の分野に限らず、数学のあらゆる命題証明されなければならないからだ。実際、高校数学教科書を読めば、三角関数加法定理や、微分ライプニッツ則など、証明が載っている。そもそも数学問題は全て証明問題である関数極値問題は、単に微分が0になる点を計算するだけではなく、そこが実際に極値であることを定義に基づいて示さねばならない。数学思考力を養うのに、ユークリッド幾何学が他の分野より効果的だという根拠は無い。

同じジャンルに神と呼ばれている文字書きがいる

同じジャンルに神と呼ばれている文字書きがいる

ジャンルの規模は中規模くらい

一時期は旬ジャンルだったかもしれない

今は新規が入ってくることも少なく、だいたい見たことのあるメンバーでゆるーく続いている

私は自分で言うのもなんだけど、そのジャンルの中ではかなり絵の上手い方だと思う

今まで描いていたジャンルが大きいジャンルばかりで、まわりにはほとんどプロみたいな人もいた

自分より上手い人がいて当たり前、敵わなくて当たり前、っていう感覚だったから、自分が誰かに嫉妬するイメージは今までわかなかった

正直、今のジャンルに来てから居心地が良かったのは認めます

アンソロには引っ張りだこだったし、作品ブクマRT自体は前ジャンルより少なくても、とにかく感想がたくさんもらえた

不思議なことは、pixivでのブクマ数が前ジャンルより少ないのに、イベントでは前ジャンルより多く本が売れた

自惚れでなく、同じCPの人はほとんど自分の本を買っていたと思う

プレゼントがもらえることも多かった

Twitterも、これまで絵以外は嫌がられるだろうと思ってあまり呟かないようにしてたけど、日常愚痴にすら励ましのリプライが来て、自分は今人気者なんだと錯覚した

とにかく毎日が充実していた

それもHさんのことを知るまでの話だ

神と呼ばれている文字書き、仮にHさんは、私と逆カプだった

からHさんの作品は読んだことがなかった(そもそもR18以外の小説はあまり読まないというのもある)

Hさんのことは、skypeジャンル友達と話しているときに知った

好きな二次創作の話になって、一人が「正直、解釈が一致すれば逆でも読める」と言って、みんながそれに賛同した

私も、好きな二人だったら左右はわりとどちらでも良かった

リバはあまり好かれないという頭があったし、自分CP(Hさんの逆CP)の方が圧倒的に数が多かったから、わざわざ逆CPを描こうという頭がなかっただけだ

「正直、解釈が一致すれば〜」と言い出した一人が、「特にこの人が好き」と言って作品URLを貼った

それが私がHさんの作品を見た最初の瞬間だった

驚いたのは、私以外のその場の全員が「読んだことある」「好き」と口々に言ったことだ

私はかえって読んだことがないと言うのが恥ずかしくて、黙っていた

その後しばらく、みんなHさんの作品のすごさについて熱弁していた

プロフィールに左右固定過激と書いている人もいるのに、みんな逆も読んでるんだなあ、と意外な気持ちで聞いていた

Hさんの作品がなかったらここまでこのジャンルにはまらなかったと言っている人もいた

さすがに気になって、通話が終わった後でHさんの作品を読んでみた

正直、私には良さがよくわからなかった

何というか、起承転結から文体からから何まで、私が今まで読んできたCP小説とあまりに違っていて、まずすごく読みづらかった

話の内容は、なんか道徳教科書を読まされてるみたいな気分になった

正直説教くさい

キャラクターについて断定的に書かれていて鼻につくというか

文豪みたいな雰囲気を予想していたけど、淡々事実けが書かれている感じで、文章がすごく綺麗!とも感じなかった

ちょっとすごいな、と思うところがあるとすれば、キャラクター台詞がすごくリアル

「ああ、このキャラこういうこと言うよね」っていう、再現率の高さ?

ただ、一方でやっぱり、私が読みたい二人の話じゃない

一言でいって萌えない

合わないなーと思って、読むのをやめた

私がそんな冷めた感想を持った一方で、よく通話しているメンバーたちは、事あるごとにHさんの話をした

CPということで、今まで話題に出せず、我慢してた分爆発した感じ

話を聞いてると、やっぱり皆Hさんの作品の「セリフリアルさ」が好きみたいだ

「ほぼ原作」とまで言う子もいた

私は勇気を出して「暗い話が多いよね」と言ってみた

私はどんなCPでも、ハピエンが好きだったので、そのせいでちょっとHさんの作品は合わないのだということを細やかに主張したかった

ちなみに特に攻めが浮気する話が苦手でしょうがないのだけど

まさにそのテーマでHさんは小説を書いていた

最後にハピエンになるための当て馬とかじゃなくて、ガチ浮気する

説得力があるだけに辛かった

Hさんも逆とはいえ同じ二人が好きなはずなのになぜこんなことをするのだろうと思った

「暗いけど、これが真実だという気がする」

と誰かが言った

「Hさんは原作を正しく読んで、キャラクターを正しく書いている」

というのがみんなの共通認識みたいだった

正しい二次創作って何?と私は鼻で笑いそうになった

BLにしてる時点で改変だし、ファンタジーなのに

とにかくみんなが急に言葉の通じない人になったみたいで怖かった

HさんはTwitterをやっていた

私はどんな人か気になって、Hさんのことを検索してみた

私はブロックされていた

何もした覚えがなかったのでちょっとショックだった

けど、他の子ブロックされてるからROM垢で追ってる、といっていたので、

CPブロックする人なんだろうと思った

私もHさんの作品は好きにならないし、このままお互いによく知らないままで終わればいいやと思っていた

あるイベントの後、いつものメンバーでアフターをすることになった

Twitterでも呼びかけたので、知り合いが知り合いを呼ぶ感じで、いつもより大規模な集まりになっていた

一人が、Hさんに声をかけたらしい

OKされたことを興奮して報告していた

私はブロックされてるから避けるようにしなきゃな、と思いつつ

Hさんはどんな人なのだろうと少し気になった

当日、主催の人が借りてくれたレンタルスペースに集まって

はじめての人も多いということで全員自己紹介をした

そのときにHさんのことをはじめて見た

思っていたより普通の人、というのが第一印象だった

普通OL、という感じ

顔は超美人というわけではないけど、小綺麗にしていて、彼氏がいると言われても驚かないレベル

あととっつきにくい人だと思ってたけど、かなりよく喋るし笑顔も多い

寡黙で怖い人が来ると思っていたので意外だった

私はあまり知らない人と積極的に話せるタイプではないので、

いつも通話している子たちと引っ付いて行動していた

フリータイムになると真っ先にみんなHさんのところに向かった

CPなんですけど見てます

片思いフォローなんですけど好きです

みんな口をそろえて似たようなことを言った

Hさんは作品が始まったばかりの頃に一度だけサークルで出て、そのあとはしばらく新刊を出してなかったらしい

本楽しみに読みますという人たちに「すごく直したいところ多くて 恥ずかしい」とはにかんでいた

空気が変わったのは、Hさんが一人に「新刊買いました」と伝えたとき

の子は今回、全年齢のCP要素が少ない本を出していた

「私逆CPなのに…いいんですか?」と声が震えていた

一方で、周囲の子たちが100%笑顔じゃなくなったのを私は感じていた

作品見せてくれるだけで嬉しい、とみんな言っていたけれど、やっぱりどこかでHさんと絡める逆CPの人が羨ましかったんだと思う

Hさんはpixivだと、正直絵があんまり上手くない人でも、自分と同じCPならよくコメントしたりしていた

たぶんそれを狙って、全年齢の話に両方のCPタグをつけ始めたことがいるのも私は知っていた

みんなHさんが自分作品に興味がないことを、「逆CPから仕方ない」で誤魔化していた

Hさんは「サンプル見て、これは買おうって決めてたので」と言った

空気を感じたのかわからないけど、「逆CPの人には、自分ツイートとか地雷だったら申し訳ないなって、ブロックさせてもらってるんです」という説明も付け加えた

嘘だ、と私は思った

私はつい気になって、別ジャンル用のアカウントでHさんのアカウントを見たことがあった

フォロー欄には逆CPの人も数人いた

Hさんは作品で選んでいる

極めつけは、Hさんに新刊を買ってもらったと知って舞い上がるその子一言だった

「Hさんに読んでもらえるなんて、認められた感じがする」

その場ではみんなに合わせて笑っていたけど、あの瞬間のこと、私は一生忘れられないと思う

たぶんあの場にいた子の中に、私の他にも同じこと考えた人がいるんじゃないかと思う

私たちは失格ってこと?」

もちろん、Hさんに悪気があったわけじゃないのはわかっている

誰にだって好きな作品を選ぶ権利はある

正直、このジャンルに来てから人との距離が近くなったから、身内買いに疲れていたところはあるし

だってHさんの作品は好みじゃなかったから読むのをやめたし

誰が悪いわけでもないんだけど

いろいろ、残酷だって思った

そのあとHさんは他の人と話し始めたので、私たちグループはHさんから離れた

「いや〜このジャンル天才いね」と一人が言った

「○○さんの新刊は〜だったし〜」とお互いの作品をほめ合う空気の中で、誰かが私の作品について触れた。

「○○さんのはとにかくかわいい二人って感じ!」

「最高の萌え提供してくれる〜」

これまでなら普通に嬉しく受け取っていた言葉だった

だけど今の私には、Hさんの小説と違って、中身のない、BLテンプレキャラを当てはめただけの話、と罵倒されたように聞こえた

だって自分なりの解釈があって二次創作をしてるつもりだ

だけどHさんみたいな人はきっとどこかで私のことを、チープで人に媚びてる絵師だと馬鹿にしてるんだろう

一言だってそんなこと言われたわけじゃないのに、私の気持ちはどんどん沈んでいった

しばらくすると、次のイベントの告知があった

私は一瞬、参加するか迷った

以前ほどは楽しめない気がしていた

だけど、ここでやめてしまうには惜しい気持ちもあった

相変わらずHさんのツイートを覗いてしま

こないだのイベントが楽しかったのか、新刊を出せるかわからないけど次もたぶん出ますと書いていた

私は迷った末、出ることにした

CP要素が少ない、解釈重視の本を描くと、心に決めていた

だって、私だってという悔しさに突き動かされていた

誰かへの嫉妬をこんなに強く感じたのははじめてだった

そのイベントは、コロナで中止になりました

イベントがないのに原稿を完成させる気にもなれなくて、全てが有耶無耶になってしまった感じがした

私はなんとなくやる気がなくなって、ジャンル友達とは絡むけど新しい作品をあげたりはしない、落書きをたまに描くくらい、って感じでやっていた

Hさんに対する気持ちも、関わることがなければすっと消えていった

だけど最近私たちグループの内の1人(仮にFちゃん)がある告知を上げていた

Fちゃんは、前のイベントときにHさんに新刊を買ってもらって喜んでいた子です

告知の内容は、FちゃんとHさんが合同誌を出すというものだった

Fちゃんとは、あれからグループで頻繁に通話してたけど、合同誌のことは私たちの誰も、一言も聞いてなかった

から何、って感じなんだけど

Fちゃんの中で、やっぱりHさんは私たちより上なんだ、と思った

表紙と告知絵をFちゃんが描いていたけど、いつものFちゃんより丁寧に描いてるな、と私はわかってしまった

Fちゃん結構めんどくさがりだし、前にアンソロ原稿ミスを指摘したけど所詮二次創作からいいよって直してなかったし

そもそも文字書きの表紙やるの嫌だって言ってなかったっけ?

告知絵までわざわざ別に書くなんて、本当に嬉しかったんだね

ここまで書いて改めて自分が嫌になった

こんなに難癖をつけなきゃ生きてられない人間だだっけ?

同人ってこんなに苦しくなってまでやること?

アカウントを消そうと思ったけど、

今のジャンル友達リアルでも何回も会ってるし

感覚的には普通友達と同じだ

簡単に切るなんてできなかった

こないだ、Hさんの感想箱に「ずっとこのジャンルにいてほしいです」というメッセージが来ていた

私は早く消えてほしい

正しさとかよくわからない原動力同人やんないでほしい

もうやだ

ごめんなさい

以上でした

anond:20200522140319

犯罪頻度自体学歴社会的地位関係なくだいたい同じで、

低学歴ほど万引き暴力とかのバレやす犯罪やるから素行が悪いように思われてるけど

実際は脱税なり賄賂なり地位が高い人も同じような頻度で犯罪してるよ(バレにくいやつをね)っていってた社会学政治学教科書に乗ってた学者名前が思い出せない

anond:20200522094941

いや、何事も初めのとっかかりは誰かに教えてもらう方が効率がいいと思うぞ。実際のプログラミングにおけるアルゴリズムとはどういうものか、とか、アルゴリズム勉強の仕方は、とか、定番教科書参考書は、とか。

もちろん今時ネットもあるし電子書籍もあるから全くの独学でも不都合は無いが。

2020-05-21

anond:20200521180538

体育程度でスカウトされる実力身につくかよ

いくら地頭が良かろうが教科書以外の教材与えられず学校の授業以外受けられない子が難関校に受かるわけねーだろってのと同じ

暗記数学が正しい

受験生諸君は、悪質な情報に惑わされないように。

暗記数学の要旨

和田秀樹らによるいわゆる「暗記数学」の要点をまとめると、以下のようになるだろう。

数学重要なのは、技巧的な解法をひらめくことよりも、基礎を確実に理解することである

これは従来、数学入試問題を解くのに必要なのはひらめきや才能だと思われていたことへのアンチテーゼである特別な才能がなくとも、基礎事項を確実に習得することで、入試を通過できる程度の数学力は身に付くことを主張している。

そもそも大学入試大学研究をする上で重要知識や考え方の理解度を問うているわけであって、徒な難問を出して受験生を試しているわけではない。したがって、そのような重要事項(つまり教科書の基礎事項や、数学活用する上で頻繁に出てくるような考え方)を身に付けるのが正攻法である

そのための教材としては、エレガントな別解や難問に拘ったものよりも、基礎事項や入試頻出の問題網羅したスタンダードものが良いとされる。

数学理解するには、具体的な証明計算例を通じて行うのが効果である

これはいわゆる解法暗記である。なぜ、具体的な実例を学ぶのかと言えば。数学に限らず、具体的な経験と関連付けられていない知識理解できないためである

実際、教科書を読んだばかりの人の多くは、自身知識入試問題との間にギャップを感じる。たとえば、ベクトル内積定義線形性等の性質を知っただけでは、それを幾何学問題に応用するのは難しいだろう。教科書を読んだばかりの段階というのは、将棋で喩えれば駒の動かし方を覚えただけのようなもので、実戦で勝つのは難しい。実戦で勝つには、定跡や手筋のような、ルールだけから直ちに明らかではない、駒の活用法を身に着ける必要がある。

将棋の定跡を初心者独自発見するのが難しいのと同様に、数学自明でない実例を見出すことも難しい。そのほとんどは歴代数学者が生涯をかけて究明してきたものなのだから、当然であるしかし、現代高校生には既に教科書入試問題がある。特に入試問題は、数学専門家が選りすぐった、良質な実例の宝庫である受験生はこれを通じて数学概念活用のされ方や、論理の展開等を深く理解するべきである

そしてこれは、大学以降で数学工学を学ぶ際も同様である特に大学以降の数学では、抽象的な概念が中心になるため、ほとんどの大学教員は、具体的な実例を通じて理解しているかを非常に重んじる。たとえば、セミナー大学入試等では、以下のような質問が頻繁になされる。

  • ある概念(群やベクトル空間など)の具体例を言えるか。
  • 逆に、そうでないものの具体例を言えるか。
  • ある定理を具体的な状況に適用すると何が言えるか。
  • ある定理仮定を除いて、反例を構成できるか。

論理ギャップや式変形の意味等の不明点は曖昧なままにせず、人に聞いたり調べたりして、完全に理解すべきである

教科書記述や、解いた問題は完全に理解すべきである。つまり

といったことを徹底的に自問するべきである自分理解絶対に正しいと確信し、それに関して何を聞かれても答えられる状態にならなければいけない。「微分極値が求まる理屈は分からない(或いは、分からないという自覚さえない)が、極値問題からとりあえず微分してみる」というような勉強は良くない。

そして、理解できたと思ったら、教科書の一節や問題の解答を何も見ずに再現してみる。これはもちろん、一字一句を暗記するということではなく、上に書いたような知識有機的な繋がりを持って理解できているのかを確認することである。ある事実が、どのような性質を前提としていて、どのように示されるのかという数学ストーリー理解していれば、何も見ずともスラスラ書けるはずだ。

また、問題を解く際は、いきなり答えを見るのではなく、一通り自分で解答を試みてから解答を見ることが好ましい。実際に手を動かすことにより、分かっている部分とそうでない部分が明確になるからである

以上のことは、何も受験数学に限った話ではない。他の科目でも、社会に出て自分で調べたり考えたりしたこと他人に発表するときでも同様である

暗記数学に賛成している人・反対している人

一般的に、暗記数学に賛成している人。

要するに、数学の専門知識社会的常識のある人は暗記数学に賛成しているようだ。

逆に、反対している人。

反対しているのは、金儲けが目的で目立つことを言っているか、何かをこじらせて勉強法に無駄な拘りを持っている人たちのようだ。

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追記

思うに、アンチ暗記数学派というのは、精神根底に以下のような考えを持っているのではないのだろうか?

一部の人は、大学入試では「ひらめき」「発想力」「頭の柔らかさ」「地頭の良さ」などを試すために敢えて典型的ではない問題を出しているとか、「天才」を発掘するために常人には解けないような難問を出題していると思っているのかも知れない。しかし、先にも述べたように、大学入試は、大学に入って研究するための基礎学力を測っており、入試問題は、そこで問われている知識や考え方が重要から出題されるわけである。したがって、そういう重要知識や考え方を十分に身に着けていれば受かる。ただそれだけの話である。そして、良識ある教育者は、数学重要なところが分かっているから、それに基づいて教材や予想問題を作っている。そうでない人はもしかしたら、大学普通受験生には解けないように徒に問題を複雑にしていると思い込み、ひねくれた問題を教えているのかも知れない。

また、「数学自体重要ではなく、数学を通じて思考力を鍛えることが重要」とか「受験勉強社会に出て嫌な仕事我慢するための訓練」等と思っている人もいるかも知れない。特に前者は、自称数学好きにもいるようだ。しかし、深く考えるまでもなく、大学受験数学が課せられるのは、大学研究するために(少なくとも、教員が望む水準で)絶対必要からである。そして何度も言うように、入試で問われるのは、研究のために必要知識や考え方であり、「頭の柔らかさ」などではない。また、数学をそれほど使わない学部にも、受験数学が課せられるのは、多くの大学には転部等の制度があり、文学部から経済学部とか、農学部から工学部に転部するような事例は珍しくないかである

上記2つに共通するのは、「理解」よりも「ひらめき」等のオカルティックなものを重視することである。これは、上に述べた胡散臭い教育業者や、受験生に絡んでる学歴コンプが暗記数学に反対する理由と符合する。金儲けがしたい受験業者にとって、「基礎を確実に理解することが重要」と言うよりも「入試本番に典型問題は出ないから、ひらめきが大事(。そして、ウチの教材を使えば、それが鍛えられる)」などと言った方が、客は集まりやすいだろう。また、SNS等で受験生教員などに絡んでる奴にしても、数学本質理解できず霊感的なもの価値見出しおかし勉強理論かぶれてしまったと考えれば納得がいく。

繰り返しになるが、受験生諸君はそういう悪質な情報に惑わされてはいけない。

平田オリザ氏の失敗を日本教育の失敗みたいに主語を広げていくのは

ご遠慮頂きたいなって思ったんですがタイトル長すぎて切れましたてへぺろ

平田オリザ炎上にみる、コミュニケーション教育は「他者相互理解する能力」を害しているという現実

https://note.com/hirayama_t/n/n9ee3544db3b0





これ見て「伝える力偏重コミュニケーションはパッと見だとうまくいってるように見えるけどちょっとしたきっかけで破綻する」ってのはその通りだよなーと思いつつ、どうしてもひっかかることがあったんですよ。

そもそも日本コミュニケーション教育は伝える力偏重」ってマジなの?ってとこです。

自分職業コミュ障のくせに他者との会話が必須なので教育で得たスキルでどうにか人並みの仕事をできるようにしてるんですけど、そのコミュニケーションのための教育で教わることって「相手の話をちゃんと聞こうね」なんですね。

相手の話には適切に相槌を打つことで相手安心感を与えよう、だとか、相手の言ったことを再確認することで齟齬が起きにくくなるだけでなくて相手からも信頼してもらいやすくなるから言われたことはちゃんと「○○ですね?」って聞き返そうね、とか。

もちろんこっちからしかける時の注意として分かりやすく簡潔に、とか、伝えるためのスキルってのも教わりましたよ。でも相手の言いたいことをちゃんと把握するための技術はきちんと教わりましたし偏ってるなんて思ったことないです。

そもそもこの平田オリザって人、コミュニケーション教育ナントカ座長第一人者って言うけど今回の炎上まで名前も知らなかったんですよね。もちろん自分アンテナが狭いってのはあると思いますが、それだけ重鎮のはずの人ならそれこそテレビ御意見番とかで出てきて名前くらい聞いててもよさそうなのになーとか思ったり。




そんでちょっとググってみたんですけど、この「コミュニケーション教育推進会議」って悪名高い民主党政権時代に発足してて、しか文科省WEBサイトを見る限りでは会議自民党政権に戻った後は開かれてないっぽい(議事録が4回目までしかないしその後の活動特に掲載がないし資料も見当たらないし)感じなんですよ。いや活動継続してるなら教えて欲しいのでリンク下さい。

もちろんその2・3年ほどのせいで日本教育に深い爪痕を残したっていうのであれば理解できなくはないですけど、そういう方向の話でもなさそうだし。

日本には昔から「話し上手は聞き上手」っていうことわざだってありますし、いわゆる陰キャと呼ばれるようなタイプの間でリア充の人のコミュスキルの高さの話が出る時って「真のリア充自分らみたいなコミュ障でもうまく会話を誘導して話を聞き出して広げてくれるからすごい」って話であって「リア充の話っていつまで聞いてても飽きない」みたいな方面の話はほぼ聞かないです。自分は。

時間の都合とかスキル不足で教育が足りてないという現実はあるにせよ、コミュニケーションには自分意見を正しく伝えることも重要だけど、相手意見を引き出す能力であったりその為の傾聴能力であったりもすごく重要だよね、と思ってる人の方が多いんじゃないかなあ。少なくとも自分観測範囲だとそうです。

ネット上のコミュニケーション発言重視のコミュニケーションになってしまうのは、どちらかと言えばどうしても対多人数への発信が主になりやすく、かつ相手の反応が返ってくる(相手の反応を確認できる)のがリアルタイムではなくてタイムラグがある(ブログなどだと記事投稿⇒読んだ誰かによるコメント⇒更にそれを書いた本人が確認するための時間差がある)という対話方式構造上の問題であって、教育がどうこうじゃないと思うんですよね。

いや、そういう1対多数のコミュとか発言からレスポンスまでにタイムラグがある場合対話術とかを教育できちんとやるべきではって話であるならやった方がいいでしょうねとは思うんですけど、それって傾聴能力を軽視したかコミュニケーション教育は失敗したんだ、っていう話とは別の話じゃないですか。別の話に平田オリザを混ぜ込まれると問題点が見えなくなるのでは?っていう。





十数年前の道徳教科書には既に「英語が得意な『私』と得意でない友達がそれぞれ海外ホームステイに行ったけど、『私』はステイ先の同年代の子供と話が合わずギクシャクして、友達の方が海外の友人と仲良くなっていた」っていう話がありましてね。喋るのが得意でもそれだけでは相互理解なんてできないというのはずっと前から教育者も理解してると思います。(まあこの話の本題は自分の国に目を向ける、自国に誇りを持つことにあるっぽいですが)(ちゃん最後には仲良くなれるのでごあんしん)

でもって傾聴能力のもの教育である程度まではどうにかなります。何せ自分仕事できているので。

もちろんそこには仕事からこそ相手の話をちゃんと聞こうという意識が働いているという部分があり、相手の話を聞こうとしなければ傾聴スキルいくら磨いてもコミュニケーションできないってのはその通りです。ですが「相手の話を聞こうと思えるようになるためには何をすればいいか」についてはこれもやっぱりある程度までの話になりますけど教育で賄える部分かと思います

という横の話はおいといて、やっぱり平田オリザ氏のコミュニケーション論を軸に日本全体、あるいは主軸のコミュニケーション論が伝える力偏重であるという論調で話を進めるのはちょっと乱暴でないかなーと思うのです。

昨今の英語教育だって技能、読む、聞く、書く、話す、と受け取る能力が盛り込まれます

日本コミュニケーション論が伝える力偏重になっているのでは、という話をするならそんなごく一部かつ負けた政権人間で今は開催されてないっぽい会議議長の話を出すんじゃなくて、もっと他に今話題の方とか継続して活動を続けておられる方とか現在全国で取り組まれている試みとかを例として提示しないといけないんじゃないでしょうか。





あとググって出て来たここのページ

http://web.iec.ehime-u.ac.jp/reinelt/2018JCAcsComp/2018JCAcs3WakiTadayuki.pdf

とかを見て当時の会議資料のありかを知ったんですが、確かに2000年代初頭の資料については伝える力について主題として扱っているんですが、これはそもそも国語力とコミュニケーション能力関係性について語られているのであって主題になってるのは国語力の方では?というあたりの問題もあって一概には言えない気もするなーとか。

国語力は円滑なコミュニケーションには重要です、という話とコミュニケーション能力とは高い国語力のことです、では話が違いますよねってことです)

それにこれって「意見を発信する時には相手への尊重必要不可欠だよね!だから敬語大事にしようね!」みたいな話なので(雑すぎる要約なので詳しく知りたい方はちゃん一次資料を読んでね)相手こちらの話を聞いて貰えるようにするための警戒心を解いてもらう話術の話だと思うんですよ。

そんでもって平田オリザ氏の例の発言炎上したのってその「相手への尊重」が欠片も感じられないんですけど、ってところが起点じゃないですか。

発信する側としてのコミュニケーションスキルである相手への尊重とそれを実際に示す態度、話法というのができてない時点で「平田氏のコミュニケーション論には問題があるかもしれないけれど、そもそもとして平田自身自分の主張するコミュニケーション技法を守れていないので、今回の炎上を元に平田氏のコミュニケーション論が間違っていたかを論ずることはできないのでは?」という。平田氏のコミュニケーション論が正しいかかには別のサンプルを持ってこないと駄目なんじゃねっていう。

なんかこう、平田氏の失敗を直接的には関係ない仮想敵への攻撃に便利に使っているように見えてしまって、伝える力偏重コミュニケーション教育はよくないって主張そのものについては同意できるだけになんかむずむずするなーと思いました。

2020-05-20

大学院に入って、好きだった勉強がつまらなくなってしまった

俺は中学生ときから化学が好きだった。

高校ではもちろん理系選択、全国模試をやれば化学偏差値70をいつも超えていたし、先生にいつも色々と質問をぶつけていた。

化学の成績で俺の右に出る奴はいなかった。

大学は誰もが知る難関大学化学系に進学して、学部の間もそれなりに優秀な学生だった。

自分博士課程に進学して、優秀な化学者になる未来を思い描いていた。それを疑ったこともなかった。

で、いざ学部4年になって本格的に研究してみると、これがあまり面白くない。

割り当てられたテーマはやりたいことではなかったけれど、学部4年の1年間自分なりに頑張ってみた。

でもテーマの都合で見かけの進捗が同期に比べて随分遅い。

これが俺のプライドを傷つけたのかもしれないし、そもそも結果がなかなか出ないとやりがいがない。

じゃあ座学はというと、上にも書いた通り俺は”それなりに優秀”程度なので、研究室内に自分よりすごい同期がいるし、1,2年じゃ追い越せないような先輩もいる。

座学でも特段目立ったところがない。

だがそれ以上につらいのが、化学を”楽しい”と感じられなくなったことだ。

同期や先輩が、何かしらの論文だとか他人研究だとかについて楽しそうに語っているのを何度も見てきた。

けれど、俺は論文他人研究も”面白い”だなんて思ったことがない。

ギリ”interesting"はあっても、”fun"や"exciting"になったことがない。

教科書レベルの話ではない、突き詰めて詳細で、地道な研究データの積み重ねは見ていて楽しくない。

結局俺があんなに好きで、将来を捧げたいと思っていた”化学”とはいったい何だったのだろうか?

高校大学学部程度の勉強で語られる学問神秘性が好きだったんだろうか?

それとも俺がただの負けず嫌いで、化学他人に勝ってることが好きだったんだろうか?


コロナの影響で大学が閉鎖しているが、自粛間中化学勉強をする気があまり起こらなかった。

もうすぐ再開される研究活動を考えると憂鬱でたまらない。

anond:20200520222710

震災をだいそんさいっておま、日本語ができないにも程がある

さっきから社会教科書読んだことないんだろうとおもってたが国語もか

高等教育をうけていないニートはかくも生きづらそうなんだな

anond:20200520215300

帰国子女が流ちょうに教科書を読むと英語教師が率先して笑いものにする日本で何を真面目こいてんだ

プログラマーになりたいなら

いろいろな意見記事が出てるけど。

これをもしプログラマーになりたくて見たなら、今すぐ何でも良いから作るもの決めて作りきろう。

言語は何でも良い。

作り切るためにスクール必要になったら使おう。基本的には決めた言語リファレンス見て、必要に応じてライブラリ探して。

自分調査理解する能力なければ、スクール行ったところで使えるプログラマーにはならない。

もちろん他者の知見でしか学びにくいものはあるけど、動機がなんとなくや安定しそうレベルスクール通ったところで教科書に書いてあることしかできないので、プログラマーにはなれない。

2020-05-19

学生支援って、嘘でしょう?

いや、ないでしょ。

都合四か月の長い長い春休みがあって、その上国からお金をもらう?

どう考えても馬鹿げているでしょう。支援の決定をしたアベは本当に浅はかです。

困窮学生って、遊び呆けているのが殆どなのに支援なんてしなくてもいいじゃないですか。

モラトリアムを延長してもらった癖に苦しいと声を挙げるなんて言語同断です!!


そもそも大学に行っているのに金がないってどういうこと?

大学に払える金はあるのに、自分生活に回せないって?

それじゃあ大学を辞めなさい。別に要らないでしょう、大学

生きていく上で必要ありません。パチンコギャンブルと同じことです。

学問なんて道楽でやるもの生活に役立つことなんて微塵もありません。

学問があったってアベみたいなくず鉄になるのが目に見えてます!)


好きなことに傾倒して金がないからって、中世芸術家じゃあないんですから

それくらい大人なんですから自己責任で何とかしなさい。

やだやだ、僕払えないもんなんて社会に言ったら通用しませんよ?

そういう人は就活なんかでもろくなところに就職できないでしょうね。


本筋とは逸れますが。

たかだか二か月で勉強が遅れるとぎゃあぎゃあ騒ぐ学生たちは何なの?

それくらい家庭学習ができるでしょう。教科書なんていくらでもあるんですから

というかですね、私に言わせれば日ごろから要領を超えた「勉強貯蓄」を作っていない方が悪いですよ。

このご時世、二学年、三学年先の勉強は当たり前。ちゃんと我が子にもそのようにさせています

いい大人なのにそれをしてこなかったツケが来ているだけで大慌てするなんて。

そういった放蕩の怠け者に金を出すなんて、信じられますか?


若者は国の宝、国力に繋がると言われてますけれど。

今の大学生にそんな力はないです。甘え切ったがらくたみたいなものです。

このご時世、自分で稼げて自立できる学生こそが優れているのですから

しろ真面目な子を選別し堕落した子淘汰する丁度良い機会なんじゃないでしょうか。


これ以上書くともっと長くなりますけれど。

簡単にまとめると、今学生支援する必要はまったくありません。だって必要ありませんから

苦しんでる?いえ、苦しむべきです。若いころの苦労は買ってでもしろっていうじゃないですか。

それが今無償支給されてるんですよ。貴方達の好きなログインボーナスです。良かったですね。


もっと言いたいことはありますけれど、この辺りで。

学生支援を回すくらいなら、もっとまともな支援対象に使ってあげられませんか。

お気持ち長文、失礼いたしました。

プログラミング学習のロードマップ

ネット上で「プログラミングを学んでエンジニアになりたい」っていう人はだいたいウェブエンジニア(コーダー)志望

資格勉強ならば、体系的にまとまった書籍試験範囲があるので、書籍をとっかかりとして勉強やすいだろう。しかし、「就職」を前提としたプログラミング勉強だと、たちまちにハードルがあがる。

言うなれば、週末に趣味でやるレベルではなく、「実務レベル」という到達目標があり、なおかつ肝心な「実務」について一切想像ができない。周りにエンジニアはおらず相談ができない。

ほんまこれやね。

プログラミングは分野によって難易度全然違う。(ピンキリ

「何を作るのか?」によって、同じプログラミングといっても必要になる知識量が全然違う。

Webプログラミング簡単な部類なので中学生でも習得できる。独学も可能。これに70万円も学費を出すのは情弱しかない。

バイオインフォマティクスとかだと、プログラミング以外の専門知識が大量に必要なので一気に難易度が上がる)

素人向けに「プログラミングすごろく」=分野別のゴール(成果物)に至るまでに揃える必要がある技術要素のリスト必要ですね。

DevOps RoadMap

こういう地図WebAIゲームIoTとか分野ごとに用意してあげればOK

月額1,000円程度のオンライン学習講座

本を読んでも理解できない人は、まずは月額1,000円程度の課金質問サイトを利用してみたら良い。

プログラミング習得するコツ(デバッグ

話が長くなるから、たった1つだけ秘訣を紹介すると、プログラミング上達のコツは「嘘をつかないこと」

人間と違ってコンピューターは、曖昧な指示や間違った指示を出すとエラーを吐いて、こっちが思った通りに動いてくれない。

人間相手なら、適当な指示や騙すことも可能だけど、コンピューター相手だとハッタリは1ミリ通用しない。

これが大きな特徴=壁になっている。

 

いろんな人を見て思うことは、嘘つきはデバッグ作業プログラムの中にある間違いを訂正する作業)がうまくできなくて、結果的に達人プログラマーになれない。

これってプログラミングができる人にとっては当たり前の話でしかないので、特に強調されることがないんだけど、だからこそ素人向けには重要説明ポイント

プログラミングって所詮人間が作り出した技術しかないので、仕組みは調べれば全部分かるようにできている。言うほど難しいものじゃない。

プログラマーの適性って、センス云々以前の問題なんだわ。

そこんとこ勘違いしなければ、誰でも習得できるものなんだよね。

anond:20200519201057

IT土方でいいなら、現場に投げ込まれて前任者のコードと格闘する以外にない。

必要スキルエクセルコピペ

スクールで一通り学んでも、現実コードを見たとき逆引きしてない奴なんか見たことない。

逆に言えば教科書通りのきれいなコーディングしてる奴はほとんどいない。

スクラッチからコードを書かせてもらえるようになるのはだいぶ先。

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