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はてなキーワード: 一定とは

2018-01-18

シラスウナギの記録的不漁は「チケットキャンプ閉鎖」の影響である

最近一部で報道されているシラスウナギの記録的不漁について。

これは、反社世界知識一定程度ある人であれば、「ヤクザ既存シノギの1つが稼げなくなったので、直近にあるシラスウナギ密漁シノギ補填する」ことに気付いていると思う。

最近稼げなくなったヤクザシノギは、そう、「チケットキャンプ」(チケキャン)を中心としたチケット転売行為である。単純計算で、月に数億円単位シノギが発生していたが、急にそれがダメになった。だからシラスウナギ密漁を増やして補填する。

もちろん、今報道されているシラスウナギ漁獲量には、こういうヤクザ密漁分は含まれない。限りある資源の中で、ヤクザ密漁する割合が大幅に増えて、真っ当な人達の取り分が極端に減っただけなのだ

密漁されたシラスウナギも、そうでないシラスウナギも、最終的には同じように国産ウナギとして店頭に並ぶ。したがって、今年の土用の丑の日供給されるシラスウナギの量は去年と同等くらいになるはずだ。値段は多少高くなるかもしれないが、それくらいだ。

anond:20180117230117

本来的に「映像表現」って「時間デザイン」なんですよね。

まりから終わりまでの流れを「視覚聴覚の刺激」を駆使してデザインする感じ。

全体的に激しい刺激を畳み掛けても良いし、

リズミカルON/OFFを切換えて楽しくなる刺激を与えても良いし、

微細な凹凸を塩梅しながら、すーっと静かな時間の流れをつくっても良いし、

そういう意味では音楽にもちょっと近い部分もあったりして。

でも初期の日本TVアニメでは、

それを充分に実現させるだけの表現技法レパートリーに欠けてたんでしょうね。

今よりも同じコマSEの使い回しが多くて、

下手すると作品を跨いで使い回されるSEなんてものあったりして。

それが、ここ十年ぐらいでようやく、TVアニメでも、

細かなワザの使い分けを意識する作り手と観客が一定存在するようになって来て

結果的に、昔よりも幅広いテイスト作品が産まれる様になって来たんだと思います

で、映像表現の幅がココまで拡がって来ると、

今度はストーリーパターンとの「組合せの妙」みたいな物も色んな幅が出てくるので、

お話しとしては「何にも起きない系」だけど、映像表現としては「ド派手系」とか

お話しとしては「激動の構成」だけど、映像表現としては「静か系」とか

或いは、各々の「逆転型」とかとか...色んな組合せが実現出来る様になって来ていて

今って「作品テイスト余地」が結構かにある時代になってるんだと思います

でもでも、上記パターン全てがそのまま「儲かる作品」に繋がる訳ではないので

ある程度、累計パターンに偏ってしまう部分もあるっちゃあるんだろうな。

みたいな事も同時に思ったりもします。その辺は作り手にとっては悩ましい部分なんだろうな。とか。

それ以外にも「表現手法レベル」が上がりすぎると

実際問題として「製作人件費が追い付かない」みたいな事も出て来るので

ここまで高まってきた「作り手と観客のレベル感」を幸せなかたちで維持/拡大させる

新しい「商売側の仕組み」みたいな物が必要になって来る気がします。

この半年くらいちょいちょい話題になる「Netflix等のオリジナル製作作品」とか

そういうのが、どういう流れをつくるのかな?とか、結構注目している感じです。

anond:20180117230117

90年代演劇界で「静かな演劇」が一定ブームになったのとよく似ている気がする。

キルラキルのような躁的に熱い芝居がメインストリームだった点も含めて。

たぶん作り手の技術云々以前に、消費者の目が肥えて、引き算のアニメが消費できるまでになったのが一番大きいと思うわ。

今のぷよらーに伝えたいSNS関係

1.やる気を阻害する発言を繰り返すプレイヤー

Twitterは140文字制限があり、140文字間近まで文章を詰め込む事には賛否両論があると思います

しかし、ただひたすらに

「あのプレイダメだ」

「あの戦略は成長しない」

根拠を載せずに繰り返すプレイヤーも中に存在しま

ビジネス心理学によれば、こういう体系の方々は、ドリームキラーに分類される方です

これらの方々は貴方の上達等気にはしていませんし、批判により自身が上位の立場であると思い込もうとしたり、貴方ぷよ技術の向上を恐れている可能性もあります

特にパズルゲームは、何故か頭の良さと相関関係があると誤認している人が一定数いるせいかもしれません

批判他者へのネガティヴ発言の多いプレイヤーフォローしますとやる気の低下にも繋がりますし、楽しむためのゲームで余計な心労を抱えかねません

2.相手プレイヤーアカウントにBAN対象ツイート送信するプレイヤー

今、オンラインプレイヤーACに遊びに来るなど涙ぐましいAC活性化が進んでいます

もはやネットプレイヤー匿名ではなく、他のプレイヤーを経由すれば何処の誰かまで判明しかねない現実相手なのです

それを踏まえた上で、真剣な場で「〇す」などと発言できてしまプレイヤーがいるのです

私はそういう事ができる人達が一番怖いです

相手AC経験である場合、将来あるいは既に対面済の相手に対して危険が加えられる人だと自ら証明しているからです

アカウント削除されて当然なのです

このような暴力的性格制御できないプレイヤーは、ネット相互フォロワーACメンバー、他のAC団体にも容易にその牙を向けるでしょう



1はやる気に関わる話、2は説明不要かと思いますが命に関わる話です

1や2の発言冗談無しで繰り返す人には気をつけてください

anond:20180117233358

よくわからん売れる気がさっぱりしない一部のなろう系みたいなのをアニメ化するより、一定評価されてる漫画家作品の方がアニメ化した方が売れるし面白いんじゃないの?

それとも本当にそういうのをよりなろう系の方がビジネスとして美味しいのだろうか。それとも根本的に映像化に向いてないのか。

2018-01-17

界隈という名の同調圧力

まず、最初に断っておくが今から書く事は私個人意見であって必ずこうしろとか学級会を起こそうとかそういう気持ち微塵もない。あと語彙力も無い。

ただ単に、とある界隈のノリが合わなく逃げ出したオタクが「こんな事があったんだ」と自分確認するため、そしてこう思っている人も居ると誰かに知って欲しいそれだけです。

勢いのままに書いているので文章もちぐはぐだし何のジャンルなのかフェイクは入れるつもりだけどどこかでボロが出てしまうかもしれないのでそこは悪しからず。

私が居たジャンルはそこまで大手で賑わっている訳でもなく、それでも公式から供給は充分だし一定数のファンも居てそれなりに充実していたジャンルだった。

そこに新たなキャラクターが追加された。仮にこのキャラをAとしようわ

私はこのキャラクターに夢中になり一瞬でファンになったが、新キャラであまり情報解禁されていない事もありツイッター上でAが好きだと言う人は少なかった。

なので同じAが好きな同志に巡り会うと本当に嬉しかったし、数人しか居なかったもののA推しと繋がれて暫くは楽しかった。人数が少ない事もあり特にこれといった問題も起きず、平和にAについて語り合う日々を過ごしていた。

しかしこのAというキャラ公式がメインキャラに絡ませるために出したキャラであった。

私のいたジャンルは少し特殊で、キャラが沢山居るにも関わらずメインキャラとその周囲以外はほぼ出番無し、グッズ展開無し、イベントで少し出る程度の扱いしかされていなかった。

そんな中でメインキャラに絡ませるため出されたA。当然公式側もガンガンAを推していき、結果数ヶ月でAの人気は急上昇し公式側が出したAのファン名称を名乗る人が多くなった。

しかしやはりメインキャラの人気には到底追い付かず、「本命はメインキャラの○○だけどAも好き」と言った具合に落ち着く人が殆どであった。

それでもAがイチオシだという人も増え、私もそういった人達と新たに繋がることが出来た。ここは感謝したい。新たなAの魅力をより沢山の人と共有できるのだから

しかし、公式から供給が落ち着いてきた頃。

その時のA界隈は「Aが一番好きだと自負している人達集団で馴れ合っている」状況にあった。

こう書くと語弊を生みそうだが、実際こう言うしか無くなったのだ。

Aマジ尊い、A最高、一生Aについていく。

ここまでならいいが、その集団の中に飛び抜けて絵が上手い人が居た。

すると界隈の人間達は一斉にその絵師を持ち上げ始めたのだ。

○○さん神、結婚して、○○さんに一生ついていく。

次第にはその人がAの絵を書いたら真っ先に言うことが「○○さん素敵」。

いや素敵なのはそのイラストだろ 何で描いた本人にまず素敵って言うんだよ

言ってしまえばイラストを描いてくれる一人の絵師集団で持ち上げている。傍から見れば一種宗教にも見えて本当に気味が悪かった。

しかも、その持ち上げられていた絵師がいざ他のジャンルに移りあまりAのイラストを描かなくなったらその絵師にはもう見向きもせずまた新たな神絵師の方に集っていく。

まり奴らは「素敵な絵を描く○○さん」ではなく「素敵なAを描く○○さん」が好きなのであって、Aを描かなくなった○○さんにはもう用済みとばかりに繋がりを断ち切るのだ。

そして持ち上げている本人は、当然神と言われ悪い気はしないだろう。

どんどん調子に乗り始め、自分がA界隈の神絵師トップだと勘違いを始める。そして自分信者達を引き連れてまるで自分が一番正義だと言わんばかりに大口を叩き始めるのだ。

そんな界隈に嫌気が差した私のフォロワーは、別ジャンル移動をきっかけにアカウントを変えA界隈の人達からさっぱり繋がりを切った。

そしたらそれに気付いたA界隈の数人が「あの人に繋がりを切られた」「あの人のイラスト好きだったのに、裏切られた気分」「垢移動ってことはつまりそういうことだよね」と勝手憶測を立て完全に相手が悪だと決めつけ叩き始めた。

もう一度言うが、ただアカウントを移動しただけである。その際界隈について何か物申したりはしなかったし、単純にAの事を呟かなくなったので黙って自分が繋がりたい人のみをフォローしそっと移動した。

なのにこの言われよう。しかも叩いてる奴らは誰一人として自分が間違っていると微塵も思っていない。

怒りとかではなく、純粋に恐ろしかった。ここにはツイッター一年しか居ないのか。

更に繋がりを切られ怒り狂ってた人達、その一週間後ぐらいには「雑多垢で別ジャンルの話ばかりする人はどうかと思う」「自分の知らないジャンルでTL埋まるこっちの気持ちも考えて」とわざわざ振り分けもせず表垢で堂々と言ったのだ。

いや知らねぇよ。一週間前垢移動したフォロワー叩いてた口で何言ってんだよ。

しかしその「別ジャンルの話する人はクソ」という風潮は消えず、当時持ち上げられていた絵師は「最近Aの話する人少ないので裏垢でイラストあげますね」と遠回しに別ジャンルの話するなアピール

しか当の本人達はAの話しかしないかと言われるとそうではなくて、普通にジャンルの話もするし布教もする。別ジャンル話題でTLを埋めたりもする。

もう何が何だかと。

まるで自分のものであるかのようにTLを仕切ってるのを見て、しかしその時はまだ耐えられた。

今思うとあの時さっさと切っておけばよかったと思う。

その後公式からA単体のライブイベントが発表され、界隈は大いに盛り上がった。

しかし肝心のそのライブ、詳細を書くと特定されかねないので伏せるがキャパがとにかく少なかった。かく言う私も抽選に落ち行けなかった程だ。

しか抽選に当たった人の中では、急遽行けなくなった人もいる。ツイッター上で数件求定価でチケット譲渡ツイが見受けられ、まあそれは普通にあることだろうと私はスルーしていた。

しかし奴等は黙っていなかった。

公式規約的にどうなんだ」

そもそも転売ではないのか」

公式見てきたけど限りなくグレーに近い黒だった」

そう言ってツイ主を叩き、譲渡ツイ主は謝罪ツイートを消した。

実際私はそのへんよく分からなくてとやかく言えないが、別に本人確認も無いし求定価だし別にいいんじゃねえの?と思っていた。しかしま公式では一応禁止になってるし駄目なのかな…程度の認識

ツイ主はツイートを消したし譲渡は消えたのでこれでおしまい。そうなると思っていた。

「本当にありえない。こんなファンが当たるなら本当に行きたい人の所に当たるべき」

「一応スクショ撮った。敢えて名前は隠さない」

出演者が知ったら悲しむと思わないのかな」

からなんでそうネチネチ叩くんだよテメーらはよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そもそも「行きたいけど行けないから行きたい人にチケット譲る」って目的譲渡出したんだろ!!!出演者が悲しむのは譲渡が起きたことじゃなくて空いた席を見る事だよ!!!ただでさえキャパ少ないんだから空いた席なんかすっげぇ目立つんだよ!!!なんなんだお前らはそもそも本人反省してツイ消ししてんのになんで名前さなスクショを堂々と上げてるんだ正義警察気取りか!?!?!?!?

耐え切れなくて私もサイレント垢移動した。今はA界隈から離れ別ジャンルに移動しぬくぬくやってる。しかしその時の出来事が衝撃的すぎて同担積極的に繋がろうという意思が消え失せてしまった。

他にもいろいろ事件はあったし語ろうとすると語り切れないのだが、一連を通して私が出した結論

「奴等はAが好きなんじゃなくAが好きな自分が好きなんだな」

だった。

自分達が楽しいはいい、ノリが合う人はノッてくれるし合わない人はそっと離れていく。

しかしノリが合わない人を集団で叩いたり別ジャンルに移動した人を急にほっぽり出したり、正義警察気取りみたいな事をしたり。

人達無意識でやっているのだろう。しかし周りからしたら痛い以外の何物でもない。

「あの界隈は怖いから近付くのやめよう」そういった認識をされないよう心掛けていきたい。少なくとも、私は。

本当に読みにくくてすみません。私の意思の1割でも伝わればいいと思っています

いくつになったらアセクシャル名乗っていいの?

現在大学3年生、身体的にも精神的にも女。

人を好きになったことは、まだない。

2度ほど告白されて、とりあえずでいいから付き合ってみないかと言われ頷いたものの、いずれも所謂男女の関係にはなれずお別れした。

友人や家族とそういう話になった時、何度そう説明しても

「まだ運命の人出会ってないだけだよ」「今は他のことで忙しいからじゃない?」

と言われ、まともに取りあって貰えない。

ネットとかで色々調べてみたら、どうやら自分のような人間一定数いるらしく、"アセクシャル"(無性愛者)と呼ばれていることを知った。

ただ、確証が持てない。

wikiとか見ても自覚時期については「第二次性徴期以降であることが多い。」としか書いてなくて、自分が無性愛者なのか、レズビアンなのか、はたまた友人たちの言う通り単なる奥手なタイプなのか、それは一体いつ判断していいんだろう。

そもそもから執着心や依存感情に縁が無く、広く浅く淡白な人間関係しかいたことがないので、これがセクシャリティ問題であるのかすら定かでない。

ちなみに男女問わず美しい顔が好き&刹那的青春っぽいエモさに弱いのでアイドルとかは好きでよく観に行く。

しかし当然ながら恋愛感情ではないと思う。推し多数だし、認知欲求もないので。

あと子どもも好きだし、いつか自分の子どもが持てたらとは思う。まあ現実的に無理だな。

別にこのままボンヤリと生きていけばいいかなと思ってたのだけども、最近まり上記のやり取りをすることが多く、しかもそれが結構ストレスであることに気付いた。

からこの際ハッキリ決めて宣言してしまおうと思ったものの、これ他のセクシャリティに比べて判断基準ぼんやりしすぎてないか?という印象が拭えず躊躇われる。

から誰か教えて下さい。

私はAセクなのでしょうか?

また、アセクシャルの明確な判断基準はないのでしょうか?

モヤモヤするわ~。

anond:20180116173519

俺の地元私立進学校公立にいけない落ちこぼれ底辺のための学校二極化してた

進学校中高一貫高校から入るのは学力が高い

内部進学組は進学後に落ちこぼれ深海魚一定いる

デポジット

500円くらいで傘を貸し出す

一定間中に返ってくれば400円くらい返金する

返ってこなくても元が取れる値段設定にする

返せばお金が帰ってくるので利用するハードルが低い

シリアル入りicチップをどっかに埋め込んでおく

育休中に勉強できるか

時間を作ろうとしないと、子育てと両立はできないだろうし、子育てを舐めているわけでもない。

家事と初めての子育てでそんな余裕できないかもしれない。実際、産後2週間で悪露もひどいし起き上がるのも一苦労してる。

でも、産休に入る前の自分ダメすぎてもう少ししっかりしろよ、と自分に喝をいれたい。

だって、うちの子天使が舞い降りたかと思うほど可愛くって可愛くって。仕事がんばって、しっかり稼いで、子どもに良いべべ着せてあげねば!という気持ちになっているのです。服でなくてご飯でも良いです。とにかく、幸せにしてあげたい。

そして、幸せには一定お金必要です。お金がなくても幸せとは、口が裂けても言えない。そして私の稼ぎは底辺。いつも通帳は真っ赤だし、今回の出産も、国の助成ギリギリ。そんな私が子どもを産むのが間違いだって?ほんと、そう思う。でも両親は喜んでくれたので良いのです。あと、私がすごく幸せです。

底辺の私の話だった。

現在職業底辺プログラマ。いろんなものを少しずつかじった結果、何のプロフェッショナルにもならないままプログラムは組める程度。年収下層階級レベル格差でなく、階級だって。賢い人たちはいつも私を新しく定義していく)。

調べたら次の資格が良さそうだなぁ、と思いつつ、どれがいいものだか。

1.仕事に活かせる資格

主に情報技術者系。

基本情報はもっているので、その次のやつ…。一番順当かもしれない。

Web系を少しかじったものの、かじっただけなので体系づけて勉強し直す意味も込めて。

LPICとか?ただし、高いんだ受験料…。

JavaORACLEくらいしかかばない。MicrosoftSalesforce,AWSまわりもありだけど、やっぱり高い。

2.生きることに活かせそうな資格

資産運用さっぱりわからないので。また、仕事金融機関に関わることもありそう。現状は仕様に従って作ってるだけなので、基礎知識として。

FPと同じく。

そもそも会計関連もかじっただけなので売り掛け買い掛けといった一部分だけわかるけど、基礎がすっぽぬけている。

3.転職を見据えて

持ってたら安心できるけど、どうなんだろう。

受験資格はあるけれど、転職前提の資格になるよね…

さて、何にしよう。

そして、私は座学が死ぬほど苦手だ。

それでも、喝を入れる意味も含めて頑張りたい

anond:20180116130219

詳しい人です。コピーライターと日々仕事してます。私はコピーライターではないです。

ムカつくという気持ちは半分わかりますコピーライターの中には、自分の主張を強く持っている人が多いので、そういう人が鼻につくというのはあるでしょう。また、芸術家ワナビーぽい動機から初めた人もいるので、そういう態度も鼻につくでしょう。コピーライターとしての能力関係くそういう人はいます

なおコピーライター仕事が世の目に触れるのは、作ったコピーひとつであることから、こんなの自分でもできそうというのもあると思いますロゴデザインにも似た構造があります

これについては2つポイントがあります

ひとつは、当たり前に感じられるくらい自然に、ひとつコピーロゴ意図を伝えられたならそれは凄い仕事であるということです。企業側の伝えたいことというのは、依頼が来た時点では整理されておらず、客観性に欠け、論理的な抜け漏れも多いからです。

それを受け止めて、何をどう書くべきかを設計するのがコピーライターロゴデザイナー仕事です。彼らと打ちあわせるとわかりますが、アタマがいい!という印象です。難解な言葉専門用語を使わず受け手視点から整理をしていきますコピーライターデザイナーも、感覚的な仕事に見えます大御所ほど論理的です。たとえるなら仙人のような印象です。

その長くて難しい作業を終えた後、ようやくコピーロゴの案を作ります。ここは一般的想像されるような作業ですが、量が違うのが特徴です。

私も試みにやらせてもらったことがありますが、数日で出せるのは50個くらいが限度。しかもいうべきことを言えていないとか、案がカブってるとか、コピー風の無意味文言が混じります。一方コピーライターからは3桁の案数が出てきます。もちろんひとつひとつ採用できるレベル品質です。自分には無理だと感じました。

コピーひとついくら、というのは上記作業全てを含んでいます大御所ほど、社長へのプレゼンや難題の処理にあたるので、他の人にできない事も多いです。社長に対して、御社の強みはこうだと言われてますが、実はこうなのではないですか、など提案して目からウロコを落としたりします。

他の全ての仕事と同じく、いい結果になることもそうでないこともありますが、1つとして同じお題がないなかで一定以上のレベルを出し続けるのは、ラクではないはずですよ。

まぁ、でも個人的にはムカつきますが。偉そうな奴多いよな。

2018-01-16

anond:20180116130219

表面的には元増田の指摘は大筋正しい。

最終的な「言葉尻としてのコピー」は、案外誰でも書ける。

商品コピーを、そこらのおばちゃん1000人に書かせて集めたら

存外数個はきちんと機能する物が出て来たりする。

しかしながらこのやり方は確実性と再現性に欠けてしまい非常に効率が悪い。

また、ランダムに集められた1000個のコピーの中から

真に機能する物を適切に選び出す選球眼も結局必要になって来る。

優秀なコピーライターはこれを一人で担保する。

一人で1000の選択肢検証した物と近似のアウトプットを、

クライアントが変わろうが商品が変わろうが、

条件の変化に左右されずに、一定のアベレージで提示し続ける事が出来る。

その為に構想過程では、1000とはいわずとも非常に多くの選択肢検討した上で

最終アウトプットを決めている(ここは経験を積めばショートカット出来る部分ではある)。

同時に、大量の選択肢の中から、最も適切な一本をピックする為の

選球眼やロジックは明確に持っている。

上記を一人で担保し続ける事こそが

コピーライターとして多額の報酬を受け取る為の条件である

だがしかし

世の中の全てのコピーライター上記の条件を

正しくクリア出来ているわけでは無いのも、また事実である

客の無知につけ込んで嘘やちょろまかしを行い、

元増田が指摘するように自身過去の受注案件を「作品」呼ばわりし、

クライアントから預かった課題解決はそこそこに、

名声の喧伝にばかり注力する者が少なからずいる事もまた事実である

そうした「ニセモノ」は一刻も早く消滅して欲しいと

から願うものである

なぜ箸の持ち方がおかしいだけで見下されるのか

箸の持ち方が正しい人は「箸の持ち方がおかしい人はお里が知れる」と言う

一方箸の持ち方がおかしい人は「そんなの別にどうでもいいだろ」と言う

一方にとっては、箸が正しく持てたほうが良いに決まってるんだから正しく持てない奴はアホだ

一方にとっては飯が食えりゃどうでもいいんだからかいことにこだわる奴はアホだ

エリートは「勉強大事」と言う

バカは「楽しんだもん勝ち」と言う

一方にとっては、勉強するとたくさんのことが知れるし仕事にも有利だから大切だ

一方にとっては、役に立たない数学理科より今を楽しむほうが大切だ

世間一般で良いとされている価値観否定して開き直るバカ一定数いる

彼らは世間の目や世間一般に正しいとされる価値観無視して「自分が良ければいいや」という価値観だけで生きている

しか既存マナールールの大抵は馬鹿馬鹿いかもしれない

しかし上に述べたような価値観の持ち主という点で、私は箸をうまく持てない奴を軽蔑する

女性ペドフィリアという言論の波が来るらしい

これは確かに来ると思う。ペドは男特有現象でも何でもないし、いわゆる"男性向け"のきわどいペドものを描く女性作家一定数いて、個々にめちゃくちゃな個性を持っているとも限らず、例外では済まないひとつ典型形成している。母性の発露で片付けられていた何かが切り出されて一つのジャンルとして立ち上がることは十分に考えられる。

ところで男性向けと女性向けという分類は何とかならないのだろうか。分類自体合意できる形で存在しているのだが女性男性向け作家や読者、男性女性向け作家や読者が常にいるし、内容も多様だし、読者の生物学的分類に依存しないことは明らかだ。I型とかII型とか言えないものか。

anond:20180116120242

ベーシックインカムは、制度設計にもよるが、今やられようとしているのは高額医療者とか金の掛かる人にキャップをつけて一定にし(勿論、それれまでの医療は受けられない)、支出を抑えようとする仕組みだよ。

ある同人作家さんがアンチに絡まれ二次での筆を折った

 一言でまとめるとよくある話だし、同様の話も増田にはごろごろ転がってると思うし読んだ記憶もある。

 だけどどうしても吐き出せずにはいられないから付き合ってほしい。

 ある同人作家さんがアンチに絡まれ二次での筆を折った。

理由は単純、目をつけられて2chに専スレが立ち個人情報までバラされた(本人談)からだ。

 個人情報のくだりはどこまで本当かはわからないけれど、twitterpixivでは攻撃的なメンションやコメントが公開という形でついていたのは記憶している。

 何故その作家が目をつけられたのかというと、同人誌の受注販売頒布(注文)部数の匂わせとそこからの売り上げの匂わせを行ったからだ、と私は考えている。

 実際その作家が筆を折る際に書き残した文章には「同人誌の件で多数の人間からお叱りを受けた。自分同人誌を出すべきではなかった」と残されていたし、目につくコメントは概ね下記のような物だった。

同人誌黒字を出すな

相場を守れ

・同ジャンル活動する人間の事を考えろ

 他には過去言動の掘り起こしからの誹謗中傷も多かった。

 それによりその作家ジャンル自体トラウマとなり、公式の物にさえ触れる事ができなくなったのだという。

 本当によくある話だし、もっとえげつない話もよく聞く。

 これだけだったら私も増田に吐き出すことはなかっただろう。ではなぜ今私がこれを書いているのかというと、先日その作家さんが「戴いた質問に関して」という記事を上げた為だ。

 その中の質問に「所謂専業二次同人作家は何故許されているのか」という物があり、それに対して「個人事業主として登録しているか大丈夫なのだと教えてもらった」という回答がついていた。

 誰が教えたのかわからないし、それを真実だと鵜呑みにしているのも恐ろしかった。何より一番恐ろしいのは「そういう認識でいる人が一定はいるのだろう」という事実だ。

 まずこの件で許しを与えるのは誰なのだろうか。アンチ同人オタク? それとも同人作家? 言うまでもない、公式、つまり権利者だ。

 権利者がガイドラインを設け、同人を可としている物もあるにはあるがほぼ稀だ。多くはファン勝手作成し、金銭での頒布を行っている。それが黒字だろうが、赤字だろうが公式けがそれを断罪する事ができるのだ。実際、赤字作家だが公式に怒られた、というのは風の噂で稀に聞く。

 基本的公式同人活動を許さない。だが知らないふりをしてくれているだけだ。マーケット調査同人誌を数冊即売会で購入し、それを元にブランディングプラン修正するというのもよく聞く話だ。

 だから女性同人界における不必要なまでの検索回避だとかの同調圧力に似た何かは旧時代すぎると見ていて思う。逆に男性同人界においてはそれは大丈夫なのか? と心配になる物があるのも事実だが、それをやめさせる権利はないのである

 今自分がいるジャンルはこの手の話がとても多い。知名度を上げる為の自演だったり……というのもあるのだろうが、毎日誰かがアンチに悩まされ、誰かがそっと筆を折っている。その度にアンチなんかに負けるな、だとか感想を送ろう、だとかいう流れになるがそれだけじゃないんだろう。

 かくいう私も今にも筆を折りそうな程に心が疲弊してしまっている。驚くくらいに手が動かない、あんなに好きだった絵が描けない、読むのが好きだった同人誌を読む事ができない。その好きな事ができなくなったという異常さに気が付いて、みんな足を止めて行き、筆を置いていくんだろうなとこれを書きながらぼんやりと思った。

ももクロへの違和感というか

今日は久しぶりに感情を動かされました

ももクロ有安杏果卒業の件

私は彼女と同世代アイドルファンで、ミライボウルぐらい?の時に彼女らを知った覚えがある

当時はSKEスマイレージももクロか、みたいな時代だったので私も満遍なく追っていて、ももクロちゃんにも好感を持っていました

よくカラオケで歌ったりリリイベに行ったりという思い出

「Z」になった辺りからファンも増え、露出も増えだして、あれよあれよと言う間にトップアイドルに登り詰めたのに反して、私の中では違和感がどんどん大きくなっていきました

それであんまりいかけなくなっちゃったんです

最初自分でもあんまり理由はわかってなくて、まぁ楽曲の好みなのかなあとか思ってたのですが

歳を重ねるにつれてその違和感は徐々にはっきりしてきて、20代前半になった今、ようやく掴めてきたような気が

アイドルとしてのももクロちゃんたちは、大人になりません

スタッフの手によって、あたかも「昭和ギャグ漫画にでてくる、歳をとらない女の子」のように演出されてきたように見えます

いつでも明るくふざけたトークギャグアニメみたいな面白衣装元気一杯パフォーマンス

彼女たちはそれを笑顔でこなしていました

わかりやすキャラクター化された姿は、見る者に対しても、「彼女たちをそういうキャラとして扱っていいんだ」と思わせます

でも現実メンバーは生身の女性であって、歳を重ね、成熟していきます

いつかその齟齬には限界がきます そんなことは誰が見ても明白です

それは織り込み済みのプロレスなんだよとか、その限界突破しようと頑張ってるももクロちゃんはかっこいいんだよと言われるかもしれませんが

私にとって、それを見続けるのはしんどかった

なんというか、私も同年代の女として、彼女たちがアイドルとして過ごしている期間、「普通女の子」として生活してきました

彼女らと違って何も成し遂げてはいませんが、人生や夢や社会のクソさについて友人と語り合ったり、似合うファッション模索したり、何人かに恋をしたり・されたり、男性目線不条理言動に傷ついたり、反発したり、自分女性性に疑念を持ったり、憎んだり、肯定したり、

この期間は女としての自分に向き合う時間性的主体性を獲得する時間だったなと思います

そしてそんな中で、女としてどういう風に生きていくかとか、何を楽しんでどんな風に生きたいかとか、ちょっと見えてきたように思います

なんかこういう、10代後半〜20代前半の自分にとって一番大切だったステップというか、時間はきっとわりと普遍的ものなのかな

女友達とそういう話をするのも私は大好きです

でもアイドルとしてのももクロって、そういう「女っぽい」部分を徹底して排除しているように見えます

宮台真司か誰かが「AKBから生理匂いがするけどももクロからはしないのが良い」とか言ってた気がしますが(最悪発言すぎる)

そうは言っても彼氏くらいいるだろ的な、つまりそれが欺瞞だってことが言いたいわけじゃなくて、

私が違和感を感じるのはそれを演出するスタッフ側、受け入れるファン側の視点です

まず性的アイコンみたいなもの絶対に見せない、そうなんですよね

過激な言い方になるんですけど、ももクロってAKB乃木坂を筆頭とする、ストレートな疑似恋愛を売りにするようなアイドルカウンターカルチャーである割に、むしろその手のアイドルよりも強く"処女性"みたいなのを求められてることないですか

しかもこれはAKBメンバーに対する純潔の要請とは異なります

AKB場合、「自分だけの性的客体でいて欲しい」、そして「自分以外に性的主体性を発揮しないで欲しい」となるのはわかります

でもこの理屈は、疑似恋愛を主な売りにしていないももクロには当てはまりません

例えば彼女らは水着仕事しません

まあ無理やり脱がされるよりずっといいのは間違いないんですけど

なんだろうなー、

そんな彼女らを応援するファン一定層には「水着が見たくて応援しているわけじゃない」「彼女らを性的消費の対象にしていない」と自負するような傾向があるように見受けられます(観察した範囲では)

でも一方で、メンバースキャンダルが撮られたらものすごい拒否感を示すと思う(妹分であるエビ中スキャンダルの時に驚きました)

疑似恋愛対象にしてたわけじゃない、性的対象として処女性を求めるわけじゃないっていうのになんでだろうと

その中には「ももクロは性の匂いをさせないことがアイデンティティだったのに、それを崩された」という怒りもあるような気がして(さっきの宮台的発想です)

それは「自分が当該アイドル性的客体として扱わない」ことと、「アイドル自身性的主体性肯定しないこと」を混同してるのではないかと思うのです

まあこれはももクロファンに限らず、わりと世に根深蔓延る発想なのかもしれないですが

少女性的に消費しないということと、少女の(女性性を含む)主体としての人格成熟してゆくことを肯定しないことは別の話でしょと

当人は前者をおこなっているつもりで、後者のことをしてる事例が世間には間々有りませんかね?

ももクロ運営がやってることってその最たるものな気がするんですよね

それがウケることを知って、売るために故意にやってるのかもしれませんが

で、なにに違和感を感じたかという話に戻すとですね

世代として生きる自分にとって一番大切で興味がある部分を見せてくれない、それどころか否定されてるところが、魅力的に思えなかったのです

(あ、ちなみに女性としての成熟過程アイドルとして見せることと、表立った恋愛禁止の建前は両立すると思います

なんていうかなぁ、幼く性的主体性を持たない(ように見える)「少女」の姿と、成熟した「女性」の姿はスイッチで切り替わるものではなく

連続性のあるものだと思います

わたしはその過程を美しく尊いと思うし 自分にとっても大切だった

それを否定されるのを見るのは辛い

そして、これは余計なお世話かもですが

そんな大切なことを隠し、時に否定されながら、「少女」像をたくさんの人の前で演じ続けるってしんどくないかなって思うんですよ

私だったら絶対やりたくないなあって

個人的に、同性アイドル推し続ける理由は、その子たちにめちゃくちゃ憧れて、なりたいとすら思うからであって

ももクロはそういう意味で対極にいたんです

でも、ももクロはそういう姿だからこそみんなにパワーを与えてるのだろうし

その役目を真剣果たしてメンバーは本当に頑張っていて、めちゃめちゃすごいんですよ ほんとに

それはわかってるんだけど

まぁわたしがどんどん変わっていく中で

ずっと変わらないパフォーマンスをしているももクロを見ているのがしんどくなったんですよね

この点に目を瞑る限り、ももクロ永遠なんかあり得ないし

それを体感しながら応援するなんて残酷なことできないなあと

おもったんですよね

そしたら有安があんなこというから

勝手にあーと思っちゃった

こんなの全部わたし気持ち問題しかないし

彼女らはそんなこと歯牙にもかけてないのかもですが

とりとめなくなってしまった

ももかにはこれからもずっとずっと楽しい人生送ってほしいです

(疑似恋愛か否かのくだりはちょっと図式的な見方をしすぎてすみません、疑似恋愛してないけどAKBとかも好きです)

2018-01-15

anond:20180115215438

女は一定の年齢過ぎると、別に肉体が衰えていなくても、仮にまだ男性を識らなくても、

女扱いされなくなるんじゃないかな?ここ日本では。そう、35歳からかもね。

から恐ろしい程の男性社会で(いくらでもたとえ話はあるけど割愛しまうんざりするんで)

日本健全な肉体で男子に生まれることはこれ以上ラッキーな事は無いよ。

増田さんは増田さんの肉体しか判んないでしょ?だから自分けがそんな風だと思っているけれど、

他の人は涼しい顔して、なんとか知らん顔して、当たり前に過ごしてるんじゃない?

麗しい女性性的なつながりをもちたいのは健全でしょう?

なんでそんなに健康自分を貶めるのかな。

老けてもいいなんて罰あたりなこと言ってはだめよ。かなしませないで。自分を大切に。

anond:20180115134639

この人はなぜ勝手に「大量に」と誤読してるのだろう?

こういう、馬鹿大人は今現在一定数いて、そうでない人も一定数いて、

割合は変化はあれど0にはならないし、極端に小さくもならないので、

別に何も困らないのだが?

社会不安定化するとしても、それをしたのも、その親のある意味自己責任でしょ?

社会に対するモラルや、マナーがない大人が、いくら育てても同じような人が育つだけでしょうに。

んで、それを何とかするのは行政政治の責任なので一個人がどうこうする話じゃないのよ。

おわかり?

から放っておけばいいの。触るな危険

anond:20180113160120

しがない編集者です。漫画担当ではないですが、1枚絵の発注は時折やっています

あなた文章を読んで身の引き締まる思いになったのと同時に、少しだけ伝えたいことがありはてなアカウントを取りました。

朝のちょっとした時間で書いてるので色々アレだと思いますが、ご愛嬌ということで……。

あなたに声がかかった理由、「育てる必要がなくてラクできるから」ではないと思います

こっ恥ずかしい言い回しをすると「あなたに原石を見た」から、その人たちの多くは声をかけたのだと考えます

例えていうなら、プロ野球Jリーグスカウト担当者アマチュアや実績の少ない選手に声をかけるとき

彼らはある一定水準や強化方針に沿う選手に声をかけていきますボールをまともに扱えない選手にはもちろん声はかかりません。

でも、スカウトした選手即戦力になるとはほとんどの場合思っていません。

その才能が持つ可能性を信じ、育成していくこと前提で動いています

編集者新人の方に声をかけるときも構図としては似ています

ある程度以上の技術的水準やアイディアがあるのは、声をおかけする上で最低条件です。

編集者会社に従ずる立場である以上、「俺はこの才能に惚れた! だから一緒に仕事をしたい」と言い張れるだけのクオリティの持ち主だということを、こちらも周囲を説得するうえで提示しなければならないからです。

そのうえで「この才能をもっとみんなに知ってもらうためには? もっと作品世界を魅力的にするためには?」を考え、作家さんと二人三脚で育ち、歩いていくのが本来編集者の姿だと思います

まり編集仕事と育成は切り離せない。特に漫画ノベルといったクリエイティブ領域では顕著だと思います。立ち止まったら時代に取り残されますから

そして”本来”と含みある言い回しをしたとおり、そうではない編集者一定数いますし、確かにその総数も増えています

多くの方が察している通り、業界全体が下火で余裕がないというのもその一因でしょう。

元気がないから余計に雑になる。実際、いろいろ歪な業界だと思います。熱意ある人ほど報われてないように思うこともあります

話をきく限り、あなたが当たった編集者はやっぱり「ハズレ」なのでしょう。

二人三脚意識がない、作家あってこその編集だと理解していない、自分目的作家のゴールにすり替え押し付ける……

「絵が下手」なんて子供でも言える悪口しかないのだから、そこで止まっている人間プロじゃないので切って正解です。

問題点に目を向けた上で「どこを意識すればより魅力的になるのか」とか「現状の絵柄を個性として受け止め昇華させていく方向に舵を切る」判断を、明瞭かつ論理的説明をもって、相手のことを最大限思いやった上で提示するのが編集者仕事です。

それができないならただの口うるさいハイエナだ。

ただ、すべての人があなたの見てきたような「ハズレ」ではない、ということを知ってもらいたいです。

あなたの才能や世界に心底惚れて、その手助けになりたいと思って声をかけた方も、きっといるだろうから

2018-01-14

https://anond.hatelabo.jp/20180114192017

キモオタが数打ってもモテないんだから暴力性との相関はあるという話になってしまうのでは

積極的キモオタになら抱かれたいという女が一定数出てこないと説得力ないでしょう

年を取ると楽になる

若い頃はあれこれ言われるような事でも、歳を重ねると言われなくなる

言っても無駄だと諦められている面もあるだろうし、一定以上の年齢の人間がやることにとやかく言うものではないという暗黙の了解もあるだろう

そして、今こうして楽になっているその理由はそのまま、若い頃に色々と言われて辛かった理由のものであり

あの頃自分を苦しめていたまさにその構造が今の自分を楽にしているのだと思うと、複雑だ

楽になった自分の陰に今日も辛い思いをしている若者がいるのだろう

貧乏から成り上がった金持ち貧乏人を搾取するのと、これはいったい何が違う?

雪が降って寒い

日記を書けと書かれているか普通に日記を書こう

雪が積もっている。僕の住んでるところでは年に数回といった感じでやっぱりうきうきする。

山が綺麗だ。昨年雪が積もった時はカメラを持ってそこまで散歩しに行ったけど今年は色々で家から眺めとくことにする。

雪国の人には無知を笑われるだろうがやっぱり数年間雪国に住んでみたい思いがある。

雪が積もったあとの寒さはなんかそうでないときと違う感じがする。湿度によるものか、雪が残ってる間はその部分の温度が一定以下になることによるものか、雪が降るならば気温がある程度なのでその分布の偏りを感じてるのかはよくわからないけど。

雪が降ると小学生中学生のことに思いを馳せることがある。自分の生まれ育ちにはなんの不満ももっていないけれど、例えば深い雪の積もる田舎で、例えば夏の日差しの眩しい港町で、例えば摩天楼の下で、そういう自分の知らない育ち方にも無限の憧れを感じている。

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