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はてなキーワード: 一定とは

2018-11-16

anond:20181115115950

山本一郎戦術に非常に興味があるのでレポート提出します!

基本的によく言われる「嘘つくのはローコスト、それを検証するのは高コスト」的な構造を利用してるのだと思っています

議論理解して熟考するなんて高コストなこと多くの人はあまりしないから、とにかく余裕ぶった大物っぽい雰囲気相手バカしまくれば「パッと見た感じ相手を圧倒している山本一郎」を演出できる。

相手を攻めている内容に中身がなくても「わかりやすい嫌味」とセットでそれを並べ立てれば、何となく全体の雰囲気相手信頼度が下がる。それによって相対的自分は上がる。ちゃんと考えれば「関係ない悪口言いまくってるなー」とかわかるはずなんだけど、ネットコンテンツって基本流し見しちゃうので騙されちゃう

人間にとって人の悪口って超面白いので、その悪口と筆力の高さに引っ張られて「バカ相手を賢い山本一郎が叩き斬ってる」みたいに捉える人が一定数でてしまう。「隊長さすが!」とか「役者が違う!」みたいなコメントがあるんだよなあ。

山本一郎は闇属性総会屋系)の人だと思っているんだけど、わりと表で堂々と発言してたり、普通に有識者みたいな認識されているような気がします。

から、どんなマジックで今の立ち位置を得ているのか仕組みを知りたい!

↓あまりこの辺のことが知られてないだけ?それとも光属性なの?(本当にすごい人なの?)

「"総会屋2.0"山本一郎(やまもといちろう)氏の検証

http://kurikindi.hatenablog.com/entry/2016/12/28/090000

芸能事務所の火消ししてんじゃないの?疑惑

https://togetter.com/li/1080385

経歴詐称とか

https://togetter.com/li/1079927

他の人の意見も知りたい!みんなで研究しよう。

anond:20181116164205

そういう人は常に一定数いたので、法制度のほうが「いやそれは条文にないすね」とか突っぱねてきたのが従来のやり方じゃないかな。

事件性がないか警察は動かない、みたいなもんで。

近年は人権かい概念が「お気持ち大事にせよ」とか言ってくるんで、そこが崩れているのだが、やはり突っぱねるもんは突っぱねるを徹底するしかあるまい。

anond:20181116123812

風疹は、最初風疹抗体を持っているかどうかを検査するのが普通なんですよ。

それで、風疹抗体を持っていなかったら、予防接種を受けるのです。

たいていの病気予防接種は1回で済むんですが、

風疹場合、1回目の予防接種だけでは抗体を作らない人が少なからず居て、

そのため、2回予防接種を受けることが推奨されています

1回目でダメな人でも2回目で抗体を持てるようになる・・・こともあるんですが、

2回やってもダメな人が一定数居るのです。

妊娠前に予防接種を受けて、あれ?抗体つかないなーと思っているうちに妊娠しちゃったら、

もう予防接種は受けられないので、彼女のような人がでてきます

カラダの免疫機構が、こんなよわっちワクチンの菌には抗体なんていらねー。と判断ちゃうのでしょう。

予防接種をしても、一定抗体がつかない人もいるのです。私のように。 」

現在妊娠中です。風疹抗体が低くどこにも出歩けません。 妊婦妊娠前に予防接種するだけでいいじゃんと思うかもしれません。でも、妊娠前に予防接種をしても、一定抗体がつかない人もいるのです。私のように。

2018/11/16

糞リプっぽくなるから直接聞けなかったけど、これどういうこと?

まり全国で予防接種をやりきっても一部には抗体がついてない人間がいるので

同じ体質の妊婦は結局妊娠間中家に閉じこもるしかないのか。

うへーだな。

けど書いてる最中に気付いたけど国が予防接種を全国でやっても

外国から旅行者やら労働者やら来るから結局同じか。

ぐへーだな。

お気持ちオーヴァードーズ

今日はいつにもまして精神限界()増田が多いなあ。

きついときはこんなとこに居ちゃダメだぞ。一定ボリュームを越えた感情ってのは自分のそれであってもお薬みたいなものなんだから負担が大きなものだぞ。他人のそれとハウリングした言い合いに発展したら疲れるだけだ。そんなことしてるくらいなら動物と触れ合って過ごしたほうが安定に寄与するからな。

anond:20181116102219

ここがチョロいんじゃなくて、どっかのエロ体験談サイトもそれ読んで本気にしてるのが同じくらいいる、んじゃないか

昨日のママ増田もだが、ああいうのを本気にして騙されてるのは一定数いるんだろうな

でなければエロスパムも来ないもんな

あれだって釣れるから送ってるわけで、誰も引っかからないなら送る必要もない

しかし何故騙されるのか分からんのだが

2018-11-15

anond:20181115225323

NHKに関する部分で言うと、キズナアイの登場だの表現だのに違和感を覚えた人が、個々人個別かつサイレントに反対意見を述べるためにNHKに投書をするのであれば「NHK内部の会議BPOなり」に期待して、一方的に投げるってのは全然有りだと思うんだよ。

でも、Twitterで「なんかこれキモいんでみんなでこフォームから投書しようぜ!」って扇動するのは、それとは全く違う行為だと思うわけ。行為が違うから、担うべき責任も違うんじゃね? で、じゃあ、どう別の責任を担えばよかったのか? でいえば、不特定多数扇動するからには先方内部の会議機関があるから丸投げでいいだろじゃなくて、自分たちである程度透明性のある議論をおこなうべきだった。何らかの合意形成を目指すアクション一定努力を払うべきだった。それが扇動を行う対価だったとおもうわけよ。

anond:20181114220719

一定の条件で飲酒許可されてる枠組みの上の話でしょ?

飲酒廃止するのにそういう例外があれば飲酒廃止根拠を崩すことになる

到底同時に認められるものじゃない

ピンク・レディーパブリシティ権問題解説

ピンク・レディー事件最高裁判決 ~著名人写真利用とパブリシティ権を考える」

https://www.kottolaw.com/column/000371.html

ブログを見ていたらパブリシティ権判決が紹介されているのを見たので、弁護士解説をまずは読んだ。

そして、本判決は、顧客吸引力を有する者の肖像等の無断使用であっても、正当な表現行為等として受忍されるべき場合もあると判示した上で、具体的には「専ら肖像等の有する顧客吸引力の利用を目的とするといえる場合に」違法パブリシティ権侵害となるとの判断基準を判示しました。

また、「専ら肖像等の有する顧客吸引力の利用を目的とするといえる場合」として、以下の三類型*が挙げられました。

  ①肖像等それ自体独立して鑑賞の対象となる商品等として使用する場合

  ②商品等の差別化を図る目的肖像等を商品等に付す場合

  ③肖像等を商品等の広告として使用する場合

補足意見とあわせて読むと、本判決判断基準により、肖像等の利用がパブリシティ権侵害構成するケースは、相当程度限定されるよう理解されます

商業活動としての報道全般パブリシティ権侵害判断されるべきでないことは当然として、商業活動であるだけでパブリシティ権侵害肯定する要素として重視されるような、曖昧ないし非限定的な判断基準採用されては、肖像等の利用を含む表現行為が過度に委縮しかねないように思われます

判決判断基準は、肖像等の利用をともなう表現活動に対して、一定行為規範を示すもの評価できます

有名人知名度を使って商売するなと訴えたところで、そう簡単には通らないらしい。

どのような様態であるかがこのように問われるとの事。

anond:20181115175650

前にそんな増田見たな

女子だけではなく男子高校生を釣って裸の写真送らせるやつも一定数いるし

女子と違って本人も親も危機感いか危険性の啓蒙も進んでなくてあっさりひっかるんだと

anond:20181115095837

地頭良くても早期からケツ叩きすぎると燃え尽きるのよ。

上には上がいるから、小学生のころからSA○○○で常に順位づけさせられると

マクロ的にみたら劣等感抱くレベルじゃないのに劣等感抱かされて

地頭いいやつ同志でつぶしあって何も残らない。

そんな不毛な戦い、短期間ならまあいいとして、小学1年生からだと東大に入るまで何年あるんだよ。

12年だぞ。

12年もそんな不毛なことを親に強いられるなんて、虐待じゃん。そりゃ一定おかしくなる奴も出てくるわ。

地頭がいいやつが勝つというより、親に振り回されずに進路を自分で見いだせた奴が勝つんじゃないかな。

物心つく前から親に東大行け、と言われて頑張るんじゃ、いつか破綻すると思う。

anond:20181115085608

キチガイ一定数いるのはどこの国でもそうだろうし仕方ないけど相手にする必要ないのでは

2018-11-14

銀のイルカと熱い風

先日アイドルマスターシンデレラガールズの6thライブへ参戦しました。

Dya2のみでしたが全てにおいて非常に満足のいく内容でした。

個人的文句をつけるところは何1つないのですが、某SNSを見ているとやはり人によっては言いたいことがあるというか...この話題が出るのはもはや必然です。

なんでその曲でUO折るの?

終演→アイマス最高!→厄介報告及び色芸論争

なんか本当に毎回この流れやってます様式美になりつつあるというか、私にいたっては『これがないとアイマスじゃない』とすら思えてきています

さて、今回の主な『UO折るな』案件タイトル通り"銀のイルカと熱い風"みたいです。

ちなみに私は会場で行われていた「銀イルカで青振ってくれませんか?」みたいな企画で初めて「銀イルカは青推奨である」ことを知りました。

アイマスにおいて『青曲でUO』は荒れる原因の1つですが、今回もその例からは外れないようです。

銀のイルカと熱い風は本当に青?

デレステMVを見たことがなかった為確認したところ『おおむね青い』という印象でした。

おおむね青いと言った理由は、唯の黄色と智絵里緑色美波の水色が混ざった上での青だと思ったからです。

真っ青ではないけど青、これ見た上で何色振るべきだと思う?と言われたらまあ青、そんな感じの青。

渋々認めるみたいな言い方してますが、ゲーム内で視覚的に青を提供されているわけですから青を推奨する理由としてはもう十分すぎると思います

更に言うと歌詞にも「碧い」とか「海」とか「空」とあって青系統の色を連想させられます

なるほど、青いじゃん。

じゃあUOは間違い?

しか歌詞から連想させられるのは青だけではないです。

「熱い風」「夏」はギラギラ太陽が頭に浮かびます

何よりも「空と海の色も輝いている」という歌詞はまさしくUOが合うと思います

空と海は言わずもがな青ですが、空と海が輝くのは『夕焼けによって』なんじゃないかなーと思ったんです。オレンジ色に輝く空と海ってわけです。

そもそも夏の曲ってだけでなんかUO彷彿とさせます(しますよね?)。

あと単純にアガります。アガったらとりあえずUO勢は一定数いるはずなので、彼らの気持ち理解できるか否かは置いといてアガる曲であるというだけでUOからは逃れられません。

うーん、UOも合ってるかなー。

結論

ステージの上見ろ

色々こじつけ理由を書き連ねましたが、結局は自分がどう考えるかだと思います(私は企画の方からもらったUBと持参のUOどっちも振っていました)。

そして一番言いたいのは、客席よりもステージの上見た方がいいです。

いちいち客席を気にしてヒリつくよりもステージ上の演者に集中し応援してあげてください。

客が作り上げる一体感が好きっていうのもわかりますが、色んな思想を持つオタクが集うアイマスライブでそれが実現するのは難しいです。

だってお前、"in fact"でUO折ってる奴いるんだからもう無理だなって思うでしょ?

ちなみに

イルカですが、序盤は青がかなり多く時間経過でUOが増えていく光景はかなり綺麗だと思いました。「空と海の色も輝いている」をまさしく表しているように感じました。

UO非推奨者的にはUOがいるだけでブチギレ案件かもしれませんが、自分の思い通りにはならなかったけどあれはあれで良かったなーっていうなんでもエンジョイできるくらいの精神でいた方が色々お得なんじゃないかと思います

anond:20181114070554

触ってほしい本能がある女も一定比率で居る=通報しない女が多数派

置換されて喜ぶ女のほうが数が多いならやっぱり男は味方だよ

anond:20181112014205

その昔から女たちは教室の影でボソボソするオタク達に侮蔑の目を容赦なく浴びせ唾を吐いてきた。女たちはオタク達にキモい、消えろ、何度となく呪い言葉をかけた。オタク達はこの世に絶望し、機械の中に救いを求めた。オタク達は機械友達とし伴侶とした。社会が少しずつ機械文明になるに従って、教室の隅っこ暮らしだったオタク達に少しずつ光があたるようになった。女たちは相変わらずオタク達に唾をしていたが、オタク達の中から成功者がでてくると喜んで尻尾を振った。普通オタク達には変わらず唾を吐いた。オタク達が社会の中で一定存在感を示すようになるとオタク達の文化社会のここそこに表れてくるようになった。女たちは激怒した。女たちにすれば、オタク文化気持ち悪いオタクスペルマが社会のここそこに撒き散らされたようなものだった。女たちは叫び声をあげ、仲間を集めてオタク達の弾圧を始めた。

初霜「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

 特にかに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い

 だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ

 結局私はその願望に忠実になる事にした。

 提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。

 私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人

ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、

彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。

ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。

 一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。

 舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首愛撫を始めた。

 先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。それに火薬匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。

 少なくとも重油火薬と潮の混ざり合った香り世間一般で言う少女香りと間逆の物である事は確かだろう。でも存外提督特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれている

のかもしれない。

 そんなくだらない事を考えているうちにも提督愛撫は激しくなってくる。

「んっ、うん、あっ…」

 自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。

 提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。

初霜、弄るぞ。」

はい提督…初めてなので優しく…」

了解。」

 提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。

「うっ、ああっ、提督…」

「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」

 そう言って提督中指を立てて秘部への挿入を始める。

「待って、心の準備が…」

 私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。

「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」

「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」

 提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。

「ああっ…はぁ…提督気持ち良いです。」

「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」

 しばらく提督愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。

「…提督そろそろお願いします。」

「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」

 提督に言われて私も服を脱ぐ。

「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」

「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」

 そう言って提督は目を逸らす。今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。

 服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。

初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」

はい。」

 そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。

これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。

 しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。

「ぐっ…くぅっ…痛っ…」

「…すまん、もっと優しくするべきだった。」

「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」

 私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。

からといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。

「あっ…くっ…提督…私は大丈夫から提督の好きに動いて。」

「だが…」

「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」

「…初霜。」

 そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。

「無理をするなって言ったろう?」

「…提督心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」

「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」

「お願いします。」

 そう言って提督行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く。

 初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督今日安全日なんです。だから…中にっ!」

初霜っ…もう限界だ…」

はい提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。

「イクっ…イっちゃう…」

 殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。

「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」

 抱き合いながら提督が呟く。

「…はい…その心構え、立派だと思います。」

「男としてそれくらいは…な。」 

 上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。



初霜に渡したい物がある。」

 事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中からつのさな箱を取り出し私に手渡してきた。

「なんですかこれ?」

「開けてくれれば分かる。」

 恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石トパーズだろうか?

「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」

「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」

「と、言いますと?」

 提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。

 何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘対象にした強化計画が発動されたらしい。艦娘能力にはある程度リミッターが掛けられているが

それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である

そこで艦娘に無理の無い範囲安全にリミッターを解除するのがこの指輪効果らしい。提督艦娘指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。

「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」

「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」

「君への思いは本気だぞ。」

「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」

 私の生まれは1933年。今年で81歳である艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。

「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」

「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」

 受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。

「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」

「でも加工しても指輪効果って大丈夫なんですか?」

「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…艦娘誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったか初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」

 私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。

「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」

 トパーズ石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。

トパーズは嫌いだったか?」

「…いえ、大好きです。」

「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」

 言われた通り指輪左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。

「どうですか?」

「うん、似合ってる。初霜可愛いな。」

 面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。

 私はお返しとばかりに提督口付けした。



(終わり)

ストライキ

移民入れるか云々の議論であまり出てくるはないけど、一定数以上になったらストライキとか頻発するんじゃないか

日本人の頭からは、ストライキという単語自体がすっぽ抜けているけど

オリンピックボランティア技能者をこき使う仕様になってて叩かれてたけど、外国人労働者も同じ感じがあるな

一定技能熟練技能を持つ人が奴隷として働きにに来てくれるんかね

最大35万人とのことだけど確保するのに裏で何かやりそうだな

2018-11-13

anond:20181113115746

凶器準備集合罪凶器準備結集罪(きょうきじゅんびしゅうごうざい・きょうきじゅんびけっしゅうざい)は、刑法規定された犯罪類型の一つ。「 第二十七章 傷害の罪」の第208条の2に規定されている。 生命身体又は財産に対する危険をもたらす一定の予備的な行為処罰する。

2018-11-12

君はトイレの後手を洗わない男たちを知っているか

タイトル通りの意味だよ。

信じられないかもしれないけど、世の中にはトイレに入った後手を洗わない男が一定存在している。

俺は男だから男子便所のことしか知らないので、もしかしたら手を洗わない女というのもいるのかもしれないけど、それは不可知論になるのでひとまず置いておく。

べつに俺の身の回り職場だけに限った話じゃない。出先のトイレでも手を洗わない族とはそこそこの頻度でエンカウントする。

そこが飲食関連の店だったりすると衛生面で不安になるし(お店の人はもっとだろう)、正直気分もよくないけど、見ず知らずの人に「おい!手を洗えよ!」と指摘する勇気もないので放置するしかない。

俺がいままで見てきたかぎりでは特に一定階層という訳ではなく、身なりのいいサラリーマン風の男でも手を洗わない奴はいた。年齢層も20代~70代までたぶん幅広く分布している。(気がする)

俺は親や周りの大人に「便所の後は石鹸で手を洗え」と教育されてきたので、社会に出るまで手を洗わない族がこんなにいるとは思わなかったし、正直奴らのことは人間界に潜伏したエイリアンみたいに思ってる部分もある。

頼むからトイレのあとは手を洗ってくれ。お願いします。

ある記事トラバブコメ見てたら

女=金目当てって思い込みたい層が一定数いることが分かった・・・

どうにかしてそういう風に持っていきたいのが透けてるのがすげー怖い。

金目当てなくそな生き物だから自分より下だし相手にされなくても全然平気!みたいな心理が働いてるんだろうか?

本当に女性に興味がない人だとわざわざ叩いたりせずスルーだろうから、興味はあるんだと思うけど・・・

金目当てでない女も存在する、ということが受け入れられないのかなぁ。

2018-11-11

欅坂46というグループを初めて見たときに、

「なぜこのグループ秋元康以外の、別の誰かが作れなかったのだろうか」と心底思ったし、自分が中高のとき欅坂46がいなくて良かったと安堵すらした。

現在AKB48乃木坂46が中学生高校生といった若者たちの間で、どのような評価で受け取られているのかは分からない。

しかし、メディアお金をかけて流行らせたいと思っていた存在であることは明白である(それは「かつて」であり「現在」ではないのかもしれないが)。

そして、その戦略は功を奏し、ある程度まで浸透したことも間違いない。

一方で、こうした「メディアが作ったブーム」に素直に乗っかる層がいれば、必ずそうしたメジャーどころに対してうがった目線マウントを取ろうとする者たちも一定数いる。

それは例えば、浜崎あゆみ流行っていたとき椎名林檎であれ、Coccoでありに傾倒した層だったり、ゆず栄光の架橋を歌っていた時に、ひとりRADWIMPSを聞きこんでいたりする層である

明るく青春謳歌する歌を歌うものがいれば、そうした青春に乗り切れず、自己世界に没入していく者たちもいる。

AKBにしても、乃木坂にしても、いずれにせよ彼女たちはそうした「明るく青春謳歌する者たち」であった。

実際、彼女たちを推している人たちが、果たして彼女たちの歌う歌のような青春を過ごしているかはさておき、彼女たちが歌う世界は明るくて、そして何よりスクールカーストが高かった。学園祭ではセンターでその時流行っている歌を歌い、誕生日にはクラスみんなに祝ってもらい、夏になったら水着で海ではしゃぐ。

絵にかいたような「青春謳歌する女子高生」を彼女たちはメディアを通して見せていた。

そういう「私たちメジャー存在なのだ」という暗黙の主張に対して、乗り切れない層は必ずいる。

そこに秋元康がぶつけてきたのが欅坂46というグループである

彼女たちが凄いところは、「メディアの生み出すあるべき姿」を否定し、「君は君らしく生きていく自由がある」と、そこに乗り切れなかった者たちに対する救済の言葉を与えたことだ。

自分自由ではないのではないか」「列に乗せられているのではないか」、あるいは「列に並びきれていないのではないか」という不安を生み出したのは、「列」、つまりメディアの生み出すあるべき姿」を作ってきた、他ならぬ秋元康である

彼の作る「絵にかいたような青春」に縛られ、それと比較し、乗り切れなかった自分は「あるべき姿」、あるいは「メジャーな彼ら」とは違うのだと、自己位置付けてきた者たちにとって「君は君らしく生きていく自由がある」「プライドに縛られたつまらない大人は置いていけ」と笑みすら浮かべず、必死で歌う欅坂46の存在に、どれほど自己投影しただろうか。

しかし、その「あるべきメジャーな姿」と「それを受け入れなくても良いという反骨精神」の両者ともに同じ人物によって作られている、という点に私はぞっとする。

本来であれば、こうした相対する文化は、ハロプロであったり、ももクロであったり、AKB以外の存在が狙うべきだったと個人的には思う。

しかし、結局AKBに乗っかることのない層が何を欲しているのかを正確に把握できたのは、他ならぬ秋元康だけだったのだ。

つの時代にもこうした「君は君らしくて良い」と、社会が暗黙のままに要請するルールに従わない層に対して寄り添う文化存在するけれど、それをこれまでそのルールを作ってきた人物が作り出しているという現実に、私は少し息苦しさを覚える。

人を落とすことで自分を上げるタイプ一定数いるもんだね

anond:20181111152345

これは思う

衣替えなどで一定期間出さなもの収納する前提なのかな

シーズン普段着もの洗濯後はクローゼットハンガーにかけとくとか?よく分からん

自分タンス(というか衣類用の収納ボックス)は下着くらいしか使ってなくて

あとは突っ張り棒洗濯後干してあるものを着る感じだわ

うままずい飲食物

世間でもわりと依存患者がいると思われる飲食物結構すきなんだけど、本当においしいと思って飲み食いしてるのかわからなくなるときがある

コーヒーとかビールスパイスたっぷり料理(インドカレーとか)、激辛食べ物全般、あと最近話題になったサンマ内臓とかね

かなりの依存患者がいると同時に「不味い」「苦手」という人も一定数いるのが特徴である

自分の舌を騙してツウぶってるんじゃないか不安になるときがある

不安

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