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はてなキーワード: 防衛とは

2018-10-18

炎上騒ぎで相手非難することの正当防衛と過剰防衛私刑の差について

anond:20181018090548

腎臓一個に見合う貸しを俺に作ってくれたら腎臓一個やろう。

要はコストとリターンの問題だ。

例えば「痴漢から助ける」とは「けがを負うかもしれない」肉体的リスク

冤罪片棒を担ぐかもしれない」という精神的・社会的リスク、「過剰防衛暴行に問われるかもしれない」というリスクもあり、

実は軽々しく他人要求できることではない。

そのことをもっとよく考えるべき。

2018-10-17

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドゼルダ姫なんだけど

防衛失敗してるのになんであんな偉そうなの?

2018-10-16

国沢光宏氏のあおり運転記事を論評する

はじめに

国沢光宏氏というモータジャーナリストあおり運転について書いた下記の二つの記事について論評をする。

あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…

https://clicccar.com/2018/09/25/632769/

あおり運転はあおられる方にも原因がある」に対する反発意見への回答

https://clicccar.com/2018/09/27/633397/

国沢氏がどれほど影響があるモータジャーナリストであるのかは知らないが、少なからメディアに出てくる以上こういった社会問題に関連する記事を書くにあたり正確な情報を書くべきではないだろうかと考えた。

記事の要点は「あおり運転はあおられる側にも原因があり、その原因は後続車のジャマをしている(=ケンカを売っている)からである。だから後続車が来たら道を譲るべきである自分勝手ドライバーがいるのは教習所で遅く走る時は後続車に道を譲るよう教えないかである。だから教習所は教えるべきである。」である

全てが正確ではない、間違っているというわけではない。正しいこともあり同意できる部分もある。

しかし、記事の内容が全てであるかのような書き方は、間違った部分は間違った認識を広め、場合によっては間違った行動を引き起こす恐れがある(注意してもらいたいのは間違った行動はあおり運転のことだけを指しているわけではない)。

そういったことを防ぐためにジャーナリストであるのであれば正しい情報を書くべきである社会問題に関連する記事は一個人の感想(=主観)が入る車の試乗記事とは違うのである

ちなみに私は何度も上記の国沢氏の記事を読み直した。それは記事前後矛盾があり腑に落ちない点が自分の誤解なのではないかと思ったのも原因である

しかし、それでも腑に落ちない点は解消されなかった。二つ目の反対意見への回答の記事は国沢氏曰くもう少し解りやす説明したにも関わらずだ。

問題は何か?

問題は二つある、。

一つめの問題点は、国沢氏が「あおられる側にも原因をある。」とあおり運転は両方に原因があるとしている。

国沢氏の主張として、あおられる方の原因は後続車のジャマをしている(=ケンカを売っている)からであるしかし、全てを一つの原因と結論づけていいのだろうか?

あおり運転が発生した状況を分析すればケースバイケースでいくつかに分けることができる。

まりケースバイケースで原因が異なってくることを意味している。それは場合によってはあおられる方に原因が無いと考えられることもできる。

例えば私はこういったことを経験したことがある。

田舎区間のせいかガラガラ高速道路走行車線制限速度の100km/hで走行中、同じく走行車線を走る大型トラックが3台おり、速度差があるためトラックに追い付いた。

ちなみに私はクルーズコントロール使用して走行していた。その設定速度の誤差ははGPS速度計と比較して1km/h程度であることは事前に確認してあった。

前のトラックとは安全距離をこれ以上、確保できない距離まであと少しという距離まで近づいたところでルームミラーとサイドミラー確認した。

追い越し車線上には後方を商用車ライトバンが走っていがいたが、ルームミラーでは意識する必要が無いくらいの離れていた。そのライトバンが10km/hぐらいの速度オーバーで近づいてきてもそう簡単に追いつかれない距離である

ウインカーを出して、追い越し車線側に車線変更完了した。

徐々に大型トラックを追い越しいく念のためルームミラー確認したところライトバン距離が急激に近づいていることが確認できた。大幅な速度超過をしていることが予想できた。

大型トラック同士の車間距離は大型トラックへの安全考慮すると走行車線側に避けるには十分とは言えない。

そのため引き続き走行車線を走り続けた。もちろん大型トラックの追い越しが完了でき次第、走行車線車線変更するつもりで走っている。

しかし、大型トラックを2台目を追い越すころにライトバンが追い付き、ナンバーが見えない距離まで車間距離を詰められた。ライトバンあおり運転をし始めた。

そのあおり運転は3台目の大型トラックを追い越し、終わり走行車線に戻るまで続けられた。もちろん私は追い越しが完了次第、走行車線に戻っている。

ルームミラーに3台目の大型トラックの前の部分が映ったのを確認したらウインカーをだして車線変更をしている。そのまま追い越し車線を走行をし続けてはいない。

ちなみにあおってきたライトバン走行車線が空いているにも関わらず、私を追い越した後も引き続き追い越し車線を走り続けいた。

しかも、私が大型トラックを追い越す前から走っていた。私の後ろには走っている車は無く走行車線に戻るには十分なスペースがあるにも関わらず追い越し車線を走っていた。

このような経験したことがある人は少なくないのではないだろうか?

ここで原因を分析したい。

結論から言ってしまえばライトバンの大幅な速度超過があおり運転が発生した原因である

道交法に従い走行車線を走り、追い越し車線を追い越しのためだけに使用している。また、クルーズコントロールを使い制限速度で走っている。絶対そんなことはない、1km/hでもオーバーしているまたは遅いこともあるはずだって人もいるだろ。

かにその指摘はごもっともだろう。しかし、1km/h程度の差は今回のあおり運転が発生した原因に寄与していると言えるだろうか?私にはその理由が思いつかない。そのため考慮すべきことから除外する。

最後に追い越しが完了次第、走行車線に戻り後続車に道を譲っている。これも道交法に従った行為であるしかもこの追い越しは走行車線を走っている大型トラックへの安全配慮している。

ここまで私に何か落ち度があっただろうか?ただ道交法に従って走っているだけである

国沢氏の記事によればマナーが良いドライバーであるのであろう。しかし、私はこの譲るという行為により自分マナーが良いドライバーとは私は思っていない、単に道交法に従っているだけである

先にも書いたが追いつかれた車の義務として後続車に道を譲っている。状況的にマナーとしてではない。

一方、ライトバンはどうであろうか?大幅な速度超過をしている。先にも書いたが10km/hぐらいの速度超過ぐらいでは簡単に追いつかれない、また意識する必要性も無い距離であることを確認してから私は追い越し車線へ車線変更をしている。

また、もし覆面パトカーがいたら確実に捕まる速度である私自身、何度か覆面パトカーで捕まるのを目撃している経験からそう判断した。

ここで10km/hとしたのはメーターの誤差を考慮してであるライトバン制限速度で走るため誤差を考慮してメーター読みで110km/hで走っているかもしれない、しかし実際はメーターがほぼ実測に近い場合もあると考慮している。メーターには誤差があるからこれは仕方が無いことである

もしライトバンによる大幅な速度超過が無ければ私が大型トラックを追い越し終わるまでには追い付かない、すなわちあおり運転が発生する状況は生じなかったのである

から原因はあおり運転をしていた後続車にあり、あおられた側にはないと結論できるのである。そしてその原因は大幅な速度超過である

後続車の速度を見誤って追い越したのが悪いという人もいるかれいない。しかし、結局はその原因も後続車の大幅な速度超過が悪いという結論に達するだけである

後続車をジャマするからあおられる。だからあおられる側も原因があると国沢氏の主張は一部であっているかもしれないが、そうでない場合もあるのである

ここに書いたのは私が書いた経験の一例である。他にも分析をすればあおられる側に落ち度が無いケースはあると考えられる。


二つ目問題は、平然と矛盾している。誰か校正してないのであろうか?

補足記事に下記のように書かれている。

"・あおるヤツがすべて悪い"

"その通りだと私も文末に書いている。"

元の記事タイトルを見てみよう

"あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…"

またその文末にはこう書いてある。

"そもそも3車線ある区間で大型トラックが一番右の車線を走ることは道交法禁止されている違法行為警察もキチンと取り締まれば良いと考える。とにかく後続車にケンカを売るような走り方を一掃することから始めるべきだろう。その後に残るあおり運転は明らかに犯罪者だと思う。遠慮や躊躇すること無く検挙し、一発免停などの厳罰処分をしていけばよい。"

何度もタイトルと文末を読み直した。

私にはタイトルと元の記事の内容からあおられ側にも原因があると国沢氏主張しているとしか読めなかった。そもそもそれを主張するための記事ではなかったのであろうか?

文末にあおるヤツだけが原因だと書かれている個所を発見することは出来なかった。

どこにあおるヤツがすべて悪いと書かれているのであろうか?あおられる側にも原因があると主張しているのが元の記事である。すなわちあおるヤツが全て悪いという主張は記事意図とは明らかに違う。。

国沢氏が補足記事に下記のように書いているが、読解能力問題なのだろうか?国沢氏の論理の展開力の問題校正問題ではないだろうか?

”よく読んで頂ければ記事に盛り込んであるのだけれど、昨今の人は読解能力問題なのか理解出来ないようだ。”

また下記の文も不可解である

"後続車のジャマをしなければいいだけのシンプル事象と全く違う。"

あおられる方だけに責任があると読める文章である。なぜならひとこともあおる方を指摘する文が入っていためである

主張が補足記事のなかで変わるためなにが本当の国沢氏の主張なのか理解し難い。この一文が国沢氏の本音の主張であり、他は建前ととらえることもできる。

また、この文を読んだときに国沢氏のあおり運転問題に対して自分主観だけに基づいて記事を書いたのではないかと疑った。

もし本当に国沢氏が先ほど引用した文にあるようにあおる方が悪いとと思っているのであれば「道交法を守ればいいだけのシンプル事象」の方が本質を表しているので適切ではないか

前を走る車も後続車も皆が道交法を守ればあおり運転は発生しない。それが出来ていないか問題なのではないだろうか?

にも関わらず国沢氏があおられる方だけ限定するのは不可解であるモータジャーナリストであるのであれば客観的考察をしてもらいたいものである


同意もできることも

早い後続車が来たら道をゆずることとそれを教習所で教えるべきという点は同意できる。道路の状況次第で適切に行うことは良いことである。また一部の犯罪者気質から防衛運転すべきという点も同意できる。

また、大型トラックが追い越し車線を走行しているのは道交法違反であり、円滑な交通を阻害しているという主張も同意できる。


まとめ

社会問題となっているあおり運転に関する国沢氏の記事は正確さにかけていることを指摘した。

まず、国沢氏の主張であるあおられる方にも原因があるというのは間違っていることを指摘した。

ケースバイケースで分析をしないとあおられる方にも原因があるとは断定できない。すなわちあおられる方に落ち度が無いこともある。

一部、そうったあおられる方にも原因があることもあるとうのであれば理解はできるが、国沢氏の文章にはそう書かれてはいない。

また、国沢氏の主張には明白な矛盾があることを指摘もした。あおられる方にも原因があると主張する記事でありながら、あおるやつが全て悪いと補足されている矛盾があった。

ただし、国沢氏の主張が全てが間違っているわけではなく、正しく同意できる部分もある。

あおられる方だけに責任があると読める文が含まれていた。コンプライアンスが厳しく問われる昨今、モータジャーナリストとしてこの文がいかがなものであろうか。

モータジャーナーリスト記事を書いてお金を貰い(このお金も元を辿れば一部は自動車メーカーもしくは関連会社スポンサーからであろう)、自動車メーカーや輸入代理店が用意した試乗車を公道もしくは自動車メーカーが高い金を払って借りたサーキットで試乗している。

もちろんメーカー宣伝してもらうために行っている。

いかえれば直接的、間接的に自動車メーカー関連会社と一緒に仕事をしているのがモータジャーナリストである。請け負っていると言う方が適切かもしれない。

そのモータジャーナリストである国沢氏のこのあおられる方だけに責任があるよめる文を記事に書くことに関して自動車メーカー関連会社人達はどう思うのであろうか?

私が自動車メーカー人間なら一緒に仕事をするのを止めたいと思う。一緒に仕事をすることでブランドイメージが損なわれる恐れがあると考える。

2018-10-15

anond:20181015155438

コミュニティに属してるかどうかで表現言い方意味等変わるので呼び名で分類するのはあんまり意味がない

が、一応

だいたいこれくらい分けて認識するといい

増田のいうオカマであることとゲイトランスジェンダーであることは別のレイヤ

生活していく上での防衛機構なんかの関係で兼ねてることもあるけれど

政的指向と政的嗜好

性的嗜好(sexual preference)と性的指向(sexual orientation)はその意味が大きく重なる用語であるが、英語の含意から前者は自発的選択の結果得られた後天的性質[9][10][11]、後者生来不変である先天的性質として一般的区別される

(Wikipedia)

まれつき変えられないものに対してとやかく言うのは良くないらしい。

で、こんな研究がある。

https://www.psychologytoday.com/intl/blog/predisposed/201401/politics-and-eating-worms

英語サイトなので詳しくは読んでもらえればいいのだけど、

In every group tested we found that people with measurably greater biological responses to disgusting and threatening images are significantly more likely to adopt conservative positions on social and defense matters.

全ての実験において、不快で脅かされる画像に対して大きな生物学的な反応をしめした人々は、社会問題防衛問題について有意保守的であることが確認できた。

臆病な人々は保守的思想を好む傾向があるというのは、ある程度納得できる話だと思う。

ここで"臆病"という言葉には悪い意味をもたせていないということは断っておく。

臆病な人が生き残ることもあれば、新しいことを試す人が生き残ることもあるだろうから

ところで、新奇性追求や損害回避性は遺伝率が40%程度あるとされる。(『言ってはいけない橘玲 214p)

ということは、あなたリベラル思想を持っているのはあなたが賢いからでも学んでいるからでもなく、

たまたまそのような遺伝子を持って生まれたからなのかもしれない

誰かが保守的な考え方を持っているのは、愚かだからでも学んでいないからでもなく、

たまたまそのような遺伝子を持って生まれたからなのかもしれない

まれつき変えられないものに対してとやかく言うのは良くないという考え方を

政的指向と政的嗜好に適用できるかどうかはリベラルにとって踏み絵となるのではないだろうか。

2018-10-14

anond:20181014200957

中国は、アメリカによる日本支配から日本卒業させるための支援を行なっている。

日本列島は、アメリカ最前線基地なので、防衛上、日本からアメリカ撤退した方が中国安全保障にとって都合が良いため。

田中角栄元首相が、日中国交回復独断で行い、アメリカの反感をかって失脚した。

アメリカアジアコントロールしているが、中国の元は管理しきれていない。チャイナセブンバカじゃない。

2018-10-12

anond:20181012101758

優しそう・おっとりしてる・話すスピードゆっくり というのはよく言われる。スキがあるように見えるかも。

嫌な気分にはなるけど、例えばノコノコパーティについていったとしても身の危険まで感じるわけじゃないから、そこは女性より全然マシだと思うし、

男ばっかの勉強会女性エンジニアが入っていくのに比べたら狙われる率は低いし全然マシだと思うよ。

友人のコミュ障美女エンジニア腕力弱そうand怒らなそうというのもあり、変な人におモテになるようで大変というのをきいたよ。

の子LINEとかの切り方がうまいというか唐突で、徐々に気力を削いでいくとのこと。話の途中でも断わりなく眠くなったら寝る・風呂入る時間には風呂はいるなど、生活を優先して、かつ間が空いたらそのままにしておくとのこと。ポイント必要な連絡すらもそこで放置してしまうこと。必要な連絡なら特に障壁もなく再度相手から連絡できるんで。

そういう愚痴とか防衛法を話せる人が周りにいるとガス抜きにもなっていいかもね。

2018-10-09

anond:20181009131521

まさにその通り。

フェミがなりふり構わず手段を選ばずオタクを潰しに着てるのに、

防衛側のみにマナーや手加減を要求するのはおかしい。

2018-10-07

anond:20181007150516

現実にはそうね。文化なんてのは結局そのつもりがあるプレイヤーによって上書きも防御も何でもありなわけ。

んで持ってフェミニズムってのもその一種なわけよ。それ以前はそういう文化だったものを「女性男性の都合の良い従属者ではありません」って上書きして、今は、その改定した文化防衛してさらなる上書きを防止しようとしてる。その部分の防止は今のところうまく行ってるしいく予定だ。いまさら女性参政権取り上げようとか結婚先は家父長が決めるとか、そこまでイカレた声はまず聞かなくなった。

一方で別の部分の防御は今まで想定しなかったので当然弱いわけ。もし仮に「女性社会的役割乳袋性的魅力を振りまくことです」ってなったら、そういうことしたくない女性はいやだろうし、その価値観で劣等だとされる女性(まないた?)はつらいだろうね。だからそういう危機感を覚えれば、防御反応として、声を荒げて、そういう文化醸成(先の記事で言うハッキング)には抵抗する。それは、まあ「お気持ち的には」理解できないことでもない。キズナアイいちゃもんつけてる人は、キズナアイという図像のものが嫌なわけではなくて、彼女らの言うキモオタ性的搾取創作によって「女性性的商品であるというのが一般常識社会の到来」を恐れてるわけよ。

まりいま見えてる言論は、女性側であれ男性側であれ、攻撃というよりは過剰防衛なんだよ。殴られる予感に怯えて、相手を射殺してるような状況。

なぜなら、キズナアイが「女性社会的役割乳袋性的魅力を振りまくことです」っていう主張の走狗なのか? っていう話をすれば「自意識過剰被害妄想じゃね?」って反論も来るだろうし、さらにいえば、自分の望む文化価値観を守るために、他者表現禁止するっていうそういう規制思想のものがどうなのよ? ってのも当然あるわけだからね。

ぶっちゃけしまえば、キズナアイTVに出ようがラノベの表紙に大きなおっぱいが描かれようが、「女性性的商品であるというのが一般常識社会」なんてこないし、来るとすればそれはもうとっくに大部分の女性同意の元到来してる。女性雑誌で「男受けするファッション」が特集され、婚活の想定問答が検討され、専業主婦が人気な時点で、フィクション程度の後押しなんていらないほどにそうなってるわけで。

その意味ではある種の被害妄想炎上の発火点ってことでFAなんじゃなかろうか。

anond:20181007102441

そりゃLGBTなんかと違って、おかし攻撃されたからってリベラル様が庇いに来るわけでもねえからな(むしろリベラル側が殴ることはあっても)

当事者以外から守られない以上、あとは当事者の頭数とカネだけが支えなわけよ

攻撃されたら過剰防衛してくる厄介な集団であることでしか自分たち権利を守れない

2018-10-06

キズナアイを叩いているのはフェミニストではない

キズナアイに限らず最近よく見る二次元ヘイトやその派生形について「どこかで似たようなのを見たな」と常々思っていたのだが、やっと思い出した

5chの生き物嫌い板だ

たぶん今キズナアイを叩いている「自己認識フェミニスト」で「周りからフェミニストと思われている」層は、実は自らのフェミニストとしての側面からキズナアイを叩いているのではなく、もっと生理的嫌悪感からキズナアイ叩きに乗っかったのではないかと思う

そこに後付けできる理屈として妥当そうなものを探すとフェミニスト理屈しか見当たらなかったので、その理屈採用することで「自分フェミニストとしてキズナアイを叩いている」という錯覚に陥ってしまった(理屈がないところにも後付けで理屈を探してしまうのはツイッターはてななど文字ベースコミュニティにおいて顕著に発生しやす現象だ)

からBLはどうなんだ、性的搾取じゃないのか」のようなダブスタ批判的なもの意味がない

はじめから理屈ベース批判しているのならばダブスタ批判有効だが、生理的嫌悪感を取り換え可能理屈で糊塗しているだけならそのような批判無効

いくら理屈矛盾を示したところで生理的嫌悪感は拭い去れず、しか応酬理屈でなされる必要があるので無益言葉けが積み重なっていく

では何故生理的嫌悪感を抱くのかという話だが、ここに生き物苦手板との類似が見られると個人的には思っている

生き物苦手板の住人が本当に苦手なのは生き物そのものではなく、その中でも一部の動物に見られる「可愛さ」だ

それは単なる可愛さではなく、人間との共生の中である種「いびつ」と言ってもいいほどに進化した独特の可愛さ、人間認識に訴えかける「作られた可愛さ」だ(個人差はある。本当に種差別的理由人間以外の生き物が嫌いな人も少数ながらいるが、それはレアケース)

フェミニスト」と見られる人々が萌え絵には激烈に反応するのにBLスルーできるのは、別にダブスタを発揮しているとかではなく、BLはこの「作られた可愛さ」が足りなくてセンサーに引っかからないだけだ

この「可愛さ」は人間(に限らず、動物の親全般)の認知機能をハックし、脳に侵入して来て特別地位要求する

そして、危険病気を見分けるために進化した人間認知機能が、その病気の症状と似た徴候を示す無害なものニキビなど)にもネガティブな反応を起こすのと同様に、ある種の人は「可愛さ」に対して自動的制御不能な過剰防衛をしてしま

萌え絵明治大正少女小説挿絵中原淳一蕗谷虹児竹久夢二高畠華宵など)から少女漫画を経由して少年漫画ヒロインギャルゲーきらら系と時代に合わせて進化を繰り返しながら、いまや世界一辛い唐辛子のごとく「可愛さ」を超絶濃縮した劇薬となった

可愛い生き物がある種の人にとって破壊感情喚起する視覚猛毒であるのと同様に、萌え絵なかに純化され抽出された可愛さはある種の人にとってほとんど致命的な猛毒なのだ

2018-10-05

anond:20181005205820

顔バレ声バレは覚悟するしかない

ただちゃん防衛策を取れば時間は稼げるだろうから、先に内面を見てもらえるチャンスではある

恋しくてそんな事やるくらいなら共通趣味友達作ったほうが良いと思うけど

2018-09-30

anond:20180930190548

試しにLGBT女性ユダヤ人在日に入れ替えると

ユダヤ人はともかく、他は当てはまらない。

そしてそのユダヤ人マルコポーロ事件でも明らかなように表現規制欲望を隠すこともしない。

我々は常に弾圧されてきた。だから単なる不快の表明でもやがてヘイト正当化に繋がるから

(もしくは単なる扱いの差でも格差正当化に繋がる可能性があるから

敏感に反応する。それが歴史的に獲得した反応なのだ

になりますが、これってあなた批判してきた『お気持ち案件』のロジックじゃないんですか?

全く違う。

女性在日LGBTが本邦で迫害されてた事実などないためユダヤを元に書くが、件のマルコポーロ事件での記事趣旨は「アウシュビッツ事件事実を考える」事であり、断じてユダヤ人人の排除抹殺を図るものではなかった。

これに過敏に反応するのは防衛と言えるのか?

対して今回のシュナムル事件では、オタクカルチャーのもの排除を目論んでいた。言わば直接攻撃である

どうして同列に語れようか?

2018-09-29

企業化する人間 市場を生きるパーソナリティ」を受講した

講師京都沖縄東京カウンセリングを行ってきた博士(教育学)・臨床心理士の東畑開人氏。

「感じのいいエリート」が、鬱を排除するための躁的防衛慢性的な虚しさ疲労感、神経症症状、親密な関係の難しさなどを抱えているケースについての話だった。

貧困層カウンセリングでは「今すぐに治して」等の無茶を言われることがあったが、新自由主義適応したエリートのクライエントは行儀が良い。治療者のことを専門職として丁寧に扱う。自主的認知行動療法実践しておりエクセルにまとめて報告してきたりする。カウンセリングを利用するという依存的なシーンですら、相手迷惑をかけないことを重視する。こうした様子に、パーソナリティ自分自身CEOジャックされ、たゆまぬPDCAを励行している印象、あらゆるところに透明性・公平性を求める監査が入りアカウンタビリティ要求されている印象がある。こうしたタイプのクライエントの治療過程について、クライエントが行儀の良い状態→小さな依存が徐々に形成される→治療者に対する不信感・怒りが生まれる(希望があるから怒る)→治療者に対して軽視・軽蔑したり身勝手な振る舞いをする→気持ちの良くない関係を生き残る・やり抜く→クライエントの子供の部分が動けるようになっていく→自己他者の不純(リスクマネジメント不能な部分)に耐えられるようになる、というものらしい。この内容について書籍が出たりしないだろうか。東畑氏本人がまとめるのが一番正確で良いだろうけれども、私はこんな風に受け取り、要約した。

エリートのクライエントは社会的成功出来ているが自分の中の子供の部分が死んでいることによる問題が出ている。それを治療者との依存関係構築によって治療する。依存心が強すぎて社会的に失敗するタイプには認知行動療法効果的かもしれない。「認知行動療法は効かない、精神分析が優れている」という話ではなく、クライアントの状況に合わせた治療法を提案すると、質疑応答で東畑氏は言っていた。

 

福祉国家から新自由主義へ、自意識から市場へ、消費から投資へ、自己実現からサバイブ

これらの時代認識には共感しかなかった。これ自体解決したい人は政治運動に向かうのだろうか。私は政治運動をしたくない(政治が悪いというより産業構造の変化・人口動態によるものなので根本的な無力を感じる)ので、新自由主義への適応を選んでいるんだと思う。社会は助けてくれないので、自意識過剰でいられる・自己実現を求めていられるゆとりがなくなっており、望むこと自体が身の丈に合わない贅沢に感じている。消費と投資についても、弱者からこそ将来の資産価値を考えて不動産の購入を検討しなければならず、強者なら純粋好き嫌いだけの消費的感覚で住む家を建てたり買うことができる。弱いからこそ投資、余剰たっぷり強者からこそ消費する余裕がある、そういう世界観

 

自由で自立した個人自由にやりとりするのが市場市場ロジック内面化されている。

その外側に依存を引き受ける人たちがいるが、不可視化される。

仕事に繋がりやすいのは自立した個人同士の弱いつながり

深いつながりは依存ケアを引き受けるので重たくてお金にならない=経営者にとって正社員が重たい

経営者にとっては正社員よりフリーランス相手のほうが楽だろう。自立しているし、解雇規制もない。そうして誰も依存先を引き受けなくなった結果、ケア依存先の供給が不足する。というよりケア供給者、依存供給者の価値がこれまで不当に軽く扱われていたのではないかと思う。依存先の供給が無くなり、精神的な問題が噴出したことにより、今やっと価値発見されている。

 

市場ロジック適応して経済的にうまくいっている人間価値評価しない、妬むだけで苦労への関心を持たない、ねぎらわないこと。深い重いつながり、ケア依存先の供給を行っている人間価値評価しない、使おうとするだけで苦労への関心を持たない、ねぎらわないこと。自分の苦労にだけ関心があって、自分とは環境能力も全く違う他者の苦労への関心が根本的に無いこと。

そういった、人間の素のわがままさに対して、子供的に・動物的に・自動的他者を軽んじる態度に対して、私は割と狭量で、嫌って憎んでしまう。私がある価値に気づいておらず軽んじていたことに気づいたときも私は私自身に対して狭量になり嫌って憎んでしまう。業務人生経営必要価値判断は、感情面では不幸を産む姿勢ではあるんだけど。

「商取引の脱価値化」言説は私を疲弊させてしまう。家庭において稼ぐ役割を担わされており稼がなければならない立場の人はいる。感情的な極論は対立する勢力の持ち物・貢献の価値を無いものとする。東畑氏は市場ロジックを取り入れたり自分経営する目線が無さすぎると収入面で上手くいかないことや、自分支配するCEO市場適応的で強力だと勝てる、鬱を排除するための躁的防衛が人をバリバリ働かせるので勝てる、という本人の利益にも言及していた。ケア依存だけに肩入れする治療者とは違うバランス感覚が感じられて、そのバランスになんだか救われた。既婚男性一家大黒柱として稼ぐ義務家族に負わされていることが多いし、未婚女性である私も稼いで自分を養う義務から逃れられるとは思えない。

2018-09-27

ラノベの「気持ち悪い」論争の「気持ち悪さ」

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/anatatachi_ohno/status/1044032566179721216

これでもすれ違い続けるのには絶望すら感じるな。

あえて性差別的な書き方をすれば、この件は女性本能性的リスクが高く自己保存意識が強い)と男性本能(強烈な性衝動を処理するために形を必要とする)の両方が起点だから

本当ならそのレベルから説き起こす必要があるんだけれど、それ今のご時世だといくつものタブーが引っかかるし、みんな本能感覚言語化をまともにトレーニングされてない。

例えば実際にその女性性的被害に遭ってるかと関係なく、本能的にリスク存在直感するとアラートが鳴る(→嫌悪感として自覚

これは自動的な物だから8歳の子でも起動する。多分そのうちシュナルム氏も思春期になった娘から嫌悪されるようになるだろうが、構造はそれと同じ。

そのことを「批判」してもなくなるものじゃ無い。

性の問題って感情の深い部分に直結していて、愛情や自信、尊厳感覚までも性と繋がっていて影響を受けるから、ここを攻撃されるとどちらも人格防衛のために過剰に反応しやすい。

その強烈なもやもや本能嫌悪感言葉論理に無理矢理乗せるために、オタク差別だの性的消費だのが持ち出され、社会的被害意識接続されて余計にこんがらがっていく。

思春期少女内面父親への嫌悪感合理化しようと、あの手この手理屈を付け正当化するのに似たことを両方がやってるんじゃあるまいか

2018-09-22

https://anond.hatelabo.jp/20180922142638

海兵隊っていうのが、日本語だとわかりにくいけど、「攻め」部隊でしょ?

陸戦をするのが陸軍海戦をするのが海軍、空戦をするのが空軍、それらは基本的に軍と軍の闘い。

日本だと陸上自衛隊海上自衛隊航空自衛隊

対して、防衛に特化したのが沿岸警備隊日本だと海上保安庁

沿岸警備隊の対極、上陸作戦に特化したのが海兵隊

海兵隊を常駐させていくというのは、攻撃は最大の防御と言ってるようなもので、ちょっとどうなのかと思う。

2018-09-15

anond:20180915191148

防衛党とか作って公明党と交代して

常に連立で与党にずっといるとかなら面白いけど

2018-09-14

リベラルは何故先鋭化し、専制化するのか、その根源。治療薬はない

リベラル」の根幹を成しているのは直線的な進歩史観自由強制である。だから彼らは勢いがあった内は「革新」を名乗った。今は流行らないかリベラル僭称しているだけであるしかし後述するが、普通いう自由主義とは全く関係がない。背乗りに等しい。

直線的な進歩史観(しばしば科学的発展史観とも)とは何か。

これは「歴史は一本の正しい道があり、それに沿って“進歩”をしているのである」ということだ。さらにこの史観キモはこれが「科学的」であるがゆえに未来予測を許す点にある。「科学的」に正しい思想をもってすれば、未来の進む点を正確に示すことができるわけである。これが出来るという奴は、一般的に言えば胡乱な予言者だが、彼らに言わせれば「思想前衛」ということになる。

一方の自由強制というやつはパッと見、語に矛盾があるので受け付けない向きもあろうが、大概こんなところだ。

原始的自由状態増田村のマスダー達は自由状態享受しているが故「あの気に食わないマスダーをぶっ殺すウホ」という自由も当然に所持している。だからその衝突によって社会自由は逆説的に(全体から見れば)損なわれている。なので、「ぶっ殺すウホ」という自由をみんなで契約して「いっせーの」で放棄することで、全員が一段進んだ生命自由謳歌することができるようになるわけだ。なお、後から来てこの契約なんざしらねぇや、という奴から強制的に「ぶっ殺す自由」を取り上げて(なんならその過程で多少の個体が死んでしまっても構わない)、一段進んだ自由状態に引き上げるので「自由強制」と呼ぶ。

これが合わさるとどうなるか。

左は絶対的に(根拠はないが)己が「思想前衛である。よって、歴史の正しい一本道の先を知っていて、この世を進化させることができる」と確信している。つまり「ぶっ殺すウホ」を取り上げる側だと思っているわけだ。

「ぶっ殺すウホ」程度ならいい。ほとんどの人間同意できる範疇からだ。

これが一段進んで「定期的に生贄のキムスメの心臓をえぐって太陽神に捧げなくては世界が滅ぶ」という宗教ならどうか

これが一段進んで「王は神により与えられた権限があるので愚かな民草共を支配できるのである」という思想ならどうか

これが一段進んで「貧乏人に理性的な行動はとれず汚職を生むので、投票権は有資産者に限ろう」という制度ならどうか

これが一段進んで「政治的な決定権は、社会防衛血税を払える男子以外に持たせてはならない」という社会ならどうか

この辺もまだ合意できるだろう。歴史的に合意し続けた結果に、今我々が安住しているわけである

しかし左にとって、今我々の大半が合意している社会システム自体が「生贄が必要社会」「王権神授説の社会」と同様、決定的に遅れているものと映る。我々が享受する自由強制的に取り上げて、社会を次のステージに引き上げたくてしょうがないのだ。彼らが社会確信するのは、いわば天命なのである

であるから暴力であろうと、詐話であろうと、偽のマニフェストであろうと、今ある神授された王の権威であろうと、使えるリソースは何だって使うし、それに罪悪感を感じることはない。

左にとって、それ以外の奴らは野蛮人なのだから、後進の知恵足らずなのだから、正常な判断力のない(判断力があれば必ずや我々の理論賛同するであろう!何せ正しいのだから狂人なのだからそいつらを啓蒙して一段進んだステージに引き上げることが、何の悪であろう? 従わぬ者不埒者を切り捨てずして、何の善行であろう? その過程で多少の個体死ぬことがどうして悪であろう、彼らは真の自由のための聖なる犠牲者ではないか

考えてみるがいい。

キムスメの心臓をえぐりださんとする神官を今の我々が眼前にしたとき、その神官を打ちのめさないでいられるだろうか?

神と一体と称する狂った男は、裸である批判せずにいられるだろうか?

脂ぎった金持ちの専横を、倒さずにいられるだろうか?

馬鹿好戦的な男に、すべてを任せておけるだろうか?

同じような目で、左の「前衛」は今の社会を見ているのだ。その時、遅れたシステムにしがみつく愚民どもをどうしてしばき上げずにいられようか?

からそういう心象に立っている彼らはその目標のためにはなんだってやるだろう。そしてそこには一片の曇りもない。全ては進化のためだから。全ては来るべきより良き社会のためだから。社会革新のためだから。

ただ、彼らの描く未来予想図は、しばしば主体思想だったり、原始共産主義だったり、無政府主義だったりするわけだ。

そして連中の云う「カガクテキ」を取っ払ってみれば、つまるところ、オウムなどの宗教となんも変わらん。

2018-09-12

最近ウルトラマンはつまらない、というより"物足りない"

こんなタイトルを書いて、さぞアンチウルトラマンのようにみえるが、私はウルトラマンが好きである

放送中のウルトラマンルーブは楽しく見させてもらっている。『ルーブ』とは何者なのか、なぜロッソとブルはグルジオボーンと落ちてきたのか、愛染マコトの狙いは何なのか・・・・・・。現時点で10放送しており、そろそろ折り返し地点である

だけどはっきりいえば、何か物足りなさを感じる、というより、面白さに欠けている。楽しく見られているが、面白いかどうか・・・・・・と言われると、微妙だ。

この不満は実は遡ればウルトラマンオーブからある。いや、ウルトラマンオーブで感じたその不満は一部だけで、本格的に感じたのはジーからだろうか?

何が不満かというと、怪獣に魅力が感じられないのである

なにやら最近はそのルーブの登場人物である愛染マコトのおかげで、懐古厨は愛染マコトだ、なんてまことしやかにネタにされているがはっきり言わせてもらうと、最近ウルトラマンには怪獣の魅力に欠けている。

何故怪獣が出現し、何故怪獣が暴れるのか。ウルトラマン根本的な話の主軸はそこであって、それに対して人間ウルトラマン立ち向かうものではないか

最近だとウルトラマンXの「怪獣は動かない」だとか、ウルトラマンジードでも「ココロヨメマス」が面白かった。ちょっと紹介がてらどこが魅力的だったのかを説明する。

ウルトラマンX第10話「怪獣は動かない」には、不動怪獣ホオリンガが登場する。1か月前、山々に囲まれ坂根村に突如として出現したところから物語が始まり、それまで全く動かず無害であることから村のマスコットキャラクターとして売り出そう、という話を村人たちがしている。しかホオリンガが栄養失調に陥っていることが分かり、Xの世界防衛チームXio(ジオ)は治療弾を注射する計画をするが、一人の少女がそれを止めようとした・・・・・・

ネタバレになっても構わないのであれば話すが、実はホオリンガは坂根村に伝わる神様で、ホオリンガは現れると次第に新たな山に生まれ変わる怪獣だった。地面に根付き、栄養を大地に送り、自らが山に変わることがホオリンガの怪獣としての使命だったのだ。そうとはしらず栄養を無理やり注入し、あろうことがホオリンガを動かそうとしたことで、ホオリンガは激怒花粉をまき散らして暴れ出してしまう。そこで本作のウルトラマンウルトラマンXが戦うのである

次にウルトラマンジード第10話「ココロヨメマス」。例に挙げたタイトルがすべて第10なのは偶然なのでご容赦願いたい。

突如として地球に、怪獣ザンドリアスが飛来した。なぜザンドリアスが地球へやってきたのか。本作での防衛組織に当たる、犯罪をはたらく宇宙人を取り締まる機関AIB(エーアイビー)の愛崎モアは、相手の心を読むことができる宇宙人、ゾベタイ星人のナビア(地球での偽名はサトコ)と協力してその真意を確かめる。

オチだが、実はザンドリアスは恋煩いを患っており、好きな女の子告白できず、勝手玉砕して地球に飛来したのだった。ゾベタイ星人は嘘をつかない性格らしく、このザンドリアスの気持ちを「くだらない」と言うが、モアがそれを一蹴。誰かを思うことにくだらない事なんてないと啖呵を切り、本作のウルトラマンであるジードと協力しているゼロに、ザンドリアスを宇宙に返してくれるよう進言したのだった。

今回あげたタイトル共通点はまさしく「なぜ怪獣が現れ」そして「暴れるに至ったか」という、怪獣の生態であるとか、怪獣の心象であるとか、怪獣のものドラマの中心においている。ウルトラマンらしさを語っているわけではないのだが、怪獣が出現する以上、こういった意味付けは重要だと思う。

だがジード本編における大多数の話と、現在放送中のルーブはどうだろうか。基本的怪獣は、作品内の悪によって召喚されたものか、悪人のものが変身したものである

ジードに登場する伏井出ケイことストルム星人は、ウルトラマンベリアルに心酔し、ジード=朝倉リク同様、ジードライザーを使い怪獣召喚したり、自らベリアル合成獣として変身したりしている。野良怪獣が現れたのは、ザンドリアスとギエロン星獣の回くらいではなかったか? そして現在放送中のルーブは、愛染マコト怪獣召喚し、そして自らも『ウルトラマンダークオーブノワールブラックシュヴァルツ』という真っ黒なウルトラマンオーブになったりする。怪獣物語アクセントを足す調味料程度でしかないのだ。

いや、ウルトラマンルーブは世界観として「怪獣存在しない世界」だから理由付けとして怪獣召喚するしか方法がない、という意見は分かるのだが、それにしたって「その怪獣が出現する意味」が無さすぎるのである。第10話に登場し、おそらくそのまま第11話でも出るであろうルーブ由来の新怪獣、豪烈暴獣ホロボロス狛犬のような見た目の神聖怪獣っぽいのに、結局は登場は愛染マコトがホロボロスクリスタルを使って召喚させたに過ぎない。しか召喚理由は、ウルトラマンルーブことロッソ=湊カツミとブル=湊イサミに、ウルトラマンとしての適性テストと称して召喚されたのだ。これじゃあせっかくの新怪獣もただの試験官だ。これだったら別の怪獣でもいいじゃないか

別に宇宙人怪獣使役したり、召喚することが悪いとは言っていない。遡ればウルトラセブンだってピット星人がエレキングを飼っていたし、帰ってきたウルトラマンではナックル星人がブラックキング用心棒として使役していた。だが、ただ無意味召喚させるだけの今のウルトラマンには、話としての物足りなさが露出していて、見終わった後特別何も感じない。

ウルトラマンAだってヤプールが超獣を作っていたじゃないか、それと同じじゃないか。という意見が出る前に一言いえば、ウルトラマンAだって超獣の個性をふんだんに使い、その超獣が話の主軸になっていた。最近平成作品でもよく出るアリブンタは、地下鉄を襲って人を蟻酸で溶かすシーンは恐怖そのものだったし、二次元超獣ガマスは撮影した時のカメラネガに潜み、焼き増しすればするほど増えるというとんでもない超獣だった。きちんと怪獣能力物語の中心となってストーリーが展開している。でも今のウルトラマンは、人間ドラマほとんどを費やし、怪獣は結局最後に出現させて倒されて、はいおしまい。これじゃあんまりじゃないか

過去怪獣を出すなとか、そういうわけじゃないのであって、さっきも言った通りザンドリアスやギエロン星獣オーブならまさかの戀鬼やラゴン、Xだとバードン宇宙化け猫・・・・・・過去怪獣でも、何故現れたのか、何故暴れるのか、何をしたいのかを描くことは可能じゃないか人間ドラマも嫌いじゃないが、そろそろ怪獣がメインの脚本を見てみたい。

ウルトラマンルーブ。おそらくこれまで通り予定では全25回。残りの15回で、見終わった後に清々しくなれるような話が来てくれることを願う。

2018-09-11

ポケモンGOやってるんだけど

いい加減仲間が欲しい

1人でジムつぶして1人で防衛して仲間が来る前にジム落とされるのがザラ

さみしい

多少知り合いでやってるのもいるけど、地元人間とかで行動範囲が違うし、そもそも奴はジムに興味がない。チームも違う。

はあ。

なんとかならんかなあ

2018-09-08

anond:20180908140421

同意

そういう人とはすぐ離れたい。

心の中でどうせこの人はこう思ってるんだろうなって考えてしま自分も嫌になるし、期待もしない(期待しなくなったらだいぶ楽になった)けど、自分を守るには防衛するしかない…

2018-09-07

anond:20180907233514

となると自己防衛には刃物系か火薬系か

乳首ハリネズミみたいに針を装着する

膣にはカミソリやカッターナイフの刃をウツボのように仕込み防衛する

肛門も同様に刃物か、花火でもほぐして作った爆裂ボルト的な仕掛けを装着だな


肛門爆竹を仕込んでおいて、痴漢された瞬間勢いよく吹き出して助けを求めるというのはいアイデアかな

誰も怪我しないし

2018-09-06

[]コトノハ〇×の「複垢連投オヤジ」の理論支離滅裂な件に関して Part.2

コトノハ〇×(http://kotonoha.cc/)において、現在問題となっている大量の複垢を用いて大量連投を行うユーザー(以下:複垢連投オヤジ)と闘って感じた支離滅裂理論に関して言及していく。複垢連投オヤジに関してはanond:20180217203415記事を見てもらえれば詳しく分かるはずである

私は、このコトノハ〇×において、複垢連投オヤジから最も個人攻撃を受けてきた被害者のひとりである
迷惑なことに、複垢連投オヤジ自分理論は押し通すのに他人理論には常に批判しかしない。
ここで、私に対しての批判暴言に対して言及していくことにする。

Part.1(anond:20180718031445)の記事が非常に長く、文字数制限ではみ出すようになったので、続きをPart.2として纏めていくことにする。

しばらく神社や寺のお参りを控えないと不謹慎だと思う

このコトとコメントに対する言及である

「〇〇(私のユーザー名)はしばらく神社や寺のお参りを控えないと不謹慎だと思う」

括弧内がコトのタイトル、その下の2項目がこのコトの〇側の回答のコメントであるユーザー名以外は一字一句そのまま引用した。
言うまでも無く、〇側に回答しているのは複垢連投オヤジアカウントだけである
コメント文言を言い換えると「〇〇(私)は寺社を参拝し、人の不幸や自然災害の発生を祈願している。」というように言いたいものだと解釈できる。

最近は一部のSNSアカウント複垢連投オヤジ対策で公開範囲制限したり運営相談したりしているが、複垢連投オヤジはそのお参りに関する私の投稿を見て知っている。
その中に、人の不幸や自然災害を願うような内容の文章はあっただろうか?
私はそのような不謹慎なことは最初から言わないし、願うはずがないしそのような投稿も無い。
万が一そう捉えられてしまったならそのようなソース(出典)を提示してもらいたいものである
複垢連投オヤジは私に限らず他のユーザーにも根拠が無い出鱈目なことを言っているが、このようなことを言い、他人に認めてもらうためには明確な出典が無ければならない。
特に今回の場合複垢連投オヤジはことあるごとに不謹慎なコトを投稿しているため、それを他人押し付けているようにも思える。

また、「人生の先輩」と書かれているが、Part.1の「年上だから敬語使うべき」でも述べた通り、ただ年上なだけで言動は全く伴わず投稿内容から人生経験が浅いことも一目瞭然なので、複垢連投オヤジのことを「人生の先輩」だと思って尊敬しているコトノハユーザーは全く居ないと思う。
今までの複垢連投オヤジ自称アドバイス(カウンセリング)は紛れもなく全て誹謗中傷価値観一方的押し付けである

〇〇(私のユーザー名)も複垢をしていた件

私が数年前に実験的に作成したコトノハ副垢複垢連投オヤジが偶然見付け、複垢連投オヤジがそれに対して批判したことに対する言及である

この副垢は「コトノハユーザー登録ではメール認証システム採用した方がいいと思う」というコトに対し、出鱈目なメールアドレスで作成できるのかと言うことを立証するために実験的に作成したものだと思われる。
まず、作成し、当該コトに回答した時期がかなり前(恐らく5年以上前)というのもあり、私はこのアカウント存在を忘れており、ログインする情報も忘れていて有効に使える副垢としても成立していない。
このアカウントは、一度だけ当該コトに回答したきり、全く動いていないため、本当に実験のために作成されたのだと言える。

複垢連投オヤジは「お前も複垢やってるんだから俺の複垢批判するなよ。」的なことを言っているけど、本当に比較対象になるのだろうか?他の人は私の副垢に対して迷惑し、苦情を訴えているのだろうか…。
そういうことはなく、複垢連投オヤジ自分の事を棚に上げて人のことを言っているだけであり、批判されているのは複垢連投オヤジの方である

まず、多くのWebサイトにおいて、防衛目的便宜上副垢作成したり匿名機能を利用したりしてメインとは別にかに活動する人は多く居るが、露骨荒らし自作自演行為の為に利用している人は批判されている。
自作自演の多くはいずれはバレて叩かれ、晒されている。

「私も副垢作成していたことがあったが、これは飽くまで実験の為であり、連投、荒らし行為の為ではない。」
結論はこれであり、複垢連投オヤジはこれを分かっていない。
あと、せっかく副垢を持っているなら有効活用するようにと煽られているが、そのような連投や自作自演の為の副垢利用は悪だと思っているため、行おうと全く思わない。
なぜ、幾千と作成して荒らし行為を働いている複垢と、実験のために一時的作成して動いていない複垢を平気で同じものだと比較し、他のユーザーが納得できるように思うのか理解できない。
複垢連投オヤジはもうすぐ40歳なのにまともに考えることができないのだろうか…。

幸福度ランキング

複垢連投オヤジ政令指定都市幸福度ランキング自分居住地である浜松市が1位で、私の居住地京都市より上位だということに対して様々な持論を述べていることに対する言及である

※関連コトのタイトルコメント引用

※〇〇は私のユーザー名。△△は京都市在住だと思われる他のユーザー名。

まず言いたいが、そもそも1人や2人など極少数人の存在がそこまで幸福度に影響を与えるのだろうか?
私達コトノハユーザーは、一般人であり、有名人でもなんでもない。一般人でも、FacebookTwitterInstagramのような大手SNSで有名でフォロワー数が増えれば世間一般で有名になり、影響力が大きくなることも十分有り得るだろう。しかしながら、コトノハは小規模で世間一般的には無名SNSであり、一時期はmixi発祥で少しは有名になったけど、今は複垢連投オヤジや他のなりすましユーザー存在で多くの人が去ってしまった。こんなSNSのどこに影響力があるのだろうか?
複垢連投オヤジは常にコトノハだけを見ていて、自分世界が非常に狭いことをいつも知らされてきているが改めて実感させられた。
コトノハユーザーは誰も、施策を行っている政治家や、影響力の大きい有名人ではないのにこのようなことを軽々しく言うのは止めて欲しい。
コトノハオールスターズも他のユーザーコトノハだけの世界であって、世間一般には何も有名でないから。
コトノハオールスターズが凄いと思っている人なんて、コトノハ内にすら誰も居ないから。

そもそも、幾ら以前公開していたアカウント個人情報コトノハにおいて晒されても、幾千の複垢で上げられても全く無意味であり、今のところ実害はない。
そもそも、私のリアルの知人、他のSNSでのフォロワー等はコトノハになんて来ないからだ。
ほとんどのコトノハユーザーから見ると複垢連投オヤジのこの行為無意味でくだらないことであるが、これだけ続けられるということは、複垢連投オヤジの今の人生に関してコトノハが占める割合が非常に高いのだろう。本当に気持ち悪いものである

無断転載禁止 ← 黙れ

複垢連投オヤジが以下のコトにおいて回答し、「黙れカス」や「死ねカス」などと言った暴言コメントしたことに関する言及である

「他のWebサイト話題を持ち込むこと、並びに宣伝行為は一切禁止します。」

「私のこのプロフィール、並びに投稿の本文の無断転載は一切禁止します。」

上記粘着嫌がらせ行為宣伝行為に関しては発見次第運営通報します。」

私は他のWebサイト投稿した内容を、複垢連投オヤジコトノハ無断転載されることに非常に迷惑している。また、記事存在を紹介してくれるのは場合によってはSEO対策等の良い面もあり、一概に悪いと言えないと思っているが、複垢連投オヤジ場合無断転載し、レビューも必ず一方的批判しかなく「嫌がらせ」という意図がはっきりと見え透いているので非常に迷惑な話である上記はその被害を受けているSNSプロフィール記載した注意書きであり、これも複垢連投オヤジ、只一人の為に記載したものである

まず、私に限らず著作権表記無断転載禁止等の表記利用規約提示している人は非常に多いが、このような表記に関して他人文句を言う筋合いはない。それはその作者、投稿者が自分作品投稿を守るために設定したルールであるため、利用者や閲覧者は守らなければならないものである非営利ならばともかく、企業等が営利的に利用すると場合によっては警察沙汰になる場合もある。管理がしっかりと行き届いたサイトならば、転載確認される記事の削除を申し出ることも出来、削除対象となっている。また、無断転載が多いアフィリエイトが「アフィカス」として嫌悪される理由ひとつでもある。

複垢連投オヤジは以前から自分ルールが全て正しいと思っているのでこんなことを平気で言えるのだろう。
それだから散々文句言われても大量の複垢と大量の連投を続けることが出来るのだろうが…。
この部分を叩き直さなければ複垢連投オヤジはまともに社会生活を送ることは出来ないのだと思う。

友達限定公開にしているFacebook最近ほとんど動いていないTwitter、時々匿名機能質問しているYahoo!知恵袋などは全て、複垢連投オヤジ一人の嫌がらせ目的無断転載理由で、私以外にも迷惑が掛かっている部分があるということを理解してもらいたい。

複垢連投オヤジは時々他のWebサイトコメントに来て、コトノハを広めようとしているが、これは荒らしとして通報を行っている。これは、質問趣旨に合っていないことや無関係URL記載宣伝理由である
非常に迷惑なのでやめてもらいたい。
そもそも今のコトノハが素晴らしいと思っている人間複垢連投オヤジ、只一人であり、多くの人は詰まらないと思っており、複垢連投オヤジに非常に迷惑している。何度も言うが、ここまでコトノハを広めたがるのは複垢連投オヤジにとってコトノハが全てなのか?それくらい世界観が狭いとしか言えない。
とにかく、今のコトノハは悪意の塊で下劣だとしか思えない。広められるのは迷惑である管理人には一度閉鎖して立て直すことをお願いしたい。

〇〇の△△を見ているとストレスが溜まる

「〇〇の△△を見ているとストレスが溜まる」

  • (△△のURL) 大したネタでもないのに同じ所で何日ももったいぶったり、忘れただの知らなかっただのテメーの無知晒しているだけで実にくだらない。

複垢連投オヤジが私(○○)が参加している他のSNS(△△)に関して上記のコト(上段)とコメント(下段)で感想投稿したことに関して。勿論、感想は人ぞれぞれなので批判する人、受け付けない人が居ることも承知の上であるが、複垢連投オヤジだけに関しては言っておきたいことがあるので触れておく。

■もったいぶったり

△△(SNS)においてひとつ話題に関して更新が遅いことに対する文句だと取れる。企業ならば契約の上作成しているならば納期があり、講義論文レポートならば提出期限があるが、このSNSは多趣味の内の一趣味としてやっていることであり、期限など最初から決まっていない。そもそも個人運営するブログ等の場合個人の体調や生活観による。
複垢連投オヤジは以前から他人のことを全く気にせず自分勝手なことを投稿していて、今回も同じであるそもそも投稿更新をしつこく急かす行為失礼に当たり、厳しい管理人ならばコミュニティを一発強制退会にさせられても可笑しくない行為である。恥ずかしながら私も浪人生で今と比べ物にならないくら時間があった頃、恥ずかしながらGREEゲームコミュニティ更新を急かして強制退会にさせられたことがある。その方は社会人リアルが忙しく、その合間を縫って更新を行っていたとのことで、その旨を告げられて少しして強制退会させられたのだ。その頃ド暇だった私は共感できなかったが今ならわかる。複垢連投オヤジは明らかなNEETネット上に四六時中張り付いているのだろうが、他人はそうではない。それをよくわかってほしい。

■忘れただの知らなかっただのテメーの無知晒しているだけ

全知全能な人は居ない。このSNS旅行やある趣味に関するものなので、実際に訪れてからわかること、後から調べてわかることも多い。実際に行く場所は事前に決めた場所のみならず、現地で知った場所臨機応変に様々な場所に訪れることになるので、「事前から熟知していて訪れる」という例の方が少ない。また、しっかり下調べして訪れたつもりでも、実際は現地で知り得ることの方が多いことがある。
複垢連投オヤジはこれを全く分かっていない。羅列連投で幾度となく自分無知晒しているのに人には厳しいのは困ったものである

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