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はてなキーワード: ゴッホとは

2019-06-22

老後はゴーギャンのように

別の国で10前後の女生と結婚したい

「我々はどこから来て~」

とか適当なカッコいい名前付けて現地人の幼女ヌード一杯描きたい

ゴッホの耳を切り落としたい

さすが最新のゴッホだ、なんともないぜ

2019-04-05

anond:20190405222707

ゴッホなんかも生前は散々な人だったけど、今じゃ最高の画家扱いだから

生きてる時に必ず報われるというものでもないよね。

2019-03-28

anond:20190328161740

ゴッホいちばん有名なだけで、死後に評価されたとか、最初酷評されたけど徐々に評価が上がっていったとか、晩年にようやく評価されたとか、あるいは一般評価はされてないけどコアなファンがついてるとか、そういう芸術家はいっぱいおるやろ。

2019-03-17

浮世絵に影響を受けて影を描かなくなったゴッホ美的センスについて

本当に凄いと思うか?

いや、芸術品だし最終判断は人それぞれでいいんだけど

良し悪し以前にCOOLジャパン()の流れで持ち上げるのが当然になってるように思える

 

西洋人にとって日本浮世絵異文化だったのはよく分かる

それに影響を受けた画家たちの絵も同じく刺激的だっただろう

でも、新しいもの価値基準が大抵曖昧で、とりあえずその目新しさだけで評価される、ということが多々あるわけよ

一方で、ゴッホの絵に日本的な良さがあるかと言えば、少なくとも自分は『ひまわり』や『寝室』からはそういったものは感じない

 

だとしたら、ああした絵に対する現在評価は不自然に思えてくる

自分業界で同じようなことをしている人がリアルタイムにいたら、と想像してみ?

新しく入ってきたものを表面的に真似したキャッチーなだけの作品、単なる「東」洋かぶれと見る方が自然じゃないか

当時の画家パトロンたちはそんな気持ちで見てたかもしれんよ(ゴッホ生前全然売れてなかったそうだし)

 

自分価値基準を持っている人でも古典は無条件に肯定してしまうことが結構あると思う

でも、古典所詮はかつての大衆(多数派)の評価の結果でしかないのよ

今、もの価値を分かってない大多数が持ち上げていて、でも自分は全く良いと思っていないもの、それが100年後の古典であっても何もおかしくない

同様に100年前の、うまくマーケティングして話題になっただけ、みたいな作品が今の古典である可能性も考えるべきなんじゃないか

 

色々書いたけど、結論としては「ちゃん自分判断しようね」ってことで

2019-02-23

ちんこ幸運を願う

ちんこが好きだ。

あいや、お前の股にぶら下がっているそれじゃない。すまないが、汚いからさっさとしまってくれ。

東京ちんこ倶楽部というTwitterアカウントがある。

ちんことはそのアカウントを指す通称だ。

性的意図微塵もない。

僕はそのアカウントが好きで、随分前からフォローして、遠くから眺めてコンテンツとして消費させていただいている。

しかし、彼がコンテンツとして面白いのは、その裏に、人間としての苦しみ、それも、他の人間よりも苦しみ、悩み、不条理な苦さを感じ尽くした、そういう苦しみがあるからだ。

僕のような、ふらふらと生きている人間よりも、彼のコンテンツの方が面白いのは、彼のそういった経験的背景があるからに他ならない。

ただ、痛みは共有できないものだ。アーレントもそう言っているだろう。

彼の、表に現れた痛みは、イロニーとなって、まさにこのグローバル資本主義社会日本的経営の融合物としてのブラック企業におけるスローガン「圧倒的成長」というフレーズを通して、表象再現前化された。

しかし、それは彼の痛みではない。彼の痛みを表象再現前化することによってコンテンツ化され、一般化されたものであって、彼の痛みそのものではない。

「圧倒的成長」

彼の生み出すコンテンツ楽しいしかしそれは、それをコンテンツとして享受することが許される限りのことである

彼は、その痛みの中で、しかしなお苦しみ続けている。

僕はそれを、コンテンツとして楽しんでいる、いるがしかし、苦しい。

これはルソーの「憐憫」であろうか?

これはスミスの「共感」であろうか?

繰り返すが、「痛み」は個人的ものであり、共有できないものだ。

憐憫」も「共感」も、それを人々の社会、こう言って良ければ「類的存在」としての我々を、所与としてではなく、帰納的に成立せしめるところの作用ではあるけれども、

しかしながら、それが個人のものの、内的な連関にまで届くわけではない。

ならば、僕の苦しさは、むしろ他人の不幸をコンテンツとして楽しんでいるという現実にあり、(しか芸術というのは、ゴッホにせよ金子みすゞにせよ、やはり不幸を源泉にしている場合が多いのだが、)人の不幸を享楽する自分というものが受け入れられなくて苦しいのだろう、この偽善者め。

と、言ってしまえばそれまでかもしれないが、やはり僕は、単にそうはいえない。

僕は、案じている。

あるコンテンツとしてのイロニーという、一つの優れた作品を通じて知った、その先にいる人を、僕は案じている。

彼は、外から見て、明らかに容易ならざる状況にあると思われる。

そして、そういった状況に陥った多くの知り合いは、その、最後には、(最後にはというのは寿命でということではなくて、)究極の選択をすることが多かった。

それこそ、「ツバメのように」。

いや、しかしこうやって、僕がここに書くことすら、単に僕の享楽であり、それは彼には関係のないことだ。

「放っておいても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。」

いや、そうなんだけれども。

じゃあお前は何ができるんだ、金か、体か、法か、などと言われたとしても、僕は何もできない。

から、単に案じている。

案じていることを、ここに念の為あくま念の為、書き記しておく。

それだけのことだ。

僕にできることは、何もない。

いずれにしても、風は吹くのだから

2019-02-22

anond:20190222180728

A(絵とタイトルと作者が認知されてそう)

ダ・ヴィンチモナリザ

ダ・ヴィンチ最後の晩餐

ムンク「叫び」

ピカソゲルニカ

B(絵とタイトルもしくは絵と作者のどっちかは認知されてそう)

ミケランジェロアダムの創造」「最後の審判

ラファエロアテネの学堂

ボッティチェリビーナスの誕生

フェルメール真珠の耳飾りの少女

ピカソ「泣く女」

ダリ記憶固執

ゴッホ「星月夜」

ゴッホ自画像」(ただし自画像同士の区別はつかない)

ゴッホひまわり」(ただしひまわり同士の区別はつかない)

ミレー「落ち穂拾い」

クリムト接吻

ミュシャ黄道十二宮

葛飾北斎神奈川沖浪裏」「凱風快晴」(タイトルは「富嶽三十六景」として認知

歌川広重東海道五十三次」(ただしそれぞれの区別はつかない)

菱川師宣見返り美人

東洲斎写楽三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」

C(絵は認知されてそう)

レンブラント夜警

ヴェラスケス「ラス・メニーナス

ドラクロワ民衆を導く自由の女神

ルノワールムーラン・ド・ラ・ギャレット

モネ日傘の女」

モネ「印象・日の出

マネオランピア

マネ「草上の昼食」

ドガ「踊りの花形

フラゴナール「ぶらんこ」

ゴヤ「裸のマハ」

ゴヤ「我が子を食らうサトゥルヌス」

エヴァレット・ミレーオフィーリア」

2019-02-06

しばらく休んでいた同僚が今週から出社してきたが、やけにゴッホゴッホしている

今までそういう趣味があったとは聞いてないし、誰かにアピールするかのようにわざとらしいので、いい加減痺れを切らして声を掛けてみた

同僚は何も言わず、髪を書き上げてその耳の痕を見せてくれた

2019-01-30

anond:20190130170042

商品とかの国際展示会とか見本市にいくのと同じような感覚でみてる。

なにか面白そうなものいかなーでぐわーっと会場を流し見して、なんだこれってやつに戻ってきて注視する。いいもの情報量が桁違いで、初見で遠目に見ても何かひっかかる。

美術館でも、これは売れそうだなとか、こんなんじゃ値段つかなさそうだなとか、売れないだろうけどわいは好きだな飾るならこれかなとか、そんな感じ。

例えば、高い服と安い量産品は、見えにくいところの縫製の始末が圧倒的に違うが、見えないところにまでこだわりがありすぎると表でも違ってくる。

外形だけ似せられた偽物なのか、本物なのかは見て得られる情報量の違いでわかる。

ピカソの線一つとっても、実物見に行くと削って下地の色を出しているからこんなことになってしもーてるんかとか、単純な構成なのに圧倒的な情報量がある。印刷されたものを遠目に眺めただけじゃわからない。ゴッホだってホイップクリームかよってぐらいの油がとんがってたりするけど、よく見ると絵の具の種類はすくなくて、絵の具買えなかったんだろうな、でも、ある絵の具はてんこ盛りで使いたかったんだろうなとか。よくわからん情報ががんがん溢れ出てくる。シャーロック・ホームズ気分ですわ。

細かなところに妥協がないから、全体としてはおかしオーラが漂う。ハンターハンターの凝っちゅうの?

あれあると思うんだよね。ものについたオーラが見えるようになる。

かに作品についての背景知識を持っていたり、作者の意図想像するような楽しみ方もあるのかもしれないけど、そんな細かく予備知識で鑑賞するの疲れるじゃんか?作者名タグとか来歴なかったら楽しめないし。無名作家のものも楽しめない。

このやりかたなら動物園植物園でも楽しめるやん?

おまえなんでそんなところに毛を生やす進化してしもーたん?みたいな。

気になるのが先で、自分が何んで気になったのかを探る。知識は後。

作品対話しているわけじゃないで、古代遺物も、なんで自分はこれが気になったんだろうとか考えると、土器の欠片や、あなぼこ一つでもちょいと見ただけでめっちゃ楽しめるよ。んで、そのうち凝が使えるようになる。

自分でもやってみたりして、体験知識という虫眼鏡もついてくると、どんどん楽しくなる。

2019-01-26

anond:20190126183355

ふーん

実際にゴッホの絵を買って家に飾ってみないとわかんないかなぁ

尊いってなに?

その感覚がさっぱりわからん

たぶん本物のゴッホの絵とか見てもよーわからんと思うわ

2019-01-21

月曜だしマスカレードホテルでも観に行こうかなと思ったけど咳が出るからやめた

映画中にゴッホゴッホやってたら迷惑だもんね

2019-01-13

anond:20190113132046

上を見るな前を見ろ。

あーデリカシーもないし社会知らないくせに地位だけ高くて遊んでるあいつらホント消えねーかなと俺も思う。思うがその思考支配された時、それは憎いアイツらに負けて奴隷となった時だ。秋葉原あいつみたいな末路しかない。

宮沢賢治のようにとは行かないが、まあせいぜいゴッホじゃなくてテオドール位のマシな人生送ろうぜ

2019-01-04

どうでもいいわ

知らん奴が知らんうちに死んでたわ

死んでから知ったわ

ゴッホかな?

2018-12-23

夢を叶えるにはコミュ力営業力が何より大事

岡崎体育が夢を叶えるために頑張った、夢が叶ったという話をブログに書いていた。

コミュ力があって営業努力が出来ることが結局大事なんやなと思った。

夢はあったけど、自分にはそこまで出来なかった。

それらをやると創作意欲に影響が出て本当にやりたいことが何も出来なくなっていった。

根本的に人と関わるの向いてない。

ので今は趣味でやってる。

結局そういうことだ。

ゴッホを見て。才能あっても、それ以前に「売る力」がないと売れない。

しかゴッホに「売る力」があったらおそらくあん作品を描いていなかっただろう。

ヘンリーダーガー宮沢賢治も。死んだあと初めて作品が世に出て、初めて評価を受けた。

彼らの作品を売ったのは、「営業力があった別の誰か」だった。

2018-11-19

アニメ化して欲しいエロゲ

昨今、なろうからアニメ化する作品が多いわけだが、

はっきり言ってエロゲの方が絶対鉱脈が豊かだよね。

かかってる金が違うし人数も違う。

無意味にダラダラ引き伸ばして未完に終わる可能性も無い。

歴代アニメ化エロゲは、残念ながらアニメ化時の地雷率が妙に高くて、

つよきすとか夜明け前とか、原作ホームラン級の名作なのにアニメホームラン級クソアニメというアニメ化スタッフちょっとツラ貸せやと言いたくなるのもあるが、

あれはアニメバブル粗製乱造が行き過ぎていた時代の話。

今なら原作に忠実でありつつ高クォリティという難題もクリアできる可能性が高いはず。

(まあ、絵の塗りや細かさの違いを考えると、もーちょいCG進化してからの方が良い可能性もないではないが・・・

という事で、異世界に転生する作品アニメ化ちょっと休みして、

エロゲアニメ化しようよ。エロゲ。ね。

↓みたいに、どー考えてもそこいらのなろうノベルじゃ太刀打ちできない快作沢山あるんだしさ。

・スワン・ソング

 良いよね大災害主人公のそこはかとなく頭がイかれた感じもGood。ストーリーも下手にキャラ毎に分岐してないから迷わなくて良い。終盤のゴッホみたいな群衆アニメで見たい!

家族計画

 言わずと知れた超名作だが、いい加減時代が変わって来てしまったので、一つ平成前半を懐かしむ意味でもアニメ化していただきたい。

 青葉ルートが一番好きなんだが、アニメ化するとなるとちょいと選定が難しい所。準ルートと春花ルート伏線にしてメインは茉莉ルートになるのかな。

カルタグラ

 エロゲ殺人事件は相性が良い。探偵役の妹が頭おかしいのも含めて、登場人物が渋くて良い。ただタイトル画面の雪は溶けない方が良いと思うのです。

ヴェドゴニア

 最初から13話に分割されてる親切設計だが、吸血鬼との戦いだけあって、舞台が暗いからなー。アニメってハードボイルドダークヒーローを描くのは苦手だよね。

群青の空を越えて

 原作エロゲゆえに登場人物が少な過ぎて政治軍事面描写が薄くなってしまったキライがあるが、アニメであればその辺のボリュームやすのは得意なはず。

つよきす

 いいからもう一回作れ。

バルドフォース

 いいからもう一回作れ。

レッツエロゲ

2018-10-20

新幹線に飛び込んで死ぬ

たぶん生きてた時より死んだ後の方が社会に影響を与えてるよね

ゴッホみたい

2018-10-07

大塚国際美術館に行ってきた

といってももう一月くらい前の話だ

ツアーに丁度都合が良いのがあって、両親や妹と一緒に行ってきた

話には聞いていたが、確かに広い

なんでも山を一つくり抜いて作ったらしい

まるで要塞みたいだなと思った

入り口のすぐ近くにとりあえず見ておきたかった「システィーナ礼拝堂」の完全再現コーナー(システィーナホール)がある

なんとなくオードブルとして、でかいステーキが出てきた気分である

本物とは違うというのはあるのだろうが、それでも迫力は圧倒的だ

写真撮影可のコーナーなので、スマホ写真動画も取ってみた

から見た感想としては、ああいう大きな展示を撮影する際は動画の方がよさそうだと感じた

写真ではズームすると細切れになってしまうし、引いて全体を移すとあんまり撮影する意味がない画になってしま

一つ上の階に登ると現地では見れない、側面からの鑑賞もできる

見る位置が変わるとかなり印象が変わるので、行った際はぜひそこからの眺めも見て欲しい

フラッシュを焚かなければ、写真撮影はほぼ自由

名画の前にならんで記念撮影というのはなかなか無い機会なので、思い出作りに良いと思う



これは大塚国際美術館ならではの体験だと思うのだが、あそこでは名画に酔うという経験ができる

陶酔するといった意味ではなく、車酔いとかそういう感じになる

国立博物館企画展などでメインを張るクラスの名画が、ずらっと並んでいるせいだ

昔、ベルリン国立美術館展で「やった! ついに本物が見れたぜ!」となった、レンブラント工房)の「黄金の兜の男」という絵がある

辻邦生の風の琴という名画から連想して作られた短編集があるのだが、その中で気に入っている話の一つがこの「黄金の兜の男」を主題にした話だから

まあ研究の結果、レンブラント本人が描いた絵じゃないと判明したらしいが、そんな事は関係なしに気に入っている絵だ

その個人的思い入れの強い名画が、レンブラント工房)の作品が集められた部屋では、割と脇役的なポジションに置かれている

まあ仕方がない

有名な「夜警」を始め、レンブラントとその弟子たちによる代表作が、さして広くもない部屋にぎっちり詰まっているのだ

まるで完食したら賞金が貰えるタイプのドカ盛り料理を、3人前くらい目の前に並べられた気分である

もちろん、全てレプリカから本物から感じるほどの迫力は無い

が、それでも絵の凹凸まで再現されたレプリカには、本物の何割かの迫力は備えている様に思えた

そういうコーナーがあの広い敷地に一日で回りきれない位あるのだ

名画の見過ぎで目と心が疲れるという貴重な経験ができる機会は、なかなか無いのでないかと思う

正直、めっちゃ疲れる

見るものはたくさんある、いやあり過ぎる

上がったテンションそのままに、次から次へと見ていくと、あっという間にバテる(バテた)

途中で程よく休憩を取りつつ見ていくのが良いと思う

その為に椅子がいたるところに設置されているのもありがたい

個人的には1F(エントランスがB3Fなので実質4階)にある、ピカソの「ゲルニカ」を飾っているところが休憩場所としていい感じだった

ゲルニカを前に休憩というのもなんだか変な話だが、実際そうだったのだから仕方がない



広い館内を歩き回っていると、当然ながらだんだんお腹も空いてくる

うちの家族は今年に入ってオープンしたという「カフェ・フィンセント」(http://o-museum.or.jp/smarts/index/502/)で昼食を取った

ゴッホテーマにしたカフェなのだそうだ

「まあ美術館カフェだし、味はそこそこでお値段マシマシなんだろう」とたかをくくっていた

ローストビーフサンドイッチ」×2と「ひまわりサラダと季節の野菜スープ」を注文し、大して待つこともなく渡されたブザーが鳴った

一見した感想は「あれ? 量、多くない?」であった

ローストビーフサンドイッチ」は、そのまんまローストビーフを挟んだサンドイッチ

普通に美味い

さらポテトチップス徳島名産であるすだちもついてくる

このポテチすだちの組み合わせが想像以上に美味かった

ひまわりサラダと季節の野菜スープには小ぶりなパンも付いてくる

サラダ自体ローストチキンと、ポテトサラダひまわりの種などを組み合わせたボリュームのあるもので、それにスープパンも付く

一般サラダ系のメニュー女性など少食の人向けというイメージだったが、これは成人男性でも普通に満腹になる量だった

女性場合は一つのメニューを二人でシェアする、といった食べ方の方が良いかもしれない

足りなかったら追加で注文すればいいだけだしね

うちの家族は利用しなかったがB2Fにもカフェがある

そちらはカレーを注文する人が多いのか、カレー匂いが凄かった

カレー匂いが苦手な人や、腹が減っている時にはちょっといかもしれない

1Fにはレストランもある

こちらは和食系のメニューも扱ってるみたいだった

食事関係については美術館としては、かなり充実している方なのではないかと思う

周辺にお店などが無いというのもあるんだろうけどね



ミュージアムショップでの買い物を済ませ、入り口に戻ってきた辺りで親父とも話題になったのだが、陶板印刷という技術はやはり面白い

様々な理由から本物を鑑賞する事が難しい作品、焼失などで既に失われてしまった作品をあれほど精巧再現できるのだから大したもの

1Fではキトラ古墳壁画再現する作業の様子や、実際に再現された壁画の一部なども展示されていた

また入り口付近には大塚グループ総帥(ここだけ聞くと大塚悪の組織っぽい)であり、この美術館の初代館長でもあった大塚正士氏の写真も飾られている

要はこの美術館を作った気合の入った金持ち爺さんの写真なのだが、これを見ながら親父と「うちの爺や婆の遺影をこれにできたら良いなぁ」という話になった

この陶板に印刷された写真というのは非常に劣化に強いのだそうだ

俺の祖父は亡くなってそろそろ20年近く経つのだが、その間に2回ほど遺影を作り直した

普通写真ではどうしても日焼けして、だんだん色が薄くなってしまうのだ

数年前に亡くなった祖母遺影もそろそろ作り直す必要があるだろう

とはいえ「(制作費が)結構するんだろうなぁ」となり、その話は流れた

実際のところいくらくらいするものなんだろうか



総じて言えば、てんこ盛りの美術館だった

絵画だけでなく、壁画彫刻など展示品は多岐に渡る

レプリカではあるものの、その一つ一つが名画、名品ばかりだ

正直なところ、ここまでてんこ盛りだと成金趣味的なものを感じなくはない

だが、成金趣味だとしても相当気合の入った成金趣味だと思う

他の美術館では体験できない事が色々できる

母と妹はコスプレ撮影にもチャレンジしていた

両親や妹も疲れたが大満足という感想だった

貴重な体験ができて、非常に良い家族旅行になったと思う

2018-09-04

anond:20180904023435

こういうのは需要供給だしなぁ。今居るファンが欲しいという絵が描けないんだから仕方ないね

ゴッホみたいに死後になってから評価されるパターンもあるから、描き続ければいつか評価されると思うよ。

2018-08-24

anond:20180824020918

中古を敢えて買って燃やすことで中古市場での循環流通を止める効果もあるぞ。

例えばゴッホって人が描いたヒマワリって作品が2つ、新品と中古市場にそれぞれある場合中古市場のものを買い取って燃やせば新品市場のソレはプレミアムが付き値段が倍以上になり……みたいなこともあるからな。

2018-08-22

anond:20180822135118

時代が変われば価値観基準だって変わるだろ。ゴッホだって生きてる時はクッソ下手な絵だったという評価だったはずだが、死語評価は変わったぞ。

増田の文だって今は悪文かもしれないが、未来永劫悪文であることは保障されないだろう。

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