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2018-11-20

デスクトップの開発なんて、大した雇用を生まないだろw

しか電子カルテとかPOSのクソみたいなUIVBで作ってるけど、企業としてはLinuxサーバー管理できる人の方が欲しいのでは?

Mac Serverなんて失敗に終わってるし、Windows Serverはメジャーとは言えない

DockerだってLinuxを分割するものであって、それWindowsカーネルでもできるよ、とかMSが言ったのはその後

世の中のシステムは基本Webベースになって、デスクトップまでElectronとかになってきてるけど、Electronでフォトショが作れるか?というと、まだまだ無理だと思う

無理だと思うが、ちょっとしたGUIを作るのにHTMLXAMLは便利だ

でも、XAMLだのQtだのクロスプラットフォーム考える前に、システムトータルで考えると、Webベースですむことがほとんどに思う

そうではない画像処理なり、ネイティブでないとハードがいじれなかったり、という分野はあるが、そんなに雇用を生んでない

あと、ブコメにあるMSの命はOfficeとともになんてとんでもない嘘だ

現在MSAzureなどに主軸を移してる

WindowsOfficeは基本サブスクリプションで、使うときに金を払うか、ほぼ無償のようになっていく

そうでないと、無償Web版のOfficeなんか作らん

デスクトップアプリを買い切るビジネスモデルはもう崩壊してる

崩壊させたのはApple

Appleはかつての汎用機のようなビジネスモデルソフトハードのおまけ、を復活させた

しかし、Appleはそれを維持するためには、永遠に使い捨てハードを開発し続けることになる

魅力的なガジェット永遠に作り続ける、ものづくりは基本的ソフトサービスよりリスクが高い

その辺にApple終焉が隠れている

MSは、どちらかというとGoogle寄りのビジネスモデルに変化していく

といっても、Bingはクソだw

が、圧倒的に現在MSがかつてと違うのは、自分たち技術の中身をかなり開示したり、オープンソースに貢献したり、GitHubへの出資もその一貫であり、参照実装なども惜しみなく公開して、プログラマーを惹き付け、大きなコミュニティーエコシステム形成しようとしている

.Net coreなどもその一貫であり、ASP.NETはそこそこ実用段階に思う

デスクトップ系は前途多難だが、ネットサーバー管理周りはLinuxであれ、応用が効く

そこで特にAzureとの併用効果が発揮される

Azure管理PowerShellなどで行える

この辺はOSまり関係なくなってくる

現在MSにとって、デスクトップソフトウェアは門のような役割になっていく

もう主役ではないのだ

この動きはオープンソースXamarinのような戦略を加速させる

.NETもよりオープンものになっていく

.NET coreの成果がWindowsに逆流していくこともあるだろう

もう、デスクトップアプリ成功する時代は終わってる

一部の勝ち組を除いて、デスクトップアプリしかも箱で買い切らせるようなビジネスモデル成功する分野は限られてる

AdobeAutoCADサブスクリプション方式

この流れはどんどん加速する

ソフトウェアは基本無償になっていく

AdobeOfficeサブスクリプション方式であり、他のデスクトップアプリも使うとき使う時間だけ払うようになる

ちょっとしたデスクトップアプリでは金が取れない

主役はクラウドコンピューティング、というか計算機資源を売る時代になる

これも考えようによってはサブスクリプションである

すべてはサービス化していく

所有する時代は終わる

MSは二手三手先をちゃんと読んでる

WindowsOfficeが主役から脇役になる時代を分かっている

2018-11-14

クラウドファンディング実態

客のネットワークを利用した手数料ビジネス

成立したものを見てもらえればわかると思うが、出資した金額を足しても目標額に届いていない。

目標額に届けなれば、多少集まっていた金額も1円も得ることができない。

そのためもらえる額>手数料場合自己資金を投入して無理やり成立させる。

運営会社手数料で儲かる。

そうはいってもクラウドファンディングサイトから流入もあるんじゃないと思う人もいるだろうが、ほぼない。

個人的な人脈を使ってお金を集めましょうと言われる。

個人的な人脈を利用してまでもお金を集めたいという人こそ使うべきツールだ。

2018-11-13

メトロレジデンスを利用してみた。外資の風が強すぎ.

2017年楽天から出資を受けたと少しばかり民泊業界ニュースになったMetroResidencesという会社

どうやら楽天からもらったお金日本にも進出していた。(本社シンガポール


彼らのビジネスモデルビジネスマンに特化した民泊というもの

空き家もってるオーナーが、メトロレジデンスに家を貸付。それをメトロレジデンスが客付けをする形。

メトロレジデンスはグローバル企業関係を構築していてグローバル企業従業員出張するときメトロレジデンスを使うんだとか。

基本は企業向けらしいが、どうやら個人でも使えるらしい。


会社概要ホームページ記載がなかったが調べた感じではこんな感じ。

会社名:MetroResidences Japan株式会社

設立2017年3月

資本金:2,500万円

所在地東京都港区赤坂9-6-30乃木坂プレース201

代表:Lester Kang

従業員数:8名

2018年11月現在


レビューを書いてるサイトがないか探したが、Google Mapクチコミ以外では見つからなかった。

Gooogle Mapレビューも5と1と両極端で悩まれる…

従業員による評判なども探したが見つからず。そりゃ8人でやってる会社だもんな。

ただ、常に求人採用を行っているようでこれもまた悩まれポイント。①拡大のために人を雇っている ②ブラックで人が常に辞めている のどちらか。


スタートアップなんてこんなもんかと思いながら試しに問い合わせをしてみた。

ちょうど東京で1ヶ月ほど仕事が入ったのでレオパレスアパホテルと迷ってメトロレジデンスにもメールをしてみた。


が、日経っても返信なし…

さすが外資だぜ…グローバル企業勤めじゃない人間には用はないってことか…


とは言え出張の日は近づいてきているので、電話をかけてみた。

営業担当の人がいないらしく、スーパーバイザーと名乗る男性が出た。

そこで一言


「俺は営業部署に移動してきたばかりだから知らない」


さすが外資日本サービスを展開しようとも外資姿勢を崩さない。



その後メールで2週間ほどかけて予約完了

メール日本語文面から従業員の方はおそらくネイティブジャパニーズではなさそう。

努力して日本メールを書いてくれた営業の方には感謝しかない。


金額の内訳はこれ。

賃料:22万

敷金11

週次清掃:2万/回×4回=8万

――――――――――――――

合計:41万


敷金はチェックアウト後に返ってくるとはいえ、なかなかの金額



そしてチェックイン

チェックインまではフロントデスクチームという人たちから丁寧な案内メールが来る。

いざ部屋に入ってみると、まぁ普通…。

悪くはないがマンスリーマンションと違うところがない。

1回2万円のお掃除サービスをつけたが、帰宅してみると私物がなくなってる(果物とかお菓子とか軽いもの)。

まぁホテルでもたまにそういうことはあるから仕方ないか。お皿と床は綺麗にしてくれてた。シーツも変えてもらってスッキリ



ここで事件

僕はとあるマンションの一室をサービスアパートメントとしてメトロレジデンスに案内されたのだが、

同じマンションの人とエレベーターで一緒になると「民泊で泊まってる人ですよね…?中央区民泊禁止なんですよ…」とこっそり言われる。

え、違法…?

しかしたら違法片棒を担いでしまたかもしれないと非常に不安に駆られる。

というかマンション住民からの白い目を背に帰宅しなければならないなんてチキン日本人にはきつい。


針のむしろのようなマンション生活も終わりが近づき、チェックアウトをしようとすると

フロントデスクチームの人から「鍵はポストに入れておいてください」というメールが届く。

鍵はポストに…?そういえばチェックインの時も宅配ボックスから取れと言われたな。ビジネス向けとは言え民泊から仕方ない。

ただポストに入れておいてその後誰かに鍵を取られてしまったらどうするんだろうか。僕に請求が来るのだろうか…。

とにかく、こうやってメトロレジデンスの人とは一度も顔をあわせることのないまま宿泊は終わった。

デポジット全額返ってきてよかったよかった。(チェックイン・チェックアウトどちらも立会いがなかったが、もし部屋がめちゃくちゃ汚れててもお金取らないのかな。)


総評すると、悪くはないけど色んな不安が常につきまといすぎてリラックスできなかった。レオパレスに比べたら高いけどもそこまで値段に見合ってるとも思えなかった。

あとはなによりレスポンスが遅い…!日本語が下手なのか、あまり丁寧ではない言葉を使われるので驚きもする。

旅行趣味から一度体験たかったけどこれならAirbnbでよかったな

2018-11-04

低速Wi-Fiは悪なので法律で取り締まるべき

低速で貧弱なWi-Fiを用意している某サービス死ぬほど罰せられて欲しい。

そんなWi-Fiない方がマシだ。邪魔

以下、タイトルとは物凄くズレる話。

そもそも技術という面でいうと、Wi-Fi技術ポンコツすぎて呆れている。

もし移動に強くてモバイル回線不要になるくらいの次世代Wi-Fiにとって変わるような技術があれば出資したいんだけどないかなー。

利権が絡んでいて日本で普及するとか難しそうだけど、どこか海外でもいいので技術利権をぶっ潰すくらいの勢いが欲しい。

馬鹿AI自動運転する未来よりも、快適な次世代Wi-Fiモバイル回線不要未来が近いと思うし、誰もが願っている世界なんじゃないかな。誰もが今よりも安くて高速でインターネット通信が出来る最高の世界が待ち遠しい。

2018-10-29

anond:20181029173915

企業や国がアニメコラボしまくって出資も多いはずなのに

アニメーターの待遇改善したって話を聞かないのは何故なんだろう

anond:20181029170245

やっぱそうなのか?

ファミマ確か出資もしてるよね

2018-10-27

anond:20181027155123

規模が違うんや

ギリシア経済破綻した当時、労働人口の21%が公務員政府出資する公社法人は全国で5000社もあったとかいうてる(ちな人口日本10分の1以下)

日本比較にならんよ

anond:20181027173446

パトレイバーの悪役の所属している企業名前をそのまま社名にして、事業の方で結構大騒ぎになった会社とか有るから別にいいのでは。

シャフトって会社で、歩行ロボット会社なんだが、日本誰も出資してくれなくて、助成金も取れなくて、グーグル出資してくれたかグーグルに身売りした。

で、グーグルに売られてしばらくしたらいろいろな技術を発表した。そこで、あん技術がある企業外国に出すなんて!と大騒ぎになった。

だが、シャフトという名前をつけたこにゆうきまさみからなにか言われたという話は聞かない。

2018-10-25

日本製IP実写化案件

一覧ではなく俺が知ってる範囲


■既に上映日が決まってるもの

アリータ:バトル エンジェル原作:銃夢) 19年2月

 眼がでかすぎる。2億ドル(200億円)くらい制作費かかってるらしい。

 制作費、プロデューサー監督キャストを見るにわりと本気

名探偵ピカチュウ 19年5月

 レジェダリー×ユニバーサル×東宝案件 渡辺謙がでるぞ!

ゴジラ キングオブモンスターズ 19年5月

 レジェダリー×東宝案件 これも渡辺謙がでるぞ!

 ストレンジャーシングスの子役が出るぞ。

シティハンター

 フランス映画化フランスオタクの間でも物議をかもしている模様。

 2019年2月6日予定

 ちなみになぜか中国でも再映画化。今年やるらしいけど情報がない。

ソニックザヘッジホッグ

 ジェームズ・マースデンが主役。

 「ワイルド・スピードシリーズニール・H・モリッツプロデューサーを務め、「デッドプール」のティム・ミラー監督製作総指揮

 2019年11月予定


企画段階

アキラ

 なんか決まらない。

TIGER & BUNNY

 最初クールジャパン機構出資した怪しい会社が関わっていたが全然仕事してないことがわかって出資してもらえる企業を変えるもその企業破産して宙ぶらりん状態だぞ

 なんか悲惨だぞ

NARUTO

 岸影様が納得するまで脚本OKを出さないらしい

聖闘士星矢

 中国会社と組んでハリウット映画化するぞ! 監督ポーランド人! なかなか込み入ってるな。

君の名は

 J・J・エイブラムスプロデュースパラマウント

モンスターハンター

 バイオハザードコンビ映画化異世界転移モノになるらしい。

ガンダム

 こいつもレジェダリー。UCではないらしい。アメリカンマッチョ主人公は避けるとかなんとか。

メタルギアソリッド

 脚本は完成してチェック中。サイボーグニンジャはでるっぽい。メタネタ封印

 監督キングコング: 髑髏島の巨神のジョーダン・ヴォート=ロバーツ小島秀夫とは友達だぞ!

子連れ狼

 パラマウント・ピクチャーズが実写化

 脚本セブンの人がやるらしいよ。でも時代劇アメリカが作るのは流石に無理くさくね?w

カウボーイビバップドラマ

 映画化はぽしょってるっぽいけどドラマ化は一応進んでるらしい。

僕のヒーローアカデミア

 レジェダリー×東宝案件

ワンピース

 映画よりはドラマやで!ということらしい。あと金結構かけたいらしい。

ソードアート・オンライン

 アバター製作総指揮、オルタードカーボン脚本のレータカログリディアスさんがパイロット版作成

 こいつも過度なホワイトウォッシュは避けるらしい。

 でもインタビューで「SAOは元々多様性がある作品です。エギルクラインのような人もいます

 見たいなこといってらたしく若干わしは怪しんでいる(エギルはともかくクライン日本人からです。) 

電車男

 Train manドラマ化!ミュージカルらしいぞ。

ヒカルの碁

 これも中国ネットドラマ化。iQiyi(爱奇艺)でやるらしい。

 iQiyiはめちゃくちゃアクセス数多いよ(bilibiliみたいなオタク向けサイトではない)

 ワンピースは70億回以上再生されてます(全話合計だけどね)

ダンスダンスレボリューショントラバから追記

ロックマン


■おまけ

カイジ中国題:動物世界

 実はこないだ中国映画が上映された。

 ただし、わりと改変されててパッと見はわからない

 (でも主人公カイジ利根川が出てきて船でギャンブルするのはそのまま。ちなみに利根川マイケル・ダグラス

 そこそこのHITだったかな?

 NETFLIXで見れるよ


最近日本製IP実写化案件がすごいんだけど個人的注視してるのが

レジェダリーと東宝

東宝最近本格的に海外進出する気らしい。

ピカチュウゴジラ君の名は。は権利貸し出しじゃなくて出資・共同制作までしてる。

ひょっとしたらヒロアカもそうなのかも。

レジェダリーはよくわからない。

親会社中国企業なのでひょっとしてアジア圏(主に中国)のヒットを狙ってる?

あと電車男の件で調べたらアミューズアメリカ日本IPプレゼンするイベントやってるらしい(J-CREATION: A FIRST LOOK SHOWCASE)

結構好評らしいので今後もうちょっと色々出てくるかも。


しかし、まじでどんどん実写化案件出てくるな・・・

2018-10-19

anond:20181019183148

今思えばあれに出資してた人たちってAR界隈と全く繋がってなかったのかな、技術がないのはともかくコンセプトが恐ろしく古かったのでよく燃えてたけど

横山由季子「ブロックバスター展は善か、悪か」を批判する

 美術手帖で連載中の「シリーズ:これから美術館を考える」の第6回、横山由季子(金沢21世紀美術館学芸員)による「シリーズ:これからの美術館を考える(6) ブロックバスター展は善か、悪か|MAGAZINE | 美術手帖」。一読して何が言いたいのか理解し難かったが、それもそのはず、書いている本人が考えがまとまらないと言っているのだった。

まとまらない考え、逡巡をそのまま書いてしまいましたが、現状を共有することで、今後の共催展、ブロックバスター展について考えるきっかけになれば幸いです。

https://twitter.com/blanche1002/status/1051094298815430659

 「考えまとめてから話せ、バカ」で済む話ではあるけど、一部好意的に受け止められている様子もあり、少しこだわってみたい。

 まず、かなり気に食わないことの一つに、ブロックバスター展について「善か、悪か」と問うている点がある。「善悪」というのは倫理道徳的価値判断であり、展覧会評価をするにあたってはなじまない言葉である。「是非」でよかったはずだ。にもかかわらず、横山は敢えて「善悪」という強い言葉を用いた。その理由は推測することも可能だが、不要から止めておく。ただ、私自身は「善か、悪か」という問いに答える気にはならないし、また応じて「ブロックバスター展は悪だ」と言っている人がいたら異様だと思う。些末な問題ではある。しかし、筆者の立ち位置や考え方が無意識に出ているように見受けられる所、注意を要する点である

 次。筆者はタイトルで「ブロックバスター展は」と議論対象提示する。そして文中で「ブロックバスター展」の定義を明確に行う。ここまではまったく素晴らしい。だが、なぜか横山は文中でブロックバスター展以外についても語り出してしまう。こんなわずか短い文章にもかかわらず、その対象を固定することすらできない。大丈夫なのか、この人?

 実際に対象になっているのはブロックバスター展と共催展である。前者も後者の一部だが、このうち60~70万人ほどを動員したものを指すと定義している。もちろんそれ以上動員した場合も含まれるのだろう。また、共催展以外でこの規模の動員は不可能と考えられる。すなわち、60万人以上の動員を記録した展覧会ブロックバスター展だと言っていい。明確だ。

共催展のなかでも、とりわけ規模が大きく大量動員が見込まれものは「ブロックバスター展」と呼ばれる。ブロックバスター展の基準について100万人以上の動員としている記述もあるが、近年ではさすがにそこまでの来場者を集めた例はないので、ここでは60〜70万人規模の展覧会ととらえることにしたい。広報会議メディア担当者と話していても、60万人あたりがひとつ分水嶺になっているような感覚がある。

 共催展一般共通するものであるならば、わざわざ分ける必要はない。だが、60万を越える規模になると、単に量の違いではなく、質の差が出るようだ。「60万人あたりがひとつ分水嶺になっているような感覚」というのはそういうことだろう。ならば、「ブロックバスター展」と呼び分けることに意味が出るわけだ。

 しかし、結局筆者が俎上に乗せるのは共催展一般であって、ブロックバスター特有問題についての指摘はわずしかない。筆者は読者にブロックバスター展のみに絞って考えて欲しいのか、それを含めた共催展一般について考えて欲しいのか不明である。というよりも、筆者自身の中で、その程度のことすら整理できていないのではないかと思われる。

 そんな筆者横山が共催展やブロックバスター展の「現状」についてどのように認識しているか批判的に捉えているか文章引用しつつ細かく見ていこう。

ブロックバスター展はその華やかな話題性によって、普段美術館に足を運ばないような人が展覧会を訪れるきっかけをつくり、美術裾野を広げているという側面もある。そのいっぽうで、やはり集客のために打ち出される広報の数々は「イベント」としての側面を強調するものであり、一過性の消費で終わってしまうのではないかという危惧がつきまとう。

 一過性の消費の何が悪いのかさっぱり分からん人生は短い割に、世界はあまりにも豊かだ。誰しもが、美術とがっぷり四つに組んでいる暇があるわけではない。すべてのことに入れ込むことはできないわけだ。学芸員成るほど美術真剣に取り組んでる横山も、例えば音楽とか、芝居とか、映画とか、ほかのジャンルに関しては一過性の消費で済ませていたりするわけでしょ? 美術に対してそういう態度をとる人たちを批判する権利なんかないわな。

そして現場学芸員は、採算性と学術性を両立させるという大きな矛盾に直面することになる。

 ブロックバスター展やそれに準ずる共催展に足を運ぶ人の多くは、作品を見に来ているのね。有名作に心踊り、傑作に胸を打たれに来てる。学術性とか、正直無くても構わないとすら思っている。

最近ではメディア側も展覧会事業にこれまでになく採算性を求める傾向にあり、10万人を動員する小規模の企画を年に何本も実施するよりも、大量動員が見込めるブロックバスター展を1本開いたほうが、労力的にも資金的にも報われるという事情もあるだろう。

 共催展の数を減らして、ブロックバスター展に集約していると読めるけど、事実なのか?

あくまでも組織としては採算性が優先されることになる

 当たり前なのでは。

ここで、そこまでの費用をかけてまで、海外作品を借りてくる必要があるのかという問いが生じるだろう。国内美術館にも豊かなコレクションがあり、それだけでも十分に展覧会は成り立つ。実際に、近年では国内の所蔵品を中心に見ごたえのある展覧会が多く企画されている。

 ブロックバスター展や美術館展など、学術性の低い展覧会批判する人って、だいたい欧米によく行っていて、そこで十分に作品を見ている人なんだよね。だから、そういった展覧会が名作や有名作を持ってきているということ自体意味を見いだせないわけだ。でも例えば、今後10年間、海外所蔵の作品を見ることを一切禁じるって言われたら、我慢できるの? できないでしょ。できないなら「国内美術館にも豊かなコレクションがあり」とか言って欲しくないよね。子供仕事で忙しい人、貧乏人、障害者、老人。誰しもが気軽に海外に行けるわけではない。そういうところにブロックバスター展の意味の一つがあると思うんだよな。弱者に優しいという点を鑑みれば、筆者の問いかけに「ブロックバスター展は善である」と答えることも可能かもしれない。

共催展の広報において差し迫った課題は、いかにして若者展覧会に足を運んでもらうかということである。とりわけブロックバスター展を支えているのは、バブル期以降の大型展に足を運んできた50代以上の世代であり、メディア側も確実な集客を見込んで、この年齢層に的を絞った広報戦略を立てることが多い。しかしながら、このような目先の集客ばかりを求める広報が続くようであれば、美術館展覧会未来はそう長くはないであろう。

 若者じゃないから分からないけど、どっちかというとやはりブロックバスター展の方が若者リーチしていて、それより規模の小さい共催展に問題がある気がするけどなあ。今なら例えばフェルメール展とルーベンス展。

近代美術の延長線上に現代美術位置づけ、両者を結びつける作業は、やはり美術館が担うべきものである。そして、村上隆草間彌生などの知名度と人気を誇るごく一部の作家を除いて、メディア現代美術展に出資することは考えにくい。美術館が主導して近代美術現代美術をつなぐ展覧会企画したり、現代美術一般へと浸透させる持続的なプログラムを行うための体制づくりや予算が求められる。

 これはブロックバスター展や共催展の問題じゃないよね。美術館学芸員が怠けていたからこういう状況になったんじゃないの? 「国内美術館にも豊かなコレクションがあり、それだけでも十分に展覧会は成り立つ」んでしょ。美術館主催粛々とやってればいいのでは。

数十万人の来場者を想定したブロックバスター展の場合、あまり大胆な切り口を提示することは難しく、個展であれば年代主題ごとに画業をたどるようなオーソドックス構成となりがちだ。先行研究調査をふまえた新たな視点を、カタログ論文作品解説のなかで示すことはできても、展覧会構成全体に反映するにはいくつものハードルがある。とりわけオルセー美術館ルーヴル美術館からまとめて作品を借りる場合は、これらの美術館学芸員が監修を務めることが多く、そのことによって企画自由度が低くなるという側面もあるだろう。

 そういう学術性は不要なんだって。単にいい作品を持ってくればいいの。学術性を発揮したいのであれば美術館主催の展示でやればいい。それでは自分能力が十分に生かされないと感じるなら本場の美術館就職してください。あと、日本学芸員よりオルセーやルーヴルの学芸員の方が信用できるから、その場合は口出さなくていいよ。

オルセー美術館には各所蔵作家の膨大な資料が集められており(ルノワールだけでざっと50箱以上はあり、フランス語だけでなく、英語イタリア語ドイツ語スペイン語、そして日本語や中国語韓国語資料網羅されている)、それを日々リアルタイム更新していくドキュメンタリストたちがいる。学芸員は彼らの協力を得て調査研究に勤しみ、その成果が展覧会に反映される。この蓄積こそが、オルセー美術館の、さらには今日における世界的なフランス近代美術の人気の礎なのである。これは一朝一夕に実現されるものではなく、長期的な視点に基づいた、たゆまぬ歴史化の作業の賜物といえよう。

 日本フランス絵画についてオルセーと張り合う必要なんかないよ。自国美術研究環境が貧弱なこと(いろいろ話を聞くに相応の事実だろう)については悲しむべきことだけど、西洋美術基本的に横のものを縦にしてればいい。もちろん立派な研究をなしとげれば敬意を表するが、俺達のブロックバスター展を研究発表の場として利用してくれるな。

 私はブロックバスター展やそれに準ずる規模の共催展を楽しんでいるのだ。それを学芸員風情の浅薄な考えや安っぽい使命感によってぶち壊さないで欲しい。日本に居ながらにして傑作や有名作を鑑賞することができる。これだけでブロックバスター展は素晴らしいものなんだ。ということを学芸員玄人気取りに理解してもらいたいのだが、なかなか難しいのかもしれない。

2018-10-16

五島産業汽船の話

よく分かんねえな

なぜ経営破綻した会社航路を引き継ごうとする元従業員に金を出資する奴がいる

今度はうまく行くと思ってるのか

2018-10-11

アズールレーンのケッコンVRが中止

声優に話し通してなかったから、とかい理由で中止になったらしい

てか、ケッコンVR自体初めて聞いたので調べてみたが

http://news.livedoor.com/article/detail/15315757/

VR空間キャラキスするとき

現実世界でお面つけたハゲオッサン

マシュマロを口に押し当ててくれるって・・・

しろ罰ゲームだろ

企画したやつも、これにGO出した運営も、出資した奴も、みんな頭おかし案件じゃねーか

情報工学 CG分野の業績事情修正在り】

http://dlit.hatenablog.com/entry/2018/10/10/080521

https://anond.hatelabo.jp/20181010122823

私もこの流れに賛同したので続きます。私は博士課程の学生なので、多少間違いがあるかもしれませんが、大筋は合ってると期待します。身バレしない程度にざっくりとした纏めにとどめますが、誤りがあった場合修正については諸氏にお願いしたい。他の研究者の諸事情を聞くのは面白いですね。

はじめに

CG分野の研究は、大雑把に分けると

というようなモノになると思います。各分野を横断する様な複合的な研究も多いのですが、大雑把にというところでお許しください。最も著名な研究者現在ドワンゴリサーチ主幹しておられる西田先生でしょう。

論文事情

国内ですと画像電子学会VCシンポジウムといった会議雑誌投稿しますが、国内への投稿はあまり重要視されていないという現状があります。では、どこへ投稿するのか?といいますと、Siggraph (Asia) 、 Eurograph、Pacific Graphics などの主要な総合会議になります。主要会議については、インパクトを重視する面もあるのですが、各ジャンルで、例えばレンダリングではEGSRなど、主要な国際会議と同等レベル難易度とみなされる会議があり、これらの専門ジャンル分派会議総合会議よりは多分に理論的な研究が発表される傾向があります。最も評価が高いのは主要三会議ですが、それらでの採択が無理なら、再実験修正したのちに、ランクを落として投稿し、より注目度の高い会議での採択を目指します。

CG論文は、ACMデジタルライブラリーに公開されるほかは、殆ど場合は著者の一人がプレプリントを公開する慣習がありますACMのみですと会員登録をしていない実業界の人の目に触れにくいという事情が影響しているのかなと。SiggraphとEurograph及び主要な分会を除いては、基本的には国際会議で発表された論文は、Proceedingになります基本的にはというのは、その中の優れたもの何報かはジャーナルに採択されることもあるからです。またジャーナルに直接応募する事も出来ますが、ジャーナルへの投稿会議への投稿よりも時間を要する事情もあって国際会議投稿する人が多い様です。当然ですが、これらは全て査読されます。何度もリジェクトされます・・・

https://www.eg.org/wp/eurographics-publications/cgf/

https://www.siggraph.org/tags/tog

一般的論文のページ数は1ページ両面印刷 2段構成10P程度です。とても短いですが、短い分だけ綺麗に纏める能力が問われる事になりますし、一言一句と言えども無駄にできない厳しい調整を繰り返して執筆します。

主要会議は下記のリンクに纏められていますリンクから論文も見れますので、ご興味があればどうぞ。

http://kesen.realtimerendering.com/

論文雑誌とIF

CG業界における最高峰雑誌は、ACM Transactions on Graphics で、IFは 4,218となっています

次いで重要なのが、

IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics でIFは 3.078。

Computer Graphics Forum でIFは 2.046。

ieee computer graphics and applications で、IFは 1.64と続きます

残念な事ではありますが、CGではIFが1.0を超えるジャーナルは少ないので、研究者の多さに比較して掲載枠は少なく競争は非常に激しくなっています。これもジャーナルよりは、それと同等に評価されるトップカンファレンスの proceedingにする理由かもしれません。

業績事情など

学位の取得難易度は、理工学系では高くない方だと思います博士を取る過程要求されるのは、雑誌ないし高レベル会議のproceeding 2報というのが観測範囲での相場です。国内会議への投稿や、査読なし投稿、講演資料などを含めると5本程度はある感じになるのではないかと思います博士を獲得するまでにかかる時間は3年となっています。それより長くかかる人も、短く終える人もいますアカデミックポストは常に足りない状況にあり、非常に優秀な研究者結構苦労してるように見受けられますが、産業界就職する場合は非常に簡単です。

CGをやる上で必要になる数学物理は、基礎科学分野では学部時代にやる様な初歩的な数学物理です。最適化問題を解くことが多くなる関係最適化数学についてはよくやっておいた方が良いようです。この辺りはジャンル関係なく一通り勉強しておく必要があります数学物理勉強量は、基礎科学分野よりも多くはない分、情報系のアルゴリズムに関する基本的理論プログラミングによる実装能力問題になります研究の為には比較対象となる研究を数本程度自分実装したりする必要がある上に、バグを出せば致命傷になるという点が実装力の高さを要求する理由です。優秀な学生は、そこらの社会人よりも優秀という事は珍しくなく。プロコンレッドコーダー日本20人程度らしい)を持っているという様な人もいます

一本の研究を終えるのに読みこむ論文は、20~50、自分実装する研究が 1~3、という量になると思います斜め読みするものまで入れると、その倍くらいでしょうか。物理学と比べると明らかに楽ですね。

レンダリストはスタープレイヤー

CGでは、どのジャンルを選ぶかで博士の取り易さに差はないように思えますが、レンダリング分野は先鋭化しすぎていて、既存研究キャッチアップして実装し、自分研究を行うまでの間に膨大な努力必要とする上に、光学的にみて正しいのか?(追記: 実際に物体に光を当てた場合に得られる画像ないしデータは、計算によって得られた結果と等しい物になっているのか? )という様な厳しい評価を受ける傾向があり、(CG系の)他分野に比べて業績を出すのが大変だと思います研究者の中には10年以上に渡って育てて来たレンダリングエンジンベース研究を行う為に新参との差が大きいのです。そういう意味で優れた研究者師事する事が非常に重要と言われています師匠エンジンを持ってますので)。最近深層学習との組み合わせも増えてきているので、勉強量は非常に多いジャンルだと思います。その分、ゲーム映像分野で花形であり就職の際には引く手あまたになります

流体は希少研究

近年、流体シミュレーションや弾性体シミュレーションは、新規性を出すことが難しいジャンルの一つと言われていて、トップカンファレンスでは採択本数が多くはありません。テーマ選びが難しい分野だと思いますリアルタイムシミュレーションが難しい分野なので、ゲームなどでの応用を狙ったリアルタイム化の研究などが学生には人気がある様です。リアルタイム化すると理論的には正しくない、という様な齟齬が生まれる事が難しく、その折り合いの付け方に肝があるようです。レンダリング同様に就職に強い技術でしょう。流体力学や有限要素法などの知識特に必要しますが、定型化されている部分があるのでキャッチアップはレンダリングよりは容易と思います

モーション研究実用性が高い

モーションとはどんなものか?というと、ゲーム映画などで使われるキャラクタ動作アニメーションの事です。行われる研究はすぐにでも実用化できそうな研究が多く、実際に企業ディズニーなど)での研究成果が発表されることも珍しくはありません。髪の動作研究なども、モーション研究テーマの一つです。これも就職するなら強い分野です。特定数学物理依存せず、基本的数学知識全般必要します。例えば衝突を考慮するならば力学を使うというような感じです。

形状解析および形状処理は需要が弱い

かつてはCADなどで流行りのジャンルだったのですが、CAD研究が下火になったこともあり、現在は傍流の研究です。ただ形状解析の研究は、テクスチャ展開などCG必要技術を支えるものではあるので、現在も一部の研究者によって行われていますゲーム映画で使うLODを作成する技術も、この分野の成果の一つです。他にはMR赤外線センサーから取得した点群を形状に変換するといった場面で研究が役に立ちます就職という観点から見ると、企業から需要は少ないかもしれません。微分幾何と一部は位相幾何特に必要となる知識です。

画像処理は奥深い伝統ジャンル

画像処理画像認識系の会議へ行く事も多いのですが、近年、注目を浴びているのは、深層学習と組み合わせることで、ラフな線画をプロが書いた様な鮮明な線画に自動的に置き換えたり、また無彩色の画像に彩色する様な研究です。特に必要とするものはなく広く知識必要します。部分的には、色空間多様体と考える様な研究もあったりするので、位相幾何学をしっていないとというような事もあります伝統のある研究ジャンルだけに、問われる知識も広範です。画像認識系の研究にも精通している必要がある為、論文を読む量は多いでしょう。

追記 論文評価査読

基礎科学系では疑問視されることはないと思いますが、学科としての歴史が浅くかつ実業に寄った分野なので、論文評価はどうなってんの?という疑問があるかと思い追記します。

査読の際に問われるのは、手法妥当性です。先行研究との比べて何が改善されているか理論的にそれは正しい計算なのか?といった事を主に問われます情報工学のCG分野も科学ですので、先行研究との比較データを集め、解析的に、何がどの程度良くなっているか?を記述します。また、各研究基本的知識として使っている基礎科学系の知識にそって、理論的に研究手法が正しいものであるかも厳しく見られます査読によって疑問を示された場合一定反論期間を与えられます

研究者査読を通過するために、動画プログラムコードなど、再現性を示す資料を合わせて提出することで、査読者を納得させる工夫を行います。時には論文のものよりも追加提出資料のボリュームが大きくなるという事もあります。というか、それが常でしょうか。

自身研究も含めて既存研究は、後発の研究者によって実装され検証されます。上手くいかなければ質問を受けるし、疑問を提示され、後発の論文批判を受けることもあります。そうならぬように、実装したものを公開している研究者もいます。親切な研究者であれば、比較に使うと言えばコード実験に用いたデータをくれることもあります

以上のような仕組みによってCG系の論文研究としての質を保っています。地道で厳しい基礎研究ではなく、実業に近い応用的な研究なので、すぐに企業で使われる事も多く、それも研究妥当性を証明する一つの手段となっています

さら追記 間違いの修正

sisopt 結構りあると思う。SIGGRAPH(Asia)論文はTOGに自動的に載るし、TOGに載った論文SIGGRAPH(Asia)での発表権が与えられるからそれらは同等

これはその通りです。誤った情報を書いてしまい、失礼しました。業績要件については私の知ってる方を含めての狭い観測範囲ですが、なるべく高いレベルで 2報という方が多いようです。全大学ではないことはご了承ください。ご指摘いただきありがとうございました。

2018-10-10

anond:20181010122714

昔の人に話しを聞くと、戦前とかそれ以前とかは地方富豪って結構地域お金を出したり個人奨学金だしたりして、割と再分配してる地域多いんだよな。

そういう人がいる地域治安もいいし治水交通の便もいいし、インフラ底上げされていた。

今も公開しないだけでNPOとかNGO出資している富豪も多い。

自分でも何が言いたいのかはわからないけどとりあえず書いておく。

2018-10-08

anond:20181008231047

資金過不足統計をみれば、実はい日本政府は40兆円クラスで毎年借金資金不足側に回ってるよ。

それだけやっても今の景気なんだわ。

そもそも日本全体で預けた金(資金余剰)と調達した金(資金不足)は事後に一致するんだわ。

17兆円預けるやつがいたら、誰か17兆円借りたり出資を募らないと、その金は止まってしまう。

根本的に企業資金不足側に回さんと財政均衡は無理だ。

2018-10-06

第19回未来投資会議出資料 【日本労働組合総連合会連合会長 神津 里季生】

○全世代型の生活保障としての「働くことを軸とする安心社会

働くことを軸とする安心社会

“働くことを軸とする安心社会”は、働くことに最も重要価値を置き、誰もが公正な労働条件のもと多様な働き方を通じて社会に参加でき、社会的・経済的に自立することを軸とし、それを相互に支え合い、自己実現に挑戦できるセーフティネットが組み込まれている活力あふれる参加型の社会

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http://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/miraitoshikaigi/dai19/index.html

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未来投資会議連合出資から抜粋

連合よ。「働くことに最も重要価値を置く」なんて、頭おかしいのか…?

なぜ、はてな村で叩かれないのか不思議でならない。

2018-10-05

育児って

経験いから思っただけなんだけど、物理的な育児もっと社会大勢シェアした方がいいんじゃないか。

だって一人の人間を生まれから20歳まで面倒みるのめちゃくちゃ大変じゃん。親だって一人の人間で、別に完成してるわけでもないのにさ。

子どもには変わらない安全基地必要。だから、親は情緒的なケアだけを中心にすればいいのでは。

物理ケアにパワーをとられて疲弊するあまり情緒ケアをできないケースとかもありそう。互いにしんどいよね。

もっと地域とかで物理分散できたらいいのにね。もちろん、情緒的な拠り所は多けりゃ多いほど良いしさ。

って、いい大人なのに、自分物理情緒ケアも満足にできない未完成大人として思う。近所の大人として、地域の子ども見守りたいな、くらいの気持ちはある。

追記

過去どんなふうに分散してたのか、実感としてよくわからないよな。

がっつり関わる余裕はないが、子ども食堂への支援はいいな。すごくいい。親が毎食、栄養ある食事を作らなきゃならないって、冷静に考えたら無理。子ども食堂に出資して、時々食べに行って、ついでに宿題教える、とか。もちろん安全面の配慮はいる。あと思いつくのはスポーツ支援

働きすぎで生活おざなり大人だって栄養運動を補える場が欲しい。退職後の老人は言わずもがな。うまく出資ボランティアを巻き込んで、全年齢的に使える場所を作れないもんかね

2018-09-20

anond:20180920145331

本当にそうだよね。変なイベント出資する金があるなら、朝日新聞党員アカウント大量に作って、石破に投票すれば良かったんだよ…

2018-09-11

けものフレンズ二次的著作物 [返信4

https://anond.hatelabo.jp/20180911013512

 あ~…

1,私は、この話題騒動の際にサイトに出されたKFPの公式プレスは[イチャモン]だと思ってる。

 

2, "著作人格権保有者は好きに続編を作れ" 無い! 翻案権財産権の方だぞ。

 

1a,私は、KFPの公式プレスとして直接 ばすてき が許諾を得ていないと言及された事は無いと記憶している。

 だったが為に、スポンサーであるJRA日清プレスを出すような事態にまで大炎上してしまった。

 

1b,そのため、消去法的に ばすてき が問題視されているが、

 これはオカシイ

って言うか。超単純な話だ。

irodori (≠ヤオヨロズ)がKFPから ばすてき 制作の許諾を得ているのなら、何ら問題ない。

 許諾を得ていないのなら問題。 しかし、KFPは原著作権者として当然 削除要請する権利がある

で、ばすてき は今現在も削除されていない。≒少なくとも黙認されている。

 

 おそらく、irodoriは ばすてき 制作公開の許諾をKFPから不完全ながら得ている。

KFPは複数出資製作委員会方式なので、一部に話は通していたが、全体の合意は得ていなかった。ってところだろう。

 

(私の妄想だが、) KFPはヤオヨロズから二次著作権の全てを買い取り損ねているのでゴネているのだろう。

3Dモデルデータが買いたいにしろ、続編を作る場合の主導権を取るにしろヤオヨロズ不手際を攻めて

自分達を有利にする為に公式プレスを上げた。

しかし、結果KFP内部の不調和がそのままプレスに表れてしまって、グズグスになってしまった。

 と、私は見ている。

2018-09-08

そろそろけものフレンズ騒動について一言言っておくか

揉め事が起こって楽しめなくなった」「たつきがやらなきゃ2期はコケる」「オワコン」みたいなのは個人の感想から別にいい。ただ、騒動から一年もたってまだ「カドカワガー」みたいな事言ってるやつはゆきやまちほーで冬眠でもしてたのか?

はてなーは全く情報を追っていない話にもしたり顔で一丁噛みしたがるけど、まとめられればちゃん理解できるタイプなので簡単騒動についてまとめておく。

事の起こりと両者の主張

2017/09/25 20:00

爆弾の投下。

突然ですが、けものフレンズアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です

たつき/irodori 20:00 - 20179月25日 https://twitter.com/irodori7/status/912270635610472448

本来ならば一方からの主張でまだ鵜呑みにすべきではなかったが、クリエイターを虐げる悪の大企業というストーリーは非常にインターネット受けしやすネタであるため、ここで怒りだしたヒトを非難できる者は少ないだろう。義憤というのはあまりにも愉しい。

2017/09/27 02:00頃

けものフレンズプロジェクト (KFP/製作委員会) からの経緯説明。要約する。


けものフレンズプロジェクト公式サイト https://archive.is/wTZiT

日付が変わってからの発表となったのは、カドカワ川上氏によると調整に手間取っていたからとのこと (https://archive.is/mpQfL)。KADOKAWAがKFP名義で勝手に発表したと推測していたネットユーザーも一部存在したが、当然ながらそんなことはない。

2017/10/03 13:30

KADOKAWA井上氏ヤオヨロズ福原氏のツイート交渉・調整を行っているとの内容で、特に新しい情報が出たわけではないため省略する。

2017/12/27 18:00

ヤオヨロズ福原氏のツイート。一部抜粋する。

3月には2期の依頼があり実制作を続けておりましたが、8月頭にコアメンバーで行われた会議にてヤオヨロズに対して今後続投は無いと明言され、降板宣言されたと認識しています。私としては突然の通達で、何に対して不満を持たれていたのか要領を得ず困惑していたと言うのが正直な所です。

福原慶匡 18:03 - 201712月27日 https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943151998509056

9/27の公式発表にあった情報共有についても、12.1話委員会へ報告の上制作しておりますし、各企業とのコラボ動画に関しても委員会から正式な依頼の元で作りましたコミケにおける同人誌についても吉崎先生から許可があり、その際のご提案により特別許諾と明記して頒布しました。

福原慶匡 18:03 - 201712月27日 https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943187205472257

2017/12/31

テレビ東京細谷氏のコメントツイート。KFPとしては09/27の発表が最終的な見解である事の再確認

2018/06/20

株式会社カドカワ株式総会。要約する。


けもフレ騒動監督降板というより制作体制の折り合いがつかなかったことが原因――カドカワ 2018年株主総会の内容まとめ - スズキオンライン https://michsuzuki.hatenablog.com/entry/2018/06/20/000519

(そもそもこの騒動カドカワ槍玉に上がってしまったのは、最初たつき監督の「カドカワ方面のお達しで」というツイートがキッカケだったのですが、今日の答弁では決定権は無い、むしろ調整に回っていたという事でしたので、両者認識の行き違いがあったという事ですか?)

はい、その認識で合っています

(く)りたしげたか17:40 - 2018年6月20日 https://twitter.com/sigekun/status/1009355225738563584

ポイント

主張は出揃った。両者の主張が衝突しているように見える争点は以下の通り。

なお、以下の点は争われてはいない。

文字数制限に引っかかったため後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20180908185845

2018-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20180814024432

Amabrushだね

マウスピース電動歯ブラシ

口にはめてわず10秒で歯磨きが完了する

最初ニュースサイトに取り上げられたときこれはいいなとKickstarter出資して

マウスピース交換しつつもう半年ほど使ってるけど

非常に快適でもう3分かかるような普通の歯磨きには戻れない

歯科の定期検診でもきれいに磨けているといってもらえた

(ただし週1でデンタルフロスを併用してる)

Amabrushはまだpre-order扱いで一般販売はされておらず

家電量販店Amazon普通に購入することはできないが

中国製の粗悪なコピー製品が一部で出回っていたりする

しかしまだまだ使っている人の声を聞くことは少なく

このマウスピース電動歯ブラシ日常的に利用している人は

電動歯ブラシ市場全体の2.5%もいないだろうから

アーリーアダプター、というよりまだイノベーターの段階かもしれない

旧来の歯ブラシを置き換えることはないが

ブラウンオーラルBぐらいには身近な存在になる可能性を秘めているのではないか

海外から消耗品を取り寄せるのも手間なので早く普及してほしい

2018-08-01

暴走する役員たち

今年入った会社が狂ってる。

社長を含めた役員3名だけが給料とは別に報奨金?のようなものをもらっているらしい。

自分たち一般社員にはそういった支給は一切ないのに役員けがそのお金をもらっているのが納得できない。

そもそも自分たち一般社員が働いてるからこそ役員達の高い給料が維持されているわけで、それだけでも十分なはずなのにそれ以上にお金が入ってるということに憤りを隠せない。

また役員達は会社に来なかったり遅刻したりする日もある。それなのに給料は休んだり遅れたりした分が引かれるわけでもなく通常通りの給料をもらってるらしいのも許せない。

最初出資をしたからってそんなに特別扱いされるのっておかしくないか権力暴走してるように感じるんだが。

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