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はてなキーワード: 個性とは

2017-08-19

購入者として忠告する!海外映画吹き替えタレントを起用するのは辞めて。

その円盤を購入してるのは僕なんだぞ。

購入してんだから発言する権利位はあるはず。

ただでさえ俳優タレントの類が吹き替えやるだけでも不愉快なのに

その上円盤に際して本業声優吹き替えをセットにしない畜生ぶりは如何ともし難い怒りを覚えるんだ。

海外吹き替え専門の本業声優さんがいるのに、わざわざ誰にアピールするのか購入者の方を見ずにてめえの身勝手あいつらをゴリ押ししてさ

おかしいと思わないの?アホなの?

アメリカでお同じ事をやれば何十億もの集団訴訟に踏み切ってる所だね。

おう、配給会社もしっかりしてくれよ。どこのゴリ押しか知らんがゴリ押すのならせめて本業声優バージョンも同時収録するべきだろ。

僕は普通に海外映画を見たいんだ。

個性あり過ぎるクソ棒の俳優の小芝居吹き替えなんか見たくないんだ。

なんとかしてくれ。

2017-08-17

わたしゾンビ映画備忘録

ゾンビ映画が好き。ゾンビってだけで本当にたくさんの種類があるけど、どれもそれぞれ個性があって好き。色々見たけど、コメディゾンビよりシリアスゾンビのほうが自分は好きだ。夏休みだし改めて自分の中でのゾンビベスト5を決定しようと思う。そしてそれぞれもう一度観てみよう。やはり有名な映画ばかりが上位に来たけど、有名な映画は有名になるだけありそれなりに傑作なので仕方ない。別にゾンビ映画マニアとかではない。マニアの人からしたらにわかだと思う。にわかが選ぶゾンビ映画ベスト5のつたない紹介!(多少のネタバレあり)


1位 28日後

いままで観たゾンビ映画の中で一番怖かった。ある日主人公病院で目覚めるとゾンビウイルス感染により世界が終っており、ゾンビに怯えたり生存者に出会ったり仲間になったりしながら軍の基地に向かっていくが、後半は人間vs人間の戦いになる。気難しいゾンビ好きも納得の正統派ゾンビ映画ストーリー展開である。この映画以前にはなかった全速力で走ってくるゾンビも怖い。しかしただ怖いだけではなく音楽がめちゃくちゃかっこよくて陶酔できる。怖さとかっこよさを両立させた英国おしゃれゾンビ映画。続編の28週後もとても良いしランキング2位に入れたいくらいだけどシリーズものなのでいったん除外する。しか28日後がメインで28週後はおまけって映画ではない。28週後もそれはそれで独立した話になっていて28週後のほうが好きってい人もいるみたい。


2位 ワールドウォーZ

ゾンビ映画きじゃなくても観たことがある人が多い傑作(怖いけどグロ描写がないのでたまにテレビで放映するから)。駄作っていう人もいるけどさすがハリウッドだけあり映像が圧巻だしブラピめっちゃかっこいい(男ならこれを観て将来ブラピになりたいと思うだろう)。これも28日後と同じく全力疾走ゾンビ。おびただしい数のゾンビが数十メートルの高い壁を重なり合いながらけたたましく登っていったり一斉に全力でおいかけてきてきたり、圧倒的スケール大勢エキストラを使っているのでCG満載な感じもない。ストーリーは、国連職員ブラピ世界規模での人類ゾンビ化の原因は何なのか?どこでどのように始まったのか?解決策はないのか?などを探りながら国境を越え色々な場所に行く。ただ逃げたり助けを待つだけではなく科学的な原因を探ったり解決策を見つけ出そうとするのはゾンビ映画的には珍しい。テレビでやってると必ず見ちゃうので2位にした。


3位 スリーデイズボディ

普通ゾンビ映画のように追いかけてくるゾンビから逃げるっていうストーリーではなくて、とある美人レズビアンが謎のウイルス感染、どんどん肉体が腐ってゾンビ化していく様子を描いた話。最初性病っぽい症状から始まる。腐り方がすごく気持ち悪い。腐っていく過程でどんどん人が離れていき孤独になって、それまでは雑にあしらっていた自分に惚れているダサ男に腐った体ながらも色目を使ってさみしさを埋めようとする感じもゾクゾクした。ストーリー冗長だが腐っていく過程描写がすごく怖いしとにかくグロい。あまりない視点ゾンビ映画なので3位にした。続編はそんなに良くなかった。


4位 ディストピア パンドラ少女

タイトルの通り「人間世界終わった感」がすごいので世紀末世界観好きな人おすすめどんでん返しがあるとか、これまでにない大傑作!とかではないけど、よくあるゾンビ映画とは一線を画すひねりのある設定なので、あまりあらすじとかは読まないで観たほうが純粋に楽しめそう。前半は「なんだろう?ここはどこだろう?ゾンビはいつ出てくるのだろう?」とか思いつつ普通に観ていると突然驚かされる。28日後と同じくイギリス映画で、やっぱり音楽がおしゃれ。怖いけど音楽のかっこよさが気持ちいいシーンも多かった。ラストちょっと切ない。観終わった後も映画世界観の余韻に浸れる。


5位 デイオブザデッド

ゾンビになる前の個人性格ゾンビに反映されている、多少の自我を持っている系ゾンビ。どB級映画だけど主人公の女軍人が超絶きゃわいいのと、縦横無尽に壁とか天井とかまで這いつくばれるハイテンションゾンビに笑ってしまう。狙ってコメディにしようとしているわけではないのに面白くなってしまっている感じの映画。でも、ちゃんと怖いシーンもある。自我ちょっと残っている系のゾンビなので、ゾンビになってしまったとある青年が、感染前に思いを寄せていた女を守ろうとする姿が健気で切ない。普通に考えるとゾンビ映画ランキングベスト5に入るようなクオリティではない気がするが自分としては何故か琴線に触れた映画でした。


振り返ってみるとあまり古い映画を観ていない(ドーンオブザデッドは観ました)。古いとゾンビメイクリアリティがないので個人的にはあまり楽しめないかもしれない。ロメリストの方にはさみしいランキングになってしまいました。趣味が合いそうな人は是非おすすめゾンビ映画(ホラースプラッター映画でもいいです)を教えてほしいです。

https://anond.hatelabo.jp/20170817041912

実際、シンデレラに関して言えば、キャラ付けは一つの個性をひたすら膨らませる方法で為されていると思う。

コンセプト自体「誰でもシンデレラになれる」という感じだし、今後とも200人弱いるアイドル一人ひとりに強固な物語性を付加するのは難しそう。

シンデレラ内でも人気キャラ(声付きキャラ)とその他キャラの中で格差が広がっているという問題もあるけど、これはまた別の話かな。

モバゲーアニメデレステ等でそれぞれキャラ設定が少しずつ違うこともあり、自分の気に入った部分だけを受け取らざるを得ないので、その辺りで一貫した物語供与し続けている765ASとの層の違いが生まれてるのかな。

(765はゲーム版の1しかやったことがないので的外れなことを言っていたら申し訳ないです)

ストーリーが明確に語られていない以上、ある程度自分たち想像して補完するしかないわけで、それをよしとするかどうか。

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816030530

消費型コンテンツ継続コンテンツという話なら初期のアイマスは消費型だったと思う。

強いアイデンティティ個性があるキャラクターは消費型でこそ動かしやすいが継続型ではだんだんと動かしづらくなってくる。ただ、いつからか765アイドルは新しいシンデレラミリオンより1つ上の領域シフトして(させられて)いたような。(勿論中の人の年齢や家庭事情でやむを得ない部分もあるが)

もともとはひたむきで真っ直ぐで「普通女の子」であった天海春香であるが、劇場版の「女神」と呼ばれているような彼女は最たるもので、あの姿こそがアイマスだと明確に打ち出してきたのがその証拠。その変遷にはシンデレラミリオンといった後輩ポジションが出来たから作り方としてはそう難しいことじゃなかったとは思う。人数も運営側が処理できる範囲であったしね。

シンデレラも6年と業界的には長いコンテンツになってきたが、確かな実力はあれど半ば勢いで走ってきたのでこのまま消費型コンテンツとして消えていくのか、明確な案は思い浮かばないが上手くやるのかこの先が見ものである

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815183232

ミイ好きとしては、原作よりも「楽しいムーミン一家」で重宝されてたイメージ

一歩間違えれば悪役スティンキーと変わらないが、我がままでやんちゃヒロイン役を奪われたやさぐれキャラ、姉のミムラには素直に甘える可愛さがいいと思う。

残念ながら、ミイの家族が登場するまではスナフキンとの兄弟設定は薄いし、自ら姉だと宣言しないことを考えると、そんなに重要設定ではないとかんじる。

ヒロインスノークお嬢さんもといフローレンは夢見がちなところがありすぎて、ちょっと引いてしまった人にミイが受け入れられていると予想。

ムーミンに出てくる女は、ムーミンママミムラ、トゥーティッキみたいに母性に溢れまくった治外法権キャラか、ミイやフローレン、フィヨンカ、モランのように女性の嫌なところを強烈に個性として反映させているかのどちらかだ。

これは原作者トーベヤンソン女性だったことに起因すると思う。

よく考えれば、どこか少年のような男性キャラクターたちと比較して、女性キャラクターの方がより設定が細かい

ぜひそういう目線でも原作アニメを楽しんでほしい。

2017-08-14

カワイイ研鑽する全ての者のために

最初に言っておくと、当方SideMを中心に活動している男性Pでシンデレラはにわかなので、シンデレラについても「カワイイ」についても的外れなことを言っている可能性があります。ご了承ください。

まぁ驚いた。カワイイである。とんでもなくカワイイ。びっくりするくらいカワイイ。何がってメロウ・イエローの3人と彼女たちの新曲、「Kawaii make MY day!」である。先行披露されたデレステ内のイベントは終了し、既にライブでも披露された今書くのも時期外れな気はするが、自分の中でカワイイの爆撃に散らばった語彙を拾い集めていたらこんな時期になってしまった。

カワイイ』ってなんだ?

それは永遠テーマである一般に『カワイイ』の言葉に付随するのは、幼児性だったり、女性性だったり、要するに自分のような成人男性が一番遠いものである

しかし、だからこそ考えなくてはならない。カワイイものが大好きだからだ。カワイイとは一番遠いから、そしてこの歳になって「カワイイものが好き」と言えるようになるまで遠ざけてしまっていた、諦めてしまっていたものからカワイイに少しでも近付くためにきちんと考えなくてはならないのだ。royal weにするつもりは更々ない。ただ俺の話である

ただ、カワイくなくて良い自由が誰にでもあるなら、カワイくて良い自由も誰にでもあっていいはずだ。

ちょい足しという言葉は深いなと思った。法子ちゃんはすごい。カワイイのに本質を突いてる上カワイイ。最強である。なるほど、カワイイは足し算の美だ。

カワイイ研鑽する全ての者のために」。こう書いたけど、本当は研鑽という言葉は少しずれている。『カワイイ』は足していくもの、『大好き』を積み重ねていくものからだ。

研鑽、研ぎ澄ます、つまり引き算の美は『美しい』の方が相応しい。美しい顔とは崩れたところがなく、余分なものを削ぎ落とした平均の顔である。完全な球形は美しく、また尖ったところがないので丈夫でもある。『美しい』は防御力なのである

対して『カワイイ』は足していくものであるカワイイものカワイイものを足していけば最強にカワイイものが出来上がるのだ。『カワイイ』は魔法で、攻撃力なのである

曲調こそ渋谷系だが、彼女たちが『カワイイ』を探す場所原宿なのも良かった。原宿系というファッションジャンルがあるけれど、まさにその根幹にある理念は『カワイイ』の精神なのだ

原宿系のファッションは、シンデレラガールズでいえば諸星きらりなどが例に挙げられるだろうか。盛り盛りのデコレーション、色味たくさんのパステルカラーフリルリボン彼女身長でも収まりきらないゆめかわいい。そう、原宿系とは『大好き』を一つも否定せず、盛りに盛って積み重ねていくファッションなのだ

原宿系の代表的アーティストきゃりーぱみゅぱみゅの曲『ファッションモンスター』にはこんな歌詞がある。「だれかのルールにしばられたくはないの」「鉄の首飾りをはずしてただ自由にいきたいだけ」

原宿自由の地だ。堅い校則から脱却し、なりたい自分、本当の自分メルヘンチェン……メタモルフォーゼする放課後。好きなものと好きなものを足したら最強。個性って最高!原宿系という文化は受容の文化なのである

しかしここで一つ、問題がある。先程「『美しい』は引き算」「『カワイイ』は足し算」と言った。美しいは平均に近付く美だ。しかカワイイは際限なくどんどん重ねていける。そう、終わりがないのだ。

ある人が「女子力は有る無しではなく高い低いでしか評価されない。天井なき成長を求められる残酷基準だ」と指摘していた。その話の本質ジェンダー論であったので今は置いておくが、カワイイも同様である。果てがなく、これが義務であれば苦しいだけだろう。

義務であれば!

イベントの時からほとんど確信していたが、先日ツアー感想とともにRTで回ってきた二番以降の歌詞を見て、やっぱり心配する必要なんてなかったのだと勝手に胸を撫でおろした。

別にモテたいわけじゃないんです

ただまっすぐ笑ってたいだけなんです

Cメロ歌詞である

誰かのカワイイ否定はしない(そんなことは絶対してはいけない)、しか自分カワイイ自分だけのもの、他の誰かに憧れようと、理想像とぴったり一致するわけではない。あの子みたいになりたい、だけど前髪はぱっつんよりアシメがいいな、ネクタイよりリボンがいいな……これもまたちょい足しである

即ち、なりたい自分になっても、それはそれが誰かから称賛されるものではないかもしれない。個性自由だが、自由責任もまた重い。

だけど、他でもない自分が創り上げた『カワイイ』のはずだ。

異性のためでもない!同性のためでもない!それ以外のためでもない!ただ、自分がなりたい『カワイイ』のために!

何故「最初はあの人に見てほし」いのか。あの人のためにカワイくなったから……ではない。カワイイ自分カワイイから見てほしい、ただそれだけなのだ(思うに「あの人」は彼氏ではない。精々、ちょっと良いなと思っている男の子である)

カワイイの道は果てしない。ゴールしたと思っても、まだまだ可愛くなれそうだと先は続く。見えない終着点を追い続ける旅は険しく苦しいかもしれないけど、その道は『大好き』が敷き詰められた素敵な旅路なのだ。だから彼女たちはガラスの靴で駆けていくだろうし、足を止めない彼女たちの笑顔こそが一番の『カワイイなのだ

結びに。『カワイイ』は誰のためのものだろうか。自分のため、は勿論である。では、『どんな自分』のためだろうか。顔の良い者だろうか。服飾のセンスが良い者だろうか。男だろうか。女だろうか。大人だろうか。子供だろうか。どれも間違いではない。なりたい『カワイイ』になるために歩む者は、みな『カワイイ』に受容されて然るべきだ。

故にこのタイトルは「カワイイ研鑽する全ての者のために」をとった。

要領の得ない話を最後まで読んでくださりありがとうございます。ついでにSideMの新アプリLIVE ON ST@GE!が事前登録数到達できるか難しいところなので、気が向いたらどうか宜しくお願いします。

https://prereg.bn-ent.net/common/serial.php?app=imas_mstage

センチラーからカトキデザインは一番好きなんだけど

量産型カトキデザイナーはもうちょっと違う個性を出して欲しい

間違えて画像を保存したりしちゃう

あえての疑似カトキデザインなのか知らんけどさ、君らもデザイナーなら他人ラインなぞるなよな

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

いや、担当好きでLiPPS嫌いな人結構ますよ。

その理由は決まって

アイドル本来個性でなく、LiPPSとして推されるのが嫌」

「グッズが全部LiPPSでしか出ない」

ソシャゲイラストでもLiPPSメンバーが映り込んでいる」

などですね。確かに、普段キャラとは違うのにカッコイイ枠に入れられてるアイドルもいますからね。

まり日の目を見ないアイドル達の担当から見れば何を贅沢な、と思うかもしれませんが、例えば、

後ピンクチェックスクールブルーナレオンズでしか担当アイドルのグッズやカードが出ない、って考えてみてください。


しかし、運営のLiPPS推しは確かに異常ですね。原因は間違いなくLiPPSというかTulipの絶大な人気ですね。

人気なんだから、言ってしまうと「売れる」そりゃ推したくなるというもの

不人気(あえてこう書く)キャラスターダムにお仕上げたユニット

ユニットのおかげで露出が増えるのは嬉しい、でもその露出が望む形ではないジレンマ

・・・わかるわ、と言おうとして書き始めましたが、やっぱり贅沢な悩みな気がしてきました(笑)


しか不思議なんですが、これトライアドプリムスも全く同じ状況なのに文句言う人見たことないのはなんでなんでしょう?

あちらは比較ユニットアイドル個性合致してるからですかね?

それと、私の周りでLiPPS嫌いな人は全員女性です。これも不思議

シンデレラガールズ総選挙186位のアイドルは誰だ

属性から候補を絞ってみた。

キュート

・有浦柑奈(おじいちゃん娘を自称しているが、そのおじいちゃんは多分矢沢永吉ファン層と全く合致しない)

・江上椿(趣味写真を撮ること。写真を撮るアイドル別にいる故、本キャラ位置けが全くもって不明

松原早耶(そっくりな別キャラ存在する。対照的キャラ付けに失敗している模様)

クール

・桐野アヤ(姉御キャラらしいが、取り立てて特徴づけられているわけでも無く、他キャラかぶり気味)

ケイトファミリーネームなしでケイトと言われても、一般名詞しか聞こえない)

西川保奈美モブキャラ臭のあるキャラデザイン地方観光名産品に添えられているジェネリック萌えキャラ的な見た目)

パッション

斉藤洋子(全く覚えられない名前。見た目にもさして特徴なし)

愛野渚(バスケ少女らしいが、その特徴含めて全てが一般的健康優良児童のものなのでほぼモブに近い)

真鍋いつき(スポーツ系はパッションの中で競合が多く、その中でもオールジャンルであるとなおさら個性に欠く)

さて、この中に本当の186位の子はいるだろうか? 皆さんはどう思う?

2017-08-13

わぴぴ。。わぴぴ。。

どじっこちゃんへ。

わぴぴ。

それは君の口癖だった。

インターネットの片隅で、君と出会ったのはもう10年も前になる。

出会ったというより、僕が君を知ったというのが正しいかもしれない。

僕のことなんて覚えてないかそもそも認知していたかも怪しいけれど。

君の言葉が、その個性がただひたすら愛しくて、近づきたくて、また君に会いたくて。

ずっと待っていたんだ。

でも気付けばもう、待っていたことすら忘れてしまった。

あの頃18かそこらだった僕らも、もうすぐ30になろうとしている。

頑張り屋さんの応援団である君に応援されるに相応しい人間になれただろうか。

君はきっとどこかで、素敵な女性になっていることだろう。

どうか幸せに。

君を待ち続けてたという思い出は、何の役にも立たないけれど、僕の深層を形成している重要な要素だ。

時々ふと思い出す程度でいいから、忘れずに覚えていたい。

フォントサンプル文・書体見本一覧

フォントサンプル文・書体見本一覧


写研:

愛のあるユニークで豊かな書体


モリサワ

デジタル文字は美しく進化する


フォントワークス

text編集することができます


タイプバンク

印象あざやかな書体の美しいフォルム

武士道はそのシンボルである桜花と等しく、日本の地に固有の花である

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyz?!1234567890


ダイコムウェア:

心をこめて届ける書体デザイン


和文フォント大図鑑

あたらしい朝が来た希望の朝だ

喜びに胸を開け青空仰げラジオの声に健やかな胸をこの香る風に開けよ

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ@&(^^)!?abcdefghijklmnopqrstuvwxyz.


windows

windowsコンピューター世界が広がります。1234567890


Mac

あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。

―――宮沢賢治ポラーノの広場』より―――


いろは歌

いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむうゐのおくやまけふこえてあさきゆめみしゑひもせす

はにほへど散りぬるを我が世たれぞ常ならむ有為の奥山今日越えて浅き夢見じ酔ひもせず


英文パングラム

The quick brown fox jumps over the lazy dog.


Google Font:

Grumpy wizards make toxic brew for the evil Queen and Jack.


Google Font:

All their equipment and instruments are alive.

―――フィリップ・ディックMr. Spaceship』より―――


アルファベットの羅列:

ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZabcdefghijklmnopqrstuvwxyz.


よく使われる漢字

永 東 国 鷹、鬱 愛

理由は永字八法、左右のバランス?、国構え、画数の多い漢字


個人的にはアルファベットなら「g」とか、ひらがななら「な」とか「を」とか個性が出るものは含めて欲しい気がする。

フリーフォント統一された文章がない感じ

2017-08-11

お兄ちゃん、キッスの準備はまだですか? 感想

自分はいわゆる泣きゲー・名作・シナリオ重視といった作品がメインなので、萠えゲー・抜きゲーの経験は少ないがその中でも上位のおもしろさに感じた

直前にプレイしていた作品が「百奇繚乱の館」であったため、年上成分にお腹いっぱいの自分としてはロリ少女しかいない本作は天国だった

内容の評価としては、無条件にヒロインの妹達が好いてくれるので、展開に不安になったりせず安心して萠えられ、舞台殆ど骨董屋とその離れの家のみで展開するため世界設定を考察せずヒロインだけを愛でていられる

ヒロイン毎の話は平凡かも知れないが妹達とキスしまくるルールがある家庭の話はかなり異質でそこまで退屈でないように思える

Hシーン回想には妹視点があり、心の声もフルボイスなので声優および開発はかなり頑張っているのが伺える

気になる点は主人公の異常なテンションである。異世界生モノハイテンションな部分が多く見られるので人によっては厳しいかもしれない

また、システム周りが若干不自由に感じる場面が多く、キスをする・しないの選択がそこまでルートに影響ないのに多すぎるのが面倒


以下ヒロイン個別感想攻略

■さや

キスをするという家庭ルール上で積極的に動くので印象に残りやすい末娘

声優の演技と相まってキャラポテンシャルがかなり高く非常に萌える立ち絵キス顔も服装可愛いものが多くかなり公式に愛されている気がしなくもない

一番年下のためかエロへの興味が強く抵抗も少ない、主人公との関係性に迷ったあたりではそわそわした一面も見れてGOOD

が、Hシーンの体位や内容はオールラウンドに見せている配分されておりやや微妙普通といった出来

個別シナリオの展開はいまいちであるがそれ以外のシーンは悪くない、キャラ萠え特化されてるからこのキャラには十分っちゃ十分なのかも知れない

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■まひる

大人しめの次女、守ってあげたい系の女の子

お淑やかでショートヘアのキャラ好きな人はこの子一択!となりそうであるが、あまり個性が強くないのでそこまで惚れ込む事ができなかった

個別シナリオもそこまでひかれない、そもそも話が家の中だけで進むため広げようがないのであまり期待してはいけないのだが…

Hシーンもインパクトは薄め、私自信の好みでなかったもあってグッとくるものが多くない

貴重な黒タイツ枠でプレイ前の期待度は2位だったので残念

魅力…★★★☆☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★☆☆

■やよい

プレイ前には期待していなかったテンプレ黒髪ツインテツンデレ三女

序盤の彼女シナリオ絡みで非常に面倒くさい印象が強い、キスルールを素直に受け入れられないのが中盤まで引き伸ばされいつまでこの展開が続くのか…といった模様

しかし、デレはじめてからキャラ魅力は作中最高と言っていい、ツンデレとは如何に至高なものかをプレイヤーに教えてくれる

Hシーンにおける構図や内容はかなりエロ声優の演技もキャラマッチしているので完成度は高い、2回戦ある場合は若干尺が短いのは気になる

回想モードでは妹視点のHシーンが見れるのだが、こちらのモードでも一際可愛い彼女が見られるので必見

最後最後までこれ大丈夫かって展開が続くものの、ある程度のライン解決をしているので個別シナリオとしては普通

魅力…★★★★★ キャラデ…★★★★☆ シナリオ…★★★★☆ CG…★★★★★ H内容…★★★★★

■はは

双葉杏みたいなロリ系の母親

選択肢があったので選んでしまったが…まあおまけやファンサービスとしては十分だと思う

正直経産婦と行為に及ぶのは2次元でも抵抗があるのであまりエロく思えなかった、結構ネタに走っていたように思えた

魅力…★☆☆ キャラデ…★☆☆ シナリオ…★☆☆ CG…★★☆ H内容…★★☆

あさひ

しっかりものの長女

うーん…やよいで面倒な演出が見せられた後にこの個別シナリオは厳しかった

初Hからしばらくの流れは良いものの、終盤いっきヒロイン側が悩み始めるので読み手テンションも低まってしまった

声優雨宮◯に似ているし、Hシーンの構図も良いので個別シナリオさえ良ければなあと

総合したらまひると変わらない評価に落ち着いてしまった

魅力…★★★★☆ キャラデ…★★★☆☆ シナリオ…★★☆☆☆ CG…★★★☆☆ H内容…★★★★☆

ハーレム

次回作に繋がるらしく割りと真面目に読み進めたがあまり必要なかったかも知れない

兄を好きすぎた妹達の暴走により全員と肉体関係を結ぶ…まあ妥当なところなのではないか

僕はあまりヒロイン達を横に並べて全員に挿入するといったシチュエーションに興奮できないためHシーンは期待していなかった

あさひ&まひるの構図はえろく思えたが、やよい&さやはのもの現実的に難しそうで萎えしまった

全シーン、妹視点モードもやよい・さやは見たのでひとまず攻略終了

ブランド1本目でこの完成度を作るなんてやばすぎる…個別シナリオはたしかに弱いがキャラ魅力やシーンの豊富さ、妹視点のフルボイスといった作り込みを含めれば怪作である

ゲームコードを使った声優Twitterなのでの盛り上げも上手いと思った、ロリ美少女抜きゲーとして非常にオススメしたい

総評86

8月12日 更新

Googleのダモア(Damore)氏解雇について、自分の考えをまとめてみた。

まず、私自身が疑問に思っているのは、今回の解雇のやり方。

今回の解雇のやり方に疑問を持ったからといって、私が女性差別してよいと考えているわけでは全くない(でもここが結構誤解される)。


今回、例えばハフィントンポストは「Google女性差別発言社員解雇『一線を越えた』」という見出しをつけ、本文で「エンジニア管理職女性が少ないのは差別ではない」と書いた。

これだけを読むと、私も呆れて終わったかもしれない。 https://goo.gl/eytiDq

実際の文書には「なぜGoogle社内の管理職50%技術者50%女性でないのかについて、男性女性の形質の差が、部分的説明になるかもしれない」と書かれていたように思う(英語が苦手なので翻訳ミス可能性もある。原文を見てほしい)。https://goo.gl/tseyx8


英語を解す女性がこの文書を読んでどれくらい侮辱や怒りを感じるのかは正直、分からない。

ただ、認識が違っていたとしても即時解雇に値するのか、議論や再教育余地はないのか、Googleには考えてほしかった。


そして、文書の後半には経営陣への要求が並んでいる。たとえば「特定性別人種に限った社内プログラムクラス不公平だ」といったもの

これらについて、Google経営陣は解雇の前にまず説明をすべきではなかったかと思う。


解雇されたダモア氏の主張は、男女の結果の平等だけを優先するのは逆差別であり偏向だ、ということだと理解した。

この手の主張は、過去女性解放運動の中で差別肯定する文脈で使われていたのかもしれない。現代政治家発言であれば物議を醸すだろう。

しかGoogleは「政治観を含めて、異なる見解を持つ個人が、安心して意見を述べ合うことができる文化」があるオープン環境は、Google個性のコアだと言っている。

からダモア氏は安心して(匿名で)発言したのではないかhttps://goo.gl/1Jp27S


解雇されたダモア氏が生物的な差異を持ち出したことには私は賛成も反対もできない(理解を超えている)し、一般女性社員も見る社内メーリングリストに流すやり方には首を傾げる。

それでも、Google経営陣のやり方には反対だ。

男性からの「逆差別」との異議申し立てを「ジェンダーに関する誤った仮定喧伝する」ものだとして取り合わず解雇するというのは反対だ。


Googleは「その対話は、当社の社則やポリシーさらには反差別法に明記されている雇用機会平等原則文脈において行われる必要があります」とも言っている。

これは女性だけに適用されるものではないはずだ。

2017-08-09

2017夏期アニメ中途感想

異世界食堂

日本洋食紹介

賭ケグルイ

八百長ばかり。普通見抜けねーよ。

ゲーマーズ

恋愛中心の話ばかりで切った

恋と嘘

みてないけど日本ゆかりシステム採用するといいのでは

シンフォギア

いつもと同じノリ

セントール

モン娘みたいな話と思いきや一般的日常生活なのが逆に良い。

DIVE

オリンピック出場候補達の生活が見れて刺激になる。

天使3P

ファッションロリ

ナイツ&マジック

SFロボットアニメ王道

ナナマルサンバツ

棒の成長が見れる

アルタイル

放浪の旅が許されるなんていい環境ですね。切った。

・NEW GAME 二期

みんなの成長が見れて良い。レズばかりで好き。

バトルガールハイスクール

キャラが多すぎて把握しきれない。

ひなろじ

かわいい

Fate/アポなんとか

いつも通りの通常ではない聖杯戦争。脚悪い子死んぢゃうん?

グルグル

原作読んでたおっさんだけど、すっかり忘れてるせいかテンポよくて面白い

メイドインアビス

主人公かわいい

・実力至上主義

カイジ。後でエロゲになりそう。

チアフルーツ

登場人物たちのさまざまな思惑が混ざり合いアクションヒーローをすることとなる。

さまざまな困難が立ちはだかるも努力と機転で解決テンポよく進む物語

元アイドル体操選手ことりちゃん等様々な個性能力を発揮していくのが面白い

特定主人公がいないのもよい。今期一番のダークホース

追記

別にマウントで切ったと言ってるわけじゃないのよ。ゲーマーズ恋愛描写が苦手なだけ。アルタイル経験という旅で目的あやふやに感じたため。漫画とか小説なら問題ないと思うけど、アニメというメディアで1クールだと辛いかな。長大になりすぎというか。あと、事前に情報集めないのでプリプリ見てなくて申し訳ない。

2017-08-08

自己中心的な人が羨ましい

自己

個性押し売り

そんなことができる人達がたまらなく羨ましい

私は小中高校生時代いじめあい, 人格否定をされ続ける日々だった.

空気のような存在になっていても, 「なぜ学校に来るのか」「なぜ生きているのか」と四六時中囁かれ続けた.

家では, 両親は多忙で, 仕事から返ってくるなり, 「お前みたいなやつは, 社会に出てから通用しないよ.」と叱責されていた.

どんなに頑張っても認めてもらえない.

私の存在意義とはなんなのか, 幼少ながら悩んでいたが, 自殺する勇気もなく, 今思えば不思議な事に, 登校だけは出来ていた.

一人の時間は好きだったので勉強には没頭した. そして勉強をしていれば, 両親だけは私を認めてくれていた.

その後, 大学に進学した.

理由は勿論, 両親・親戚に認めてもらいたかたからであり, 大学の専門分野には特に興味はなかった.

しかし, 口だけは動いていて, 「この分野が好きだから(全くの嘘)」「この学科は有名企業への内定実績があるから」と話して褒められている時間幸せだった.

完全に他律人生.

大学の友人関係においても, 常に気に入られるように. 自分を押し殺し. 自分経済面, 疲労面など考えず, ひたすらに他者に尽くすことだけ考えていた.

自分を認めてもらえている間は幸せだった.

しかし, 時がたつにつれ, 尽くしているだけでは認めてもらえなくなった.

両親含め, 他人が私に求めるものは時が移れは変わる.

さらに, いくら認めてもらえるように無理をしても, 認めてもらえるどころか, 便利な人としてテキトウに扱われることもあった.

他者からの期待に答えられなくなったとき, 再び私の存在意義はなくなった.

気がつけば, 私自身は何も意見を持たず, 勉強はしたが自信を持ってアウトプットも出来ず. 本当に何もない空気のような大人になっていた.

こんな人いるのか. と思われるかもしれないが, 会話の返答が全て, まず相手によく思ってもらえる言葉を考え, 自分意志や現状関係なく最善だと思われる適当な回答をしてしまうのである.

から私は, 最初に述べたような, 自分意志を優先し, 自分幸福を追求できるような, 自律した人間になりたいと思う.

本当に厳しいが, 明日から, 無理な遊びの予定を断るところから始めてみようかと思う.

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170806215414

彼には自分でもなんで遅れるか理由がわからないんだ

時間に対しての行動がコントロールしにくい性質とでもいうか気質というか性格以上の何かであって(極論すれば病気

何故そうなるかも対策方法もわからない(しようがない)から返答のしようがないんだ(だから質問されてもポカーン

うそういう生き物と思って付き合うしかないの

病気ってそうどうにもならないわけじゃなくて努力によってある程度はコントロール可能

まったくどうにもならないんじゃなくてコントロール可能範囲はあるの(100%無理ではないということ)

それはとても無理すればあるいは最初の頃の緊張感的ななにかによるとかでいつまでもそれは続かないということ

ついでに言えば自覚はないんじゃないかな(病的や病気という感覚はなくて性格個性に近い何か程度)

どうすれば良かったといえばそれはもう黙って受け入れる(orそれが無理なら別れる)以外の方法はない

建設的な改善不可能だとまず認識すること

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第六回】

前々からずいぶんはいふり推してくれているな!と思っていましたが、

ボークス秋葉原ホビー天国さんにて8/19~「ここみーなの“仁義なき”夏祭りじゃけぇ!!」が開かれます

みなさん参加してみてくださいね~。


魅力その6 キャラクター毎の細かな設定!

キャラクター可愛いことや、ミケちゃんとシロちゃんの設定については以前言及しました。

でも、他のキャラクターにも細かい設定が作りこまれているのもはいふりの魅力!

まずはビジュアルから

公式ページキャラクターデザインを見てみましょう。

なんと制服スカート丈、ソックス、靴に至るまで各キャラの特徴があることがわかります

制服は分かりやすいですね。みんなスカート履いてますが、なんとヒメちゃんはスパッツです。

横須賀女子海洋学校の校則が気になるところですね。


スカート丈を見るとまゆちゃんとモモちゃんが特別長いことがわかります

ソックスはミミちゃんが晴風クラスで唯一ニーソックス絶対領域が拝めるのはミミちゃんだけ!

(まあ、ミーちゃんもニーソックスなんですがね)

靴は、リンちゃんとヒメちゃんがスニーカーです。両者とも同じデザインなので、このスニーカー学校指定っぽいですね。


そのほか、本編を見てみると3話でのジャージの着こなしにも個性を見ることができます

是非さまざまな晴風クラス個性を見つけてくださいね


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-08-05

これ系のアニメ総称って有るの?

具体的な作品名を挙げると今期でいえばバトルガールハイスクールひなろじ。この二つがあまりにも似てて混乱した。

過去にも遡るとこれだけ同系統作品がある。多少の違いあるがなんとなく分かると思う

スクールガールストライカーズ Animation Channel

刀剣乱舞 -花丸-(性別が逆転しているがやってる事は変わらない)

ブレイブウィッチーズストライクウィッチーズ

アンジュ・ヴィエルジュ

艦隊これくしょん -艦これ-

結城友奈は勇者である

超次元ゲイム ネプテューヌ

ファンタジスタドール

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ

ビビッドレッド・オペレーション

閃乱カグラ

魔法少女物をルーツとした戦う女の子系+日常系個性を付けるためにミリタリーセクシー要素を足した感じかな

2017-08-02

個性

ひとそれぞれあるんだけど、

食っていける個性は少ないってことなのかなと

仕事につながる能力的な個性を持っている人は少ない

性格容姿はなかなか同じ人はいないんだけど

https://anond.hatelabo.jp/20170802213337

学校教育はなぜ、個性ばかり追い求める事ばっかり言うんでしょうか?

詰め込み教育弊害ゆとり教育の導入→個性尊重

https://anond.hatelabo.jp/20170802034853

学校教育はなぜ、個性ばかり追い求める事ばっかり言うんでしょうか?

将来の夢? 特別職業につけるのはひと握りの人間

それ以外の職業についた人は、報われない人生

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