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2018-09-24

anond:20180924074601

嘘松でないと仮定して、

その話で大切なのはこち亀両津が言ってるように、

「いつか見返してやる」

という心意気であって、

何度も殺されそうになった自分からすると、辛かったら逃げていいと思う。

逃げないと、体育館のマットでグルグル巻きにされたり、遮断機の降りた踏み切りに自転車ごとバイクで押し込まれて、殺されるだけだ。

世の中、残念ながら頭がおかしい奴はいる。

他人暴力を振るっても、殺しても何とも思わない奴がいる。

そういう人間学校でも、社会に出ても、何人も見てきた。

良くも悪くも、人というのは多種多様で、同じ遺伝子配列人間はいないぐらい個性がある。

頭がおかしい奴にはできるだけ関わらないこと。

向こうから執拗に関わりを持つことを迫られたら、逃げることが大事だ。

これはイジメのような虐待に関わらず、ストーカーDVも同様だ。

そもそもイジメDVストーカーはいくつかの共通点がある。

いずれにしても、他人暴力を振るっても何とも思わない頭がおかしい奴からはできるだけ離れて、関わりを持たない人生を送るべきだ。

進学校へ進学する、できるだけ理性的知的人間存在する場所を目指して行動する、というのは大切だ。

しかし、残念ながら、大人になってもイジメ存在する。

ブラック企業はもちろんのこと、ホワイト企業でも存在する。

なぜか?

イジメはなぜ起こるのか?

そのことをよく考え、理解していなければ、イジメられ体質の人だけでなく、イジメる側体質の人間も、同じ過ちを繰り返すだろう。

社会に出て、企業趣味サークルで悪質なイジメにあったらどうするか?

私は、逃げる、という最終手段は常に考えていてほしいと思う。

死んだら、見返しようがない。

クズを見返したければ、まず、死なないことだ。

昨日、マネーボールアベマTVで観たが、同じことだ。

自分野球に向いてない、と思ったら、辞めていい、逃げていい。

野球選手としての人生を諦める、逃げることで、スタンフォード行きの切符も失い、人生選択肢は余計狭まるかもしれない。

でも、主人公が言ってたように、「勝てないより、負けるのが嫌だ」という信念、執念、野球選手を諦めても野球に携わる仕事にしがみつくこと、それで家庭を破壊することになっても、それから既存常識に捕らわれず、常にゼロから考える姿勢、非常に大事なことが詰まった映画だった。

確率統計によるチーム構成、それによって得られるものと「失われるもの」もちゃんと描かれている。

それが最も描かれていたのは、ラストの車中での娘が作ったCDを聴いてるシーンかもしれない。

娘がギター弾き語りで作ったCDは、増田にいる量産型低能先生からすればゴミなのだろうが、あのシーンは非常に大切なシーンの一つだ。

話が脱線した。

記事人生選択肢が縮まる、というのは主に学歴のことだと思われる。

学歴による差別区別は未だに存在する。

例えば、トヨタ高卒である限り、どんなに優れていたとしても、工場などの生産現場から上にはキャリアアップできない。

できる人間は、入社してから「化ける」ことがある。

本人に自覚のない特性が見出されることが希にあるのである

これは企業組織として成長する牽引力になる。

しかし、私は学歴差別区別が悪いとも思っていない。

イジメと同じで、その考え方に賛同する人はそういう企業にいるべきだし、そういう考えにどうしても同調できない人は逃げていい。

別の企業で働くべきだ。

思い付くまま書いてるだけなので、話がまとまらなくなってきたが、大切なことは、

他人暴力を振るうクズ被害にあったら、

いつか見返してやる、と思うこと、

そのためには、死なないこと、

逃げる、という最終手段をいつも選択肢には含めておくこと、

記事の言うように、人生選択肢を狭める可能性はあるが、人生目標を見失っても、見返してやる、という精神だけは捨てないこと。

三十六計逃げるに如かず、というように、死んだらクズを見返せない。

イジメしろDVストーカーしろ、逃げてもいい、まず死なないこと。

寿命回避不可能事故に会って死ぬまで、見返してやる、という精神を捨てないこと。

死ぬまでに見返すことができなかったとしても、それだけは続けること、諦めないこと。

夜と霧にもあるように、暴力に屈しても、態度は自由であること。

私とアスランの話

アイマスSideMをメインに追いかけているPです。

さっきまでの一挙放送を見て、ちょっと色々思い出してきちゃったので少し書きます


私はSideMモバゲー版が実装されて鯖落ちする直前に滑り込んだPでした。

本当に直前だったので、翼と営業に回る前?に確かメンテにいきなり入ったような覚えがあります

もう何年も前の話なのでもしかしたら違うかもしれませんが。

そしてメンテが明けた7月にもう一度翼を選んでプレイを始めました。



始めたのは良いですが、私アイマスソシャゲちゃんと触れたのはSideMが初めてで、ゲーム進行の勝手がこれっぽっちもわからず、そもそもソシャゲ自体に慣れてなくて攻略ややり方をネットで調べるという考えにも至らなくてすぐ詰まってしまいました。

すぐ個性豊かなキャラクターに魅了されて友達にも布教しましたがそこまで反応は良くなく、ポチゲーだし声もついていないということでPの友達もいませんでした。

当時からツイッタラーだったので同じPの方を探してフォローすればよかったのですが、やっぱり当時そういう考えを持ってなくて……

それに加え、1ヶ月ちょっとした時に日本少しだけ離れる用事があってゲームに触れなくなってしまったので、そこから暫くゲームからは離れていました。



私がゲームを始めて好きになったのはCaféParadeというユニットアスラン=BBII世、元シェフアイドルです。

少し個性的な見た目と喋り方ですが、アイドル衣装を纏った姿と、外面に反して内面は優しく繊細なギャップにとても惹かれました。

ただ、40人(旗レジェ前だったので)という人数がいて、その中でもアスランカフェパレ正統派アイドル像ではなく、「SideMに声がつきはじめた」という話を聞いてもどうせアスランカフェパレにはつかないだろうという半ば諦めがありました。

というか、SideM自体全然オタク友達の間で見向きもされてなくて、だからこそ諦めの気持ちが強かったのもあります

アイドル戦国時代に、声もなくて曲もなくて、立ち絵セリフだけでは全然見てもらえなかったし、私もそれ以上布教する力はありませんでした。



私が今匿名日記を書くのは、このことを少し吐き出したかったということが一番にあります

当時、布教しても振り向いてくれなかった友達は、今SideMのPになってくれたり、ライブに来て楽しかったと言ってくれます。そのことがとてもとても嬉しいし、だからこそ私のこの半ば過去愚痴のようなことで気分を害してほしくはないです。

発展途上だっただけでコンテンツが悪いわけでも、見てくれなかった友達が悪いわけでもない。ただ私がそういう過去の上に、また後述するアスランとの話があるというだけです。まあ多少なり寂しかったのは事実ですが。




というわけで、ドラスタを始め徐々に声がついていっても、私はSideMを振り返ることは当時あまりありませんでした。

もちろんアスランは好きでしたが、その時は最早思い出に変わろうとしていて、ファーストライブの話も聞きましたが、忙しかったのもあってLVにも行きませんでしたし円盤も買いませんでした。

アスランはそこにはいいから、ってずっと思ってました。色々通り越して悲しさとかもなく、ただただ他人事で。




でも、そんなある日、カフェパレに声がついたという話を聞きました。

まさかそんな、と思って調べたら本当で、しかも偶然にも私が知っている声優さんで。すごく驚きました。

それから数ヶ月して、曲の試聴がきて、恐る恐る試聴動画を開いて聴いて、パソコンの前で大泣きしました。

アスランが歌ってる、アスランがこんなにも楽しそうに歌ってる。

歌うなんて想像もしてなかったけれど、それでも想像の遥か上をいく伸び伸びとした歌声と楽しそうに歌う様子に、もう涙が止まりませんでした。

私は過去に、誰に布教するでもなくアスランの良いところを書き出したことがあるのですが、そこに「Vo特化型」と書いたことを今でも覚えてますVocal特化と言っても、ステータスの話だけだと思ってました。それが今、その歌声が耳に届いてるのが夢のようで、もう情緒ははちゃめちゃにもほどがある感じになってました。




またそれから一年近く後、布教した友達がハマってくれて、しかチケットを当ててくれてセカンドライブの2日目に私は行くことができました。

歌パレを歌う姿ももちろんですが、ワンコーラスだけのソロコーナーでアスランソロを聴いた時のことは忘れません。

咲ちゃん東雲可愛い曲の雰囲気から一転、不穏な音、でもそれで察したPたちの悲鳴マント羽織って颯爽と出て来た姿を見て私は泣き崩れました。

アイドルになる更に前、カフェパレに来る前、あんなにも個性を認めてもらえなかった彼がそれを武器にして、きっと彼の大好きな雰囲気演出ステージで。そんな彼の個性が溢れるステージに沸く観客席を3階スタンド席から見て込み上げて来るものが止まりませんでした。正直、全然ペンラも振れなかったし、同行のPの肩に泣き崩れて迷惑かけまくったし、Pとして応援全然できなかったのでその辺の後悔はあるのですが……

しかしたらそれまでの私はPのようでPじゃなかったのかなとも思います。何言ってんだって思うし、私は担当したい!Pになりたい!って思ったらその瞬間からPでその子担当アイドルだ!!という考えの持ち主でもあるんですが、ただ本当になんとなく、セカンドアスランソロステージを境に何かが変わったような気がするのです。



今、私はSideM自分のできる限りで応援して、担当アイドルアスラン以外に増えて、なんならシンデレラミリオンちょっと素敵な子を見つけたりして、本当に楽しくプロデューサーとして活動しています友達でハマってくれた子も増えました。

アイドルとしてのアスランは出なかったけど、アニメも毎週本当に楽しく見ました。二期を願いつつ、10月からのワケみにアニメもとっても楽しみです。ソシャゲの方も、ブランクの後再開して、今楽しくチムイベ走ってます



それでも、ちょっとした折に思い出しては未だ泣きそうになるこのアスランとの思い出を、書き出して感情を整理したくなったので書きました。なので文章はめちゃくちゃだと思います

匿名ダイアリーがあってくれてよかった。これでこの先また思い出すことがあっても、すぐに泣きそうにはならないと良いなと思っています



もしここまで読んでくださった方がいたなら、お付き合い頂き本当にありがとうございました





とあるアスランP

2018-09-22

売れないアイドルを2連続で見た

前髪ぱっつんそっくり髪型をしたロン毛2人にツインテールとたまにボブ全員黒髪みたいな全く同じ髪型構成で顔も似たような感じで印象に残らず、何でここまで没個性してるんかなーと思った。

[] #62-7「アノニマン」

次に俺は片方だけ足を上げ、クルリと回ってみせる。

「な、なんて機敏な!? まるで自分の足のように動いているぞ!」

緊張は解けていないが、練習したとおりに身体が動いてくれる。

『鍛錬は心を包み込む』

アノニマンの教訓その6の通りだった。

「弟くんに、あんな特技があっただなんて……」

「いや、練習したんだろうさ……俺たちの知らないところで」

俺は次々とカンポックリで軽快な動きを披露していく。

そうして一通り動きを見せていく頃には、俺はすっかり調子を取り戻していた。

今なら大技もできるという確信を持てるほどに。

「よし、次だ!」

俺は目の前にある階段を勢いよく駆け上る。

「あのスピード階段!?

その勢いを殺さず、次は駆け降りてみせる。

「マジかよ!? 技術だけじゃなくて、勇気がなきゃあんなの出来ないぞ」

「これで最後だ!」

最後の一段、俺は大きく跳んだ。

そしてバランスを崩さず、綺麗に着地する。

当然、ここまでの間、俺の足はカンポックリから一度も離れていない。

完全に一体化していた。

「うおおお!」

「すごいな! いつの間にあんなことが出来るようになったんだ」

みんなが俺のもとに駆け寄ってくる。

兄貴含めて、みんな心から称えてくれているようだった。

カンポックリで感心してくれるか不安だったけど、杞憂だったようだ。

アノニマンの教訓その10、『スゴイことに貴賎はない』ってことなんだろう。

間違いなく俺はここにいる。

そのときから、そう思えたんだ。


…………

「なるほど、マスダの積極的性格は、その時に出来たわけだ」

「それが今のマスダを形作ったルーツってわけね」

「あれ? でも今はカンポックリやってなくない?」

「そりゃあ学童に行かなくなってからは、わざわざそれをやる理由がなくなったからな。でも、あの時の経験無駄になったわけじゃない」

俺はそれからも、様々な場所自分表現することが自然に出来るようになった。

かに熱中して、上達する喜びも知ったんだ。

「へえ~、イイ話だねえ」

「いや、それそんなにイイ話じゃねえって」

同じ部屋にいた兄貴が水指すことを言ってくる。

兄貴はこの話を何度も聞かされていたので、ウンザリしていたんだろう。

アノニマ自体、昔の特撮ヒーローの真似事だったし」

「野暮ったいこと言うなよ兄貴

「え、どういうこと?」

兄貴の言うとおり、アノニマンというのは昔の特撮ヒーローが基となっている。

その映像を見たことがあるけど、見た目、言動といい、確かにそっくりだった。

彼はそれに強く影響されていたってことなんだろう。

それは、しばらく後になって分かったことだけど、別にショックじゃなかった。

そいつはこのアノニマンを真似ていただけ。ただのゴッコ遊びだったんだよ」

兄貴はああ言って茶化すが、そんなことは重要じゃないからだ。

「そんなの関係いね。俺と手を握ったのは“あのアノニマン”なんだ」

アノニマンの教訓その11、『私が尊敬されるような人間かどうかは関係ない、キミが私を尊敬できるかどうかが大事』。

それへの答えは決して変わらない。

「だったら、せめてその話は周りにはするなよ。お前はともかく、そいつにとっては黒歴史っつう可能性もあるんだからな」

「それっぽい理由を盾にしてケチつけんなよ。俺とアノニマンのことについて何も知らなかったくせに」

「……まあ正体なんて誰にも分からないだろうし、大丈夫……か」

====

オープニングテーマ:「アノニマンのテーマ

歌:バンバントロリー 作曲:ボブ・WEBスター

アノニマン アノニマン どこかの誰か

どこにもいるが どこにもいない

それこそ 彼の個性

奴の目的? 知ったところでどうする

奴はスゴイ? どちらともいえなくない

ただ そこにいるだけ

朝 昼 晩 テキストの海

ボットのよう 必ず言及

アノニマン アノニマン 野次馬根性

ブクマ 追記 やれることはやろう

所詮ただの余興 暇なら君もなれるさ

====

エンディングテーマ:「アノニマンは俺だ俺だ俺だ」

歌:学童合唱団 作詞:川・広範囲 作曲小川・広すぎ

どこかで惨めに 泣く人あれば

横槍気味に やってきて

啓発じみた 教訓で

しっかりしろよと 叱咤する

好き嫌いは 分かれるけれど

自愛の心は 本物だ

アノニマンは 誰でしょう

アノニマンは 誰でしょう

(おわり)

2018-09-21

anond:20180919133727

安直キャラ付けで「ほら可愛いでしょう?こういうの好きなんでしょう?」っていう製作者側の浅はかな意図が感じられるやつは嫌い。普通に個性を際立たせるような表現力もないのはそっちなのに、読者視聴者ナメてる感ある。

三次元だと自分はこうすれば可愛い!と思ってやってるのが分かりやすいのは嫌い。

ようするにあざといのとぶりっ子が嫌いなんだなー

anond:20180921024828

最近トレンドというか盛衰をいえばエセファンクメロコアリバイバルって感じ?

official髭男dismとかsumika04 limited sazabysはまあもうちょっといけるかもね。

夜の本気ダンスなんかは微妙存在なっちゃったな、もうちょっと早くデビューできていればsuchmosじゃなくてこのバンドがきてたかも…

僕はバンプって構造的にフォークソングアレンジ重ねて昇華していると思っていて、

曲に対するアプローチとか各メンバープレイスタイルに際立った個性はないから、ムーブメントめいたものとは無縁のバンドだとみなしていたわ。

バンプ藤原基央の佇まいと詩世界を肉付けするための存在から基本的にやってることは全然変わってない。それでもRAY以降、転調や同期やドラムの手数なんかが明らかに多くなって比較ポップスよりになったなぁなんても思うが。

野田洋次郎とか米津玄師藤原基央と比べられたり同じ系譜として揶揄されることがあるけど、基央と比べたらもっと尖った存在だよね。

米津玄師は、宇多田とか、もっと言えばFrank OceanとかChance the rapperに近いニーズあんのかな。自分の部屋にこもって延々曲作っててマスメディアと断絶してるみたいなイメージあくまイメージ)で支持されてる感。

そんなカリスマ関係なしにつべMV公開してBandcampとiTunesSpotifyで売ればいいわー、レコも打ち込みも自分でやりゃいいじゃんってな具合にどんどんミニマルになっていってる気はする。

あとミセスグリーンアップル世界の終わりの後釜にでもなりたいの?誰も知るよしもないけどな。

2018-09-20

個性大事に〜みたいな価値観で育ったはずの、「インターネットお絵かきクラスタ@お仕事募集中」の絵柄が似たり寄ったりな件

anond:20180920145657

わりーけどクリストファー・ロビン個性とかそういうものはない何物でもない「ボク」としか演出されてねーから尊いとかそういうものはねーわ。

神経質だとかぶどうアレルギーだとかそういうネガティブ属性が無いと楽しくならん。

スポーツ漫画スポーツアニメって見る必要ある?

スポーツ漫画スポーツアニメって、大体もうやり尽くされてない?

スポーツって基本的には勝つ、負けるの2パターンで、あとはがんばって練習したとか、故障してどうのとか、友情がどうとか、努力VS才能とか、そのくらいじゃん。家族がどうとか恋愛がどうとかみたいなのはスポーツ関係ないし。

そういう数少ない要素も、過去の名作で大体やりつくされてない?

駆け引きとか戦略戦術みたいなのも、そのスポーツをよく知ってないと伝わらないじゃん。

まだ集団競技なら選手個性が絡み合って面白くなる余地はあるし、戦略的にも奥深いから良い作品が生まれ可能性はあると思うんだけど、個人競技だと話が選手1人の技術や体力に終始しちゃうから、どう頑張っても過去作品二番煎じしかならなくないか

事実漫画好きが公表してる好きな漫画ランキングみたいなのにスポーツ漫画が選ばれてるのって(奴らのチョイスが絶対正しいとは思わんけど)せいぜいスラムダンクくらいだし、最近スポーツ漫画ランクインすることなんてまずないじゃん。

スポーツ漫画ってもう何年も前に終わったジャンルじゃないか?偉そうなこと言ったけど読んでない作品はたくさんあるし、批判ありきで読むことはないので、過去の名作でやってないことをやっている面白作品があったら教えてくれ。

[] #62-5「アノニマン」

「さて、次のステップはその“頑張れること”を何にするかだ。もちろん好きなもの方が良い。アノニマンの教訓ではないが、『好きこそ物の上手なれ』という名セリフがあるからな」

「うーん……コンピューターゲームはよくやるけど」

「それは施設内にないだろう。あそこにある中で、可能ものを選ぶがよい」

そうは言っても、今まで手をつけてこなかったものだ。

興味が湧かないし、やってどうこうできるイメージも湧かなかった。

そこでアノニマンはまたも道を示してくれた。

「ならば、まずは施設内にある遊具を一通り嗜むのだ。そして、その中から“得意なこと”を見つけだせ」

「“得意なこと”……?」

アノニマンの教訓その4、『得意と努力家族ではない。しかし隣人ではある』。得意なものほど熱中しやすく、頑張ることは苦になりにくいのだ」


こうして俺は無作為に、色んな遊びに手を出してみた。

最初は気乗りしなかったけど、どれも遊んでみると意外な魅力を感じるものが多い。

アノニマンがいないときも、いつも何かで遊ぶことが増えたんだ。

「あ、弟くん。今日ケンダマかい

そんな俺の様子を見て、学童の皆もよく話しかけてくるようになった。

「うん……でも大皿にすら乗せられない」

「ああ、それは持ち方と構えが……」

徐々にだけど、俺も自分意見を言えるようになり、マトモなコミュニケーションをとれるようになっていく。

その時は気づいてなかったけど、俺は既に自分なりの居場所を手に入れつつあった。

得意なことも頑張れることもまだ分からなかったけど、多分それも考えた上でアノニマンは俺に色々やらせたんだと思う。


そうして一週間後。

俺はその日もアノニマンに成果を報告していた。

「……というわけで、どれもそこそこ出来るようになったけど、やっぱり俺は“コレ”にしようと思う」

「なるほど。“ソレ”は学童内でちゃんとやっている子もいないからな。個性を見せるという点でも良いチョイスだ」

アノニマンも最初の頃のような説教じみたことを言うことが減って、その代わりに俺を褒めてくれることが増えた。

「それに“コレ”で遊んでいる姿は、皆にはまだ見せたことがないんだ。今日はしっかり仕上げて、明日ビックリさせてやる」

「ふむ……では、もう私の助けも必要なさそうだな」

俺はその時、かなり充実感があった。

から油断してしまったんだと思う。

いや、忘れているフリをして、考えないようにしていたのかも。

アノニマンが何のために道を示したのかを。

「そんな……」

「『道は示す』と言った。そして『通るかはキミ次第』とも言ったはずだ。通れる道が見えているのに、移動まで私にやらせるつもりか?」

分かってはいたんだ。

アノニマンは道を示し、そこをどう歩けばいいか教えてくれた。

俺がその道を通れるようになった時点で、アノニマンの仕事は終わる。

それがこの時だった。

(#62-6へ続く)

モーニング娘。を思い出す

吉澤ひとみ逮捕で思い出す。

モーニング娘。、好きだった。

みんな普通の子芸能プロダクションの秘蔵の子とかでなくて、歌の上手い子がオーディションで見出されるシンデレラストーリーだった。

少なくとも僕にはそう見えた。

なに不自由ないお金持ちでも、生まれてこのかたチヤホヤされ続けたような美少女でもない普通の子たち。

でも、素人っぽさを売りにするでもなく、それなりのレベルの、回を追うごと上達する、一生懸命仕事をしてた。

繰り返しだけど少なくとも僕にはそう感じた。

つんくはい仕事してたと思う。

よく個性を引き出してたと思う。

ロリコンかとおもったけど、メンバー結婚もなかった。

秋元康小室哲哉も結局は自分プロデュースしたグループメンバーとくっついたのに。

つんくはただ単純に、個性を引き出すのが楽しかったのかなと思う。

でも、シンデレラになれたのは、金持ちの男を捕まえたやつだけで、他はみんな落ちぶれた。

アイドル賞味期限なんて、そんなものかもしれないけど、中澤裕子みたいにアイドルにしては歳を取りすぎた女も、加護や辻みたいな小学生も、当時は順調に成長してたような気がしたのは、幻だったのか。

人は成長出来ない。

夢は叶わない。

そう言われたような気がしてかなしい。

2018-09-19

ティファニー結婚指輪を買いました。

ティファニー結婚指輪を買いました。

自分は、20歳ごろまで、アメリカの高級レストランだと思っていましたがじつは宝飾屋さんだったんですね。

選んだ理由はいくつかありますが、パートナーの好みであったことと、一度物色しに訪問したときに、いろいろ指にはめさせてもらって印象がとてもよかったのが大きいです。

この一度目の訪問のあと、DMが届いて、この期間に買うとティファニーでの朝食に応募する権利があたえられるよ、と書かれていたのに釣られた次第。

接客レベルはとても高く、慣れない高級店で敷居も価格も高くて居心地の悪さもありつつも、おそろしいことに気持ちよく買い物できました。

カウンターガラスケース越しに選んだものをはめ比べさせてもらって、テーブルで詳細な話を聞いての購入です。

いろいろ試させてもらうなかで、カウンターに置かれたビロードのようなトレーのうえに指輪がどんどん並べられだして合計金額100万円くらいになって内心ひやひやしました。

価格は、ざっとみると石なしが10万くらいかシンプルデザインだとゴマ粒より小さい石ひとつが+3-5万みたいな世界デパートに入っているほかの宝飾屋さんと比べても、素材が同じであればだいたい値段は変わらないような気がしています結婚指輪だとだいたいプラチナが多いようです。

シルバーのほうが、硫黄化合物ヒ素化合物を検出できて便利では?と提案しましたが、磨くのがたいへんという理由却下されていますカズオ・イシグロの「日の名残り」でも銀器を磨くのがたいへんだったと書かれていましたね。ゴールドロードオブザリング感があってかっこいいですが、普段使うには目立ちすぎると思います

冷静に考えるとなかなか高いんですが、iPhone Xs価格をみたあとで金銭感覚が狂っていたのもあって購入してしまいました。

個人的には、メデルさんとか手作り感があったり、地元の小さな工房のようなものが好きなんですが、パートナーの好みがあったのと、どう探せばいいかからずこうなっています

また機会があればまちの宝飾屋さんなど巡ってみたいものです。

さて、デザインシンプルものしました。マットも魅力的でしたが、無難めのつるりとしたものです。

パートナーは、円周の半分に石を細かくはめたハーフエタニティというものにしています

もともと、円周上にダイヤモンドを嵌めこんだエタニティという指輪があるのですが、その半周だけというものです。

永遠の半分というちょっと矛盾するような言葉中二病感に惹かれていますハーフのは、半周ずらせば無地になるので使い分けができるというリバーシブル設定も加点です。

あと、途中、カジュアル服装旅行者風の中国人カップルが5分くらいの物色で指輪を買っていてこれがインバウンドパワーかと思い知りました。

コンビニおでんを買うくらいの気軽さで買っていて景気のよさを感じますバブル期は、日本人海外にいってこんなふうに買っていたんでしょうか。

指輪ハンドメイドでつくられているからか同じものでも微妙個性があって、気に入ったものひとつサイズを変えてもらう変更が追加料金なしでできました。名入れと合わせて納期は3週間です。

名入れについて、内側に0-9a-Z♡∞☆./-が使えて16文字まで機械彫り無料で刻めて、プラス1文字3000円という価格設定。

手掘りは3文字まで無料。手掘りのクラフト感はよいですが、指輪サイズだと違いがわからいかと思います

文字ことちゃんと熟慮できていなく、当日その場で無難文字を入れてもらいました。

ここらへんきちんと考えておくとよいかと思います

みなさまどういう文字をいれているんでしょうか。

いくつか没ネタを共有しておくのでみなさまのとっておきを教えていただけますと幸いです。

結婚届提出時間UNIXタイムで掘っておく。かっこいいと思いましたが、よくわからないと却下されています

自分の好きな言葉であるマトリックス由来のfree your mind(魂を解放しろ思い込みから自由になれ)も、結婚という(2人の)共同幻想的な契約無効化しうる言葉だと却下されました。

聖書の「Enter by the narrow gateからはじまる一文も好きですが、この冒頭だけを切り取ると、性的比喩にとれそうでだめでした。

なかなか難しいですね。

結局合計数十万円になったのですが、その場で決済を求められてびっくりしました。

平静をよそおって、震える手でクレジットカードを出しましたが、上限におさまってよかったです。

ともかくもできてくるのが楽しみです。なくさずに使い続けられるでしょうか。

最初バラバラだった連中が打ち解けて一致団結して強者を倒す的な話

典型的ストーリーだと思うけど作品名が思いつかない

最古はがんばれベアーズとか?

ルパン3世とかは個性強くてバラバラだけど彼らは最初から仲間だったし

[] #62-4「アノニマン」

そして翌日。

まずアノニマンは、俺にその“道”がどういったものかを教えてくれた。

アノニマンの教訓その1、“居場所とは社会の縮図”である! その中で自分の居場所を見つけるためには、とどのつまり社会の一員になること。仲間になればいい!」

「どうすれば仲間になれるの?」

「少しは自分で考えろ!……と言いたいところだが、この段階で勿体つけても時間無駄なので答えてあげよう。せっかちな私に感謝したまえ」

「……ありがとう

「いいぞ、その調子だ。アノニマンの教訓その2、“感謝とは言動で示したとき、初めて感謝となる”のだ」

「その教訓、いま考えてない?」

アノニマンは偉そうで、強引だった。

だけど、あの頃の俺にとってはそれ位が丁度良かったのかもしれない。

彼の講釈を俺はいつも真面目に聞いていた。

「何度も言おう、私はせっかちだ。だから理屈はクドくとも、答えはシンプルにいく。キミは“一目置かれる”存在になれ!」

「それって……どういうこと?」

「例えばキミと同じ学童のウサク。彼はある日、学校の朝礼にて校長カツラを剥ぎ取った」

その場には俺もいたのでよく覚えている。

かにあれは衝撃だった。

「ウサクは後にこう語った。『ありのままの姿を隠すことは、否定することに繋がる。学園の長がそんなことでは教育以上よくない』……と。この主張の是非はともかく、それで彼が一目置かれる存在になったことは間違いない」

「ということは、俺も校長カツラを取ればいいってこと?」

「キミは応用力がなさすぎるな。今のはあくまで一例。他人のやり方を形だけ真似ても、ただ悪目立ちするだけだ」

「じゃあ、何のために今の例えを出したの?」

「ほんとキミは疑問系ばかりだな……あの話から学ぶべきこと、それは“個性を認めてもらう”ってことだ」

個性……。

アノニマンの言うことは理解できたけど、どうすればいいかはまだ分からない。

だって自分個性なんて、ちゃんと考えたことがなかったからだ。

「俺の……」

「みなまで言うな。自分個性が何なのか分からないのだろう。だが、それは大したことじゃない」

だけどアノニマンはそれを察した上で、その不安を一蹴してくれた。

アノニマンの教訓その3、“個性とは自称するものではない”。『自分はこういう人間から』と吹聴する人間はロクでもないからな」

アノニマンも似たようなことやってるような気がしたけど、そこはツッコまないようにした。

「だったら、どうするの? 自分個性が分からないのに、認めてもらうことって出来るの?」

「先ほどしたウサクの話を思い出してみろ。」

かにそうだ。

彼は個性自称たから認められたわけじゃない。

「他の人のことも思い浮かべてみろ。そしたら自ずと見えてくるはず」

他の人……。

その時に俺が真っ先に思い出したのは、今日兄貴のことだった。

「俺の兄貴なんだけど…コマ回しをやってた。難しそうな技が出来て、周りも驚いていた。本人も得意気で……」

「……そうか。どうやら“道”が見えてきたようだな」

「何か頑張れることを見つける……ってのはどう?」

俺がそう言うと、アノニマンは俺の背中を力強く叩いた。

「よかろう! では、次のステップだ!」

アノニマンの仮面しから、調子の良い声が聞こえる。

俺が自分で答えることができて、たぶん喜んでいたんだと思う。

話がそこまで進展したってわけでもないし、ましてや俺の問題なのに。

それでも自分のことのように喜んでいる様子を見て、俺はこの人に頼って良かったと思った。

(#62-5へ続く)

2018-09-18

小児性愛ロリコン)だけど辛さを分かってほしい

俺は小学校中学年・高学年(3年~6年)が一番ストライクゾーンだ。女性として一番魅力的に感じる。

もちろんこれは外見的な話で、普通に話したりするなら同い年の女性が良い。

大人の女性相手にされないかロリコンになる』と信じ込んでる人もいるが、俺は逆だ。

子供とは付き合えないか20代の成人女性と付き合っている。はっきりいって妥協だ。

外見的魅力は大人の女性より女子高生が良いし、女子高生より中学生が良いし、中学生より小学生が良い。

小学生の頃、同じ学年の女の子を好きになった。中学生になっても高校生になっても小学生恋愛感情を抱き続けた。

俺はどれだけ努力しても自分の一番好みの女性を手に入れることはできないし、性欲も満たすことができない。他人に打ち明けることすらできない。

同性愛者の人権個性として保護されるのに、熟女好きも認められてるのに、小児性愛だけは病気扱いされ、なにもしてなくても犯罪者扱いされる。

俺は児童虐待は一度もしたことがない。仕事子どもと関わることは多いけど我慢している。

せいぜい、YouTube小学生YouTuberや小学生が写ってる動画を観るくらい。特にダンス陸上大会動画が好き。あとは漫画欲望を満たす。

もし漫画児童ポルノ規制対象になったら、俺はどうやって生きていけば良いのだろう。

まだ20代。あと何年、この苦しさを抱えて生きていけば良いのだろう。

anond:20180917003414

ゴア表現で思い出したオッサンの昔話を聞いてくれ。

ストリートファイター2の発売に世間が沸いていた頃、あるアメリカ製格闘ゲームが発売されたんだ。

スト2と同じ8人のキャラクターから一人を選んで戦うのだが、外見が違うだけで使う技は全員同じだった。

「みんな同じ技とかないわーいくら何でも何か違いがあるはずだろ?隠しコマンドでそれぞれちがう超必殺技が出せるとか、なんかあるんじゃねーの?」

と思ったがインストラクションカードにも何も無く、初見プレイでそんなものわかる訳もなく、なんとも消化不良な思いでそのゲームを後にした。

後日判明した情報で分かったのだが、対戦に勝利した後でそれぞれのキャラクター特定コマンドを入れると

素手で敵の心臓えぐりだし!」

「ケツから脊髄引っこ抜き!」

「ピヨってる敵を垂直方向に一刀両断!」

「凍らした敵を粉々!」

みたいな残酷な殺し方が出来たんだそうな。

ちなみにゲーム名前は「モーたるコンバット」と言いまして、今でも続編が作られる人気ゲームです。

いや別にいーんだけどさ。人の趣味にとやかく言う気もないし。

だけどゲームの一番のキモの部分じゃん?キャラの違いって!その違いが単に殺し方にしかないって、ホントマジ何なのキミタチ?って思った。

どうせ「人間に違いなんて無いんですよーだからすべての技は平等なんですよー」みたいなおためごかし個性のないキャラ8人作っといて

「すんご~い残酷な技入れといたけど、出すのは隠しコマンドですからね?あなた意志でこの残酷な技を出してるんですよ?我々製作者とは関係ないですよ?」みたいなやり口が、いかにもポリコレ回避血道をあげるアメリカ人らしくて呆れつつ感心したもんです。

っていうか、そこまでしてゴア表現入れたいのか?

2018-09-15

有象無象の売れないvtuber輝夜ちゃんから学べ

有象無象vtuberVR界の革命児こと、輝夜ちゃんからvtuberとは何かを学んだほうがいい。

キャラデザ可愛いから

圧倒的に面白いから

声が独特だから

バーチャルyoutuber輝夜月が最かわで天才ハムなのは周知の事実ではあるが、彼女が圧倒的に違うのはそこではない。

彼女は、VR界で唯一、「本物の個性」を持つキャラクターだということだ。

彼女個性は、現実世界にあるわけではない。

あくまでもバーチャル空間、"Beyond the moon"にで生きている輝夜月の中にあると、そう錯覚させる。

多くのvtuberが売れない理由は、ここからわかる。

vtuber定義が間違っているのだ。

アニメは、それぞれオリジナル世界観・シナリオある。

その中で暮らすキャラクターがいる。

そのキャラクターの色を鮮やかにする声優がいる。

アニメの中ではキャラクターは表情豊かに動き、声優アテレコすることで、彼女たちはより立体的になる。

独自世界観、そこで生まれキャラクター個性、その個性を引き立たせる声優陣の演技が上手くハマることで、

僕たちはアニメを単なる創作とではなく、1つの世界として捉え、のめり込み、笑ったり、悲しんだり、感動したりもする。

声優声優であり、主役はその世界にいる住人。

そして、彼女たちは、それぞれの個性を持ち、間違いなく、生きている。

話を戻そう。

多くのvtuberが売れていない理由はここにある。

vtuber定義自己定義が間違っているのだ。

vtuberとは、VR上で活躍するyoutuberのこと。

そして、VR上で活躍するyoutuberもといキャラクターは、アニメのそれと同じように、個性を持っていなければいけない。

自分自身キャラクター見立てはいけない。

それだと、アバターを操るのと変わらない。

醜い容姿を隠すためだけで、vtuberである必要がない。

からと言って演じ過ぎてはいけない。

アニメと違って、世界観もシナリオもない中で演じることは、難しく、中の人を感じさせ違和感が生まれからだ。

キャラクター個性想像し、創造しなければならない。

その中で、自分キャラクター個性を上手に馴染ませ、新たな個性を生み出すのだ。

そうすると、演じている違和感が薄れ、キャラクター確立するのだ。


輝夜ちゃんを見ていると、違和感がまったくない。

僕たちと同様に個性を持った女の子が、生まれてくるところを間違えて、VR世界にそのまま出現したようだ。

だけどやっぱり僕たちと違い、アニメ登場人物のような、可愛さや癒やしがそこにある。

輝夜月の個性と、中の人個性が上手く溶け合って、元気に表現されている。

はじめはイロモノを見るように興味本位動画を見ていた。

いくつか見ていくうちにアニメの好きなキャラクターに抱くような感覚を覚えた。

そして、夢中に動画を見漁り、虜になっていた。

2次元には3次元では叶えられない美しさや理想がある。

そして、vtuberは始まったばかりだ。

自分キャラクターを上手くマッチさせ、最かわアイドル輝夜ちゃんのような、「本物の個性」を持つ第2のvtuber誕生することを祈ってる。

ボンボン子どもに見せるべきじゃない

正直ボンボンマンガ子供向けじゃないだろ

ロックマンはやたらシリアスグロいし続き物だから意味わかんなくなるし

泥棒ジンサブカル系意味わかんないし

ノア女の子かわいかったけどセンス子供向けじゃなかったし

クロちゃん月刊と思えないほど絵が雑にみえて糞っぽい割にガチだし

ゴエモンエロさは異常だし

ガンダムとき作品クオリティ高いし

へろへろくんは汚いし

ボンバーマン4コマはみんな個性あるし

年齢がわかる?ほっとけ!

あんなのに子どもときに触れたせいでこんな大人なっちまったじゃねーか

高学年から周りに合わせて無理にコロコロ買い始めたりミニ四駆やりだしたりしたけど全然つまんなくて結局ガンプラ集めてるしさあ

どんだけ俺の根幹つくりこんじゃってんだよ

ほんと途中で妥協してコロコロなんか買うんじゃなかった

お小遣い毎月500円だったかコロコロ買うだけで終わってしまってた

なんだよジターリングって

ボンボンのムッツリスケベ感のせいでこんなむっちりスケベになっちまったじゃねーか

マジで謝罪してほしい

毎月かえない子どももいるのにあんストーリーものマンガいっぱいのせやがって

単行本復刊しろ

小坂なおみとかい芸人不愉快なのでチャンネル変える率100%

自分だけかもしれないが、大坂なおみマネと称してテレビに出ている、小坂なおみという芸人が堪らなく不愉快

なにも面白くないし、ご本人のよさも全然出ていない。

皮膚の色を再現するために何か塗ったりしていたら、国際的大炎上して消えてくれたんだろうけど、小賢しいことにそれもしておらず、単純に芸事としてのマネで売っていこうとしている。が、そのマネが前述の通りで全く不愉快

何故あれが不愉快なのだろうと考えたが、人の特徴をバカにしてる感がするからかもしれない。

あと、関係ないけどグッドドクターというドラマ宣伝を見る限り不愉快

障害を美化して個性とか多様性とか、全く糞。そんないいものなわけないだろ。嘘つくなよ。

世の中が評価するのは別にかまわないけど、私は避けて歩く。小坂なおみも障害者感動ドラマも。

2018-09-14

anond:20180914214544

セルフレジって個性強すぎて慣れない。

こっちの店と、あっちの店で挙動が違いすぎる。

anond:20180914135028

単純にその他大勢に紛れちゃったってだけじゃろ

カンブリア爆発か雨後の竹の子かって時代じゃぞ?

お前がほめてるみずしーをぐぐgて自己紹介を少しみてみたが1フンの動画を全部見る前に見るのやめてしまったくらい個性なくてつまんなかったし

多少モデリングがきれいだったらなんぼのもんじゃいっちゅーねn

典型的日本人を量産する言葉

大学生はよく学びよく遊べ

→遊びたくないのなら遊ばなくていいし大学勉強しろと言われる年齢ではない。

就職したら3年は働け。

→辞めるのは個人自由自殺する前に退職しよう

個性無視している。

2018-09-13

長女の学校では友達同士で手紙を交換するのも禁止らしい

小学一年生の長女が、今日そんな事を言っていた。

長女は今日学校で、大の仲良しのお友達から手紙をもらった。それは特別洒落封筒便箋を用いたものではなくて、折紙の裏に本文が書かれていて、表に宛名と長女の似顔絵が書いてあり、セロテープを貼りまくって封をしてある、そんな子供らしい手仕事によるお手紙だった。

内容は、最近体調を崩していた長女を気遣いますものだった。

素敵なお手紙をもらって良かったね、と長女に言ったら、長女は

先生がね、学校にこういうのは持ってきちゃダメだって。これが最後のお手紙にしてねっていうの」

と言う。

いや、学校勉強必要の無いものを持ってきちゃいけない決まりがあるのは知ってるけど、これもダメなん?っていう。想像の斜め上行く厳格さ加減に驚いた。

子供達のお手紙交換は長女が幼稚園の頃も盛んに行われていたが、盛んに行われ過ぎててお洒落レターセットや文房具を用意するのが地味に負担だとか、子供に代筆させられるのが面倒、それに家庭の教育方針子供の成長あるいは生まれ持った能力により、文字習得具合や作文能力に甚大な格差が生じててしんどいとか、保護者的には結構辛い遊びではあった。

だが幼稚園先生方は、色々保護者を悩ますものではあるが、子供達が自発的文章でのコミュニケーションを取ろうとする事はよい事であり、過剰にならないように見守りつつ自由やらせてあげようというスタンスだった。

なお、長女の通った園は公立幼稚園なので、市内の公立保育園小学校中学校教育方針については一応連係がついているという話なのだが。

幼稚園保育園のうちは、子供達は個性自主性を尊重されのびのびと育てられてきたのに、小学校になった途端に規則にがんじがらめにされてしまう。

手紙禁止の件のほかにいたことといえば、給食の時は一切の会話を禁じる、という規則だ。一つの教室内で二十数名の子供達が疎遠な関係でもないのにそれぞれの席で黙々と食べているって異様な光景じゃね?

まぁ、長女の入学から半年経たずして、あの小学校はそういう所であり保護者が何を言おうが絶対変わらないというのは悟ったので、手紙禁止の事はもう諦めた。

長女や長女の親友が、この件で手紙を書く事自体を嫌いになったりとか、文章を書くということが学校の授業や宿題の中でしか出来ないものだと思い込んだりとかしないと良いなと思う。

子供の頃友達手紙書くの、楽しかったなー。

2018-09-12

最近ウルトラマンはつまらない、というより"物足りない"

こんなタイトルを書いて、さぞアンチウルトラマンのようにみえるが、私はウルトラマンが好きである

放送中のウルトラマンルーブは楽しく見させてもらっている。『ルーブ』とは何者なのか、なぜロッソとブルはグルジオボーンと落ちてきたのか、愛染マコトの狙いは何なのか・・・・・・。現時点で10放送しており、そろそろ折り返し地点である

だけどはっきりいえば、何か物足りなさを感じる、というより、面白さに欠けている。楽しく見られているが、面白いかどうか・・・・・・と言われると、微妙だ。

この不満は実は遡ればウルトラマンオーブからある。いや、ウルトラマンオーブで感じたその不満は一部だけで、本格的に感じたのはジーからだろうか?

何が不満かというと、怪獣に魅力が感じられないのである

なにやら最近はそのルーブの登場人物である愛染マコトのおかげで、懐古厨は愛染マコトだ、なんてまことしやかにネタにされているがはっきり言わせてもらうと、最近ウルトラマンには怪獣の魅力に欠けている。

何故怪獣が出現し、何故怪獣が暴れるのか。ウルトラマン根本的な話の主軸はそこであって、それに対して人間ウルトラマン立ち向かうものではないか

最近だとウルトラマンXの「怪獣は動かない」だとか、ウルトラマンジードでも「ココロヨメマス」が面白かった。ちょっと紹介がてらどこが魅力的だったのかを説明する。

ウルトラマンX第10話「怪獣は動かない」には、不動怪獣ホオリンガが登場する。1か月前、山々に囲まれ坂根村に突如として出現したところから物語が始まり、それまで全く動かず無害であることから村のマスコットキャラクターとして売り出そう、という話を村人たちがしている。しかホオリンガが栄養失調に陥っていることが分かり、Xの世界防衛チームXio(ジオ)は治療弾を注射する計画をするが、一人の少女がそれを止めようとした・・・・・・

ネタバレになっても構わないのであれば話すが、実はホオリンガは坂根村に伝わる神様で、ホオリンガは現れると次第に新たな山に生まれ変わる怪獣だった。地面に根付き、栄養を大地に送り、自らが山に変わることがホオリンガの怪獣としての使命だったのだ。そうとはしらず栄養を無理やり注入し、あろうことがホオリンガを動かそうとしたことで、ホオリンガは激怒花粉をまき散らして暴れ出してしまう。そこで本作のウルトラマンウルトラマンXが戦うのである

次にウルトラマンジード第10話「ココロヨメマス」。例に挙げたタイトルがすべて第10なのは偶然なのでご容赦願いたい。

突如として地球に、怪獣ザンドリアスが飛来した。なぜザンドリアスが地球へやってきたのか。本作での防衛組織に当たる、犯罪をはたらく宇宙人を取り締まる機関AIB(エーアイビー)の愛崎モアは、相手の心を読むことができる宇宙人、ゾベタイ星人のナビア(地球での偽名はサトコ)と協力してその真意を確かめる。

オチだが、実はザンドリアスは恋煩いを患っており、好きな女の子告白できず、勝手玉砕して地球に飛来したのだった。ゾベタイ星人は嘘をつかない性格らしく、このザンドリアスの気持ちを「くだらない」と言うが、モアがそれを一蹴。誰かを思うことにくだらない事なんてないと啖呵を切り、本作のウルトラマンであるジードと協力しているゼロに、ザンドリアスを宇宙に返してくれるよう進言したのだった。

今回あげたタイトル共通点はまさしく「なぜ怪獣が現れ」そして「暴れるに至ったか」という、怪獣の生態であるとか、怪獣の心象であるとか、怪獣のものドラマの中心においている。ウルトラマンらしさを語っているわけではないのだが、怪獣が出現する以上、こういった意味付けは重要だと思う。

だがジード本編における大多数の話と、現在放送中のルーブはどうだろうか。基本的怪獣は、作品内の悪によって召喚されたものか、悪人のものが変身したものである

ジードに登場する伏井出ケイことストルム星人は、ウルトラマンベリアルに心酔し、ジード=朝倉リク同様、ジードライザーを使い怪獣召喚したり、自らベリアル合成獣として変身したりしている。野良怪獣が現れたのは、ザンドリアスとギエロン星獣の回くらいではなかったか? そして現在放送中のルーブは、愛染マコト怪獣召喚し、そして自らも『ウルトラマンダークオーブノワールブラックシュヴァルツ』という真っ黒なウルトラマンオーブになったりする。怪獣物語アクセントを足す調味料程度でしかないのだ。

いや、ウルトラマンルーブは世界観として「怪獣存在しない世界」だから理由付けとして怪獣召喚するしか方法がない、という意見は分かるのだが、それにしたって「その怪獣が出現する意味」が無さすぎるのである。第10話に登場し、おそらくそのまま第11話でも出るであろうルーブ由来の新怪獣、豪烈暴獣ホロボロス狛犬のような見た目の神聖怪獣っぽいのに、結局は登場は愛染マコトがホロボロスクリスタルを使って召喚させたに過ぎない。しか召喚理由は、ウルトラマンルーブことロッソ=湊カツミとブル=湊イサミに、ウルトラマンとしての適性テストと称して召喚されたのだ。これじゃあせっかくの新怪獣もただの試験官だ。これだったら別の怪獣でもいいじゃないか

別に宇宙人怪獣使役したり、召喚することが悪いとは言っていない。遡ればウルトラセブンだってピット星人がエレキングを飼っていたし、帰ってきたウルトラマンではナックル星人がブラックキング用心棒として使役していた。だが、ただ無意味召喚させるだけの今のウルトラマンには、話としての物足りなさが露出していて、見終わった後特別何も感じない。

ウルトラマンAだってヤプールが超獣を作っていたじゃないか、それと同じじゃないか。という意見が出る前に一言いえば、ウルトラマンAだって超獣の個性をふんだんに使い、その超獣が話の主軸になっていた。最近平成作品でもよく出るアリブンタは、地下鉄を襲って人を蟻酸で溶かすシーンは恐怖そのものだったし、二次元超獣ガマスは撮影した時のカメラネガに潜み、焼き増しすればするほど増えるというとんでもない超獣だった。きちんと怪獣能力物語の中心となってストーリーが展開している。でも今のウルトラマンは、人間ドラマほとんどを費やし、怪獣は結局最後に出現させて倒されて、はいおしまい。これじゃあんまりじゃないか

過去怪獣を出すなとか、そういうわけじゃないのであって、さっきも言った通りザンドリアスやギエロン星獣オーブならまさかの戀鬼やラゴン、Xだとバードン宇宙化け猫・・・・・・過去怪獣でも、何故現れたのか、何故暴れるのか、何をしたいのかを描くことは可能じゃないか人間ドラマも嫌いじゃないが、そろそろ怪獣がメインの脚本を見てみたい。

ウルトラマンルーブ。おそらくこれまで通り予定では全25回。残りの15回で、見終わった後に清々しくなれるような話が来てくれることを願う。

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