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2018-07-22

ミリオンライブが愛される理由

僕はミリオンライブが好きだ。

「また新規に常に飢えているミリPのダイマか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きなのか、また自分だけでなく、ミリオンが何故多くのアイマスPに好かれているのか、歴史的な経緯について説明したいが、あまり長いのも読みづらいと思うので、言いたいことをざっくり書いていく。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

アイドルマスターミリオンライブが、なぜ愛されているのかを。

アイマス簡単歴史

765ASのゲームがあって、少しずつ人気を拡大しながら続編を出したりしてて、ロボアニメやって、DSも出て、少しもめたこともあったけどアニメ知名度が上がって、シンデレラが生まれて、ミリオンが生まれて、sideMも生まれて、アニメとか色々やりながらそれぞれアプリでも展開されて、シャニマスという新しいタイトルも生まれました。←いまここ

全部アイマスだけど、全部違う作品です。

どれを好きになってもいいし、気が向かなければ触らなくてもいい。もちろん、全部楽しんだっていい。

そんなの、言われるまでもなく大半の人はわかってると思うけど、一応書いておきます

誰も全部楽しめなんて強制してないし、する権利はない。

また、自分が好きじゃない(詳しくない)他のタイトルバカにしたり貶したりする権利もない。

超当たり前のこと書いてごめんね。

閑話休題

何故ミリオンライブが愛されるのか

好きな理由なんて人それぞれでしょ。

なので、僕がミリオンライブを好きな理由を書きます

僕は箱Pです(アケも触ったけど)

なので、765ASはずっと好きです。

みんなまとめてアイドルマスターの由来である団結という曲もリアルタイムで聞いていました。これは箱マス時代765プロを歌った曲です。※2010?ややこしいか無視

そして、最近公開されたunion!!という曲は、ミリオンにおける765プロを歌った曲です。

同じようでいて、この2曲は全然違う曲です。

前者は歌詞では仲間だもんげと歌っていますが、この時代ゲームアイドル同士の絡みはほとんどなく、プロデューサーアイドル二人三脚で頑張るゲームでした。※一応ユニットプロデュースできた?CDドラマでは絡んでた?ややこしいか無視

から、みんな同じ事務所の仲間だけどバラバラというか、各々のトップアイドルへのストーリーがある。

そんな個性豊かなメンバー765プロなんですよ、そんな曲でした。

後者ミリシタがリリースされてからの1年を直球で歌っていて、グリマスからの5年間のことも暗喩しています

仲間との絆や思い出、そしてみんなで目指す夢について歌った曲です。

ミリオンライブにおいても、もちろん個々でトップアイドルを目指してはいるんだけど、Pとアイドルが53人54脚で目指している印象が強いです。

主観抜きにしても、結構違う曲だと思います

でも、どっちも765プロの団結を冠した曲なんですよね。

そして、この2曲が全然違う曲であることが、僕がミリオンライブを好きな理由です。

765ASだけの世界だったら、union!!は生まれませんでした。

765ASがない世界では、ミリオンライブは生まれなかったでしょう。

僕は、765ASの世界に、37人と2人が加わって変わった世界が好きです。

765ASだけの世界好きな人否定しません。

ただ、僕はこっちが肌に合っただけです。

765ASは後輩(※グリマスではほぼ同輩?ややこし(ry)を得たことで、先輩アイドルとして、さらなる飛躍を遂げようとしています

シアター組は、少なくともミリシタ世界線ではまだまだ、アイドルとしてこれからです。

歌詞引用なっちゃうけど、

未完成に見つけた輝き(可能性)』

これをミリオンライブに感じるわけですよ。

から好き。

この先の物語が見てみたいし、成長した52人が見てみたい。

から応援してる。

これが、僕がミリオンライブを好きな理由です。

好きなものの話を聞きたい

他のPの好きな理由も機会があれば聞いてみたい。

担当可愛いからとか、曲が好きだからとか、ライブが好きだからとか、今流行ってるからとか、声優さんが好きだからとか、アイマスが好きだからとか、もっと想像もつかない理由が飛び出てくるかもしれない。

色んな人が僕の好きな作品を楽しんでいると思うと嬉しい。

から最近ミリオンライブの話をよく聞くようになって本当に嬉しい。

ミリオンを好きなお仲間さんたちは、もっともっと好きを発信してほしい。

昔話くらいしかできないクソジジイだけど、頑張ってアンテナ張って聞きに行くよ。


余談:なぜ僕がこれを書くに至ったかというのは、わざわざ説明するまでもないと思うので、古参の765老害グリマスからミリPとして、今後のミリシタのますますの発展をお祈りいたします。

anond:20171103235927

私が知っている北沢志保事務所ゴリ押し活躍してるんじゃない、

もしやただの新人声優ゴリ押し売名コンテンツになるのか?

最後に、言いたかたことを2つおまけに:

一つ、雨宮天歌唱の実力やSSR級の美人顔面であることを認める。だがその無個性な声じゃ声優に向いてない。もう声優を辞めて、ミューからまともの事務所レーベル移籍してアーティスト活動に専念しろ

独自研究検証可能根拠の示されない誹謗中傷名誉棄損。

こういう奴が望む世界になる方が世界堕落からアイマスは最高だって事でいい。本当にそう思う。

得意先の奥様から頂いた自家製梅酒が大好きなクラシック音楽を聞いた時のような沁み方で美味い

こんなに個性が強くて、しかも美味い梅酒があったのか

今夜は強炭酸水で割った梅酒ソーダを頂いたがこれも心のなかでファンファーレが鳴るほど美味い

お礼をしたいのだがただのお礼じゃきっと受け取ってくれないと思う

奥ゆかしい人だから

なんとか奥様に喜んで頂けるお礼の方法はないもの酔っ払いながら考えている幸せな土曜の深夜

2018-07-20

好きなアニメ演出家TVアニメ監督になって歓喜したけど、甘かった

その演出家をA氏とする。

各話演出でかなりエッジの効いた演出をする方だったので、「やったー!TVシリーズ丸ごとA氏節で染め上げられたアニメが見れる!」と喜んだのだけど、いざ始まってみると、認識が間違っていたことに気付いた。

1話はコンテ・演出がA氏だったので、それはもうA氏節としか言いようがない、自分が求めていたモノだったのでかなり喜んだ。

しかし、第2話以降、A氏がコンテを描くことはなかった。

TVシリーズでは、監督が全体のクオリティコントロール時間を割かないといけないため、絵コンテを手掛ける余裕がないのだ。

たまに全話コンテ描くような人もいるが、アニメ業界スケジュール的にそれをやれるのはレアケースである

A氏が監督として全体を指揮しているものの、第2話以降の演出は、A氏節を薄めたようなものだったり、各話演出の人の個性が出たものだったりした。

エースキャプテンを任せてみたら活躍の機会が減った、みたいな感じ。いや、キャプテン監督になったので試合に出なくなった、かも。

考えてみればエヴァだって話数によってかなり演出にばらつきがある。庵野節なんて部分部分にしかないな、と。

ウテナだって演出が全編イクニ節ってわけでもなく(設定のアクの強さでだいぶイクニ節になってる気がするが)、橋本カツヨだったり金子伸吾だったり松本淳だったり錦織博だったり風山十五だったりのスタッフがいたから成り立ったわけだし。

そもそも自分がA氏に注目したのが各話演出だったのだし、初めからそういうものだったわけだ。

監督演出の実力に長けていても、それを全体に浸透させることができるとは限らないし、そもそもその演出理解して実現できる人材がいないといけないわけで。

やっぱアニメって一人で作ってるんじゃないんだなあって思った。

anond:20180720135144

一度やってみた結果ゲーム部分がつまらなすぎて辞めた人が多いと思うね…。

あとなんかキャラへの愛着いまいち抱きづらいんだよね。ストーリーがこま切れすぎるというか、薄いというか、定型的すぎるというか。

個性設定にそのキャラ人生背景を感じさせないハリボテ感が強いというか。

そのへんは最近アイドル系以外のスマホゲームの方がよっぽどキャラ愛せる作りのもの多いと感じる。

ららマジとかハチナイとか。ライターが優秀でキャラ同士の葛藤や融和をうまく描ける作品は、ブランドバリューがなくてもセールス低くても根強いファンが付くんだよね。

その点でまだシャニマスブランドバリューに甘えた作りだな、属性消費の萌えオタくらいしかひっかからない作りだな、と感じてしまう。

ヒプノシスマイク怖い話

ヒプノシスマイクというジャンルを知っているだろうか。

H歴。武力による戦争は根絶された。

勿論、そこには多大という言葉ではくくれない程の犠牲を払ったのだ。

野蛮な男に変わり、女性覇権を握ることになる。

中王区と呼ばれる、男性を完全に排除した区画で政は行われるようになった。

そこで新たな法が制定された。その名もH法案。人を殺傷するすべての武器製造禁止、及び既存武器の廃棄。しかし、それだけでは愚かな男性の争いは根絶されない。

なので、争いは銃ではなく人の精神干渉する特殊な【ヒプノシスマイク】にとって変わった。

言葉が力を持つことになったのだ。

そして争いに親和性のあるラップを使い、優劣を決する世界になった。

男性は中王区外のシンジュク・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、イケブクロディビジョン、ヨコハマディビジョン等の区画生活をすることになる。

ディビジョン代表MCグループがバトルをし、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる。

これは、兵器ではなく言葉が力を持つことになった世界で紡がれる男たちの威信をかけた領土バトルなのだ

公式サイトより引用

有名なライターダイツイート新譜の影響で今かなり注目されている新進気鋭のジャンルだ。要はいわゆるオトメイトありがちなキャラクター個性の強いイケメンたちの話なのだが、今までになかった「オタク向け×ラップバトル」という所が独特である

現在アニメ小説ではなく、オーディオドラマキャラクターラップの収録されたCD主体コンテンツになっていて、このラップパートにかなり力が入っている。藤森慎吾サイプレス上野新譜にはラッパ我リヤやAvecAvecが参加していて、どれも中毒性の高い曲に仕上がっている。

正直、結構ハマっている。新譜更新された日も、日付が変わってすぐに聴きに行った。前述の通り曲もかっこいいしかわいいし、ドラマパートも思いもよらない掛け合いや、思いもよる掛け合い、オタクなら妄想した展開が起きたりしていて、5年前の自分なら「マジ公式が最大手wwww病気www」と呟いていたと思う。

だけど一方で、このジャンル、かなり危険なんじゃないか、とも思っている。完全に馬鹿にされて乗せられているんじゃないかと感じてしまう。

女尊男卑のH歴では男は女の10倍の税を貸されていて、中王区を囲む高い壁と厳重な門は税金で作られている。男と男のディビジョンを巡るラップバトルの際は許可を得てその門をくぐって中王区に入り、そのバトルは恐らく放映なり中継なりされて、女性の巨大エンターテインメントになっているらしい。しかもかなり人気があるようで、次の日に初バトルが控えているキャラクター女性に追い回される、という展開もあった。

この「女性に消費されるエンタメとしての男」という在り方は完全に女性向けジャンルの在り方と一致している。イケメンが出てきて、カッコイーだの顔がいいーだの個性強すぎだの言って話題にする。物語の中でもラップバトルの勝敗女性が付けるようだけど、CD投票券が付いているので、これはリンクというより完全に重なり合っている。

これが例えば「女性アイドル露出過激サービス男性に消費されていることへのアンチテーゼ」とか「流行り廃りの早い女性向けジャンルの在り方へのジョークで笑い所」ならかなりブラックだとは思うがまだいいのだ。けれど、設定の基幹、何度も繰り返し強調される部分で行われている。

体制側に女性を置き、打倒すべき相手として設定することで、今の社会なら「クソ女」と言えば差別蔑称になるのを、不満や怒りの発露、当然の悪口のようにしてしまう。逆に「所詮お前も男ということか」というセリフが出てくるが、これは侮蔑として受け取れるし、そう発する女性に対してキャラクターたちは唇を噛む訳だ。

私にはこの置き換えがホモソーシャルにおいて女性排除する事への正当化しか思えない。

オトメイトレーベル女性向けなのもあって女性キャラクターほとんど出てこない。そこに正当な理由があるんですよ、としたいがための設定に過ぎないんだと思う。それを元に作り込むような丁寧な世界構成とは言い難い。

言い訳にしては、女尊男卑世界観はあまりにメインターゲットに失礼ではないか

本当に女尊男卑が貫かれているならいい。税金10倍、手取りも悪くて、がんばってもマトモな仕事につけない。女性からは常に舐められる。正社員なのにお茶汲み、ものを頼めば「ほんと生意気、やっぱ男だから仕方ないか(笑)」と言われる、そういう世界観なら確かにキャラクターに肩入れして「このクソみたいな世界を変えてくれ!」に素直になれる。

しかヒプノシスマイク世界観はそういう訳でもない。

ホストはもてはやされ、お客の女の子を「子猫ちゃん」と呼ぶ。別に上から目線営業、という訳ではなく、むしろ紳士的な営業タイプだ。

サラリーマンと同じ職場には女性もいるし、その友達(ホスト)が職場に来た時にナンパしまくった、という描写から、少なくとも声を掛けられるような関係だとわかる。

警察官という官職にも、医者にも男はなれる。それがとても恵まれ特別なことというような描写はないし、そういう仕事権力の弱い男に押し付けるということでもないようだ。

ヤクザは「権力・金・女に酒」と歌っているから、少なくとも世の女がほとんど皆男に対して高圧的で支配的な訳ではなく、むしろ逆の立場女性もいるということがはっきりわかる。

別にこれらだけを抜き出せば女性差別すぎるという訳でもない。現代と変わらないレベルだと思う。

あるいは女性だけのクラス壁の中だけ異常に差別が強いのか、と思えば、レストラン店員女性生意気な口を訊いても追い出されるわけでもなし、道で女に声を掛けても「キャー!」と黄色い声を上げるだけで、デリカシーのない発言は返されない。

そのような実状の描写がありながら、ストーリーの旨みのために「覇権を女ばかり握る間違った世の中」としてしまって、巨大な壁を描写して、わかりやすい敵として女性全体を想定することはおかしいのではないかと思うのだ。それならもっと徹底すればいいし、あるいは燃えやすジェンダーへのdisは避けるのだって定石だ。

しかも元々ラップヒップホップというのはかなりミソジニー文化である。FSDではラッパー女性に「おまえもいつか妻になる 妻になり母になり、そのあと『なんでお母さんあんなことしていたの』っていわれないように」と向けられたほど、女性スタンス地元、これまでのバトルよりもジェンダーdisに上げられてしまう。

それが問題視され始め、ジェンダーフリーなヒップホップをと少しずつ声が上がり始めたまさにその今、こういう性差別コンテンツが出て来た意味は、偶然というには出来すぎている。単に商業的にいいフィールドだったとしても悪趣味だ。

ヒプノシスマイクというジャンルが怖いところは、ポップでキャッチーキャラクターや、「ラップ回復精神干渉・防御する」というコメディチックでバカバカしい、笑ってしまうような楽しいジャンルとしてパッケージングされているところだ。twitter検索をかけても、ヒプノシスマイクミソジニーを指摘している人はいるにはいるがそう多くない。みんな楽しんで考察二次創作をして盛り上っている。

こういう時、「あなた皮肉られているかもしれないんだよ!」とファンに言っても無駄だ。女性向けジャンルソシャゲトレス疑惑が騒がれた時、ファンは指摘する側を非難して意見を潰そうとした。ましてやはっきりいけないことという訳でもない思想の話、騒ぐ方が野暮だといえば黙って頷かざるを得ない。

けれどここで不快ジャンル無視しよう、になれないのは、私もまたファンの1人だからだ。好きなキャラクターもいるし、新曲はかっこよかった。投票結果がどうなるのかも楽しみにしてしまっている。ここでとりあえず文字にすることで、あるいは盛り上がりの中心まで届くんじゃないかと思うのだ。

創作物現実はもちろん違う。しかし、創作物行間においてこそ現実常識意識が反映される。行間を埋める努力が足りないままセンシティブ問題をただ面白みとして利用するのは軽率だ。純粋ファンにしてみればうるさいだけだとしても、世に出した以上、世間の流れと切り離すことは不可能だ。

先程書いたように、ヒップホップジェンダーフリーを目指すべきだ、という転換期に来ている。勿論、ヒップホップ以外も世間全体が性別に囚われない個人評価時代になってきている。ヒプノシスマイク女性権力を握る社会への単なる下克上ストーリーではなく、ジェンダー立場が縛られる価値観への一石になることを願ってやまない。

2018-07-19

中学校の成績(順位)配布について

うちの子が通っている中学校は、これまで中間試験期末試験順位を配布していました(他の人の順位まで分かるようなものではなく、自分自身順位印刷された紙です)。

しかし、今年度に入ってから、何の説明もなしに順位の配布がなくなりました。

うちの子は上位に入ることを目標にして学習に取り組んでいましたが、今回から順位が分からなくなり、学力に対して慢心と不安が交互に襲ってくるような日々です。

「これは懇談会理由を聞かねば」と思っていたところ、こちから持ち出すまでもなく、学校から説明がありました。どうやら他の保護者からもたくさん問い合わせがあったようです。

学校側は、順位公表をやめた理由として

  1. 順位公表することで、過度な競争心をあおる心配がある。
  2. 優越感や劣等感を持ち人を見下したり、偏見差別が生まれる恐れがある。
  3. 絶対評価を行い、生徒の意欲を育てたい。

を挙げましたが、私はまったく納得がいきません。

「過度な競争心」とやらがどの程度のものを想定されているのか分かりません。

(大げさな言葉危機感を煽っているようにしか思えませんが)例えば「体調を崩すほど勉強してしまう」ようなことでしょうか?

生徒たちにとって中期的な目標となるのは高校受験です。高校受験が(少なくとも自分自身との)競争である以上は、競争心やむなし、じゃあないでしょうか。

そもそも、そこまで勉強する生徒なんていませんし、それを止めない親なら、とっくに勉強させ過ぎてるでしょうよ)

また、評価するまでもなく能力が分かるような科目、例えば

  1. 走るのが速い/遅い
  2. 泳げる/泳げない
  3. 絵がうまい/へた
  4. 歌がうまい/へた

こういったことで、人を見下している生徒がいると思いますか?

幸い(傍から見る限り)そのような子はいません。この点は先生方の日頃の指導の賜物だと思っています

(もしいるなら、そっちを先にどうにかしましょうって話だよ)

私が学校に求めているのは、「差異を隠して平等にする」ことではなく「差異個性として受け入れる」ことなんだよ。



っていう意見学校に送りつけようと思っているんだけど、印象悪くなるかな?

2018-07-18

anond:20180716135555

>でもあんなに個性の強いアイドルが180人もいて

デレステしか登場しないアイドルは183人だぞ?

人数も把握してないニワカな時点で最近ミリシタはじめて調子に乗っているミリタイナゴのマウント記事なのがバレバレだな

お前みたいな輩はどうせミリシタよりすごいゲームが現れたら今度はそのゲームに流れてミリオンを貶しだす

現実いじめられてるからって、ゲーム世界いじめを行うことで憂さ晴らししようと思ってるオタクくんらしい記事だな

anond:20180717180930

そもそも清美キャラである風紀委員ってもの好き嫌いが激しく分かれる属性であって、風紀委員支持派は絶対自分達が正しいと信じてるけど、大多数の学園アニメでは抑圧的な嫌われ者って側面もある。アイドル仕事も風紀と矛盾があるし、シンデレラ自由雰囲気とも合わない。特に今回みたいに他人活動妨害したら駄目だよね。それ含めて彼女個性として肯定されるべきだとは思うんだけど』

抑圧的な嫌われ者って側面もあるから叩かれたりなんだりしても受け入れろって事?

クソだろ

自分のおつむじゃそうとしか捉えられなかったんだけど

どういう意図でこんな発言したのかお聞かせ願いたい

ぺこりゅうちぇるとかどこに需要あるんですかねいらなくないですか

保守的なんですかね、ああいうの嫌いなんですよね

 

って言ってた会社の同僚さん、20代後半になっても

キラキラッ」「てへぺろっ」て言ってるから

 

あなた保守的はないでしょ、嫌いなのって同族嫌悪じゃないの?」

って言ったら否定してたけど、結構的を得てると思うんだよなー

わが道を行く感じとか自己肯定感強い感じとかめっちゃ独特な個性とか

性自認と性欲と恋愛観がごっちゃでやばい。整理したい。

性自認→どっちでもない。性別通りに扱われるのは昔から違和感を覚える。でも性転換したいわけではない。

性欲→普通にある。体の構造から性別と一致してると思う。ただAVゲイレズヘテロどれも良い。

恋愛→好きになる感覚自体ちょっと怪しい。性欲とはそもそも次元というか、紐付かない。外見で一目惚れは両性ともあった。敢えて言うならバイかもしれないしアセクかもしれない。ただ基本的には性別通りに扱われるので、その違和感が一因で断ったりもした。残念だけど無理だった。

たまに、本能的に性別通りの性欲が発動した時に、性自認拒否感を覚えることがあって混乱する。アイデンティティに関わるのでいい気分ではない。ただ柔軟ではありたいと思っている。

はっきり同性愛者というわけでもないし、もし大切にしたくなる出会いがあるとするなら上述に理解がある異性に恋できた時かなとは思っている。でもおひとりさまが楽しくて仕方がないタイプなので特に無くても構わない。

正直、性別とかどうでもいい。ちょっとした個性とか傾向のひとつという認識しかない。だから性別至上で生きてる人たちとは分かりあうのはなかなか難しいだろう。

ただ、いざというとき後悔しないために整理はしておきたい。

2018-07-17

anond:20180717101147

炎上気味な時点であのデレポには問題があったと言えるんだけど、満開スマイル組が悪いっていうのはやっぱり違うと思うんよ。

アイドル格差問題出して悪いとは思うんだけど

杏のbotを気に入ってる杏ファンの数>>清美ファンの数

なわけであそこで杏bot再開させないと清美の悪印象につながるわけで(実際この件で私の中では一時的清美への好感度が相当落ちた)、満開スマイル組は一見杏を擁護してるように見えるんだけど、杏ファンの不満から清美を守ることにもつながってるわけ。最後の方はきっちり清美フォローも入れてるし。

杏にとってはあんbot一つ簡単に辞められるどうでもいいネタの一つに過ぎないわけだし、天然気味な卯月を除いては満開スマイル組がbot再開を後押しする理由はそんなにない。

そもそも清美キャラである風紀委員ってもの好き嫌いが激しく分かれる属性であって、風紀委員支持派は絶対自分達が正しいと信じてるけど、大多数の学園アニメでは抑圧的な嫌われ者って側面もある。アイドル仕事も風紀と矛盾があるし、シンデレラ自由雰囲気とも合わない。特に今回みたいに他人活動妨害したら駄目だよね。それ含めて彼女個性として肯定されるべきだとは思うんだけど。

[]

今回は少年ジャンプ+

探偵放課後に笑う

個性ギャグ漫画が何かとは一口はいえないけれども、本作は数週間後には存在のもの記憶からなくなってそう。

これといって特徴のないプロットに、ギャグ漫画的なキャラを押し込めた感じ。

プロットのもの面白みが皆無だからキャラクター紹介以上の意味を持っていない。

台詞回しとか、ツッコミポイントを無理やり作って何とか体裁は保っているけれども。

別にまらなかったというつもりはないけれども、ジャンプ+は掲載作品が多くてギャグコメディも粒ぞろいだから、それで培われた基準から見ると、このレベル作品はどうしても下から数えた方が早い部類になってしまう。

あやかされて家族計画

プロットに関しては、まあそういう作品だと割り切るなら可もなく不可もなくって感じ。

妖怪人間カオス状態ちゃんと描いているシーンが少ないから、どうも舞台装置的な感はする。

気になるのは構図とコマ割の方かな。

ヒロインとかの顔面ドアップのコマが多すぎるのと、コマキャラセリフもろもろ詰め込んでいるから全体的にページが窮屈に感じる。

作家の見せたいものと、構成上見せるべきものの配分がちょっといかなあ。

巨大化したヒロインたちの構図にいまいち重厚感がないのは、巨大なもの効果的に見せるための原則がないからだと思う。

巨大なキャラ主人公との対比のみの絵で済ませてしまっていて、影のつけ方とか独特な構図だとか、分かりやすい背景を置いて対照的に見せるだとか、そういうのがおざなりになってる。

あと、オチに関しては何となく読めた。

主人公のことごとく裏目に出る不幸体質から考えて、その主人公可愛いと思った相手がタダ者ではないことは明白だったし(そこにもうワンクッション置いてミスリードさせようとしているのは評価したい)。

周学旅行

超常現象の壮大さに対して、問題主人公のごく狭い範囲での解決に終始しているあたり、ジュブナイル的というか。

構図や、キメ絵を合間にしっかり挟んでいて、絵的に中だるみしにくいよう配慮している。

本作の問題解決の決め手は卓球なわけだけれども、ちゃん卓球での勝負シーンも派手に描いていて手を抜いたり誤魔化したりしていない。

決着そのものは描かれていないけれども、そこは描く必要がないってことを割り切っているあたり、構成力もあると思う。

ループの原因と、主人公がそれを脱却するために奮闘するのが対照的になっているのも良い。

兄の妻と旅行する話

終始、男視点で語られるけれども、極めて女性的な物語ではある。

いや、別にジェンダー論をあれこれ語るつもりはないし、この作家女性かどうかは知らないけれども。

自己感情の向き合い方とか、傾向の話として、レディース漫画チックっていう印象を持ったってことね。

そういう漫画って、「自分がどう思えたか」っていうことがそのままアンサーに繋がりやすい。

そこに行動は必ずしも直結せず、なんなら自分以外の当事者言動必要以上の意味を持たないこともある。

主人公の兄やその妻は人格を読み解きにくいよう描写されていて、セリフで断片的に語られこそするものの、実際は何を考え、どう行動しているのかってことは最低限。

主人公客観的にみて愚かな言動をしてしまったとしても、二人はそれを強く諌めたりしない。

なぜなら本作で重要なのは主人公劣等感や、それとない交ぜになった恋慕に対して自身がどう向き合うかだから

2018-07-16

anond:20180716153407

https://www.jinken-net.com/gozonji/knowledge/0202.htmlによると、

私たちは、区別差別の違いを考えずに何でも差別だと決め付けてしまいがちです。 「区別」と「差別」は同じ意味でしょうか?

国語辞典によれば、

 「区別」は、「違いによって分ける」「区分け」「けじめ」

 「差別」は、「差をつけて取り扱うこと」「わけへだて」となっています

人権を考える場合は、次のように考えてください。

区別」とは、

十人十色といわれるように私たちはそれぞれ違った個性能力をもっています

区別とは、「男と女」「黒人白人」「日本人朝鮮人」といったように違いを表しただけのことで、地域生活においても、それぞれに違った特色が備わっている状態を言います

そこには、不当性不利益性を被る関係がない状態を表します。

従って、就職応募者に採用試験実施した際に、会社必要とする職種について能力や適性、試験の成績を総合して、上位から採用していくことは「区別」になります

差別」とは、

「本人の努力によってどうすることも出来ない事柄不利益な扱いをすること」をいいます

出身地」「職業」「学歴」「性別」「家柄」「民族」などによって、上下値打ちをつけ、その人や団体の自由権利無視侵害するなど不当性、不利益性を被る関係が生じることをいいます

ということで、人権を考えるサイトですらこのように違いをはっきりさせているのである

それを同じとする増田意見人権というもの勉強が足りない、残念な人間であるという事実けが浮き彫りになるのだ。

ちなみに参加企業はコチラ

https://anond.hatelabo.jp/20180605140738

社員個性を重視したいと謳う元職場

偶然前の職場求人を見かけてひっくり返った。

「我が社は社員個性を重視する!個人のやりたい事を伸ばす!」

だって〜〜〜うける〜〜〜!!!

なぁ〜〜〜にが個性重視じゃ。

古株の人間が力を持ち、個性などいらぬ、技術を持った古株のコピーであれと宣った前職場

思想方向性を共有することは理解できるが古株のコピーであれというのは理解できなかった。

しか経験豊かな中途ばかり採用してこれだから尚更理解ができなかった。

(未経験ならいいという問題でもないと思うけど)

これ以上この会社にいても成長もなく潰しも効かなくなるだけだと思い退職を告げれば

「やりたい事ができないから辞めるの?」「そんなんじゃ生きていけないよ?」

だって

辞めても生きてるわ〜〜〜うるせ〜〜〜〜!!!

辞める時に貰った色紙に「個性を発揮できるといいですね!」って書いたお前〜!

コピーであれと言ったお前が言うのかよ色紙速攻捨てたわ!!!

しかもそんな価値観なのに勉強会とか主催してるのうける。

こんな知識を持った人歓迎しますって自分その知識持ってたけど捨てろ言われたのですが〜〜???

求人に書いてあることなんて本当にあてにならないから。

みんな気を付けてな。

2018-07-15

自分「らしさ」って結局は他人との比較の中にあるものだよね

社会の中で「僕をこういう人間としてみてくださいねキャピルン☆」ってアイデンティティ確立しようと考えてる時点で既に社会に囚われているんだよなあ。

個性」みたいな表現とか使うやつは特にソレが酷い。

ありのまま」とやらでありたいなら他人比較して自分がどうかを連想するような言葉遣いからまず変えていけよ。

結局は「他人からどう見られたいか」で頭の中一杯じゃねえか。

まずそれをやめろよ。

他人にどう言われるかばっか気にしてる自分を変える気がねえくせに他人に「僕は僕がこう見られたいと思っているように見て欲しいニャン♡」みてーな事一方的要求してるからウザがられてんだよ!

勝手しろ

勝手にする!」と口では言っておきながら何でいつまでもこっちチラチラ見てんだ。

言ってることとやってることが噛み合ってねーんだよ。

2018-07-14

息子を連れてろう学校に行ってきた

息子は保育園年長。担当保育士から再三に渡り、返事が遅くて耳が聞こえているかからない。

しゃべり方が幼い。たちつてと、さしすせそがちゃちぃちゅちぇちょ、しゃししゅしぇしょに聞こえるなどの指摘があり、専門機関相談してくれとのことだった。

相談予約の時間に妻と3人で伺う。

二人の先生対応してくれる。

まずは雑談相談の経緯について説明

その後聴力測定。

聴力測定は防音室、先生と息子の二人だけで入室。

俺と妻はもう一人の先生と部屋の外で待機。窓があるので中の様子はわかる。

ヘッドホンをつけた息子が、時折手を挙げてるのが見える。

息子さん、小学校に行く準備ができてますねと言われる。

座って話を聞ければ小学校に行ってもよいらしい。

相談室に戻って面談

特に聴力は問題なし。

次にカードを見せて内容を答えさせるゲーム

発音を見て、たちつてとが多少気になるといったところ。

舌を丸めるのが苦手らしい。

先生曰く6歳(息子は5歳半)ぐらいに治る子が多いので特に心配ない。

返事が遅いのは個性でしょうとのこと。

結果は時に問題ないけど、保育園が重荷になってないか心配

改めてONE PIECEフィギュアを見ると豊乳くびれまくった女体、デフォルメが酷過ぎて見るに耐えない

ヒロアカヒロイン達見てると個性はあるけど性的な誇張はされてなくて安心するわ。

2018-07-13

絵を描けるようになるまで

たまに「絵がうまくなるには」みたいな記事を見るので

私がまあまあ描けるようになるまでの経緯を載せておく。

めちゃくちゃうまくもないがなんとなくときどきpixivランキングはいれたりRTを稼げたりはする程度。

ノートにらくがき期

もともと授業中にらくがきをしてしまタイプの子どもではあった。

二次創作絵も描くことはあったが、下手くそ自分がっかりするのであまり熱心ではなく、もっぱらなんとなく、好きな漫画家の真似をしながら意図もなく女の子男の子を描いていた。

なんでか意味もなく女の子の目に涙かいて泣かせるとかね、よくあったよね。

お絵描き掲示板

ネットを始めた頃、お絵描き掲示板が爆発的にはやり

漫画ファンサイトで300*300の大きさに狂ったようにマウスで絵を描いていた。

もちろんこの頃も下手くそだったが、同い年くらいのこどもたちがなれ合いでほめてくれた。

なにもかも人まねだったし稚拙だったし、お絵描き掲示板機能制限されていたが、「人に見せるため」の絵をたくさんかけたのはよかった。

自分技術でも、すこしはかわいいとか面白いとか思ってもらえるように、モチーフや色使いや画面内の余白を意識したり、人の絵を観察する習慣がついた。

細部をちゃんと描くとほめられるし説得力がでることに気づいたので、服のディティールや靴や小物なんかを面倒がらず資料探してかくようになったのもこの頃。

③人を描くのって楽しいね!

http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/

しばらく小手先で描いていたものの、ガチで上手い人たちの絵がうらやましくなったので

当時流行っていたhitokakuではじめて「アタリをとる」という概念を導入した。

「上手い人たちは、顔を描くときに十字を描くらしい」

ということは知っていたが、他はなにも知らなかったので

頭のバランス、人体の骨格、全然できなかった手や足の描き方などをここで知った。

このときはじめて絵を練習するという行為をしたと思う。

ゆうちょうを一冊買ってきてお手本を真似していると、「自分に描けるもの」が飛躍的に広がったのを感じてすごく楽しかった。

この頃にペンタブを買った。

余談だが

東村アキコが「ロボット設計図」とめちゃくちゃにバカにしていたが

https://logmi.jp/259876

写真を見て漫画絵にレンダリングして模写できる」というのは結構習熟の必要作業だと思う。

絵心」ってなにか、といったら、見えてるところから見えない部分を想像する能力じゃないかと思う。

立方体を見たときの底面、手のひらを見たときの手の甲、立ってる足を見たとき土踏まず、顔を見たときの眼球。

目で見えてる範囲から見えない部分へどう繋がっているか、がわからず、「目に見えたものをなぞろう」としても、絵に落としてもなんか不自然になる。

なぞり書きだってうまくいかないときがあるのに、模写となるとなおさらだ

私には絵心がないので、それを理論的に教えてくれる「ロボット設計図」はほんとうにありがたかった。

漫画に挑戦期

お絵描き掲示板が下火になってくるとsaiを手に入れ、色塗りの技法効果お絵描き講座から仕入れて画面を華やかにできるようになった。

なんとなく上手く描けないな?というときもあったんだが、誤魔化しごまかしでなんとなくそれっぽい絵を描いていた。

ただ、漫画に挑戦してみた結果、ものすごい量の課題に否応なく気づかされた。

大きく分けて次の三つ。

1:パースがわからない。

2:意外と描きたいポーズが描けない。

3:白黒で見たときに絵の魅力がない。

⑤-1 パースがわからない

背景を誤魔化すにも限界があった。

それまでも、ときどき思い立ってパースについての解説をぱらぱら眺めてみたが

「あー、ふーん、相似ね? なるほどね???

みたくなってしまいよくわからないまま放置していたのだ。

ただ、人物からアイレベルを求めたりする解説ネットにいくつか掲載されるようになり、そのおかげでなんとなくそれっぽくできるようになった。

パースかんたん解説1:アイレベルの求め方 | 摩耶薫子着物の描き方」発売中 https://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=3933143


今も三点透視でばりばりに背景描けるぜ!って感じではなく

なんとなーく一点透視や二点透視のやりかたがわかったな、という程度だが

今のところそれで困ってないので、なんとなくの知識パース定規を駆使してなんとかしている。

ビルの谷間を駆け降りるような絵が描きたくなったらまた頑張ろうと思う。


あとは、人体のパースという概念を手に入れたのはすごく大きかった。

それまでも、たとえば奥から手前にまっすぐ伸ばした腕やあぐらを組んだ足なんかがうまく描けないという自覚はあったのだが

人体のパースがわかってないからか!と気づいたとき目から鱗だった。

『やさしい人物画』のパースのあたりが楽しくてたくさん描いた。

http://loomis.sblo.jp/s/ (※原書)

それと、人物を描くとき、アイレベルより上をあおり、下は俯瞰、と意識して描くようになった。

それまではなんとなくぺらぺらしていた自分の絵に立体感が出た気がして、これも嬉しくてたくさん描いた。


⑤-2 意外と描きたいポーズが描けない

漫画のなかで、どうも自分の描くポーズが硬い気がして嫌だった。

ポーズ個性がない。

たとえば歩く人を複数人描いたときに、左右どちらの足が出ているかの違いしか出せないこと。

本当はちゃきちゃきした歩き方、靴を引きずるような歩き方、スカートズボンの違い、ヒールと革靴とスニーカーの違い、色々あるはずなのに、絵のなかでそれが表現できない。

「絵になるポーズ」の絵しかない。

たとえば座ってごはんを食べる時に、背中丸めただらしない食べ方や、へんなコップの持ち方や、そういう「絵にならない」瞬間が描きたかったし、そういう絵のある漫画は魅力的に思えた。

これについては「他人を観察する」というのを意識的にするようになった。

居酒屋のシーンを描くなら居酒屋で、電車のシーンを描くなら電車

どんな人がどんなポーズをしているかをみる。

ばれない環境なら真似してみるのもよかった。

もちろんその場で全部覚えられるわけでもないが、インプットした分は絵を描くときになんとなくにじみ出てくる気がする。

⑤-3 模索中、そしてhitokakuに戻る

3についてはいまだに模索しているところだ。

白黒の絵の魅力はすなわち描線の魅力だと思う。

グレーで細かく陰影をつければ疑似カラーみたいにできるけど、それは私の描きたい絵ではない。

線の魅力って不思議なもんで、絵のうまさや好みとは別のところで

すごく魅力的でいきいきした線の人がいる。

もしや才能なのか…と思いつつ、ペンの設定を変えたりソフト補正を調整したり、何より繰り返してかきながら自分の思ったような線が描けるように練習している。

hitokakuのはじめは「◯と│をひたすら描こう」と言われるのだが、当時の私はほとんど飛ばしていた。

最近またやってみている。


フラストレーションモチベーション

私は「基本から、教本にしたがって、積み重ねるように」練習をするほどまじめにはなれなくて、

その時その時で絵を描きながら、「もうちょいこういう風に描けたら楽しいのに…」というフラストレーション自分なかに溜まったら練習する、という感じでここまで来た。

もともと私のやる気はそういうふうにできている気がする。

道具もあまり新調しなくて、

今使ってる道具をうんざりするまで使い倒しながら

新しいソフトほしいあたらしいペンタブほしい、とフラストレーションが貯まったところで買うと

わー!なんてべんり!なんてすてき!!と思えて格段に楽しくなる。


二次創作効能

最近気づいたこととして、

二次創作軽率にたくさんやった方がいい」

と思う。

オリジナルの絵を描くのはすごく楽しいのだが、

なんと言っても二次創作他人デザインだ。

そこには自分では思いもよらなかった意匠がある。

そして、好きな作品であればあるほど、顔をかわいく描くことにすごくこだわるようになる。

他人作品触媒にしていろんなアイデア生まれる。

ひとつ作品をねっちり長く描くことも、ちょっと好きな作品をたくさんかきちらかすことも、どちらもすごく絵の練習になった。




前述のように私は今もまだまだ完全に描きたいように描けるわけではなく練習中の身だが、

なんとなく、こういうだらだらした練習のしかたでもそこそこはいけるようになるぜと言いたくなった。

anond:20180712034054

シンデレラはよくも悪くもキャラごとの個性ありすぎなんで、担当を選べば女Pでも違和感なくできて良いよ

多少のデレは思春期特有の疑似恋愛っぽいやつだなって感じで流せるし。

2018-07-11

そもそも性自認と他の人からみた性別が一致している必要はあるのか?

たぶん自分トランスジェンダーだけど、パス(見た目の性別身体性別をあわせること)することに対してあまり努力をしていないので、

カミングアウトしていない人からは、(異性装的な)中性的な格好を好むシスジェンダーって思われているのだろうなと思っています

別にこの状態でとりわけ社会生活に苦労はしていないので、別にそれでいいんじゃないかと思っていたんですが、

はっきりさせたほうがいいんでしょうか……。

本当はトランスジェンダー異性愛者だと思うんですが、

表面的なコミニュケーションにとどめる相手からシスジェンダー異性愛者、

プライベートに仲良くする友人の多くからシスジェンダー同性愛者、

あるいは性別という概念独自見方を持っている不思議な人、だと思われていますが、

個人的に、この三重状態で困ることは余りありません。

ですので、カミングアウトしましょう、LGBTを受け入れましょう、みたいな風潮になったとして、

それを真に受けてカミングアウトしてしまうと逆にちょっと不利になることが増えそうなんですよね。

というのも、過去に友人の輪でカミングアウトしたときの反応を見る限り、一定数、

「どうしても自然に受け入れるのは無理(警戒してしまう)」というタイプの人はある割合でいるようで、それはそういう個性なんだろうなあとこちらも思っております

先述のように、こちから何も恋愛対象性自認のことに対して述べなくとも仲良くになるにつれ多くの友人は、

シスジェンダー異性愛者ではないな」と、雰囲気でそれと察するらしいので、そのあたりからなんとなく世間話的なシスジェンダー異性愛者としての恋愛話をこちらに振るのは向こうから避けてくれるようになるので、こちらとしてはわりと有り難かったりします。

ただ、そういう状況のそういう場でさえ、「LGBTは異常者に違いない」みたいな偏見が先にありすぎて、

その人だけ、私がないことに気付かないタイプが少数ですがたまにいまして、そういう友人は「周りの全員が私をシスジェンダー同性愛者としてうっすら認識している場で、私をシスジェンダー異性愛者と認識したタイプコミニュケーションをとろうとしてくる」のですが、

それに対して、私は「性別をその人だけ誤解している!」と思うわけではなく、

ああ、友人としてその人なりの最大限の尊重してくれてるんだろうな、と感じるんですよね。

そこで、わざわざ、「私はLGBTです」って明言する意味がどこにあるのだろうか、という疑問がありまして。

そういうところで明言したときの反応として、ほとんどの人にとっては、「知ってた」という感じで特に何か変化が起きることはありません、ただし、その、ごく少数の友人だけ、「信じられない!」みたいな驚き方をされて、そのあとその人と妙な感じになってしまうことはありました。

それを考えると、別に公言するメリットはどこにもないよなーという感じです。

もちろん、公言しないと、自分認識する性自認のまま振舞うことが許さなタイプトランスジェンダーの方としては、カミングアウト社会の受け入れは死活問題だと思います

それは絶対必要もの必要配慮だとは思っておりますが、

自分は、性別で「男はこう」「女はこう」と外から括られてそのように身体性別に応じた振舞いを要求される分野を避けたので、あまりそのあたりで困ったことはありません。困ったことはあるのかもしれませんが、いつまでも過去の恨みを根に持ってもしょうがないのでだいぶ忘れました。

なのでまあ、中にはこういう人も居ますよーとだけ。

anond:20180711100706

増田の怒りはもっともだけどここでいくら嘆いても無駄

その巨デブ女がTwitterならさっさとブロックしてかかわらない、リアルなら縁切って無視し続ける方が精神衛生上いね

デブなんてのは増田や他の人もちらほら書いてる通り自分に甘くて自制心がないクズじゃないと普通はならないんだよ。普通の人は、これ以上食べたら太るから我慢しよう、体に悪いから自制しようってなるけど、その程度の自己管理すらまともにできないのがデブなんだよ。

例えばいじめられる原因になるような容姿個性ってチビブサイクハゲとか色々あると思うけど、そういう生まれつきの個性と違って唯一デブだけは当人100%悪いんだからね。当人の甘えがその結果を招いているうえに、当人努力で治せるのにそれをやっていないのだから

どうせたかごはんを食べる量すら自制がきかずブクブク太るやつなんて、その自分に甘い性質のせいでありとあらゆる面で人様に迷惑かけて自分勝手にだらしなく生きていくんだから、関わらない方がいい。性格仕事自己管理能力モラルのどれをとってもクズじゃない巨デブ女、私は今までひとりも見たことない。

摂食障害辛いよね、そんな中そうやってただの甘えの正当化のために自分病気騙られたら腹立つに決まってるよね。

そんなクソ女と違ってきちんと治す努力をしている増田増田のお友達治療がうまくいくよう応援してるよ。

2018-07-08

日本共産党支持者のお笑いポイント

個性尊重とか自由とか人権とか大事に思っている。

歴史を忘れるな、歴史に学べとか言っちゃう

マニフェスト権力者うそつきばっかり!→綱領を見てください!日本共産党外国共産主義と違います

2018-07-07

声優の演技って様式化しはじめてるよね

長くアニメみてると

知らない名前声優でも

以前にどこかで聞いたような声とか抑揚であることがほとんどだし

「あ、あの有名な声優さんとそっくりだなー」とか思うこともしばしば

きっと

声優という職業確立されて

有名声優という人気と実力のある存在がすくなくとも声優業界認知されて

そこを目指していく若者たちは有名声優マネから訓練をスタートする

から基本的模倣的なもの

もちろん模倣からはじまっても結局は本人の個性というのはどこか残るものだし

キャリアのなかで変化もしていくものだろう

人気のあるもの模倣するのは手堅くクオリティを維持できるから

賢明選択だし

声優も年をとるから若手が過去声優さんの技量や芸風を継承していくのはいいことだと思う

もっと

声優の演技が、「いかにもアニメらしい声優の演技」という印象を抱かせている

のはまるでこの業界伝統芸能世界のように古びて様式化してしまっていて

新規性や幅の広がりを失っているのかもしれないけど

このようなスタンダードの土台があるからこそ

新しい試みが成功したときに驚きをもって迎えられることもあるのではないか

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