「個性」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 個性とは

2017-10-17

会社に行けなくなった

会社に行けなくなった。

特養に勤める介護職、2年目。

専門学校を出てちゃんと介護福祉士資格もとった。

就職先は実習でお世話になった施設介護長の方針に感銘を受けて、この人の下で働きたいと思った。

働き始めて1年目は今になって思い返せばがむしゃらに働いた。

必死に一日の流れと仕事を覚えて、新人なりに頑張った。

でも二年目になって、行きたくないなぁと思う日が多くなった。

仕事が多い事と、年上ばかりの職場で気が張っていたからか、

ついに家から出られなくなった。

ああー、駄目だ。

そう思ったら行けなくなっていた。

迷惑がかかることは分かっていた、でも小心者の私は怒られる事が怖くて会社電話連絡さえ入れられなかった。

心配してくれた上司が、かけてくれた電話にすら出られなかった。

分かってる、分かっているんだ、

無闇に怒るような人達では無いということは分かっていた、

職場関係はとてもよかった、

個性はあれど、

いい人たちばかりだった。

から、尚更その人たちに迷惑をかけてしまうことに罪悪感が募った。

ただでさえ人手不足介護現場

1人でも休むと大きな影響が出るということは、自分も働いていたから重々理解していた。

職員さんが困るということは

利用者さんたちの生活にも影響が出るという事だ。

職員さん達にも、更には利用者さん達にもご迷惑をかけてしまう。

その罪悪感が更に自分を追い詰めた。

休みの間、気を抜いていると自分の部屋にこもってしまう、

それでも社会的に死んでしまう事が人並みに怖かったから、

復帰しようと自分なりに頑張った。

いつもより家事を頑張ってみたり、気分転換にとお菓子作ってみたり、上司と直接話しをしたり、

法人の偉い人とお話をしたり。

それで、復帰のプランをたてて、復帰する予定になっていたのが今日

行けると思った、行かないといけないと分かってる、

社会的に死んでしまう、

会社の人からもっともっと嫌われてしまう、

利用者さん達が待ってる、

行事担当は来月だから行事報告書も考えないと、

担当居室のアセスメント今月だったっけ、

あの利用者さん来月誕生日から個別レク考えなきゃ、

風呂のセットをしておかないと、

医療勉強会っていつだろう、

夜勤いつから入るのかな、

新しく入った利用者さんの情報読まなきゃ、

ショートステイ利用者さん新規の人増えたかな、

妊婦さんがいるから動ける私がもっと頑張らないと、

膝痛めてる人がいるか若い私が頑張らないと、

白内障職員さんがいるか夜勤頑張らないと、

お薬のチェックと目薬のチェックしないと、

経管栄養の準備と喀痰吸引の手順もまた確認しとかないと、

残業は1時間までしかつけちゃいけないかもっともっと速く終わらせないと、

子持ちの人が頑張ってるんだから独身の私が頑張らないでどうするの、

利用者さんみんなが好き、元気にしてるかな、

看取りプランになった人いるかな、

また笑顔で頑張らないと。

心療内科先生から

何で休んでるの?って言いたいくらいだよ、

って半笑いで言われた、

うつ病でもない、

性根が腐ってるだけ、

周りに甘えてるだけ、

状況に甘えてるだけ、

から私は行かなくちゃ。

あー、駄目だ。

保毛尾田保毛男についての私見

保毛尾田保毛男でぎゃーぎゃー言ってる人はクソフェミニストと同じだと思います

で、今回またぎゃーぎゃー騒ぐ人は自ら生き辛く、生き辛いままにしようとしているのだと思います

主に怒ってる人は自分ゲイで、そのゲイであることがコンプレックスで、

それが笑いの対象になってるのが気に入らないのかなと思うんですが、

(ゲイじゃない、中立的な?正義的な?人もいるかと思いますが。)

人のコンプレックスが笑いになってるものなんて世の中にいくらでもあると思うんですよ。

デブであれハゲであれ出っ歯であれ運動音痴であれみんなそうだと思うんです。

からゲイが真に世間に馴染むにはこれらと同じ道を行くしかないと思うんです。

それ以外の道は望むべくもない特別扱いだと思うんです。そういう意味くそフェミニストと同じだなと。

そんなにあちこちに過剰に配慮する世界になったら、拒食症の人の事を考えたらグルメ番組なんてできないし、

貧乏な人の事を考えたら車とか旅行とかの番組もできないですし、有名大学なんて放送禁止になると思うんです。

で、今回ぎゃーぎゃー言ってる人も、普段の行動から人類相手に考えてるかというと、そうじゃないと思うんです。

じゃないと何か食べておいしいとも言えないですし、旅行行って楽しーとも言えないですし、

生きてるだけで幸せとかすら言えないんじゃないかと思うんですよ。極論ですけど。

から、怒ってもいいんですよ、怒るなとは言わないんですけど、怒れば怒るだけ、

ハゲとかデブとかチビを過剰に気にしてるみたいな、扱いにくい冗談通じない人にしかならないと思うんです。

で、それを面白がってからかう人も絶えないと思うんです。

気持ちはわかるけど相手にすんなよ無視しとけよって言いたいんです。

じゃあどうすればいいかっていうと、やっぱそれ自体を、

他愛ない、ありふれたもの、っていうところまで世間意識を持っていくべきだと思うんです。

うざい女定員とか、バイトリーダーとか、気持ち悪いオタクとか、すぐキレる教師とか、

そういうお笑い芸人ネタになるようなのと同列に保毛尾田保毛男を扱うべきだと思うんですよ。

ゲイだかLGBTにおける一種ステレオタイプとしての保毛尾田保毛男として扱うべきだと思うんです。

じゃないと、いつまで経っても世間的に異物で、普通の人から距離があって、物珍しい存在から脱却できないと思うんです。

「こんないかにもな奴いねーよwww」って笑えるくらいじゃないと、

ゲイであるという事が一個性であるというところまで永遠に辿り着けないのではないかと思うんです。

そりゃ人が嫌がることをする奴は怒られるべきだっていうのはわかります

でもそれは理想論というか、一般論というか、あくまでも「論」を出ないわけで。

現実的暮らしやす世界を作ろうとするなら、ぎゃーぎゃー騒いで謝罪させるみたいな対応は頭悪いなと思うんです。

今回はその機会を無駄にしたなとすら思うんです。

2017-10-15

NHKは某宗教忖度しすぎではないか

NHKその他テレビで某宗教タレントキャスティングされることが非常に多くなった

実力のある人もいれば居ない人もいる

宗教自体が嫌いなわけではないし、某宗教所属からといって忖度に甘えない人も多い

俳優は本当に実力があり、個性もあるから出ずっぱりでも納得できる

漫才師も地道な活動をしており、好感が持てる

女優も情に厚いおばちゃんであり、いるだけで絵面にパンチもあるし、いい話で確実に泣くのでテレビ的にも必要ポジションだろう

しかしそうではない人も多い

ワイドショーコメンテーター枠に不自然に入り込んだ、とくに代表作も実力もない俳優アイドル崩れの女優らしき人がねじまれている

何の機転も知恵もいらないバラエティーでとくに面白いことも言わない、芸があるわけでもないのになんとなく司会者ポジションにおり、なぜか大物ポジションになっている芸人タレント

まあ、それでも彼らはそれなりに実力が評価されているのだろうし、いくら宗教団体新聞スポンサーとは言え、数字がとれなければ降ろされるのだし、ムキになることもないだろう

問題NHK

NHK番組キャスティングでもやたら多いので違和感があるのだが、それだけではない

番組のセットや視覚効果に、あのどぎつい三色を使いたがる

再現VTRの中に意味のない三色のものを机や小道具に入れたがる

この不自然な配色、小物の比率民放の比じゃないのだ

そもそもあの三色デザイン的にバランスがよくない

単色ならともかくまとめて使えば南国などの原始的イメージを生み出すので

普通はなかなか使わない

スーパー広告など、どぎつさで人の目をひきたい時に使うが、それは要するに一時的ストレスを生むからこそ注目されるのであり

一般的デザインでは鬼門

それがここ数年あきらかに増えたのである

例えば、先程再放送で見た「逆転人生

セットが赤い壁に青と黄色天井

再現VTRでは主人公の机の上に赤青黄のレゴのようなブロックが置いてある

企業社長の机にそんなもの置くわけがない。演出的には違和感がある

自某政権から圧力なのか、それとも某宗教の熱心な信者NHK幹部になったのかはわからない

しかし、もし仮に某宗教配慮して準国営放送公共性を歪めているとしたら、それは許されることではないだろう

繰り返すが、某宗教も某政党も嫌いではない

楽しくやっていて良い、人道的で良いと思っている

からこそ、クリーンで居て欲しい

真偽のほどはわからないが、もしこの思い込み真実ならば非常に残念だ

せめて、あの三色は勘弁して欲しい

それぞれの色には何かしらの意味があるのだろうから

番組に沿ったイメージカラーを選んで、単色で使って欲しい

それだけで視覚的にだいぶよくなるのだから

[]チャック・グリーン(デッドラジング2)

名前

チャック・グリーン

Xboxハードでの出演作

デッドラジング2

CASE:0 に関しては前回の記事を参照)

デザイン

おっさん。子持ちだけあって渋くていい年。前作主人公フランクさんよりもカジュアルな感じ?

CASE:0と同様だが、着替え要素のDLC衣装がアホみたいに強かったので、自分プレイ中は忍者の格好をさせていた。

ゲームキャラとしての特徴

コンボ武器

CASE:0と同様様々なアイテムを組み合わせることができるシステム

サバイバー

チャックさん自身の特徴とは言い難いのだけれど、前作と比べて救助者の質がすごく向上している。

救助者にも個性がありそれぞれなのだけれど、好戦的アイテム使用できるキャラを救助して、アサルトライフルなどを持たせると

中ボスサイコパスもかなり余裕で倒すことができる。

注意点としては、銃器でなく接近武器を持たせると、チャックさんの攻撃に巻き込んでしまい、離反してしまうことがある。

戦力としてサイコパスに挑むとき遠距離武器を持たせるのが無難

○好きなゲームスキル武器

釘バット

最初から最後最後は嘘だけど、かなり終盤までお世話になったお手軽コンボ武器

セーフハウスから外に出るときにあるメンテナンスルームの中だけで作れるため、コンボ武器の難点である素材の調達が面倒ということもなく、すぐ作れる。

性能もそんなお手軽にしては悪くなく、レベルがそれなりに上がってしまえばサイコパス戦もこれだけで卒なくこなすことが出来る。

クイックステップ

コンボ武器の要領でジュースを混ぜることが出来るのだけれど(これ前作にもあったけ?)、ワインワインを混ぜ合わせると出来る時飲み物

効果一定時間足が速くなる、なのだけど、これがDLC忍者衣装と組み合わせると「チートかな?」と思うぐらい、笑ってしまうほど足が速くなる。

このゲームは、かなり制限時間に急かされるゲームのため、この飲み物を常備しておくとかなり気が楽だし、なによりストレスがたまらない。

まあ、ロードがアホみたいに長いからそこでストレスは結局溜まるのだけれど。

○名台詞

終わったんだ…

家に帰ろう

ゲームラストを飾るセリフ

アウトブレイクを裏で操っていたサリバンを倒し、因縁相手であるTKも倒した末の言葉

ただ、このセリフはセリフだけを見てもあまり意図が伝わらない。

というのも、このセリフは要するに娘のケイティーを慰めるための嘘なのだ(と自分解釈している)。

もちろん、死んだ人間は生き返らないためケイティーの母親であるチャックの妻は生き返らないし、アウトブレイクにより放浪生活を送らないといけない今も変わらない、

ケイティーの薬も明日になったら打たなければならない、

そして何より、前作デッドライジングで発端となったカリートの「アメリカ社会への怨嗟」は、形を変えてこうしてアウトブレイクの繰り返しへとなっている。

そう、デッドライジング2で最も怖かったのがこの点だ。

前作の黒幕であるカリートアメリカ社会への復讐のため、自分支援した孤児たちにゾンビの因子を埋め込み、アメリカ全土に養子に出した。

その彼らからゾンビ因子が発症アメリカ各地でアウトブレイクが発生する、というのがカリートの筋書きだが、

このデッドライジング2で発生したアウトブレイクは、その孤児たちの因子によるものではない、製薬会社によるゾンビレックス安定供給のためのアウトブレイクなのだ

それも、製薬会社の裏には政治家資本家たちがいることも示唆されている。

これのなにが恐ろしいって、もうアメリカにとって「人間が大量にゾンビになり対処のしようがなく街を一つ空撃で更地にする」ことが、社会システムとして組み込まれているも同然なのだ

もはや、カリートアメリカ社会への復讐は、これ以上ないぐらいに達成されたのだと思う。

そんな地獄のもののような国で、生きていかなければならない。

それでもこの選んだセリフを言い、

チャックとケイティーはステイシーを新たに家族に迎えたかのように、三人で手を繋ぎながら去って行く。

この三人で手を繋ぐところにはセリフが一切ないため想像しか補れないのだけれど、物悲しくて、それでも何かが待っていそうないいエンディングだったと思う。

政党名を姓名判断で占ってみた

憲政史に残る激動の2週間だったと思う。

新党ができたと思ったら、また、新党、勢いも日毎に変化している。

で、興味本位のお遊びなのだが、各政党姓名判断で占ってみた

ところがなかなか・・・読みながら、政治家たちの顔が思い浮かぶことも多々あり

YOU!いれチャイナYO!!

(↓立候補者数の多い順↓)

自由民主党

31画  大吉

判断力 社交性 円満

頼れる大木のような人

苦難に遭っても着実に発展し、晩年は安泰です。それまで積み上げてきた実績が実を結び大きな成果が表れます

誠実で人情味があり、他人から信頼されます晩年には地位と名声を手にするでしょう。

女性特に吉運で、才媛・良妻賢母となる画数です。家庭運、子供運、健康運に恵まれ豊かな晩年を送るでしょう。

日本共産党

36画 凶

『苦労 波乱 面倒見がいい』

他人犠牲になりやすい人

波乱に富み、平穏には人生を送れません。鋭い先見性と直感力があり、

社会的成功を手に入れることもありますが、詰めが甘く失脚してしまます

家庭的には恵まれず、孤独晩年でしょう。女性は晩婚の傾向があります

義理人情に厚く、人の世話をよく焼き、損と分かっていても一肌脱がずにはいられません。

しかし、人の良さから騙され損をする事が多いでしょう。

希望の党

29画  特殊

『厳格 才能 完全主義

人並み以上の才能と感性

金運、財運、健康運に恵まれ努力を惜しまなければ、豊かな晩年約束されます

才能におごらないことが大切です。

ただし、女性場合パートナーによっては不運をもたらされたり別離があるなど凶数となります

頭が良く個性的な才能もあり公私にわたり活躍できますが、

思い立ったことを独断で次から次へと行動に移していき、周囲との調和が望めません。

他人をあまり批判しすぎると援助者を失います特に女性自分の非を認められず、

ヒステリックになりやすいので注意が必要です。男女とも寛容になれば運が開けるでしょう。

立憲民主党

41画  吉

『温和 安定 実り』

温厚な人柄が成功を呼ぶ

若いから活躍出来ますが、30代以降に脚光を浴び、成功していくでしょう。

人脈を広げるほど活躍が期待出来ます晩年も豊で安定しています

賢明判断力にもすぐれています。また、人望もあるので、人の協力を得ることが出来ます

ただし、頑固な性格で、人の意見や貴重なアドバイスを聞き入れずチャンスを不意にすることも。

ひとりよがりには注意を。

公明党

22画 凶

努力不足 衰退 無気力

大成しがたい器用貧乏

破産や思いがけない病気事故などに遭いやすく、年をとってからの運が下降します。

多くを望みすぎると幸せになれません。

見栄っ張りなところがあり、ハッタリをきかせるのが得意ですがうまくいきません。

器に合った生き方を目指しましょう。

つのことを追求するだけの気力に欠けています

あれこれ手を出さずに的を絞ることが大切です。

犯罪に巻き込まれる暗示もあり、対人関係には十分に気をつけましょう。

日本維新の会

43画  吉凶混合

『浪費 非現実的

能力を活かしにくい運気

強情で少々偏屈気味な性格のため人の忠告聞く耳を持たず、自分本位です。

さら計画性に乏しく、他力本願なところがあり、希望が叶いにくい運勢です。

経済観念に乏しく、見栄っ張りで浪費が多いでしょう。

人生自分で切り開くだけの気力も不足しがちです。

忍耐力を養い、見栄を貼らず、自分の身の丈にあった計画をたてましょう。

また、周囲の助けを期待せず、なにごとも自力でやり遂げましょう。

才能もいきてきます。異性関係トラブルに注意が必要です。

(↓参考↓)


民進党

26画 凶

『波瀾万丈 衝突 不安定

平和ときに生きにくい人

持ち前の個性や才能をうまく活かせれば、成功を手にすることが出来ますが、一生を通じて幸運と不運が極端に現れます

家庭・仕事・財・健康運の全ての面で浮き沈みが激しく、家庭運ははかない暗示があります

子供のことで悩まされたり、夫婦間にトラブルが発生し孤独と辛労を味わいます

非凡な発想で事業成功させる人もいますが、ワンマンで冷酷な面が周囲に受け入れられず全てを台無しに。

波乱傾向です。傲慢(ごうまん)になったり、周囲と衝突したりで人が離れていくかもしれません。

民主党

20画 凶

『社交下手 薄幸 別離

度重なる不運で厭世的(えんせいてき)

幸せを得がたいために世捨て人のように生きる人も。精神世界に没頭するでしょう。

努力家で働き者ですが、空回りが多く、実を結びません。

お人好しで、騙されやすく、成功しても次につないで行くのが下手なタイプです。

ギャンブルなどで借金を作り夫婦別離一家離散など物事円満に運べない恐れがあります

気持ちが落ち込むと、身近な人をも避けるように。

人生を楽しむ心の余裕を持ち、生活リズムを整えることで運は上昇するでしょう。

2017-10-14

アイドルが片手間に声優やるのやめてくれないか

アニメに演技面で本当に酷いのがいくつかあったが、こういうことだったのか

アイドルの声優活動なぜ増加? 2つのシーンに起こった変化を読む - Real Sound|リアルサウンド

声優アイドルをやる時代からアイドル声優をやる時代になったわけね

個性でも最低限聞くことが出来る、あるいは作品イメージに合ってればいいんだが糞下手でその域に達していない演技力だとそれだけで見る気が無くなるのでやめてほしい

例を挙げるとナナマル サンバツクリオネの灯りアーススター全般(最近だと無責任ギャラクシー☆タイラー)。古いのだと電波教師C3部R-15辺りは酷かった。

アイドルアニメさらに酷く顔出しやライブ前提の容姿優先演技力二の次キャスティングで話や作画いくら取り繕っても聞くに堪えない。例:アクションヒロイン チアフルーツドリフェスWUG!(一期)等

そもそも中の人容姿や演技以外の個性に全く興味がない自分にとっては、どれだけ若くて美人で歌って踊れるからといって「だから何?」としか思えないんだ。

そんな二の次の要素を優先する前に演技をなんとかしろよ。例えそれがライブ中の人宣伝アニメでも最低限見れるレベルじゃないと宣伝以前の問題だろ。

声優アイドルごっこやってファンにちやほやされるのと、アイドル声優をやる(あるいは最初からアイドル声優として売り出す)のとじゃ話が違うだろ。糞演技が作品評価に直結するんだから

どうしてもやりたいなら洋画吹き替え国民アニメ劇場版スペシャル回だけでやってほしいねナナマル原作ファンは泣いていいよ

anond:20171014193506

私も、適応障害治療中で、休職中ですが。

まず、早めに休職判断が出来た方が良いのではないかと、思います

  

とにかく、現状はメンタル不安定だという事でしょうからストレスから離れてゆっくり眠る、ってことに尽きると思います

人間身体には治癒力が備わっていて、そのバランスが崩れてしまっているので、待つしか無いんだと思います

  

心理カウンセリングに行くのも、どうでしょうか。

  

他の人も勧めているように瞑想マインドフルネスも良い方法だと思います

一例では、スマホiOSアプリの寝たまんまヨガとかも、無料のお試し版があるので、やってみたらいいと思います

  

気が向いたら、やる、ってスタンスでいいです。

  

人のアドバイス自分に合ったことをやる、自分個性特性を見直す機会と考えてみてください。

頑張るよりは、合うこと、自分に上手く出来ること、好きなことは何かを見つめ直す機会だと捉え直したらいいかと、思います

なので、合わないと思ったら、このアドバイスも上手く行ったら続けて、上手く行かない分からないことは、止めるというのが私のアドバイスです。

  

[]

その女アレックスを読んだ。滅茶苦茶面白い物語だった。面白いという表現苛烈な内容にそぐわないかもしれないけれど、復讐正義をめぐるスリリング物語だった。

三部に関して、視点の入れ替わりが頻繁でちょっと読みにくいところがあったけれど、それ以外は手放しで称賛してしまいたいくらい完成された小説だった。

文章も軽妙で読みやすく、登場人物個性が際立っているけれど、現実的ラインにとどめているところが好感が持てた。過不足なく主要人物の内面も描かれていたのがすごいと思う。

内容に関しては、一部が逃亡編、二部が追跡編、三部が解明編という感じ。これ以上記述すると、読んだ時の衝撃なり感動が損なわれる気がするから書けない。

でも、とにかく面白かった。何十万分も売れた小説からもう色んな人が読んだんだろうけど、遅ればせながら周りの人に勧めたくなって、衝動的に感想を書いてしまった。

秋の夜長に読もう!

追記

悲しみのイレーヌがシリーズ第一作じゃねえか! 文春文庫許すまじ。

2017-10-12

ブレンド・S破壊活動である

可愛らしいキャラデザ。良質な音楽。安定した作画

個性豊かなキャラクター達と,喫茶ティーノで繰り広げられるドタバタ喫茶店コメディ

ブレンド・Sは安定と安寧を求めるきらら難民達の次の安息の地となるかに思われた。

ただ一点,男キャラ存在から目を背ければ。

ブレンド・S禁忌を犯した。

目つきの悪さに悩む少女桜ノ宮苺香はひょんなことから金髪外国人ディーノ出会う。

海外留学を目指しバイトを探していた苺香は,彼の経営する喫茶ティーノで雇ってもらうことになる。

しか喫茶ティーノはツンデレ,妹など「属性」を演じて男性相手接客するコスプレ喫茶だった。

ディーノ一目惚れされた苺香は,彼のリクエストドSキャラを演じながら働くことになる。

大多数のきらら難民は男キャラディーノ存在に戸惑いを隠せなかったことだろう。

きらら作品という絶対不可侵領域に男キャラが登場し,主人公一目惚れする。

あまつさえそうしたキャラ主人公が淡い恋愛感情を抱き,あろうことか,第一話のラストでは彼の頬にキスをする。

キャラ存在恋愛耐性のないきらら難民に恐怖を植え付けた。

言うなればブレンド・Sシミュレーションである

もしもごちうさきんモザのようなきらら世界に男が現れたら,というシミュレーションに他ならない。

こうした思考実験は今までも心無い一部の過激派により同人活動を通じて行われてきた。

しかしそれらはあくま二次創作

個人妄想であり,本来きらら世界に影響を及ぼすことはない。

しかブレンド・S世界においてはそれこそが現実であり,そんな世界プロクリエイター達によって緻密に描かれる。

アニメーションハイクオリティであるがゆえにシミュレーションとしての精度は増し,我々の精神世界リアルきらら世界パラレルワールド形成する。

パラレルワールド存在は逃れられない呪いとなって,永遠に我々を苦しめる。

「好みに合わないなら視聴を止めればいい」あなたはそう言うかも知れない。

しかし,この問題は既にそんな次元議論できるものではない。

かにアニメーションで描かれる世界観の好みは通常その人にとっての作品に対する評価のみにつながる。

が,ブレンド・Sきらら作品であることを忘れてはならない。

ブレンド・Sの衝撃は自作品世界のみならず,きらら世界全体に深刻なダメージを与えた。

過去現在未来ブレンド・S存在はすべてのきらら作品に対する疑心暗鬼と信用不安をもたらす。

もしもラビットハウスココアたちと同世代の男キャラ入店したら。

もしもイーグルジャンプキャラ班にやり手の男キャラ新卒入社したら。

もしも情報処理部に。もしも棗屋に。もしも。もしも。


ブレンド・Sの登場は我々の精神世界におけるきらら崇拝の消滅意味する。


ブレンド・S存在はすべてのきらら作品が創り上げるユートピア破壊する。


ブレンド・Sプロクリエイター達による破壊活動である

2017-10-11

セブンスイーツが美味すぎる

カスタードアンドホイップシューの、クリームのコクやホイップとカスタードバランス絶妙な甘さは本当に素晴らしい。

チョコミント抹茶といった「もちとろ」シリーズの口どけは食べていて本当に幸せ気持ちになる。

まっちゃもこ・さつまいもこといった「もこ」シリーズは、エスプーマのようなクリームが口いっぱいに広がって素材の味を存分に楽しませてくれる。

自分大阪在住で、仕事の都合で神戸京都に行く機会も多い。スイーツが好きなので、神戸の有名洋菓子店京都の老舗和菓子店にも結構行った。

それらと比べても、セブンスイーツは美味いと思う。はっきり言って、互角以上だ。ここまで美味しいものを安く大量生産されてしまったら、個人店に勝ち目はあるんだろうか。スイーツってラーメンとかと違って個性を出しにくいと思っていて、相当ブランディングに長けた所以外は淘汰されるんじゃないか

あと、セブン弁当とかは全然美味しくないのにスイーツだけ美味しいのはなんなんだ。

しりとり始めまーす。りんご

パンパン

ゴリラ

パンパン

ラッパ!

パンパン

・・・次にあなたはどれを選ぶ?

A:パンダ

B:パンツ

C:その他

だいたい”パ”になってから個性が出てくるような気がする。

私の愛猫の話

10/6から愛猫行方不明になった。

田舎なので家と外を自由に行き来する猫ばかりでいなくなってしまった子も

野良猫妊娠している状態で住み着き、家で出産した子だった。

はじめは保護という形で子猫もみんな里親にいく予定だった。

ちなみに生まれたのは5匹。

名前里親が決まるまで1.2.3.4.5と呼ぶことにしていた。

しかし、里親が決まったのは2.3.5の3匹で

1.4は家で飼うことになった。

もちろん母猫も家で飼うことになっていた。

先住猫も合わせ4匹家では飼っていた。

みんな個性溢れ、本当に幸せだった。

話すと長くなるのだが

1だけは完全中飼い猫だ。

あとはみんな中と外を自由に出入りしている。

歴代ねこたちもそうだったし

それが当たり前になっているところがあった。

いざ4がいなくなると後悔しかない。

10/5までは家にご飯を食べに帰ってきていたし

中で1とじゃれて遊んでいたのだから

何故中で飼わなかったのだろうとか

せめて首輪に住所を記載するべきだったとか

こんなの後の祭りだ。

父は「しかたない」という

母は泣く。

私も泣いた。

でも私はあきらめない。

この後悔をもう二度としないようにすると決めたから。

4ちゃん。どこにいるの。

私がいけなかったんだ…本当にごめんね。

必ず迎えに行くからそこで大人しく待っててね。





【追記】10/12 10:25

普通に死んでます

とのことでした。その通りかもしれませんが希望を持って探していきたいです。

今日、チラシを作ったので近くの団地犬猫病院などに

貼らせていただこうと思っております

しかしたらどこかの家のねこになってる可能性もあるので…

いろんな手を尽くすだけ尽くしてもいいかなって。

母は手が一本ないとかそういう状態でも良いから戻ってきてと

昨晩も泣いていました。

私は仕事があって捜索できる時間が本当に少ないですが

諦めず希望を持って探していきます

どんな柄かで想定できるとのことでしたので!

4の柄は白キジトラです。

性格はとにかく気が強く、触られることを嫌がりましたね!

マチアソビにて片渕監督講演会覚え書き

キャラクターに宿る存在感

この世界の片隅に」が目指したこ

片渕須直監督

藤津亮太アニメ評論家

いつもだと自分パソコン開くんですが。今日は藤津さんのパソコンで。

コメンタリー上映会2回目。まだ喋る内容がある。というかしゃべる時間が足りない。映画ポーズで止めたかった。

キャラクター作りについて。すずさんがそこにいるということを目標ひとつとしていた。これはマイマイ新子の頃から

絵空事では無く。肉付け。外側の世界を充実させることで、結果的パーソナリティを描けるのではないか

世界構成要素を本物で描く。我々の作るアニメーションファンタジーとなるのだが、日常空間から逸脱することでファンタジーを描くのだが、実際の世界を描くことでファンタジーリアリティが与えられる。

名犬ラッシーからラッシーイギリス舞台エリザベステイラー時代アメリカホームドラマの影響で作ろうとしてた。ロケハンにも行けなかったので、行ったことの無いヨークシャの炭鉱想像と調べたことの組み合わせで作っていった。

町に住んでいる人達準レギュラーにすることで、街自体を描く。そうやってストーリーにしていった。炭鉱の浮沈や犬を手放すことになったサブシーンを描いていく。考えながら走りながら作っていった。

町を本物らしく見せる鍵は町自体歴史があるという背景。町の川側から町を描くシーン。その世界を裏側から描写する。立体的に書き割りでは無い町。

アリーテ姫リアリティのあるファンタジー。国がどうやって運営されているかとかが描きこまれていた。城下職人暮らしを描くことで、アリーテの気持ち世界を描いた。

人の生活を示すことで、キャラクター存在感が出てくる。

大学入った頃に観た、高畑勲さんの作品の影響もある。ハイジの話し。ドイツの町に住むことになって、ハイジクララピクニックに行くが、楽しんでいたクララが突然限界がきて辛そうになる。二面性。リアル世界

当時はすごいめんとくさいなと思った。学生の頃はみえてない。世界みえてなかった。

人間を描くのはめんどくさいなと思った。名探偵ホームズはやりやすかった。宮崎駿さんが、人間の深みとか書くつもりの無い人だったから。

魔女の宅急便の時にそのあたりに踏み込んだ。普通の人がどう生きてるか。成長していくか。心の構造精神発達心理学など。伊丹十三さんとか岸田秀さんの唯幻論。人はどうできているか

1人の人の中には複数個性バランス。その場に応じて表面に出てくる割合が変わっていく。

アリーテ姫原作は単純なキャラ。悪役の魔法使いボックス原作主人公クレバーでは無いが、ボックスの悪役を掘り下げたことで、アリーテ姫は機転がきいた子になる。

自分を偽って生きているのが、自分たちの正体ではないか?虚飾の魔法使い。本当の人生を生きていない人の描きこみがアリーテ姫から始まった。

ブラックラグーンの作り込み。原作が途中から追いつかなかったので、ストーリーを聞いて描いていった。

この世界の片隅にの径子の台詞。径子は自分自分の道を選んだから。すずとりんはそうじゃない。ブラックラグーンOVA。周りのキャラにも、そうじゃない人生があったというエンディング悪漢たちの別の顔。

自分が選んだ道を歩いていけてる訳ではない。だからこそ、そういうありたかった人生に触れることでその人間を描く。

原作を超えたところを描きこんだブラックラグーン。立体的な背景。タイのような舞台タイ基本的外国支配を受けていないが、南の一部はインドネシア領フランス占領されたりしていた。

アリーテ姫自分人生を歩き始めたところから始まる。

そうじゃないところから始まったのが、ブラックラグーン

最初丸山さんは監督無しで3話ごとに交代でやる予定だった。さすがにそれはまずいだろうと基本設定決めるところをやってたら、丸山さんが監督を全く考えてなかったので気が付いたら監督していた。

ブラックラグーンはこれまでの片渕監督作品イメージと違うので、ペンネームでやるかという話しがあった。マイマイ新子と同時期。

うまくいかなかった人生を書いたブラックラグーンマイマイ新子の周りの大人たちは上手くいってない。原作には1000年前の設定は無かった。国府の話しは出た。

でも、1000年前の話しが出たら、そこをふくらませてそこに見えない世界を描くのがファンタジーであり、そこを描き込むのが本能みたいなもの

1000年前のことをきちんと調べることでファンタジーの描きこみができる。実際の280回くらいの発掘調査報告書を読んで、その中の図を集めて今の地図に重ねる。でも全然足りない。国衙調査でも足りない。でも道路などがわかる。1000年前と今の間にもいろんな世界がある。

1000年前の世界1000年前の話し。1000年前が真ん中。

ブラックラグーンタイ取材にいこうとしてたら、洪水でいけなかった。ベトナム香港などは行った。

マイマイ新子は3回くらいしか現地に行ってない。終わった後の探検隊10回。そちらの方が多い。

発掘調査報告書がメイン。古本屋から写真など。干拓地のきーこ。カネボウ工場社宅。そのカネボウ最後工場長から写真などをもらえた。

事前の知識を持ってロケハンに行かないと見てもわからない。塀のイメージなど発掘している現地でイメージが湧くためには知識が無いと出来ない。

事前に知っているからこそ、現地で発掘している人と話しがきちんと理解し合える。情報をもらえる。今でもあって昨日も泊まらせてもらった。

ハイジクララ矛盾マイマイ新子では子供たちは純粋だけど、周りは思ったように生きられてない。

マイマイ新子金魚が戻ってきたのが最後原作者体験らしい。死んだはずの金魚がまた出てくるという思いが子供世界。おじいちゃんの死の原作での書き込みを外して。

原作者は男女の性愛を描く人。それを入れなかった代わりに死の表現がにじみ出ている。死を描くための映画にしたくなかった。

普通に歳をとって死んだおじいちゃんの話しは重くしたくなかった。で、ヤクザの話しを膨らませた。

この世界の片隅にのすずさんは大人少女から大人への端境期という面が原作より強いと原作者から言われた。すずさんは18歳で自分意思とは関係無く嫁にいかされる。

すずさんは自分空っぽだと思っていたが、実は中にはたくさんあった。

マイマイ新子のきーこ。新子に対して現実的な子。自分には無い想像力を持った新子をうらやましいと思っている。きーこと新子は2人とも主人公

すずは自分の内側にあるものから変化する。空っぽな人はいないが、それを表に出せないタイプのすず。アニメーションやってる人も普通の人。

日本アニメドキュメンタリー性を持って進化してきたと思う。記録性。

年齢層が上がってきた。巨人の星読売巨人軍や二軍。実際にある世界を描くようになってきた。オバケのQ太郎とは違う。観る年齢層があがる。

長くつしたのピッピルパン企画書を見つけた。タバコや銃のブランド定義ピストルで済ませるのでは無くワルサーP38ルパン三世カリオストロでは赤いきつねコカコーラを描いてる。

日本アニメにそういうリアルを描く流れができた。母を訪ねて三千里は、周りの人間リアリティが入ってきて、中学生くらいがみられる作品

手塚治虫さんの漫画の描き方の本。アシスタントに車を描けといったらできなかった。手塚治虫さんの言う車は抽象的な車だったが、今は実際の車。

この世界の片隅にでは実名のある描きこみ。実現できなかったすずさん。抽象的な戦時中ではなく、現実カケラを組み合わせた。

出来るだけ背景を捉える。人物サイズを大きくしがちだが、もっと背景を描く。背景にあるもの存在感

効果音BGMについて。この世界の片隅にでは、出来るだけ実写の音響でということをお願いした。アニメ表現より実写の表現BGM無しでも良いかとも思ったが、BGM心理描写ができた。

2017-10-10

現代っ子聴くナンバーガール

ボーカル遠っ!

第一印象はそんな感じだった。バンド名は有名だからかなり前から知っていたけど、ついこの間名前を目にする機会があって、それで聴いてみようという気になった。

私が普段聴く音楽といえば、最近で言えばRADとかストレイテナーとかアジカンとかで、90年代後半の音楽ほとんど知らない。何せ自分が生まれ年代辺りの曲なんて、よっぽど機会がない限りは耳にしないからだ。

最近音楽レコーディングの質が上がったのと、オーディオ機器の性能の向上でめちゃくちゃ鮮明に音が聞こえる。細部まで気をつけて聴いたりすると息遣いまで聴こえたりする。ていうかそれが当たり前の時代に育ってきた。

そこにやってきたナンバーガール


なんだこれ!!!?音質以前に声遠くない?!!仕様なのかこれは……でもこれこそが現代のあらゆるロックバンドに影響与えたナンバーガール……

最初はそんな感じで、このバンドの良さが正直わからなかった。確かに今のバンドの土台のようなものは感じるけど、ワンオクみたいな衝動とか、スピッツみたいな軽やかさとか、万人が掴みやす個性はなくない?

そんなこと考えながら適当に流してて、何曲か聴いた辺りでハッとした。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

この、何とも言えないクセになる感覚の正体が知りたくて、何回も何回もリピートする。歌詞は相変わらずわからない。でもなんでだろう、すごく、ノれる。そしてがむしゃらなだけじゃない。基本的にはすごくクールだ。演奏クールさが、ボーカルのシャウトといい感じに調和してる。声質がそんなに重くないから、曲の雰囲気自体も暗くなりすぎなくて丁度いい。

すごい。すごいぞナンバーガール

実はここまで書くのに、すでに5周ぐらいは軽く聴いている。聴いても聴いても、どこか正体の掴めない音をしているからだ。それが知りたくて、また何度も聴く。耳に残る演奏のかっこよさは、どれだけ聴いても色褪せない。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、その上音も薄っぺらくて心に響かない。別にルックスだけで売ってる訳じゃないけど、どの音も同じように聴こえるのだ。青春の眩しさを歌った、あの純粋ロックの衝撃を求めていた私にとって、ナンバーガールは、革命家だった。


高校3年の今、若くて凡庸純粋青春賞味期限は近い。受験勉強必死な人や、はたまたそんなの関係ない人もいる。それぞれの高校最後一年を過ごしている。苦くても、幸せでも、楽しくても、それでも年が明けたら、みんな揃って卒業なのだ。だからこそ、あと4ヶ月の間に、少しでも多くの高校生が、高校生である間に、どうかナンバーガールを聴いてほしい。そして、青春の結び目として、ナンバーガールを思い出の曲に加えてほしい。そのくらい色褪せないバンドだと思っている。ぼんやりしたセンチメンタルに訴えかける、思わず走り出したくなる、そんな力がナンバーガールの曲にはある。大人になってから思い出してほしいバンドだと思っている。だってナンバーガールはかっこいいからだ。



から青春真っ只中の、若い君たち私たちよ、ナンバガ聴いて熱くなれ!胸の奥まで!



追記

RAD知名度は某映画でかなり上がったので大抵の高校生はわかる。テナーとかアジカンとか、最近好きになったバンドばかりを挙げてしまたことは申し訳ない。確かにミスチョイスでした。ワンオクとかドロスが入り口で、そのまま好きな方面を探してたらアジカンに行き着いた、が正しい。

あと「邦楽ロックの原点」とは言ってない。

anond:20171010222305

そう思うでしょ

実際やるとまぁ各々好き好きにclass名に一生懸命工夫を凝らして個性を発揮してるわけよ、あんな糞みたいなボタン

思考停止してんならclass名も他所のを丸コピしてくれホント

はー消しても消してもまーた出てくる

anond:20171010105440

個性」で済んでたのは、その人も働いて稼ぐことができたからね。

社会の専門化がすすめばそれに合わない人は社会要請障害として追いやられるわけ。

anond:20171010105151

昔は「個性」と扱われていたものに「診断」がくだされるようになっただけかな

anond:20171010043806

損得勘定しか人と付き合えないなら生き方としては個性があっても人間的にはどうかなって思うよ

2017-10-09

■マチアソビにて片渕監督講演会覚え書き



キャラクターに宿る存在感

この世界の片隅に」が目指したこ

片渕須直監督

藤津亮太アニメ評論家

いつもだと自分パソコン開くんですが。今日は藤津さんのパソコンで。

コメンタリー上映会2回目。まだ喋る内容がある。というかしゃべる時間が足りない。映画ポーズで止めたかった。

キャラクター作りについて。すずさんがそこにいるということを目標ひとつとしていた。これはマイマイ新子の頃から

絵空事では無く。肉付け。外側の世界を充実させることで、結果的パーソナリティを描けるのではないか

世界構成要素を本物で描く。我々の作るアニメーションファンタジーとなるのだが、日常空間から逸脱することでファンタジーを描くのだが、実際の世界を描くことでファンタジーリアリティが与えられる。

名犬ラッシーからラッシーイギリス舞台エリザベステイラー時代アメリカホームドラマの影響で作ろうとしてた。ロケハンにも行けなかったので、行ったことの無いヨークシャの炭鉱想像と調べたことの組み合わせで作っていった。

町に住んでいる人達準レギュラーにすることで、街自体を描く。そうやってストーリーにしていった。炭鉱の浮沈や犬を手放すことになったサブシーンを描いていく。考えながら走りながら作っていった。

町を本物らしく見せる鍵は町自体歴史があるという背景。町の川側から町を描くシーン。その世界を裏側から描写する。立体的に書き割りでは無い町。

アリーテ姫リアリティのあるファンタジー。国がどうやって運営されているかとかが描きこまれていた。城下職人暮らしを描くことで、アリーテの気持ち世界を描いた。

人の生活を示すことで、キャラクター存在感が出てくる。

大学入った頃に観た、高畑勲さんの作品の影響もある。ハイジの話し。ドイツの町に住むことになって、ハイジクララピクニックに行くが、楽しんでいたクララが突然限界がきて辛そうになる。二面性。リアル世界

当時はすごいめんとくさいなと思った。学生の頃はみえてない。世界みえてなかった。

人間を描くのはめんどくさいなと思った。名探偵ホームズはやりやすかった。宮崎駿さんが、人間の深みとか書くつもりの無い人だったから。

魔女の宅急便の時にそのあたりに踏み込んだ。普通の人がどう生きてるか。成長していくか。心の構造精神発達心理学など。伊丹十三さんとか岸田秀さんの唯幻論。人はどうできているか

1人の人の中には複数個性バランス。その場に応じて表面に出てくる割合が変わっていく。

アリーテ姫原作は単純なキャラ。悪役の魔法使いボックス原作主人公クレバーでは無いが、ボックスの悪役を掘り下げたことで、アリーテ姫は機転がきいた子になる。

自分を偽って生きているのが、自分たちの正体ではないか?虚飾の魔法使い。本当の人生を生きていない人の描きこみがアリーテ姫から始まった。

ブラックラグーンの作り込み。原作が途中から追いつかなかったので、ストーリーを聞いて描いていった。

この世界の片隅にの径子の台詞。径子は自分自分の道を選んだから。すずとりんはそうじゃない。ブラックラグーンOVA。周りのキャラにも、そうじゃない人生があったというエンディング悪漢たちの別の顔。

自分が選んだ道を歩いていけてる訳ではない。だからこそ、そういうありたかった人生に触れることでその人間を描く。

原作を超えたところを描きこんだブラックラグーン。立体的な背景。タイのような舞台タイ基本的外国支配を受けていないが、南の一部はインドネシア領フランス占領されたりしていた。

アリーテ姫自分人生を歩き始めたところから始まる。

そうじゃないところから始まったのが、ブラックラグーン

最初丸山さんは監督無しで3話ごとに交代でやる予定だった。さすがにそれはまずいだろうと基本設定決めるところをやってたら、丸山さんが監督を全く考えてなかったので気が付いたら監督していた。

ブラックラグーンはこれまでの片渕監督作品イメージと違うので、ペンネームでやるかという話しがあった。マイマイ新子と同時期。

うまくいかなかった人生を書いたブラックラグーンマイマイ新子の周りの大人たちは上手くいってない。原作には1000年前の設定は無かった。国府の話しは出た。

でも、1000年前の話しが出たら、そこをふくらませてそこに見えない世界を描くのがファンタジーであり、そこを描き込むのが本能みたいなもの

1000年前のことをきちんと調べることでファンタジーの描きこみができる。実際の280回くらいの発掘調査報告書を読んで、その中の図を集めて今の地図に重ねる。でも全然足りない。国衙調査でも足りない。でも道路などがわかる。1000年前と今の間にもいろんな世界がある。

1000年前の世界1000年前の話し。1000年前が真ん中。

ブラックラグーンタイ取材にいこうとしてたら、洪水でいけなかった。ベトナム香港などは行った。

マイマイ新子は3回くらいしか現地に行ってない。終わった後の探検隊10回。そちらの方が多い。

発掘調査報告書がメイン。古本屋から写真など。干拓地のきーこ。カネボウ工場社宅。そのカネボウ最後工場長から写真などをもらえた。

事前の知識を持ってロケハンに行かないと見てもわからない。塀のイメージなど発掘している現地でイメージが湧くためには知識が無いと出来ない。

事前に知っているからこそ、現地で発掘している人と話しがきちんと理解し合える。情報をもらえる。今でもあって昨日も泊まらせてもらった。

ハイジクララ矛盾マイマイ新子では子供たちは純粋だけど、周りは思ったように生きられてない。

マイマイ新子金魚が戻ってきたのが最後原作者体験らしい。死んだはずの金魚がまた出てくるという思いが子供世界。おじいちゃんの死の原作での書き込みを外して。

原作者は男女の性愛を描く人。それを入れなかった代わりに死の表現がにじみ出ている。死を描くための映画にしたくなかった。

普通に歳をとって死んだおじいちゃんの話しは重くしたくなかった。で、ヤクザの話しを膨らませた。

この世界の片隅にのすずさんは大人少女から大人への端境期という面が原作より強いと原作者から言われた。すずさんは18歳で自分意思とは関係無く嫁にいかされる。

すずさんは自分空っぽだと思っていたが、実は中にはたくさんあった。

マイマイ新子のきーこ。新子に対して現実的な子。自分には無い想像力を持った新子をうらやましいと思っている。きーこと新子は2人とも主人公

すずは自分の内側にあるものから変化する。空っぽな人はいないが、それを表に出せないタイプのすず。アニメーションやってる人も普通の人。

日本アニメドキュメンタリー性を持って進化してきたと思う。記録性。

年齢層が上がってきた。巨人の星読売巨人軍や二軍。実際にある世界を描くようになってきた。オバケのQ太郎とは違う。観る年齢層があがる。

長くつしたのピッピルパン企画書を見つけた。タバコや銃のブランド定義ピストルで済ませるのでは無くワルサーP38ルパン三世カリオストロでは赤いきつねコカコーラを描いてる。

日本アニメにそういうリアルを描く流れができた。母を訪ねて三千里は、周りの人間リアリティが入ってきて、中学生くらいがみられる作品

手塚治虫さんの漫画の描き方の本。アシスタントに車を描けといったらできなかった。手塚治虫さんの言う車は抽象的な車だったが、今は実際の車。

この世界の片隅にでは実名のある描きこみ。実現できなかったすずさん。抽象的な戦時中ではなく、現実カケラを組み合わせた。

出来るだけ背景を捉える。人物サイズを大きくしがちだが、もっと背景を描く。背景にあるもの存在感

効果音BGMについて。この世界の片隅にでは、出来るだけ実写の音響でということをお願いした。アニメ表現より実写の表現BGM無しでも良いかとも思ったが、BGM心理描写ができた。

2017-10-08

「今の」ジャンプを知らずにジャンプをディスってる奴センサー甘くね

https://anond.hatelabo.jp/20171007091304 < 「2016年に連載開始して打ち切られたレッドスプライト同類の設定ご開チン漫画やなぁ、お話作る気ゼロやなぁ…」って思ってたら「昨今のジャンプ作品より好きですね」ってコメントを見つけて憤死。


いやいや、あんた今のジャンプ読んでないやろ。
この漫画については最初から設定ばっかりひけらかそうとする漫画なんざジャンプなら19週未満で打ち切り、よく極北的な扱い受けるアフタとか他の雑誌でもこのタイプは通じないんで。
BLAME!ばりのジャンプじゃ絶対無理だけど漫画としての魅力と個性を放ってるならともかく、「あぁCLAYMOREフォロワーね…」と即座に脳が判定するレベルじゃ余所に行っても…


まぁ去年はワールドトリガー休載に入った瞬間から暫く読むのが少なかったのは確か。
しかし今は弾が揃いつつあって「こいつ完全に駄目だわ、もうすぐ打ち切りやろ」ってのが2個、
「所々良さそうだけど俺の趣味には合わんわ…でも多分続くんやろな…」ってなるのがその時の話や読む人によって異なるけど大体5、6個ぐらい。
残りは10個はまずは「読める」上に、これも人によってだけど大体2,3個は積極的に追いかけるだけの面白さを持ってる。
引き延ばし連載陣が減ってかなり面白いよ今は。
>

2017-10-07

個性なんて必要ないし、欲しくない

個性というものは要らないのかもしれない。

毎年、恒例になっている内定式の様子がタイムラインに流れてくる。

恐らく、業種的な問題もあるが服装髪型、化粧全てが全く同じ内定者が大量に並んだ様は圧巻である

乳の大きさとパーツの整い具合以外は違いがないのではないかとすら感じてしまう。

最近思うが、個性というものは要らないのかもしれない。

若者個性があるとも感じない。

所詮は目指している方向は同じであり、理想もなんだかんだ同じである

オタクだってエリートだって結局のところは「カネ」と「セックス」と強いて言えば「他者から(とりわけ異性)の承認」を求めている。

それは企業政府が煽っているのもあるのであろうし、遺伝子的な何かもあるのかもしれない。

自分もそんなものだ。

今日食事をするために街を歩いていた。

美男美女カップルで歩いているが、どこか同じ顔に見えてくる。

自分はそんな存在に強く嫉妬するものだ。

美男美女個性がないといえるかもしれない。

しかし、それでいいのだ。

例え、それが政府企業社会が作った何かだとかだとしてもそれに乗れるのが一番の強者なのだ

顔が良ければどこだって天国だ。

場所イデオロギー、下手したら時空を超えても必要とされるし自分を愛せる。

自分のひどくニキビ跡があって汚い皮膚やらと言った不細工個性などいらないし、持病があることもダメなのだ

恐らく、個性ではなくて欠陥なのだ

個性というのは社会的に認められた中で存在できるものしかなく、そんなものなのだ

自分は持病を隠して、期待もできない整形をするしかないと思い始めるのだ。

スタンダードになりたいのだ。

2017-10-05

クズみたいな人間生活から卒業するために必要な考え方とは?

自分自身のことをクズみたいな人間と思っている人はそこまでいません。

けれども、中にはクズみたいな人間生活から卒業したいと思っている人もいます。世の中には様々な人がいるもので、このような人間例外ではありません。

そもそも、なぜ自分自身のことをクズみたいな人間と思うのでしょうか。

理由は人それぞれですが、その多くは自分に自信が持てないということ。クズみたいな人間から卒業するためには、まずこの「自信」を持たなければならないのです。


クズみたいな人間生活は確かに




何を基準クズみたいな人間なのかは行動によりけりですが、犯罪者以外のクズみたいな人間生活は確かに楽かもしれません。

1日中ストレスもなく過ごしてはひたすら好きなことをする生活

ある意味では羨ましい生活ですが、場合によってはクズみたいな人間生活にも見えます他人がどう見ようが、自分自身人生幸せならそれが全て。

クズみたいな人間生活は楽ですが、その楽さにどっぷり浸かってしまうと正しい知識理解するまでに時間が掛かります


少しずつでもいいから挑戦していく




クズみたいな人間生活に慣れている人は、常識理解することに対して拒否反応を示してしまます

そうなるとなかなか現状から抜け出せないので、いつまで経ってもクズみたいな人間生活を過ごしていきます

それはそれである意味では幸せなことかもしれませんが、やはり何ごとも挑戦しては成長していかなければなりません。

挑戦しないと人生ドンドンと衰退していきますし、何よりも人生全然楽しくなりませんからね。

からこそ、少しずつでもいいので新しい何かに挑戦していきましょう。


クズみたいな人間生活もまた1つの勉強





クズみたいな人間生活をしていたからといって、何も恥じる必要はありません。

それもまた1つの人生勉強ですし、今後の人生に役立てればいいだけのこと。過去過去と割り切っては今現在人生を思う存分に楽しむことが大切。

別にクズみたいな人間でも他人迷惑ばかりかけなければ、それはそれで個性でもありますからね。

自分自身のことをクズと思うのは勝手ですが、他人クズ呼ばわりすることだけは避けたいものです。

とにかく何ごとも勉強であり、人生経験ということ。学んだことは今後の人生に使っていきましょう。


クズみたいな人間生活から卒業するために必要な考え方とは?のまとめ





クズみたいな人間生活を続けていくと、何に対しても悲観的な考え方になっていきます

卒業したい気持ちはあるものの、体がそれを受け付けない。

そうなるとかなりの重症ですが、クズみたいな人間生活から卒業するためには乗り越えなければなりません。

誰にもあり得ることなので明日は我が身と思うことが大切。

クズみたいな人間生活を味わってしまうと、なかなかそこから抜け出せませんからね。だからこそ、少しずつでもいいので考えていくことです。

自分人生についてや性格などを徹底的に考える。

考えることによってまた新たな気づきも得られますし、場合によっては打開策も見えてきますからね。

とにかくクズみたいな人間生活を恥じる必要はありません。

自信を持って自分人生を良い意味で変えていくことを楽しみましょう。

子宮委員長はる 子宮女子

子宮委員長はる」という女性を知ったのは、確か2年くらい前にFacebook友達が上げていた記事を見たのがキッカケだっただろうか。

パーソナリティ障害」を持つの方によくある魅力とパワーを持った女性だなっていう印象。

そしてパーソナリティ障害王道弊害といいますが、ありがちなパターン通り数々の異性同性を振り回し生きている。

ただし、彼女場合特殊なのが(一見するとだけれど)感情欲望本能に振り回される彼女自身も周りも、傷付いていないし不幸になるどころか

彼女の行く先々はまるで日照りの土地に突如現れたハリケーンの如く

「いや、そこまでの暴風雨必要じゃなかったっていうか、家々もめちゃくちゃになっちゃったけど、、結果うん、、干ばつ問題解決されたしよかった、、かな。」みたいな。

それはいいとして、ではそれと子宮に何の関係があるのか。

子宮の声に従って生きる」

その言葉生き方に感銘を受ける女性を「子宮女子」と呼ぶらしい。

私は彼女の本を読んだ事がないので彼女思想は知らない。

知っている事といえば

元?風俗嬢

詳しくは知らないが波乱万丈だったらしい人生

中絶

父親が分からない子を出産

の子をこの父親じゃないどっかのハゲに預けて育児放棄

円満不倫

円満離婚

なんとかというスピリチュアル男性再婚

子宮の声に従った結果がこれらしい。

一般の方だととんでもない事なんだろう。

子宮の声に従ったから結果円満なのではなく単純に

はるちゃんから仕方がないよな」

「期待した俺が(私が)バカなんだな」

そう思わせてしまうくらいの変えようのない個性があるという事なんだと思う。

子宮」という言葉連呼する彼女だが、私には彼女がとても男性的に見える。

近年トランスジェンダーなど性別ボーダーライン曖昧になり、平等という名のもと平均化が進んでいる。

子宮」という女性象徴する臓器に 女性性に しがみつきながら

彼女ますます自身の持つ男性性に振り回される。

子宮」という女性象徴する臓器に 女性性に しがみつきながら

彼女性別の垣根を超える進化パスポートを人々に見せつける。

そもそも性別とは何なのか。

単純に本能メカニズムとして

男性自分の種を後世に残す。

女性は種を守り育む。

だろうか。

古来

男性は生き抜く為に戦い、効率よく獲物を仕留める計算力と肉体を持ち

女性は生き抜く為に 群れというコミュニティの結束を深める共感力言語力を持つ。

本能に従うならば、本来女性子宮

種(子ども)を守り育むコミュティである家族や仲間との結束を深める事で

より良く種を守り育む環境を望んでいるはずだ。

そう考えると

健やかに子どもを育てようと奮闘する世の母親達の方がよっぽど、子宮の声に従っている。

だが、子宮委員長はるの場合障害のせいか気質のせいか、それが上手にできないのだろう。

できない というか、子宮熱暴走しているような印象かもしれない。

みんな当たり前にできることができないと知った時、できない自分を強く意識コンプレックスを持つように

できない仲間を探し安心したいという心理を持つように

できない自分を受け入れてくれる誰かを探し求めるように

できない自分を軸にした生き方に、知らず知らず振り回される。

子宮本来持つ目的を達成できないことで

逆に子宮を強く意識

子宮を軸にした生き方に、子宮に振り回される彼女

彼女が持つ強い男性性を自身シンプルに受け入れるわけではなく

あくま女性として 女性象徴である臓器にしがみつき

子宮の声として受け取ることが、なんとも健気で

なんとも痛々しく、なんとも可愛らしい。

子宮欲求に拗れる事なく素直に従い、本来目的を達成して種を守り育む幸せを知っている私は

まぁ、きっと彼女は辛いんだろうな とも勝手に思う。

ただ言及したように近年は、性別の垣根を超える流れに人類は向かっている。

子宮云々は置いておいて、新しい流れとして

男性性を強く持つ女性

女性性を強く持つ男性

ますます広く受け入れられるようになるだろう。

自身男性性に悩む女性が増え、子宮にしがみつきたくなるのは

新しい流れに乗る事の最後の抵抗と乗るまいとする足掻きなのか知らないが

子宮委員長はるの持つ男性性が、子宮という言葉で誤魔化され

男性は知る由もない神秘的になぞらえた「子宮」を祀る事によって

自身の強い男性性を悟られず 女性のまま女性として男に受け入れられるその一石二鳥感と利便性

そこに惹かれる「子宮女子」が多いのは、近年の人類の流れを象徴しているように感じる。

勝手に思うのでした。

2017-10-04

おそ松さんファンやめる

やめるよ。もうムリだよ。でもやめる前に吐き出さないとやってらんない。

寝不足だし気持ちの整理ついてないしショックだしで、ちゃんとした文章書けないだろうけど、書かなきゃやってらんない。

二期の1話がどうしても受け入れらんない。

友人に推しキャラが変な見た目になってたからかって茶化されたけど違うよ。

好きなキャラデブやガリになってたり、ちゃんとしたアニメになろうと違う絵柄違う世界観になってたのは面白かったよ。

そこじゃなくて、公式からご丁寧にファンバカにするような描写放送されたことだよ。

1話を見て、説明出来ない感情におそわれて、もうおそ松さんを楽しめなくなったからだよ。

元々は原作赤塚先生が好きで、最初絶対好きになれないし藤田監督からむしろ嫌いになるだろうし、なんならアンチにでもなってやろうかっていう最低な理由で見始めた。

案の定1話はクソみたいな出来だなって思ったよ。話題集めるためにやってた部分もあったんだろうけど、赤塚先生キャラ借りてなにしてんだよって嫌悪感が強かった。

でもそのままなんとなくダラダラ見続けてたら、不覚にもハマってしまった。

あんだけ負の感情で見てたのにも関わらずハマってしまうほど、面白くて魅力的だった。

ギャグアニメとして純粋おもしろかった。あの六つ子なのに個性がついてるのが、意外にもすごく良かった。イヤミやトト子ちゃんとの絡みも面白かった。とにかくみんなが騒いでる姿がかわいくて面白かった。キャラデザも色彩も素敵で、見るのも描くのも楽しいし好きだった。

原作とは別物として、どんどん好きになってた。

グッズや雑誌が出れば買ったし、イベントがあれば頑張って時間お金工面して行ったし、アプリが出れば労いの意味を込めて課金したし、二次創作もした。

アニメ一期が終わってしまって、記念作品からもう二期はないと諦めていた。それでも、何ヶ月たってもまだ好きなままだった。グッズも買い続けたし、二次創作も続けてた。本編のBlu-ray持ってるから、正直いらないなって思ったけど、公式に少しでも貢献したくて松セレクションも買ったよ。

二期が発表された時は本当に嬉しかった。

またみんながバカやってる楽しいアニメが見れるんだなーって。

すっごい待ち遠しいのと同時に、不安が隠せなかった。だって監督藤田から

一期の1話があんなだったし、二期の1話も私には合わないだろうなと覚悟はしてた。きっと予想を裏切ろうと変なことしてくるんだろうなって。

まさかあんなのが来るだなんて微塵も考えてなかった。

いくら覚悟してたとはいえ、アレはさすがに受け止めきれないよ。

なに、あの何分も何十分も使ってファンバカにするような描写

グッズもイベントも好きだったよ。いくつか微妙なのもあったけど、それでも金かけたよ。だって、そうやって公式お金かけて少しでも貢献したりスタッフ労ったり出来ると思ってたから。面白い作品作ってくれてる事に感謝してたから。

もちろん、金かけてスタッフ労いたいだなんて自分勝手エゴだってわかってるし、別に、なにもそれに感謝しろだなんて微塵も思ってなかったよ。

購入も参加も自分がしたくてしたことだし、お金を払った奴が偉いだなんて思ってないけど、まさか公式からそれを表立って馬鹿にされるとは思ってもみなかった。

作った奴はギャグのつもりだったのかもしれない。あくまでアレはクズである六つ子が一発当てたらこう思うんだろうなって描写がしたかったのかもしれない。

それでも、限定煽りしたグッズをしれっと一般販売したり、絵使い回しのグッズ作ったりした奴にクオリティなんて知らない出せば売れる、なんて作品通して言われたら笑えない。

制作陣の本音で、本気の嘲笑なんだろうなって受けとってしまう。

正直、金のなる木だボロい商売だと、思ってるんだろうなとは感じてた。

ファン原作を少し蔑ろにしてると感じることもあった。

でも、まさか、それをわざわざ30分のアニメ使って、キャラを使って、表立って言われるなんて思わないじゃん。

他の視聴者はどう思ったかしらないけど、私はたえられなかったよ。

もうおそ松さん関連の全てが見たくなくて、放送終了後すぐにツイッター消したけど、みんなはアレ楽しめたのかな。

今思えば楽しいことだけじゃなくて、嫌なことも多かったな。

ファンやら一部の関係者やらかしとか。グッズの後出しとか。雑誌インタビューとか。

ファンのは見ないようにできたし、公式関係いから耐えられた。

一部の関係者とかグッズとかは、あくまアニメ本編外でのことだからと、自分をだませた。

でも今回はアニメ本編の中で起きた、公式での出来事から、もう、ごまかしがきかない。

なにかの雑誌藤田が「19話以降見所なくなってつまんなくなる」みたいに言ったときに見切れば良かった。人から借りてるキャラアニメ作ってるのに、その発言あんまりじゃん。

ファンやらなんやらをバカにしたり、蔑ろにするのが、面白かったりかっこいいとでも思ってんだろうなぁ。

それでも嫌いになれず見続けちゃったのは、やっぱキャラが好きで、ギャグ面白かったからなんだろうけど。

今でもキャラは大好きだし、またあのはちゃめちゃなギャグが見たい気持ちが大きい。

でも、もう今はキャラ見るだけで1話のことが頭に浮かんで楽しめない。よくわからない感情におしつぶされて、ただただ悲しくなる。

アニメ制作に詳しくないから、もしかしたら監督以外の人が悪いのかも知れないけど。

もう誰が悪いとかどうでもいい。

グッズも人に譲った。雑誌ゴミに出した。週末のライビュも行かない。ツイッターとかのおそ松用のアカウントも消した。

今後はグッズや雑誌が出ても買わないし、イベントも二度と行かない。

だって、そういうことしてる人のこと、バカだなぁって思うんでしょ?

そんな表立って見下されたりバカにされたりしたら辛い。たえられない。

私はただ、ギャグアニメが見たかっただけなのに。なんでこんな気持ちになってるんだろ。

きっと、何かの拍子でまたおそ松さん見て面白いと感じたとしても、制作陣が入れ替わったとしても、もう怖いからグッズにもイベにも手は出さない。

おそ松さん公式に金かけるような事は全部出来ない。

だって、内心バカにされてるかもしれない不快感が拭いきれないから。なんかモヤモヤするから

まだ気持ちの整理出来てないし、これがどういった感情なのかもうまく説明出来ないし、ファンやめる理由が今書いたことだけなのかもいまいち自信がない。私のメンタルが極端に脆くて、被害妄想が強いだけの話かも知れない。

それでも、1話見て堪えきれない気持ちになったのは事実だし、今はアニメ見てもキャラ見ても楽しめない。

こんな気持ちでいたくないから、ファンやめます

この制作陣がいる作品にも、今後は手出すのやめます

いつか他の人の解釈とか聞いて、気持ちの整理ができたらいいな。

おそ松さんの二期、ファンとして純粋に、ギャグアニメとして楽しみたかったのにな。

【追記】

なんか思ってたより反応きてびっくりした。肯定的な人の意見聞けてありがたい。このまま意見交換したいくらいだ。

ひねくれてる皮肉屋だから、いくつか追加で言わせてもらいたい。

私はおそ松さん平和アニメだとは思ってない。しょーもない下ネタとか、クズゲスブラックジョークなんかが好きで見てた。1話で家が豪邸になってたのも、六つ子のファンに対する雑な扱いも、視聴者までメタ視点で巻き込んできたのかって笑ってた。やっぱこういういい子ちゃんじゃない不穏なとことかが魅力的だなって。

一期の謎の感動回とかはクソつまんないなって思ってたよ。後半の少しキャラに重点置いてる話とか、腐女子が喜びそうな話も。私はおそ松さんにほのぼの平和日常も過度な兄弟の仲良しこよしも求めてないんだよ。

それでも見続けたのはファンから自分結構盲目的な信者だと思ってたんだよ。今回ので違うってわかったけど。

一応そこまでのファンだったのに、なんで今回はダメなの?って考えたら、たぶんキャラ越しに制作陣が見えちゃった気がしたからなのかな。被害妄想だろうけど。

制作陣が実際に思ってるんだろうなって感じた。

まりは、被害者面がしたいとかじゃなくて、ただ勝手深読みしてショック受けたもうムリって勝手にキレてるだけなんだけどさ。

見るのも買うのも私に決定権があったんだから被害者ではないのはわかってる。

ただただ、なんか、ショックだったんだよなぁ。

公式はあれ自分に冷や水ぶっかけて0に戻そうとしてたのかな。

かに当初の方向性とは違ってきてたから、修正してほしいとは感じてたよ。でも、ならもっと丁寧にファン弄りしてほしかったなぁ…

いずれモヤモヤも晴れてまたおそ松さん楽しめる時がきたとしても、きっともう熱狂的なファンにはなれないな。

肯定的意見が聞けて本当によかったです。ありがとうございました

とりあえず今は少し時間おいて、冷静になって、ゆっくり気持ちに整理つけてく。

2017-10-03

世界シェフ

僕には、異世界人間意思疎通が出来る特殊能力がある。別世界お姫様と、意思疎通と、一部感覚共有が出来る。

僕はある時期から食べ物を食べる時は拝んで「いただきます」という儀式をするようになった。そうすると、彼女の元に、同じ料理コピーされるようだ。

ある日、僕はから揚げばかり食べていた。

姫「このから揚げというものは、随分と店によって個性があるみたいじゃのぅ。」

僕「うん。もともと戦後、安い鶏肉を多く扱うよう国から支援が出たんだけど、油の乗ってるもも肉ばかり売れて胸肉が売れなかった、その苦肉の策として生まれたのが”肉屋で出すから揚げ”になったんだ。

から揚げは、そういう事情戦後から日本全国の肉屋で扱われるようになったから、それぞれの肉屋独自進化を遂げてきたんだ。

(1)マリネする マリネ市販マリネ液、その肉屋の秘伝のマリネ液、いろいろ。

(2)卵でマリネする マリネ進化系 表面に残った卵にから揚げ粉を付けるから衣がちょい固くなるんだ、でもって肉は少しトロリとする

(3)もも肉を使う 胸肉はパサパサならももを使えばいいっていう短絡思考、もとい逆転の発想。

から揚げ面白いだろう」

姫「お主は、料理を語らせると長いのー。」

  • 数日後---

姫「お主の話を、ワシのお付きのシェフにしてみたら、シェフがお主に案がある、と言っておる」

僕「へ、へぇ

シ「肉に留まりつつ、加熱したら保水効果のあるものマリネすればいいのではないでしょうか。

私は、貴方世界食材で、そのような効果を持つ材料を知っています

片栗粉です。

片栗粉を水で溶いて、その中に鶏肉を漬け込むのです。こちらの世界には鶏肉片栗粉も無いので、実際には私には何も出来ず、貴方が試す事になりますが、どうぞお試し下さい」

僕「ふぅん」

スーパーで買ってきた鶏の胸肉。ボウルに鶏肉がひたひたになるぐらい水を入れて、片栗粉を入れる。

少し放置

片栗粉が沈むので、何度もかき回す。

暫くしてから、焼いてみた。

すごい、胸肉が膨らむ。

食べてみる。

おっ、水分がちゃんと肉に残ってる。そして鶏皮から何故かゼラチン臭さが抜けている。

これはすごい調理法だ。流石、お姫様つきのシェフは違うなー。

ちなみに、いろんなお店のシェフ、あるいは料理好きな友人等に、上記のような調理法があるかどうか聞いてみたけれど、誰も「そのような調理法は知らない」という。まさに、異世界技術調理法だ。

-------

なんて感じの「異世界シェフ」って漫画を描こうとしたんだけど、なにぶん画力が酷いので諦めている。

省略したけどから揚げ説明はこの10倍ぐらいあるのだけど、まぁ、漫画なら読み飛ばしてくれそうだけど文章だと無理っぽいのでこの程度にしておいた。

時々ここで書いて発散するに留めようかな。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん