「透明人間」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 透明人間とは

2019-01-17

透明人間…透明な人間

無色透明人間…色のない透明人間

無職透明人間透明人間は働くことができない

無職人間…俺

有色透明人間…全身がうっすら染まった透明人間

聡明人間…頭がいい人間

名人間…有名な人間

童貞人間…俺

2018-12-27

anond:20181227200208

ワイはボッチ男やが今日体当たりされたやで

小学生のころは透明人間扱いやったな

2018-11-29

暇だから書いた。

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

2018-11-28

anond:20181128093324

政治中韓フェミの話は記事そっちのけで盛り上がっちゃうから避けるべき

なんか長文レポとかいいんじゃない

俺は透明人間の話したら人気エントリ入った

2018-11-20

小説書いてみました、どうでしょうか?

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

小説書いてみた。

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-19

おじさん

1

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

2

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

3

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

4

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-15

anond:20181115144803

意外とフェミ煽りとかウヨサヨ論争みたいなの盛り上がってるように見えて人気になってないしな

ほんのちょっとしたライフハックとか、誰でも言及できそうな身近な話題でやればいいと思う

俺は透明人間のやつ書いた

[]2018年11月14日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
005214708282.869
0121131662.741
02133510270.036
0392902322.453
041385665.837
0523169973.948
0625170368.139
0761450573.938
0875443059.140
0962509582.241.5
1011014526132.158
111741144465.841.5
121701023960.229.5
1310213866135.942
1485465854.834
15138935367.839.5
1611916794141.153
171431162281.349
18105558553.238
1975425156.735
2098770178.631.5
211521476897.240.5
2290713279.243
2310411930114.759
1日201918459391.442

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(169), 自分(128), 日本(111), 増田(95), 話(74), 今(74), 痴漢(68), 人間(57), オタク(55), 女性(52), 男(51), ー(49), 気(47), 普通(45), 問題(42), 相手(42), 前(42), 仕事(42), 存在(41), 意味(41), 規制(40), 必要(40), 好き(39), 他人(39), 感じ(37), 国(37), あと(35), 女(34), 言葉(33), 最近(32), 関係(32), 目(32), 子供(31), 世界(31), 気持ち(30), フェミ(30), 他(30), 酒(29), 日本人(29), 時間(28), ゲーム(28), 無理(27), 逆(27), しない(26), 横(26), 会社(26), 犯罪(26), 今日(25), 被害(25), 結局(25), 金(25), ネット(24), 頭(24), 昔(24), 場合(24), 全部(23), 海外(23), 馬鹿(23), アニメ(23), レベル(23), 記事(22), 通報(22), 男性(22), 被害者(22), 理解(21), 時代(21), アメリカ(21), ダメ(21), バカ(21), 顔(20), 警察(20), 嫌(20), しよう(20), 猫(20), 社会(20), 性犯罪(20), 個人(19), キャラ(19), 手(19), 別(19), 電車(19), 大丈夫(19), 主張(19), 正直(18), 戦士(18), 仕方(18), 理由(18), 趣味(18), 一番(18), 表現(18), 自由(18), 迷惑(18), 確か(18), 嘘(18), 認定(18), クズ(17), 文化(17), 自体(17), 冤罪(17), スウェーデン(17), 事件(17), 声(17), タイプ(17), 最初(17), スマホ(17)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

日本(111), 増田(95), フェミ(30), 被害者(22), アメリカ(21), 性犯罪(20), スマホ(17), スウェーデン(17), 韓国(15), 可能性(15), お気持ち(15), カナダ(14), 外国人(12), ラノベ(11), PC(11), じゃなくて(10), 中国(10), LGBT(10), 表現自由(10), なんだろう(10), マンスプレイニング(9), ブログ(9), なのか(9), わからん(9), キモい(9), 日本男性(9), detail(8), 満員電車(8), キズナアイ(8), いない(8), ねーさん(8), 自分自身(8), いいんじゃない(8), ???(7), あなたに(7), 一緒に(7), 痴漢冤罪(7), 安楽死(7), リアル(7), メタファー(7), 加害者(7), …。(7), トラバ(7), B(7), twitter(7), BTS(7), キモ(7), 飲酒運転(6), イケメン(6), アレ(6), な!(6), なんの(6), 欧米(6), ツイート(6), 個人的(6), KKO(6), ズル休み(6), アイコン(6), 韓国人(6), AI(6), 外国人労働者(5), 2年(5), 女子高生(5), 毎日(5), 視聴者(5), Twitter(5), NG(5), 萌え絵(5), 24時間(5), 5年(5), SNS(5), ぶっちゃけ(5), 犯罪者(5), 男性向け(5), .s(5), 悪いこと(5), ツイッター(5), 北欧(5), 猫ちゃん(5), プレイ(5), 棲み分け(5), 私達(5), YouTube(5), 好きな人(5), 全面禁止(5), 何度(5), -2(5), パヨク(5), 暗数(5), 料理酒(5), 分からん(5), いいね(5), アプリ(5), a(5), 嘘松(5), ポケモン(5), レイシスト(5), ワガママ(5), 自民党(5), ブコメ(5), w(5), ダブスタ(5), 元増田(5), ハンコ(5), 1人(5)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

料理酒(5), ズル休み(6), 判子(8), 百田尚樹(3), マンスプレイニング(9), 楽園追放(3), 小粒(3), gov(3), スカイリム(4), 大和民族(3), 全日(3), カナダ(14), 冤罪(17), 戦士(18), 件数(10), 安楽死(7), 痴漢冤罪(7), 大麻(8), 挙動(6), BTS(7), 分解(6), アルコール(14), アレルギー(10), 性犯罪(20), 痴漢(68), カウント(8), 卑怯(9), 攻め(8), 飲酒(12), 戦っ(13), 通報(22), 酒(29), 認定(18), タバコ(13), 規制(40), 訴え(16), よー(18)

頻出トラックバック先(簡易)

飲酒って全面規制してもいいよね /20181113220755(25), ■猫と一緒に戦えるゲームってないの? /20181114100744(21), ■プリキュアでもキズナアイでもピカチュウでもない、まして上坂すみれさんでは絶対にない私の話 /20181112014205(10), ■なんでプログラム言語って英語なんだろうな /20181113144856(10), ■カレーが原因で会社をズル休みした /20181114115236(10), ■将棋って時間泥棒過ぎじゃない? /20181114001032(9), ■店員『お好きな席におかけになってお待ち下さい』 /20181114115330(8), ■安易スピンオフとそうじゃない作品の違いって何だ /20181113215044(8), ■楽園追放ってなんで評価高いの? /20181114130222(7), ■ /20181114182812(5), ■オタク同士のくせに幸せ恋愛してる話が死ぬほど嫌い /20181114231148(5), ■anond20181114124547 /20181114124632(5), ■透明人間時間停止の能力って犯罪以外に使い道ある? /20181113134523(5), ■質問が伝わらない /20181114165030(5), ■ストライキ /20181114090342(5), ■日本日本人の心がいかに終わっているか /20181114051805(5), ■電話アイコンっていま通じるの? /20181113171804(5), ■年金 /20181114073543(5), ■LGBT語順はどういう意図があって決められたのか? /20181114204506(5), ■男×男、女×女のカップリング感覚の違いについて考える /20181114103355(5), ■そろそろ増田ボット全部通報しね? /20181114074802(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5792350(2550)

2018-11-14

anond:20181113134523

透明人間日焼けしない.アルビノなど日光過敏症の対症療法に.

時間停止 → 他人との交際不要な 移動や睡眠などを時間停止中に行えば,通勤時間ゼロが実現.早起き不要どころか,いつでもすきなだけ休日

[]2018年11月13日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
006213510217.953.5
01426222148.154.5
0260461977.049.5
0336192353.433
0491625180.687
05192631138.538
0615135590.374
07273374125.053
0871685496.527
091101064596.854
1020321339105.148
112641861070.541
122421426258.934
1366345552.330.5
1497761478.543
1572533874.142
161141072394.149.5
17108842978.032.5
188713738157.928
19142844159.429
20136773856.928.5
2189660074.223
22114790469.334.5
231071025995.940
1日229219720886.038

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(187), 自分(135), 今(98), 話(94), 日本(81), 仕事(68), 前(67), 増田(67), ー(58), 女(57), 男(57), 人間(51), 相手(48), 時間(48), 必要(45), 言葉(44), 理由(42), 今日(41), 子供(41), 意味(41), 好き(40), あと(40), 感じ(39), 関係(39), 問題(39), 普通(39), 気(39), 最近(38), 自由(37), 原爆(37), オタク(37), 目(36), 頭(35), ネトウヨ(34), 一番(33), しない(33), 日本人(33), ネット(32), 別(32), 会社(31), ブロント(30), 女性(30), 韓国(29), 他(29), 場合(29), レベル(29), 世界(28), 手(28), 昔(28), 全部(26), 表現(26), 金(26), 誰か(25), 存在(25), 漫画(25), しよう(25), ネタ(25), 最初(24), 無理(24), 仕方(24), 自転車(24), 気持ち(24), ダメ(23), 場所(23), 理解(23), 確か(23), 状況(23), じゃなくて(22), 結果(22), いや(22), 家(21), スマホ(21), html(21), 絶対(21), 嫌(21), 一人(21), 男性(21), 個人(20), 顔(20), 完全(20), 結局(20), 主張(20), バカ(20), 生活(20), 行動(20), 国(20), ゲーム(19), 他人(19), 犯罪(19), 利用(19), アホ(19), 正直(18), 親(18), いない(18), 馬鹿(18), ファン(18), こいつ(18), 簡単(18), 説明(18), 勉強(17), 社会(17), …。(17), 田舎(17), 当時(17), 時代(17), 内容(17)

頻出固有名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

日本(81), 増田(67), ネトウヨ(34), ブロント(30), 韓国(29), じゃなくて(22), スマホ(20), いない(18), …。(17), 東京(16), フェミ(16), 表現自由(16), エロ本(15), リアル(15), BTS(14), アメリカ(14), 何度(13), イケメン(12), 中国(12), いいんじゃない(12), 被害者(12), 笑(11), 韓国人(11), マジで(11), 分からん(11), アプリ(11), ブコメ(10), 2018年(10), ナチス(10), 可能性(10), twitter(9), 元増田(9), お気持ち(9), わからん(9), なのか(9), マジレス(8), ヘイト(8), キモオタ(8), 何回(8), ツイッター(8), 1人(8), ???(8), ダブスタ(8), PC(8), Twitter(8), 社会人(7), 時間停止(7), ぶっちゃけ(7), 愛してる(7), ありません(7), あいつら(7), はてなー(7), キッズ(7), w(7), トラバ(7), ワロタ(7), 個人的(6), アイコン(6), 防弾少年団(6), au(6), article(6), 一方的(6), 結婚指輪(6), wikipedia(6), AI(6), 長崎(6), 2人(6), コスパ(6), 普通に(6), かよ(6), 知らんけど(6), detail(6), ねーさん(6), LINE(5), コピペ(5), インド(5), 罵詈雑言(5), gaccom(5), いつまでも(5), 30分(5), safety(5), 一日(5), -2(5), 京都(5), ハイエース(5), キモい(5), 自民党(5), アレ(5), iPad(5), 編集部(5), カス(5), な!(5), 電子書籍(5), 1日(5), 夫婦(5), 原爆投下(5), オタ(5), 10年(5), ネットスラング(5), 基本的(5), プレイ(5), 娘(5), ヤバい(5)

本日の注目単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ブロント(30), 時間停止(7), 山脈(5), 外れ値(4), BTS(4), ネックレス(9), 宅配ボックス(4), 世界地図(3), 駐輪(5), 駐輪場(11), 結婚指輪(6), ヒロシマ(3), キノコ雲(3), ヒロシ(3), BTS(14), 原爆(37), タブレット(16), 撤去(11), キッズ(7), 愛してる(7), ステーキ(11), 戦士(11), 脈(6), ナチス(10), うどん(10), エロ本(15), Tシャツ(10), 自転車(24), 学費(7), 韓国人(11), 韓国(29), 謝罪(12), ネトウヨ(34), 表現自由(16), マウント(13), パソコン(12), 買わ(12), 最強(10), 既婚(8)

頻出トラックバック先(簡易)

■結局一番強そうな薬ってなんなの? /20181113094957(14), ■日本自転車撤去は逆進性が非常に高い政策 /20181112183902(12), ■2020東京オリンピックをディスったら不人気部署に飛ばされることに /20180308120016(11), ■透明人間時間停止の能力って犯罪以外に使い道ある? /20181113134523(10), ■百万遍自転車事情 /20181112223537(10), ■京都自転車撤去理不尽な話 /20181112204403(9), ■(男の子の)ケツ毛の処理ってどうしてるの? /20181113155818(8), ■専門用語なんてどうでもいいけど /20181113115843(7), ■タブレット未来コンピュータなのか /20181113013529(7), ■webデザイナー覚えること多すぎ問題 /20181113173620(6), ■ /20181113152150(6), ■ブロント語なんてどうでもいいけど /20181113114523(6), ■「馬車馬」みたいな /20181113154108(6), ■何度も言うが弱キャラや低レアを勧めるなキャラオタク死ね /20181113213030(6), ■どうあがいても「女が悪い」となる現実 /20181113100108(6), ■anond20181113115653 /20181113161739(5), ■増田って意外と年収マウント取らないよな /20181113220430(5), ■ /20181113230950(5), ■ /20181113115653(5), ■肉以外のステーキって何がある? /20181113083458(5), ■フェミ目的性的搾取の阻止ではなく /20181112123612(5), ■日本自称リベラルな人ってなんでダブスタなの? /20181112131244(5)

増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5789800(2188)

2018-11-13

すごい人は使う言葉から違うオーラがある

同じ単語と同じ話題でもこの人が話すとこうなるのか、っていうくらい普通の人とかけ離れている

一方で私は自分が言ったことさえ他の人の発言だと思われる事がかなり多い

キャラクター色の一切ない発言なのだろうか

自分透明人間になったような気分になる

透明人間時間停止の能力って犯罪以外に使い道ある?

エロイことと盗むことくらいしか思いつかないわ

2018-11-02

anond:20181102104756

そんなんディレクター仕事やん。知らんがな。

デザインの敗北系の話題でもよく見るけど、OK出してる人を透明人間にする人多過ぎ。

2018-10-16

存在が怪しい

コンビニ入店音、私が入ったときだけ鳴らなかったりする

・客が出ていくたびに「ありがとうございましたー!」と大声で叫んでいた店員さんたち、私が出ていくときは無言。

自転車にのる爺さん、すれ違う手前で私が避けた方向に走り始める。(後ろから人や車は来ていない)

こんなことが頻繁にある。

何か嫌われることしたのかな?と己を振り返るけど、初めて入った店だし、店員さんの邪魔をするとか、営業妨害とかしてないんだけどな…顔が怖いのかな?

爺さんに関してはマジで謎。殺し屋

透明人間かと思ったけど、それだとコンビニ入店音の説明つかないよなぁ。透明人間でも入店音は鳴るよね…。存在が怪しい。

2018-09-20

anond:20180920101248

AR/VR/MR/XR ってワード流行っておろうが。

それらの発展形として発生する「FR(Fillterd Reallity)」が出来上がるんだよ。

劇場版パト2とかで密閉型コックピットでも外の環境クリアに表示する方法として、

カメラから取得した情報3Dオブジェクトレンダリングすることによってノイズを低減させる」みたいなことをやっていただろうが。

ソレだよ。

未来の街は、男がちんこを出して歩いていたとしても女性にはそれが関知されないんだよ。

図らずして透明人間モノのAV世界が出来上がるわけだな。

2018-09-12

透明人間セックスしたら起きそうなこと

から見たらやばい人に見える

2018-07-06

結局ポリコレって救う価値があるものしか救わないんだよね

多分五体満足に生まれ存在の中で一番差別やらなんやらで辛い思いをしてるのって

顔と挙動キモくて無能コミュ力もないような俺みたいな存在だと思うんだけど、

結局こういう歴史問題になるような大義名分もなければ救う価値すらないような存在ってポリコレの目には一切入らないんだよね。

最近海外ドラマ見始めたんだが、あいつらって本当にこれでもかってくらいポリコレ配慮用の描写を入れるくせに

無能存在への当たりは日本より厳しくて、ちょっとでも無能だったら無能理由に即解雇やら退学させてそれを滑稽なピエロとしてギャグにまでしてしまう。

俺は驚いたよ「あのポリコレ大国ですら運悪く無能に生まれしまった人間は平気で差別するんだ」ってね。

例えば採用時の実質的な低IQや発達フィルターである筆記試験なんて学習障害の傾向がある人間にとってはこの上ない差別だろうけど、

それは社会合理性のものでその差別差別とされず『努力で多少はなんとかなる』なんて言い訳をされながらまかり通っている。

そら嫌だよね。無能と一緒に仕事するのは。俺だって嫌だ。無能を淘汰するのは非常に合理的だ。でもポリコレってそういうものだっけ?

俺は気づいたよ。結局ポリコレなんて救って気持ちよくなれるような存在しか救わないんだよ。

差別できる合理的理由言い訳があれば平気なツラして差別するし、『救う価値がある属性』『救う価値のない属性』を選別して、

本当に救う価値すらないようなゴミカス人間は視界にすら入らない。

なに?だったら声をあげろ?知ってるよ。俺らみたいな透明人間の声なんて誰一人にも届かない。

無能に生まれしまった奴なら俺の言っていることわかるだろ?

ただ言わせてほしい、お前らが暇つぶしはあちゅう童貞いじりをネタにしょーもない議論をしている間に、

何もかも恵まれて生きてきたクソ女どもが公衆便所棒人間性差別だとケチつけている間に、

運悪く無能で醜く生まれしまった俺は毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日差別を受けて死にそうになってるんだよ。

俺に救う価値なんてない。それは自分が一番よくわかってる。

から救ってくれなんて言わないよ。

ただどうかその卑しい考えもとでいかにも私は差別と戦ってますみたいな顔するのはお願いだからやめてほしい。

2018-07-05

なんだぁ?無職ハゲおっさんには皆興味ないかあ。

そうかそうか。

おれぁ、透明人間ってやつだなあ。

2018-06-25

ネット現実

昔ってなんか、インターネット現実での立場関係なく、離れたところでも、どんな年齢でも、職業でも、人と人として話せる場所みたいなイメージだったけど、もう現実の地続きなんだよな

電車ホームレス池沼が来たらそっと車両を変えるような、ネットにもそういう流れが来るのかも

昔の2chなんて今読んだら滑稽なくらいの話でも、わざと人を怒らせるような投稿にでも、みんな釣られてたよなー

それが今は釣り嘘松つって触らないのが普通だもん 祭りだなんて言葉ももほとんど見てないよね

現実透明人間扱いされてる人間ネットで喚いて、それに反応する奴がいて、透明人間はそれで自分存在を人に見てもらって満足してただろうけど、hagex事件もあってみんな静かに違う車両に行くように無視スタンダードになるんだろうな

でも現実世界に居場所がない人間は、無視されるのが一番つらいんじゃないか。みんなが無視して、無視してる特定個人がわかんなくて、怒りの矛先がどこにも向けられなかったら、結局こういう人間は近場の人間刺してたような気がする

結局は福祉問題なのかなー

しか自分みたいに古い人間は、ネットで気軽に発信したこと狂人が来てしまってこんなことになるなんて本当に衝撃。今のインターネットで発信することっていうのは、本当に世の中の誰が受け取るかわからないし選べないんだな

当たり前なんだけど、本当に衝撃

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん