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はてなキーワード: ビジネスモデルとは

2020-06-01

anond:20200601002053

消費者を責めるのは怠慢だろ。ビジネスモデルちゃんと考えてこなかったから。もう映像自体音楽自体で稼ぐのは無理があるってのは20年くらい前から言われてたろ。

2020-05-31

箕輪さんが、今、最も恐れていること

箕輪さんの本は、もう買わない。

そんなことを言っている人がいた。

しかし、それは大間違いだ。

そんなことでは、パワハラセクハラも、世の中から、なくならない。

しろ、みんなで箕輪さんの本を読んで、それを正しく評価し、それをAmazonレビューに書くべきだ。

それこそが、箕輪さんが、最も恐れていることなのだから

はあちゅうさんなども同様だが、箕輪さんの本のAmazonレビューの多くは、彼らの支持者が書いている。

そのため、Amazonで高評価を獲得し、Amazonランキング上位に食い込む。

それが、彼らのビジネスモデルなのだ

なにしろ箕輪さんのサロンには1500人以上のメンバーがいる。

から、彼らの支持者によるAmazonレビューのために、本来評価よりも、ずっと高い評価になってしまうのだ。

もし、彼らの支持者でない人間が、大勢、彼らの本を読んで、是々非々Amazonレビューを書きはじめたら、彼らの本の評価は、支持者によって底上げされた評価ではなく、「本来評価」に近づく。

これによって、彼らのビジネスモデル崩壊する。

彼らの本を買う金が惜しいなら、立ち読みでもいい。

彼らの本を読む時間が惜しいなら、ななめ読みでもいい。

とにかく、彼らの本を読むのだ。

そして、一言でいいから、Amazonレビューに、是々非々で、その本の評価を書き込むのだ。

それこそが、世の中からパワハラセクハラニセ科学追放する、最も効果的、かつ、合法的方法なのだから

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/30/news027.html

チケット金額を上げればいいとか言ってる奴はバカなのか?

人が集まって場に熱量があることが「ライブ」の売りだろうが。

ビジネスモデルを変えろとか言ってる奴も何様なんだ?

老人しか死なないウイルスのために若者から文化を奪うなよ。

2020-05-30

[]

今回も雑感

内容は悪くない、むしろ良い。けれども……

となジャンで『DINER ダイナー』っていう漫画があるんだけれども、これ最初は週刊のヤンジャンで連載されてたんだよね。まあ色々な事情があるんだろうけれども、私の印象としては「打ち切るほどではないが……」って作品移籍している感じ。今じゃ移籍連載なんて珍しくもないから、あんまり邪推するのもなんだけど。

他にも雑誌媒体から移籍した作品結構あるよね。近年だと『銀魂』とかは有名か。個人的には『SOUL CATCHER(S)』が今でも記憶に残ってる。あれほど媒体翻弄された作品も珍しいと思う。そのせいで、途中で読む気を失くしたって人は結構いそう。最初から最後まで一つの媒体で、コンスタントに連載し続けられていたら、もう少し評価されてた漫画だったろうに。

で、話を戻して『DINER ダイナー』なんだけれども、すっげえコメントに困る展開なんだよね。主役たちを置いてけぼりにして、サブキャラの回想に何十話も使ってる。『DINER ダイナー』は現在109話やってるけれども、その大体4分の1くらいを回想に費やしてる。これがね、個人的には面白い

そのサブキャラ物語として割り切って見る分には、割と面白い内容なんだよね。作者達が丁寧にやっているのは伺える出来。でも『DINER ダイナー』という作品でやるのはどうかっていう思いも正直ある。サブキャラ過去話に何十話も使うのはスピンオフとかでやるべきことで、主人公達をほっといて本編で長々とやるのは悪手だと思う。

で、最近やっと回想が終わったっぽいんだけれども、今後はちょっとビジネスモデルを変えて連載していきますよ~っていう感じの告知コメント失笑してしまった。オブラートに包まず言うなら、ぶっちゃけ萎えた。せめて、その告知は別ページに書くべきだったかな。

こんな感じで、企画単位作品単位として見た場合、「内容は面白いけど、ちょっと舵取りミスってない?」って感じることがあるんだよね。変なところでケチがついてしま漫画はちょくちょく見る。そのせいで下げなくていいところで評価下がってる。内容そのもの面白さも大事だけれども、もっと総体的に見て「その作品をどうしたいか」って意識おざなりだと、ついてくる読者は減っていく。「いいから、ついてこい!」って感じの態度は無用軋轢を生む。

ベクトルの話では、ちょっと騒動になった『ぼくたちは勉強ができない』別ルートも似てるかな。あれも側面的にみれば各メインヒロイン推し需要に応えているし、平行してサブキャラの補完もしているなど丁寧な仕事が光る。けれども、どうしても蛇足感は拭えない。最近、2人目のルートが終わったところだけれども、本作をフラットに読んでいる身としては「この調子で残りもやるのか……」っていう倦怠感があった。ラオウ倒した後の北斗の拳くらいの感覚。まあ、WEBコミックじゃないんでここで詳細に話すことではないけれども。

自由人生を歩んで欲しいものを手に入れたいなら起業しろというが

そんなの、親が経営者とか親族から強力なバックアップがあるとかいう、生まれついて恵まれている人間は除外するとして

若いから当然それほどお金もなければ、社会知もそれほどあるわけでもないのが当然である増田若者起業してほんの少しでも一番高い確率で、凄い利益と金や女や社会的を得られる起業ビジネスモデルなんていったら

ぶっちゃけこれはもう犯罪以外にないだろ

だって経験社会知も資本もない若者が、経営でまっとうに成功するには、総合商社銀行に入ってトップクラス下働き4~5年仕事をこなし、狭き部門に入って、2~3年、ようやく経営者として子会社とか資本提携してる会社経営者として送り込まれて、そこから社長勉強が始まるってレベル、この時点でもう22歳で大学出たとして29歳~30前半よ?もうオッサンに片足突っ込んじゃってんじゃん。

でも、世間で言う起業成功なんか学生起業か、20真ん中くらいでって基準でしょ?ならもうこれは前人未到ブルーオーシャン経営するしかないわけで、これはもう法律のもの規制して市場形成をあえてさせてない、犯罪行為の向こう側にしか存在しない。

そういう意味では、そういう現実も教えずに、起業しろ起業しろって若者にいってる奴らって犯罪教唆してんのと同じなんだよな

2020-05-27

anond:20200527223744

将棋ゲームMOBA基本無料アイテム課金ではあるかもしれないけどソシャゲ要件は満たしてないだろ。

毎日コツコツプレイしてもらうことでコンテンツ愛着と上昇欲求を抱いてもらい、それを満たすために継続的ガチャ追加やイベント開催をしていく、その代わりランダム要素のあるガチャ等の課金システムを受け容れてねっていうのがモバゲーグリー時代から続いているソシャゲの形だ。

ちなみにもう少し前のネトゲ時代だと、毎日コツコツプレイしなきゃならないデイリー要素などなかったし、アイテム課金ランダムボックス的なもの販売アイテムのごく一部でしかなかった(ステータス補正付き有料アバターなどが稼ぎの主体)。

その将棋ゲームやらMOBAというのは、どちらかというとソシャゲではなくこちらのネトゲ式のビジネスモデル継承して発展したものからソシャゲと分類するのは無理がある。

2020-05-19

ソーシャルブックマークの「ソーシャル」の意味意識する

コメント社会に向けて公開するなら既出チェックぐらいしなさいよ、と思う

既出チェックする時間がないなら、自分けが見える非公開コメントで書いて、後でチェックが済んでから公開すればいい

それをしないのがエコーチェンバー化の一因になっている

対策としては

"既出意見リライトするだけで、何ら新しい知見をプラスしていないようなコメント"

この手のコメントばかり公開するような人をリストアップして非表示推奨リスト作成すればいい

その作業を誰がやるのかというと

"はてなブックマーク上でネットリンチが行われていると感じている"人(anond:20191113191615)や

"多様性がなくなるのを憂慮する"人(anond:20200518220125)たちがやればいい

きっと楽しく、やりがいのある作業であろうと思う

実例→「いきなりステーキコメント多すぎのブコメ欄 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1446877

いきなりステーキ」の社長のお言葉張り紙と何が違うのか。 https://www.j-cast.com/2019/12/10374778.html?p=all

これが1番早いコメント

最後ファンに買ってくれとお願いするしかない辺りやってる事はいきなりステーキと同じ。それじゃあもう滅びるしかいねっていう

これは2番め

「それじゃあもう滅びるしかいね」の部分が新しい意見と言えなくもないのでまあセーフ

いきなりステーキみを感じる。 / アニソンDJ劇伴そっちのけでTVサイズ版のOPEDの為に渋谷TSUTAYAレンタルしてるのは知ってるけど、それはあまり業界に貢献できてないんだろうな

3番目

新しい意見が入っているのでセーフ

いきなりステーキ

4番目 既出意見しかない アウト

いきなりステーキ

5番目 アウト

いきなりステーキといい最近は直接訴え掛ける人が増えたな。かわいそうだけど、ビジネスモデルを転換するしかないんだと思う。

6番目 セーフ

いきなりステーキと同じ事やってるようにしか見えない

7番目 アウト

いきなりステーキ社長と同じこと言ってない?

8番目 アウト

いきなりステーキかよ

9番目 アウト

企業側の課題消費者押し付けると、末期だなと感じる。いきなりステーキと同じ構図じゃねーか

10番目 まあセーフ

いきなりステーキ社長と同じ。悪いのはこの人のマーケティングセンスのなさです。

11番目 セーフ

端的に言ってダサいので、印鑑業界いきなりステーキみたいな事言わないで欲しい

12番目 セーフ

このようにセーフ/アウトを判定して、一定数(例えば10個)のアウトを記録したID非表示推奨リスト送りにする

2020-05-13

anond:20200513134845

イケてるスタートアップ」ってどっかから資金調達してしばらくは赤字垂れ流しながらどこかで一発当てるってビジネスモデルじゃないの

そうすると景気が落ち込んだからって直ちに倒産とかはないんじゃない

2020-05-11

エロゲがなぜ衰退したかゼロ年代エロゲーマーだった俺が説明する

簡単に言うと、「世代交代に失敗した」。

エロゲ業界は衰退したというより、「ブーム」は起きたけど、「文化ビジネス)」には出来なかった。

ここでいう「ブーム」とはまぐれ当たりが出て業界に人が流入してくること。「文化ビジネス)」とは収益構造確立し、作り手や客が世代交代して持続していくこと。

蛭田エルフ)とか剣乃(シーズウェア)とかTADAアリスソフト)とかの活躍によって市場認知度を獲得した90年代後半の業界エロつきならある程度の売上が見込める状況だった。そこに髙橋(Leaf)とかだーまえKey)とかぶっさん(ニトロプラス)とかきのこTYPE-MOON)といったワナビーだった過去を持つ連中がそれぞれ得意とする世界観エロを足したゲームを世に送り出してブームが発生した。それによって新規メーカーユーザーが大量に流入したが、後が続かず一過性で終わった。

エロゲ衰退論の多くは何故ユーザーが離れたかという観点で論じるが俺は逆だと思ってる。ヒット作(ブーム)が新規ユーザーと次代の作り手を呼び込む(つまり世代交代)のであり、ブームが発生している間に次のヒット作が生まれる土壌を作っておく必要があった。蛭田らに髙橋らが続いたように。しかしそうはならなかった。

その要因のひとつに、若いクリエイターがよりローコストで、より好き勝手作品を発表できて、あわよくば儲かる場が他に出来てしまった、という点が挙げられるだろう。

それが2ちゃん(99年~。電車男まおゆう)であり、ニコニコ動画(06年~。アイマスP、ボカロ小説)、小説家になろう(04年~。さすおに他)だ。若いクリエイター作品発表の場をそれらに移した結果、サブカル最前線(今現在ブームになっている業界)がエロゲから他に移り、新規ユーザーも次代の作り手も流入しなくなってしまった(それに唯一抗ったのがニトロプラスだと思う。ネット作品を発表していた鋼屋ジン奈良原一鉄、下倉バイオを発掘して世に送り出している)。

企画シナリオの話ばかりをしてしまったが、原画音楽担当も同様だ。90年代後半から00年代前半はエロゲンガーがコミケの壁をはっていたが、pixiv(07年~)やTwitter(06年~)の登場でエロゲンガーは若いクリエイターの憧れではなくなり、サウンドクリエイターエロゲ同人音楽から東方アレンジボカロ曲をYoutubeニコ動で発表する形に活動場所を移していった。

これらの状況分析からエロゲの衰退を、安易スマホSNSフリーミアムの登場に結びつける論調には同意できない。

任天堂は未だに据え置き機兼ゲームメーカーだし、集英社週刊少年ジャンプを発行し続けている。それでいて『あつ森』や『鬼滅の刃』のような最新のヒット作を生むことが出来ている。それは次代を担うクリエイターを発掘・育成し、そのヒットによって新規ユーザーを呼び込むという世代交代ができているからだ。

任天堂集英社のような巨大メーカーと泡沫のエロゲ業界を比べるなよ、という意見はあるだろうが、ゲーム業界だって漫画業界だって最初は泡沫にすぎなかったし、スマホSNSフリーミアムの登場といった時代の荒波にさらされてもいる。しかビジネスモデルを作り上げて作り手と客が世代交代して業界が持続するようにしたから今があるのだ。ちょっと儲かったからって社長ランボルギーニ痛車にしてるようじゃダメなのである

結論エロゲ業界は衰退したのではなく、ブーム文化ビジネス)に転換させられる商才あるビジネスマンがいなかった。だから世代交代できなかった。以上(よく武内社長として評価されているが、きのこが死んだら終わりの状況から脱せてない以上ダメだろう。同様に、蛭田も剣乃もだーまえも後進を育てられなかった。この論で評価できるのはでじたろうぐらい)。

ところで鏡が定期的にエロゲ衰退論を語って耳目を集めようとする(https://togetter.com/li/1505761)のなんなの? 仕事ないの?

 

追記

jou2 抜きゲーと泣きゲーで完全に別れてたと思う。Fateとかエロゲーとしてはマジでエロに対して真摯じゃないからね。「絶対命令である令呪」をえっちな事に使うシーン一切無いという。選択肢選ぶタイプゲームなのに

なんでや! セックスで魔力供給するシチュ最高にシコいやろ! あとセイバーキャスターにとらわれてエロい格好させられるやつとかアニメで強調されてたけど、あれ若い子をリョナに目覚めさせるの狙ってるよね絶対

ところで抜きに関してもちょっと面白い観点があって、オタクエロ同人(ここでは二次創作エロを指してる)で抜くようになったってのもエロゲから客が抜けていった理由として結構あると思うんだよな。

もちろん当時からエロ同人はあったけど、当時はSNSがなかったか情報のものリーチしにくかったんだよね。個人ニュースサイトとかからたどる時代だったわけで。それでもアンテナ張ってたやつは即売会ショップ仕入れてたんだろうけど、それはそれで大変だし、特に地方民には厳しい。

今はSNSが発達してるから自分の好みの同人作家や本を探すのも容易だし、市場形成されてるから昔に比べて数も質も飛躍的に向上してる(昔は落書きみたいなのも普通にあったんだよ!)。ゲームソシャゲやって、抜きはそのエロ同人って人それなりにいるんじゃなかろうか。このへん、オタク白書市場規模を年次比較すれば見えてくるものがあるかもしれん。ないかもしれん。

まあエロゲは早い段階で回想をボタンひとつでフル解放できるようにしとくべきだったな(SAGAOに探しに行くのダルい並感)。

2020-05-09

日本Webスマホって、全国から東京お金や人を集めただけじゃない?

キャッシュレス対応しろよ!っていうけど、キャッシュレス対応たからといって集客が増えるわけじゃない。

ガチャ射幸心を煽るって問題になっても他のビジネスモデルできていないし。


2020-04-20

グーグル未来は無い

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292386.html

検索エンジンとしては、今やグーグルは断然トップというわけではない。他の検索サイトも、

グーグルと同じようなアルゴリズム採用して精度を上げているし、日本ではヤフーページビューグーグルのほぼ2倍だ。

グーグル検索結果は、ノイズが多く日付順ソートもできないので、最近は私はRSSリーダーテクノラティなどを使うことが多い。

グーグルビジネスモデルも、しょせん(GDPの)1%産業といわれる広告業にすぎないから、限界が見えてくるのは意外に早いだろう。

まさしく卓見のものの論考。

グーグルノイズの多さは呆れるし、ヤフーの牙城は当分崩れないだろう。

テクノラティ現在、洗えるマスクを紹介しててすごいと思った。

店はレジにビニールのカーテンを張ろう

100円ショップ炎上

レジビニールシートを張り出したら、上からの指示で小さいプラ板1枚に取り替えさせられた。

セリア経営者ヤバイね?

 

  

このアイデアは「鳥取オフィス」が原型

 

コンビニとかスーパーとか、お店のレジ接客場所には、透明なビニールシートで簡易の遮蔽カーテンを設置して、鳥取オフィスみたいにした方が良い。

たかビニールシートなら、大して金もからんだろ?

なんでこんな簡単なこともできないんだろうね?

 

セリアとは?

株式会社セリア(Seria Co., Ltd. )は、岐阜県大垣市本社を置く100円ショップ運営会社、ならびに同社が展開する日本100円ショップチェーン店

100円ショップは、「安さ」を売りにしてきた従来スタイルは終わり、新たなステージへ移りつつあります

当社は、2004年業界初となる「POSシステム」を導入、2006年にはそれを活用した「発注支援システム」を構築し、お客様支持に基づく最適な品揃えとオペレーション簡素化を実現することで、当社独自ビジネスモデルを築いてまいりました。その象徴として掲げているブランドプロミスColor the days 日常を彩る。」は、セリアとして、ご来店時の満足感を皆様へお約束するものであるとともに、社員一人ひとりの誓いでもあります

今後、小売業を取り巻く環境は厳しくなると思われますが、当社は、現在ビジネスモデルをより進化させることで、新たな価値を皆様にご提供していきたいと考えております

進化し続けるセリアにご期待ください。

ならさー、客をコロナから守ってくれよー?

レジビニールシートぐらい張ってもいいじゃんね。

期待してるよw

2020-04-19

Camp fire⛺️なんかでよく見るSAVE 〇〇系のプロジェクト

いくつかドネーションしたけれど正直なところビジネスモデルとしてもう成立しないでしょって言う案件がいくつかある

再開してもビジネスとして成立するには3年は待たないと無理じゃないかしらっていう

でっていう

2020-04-17

anond:20200417133341

俺はずっと以前から思ってたんだが、元増田のような

2000年代に「会いに行けるアイドル商法」が確立されて以降の

アイドルとかのオタク一般用語としてのアニメゲーム好きの意味ではなく)って

近代以前の芸事を支えていた「旦那」とか「パトロン」の薄い水割りなんだよな

テレビレコード(※古語CD以前の音源媒体のことね)もなかった

江戸時代とかの歌舞伎役者とか落語家てのは「会いに行ける」のほうが普通

少数の太い「旦那」とか「パトロン」に支えられてたんだけど

この「旦那」とか「パトロン」てのは、ごく少数の金持ち道楽だったんだよ

今後コロナウイルス蔓延でいろいろな最新とされるビジネスモデル崩壊して

(どこの国も国境封鎖で経済グローバリズムはしばらく停止やむなし)

昔のモデル像に回帰すると思うんだが

芸能もまた然り、て話なんだろ

2020-04-15

anond:20200415074640

Github Actionsというビルドとかをサーバー自動でやってくれるサービスがあって、それを月2000分まで借りれる。

Github基本無料だけど、Actionsは上限超えたら金払ってね」というビジネスモデル軸足を移すのだと思う。

2020-04-14

COVID-19 ソリューション主義解決策にならない

COVID-19の疫病は特異な歴史的コンテクストに現れました。まず、グローバル資本主義自由民主主義の折り合いをつけるには他に解決策(ソリューション)がないと30年間も信じてきた後で、人類は自らに課した昏睡状態からしだいに目覚めつつあります。状況が改善するかもしれないが、急激に悪化するかもしれないという考えにもはや誰も驚きません。

他方で、これまでの4年間、ブレグジットトランプ大統領当選ジェレミー・コービンの登場と失脚――じきにバーニー・サンダースも同じ運命をたどることになりました――といった出来事からグローバル資本主義がかなりしぶといものだということが見えてきました。世界主義から排外主義へ、ネオリベラリズムから社会民主主義へ、イデオロギーがたんに変わるだけでは、社会的経済的な諸関係は変わりませんでした。資本主義の完全な作り直しという課題に直面して、かつてはあれほどラディカルに見えたイデオロギーが無力で陳腐ものであることが明らかになりました。

現在健康上の緊急事態をどう考えるべきでしょうか。COVID-19の引き起こし危機世界を変えて開放する可能性に希望を抱く人は、すぐに失望することになるかもしれません。私たちの期待が過剰だというのではありません。ユニバーサルベーシックインカムグリーンニューディール政策妥当だし、まさに必要ものです。ですが、私たちは現行のシステムのしぶとさを過小評価し、また同時に、思想が堅固な技術的・経済的インフラなしで世界を変える能力過大評価しています。そうしたインフラがあってはじめて思想作動させることができるのに。

ソリューション主義国家

ネオリベラリズム」のドグマ諸悪の根源とみなされることが多いですが、このドグマであらゆることの説明がつくわけではありません。知的には「ネオリベラリズム」には似ているものの、これとはまた別の悪について、10年ほど前から私は指摘しています。それは「ソリューション主義」といいます

このイデオロギーは、ポストイデオロギーであることを標榜しており、グローバル資本主義が生み出す問題矛盾解決しながらこれを動かし続けるために、いわゆる「実践的」な、個別対応策をまとめたものを勧めます。そして驚くべきことに、こうした対応策には美味しい利益がついてくるのです。

ソリューション主義もっと有害帰結は、スタートアップではなく私たち政府がもたらします。ソリューション主義国家とは、その前の時代監視国家人間的になりつつもより巧妙化したもので、二重の使命を帯びていますイノベーションを引き起こす人々(デベロッパーハッカー起業家)は御しがたい存在ですが、これらの人々がその能力既存リソースを〔現在グローバル資本主義とは異なる〕他の社会組織を作る実験に用いないよう、ソリューション国家は気をつけていなくてはなりません。AIクラウドコンピューティング恩恵を十全に受けたいのなら、資金的に余裕のあるスタートアップを作らなくてはいけないようになっているのは、偶然ではありません。逆にそれは意図的政治的努力の結果なのです。

その帰結。非商業的なしかたで社会を編成する制度を生み出す可能性があり、既存体制転覆するおそれのある試みは、頓挫する。そういったものは胚子の段階で殺されます。そういうわけで、ウィキペディアの流れをくむ団体はもう20年以上現れていません。とにかくデータが欲しい多国籍企業世界を完全にデジタル化してゆく時代に、国家自分の分け前を手に入れようと目論んでいます監視が完全に行き渡ったことに加えて、企業世界デジタル化してきたことで、諸国政府市場を利するかたちでソリューション主義的な数々の介入を進めることができるようになりました。

ナッジ (nudge)の技術ソリューション主義の完全な実践例です。ナッジのおかげで、問題の原因は変えないまま、取り組みやす作業の方に集中することができる。それは、個人の行動を不可変の現実(それいかに残酷現実であっても)に「合わせる」という作業です。

ソリューション主義者のみなさん! COVID-19はソリューション主義国家にとって、9/11テロ監視国家にとって持っていたのと同じ意味を持っていますしかし、ソリューション主義民主主義的な政治文化に対して示す脅威は、〔監視国家よりも〕陰険はいわないまでも、より微妙ものです。

COVID-19の危機にさいして中国韓国シンガポールがとった独裁主義的な戦略評価されました。3国ともに、市民が何をしてよいか、してはいけないか決めるために、アプリドローンセンサーの展開をトップダウンで決定しました。西洋民主主義的な資本主義擁護者を標榜する人たちは予想通り、すぐさまこれらの国を批判しました。

エリートの臆見をもっとも雄弁にうたう詩人たるユヴァル・ノアハラリがファイナンシャルタイムズコラムで表明した代替案は、シリコンバレープロパガンダマニュアルからそのまま出てきたようなもので、知識によって市民自律的にしよう! というものでした。

人道主義的なソリューション主義者はみんなに手を洗ってほしいと思っています。それがみんなにとって、社会にとってよいことだと知っているからです。中国政府暖房電気を切るぞと脅したように、みんなを力ずくで束縛するよりは、そのほうがよいと思っているのです。このような言説は、政治アプリ化〔アプリ市民監視し行動を制限する方向性〕にたどりつくだけです。手洗いの奨励をめざして作ったアプリがその人道的な見地によって報酬を受けたとしても、そうなるのです。

認知行動的な介入によって市民自律的にしようというハラリの呼びかけは結局のところ、キャス・サンティーンリチャード・セイラー代表されるようなナッジ擁護者が推奨するステップとたいして変わりません。こうして、過去数百年で最大の健康上の危機への政治的対応は、石鹸や手洗い槽の自販機というかたちで「実践的な」言説に還元されてしまます。これはサンティーンセイラーが〔共著の『ナッジ』で事例として紹介しているアムステルダム空港の小便器の形をめぐる思考〔小便器の底に蠅の絵を印刷するというナッジにより、男性利用者トイレの床を小便で汚す率が大幅に減るというもの〕の系統にある発想です。

ソリューション主義者の想像の中では、あらゆる中間団体制度は、歴史と同様、政治のシーンからほぼ消えてしまったので、他にできることはあまりないのです。ハラリやサンティーンのような人たちにとっては、世界本質的に、消費者としての市民企業政府で成り立っています労働組合アソシエーション社会運動、そして感情連帯で結びつけられたあらゆる共同的制度のことをこの人たちは忘れているのです。

知識による自律化」というお題目古典的リベラリズム根底にあるものですが、今日ではひとつのことを示しているだけです。もっとソリューション主義を、ということです。だから諸国政府は、去年私が「生存のための技術」(survival tech)と名付けたもの(つまりスペクタクル(見せ物)としての資本主義が、その主要な問題を緩和しつつ続くようにするデジタル技術の総称)に大金投資するものと予期しておかねばなりません。そうやってソリューション主義国家自分が「中国の道」は採らないことを標榜しつつ、自己正当性を強化することになります

ポストソリューション主義政治のために

この危機から脱するためには「ポストネオリベラリズム」の政治必要なだけでなく、とくに「ポストソリューション主義」の政治必要です。まず、スタートアップか、中央集権的な計画経済か、といった人為的二項対立はもうやめてもいいでしょう。この考え方は、私たち今日イノベーション社会的な協力を考える仕方を規定しています

新しい政治的議論の中心となる問題は、「社会民主主義ネオリベラリズムのどちらの勢力市場で競合する力を制御できるか?」ではなく、「社会的な協力と連帯の新しいかたちを追求するうえで、デジタル技術がもたらす巨大な機会をどの勢力が活かすことができるか?」でしょう。

ソリューション主義」とはだいたいのところ、「他に選択肢はない」(There is no alternative)というマーガレット・サッチャーの有名なスローガンを応用したものにすぎません。このようなロジック残酷実践できるものではないことを、左翼思想家は過去40年間にわたって明らかにしてきました。とはいえ、〔このサッチャー的なロジックが〕破綻していても、政治的権力を持つようになるうえで支障はなかったのです。結果的に、私たちの暮らす技術的な世界は、市場支配する世界秩序を逸脱するような試みはぜったいに制度化されることがないようにできています私たち議論輪郭〔つまり議論の組み立て方〕そのものが、そのような〔逸脱の〕可能性を排除してしまっています

COVID-19への技術的な対応策を考えるさいに直面する困難は、ポストソリューション主義的な政治方向性私たちにどれほど必要か示していますイタリアのような国では――私はローマで外出制限の3週間目に入るところです――提案されるソリューションは酷いほどに野心を欠いたものです。私生活公衆衛生あいだで妥協点をめぐって議論が繰り返されており、さらには、これはハラリが示した方向性に従うことですが(「反抗または生存」を参照)、「生存のための技術」を使ってスタートアップイノベーション引き起こしやすいようにしなくてはいけないという議論になっています

他の選択肢はどこに行ったのかという疑問が浮かぶのはもっともなことです。なぜ公衆衛生のために私生活犠牲にしなくてはならないのでしょうか。テクノロジー企業通信事業者が作った現在デジタルインフラが、それを提供する会社ビジネスモデルにかなった利益をもたらすようにできているからなのでしょうか。

現在デジタルインフラは、私たち個別消費者として識別し、ターゲティングを行うようにできています集団の行動についてマクロレベル匿名情報提供するようなインフラ実装する努力があまりされてきませんでした。なぜでしょうか。そのような〔匿名データ分析をする必要について検討した政治的プロジェクトがなかったからです。非商業的なしかたで社会を編成する形態の中でも、とりわけ〔社会主義的な意味での大規模な〕計画ネオリベラリズムが用いる手法ではなかったからです。社会民主主義を信奉する人たちのなかでも、そのような手法を用いるべきだと主張する人はいませんでした。

現在デジタルインフラは残念ながら個人が消費活動をするためのインフラであり、相互扶助連帯のためのインフラではありません。デジタルプラットフォームと同様、現在デジタルインフラは、アクティヴィズム、人の動員や協力といったさまざまな目的に使うことはできますが、そのような使い方は、たとえそう見えていなくても、高くつくことになります

ネオリベラリズム的でもなくソリューション主義的でもない社会秩序の基盤としては、これはじつに脆いです(さらにこうした基盤には、消費者スタートアップ起業家とは違う働きをする人が必ずいなくてはなりません)。アマゾンフェイスブック、あるいはあなたがお住まいの国の通信事業者提供するデジタル基盤のうえにこの新しい秩序を建てる誘惑にもからますが、そうしてもろくなことにならないでしょう。それは良くてソリューション主義者が跋扈する新しいフィールドになるか、悪くすれば、監視と抑圧に基づく全体主義的で押し付けがましい社会となるでしょう。

この危機事態権威主義的な体制よりも民主主義がうまく収拾できると熱く説く声が、左翼方面からさかんに聞こえてきます。このような呼びかけは無意味ものに終わる可能性があります現在民主主義民主主義的でない私的権力行使にとても依存しているので、名ばかりの民主主義になっているからです。これぞ「民主主義」と考えるものをほめたたえることで、潰れかかっているスタートアップの見えない持ち分を意図せずほめたたえたり、スタートアップほどには無害でなくソリューション主義国家構成するテクノクラートの持ち分をほめたたえたりすることになります

もしこの生ぬるい民主主義がCOVID-19を生き延びることができるのなら、私企業権力から完全に自由になるためにポストソリューション主義の道をまず選ばなくてはならないでしょう。そうしなければ権威主義的な体勢への道へまた踏み出すことになります。それは「民主主義価値」、「規制機序」、「人権」について、以前にもまして偽善的なエリート支配を許す道です。

エフゲニー・モロゾフ

Covid-19, le solutionnisme n’est pas la solution

*ナッジとは、「行動経済学行動科学分野において、人々が強制によってではなく自発的に望ましい行動を選択するよう促す仕掛けや手法を示す用語」(株式会社日立総合計画研究所

2020-03-23

ライブハウスは潰れていい

ドリンク代で暴利を貪ってきた罰が当たったんだろ、行く度にボッタくられ続けてきた積年の恨み晴らされそうで嬉しい

お粗末なビジネスモデルにしがみついた己を恥じながら死ね

2020-03-13

年収一億超え人間17思考

自分のまわりにいる年収一億超えの人間に当てはめてみろ。

驚くほど当てはまるから

 

まわりに年収一億超えの友達がいない人にとっては所詮、身も蓋もない話し。

ここから下は見ちゃダメからね。

 

【1】抽象度をあげて考える

→具体的事象に惑わされず、抽象的に考えて正しい方向に意思決定をする。世の中の原理原則に乗っ取って考える。

【2】人を大事にする

→最終的に全ては人に集約される(と思う)。人を無条件に信頼する(信用とはまた別)。絶対に人を裏切らない。人を第一に考える。

【3】享楽的欲求を満たす先に幸せは無い

享楽的欲求を追い求めても満たされる事はない。もっと高次な欲求を満たす事に努める。(ちなみに、この前読んだ本に、承認欲求を満たす事も享楽的だというような事が書いてあって、なるほどなと思った)

【4】当たり前の基準をあげる

→人は当たり前と思う事しか続かない。高みを目指そうと思うのであれば、無理をして頑張るのではなく、当たり前の基準をあげる。

【5】最高の投資自分能力知識を高める事

→どんな投資よりも自分能力知識への投資に勝るものはない。自分への投資は常にし続ける。

【6】人は「よく生きる」ために生まれてきた

→人って何のために生きているんだろう?という問いに対しての回答は、ソクラテスの「よく生きる」が一番しっくりくる。ただ生きるんじゃなくて、「よく生きる」。少し言い換えると、「かっこよく生きる」。自分なりにかっこよく生きる方法というのはつねに探し続けたい。

【7】人の恩は大事にする

→恩は必ず返す。(「よく生きる」ために大事な事)

【8】ラベル簡単に張らない。ラベルを疑う

→人は物事にA=Bという感じでラベルを貼ってしまうと、思考が停止してしまう。ラベル簡単に張らないように注意する。(ラベルを張らないと人は気持ち悪い。でもその状態が続く事で思考は先に進む事ができる)常に全てのラベルを疑うようにする。常識を疑う。特に人に対してのラベルは要注意(自分に対してのラベル付けも)

【9】物事の善し悪しは主観によって決まる

→たとえ、どんなにつらい事があっても、それを楽しいと思えるマインドがあればその物事楽しいものに変わる。全ては自分気持ち次第。そうであれば、全てを楽しくおもしろく考える。

10入り口(始まり)と出口(終わり)をしっかりと考える

→何事も入り口と出口が大事な事が多い。特にビジネスモデルを考える時は、入り口と出口はきちんと抑える。

11トレードオフをぶち破る

ビジネスを考える時は、トレードオフ関係にあるものいかに打破するかを考える。トレードオフを破ってこそ価値がある。

12】捨てる勇気を持つ

→人は何かを捨てることで、何かが手に入る。現状を変えようと思ったら、まずは何かを捨てないといけない。何かを得てから捨てるのではなく、先に捨てる必要がある。捨てる事は怖いし、つらいし、難しい。でも、捨てる勇気を持つ。

【13】一生子供でいる(いたい)

大人になれない病。ずっと子供みたいなバカな事をしていたいし、それで笑っていたい。「うんこ」できゃっきゃとはしゃげる人間でいる。

【14】常にゼロベース

過去に捕われた考え方をしないように注意する。常に物事ゼロベースで考える。

【15】シンプルに考える。シンプルにする

→複雑にしない。できる限りシンプルにする。

【16】リスクを恐れず、チャンスがあればオールベット

→チャンスだと思えば、全力で突っ込む。過去に何度か資金ショートするぎりぎりの賭けをしてきて勝ってきた。これからもその意気込みを忘れない。(カジノはいつもオールベットをして負ける)

17自分人生は最高に楽しいし、これからさらにどんどん楽しくなる

→そう考えた方が、人生がより素敵になる。

2020-03-04

テレワーク社会インフラ弊害検討

冒頭

< 弊害とは言いすぎなんだけど、現在社会設計オフィス集約型のインフラ投資が前提にある中で、
今後多数の企業が常時テレワーク可に転換した場合に起こりうる
インフラへの影響(特にどちらかといえば悪いほうへの影響)を検討してみる。
特にエビデンスはなく、思い付きです。有識者増田意見を聞きたい。 >

考察

2020-02-17

VTuber業界限界課題が見えてきている

どれだけ面白くても業界の規模が出ないとやっていけないのがコンテンツ業界

その中でVTuberは予想通り小さくまとまりつつある

例えば国内Youtuberの中で登録者100万人を超えている人が約200チャンネル、50万人を超えてるのが約500チャンネルだが

VTuber100万のオーダーに届いているのは2チャンネル、50万人以上でも6チャンネルしかない

更に上位勢はいずれも伸び悩み、ビジネスモデルの時点で苦戦を強いられているようで、まだ界隈を引っ張っていく存在足りていない

 

他のYoutuberを見ると死力を尽くして面白いことをしようとしているが

VTuberはガワを被ったことで出来ることより出来ないことの方が圧倒的に増えている

他のPVを稼ぐコンテンツに対する優位性は、あくまで「二次ヲタに刺さる」「ガワと魂の分離により面白い人を発掘できる」「目新しさ」あたりに尽きていて

結局これはイノベーションではなく、サブカルを生んだだけであった

 

じゃあ全部潰れて消えるのかといえばそういうわけでもない

パイは確実に存在し、まだまだ急成長している

Youtuberインターネット広告は今後数年で2倍以上に成長するというのが大方の予想らしいし、各数字を見るとVTuberも同様に伸びているのがわかる

VTuber特にライバースーパーチャット金額は凄まじいものがある

1人で1000万円以上を投げ銭されるライバーが数人どころではなく発生している

また、最近はこれまで少なかった女性ファンを獲得しつつある事務所も出てきて、今年新たな展開を見せるだろう

 

とは言えパイは小さい

1000万円を稼ぐVTuber1000人を超えてくるような事態にはならないし

100万円を稼ぐVTuberが1万人を超えてくるようなことにもならない

「数年で2倍」では足りないし、10倍になる活路は見えていない

なので、良くて売上10億円を超える会社が1個できあがる程度だろう

「そういう規模だ」と割り切ってビジネスをする分には素晴らしいものだが、上場を狙うとか天下を取ろうとするのは厳しいのではないかと思う

(補足:例えば人気Youtuberを囲っているUUUMは売上190億、粗利50億という規模でまだ二桁成長)

 

では個人勢ならどうかと言えば、やはり仮想空間に入ってしまった分やれることが少ない

仮想空間に入りつつゲームをやっている時点で言い訳できない状態

趣味に留まるか、趣味としても長く続けるのは厳しいと思われる

ネタ切れを起こしたり、そもそもVTuberである理由が薄くなってくる。これはどちらかというとYoutuber課題に近いけど)

 

今後イノベーションがもう一度起こるとすれば、仮想リアルの完全融合だと思われるが

xR業界を見るにまだまだ先になりそうで

その時にVTuberが今のVTuberと同じ存在であるかはわからない

 

やはり市場ビジネスというよりは、一種サブカル趣味生き方と捉えるのが妥当ではないだろうか

 

___

 

蛇足だけど、今後の業界の動きを予想

 

最近複数事務所リアルライブをしていて、その後いろんな数字がグンと伸びているのは明らか

なので年内はそっち方面で伸ばしていくんだろうと思う

ただ勘だけど、ここらへんのお客さんって多分声優業界とかアイドル業界とかそこら辺から流れてるよね?

声優アイドル声優アイドル事務所を観察すると、声優専業ってところってのはほとんどなくて

基本的に何かとセットになってる(俳優も取り扱っていたり、ゲームを作っていたり)

て考えると今VTuberで伸びてる会社もいずれどっかに買われて一部門になり落ち着くんだろうなと予想

投資家から要求もあるだろうし会社としては、現状のVTuberファン10倍にしようと頑張るだろうけど、非常に難しいと思う

 

あと、事務所成功VTuber個人成功が必ずしも一致しないことだけど

事務所所属しているVTuber金銭的・持続的に成功と言えるかどうかは事務所のさじ加減になってると思う

個人的に計算したところ、2019年VTuber専業で食っていけてそうな人は大体50人〜100人程度だった

声優で食っていけるのが300人説を考えれば、大体規模が見えてくる

(こういうのは金だけではないというのはもちろんあるけどね。楽しんだもの勝ちだという前提は一旦脇に置いといての話)

 

あと読めないのがVRゲーム市場

これはすごい伸びてるらしい。そっち方面から思わぬ動きが降ってくる可能性はまだある・・・のか? 追ってないので分からない

 

___

 

メイン各社の沿革を見てみると、どうもxRで何かやろうとしてたまたまVTuberが来た、みたいな状況に近いんだね

次の手は「とにかく攻める or 次のxRのチャンスが来るまで待つ」のどちらか選択することになると思う

個人的には後者支持だけど、全体的に前者が多い印象だ

2020-02-04

熱意をもって接すれば必ず伝わる?

かに「熱意があること自体」は伝わるかもしれないが、それが相手の求めているものであるとは限らない。

いくら熱意があろうとも、相手要求に応えていなければそれはお金をいただいて提供するサービスとは言えまい。

部署基本的接客業であり、顧客からお金をいただいてサービス提供することで利益を上げるビジネスモデルである

気持ちのない行動もとき無意味だが、行動のない気持ちはいくらたくさんあっても何も生み出さない。

強く願うだけで何も行動しなくても利益がわいてくるならばそれはありがたいが、そのような話は少なくとも私はおよそ耳にしたことがない。

ともすれば「熱意だっ!!」などと精神論根性論に走りがちな自部署管理職たちを見るにつけ、不安を禁じ得ない今日この頃である

(話がそれるが、このような精神論根性論が一部サービス残業強要を生み出しており、そのこともまた不安拍車をかける)

2020-01-31

Netflixって儲かってるんだろうか?

他のストリーミングサービスにも言えることだけど、どんだけ会員増やしても月1000円ぐらいしか払わない

頭打ちになった後はコンテンツの確保に経費がかさむだけじゃないのか?

まり夢がなさそうなビジネスモデルに見えるがどんくらい儲かってるんだろうか

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