「脚本家」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 脚本家とは

2018-01-18

「ベイカー街の亡霊」ほんと大嫌い

出来のよさは確か。コナン歴代映画で、クオリティの高低でどちらといわれれば間違いなく高い。

…なんだけどそれでも言いたい。大嫌い。いっそ憎い。

「鈍感になってはいけないところで鈍感」なのと「父なる存在に裏切られた」から嫌い。


何が嫌いって…放映当時、映画館に見に行ったらそばで見ていた明らか小学生子供たちが

「あれって(親指を下に向けながら)…ってことだよなw」って言い合ってたんだけど、そこ。そういうとこだよ。あそこ。

コナンって作品自称殺人ラブコメ漫画で、

犯人が辛い動機に泣き崩れた直後に能天気ラブコメが始まったりする「鈍感力」を武器大衆向けエンタメとして上り詰めたんだけど、

その鈍感力ってのは「死の匂い」と日常を完全に切り離せる柔軟さ、及びそれによるしんどさからの開放。スーパー主人公神格を貶めない。

…って利点があるわけなんですよ。まあ狂ってるけど。

でも、良く言えば【(鈍感なまでに)超前向き】だからこそ、

殺人なんてしんどい要素を脇においたままキャラクターも魅力的に映るわけよ。


で、ベイカーなんだけど。

野沢尚先生、っていう推理小説家/脚本家さんを起用しての作品がベイカー。

仮想ゲーム体験できる「コクーン」が「ノアズ・アーク」と名乗る人工知能に占拠され、ゲームの中で子供たちは一人、また一人と倒れ…。

っていうのがまあ、あらすじ。

//推理小説家の方に関わってもらえるのが初めてで、濃厚なミステリを期待したら犯人動機部分に派手なツッコミ所があって悲しかった…のはさておき。

//「コナンは泣かない」という青山先生の決めていた不文律にあえて「諦めさせたい」と捻じ込まれたことも大分アレ。なのもさておき。


前述の、あそこ。

なんで諦めちゃうの?いやクライマックスじゃなくて!その後のあのへん。そしてあそこがあるが故に、どうしても全体に死の匂いがしみつく。

もちろん、「鈍感力」が採用されずに後味悪い話は、原作にもある。あるんだけど、あるからこそ。もう物語があったんだ。あの映画時点ですでに。

「成美さんを助けられなかった」スーパー主人公唯一の敗北のシーン。

からの、それがあるが故に「犯人を死なせてはいけない」っていうきつい主義/諦めない理由だって既にあった。

そういうコナンが。そういう主義理由を既に抱えているスーパー主人公が、あっさりバイバイってお前。

ほんと、解釈違い。ないわ~。そこ、鈍感になっちゃいけないところだから

クライマックスに関しては異論はない。そういう解釈もあるね、だ。だけどあれはない。何であれ通したの監督…!誰か止めてよあそこ!


あともういっこ。

「父なる存在に裏切られた」は野沢先生があの映画の父だったからです。

コナンは息子も見ている。だから父として書いた」って先生自身も語っていたから。

からコナンには、諦めてほしくなかった。だから訃報に「助けられなかった」って思ってしまった。

鈍感なコナン世界に死の匂いを持ち込み、物語を持っているコナン自分物語押し付け

あげくスーパー主人公コナンが、その死の匂いを鑑賞当時から嫌った私が、助けられなかった。それってぜんぜん、息子さんのためなんかじゃなかった。

から大嫌いです。

クオリティがどんなに高かろうが。子供向けとは思えない面白さだろうが。

その名前をみるたびに毎回、その痛みと腹立たしさを抱えながら先生黙祷を捧げています。大好きな名探偵コナンという作品なのに。本当に嫌い。


※そんな「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」は2/9金曜ロードショー放送らしいです。

みんな見るがいいよ!クオリティは間違いなく高いから見ている間は絶対面白いと思うよ!

※※(追記)トレンドワードを目にして、好意的ツイートの多さから反射的においおい待てよと長文つづってしまったけど、

初期担当こだま監督への敬意と20年来のコナンファン心理故に「見てほしい」って気持ちも少なからずあるのでその意味では宣伝ですよ。

こじらせたオタクである私はあれを嫌いだけどコナンは好きだし、面白いし。私はそうでも貴方が嫌いになるとも思えないから。ぜひ見てね。

2018-01-17

同窓会で昔の話ばかりする奴ら

車でなんとはなくラジオを聴いていたら、どうにもパーソナリティの話に品がない。

なんか嫌なやつだなーと思いながら聴いていたら、リクエストから同窓会の話になり、曰く、「同窓会に出るとはっきりと2つのグループに分かれる。昔の話ばかりする奴らと今の話をする奴ら。好き好きだから、もちろん批判するつもりはないけれど、昔ばかりなつかしんでいる奴らより、今自分がなにをしてるのかを話せる、前を向いている奴らの方が素敵だなあと思う」

…おいおい、マジか。死期が近づくと、同窓会が増えるとかなんとか言っていたから、右も左もわからない若いやつではないはずだ。

同窓会で、今の話なんか出来ない、自慢できるようなことなんかない人間はいくらでもいるだろうし、そういう人間がいるであろうことを慮って、今の話を避ける人間いくらでもいるだろう。

そんなこともわからない死期が近づいてる世代唐変木ってどんなやつだ、いくつだ。

ラジオサイトから名前を調べてググったら、なんと60、そして職業脚本家。びっくらこいた。こんな、自分立場しかものを考えられない伊達に歳をくってる浅薄人間に、どうやっていろんな人間を描くことができるんだろう。

アマゾンプライムで調べたら、こいつ脚本映画があったので、ウォッチリストにいれといた。見るかわからんけど。

2018-01-03

けもフレ脚本家クレジットから外された件から監督降板が表面化していたんだなって

実際に降板をいつ決めたかといえば、最終回前後になると思うが

一連の騒動は全部繋がってたんだ

誰しも監督の功績を認めつつ降板を余儀なくされた真意原案者にある

ビジネス的にも存続を望んでいたという発言お金よりも優先された事実は何か?

そして利害が一致していた今度けもフレアプリが出る会社社長発言

新しいけもフレを作っていますとはアニメからの脱却である

これ以上でもそれ以下でもない

アニメイレギュラー

自分が思うところは、打ち上げロケットから切り離したものはもう何をしても元通りになりませんよって

2017-12-29

クソ演劇の特徴

・逆転やミスリードが無く、想像通りにしか展開していかないチープなストーリー。設定だけ思いついて書き始めたんだろうなと言うことがありありと伺える。オチが見えた後の時間苦痛しかない。

・やたらと同じ場面やセリフが繰り返されるが、何ら具体的説明がない。「考えるな感じろ」とでも言いたいのだろうが、演出脚本家独りよがり妄想を感じ取れる人は皆無である

最後オチが投げっぱなしで終わる。「ご想像にお任せします」というのをやっているつもりだろうが、クソつまらない話のオチを観客に考えろと言われても困る。脚本を書く技術が無くても、せめて広げた風呂敷ぐらい畳んでくれ。

無駄殺陣ダンスが多い。プロの芝居でさえ長くやられるとだれる要素なのに、素人臭い動きを延々と見せられるのは苦痛しかない。やるならばポイントを絞って使った方が効果的だ。

意味もなくやたらと叫ぶシーンがある。叫んどけば青春っぽい感じが出ると思っているのだろうか。脚本家心理描写稚拙さが露呈するだけである

ギャグシーンなのに役者ギャグに徹しきれていない。謎のプライド邪魔しているのか、「自分馬鹿言動をして笑われる」ことに妙な抵抗を抱いている節がある。特に女性に多い。

・異常にナルシスト役者が一人いる。「俺かっこいいだろう?」と言わんばかりに自分を誇示してくるが、ビジュアル的にも演技的にも微妙な上にそいつのせいで全体の雰囲気を壊している。大抵男性である

内輪ネタが異常に多い。内輪ネタをやるなとは言わないが、多すぎると数少ない外部の人間はしらけるだけである

無駄シモネタも多い。シモネタ自体否定しないが、面白くないシモネタはただただ下品なだけであるシモネタを使うなら確実に笑わせなければならない。

全体的に、「人に見せる」「観客を楽しませる」という意識が低い学生劇団社会人劇団にこういった傾向が強い。

彼ら自身は本気でやっているのはよくわかる。セリフミスはなく、動きは洗練されていて、オペとの呼吸もばっちりあっている。しかし、壊滅的につまらない。

趣味でやっているのだから好きなようにやれば良いとは思う。ただし、観客が次も見に来てくれることは期待しないでほしい。

1000~2000円+交通費+2時間程度のタイムロスに見合ったクオリティの芝居は、正直少ない。

登場人物殺しとけばドラマ性あると考えてる脚本家ww

誰思い浮かんだ?

2017-12-21

なーにがこれ(童貞表現)が駄目なら脚本家は何も書けなくなるだうざってえこと言ってんじゃねえ糞虫が

はあちゅうさんがリツイート

指南役‏

@cynanyc

2時間2時間

その他

不特定多数へ向けた童貞いじり(つまりフィクション)がNGなら、もうハリウッド映画プロムのシーンは描けないよね。プロムって、彼女のいない男子高校生(つまり童貞)たちがいか彼女を誘うか人生を賭けた一世一代の芝居が見せ場だけど、例えばバック・トゥ・ザ・フューチャーダメって話になる。

9件の返信 23件のリツイート 48 いいね

返信 9 リツイート 23 いいね 48 ダイレクトメッセージ

はあちゅうさんがリツイート

指南役‏

@cynanyc

1時間1時間

その他

特定相手に対する「行為」(リアル)と、不特定多数の観衆に対する「表現」(フィクション)を区別しないと、回りまわって首を絞められて困るのは僕ら自身だってことに、いい加減気が付いた方がいい。そして、観衆にはそれを見ない自由手段もあるってことも。

1件の返信 31件のリツイート 64 いいね

返信 1 リツイート 31 いいね 64 ダイレクトメッセージ

はあちゅうさんがリツイート

指南役‏

@cynanyc

1時間1時間

その他

逃げ恥だって星野源サン演じる平匡を「プロ独身童貞」と暗にイジってるよね。ドラマという不特定多数へ向けたフィクションの場ですら童貞いじりがNGなら、逃げ恥ダメって話になる。んなアホなw 世の脚本家は何も書けなくなるぞ。

7件の返信 45件のリツイート 83 いいね

返信 7 リツイート 45 いいね 83 ダイレクトメッセージ

はあちゅうさんがリツイート

指南役‏

@cynanyc

58分58分前

その他

漫画主人公も大体童貞キャラだよね。二枚目ちょっとスケベだけど、根は純粋で実は童貞ってパターン。で、ひょんなことから転校生美少女と何かの行き違いから一つ屋根の下に同居するようになるんだけど、童貞クンだから何もできない。これが漫画お約束。これもNGなのw 例えば、めぞん一刻も。

いちいち作品を持ち出すなうるせえ

黙って自分のチンポだの乳首だのいじってろつってんだよ

2017-12-19

(追記5)ゲームに飽きた俺にゲームお勧めして…

ちゃんとやったゲームと飽きた理由について書いていくから…

簡潔にいうと新しい体験を求めている

 

マリオカート(スーパーファミコン)

友達とやってるときは面白いけど、1人だとつまんない

キャラ使えないのがなんとなく不満で疎遠に

 

連ジDX(シリーズ通して・アーケード

正直1,2位を争うめちゃくちゃ面白いアーケードゲームだと思ったが

息の合う相方が見つからず負けたときの気まずさがだんだんとダルくなった

野生の相方にマナー悪いやつも多いけど他人のスタートボタンを叩く必要のあったゲームはこれくらいだろう

オンライン標準になってからはゲーセン文化そのものが後退しているのと

シリーズのものスピード感やケレンミ、ギャンブル要素、理不尽が無くなっていくのを見て刺激なく飽きた

家庭用はノーコメ

 

ぷよぷよ(ファミコン)

連鎖できたからって何なのということに気付いたのと

やっぱりおじゃまぷよがイラッとして爽快感よりイラの方が高くて飽きた

テトリスは高度なオナニーだと思ってたまにやってたが上級者のを見るほうが楽しかった

 

三国志大戦(アーケード)

これも1,2位を争う( だったが運営がクソすぎた

わざと大きくバランスを壊して流動性を作る管理でヘイトが溜まるだけ

環境最強を使わない方が馬鹿を見る

土手で思いついたアイデアは傑作だったがその後運用でゴミになったのはSEGAの癖かな

誰が携わろうともう二度と触りたいと思わないっていうか最新のやつも老害が仕切ってるし個人叩きやめい(ひとりつっこみ

 

女神異聞碌ペルソナシリーズ(1~4)

高校生主人公としたRPGって新鮮だったけどおっさんになると辛いものがある

メガテン自体好きではなかったけど街を探索したり同級生と行動するRPGというのは面白かったよ

ただそれは逆に高校生以上のスケールにならないのと同義なので飽きる

悪魔も見慣れたら新デザイン少なくて使い回しばっかだからなあ

自分の批評は大体いいところを列挙するとキリがないのでマイナスを重点的に語るあまり怒らないで欲しい

 

バイオハザード(初代~6)

まー初代は衝撃でした、例によって犬のとことか、初代は恐怖もそうだけど芸術とすら感じた

なんて開発者か忘れたけど明確に「バイオの世界」というのがあってそこにカメラを置いたのが初代とか2とかだった

3はなあ…まあいいか、プロト2がヤバ過ぎてイチから作り直して大ヒットした腐ったスープを捨てる話めっちゃすき

4はねー4はねー、トランクに物を詰めるのがねー、おじさんねーいちばんすきー!

 

塊魂(バージョン?)

酸欠事故みたいに一瞬で興味なくした

何を頑張ればいいんだ

 

地球防衛軍(PS2)

友達の前で面白いフリするのが苦痛でしかなかった

何を頑張ればいいんだ

 

サッカー(PS3~・なんたらかんたらウイイレとかいうやつ)

サッカー知らんなりに単純に面白いけど身内でワイワイやってたら何でも美味く感じる効果

 

サーキットゲーム(PS3~)

面白い要素は分かるが「走るだけ?」みたいなゴーストに常に追いかけられる

 

マリオシリーズ(ファミコン初代~64)

分かりやすく面白いアクションゲームの傑作だよね(同意を強制)

ファミコンの時点でこの完成度を出してくるのは化物というほかない

あんまりほめ過ぎると男なのに妊娠、女装山脈とか言われそうなのでやめるとして(ォィ

頂点はスーパーマリオブラザーズで64とか疑似2Dとかは違うよなあ

64マリオは3Dゲームの新しさに助けられただけだった

もう元祖の形式維持して最前線でやれるわけないのは分かり切ってるけど3Dになった時点でこのジャンルは終わったと見るべき

無理に3Dで戦おうとせずインディーズや携帯ゲームじゃないかな

 

ドラクエ(6、7)

元々興味ないからそんなにやってない

勇者と魔王というロールがいまいちピンとこない?魅力を感じない?せいかと

でもボリュームとかやり込みは面白いところはあるね、冒険してると感じる

 

FF(5、7、10)

これもいうほど興味ないのでYoutubeがあったらこれらのプレイ動画見るだけで満足しただろうな

設定集とかも適当に読んで楽しんだけど予想よりも全然話が深くないなーで終わった

そんなもん求めんなと石投げるのやめてね!

 

クロノトリガー

プレイして一番好きになったRPG

マルチエンディングとか動きまくるグラフィックとか時間旅行というSF要素とか

マップ上でぶつかってエンカウントして移動フィールド上でそのまま戦闘始まるとか

今じゃどこかで見るような話やシステムを当時いっきに盛り込んだのが今作

音楽はぶっちゃけパクリもあるけどスーファミであそこまでの音を出せたのが評価できるっていうのと

BGMのチョイスや流すべきときに流すとか話を面白くする演出や遊び心が多い

特に移動画面と戦闘画面を分けずに移行するって発想は革新的だったと思う

当時からFFやドラクエで画面が切り替わることに不満を持っていた俺はこれにすんなり

余談でクロノクロスは批判も多いけどマルチバース理論を知ってればそんなに抵抗ない

売り手が続編と言いきったのが敗因

 

スーパーマリオRPG

当時はスクウェア産とソフトにかいてあったんよ、このことで任天堂と喧嘩したというのは有名な話

グラのよさもさることながら遊び要素がやっぱり多いね

アクションに対するプレイスキルがRPG戦闘の結果に影響を与えるってこれが初めてじゃない?

 

アーマードコア

段々かくのに疲れてきたぞ

ご存じ3Dアクションロボットゲームの金字塔「で・し・た」

もう何年も開発止まったまま動いてない予定もありません

ACVとACVDがクソすぎた

ゲームとして成立してないものを続けて出した結果、生産ラインが止まるという

フロムソフトウェアってぶっちゃけ宮崎社長がゲーム作ってただけで

他は勘違いした無能か良く使えるハサミ程度の人材しかいなかったのが浮き彫りになった

ちなみにVシリーズを担当した勘違いした無能はクビになってスクウェアが回収して新作作ってるが…

飽きたというよりシリーズが死んだ

 

デモンズソウルダークソウルブラッドボーン

飽きるよね

何よりプレイ時間がものすごいもん

たぶん累計4000時間くらいはしてるよ

けど最新作のダークソウル3は感動がなさすぎた

もっと目を見張るような進化を期待してたのに

2の反省を意識して大人しすぎて良い子ちゃんになって終わった

ダークソウルみたいな理不尽のカタマリのような世界でいいんだけど

デモンズソウルダークソウルの受けた理由ってとにかく世界の主に理不尽な現実を突きつけてくるからでしょ

立ち向かう意志の強さや想定を超える事態を求めてるんであって

フェアプレイとかバランスみたいなのは求めてるわけじゃない

そういうのことACVで真面目にやってくれたら…やめとこ

とにかくあなたとはドキドキを感じなくなった、恋をもっとしていたいの私は!

ブラッドボーンは昔の男の面影を重ねてしまって一瞬ドキっとした

 

まだあるけど疲れてきたまた書く

・追記1

すまん、対人ゲー少なかったから追加しとく

 

ギルティギアシリーズ(XX~)

ぶっちゃけコンボ入れられてる間、暇なんだよね

人間の心臓って人生の半分休んでるの知ってる?

緊張と弛緩を筋肉はするわけだけどこの弛緩してるときに心筋は休む

このことから格闘ゲームすべからくコンボを入れられている間はプレイしてないと言い換えられる(ならない)

まあね、コンボをやり込み要素にすることはいいんだけど

キャラクターを変えるたびに練習してコンボ上手くなってってやってくのは正直めんどくさいのよね

かといって1発当てれば相手が死ぬボタンをどっちが先に当てるかをやりたいわけでもないし

そのバランス感覚が既に俺の中で現行とソリが合わなくなってきている

それが飽きの原因で上達する努力が云々ではなく単純に遊ぶまでに支払うコスト自体を遊びと捉えられなくなった

あと最新作も例にもれずゲームスピードが過去作より遅くて気持ち悪い

 

ボーターブレイク(アーケード)

今でも正直面白いゲームだと思ってるよ

でもプレイヤーがゴミすぎ

多人数プレイのTPSロボットアクションゲームなんだけど

プレイ内容が環境に左右されすぎてヘイトが溜まる

どれだけ頑張っても負けるのは仕方ないにしても

試合のレベルが低いとモチベーションを維持するのが苦痛でしかない

しかも金もかかる、最近はクレサするところだらけだが戻りたいとは思わない

 

コールオブデューティバトルフィールド等のFTP

なんというか全部同じに思えてくるね

違うのは頭では分かり切ってるけど結局フラッグだのアンロックだの

もう全部同じに思えてくるね

プレイすればするほど同じに思えてくるって何かおかしいんだけど

この手のゲームって結局人を撃ち殺すのが目標なので

それ以外から離れた要素って追加しづらいんだろうな世界観壊しやすいし

スプラトゥーンやりたいけどスイッチまだ持ってない

あとアンロックってゲームとして面白いか?という疑問

賛成と反対両意見あるけど俺は反対派

新作FTPをやらない理由を真っ先にあげると「アンロックがあるから」

買ったその日、自宅に帰るまでに交通事故で死んだら、俺はその作品の10%も楽しめないってことじゃん!

※ごめんFPSを素で打ち間違えた

 

・追記2

洋ゲーの記述なさすぎた

多くはないがそれなりに

 

スカイリム、フォールアウト

始めてやったときはなんだこのクソゲーはとかパラメータ分かりづらいわとか

この敵クッソむかつくとかやってたし住居に入って物を盗んで怒られる(当然)のに憤慨したりしたね

別世界の住人としてRPGするってのは楽しかったよ

ただどうしても作られた世界を一度でも意識してしまうとこの世界の神は糞だと憤慨しながらやらないといけないからね

フォールアウト4なんて…ねえ?

「この神、世界の作り込み甘すぎ、バカかこの要素」みたいなのを抱きながら当然没入できるはずもなく

ニート飯食ってて世界が狭かった頃のオイラなら楽しめてたけど

オチンチンいじりに高額かけれるようになった今のオイラだと作られた世界の住人プレイは難易度高すぎる

 

名前忘れたけどギャングまがいのことを街でするゲーム

XBOXのやつ

路上で車盗んだりとかするアレ

あれも新鮮で面白かったけど要するに鬱屈する道徳心を捨てて悪い事する楽しさを味わうためのもの

一通り楽しんだら次回さく勝手までやるほどでもないな(スナネコ)

ハマってたときは路上に止めてあった車のガラス割る妄想したりしてたキモすぎ

 

ギアーズオブウォー

初代と続編の2までは面白かったけど3になるとマンネリ通り越して何も新しくなかったな

ろくにないストーリーでここまで面白いCOOPができるのは面白かった

何よりモンスターとなる敵、ローカストがいい

地中から出てくるのもいいし残虐なのもいい、死ぬときもグロくていい

けど同じことを3回続けたらどんだけ元が良くても飽きるわ

 

アストロノーカ(洋ゲーではない)

面白かったね

何かを交配するとか作るってゲームなら後発やアトリエシリーズとか牧場ものにあるけど

襲い来る敵から守るのもメインテーマになってる作品って他にあるだろうか

世界観ユニークさもあってとても面白かった

ちょうどネットが日常になる時期だったから感じた面白さでもある

 

・追記3

 

モンスターハンター(MH2Gだっけ?・MH3)

最初は操作性の悪さからなんだこのと思ってやってたけど慣れて来たら面白かったよ

けどソロで全クエスト制覇した後は挑戦する相手がいなくなって飽きてしまった

IQが1あれば分かると思うけど縛りプレイと全力プレイは違う

縛りプレイはいくらでもこっちで条件指定できる単なる舐めプレイの1種

強敵がいなくなったから俺は小指一本で戦ってやるぜとかは茶番すぎ

小指で苦労して勝ててもそれは自分でギリギリ勝てる条件でお膳立てした予測範囲内の結果でしかない

おじさんイキりすぎ

また、1から装備集めるのもしんどいしずっとデータの引継ぎがあるならやるんだけどな~って感じ

あとアイテム整理冷静になるとめんどくさすぎ

オンラインでやったところで、というかオンラインでやる必要性あるかこれ

4人でやっても連携してるんじゃなくてここで戦ってるだけ感が強い

罠設置しておびき寄せてとか笛吹いてとかそんなんで協力とか言われてもなあ1人でできるしそれ

 

鉄拳

バウンドが演出としてキモすぎてやめた

あんなゴムマリみたいに人体がぴょんぴょんするんじゃ~!わけねえだろ

リアルじゃないのは分かってるけどバウンド取り入れたころの格闘ゲーム

猫も杓子もボヨンボヨンで死ぬほどキモくてジャンルから離れてた

未だにバウンド描写に固執してる鉄拳はキモいので全く触る気になれない

そもそもバウンドコンボ時間(ry

 

マスエフェクト(洋ゲー 1,2)

なぜか3をやってないけど面白かったね

主人公を善として悪として動かせて結果が変わるところとか

無駄にエモくなくてアッサリと進行させるところとか面白かったよ

ただ2は1と比べて言語化しにくいんだが1の良かったところから減ってる

例えば惑星探査で実際に星に降り立ってバギーで走ってひっくり返って爆発できないとか

3のレビューみて3が期待以下の内容そうだから買わなかった

 

ラグナロクオンラインテイルズウィーバーレッドストーン(2Dネトゲ)

なりきりプレイに飽きたら何も残らないよね

ギルド戦とかもまーレベルと装備高くて数多い方が勝つだけなので

作戦とかどっちも似たようなもんで珍しい駆け引きとかないです

世界観かわいいとかすきとか結婚したとかなければ続けられない

会話的エモいコミュニケーションを俺は求めてない

 

PSO2(3Dネトゲ)

死んだ

運営が殺した

 

フィギュアヘッズ(TPSネトゲ)

構想はいいと思うし実際面白いところはあるんだけどデザインがダサくてな…

ゲームスピードも遅いから移動してる時間がトータルで長い

あと上下移動にAIを突き合わすわけいかないからY軸系の移動アクションが入ってこないのが運命づけられてる

3Dロボっつったら上昇下降あって当然だと思ってる俺には制限されてると感じて辛い

指示出しの際のUIとかもう少し工夫できんのかねと思ったがアイデアはない

 

龍が如く(3D極道アクション)

こういうキャラクターに投影して動かせるってある意味新鮮ーみたいな

ちょっと馬鹿っぽい演出でも遊んでて楽しいぞ!みたいなノリは

龍が如くの前後に溢れてるけどこれがメジャーって作品

でも一通り遊んだ経験があると飽きちゃうよね

シナリオやばすぎ~みたいなのも無いし

 

鬼武者(PS3~1,2,3)

当時あのグラフィックでバッサバッサとサムライが暴れ回るのは爽快だった

あれくらいのハードルの成長要素ならストレスもなかったし

何を優先させるか判断するのもそれはそれで面白かった

全部楽しめたけどこれの後継となるようなのってなんでか出てないか、

似てるようで別物が多い言語化できん

もしシリーズが続いてたら今頃DLCまみれになるのは想像に容易い

…担当してた脚本家死んでたのか、納得

 

・追記4

ブクマもらえてたので記憶を頼りにおじさん、ガンバリマス!

 

MJ、麻雀格闘倶楽部(麻雀、アーケード)

麻雀自体が面白いからこれらも面白い

MJはヤラセ感強くて嫌い、ファイトクラブの方がポニョすき

ただ唯一にして最大の不満が肉入りが揃わないのに対局を開始するところ

COMが混ざったら一気にシラけるのでやめた

 

COJ(カードゲームアーケード)

例にもれず構想はよかったが糞化したSEGAゲー

何が素晴らしいってノーコストでデッキを回せるオーバーライドを発明したこと

あとマリガンを時間制限にしたことも素晴らしい

しかし糞化で当時のランカーたちがこぞって引退したので今は新世代だらけ

アプリゲーにも参入したけど遊んでも傷口に塩塗るだけ

やってたときは終電逃したり列作るくらいの人気でした

 

ワンダーランドウォーズ(新感覚AOS!(失笑)、アーケード)

あ~、こういう形でDota系入れちゃったか感

試合中のビルド要素がなく課金要素モリリンな内容で少し触って「あ、はい」的な

課金自体は全然いいけど課金の何が嫌って時間かけてアンロックが前述したとおり時間の無駄

アンロック要素は全部ただの開発にとって頼もしいタイムキーパーであってプレイヤーの体験を向上するものではない

昔の解放条件は裏技的なやり込み要素として存在していたが

今は課金するために利用され単なる体験への足かせになってる

気になったゲームが全部これで、ここらへんが俺のゲーム離れの根本的な理由かもしれん

CHOで学んだ失敗を生かしている分、ゲームとしては良い部類だと思いますよ俺は

 

マインクラフト(遊んでない)

遊んでない

プレイ動画を見ただけで独創性や創作意欲があるやつしか輝けないのがわかる

おじさんにはもはや婚期がないのでこつこつやって誰からも評価されないクソオブジェをひねり出すのはきびしーです

英語のテニスの発音がペニスに聞こえて顔真っ赤にしてたあの頃の初々しさほしいです

でもプレイ動画みるのはすき

 

スタークラフト2(PCゲー、ジャンル度忘れ)

軍隊を生産してそれをリアルタイムで遊ぶリアルタイムストラテジーゲーム

ストラテジーは戦略、略称でRTSって呼ばれてる

スタークラフトシリーズは今まであった中世風やファンタジーっぽいRTSをSFナイズした上で

スターウォーズっぽいシナリオでまとめてEP1,2,3で売ってるドン!一人でも遊べるドン!

完成度高いけどやりこんできたら結局偵察で確認することやセオリー固定化してくるので飽きる

もっとマップが面白ければよかったんだがさしたるギミックがほとんどないのがな

ユニット追加も遅いがeスポになってるのでバランスが難しい、仕方ない面

 

ヨッシーアイランド(スーファミ)

正直マリオシリーズと被るけど、あえて書くと素晴らしかった

世界観が尊い

なんかもう任天堂すごいなという感動しかなかった

オマケ要素も楽しいスーファミソフトって全体的にオマケが本当に全力で楽しませにきてる

スーファミは素朴な楽しさを提供してくれる夢の宝箱だった

加齢臭がする?

 

ボンバーマンアーケードコンシューマハドソンが生きてた頃のネトゲ)

ハドソンが生きてた頃のネトゲはめっちゃやりこんだ

あのときネットに達人ボンバーマンが集結していた

負けても達人のプレイをみるのが楽しかった

最近のボンバーマンのネトゲはあれを超える完成度を提供できてないので劣化版にしか思えない

ボンバーマンは俺の理想のゲームの到達点の1つ

バイバイ、はどそん…

 

・追記5

たくさん紹介してくれてめっちゃうれしいキャピ♪キャピ♪

 

overwatch

素朴に革命だと思う

FPS(今度は間違えない)にロールの役割を落とし込んだのは、本当は先駆者がいるけど

これだけハッキリとコンセプトとしてロールを区切ったのは恐らくoverwatchが初

このゲームのいいところは俺の嫌いだったアンロック要素が着せ替えくらいなところ

妖怪ウォッチとコラボすることは永遠にないと思うからそれを期待してる人は注意

欠点はブコメでも言われてる通りプレイヤーが酷い

なぜか人気FPS(間違えないぞ)とTPSは人口が増えるのに比例して質が低下していく

「品格」がない

どんなクソゲーでも仲のいいホモダチと遊べば楽しめるのが真理だとしたら

このゲームプレイヤーは間違いなくマイナスに作用してる

あとは根本的にロールってロールの役割を全うしないとお荷物にしかならないから

そういう人がいる時点で察してしまう場面が多い

ゲーム面白いのに環境のせいで糞になるゲームがとても多いのがこの世の不幸の1つだと思ってる

未だ人類はこの問題に対する有効な解決策を持ち合わせていない

 

アイドルマスター(アーケード、Xbox)

PSP版のやつは友達に借りパクされました

かわいいよね…

言動がどの子も天使すぎて「て、天使かよ…」って終始圧倒されておじさん自分の見難さにつらい

甘味はるかプロデュースした後に別の子に変えるのに罪悪感半端なかったし

他の子は他の子で毎回可愛いし、

え、お前、こんな酷いこと言われて、自分のために言われてるって、大丈夫なの!?と父性刺激してきたり

ハマると確実にコンビニでワンカッピュと酒のつまみ買って

おうちで天使ちゃんみてキメる日々を送るのが目に見えててヤバい

ソシャゲガチャアッパー系の電子ドラッグだとしたら

コンシューマギャルゲーダウナー系の電子ドラッグでは

止めるやつがいない快感とかヤバ過ぎる

幸せにはなるかもしれないけど俺のゲーム分岐点アイドルゲームで閉じるかもしれん

ギャルゲーは恋させるまでにとどめないといけなくって

愛させようとしてくるアイドルマスターは悪魔が作ったゲーム

現に卒業したきっかけは実家に帰ることになってできなくなったのが刑期

 

destiny2(PS4、FPS)

プレイ動画で何度か投稿してる本人が

ソッコーで飽きますって連呼してるようにソッコーであきた

スーパーチャージが何か思ってたよりも爽快感ないのと

スーパーチャージでTPS視点にするくらいなら最初からしとけよ的な

悪くはないんだろうけど汚れたおっさんの心には全く響かなかった

自由度高そうに見えてあんまし…な作品

アンロック要素とか武器強化とかもゴッテゴッテゴッテゴッテしてるし

何で洋ゲーって技術力あるくせにこの辺りウンコちゃんなー

おチンポ1本だけで全部カスタマイズできるような簡略化しなさいよ

 

最後に

ボードゲーム

わかる

めっちゃ面白いのわかる

友達や知人、そんなに知らない同士でプレイしても楽しいのわかる

人生ゲームみたいなやつじゃなくて(怒られるか)ちゃんとコリドールみたいにゲーム性あるやつ

ちゃんとした(?)人狼もやったことあるしレジスタンスとかってTRPGみたいなトーク要素混ぜる遊びってビデオゲームでは実現不可よね

停職に追い込めるゲーム興味あるし

でもね、俺やっぱり外見おじさんなの…

キラキラでつらいの…

帰ったあと俺キモくなかったかな?

次も遊んでくれるかな?

みたいな心配しちゃうの、おじさんには手に入らないジューシーな葡萄なのん…

 

もしかして: ゲームの紹介してるだけ

かもしれず、みんなも自分のプレイしたゲームの紹介をしよう!(

 

・おまけ

> Civシリーズはやりましたか?

いつかやらなければならないと思ってたら完全に忘れてた

 

>とりあえずPS4とスイッチ買いました?

スイッチとVRがまだで、冬は仕事暇になりそうだから買おうかなと思いつつある

 

>2月にPS4でリメイク出るから攻略見ずにプレイしてほしい。

はい

 

ウォッチドッグス2、Horizon zero dawn、アサクリオリジンズ推しておく。

アサシンクリードをはじめとした系のゲームはある程度やったことあるがウォッチドッグス2はちょっと興味ある

 

>だいたい同じゲーム体験。コンピューターゲームで新体験はもうそうそう難しいからもし未体験ならTRPGやろうぜ

恐らく昨今のゲームコピー物ばかりになるのは世界真理となるエンジンの使い回しのせいだと思てる

 

>あとデモンズは来年2月にオンライン終了だから必ずやれ。

デモンズソウルを未プレイの諸兄は実家に帰らなくていいから正月はPS3を股に挟んでデモンズやってください

 

>なのでカスタムメイド3D2を勧めておく

初代カスタムメイドならやった、しかしオチンチンが戦う気力なくなったら投げてしまう、聖剛おじさんになりたーい

 

ポケモンGOでもやればって感じ。

お外寒いとかしょくむしつもんされるとかで、やめました。スマホゲームゲーム性あるやつもたまに出る、DTBも面白かった、でも、首が痛くなる。

 

スーファミの『ヨッシーアイランド』を絶賛してるのにWii Uの『ヨッシーウールワールド』をやってないのは何故かな。

もちろんよっしーウール このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-12-11

昨日の大河

かつて2年間夫婦同然に暮らした後泣く泣く別れた男との「いつかまた一緒に暮らそうね」な約束を完全に忘れ去ってた直虎さん

流石女性脚本家リアル過ぎて笑えたけど何だかなあとも思った

うん、女って忘れるよね

しかあくま物語なのにそこまでリアルに描かなくても良かったんじゃないかとも

次で最終回かー

2017-11-11

目に見えないもの権利が守られ、目に見えるもの権利が軽視される不思議

音楽脚本家権利関係が厳しくて、正当な報酬が払われるから、食えるどころか大金持ちも多くいるけど

反して、絵や映像、造形など目に見えるものを作ってる人たちは過酷労働のわりに給料が少ないのはなぜなのか。

普通に考えたら、目に見えないものの方が実績を測りづらいから軽視されそうなものだと思うんだけど、

2017-11-09

アニメ脚本家の話

よく男臭い作品(例えばガンダムとか)に女の脚本家を起用するなって話を聞くけどさ、だったら美少女しか出てこない作品ごちうさとか)に男の脚本家起用しないでほしい。

男の妄想リアリティなんかないし、いかにも萌え狙ってますって感じで寒いし。

2017-11-05

ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。

もしくは腐女子向けの内容にしないで欲しい。

ウィング以降AGEUCサンダーボルト、Gレコを除いてマザーシップタイトルっていうの?

それらは全部ホモ臭い内容で内容が旧ガンっぽい考察させる内容じゃないので酷くつまらなく感じる。

個人的UCニュータイプ強化人間主題を置いた話は凄く考察のしがいがあって良かったし、

Gレコはラストこそアレだけど毎回楽しく見られた。Gの閃光はガンダムED史上最高傑作だと思う。

要は女脚本家って考察させる気のない、ステレオタイプガンダムしか作れないでしょ。

人間感情を煽って戦わせるだけでガンダムでなくても良いよねって内容が実に多い。

僕はガンダム富野寄りの内容が見たい。

UCを朝に見たけど何度でも考察したくなるほどウィットに富んだ世界観作品を楽しめた。

けど鉄血を見たら、やたらホモ臭い話になってて後半は気付けば明らかにクズな奴が勧善懲悪の主役になってて

脚本書いた奴をぶっ殺したくなる程苛立ったのは言うまでもない。

脚本家ガンダムを書くと無駄に敵を美化し過ぎる所があって駄目。挙句に美形化させる最近キャラデザにも問題がある。

何というかジークジオン!って叫びたくなるような顔のごつい如何にもラスボスって感じのおっさんキャラが不足しがちで駄目だった。

ラスタル様は見てて不快感しかなかったし、何か敵側に魅力が皆無だった。あれ何が良かったの?と未だに疑問に思う。

ともかく今後ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。ガンダム正真正銘腐って見向きもされなくなったら誰が責任取るんだよ

マジで

2017-10-26

リバタリアンの元ネタ=アイン・ランド

民間保険会社じゃダメなの?

国家運営する保険会社設立して、国民全員を強制加入させないとダメなの?

 

まあ医療分野だけに限って言えば、日本国民健康保険は役に立っているよね。(そこは否定しない)

 

アメリカ基地外

なんでアメリカ人基地外なのか?考えてみると、やっぱ諸悪の根源アイン・ランド妄想に行き着くと思う。

 

アイン・ランド(Ayn Rand1905年2月2日 - 1982年3月6日)は、ロシア系アメリカ人小説家思想家劇作家映画脚本家である

2つのベストセラー小説『水源』(The Fountainhead)および『肩をすくめるアトラス』(Atlas Shrugged)で知られる。

また自ら「オブジェティビズム」と名付けた思想体系の創出者としても知られる。

 

近年の米国政治におけるアイン・ランドリバタリアニズムの影響

 

米国政治文化の源流に、ロシア出身アイン・ランドという思想家存在する。

 

 

アイン・ランド小説は長いだけで大した中身がない。

「みんな好き勝手に生きましょう。制約なんてまっぴらゴメン」…要約するとそれだけw

でもね、国家に力を付与して国民奴隷にする全体主義よりはましだと思うよ?

2017-10-23

ゆゆ式見れない奴はクソ雑魚だろ

タイトル煽り気味になったのは申し訳ない。とりあえず以下に私の見解を述べたので、それを、元に1話を見直すなり、スルーするなりして欲しい。

ゆゆ式の魅力とは『空気を読む会話劇』である

空気を読み合う会話劇』とは脚本家インタビューを少し引用する形で解説すると以下のようなものである

普段、我々の会話劇は何らかのロールが存在する。それは聞き手であったり、ツッコミ役であったり、はたまた悪役だったり、解説役だったりだ。そしてそれが表面上の会話劇とは別に昨日何を話したとか、自分のロールとか様々な要素を加味し、目まぐるしく変わる、所謂ハイコンテキストな会話劇が行われている。そしてその変わる関係性は会話している人物達の仕草から推察できる。これが空気を読み合う会話という行為である

ただのJKの会話劇が現実世界では大体上のように行われているのだが、アニメでそれを扱った作品は無い。だからこそ興味深く、面白いと思う人は面白いと思う。

よく国語問題登場人物の心情を答えろって問題があるが、あれが目まぐるしく会話劇とは並行して成り立っているのが、ゆゆ式だ。そこを汲み取るのが俺は楽しかった気がする。

そして、一応売り文句として『何も無いがある』ってのがゆゆ式だった気がするが、所謂日常系作品群の中でもトップクラスイベントが『何も無い』しかし、本当の日常淡々と繰り替えしながらも、確実に流動し積み重ねられた日常ゆゆ式には『ある』のだ。

その累積とハイコンテキストを楽しむことのできる作品という意味で高評価を受けているのかもしれない。少なくとも俺はそう感じている。

長くなったが、以上である

anond:20171022231330

2017-10-15

メイドインアビスのいいところは

火葬砲」を「イニシエーター」ではなく、「かそうほう」と呼んでいることだな

 

世の中のアニメは、原作で「漢字カタカナルビ」の単語はとにかくルビの方で読ませる。

でもモノによっては漢字の読みを使ったほうが意味が分かりやすい。

アニメだと字は出てこないから余計にね。

でもどういうわけだか、アニメ脚本家馬鹿なのが多いのか何なのか、

バカの一つ覚えみたいに常にルビの方で発音させてる。なんか決まりでもあんのか?

個人的にアホかと思った例

どれもルビじゃない方の読み方したほうが分かりやすい。

3番目のやつは特に漢字ではぜんぜん意味の違う単語に全部「ミディアン」とルビ振ってるわけだから、こんなんルビ側で言わせたらただのアホでしょ言いたくなる

2017-10-13

寓話

昔、ある特撮番組について語るネット掲示板を見ていた。

その作品自分が生まれる前のもので、自分はそこまで詳しくはないのだが、今なお不朽の名作として高く評価されている。

この作品を手がけた脚本家だか監督だかが、インタビューで、

「僕は子どもたちに、親や先生や偉い人の言うことだから、周りの皆がそう言っているから、と鵜呑みにするのではなく、自分の頭でものを考え、善悪判断できる人間になってほしかった。だからこの作品をつくったんだ」

といったようなことを語っていたのを、今も覚えている。

さて、自分がこの掲示板を見ていると、ある人がこう書き込んだ。

「この作品世間ではやたら高く評価されているけど、粗の多い内容だし話の展開も強引だし、そんなに名作かねぇ?」

すると、

「お前、世間評価の高い名作に文句をつければカッコいいとでも思ってるのか?中二乙www

「変わったことを言う自分自己アピールしたいんだろ?単にお前は空気を読めなくてウザがられてるだけだwww

「偉い人の意見鵜呑みにしない、周りに流されない、自分の頭でものを考える俺スゲー!とか思ってるんだろ?浅はかな奴www

などと、よってたかってバッシングが始まったのだった。

自分はこの様子を見て、「ああ、こりゃあかんわ」とため息をついた。

2017-09-30

話はおもしろ

話はおもしろいよ。「お金取る」という視点でも、十分及第レベルだと思う。細かい設定の詰めが甘いとかいろいろあるけど、たとえばハンター×ハンターだって連載当初はもっと設定甘かったと思うし、それは別に傷ではない。

しろ問題は絵と見せ方のほうだと思った。絵に関しては「読んでと頼まれれば一応最後までは読めるレベル」という感じで、うまい下手というよりは「こだわり」と「見せ方」がハッキリしてないところが読みにくい原因だと思う。漫画記号から省略は当然ある。でも、それは「ある意思の下に行われる省略」であるべきで、「ここはこのくらい書いておけばまあいいだろう」というような省略ではない。たとえば森薫の「乙嫁語り」なんて、一般漫画常識からすれば不要馬鹿みたいな刺繍の一つ一つまでの手書きが行われているけど、「これは省略すべからず」という書き手の強い意思により成立している漫画表現だとわかるので(好き嫌いは別として)安心感がある。逆に人物の顔とかは「表情がくっきり魅力的に見えればよし」で大胆に省略されている。けど、それはそれで筆者の意図が十分感じられるから破綻しない。


それに比べれば、この漫画は「省略に意図が感じられにくい」んだよね。たとえば、第一話の最初主人公の一人の登場コマだけど、WARNING(のAが抜けてるのはまあいいとして)の看板が「闇の中で光ってる」なら、周囲もぼんやりと光り周りは暗く沈むはず、主人公魔方陣みたいのも、一応光ってる描写っぽいけど主人公の体や顔がその光に照らされているように見えるはずだけど、そういう描写はなし。これは、「実際にそう見える」ことを表現したいのか単に省略してしまったのか、読み手にわかりづらい。背景の書き込みを見ればある程度リアル志向しているように見えるコマなのに、そういう陰影の描写が省略されているので、どのレベルで絵をみたらいいかからない。うまい下手ではなく「下手に見える」書き方をしていると思う。

同じことは第一話2ページめのおどろおどろしい「らしい」ドラゴンみたいな敵の絵にもいえる。最初見たとき、「最初に登場する敵の絵が白抜きとか手抜きもはなはだしい。全然怖く見えないから、しっかり書き込み、むしろ周囲のほうを明るくして敵のインパクトを出すべき」とか思った。後の方を読んで「ああ、一応白くやや透明?に光っている?描写のつもりなのか」とわかったけど、それならそれで(線をくっきり書くのはおかしいし)もっと描きようがあるはず。あんなクッキリした線で体の中は白い、だと、書き込み忘れの白抜きにしか見えない。そもそも、うすら透明な敵がいかに大きくても、それでは絵的な恐怖感を出すのは難しい。破壊される町の建物、吹き上がる黒煙、闇から突然現れる敵、あるいは高見から見下ろす恐怖に満ちた人の顔、みたいなやり方で描写すべきではなかったか

繰り返すけど、これは絵的な「上手下手」というよりは「見せ方」の問題。どこまで書き込めという話ではないんだけど、あの見せ方では省略や演出意図が感じられない。

実は似たようなことはプロットにおいてもいえることではある。白っぽい(無邪気、明るい、金髪主人公と黒っぽい(有能、孤独黒髪主人公、その対比のさせ方は定番でまあいいんだけど、筆者が描きたいのはそもそもどちらなのか? どちらに寄せて物語を書きたいのかわからない。 たぶん後者だろうと想像するんだけど(善人というのは物語上あまりおしろ存在ではないので)、筆者がこの二人から少し離れたところにいて眺めているような描写がおおいせいで、筆者=豚の人? と思ってしまう。そのせいで、読者まで豚の人に感情移入して読まなきゃいけないのかと思わされてしまう。中間管理職の悲哀とか美少女翻弄される豚の喜びとかを描きたいなら別にそれはそれでいいんだけど、一応「美少女活躍」をメインに描く構想なら、もっと美少女に寄った描写が行われるべき。誰かが描いてたけど、攻殻機動隊など参考にするのがよいと思う。現状、一番気持ちが伝わってくるのは豚の人だ。そういう演出、斬新といえば斬新だけど、読みたいかといわれるとちょっと困る。おそらく筆者の意図とは違うのではないかと思うので、これも修正必要

もし、ここから成長があるなら読みたい気持ちも少しある。が、誰かが書いているように、増田の才能はラノベとかそっちのほうにあるんじゃないかなあ。無理にコマ割とかポーズとか演出勉強時間を割くより、作劇の勉強をしてラノベ作家とか脚本家企画屋みたいな方向を目指すのが適していると思う。まあ、そっちの方向で飯を食うなら、こういう話を10本/年ほど量産するパワーが求められると思うけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170930091504

2017-09-27

製作委員会の内情(的なもの

製作委員会が、悪の枢軸呼ばわりされて盛り上がっている。

とある作品製作委員会に身を置いていたことがあるので、思い出を書く。


■カネのための集まりである

製作委員会というのは「製作」をする人たちの集まりであって「制作」をする人の集まりではない。

私も最初ここの違いが全く分からなかったが、中に入ってようやく理解した。

まり、「その作品を作るためにお金を出した人たちの集まり」であって

原作者監督声優脚本家が集まっているところではないのである

(このへんがネット上では未だにけっこう誤解されている気がする。)

から製作委員会の集まりで最も重要なのはカネの話だ。

これは良いとか悪いとかいう話ではなく、カネのために集まった組織なのだから当然の話である


■どんな人がいるのか/どんなことを考えているのか

会議に出席するのは、出資社(出版社とか、TV局とか、広告代理店とか、製作費を出す会社から送られてくる、各担当者だ。

いろんな会社から、いろんな人が出て来て、異業種交流会みたいで、けっこう面白い

そして、ここがポイントだと思うのだけど、この会議に出席してくるのは、必ずしも映像業界に詳しい人間ばかりではない。

彼ら(そして私もそうだったが)のミッションは2つ。

1.出資金以上のリターンを持ち帰ってくること

2.本業へ良い影響があるように、動き回ること

1つ目は分かりやすいと思う。株買って儲けようとするのと同じだ。投資だ。

でも、それ以上に、各社担当者にとって大切なのは、2つ目なのである


■なんだかんだ、本業の方が大事

例えば、広告代理店

彼らが委員会出資するのは、「その作品広告仕事が欲しいから」 以外には無い。

仮にその作品映画だったら、映画TVCMだけで何億円という発注を獲得できるのである

それ以外にも、新聞雑誌交通広告ウェブ広告・・・いくらでも仕事は降ってくる。

例えば、出版社

出版社が参加している場合は、原作出版であることがほとんどである

彼らが委員会出資するのは、「原作バカみたいに売れまくる事」を期待すること以外に無い。

そのための宣伝費と思えば、映像化する際の出資なんて大したことは無い

(今は違うかも・・・本売れないか・・・

映像作品商業的に成功すれば1つ目の目的は達成される。

だが、そんなのはバクである

そもそも作品性なんてものは、監督制作側の担当領域なので、製作委員会担当社員からすれば、自分たちでどうにかできるわけでもない。

みんな最初から1つ目なんてアテにはしちゃいない。

から、 2つ目の目的=自社の利益になりそうなこと の達成ばかりに力を入れ始める。


■どんどん仲が悪くなる

各社が2つ目の目的を達成しようとすると、どうしてもバラバラな動きになる。

それぞれ目指すところ(=自社の利益)が違うからだ。当たり前だけど。

2社だけなら良いが、委員会はたいてい5社6社は当たり前。

ということで、担当者仕事は「複数社間の利害調整」がメインになる というカラクリである



個人的な思い出

自分経験からすると、他社の担当者ケンカしていたかケンカ仲裁をしていた思い出しかない。

何がめんどいって、「みんな業界が違う」 ので、企業文化どころか、業界文化が違う。

「こんなこと当たり前だろ」が各社バラバラなので、話がとにかく合わない。

それが一番面倒だった。

まず共通言語を作るところから始めるのが正しいんだろうけど、正直そんな時間はないので

結果的ケンカ仲裁 の最短ルート選択されるのだ。

当方はどちらかというとウェブとかなんやらの会社だったので、

出版社広告代理店TV局(この3つは大抵どの作品にもいると思う)の人たちの文化がとにかく古すぎて、いっつもイライラしていた思い出がある。いわゆるギョーカイ人側の人たちですね。

会社の人と話せば5秒で終わる話が、なんやかんやで1か月かかるなんてザラである

ただ、いろいろな業界のお作法などが垣間見れたのは面白かったと言えば面白かった。

普通会社にいながら、ギョーカイ人と触れ合える経験なんてあまり無いし。

スキルとしては、複数社間の利害調整能力というものが身についたと思う。大抵のケンカ仲裁できるようになった。

当然のことながら、映像に関する知識あんまり身についていない。

自分は下っ端だったし、作品成功するかなんてのは比較的どうでもよくて、目の前の仕事をこなすのに精いっぱいだったのが正直なところ。

からネット製作委員会方式諸悪の根源扱いされるのも無理はないな、とは思う。

でも、本当に映像を作ってる人たち(監督とか)は、こうした状況を理解した上で、うまく利用してやろうという人もたまにいて、そういう人はどんどん有名になっていった。

今は全く違う仕事をしているので、最近どうなっているのかも知らないけど、

ケモノなんとか の騒動があったので、思い出して書いてみました。

ケモノなんとか は見てません)

~~~

こんな糞記事コメントしてくれた方、ありがとうございます

>だけど「複雑な力学が働いてるからたつきが善というわけでは無いぞ」と言いたいのかな、と思った。

悪ではないと思いますが善でもないだろうな、とは思います

もちろんたくさんの人に愛される作品を作った人という点では善だと思いますが、組織の中でどう見られるかは別の話なのですよね。悲しいか・・・

>「いわゆるギョーカイ人側の人たち」の考え方が古いのは何が原因なんだろう?

個人的には「プライド」ではないかと思います

やはり比較的、伝統的な手法を重視しますよね。これは別に製作委員会がどうこう、という話ではないと思いますが。

過去成功体験人間というのは縛られてしまものなのだな、ということです。

立場も分かるので、ボロクソに叩くほどのことでもないと思っています。うまく操作してあげればそれでよいのです。ある意味わかりやすい人たちです。

>カワンゴ(ドワンゴ)の調整力に期待するしかないなあ

まさに、ですね。普通こうした問題は事前に根回しがされるので、可視化されることは少ないと思うのですが、このパターンは珍しいですよね(だから騒がれているのだと思いますが)

ただ、その手前で十分に調整がなされたかどうかは分かりませんが、監督ツイート説明不足過ぎるがゆえに事態悪化させただけで、窮状を訴えるには良い手段ではなかった、と感じています

いずれにせよ、調整がうまい人がいるかいないか は委員会運営には重要な要素ですね。

>これを敷衍すると、出版利権カドカワ同人とか一枚絵とかウチ通さずに出してんじゃねーぞ、全部抜かせろって話?

そのへんは作品によって契約内容が違うので、外からはなんとも言えないところかと・・・

ただ、この業界頭悪い人しかいないので(汗)、契約なんてあってないようなものでして・・・今どうなのかは知りませんが。

よく揉めるポイントではあります

~~~~~

思いのほか伸びていてビビっている・・・

暗い話ばかりでもアレなので未来志向の話も・・・

 

制作会社もっとコントロールすべき

最近は、制作会社自身出資するケースも増えてきていると聞きます個人的には良い傾向かと思います

ただ、最後出資比率パワーバランスになるので、常任理事国入りできなければあまり意味ない・・・というのもあるかも。

常任理事国側は、常任理事国を増やしたくないですし)

それこそディズニーじゃないけど、制作側でも札束関係者を引っ叩ける存在が生まれると良いですね・・・

 

>この業界頭悪い人しかいない

これはね、自分自身も含めてそうだと思っています。ほんと自分バカなんで・・・残念ですが・・・

自分のことはさておき、頭が良いことがアドバンテージになりにくいんです。

映像作品お仕事って、ギャンブルに限りなく近いんですよね。

凄腕のギャンブラー必要なのは偏差値ではなくて運ですよね?

頭が良いか二の次で(もちろん良いにこしたことはないですが)、そんなことよりとにかく「運がいい奴」が残る場所だなー、と個人的には思います

逆に言うと、みんながディスりがちな「学歴社会」ではないので、それはそれで居心地が良い人もいるかも?

 

製作委員会の人、アニメ本編は見て無さそうなイメージ

半分ぐらい当たってます

というか、逆に言うと「制作」の領域神格化されすぎていて、現場の忙しい人は業務上何もタッチできないんですよね・・・

良く言えば分業化、なのかもしれませんが。

から、よっぽど個人的に好きじゃない限り、興味もなかったです。

実際にものづくりにも参加できていたら、全然違ったんじゃないかな、と思いますが。どうなんでしょうか。

 

ケンカ

ケンカ と書きましたが、ケンカするほど仲が良い というのは全くその通りで、意外と「現場に近い者同士」は、会社が違っても強い連帯感が生まれがちだと思います

会社同士はケンカしてても、現場担当者同士はちゃーんと仲良くしています

ある意味、「なんか知らんけど偉いっぽい人達」という共通敵が生まれるので、超連帯やすいです!

から仕事で嫌なことも納得いかないことも沢山あったけど、それ以上に楽しいこともたくさんありましたよ!

現場で育った人が、将来偉くなったら、もしかしたら色々環境が変わってくるんじゃないか・・・ と個人的には期待しています

自分は途中で降りてしまった人ですが)

2017-09-25

anond:20170925224922

からさ、一からがっつり脚本を書いてるわけじゃないんだからちょっと距離を置いてるのは分かるよ。

でも立ち上げ当初から関わってるプロジェクトだよ。

なんか「一から十までたつき監督の功績」みたいなツイートしてたけど、明らかに違うじゃん。

他のスタッフもいるし、脚本家自身仕事をしてないわけではない。

まりにも謙遜しすぎて不自然に思わない?

考えてみなよ、少なからず関わってるはずの脚本家が何故かクレジットから降りて、原作原案クレジットされてるわけでもない監督がどんどん前に出てっていろんな活動を始めて、その結果、中途半端な時期にいきなり降板させられて、しかもその件では製作公式発表を待つでもなく、自らの所属する会社を通すでもなく、個人ツイートとして、一般的な終業時間をすぎてから、完全に製作への悪意がこもった内容を投稿してるんだよ。

これが山本寛だったら盛大に叩かれてるところだよ(笑)

角川だっていろいろ言われてるけど、さすがに何の落ち度もない監督を交代させるわけもないだろう。

もし落ち度がないなら角川の公式発表のあとに堂々と声明を出せば良かった。

どうもきな臭いのは事実じゃない?

キャラも設定もストーリー別にあいつ一人で考えついた訳じゃねえ」

と内心では忸怩たる思いを抱きながらも、

功労者ということで最高の待遇を与えていたが、

それ故にか監督ますます増長していき、

脚本家降板クレジット修正自主制作動画…と際限なく暴走していく。

ついには二期とゲームの展開に関する決定的な部分で致命的に意見が食い違い、

監督がそれを押し通そうとしたことで堪忍袋の緒が切れた…

という展開を予想。

2017-09-24

艦これサクラクエストが何故クソかというと脚本監督のせいだけではない

何でもやりたい事を指示したプロデューサーが悪いのを知らずに安易脚本のせいにしちゃうようなにわかアニメ語って欲しくないですね。

理由オリジナルの別作品担当する同じ脚本家監督がその有能さを発揮しているから。となるともっと上の人間の指示が大きく影響した結果だろう。

かつてガンスリンガーストラトスというクソアニメがあったが、そもそもクソつまらんのにこれを不朽にしたのは最終回放送前後放送されたアニプレの某プロデューサーインタビュー番組で、氏が仕掛けたという、

つのエンディング展開という話があったが、問題はそこじゃない。そこじゃないというか、アニメ全体を通して見て何故アレにOKを出せたのかという点だ。

きらきら星かよと今なら思う出来事だった。あの時のPのドヤ顔が忘れられない。

艦これサクラクエストも同じでPがやりたい放題した事は各スタッフ関係者の(削除済み)ツイッターイベント等で確認できる。

艦これ2期は件のPが干された為に制作中のまま頓挫するのではと某所で批判されたので、なるほどプロデューサー必要だわと思った。

ましてやヒットメーカー田中某氏のいないお仕事シリーズが名作の訳がないじゃないか。いわば生みの親だぞ、あの人は。

本当に名作だと思うなら何で最終回放送後に虚無感、空虚感が芽生えたのか(まるでグラスリップ)、是非ともご教授願いたいところ。

https://anond.hatelabo.jp/20170924023251

2017-09-22

若手俳優おたくのこと

私はかれこれ4年程若手俳優のおっかけに勤しんでいる、所謂若手俳優オタクです。

某2.5ミュから入り、計二回の推し変を経て今に至る。4年もしていれば複数の2.5や2.5界隈の人気どころが集まったストレート舞台俳優ファンイベント写真集イベントファンクラブ、色々触れてきている。まだバスツアー宿泊系には参加したことないけど。

厨プレしたり花出したり、勿論公演通ったり。全通も毎回とは言わずともしている。自力最前出したことも、某サイトで倍額以上出して前方良席チケットを購入したことも少なくない。

最近はお休みしているけど、一時期は全通でも毎公演毎通手紙を書いたりしていたし、Twitterブログへのコメントもまめにしている方だと思う。こう書き出してみるとオタクってやること多いな、と思うけどやってる側からしたら普通だし、わたしなんかひよっこだ。

自分学生なので、アルバイトをしてオタク費用を工面している。昼間から夜まで働けて、現場休みが取りやすいようにシフト自由で、派手目な髪色が好きだったので髪色自由、できるだけ時給の高いところを探して今の接客業をしている。時給は都内じゃ普通レベルだが、シフトの融通が利くので半年以上続いている。

私のバイト先は、シフトに関する融通が利く点から役者をしている人が多い。最近解散してやめたけどバンドマンもいた。稽古期間から本番は出勤しないけど、稽古前の早朝数時間とか、役者業が無い日はオープンから13時間とか、23時頃から閉店の早朝までの遅番で入っていたりする。私は早中番しか入らないから遅番さんとはあまり面識がないけれど・・・

私の店舗に限らず、他店舗ヘルプに行った先や来た人にも、役者活動音楽活動をしながらバイトしている人が多かった。

役者が多いと言っても、小劇場自由席だったりするストレート舞台に出ている人達で、2.5界隈とは離れた位置にあるような舞台に出ているフリーの人がほとんどだ。

オタバレはとっくにしていたので2.5とか見に行く話をすると、最近流行ってるよね〜なんて言われる。

最近、他店からヘルプで来た方も役者業をしていた人だった。その人は社員志望で、話を聞くと「一通りやりたい芝居をやれたから、一旦役者を休んで社会人経験を積みたい」「社会勉強後にできる芝居もあると思うから」と言っていた。芝居が楽しいんだろうなあ、とそれだけでなんとなくだけど感じた。彼は事務所所属していたみたいで、過去所属してた事務所は私もよく知る大手だった。

その頃少し気になってた、役者給料の話をその人に聞いた。曰く、小さい舞台だと地方公演があっても全公演併せて3万円とかだそう。テニミュとか大きな事務所が関わってる舞台だと、一公演1.5〜3万の範囲らしい。稽古期間はどこも給料が出ない。

思った以上に稼げないんだな、というのが率直な感想だった。テニミュ出てざっくり計算して本公演50公演で高くて150万。ぱっと見高給でも、稽古期間は給料出ないし稽古も本番もない日は勿論無給なのを考えるとテニミュ出てても大した額じゃない。都内普通にひとり暮らしするにはアルバイト不可避。

彼が某大手事務所に居た頃、事務所の先輩がテニスに出てたらしく事務所招待で観劇に行ったらしい。無料チケットだったそう。私が以前友人伝で関係者に取ってもらったときは若干の割引はあったものお金は支払ったので、これは事務所所属の有無かなと思う。

わたしが2.5好きだって言ったあとだったか馬鹿にするような発言こそ無かったものの、彼はあまり良く思ってなさそうだった。「なんで台詞噛んだのに『頑張って』って言われなきゃいけないんだろう」とぼやいていた。プライドが高い人らしい。

ヘルプの彼から聞いた話はこのくらい。

同じ店舗で働いている、これまた役者の方は、シフトが被ったときはよくオタク業のことを聞かれる。最近何か行ったの?とか。推しはまだ炎上してない?とも。

その方は某2.5俳優と友人で、その友人がカノバレかなんかで炎上したらしい。観劇ときぬいぐるみ持ってる人とかいるんでしょーとか、その人から色々話を聞いていたみたい。具体的なことは聞いてないし聞かなかったけど、闇深いよねってぼかしていってきたりしたからまあそれなりに愚痴も聞いたり炎上火種になるようなことも知ってそうだった。

仲良い脚本家ジャニーズ舞台を手掛けたときファンの圧が凄かったとかも聞いた。

他にもうちの店には複数役者をしている人がいて、その人達同士出演舞台を招待し合って見に行ったりしているらしい。(チケット売るとバックつくらしいからね)役者同士の話を聞き耳立てて聞いていると、次の役が面白いとかつまらないとか、裏方やってみたら楽しかったとか、聞くに芝居が楽しくて好きでやってる方ばかりだと思う。好きなことを仕事にできれば、生活が多少苦しくても充実しているんだろうなあと、将来の夢さえないわたしからしたら少し羨ましく思う。

バイト先で知り合った役者さん達は、わたしが見に行ってる界隈のような“オタク”がついてそうな人は一人もいない。人気のあるなしじゃなくそもそもそういう舞台に立っていないように思う。半年働いてて少なくともそういう話は一度も聞いたことがない。誰が彼女いて誰が別れてとかも普通に聞く。役者ってことを忘れてしまえば本当にただの同じバイト先の人。

昨今の2.5俳優界隈は、大きなタイトルの2.5舞台に出たらオタクがついて、オタクは公演通ったりプレゼントしたり花出したり、人によっては出待ちしたり。

人気どころの俳優最近じゃ海外でもイベントするし、一定の人気が出た俳優ほとんどファンイベントやってるんじゃないかな。写真集出したりカレンダー出したりそのイベントしたり。サイン会とか握手会とか。言ってしまえばアイドル売り。

客降り演出ライブパートがある舞台も増えてきて、Twitter検索かけたら対応レポがぞろぞろ出てくる。目があったとか手を振ってもらえたとか。あの人はファンサ上手いあの人は塩対応

プレゼント着た写真SNSに上げてもらえて喜ぶオタク認知されたオタク私信貰ったって喜ぶオタク、それを妬んだオタクによるオタク同士の抗争、愚痴垢の存在、カノバレやプレの横流しやら派手な女遊び情報流出・・・

私が慣れて普通に聞き流してきている話題たちそれぞれ、バイト先で知り合った役者さんたちと同じ世界とはとても思えない。同じ芝居をしている人たちなのに。

別にアイドル売りやファン舞台批判する気はあまり無い。ファンサされたら嬉しいし接触で数秒でも話せたら嬉しい。推しとのチェキは暫く眺めては嬉しい気持ちになったりする。オタクからね。

でも、こういうアイドル売りって、俳優達本人がしたかったことなんだろうか。

オタク同士が争っていたり、色恋沙汰に異様に厳しいオタクの目に縛り付けられたり、これって俳優なら仕方がないこと?本当に?

2.5系の俳優の知り合いはいいからそっちの内情を知ることは出来ないし、彼らだって芝居が楽しくてやってるんだと思って応援してる。馬鹿にする気はないけれど、こういう“アイドル売りされる俳優”が、本当に彼らのなりたかったものなんだろうか。

よく愚痴垢が「彼女を隠さないのはプロ意識が足りない、ファンが居るから良い舞台にも立てるのに」と言うようなツイートをするのを見かける。

わたしバイト先の役者さんたちは、別にオタクがついてなくても芝居を楽しくやっている。芝居が好きだからわたしが知らないだけの負の側面も、必ずあるだろうけど。

果たして役者からしてオタクが付いてることはいことなのか?舞台役者は客を呼べなきゃ次に繋がらないっていうけれど、その客層に満足はいってるの?オタクサービスするイベントや客降りファンサって、ほんとにやりたかったことなの?

裏側に少し触れて、自分推しのためじゃなくて自分のためにオタクをしているスタンスだけど、わたしのやっていることは俳優からしてもしかして煩わしかったりするのではないか、と、最近考えている。

一気に書いた文章なので推敲も何もしてないです、読みづらい文章すみません

2017-09-18

anond:20170918045855

アニメーターというか、これは脚本家監督取材力問題では無いでしょうか。

豪華な宴の席でピザフライドチキン・・・そういえばピザフライドチキンジャンクフード的なイメージですね。

そうは言っても豪華な料理と言えば、高級寿司か、フグ料理か、それとも懐石料理・・・私も詳しくないのですが。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん