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はてなキーワード: 脚本家とは

2018-12-12

Netflix聖闘士星矢の瞬の女体化騒動気持ち悪い

俺は聖闘士星矢についてよく知らない

イケメンがいっぱい出て、星座で、なんか大家族

鎧着てバコーンって殴り合い、原作最初ジャンプ連載で、アニメ版キャラデザアニメーター荒木伸吾の功績として今も名高い

くらいしか知らない


はいっぱしの表現規制反対派だ

ポリコレだの文化盗用だの、思考停止押し付けてくる連中にはNOと言いたい。

でも今回の瞬の女体化騒動について数々のコメント違和感を感じる。

結論から言えば

お前らポリコレ騒動を口実に瞬の女体化というネタを潰しにかかっていないか?、と言いたい


理詰めで考えればありえないだの、安直だの

もっともらしい理屈好き嫌いを語る欺瞞的な空気には辟易している

歴戦の腐女子の方々も同調しているって?

バカ言え

アイツらは過去に仕留め損ねた瞬の女体化カプ族を根絶やしにする為にカプ戦争を再開しただけに違いない

俺は騙されないぞ!!


閑話休題

それはそれとして、俺が怒りと吐き気を感じたのはこれだ

「瞬は元々女っぽいから女に変えるのはジェンダーロールを強化する、よってポリコレとしても正しくない」


まてや

オタク

それでいいのか

それはポリコレで瞬の女体化というネタ圧力をかけてる事に他ならない

もっともあり得ない言いざまだ

ポリコレに屈した脚本家への皮肉

そんなもの言い訳にならない、言葉は独り歩きする

それは紛れもなくポリコレを盾に表現を潰そうとする同町圧力行為に相違ない禁じ手なはずだ

だがそれに気付かずぬけぬけと語る様子は

非常に吐き気を催す

おそらく無意識邪悪ですらないのが、より吐き気を催す!


いか、胸に手を当てろ

その手を口に持ってこい、そして指をのどちんこにグイグイ入れろ

そして吐け!!

ゲロを吐け!!!

俺の苦しみを味わえ!!!


…ここまで書くと擁護と思われるかもしれないが

実際の作品に興味は無いし、クオリティはみんなのキグナス…じゃなかった危惧した通りになると思っている

俺は炎上ホットエントリしか興味ない冷たい奴だ

でも俺は思う、ポリコレ憎しで逆張りばかりしちゃいけない

同人と違って公式作品にはそこまで鷹揚になれないと思う、でも作品を嫌ってもネタを憎んじゃいけないはず

物語には色々な楽しさがあるはずだし、さらに設定を勝手にいじるといけない楽しみは無限大

宝の山はどこにでもある

みんなも心に同人スピリット

2018-12-10

anond:20181210152451

いや、監督日本人だろ。

外国人なのは脚本家だ。


Twitter説明してるのはこの脚本家

もちろんこの人だけに責任があるわけじゃないけどな。

最終決定権は監督にあるはずだし。

2018-12-07

ゾンビランドサガ第10話】脚本家による違いについてのお話

ゾンビランドサガ10話が放映されました。twitter検索すると色々な意見が見えてきて面白いですね。多様な意見があるということはそれだけ視聴者層が広いということなので、単に賛否両論から悪いという話にはならないと思います

個人的感想になりますが、10話は他の話と比べると切れ味が鈍いなあと感じました。いや、11話が気になるという意味で引きは良かったんですけど、そこに至るまでのシナリオ雑然としているように思いました。「10話は脚本家が3話と同じだからイマイチなのではないか」という意見もちょいちょい見かけました。

そもそもゾンビランドサガは(10話時点では)脚本家2人が二人存在します。一人はシリーズ構成担当している村越繁氏で、1、2、4、6、7、8話を担当しています。もう一人のますもとたくや氏は3、5、9、そして今回の10話を主筆されています

感想を見ると、村越氏の担当回は概ね評価が高く、ますもと氏は賛否両論という感じです。ますもと氏担当回でも、5話のように高評価の回もありますし、個人的サキ回の9話も好きなのですが、やはり村越氏と比較すると視聴後のインパクトがパワーダウンしているなあと感じてしまます

で、ここからが本題ですが、この二人の脚本家の違いは「ゾンビィのアイドルもの」を書いているが、「ゾンビアイドルやってるのか」という違いに起因すると思います。「前置き長いし意味わからんわ。ぶっ殺すぞ?」という方ももう少しお付き合いください。

村越氏の担当回は「ゾンビィがアイドルやったらこういうことが出来る。こういう問題が生じる」という着眼点で作られている気がします。2話は「もう死んでますけどね」といった諦めムードな仲間たちをブチギレラップで奮起させる回。6〜7話はアイドル見解の相違で生じた不和を解消しつつ、落雷トラウマを仲間と一緒に克服する回。8話は有名になったことで親族が会いにきたけど素性を明かせないジレンマがある・・・といった回です。こうして並べると、現代社会ゾンビィ達がアイドル活動することの問題点を挙げる→シリアスギャグを交えて解決する、といった流れが根底にあることが分かります

個人的に8話で好きな台詞があって、リリィがまさおと判明した後にさくらが「リリィちゃんリリィよね。ゾンビやけんね・・・」(細部間違ってるかもしれません)という台詞があります。これって身体的に成長しないことを肯定すると同時に、「死んでいるので大人になることはない」という絶対的な悲哀も感じられました。

このように、村越氏の担当回はゾンビィのアイドルもの、という主題に忠実に作られているなあという印象を受けます

一方のますもと氏ですが、どちらかというと「アイドル属性が前面に出ていてゾンビ属性はおまけ」という話作りに思えました。3話や10話は「素人アイドルやるけど失敗するが、先輩が助けてくれる」「アイドル調子にのるけど反省してチームワークを深める」という、アイドルもの定番のような話になっています。9話も不良ものテンプレ(パロディ)の側面が強いですね。もちろんゾンビィ要素もありますが、ギャグとして散りばめたり、言葉遊びでちょろっと使ったりするぐらいで、本筋に大きな影響は与えていません。

誤解の無いように書くと、こういったテンプレ展開が手抜きでよくない、ということではありません。3話はあえて王道を持ってくることで「そういえばアイドルアニメだったな・・・」と視聴者に思い出させることに成功してますし、9話はキャラ性質上ああいう話の方が分かりやすかったのではないかとも思います

しかし、筋が単純ゆえに既視感を覚える展開となり、目が肥えた視聴者には面白味がない話に思えてしまう、という点も否めないと思います10話の大筋って最後の引き以外はゾンビィ要素抜きで成立するんですよね。Aパートは首取れたるよだれ塗れになってましたが、全体を通すとゾンビィ要素はスパイスとして振りかけるぐらいなっているなあ、と感じました。

長々と書きましたが、要するに10話は「見えてこんのじゃあ!お前らゾンビィが現世で苦悩したり楽しんだりする生き様が!」という印象です。別にゾンビカツ!とかゾンビマスターとかラブゾンビとかでも成立する話でしたね。でも見たいのはゾンビランドサガなんじゃい!

残り2話はさくら過去に焦点が当たりどう転ぶかわからない展開になりそうですが、ゾンビアイドルたちのサガが見えてくる話になっていたらいいなあと思いながら一週間待とうと思います

anond:20181207002601

脚本家だけで話の内容が決められるほどの権限はないと何度言えば分かるのか

2018-12-01

[]くるみ割り人形秘密王国(つづき)

anond:20181201181251

の続き。

変態による変態のための変態映画(後編)

てなわけでー。テーマ性とか物語性とか、そういういつも以上に堅い話はノルマクリアしたので、こっからは書きたいこと書きますよー。

ぶっちゃけて言えば、前述した脚本とかね、監督脚本家に丸投げしてたんじゃねーかと思います。正直言って観客である自分はある種のアリバイ作りを感じました。「批評家に突っ込まれるような部分はちゃんと作っておきましたよ、これで文句ないでしょ」みたいな。

自分も前編で喪失回復とか継承とかそれっぽい感想書いたんでノルマクリアー。そういう意味共感しますよっと。

じゃあだとして、この作品監督は何をしたかったのよ? なにがドライブエンジンなのよ? といえば、それは変態フェチ)っすわ。

もう圧倒的な、服飾と、小道具と、美術に対するフェチ

際限のないクオリティ要求と、完全性に対する病的なこだわり。

フェティッシュ意味で、変態による変態映画

本年いろんな映画がありました。素晴らしい傑作映画、佳作映画、名作、快作、問題作。そしてうんこ漏らすほどの駄作。でも年末になってこれほど「やばい映画が来るとは思わなかった。

薄々そういう部分あるかな? と思っていったわけですが、度肝抜かれますよまじで。そういう趣味のない人には全く刺さらないと思うけど。興味ある人にとっては、鼻血ブーです。

そもそも舞台背景(現実世界側)はヴィクトリア朝ロンドンなわけです。おそらく爵位持ちのストームボール家がタウンハウスでのクリスマスの飾り付け準備ーからのー、名付け親ドロッセルマイヤー(眼帯をした黒人イケメンすぎるおじさま)邸宅に移動。

バラからブルーグレイに沈みゆちょっと煙っぽいロンドンの夕暮れを移動する馬車。街を行き交うあらゆる階層の人々! 

ドロッセルマイヤー家では係累おおよそ数百人を招いたクリスマスの催しが今まさに開かれようとしていますヴィクトリア朝舞踏会です!

スターウォーズクローン兵を見てがっかりした人いませんか? 自分がっかりしました。そりゃね、数万人が現れての合戦シーンは迫力あるって言われればそうかもしれないですけれど、でもCGでそれやるって、コピペじゃないですか。ウルトロンときもそうですけれど、大軍勢、大群衆は3Dモデル使い回して同じ姿の軍勢がうわーって押し寄せるわけでしょ。すごいけど、要するにそれってのっぺりした画面でもある。

でもこの舞踏会コピペがないんですよ。全員色とりどりの、贅を凝らしたドレスやらタキシードやらなわけです。どんだけスタイリスト動員して、服飾に予算投入してんだよ、鼻血出すぞこら。

主人公クララがね、おしゃれが苦手だっていうこの娘が、おねいちゃん(素が出てきた)に髪の毛とかしてもらって、すみれ色のオーガンジードレスで現れるわけですよ。オーガンジー。髪飾りは多分朱子織り。

分かる人には「オーガンジーの透け感のあるシュークリーム袖」という説明だけで、その可憐さが伝わることでしょう。

クリスマスパーティープレゼント交換会で館の奥深くに迷い込んでいくクララがたどるその通路ろうそくキャンドルゆらゆらと照らされる邸宅の暗がりの美しさ、赤い壁紙には黒いフクロウテキスタイルがやがて黒いネズミのそれに変わっていく。

現実世界物語内人であるフクロウドロッセルマイヤーおじさまのペットから幻想世界物語内人であるネズミねずみマウスリンクス)へと引き継がれていくその暗示を、美術レベルでやってのけるその凄まじさ。

暗い木の洞を抜けて館の暗がりから抜け出たその先は、幻想世界の「クリスマスの森」。雪で白くデコレートされた、しかし緑が目に染みる清冽な森のなかを、泥棒ネズミを追いかけるクララすみれ色のドレスネズミダイブしてぱっと舞い散るザラメのような雪の結晶幻想的な美しさ。

そこで出会う「くるみ割り人形衛兵」の大尉

めっちゃイケメン黒人青年。赤い軍服に金のモール飾り。腰にはサーベル騎兵兜。すべてが完全にフェティッシュ。完敗。映画鑑賞中の感情をあえて言語化すると「ぎょぇわぁ!?」って感じです。

この映画の服飾はジェニー・ビーバンっていうおばちゃんがやってるのだけど、明らかに変態。っていうかおばちゃんマッドマックス 怒りのデス・ロード』でモヒカン衣装を量産してたじゃん? そんな二面性を持っていたのか。流石に度肝を抜かれたわ。おばちゃん最高や。

もしくは美術ガイ・ヘンドリックスディアス犯人なのか? 『アレクサンドリア』もかなりキてたもんな。

幻想世界にいっちゃってからは、その病的な美術追求がとどまるところをしらない。捻くれて枯れ果てた真っ暗な「遊びの国」の森には、鮮血のように赤い毒キノコが咲き乱れているとか、廃墟化した遊園地回転木馬グランギニョール道化ハーレクインの禍々しい美しさ。

巨大な城! 瀑布に差し出される水車と歯車! 真鍮の道管の迷路地下通路に、濡れてベッタリとした湿気。輝かしい水晶天井に照らされる螺旋階段

回想シーンで母に慰められる少女クララが着ている生成りエプロンドレスの白い生地には、藍色スズラン刺繍が散らされていて、これってもう完全にカネコイサオが『ワンダフルワールド』で夢見た世界なわけですよ。っていうか、全体的にカネコイサオでしょ。

10年代最後半にはいっていまさらそんな角度から奇襲受けるとは思わないじゃないですか? いくらヴィクトリア朝だとはいって、『ワンダフルワールド』のフェチズムが立ち現れるとは、キン肉マンフェニックスのあふれる知性でも予測出来ないわけですよ。

色彩設計がほんとうにほんとうに美しい。ローズガーデンのヴァイオレットベース茶色ラインとか、オリーブグリーンに熟れたオレンジ差し色とか。ため息が出るとかじゃなくて、鼻血が出るタイプの美しさ。

少女趣味オーバードーズフェチになってしまった病的な完全主義美術背景の惑乱

もうね、福井晴敏宇宙世紀が殺されるとか言ってる場合じゃないです。ディズニーカネコイサオが殺される。なお、もらい弾で少女革命幾原邦彦死ぬ

なぜなら遊びの国へ金の鍵を取り戻すため軍を率いて旅立つ王女クララがまとうのは、黒の軍服(金モール)に赤のロングスカートから。このロングスカート、品が悪くなりそうなところなのに布の質感と裾の縫い取り刺繍だけで男装めいた凛々しさをだしてるのだ。やばい。やばみ。

そのロングスカートから革のブーツでキックするクララ(なお、このキックが主兵装)。

この映画興行的には失敗だと本国では判断されているのですが、当たり前ですよ。だって制作費100億超えですもん。『ボヘミアン・ラプソディ』の二倍以上でしょう。見た感じ、そのほとんどを美術と背景に突っ込んでいるようにみえる。出演者の演技も悪くないけれど、目立った名前キーラ・ナイトレイくらいで他はあまり大きなギャラは発生していないのじゃないかな。

(このキーラ・ナイトレイ演じるシュガープラム金平糖の精)は、かなり演技が良かった。ちょっと頭の弱いアーパーふわふわした妖精キャラキーラ・ナイトレイがやっているのだけど、キーラ・ナイトレイだと気づかなかったですよ。この味は往年に美人だった頃のシンディ・ローパーが醸し出していたあれじゃなかろうか?)

とにかく、画面のどこを見ても、美術的な意味で隙がない。コピペで穴を埋めておけとか、それっぽい小道具をおいてごまかしておけとか、撮影時に陰影をつかってしょぼいのを隠せとか、そういう気配がひとつもない。

監督もしくは美術の美意識が、一部の隙もなく、「この世界観でこのカメラアングルで、この角度を撮ったときには、ここにはこれがないとだめでしょうお前らなんでそれわからねえの!?」と言わんばかりの画面が、延々と、延々と続く。

それはたとえばパーティーシーンでテーブルの上のグラスがこちらのゴブレットは真鍮に銀メッキだけど、あちらのゴブレットは磨いた銅に幻獣鋳造とか、そういうレベル気合が入ってるにも関わらずそのゴブレットは2つ合わせても画面の面積の1%以下で5秒も写ってないとか、病気しか言いようがない。

変態が怖い意味やばい映画なのだった。冒頭に言った+50点はまさにこの変態性に対する評価なのです。もうちょっと金が出したいのもこの部分であり、実を言えばこの鼻血は、パンフを購入してもDVDを購入しても払拭できる気がしません(画面小さくなると美術の細部がわかりづらくなるので)。究極的にはエルミタージュ美術館にでもいかないと、この興奮(というか発作)は解消されないとおもいます

そんなあたりが『くるみ割り人形秘密王国』の感想でした。この映画感想後編がわかった方には強烈におすすめです。それ以外の人にはそこそこ映画だったと思います

追記

この映画のもうひとつの特徴である「量産化ピエール瀧軍団vsドルイド文明の巨大人兵器」という側面には触れませんでした。この部分に対する評価は他の方に譲ります

2018-11-24

anond:20181121094043

外見がさほど魅力的でもない未熟な男性キャラ

自信を得て成長していく話ならたくさん知っているが、

そんな感動的なよい話を、

キモ」オタなんて言葉をつかう連中になんて1つもおしえてやりたくない。

自他ともに使うべきでない言葉だと思うし、1本でも例示を上げてしまったら

それは該当キャラクターへの侮蔑であり、

それを造形した脚本家アニメータの労力を無にすることになってしまうからな。

 

あとこの手のやつらは「結局活躍できた男キャラはもともとキモオタなんぞではなかった」という

性根のまがった論理を使うこともよく知っている。

まり何を言っても無駄なのだ

あのタイトルもこのタイトルもといろいろ思い浮かびはするが1つもおしえてなぞやらない。

結局成長し得た人間はもともとキモオタではないといわれるだけなんだ。

「ああそのタイトルなら知ってたけどキモオタだとは思わなかったな」

もちろん俺たちだってそうだよ! 

属性なんぞで人を区別しようとする連中は結局そうなんだよな。

そういう卑怯質問を俺たちは何回もやられたんだ。特に増田では顕著だ。

 

万が一無駄でなくても増田でやってる時点で「でもKKOはいないんでしょう」をくりかえす粘着がくることは確定しているしな。

2018-11-15

Vtuber本体中の人間ではない

脚本を書いている人間だ。

アニメキャラ性格は誰が決める?

脚本家だ。

声優アニメキャラ人格を決定などしない!

Vtuberも同じだ。

現代技術では機械音声より優れているから仕方なくタンパク質性の声帯を用いているだけだというに。

そこを勘違いされては困るな。

ブックを書いている側が本体なのだ

それに操られているプロレスラーはただのアクターしかない。

子供仮面ライダーショーを見るとき、何を見に来ているか、中のオッサン演技力を見に来ているわけではないことは明白だ。

そんなのはヒーローショーマニアオタクだけだ。

ガワとブックだよ。

本体はそこなのだ

それを勘違いした声優オタク共は、自分欲望を優先しすぎて冷静さを失っているな。

2018-11-14

楽園追放ってなんで評価高いの?

anond:20181112132849

虚淵ってありふれたものを組み合わせてありふれた脚本しか出来ていないと思うけど。

ありふれてないのは脚本以外の、主にパッケージングの部分じゃないか

楽園追放なんて中盤で明かされる大ネタが「人間並みに進化したAI」を応援しよう!っていうカビが生えたような話。

しかもそれ以上の捻りが何もなくて驚いた!

そして電脳世界ヒロイン口説くAIとくれば攻殻機動隊を思い出すのが当然。

それが結局安っぽい「人間って素敵!」みたいな感傷でまとまるので、20年以上前攻殻よりも古臭い内容。SFと呼ぶには保守的すぎる。

本気で殺し合うわけではないので戦闘燃えない。映像特筆すべき点はなし。

それっぽい台詞世界観を匂わせるだけ。イメージ貧困

全てが他人からの借り物で出来ているような、虚しい作品だった。

せめて面白ければいいけどTVシリーズ中盤の捨てエピソードレベルでしょこの話。

こんな下らないものをなんで褒めるのか理解できない。尻か?ガルパンからの流れか?

BGVのつもりで流したら、あまりにショボくてガン見してしまった。

まどマギ紫色のクオリアの丸パクリで、しかも縮小生産だったことを考えると、映像脚本家の虚淵玄にどれほどの才能があるのかがそもそも疑問だ。

まどマギにしても、2011年にして終盤まで隠した大ネタループものって、やっぱり相当ショボいと当時から思っていたのだが。

しか時間を止めてやることが武器の大量投入というのも発想が貧しすぎやしないだろうか。何より他のキャラより見劣りするのがな。

サンファンも、知力担当側の主人公ラストで戦ってみれば戦闘でも最強クラスで、当初のラスボスを歯牙にも掛けない展開で何それっていう。

他のキャラは駒でしかなくて全然いらなかったって話だし。こういう安直さは真面目に見てきたことを馬鹿にされてるように思えるのだが、みんな気にならないのだろうか。

虚淵脚本の悪役や腹黒い主人公というのも、結局は勧善懲悪の逆をやってるだけの薄っぺらさで、実は話やキャラクターの構造自体は幼稚だと思うのだが。

よく鬱展開と言われるけど、絶望の描き方や道のりも安易すぎて鬱と呼ぶほどのものではない。

主人公が信じてる人やものが、裏切りました。」程度の粗筋をそのまま見せられているようで、心を動かされようがない。

台詞は書けるようだがドラマ構造を作るのが苦手としか思えなくて、中学生が考えた設定を何とかぎこちなく脚本にしてる印象。

プロ脚本家にクリンナップしてもらいたくなる。

ヒットメイカであることは疑いようがないが、TVシリーズ映画における虚淵自身脚本レベルは、決して高いものではないと思う。

アニゴジは主に監督意向による制作事情が取り沙汰されているが、監督が違くても正直大して変わらなかった気がする。

賭けてもいいが巨大機龍だかなんだかが採用されてもただ登場するだけで、展開にうまく絡んだ活躍はしなかったはず。

2018-11-11

最近朝ドラをみて思うこと

『半分、青い』も『まんぷく』も、サラッとモノづくりに成功してて、すごく違和感

『半分、青い』のほうは脚本家恋愛至上主義者だからしょうがないと思って諦めてたけど、『まんぷく』もひどいなと思ってる。

思いついたら次の日にサラッと判子屋になってるけど、芋判じゃないんだからそんな素人がツゲ材を彫れたら、職人いらんわ。

今度は一回見学に行っただけで製塩をマスター

なんだろこの違和感

今までの安藤百福像って、小さな小屋毎日毎日試行錯誤ってイメージだったんだけど、なんだろこの違和感

上級国民にとってモノづくりなんてのは、企画書を書いて下請けに出せばささっと作ってくれるものからこんななのだろうか。

2018-11-07

ドラマ「SUITS(スーツ)」って設定も話も矛盾だらけでビックラこいた

弁護士資格をもってるのに、親友監禁されている画像見せられても警察通報もできない、って何?

脚本家に、素人を起用するなよ!!(怒)

2018-10-31

和製フランチャイズハリウッド実写化キープレイヤー

ギレルモ・デル・トロ

 大規模な実写化案件を調べると彼の名前が浮上することがよくある。

 日本文化に影響を受けたパシフィック・リムは彼の作品だし、銃夢キャメロンに紹介したのは彼。

 また、進撃の巨人監督を務めるアンディ・ムスキエティMAMAという作品でムスキエティ監督を勤めデルトロ製作総指揮を勤めた


マシ・オカ

 ご存知、ヤッター!の人。

 日本まれアメリカ育ちの日本国籍。

 ガチガチの理数系であり、映画などのSFX制作するデジタルアーティストでもあった。

 同時に役者でもある。

 オタクを表明していて、日本漫画が好き。※きまぐれオレンジロード浦沢直樹作品が好きらしい

 デスノートロックマン進撃の巨人は彼がプロデューサーとして参加している。

 日本語と英語をどちらも高レベルで喋れる裏方で有名なのはおそらく近年だと彼くらいしかいない。

 それだけに日米で挟まれ疲弊するのを若干心配


レータ・カログリディス

 脚本家

 本業脚本家のため、あまりニュースにはならないのだが深く調べると彼女名前がちょくちょく出てくる。

 アバター制作総指揮だったためキャメロンと付き合いがある。

 近年だとオルタード・カーボン脚本監督を務める。

 SAOパイロットフィルムを作っているのは彼女

 当初は銃夢脚本も作っていた。

 また攻殻機動隊の実写案件にも当社携わっていた。

 しかし、どの案件も途中で抜けていることが多い。

 ただし、これはハリウッドではよくあることではある。

 SAOで今度こそ本格的に和製IPコミットできるか?


東宝

 いよいよもって海外進出し始めた日本映画界の巨人

 ゴジラ及びアニメゲーム漫画案件武器海外へ打って出ようと画策。

 従来の日本映画海外進出映像をそのまま買ってもらうか、翻案件を売る程度であった。

 しかし、株主発表会などで海外進出を明言。

 ゴジラ君の名は。ポケモンでは映画製作自身も本格参加。

 資金投資している。

 近年アニメ業界への進出が熱心なのもこのためだと思われる。※ヒロアカはTOHO製作

 はたして吉とでるか凶と出るか。


レジェダリーピクチャーズ

 近年やけに日本IP実写化で浮上する。

 パシフィック・リム(これは日本製ではないが)、ゴジラポケモン、ヒロアカガンダムはすべてレジェダリ製作及び製作予定である

 中華企業が買収したためアジア圏での和製IPの影響力の強さを買っているのかもしれない。

 今の所成功を収めた和製IP作品All You Need Is Killゴジラバイオハザードくらいしかなく、特にゴジラ大成功と言っていい。

 同じようにHITする作品がでるだろうか?


パラマウント

 ソニック子連れ狼君の名は。パラマウント担当

 レジェダリーほどビッグではないがつぶ揃いの作品が揃う。

 君の名は。はそのなかでもJJエイブラムスプロデュースするとのことで期待。


誰かが言っていたのだがハリウッドには日本IPマニア連合みたいのが存在するらしい。

出ている情報で推察すると

デルトロキャメロンタランティーノ、レータ、マシ・オカ辺りが該当する用に見える。

それぞれSF時代劇など分野は違うが好みの作品があるように見える。

他にも情報交換している人はもっといるのかもしれない。


しかし、気になるのはこれまでに日本IPの大ヒットがゴジラくらいしかないのにあまりに次々と実写化ニュースになることだ。

しかもどんどん大規模かつ具体的な案件が多くなっている。

銃夢制作費200億円だし、ポケモンも相当お金をかけているようだ。

進撃の巨人プロデューサーだけではなく監督制作会社まで既に決まっているため、実写化する確率が高いのではないかと見られている。

一体何が起こっているのだろうか?

まぁハリウッド脚本不足がそこまで激しくなっているということなのかもしれない。

マーベル代表されるスーパーヒーロー映画は大盛況だがあまりに立て続けに実写化されたため一部ではクソマント物(capeshit)などと揶揄する人も出てきた。

知名度比較的高くないヒーローまで実写化され

アクアマン」って誰だよ。

とか突っ込まれることもある(ファンにはすまんがw)

MEGロック様のような少し前のダイ・ハードのようなアクションもの作品が大ヒットしているのを見るに若干アメリカ人も飽き始めているのかもしれない。

それでも大ヒットはするんだけど・・・


いずれにせよ、これらの作品の内どれかが大ヒットすれば和製IP実写化案件さらに加速するとみられる。

期待したい。


----------------------- 過去海外調査案件記事 ------------------

日本アニメ配信業界地殻変動

https://anond.hatelabo.jp/20170807163708


日本IP実写化案件

https://anond.hatelabo.jp/20181025161748

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2018-10-28

脚本の人そこまで考えてないと思うよ」ってネットミーム嫌い

脚本家ではないけど創作に関わる人間からすると「いや考えてるから!」としか思えない。

なんかみんあエビデンスエビデンス言う割にこういう決めつけは大好きだよね。

ほんと死んでほしい。

2018-10-24

原作にあって映画にないもの映画にあって原作にないもの

原作にあって映画にないもの
原作からなくなった要素を別要素で復活させたもの
映画にあって原作にないもの

こうしてみると、ピンふり寄りの上方修正が意外と目立つ。監督脚本家か、やっぱりピンふり推してるな。

2018-10-23

逃げ恥脚本家

評判いいそうだけど、逃げ恥って漫画原作付きだよね

原作なしでも人気あった他のドラマ脚本家よりも評価高いのって、具体的にどんなことやったからなの?

逃げ恥は見てないので詳しく教えてブリーフ

2018-10-22

演劇漫画

って俳優主人公漫画が多いと思うんだけど、演出家とか脚本家とか舞台美術のやつらが主人公作品が読みたい。俳優ダブル主人公でもいいから。なんかおすすめあるかな

なかったら自分で描くわ

2018-10-21

anond:20181021141106

脚本家が求めた、と言うのもあるだろうけど

新垣結衣サイドによる「そろそろ『可愛いだけ』を卒業してイメージを変えよう」と言う意図もあるんじゃないか

そろそろ「可愛いだけ」は通用しない年齢だし

獣になれない私たち(けもなれ)は「新垣結衣」のドラマ

「獣になれない私たち」を2話まで観た。脚本家野木さんは新垣結衣が本当に好きなんだな~と思った。

「獣になれない私たち」は、新垣結衣演じる深海昌が主人公ドラマ。「常に笑顔」、「仕事完璧」で誰からも好かれ、愛されている女性だ。でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。みんなに気を遣い、我慢し続けていたら、次から次に仕事を任され身も心もすり減る様子が1話では描かれていた。

営業アシスタント」の仕事範囲を超えて、辞めた秘書の代わりにパワハラ社長無理難題に答え、自分仕事責任が持てない若手社員ミス必死カバーし、顧客の前で靴を脱いで土下座までする昌。(「女の子困らせるの趣味じゃないんだけどな~ごめんね~」と言って土下座している新垣結衣の頭を撫でた奴の気色悪い顔と声を俺は忘れない)

このドラマでは「獣」と「獣になれない人」二つの相反するキャラクターが描かれている。昌はもちろん後者だ。「獣」とは強い人。自分が着たい服を人目も気にせず着られて、本能直観で動いて、恋に落ちることが出来る人。菊池凛子演じる橘呉羽がその典型例だ。ブランドデザイナー彼女生き方自由のもの交際0日で結婚も決めてしまう。

自称簡単に人を好きになれない」昌はそんな呉羽に憧れる。一時は仕事で身も心もすり減り、線路に飛び込んで自殺しかけた彼女だったが、呉羽デザインするブランドの服(昌の言う「強そうな服」)を身に纏い、社長業務改善要求を出して抵抗する。

脚本家野木さんは、どんな日本社会コミュニティ存在する、昌のような「獣になれない人」に向けてこのドラマを作ったのだろう。3話からも「獣になれない人」がどう生きるべきか教えてくれるはず。


前置きが長くなったが、このドラマで何といっても重要なのは新垣結衣」の存在だ。

主人公の昌を演じる新垣結衣がなんというかもう、めちゃくちゃはまっているのだ。

1話でドキッとするシーンがある。

クラフトビール店「5tap」で松田龍平演じる根元は、昌をこう評する。

あの女がキモい。前から思ってたんだよね。なんかお綺麗だけど嘘っぽくない?あの完璧笑顔がなんかキモい。俺ああい人形みたいな女だめだわ。


それを後ろで昌は聞いている、けど聞いていないフリをするというシーン。もちろん昌に対しての根元の意見なのだが、「新垣結衣」に対して言われるように感じて視聴者はドキッとする。

女優界の「華の88年組」と言えば、新垣結衣戸田恵梨香堀北真希吉高由里子だ。新垣結衣は他の三人に比べて、知名度の割に作品の受賞歴や出演数は少ない。「同世代女優さんが実力派として認められているのに、私はいつまでも変われない」と本人も言ったとか言わなかったとか。確かにインターネットでは「ガッキーはどの作品に出てもガッキー」、「かわいいだけの演技」等、彼女の演技自体を褒める意見は少ない。

ガッキーかわいい」は日本国民の総意であり、この欺瞞偽証が渦巻く社会の中で唯一正しいと信じられる、決定的な事実であるしかし、私たち国民それを彼女に背負わせてはいなかっただろうか。彼女私たちが作り出した「新垣結衣イメージ」を崩さないよう必死に生きていたのではないか

新垣結衣ダンスについて、実は苦手だと語ったインタビューがある。

可愛すぎる新垣結衣 実は苦手「なのに、なんでいつも踊ってるんだろう」

グリコポッキー」のCM逃げ恥等、ダンスイメージが強い彼女だが、「ダンスは習ったことがないし、どちらかといえば苦手分野。なのに、なんでいつも踊ってるんだろうなあと思います」。と語る。周りの期待に応えるため、苦手なことでも受け入れて笑顔で楽しむ。出来てしまうからやってしまう。周囲もそれに甘える。まさに昌ではないか

脚本家野木さんは、日本社会コミュニティ存在する、昌のような「獣になれない人」に向けてこのドラマを作った。そして、それは昌を演じる「新垣結衣」にも向けられている。

決定的なのは新垣結衣がブーツ(しかもかなり高い)を履いたシーンである新垣結衣は実は身長が高い、というのは有名である公表では169cmだが、もう少し高いのでは?という意見もある。しかし、「かわいい」というイメージを守るため、共演者が厚底の革靴を履いたりして、彼女を小さく見せる工夫をするケースがこれまで何度かあった。脚本家野木さんはそんな彼女にブーツを履かせた。しかも前述した呉羽デザインするブランドの服(昌の言う「強そうな服」)としてだ。これは、野木さんから新垣結衣への「ありのままでいいんだよ」という愛あるメッセージに他ならない、と私は思う。



でも結局ガッキーかわいいから!!!

「お風呂入ろ~」って彼氏に言うとことかやばいから!!!

みんな見てね!!!

2018-10-16

2018年アニメ感想 あと百合

たっけて

過去最高に見るアニメ多くて死ぬ

 

からくりサーカス

1話まで視聴

原作厨なのでかなりハードルが高い

アニメ終わるまで原作読まないように注意する

懐かしくて変な気持ち

ミンハイがかっこよかった

林原めぐみにまだ慣れない、「レザァマシオー!」と「アルルカーン!」が弱い気がする、前やってたCMは良かった

橘が出てからが本番(って、黒沢ともよかよw)

 

禁書3期

原作厨です、不安

たぶんこれが最後だろうから楽しみたい

一応黒子いるか百合になるのか?でも今回ほとんど出ないよね

 

ゴブリンスレイヤー 

2話まで視聴 ◎

ゴブスレさんかっこいいね職人って感じ

こういう異世界リアルっぽい話好き

リアルっぽいようでいて、創作お約束みたいなので『はずす』から気軽に見れていい)

 

転生したらスライムだった件

2話まで視聴 ◎

見る気なかったんだけど、ドラゴン面白くて結局見ることにした

気軽に見たい

割とゆっくりペースなんだけど2クールみたいだしね

 

ゾンビランドサガ

2話まで視聴 ◎◎◎

今期のダークホース

現時点で一押し

基本的宮野アニメオカリンうーさーって感じ)

なんだけど、何というか色々すごかった・・・好き

あとゾンビなのに皆かわいい作画が全シーンかわいいアニメとして色々つよい

ニコ動で見てるが、既に最終回泣く準備を皆初めててワロタ

これギャグしかやってないのにいきなり突き落としてくるやつだゾ(疑心暗鬼

百合に期待)

 

ガイコツ書店員

1話まで視聴 ◯

好きだけど、最後までもつかな・・・

 

SSSS.DRIDMAN

2話まで視聴 ◎

見る気なかったんだけど結構よかった

すげー丁寧に作ってるな・・・って思ったらTRIGGERだった

さもありなん

まあ割と「特撮アニメしました」って言えばそれまでなんだけど

キャラ人間模様をちゃんと描かれていて嫌らしさがないし

ストーリーも「アニメっぽく」なってて見やす

あと皆かわいい

クオリティで殴ってくるタイプ

(ちなみに俺は特撮どころかロボすら苦手)

 

となりの吸血鬼さん

百合度 ★★★☆☆?

 

1話まで視聴 ◎◎

今期のきらら難民キャンプ(※きららではない)

別名「ぎんいろモザイク

こけし銀髪陽子の皮を被ったあやや!言うことなし!!

OP見てる感じ、百合度はもっと上な気がする

正直これだけで今期生きていけるくらいのパワーが有る

あと、銀髪富田美憂だった(アビスのリコの人)、すごいなあ

 

アニマエール

百合度 ★★★★☆

 

1話まで視聴 ◎

今期のあんハピ難民キャンプ(※こっちがきらら

ゆみりか!?と思ったらサーバルちゃんだった

尾崎由香、相変わらずネジ3本外れた砂糖みたいな声してて脳に響く

ほっこり系かと思ったが割と笑えた

親友黄色ガチ百合っぽくてにっこり(名前まだ覚えられてない)

親友ポジ黄色過保護百合ってあまり見ない気がする

 

寄宿舎ジュリエット

1話まで視聴 ◎

イチャイチャアニメ(だよね?)

ヒロインかわいい主人公かわいい

主人公に好感が持てた

こういう三白眼ツンデレボーイにすこぶる弱い

 

火ノ丸相撲

1話まで視聴 ◯

王道スポ根漫画って感じ

阿部氏の演技が熱いなあ

 

うちのメイドがウザすぎる

百合度 ★★☆☆☆

 

1話まで視聴 ◯

百合って言うよりロリコンですね

メイドガイを思い出した

メイドとパパがボケてロリがツッコむっていう構成は草

 

やがて君になる

百合度 ★★★★★?

 

1話まで視聴 ◎

citrus難民救済?いやちょっと違う気がする

まだ判断がつかないが見れないタイプではなさそう

女性向けに振り切ってる百合モノは意外と見れないので)

 

ひもてはうす

1話まで視聴 ◯

「あ、ここからー」枠

ほとんどてさぐれの続編

 

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

1話まで視聴 ◎

こういう絵柄って女子向けでストーリーが苦手なパターン多いんだけど全然そんなことなかった

もふもふだった

ケセパサだった

男がかわいかった♂

 

RELEASE THE SPYCE

百合度 ?

 

1話まで視聴 ◎

脚本家?が不穏とのことでどうなるか未だ様子見

 

抱かれたい男1位に脅されています

1話まで視聴 ◯

黒髪のほうが即落ちするの可愛くて変な気分になる

でも一気に事が進展するのはあまりきじゃない、そこはやっぱこれ系ジャンルっぽい

原作では一気に襲われてるシーンとか、マイルドになってるらしい

citrus難民救済」ってコメントするのやめろや!

 

他の状況

でびどる → 悩ましい、ひもてはうすと同時期にあるの趣深い

SAO → どこまで見たか忘れた、これも悩ましい。個人的SAOは1期が一番好きなんだよね

妹だけど妹じゃない → これ見るなら先にエロマンガ先生見るべきだと思うんだけど合ってるのかな(そして見ない)

Ingress → 1話明後日

ジョジョ → 前期で止まってる

逆裁 → 前期で止まってる

ゴールデンカムイ → 前期で止まってる

豚野郎 → 俺向きではない、たぶん宇宙より遠い場所とか見るタイプの人向けと予想

人外さん → ほぼ実写パートやんけ!!

ソラとウミのアイダ → 少しだけ見た

あかねさす少女 → 少しだけ見た

終電後、カプセルホテルで、上司微熱伝わる夜。 → 僧侶

閃乱カグラ → 友人が「モロ出しやんけ!」と言ってたがdアニメストア規制有りだった

 

まとめ

多すぎるって

 

そう言えば、今回全部ニコ動Amazonプライムで完結してる、ついにこの時代が来たか

2018-10-15

anond:20181014190805

キズナアイはしゃべりの脚本家特定されていない。今を生きる一人の少女キズナアイ人格代表して勝手に何でもしゃべってよいとされているわけではない。実際には、たくさんの萌えコンテンツ制作チームのおじさんたちが会議して一言一句精査したあげくしゃべる内容を決めてる。ここまではOK?

配信ユーザーからコメントを拾って応答してるのも「制作チームのおじさんたちが会議して一言一句精査したあげくしゃべる内容を決めてる」ように見えているの?

2018-10-14

anond:20181014112046

キズナアイはしゃべりの脚本家特定されていない。今を生きる一人の少女キズナアイ人格代表して勝手に何でもしゃべってよいとされているわけではない。実際には、たくさんの萌えコンテンツ制作チームのおじさんたちが会議して一言一句精査したあげくしゃべる内容を決めてる。ここまではOK?

で、それって人間でいうと洗脳とか強要された状態なわけです。IS(旧イスラム国)がやってる性奴隷とかとおなじで、一見自然言語をしゃべっていても、本人の意志は完全にゼロ状態

でも二次元から男性向けコンテンツから、そして最後人間おもちゃとしてのAIだという了解が取れているから、そんなコンテンツ存在が許されたわけ。

もちろん現実女性コスプレ風俗で働きたくなったら自分意志で似合う衣装としてへそ出しを選ぶこともあるだろうし。

 

そういう成り立ちのキャラを完全に三次元扱いして実在女性区別しないというのなら、

まずキズナアイ個性とか一貫した人格本来意味でのアイデンティティ)を見せてほしいんだ。

おじさんがだれでも勝手に使える「フェミからのかくれみの」ではないという証拠を見せてから

じゃあ「本人の意志で着たならいいだろ!」って反論につかってあげてくれ。

ラノベ漫画キャラが突飛な格好でもいいのは、エルフから異世界人だから

などと作品内でそれなりに理由があるから楽しめる。

 

キズナアイAIである以上、技術限界がある。

現在レベルでは、自律AI存在しないというのは文化庁諮問委員答申した事実

それが自分の「意志」で萌え衣装を選べるわけがない。

もし萌え絵をたくさん食わせてAIが合成して吐き出したっていうなら、それも人間でいう洗脳だ。

萌え絵という現実で着るには同性や高齢者から侮蔑さえ伴う、責任のある衣装を、

人格をもたせるつもりのキャラクターに、「現実」を知らせずに、

敢えて萌え衣装だけから選ばせたんだから罪深い。

この後「えっこれってエッチなんですか、普通高校生制服・・キャア恥ずかしい」って

厚着に着替えるラブコメ展開の予定があるならちゃんといっといてくれ。

 

私見ではキズナアイ運営が今後それをやる気は絶対ないだろう(やる気があるならいままでにいつでもやるチャンスはあった)。

銀行ATMにでてくる解像度の荒い女性行員の絵のごとく、

恥知らず謝罪たっぷりいわせてあとは手垢がつきすぎて誰も萌えられなくなるまで使い捨てられるだけの存在だろう。

そういう運営NHK女子キャラ女子キャラとも思わない態度も含めて怒っているんだ。

リアル女性はうるさいかAIっていうお人形遊びでごまかしちゃえみたいな。

人形だって女という記号を乗せる前にもっと考えろ。

2018-10-13

小説家になるには

https://anond.hatelabo.jp/20181012144629

この手の話については業界内で共有されてる名著がいくつもあるので、それらを読んだら良いです。

まず手塚治虫マンガの描き方―似顔絵から長編まで』という本があるので読みましょう。漫画対象に書いた本ですが、小説にも重なる点が多いです。何より分かりやすい。

(ちなみに『寄生獣』の岩明均はこの本読んで漫画を描き始めたそうな)

小説プロパーで言うと三島由紀夫小説読本』の中に小説の書き方を書いた一節があります上記手塚著と重なるところが多いですが、アプローチが違うので比較して読むと得るところが多いです。

仁義なき戦い』の脚本家笠原和夫の本(確か『「仁義なき戦い調査取材録集成』かな?)の中にも脚本の書き方を書いた一節があります。やっぱり手塚著と被ってきますが、すぐ読めるのでお勧め

最近の本だと荒木飛呂彦荒木飛呂彦漫画術』という本があります。これも手塚著とかなり被りますがより詳細で良いです。

小説物語)の書き方を書いた本はこれの他にも沢山ありますが、言っていることの大筋は大して変わりません。数冊読んだ上で実践するのが一番でしょう。

2018-10-09

おっさんずラブ

答えになっているかどうか微妙ですが・・・

誤字脱字で書き散らしですみません


40代後半のゲイです。

意見として読んで頂けたら嬉しいです。


ラーメンズ」が好きです。

アメリカドラマの「クローザー」が好きです。


おっさんずラブ

面白かったですし、かなり泣きました。


単発の2016年物を当時見て、

2018年物をアマゾンでさっき見ました。


日本ドラマはほぼ見たことがありません。

テレビ自体も実は30年近くほぼ見ませんでした。


アメリカドラマクオリティが高いのと、

マイノリティに対する態勢が違うのでやはり

日本ドラマ敬遠してしまます


日本漫画があるように、

アメリカドラマ裾野の広さはすごいです。


でもこのドラマはかなりいいところまで

行ってると思います

アメリカドラマに迫る勢い。


ジョークセンス

マイノリティに対する姿勢

作品クリエイティブ度、

それらのバランス


2016年版では薄かった、

マイノリティに対する配慮

すごく感じました。


2016年版の異性愛者側の描き方は、

リアルだと思います

春田のハセの告白に対するリアクションも、

非常にリアルなので、ゲイとしてはかなりショッキングです。


まり、これが現在日本での状況です。

大多数がそーだよな。そーなるよな。と納得できるリアルさ。


おっさんずラブレビューでも、

男性の絶賛レビュー枕詞のようにつく、

「俺はゲイではないんですが・・・」ってやつ。


これがリアルな状況なんです。

自分同性愛者だと思われては困ると言う事。

(異性愛者ってのは事実なんですから

そうなんでしょうけどね)


落合恵子さんが、

同性愛者の話をするとき

「私は違うんですが・・・」とつい言ってしまっていた。

それが、同性愛者の人を傷つけていると

気が付いたと、コメントされています


余談ですが、

同性愛に対する嫌悪感は、

近親者同士の恋愛嫌悪感に近いと思っています

いけない事と言う感覚


しかしこの感覚は実は曖昧なのです。

国や地域宗教によって、ずいぶん変わります


8親等までダメな国や、同「姓」もダメな国もありました。


実際に血縁者でも事実を知らなければ、

恋愛に落ちることもあるでしょう。

近親婚が合法な国もありますし。


社会的な原因での嫌悪感存在すると思います


さておき、

いろいろ踏まえて、今回の2018年度版の制作にあたり、

制作陣のコメントにも「配慮をした」とありました。

これは、本当にすごいことです。時代ですね。


もちろんまだまだ作品違和感はあります


多くのゲイBLに対して思う、

性的指向は変化しない」と言う思い。


しかし、性的指向100%変化しないものではないし、

かつ、恋愛性的指向関係も完全ではないです。


ずっと一緒にいたい=結婚したい!って話なら

性的指向だけで決定するものでもないでしょうし。


ただこの問題ちょっと複雑なんです。

性的マイノリティの辛さの原因の一つは、

性的指向の変化はほとんどない」事なので。


当事者は、

沢山の情報の中から選んで、自己肯定材料に使っています

研究結果、アンケート結果、事件などなど。


時代とともに変わりますし、

結果、失敗(自己否定)に終わる考察もあります


なんの肯定的情報も得ず理論武装出来てない時期


自分以外の当事者とあって感情を共有した時


自己肯定成功し始めた時


色々な経験をして、性的マイノリティ―と言う特徴が

自分の全てではないと思った時期


当事者が今、どのような考え方なのかによって、

作品に対する評価も相当変わるでしょう。


この番組

当事者メリットデメリットで考えると、

断然メリットが上回っていると思います


ハッピーエンドで終わったこと。

春田と牧がゴールだったことは大きいと思います


あり得ない!っていう評価は、フィクションにたいしてナンセンス

視聴者が、制作者の誘導に納得した作りで、

かつ、ゴールが異性愛者同士じゃなかったのは感動しました。


箇条書きに他に気になったところをあげます


マイマイに対して黒沢夫人の「あなたは無いでしょう」

(うーん、ジョークとしては品がない、

まぁ結果的想像も及ばない

破壊神にやられてしまうわけですが)


黒沢部長盗撮パワハラセクハラ

(面白さとトレードオフですかねぇ

この作品の掴みの肝ですから)


黒沢部長の恋がコメディリリーフ過ぎた・・・

可愛そうな終わり方だったです。

でも、もっとコメディとして突き抜けてほしかったし・・・(笑)


武川正宗トイレ視線

(ちよっと偏見がきついですね、犯罪ですから・・・)


風呂でのキス!

(性暴力との指摘がゲイ友達からありました)


ロリ巨乳と言うセリフ

(小児性愛者関連はちょっと)


上記問題点もアメリカドラマであれば、

もっと突き抜けたジョークになりますし、

ポリティカルコレクトをしっかり守りつつ、

フォローちゃんします。時勢に合わせてですけど。


それでも、おっさんずラブは、

今までの日本ゲイ関係ドラマと比べて突き抜けたと思います


偶然もあると思ってます

でも、ゲイを一つの設定として使い、純愛を描いた。


約40年前の漫画作品

竹宮恵子さん作の「風と木の詩」があります


少女漫画評論家藤本由香里さんが、

風と木の詩解説で、


「つながりへの希求他者による自己肯定欲求」が

少女漫画の「根底テーマ


拒否される愛としての少年愛は、

「それ」を見つめることを可能とした。


究極のつながりとは何か?という

純粋関係性のみを問題視しえた。

とおっしゃっています


40年前は悲劇で。

40後の今、この手法が「おっさん愛」で

おっさんずラブ」とゆうモダンホラー風の喜劇の中で

使われました。


大成功だと思います(笑)


BLやおい少年愛、長く受け継がれ蓄積した少女漫画資産

それによって、受け取り側が大きく変わったこと。


制作者側がどれほど意識たかは確かに微妙です。

かい設定では矛盾無理解もあります


でも視聴者のいろいろな感想を見ていると、


ゲイの話とかじゃなく純愛なんです!

(ゲイマイナス要素だけど、いい話という理論)


だけではなく、


ゲイは1つの設定。で純愛!

という受け取り方の人たち。



NHKの「弟の夫」は素晴らしい作品でした。

感動して死ぬほど泣きました。

ゲイにとってメリットしかない作品です。


でも、異性愛者にとっては?

と考えると、おっさんずラブは、

エンターテイメントとして秀逸。


がゆえにゲイ要素のある作品

大勢の人に評価される。

大事な事だと思います。橋渡しとして。


脚本家の素晴らしいセンス

それを映像化できる俳優を含めた優秀なスタッフ


ちょっとした奇跡だったと思います(笑)



1つだけ。作中の音楽が好みではありませんでした。

日本ドラマだと、音楽製作費とか大変なんですかねぇ?

テーマ曲の2曲は良かったんです。

それ以外が一貫性がないと言うか・・・


まだまだ書きたい事がありますが長すぎました!(笑)

文章の中で、ゲイ当事者性的マイノリティ

主語が揺らいでること申し訳ございません。


読んで頂いてありがとうございます

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