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はてなキーワード: 脚本家とは

2017-11-11

目に見えないもの権利が守られ、目に見えるもの権利が軽視される不思議

音楽脚本家権利関係が厳しくて、正当な報酬が払われるから、食えるどころか大金持ちも多くいるけど

反して、絵や映像、造形など目に見えるものを作ってる人たちは過酷労働のわりに給料が少ないのはなぜなのか。

普通に考えたら、目に見えないものの方が実績を測りづらいから軽視されそうなものだと思うんだけど、

2017-11-09

アニメ脚本家の話

よく男臭い作品(例えばガンダムとか)に女の脚本家を起用するなって話を聞くけどさ、だったら美少女しか出てこない作品ごちうさとか)に男の脚本家起用しないでほしい。

男の妄想リアリティなんかないし、いかにも萌え狙ってますって感じで寒いし。

2017-11-05

ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。

もしくは腐女子向けの内容にしないで欲しい。

ウィング以降AGEUCサンダーボルト、Gレコを除いてマザーシップタイトルっていうの?

それらは全部ホモ臭い内容で内容が旧ガンっぽい考察させる内容じゃないので酷くつまらなく感じる。

個人的UCニュータイプ強化人間主題を置いた話は凄く考察のしがいがあって良かったし、

Gレコはラストこそアレだけど毎回楽しく見られた。Gの閃光はガンダムED史上最高傑作だと思う。

要は女脚本家って考察させる気のない、ステレオタイプガンダムしか作れないでしょ。

人間感情を煽って戦わせるだけでガンダムでなくても良いよねって内容が実に多い。

僕はガンダム富野寄りの内容が見たい。

UCを朝に見たけど何度でも考察したくなるほどウィットに富んだ世界観作品を楽しめた。

けど鉄血を見たら、やたらホモ臭い話になってて後半は気付けば明らかにクズな奴が勧善懲悪の主役になってて

脚本書いた奴をぶっ殺したくなる程苛立ったのは言うまでもない。

脚本家ガンダムを書くと無駄に敵を美化し過ぎる所があって駄目。挙句に美形化させる最近キャラデザにも問題がある。

何というかジークジオン!って叫びたくなるような顔のごつい如何にもラスボスって感じのおっさんキャラが不足しがちで駄目だった。

ラスタル様は見てて不快感しかなかったし、何か敵側に魅力が皆無だった。あれ何が良かったの?と未だに疑問に思う。

ともかく今後ガンダムに女脚本家を関わらせないで欲しい。ガンダム正真正銘腐って見向きもされなくなったら誰が責任取るんだよ

マジで

2017-10-26

リバタリアンの元ネタ=アイン・ランド

民間保険会社じゃダメなの?

国家運営する保険会社設立して、国民全員を強制加入させないとダメなの?

 

まあ医療分野だけに限って言えば、日本国民健康保険は役に立っているよね。(そこは否定しない)

 

アメリカ基地外

なんでアメリカ人基地外なのか?考えてみると、やっぱ諸悪の根源アイン・ランド妄想に行き着くと思う。

 

アイン・ランド(Ayn Rand1905年2月2日 - 1982年3月6日)は、ロシア系アメリカ人小説家思想家劇作家映画脚本家である

2つのベストセラー小説『水源』(The Fountainhead)および『肩をすくめるアトラス』(Atlas Shrugged)で知られる。

また自ら「オブジェティビズム」と名付けた思想体系の創出者としても知られる。

 

近年の米国政治におけるアイン・ランドリバタリアニズムの影響

 

米国政治文化の源流に、ロシア出身アイン・ランドという思想家存在する。

 

 

アイン・ランド小説は長いだけで大した中身がない。

「みんな好き勝手に生きましょう。制約なんてまっぴらゴメン」…要約するとそれだけw

でもね、国家に力を付与して国民奴隷にする全体主義よりはましだと思うよ?

2017-10-23

ゆゆ式見れない奴はクソ雑魚だろ

タイトル煽り気味になったのは申し訳ない。とりあえず以下に私の見解を述べたので、それを、元に1話を見直すなり、スルーするなりして欲しい。

ゆゆ式の魅力とは『空気を読む会話劇』である

空気を読み合う会話劇』とは脚本家インタビューを少し引用する形で解説すると以下のようなものである

普段、我々の会話劇は何らかのロールが存在する。それは聞き手であったり、ツッコミ役であったり、はたまた悪役だったり、解説役だったりだ。そしてそれが表面上の会話劇とは別に昨日何を話したとか、自分のロールとか様々な要素を加味し、目まぐるしく変わる、所謂ハイコンテキストな会話劇が行われている。そしてその変わる関係性は会話している人物達の仕草から推察できる。これが空気を読み合う会話という行為である

ただのJKの会話劇が現実世界では大体上のように行われているのだが、アニメでそれを扱った作品は無い。だからこそ興味深く、面白いと思う人は面白いと思う。

よく国語問題登場人物の心情を答えろって問題があるが、あれが目まぐるしく会話劇とは並行して成り立っているのが、ゆゆ式だ。そこを汲み取るのが俺は楽しかった気がする。

そして、一応売り文句として『何も無いがある』ってのがゆゆ式だった気がするが、所謂日常系作品群の中でもトップクラスイベントが『何も無い』しかし、本当の日常淡々と繰り替えしながらも、確実に流動し積み重ねられた日常ゆゆ式には『ある』のだ。

その累積とハイコンテキストを楽しむことのできる作品という意味で高評価を受けているのかもしれない。少なくとも俺はそう感じている。

長くなったが、以上である

anond:20171022231330

2017-10-15

メイドインアビスのいいところは

火葬砲」を「イニシエーター」ではなく、「かそうほう」と呼んでいることだな

 

世の中のアニメは、原作で「漢字カタカナルビ」の単語はとにかくルビの方で読ませる。

でもモノによっては漢字の読みを使ったほうが意味が分かりやすい。

アニメだと字は出てこないから余計にね。

でもどういうわけだか、アニメ脚本家馬鹿なのが多いのか何なのか、

バカの一つ覚えみたいに常にルビの方で発音させてる。なんか決まりでもあんのか?

個人的にアホかと思った例

どれもルビじゃない方の読み方したほうが分かりやすい。

3番目のやつは特に漢字ではぜんぜん意味の違う単語に全部「ミディアン」とルビ振ってるわけだから、こんなんルビ側で言わせたらただのアホでしょ言いたくなる

2017-10-13

寓話

昔、ある特撮番組について語るネット掲示板を見ていた。

その作品自分が生まれる前のもので、自分はそこまで詳しくはないのだが、今なお不朽の名作として高く評価されている。

この作品を手がけた脚本家だか監督だかが、インタビューで、

「僕は子どもたちに、親や先生や偉い人の言うことだから、周りの皆がそう言っているから、と鵜呑みにするのではなく、自分の頭でものを考え、善悪判断できる人間になってほしかった。だからこの作品をつくったんだ」

といったようなことを語っていたのを、今も覚えている。

さて、自分がこの掲示板を見ていると、ある人がこう書き込んだ。

「この作品世間ではやたら高く評価されているけど、粗の多い内容だし話の展開も強引だし、そんなに名作かねぇ?」

すると、

「お前、世間評価の高い名作に文句をつければカッコいいとでも思ってるのか?中二乙www

「変わったことを言う自分自己アピールしたいんだろ?単にお前は空気を読めなくてウザがられてるだけだwww

「偉い人の意見鵜呑みにしない、周りに流されない、自分の頭でものを考える俺スゲー!とか思ってるんだろ?浅はかな奴www

などと、よってたかってバッシングが始まったのだった。

自分はこの様子を見て、「ああ、こりゃあかんわ」とため息をついた。

2017-09-30

話はおもしろ

話はおもしろいよ。「お金取る」という視点でも、十分及第レベルだと思う。細かい設定の詰めが甘いとかいろいろあるけど、たとえばハンター×ハンターだって連載当初はもっと設定甘かったと思うし、それは別に傷ではない。

しろ問題は絵と見せ方のほうだと思った。絵に関しては「読んでと頼まれれば一応最後までは読めるレベル」という感じで、うまい下手というよりは「こだわり」と「見せ方」がハッキリしてないところが読みにくい原因だと思う。漫画記号から省略は当然ある。でも、それは「ある意思の下に行われる省略」であるべきで、「ここはこのくらい書いておけばまあいいだろう」というような省略ではない。たとえば森薫の「乙嫁語り」なんて、一般漫画常識からすれば不要馬鹿みたいな刺繍の一つ一つまでの手書きが行われているけど、「これは省略すべからず」という書き手の強い意思により成立している漫画表現だとわかるので(好き嫌いは別として)安心感がある。逆に人物の顔とかは「表情がくっきり魅力的に見えればよし」で大胆に省略されている。けど、それはそれで筆者の意図が十分感じられるから破綻しない。


それに比べれば、この漫画は「省略に意図が感じられにくい」んだよね。たとえば、第一話の最初主人公の一人の登場コマだけど、WARNING(のAが抜けてるのはまあいいとして)の看板が「闇の中で光ってる」なら、周囲もぼんやりと光り周りは暗く沈むはず、主人公魔方陣みたいのも、一応光ってる描写っぽいけど主人公の体や顔がその光に照らされているように見えるはずだけど、そういう描写はなし。これは、「実際にそう見える」ことを表現したいのか単に省略してしまったのか、読み手にわかりづらい。背景の書き込みを見ればある程度リアル志向しているように見えるコマなのに、そういう陰影の描写が省略されているので、どのレベルで絵をみたらいいかからない。うまい下手ではなく「下手に見える」書き方をしていると思う。

同じことは第一話2ページめのおどろおどろしい「らしい」ドラゴンみたいな敵の絵にもいえる。最初見たとき、「最初に登場する敵の絵が白抜きとか手抜きもはなはだしい。全然怖く見えないから、しっかり書き込み、むしろ周囲のほうを明るくして敵のインパクトを出すべき」とか思った。後の方を読んで「ああ、一応白くやや透明?に光っている?描写のつもりなのか」とわかったけど、それならそれで(線をくっきり書くのはおかしいし)もっと描きようがあるはず。あんなクッキリした線で体の中は白い、だと、書き込み忘れの白抜きにしか見えない。そもそも、うすら透明な敵がいかに大きくても、それでは絵的な恐怖感を出すのは難しい。破壊される町の建物、吹き上がる黒煙、闇から突然現れる敵、あるいは高見から見下ろす恐怖に満ちた人の顔、みたいなやり方で描写すべきではなかったか

繰り返すけど、これは絵的な「上手下手」というよりは「見せ方」の問題。どこまで書き込めという話ではないんだけど、あの見せ方では省略や演出意図が感じられない。

実は似たようなことはプロットにおいてもいえることではある。白っぽい(無邪気、明るい、金髪主人公と黒っぽい(有能、孤独黒髪主人公、その対比のさせ方は定番でまあいいんだけど、筆者が描きたいのはそもそもどちらなのか? どちらに寄せて物語を書きたいのかわからない。 たぶん後者だろうと想像するんだけど(善人というのは物語上あまりおしろ存在ではないので)、筆者がこの二人から少し離れたところにいて眺めているような描写がおおいせいで、筆者=豚の人? と思ってしまう。そのせいで、読者まで豚の人に感情移入して読まなきゃいけないのかと思わされてしまう。中間管理職の悲哀とか美少女翻弄される豚の喜びとかを描きたいなら別にそれはそれでいいんだけど、一応「美少女活躍」をメインに描く構想なら、もっと美少女に寄った描写が行われるべき。誰かが描いてたけど、攻殻機動隊など参考にするのがよいと思う。現状、一番気持ちが伝わってくるのは豚の人だ。そういう演出、斬新といえば斬新だけど、読みたいかといわれるとちょっと困る。おそらく筆者の意図とは違うのではないかと思うので、これも修正必要

もし、ここから成長があるなら読みたい気持ちも少しある。が、誰かが書いているように、増田の才能はラノベとかそっちのほうにあるんじゃないかなあ。無理にコマ割とかポーズとか演出勉強時間を割くより、作劇の勉強をしてラノベ作家とか脚本家企画屋みたいな方向を目指すのが適していると思う。まあ、そっちの方向で飯を食うなら、こういう話を10本/年ほど量産するパワーが求められると思うけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170930091504

2017-09-27

製作委員会の内情(的なもの

製作委員会が、悪の枢軸呼ばわりされて盛り上がっている。

とある作品製作委員会に身を置いていたことがあるので、思い出を書く。


■カネのための集まりである

製作委員会というのは「製作」をする人たちの集まりであって「制作」をする人の集まりではない。

私も最初ここの違いが全く分からなかったが、中に入ってようやく理解した。

まり、「その作品を作るためにお金を出した人たちの集まり」であって

原作者監督声優脚本家が集まっているところではないのである

(このへんがネット上では未だにけっこう誤解されている気がする。)

から製作委員会の集まりで最も重要なのはカネの話だ。

これは良いとか悪いとかいう話ではなく、カネのために集まった組織なのだから当然の話である


■どんな人がいるのか/どんなことを考えているのか

会議に出席するのは、出資社(出版社とか、TV局とか、広告代理店とか、製作費を出す会社から送られてくる、各担当者だ。

いろんな会社から、いろんな人が出て来て、異業種交流会みたいで、けっこう面白い

そして、ここがポイントだと思うのだけど、この会議に出席してくるのは、必ずしも映像業界に詳しい人間ばかりではない。

彼ら(そして私もそうだったが)のミッションは2つ。

1.出資金以上のリターンを持ち帰ってくること

2.本業へ良い影響があるように、動き回ること

1つ目は分かりやすいと思う。株買って儲けようとするのと同じだ。投資だ。

でも、それ以上に、各社担当者にとって大切なのは、2つ目なのである


■なんだかんだ、本業の方が大事

例えば、広告代理店

彼らが委員会出資するのは、「その作品広告仕事が欲しいから」 以外には無い。

仮にその作品映画だったら、映画TVCMだけで何億円という発注を獲得できるのである

それ以外にも、新聞雑誌交通広告ウェブ広告・・・いくらでも仕事は降ってくる。

例えば、出版社

出版社が参加している場合は、原作出版であることがほとんどである

彼らが委員会出資するのは、「原作バカみたいに売れまくる事」を期待すること以外に無い。

そのための宣伝費と思えば、映像化する際の出資なんて大したことは無い

(今は違うかも・・・本売れないか・・・

映像作品商業的に成功すれば1つ目の目的は達成される。

だが、そんなのはバクである

そもそも作品性なんてものは、監督制作側の担当領域なので、製作委員会担当社員からすれば、自分たちでどうにかできるわけでもない。

みんな最初から1つ目なんてアテにはしちゃいない。

から、 2つ目の目的=自社の利益になりそうなこと の達成ばかりに力を入れ始める。


■どんどん仲が悪くなる

各社が2つ目の目的を達成しようとすると、どうしてもバラバラな動きになる。

それぞれ目指すところ(=自社の利益)が違うからだ。当たり前だけど。

2社だけなら良いが、委員会はたいてい5社6社は当たり前。

ということで、担当者仕事は「複数社間の利害調整」がメインになる というカラクリである



個人的な思い出

自分経験からすると、他社の担当者ケンカしていたかケンカ仲裁をしていた思い出しかない。

何がめんどいって、「みんな業界が違う」 ので、企業文化どころか、業界文化が違う。

「こんなこと当たり前だろ」が各社バラバラなので、話がとにかく合わない。

それが一番面倒だった。

まず共通言語を作るところから始めるのが正しいんだろうけど、正直そんな時間はないので

結果的ケンカ仲裁 の最短ルート選択されるのだ。

当方はどちらかというとウェブとかなんやらの会社だったので、

出版社広告代理店TV局(この3つは大抵どの作品にもいると思う)の人たちの文化がとにかく古すぎて、いっつもイライラしていた思い出がある。いわゆるギョーカイ人側の人たちですね。

会社の人と話せば5秒で終わる話が、なんやかんやで1か月かかるなんてザラである

ただ、いろいろな業界のお作法などが垣間見れたのは面白かったと言えば面白かった。

普通会社にいながら、ギョーカイ人と触れ合える経験なんてあまり無いし。

スキルとしては、複数社間の利害調整能力というものが身についたと思う。大抵のケンカ仲裁できるようになった。

当然のことながら、映像に関する知識あんまり身についていない。

自分は下っ端だったし、作品成功するかなんてのは比較的どうでもよくて、目の前の仕事をこなすのに精いっぱいだったのが正直なところ。

からネット製作委員会方式諸悪の根源扱いされるのも無理はないな、とは思う。

でも、本当に映像を作ってる人たち(監督とか)は、こうした状況を理解した上で、うまく利用してやろうという人もたまにいて、そういう人はどんどん有名になっていった。

今は全く違う仕事をしているので、最近どうなっているのかも知らないけど、

ケモノなんとか の騒動があったので、思い出して書いてみました。

ケモノなんとか は見てません)

~~~

こんな糞記事コメントしてくれた方、ありがとうございます

>だけど「複雑な力学が働いてるからたつきが善というわけでは無いぞ」と言いたいのかな、と思った。

悪ではないと思いますが善でもないだろうな、とは思います

もちろんたくさんの人に愛される作品を作った人という点では善だと思いますが、組織の中でどう見られるかは別の話なのですよね。悲しいか・・・

>「いわゆるギョーカイ人側の人たち」の考え方が古いのは何が原因なんだろう?

個人的には「プライド」ではないかと思います

やはり比較的、伝統的な手法を重視しますよね。これは別に製作委員会がどうこう、という話ではないと思いますが。

過去成功体験人間というのは縛られてしまものなのだな、ということです。

立場も分かるので、ボロクソに叩くほどのことでもないと思っています。うまく操作してあげればそれでよいのです。ある意味わかりやすい人たちです。

>カワンゴ(ドワンゴ)の調整力に期待するしかないなあ

まさに、ですね。普通こうした問題は事前に根回しがされるので、可視化されることは少ないと思うのですが、このパターンは珍しいですよね(だから騒がれているのだと思いますが)

ただ、その手前で十分に調整がなされたかどうかは分かりませんが、監督ツイート説明不足過ぎるがゆえに事態悪化させただけで、窮状を訴えるには良い手段ではなかった、と感じています

いずれにせよ、調整がうまい人がいるかいないか は委員会運営には重要な要素ですね。

>これを敷衍すると、出版利権カドカワ同人とか一枚絵とかウチ通さずに出してんじゃねーぞ、全部抜かせろって話?

そのへんは作品によって契約内容が違うので、外からはなんとも言えないところかと・・・

ただ、この業界頭悪い人しかいないので(汗)、契約なんてあってないようなものでして・・・今どうなのかは知りませんが。

よく揉めるポイントではあります

~~~~~

思いのほか伸びていてビビっている・・・

暗い話ばかりでもアレなので未来志向の話も・・・

 

制作会社もっとコントロールすべき

最近は、制作会社自身出資するケースも増えてきていると聞きます個人的には良い傾向かと思います

ただ、最後出資比率パワーバランスになるので、常任理事国入りできなければあまり意味ない・・・というのもあるかも。

常任理事国側は、常任理事国を増やしたくないですし)

それこそディズニーじゃないけど、制作側でも札束関係者を引っ叩ける存在が生まれると良いですね・・・

 

>この業界頭悪い人しかいない

これはね、自分自身も含めてそうだと思っています。ほんと自分バカなんで・・・残念ですが・・・

自分のことはさておき、頭が良いことがアドバンテージになりにくいんです。

映像作品お仕事って、ギャンブルに限りなく近いんですよね。

凄腕のギャンブラー必要なのは偏差値ではなくて運ですよね?

頭が良いか二の次で(もちろん良いにこしたことはないですが)、そんなことよりとにかく「運がいい奴」が残る場所だなー、と個人的には思います

逆に言うと、みんながディスりがちな「学歴社会」ではないので、それはそれで居心地が良い人もいるかも?

 

製作委員会の人、アニメ本編は見て無さそうなイメージ

半分ぐらい当たってます

というか、逆に言うと「制作」の領域神格化されすぎていて、現場の忙しい人は業務上何もタッチできないんですよね・・・

良く言えば分業化、なのかもしれませんが。

から、よっぽど個人的に好きじゃない限り、興味もなかったです。

実際にものづくりにも参加できていたら、全然違ったんじゃないかな、と思いますが。どうなんでしょうか。

 

ケンカ

ケンカ と書きましたが、ケンカするほど仲が良い というのは全くその通りで、意外と「現場に近い者同士」は、会社が違っても強い連帯感が生まれがちだと思います

会社同士はケンカしてても、現場担当者同士はちゃーんと仲良くしています

ある意味、「なんか知らんけど偉いっぽい人達」という共通敵が生まれるので、超連帯やすいです!

から仕事で嫌なことも納得いかないことも沢山あったけど、それ以上に楽しいこともたくさんありましたよ!

現場で育った人が、将来偉くなったら、もしかしたら色々環境が変わってくるんじゃないか・・・ と個人的には期待しています

自分は途中で降りてしまった人ですが)

2017-09-25

anond:20170925224922

からさ、一からがっつり脚本を書いてるわけじゃないんだからちょっと距離を置いてるのは分かるよ。

でも立ち上げ当初から関わってるプロジェクトだよ。

なんか「一から十までたつき監督の功績」みたいなツイートしてたけど、明らかに違うじゃん。

他のスタッフもいるし、脚本家自身仕事をしてないわけではない。

まりにも謙遜しすぎて不自然に思わない?

考えてみなよ、少なからず関わってるはずの脚本家が何故かクレジットから降りて、原作原案クレジットされてるわけでもない監督がどんどん前に出てっていろんな活動を始めて、その結果、中途半端な時期にいきなり降板させられて、しかもその件では製作公式発表を待つでもなく、自らの所属する会社を通すでもなく、個人ツイートとして、一般的な終業時間をすぎてから、完全に製作への悪意がこもった内容を投稿してるんだよ。

これが山本寛だったら盛大に叩かれてるところだよ(笑)

角川だっていろいろ言われてるけど、さすがに何の落ち度もない監督を交代させるわけもないだろう。

もし落ち度がないなら角川の公式発表のあとに堂々と声明を出せば良かった。

どうもきな臭いのは事実じゃない?

キャラも設定もストーリー別にあいつ一人で考えついた訳じゃねえ」

と内心では忸怩たる思いを抱きながらも、

功労者ということで最高の待遇を与えていたが、

それ故にか監督ますます増長していき、

脚本家降板クレジット修正自主制作動画…と際限なく暴走していく。

ついには二期とゲームの展開に関する決定的な部分で致命的に意見が食い違い、

監督がそれを押し通そうとしたことで堪忍袋の緒が切れた…

という展開を予想。

2017-09-24

艦これサクラクエストが何故クソかというと脚本監督のせいだけではない

何でもやりたい事を指示したプロデューサーが悪いのを知らずに安易脚本のせいにしちゃうようなにわかアニメ語って欲しくないですね。

理由オリジナルの別作品担当する同じ脚本家監督がその有能さを発揮しているから。となるともっと上の人間の指示が大きく影響した結果だろう。

かつてガンスリンガーストラトスというクソアニメがあったが、そもそもクソつまらんのにこれを不朽にしたのは最終回放送前後放送されたアニプレの某プロデューサーインタビュー番組で、氏が仕掛けたという、

つのエンディング展開という話があったが、問題はそこじゃない。そこじゃないというか、アニメ全体を通して見て何故アレにOKを出せたのかという点だ。

きらきら星かよと今なら思う出来事だった。あの時のPのドヤ顔が忘れられない。

艦これサクラクエストも同じでPがやりたい放題した事は各スタッフ関係者の(削除済み)ツイッターイベント等で確認できる。

艦これ2期は件のPが干された為に制作中のまま頓挫するのではと某所で批判されたので、なるほどプロデューサー必要だわと思った。

ましてやヒットメーカー田中某氏のいないお仕事シリーズが名作の訳がないじゃないか。いわば生みの親だぞ、あの人は。

本当に名作だと思うなら何で最終回放送後に虚無感、空虚感が芽生えたのか(まるでグラスリップ)、是非ともご教授願いたいところ。

https://anond.hatelabo.jp/20170924023251

2017-09-22

若手俳優おたくのこと

私はかれこれ4年程若手俳優のおっかけに勤しんでいる、所謂若手俳優オタクです。

某2.5ミュから入り、計二回の推し変を経て今に至る。4年もしていれば複数の2.5や2.5界隈の人気どころが集まったストレート舞台俳優ファンイベント写真集イベントファンクラブ、色々触れてきている。まだバスツアー宿泊系には参加したことないけど。

厨プレしたり花出したり、勿論公演通ったり。全通も毎回とは言わずともしている。自力最前出したことも、某サイトで倍額以上出して前方良席チケットを購入したことも少なくない。

最近はお休みしているけど、一時期は全通でも毎公演毎通手紙を書いたりしていたし、Twitterブログへのコメントもまめにしている方だと思う。こう書き出してみるとオタクってやること多いな、と思うけどやってる側からしたら普通だし、わたしなんかひよっこだ。

自分学生なので、アルバイトをしてオタク費用を工面している。昼間から夜まで働けて、現場休みが取りやすいようにシフト自由で、派手目な髪色が好きだったので髪色自由、できるだけ時給の高いところを探して今の接客業をしている。時給は都内じゃ普通レベルだが、シフトの融通が利くので半年以上続いている。

私のバイト先は、シフトに関する融通が利く点から役者をしている人が多い。最近解散してやめたけどバンドマンもいた。稽古期間から本番は出勤しないけど、稽古前の早朝数時間とか、役者業が無い日はオープンから13時間とか、23時頃から閉店の早朝までの遅番で入っていたりする。私は早中番しか入らないから遅番さんとはあまり面識がないけれど・・・

私の店舗に限らず、他店舗ヘルプに行った先や来た人にも、役者活動音楽活動をしながらバイトしている人が多かった。

役者が多いと言っても、小劇場自由席だったりするストレート舞台に出ている人達で、2.5界隈とは離れた位置にあるような舞台に出ているフリーの人がほとんどだ。

オタバレはとっくにしていたので2.5とか見に行く話をすると、最近流行ってるよね〜なんて言われる。

最近、他店からヘルプで来た方も役者業をしていた人だった。その人は社員志望で、話を聞くと「一通りやりたい芝居をやれたから、一旦役者を休んで社会人経験を積みたい」「社会勉強後にできる芝居もあると思うから」と言っていた。芝居が楽しいんだろうなあ、とそれだけでなんとなくだけど感じた。彼は事務所所属していたみたいで、過去所属してた事務所は私もよく知る大手だった。

その頃少し気になってた、役者給料の話をその人に聞いた。曰く、小さい舞台だと地方公演があっても全公演併せて3万円とかだそう。テニミュとか大きな事務所が関わってる舞台だと、一公演1.5〜3万の範囲らしい。稽古期間はどこも給料が出ない。

思った以上に稼げないんだな、というのが率直な感想だった。テニミュ出てざっくり計算して本公演50公演で高くて150万。ぱっと見高給でも、稽古期間は給料出ないし稽古も本番もない日は勿論無給なのを考えるとテニミュ出てても大した額じゃない。都内普通にひとり暮らしするにはアルバイト不可避。

彼が某大手事務所に居た頃、事務所の先輩がテニスに出てたらしく事務所招待で観劇に行ったらしい。無料チケットだったそう。私が以前友人伝で関係者に取ってもらったときは若干の割引はあったものお金は支払ったので、これは事務所所属の有無かなと思う。

わたしが2.5好きだって言ったあとだったか馬鹿にするような発言こそ無かったものの、彼はあまり良く思ってなさそうだった。「なんで台詞噛んだのに『頑張って』って言われなきゃいけないんだろう」とぼやいていた。プライドが高い人らしい。

ヘルプの彼から聞いた話はこのくらい。

同じ店舗で働いている、これまた役者の方は、シフトが被ったときはよくオタク業のことを聞かれる。最近何か行ったの?とか。推しはまだ炎上してない?とも。

その方は某2.5俳優と友人で、その友人がカノバレかなんかで炎上したらしい。観劇ときぬいぐるみ持ってる人とかいるんでしょーとか、その人から色々話を聞いていたみたい。具体的なことは聞いてないし聞かなかったけど、闇深いよねってぼかしていってきたりしたからまあそれなりに愚痴も聞いたり炎上火種になるようなことも知ってそうだった。

仲良い脚本家ジャニーズ舞台を手掛けたときファンの圧が凄かったとかも聞いた。

他にもうちの店には複数役者をしている人がいて、その人達同士出演舞台を招待し合って見に行ったりしているらしい。(チケット売るとバックつくらしいからね)役者同士の話を聞き耳立てて聞いていると、次の役が面白いとかつまらないとか、裏方やってみたら楽しかったとか、聞くに芝居が楽しくて好きでやってる方ばかりだと思う。好きなことを仕事にできれば、生活が多少苦しくても充実しているんだろうなあと、将来の夢さえないわたしからしたら少し羨ましく思う。

バイト先で知り合った役者さん達は、わたしが見に行ってる界隈のような“オタク”がついてそうな人は一人もいない。人気のあるなしじゃなくそもそもそういう舞台に立っていないように思う。半年働いてて少なくともそういう話は一度も聞いたことがない。誰が彼女いて誰が別れてとかも普通に聞く。役者ってことを忘れてしまえば本当にただの同じバイト先の人。

昨今の2.5俳優界隈は、大きなタイトルの2.5舞台に出たらオタクがついて、オタクは公演通ったりプレゼントしたり花出したり、人によっては出待ちしたり。

人気どころの俳優最近じゃ海外でもイベントするし、一定の人気が出た俳優ほとんどファンイベントやってるんじゃないかな。写真集出したりカレンダー出したりそのイベントしたり。サイン会とか握手会とか。言ってしまえばアイドル売り。

客降り演出ライブパートがある舞台も増えてきて、Twitter検索かけたら対応レポがぞろぞろ出てくる。目があったとか手を振ってもらえたとか。あの人はファンサ上手いあの人は塩対応

プレゼント着た写真SNSに上げてもらえて喜ぶオタク認知されたオタク私信貰ったって喜ぶオタク、それを妬んだオタクによるオタク同士の抗争、愚痴垢の存在、カノバレやプレの横流しやら派手な女遊び情報流出・・・

私が慣れて普通に聞き流してきている話題たちそれぞれ、バイト先で知り合った役者さんたちと同じ世界とはとても思えない。同じ芝居をしている人たちなのに。

別にアイドル売りやファン舞台批判する気はあまり無い。ファンサされたら嬉しいし接触で数秒でも話せたら嬉しい。推しとのチェキは暫く眺めては嬉しい気持ちになったりする。オタクからね。

でも、こういうアイドル売りって、俳優達本人がしたかったことなんだろうか。

オタク同士が争っていたり、色恋沙汰に異様に厳しいオタクの目に縛り付けられたり、これって俳優なら仕方がないこと?本当に?

2.5系の俳優の知り合いはいいからそっちの内情を知ることは出来ないし、彼らだって芝居が楽しくてやってるんだと思って応援してる。馬鹿にする気はないけれど、こういう“アイドル売りされる俳優”が、本当に彼らのなりたかったものなんだろうか。

よく愚痴垢が「彼女を隠さないのはプロ意識が足りない、ファンが居るから良い舞台にも立てるのに」と言うようなツイートをするのを見かける。

わたしバイト先の役者さんたちは、別にオタクがついてなくても芝居を楽しくやっている。芝居が好きだからわたしが知らないだけの負の側面も、必ずあるだろうけど。

果たして役者からしてオタクが付いてることはいことなのか?舞台役者は客を呼べなきゃ次に繋がらないっていうけれど、その客層に満足はいってるの?オタクサービスするイベントや客降りファンサって、ほんとにやりたかったことなの?

裏側に少し触れて、自分推しのためじゃなくて自分のためにオタクをしているスタンスだけど、わたしのやっていることは俳優からしてもしかして煩わしかったりするのではないか、と、最近考えている。

一気に書いた文章なので推敲も何もしてないです、読みづらい文章すみません

2017-09-18

anond:20170918045855

アニメーターというか、これは脚本家監督取材力問題では無いでしょうか。

豪華な宴の席でピザフライドチキン・・・そういえばピザフライドチキンジャンクフード的なイメージですね。

そうは言っても豪華な料理と言えば、高級寿司か、フグ料理か、それとも懐石料理・・・私も詳しくないのですが。

プリンセス・プリンシパル11話でずっと脚本担当してた大河内一楼が外された理由

プリプリ大河内外された件は何となくカバネリやヴヴヴみたいな事をやらかすと思われたからの緊急措置なら笑う。

よく擁護派にプラネテスあずまんが挙げる奴がいるが、プラネテスたまたま原作改変が上手くいった例だし、あずまんが原作面白い

あと同時期にヒロイン火葬エンドになった魔法先生ネギま!ってのがある。宮崎なぎさ更迭されたアレな。大河内シリーズ構成だったんだよ

これでギルクラもシリーズ構成だったら文句のつけようのない紙脚本家として不動だったのに惜しい。

2017-09-10

本日のおんな城主直虎の展開が炎上してる模様

政次ロスぅ?処刑が究極のラブシーンだぁ?

直虎がこのまま政次の意思を継いで井伊家再興に向けて頑張るんだとか思っているスイーツ()連中は残念でしたー!

そんな安直かつ甘っちょろい展開にするわけないだろ!

ってな脚本家のせせら笑いが聞こえて来るような展開だった。

いやーもう、これ視聴率上げようとか考えてないでしょ。

33話のバズりっぷりを見て見始めた方々がもしいたら目玉飛び出て戻りそうにない超展開だよ。脱落するよ。

ネタバレすると、その頃から見た人からしたら

悲報】8/20日放映回に恋人を如何ともしがたい理由で自ら刺し殺した直虎さん、たった3週間で恋人が命をかけてまでやろうとした事を

あっさり諦めて他の男(しか恋人死ぬ原因を作った張本人)の求婚を受け入れる【ビッチ

ってな感じになってる。

最初からちゃんと見ている&ただの政次萌えだけではなくそれまでの話の意味理解していたら、なるべくしてなった展開に過ぎないんだけれど。

(いや政次不憫萌えな人からたらこれはこれで萌える展開かもしれないが…)

今回の直虎にとってはちょっとした幸せも、次回の武田信玄襲来で全部ぶち壊されるのが見え見えなのに(死亡フラグ立てまくりだよ!)

怒ってる政次ファンの方々は何だかなあ…

まらないアニメほど、2クール作品だったりする

ので困る。

シーズン全部のアニメを観ているわけでは無く、あらすじやら放送開始後の評判が良さそうなアニメだけ見てるんだが、

この作品は続きが気にならない=たいして面白くない。と思って視聴を止めたアニメに限って、

2クール作品であることが多い。

長編アニメを作れる優れた脚本家が少ないということなのだろうか・・・

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902171206

そっちはホラー脚本家と手を組んで作ってるから余計にホラーになってるね

見た人はホラーでは無いと言ってるよ

不気味なコメディかいう感じかなあ

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901024357

答えるしかねーな、答えるしかねーよ。



①「グラスリップ

クソアニメといえばこれ。

全話見たあと、「後悔している事は何か?」と尋ねられたら確実に「グラスリップを全話見てしまったこと」と答えるだろう。



②「ケイオスドラゴン

クソアニメといえばこれ。

アニメ×スマホゲーム×ボードゲームが連動する企画だったが、アニメは爆死、スマホゲーム一年サービス終了。

さて。

ボードゲームはどうなったかというと全く音沙汰がない。

公式サイト http://sai-zen-sen.jp/special/chaosdragon/ には2015年夏発売とあるが……もう2017年夏も終わるんだが?

せめて発売延期告知くらい出せ。

話がそれた。

星海社太田克史よ。ケイオスドラゴンアニメ放送前にこんなことを呟いてたよな?



太田克史?@FAUST_editor_J

> 深夜の勢いで呟きますが、アニメ製作現場に興味のある人、とりわけ「脚本家志望者」のひとは

本日7/2(木)から放送開始される『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』を騙されたと思ってぜひ録画して

> おいてください。マストです! #chaos_anime #ケイオスドラゴン #ケイオスのある暮らし

太田克史?@FAUST_editor_J

> きのう勢い余ってつぶやいてしまった、脚本家志望者のひとは『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』をぜひ

> 録画しておいてねツイートですが、一ヶ月ほどするとちょっと(?)いいことが起こるように只今じわっと

準備中です。録画データ、消さずに待っていてくださいね。<(_ _)> #ケイオスのある暮らし


逃げるなよ、太田克史。お前の口から聞きたい。「いいこと」ってなんだよ?



③「ウィザードバリスターズ 弁魔士セシル」

一話だけは良かった。一話だけは。



④「ガリレイドンナ

これも一話だけは良かった。一話だけは。

オーバーオールにつられて最後まで見たのは俺だけじゃないはず。




以上だ!

2017-08-22

ニュー乳Newジェネレーション

卯月ライブに出演できるアイドルスケジュール声帯の都合で全員ではありません。

ですが、できるだけ多くのアイドルに参加してもらいたいものですよね」

愛海「そーですね」

卯月「というわけで今日テーマは、

アイドルマスターシンデレラガールズ6thライブ昆布さんを参加してもらう、

アイドルマスターから十人挟んで昆布さんを呼びましょう」

愛海「昆布さんより先に呼ぶべきアイドルはたくさんいるけどね」

卯月ラジオネーム「未空イナホを叩いている全ての小学生に告ぐ!」さんのアイドルマスターから十人挟んで昆布さんを呼びましょうです」

アイドルマスターから高橋龍也

脚本家からアイドルマスターとは当然知り合い」

愛海「アイドルマスターってプロデューサー称号から知り合いというかなんというか」

卯月高橋龍也から原田宇陀児

大槻ケンヂ大好きサークルの仲間」

愛海「サークルであればああはならなかったよ」

卯月原田宇陀児から太田克史

しゃぶりしゃぶられる仲であることはファウストに書いてあるから間違いない」

愛海「書いてないよ」

卯月太田克史から07th Expansion

太田克史リーフファイトが大好きであることは西尾維新小説に書いてあるから真実

愛海「書いてないし、そもそもリーフファイトが大好きなら高橋龍也さんから繋がるでしょ。

あと人じゃない」

卯月07th Expansionから池っち。

店長は全てのカードゲームが大好きだから当然リーフファイトプレイしていた」

愛海「あれ、これは本当っぽい」

卯月「池っちからラヴァルバル・チェイン 。

TUEEEEEEEEEから

愛海「から、と言われても困るなあ」

卯月ラヴァルバル・チェインから小野友樹

破壊神より放たれし聖なる槍よ

今こそ魔の都を貫け

シンクロ召喚

氷結界の龍トリシューラ」

愛海「除外されまーす」

卯月小野友樹からキツネ目の男。

被害者から民事裁判の時に友達になった」

愛海「別の犯人だし、未解決事件だし、しっちゃかめっちゃかだよ」

卯月キツネ目の男から三億円事件犯人

完全犯罪サークル友達になった」

愛海「あと二人だよ大丈夫昆布さん呼べる?」

卯月三億円事件犯人から小林立

どちらも性別不明から、きっとそういうSNS友達になっているはず」

愛海「こんちゃかわー」

卯月小林立から昆布

わかめ味噌汁昆布出汁をとっているかもしれないし、

わかめ昆布海産物サークルで仲良しだから

愛海「わー、これで6thに昆布さんがきてくれるんだね!」

卯月はいプロデューサーさん、昆布ですよ、昆布

2017-08-19

2016年から引きずる謎

いまだにブラックラグーン監督が、この世界の片隅に を作ったことが信じられないでいる。

まり魔女の宅急便の基盤をつくったのがブラックラグーン監督ということにもなる。

まり名探偵ホームズ脚本家ブラックラグーンを作ったということになり、

私のあしながおじさん絵コンテを作ってた人がブラックラグーンを作ったことになり

クレヨンしんちゃん絵コンテを作ってた人がブラックラグーンを作ったことになり

あずきちゃんちびまる子ちゃんカードキャプターさくら絵コンテ演出を作った人がブラックラグーンを作ったことになり

名犬ラッシー監督ブラックラグーンを作ったことになり

エースコンバット脚本家ブラックラグーンこの世界の片隅にを作ったことに…最後だけ納得できたわ。

2017-08-06

この現象は俺だけ?

今はだいぶなくなったけど

地上波トークバラエティ声優が出演するとき

その代表的な役のセリフをいわせられるじゃない

最近なくなったのはさすがに失礼だって気がついたのだろう

このときにその声にものすごい違和感があるのは俺だけ?

アニメでのその声とちがって聞こえるんだよね

なんとなればその声をネタにしているモノマネ芸人のほうが似ているときすらある

声優のが本物なんだからこれをアニメを通してみたらOKなんだと自分に言い聞かせているのだけど

その人がそういう声を出しているってしか思えない

とくに女性の声がそう思う

以前宮村優子さんが「もしアスカハンバーグ店員だったら」みたいなネタをやらされていたとき違和感しかなった

自己解決しました

声優さんがそのキャラの声を喋っても、それは脚本家原作が作ったそのキャラ言葉じゃないからだ

モノマネ芸人は名場面のそのシーンをトレースしてるからまだ似ているように聞こえるんだな

ファンじゃない人があんステに行くことに呪う気持ち我慢できない

舞台あんさんぶるスターズ!」Judge of Knightsのチケットが取れない。

本当に全然取れない。

上演エピソードジャッジメントに全く興味がない、

KnightsPじゃない、

登場するユニットファンでもない、

出演するキャストファンでもない(本命推し別に居る)、

脚本家ファンでも演出家ファンでも音楽や歌のファンでもない、

しろ演劇としてのあんステ評価している訳でもない、

ユニットPの知人が何人もチケットを所持している。

先日ヘタミュの転売が学級会の話題になったけど、あんステチケットを持っているファンじゃない彼女達は、不正なんて全くしていない。

「とりあえず申し込んでみた」ら当選しただけだから複数の先行に挑戦したり一般発売で戦ったりすることもない。

例え濡れ衣転売チケットだと当日劇場で言われても、正真正彼女ら本人が購入したチケットなので、問題なく観劇できる。

でも観劇できる彼女達は、現状あんステJudge of Knightsのファンではない。

おそらく観劇後も公式お金を落とすファンになることはないよ。

私は、

アプリ事前登録からずっとKnightsPで、

ジャッジメントは不在だったリーダーレオがついに登場した興奮と、イベントストーリーで喜んだり戸惑ったり闘ったりするKnightsメンバー共感して、もっともっとKnightsを大好きになって、クッソ高いボーダーのために課金しまくり寝食を惜しんでダイヤ時間と気力を振り絞ってスマホタップしまくった、思い出満載のKnightsPにとって大事大事エピソードの1つで、

キャスティングされた役者さんだって奇跡みたいに私の好きな人たちで、

舞台上でKnightsを観れるのが、楽しみで楽しみでしょうがなかった。

チケットが取れた彼女らには、そんな思い入れも、これ程の期待も、まったくない。

これを呪わずしていられる?

本人確認とか、購入者以外絶対譲渡できないとか、そんなこと全く関係ないよ。

そんなこと取り締まっても、ファンじゃない人がチケット持ってて、観たくて観たくて死にそうなファンチケットがご用意されない地獄は変わらないよ。

私は、あんステチケット代が1枚10万円ぐらいで公式から販売されてほしかった。

だってそしたら、ファンじゃない人が「とりあえず買う」問題はだいぶ減るでしょ?

きっと、1枚10万円なんておかしいって言う人が居ると思う。

その理由って、きっと「ファン以外の人も気軽に観れるようにするべき」ってことなんだと思う。

でもさぁ、もう既に「ファンすら気軽に観れない」じゃん。

ファンに対してチケットの枚数があまりにもあまりにも異常なほどに少なすぎて。

狭すぎる劇場での上演、短すぎる公演期間、少なすぎる上演会場、設定した舞台プロデューサーに悪意すら感じる。

プレミア感を煽って、今後の商売の箔付けにするためだけに、大好きなあんスタを、大好きなKnightsを、利用されたような気持ちになる。

あんステ前作DVDリリイベで、Judge of Knightsに出演するキャストさんが、「観たくてもチケットが取れなかったファンの方のためにもSNS等での活動で楽しませてみせる」と気遣い発言をしてくださったそう。

そのお気持ちは嬉しいけど、私はコスプレ男子二次創作が見たいんじゃなくて、舞台の上で役者さんが魂込めてお芝居してくれるステージが観たいんです。

役者さんの本分は芝居を見せることだと思うんだけど、十分なチケットが用意されない(上演期間が足りない・上演会場が足りない・会場のキャパティが足りない)以上、興行主は芝居を見せる気が無いとしか思えない。

プロデューサー無能さを呪わずはいられない。

あんスタの転校生プロデューサー)なら、きっと少しでも多くのファンが公演を観られるように、もっとあらゆる可能性を考えてくれると思う。

もっとあんスタを愛してくれる、あんスタのことを知っているプロデューサーあんスタを舞台化してもらいたかった。

上演期間が開いても良いから(ファンじゃない人が「とりあえず」また買うほど年月が開くと本末転倒だけど)、追加公演をするだとか、

ライブビューイングを千秋楽以外も開催してくれるとか(1日だけじゃ都合がつかない人も居るし、そもそもライブビューイングですら地域によっては全くチケットが取れない)、

もしただのプレミア感を出す荒らし興行ではないのなら、

既存ファンも十分観劇できて、新規ファンも獲得できる余裕があるような、舞台プロデュースしてください。

どうか、どうか…

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