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2019-03-18

日記

週末は心穏やかだった。妻のことは言い方は悪いがお金をくれるお手伝いさんだと考えるようにすると期待以上のパフォーマンスを上げた場合にとても感謝できる。土曜日は朝から娘を病院に連れて行った後、家で妻に娘を預かってもらってる間に自分病院へ。いつもの薬を処方してもらいつつ胃カメラの予約がまた入る。前回の胃カメラと生体検査でもシロだったが先生は癌を疑っている。保険周りだけ再度確認。後は気にしても仕方ない。やれるだけやったらなるようになる。

娘の連れて行った病院アレルギー採血時に親は診察時に出されてしまう。ドア越しに娘の絶叫を聞くと自分が体を抑えたほうがいいのではとも思う。親だけは味方でいてという先生の言い分もわかるのだが後で娘に聞いたらネットでぐるぐるにされたと言っていた。それでも動くせいで手の甲から採血できずやり直しに。それと陰部の痒みがあると伝えたので当然見ることになるのだが、娘はお股を親以外に見せてはいけないと知っているので物凄く怒った。金曜の晩の風呂病院先生病気を治すために見るから特別だと言っておいたが分かっていなかったようだ。土曜の夜にもその話題が出たので再度説明する。本心かはわからないが恥ずかしいという感情理解し始めているようで成長を実感する。痒みは単純にしっかり洗えていなかったからのようだ。男親だとそのへんの加減がよくわからない。自浄作用があるから表面だけでいいと聞いたことがあったが先生曰く石鹸ちゃんと洗って流せとのことだった。軟膏ももらう。自分適当に洗わせてるだけじゃだめそうなのでしっかり洗わせる。だが石鹸が痛いと言っているので専用の石けんを探すことにする。

妻が作ってくれたオムライスを食べて娘と昼寝。すぐ起きてしまったが。その後ピアノ教室へ連れて行く。先週とは打って変わってよくできた。先生にも褒められる。風呂や本読み寝かしつけなど一連の流れをこなして就寝。

日曜は朝食を食べさせた後約束していたプリキュア映画へ。出かける頃に妻は起き出す。友人の展示を見た後映画館へ。練りきれていない脚本をなんとか形にしたような映画現場の苦労が偲ばれる。監督脚本家どっちに問題があるかわからないが作った人間性格問題がある感じ。ほかのキッズたちも不穏な空気が漂う瞬間が度々あった。ただ娘は喜んでいたのでよしとする。映画館が暑かったのか顔が真っ赤になっており体がだるいというので予定を変更し帰路につく。冷たい蕎麦が食べたいというので昼食を取り帰宅。妻はいなかった。娘を昼寝させようとするが絵本読み逃げされるだけで終わる。ポニョDVDを見せたり二人でオセロをしたりしているうちに夕飯の時間に。妻も帰ってきたので近所のファミレスに行く。妻の行き先など聞かなかったが珍しく自分から言ってきた。浅い世間話を少しして後は娘とだけ話す。妻はスマホゲームしてるので。でも洗濯とかやってくれたのでよしとする。妻と娘の会話はほとんどないがこの時はあからさまな不機嫌な様子や拒絶を見せることもなく比較的穏やかだった。娘と来週の予定を話して準備の算段を確認する。保育園も新しいクラスになるので楽しみだ。来週はクッキングもするらしい。

こちらとしては妻と距離をより置きたいが娘は母親から煙たがられているとは全く考えていないので様子を見ている。とはいえ不安ときや困ったときなどは僕のところにしか来ないので面倒を見てくれるのは誰か肌で分かっているようだ。最後に娘と妻が一緒に寝たのはいつなのかもう思い出せない。

anond:20190318011712

たまにいる『脚本家知らないよね』って言う人いるけど

その人が担当たかなんてその話見たらわかるもんなの?

宮崎駿ですら言われないと分からないが。

ED見た時にこれ岡田かー虚淵かー吉野かーと思うくらい。

最近鬱展開あるとすぐ虚淵玄小林靖子っぽいとか言うけど

最近オタクって脚本家見ないでアニメ見てるの?ってくらい脚本家名前知らないよね

サザエさんヤバイ堀川くんを出す脚本家とかわからないでしょ?

2019-03-17

戦隊微妙すぎる

1話目にして視聴者の心境置いてけぼり戦隊だった。

唐突に挟まるユーチューバー

唐突に始まるシリアス展開。

シリアスなくせにグッズや変身バンクコミカルすぎる。

何故かわからないが仲間の恐竜ロボが起動してレッドが一人で解決する。一人で解決するのは追加戦士だけでいい。戦隊に求められているのは一人で解決できる強さじゃない。あと多分レッド孤高の天才とかじゃないよね?引き継ぎの様子やユーチューバーに対する態度を見ててもどちらかというと騒がしい巻き込み型明るいレッドと思われるのに何故一人で行かせたのか?

唐突な名乗り締め。

まだ二人出会ってねえっていうのにEDは5人。元々5人戦隊って発表されてるけど杜撰

EDダンスコミカルダンスで締めるならそこまで視聴者の心境を上げてくれ。

子供に人気の恐竜モチーフ持ってこよう!

でも割と近い年代に人気恐竜戦隊たから少しずらそう!シリアス展開最初に入れよう!

でも人気の恐竜戦隊の良いところは欲しいかダンス要素は入れよう!

王道さをそのまま取り入れるのはつまらないし色々外してみよう!

結果、クソつまんない1話だった。

主要キャストが演技初心者というのを差っ引いてもひどい。

大人の思惑と、脚本家功名心から本当に滅茶苦茶な出だしになったと思う。

これから盛り上がってほしいけど、既に見る気が起きない。火薬の量とかロボの動きが軽快とかどうでもいいんだよ、面白い話を見せてくれ。

ハリウッド映画脚本女性容姿描写の話と愚痴

VOGUE特集か何かでのそういうツイートを見た。

脚本容姿についての描写性別で偏りがあるんだって話。

それを書いた人は男性に書かないなら女性も書かなくていい、というような事を書いてた。

いやそれも違うんじゃないのって思った。

男性でもキャラクターを表す上で容姿描写される事自体はあると思う。

実際ハリウッド脚本現物読んだ事なんかないけど。

でも女性脚本による恋愛映画なんかでの相手役の描写には間違いなくあるはず、というかセリフバンバン出て来る。

ハンサムだと表される役の俳優さんはまさにそう演じているように見えるし、そういう作品女性監督女性脚本コメンタリなんか大体ずっとハンサムハンサム言ってる。

キャラクター容姿の詳細自体性別関係なくあるものだろうしプロットに関わるなら余計にそう。

から問題脚本にそういう見た目の描写がある事じゃなくて何でそれが女性に偏りがあるかって事だと思う。

まずは単純に女性脚本家の絶対数問題はあると思う。

創作する上で登場させるキャラクター理想を反映させるのは珍しい事でもないし、その中で外見の描写が入る事はある意味当然の事でもある。

から女性容姿を讃えるような描写が多くなってるのは単純に数の偏りって面があるんじゃないかなと思う。

でもこれはたぶんそういう話ではないとは思うけど。

脚本容姿描写する目的ひとつに書いた人間が持つキャラクターイメージの伝達がある。

これはキャラクター創作、脚色する上での要素だからそれ自体問題ではない。

美しさを描く事に罪はないし、美しいとするキャラクターを作る事にも問題はない。

美しさは主観的定義によるものから

そして次いで、ひとつ客観的な印象の提示がある。

外見情報によって社会的にそのキャラクターがどのような立場、印象にあるかを客観的に示す要素。

問題はこっちにあると思う。

これも社会一般の印象を引用するに過ぎないわけだからそれ自体問題ってわけではない。

問題なのはその引用した社会一般の印象の方。

男性キャラクターでも必要なら容姿描写される。

それが性別で偏りがあって女性描写必要とされる事が多いなら、それは男性以上に女性容姿共通認識として印象への判断材料ひとつになっている、またそれだけ女性容姿ステレオタイプ的な印象が紐付けされている、という事になる。

男性より女性の方が容姿の美醜が社会的立場内面性格を表す要素として一般的認識されている、そういう話。

脚本という性質イメージを伝えるためにステレオタイプ共通イメージを用いた伝え方をするのは、あくま方法論としては仕方ない部分もあり、それは責め切れない面もある。

だけど恐らくツイートで訳されていた女優さんたちの口ぶりからは、そういう脚本家側の引用する共通認識彼女達の考える、今意識として持つべきとされる認識が許容する範囲を越え、既に共通イメージとしては過去のものとすべきところから引っ張られたもので、そういうところに辟易しているのだとそう感じた。

から男性を書かないなら書かなくていい、は、ある意味思考停止的な発想だな、と思った。

書いてる事が問題なんじゃなくそう書く事で伝わる共通認識があるとする、そこに問題意識を持たない事に平然としてそれを書く、その感覚問題なんだから

それは今後女性脚本家が増えて理想像を反映した男性容姿描写が増えても解決するものじゃない。

美しさの描写といっても同じように男性脚本家の理想を表した女性像の描写も、個人的範疇のものはそこに自由はあるべきで批判すべきものでもないし、キャラクター主観としての描写安易非難すべきものじゃないし。

考えるべきはその価値観社会のどこからどういう体で引用されたものかって部分なんだと思う。

容姿描写自体問題なんじゃないんだ。

でも見てる近辺でたくさんRTされてて何も言えずに誰も見てないような増田で書くのだ。

気がちいせえ。



あとついでに言うと容姿を美点とする場合に知性や能力性格比較して容姿で表される事自体問題視する人もいるけど個人的に正直それこそ問題だなと思う。

書いたみたいな容姿偏重問題なのは分かるけど、それなら必要なのはその容姿地位まで知性等の要素を持ち上げる事で、バランス取るために容姿を落として相対的にやるのは結局今まで知性で苦汁舐めてた感覚容姿を持ってる女性に味わわせる事になってて、それって知性を持つ女性を掬い上げるために容姿を持つ事の価値を低く見積もり直すって事だからどうなのって思う。

突出した美しさと突出した知性はどちらも自立して価値が同じようにあるべきものなのに、今は美しさそれ単体では魅力として、特に女性意識として認められなくなって来てる部分はあると思う。

からこそ美しさだけで女性を表す事が問題視されるんだとも思う。

魅力ある人間とされるものを表するに足りない要素だけで、その相手表現する事になるから

悪意は無くても、あなたはそれしか持っていない、となってしまう。

同時に男性からは根強く美しさは魅力として捉えられる部分も大きいから、女性が知性を自立した魅力だと捉えていてもそれ以上に求められるという面もある。

その齟齬でまた女性側に容姿が持つ価値への否定的感情が増してまた男性との価値観差異が酷くなって、となった結果また容姿価値を低く見積もってそれを世に提示して、更にまた容姿を褒められる事への価値を低く捉えるようになってって女性自尊心には悪循環に思える。

からそれを止めるために男性が美しさって要素へ持つ価値基準否定して齟齬を埋めようってなってるんだけど。

やっぱりそれも男性が高く認める美しさって要素の価値を下げさせる事によって、それ程には正しく評価されてないとされる他の面との差を縮めようというやり方で、それは魅力としての美しさっていう本来多くの魅力がそこにあるべき正しく高い位置に置かれていたそれさえその価値を失わせる結果になる、というかなってるわけで、やっぱり良いやり方とは言えないんじゃないかな、と思う。

本当は美しさもそれだけで100%魅力だし知性も性格100%の魅力なのになって思う。

絶対値あんま変わらない相対的な差の埋め方って何にしてもよくないよほんと。

美しい事の価値を据え置かないで下げてバランスとるの求める人多くて内心悪手でしかないってほんと思ってる。

思ってるけど匿名でもないと言えないのだった。

そして溜飲を下げるのだ。

気がちいせえのだった。

よくないわ。

2019-03-15

けものフレンズ2の9話が賛否両論理由が完全に納得できた

まあ否定が9割なわけで、自分もなんであれでいいと思えるのかわからなかったんだけど完全に納得行く理由を見つけた。


結論から書くと制作陣及びあれを褒めてる人たちはフレンズのことを人間じゃなくて「人型の人と言葉を交わせるモンスター」、わかりやすくいうとポケモンみたいなものだと思ってるんだよ。

キュルルは傷ついたイエネコ無視してサーバルを褒め、ただ家に帰れと言った。そこがサイコパスじみてると避難されている。

でもGBA以降のポケモントレーナーなら知っているだろう。傷ついたポケモンボックスに入れれば自動回復することを。ポケモンバトルをした人間なら覚えがあるだろう。バトルで倒れたポケモンを労るのを忘れて、勝負を決めたポケモンを褒めてしまうことを。キュルルはフレンズへの接し方がポケモントレーナー気分なのである

ちょっとだけ擁護するとポケモンでもポケモンと人との絆は最重要視されていて、キュルルもサーバルカラカルとの絆は感じているはずである


だが、人とポケモンとの関係一般的には人と人の友達フランズ)同士との関係とは決定的に違う(ポケモントレーナーにもいろいろな人がいて本当に大切にしている人もいるけれど)。

特にけもフレ1期を熱心に見た層から言わせればフレンズ精神性の面では人よりも優れた生き物であるとすら感じられる。サーバルちゃんは間違いなくヒロインだった。2のサーバルは連れ歩いているポケモンレベルの扱でしかない(サトシピカチュウにも特別な絆はあるけれど、サトシピカチュウのそういう文脈でのカップリングはさすがにマイナーだと思う、ましてやほかのポケモンなんてもっとぞんざいな扱いである)。


その違いがもたらす致命的な解釈違いは9話にはっきり表れた。大多数のけもフレファンにはイエイヌが傷つく場面で、日常が壊れ戦って傷つく女の子が見えていた。でもあれがただのモンスターバトルに見える人にとってはモンスターが傷つくのは日常茶飯事であり特に心が痛む光景ではない。


どうしてこんなことになったか監督深夜アニメ出身でないことが深夜アニメにおける少女の扱いの文脈を踏まえない結果につながったのはあるだろう。せめて艦これ如月ショックを押さえておけば。脚本家も前作が深夜の美少女ものとはいえ身体的なダメージギャグになるゾンビという設定だったのが災いしたか



イエイヌの声の井口裕香さんが悪いという考えもある。ちょっと重い愛のある女の子定評のある井口さん。イエイヌの声から人間的な感情がはっきり感じ取れた。もっと最初に獣的な粗暴で怖い感じをだしたり、最後に含みを持たせずあっけらかんと「ありがとう」と言えば大分印象は変わっただろう。9話で主人公をたてるという意味ではマイナス仕事をしたといえる。だが、イエイヌを"フレンズ"にするという意味ではキャラのために最高の仕事をしたと思っている。

2019-03-14

anond:20190314131333

それなら最初から脚本家になればいいだけで

小説アニメ化される前にまず小説としてヒットさせないといけないんだから

余計な制約いらんだろとマジレス

2019-03-12

[]3月11日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり

○夕食:白菜しめじ手羽先を煮たもの納豆。卵。

調子

はややー。

お仕事を定時で終わらせ速攻で帰って、夕方から映画を見てきた。

今日見たのは、ドラえもんのび太の月面探査記というアニメ映画

脚本家が僕の好きな小説家辻村深月だったこから見たんだけど、そういうの関係なくただただ面白くて痛快で楽しかった。

ネトフリで過去作も配信してるから、見てみようかな。

この、仕事終わりに映画館に行くのってすごい満足度いね

今週は給料日前でお金に余裕があるので、連チャン明日も行っちゃおうかしら。

グラブル

ゴブロ12連を二回で、ゴブロ刀二本、ゴブロ斧一本の計3本も出た。

これが噂のマグナIIの緩和の影響なのかしら。

さらに、ユグユグ4凸用のマグナアニマも溜まった。

天司のアニマがないので、すぐには4凸できないけど、ゴブロに通う目標は達成できたので、次はエウロペ行こうかな。

それと、ガチャピン20連で、SSRアテナキャラの方)、SRラムレッダ(水)、SRサーヤ(光)が解放できた。

アテナが滅茶滅茶嬉しい、火はあまりメンツもいないし武器も弱いしでモチベが低かったのだけど、割と上がってきた。

2019-03-06

どろろ最新話の不満

デザイン一新するのはいいけど元のテイストは残して欲しかった、何でイタチハムエッグからあんな平凡顔に変更した。

憎めない悪党感が激減だ。

ねずみ男を平凡なおっさんにするようなセンスのない改悪だ。

あと最初もっとどろろ両親の武士家族を殺された憎しみをはっきり際立たせてほしかった、今後のどろろイタチ関係との対比としても大事だろう。

あと無惨感が大分と薄い、原作では戦と飢饉で多くの人が餓死して生きて餓鬼のようになった人々がその肉を食らう、父親も我を忘れ肉を喰らいたくなるが妻子に泣かれて耐えるからこそどろろの「地獄ってこんなとこかい?」「もっとマシなとこだ」が映えるのに、戦で死んだ兵隊死体から食料を集めるマイルド描写では薄味過ぎる。

牛車に乗った奥方からどろろへのほどこしの食べ物を「せっかくだがおかえししますぜ、人が餓死している時にうまいものを食ってるのはおまえさんたちさむらいだけだ」と突き返し殺される父親も、因果応報自分が殺した武士の生き残りに殺される展開になってる。

一番引っかかったのは母親が寺で粥を施してもらうシーンが、侍になったイタチから施してもらうシーンに変更になった事だ。

父親が極限の飢餓でも受けず死んだものを、貰いに行く母親にされていたのが嫌だった。

多分脚本家的に子供の為にプライドを捨てて、食べ物を食わせるためになりふり構わないのが親だろう的な気持ちがあったんだろうな。

2019-03-05

最近ちびまる子ちゃん(アニメ)

さくらももこ訃報があってしばらくしてなんとなく懐かしくなって

原作読み返してみたり新しかったり古かったりするアニメ見たりしてみて

(再放送も沢山してるから結構観られる機会が多い)

さくらももこ脚本に関わらなくなってだいぶたった後のアニメ版観てると

まる子がただエキセントリックな直情型のクズ愚か者の子供すぎてビックリした

一期からそりゃ愚か者おっちょこちょいでずる賢い子供、みたいな描写だったけど

の子供そのものの発想と俯瞰して周りを見てるシニカルな発想のバランス絶妙なところがあって

たまに慧眼を感じさせたりするところもあったりあとなにより一話ごとにきちんと話の展開と結末があったんだけど

最近のやつ続けて観てみたら普通にオチがないとかまる子のクズっぷりが

最後までどう回収されるでもなく落としどころのないまま終わってたりして

すごい投げっぱなしジャーマンみたいな話が多くて長寿アニメの大変さっていうか

長寿故にキャラクターエピソードの持ち味や人格だんだん変形していく現実のようなものを目の当たりにして

作る側も大変だろうなって思ってしまった

それぞれの人物の特徴的な部分だけを強調して終わるパターンエピソードが凄く多い

言ってみれば「公式二次創作をしている」ような状態になってるエピソードなんかもあるんだろうな

かつてこの手の体験ドラマ相棒」でもしていて

まりにも長くシリーズを続けているうちに脚本家が登場人物の来歴や人格を把握しきれずに

そのキャラクターの芯の部分すらぶち壊すようなエピソードを堂々発表してこれはウソだろ!と思ったものだった

もちろん個人的感想しかないのだけど

(片山雛子先生はそんなこと言わない!!!)

2019-02-22

たくさんの視点がほしい

視点の数が人生の楽しさ、豊さなのではないだろうか。

映画を見るとき俳優だったら、監督だったら、脚本家だったら………。

色んな物の見方ができるのに。

プロフェッショナルが見ている世界はどんな世界なのか。認識なのか。

普段生活些細なことも楽しく見れる人が世の中にはたくさんいる。

2019-02-20

大きな仕事。されどそいつは曰わく付き!

デビュー作以来、鳴かず飛ばずで、うだつのあがらない脚本家竹田雲太。

ある日、そんな彼の元に大きな仕事が舞い込んで来る。

だが、その作品テレビアニメ放送後、何かとトラブル続きな作品劇場版だった。しかも依頼してきたのは竹田の宿敵とも言える制作会社の極悪プロデューサー。何かあるとは察しつつも、生活のため背に腹はかえられず引き受けることにした竹田

そんな彼のところに「お兄ちゃんが貸したお金を返せ」という少女が押しかけてくる。彼女は、かつて竹田相棒だった男の妹である佐江だった。

ただでさえ曰わく付きの作品脚本を書くことになって大変なのに、騒がしい佐江がやってきてパニックになる竹田

しかも佐江は、竹田の言う業界で生き残るために必要な「大人の事情」などお構いなしに、視聴者側のストレート正論でことごとく竹田論破する。

仕事では振りまわされ、家に帰れば佐江に振りまわされーー。

だが竹田は、佐江のそんな理想論に振りまわされていくうちに、かつて相棒と共に戦っていた頃の情熱を取り戻していく。

厳しい現実に押し潰されながらも夢物語を書き続ける男の、再起と情熱物語、開幕!!

編集担当からおすすめ情報

ゾンビランドサガ』『けものフレンズ2』のますもとたくや氏がおくる、お仕事ラノベです。

脚本家仕事とは? 脚本会議とは?

業界の酸いも甘いも詰め込んだ、クリエイター情熱物語! ご期待ください。

https://www.amazon.co.jp/dp/4094517774

2019-02-16

けもフレ2で1個だけ毒を吐きたい!!

どうしても言いたい

 

ゾンビランドサガで、サブ脚本担当してた人なんだけど

その人の回が若干不評で、界隈が荒れたんだよね

※どのくらい不評だったか

https://www8.atwiki.jp/nicoliveanimesurvey/pages/1038.html

9話、10話が該当回

 

アニメってもちろん大勢で作るものから、誰のせいとか言うのはお門違い、せいぜい責任があるとしたら会社監督プロデューサー原作者くらい

っていうような不文律アニメオタクの中にあると思う

そういう不文律の中ですら出てきたのが「この脚本家やばくね?」っていう話だった

 

もちろん誰の責任なんて言えないから、特にその回が好きな人とかは「アンチがなんか言ってるぞ!」とか言い出すし

ゾンサガ大好きすぎる人は、不満の矛先を見つけたとばかりに「脚本家が悪い」と難癖をつけて荒れた

特に匿名掲示板で荒れた

(冷静な人が多かったか収束したけど)

何より面倒だったのが、その脚本家がけもフレ2の構成脚本として内定してたんだ

それで「たつき信者が攻めてきた。けもフレ2が気に入らないから難癖つけてるんだ」とかそういうような言われ方して荒れた

 

で、じゃあけもフレ2どうかと言えば・・・・・・

ひどい、脚本がひどい

他の要素はまだ頑張ってるのに脚本がひどい

監督交代とかそういうのが全部吹っ飛ぶくらいに脚本がひどい、素人が作ったほうがマシ

 

私はもう二度とあの脚本家の名前を忘れないだろう

まあ本人落ち込んでたようだしあまり声を大にする必要はないんだけど

2019-02-15

ミスター・スポックの論理

スタートレックというドラマに登場するミスター・スポックの口癖は「非論理的」だが、彼の言う論理とは一体なんだろうか。論理学で規定された論理なのか、「あなたの言っていることは筋が通っている」と言ったレベル論理なのかわからない。これは作り話だがら脚本家のさじ加減で何とでも言えるが、現実世界でこの言葉を用いると混乱が生じる。

おそらく論理学で規定された論理を使いこなせる人は人口の1%もいないだろう。そのため論理を振りかざし自分の考えの正当性を主張する人の話を鵜呑みにしてはならない。たとえ論理学で規定された論理を使いこなせたとしても人は物事の真理には到達できないため、どのような考えも信用できない。

人にできるのは、そのとき妥当だと判断した考え方を暫定的に受け入れることである

2019-02-12

anond:20190212010625

特撮腐女子ですけど今期の界隈はとにかく玩具買わないライト俳優勢が多くて辟易した

キュウレンのがまだみんな玩具もグッズも買ってた

ゴーシュとナリアが被るの分かる、そういうの好きな脚本家なんだと思ったがお色気巨大化アシスタントは設定が陳腐すぎるので定番にならないで欲しい

2019-02-11

anond:20190202160657

最近はとにかく誰かを死なせることで悲しませるのが好きな脚本家が多いね

安直というか手抜きというか・・・

2019-02-08

けものフレンズ2に出てくるフレンズ

1話、意味のない規則・順序を守らせることにうるさいフレンズ

2話、他者との比較劣等感を抱き、嘘をついて虚栄心を満たそうとするフレンズ

3話、あとから報酬要求し、脅迫いたことをするフレンズ

4話、身の丈に合わない物件を紹介するフレンズ他者からの指示で動いているがいざとなると自己保身に徹するフレンズ


これなんかの皮肉で書いてるのか?

騒動後に出てきた怪しい噂の数々を信じる(あるいはその噂を脚本家が参照していると仮定する)のなら1→KFP広報、2→吉崎、3→福原たつき、4→出資者カドカワの下っ端とか変な類推をしてしまう。

もし何の意図もせずこんなキャラたちがぽんぽん出てきたのだとしたらそれはそれで闇だと思う。

2019-02-07

頭の回転の速い脚本家キレイな声の声優を雇って、

顔は超かわいい顔をCGで作って、

体は実際のモデルを集めてそれぞれ美しいパーツをモデリングして

ぜんぶ合体させれば最強のバーチャルモデルができるぞ

これでジャンジャン貢ぎ金をゲットできる

誰かこのアイデアぱくってもいいよ

2019-02-04

クソオタクの盛大な自分語り独り言

クソオタクの盛大な自分語り

思いついたこから書くから支離滅裂

改めて見返したら下に行くにつれ語彙力無いし30%くらいは愚痴挟んでるし方言出てる。

贔屓が今日劇場卒業したんだけどめちゃめちゃ悲しいね。みんなこれをどう乗り越えてるんだろう。

どうしても外せない用事があって東京千穐楽に行けない。見に行ってもいいよって言われたけどそれはそれでなんか違うよなって思った。

でもそっちを選んだんだからもうグチグチ贔屓かなしいよぉ;;って言ってたら先輩にしばかれそう。こわい。

それに周りのみんなは推しのことをスクショ撮ったり推しのことについて語りに語ってたんだけど私はリアル全然語ってないし「え、そんなに贔屓のことすきじゃないでしょ」って言われたくないな。言わないと思うけど。みんな優しいから。愛の形にはいろんなものがあると思うよ。私はTwitterで吐き出しておわるやつだよ。

贔屓らしい贔屓は七海さんが初めてだったな、確かに最初はみりおちゃんのことが1番好きだったけど他の人も贔屓~~♡ってなってたもん。

初めて贔屓を見たのは元宙組トップスター凰稀かなめさんの退団公演「白夜の誓い」「PHOENIX宝塚!」

その頃は別の人が好きだった周りの人の影響でかなめさんばかり見ていたよ。贔屓の印象は「あーーー銀橋で歌ってた人な」って印象だった。でも多分ちょっと気になってた。何故か。てか今思うともう少し行くチャンスあったから行けばよかった。白夜が苦手すぎて行かなかったけど。

その次多分「TOP HAT」で見た。かわい~~~~~!!!!!って思った。せーこさんとの絡みとか。でも惚れたわけではなかった。まだ他の人が好きだったから。そこで組替えするんだーって知った(遅い)

キャッチミーイフユーキャンガイズアンドドールズもラブドリも見てない。予定と被ったのと宝塚その時そんなに好きじゃなかった。アホや。過去自分ぶん殴って見に行けって言いたい

こうもりは見に行った。めちゃめちゃ面白かった。でもここはなんか七海さんより礼真琴の方が気になった。謎。歌だったんかな、礼真琴くんしぬほどうまいから

あと好きだった人の贔屓をやめた。理由ファンが怖すぎるからマジで怖い、てか代表さんが怖かった。あと相手役に対する態度が前と次で変わりすぎて嫌になった。でも今は割と好き。

こん時ぐらいに七海さんのブリドリみて惚れた。舞台じゃなくてブリドリで惚れるとかあかん気もするけどええやろ。だってあんなんあかんやん。イケメンすぎる。かっこいい。

周りの人がかなめさん贔屓だったかBDとか過去の組本とか借りていろんな作品見た気がする。それで本格的に七海さんが好きになったな。私は歌が上手くて声が低くて踊れる人が好きなのに、お世辞にもそこまでって感じなのに(もちろん私みたいなクソクズ人間よりお上!!!!)なんか惚れちゃったな。お芝居が上手いからかな。間違いねえな

ハマってから見に行った初めての公演は「桜華に舞え」この七海さん好きだった。プロローグのあのポニテ七海さんがすき。桜華に舞え自体が好きだった。泣いちゃった。ロマンス伯爵夫人が好きすぎた。てか贔屓の女役が好き。ロマンチックレビューってなんだよ。絶対眠くなるじゃんって思ったけどそんなこと無かったね。楽しかった。

燃ゆる風取れなかったよ。今だったら死んでも取りに行ってたけど今より好きじゃなかったんだろうなってか思い出した諦めてたわ。取れんから諦めてた。諦めが早い方なので。日本物苦手だからいっかなーって思ってた。スカステで見た今見にいけよ!!!!!!殴りに行きたい。そうなると転売ヤーから買う羽目になるかなあ。ファンクラブに入れって話やね

「THE SCARLET PIMPERNEL」 とても大好きなロベスピエール閣下かわいい。美しい。かっこいい。狂気。そんなロベスピエール様が好きでした。ソロで泣いた。ショヴとの絡みが大好きだったなぁ。あと礼真琴くんのひとかけらの勇気ますぎん??めちゃめちゃ好きだし病んでる時に聞いて癒された。てかなんでほぼほぼ関わってる間ずっと病んでたのにその原因とずっと仲良くしてたんだろう。さっさと離れればよかったのに。

あ、それと七海さん関係なくなるけど「A motion」で和希そらくんにもハマりました。ラップできるなんてずるいよ!!!

うまいし踊れるし声低いしどタイプだった。トーク上手いし

オームシャンティー・オーム」 好きです。ムケーシュ様の色気ハンパねぇタバコ好きになった要因でもある。匂いは嫌いだから絶対に吸わないけど!

バラ色の人生、メチャメチャに上手かった。ムケーシュ様は死に際が好き。愛があるね。若ムケーシュも老ムケーシュも好きだよ。かっこいいね

ベルリン、わが愛」 んーーー悪役じゃない七海さん久しぶりな気がした(そうでもない)から七海さんの役は好きだった。ベルリンオチすっきりしないけどな。やっぱりこれとか作ってる某脚本家苦手です。私が馬鹿から合わん。

「Bouquet de TAKARAZUKA」 某七海さんのあの投げキッスシーンが大好き。まぁ様の血を感じてしまったし、まずかっこいいし泣いた。毎回泣いてんなこいつ。あと礼真琴歌うますぎた。

うたかたの恋見てない。受験だった。だから東京WSSポーも見てない。BADDYも生で見てない。自分が選んだことだから仕方ないけど悲しいな。うたかたの恋はスカステ流れたからよかったけどWSSは二度と流れないから死にたくなったわ。そらくんアニータはいつ見れるの?

ANOTHER WORLD」まじ可愛いなおい!!!!!研16だからこそ出せる可愛さ!!!好き!!!あとこの公演は単純に楽しかった。

「Killer Rouge」 マスクブルージュちゃんがすきでーーーーす!!!!!!好きすぎて好き。罪な薔薇も好き。贔屓めっちゃ真ん中似合うな。びびった。あと情熱の嵐も好きだなぁ。七海さんが死ぬほどかっこよかったし、礼真琴が歌上手いから。踊ってるし。この礼真琴の舌ペロが好きすぎてちょっと惚れそうになったよ。

あと、台湾公演って知って「アッあかんそろそろ退団のこと覚悟しよ」って思ってお茶会に行った。握手した。死ぬかと思った。七海さんは実在したんだ。さらに惚れて今更ながら会に入った。おっそ!!!!!!!!

七海さんの話じゃなくなるけどハッスルメイツは見に行けたの!!チケット取れた!!そらくんが近かった。ボヘミアンラプソディよかったなぁ…ボヘミアン・ラプソディ知る前に聞いたから「ヘェめっちゃ英語じゃん歌うっま」って感じだったけど。

「東離劍遊紀」 かっこいい。ただただかっこいい。男の中の男。主役やん。好きやで。七海さんが好きそうな男だなって思った。私も好きだよ

「Killer Rouge」 黒髪マスクブルージュちゃん可愛い!!!!!!!好きだ!!!!!

あと個人的やっぱり情熱の嵐の方が好きだった。なんで消したん?版権?まあお亡くなりになったからなぁ…まああんまり関係ないと思うけど。多分。

ディナーショー行きたかったな。別ジャンルライブチケット友達に取ってもらったし悪いなとおもったかディナーショー行かずにライブいったけど正直ディナーショー言った方が良かったなとは思うなぁ。なんであのライブあんなに歌下手くそなん?あ、でもライブのあの感じは好きだった。9900円の価値があったかと言われると否。

霧深きエルベほと

ビアス結婚したい。ただそれだけ。トビアスフロリアンがぶつかるシーン一番好き。永遠に会わないような2人があってすごい邂逅って感じで好きだったよ。トビアスさんめちゃめちゃ煙管かっこいいね。すき。あとフロリアンとも結婚したい。最後叫び声好きだ。

エストレージャス

意外と不評だったけどファンシーガイよりマシでしょ。個人的には馴染みやすい曲つかうよーーーって同じ系統のGHよりもすきだよ。放送だけじゃなくて舞台見てほしい 多分贔屓目500%だからあんまり信用しない方がいいけど。贔屓いたら全部楽しくないですか?そんなことない?たしかに。私も黒燕尾の選曲アレンジそんなに好きじゃないよ。

POP STAR場面でボロ泣きした。星に願いをしんどい。投げキッスありがとう

「行かなくちゃ 桜の花びらが散ってしまう前に」って何?泣かせに来てるの?毎回涙腺大崩壊だった。あとプロローグの足ヤバない?綺麗すぎ無理

羽根背負って降りてくれてありがとう

エストレージャスのお茶会も行けました。レポ禁だからあんま言えないけど、七海さんの歌声には真心がこもってました。七海さんが本当に優しいお人柄でファン想いの素晴らしい方なんだってことが再認識出来ました。

それと、七海さんお誕生日おめでとうございました。

私は七海さんのファンの端くれだし貢献度もないけど、七海さんの事が好きな気持ち古参の人に比べたら負けると思うけど本当に好き。好きなことに変わりはないです。

本当に七海さんのことが大好き。ありがとう

夢を見させてくれてありがとう

宝塚七海さんで夢を見ることはなくなったけど、これからも夢を見させてください。

悔いがないといえば嘘になりますが、

いつまでも大好きです。応援してます

東京も頑張ってください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!インフルエンザに気をつけて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2019-02-01

ヒプノシスマイクは何がしたくてどこにいくんだオタクは泣いているぞ

男性声優×ラップヒプノシスマイク女性キャラクター立ち絵を公開した件でまた炎上している。私調べで1週間ぶり5回目の炎上燃えすぎ。もはや燃えカスになっているのではないかと思いきや、まだ燃えてる。すっごい。

かくいう私も1週間くらい前、新しいドラマトラックの公開を機にヒプノシスマイクを降りた。コミカライズ1話を読んだ時から降りるか降りないかウジウジ悩んでたんだけど新しいドラマトラックが酷すぎて秒で降りることを決意した。ちなみにヨコハマ推しだった。

降りた後は、一応かなり思い入れのあるジャンルだったので、RADWIMPSの「もしも」の「もしも時が戻るならば純粋のものだった君にまた出会いたい もしも時が戻らぬなら素晴らしかった君に恋してた僕のままで」という歌詞自分とヒプマイを重ねてシクシク泣いたりした。完全に彼氏と別れた後みたいな感じだった。


だって過去のヒプマイは本当に素晴らしかったのだ。こう言うと何だか古参面してるみたいでイヤらしいが本当に割と古参だったので許してほしい。

そもそも2017年の秋に始まったプロジェクトなので古参新参もクソもない気もするけど。でもヒプノシスマイクというジャンルを新と旧の大きく二つにわけると、その分かれ目はあのめちゃくちゃバズったバトルアンセム(全員が歌ってるやつの二曲目)が公開された頃ということにはなると思う。むちゃくちゃかっこいい曲だったよね。かっこよすぎて、初めて聴いたとき「こんな幸せでいいの?」って泣いたし。

あの曲のおかげでヒプノシスマイクというジャンルが本格的に世間認知されるようになったのかなと思う。し、同じように思ってる人も多いはず。

さてそのようにして2018年夏頃人気を爆発させたヒプノシスマイクだったが、この後から雲行きが怪しくなり始める。仕上がっていない声優のいるライブ。まったく出ない円盤(でも映像はあるらしい)。音ゲー化決定。歩数計バトル(これは面白かったけど)。バトルの勝者に贈られる賞品(これは賛否両論あるけど、物議は醸した)。

そしてCDについているドラマトラックの、脚本。これに関してはかなり早い段階からおかしくなり始めてはいたのだ。というかそもそも最初からおかしくはあった。でもそのおかしさがなんか面白かったしウケていた。ように思う。

声だけで展開されるので、多少キャラクターがブレていてもトンチキな言動をしていても私たちはそれをスルーというか、見て見ぬ振りをしていた。もしくはなんかいい感じの妄想で補って脳内でいい感じの方に持っていっていた。

私は入間銃兎推しだったけど、ドラマトラックで彼が中高生喧嘩を売り始めた時点で「ん?」とはなっていた。でもそんな気にしてなかった。

もう一回言う。そんな気にしてなかった。というか気にしないようにしていた。なぜならヒプノシスマイクにおいて最重要なのは楽曲であり、ラップバトルだったから。曲とラップむちゃくちゃ楽しかったのでストーリーはまあそんなに気にしなくていいかな、て感じだった。


しかしそのようなスタンスだった私のような者に致命傷を与える事件が起こる。

コミカライズ

これに関しても、最初は「へー!コミカライズ立ち絵数枚の推しがついに……」みたいな感じだった。だってコミカライズって、"スピンオフ"でしょ?って感じだったかである

インターネットの奥地でこんな愚痴を読んでいる人は全員知っていると思うけど、知らない人もいるかもしれないので説明する。ヒプノシスマイクキングレコード内のレーベルが手がける「男性声優×ラップソング」のプロジェクトである

その言葉の通りオタクコンテンツヒップホップガチ曲を男性声優が正々堂々と歌う。そしてファンが得られる情報公式HP立ち絵キャラ紹介と楽曲CDに収録されているドラマトラックのみ。完全に"音"がメインで展開されていくジャンル

一体誰が、そういった音楽がメインのジャンルで、突然コミカライズストーリーの本筋を描き始めると思うだろうか?

誰も思わん。私も思わなかった。周りのみんなも思ってなかった。不意打ちだった。

別にドラマトラックをなぞるだけならいい。それならあくまでメインは、ドラマトラックであり、耳から入る情報から。けれど三つある(なんで三つもあんの?)コミカライズのうち一つは、作中で伝説とされているグループTDDの結成から解散までを描く前日譚だった。それだけならまだいいよ。本編の補完って感じなら、別にいいよ。

でも、世界観重要な設定とか、今後のストーリーに絡んでいく新キャラとかをコミカライズで出すのは流石に違う。

違うでしょ。違うよな?私の感覚おかしいのかな?そんなわけないよね?だって実際かなり燃えたし。

今まで"音"がメインだったわけですよ。楽曲ドラマトラックのみでストーリーが展開されていくっていうワクワク感が私は好きだったわけ。わかるか?わかってくれるよね この気持ち

それにドラマトラックをなぞるだけならまだいいってさっき言ったけど、音声だけならスルーできていたキャラのトンチキな言動とか、ちょっと現実離れした設定とか、視覚化されたら、もう見て見ぬ振りできんのですわ。もう見逃してあげられない。嫌でも目に入ってくる。圧倒的違和感

と、いうわけで冒頭に書いたみたいにコミカライズ1話を読んだ私はかなり悩んだ。理由は上に記したことと、もう一つ。ストーリーがすんごいつまんなかったから。もう話が矛盾してるとか破綻してるとか世界観あやふやすぎるとかこのご時世にジェンダーに関わる話にするならもっと考えなよとか色々全部ひっくるめて、「つまんなかった」で表現してもいいか?いいよ

それでも過去ヒプノシスマイクむちゃくちゃ楽しいジャンルだった(お正月remixとか)ということや、仲の良いフォロワーがいることなどを考えるとなかなか離れる踏ん切りがつかなかった。

しかしたらコミカライズはこれから面白くなるのかも。話も辻褄があうのかも。もしくは、コミカライズは読まないでCDだけ聴けばいいんじゃないか?今までだってCDドラマトラックだけでこのジャンルは成立していたんだし。ね?

コミカライズ読まなければいいんじゃない楽曲を楽しんで、ドラマトラックだけ聴けば話がわかるんじゃない?ね?

だってCDが、楽曲が、ドラマトラックがメインの原作でしょ?だよね?ね?ね?そうだよね?ね?



違った。1週間くらい前にyoutubeで先行公開された、次のCDに収録予定のドラマトラック(てか30分全部公開とか、CD売らん気か?)。コミカライズに登場した新キャラたちの名前が当然のように出てきた。

つーか名前キラキラネームすぎて目で受け取った情報と耳で聞いた音とがイマイチ合致しないけど、当然のように名前出てきた。あとキャラクターの1人の口調が変わってた。そんなのありかよ

コミカライズを読んでいない人は、確実に話についていけないだろう。

というか読んだ私も話についていけなかった。

全員別の人みたいだった。

そこで私はようやく、私の知っているヒプノシスマイクが全く別の、私の知らないヒプノシスマイクにいつのまにかすり替わっていることに気がついたのだ。

こうして私はもうこのジャンルについていくことは無理で、私とヒプノシスマイクは完全に志を違えてしまったのだという実感を得てRADWIMPSを聴いて泣くことになる。


以上、ジャンルから離れて微妙に日数経ってるのに、オトメイトが関わっているジャンル既存キャライラストも数枚しかない状態女性キャラ新規絵を出したヒプノシスマイク面白すぎて我慢できなくてこんなん書いてしまいました。

コミカライズが無理で、ストーリーが無理で、新しいドラマトラックが無理で、と言うと必ず「脚本家はずっと一緒の人なのになんで急に無理になったの?」という疑問をぶつけられますが、それはつまり、こういうことなのです。

見て見ぬ振りしてきたところを、見て見ぬ振りできなくなったから。

そして見て見ぬ振りできなくなるような売り方に変えたのは公式です。いやまじで公式に恨み言とか言いたくないし、私ヒプノシスマイクのこと大好きだったから、本当に、別れるのは辛い。横浜とかなんかもう元カレとの思い出の場所みたいになった。

だって出来ることならずっとヒプノシスマイク応援たかったし推しのことを好きでいたかった。でも無理になった。公式の売り方のせいで。


変わったのは私じゃない。ヒプノシスマイクだ。そしてそれに怒るのは絶対に悪いことじゃない(すごく攻撃的になるのは違うけど)。私は自分勝手なので、これだけは言いたかったんです

2019-01-26

小説映画刀剣乱舞文章が下手すぎるので、小学館の不買を決めた

一年ほど前からゲーム刀剣乱舞プレイしていた。無理のない範囲課金して、細々と毎日楽しく遊んでいる。

そんな刀剣乱舞映画になった。期待半分不安半分で見に行った。おもしろかった。ストーリーもよく出来ているし、伏線もきちんと回収されていた。予算があり余ってるなとは感じなかったけど、原作ゲームファンの一人として十分に楽しめた。

続編が可能なら、同じ監督脚本家キャストの方々でお願いしますとの思いを込めて2回見た。

2回めを見終わっても「やっぱりおもしろい、よく出来ている」と思ったので、小説映画刀剣乱舞を買ってみた。ハードカバーでもないのに1200円(税別) 強気な値段設定だとは思ったが、あの話にはそのくらいの価値はあるなと思ったので、迷いはなかった。

帰宅して、早速読んだ。

読み終わった感想一言「なんじゃ、こりゃ」

いや、正直に言うと、読んでる最中も何度も「なんじゃ、こりゃ」と思った。「信長なら長谷部で手討ちにしてるレベルだ」とも思った。

映画ノベライズなので、あらすじは映画と同じ。でも、どこまでもつまらなかった。

シナリオではなく小説を買ったのは、小説と言う読みものでもあの話を楽しみたかたからだ。それなのに文章がどこまでもひどい。語彙力も表現力もない。「ここでその言葉選びはおかしいだろうよ」って個所が無数にある上に語尾はしっくりこないし、ページ数稼ぎのためか必要のない改行ばかりが続いて、さらには肝心の台詞の末尾も間違っている。作者は文章力をどこに置いてきたのか、よほどスケジュールが厳しかったのか、頼まれて仕方なく書いたやっつけ仕事なのか。

これ、ゲラだろ!著者校正も済んでないだろ!と思ったが、目の前には本がある。

これで完成形だと言うのならプロ小説家のはずがない!と確認した。どこの素人に書かせたんだよと憤りながら調べた。結果、プロだった。しかも、著作が何冊もある上に歴史に詳しいとも書いてあった。

ありえん、経歴が歴史修正主義者に改変されてるんじゃないかとさえ思った。

これまで読了した国内外、新旧の小説の中で断トツに出来が悪いこれをプロが書いただと? 誰か嘘だと言ってくれ。

文章には合う、合わないがある。作者の方とは相性が悪いのだとも思う。普段は嫌いなものは放っておいて好きなものだけ見るようにもしている。この文章力では今後ヒット作など望めるはずもない。目に入ることもないと確信できるからだ。

だが、今回は声を上げたい。大声で「この小説はいやだ!大嫌いだ!!」と叫びたい。

なぜなら、刀剣乱舞というコンテンツにおいて、今後とある本丸での新たな物語が生まれる度にノベライズ可能性があるからだ。

ノベライズ? 映画時海結以にまた依頼するか」と制作サイドに思われては困る。絶対にいやだ。

私にとってこの小説文章商品としての品質に達しておらず、代金を払うに値しない。

個人的にこの作者には刀剣乱舞というコンテンツノベライズに今後一切関わってほしくない。

どうしてこの作者を選んだのか、この有様で編集部了解したのか、疑問しかない。本が売れない時代小学館にさえまともな編集者はいなくなったのかと思う。

とにかく内容がひどい、ひどすぎる。作者は編集者と一緒に心底、日本の大地を突き抜けてブラジルに届くまで反省してほしい。

映画は愛を持って作られていると感じた。けれど、小説には愛も原作への敬意も微塵も感じられない。

刀剣乱舞は人気のあるコンテンツだ。だからこそ、「出しときゃ売れるだろ」的に作られたのなら、出版社も作者も恥じを知れと言いたくなる。

映画の出来はよかった。小説もきっと売れるだろう。けれど、その売り上げは決して小説の力ではないと関係各位には声を大にして伝えたい。

年に200冊以上国内外書籍に目を通しているが、「作者は日本語をきちんと勉強したことがあるのか?心の底から聞いてみたい部門」は「小説映画刀剣乱舞」と水嶋ヒロの「KAGEROU」でダブル受賞が決定した。

水嶋ヒロ著作以降、ポプラ社出版物は一切購入していない。

今後は小学館出版物も購入しないつもりだ。

こんな小説出してたらそりゃ出版不況にもなるよ、当たり前だよ。

刀剣乱舞というコンテンツが大好きで応援もしているだけに、本当に心底残念だ。

2019-01-25

anond:20190125112140

タランティーノの『ジャンゴ』は、アメリカ白人監督が、西部開拓時代黒人主人公にして、差別的白人ボコボコにする映画だった

この作品で、副主人公白人男は保身のため差別的白人に表面だけ調子を合わせつつ最後黒人相棒のため戦うわけだが、白人男性としてのタランティーノの誠実さを感じる

日本でもこういうのが描ける監督とか脚本家とか出てきて欲しいとは思う

(ま、タランティーノ女性出演者にはパワハラ常套のおっさんだが)

anond:20190124205346

3Dアニメも含むぜひ皆に観て欲しい私が大好きなアニメ作品10選 同じ20代女でも全然違うもんですね

配信情報についても雑に書いていきます網羅的ではないし現時点でのお話です。

カードキャプターさくら

私は作画というかキャラデザの面でクロウカード編とさくらカード編及びその映画2作(1998-2000年制作されたもの)が好きです。

2018年になってから制作された完全新作続編クリアカード編は、キャラデザ以外は前作と同じ人が担当しています

ひょんなことから関西弁ぬいぐるみ魔法カードたちの回収をさせられることになった超いい子、木之本さくらお話です。

この世で一番好きな人に恋をする(多分)という世界観であり、同性が恋愛対象だろうが異性が恋愛対象だろうが作中の人物は全く気にすることがありません。良さポイント

作中に悪人が一人も出てこない優しい世界なのもよいです。

特記事項として、漫画原作者CLAMPシナリオ担当者がそのままアニメ脚本も書いています(序盤は専門脚本家と共同でやっていたが以降は一人で脚本担当)。原作アニメで細かな設定の違いはありますが、本筋に大きくかかわる改変はなく、安心です。

人間の情、料理の楽しさ、木之本さくら人生変えられてしまう人々、毎回服が変わるバンクなどアニメーションのすばらしさ、どれをとっても「愛」です。

カードキャプターさくらさくらカード編の最終話の続きが2000年公開の「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」です。

TVシリーズ最終話だけ見てこちらを観てない方、封印されたカードこそがシリーズ最終話ですので、観てください。最高なのは私が保証します。苺鈴もいるよ!!

dアニメストアdアニメストア for Prime Video、U-NEXTで観れます

宝石の国

身体宝石でできている性別寿命も無いヒト型生命体たちは、メンバーの交代はありつつ20人くらいで数千年?ずーーーーっとずーーーーっとひたすらふわふわ楽しく互いを愛して生きていた。

からは彼らを攫いに来る物言わぬ得体の知れない生命体が断続的にやってきて、そいつらに捕まった宝石生命体はひとりとして帰ってきたことはない。

まれから300年くらい無職だったやたら身体脆弱で頭もお天気なフォスフォフィライトは、やっと定職を任されることになったが、この職、明らかにつまんなそうで…

空気感奇跡的に美しい。音楽映像キャラデザ、配色、構図、そして声優の上手さ、すべてが噛み合ってとてつもない「美」に圧倒されます

から物語はなかなかの生き地獄。私の推し主人公です!我慢できなくて原作読みました。楽しーい!

HuluU-NEXT配信中の模様。

カーズ1、カーズクロスロード(カーズ3)

ピクサーの名作。正しく「全年齢向け」であり、子供楽しい大人も泣ける。これはライトニング・マックイーンという一人のレーサーの人生の話です。

1を観てない人は運がいいです、この名作を一から楽しめるなんて羨ましいです。人生を見てくれ。

カーズクロスロード邦題ではよくわからないがカーズ3で、カーズ三部作の最終編です。

カーズ1か1と2だけ見て3を観てない人多いのでは。もちろん2もいいんですけどね。

特にカーズ1が好きだった人はぜっっっっっっったいに3を観てください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

1がマックイーンが他人人生に気付く話だったとすれば、3はマックイーンがレーサーとしての現役生活の終盤に差し掛かり、ベテランとして苦悩するなかで、「あの人はあの時どう思っていたんだろう」「自分はあの時何を感じていたのだろう」と周りと己の人生を振り返りながら、自分の行き先を決めるお話です。自分の使い道は、自分で決めるんです。その苦さ、辛さ、楽しさ、怖さ。人生なんですよ。人生です。よろしくお願いします。

Youtubeアマゾンプライムビデオ字幕吹替ともにレンタル1作300-500円。

U-NEXT配信中。

ヒックとドラゴン1

ドリームワークスの名作。ドリームワークス中の人によると、「ディズニー子供と、大人の中にある子供心に向けて映画を作るが、ドリームワークス大人と、子供の中にある大人心に向けて映画を作る」だそうです。

絶海の孤島で暮らすバイキング達。彼らの日常とはすなわち、村を襲うドラゴンとの戦いである。

ある者は手を、ある者は脚を失いながらも勇敢にドラゴンどもと闘うバイキングたち。

その伝説的な豪傑族長の息子に生まれながら身体が育たずひょろガリで、いつまでたっても半人前以下のお荷物扱いされていたヒックはある日、一匹の傷ついたドラゴンと「出会う」。

最初から最後まで全くダレずに豪速で駆け抜ける、友情、努力、勝利のちょっぴりビターなド王道ストーリー。中盤の飛翔シーンは何度観ても鳥肌ものです。あと猫好きは絶対にめちゃくちゃ萌えるから是非。名作です。

Netflixにあります。後日譚も配信中。

Youtubeアマゾンプライムビデオ字幕吹替ともにレンタル1作400円。

カンフーパンダ2

同じくドリームワークス

カンフーが世の秩序を守っている古代アニマル中国パンダポーは世を守るカンフー軍団の一員である

この世界、ヒトはいなくて動物けがいるズートピア的な人種(動物種?)構成なんですが、なぜかパンダポー1匹しかいません。しかポーのお父さんは鳥。そんな中、ポーはある悪夢を観ます。なんだろう。なんだろうね?というお話です。

1を観てから観るとより面白いですが(あとシーフーが可愛いことが分かる)、2をお勧めするのは映像美が常軌を逸しているからです。全カット構図と配色がキマり過ぎている。全部壁紙にしたい。おかしい。クジャク元年おめでとうございますから溶鉱炉準備のシーンは音楽映像の噛み合いが異常で毎回鳥肌立ちます

アジア人として中国建物服装なんかに全然違和感を感じないな凄いなと思っていたんですが、スタッフは実際に中国に何年も暮らしから製作したんだそうです。どおりで。

あと声優面白くて、同僚のトラの声がアンジェリーナ・ジョリー、同僚のサルの声がジャッキー・チェンです。

2の悪役のエロ孔雀の声はゲイリー・オールドマンウィンストンチャーチルとかハリポタシリウスブラックの人です。エロいよー

なおエロ悪役孔雀日本語吹き替え声優藤原啓治さんです。こっちも最高なので吹替版・字幕版お好きなほうをどうぞ。

Netflixにあります。後日譚も配信中。

U-NEXT配信中。

youtubeレンタル1作400円。

モブサイコ100

最高に面白い漫画を最高のアニメ化をした最高のアニメ現在Ⅱ期が絶賛放送中です。

とある地方都市で暮らす、顔も運動神経いまいち以下な中学2年生影山茂夫、通称モブ」。

異常な超能力を持ちながらも、超能力を「必要ないもの」と考え、「モブ」のまま頑張ろうとする彼だが、社会の底へと彼を引きずりこもうとする人々は後を絶たず…というお話です。

社会の底で商売をしている怪しい三十路、霊幻新隆をモブ師匠と呼んでいるのですが、この三十路男が本当にいい。どうしようもないまともな大人なんですよね。

原作漫画家はワンパンマンの人です。ワンパンマンは一発ネタ超人気になって長編作品になったものですが、こちらは最初からひとつ長編作品として話を練ったものです。面白くないわけがないんだな。

ONEさんの独特な絵の良さを崩すことなく、分かりやすいところだと人物の影のフチをぼかすなど画作りにハチャメチャこだわり、当然お話も超面白い声優もがっちり最高です。

社会の底で生きる人々と、中学カーストの底で生きる等身大思春期少年人生お話です。私の説明が上手くないんですけど本当に本当に面白いです。

配信情報公式サイトからどうぞ。 http://mobpsycho100.com/

1期はとりあえずNetflixで観れることは確認

コードギアスシリーズ(TV版)

これをまだ観たことない人は幸運です、ネタバレを全力で回避しながら最後まで駆け抜けてください。私は3日で全部観た。

愛する人たちの為、なりふり構わず持てる力と策略を駆使して世界を変えようとする男、ルルーシュは、果たして渇望した未来にたどり着くことができるのか。

これを観た人類ルルーシュという男を愛さずにはいられません。

あと普段全くロボ萌えできない私ですが紅蓮弐式は血が煮えたぎってしまいましたね。

U-NEXTHuluNetflixで観れます

涼宮ハルヒの消失

かの有名な涼宮ハルヒシリーズ最高傑作とうたわれる「涼宮ハルヒの消失」を劇場版アニメ化したもの

TV涼宮ハルヒシリーズを観るか、原作涼宮ハルヒの憂鬱、溜息、退屈の三作を読んでから観てください。大丈夫です面白いのですぐ全部観れます笹の葉ラプソディ必須

ある朝キョンが目覚めると、涼宮ハルヒが消えていた。部室には長門しかいない。しか感情を持たないヒューマノイドインターフェースであったはずの長門有希は普通の引っ込み思案な女子高生になっており、キョン文学部勧誘する。とっても照れ屋(!)な彼女をとっかかりにして状況を把握しようと七転八倒するキョンであったが…

ストーリーが本当に面白い長門可愛いキョンは頑張るしビターだし優しいし…本当に好きです。

関係ないけど私の最推し佐々木なんですよ!!!!!!!!!3期を見るまでは死なないぞ、谷川流だって生きているんだ。なんとかおねがいしますどうにかしてください金なら払うから

TVシリーズ消失ともにU-NEXTNetflixで観れます

昭和元禄落語心中

同名の原作漫画アニメ化したもの最近実写ドラマ化もされましたね。まだ観れてませんが。

ヤクザのパッパラパー、人呼んで「与太郎」は、斜陽落語最後の重鎮、八代目有楽八雲弟子入りする。白髪の爺さんになるまで弟子をとってこなかった八雲は、斜陽落語と「心中する」と言ってはばからない。彼がこうなったわけとは?その彼がなぜ今になって突然、弟子をとったのか?

八雲石田彰、その盟友にして天才落語助六山寺宏一、そして与太郎関智一担当し、ガチガチ落語ガチで演じます。凄まじい。一度でいいから観てください。

特に石田彰さんは10代の八雲(当時は菊之助)から80代?の最晩年八雲までを一人で演じており、人生年輪を見事に重ねていくその演技たるやもう人間国宝です。

お話も当然面白いです。菊さん………

アマゾンプライム会員ならタダで観れますNetflixU-NEXTでも観れます

RWBY

英語圏日本アニメオタクが作った洋3Dアニメ少女が変形武器の大鎌振り回してでっかい銃弾ぶっ放す。最高。

リムという魔物がうようよしている世界で、グリムを狩るハンター養成学校に通う少年少女たち。恋に友情喧嘩に仲直りに戦闘戦闘戦闘!の楽しく実践的な学生生活を送っていますが、元々不穏な世界が急速にヤバくなってきたみたいで…?

よくMMD勘違いされますが全く別のPoserというソフトで作られています

この世界は完全男女平等で、強さも男女で違いはありません。最新シーズンでは普通に子持ちのレズビアン夫婦も出てきました。

フリフリスカートを趣味で着てる人間がけっこういるんですが、スカートの中身は見えない仕様ですかわいい猫耳もいますよ。

シーズン1のころはお金がなさ過ぎてモブが黒塗りだったりしたんですが、親しみやす世界観と3Ⅾアクション製作天才による超かっこいい戦闘シーンなどにより支持を得、シーズンを重ねるごとに目に見えて資金が増えて作画解像度が上がっていきます現在シーズン6(volume6)が新規配信中。

https://www.youtube.com/watch?v=pYW2GmHB5xs

これ見て好きだったら間違いないです観てください。

2017年から日本語吹き替え版を、カットしまくりですが劇場放映とかTV放送とかするようになりました。

今まではyoutube公式動画日本語字幕つきで観れていたんですが、なんかワーナージャパン日本語化権ごと配信権を買い取ったとかで?日本からアクセスが不可になった上に公式サイト動画日本語訳がつかなくなってしまいました。なんでそういうことしちゃうかなあ。ワーナーRWBY公式サイト配信情報も軒並みリンク切れです。本気?

youtubeシーズン1と2の日本語吹き替え版を各500円で観れることが分かりましたが、あとは円盤しか手段がないのか?英語できる人は製作会社Rooster teethの公式サイトで観てください。

番外

サンダーボルトファンタジー 東離剣遊紀

人形劇です。しかたか人形劇と侮ることなかれ、台湾布袋劇という、ギンギラ煌びやかなでっかい人形を使う伝統的かつ現代的で本国では大人気の人形劇虚淵さんが惚れこみ、脚本虚淵玄、製作台湾で作られている中華異世界トルファンジーです。一風変わったバディ物。「はてさて、友だから手を借りるのか、手を借りてしまたから友なのか?」

なにしろ人形なので絶対作画が崩れない。しか人形の動かし方とかカメラワークとか人形のものクオリティとかが超絶技巧すぎて人形であることを秒で忘れます

キャラがそのカッコよさを表す漢詩を持っており、キメ場面ではイケメン風がビュービュー吹きながら漢詩(台湾発音ガチ中国語)が流れるという。

あと音声は日本語だし声優日本人です。本国ではどうなってるのかな。伝統的には一人で全キャラ声あてるんだそうですが。

U-NEXTDアニメストアで観れます

おすすめです。

(私が好きそうな作品に心当たりありましたら教えてください。日本のでも海外のでもなんでもいいです。特に洋2Ⅾアニメ全然知らないのでそれもご存知の方いたらぜひ。)

anond:20190125115416

主人公は異星人

これはアレだな。

ゲンジ通信あげだまかもしれない。

俺も詳しい内容は覚えていないから、

他の点が一致するかまではわからないが、

この、ゲンジ通信あげだまという作品は、タツノコ風一話完結コメディヒーローアニメで主に敵役高飛車美少女が両親の愛が受けられないと感じて寂しくてわがままである、というところに人物ドラマの重点が置かれていた記憶がある。セーラームーンと同時期に放映されており途中でスタッフ(脚本家)と声優かぶっていることから作中にセーラームーンパロディーなども取り入れられていた。

しかしたら元増田提示した条件に該当するかもしれないため、一度観てみてみてはどうかな。

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