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2018-06-22

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うつ休職中ぷり

お腹を殴る自傷がまた始まってしまって青あざができてしまったぷり

休職前はただのストレス発散・自罰的なものだと思ってたぷりが

今のそれは自傷によって感覚確認している感じぷり

感情が動かない・イライラけが募る・自分が悪いのはわかっているから、それを確認するために明確に感覚が伝わる痛みを求めるぷり

やっぱりまだ復職だめそうぷり

でも復職伸ばせば申し訳ない気持ちが収まらなくて結局ずっとおちこんで自傷治る気がしないぷり

今度病院いったとき医者相談してみるぷり

リハビリ毎日文章かくことにするぷり

プリパラは3話くらいまで見たぷり

最初普通アイドルアニメって感じであんまりカオスじゃなくて面白く感じないぷり

かしこまっは確かにかわいいぷりね

お相撲さんになるのが夢なんですどすこいどすこいあたりでカオスの片鱗がちょっと見えた気がしたぷり

でもまだまだ普通すぎてモチベ下がったから見るの中断したぷり

そんでコードギアスを見始めたぷり

こっちは見るの10年ぶり・2回めぷり

2回めだとまた少し感想が変わるぷりね

ユフィの声なんかきいたことあると思ったらナデシコルリルリだったぷり

ルリルリ文庫写真集をひっぱりだして名前確認してしまったぷり

声優ポエムと本編のキャプチャ写真集とはとんでもないぷりね

それを買う自分自分ぷりが

ルリルリが好きなんだぷり

話がそれたぷり

キトさん、といまにも言い出しそうな感じでものすごく懐かしくなったぷり

でも股間はまったく反応しないぷり

抗うつ薬は性欲減退もあるらしいぷりが

性欲がなくなると生きてる意味がない気がするから抗うつ薬副作用の性欲減退は割と致命的というかよくないんじゃないかと思ったぷり

勃起は無理にさせようとすればできるぷり

でも射精ができないんだぷり

興奮できないんだぷり

苦痛ではないぷりが、ただただ悲しいぷり

話を戻すぷり

R2の序盤ぷり

初回みたときは何度も巻き戻し再生画像撮影をした、カレンCCセクシーシーンも見てもなんとも思わずしかったぷり

今見ると正義を行うっていうのがなんかP5とかぶったぷりね

声優もあると思うぷりが

あとデスノートもなんとなく思い出したぷり

伯爵博士?の人、一瞬だけ真面目になったときに声がリヴァイアスに戻ってたときがあって、声優ってすごいなあと思ったぷり

あとOPEDがいつものミキオじゃなかったぷりと思ったプリが挿入歌で流れたぷり

あっそういやナデシコノベライズしてたのがギアス脚本家だったぷり

そういうつながりもあったぷり

合縁奇縁ぷり

えっとあとかこうとしたことは・・

ああああああれだぷり

スクライドシェリス、元祖のえろいおねーさん声優の人がギアスにも出てたとはじめて気づいたぷり

ギアス最初みたときはまだスクライドみてなかったか声優さん好きになる前だったからわからなかったぷりが

今は一発でわかったぷり

相変わらずエロ可愛いいい声ぷり~

大好きぷり

ポジティブなこと書いて今日は終わりにするぷり

2018-06-21

映画がつまらない理由

脚本家が考えた作り話だから

ドキュメンタリーでも、他人人生追体験したって、自分人生は変わらない。

映画会社の金づるにされて終わり。

 

映画を見てる暇があったら、自分人生を変える努力をした方が良い。

 

anond:20180619004331 恋愛映画っておもしろいの?

2018-06-18

他人作品を「自分作品盗作」と主張する人

時をかける少女」(2010年版)という映画について検索したら、「あの映画は、自分脚本を考えたもの」と主張している人(X氏とする)がいた。

Wikipediaを見ると、脚本家としてクレジットされている人(A氏とする)は別にいて、X氏に関する記述は見当たらない。

このX氏の発言が嘘だったり、話を誇張していた場合映画製作会社やA氏は、X氏に対して、何らかの法的措置を取って、嘘をやめさせることはできるのだろうか?

 

X氏の発言意味不明だが、X氏を持ち上げる取り巻きの連中がいることが、もっと謎だった。

お互いに誇大妄想を共有して、お互いに褒め合い、承認欲求を満たし合うグループ存在しているのだろうか?

こういった行為は「共依存」の一種であるように思われるが、この行為には何らかの症状名が付けられているのだろうか?

 

2013/10/31 19:23

>>>兵衛門さんが「女性脚本した」と感じた「時をかける少女2010」の上記部分も殆ど私が考えたものです。

 

>>そうでしたか、では、菅野友恵は何をやったのですか?

 

ラジオドラマのような感じで、私が喋りながら一人何役もこなしてリアルタイム脚本を作っているところを録音したテープの内容を、紙にプリントして役者に渡せる台本になるよう文字化する作業をしています

 

だとすると、カウンタックさんは名声を得られないじゃないですか

脚本家としての名声というか。野島伸司のような脚本家としての名声というか・・・

 

2013/10/31 21:08

兵衛門さん、こんにちはカウンタックです。

 

>だとすると、カウンタックさんは名声を得られないじゃないですか

脚本家としての名声というか。野島伸司のような脚本家としての名声というか・・・

 

盗作されたわけですからその通りですね。

でも盗作事件は、根の部分ですべて繋がっているので1つ発覚すればあとは芋づる式です。

 

スタッフ

監督谷口正晃

脚本菅野友恵

 

何かの「ゴッコ遊び」の一種なのでしょうか?

2018-06-14

FGO経験値がなんで許容されてるのかわからない

同人ギャグ漫画家の「ぼくのかんがえたせいはいせんそう」なんて読んで楽しいのか?本当に?

たとえば仮面ライダー見てて「今回は脚本家として磨伸映一郎が参加します!なぜなら監督と仲がいいから!磨伸映一郎には脚本家経験とか一切ないけど仮面ライダーファンだし別にいいよね」とか言われたら何言ってんだこいつってなるし実際ノコノコやってきて脚本書いてる磨伸映一郎に対しても身の程を知れよオタパロ漫画家風情がって感じになるだろ。

なんでそれがFGO経験値がライターとして参加してる時には許されるわけ?

Phantom]「鬼哭街」の虚淵玄公式外伝としてFate書きます!とか「あやかしびと」の東出祐一郎公式外伝としてFate書きます!はわかるよ。人選自体ははまぁきのこと仲良かったってだけのコネなんだろうけどライターとしてのキャリアがある、実績がある。

経験値にそんな実績ないじゃん。コネしかないだろ。

なんでそんな奴が僕の考えた聖杯戦争書いてるだけの漫画わざわざみんな買ってきて読んでるわけ?それそんなに面白いのか?いまだにそこらへんに転がってるどっかの誰かが書いた二次創作よりも?

いやまぁ俺も本当はわかってるよ。経験値にはFGOが延期延期でぐだぐだやってた時にぐだぐだオーダーで頑張って間をつないでた実績があるわけだよ。でもそれライターとしての能力になんか関係あります

2018-06-10

anond:20180605031106

人の発想には限界があるから、どこかで見たようなネタや展開になるのは仕方ないと思う。

でも、それでもプロ脚本家集大成豪語して出すのだからもうちょっとなんとかして欲しかった。

増田三日月に重きを置く事を嫌煙はしていないけど、それをやるならもっとちゃん三日月役の芝居を入れて欲しかったな。

思わせぶりばかりで疑問だけ撒いて、なんか可哀想雰囲気にしておけば泣けるだろうみたいな今回の舞台はとても残念だった。

2018-06-09

サムゲ荘はだめでしょうよ

どさくさに紛れてサヨクのみなさんがサムゲタン擁護していますね。あまりにも愚か。

看病のときに出す料理おかゆだったのにわざわざサムゲタンに改変するというのは不自然ですよ、普通感覚だと。

なんでそこだけそんなにこだわっちゃってるのっていう。要するに表現として稚拙なっちゃってるんですよ。

サムゲタンの部分だけ浮いちゃってるわけです。素人作家は何かにこだわりがあってどうしても自分作品にこれを出したいっていうのがあれば我慢せずにというか我慢できずに出しちゃいますよ。でもそういう表現は明らかに周りから浮いちゃうわけです。全体との情報量バランスをとらないといけないわけですよ。下手な作家自分のこだわりだけやたらこだわって書き込んで、他はいい加減にぼやっと書くみたいなことはやりがちですが。

とにかくあの改変は拙かったわけですよ。

現実サヨクのみなさんが看病するときサムゲタンを出すのはいいですよ。そんなの自由ですし。サムゲタン好きな人なら病気ときでもうれしいでしょう。おそらくサムゲタンOK派のみなさんは一度くらいは愛する人病気ときサムゲタンを出しているから、きっとあの演出自然ものに見えたんでしょう。

でもね、それはあなたたちがキャラクター理解してないからなんですよ。サムゲタン演出はあのキャラクターたちにやらせることではないんですよ。あの演出脚本家意図が丸見えというか、脚本家の顔まで丸見えという感じで、もはやキャラクターはそれぞれが命を持って生きているのではなくて、単なる操り人形になってしまっているんですよ。要するにキャラクターを殺してしまっているんですよ。これは問題ですよ。

すべて政治的に見てしまうから作品をまともに解釈できなくなってるんですよ、サヨクのみなさんは。

サムゲタン病人に与えるのはべつにいいと思います。それは個人勝手です。でもそれをあの作品でやってしまうとキャラクター死ぬんですよ。わかります

2018-06-05

推してる俳優とかもいない。

ただ純粋刀剣乱舞が好きで、2.5次元公式供給されるものとして見てきた。

どちらの作品もいろんな人に感動を与えていることは純粋にすごいと思う。

娯楽はなんだって楽しんだもん勝ち。本当にそう思う。

私も最初は楽しんでたし、感想を語ったりもしてた。

ただ最近、ステを見ていたら二次創作ありがちな描写ありすぎて

それに対しての困惑じわじわと募った。

前回のジョは本当に面白くて、伏線の回収のされ方も鮮やかだったし

ストーリーとしてよくできていると思った。

ただやっぱりキャラ二次創作的な部分があって、たぬきのばみ呼びとか正国呼びとか

その二次創作必要なの?て思う。

ステの二次創作感がどうしても受け入れられないのはなんでだろう。

自分は一応書き手で、原作をできるだけ大切にしたいと思って創作してきた。

こんなことしたら安易かもしれない、こんな展開もありがち…なんて

今まで自分が気をつけてやらなかったことを

刀ステという公式のものにやられたから、許せなかったのかもしれない。

本当に馬鹿馬鹿しくなってくる。

「刀ステは二次創作っぽいところがいいんだよ!」って言う人もいる

それって公式としてどうなの?

もはや「これは脚本家二次創作です」と打ち出してくれた方が潔い。

二次創作としてみるなら、すごいな〜こんな壮大なものを描いていてすごいって思う。

君たちが好きな二次創作感を具現化してみました!って事なら成功だと思う。

ただこれは公式なんだよ。その辺責任持って欲しいんだよ。

「こういう問題作を打ち出すところが好き」って言う人もいる。論外。

作品のあり方を視聴者がどうこう言うことになるなんて、お粗末にもほどがある。

ミュもそうだけど、もう三日月特別扱いするのやめてほしい

推してる俳優とかもいない。

ただ純粋刀剣乱舞が好きで、2.5次元公式供給されるものとして見てきた。

どちらの作品もいろんな人に感動を与えていることは純粋にすごいと思う。

娯楽はなんだって楽しんだもん勝ち。本当にそう思う。

私も最初は楽しんでたし、感想を語ったりもしてた。

ただ最近、ステを見ていたら二次創作ありがちな描写ありすぎて

それに対しての困惑じわじわと募った。

前回のジョは本当に面白くて、伏線の回収のされ方も鮮やかだったし

ストーリーとしてよくできていると思った。

ただやっぱりキャラ二次創作的な部分があって、たぬきのばみ呼びとか正国呼びとか

その二次創作必要なの?て思う。

ステの二次創作感がどうしても受け入れられないのはなんでだろう。

自分は一応書き手で、原作をできるだけ大切にしたいと思って創作してきた。

こんなことしたら安易かもしれない、こんな展開もありがち…なんて

今まで自分が気をつけてやらなかったことを

刀ステという公式のものにやられたから、許せなかったのかもしれない。

本当に馬鹿馬鹿しくなってくる。

「刀ステは二次創作っぽいところがいいんだよ!」って言う人もいる

それって公式としてどうなの?

もはや「これは脚本家二次創作です」と打ち出してくれた方が潔い。

二次創作としてみるなら、すごいな〜こんな壮大なものを描いていてすごいって思う。

君たちが好きな二次創作感を具現化してみました!って事なら成功だと思う。

ただこれは公式なんだよ。その辺責任持って欲しいんだよ。

「こういう問題作を打ち出すところが好き」って言う人もいる。論外。

作品のあり方を視聴者がどうこう言うことになるなんて、お粗末にもほどがある。

ミュもそうだけど、もう三日月特別扱いするのやめてほしい

2018-06-03

仮面ライダービルドの不満

ネットだと絶賛ばかりでどこ行っても批判は許されない空気なので、増田で漏らす。

キャラの行動原理感情に偏りすぎていて、作品の大きな特徴としている「天才主人公」「政治」の描写が全くできていない。

万丈やカシラの描写のほうが上手い気がするので、ヤンキーヤクザの抗争モノにしたほうがこの脚本家には合っていたと思う。

2018-05-31

anond:20180531181617

告白すると、最近残酷な天使のテーゼ」を聴くたびに、こっ恥ずかしい気分になる。

こんなのが良くアニソントップを飾っているものだ。

これ、名曲か??

あと、某脚本家が、「私は引きこもりだったのにあんな名作を書くことができました!」ってわざわざ本まで出して、それがドラマ化されるという。

そうだね、そりゃ書けるよね、そしてあんな内容になるよね。

要はそれが、今のアニメの現状なのだろう。

簡単に言うと、「厨二病」の病巣なのだ

2018-05-29

自分からぶつかりに行った経験

いや、「ぶつかりに行く」というよりかは、「よけない」だな。

狭い歩道に広がって歩いてる集団カップル。こっちは一人。向こうは複数

そういうときは、向こうがよけるのがマナー

というか、そもそも道に広がって歩かないってのがマナーだと思うんだけど、

意外とよけようとしない奴が多い。

そういうときは、こっちもよけずにそのまま突き進む。

当然、肩がぶつかる。

絵面だけみれば、拡散されていた動画の男のように自分からぶつかりに行ってるように見えるかもしれない。

ただし、女性にはやらない。老人にも。

あと、明らかにカタギでない雰囲気を醸し出してる人たちや明らかなヤクザ、明らかなキチガイにはやらない。

ガタイが良くて喧嘩したら負けるだろうけどって奴やウェイ系のサラリーマン、チャラい男子学生集団なんかは逆にムカついて戦意を煽られるので、よけずにぶつかっていく。

舌打ちされたり、睨まれたりもする。が、睨み返し、なんなら喧嘩になったこともある。

そういう経験があると、なんかこうぶつかりにいく奴が叩かれているのを見るとちょっと複雑な気分になる。

女性や弱いものを選んでぶつかりに行くのは明らかに違う。自分とは違う。

が、ぶつかられた側のコメントに、「自分スマホ見て歩いてたらぶつかられた」ってのを読んで、

それはわざとぶつかってくる相手も悪いけど、ながらスマホしてるおまえも悪いだろ、って思う。

ながらスマホ全般否定しない。急ぎのメール地図確認。乗り換えルート確認必要に迫られてってのもある。

ただ、混雑時のホームを歩きながらはないだろうとか、ただ延々とゲームしながらってのはないだろうと思う。

以前、うちの婆ちゃんは人混みでぶつかって転んで骨折して、歳だから治り悪くてリハビリとか結構苦労してやっと治ったあと、ちょうどポケモンGOが流行って頃でみんなスマホみながら歩いていて、人混み歩くのが怖い、またぶつかって骨折したらどうしようって、マジしばらく外出できなかったことがあった。

そういえば、脚本家三谷幸喜エッセイか何かでたたんだ傘を水平にして危ない持ち方してる奴見かけるとぶつかりに行くとか書いていたような。

歩きスマホも傘の持ち方も道路広がって歩くのもそうだけど、結局、やってる本人は気づいてないのだ。

それを気づかせるには、「口で注意する」というのもあるけど、それはそれで逆ギレする奴もいるし、同じ喧嘩になるなら、実際にぶつかって「邪魔だよ」「あぶないよ」アピールひとつ方法としてはありじゃないかなって思うんだけど、世間的には違うのかな。「先に気づいたおまえがよけろ」、なのかな。どうなんだろう。

2018-05-21

anond:20180521105417

7.【動かない戦闘シーン】

これはシナリオ区分ではない気がするが、ここまで描けないのならそもそも戦闘シーンを入れるべきでは無かった

すさまじい言いがかり(笑)。シーン選択権が脚本家にあると思っているのか?この署名を集めている人は!?

2018-05-20

anond:20180520224052

番組のもの商品なのです。その制作に関わった脚本家や、演者スタッフ努力が、違法な形で売られるのです。

もし自分制作したもの勝手コピーされて、それにお金が発生しているとしたら嫌ではありませんか?少なくとも私なら嫌です。発生する損害とは、お金に限りません。

2018-05-12

こないだ見た舞台おもしろくなかった。

おもしろさには様々なものがあり、それは見た人が感じるものだ。

私が感じたおもしろくなさの話をする。

知人が出ている舞台を見た。

平凡な主人公自殺し、自分の死を惜しむ周囲の人を見て後悔する、という話だ。

この話でおもしろくなかったポイントは、大きく3つある。脚本演出それから役者だ。

1.脚本

おもしろくなかった。

この「おもしろくなさ」は、愉快でない、という意味でのおもしろくなさだ。

登場人物は、主人公とその周りの人々、たいした理由もなく死にたがる人達、死んだ主人公メッセージを伝える霊媒師主人公と一緒に死ぬ女だ。

主人公は死に憧れている。

なぜか? 理由はない。

これは明かされない、という意味ではなく、本当にないのだ。ただ、なんとなく、死にたい

からこそ彼は死を選んだあとに後悔するのだ。が、そりゃそうだ~って感じである

後戻りはできないのだ。

夫を早くに亡くし、一人息子さえ失った母親自分遺体に泣きすがる姿を見て後悔する主人公に、一緒に死んだ女は言う。

「じゃあどうして死んだの? いまさら後悔したって遅いよ」

この女は家族がなく施設で育ち、いまはDV彼氏と共に暮らしていた。当然の怒りである

彼女主人公と共に死ぬことになるきっかけは、死を望む人々の集会だ。

インターネットを介して集まった彼らは、自分死にたい理由主人公に促されるまま語る。

婚約者と別れた女、リストラされた挙げ句離婚された中年男性元アイドル少女人生うまくいってない女。

日々の生活の辛さを語る彼らに、女は言うのだ。

あなたみたいな性格の人と付き合っていけないのは当然」

自分が見えていない」

実家に帰ってもう一度やりなおしたら?」

傲慢

彼女にはすべて見えているのだ、死にたい理由に対する解決策が。自分の生まれ、育ち、現在境遇に比べれば彼らの辛さはたいしたことではないと言っている!

そして主人公と女は静かに語り合うのだ。

「あの人達の悩みは、死ぬほどのことではない」

そして密かな契約を結ぶ。

あなたならわかってくれると思って。一緒に死のう」

そして二人は主人公の家の居間死ぬ。(事故物件を残される年老いた母!)

この物語から私が感じ取ったのは「当たり前の幸せに気づけ」というメッセージだ。

ただし、「お前は幸せに気がついていない」し、「お前の悩みはたいしたことがない」という上から目線言葉表象されて、だ。

人の悩みは人それぞれだ。

いろんな人がいる。いろんな悩みがある。

自分にとっての恋愛他人にとっての恋愛価値が違うことだってあるのだ。

それをこの脚本ではすべて切っている。

疎外された気分で、おもしろくなかった。

2.演出

おもしろくなかった。

この「おもしろくなかった」は、単調であるという意味おもしろくなさだ。

会話劇である

みんながずっと座って喋っていて、感情的にも動き的にも変化がなく、おもしろくなかった。

いつまで続くのかな? って思った。

それから脚本意図がわかってないのかな? とも思った。後述。

3.役者

おもしろくなかった。

この「おもしろくなかった」は、ちょっと言うのが悪いなあという気持ちもある。

不愉快に近い。

自分のことしか考えていない役者がいた。

セリフが聞こえない。自分が目立つことしか考えていない。脚本上における役割が果たせていない、どころかミスリードを誘うような。

本番で突然、自分の持ちギャグアドリブでされた気分だった。

そこだけ前後のシーンとも繋がりが消え、最悪だった。

周りの人はなにも言わなかったのか?

他の人達は真面目にやっていた。

技術が足りない人ももちろんいたが、この見るものの弱さを攻撃する脚本において、道化役割を果たそうとしていた。

しかし、その人は本当に嫌だった。

演出家はなにも言わなかったのか? それとも諦めてしまったのか。

まりおもしろくなかったのである

役者おもしろくなかったと書いたが、全員がそうでなかったことが唯一の救いだろう。

しかし、チケット代は主宰団体脚本家、演出家ではなく、出演していた知人の手のひらに直接握りこませたかった、というのが正直な感想だ。

子どもの頃は何もわかってなかったことがわかった

最近過去にみた映画を振り返って見ることが多い。

小学生に見たときのもの中学生ときの、高校生ときの、大学生ときの、最近見たものと、それぞれ見るんだけど、子どもときに見たものでも、全く印象が異なる。

たとえばクレヨンしんちゃん映画を見ていて思ったこと。戦国合戦という映画の中で、「金打」という言葉が出ており、しんのすけ最後に「金打」と言っているシーンがある。これは当時「なんかかっこいい」というように感じただけだったが、「約束通り最後まで持っていく」という意味でやったのだということをようやく知った。当時は歴史にも興味がなかったので、「天正二年」というワードを聞いても「ふーん」程度の感じ方だった。

こういった一つ一つの言葉やシーンの捉え方が違うので、大筋の捉え方も違う。大人になって、脚本家という存在を知り、アニメーターという存在を知り、足軽という存在を知り、誰にどういう心情を付与しようとしたのか、時代考証はどうなのか、一人ひとりの登場人物が抱えるバックグラウンドには何があるのかを考えることができるようになった。

マトリックスなんかも、そんなに大昔に見た覚えはないけど、当時からニューラルネットワークという考え方があって、Matrixという仮想世界があって、SSH侵入して、脳内マーシャルアーツインストールしていくということは、最初に見たときは全くわからなかった。存在も知らないわけだし。ただ、それでもおもしろいと思ったのはアクションがすごいからだろうということで、「主人公のアンダーソンがなんかネオって信じられててアクションがやべぇかっこよくて最後もかっこいい」みたいな感じ方だったと思う。いま見ると、預言者OracleがMatrix側のAIで、クッキーを焼いているというシーンにエンジニア魂がくすぐられる。バイナリとか言ってるけどカタカナひらひら落ちてるだけやんけというツッコミもあった。

いま振り返ると、子どものころに「ぼくは理解できている」と思っていたことは、あくま事象の一つの側面でしかなかったと思う。今もそうなんだけど、当時よりかは側面が増えたはずだ。

自分高校生反抗期だったときのことを考えると、どうしてそんな風に考えてしまっていたのか少し不思議に思う。当時の自分はしょうもなさすぎた。知識不足経験不足のせいだと思うけど。それから自立もできていなかった。今も会社にもたれかかっている部分もあって、完全に自立できているとは言い難い。ただそれにしても、当時は親に依存していたように思う。親には「お前はあまえてる」と言われて「あまえてないわ」と反発していたが、「甘えている」という言葉が持つ「たすけてドラえもん〜」のような哀れな部分だけを感じていた。少なくとも「依存している」だとか「寄生している」とか「パラサイトしてる」いう言葉だったらまた違った反発のしかたになっていただろうと思う。

人によっては「ただの無知の知やん」で終われる感情なんだろうけど、さすがにぼくは無知すぎた。何も知らないように感じる。ダニングクルーガー効果かいう慰めもあるけど、そんなのを通り越して何もわかってなかったんだという絶望感がある。ぼくは今までこの絶望すら知らない状態で生きてきたことが怖い。今までずっと、この状態人生の岐路を選択していたということに居た堪れない。そして「無知俺様よりも知らないクソザコ愚民ものみなさんこんにちは」というどす黒い感情もある。これが良くない感情であることはわかる。でもきっと精神の安定のためにやめられない。

最近まで防衛機制として本や映画に逃げていた。でもこの諦めを乗り越えて、ぼくはこれから人生有意義に使うべきなんだろうなと思った。これらの一連の文も防衛機制の1つの知性化という分類に入ると思うので、結局「戦わなきゃ、現実と」っていうシンプル結論ベストチョイスっていう感じがしてる。戦のときじゃ。

2018-04-29

最高の離婚

坂元裕二脚本ドラマ面白さを知ったのは「カルテットからで、その後、最新作の「anone」を見たのみの私はレイトマジョリティーです。先日加入したんですよ、Netflixに。「アナイアレイション」というSF映画を観るために。「全滅領域」「監視機構」「世界受容」というジェフヴァンダミアによるサザーン・リーチ三部作があり、これがここ数年読んだ小説の中で私的には大ヒットで、2015年年末から年始にかけて帰省した実家の二階の洗濯物たたみ専用に使われている部屋に敷かれた布団の中、風邪をひいてしまって熱っぽいのに、一心不乱に読みふけってしまいましたよ。SFというよりもホラー幻想小説に近い内容なのですが、非常に面白かった。で、小説を読み終わってしばらくして、これを映画化するという情報Twitterで知り、期待していたわけです。しかし、時がたつにつれてそんなことも忘れたある日、再びTwitter映画題名は「アナイアレイション」といい、映画化されたが米国以外はNetflixが独占公開するという情報を見たのでした。動画配信サイトは、Dアニメストアは毎月500円払って契約していたんだけど最近あんまり使ってなくてね。もう解約してしまおうかと思ってたんだけど、アナイアレイションを観たいだけでNetflix契約して、とうとう観ましたよアナイアレイション。観たんだけど、正直言うといまひとつだったんだよなあ。どうやら三部作第一作「全滅領域」が発表された段階で映画化が決定されたようで、映画第一作を中心にした内容で、個人的には中編、後編で展開される現実世界がおどろおどろしく変容していく過程が描かれるところが好きなんだけど、そこがないからかなあ。特に気の弱い研究者引きこもり部屋でのやりとり、あそこは読んでいてぞぞっと鳥肌が立ったよなあ。で、ナタリー・ポートマンは少ししわしわになったけれど綺麗だし、スターウォーズ最新作で脳筋肉のパイロットを演じたオスカー・アイザックポートマン旦那さんだったり、それなりに良いところもあったんだけれどいまひとつで星3つというところでした。で、この話がどうやって「最高の離婚」に結びつくかというとですね。アナイアレイションを観た後、無料期間の1ヶ月が終わったら解約するつもりだったんだけど、まあ折角契約したんだし、しばらくタダだしということで、無料で観れるだけ観てやろうと観たい映画やらドラマやらを探し回ったんですね。で、アメリカ連ドラミスト」と「ストレンジャー・シングス」を観ました。ミストはいまいちでしたねえ。あれは脚本問題でしょうねえ。登場するキャラクターがなぜそこでそういう行動を選択するかがよくわからない。で、観客として登場人物感情移入ができない。また、ネタバレちゃうと、ラストイケメンキャラがどうしてあん最期にならなくちゃいけないのか。かわいそすぎる。観ていた人はみんなそう思うと思いますよ。で、ミストはいまいちだったんだけど、ストレンジャー・シングス、こっちは面白かったなあ。ストーリーも登場するキャラクターオリジナル要素はほとんどなくて、70年代から80年代にかけてのSFドラマホラー映画の要素を抽出して映像を含めてアレンジしなおしたようなドラマなんだけど。けど、面白いんですよ。とても、面白い。まず脚本が秀逸で、毎話、伏線を貼っていって最終話に向けて徐々に盛り上げていって、どどーんと回収する、というドラマ映画における王道ストーリー展開、これがとてもうまくまとめられていてね。更に、登場するキャラを演じる役者さんがそれぞれ魅力的。イレブンかわいいし、行方不明になる少年のお母さんはウイノナ・ライダーだし。で、このドラマ最初、ウイノナ・ライダーってプロンプトされるんだけど、私、ドラマを終盤くらいまで観てもよくわかってなくてね。ウイノナ・ライダーって名前が出てくるけど、本編には登場しないのでプロデューサーとして名前があがってるのかなあってずっと思ってたのね。そしたらね、たまたまWiki見たら、行方不明になった少年のお母さん役がウイノナ・ライダーって書かれているじゃないですか。もう、驚きました。あの、美少女が、あの、ヒステリックに訳のわからない発言と行動をやりまくるおばさんなのかと。ウイノナ・ライダーもいつの間にか、演技派女優さんになったんですね。で、なんだっけ。ああ、で、ストレンジャー・シングスは面白かったんだけど、更に面白ドラマはないかと探していたらあったんですよ「最高の離婚」。坂元裕二脚本ドラマで評判が良かったというのは知っていた、正確に言うと「カルテット」があまりに良くて「anone」も良かったので脚本家の坂元裕二Wikiを見ていたら過去ドラマ最高の離婚が上げられていて、ああいつか観たいなと思っていたらNetflixにあって、観たら面白かったんですよ。ああ、そろそろ出かけなくてはいけないので、なぜ面白いかとか色々言う時間がなくなってしまったんで、申し訳ありませなんが兎に角、言いたいのは「最高の離婚面白いから、みんな観るといいよってことで。では。

最近脚本家の頭が本当に狂ってるホビーアニメが少ない

モンスーノレベルの奴な。

ちょっとおかしいとかウケ狙いでカオス脚本書いてるとかじゃなくて、そのアニメ脚本書いてるうちに脚本家の倫理観とかが本当にぶっ壊れていってる感じのヤバさな

2018-04-28

花田先生は実は凄いけどマリーはやっぱ駄目だわ

ねとたん(ひそねとまそたん)見てるんだがよ、脚本家裁量で決まるような所以外は良く出来てることに絶望すらあるわ

たった一人、たった一人の出すノイズでここまで作品が壊れるんだな。

もったいね

2018-04-24

ハム太郎アンチ書き込み

10名無しさんお腹いっぱい。 [sage] : 2010/08/26(木) 08:26:06 ID:cKtzrxLE

【人気アニメだったのに落魄れた原因】

・他の人気キャラ差し置いてこうしくん、ちび丸ちゃんなどの不人気キャラ誰得プッシュ。

・原因不明のトラハム兄妹の『運動が得意』な設定の消滅と、かぶるくんのかくれんぼが得意な設定の消滅

・141話くるりんちゃんハム太郎に恋してすぐに失恋したのに、他のライター個人がまた勝手に恋させた。

・136話、189話、226話で張り巡らせたトラハムくんとナースちゃんの恋の行方を完全放置

・190話、235話で張り巡らせたタイショーくんとおしゃれちゃんの恋の行方を完全放置

・197話でラピスちゃんハム太郎好きが勘違いであることが発覚したにも関わらず、

 その後もラピスちゃんリボンちゃんライバル関係として立ち回らせたままにした。

・270話でリボンちゃんハム太郎に振り向いてもらおうと努力する話をまるまる1話使って入れたのに結局無意味のまま。

 そればかりかリボンちゃんの恋は最後まで進展せずは最後まで完全に噛ませ犬。

・289話で糞脚本家菅良幸によって唐突に加えられたおしゃれちゃんハム太郎が好きな設定。

人間パート恋愛描写においてキムラくんが「優等生スポーツ万能」と言うビッチしか好まない設定に

 してしまたことで明らかに人気獲得に失敗しているのに、最後までなぜかキムラくんを必死にプッシュ。

・何度となくロベルト補正を入れたが、結局無意味。これによりロベルトは単なる視聴者を釣るためだけのテコ入れだったことが発覚。

 キムラくんのより圧倒的人気のロベルトは結局無きキャラに。

・究極の糞ED最近ハヤリのメイク歌」を1年間垂れ流し、さらにその後のED曲も

 キャラソンの二番煎じであるやっつけED曲「ハムハムレイン」。

OVA劇場版の4作目が揃いも揃って駄作であり、はむはむぱらだいち黒歴史化にますます拍車

・はむぱら編の失敗により239話で命乞いしたばかりのすいーちゅぱらだいすを244話で破壊

・こうし×じゃじゃハムの別居結婚と言う意味不明最終回

 ややこしい伏線を作ったことにより30分枠での再アニメ化が完全不可能になる。

商業迷惑戦犯とも呼べる末期のエポック社玩具ハムハムぴたりんちゅ!」。

島田満脚本家自身ファンサイト掲示板にて、放送終了2ヶ月前と言うありえない時期に打ち切り告知。

 ハムハーの木のあまりの大失敗による突然の打ち切りだった模様。

・30分番組終了後も「とっとこハム太郎は~い!」と言う内容が限りなくゼロに近い低クオリティ番組生き恥晒し

スポンサーハム太郎の存在のもの黒歴史にしたいらしく、ホームページも全ての商品紹介が消滅

2018-04-20

新作ルパン面白い

旧作アニメをこれだけ上手く料理してるの中々見ないな

脚本家覚えておこう(未だ覚えてないが、ルパン終わる頃にたぶん覚える)

 

スマホ使った作品はいっぱい出てきたけど

今のテクノロジーとか、テクノロジーから来る文化とかを上手く勉強して表現してるのすごい

これ技術屋ほど楽しめるんじゃないか?(SFだなもはや)

それをナチュラルに使いこなしてるルパンがまたたまら

 

変な話だけど、ルパンを見てようやく「今の時代」ってのが客観的俯瞰で見れた気がする

隠し事はできない、情報は共有される、ルパンなんて人間が居たらそりゃもう有名人に違いない

だけど皆の興味は基本薄い感じ

 

普通こういう時代背景って足枷になるんだよね

ストーリー作った時に「今ならスマホで~~しちゃうだろ」みたいな

それをすごく自然プラスに扱ってて何かうれしい

 

昔のアニメの新作が面白いだけで凄く贅沢感あるな

昔見てた漫画の続きが見れるような感じ

大抵は思い出ブレイクなんだけど(期待値高いしね)

2018-04-19

anond:20180419145109

外国視聴者特に賢いって事は無い筈。むしろ一般的知識という意味では日本の方が高いくらいだと。

エヴァが何言っているんだか解らない(作っている方も雰囲気だった)事を言っているのを聞いているのが楽しかたように。解る部分だけで受け取っても楽しいくらいの理解レベルが何段階かはあるような気がする。一番高いレベルまで理解している人間外国でも決して多くはいない筈。

脚本家制作者は勉強しながら調べながら書いているから複雑な事を知っていても当然だけど、視聴者は必ずしもそうじゃないし。やたらと難しいだけのストーリーになっていたら、それは失敗だと思う。

がっこうぐらし!実写化って

変にこの実写化で一球入魂最後のチャンス!みたいな力の入れ方するんじゃなくて

若手アイドル四人と学校セットと脚本家B級ゾンビ映画のごとく量産できそうなんだから

比較的低予算がっこうぐらしスキームとして何度もリトライというかバージョン違いを作ってしまえば

ぐだぐだ言うファンも黙るんじゃなかろうか

アイドル脚本ガチャを回してたらそのうち当たることもあろうし

2018-03-30

ルパンレンジャーセクハラが酷かった

3/25放送テレビ朝日ルパンレンジャーvsパトレンジャーを見たのだけど、モヤッ箇所が満載だったので書きとめる。

この回は国際警察ルパンレンジャーたちが働くビストロで昨日の事件について話しているシーンから始まる。

その事件現場のレストランを聞いた陽川咲也が「ちょうど(その店に)初美花ちゃん誘おうと思ってたのに」と叫び、そこから早見初美花をデートに誘おうとする。

断る初美花に無理やり連絡先を押し付けて行く咲也。

その一部始終を見ていた夜野魁利に初美花が「なんで助けてくれないの」と言うと「いいじゃん仲良くなっちゃえば。警察情報引き出せるかもよ」と言ったのである

ここまでわずか2分弱だけど、自分の耳を疑った。

学生時代アルバイト接客業をしていた私も実際にこういった経験がある。

でも相手はお客、執拗に誘われたり触られたりしても強く言えないことが多い。

それに対して同僚のこの発言は「女を使え」と言っているようでとても不快に感じた。

しかに女であることを上手く利用している人もいるが、嫌がっている女性に対しての発言としては最低である

いやよいやよも好きのうち、なんて馬鹿言葉があるが、嫌がっているふうに見えていいなんてことは実際ほっっっっっとんどない。嫌なものは嫌。シンプルに嫌。マジで

その後ギャングラーとの戦いでルパンブルーギャングラーに飲み込まれルパンレッドイエローかばって飲み込まれしまう。

一人になってしまった初美花はギャングラーが次に行きそうなレストランを見つけるが「私一人で…どうしよう…」と悩んだ末、咲也を誘うことにする。

店に誘ったものの会話に困っていたところにギャングラー登場。

国際警察ギャングラー戦闘開始、そこへルパンイエローとなった初美花が現れルパンコレクション横取りゲットする、という流れ。

しかに初美花一人でギャングラーに立ち向かうのは厳しかったのかもしれない。

けど店に偵察に行くのに何故咲也を誘わなければならなかったのか。

一人でレストランに行く抵抗感?ギャングラーが現れたときのための保険

魁利のフリ通り「女を使う」展開になったわけだけど、でもぶっちゃけそんな必要あった?

偵察なら一人いけばいいし、入るのに抵抗感があるなら店の外から見張ってればいい。

ギャングラーに一人で立ち向かうのは厳しいから国際警察を利用するのだとしても、ギャングラーが現れてからタレコミすればすぐに飛んできたのでは?

まあそれだと堅実的すぎて話として面白くないのはわかる。

わかるけど、嫌な相手だけど目的のために女を利用して誘い出すというこの展開、このご時世やっちゃまずいでしょ。

脚本書いた人はおそらくこの話のどこに問題があるかわかってないんだろうなーと思う。

その意識の低さこそがやばいんだけどね。

それを日曜日の子ども向け番組でやるやばさ。

戦いが終わった後、咲也への対応に困る初美花に「あの後放置かよひっどいな~」、透真も「自分でなんとかしろ」と、なんか本当に救いがないですね………。

元はといえば二人を助けるためにやむを得ず(脚本的にはね)そうしたというのにね………。

「仲良くなっちゃえば」とけしかけておいたの自分なのにね………。

見始めてすぐから見終わった後までずっとやるせない気持ち

魁利にギャングラーから初美花を守る勇気があるのだとしたら、こういう場面でも守ってあげてほしい。

もしくは助けるまでしなくてもいいから、せめてこういう場面で「いいじゃん連絡してみたら?」とか「ほんとは嬉しいんじゃないの?」などの言葉を投げ掛けるのはやめてあげてほしい。

性的に嫌な思いをした人をさらに傷つける言葉で、セカンドレイプに値するということをどうかわかってほしい。

戦隊ものをあまり見ないので違ったらあれだけど、昔から戦隊ものが男女混合なのは男の子でも女の子でもヒーローになれるということなのではないのだろうか?

少なくなくとも私はそうなんだと思っていた。

から男女平等とはかけ離れた今回のストーリーにはとても失望したし、脚本家だけじゃなくこういう話が普通という考えが世間にはまだまだ根深いのだなと感じた。

でもせめて子どもが見るこういう番組ではそういう考えを子どものうちから植え付けないでほしいので、どうかジェンダー観の対応を急いでほしい。

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