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2020-07-10

anond:20200710174122

ゲイかどうかを表明しなきゃいけないのもなんか嫌な感じがする

演者ゲイでも脚本家演出家がそうでなかったら結局内容はどうなの?とも思うのでそういう部分に気を遣うのであれば演者どうこうより監修する立場当事者を置いた方がいい気がする

というかBLに限らずファンタジーなのでニッチマイナー二次元エロ業界は注意書きを付けて目立たないように隠れとくくらいが現実的 

2020-07-04

anond:20200704061833

沙耶の唄とか人気あるけどエロゲ時代の事をよく知らない身からすると

虚淵が人気ある理由って「まどマギ脚本家から」が大半を占めてるような気がするなあ

自分には合わねえって思ってももう基礎教養レベルの扱いになるとしょうがねえやって諦めちゃう気持ちは分かるよ

2020-07-01

anond:20200629224940

『エガオノダイカ』には色々言いたいことがあるんだけど、とりあえず一点だけ。

戦争をやめる=科学否定する、という流れになりがちなのは、多分脚本家アレルギーなのではなく、おそらくそう見せたほうが演出として開放的からでしょう。実際にそうなってしまえば作中でステラ疑問視したように文明自体が後退してゆきますし。

そこの論理説明してないのにステラが説得されたの謎すぎない?

ネタバレするから未見の人はここでブラウザバックしてね。





あの世界では、

  1. 惑星への入植にあたって惑星改造のために小型ナノマシンが散布されていた
  2. 何もないところからエネルギーを生み出すように見えていたクラルス(軍用にも民用にも使える)は、実はそのナノマシンエネルギーに変換していた
  3. クラルスを使えば使うほどナノマシンが減るので、惑星環境がどんどん悪くなっていく
  4. 新型クラルスはめっちゃナノマシン消費が激しい
  5. 新型クラルスは戦いの様相根本的に変えてしまう強力な兵器である

という前提があって、最終話の時点でユウキ視聴者は全部知ってたけど、ステラは5しか知らないんだよね。

で、ユウキステラに「戦いを止めるために(民用も含めた)全クラルスを停止したい!」って言うのね。

それに対してステラは「そんなことしたら暮らしメチャクチャになる」って反論するんだけど、最終的にはユウキに説得されて全クラルス停止に協力するんだよね。


いやおかしくね??????

1から4までを知らないのになんで全クラルスの停止に賛同できるの??????

まあこれ、どう見ても核だよね。戦争に使うにはすごい兵器となるけど、実は環境汚染してしまうっていう。

要するにユウキ様は、核兵器だけじゃなくて原発も止めたいんだよね。

俺たちは、スリマイルチェルノブイリ福島がどうなったのか知ってるから、「そりゃ核兵器だけじゃなくて原発も止めるべきやろ」って思えるよ。

でもさ、ステラ放射性物質が撒き散らされるとそこには住めなくなるってこと自体を知らないわけじゃん。ステラ無知なんじゃなくて、国のトップであるユウキにも作中の後半でようやく明かされる最高機密じゃん。

この状態で「戦争止めるために原発止めろ」って言われて納得できる??? 生活のすべてを原発由来の電力で賄っているのに??? 意味不明すぎない???

ユウキはなんでステラが1~4を知ってる前提で喋ってんの??? まずは1~4を説明しないとユウキの主張がそもそも理解不能すぎるでしょ???

ほんとここでステラが説得されたのが理解できないんだよね。だって1~4を知らなければただのたわごとだもん。戦争を止めるために軍用だけならともかくなんで民生用のクラルスまで止めないといけないか理解できる? 俺はわかるよ、ユウキ側の描写を見てクラルスの特性を知ってるから。でもステラユウキは初対面で、ステラはどう見ても最高機密を知り得ない下っ端だろ? どうすればこれで納得できるの?

大丈夫? 脚本書いた人はサリーとアン課題解ける?


ユウキ論理は、反戦的なもの反核的なものがごっちゃになっている。ごっちゃになりすぎていて、傍から見ると意味不明だ。

ユウキが全クラルスの停止を目指すのは、反核的な論理に基づいている。つまり、例えるなら軍用民用を問わずエネルギーの利用が土壌を汚染するということだ。だったら彼女は、ステラに向かって、こんなエネルギー使ってたら土地汚染されて住めなくなる、と主張すべきだった。

ところが彼女は実際には、戦争を止めたい、という反戦的な論理を口にした。そしてその反戦的な論理ステラは説得され、クラルス停止に協力する。

でも、反戦を訴えるなら、軍用クラルスの停止だけで十分だろう(いや、軍用だけ狙って止められるかどうかは知らんが)。民用のクラルスまで停止しないといけない理由は、反核的な論理じゃないと理解できない。

反戦反核も実にけっこうな話でそれがテーマアニメを作るのはお好きにどうぞという感じなのだが、2つの論理脚本家脳内でごっちゃになった結果、ユウキ議論支離滅裂になっている。

最終話クライマックスでこんなドッチラケやられたんですよ。どう思うこれ?

『エガオノダイカ』が腹立たしいのは、出来が壊滅的に悪いわけじゃないところなんだよね。見られちゃうんだよ、それなりに。だから『ソラとウミのアイダ』みたいな1話Aパートが終わった段階で切ったようなアニメと違って最後まで見たんだけど、こんな感じで理不尽な展開が続くから腹立たしく、でもひょっとしたらクソアニメじゃないのかも……最終話世界真実が明かされたり感動的な結末を迎えたりするのかも……って思いながら見続けて、最終話でこんな崩壊した論理を見せつけられた気持ちわかる? 1話切りしたアニメは翌日にはもうすっかり忘れてるから腹も立たないけど、3ヶ月これに付き合ったらめちゃくちゃ腹が立ちますよ。しかもこれ完全新作オリジナルアニメから予習とかできないからね。3ヶ月分の小さなイライラ最終回で大爆発ですよ。お前ふざけんじゃねえよこのクソアニメって言いたくなるわけですよ。この気持ちわかる?

2020-06-29

エガオノダイカを見終わったので微弱に擁護する

増田で糞アニメとして名高いので一体どんなもんかなと思って視聴終了。

概要

このアニメを簡潔に述べると、まず政治・経済的な前提なしで帝国とソレイ王国の開戦状態からまります。片方の国ソレイユの姫様ユウキ最初戦争状態にあるとは知らされていません。しか彼女は幼馴染の死から真実を知らされ、なんとか両国人間が死なないように軍を指揮しようとします。その作戦手法とは主に両国兵士たちが最小限の犠牲で済むというものでした。いろいろ省略して最終的には両軍の兵器エネルギー源を止める方法が見つかり、両軍の兵器沈黙して終了、仕方ないか両国の国交が暫定的回復するという話です。

背景

で、そこそこ背景があります。まずソレイユ国。これは新型兵器クラルス(作中であまり触れられないが、動力源。動いてるロボの名称別にある)を擁していて、この動力源はもともとベル公国仲介して帝国とソレイユが共同開発していたものでした。そして12年前にテロ事件が起こるのですが、ソレイユの幹部が「帝国のせいにしちまって新兵器動力源はうちに牽引しようぜ」、と画策します。このやり口が帝国逆鱗に触れて戦争状態となります

感想

まあ政治的背景を真面目に考えりゃソレイユが資源独占して相手帝国主義だったのは、なんかかみ合わせ悪かったねとしか思えまえん。というよりソレイユが資源を独占しようとしたという背景が姫側近のレイから伏線で話されるのですけど、帝国からしたら王国資源独占した挙げ句攻め込んだら全部破棄にされた話でしかなく、そういう側面から考えるとちょっと身も蓋もない感じがしました。ソレイユって国家としては悪じゃんと。背景には明らかに利益綱引きがあったと思うんですけど、冷戦構造みたいなものは全く無い描かれ方をしている。だけど途中で第二次世界大戦モデルにしたような描写は出てくるので、多分作品としてやりたいことが違うんでしょう。あと、共同開発していた新動力へのテロリズム一方的に強大な敵国のせいだ、としてしまえる外交手腕って何なんでしょうか。素人目に日本アメリカモデルにして考えても、まずありえない行動です。

心理ドラマ

ただこれ、いわゆる戦略戦術政治の面から見るもんではなく、全体の逼迫した状況下で個人の思いが殺されてゆく話だと思うわけです。かつてのアニメでいえばヤマトガンダム銀英伝のような敵の事情もはっきりわかった上でどっちも死んでほしくない、という感情を想起させてゆく作りではあります(必ずそうなるとはいってませんけど)。ヤマト場合好敵手、ガンダム銀英伝場合主義思想の違いで殺し合うわけですが、エガオノダイカにはなぜ殺し合うかというテーマ希薄です。実際に武人生き様のために死ぬ、という描写は控えめですし、そういった時代錯誤的な意志の強さはあまり重視されません。それはテーマが "生きる" ことに集約されているからです。

テーマ

ステラは常に生き方を探します。ユウキ戦時でも生かすことを見出しゲイル孤児を引き取りながらメンバーを活かすことを考えて行動します。イザナの子戦争の途中で父の死と引き換えに生まれてきます。このように戦争状態という皆が嫌々参加している状態からキャラクターたちは生きることを見出します。このため前項における全体的な利益のために死ぬ武人、という自己犠牲的な生き方は重視されていません。そんな意味ユウキというキャラクターは最も自己犠牲であるにも関わらず、最後まで両軍を生かすために我を通した、という意味でコンセプトは一貫していました(戦争中にあん指揮官いたら嫌ですけど)。反面帝国は死を利用してプロパガンダを行い、分隊隊長の死など気にもとめません。このへんの対比はやりたいことが出来てるとは思います

ただ、視聴者的に言えばハロルドゲイルという二大キャラがなぜ衝突しなかったのか、と思うことしきりだったでしょう、参謀的なイザナがモブに撃ち殺される、というあっけなさもよくありません。

タイトルのエガオノダイカは自明で、沢山の笑顔犠牲になって平和が訪れた、あるいはたくさんの犠牲により笑顔がもたらされた、という意味です。

科学の扱い

戦争をやめる=科学否定する、という流れになりがちなのは、多分脚本家アレルギーなのではなく、おそらくそう見せたほうが演出として開放的からでしょう。実際にそうなってしまえば作中でステラ疑問視したように文明自体が後退してゆきますし。

最後

独断偏見で選ぶ2010年代クソアニメ10作』

というエントリにあったような読み方は流石にまずいかなと。一応コンセプトと設定とキャラクターの持つテーマはしっかりつくっていってるのでそこは読んだ上でケチつけたほうがいいかなと思いました。

あと、我ながら暇人かなと思います

2020-06-12

anond:20200612131916

それな。噴飯ものだよ。

ワンピケーキのあとの侍編とかコナン映画テレビ用)、ルパン3世(カリ城博士以外)とおなじで

原作進行まちで(=なるべく原作での強さ順位に影響を与えない縛りのもとで)名もなき脚本家が書いてるやつを

タイトル全体の欠点としてあげつらうのって

美術品でいえば「酷すぎるキリストフレスコ画修復」を見てキリスト教の宗教画全部disろうとしてるやつくらいの噴飯もの

2020-06-11

魔神英雄伝ワタル観てるけど

北斗の拳風のネタも多いな

追記

あし豊さん脚本家など

スタッフ自体北斗の拳アラレちゃんドラゴンボールアニメ版結構関わりが深いしな

追記2

あとビックリマンの影響

ネバーエンディングストーリーの影響も?

OP観てると千と千尋の神隠し思い出す

追記3

ギロチン時計子供番組とは思えないインパクトあるな

追記4

龍神丸とか龍王丸のなかって四次元ポケットみたいだね

追記5

虎王って美少年キャラだと思ってたけど

初期の作画は必ずしもそうじゃないんだな

追記6

視聴者からのおハガキ紹介も1080pに!!!

追記7

このアニメには怪傑ゾロリという

後に有名な児童書アニメリーズとなるかいけつゾロリと同名の敵キャラがでてくる。

2020-06-01

三大秋元康アニメ

日本アイドルビジネス界の表のドン的なヒットメーカーである秋元康。とくにインターネットでは毀誉褒貶の激しい彼は作詞アイドルプロデュースをその活動のメインとしているイメージが強いが、その異様に高そうな営業力を発揮したのだろうか、早い時代からアニメ業界にも参入していた。

あずきちゃん

NHK放送されていた少女アニメ小学生女児恋愛模様など。素朴な絵柄である。当時流行していたちびまる子ちゃん水色時代などに触発されたのだろうか。たまに観てた気がするがよく覚えてない。視聴困難。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

カラオケ戦士マイク次郎

カラオケ戦士であるNHK衛星か何かでやってたらしい。カラオケ振興的なアニメであり作詞である秋元康らしいと言える。高山みなみ主人公であり高山みなみが往年のヒット歌謡曲を歌っているのが聴けるのは貴重なのではないか。また、日本の誇るオンリー・ワンあたおか脚本家浦沢義雄シリーズ構成担当しているのてイカれ具合も楽しめる。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

あと1つは?

2020-05-24

誹謗中傷される人は悪くないが、炎上した人は悪い

そもそも誹謗中傷する層も一つではない。

対象が登場したら(もしくは存在するだけで)何をやっても必ず中傷する人から対象が法的に違法レベルに達するまで口を開かない者までいる。

何をやっても必ず中傷する奴や、"誹謗中傷する為に"行動している奴、

こいつらはまず全員クソ。頭チンパン幼稚園児に申し訳が立たないぐらいの存在。全員宇宙ごみとして瞬時に消えて頂きたい。

炎上してないが、誹謗中傷された

この場合殆どの人は誹謗中傷される人は悪くないと感じるだろう。

その理由殆ど「なんとなく気に入らない」だからだ。

もっと深層心理を掘れば具体性のある感情が出てくるかもしれないが、だいたい顕在化しない。

そしてなんとなく気に入らないだけだから、その主張に正当性殆どないし、仲間の数が少ない。

炎上した、誹謗中傷された

ところが、こうしてみると「炎上した奴が悪い」という発想になってこないだろうか。

だって炎上したそれ相応の事をしているはずだからだ。批難もまた相応。

いわゆる正義マンが大量に飛んでくる。法に触れるレベルになってくるとその数は大きく膨れ上がる。

さらに法や契約のようななんらかの規律正当性担保してくれるから戦闘力が高まっていってしまうのだ。

炎上しても誹謗中傷しちゃダメ問題

「この人は確かに悪い事をしたかもしれないが(〇〇をする)のは間違っている」

()の中には都度「人格批判」「暴言」「リプライ」「特定」などが入るが、大体このようにいう人が出てくる。

これは道徳上は最も正しいと思う。しかし一方で現実的ではないと増田は考える。

何故かというとそんなに理性的人間は多くないからだ。悪い奴を見たら叩きたくなる奴が世の中にはとてもとても大勢いるのだ。

そこで踏みとどまれ人間ばかりだったら、そもそもこの世界誹謗中傷なんてもの存在しないはずなのだ

ではどうしたらいいかというと、誹謗中傷されても気にしないメンタルを持つのが一番良い。

しかしこれもやはり現実的ではない。大体の人は傷付くからだ。

となるとやはり、炎上しないようにするしかなくないだろうか。

テラスハウス木村花氏は炎上したのか

これはいくつか考える必要がある。

A:木村花氏のテラスハウスでの行動は台本だったのか

 A-1:台本だったとして、本件の責任の全てが脚本家にあるのか

 A-2:出演男性に非はないのか

B:木村花氏のテラスハウスでの行動は犯罪(暴行恫喝)の範囲である

C:木村花氏のアンチの人数は多かったか

 C-1そもそもテラスハウスの視聴人数はどれほどだったか

 C-2:1人による多重投稿ではなかったのか

D:木村花氏のリストカット画像は批難に値するか

anond:20200524154015

山里台本通りにしゃべってるだけやで。

筋書きを書いた脚本家マジで悪。

社会から誹謗中傷が消えることは永久にない

この前、「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグが現れ、著名人芸能人が大量にそれをツイートした

その結果、これまで政治に無関心だった層も政治について考えるきっかけがまれ

しかしたら、著名人芸能人アクションによっては、社会全体の政治への関心度合いが変わるかもしれないと思わせてくれた

 

が、誹謗中傷についてはどうだろう

著名人たちは、ツイートインタビューはもちろん、歌や小説ドラマアニメ映像等、無数の作品にも乗せて

人格攻撃の先には悲しみしかないことを、直接的に、あるいは物語の中で伝えてきた

(まあ彼らが、ではなく、それをつくった作詞家脚本家が、が正しいが)

 

にもかかわらず、誹謗中傷はなくならない

どんな有名人が動こうと、何が起ころうと

社会から誹謗中傷はなくならないのだろう

2020-05-23

anond:20200523164522

前の職場アラサー連中で流行っていたようだが、私は一回も見たことがない。タイトル存在だけ知っていても番組を見ていないと結局話題にはついて行けないよ。確か若い男女をシェアハウスみたいなところに住ませて人間関係が変わっていくさまを観察する…みたいな代物だと思ってたけど、こういうリアル人間関係を使って実験するみたいなの嫌い。

ドラマみたいに始めから脚本家監督の頭の中にストーリーイメージが出来上がっていて、それに従って作られる世界もそれほど好きではないけど、始めから作りものだと分かっている方が安心して見られる。

2020-05-10

anond:20200503164810

ワタミ経営層の収入が高くて安定しているけど、底辺演劇別に演出家脚本家収入が高くて安定してはいないじゃん。

高みから搾り取ってるっていうより、全関係者が泥船に乗ってるように見えるというか。

2020-05-03

演劇って搾取だよね

演劇ってさ、演出家役者を拘束するけど

給料保証されるわけじゃないんだよね

とくに底辺演劇人ってバイトしながら舞台稽古しなきゃいけなくて

演出家のこだわりで何日も拘束されてもその分の給与保証されるわけじゃない

出演してもたいしてお金もらえない

演出家脚本家の都合があるから仕事が安定してるわけでもない

演劇人って反体制ぶりたがるけど、やってること搾取だよ

やりがい搾取嫌なら辞めろも、やってることワタミと同じじゃん

潰れてよくね?

2020-04-30

anond:20200430133808

プロデューサー脚本書くんじゃなくて専業の脚本家が脚本書くのが圧倒的に多いんやで…

2020-04-08

anond:20200408193903

彼は特定人物ではなく、

サンライズお抱えの脚本家グループ名という噂を耳にした事があるが

アニメ好きで創作しない人に質問

アニメというかゲーム漫画、とにかく二次元世界が好きで見たりするけど、

憧れたことは無いなあ、絵も描いたり創作したことないなあ(全く、あるいはほとんど)、という人に聞きたいんだけど


漫画家とか声優イラストレーターアニメーター、脚本家ゲームクリエイター、作曲作詞小説家原型師etcに憧れない、プロと言わずとも趣味でもやらないのなんで?


なおここでは冷蔵庫作ったりするプログラマーや画家とかはベクトルが違うので(アニメ系の)創作しない人に入ります

あくまアニメっぽいやつで。

2020-04-05

[]2020冬アニメどうでした?

こんちは増田です。4月になって春アニメが続々と放送開始している今日このごろ、いかがお過ごしでしょーか。

私は研修で遠方に缶詰になってまして、ようやく戻ってきたと思ったら今度はコロナの影響で自宅待機とか。この業界も影響出るんだって初めて知りましたよ。全然影響なんてないと思っていたのに……

というわけで、もう書かないでおこうと思ったアニメの話ですが、自宅待機のおかげで時間があまりまくってヒマなので、冬アニメの総括などを懲りずに書いていきたい。

なお、前回の記事

[アニメ]2019年アニメどうでした?

https://anond.hatelabo.jp/20191215115436

最高でした

映像研には手を出すな!

クワク感が半端ないものづくりとか創作はこれがあるからやめられない。って言うのがわかってもらえるんじゃないかと思う演出が憎い。現実世界から空想世界シームレスに移る部分がすごく心地がいいなと感じました。3人の能力に特化した作業分担。金森氏のようなプロデューサーだって創作に関われるんだよってところもポイント高いですね。今かかっている劇場版SHIROBAKOでも同じ。現場だけではアニメ(それ以外の創作作品)は作れない。だから金森氏が人気なのか?

空挺ドラゴンズ

いい群像劇を見せてもらいました。各キャラクター個性はあれど突出はせず、タキタミカを中心にうまく話がまとめられていてわかりやすかった。

空を飛ぶ壮大なシーン、世界観を画で見せる。美術・背景もキレイ。最高の演出オンパレード食事シーンも最高にいいのですよ。ああ、龍肉食いたい。

歌舞伎町シャーロック(2クール目)

アニメファンからは全く相手されなかった作品だけど、私は声を大にして言いたい。最高。

当初の犯人しから、身近な人の犯罪を暴いていったり、予期しないストーリー探偵もの醍醐味ですわ。決して派手なストーリー演出はないんだけれど、だからこそ人物感情がくっきりと描かれている。これ、アニメではなくて実写のドラマとしても展開出来るいい脚本だと思いますシリーズ構成岸本卓さん、いろんな引き出しを持っている人なんだろうなあ。

よかったよ

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います

最初感想はすんごくどーでもよかったんです。友達の家で他の人がプレイしてるゲームをぼーっと眺めているだけって感覚に近い疎外感を受けながら見ていたんですが、だんだん物語に惹かれていくんですよ。なろう系でチートお話なのでそこまで最初はじっくりとは見ていなかったんですが、キャラの可愛さと作画の安定感、アクションシーンもかなり動いていたのが結果的作品に入りこめたんだと思います製作スタッフが頑張った作品ですね。2期製作おめでとうございます

魔入りました!入間くん(2クール目)

安定の筆安一幸脚本最初から最後まで外れなしの各回。半年前納品のNHKアニメから出来る安心クオリティ。そりゃ面白いよ。キリヲの回でラスト超盛り上がる構成すごいなって思ったら、ラストはくろむちゃんのネタを持ってくるとこが衝撃でしたよ。キラキラの衝撃だよ本当に。2期も期待してます

ランウェイで笑って

作品自体面白いのでアニメもそりゃいい感じになりますよ。二人の視点が絡まって話を盛り上げるのはストーリーが秀逸ですよね。原作通り。キャラデザも忠実に再現されてて、原作ファンも納得じゃないですか。

ただ、個人的言動仕草とかが意識高い系ッぽいのがちょっとしんどかったので評価が下がってしまいました。

地縛少年花子くん

原作の絵がアニメでどうなるかと思いましたが、こちらもいい感じにデザインされてて作品とあっていましたね。

コマ割りとか吹きだしなどの漫画手法を使ってアニメ表現するのってハクメイとミコチもやっていたんだけれど、原作の独特な世界観と空気を壊さな配慮としてはあり。この雰囲気がこの作品の魅力だな。話が終わってないパートもあるので、2期に期待していいですか?いいんですかね?

群れなせ!シートン学園

今季の頭真っ白にして見られるアニメランカちゃん木野日菜を持ってきたところですでに面白いよ。合格点だよ。ストーリーは突飛なものが多いんだけれど、ブレないし小ネタも多かったのでよく考えられてると思う。

異世界かるてっと2

前作に引き続きでほぼ設定などは同じ。盾と慎重勇者ゲストに入ってきた程度か?学園の鉄板ネタで安定してた。3期もやるってことでこのままで続けて欲しいね

ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます

小雪の周りがボケてそれを突っ込む基本パターンがこの作品の魅力なのでしょうが、それしかないのはキツいかなと思ったらやっぱりそれしかなかったかなという印象。

けれど、テンポが崩れていないので見ていて楽しいです。

まあまあかな

へやキャン

ゆるキャン△2期へつなぐためのショートアニメとしてはキチンとしたストーリーだったので好感が持てた。舞台山梨を巡るというのは聖地巡礼捗るし、地元企業とのタイアップも期待出来るしWin-Winじゃないですか。しまりんもちょっとだけ出てきてて本当によかった。

八十亀ちゃんかんさつにっき2さつめ

へやキャン△と同じくショート枠。こちらは後半あからさまに企業アイアップ臭がぷんぷんしてちょっとなーって思ってしまった。ちなみに、三河地方に3年過ごした経験がある私にとって雀田来先輩がやああああっと登場したのが嬉しかった。みんな、竹島水族館よろしく。(よくデートで使った)

とある科学の超電磁砲T

さすがレールガン勧進懲悪の王道を突き進んでますねー。シスターズも元気で何より。コロナの影響か3週飛んでしまった事が悲しいですが、これから巻き返して欲しいですね。

恋する小惑星

いい題材のきらら作品なのでどこまで深く掘り下げるのか興味深かったのですが、蓋を開けたらいつもの通りのきららアニメだった感じ。もうちょっと地学天文学を掘り下げたらマニアックになるのにな~と思ったんですけど、やっぱり無理ですかそうですか。

わたてん!スタッフスライド登板ということで、変態部分出るかな?と思いましたが、まあないですよね。キレイさが残る今季きらら枠でした。

ネコぱら

可愛いっす。しかし、内容がないよう……(これは仕方ないか

エロゲー原作のこの作品も、ここまでエロを抜けば潤っちゃう~~!アニメになるってことだな。

ダイヤのA ACTⅡ(4クール目)

終わった。長かった。

虚構推理

いつ切ろうかと思っていたけれど、結局完走してしまった。

色々と問題点はあるけど、そもそも会話劇をアニメにして楽しかったのだろうか。脚本家の人苦労しただろうなあ…… あと、鋼人七瀬をあんなに引っ張るとは思わなかった。(原作小説準拠なんでしょうね) これはテレビアニメではなくて劇場アニメにすればしっくりしたと思うけどな。あまりにも12話は長過ぎ。テンポ考えて。

種族レビュアー

むっちゃ面白かった。けど、エログロがあるアニメ評価しにくいのでここ。

天原さんはついったでもpixivでもエッジの効いたエロをたくさん出しているので知っているけど、この作品でも炸裂してたなあ。人類には早すぎるものもあったけど嫌いじゃないよ。

フライングベイビーズ・プチ

正味1分20秒の超ショートアニメフラダンスの教本アニメ。可もなく不可もなく。

私には合いませんでした

ソマリと森の神様

感動の名作かなと思っていたんだけれど、(-ω-;)ウーン ゴーレムと旅するだけじゃん。

原作は売れたかアニメにしたけどって感じの作品なのかね。アニメにしたらつまんないやつじゃなかったのか?

はてなイリュージョン

はてなスター☆もあってはてな界隈では少しネタにされましたが、結局空気

作画省エネしかもあれ。なのはまだいいとして、そもそも自体面白いのか?

変身バンクも用意していながら王道展開が全くないし、主人公はてなと真は活躍しないし一体何をしたかったのか。

とか何とか言いつつ11話まで見続けた。早くラストが見たいけれど万策の関係で最終12話の放送日が決まらない。これでそのまま放送しなかったらうんこ確定だぞっと。

マギレコード魔法少女まどか☆マギカ外伝

かなり期待してはいたんですが、結局9話くらいで見なくなった。

いろはの貫通行動がないのが原因かなって思う。各話ごとはそこそこ面白いんだけれど、最後に「で、結局何がしたかったん?」で終わるのよね。多分ソシャゲストーリーを順を追ってやってるんだろうけど、それも話が分かりにくい原因になってると思う。

あと、当初2クールって聞いてたけど13話で「終」マークが出てびっくりしました。結局2期(分割2クール?)ってことだけど、多分後半は見ないかな。13話までは録画で残したけど。

プランダラ

最初は中々の展開で期待はしていたんだけれど、数字支配している世界でその数字イカサマしていたらいかんでしょ。ここから作品の設定に色々と突っ込み入れながら見るみたいな不信感が募っていき、8話で戦闘ヘリが出てきたところで無理でした。ごめんなさい。数字支配している空想世界現実物体が登場したら白ける。もう設定がどうとか「もーえーわっ」て感じ。いちおう録画には残していて見ようと思えば見られますけど、見た方がいい?

ドロヘドロ

3話まで見たもの世界観が理解出来ず、後述の(1)の基準継続ならず。

面白そうだったし、話の方向性が分かればまだ見続けていられたのに残念。

織田シナモン信長

1話Aパート見た時点で「あ、違う」と思い1話切り。主人公シナモン世界観をひとり喋りして興ざめた。もうちょっと何とかやりようがあったのでは?

評価しないよ

Re:ゼロから始める異世界生活(新編集版)

カットありとかだけど、新作とはいえないので冬アニメとしては評価せず。けれど面白かったよ。初見の時は白竜戦あたりで追っかけるのがしんどくなったのでほぼスルーしてたけど、改めて見るとやっぱり面白いわ。2期はきっと見ます

で、別にここからは見なくてもいいのですが、みなさんになんであのアニメ見てないんだよとか言われてますが、私のアニメの視聴には法則があって、、、

1)人が死ぬアニメ、争いごとがメインのアニメは見ない。ヤクザが出てくるアニメも基本見ない

2)アイドルなど、芸事を頑張るアニメは見ない

3)続編アニメ最初から追っかけているアニメ以外は「基本的に」見ない(2018年頃にアニメファンに復帰したのでそれ以前は見ていないものが多いよ。最後に見たアニメあずきちゃんだった)

4)1クール14作品2019秋アニメからは頑張って20作品)を基本として、放送予定が決まった作品から視聴する(≒直前で放送日が決まったアニメは視聴リストから外れる可能性が高い)

5)ただし、アニオリ作品はできるだけ視聴する(今期ID:INVADEDたかったけど4番の理由で見られず)

6)ネット配信作品は見ない。京阪神で見られるテレビ地上波BSAT-X対象

7)女の子向けアニメでもBL以外は対象に入れる

という基準があります。だから人気シリーズの続編とかは基本スルーする事が多いのです

2020-03-19

炎上してるのをみて

昨年からずっと炎上している...本人曰くさせられている騒動をみている。

SNS上であれについて言及すると恐ろしい速さで何かしら飛んでくるらしいのでこちらにこそりと書いてみる。

一番最初の発端のマシュマロ、あれを見た瞬間に炎上するだろうな、とは思った。

だいたいSNS上で炎上させられている人は一番最初言動がだいぶイタイ

私は「内容はどうあれ、これは炎上するだろうな」と感じた。実際そうだった。

だが別になんの関わりもない私は、一番最初騒動をみてそう感じただけで、その後はすっかり忘れていた。

しかしその2週間後くらいだったか、本人のブログが公開され、まさに、炎上はまきをくべられた状態になった。

ブログが回ってきていたので読みにいったが、とても読みにくくて読むのに苦労したし、私は彼女が何を言いたいのかさっぱりわからなくて困惑した。

ただ彼女にとっては、あのマシュマロはとうてい許せるものではなく、こうして長文をしたためるのに十分な怒りを覚えるものだったのだ、というのは伝わった。

もちろんそのときも完全に傍観者だった私は、読むだけ読んでそのことは忘れてしまっていた。

そして年が明け、久しぶりに彼女のことをまた目にした。

アイコンが変わっていないこと、名前が特徴的であること、発端となった彼女ジャンルが、悪い意味で昔炎上したところだったこと、そういうのが重なり、私もすぐにどの人のことだか思い出した。

そしてあれからずっと炎上し続けていた、というのを知った。

半年以上燃えているのは珍しい、と思ったので、少しだけ検索してみた…

私が最初に書いた

「私は「内容はどうあれ、これは炎上するだろうな」と感じた。実際そうだった」

これが一番ネットでは恐ろしいことなんだろうと思う。

これをさらりと容認できてしまう、自分自身が一番問題なのだ

でも正直な感想だ。

今回の騒動トーンポリシングという単語を初めて知った。

これすごくわかる。実際私も「気持ちはわかるけどその言い方はないだろう」と思う瞬間が多々あるからだ。

しかし誰だって人間だ、怒りを表現するのは当たり前だ。だが、怒りを表現されたことに対して、それに怒りを覚える人がいてもおかしくなく、お互いがそこを批判しあうと収集が付かなくなる。

今回の騒動にもそれは当てはまる気がする。

もともと何かに対して意見を表明することはなんら悪いことではないと思う。

だが否定的意見が集まればそれは炎上になってしまう。

今回の発端は原作ありのミュージカル関連だった。

原作好き・同人者・キャストファン脚本家舞台関連のファン、とジャンルの違う人が大量に目にしてしまう分野だ。

またその舞台自体がとても人気だったというのも原因の一つだろう。

からこそ、今回は最初にいろんな人が話題にしたし、いわゆる批判的な意見も多かったのだと思う。

異常なまでの罵詈雑言に対して、怒ること、それに対して訴訟を起こすこと、それは彼女権利だ。

それにCFを使おうが責められることではない。

ただ彼女の「ばーかばーか!!」などという言動をみて、どう思うか、というのも見た人の権利ではないのか?とは思う。

しか彼女に直接言わないまでも「あれは流石にどうかと思う」というのが大量に集まってしまえば、それは炎上になってしまうのだ。

それもどうなのだろうか…

黙っていればいいのだ、というのはわかる。

不快ものブロックミュートすればいい、というのもわかる。

しか彼女自身が、直接言われていないことまでスクショをして晒している現状をみると、彼女は言いたいことを言えるけど、他の人は言いたいことを言ったら批判されるのか?と思う自分もいる。

だがすでに炎上してしまい、名前がこれだけ知れ渡って、大量の悪意にさらされている段階では、もう対等ではない。彼女炎上被害者である、というのは事実からだ。

炎上、すごい言葉だ。燃えたのだから、もう、沈静化するのを待つしかない。本当にそう思う。

ここ1か月ほど色々と急展開しているのもあって追っていたのだが、検索かけてしまうことじたいが炎上の手助けにもなっていそうなので、そろそろやめようと思う。

とりあえず、途中参戦した意味不明なフェミ界隈の皆様はすべてブロックしよう。

2020-03-07

anond:20200307120607

十二国記は元々民放深夜アニメ用だったそうだよ(ソース脚本家によるノベライズ版)

他局の苦手なアニメに関してはどうなの?

anond:20200307173031

結局

話の面白さなんて大差でないんだよな

ある程度フォーマットネタが出尽くしてるから

一話完結形式なんて顕著で

同じ脚本家が色んなアニメで同じネタ回してても

キャラクターが人気の作品が頭抜けてヒットする

漫画でも変わらないと思う

2020-02-28

2年越しで待っていた舞台が公演自粛を発表した


 現在進行形コロナウイルス感染拡大防止のため、様々なアーティストライブ舞台が中止、自粛され、学校でさえしばらく休校となった。そんななか、私が今まで応援していた、所謂推しが出演する舞台もとうとう公演自粛が発表されてしまった。それ自体に怒りが湧くことなんてないし、寧ろよく決断したと思う。私はネットニュースSNSしか舞台知識など知らないが、今回のようなウイルス感染での公演中止には災害時の保険などは適用できないらしいし、そうなると劇場キャンセル料や売り上げが出るはずだった公演グッズ、果ては出演者のギャラのことを考えると運営の方々の苦労は想像もできない。

 それをわかっていても、それでもやはり、受けたショックが大きくて、私は推しTwitterも、顔すら見るのが辛くなってしまっている。それくらい、今回中止になってしまった舞台を楽しみにしていたのだ。だって、その舞台が私を推し出会わせてくれたから。

 その舞台は今作が二作目で、前回の第一作公演は2年以上前になる。元々はアニメ作品原作で、所謂2.5次元舞台だった。私は今のように2.5次元がこんなにも広く認知されていない10年以上前から、それこそ自分中学生の頃から2.5次元を追いかけていて、今の2.5次元作品ブームもあり、観に行った舞台は数えきれないほどになっている。けれど、何故かそれまでは特定キャストさんを好きになることはなく、ただひたすら2.5次元作品を楽しむために舞台へと足を運んでいた。そんな時に出会ったのが今回の舞台であり、推しとなるキャストさんだった。原作アニメも1、2回観た程度だったというのに、舞台初日最前列を引き当ててしまった私は、公演終了後には円盤を予約していたし、帰りの電車推しプロフィール検索過去作品出演歴まで調べていた。そこで以前観劇したことのある舞台推しが出ていたことを知り、どうしてもっと注目していなかったんだ、と激しく後悔したりもした。それくらい、舞台の上の彼は私にとって輝いて見えたのだ。正直、彼が演じていたキャラクターが元々好きだったわけじゃなかった。なのに、なぜかすごく惹かれたし、舞台上で喋って、歌って踊る彼はそのキャラクターのもののように感じたのだ。

 それからすぐに彼のファンクラブに入り、出演する舞台には可能な限り全て行った。周囲にも推しができたことを話し、職場で「今度舞台を観に行くんです」と話すと「ああ、○○くんが出るの?」と必ず聞かれるようになったほどだった。職場上司も同僚も先輩も後輩も、彼の顔は知らないが名前だけは全員知っていた。ひと月に一回以上のペースで推しの出演する舞台映画舞台挨拶を観に行き、それを9ヶ月続けた時は最早誇りさえ感じた。そこで予定が合わず連続記録は途絶えたが、それでも数ヶ月に何回かのペースで推しの出演する作品は生で観劇していた。勿論、彼が出ない2.5次元作品も変わらず好きで観劇に行っているし、連続記録は現在更新中だ。

 推し出会ってから推し推し認識してから毎日がすごく楽しかった。ストレスが多く、離職率の高い職場に勤めていたけれど、あと何日頑張れば推しに会えると思えば乗り切ることができた。そんな存在を教えてくれたあの舞台に、あの作品には感謝してもしきれない。

 その舞台は、年末になると同じ2.5次元のいくつかの舞台と合同でカウントダウンイベントを開催している。私は大阪在住である関東で開催されるそのイベントに毎年通い、推しと共に年越しをすることができていた。数年に渡って開催されているそのイベントに、推しは毎年同じ作品キャラクターとして出演している。けれど、その作品第一作が終了して一年経っても二年が経とうとしても、同じイベントに出演している他の作品のように、第二作、第三作が制作されることはなかった。ある年、イベントの物販に並んでいると、後ろに並んでいた二人組の女の子の会話が耳に入ってきた。

「○○と○○(今回イベントに参加する別の舞台)はわかるけど、●●(私の推しの出演する舞台)はわかんないよね」

「歌とかね。コーレスどうする?」

 屈辱だった。でも、それでも仕方がないのかな、と思ってしまうほど他の作品との扱いに差を感じていた。それから物販を無事終え、ランダム系のグッズのトレーディングスペースに足を運ぶと、交換の声掛けをされた。

「誰をお探しですか?」

「○○くん(推し)です」

「…誰ですか?」

「●●の、●●(キャラクター名)の役の子なんですけど」

「……この中にいますか?」

 すごく悔しかった。ちなみに、彼女の持っているグッズの中に推しはいなかった。

 会場に入ってからも、他の作品団扇ペンライトを持っているお客さんの方が圧倒的に多かった。そのなかでも必死に声を出したしペンライトを振った。やっぱり推しは素敵だったし、キャストさん全員が楽しそうで、私まで嬉しくなってしまった。そんななかで、その年の秋に新プロジェクト始動することが発表された。勿論驚いたし、すごく嬉しかった。やっとだ、ずっと待ってた、そんな気持ちだった。近くにいた同じ作品ファン女の子と抱き合って涙を流して喜んだし、何があっても絶対チケットを取ってやると胸に誓った。

 カウントダウンイベントから数ヶ月後、新プロジェクトアニメ原作2.5次元舞台との合同ライブだと発表された。そして、アニメの新作映画の来場者特典に最速抽選申し込み券がついてくると発表され、映画館に通い詰める日々が始まった。結果、10数枚の申し込み券を手に入れた私は無事ライブの昼夜公演全通が決定し、職場には早々にその日程は何があっても休みを取る旨を伝えた。本当に楽しみにしていたし、しばらく数ヶ月後に控えるライブのことばかりを考えて過ごしていた。

 けれど、ライブを目前に控えたある日、超大型の台風が接近しているというニュースが入ってきた。進路予想図によると開催場所は直撃、しかも海に近い会場だったためかなりの危険があるということだった。日に日に大きくなっていく台風に、注意喚起をする報道に、私はひたすら進路を逸れてくれと祈るしかなかった。しかし、祈りは届かず前々日の夜に開催中止が発表された。私はその時職場におり、Twitterでその知らせを聞き、その場で号泣してしまった。「ずっと楽しみにしてたもんね」という上司言葉が一層辛かった。

 その後、会場で無観客ライブ実施しその様子を生配信すると発表された。私は一人で家でその配信を見ていたが、オープニングでキャストさんが現れた瞬間、枯れたと思っていた涙が再び溢れてきて止まらなくなった。あんなにも声を上げて泣いたのは初めてだった。観客のいない、恐らくスタッフさんやマネージャーさん達なのであろう少数の歓声が聞こえるライブはそのまま進み、終盤に差し掛かった頃。突然、画面が切り替わり、舞台の最新作の制作決定が発表された。そこで、私はまたしても声を上げて泣いた。嬉しさ半分、どうして私は会場でこの発表を聞いて、ファンの皆で喜ぶことができなかったんだという悔しさ半分だった。

 そうしてライブは終了した。翌日は原作アニメライブだったのだが、そちらの方は無事に開催されたと聞き、またしても少しだけ涙が出た。私が会場に向かいライブを楽しむために取った4連休はこうして終わった。二週間ほど後にメールで届いたチケット払い戻しのお知らせを見て、チケット封筒に入れ、郵便局の窓口で差し出した時は、手の震えが止まらなかった。

 それからしばらくして舞台の詳細が発表された。第一作は大阪東京にて公演があったが、今回は東京公演のみであるということで、私はまたしても東京遠征計画を立て、どうせなら千秋楽を何としてでも観劇したいと思った。そこで、2/28千秋楽の3/1までの3日、計5回観劇できるようチケットを押さえた。二年と少しの月日を経て再びあの舞台の新作を見れるんだという喜びは大きく、初日終了後のTwitter上での評判も良かったため、私の期待は最高潮にまで達していた。元々、あまり積極的アピールできるようなタイプではなかったが、思い入れのある作品だったため、推しに対して初めて手紙を書いたりもした。その数は5枚にも及び、封筒に入りきらずに少し苦労もした。

 そして、私が初めて観劇する予定であった日程の二日前。政府から活動自粛要請により、その日をもって公演を自粛するという発表が公式HPからされた。私はその日少し用事があり、その発表を知ったのは二時間後のことだったのだが、言葉を失くすとはこういうことなのか、と実感するほど何も言うことができなかった。間もなく公式Twitterからその日のキャストさんの集合写真コメントが載ったツイートがされ、皆が「素晴らしい舞台でした」「ありがとう」などとリプライを送っている様子を茫然と眺めていた。私のなかではまだ始まってもいなかった舞台が、直前になって終了してしまったという事実は受け入れがたくて、今もまだ、胸の中に引っかかったものが取り切れない。だって、二年も待っていたのだ。一度ならず二度までもこんな思いをするなんて思っていなかったのだ。

 誰が悪いわけでもない。それこそ、このまま公演を続けてもしお客さんのみならずキャストさんにまでコロナウイルス感染患者が出れば、大きな問題になってしまう。きっとキャストさんだって運営の方だって、去年の台風による開催中止の件もあり、最後まで走り切りたかたことだろうと思う。そんななかで政府の発表から開催自粛決断するまでの迅速な判断は素晴らしかったと思う。けれど、だからこそ、私はこの気持ちをどこにぶつければ良いのかわからないのだ。誰も悪くないから、私はこの気持ち昇華できずにいるのだ。

 Twitterを眺めていると、舞台キャストさんのツイートブログが流れてくる。すごく楽しかった、お客さんと一緒に作り上げた舞台だった。というコメントに、私も参加したかった、参加できるはずだったのに、と思ってしまう。世間が大変ななか、きっとキャストさんや運営の方はもっと色々な面で大変であろうなか、気持ちの切り替えができない自分がすごく嫌になる。

 脚本家さんのコメントや、キャストさんたちのツイートには、何度も「また会えますように」という言葉が出てきた。これは私の勝手な考えなのだが、きっと、その可能性は薄いんだろうと思っている。だってチケットが余っていたのだ。千秋楽公演はさすがに完売していたようだが、それ以外の公演は劇場リピーターチケットと称して販売を続けていたし、こんなに良い作品から是非みんなで買おう、なんていうファンツイートも流れてきていた。ブームもあり沢山の2.5次元作品が上演されるなか、次回作の見込みが高い作品の筆頭に挙げられるのは千秋楽ライブビューイングが実施される作品であることだと私は思っている。しかし、その作品ライブビューイングの実施はなく、動画配信サービスでの生放送を予定していた。それもまた、開催自粛に伴い中止となったのだけれど。となれば、私の中でこの作品はもう二度と観ることができないものになってしまったのだ。

 それでも、もし最新作の制作が決定すればそれはすごく嬉しいと思う。けれど、それを素直に観劇できるかと言われればすぐには頷くことができない自分がいる。去年、こんな思いは二度としないだろうと思っていたのに、同じ気持ちを二度味わってしまっているのだ。最新作が出ても、もしかするとまた開催中止になってしまうかもしれない。また同じ思いをしなければならないのかもしれない。そんな考えが真っ先に出てきてしまうのだ。

 開催自粛が発表されてから数日が経ち、それでもこんな気持ちを引きずってしまっている今の私にとって、推しはその気持ちを思い出させてしまう引き金になってしまっている。彼がツイートをするたび、彼の顔を見るたびに今回だけでなく去年のことも思い出してしまい、どんどん気持ちが落ち込んでいってしまう。それが悲しくて、辛くて、入っていたファンクラブももしかすると退会してしまうかもしれない。

 何度も言うが、今回の件も、去年の件だって誰も悪くないのだ。誰も悪くないからこそ私は辛くて、一人でうじうじしている自分自身がすごく嫌なのだ

 既に予約が開始となっているこの作品円盤も、私は会場で予約する予定だったため間違いなく購入すると思う。けれど、本編を観るまでにはかなりの時間を要すると思うし、もしかすると観ることができないまま、持っているだけになってしまうかもしれない。それでも良いやと思えるくらい気持ちの切り替えができるように早くなりたいし、ならなければいけないとも思っている。ただ、ここにこうして吐き出した後はしばらく何も考えたくない。色々考えてしまうと、また気持ちが沈んでいってしまうから

2020-02-23

三大秋元康アニメ

日本エンタメ界のドン風貌をしているヒットメーカーである秋元康。彼は作詞アイドルプロデュースをその活動のメインとしているイメージが強いが、その異様に高そうな営業力を発揮したのだろうか、早い時代からアニメ業界にも参入していた。

あずきちゃん

NHK放送されていた少女アニメ小学生女児恋愛模様など。素朴な絵柄である。当時流行していたちびまる子ちゃん水色時代などに触発されたのだろうか。たまに観てた気がするがよく覚えてない。視聴困難。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

カラオケ戦士マイク次郎

カラオケ戦士であるNHK衛星か何かでやってたらしい。カラオケ振興的なアニメであり作詞である秋元康らしいと言える。高山みなみ主人公であり高山みなみが往年のヒット歌謡曲を歌っているのが聴けるのは貴重なのではないか。また、日本の誇るオンリー・ワンあたおか脚本家浦沢義雄シリーズ構成担当しているのてイカれ具合も楽しめる。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

あと1つは?

2020-02-21

この人が悪いわけでなく脚本家戦犯とか言う当時のオタク習性が悪いんだけど

劇場版アイマスはこの人がプロット書いてこの人が自分脚本書きはじめて

でも独りで書ききれないボリュームからと前半部分を高橋龍也に任せた流れなのに

なんだあの後半の展開はふざけんなとなぜか高橋が当時叩かれたから嫌い

思えばシンデレラガールズ高橋案は明るめのコメディで最終的には1クール目に収まり

346常務シンデレラの継母として君臨する2クール目は高雄さんやバンナムからの案なのに

なんだあの2クール目はと高橋が叩かれたからやっぱり嫌い…

シリーズ構成にもちゃん高雄統子の名前入ってるじゃん…なんで脚本が巻き込まれで叩かれるんだよ…

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