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2019-04-18

NEW GAME! バッドエンド集考えた

涼風 青葉

持ち前の健気さと真面目さを武器努力を続ける。しかスランプに陥り、絵が描けなくなってしまう。真面目さが災いし、誰に相談することもなく、自分の力のみでスランプを乗り越えようとするも、押しつぶされてしまう。自分が今までうまくやってこれたのは、コウという師がいてくれたから。そう結論づけた青葉は、コウを追いかフランスゲーム会社に入ることを決意。コウと再び一緒に仕事をできることを夢見て、フランスに渡る。

・桜 ねね

大学4年、イーグルジャンプから内定を貰ったねねっちは調子に乗って友人に自慢する。無い内定の友人の逆鱗に触れ、人間関係悪化する。ゼミに顔を出しづらくなったことが原因で卒業要件単位を取得できずに春を迎えてしまう。やむを得ず退学して高卒イーグルジャンプ入社。頼りにしていたうみこは何故か会社におらず、しかプログラマ仕事に没頭する。青葉が会社を去った時、遂に孤独を感じてしまったねねっちは、自分のやりたいことがわからなくなり、なぜこの会社入社たかを自問する。かつて師であり指導してくれたうみこはおらず、友人も会社を去った。こんなはずではなかったと衝動のままに退職し、少しの貯金を頼りに自分探しの旅を始める。

篠田 はじめ

アニメイベントに参加しているうちにオタク仲間が徐々に増え、その仲間内で姫扱いされるようになる。慣れない女性扱いに戸惑いつつも、ちやほやされるのが気持ちよくもあり、しか増長はしないように自重することで、良い距離感オタク仲間たちと共にコミュニティを築きあげる。ひょんなことでゆんにコミュニティを紹介すると、ゆんもコミュニティを気に入り参加するようになる。はじめと違い次第に態度が尊大になっていくゆんをたしなめるも、ゆんはその態度を変えることはなく、むしろ日に日に増長するようになる。ゆんとの関係悪化し、コミュニティ内にはじめ派とゆん派の派閥ができた頃、ギスギスした雰囲気が嫌になったはじめはコミュニティを脱退する。その後、ゆんと気まずくなり、職場ではただの仕事仲間の関係になる。数年後、部署が変わったはじめは、ゆんが会社を辞めたことを同僚から聞いたとき、気まずい人間関係が終わったことに内心ほっとする。以前よりもゲームアニメを楽しめなくなり、人と距離を縮めることに小さなトラウマを持つようになるが、何を行動するでもなく、そのまま仕事を続ける。

飯島 ゆん

はじめからコミュニティを紹介され、オタク仲間と仲良くなる。はじめと同様にちやほやされ姫扱いされるのが気持ちよく、よく顔を出すようになる。はじめがコミュニティを脱退すると同時に、ゆんのコミュニティ内の地位は決定的なものになり、尊大な姫として振る舞うようになる。しかコミュニティは次第に不安定ものになり、新しく女性コミュニティに参加するたびに争いと軋轢が生まれるようになる。コミュニティは分裂を繰り返し小さくなっていき、姫の地位を失うことを恐れたゆんは、きわどいコスプレ撮影会を開催、同衾し、なんとかコミュニティ繋ぎ止めた。だが行動はさらエスカレートし、ついに自分の妹弟の写真を使って気を引く様になった時、警察通報される。コミュニティ崩壊し、会社を辞め、親に泣かれ、妹弟から避けられ、何もかもを失ったゆんだったが、いまだ姫として扱われた幻想に囚われ続けている。彼女ひきこもりながら動画配信を始める。

・滝本 ひふみ

趣味コスプレ活動を続けるうちに、ファンが付くようになる。そのうち一人の女性と仲良くなり、友達になる。ある日、コスプレ活動をした帰り道、どこからかやってきた男性ファンに強引に言い寄られてしまうが、間一髪のところで友人に助けられる。ショックで泣いているひふみを慰め、危ないからと友人宅に泊めてくれた友人は優しかった。安心しきっていたひふみだったが、その夜、友人に告白される。混乱しショックを受けたひふみは友人宅を飛び出してしまう。家に帰り布団にくるまって考える。有名になってもいいことは一つもない……そう考えたひふみは、コスプレ活動を辞め、ファンとの交流の一切を断つことを決意。新しくできた友人の連絡すらも。数年後、ひふみは平穏な日々を過ごしていた。しかしふとした時に考える。友人と縁を切る必要はあったのか? 気持ちに応られなくても、友達として関係を続けることはできなかったのか? そのような考えも今となっては……ひふみは毎日宗次郎と暮らし、いつものように変わらない日々を過ごす。

・遠山 りん

コウがフランス出会った男性婚約独身最後パーティでコウに思いの丈をぶつけるが断られる。パーティの帰り道に出会ったバンドマンと一夜を共にして付き合うことになるも、二股と金の無心を繰り返される。恋人と別れ、東京から逃げるように地方WEB制作会社転職。そこで一からキャリアを再出発し、いかんなく能力を発揮し業績を上げるも、ワンマンセクハラ上司の誘いを断ったことに逆ギレされ、社内いじめが発生。再び逃げるように派遣会社転職する。その後派遣として転々とした生活をし、キャリアを終える。

八神 コウ

フランス出会った男性結婚共働きで忙しくも仲睦まじい生活が1年続いた後、第一子を出産する。育児休業を取り子育てに専念するようになるも、仕事に戻りたいコウと、家庭に入ってほしい夫とぶつかるようになる。第二子流産きっかけに離婚し、子供と二人暮らしをはじめる。元のゲーム会社に復帰し時短勤務を始めるも、以前のような仕事を任せてもらえず、また思うように絵が描けず、フラストレーションがたまっていく。仕事と家庭の両立に疲弊しつつも、コウなりに良い母親になろうと努力する。しかし思うようにいかない家事仕事鬱憤子供にあたるようになり、ついに暴力をふるうようになってしまう。激務に倒れ、病院に運ばれた際にDVが発覚してしまう。子供は元夫が引き取るようになり仕事に専念できるようになったコウだが、良い親になれなかった自身を生涯責め続け、以前のような絵を描けなくなる。

阿波根 うみこ

休憩中にふざけて撃ったガス銃の弾が同僚の目に命中失明させてしまう。多額の賠償金を支払うことになる。イーグルジャンプはいられなくなり、会社を去る。

嘘松部長

ケーススタディから学ぶコンプライアンス

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印刷した顧客リスト放置していたら…

  Aさんは入社2年目の若手社員。ある日、販促会議の準備をするため、お客様

名前や住所、購入履歴などをまとめた顧客リスト印刷していると、Aさん宛に電話

がかかってきました。

 Aさんは対応に追われているうち、Aさんは顧客リスト印刷したことをすっかり忘

れてしまいました。5分後、プリンター放置されたままの顧客リストに気づいた部

長が、「顧客リストを放ったらかしにしているのは、誰だ?個人情報放置は厳禁だ

ぞ!」と、スタッフ全員に向かって注意しました。

解説

 皆さんの職場で、USBメモリ内やサーバー上のデータにはパスワードを設定したり

アクセス権を設定するなどのセキュリティ対策実施していながら、紙媒体の取り扱

いが雑になっているということはないでしょうか。プリンター放置された印刷物や

無造作ごみ箱に捨てられた書類などを見かけたことはありませんか。

 その中にもし重要情報が入っていたとしたら…。私達の不注意や油断が、情報

漏えい危険性につながることになります

個人情報などの機密情報記載された書類は、重要情報であることを意識し、絶

対に放置しない、カギのかかる場所に保管する、廃棄する際はシュレッダー処理する

などの徹底が必要です。

 お客様から提供を受けた個人情報がある場合も、提供者の信頼を裏切ることのな

いよう、厳重な管理しましょう。

anond:20190418132505

有給休暇使用が「入社後の勤務態度が極めて悪く」に該当すると思ってるなんて

本当にブラック企業経営者の方だったんですね。くわばらくわばら

anond:20190418132323

おめでとう!you fired!

③勤務態度の不良

入社後の勤務態度が極めて悪く、協調性もなく、周囲の業務にも悪い影響を与える場合が該当します。

anond:20190418131949

試用期間中解雇検討する例としては以下のような5つのケースがあるかと思われます

履歴書等に重大な経歴詐称隠蔽が発覚

試用期間中に、本人の履歴に重大な虚偽の事実があった(若しくは重大な履歴故意記載されていなかった)ことが発覚した場合が該当します。

  

能力の大幅な不足

入社前に期待していた能力入社後には全く発揮されず、担当業務をいくつか変えても勤務成績が上がらない場合が該当します。

  

③勤務態度の不良

入社後の勤務態度が極めて悪く、協調性もなく、周囲の業務にも悪い影響を与える場合が該当します。

  

④勤怠不良

入社後、正当な理由がないにもかかわらず、遅刻・欠勤等を繰り返す場合が該当します。

  

健康不良

入社後体調を崩し、欠勤を繰り返す場合が該当します。特に、試用期間中うつ病を始めとするメンタル不調を来たすケースが多い様です。

   

 

①の経歴詐称隠蔽に関して、以下の注目すべき判例があります

  

三菱樹脂事件】 昭和48年東京高裁

新入社員が試用期間終了直前に、会社から採用拒否の告知を受けた事件です。

この労働者は、大学在学中の大半を学生運動で過ごしていたにも係わらず、それを履歴書記載せず面接においても隠蔽したこと詐称に該当するとして本採用拒否されした。

労働者労働契約に基づき、労働者としての権利確認賃金の支払いを求めるという運びになりました。結果として、この事件労働者側の敗訴となり、解雇有効とされた事件です。

ここで注目すべき点は、在学中に学生運動をしていたことと、会社での業務成績には直接関係は無い事です。従って、試用期間が終了した以降に、この事実が発覚して会社解雇を申し入れたとしても、それは合理的理由による解雇ではないので無効になる可能性が極めて高いのですが、試用期間であったことで、裁判所も「通常の解雇よりも広い範囲での解雇を認める」という趣旨で本採用拒否有効とした例になります

anond:20190415212954

もっといい条件のとこ受けてみたほうがいいんじゃないの。

俺はGAFAMの日本法人技術者だけど定時帰りで新卒500万以上もらってるよ。入社してすぐ700万帯に昇級した奴もいるし、1000万代の同僚も普通に家庭の時間充実してる。友達日本ウェブ系だけどそのくらいもらってるし健康のもの

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20190417142641

なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。

一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。

俺が貧乏浪人生で、お前が月20万稼ぐフリーターだったとき

おごってもらったのが白木屋だったな。

「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから

お前はそういって笑ってたっけな。

俺が大学出て入社して初任給22万だったとき

お前は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよな。

「毎晩残業休みもないけど、金がすごいんだ」

バイトの後輩どもにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」

社長の息子も、バイトまとめている俺に頭上がらないんだぜ」

そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。

あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。

ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。

別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。

油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。

なあ、別に女が居る店でなくたっていい。

もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を

いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?

でも、今のお前を見ると、

お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、

俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。

お前が前のバイトクビになったの聞いたよ。お前が体壊したのも知ってたよ。

新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代若いフリーターの中に混じって、

使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。

だけど、もういいだろ。

十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。

そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。

2019-04-16

反省文の意味

新卒入社したときの話なんだけど

帰宅したら毎日反省文を書かされたわけ。

そんなに大層なものじゃないんだけどさ

自分今日できなかったことを書いて、

どうしてできなかったのかを分析し、

できるようになるためにはなにをすればいいのか?ってことを考えるの。

意図はわかるけどあれって必要だったのかな。

喫煙者差別は正当なのか

ひまわり生命、という会社が、新卒採用対象を「非喫煙者もしくは入社時点で喫煙していない人」としたそうで(中途採用ではこの縛りは今のところないようで)。

こういった方針は今後ほかの会社でも広まっていくのでしょうか。

自分タバコを吸わないので、正直関心はないのですが、まわりの喫煙からすると、「タバコを吸う吸わないで仕事の出来不出来がわかるかっ」「レズホモは受け入れられる時代に、喫煙者は堂々と差別かっ」と激しい意見が飛び交っています

健康志向を謳っている会社医療スポーツジム食品系?)あたりで追随する会社もありそう。やはり喫煙者は永遠に救われないのだろう。

新卒だけど今月やめる先輩がいて

なぜか寄せ書きにメッセージ書いて欲しいって頼まれ

いや歓迎会で少しお話したけど普段全く関わってないし

入社して半月で何を書けばいいの???

お世話になりました的なことも書けないし

かと言って先輩に新天地でがんばってくださいっていうのも違う

いなくなるから最悪なんでもいいんだろうけど悩む

っていうかゴールデンウイーク満喫した後の6月くらいにやめろよな

せっかく10連休なのに先輩あたま悪すぎ

2019-04-14

オナニー依存から脱却した話

30代の男です。こんな話は匿名しかできないので日記として書き残します。

何度か書き込んだことがありますが、私は平日に3~4回。休日には最低でも15回くらいオナニー

するようになりました。理由仕事ストレスです。

上司からは常に「あの案件どうなっている」と聞かれ続けましたが、その度に「まだ終わっていません」

という報告ばかりでした。終わっていない理由は、大量に仕事を回されていたからです。

それについて残業対応するなどしていますが、きりがありません。

「なぜ終わっていないのか」「今後どうするのか対策を考えるように」などと言われましたが

それでも終わりません。これは20代入社たこからずっと代わりませんでした。

事あるごとに新しい仕事を与えられていき、まだ終わっていない案件があることを伝えて

時間的に厳しいという事を伝えても、それくらいできるだろうの一辺倒でした。

   

このようなことが原因で、気が付くと家に帰ったらひたすらオナニーをするようになっていました。

特に数が増えてきたのはここ数年ですが、日ごろのストレスはどんどん溜まっていきました。

自分仕事ができないからこうなのかと、思いました。

最初のうちはオナニーの回数を数えるなんて馬鹿らしいと思っていましたが、回数が多すぎるので

どのくらいやっているんだろうかと考えて数えてみたら、日曜日23回もしたことがありました。

どう考えても異常だと思いました。透明な液がほんの少し出る程度になってもずっとし続けたのです。

  

私は依存症だ、これはもう危険だと思いました。性依存症のうちの一種だろうと自己判断しました。

そして私は、退職する準備をしました。よく仕事をしながら転職活動をするのがいいと聞きます

私の場合はそれは難しいと判断しました。まともに有休すらとれないような状況下だったからです。

  

しかし、仕事を辞めるという決意をするのも時間がかかりました。失業者になるのですから

幸いなことにある程度蓄えがありますが、それが無くなったときのことを考えると、不安で仕方がありませんでした。

ですが、尋常ではないオナニーの回数が更に増えることを想定するともはや一刻を争うべき問題でした。

  

そして準備をし続け、上司に対して退職願を出しました。

この時「今辞められたら困る」と、狼狽した上司の顔を始めてみました。

そして上司とその更に上の上司を交えた協議が始まりました。

  

私は「業務過多で疲労困憊になっています。これ以上仕事継続することは不可能です。」

という旨の説明しましたが、ここから上司たちは私に対して色々と言い続けました。

「どこの会社でも同じような仕事量がある」とか「この状況で辞められて会社迷惑をかけるという意識が無いのか」

というものです。だから私は、自分業務量が多すぎることに対して、資料を用意したので二人に提出しました。

これができない理由だと説明しました。そうしたら、上司の上の上司、つまり部長ですが、

「これは、多すぎじゃないのか?手持ち業務は10件以内に抑えるようにって言ってたはずだが」

などと、意味ありげ言葉を口にしました。私が担当していた案件は24件でした。その前に2件終了させましたが

常に20件はある状態でした。

  

人手不足なので他にまわせなかったもので」

と、上司がまたしても狼狽しました。この時点で私はようやく気が付きました。

この上司自分がやらなきゃいけないはずの案件も私にまわしていたな、と。

まり、私は自分担当分以上の事を、させられ続けてきたということなんだとここではっきり理解しました。

私は、ここで自分洗脳されていたんだということをようやく理解したのです。

  

この後「業務量を調整するから会社に残らないか」という話を出されましたが、私はこの時

「いいえ。今残っていても私がやれることはないと思います。それに決めましたので」ということを明確に伝えました。

その後、ひと悶着ありましたが、私は有休を消化した後に会社を辞めました。

  

会社を辞めるという不安があったものの、家に帰ると。

一回もオナニーしませんでした。次の日も、その次の日もです。

家にいる時は、ひたすらオナニーばかりしていた時間が0になったのです。

頭が重かったのに、体が重かったのに、心が沈んでいたのに、朝起きられなかったのに

全てが解決したのです。

  

こうして私は、今年の3月末に会社退職しました。今は再就職活動中です。

貯金の事は心配ですが、毎日毎日オナニーしていた頃と比べたら気分は明るいです。

尋常ではないくらい体が軽くなったのです。勢いあまって、10kmほどランニングしてしまったほどです。

こうして、会社を辞めたことで私はオナニー依存から脱却することができました。

そして、ストレスを抱え込む。これこそが病気になる理由なのだと私は理解しました。

そんなもの毎日抱えて生きるということは健康で文化的な最低限度の生活ではありません。

  

私はこの後転職できたら、同様の事があった場合、出来ないことは、はっきりとできない事を伝え

できることを伝えられる人間になりたいと思います

ここまで読んでいただきありがとうございました。

最後に書き残しておきます

東京神田周辺にある会社でした。月の平均残業時間が80時間を超えるなどザラでした(サービス残業)

2019-04-13

【特報】就職氷河期に生きたまま氷に閉じ込められた原人が発掘される!

就職氷河期時代に誤って山中で転倒し洞穴に転落したものの、それが幸いし生きたまま氷に閉じ込められた当時の人類が発掘された

これはメノウなどの石に閉じ込められた当時の姿そのものの蚊や、そのままの姿で氷に閉じ込められたミイラとして発見されたマンモス、より深い水域で生き長らえた生きた化石シーラカンスに次ぐ大発見である科学雑誌アートネイチャーが報じている

生きた化石として就職氷河期からコールドスリープした原人はすでに氷から取り出され、意識に異常はなさそうだということです

就職氷河期原人コメントも語っており、

「どこにも新卒で入れず中小ブラック入社したが肉体的精神的に耐えられず、自主退職した。ムシャクシャして自殺するために山に入った。山ならどこでも良かった。まさか未来コールドスリープするとは思わなかった。今は何年ですか。景気が良くなり求人が増えてるなら再就職したい」

と語りました

それに対して記者の一人が、

東京オリンピックが控えてるが順調に進んでいない。君が寝ている間に日本経済大国として中国に負けて三位になった。総理自民党安倍氏がなっているが、大本営発表ばかりで景気が回復した実感がない。消費税増税も控えている。それから、君が寝ている間、君と同じ世代の人たちは主に経済的理由結婚も子作りもできず、日本人口は急速に低下に転じている。儲かってるのは小泉竹中派遣法が改正されたので、派遣会社ぐらいだ。氷河期世代使い捨て労働者として棄民されている」

と語ると、原人は、

「ああ、だったらずっと氷の中で寝ていた方が良かった。どうして俺を起こしてくれたんだ、クソが!」

激怒したそうです

取材したぼくはこう思うっす

寝た子を起こす

anond:20190413091731

いやーでもうちの会社利益は毎年出してるし

正直育休とろうが産休とろうがいいんだけどさ、仕事に対する姿勢全然違いすぎて入社後に役に立たないのが多いんだよ

「いざとなったら旦那に養って貰って専業になればいいや、いざとなったら結婚して退職しよう」という女と「俺が家族を支えないと」という男じゃもう根本的な差すぎる

たとえ旦那の方が給料安くても、女は「いざとなったら自分が辞める」と考えていて旦那専業主夫にならせるとは考えてないし、男も嫌がるから

新卒入社したのだけど同期の目がみんな輝いていて辛い。

同期の目がみんな輝いていて辛い。

別に偉い人がそれっぽい話をして輝いている訳ではなく、純粋に、根っこから輝いている目をしている。

先日、いわゆる""同期の飲み会””というものがあった。正直にいえば決して安くはないし、1ミリも行きたくなかった。しかし、私以外の全員が参加する飲み会に欠席する訳にもいかず、適当に参加して、たいして美味しい訳でもないにお酒を飲み、量の少ない料理を食べて、適当に相づちを打ってきた。

「なんでアイツは参加しないんだ...」なんて目をつけられて、陰でなにか言われたくなかった。それだけだった。

お察しの通り、私は所謂陰キャ”と言われる側の人間だ。ゲームが好きでアニソン声優ソング好きで、ライブにもたまに行く。強いて人にいえる趣味料理お酒。それ以外は(例え自分の事でさえも)興味が持てない。そういう人間趣味の話なんて、できるわけがなかった。

からなのか、同期に対してもほとんど興味を持てないし、何より自分のろくでもない、粗大ゴミより価値のない「今まで」という話をしたくなかった。そのくせ、周りの普通の人々と比べて”マトモに話一つできない”と、勝手に惨めになる、どうしようもない人間。目が輝いていて、自分は誰かに少なからず期待されている事を信じてる人々が羨ましかった。

所謂、”同期”と呼ばれる人々はみんなそれなり新しい環境に対して不安とどこか将来への希望があるように見えた。研修感想も私なんかよりしっかり書いている人がほとんどだった。

当の私はほとんど書けなかった。未来への希望だとか、目標だとかそういうものが一切なかった

(しいて言うなら今年リリース予定の推しているゲームの新作くらいだけど、流石にこれは違うことはわかっている。)

いじめられ、友人と呼ばれる人々に裏切られ人間不信になり、勉強部活も幾らやっても結果がでない自分絶望し、教師コーチにも見放された。なんとか変えようと受験猛勉強した。けれども、受かった先に待っていたのは自分ではどうすることもできない”生まれた家の経済的な差”だった。おまけに親からは「育ててきた時間無駄だった。」と面と向かって言われもした。

なにもかもどうでもよくなったのは20歳くらいの頃だろうか。未来への希望とかそういうものも一切なくなった。私の目はもう輝いていなかったと思う。

実を言えば、内定式の時から「ここにいる人達自分と生きる世界が違う」と薄々感じてはいた、しかし他に行くアテもないので見てみぬフリをした。「昔の友人が~」「高校クラスでは~」「免許お金は出してもらったけど~」「仕送りもあって学生が楽だから~」、聞こえてくるのはそういう話ばかり。私はその手の話はなにもできなかった。

だってなにも経験していないんだもの

振り返るような学生時代の思い出も、親しい友人や両親、兄弟のことも、私にはろくでもない思い出でしかなかった。全部忘れたかった。

入社して研修の時も、それはほとんど変わらなかった。周りにとって自分の「今まで」の人生はとても素晴らしい思い出。私にとっては忘れたい、ろくでもなさそう思い出。おまけに趣味の話をしたらなにか言われるかもしれない。そんな人間不信を抱えた私は、ほとんど何も話さなくなった。

周りの当人達にとってはごく普通の目が輝いている人々が怖いと同時に羨ましかった。私もそうなりたかった。

結局なにも変われない私は周りに合わせることすらできない自分が惨めになり、1人でつらくなっていた。どうしようないのだから、さっさと諦めればいいのに。

勢いで殴り書きしてしまたかほとんどまとまっていない文章だと思う。もし読んで頂い方がいれば申し訳ない。

そろそろ配属した先での研修になる。同期との関わりは減るだろうが、今度は”先輩”と呼ばれる普通の人々が近くに付くことになるだろう。

自分の話なんかできないし、そもそもしたくもない。かといって悪い印象を持たれることだけは避けないといけない。裏で何をされるかわからないのだから

いつになったら周りと比べて惨めにならず、割り切ることができるのだろう。少なくとまだ暫くの間は無理そうだ。

2019-04-11

父親が判子番かもしれない話

新卒入社して同じ会社で5年働いて気付いたことがある。

会社課題解決にしに来ている人と、お金をもらいに来ている人がいること。

処理能力が高く合理的な人が課題解決しようとすると物事はうまく運ぶけど、

処理能力が低く(キャパが小さく)合理性に欠ける人が課題解決しようと意欲的に動くと物事はこじれて、

しろお金をもらうだけで居てくれたほうがましだということ。

そして私は処理能力が低い(キャパが小さい)ほうだから、余計な手出しはしないほうが良いサイドの人間だということ。

 

暗記が比較的得意で、目上の人の言うことにストレスなく従うほうなので、古い日本企業には適性があるほうだと思う。

グローバル化で消えつつある昭和パラダイス。将来を楽観できるかというと全くできない。

私には弟がいるのだけど、高校生の頃から「俺はバカから子供は作らない」と言っていた。

弟も暗記が得意なタイプ受験まではそこそこ頑張っていたけど、

大学生になると「無能が居座れる企業選びがテーマ」とか言いだして、非常に意識の低い就活をしていた。

「頭の作りが違うやつ」がいて、そういうやつが子供を作るべきで、俺にはいらないと言っていた。

今更だけど納得したというか。なるほど私もバカから子供を作りたくないな。

 

私が定年になるまで持たなそうなパラダイス日本企業子供世代にこんな環境が残っているはずはない。

じゃあ子供スパルタ教育すればグローバル企業で戦える人間に育つか? 普通に無理だと思う。

社内で活躍している人たちはスパルタ教育を受けてきたか仕事ができるわけじゃない。

詰め込まれたわけじゃなく、キャパが大きい。

キャパが大きいか精神にゆとりがあり、合理的思考できて、行動できる。

弟や、私に、似ている子供なら。どんな育て方をしたって生き残れない気がする。

 

親の代ってどうなのだろう。父の仕事内容がふと気になって、職場で何を担当しているのか聞いてみた。

複数いる部下の仕事をチェックして、申請承認したりしているようだった。

部下は何をしているのかというと、下請け企業仕事発注している。父は、部下がちゃん発注できているか見ている。

父の仕事が虚無に思えてしまった。

虚無のような仕事があり、虚無のような仕事をしながらそれを誇りに思うことができて、

堂々と子供を作れるのが、父が子作りした時代だったんだ。

 

かに、まあ、父の子供2人は、とりあえず大学を出て就職できている。派手な失敗なく、地味にそこそこやっている。

その先が無い。その先の時代に、この特性の置き場がない、椅子がない、居場所がない。

判子番は、判子番ジュニアまではいける。でも判子番ジュニアで、打ち止め。

2019-04-10

フレックス出社するたびに罪悪感を覚える

社会人」はこうあるべきだ、という価値観更新できず、スーツで働いてることや、出社時間が遅いことに罪悪感を覚える。

ソフトウェアエンジニアをしているが、需要供給に勝っているせいか、よい待遇を得ている。出社時間・退社時間自由だし、スーツを着る必要もない。ごくあたり前に仕事中に音楽を聞ける。 昼休みも好きなだけ取れるので、ゆっくりお昼を食べたあと、コーヒーまで飲んでる。

そういう楽な生活をしていると、自分の中の価値観がこれは「普通」の働き方ではないぞとささやく。これは「マトモ」な社会生活ではないぞと感じる。

罪悪感は覚えるものの、そういう生活ができるわけではない。新卒入社した会社はそのよう会社だったが、ものすごく苦痛だった。アラームで起きて決まった時間に家をでるのも苦痛だし、同じ時間大勢会社の門をくぐるのを見ると吐き気がした。そのことが一層、罪悪感を加速させる。

よい待遇で甘やかされているので、将来に対する強い意志も持てず、さそわれるまま会社を移ってしまう。 幸い需要のほうが多いので、そんな転職でも待遇改善してしまう。それ自体は喜ばしいことだが、普通の人は転職なんてしないぞという思いが離れない。

たぶん、このまま一生まともになることはできず、需要供給に追いつかれた時点で、まともな職につくことができず、そのまま死んでいくんだろうなと思う。

富士通入社して約20年が経った

ちょっと反応遅れたけど

富士通に入社して13年が経った - blog

このエントリはてブボコボコにされてるのを見て、何となく書いてみる。

上記エントリに書いてあることは「自分で何とかできるものはなんとかすればいい」という

マッチョ思想であまり共感できない。

考え方ややり方は人それぞれだし、無駄な戦いだとか工作を気軽に求めるのはどうかと思う。

それにそもそも富士通という会社は大きく、職場による差が激しい。

いくらマッチョでも勝ち目のない場所もあり、安易に「自分で何とかしろ」みたいなことを言うのは良くない。

というのが感想なんだけど、富士通という会社擁護もしておく。負の側面は色々ネットに流れてるのを眺めて0.7倍にしたくらいであってるよ。

凄い人はたくさんいる

割合ではない。人数。

OSSコミッタだとか、書籍執筆者だとか、たくさんいる。

そしてそういう表に出ていない人でも、そういう人たちに匹敵する能力を持っている人がたくさんいる。

母体の人数が大きいからという理由しかないと思うけれど

"凄い人が居る"というのはソフトウェア業界においては重要なことだと思う。

ただ、母数に比べればSSRみたいな感じだし、知り合ったり一緒に仕事する機会を持つのは難しい、難しかった。

近年はSNSやらなにやらと、会社の中でも個々人がつながりやすくなっていて繋がれる可能性は上がってきている。

凄い人と日常的に会話できる環境が無かったら会社を辞めていたかもしれない。尊敬できる人が居ないのは辛い。

配属ガチャに失敗しても、異動出来るかもしれないし、社内SNSとかで気を紛らわすことは出来るかもしれない。

(強い人は)好きなことをやれる

強い人は結構自由にやれる。自己主張すればそれなりに通る文化がある。基本は縦割りだけど。

tnaoto氏のエントリにある、開発環境を手に入れる話とかはこれの一例。私も多少の強さがあるようで、人権がある程度のPCは使えている。

いろんなことをやってる

かなりの業種、業務システム開発やってる。良いシステムもあればそうでないのもある。

いろいろな人の話を聞いて面白いと思うことはよくある。

あと、システム開発だけでなく人材開発だとかコンサルだとか不動産んだとか病院だとかスポーツ選手だとか

色々なところに手を出していて、そういう人たちと会話する機会があるとそれも楽しい

この多様性をもう少し活かせたりしないものかと昔から思っているけれど、簡単はいかないのだろう。

オチはない

書いてみてわかったけれど、たいした擁護は出来ないな。

ダメなところがたくさんあるけれど、良いところも少しはある。

多少プラスかもしれない話としては、ここ数年の働き方改革とかの流れで残業がすごい勢いで減ってる。

私の観測範囲では、普通に無駄仕事が減っている(もともと無駄なダラダラとした残業が多かった)だけで

発注先に押し付けるとかいうのはあまり聞かない。

大手はどこも一緒かもしれないけれど、法令順守はかなりしっかりしていて、そういう意味ではホワイト職場

ハラスメントについても10年前と比べると、異世界のように健全

とりあえず、そんな感じ。

不倫の行き着く先に幸せはない

それを自分の身で実感することになるとは思わなかった、というお話

ツイッターでわざわざ新規アカウントとって投稿することでもないしそんな気力もない、5ちゃんに書くとなると長文自分語りになる。

スカスカ恋愛脳クソ女と思う人が多いと思うけど、もやもやが止まらないのでここで吐き出させてくれ。

前提

私:20代後半女性、未婚、昨年夏部署異動

相手:30代後半男性、子持ち既婚、メンタル

発端は私自身の部署異動。入社以来総務や経理仕事をしていたが、もともと外向きの仕事希望していたこともあり、地域営業職への異動希望をだし、昨年受理された。

右も左もわからない自分に新しい上司メンターとしてつけてくれたのが相手の人だった。

その地域でもトップを争うような実績もあり、知識豊富で面倒見の良いベテラン営業マン。多くの新人がその人の元で育っていったということらしい。

ちなみに、私の会社組織が少し特殊で、自分とその相手の人は同じ建物仕事をしていない。そのため毎日顔を合わせるわけではない。

ただ、営業に同行してクライアントとの話し方や提案の仕方などを学ぶ“先輩”として自分もついてくれることになった。

相手からは本当にたくさんのことを学ぶことができたと思う。それは実務的な部分だけではない。とても楽しそうに、自信と誇りを持って仕事をしている姿は、

営業職の楽しさ」を教えてくれているのだなと感じた。そんな姿がとてもかっこよくて、とてつもなく憧れた。

そんな日々を過ごしていたある日、クライアントとのアポイント夕方になったため、その後お疲れ様会をしようという話になった。

もともと私は人とお酒を飲むのが好きであり、男性と2人で食事をすることに抵抗感がないことや、

(もちろん自分彼氏がいたり相手パートナーいる場合配慮するが)

仕事を通して仲良くなっていたこともあったため、本当に先輩や友達と飲みに行くくらいの気持ちで、2人で飲みに行くこととなった。

先に結論を言っておくと、この時点でそういう関係になったわけでもないし、ワンナイトしてしまったわけでもない。

ただ楽しく飲んだだけ。色んな事を話して、話して、とても楽しかたことを覚えている。

ただ、不思議だなと思ったのが、“家族”の話が一切相手からでてこなかったこと。

30代後半で家庭持ちだと家族話題って出てくることが多いから、この時点では「未婚かバツ持ちかなー」と思っていた。

ここで聞き出さなかったこと、本当に自分で浅慮で頭が悪かったなあと振り返って思う。

メンタル弱いということはこの時点で話してくれた。一時会社休職していたこともあるらしいが今は回復しているということで特に気にしなかった。

自分の中で憧れが恋愛感情に変わっていくのを感じた。

そんな中、きっかけとなった日が訪れる。休日プライベートで出かける約束になったのだ。

目的地で楽しみ、食事して、その後に相手から想いを告げられた。憧れていた人から自分も好かれていた事。

正直、とても嬉しかった。そしてその日から仕事パートナーだけの関係ではなくなった。

それから真実を知るまで、とても楽しく充実していた。仕事終わりに食事したり、色々なことを話したり、セックスしたり。

仕事もたくさんのことを教えてもらって。幸せだった。でもそれは自分けが自分たちだけの幸せだったのだ。

ある日、とうとう相手からカミングアウトされる。相手には奥さんがいること。中学生なる子供がいること。

だけど夫婦関係崩壊していて家庭内別居状態だということ。奥さん方の家族と同居(2世住宅?)しているが関係がうまくいっておらず、それがきっかけでメンタル不調が再発しているということ。

中学生の子供が高校生になったら離婚を考えていること。

それをきいて「あー、やっぱりかー」「そりゃ家庭の話はしないわー」と思うのと同時に「不貞行為する既婚男性常套句じゃないかーい」と心の中で突っ込みをいれた。

しかし、その時は頭スカスカ恋愛脳クソ女だった私は、正常な判断ができなかった。

メンタル再発するくらいひどい家庭なんだ!私が支えないと!私なら幸せにできる!」

うすっぺらな自意識バカみたいな正義感、そして発揮すべきでないところで出てきてしまった母性本能

「とりあえず“その時がくるまで待つ”」を選んでしまったのだ。

タイムマシンがあったらあの時の私をひっぱたいて目を覚ましてやりたい。

ちなみにメンタル不調は本当だと思う。相手食事がとれなくなり、職場の同僚だけでなくクライアントまでもが心配するくらい激やせしてしまっていたので。

(私といるときは少しだけ食事をしてくれたため、さらに一緒にいなきゃという気持ちになってしまっていた。)

カミングアウト後も、罪悪感を持ちながらも関係は大きく変えずに過ごしていた、頭スカスカ恋愛脳クソ女の私は完全に依存してしまっていた。

この関係の中で自分必要とされていることが嬉しかった。仕事で絡みが多いので完全に連絡をシャットアウトすることが不可能だったこともある。

しかし世の中は甘くない。悪は暴かれるのである事件は起こった。相手奥さんが私の家に訪れたのだ。

私は実家に住んでいて、父・母と暮らしている。

奥さんが訪れたのは、ちょうど仕事で私の帰宅が遅くなった日で、母が対応してくれた。

家を特定されたのは奥さん不貞行為証拠を押さえるために興信所を雇っていたのと、雇っていたその期間に相手の車で家の近くまで送ってもらったことがあったこから

帰宅後、母と長い時間話をした。母は冷静だった。もともと私の家は家族仲も良く、普段から色々なことを話せる関係ではあったので、母は私の話を聞いてくれた上で叱ってくれた。

こんな関係を続けて幸せになれると思っているのか?その相手と仮に一緒になったとして誰が祝福してくれるのか?奥さんだけでなく、未来のある相手の子供も傷つけている。

お互い慰謝料も払い、子供がいるなら養育費も払いで金銭的に困った生活になるのは目に見えている。母は私に苦しい人生を歩んでほしくないし、そのためにここまで育てたのではない。

また、奥さんが来訪した際に母と連絡先を交換しており、やり取りをしていたらしい。

聞いた話だと、奥さん子供の将来を考えて離婚はしたくないこと。また、私もまだ若い年齢だということもあり、正しい道に進んでほしいということを考えてくれていること。

おおごとにせず話を決着させたいと考えていること。

頭をガンっと打ち付けられた気持ちがした。同時になんて取り返しのつかないことをしたのか、と大きな後悔が押し寄せた。

私が見ていたのは、目先の幸せだったのだ。頭スカスカの私でもさすがに理解できる。

本当に申し訳ないと思った。自分の浅はかな考えで人を凶器よりもひどい方法で傷つけていて、かつ気を遣わせていることに、「取り返しのつかないことをしてしまった」と

ようやく、遅すぎるが気がつくことができたのだ。

それから相手とは会っていない。仕事でも一緒になることがなくなった。

しかし、相手メンタルがきがかりで、完全に連絡を絶つことができなかった。

やっぱり好きという感情にはあらがえず、そのままズルズルと一か月がたってしまっていた。

距離をとると冷静になるもので、やっと自分の将来について考えることができた。

多くのものを失ってでも一緒にいることが最適解なのか?私は自分家族友達と縁をきりたくない。それに人の不幸の上に自分幸せを創り上げることはできない。

もし自分相手が一緒になった場合はどうか?今も奥さん家族と不仲でそれが一因でメンタルに不調をきたしているのに、私の家族からも同様の扱いを受けてしま可能性が高い。

「愛があればお金はいらない」建前では言うことができるけど、本当にそういう境遇になったときに笑って同じことが言えるのだろうか?私にはきっとそれはできない。

私は相手幸せにすることができない。

引き際だと思った。

やっと、連絡をとることをやめることができた。そして現在に至る。

結局。

相手は結局離婚することになったらしい。メンタル不調により、休職はしないまでも営業職はおりてしまうそうだ。

私は奥さんにはこんなものでお詫びになるとも思っていないが慰謝料を支払った。

そして明日上司に退社の相談をする予定である

きっと自分人生は独りで終わっていくのだろう。自分幸せになる資格はないのだから

こんなだらだらと書いたもの最後まで読んでくれる人は少ないと思う。

ましてや現在進行形でそういう関係を持っている人や持ってしまいそうな人がここまで読むことはないとは思うが、今回私が感じたことを最後にお伝えしたい。

ばれないなんてことは絶対に、絶対にない。不倫の先に幸せはない。自分相手もいつかは不幸になるし、周りの人も全て壊してしまう。

全てを投げ出してでも続けるべき関係なのか?今感じているその“幸せ”は本物なのか?

渦中にいるとなかなか難しいとは思うの、自分自身も冷静に考えてほしいと思う。

どんな背景があろうが、そういう行為をした時点で加害者なんだよ。

この自己陶酔文章が、誰かが冷静になる一助になることを願って。

今時の子

入社したときは、今時の子の割にはきはきしてて、目標もあって、社交的だなという印象だった。

仕事を教えていくうちに、思いがけないようなところで躓くことが目につくようになった。

期日を設けて仕事をさせても期日通りにできない、自由にさせてみると永遠に終わらない。

からないなら声をかけてねと言っても、自分一人で悩み、しばらく様子を見てから困ってる?と声をかけると進捗の一割も進んでいない。

仕事方法も何度も説明して、メモもとらせて、なんならこちらで単純作業マニュアルを作ってあげた。

そしたら、上司に泣きついたらしい。

自分のやりたいようにやりたい、と。

やめられても困る上司は、指導役を変えた。

できなくてもいい、困ったらやってあげるというドM指導役の元、全ての仕事納期ギリギリになっているらしい。

本人は、全て顧客のせいと言っていて、最低レベル仕事しかしない。

この話で怖いところは、本人は120%の力を尽くして、最高な仕事をしているつもりだということ。

指導役は、頑張ってるね、偉いなと言うので本人もその気。

辞められるよりはマシかもしれないけど、他の上司たちは呆れてる。

偉そうに自分仕事について語って、高い目標を掲げて、顧客ニーズに応えてるつもりかもしれないけど、気付いてない。

気付かせないのが策略なのか、さっぱりわからん

ただ迷惑なのは顧客納期ギリギリに振り回される周り。

からないことを聞けない、自分のやり方しかやりたくない、

メモをとれない、読めない、期日や優先順位管理ができない、

でも、顧客や同僚のせいにして、、、

の子ってこんなのばっかりなの?

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