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2021-12-08

東亜学生さんも、ちゃん大学勉強してたら大手行けますよ?

いわゆる大手企業採用を数年やっていた経験があります

今回、マイナビやらかし学歴差別がやっぱりあるじゃないか、とか話題になっていましたが

学歴差別」は俺が在籍していた会社ではやっていません。

学歴差別」の定義を申し上げますと、スキルがあって資格も持っているのに「ああ、この子○○大なのね…じゃあ申し訳ないけど」みたいなことを想定しています

このようなことは俺の在籍期間ではまったくありませんでした。

ガチFと言われている、名前さえ知らない大学学生であっても

「TOIEC 900点台」とか「英検 1級」、「難関国家資格合格」とかの学生は必ず面接まで持っていきましたし、

上司にも彼らを逃がさないように言われていました。

もちろん、採用入社した者も多々います

今回マイナビで⑨以下にカテゴライズされた人も、

○○大だからどうせ…、と思わず客観的」に確認できるスキルを学んでいただきたいなと思います

anond:20211208113548

会社の規模による

規模が小さいほど一人投入あたりの生産性向上が大きいので学歴だけで判断するのはむしろリスク

規模が大きい場合は一人投入しても生産性なんて大して変わらんのでどんな人間入社させても一緒

2021-12-07

子育て中の)女性に優しい大手で働いているけど

独身・既婚子無しへの仕事量のシワ寄せが酷すぎて近年退職者が続出している

入社数年の社員転職はどこの会社でも一定数はあるだろうが、周りの退職者が皆同じ理由で辞めているのが気にかかる

幸いにもネームバリューに惹かれた中途はいくらでも入ってくるのだが、組織マネジメントとしてはどうなのだろう

数年前に就活していた際は、様々な会社が「産休・育休の取得率」「プラチナくるみん認定」等をアピールしていた記憶がある

今時産休や育休もろくに取れない会社は避けた方がいいと思うが、就活生には抜けた社員仕事が適切にカバーされる仕組みが整っていない可能性も頭の片隅に入れておいてほしい

とはいえ就活生がそんなことを確かめるのは現実的には難しいと思う

最適な方法かどうかは分からないが、会社口コミサイトを見るのは1つの手だろう

弊社を含め、退職理由仕事のシワ寄せについて大量に書かれている会社危険かもしれない 

anond:20211207184027

いい会社と悪い会社というのはパッとみでは分からない

ブラックボックス化されているか入社するまで分からない(仮に分かっていたとしてもそれはフィードバックによるものが多い)

しか戦争というのはイメージでもうすでに殆ど現代人では戦争に良いも悪いも無いというイメージで固まっている

からリスク理解せずに売春に手を染める女を馬鹿にするのと同じで先に影響やリスク考慮せず戦争に加担した人間馬鹿だということだ

anond:20211207014032

いい記事見つけたよ。

従業員持株比率上位10名(創業メンバーと思われる人を除く。以下同様)の1人あたりの平均値中央値を算出したところ、平均値は0.34%、中央値で0.185%であった。

これは各社のストックオプション保有率で上位10名の平均をとった資産価値であり、一般的な中途入社場合平均値(0.34%)よりもさら付与割合が低いことは想像に難くないでしょう。

https://www.soico.jp/stockoption-millionaire/

anond:20211207095915

分かりみ。

それとはちょっと違うけど、今の会社入社してまともな仕事は途中の1年くらいしかなかった。

あとはネットサーフィンしてるだけ。それも海外に飛ばされてたから、ちょっと仕事してサーフィン連続

誰にも咎められることなサーフィン三昧。飽きてもやることが無い、ネットサーフィンしかない。

それが何年か続いたもんだから日本に帰ってきてもその癖が抜けない。

仕事が有ってもさぼる事しかできない体になってしまって、現在

2021-12-06

anond:20211206214322

あなたに1000万円出すという企業複数あれば、そこから選べばいいと思う。

そうでないなら過大評価可能性がある。マーケット価値以上の価格をもらうと、入社したあとのミスマッチでしんどくなることがある。

ストックオプションは今のシリーズがどこかにもよるけどB以降ならやめとけ。

2021-12-05

anond:20211205193417

東大でて一流企業入社したけど深夜コンビニバイトやってそこの時給50円上がったのが何より嬉しい って昔話好きだったの思い出した

結婚した。

卒業式成人式も、なんなら入社してからも、別に劇的な変化は無かったので「婚姻届なんか紙書いて出すだけじゃん」と思ってたし実際そうだったし、なんならこれから名義変更マラソンしなきゃいけなくて面倒の極みではあるけど、寝起きの頭でぼんやり「ああ、この人旦那さんになったんだった」って思うのちょっといいなと思う。

まあ数ヶ月の話なんだろうけどね。

2021-12-03

anond:20211203235404

増えなくね?コネ入社は事前に決まってんだから書類選考面接には何の影響も与えんやろ。

営業くずれの女性事務

私です。

全員と1回以上飲みに行ったことのあるレベル零細企業に在籍しています新規8割ルート2割な営業職として入社しましたが飛び込んでも数えるほどしか新規は取れず、先輩から引き継いだお客さんも大きくすることが出来ずのダメダメ営業でした。

加えて毎日の始業1時間からテレアポ100件と終業後のテレアポリスト作り、客先とのセクハラ含む諸々、営業会議でのノルマ詰めで簡単に病んだので(カスすみません...)、辞職を申し出たところ新入社員の辞職実績を作りたくない偉い人に不思議な力で異動させてもらい、私は事務職になりました。

こうして始まった事務員生活ですが.....ら、ら、ら、楽〜〜〜!!!!!(※あくまで弊社事務員の話です)

始業ちょっと前に会社に居れば良いし、年に数回訪れる繁忙期を除けば基本定時で帰れます仕事オフィスソフト普通に使えたらストレスなく終わるものばかり。営業さんに愛想していつもお疲れ様です、稼いでくださってありがとうございますってニッコリ感謝しておけば職場環境も快適ですし、もちろん会議ノルマ数字を詰められることもありません。これでサビ残必死資料作って営業電話かけてた営業時代と同じ給料なんだからもはやギャグですよね。

タイトルの通り営業崩れの事務員ですので、営業さんにはコイツ仕事出来ないから...と思われてますし、何なら1回も飛び込みなんぞに行ったこともない事務員さんからコイツ仕事出来ないから...と思われています

しかし入った部署にこの令和の時代パソコンを使える人間がほぼいなかったのでものすごくラッキーなことに重宝され、自分で言うのもなんですが良い査定評価を頂いています

でも仕事出来ないんです〜なみじめキャラの方が楽ですし、皆様からも敵というか、鬱陶しいヤツ扱いされなさそうなので今のままで充分です(会社が狭いので人間関係もややこしいのです、特に女性陣)。なので上司にもコッソリ褒めてくださいとお願いしています。なろう系主人公みたいですね。

で、タイトルにわざわざ「女性」なんて言葉を入れたのは、営業が辛い男性はこうは行かないだろうから、と思ったからです。

私はたまたま女で、しか会社昭和気質なので今うまいこと行っていますが、もし私が男で上記理由でもう辞めます!なんて言ったらハイヨナラ〜と言われ、そして理系でもないので次の仕事もよっぽどの専門スキルが無い限り営業職ばっかりだったんだろうなと思います

ですので、昨今の男ガー女ガー論争を傍目で見ている身としては、あくまで私の場合はですが女で良かったと思っています。楽なので。

来月から産休に入るので余計にそう思いました。オチが弱くてすみません。終わります

SNSをやってるような人間就職出来ない

Twitter炎上によって人生終了する人が多いから仕方ないのかもしれないが、

今年就活していた時にとあるメーカー採用試験を受けた。

2次面接の時に会社オリジナル筆記試験があったのだが殆ど解けなかった。

有名じゃないけどシェアを独占してる会社ということもあってグループ面接では慶應国立学生、なんと東大学生までいた。

スポーツ推薦かつそんなにレベルの高くない大学の俺は諦めていた。


しかし2週間たって最終面接のお知らせが来た。

そこでの最初質問snsをやっていないよね?というもの


役員曰く、炎上する可能性や自己顕示欲の強い人を避けたい、と。

2週間かかったのは応募者がTwitterFacebookなどをやってないか

調べるのに時間がかかったからと言われた。

筆記がぶっちぎりの最低点だった(面接の場で言われた)

俺だけがsnsをやっていなかったので最終に呼んだということだった。


警察防衛関係職業ならまだしも調べられ過ぎているのはかなり不気味だった。

面接の場で他の応募者のTwitter上での発言などをペラペラ話してきたことも

なんとなく嫌だったので内定貰ったけどもそこは辞退した。


さすがに辞退した時は怖いので他の理由を告げた

(入社後は総務か人事に行ってもらうと言われたが俺は営業志望だったので)。


でもどうやって調べたんだろう。

探偵とか使ったのか、あるいは人事部鬼女のような人がいたのかな。

anond:20211203134252

もしかして普通は合わせないの?

合わせるもんだと思ってた

転職場合転職先の入社タイミングとかあって合わせられなかったとかはあると思うけど

2021-12-02

黙食なんてこの世に存在しない

パソナエージェントの言う『マスク着用などでコロナ対策をしてるそうです』の言葉を信じて入社したのによ〜

好意でお昼誘ってくれた人達、みんな食べながら向かい合って喋るしさあ

喫煙所でみんなタバコ吸いながら至近距離で喋ってるし

全然マスク着用徹底されてないじゃん

オフィスは換気悪いし

パソナエージェントの皆様はずっとリモートワークだから職場まで出勤しなきゃいけない下々の民のことなんかどうでもいいもんね

パソナエージェント利用者仕事が決まればそれでもう何でもいいもんね

あーあ、リモートワークから見下されるの辛いわ

入社して一週間も経ってないけどもう辞めたろかな

ていうかお昼ご飯一人で食べたいんだけど

anond:20211202084330

書いてあるだろう

まあ有休と一緒だよな

使わないことが当たり前な状態だと使わない方が評価が上がる

育休も取得するだけで評価が下がる

男性は育休しないものとして入社させてきたから周りの反発が強い

でも会社として育休を取得させなきゃいけない流れが出来つつあるので5日とかだけ取得させてアリバイ作りしてるのが今

一生牛丼マンだった

一生牛丼マンというのが増田でも話題になっていたけど、まさに自分がそうだった。


と言っても理由があって

・滅茶苦茶給料が低く生活するだけでいっぱいいっぱい

コンビニが当時いた会社から微妙距離がありしかも混んでいる、また通勤路にコンビニは無し

・昼休みは1時間あるんだが何故か自分だけ30分以上取ってると嫌味言われる

から仕方無く近所にあった牛丼屋でバーッと飯食べてすぐに会社戻って仕事をしていた。


別に牛丼なんて好きじゃ無いけどオフィスにいたら頭痛がするぐらいストレスだったから、唯一の解放される瞬間だった


そんなある日いつもの様に忙しく昼飯食べて帰ると

牛丼臭い牛丼太郎~♪」とか「そんなに牛丼好きなら牛丼屋で働いたら?w」とか

上司に相変わらず嫌味言われたから、遂にブチ切れてしまって

「テメエの会社が13万しか給料寄越さないからこうなってんだろうが!!」

と怒鳴ってしまった。

上司は嫌味言ってきた癖にすっかりビビってメソメソ、すぐにビエーンって泣き出して、社内いた人達もざわつき始めた。


自分はマズい事したなーって思ったけど辞めるきっかけだからいかなとか、

でも懲戒解雇会社都合)で退職転職に響くからキツイから

会社と争わなければいけないだろうとか色々考えていたんだけど、

そしたら上司上司達(専務社長)が騒ぎを聞きつけてやってきて、

お互い事情聴取が始まったから、ここぞとばかりにぶち撒けた。


・額面40万ちょっとの条件で入社したのに、入社手続き等した後で試用期間だから提示された条件は半分以下の給料

しかも何故かそこから色々謎の天引きがあって(事業推進協力金、みたいな)手取りは13万ちょっと

・試用期間の一ヶ月だけだから!と念を押されたが

つの間にか試用期間は半年から一年かそれ以上の無期限、会社が認めるまで試用期間は終了しないと言われた

・昼休み12:30過ぎていたら自分だけ上司に叱責されたり嫌味言われるから仕方無く仕事していた

履歴書に響くから最低でも半年我慢して働くつもりだった(その時はちょうど3ヶ月目ぐらい)が、もう限界から辞める


と告げたら、今度は上司達がオロオロと慌て始めた。

何でだろうと思ったら、あまりにも上司(直属)の言い分と○○さん(自分)の言う事が

食い違っている。

また○○さんの様な経歴の人間を迎え入れる条件だとは思えない、それは本当か?

と言うからたまたま貰っていた給料明細を投げ付けたら、それを見て二人とも青い顔。

そのまま少し待ってくれって、そのまま二時間近く会議室で待たされた。


再び専務社長と、何故か副社長社長奥(取締役とか何かとかの肩書)まで来て、

土下座に近い勢いで謝られた。

どうも勝手上司と総務の仲良しさんが一緒になって、

当初から気に食わない俺を給料から何まで勝手に弄っていびっていたのが真相らしい。

事務方の人とは会話すらした事無いし顔すらロクに合わせて無いし

覚えてないレベルだったんだが…

そんなに印象悪かったとか、初対面で嫌われるぐらいの不細工面だったのかと落ち込んだ。

人件費はさすがにバレそうな気もするが、その辺りは専務も濁してたけど差額を横領とか、

後日改めての謝罪の時に聞いたけど似たような事例も過去に何件かあったとか。


最後に話した時は上司と総務の仲良しさんとは係争中だと聞いた。

自分退職金という形でかなりの賠償金貰って、それで一応手打ち

上司パワハラモラハラセクハラ受けながら牛丼食って仕事していたのがトラウマになって

未だに牛丼を見ると嫌な思い出がフラッシュバックするから牛丼食えなくなったよ。

本当に何であそこまで悪意をぶつけられたのか未だに良く分からない。

2021-12-01

anond:20211201201031

資生堂が悪いじゃん

なんで女ばっかり入社させてんのw

頭悪すぎ

若者とき仕事なめる

入社5-10年目の部下が副業で稼いでいるといった。

わずふざけるなと言いそうになった。

こいつは何のために仕事をしているのか?

世のため、社会のためだろう?

自分のために仕事をするんじゃない。

まわりまわって自分のためになるから、周りに尽くすのが筋というものだろう。

第一に楽な副業などない。

そんなものがあれば皆楽をして稼げている。

いつまで夢見ているのか。あきれるばかりである

こんなに正しいことを説いているにも関わらず、

最近の若年層はいうことを聞かない。

これがゆとり教育弊害かと感じた。

anond:20211201094547

まり同程度の属性を持って入社したとしても、1割以上の差がつくレベルで男が優先的に仕事役職を割り振られてるのが現状だってことでしょ。

2021-11-30

あーTODOリスト明日の予定書かなくていいのかー

ってことに気付いたら急にもうこの会社に来ない実感が湧いた

入社一ヵ月で「きっと転職するな」と思っていた会社だがいい踏み台になった

さら

anond:20211130124951

今だと暴対法とか警察が徹底的な取り締まりするようになって、昔みたいに忖度してくれなくなったり、

半グレかに新卒が流れてしまって主な構成員の年齢層が上がってたり、

DQN時代パトロン入社という流れがなくなってきている

日本刀銃弾を切断する曲芸ができる人がいたり、

組長が現役JKだったり、

退職エントリ01

【辞めると決心するまで】

先週、会社を行くのを辞めた。

厳密には来月が来職日なので、今は有給休暇消化期間だ。

辞めた理由募集職種社内SE)と実際の仕事内容が違っていたからだ。

これについては入社後に管理部3名(40代~50代)が1度に退職し、さらにもう一人(30代)も「私の仕事の負荷を減らさないと辞めてやる」という脅しをかけ、それを真に受けた会社側がビビッてそいつの負荷を減らしたため、なぜか入社したばかりの自分管理部を兼任することになったという経緯がある。

しかし、兼任といっても割合は半々ではなく、管理部が9割以上、というか座席管理部に移動したので、ほぼ全部管理部といっても過言ではないぐらいになった。

管理部で人事戦略とか高度なことであればいいのだが、段ボール運びとか誰にでもできる簡単な軽作業が多くなってきたため、これは今までの経歴と違いすぎるので転職を考えた。

配偶者相談し、「専門が違うなら辞めてもいいが、次の仕事が決まってから」との結論になった。

【決心してから

平日は仕事があるが、幸い有給休暇があったのでそれを利用したり、平日の夜や土日に面接をしてくれる会社もあった。

結果として内定が1社出た時点で直属の上司退職届を提出(ただし就職活動自体継続し、複数内定が出てから選択した)。

営業日には社長の手に渡ったと社長から直接口頭で言われたため、退職ができることがわかりホッとした。

実は就業規則では「退職の1か月前に退職届を提出すること」と記載があったのだが、提出日から退職日までは1か月に数日満たない。

実際には先述の有給休暇消化期間があるので退職届提出日から最終出勤日までは2週間ほどだ。

なのでこれを理由に何か言われる可能性があったこと、さら新卒で入った会社常軌を逸した引き留めがあったので今回も引き留められたらどうしようという不安があったのだが、杞憂に終わった。

仕事専門性が活かせないのが転職の一番大きな理由ではあるが、実は社長パワハラで何人もの人間病院精神科心療内科など)送りやどうしようもなくなって退職などしている会社なので、その意味でも引き留めがなかったのは幸いであった。

正直言うと冒頭で述べた3名の退職者も社長パワハラ被害退職に追い込まれたり、精神科送りになっており、スケープゴートがいなくなったことで自分が新たな標的になっていたというのもある。

当然自分精神的なダメージが大きく、このままだとやばいと思い、まだまともに動けるうちに転職活動をしよう、逃げられるうちに逃げようというのもあった。

具体的には、何の仕事もないのに自分だけ無駄に夜まで残らされる、誰がやってもいいはずの雑用自分にだけ押し付けられるなどであった。

【最終出勤日まで】

自分退職届を出したこと役員には伝わっていたが、社員では知っている者はいないようだった。

結局、最終出勤日の1週間前に、同じ部署メンバー自分にとっては部下に当たる)に伝えた。

良くも悪くもメンバーに動揺はなかった。

引継ぎも後片付けもさしたる困難はなく、むしろ最終出勤日の数日前からやることがなくてどうやって時間をつぶそうか困ったほどだ。

これまでの退職者がお菓子を配ったり休憩室に置いたりしているのを思い出し、自分もそれに倣う。

こうして特に問題もなく最終出勤日を終えて、翌日より有給休暇消化期間となった。

と、概要としてはこうだが、何か質問があったり、突っ込んで聞きたいことがあれば続編を書きたいと思う。

2021-11-29

就活も量ではなく質が重要だと思う

知り合いの大学生男の子来年から就活するとのことで、無性にアドバイスしたくなった。

自分新卒時に失敗したから、反面教師にしてほしいんだよなぁ…。

わたしジョブホッパー

なんと4社も経験していて、今は地方でひっそりしがない自営業をしている。

30代後半で年収が400万円弱なので、同世代と比べたら全く稼いでない方だと思う。

ただ、会社めしていた頃より今の方が断然幸福度が高い。

それは、そもそも自分に合う仕事会社がわかっていなかったからだと思う。

地元で人気の企業でも働いたし、東証一部上場企業でも働いた。

なのに、どこも全く合わなかった。

どこもよく社風や経営方針などを調べず、「内定取れたからここでいっか」という感じで決めてしまった。

これが大きな間違いだった。

新卒時に入ったのはインターネット広告会社で、就活仲間が受けていて「何となく面白そう」というだけで選んだ。

入社して、ゴリゴリ営業会社だということと、突然出社しなくなる人が多いブラック企業だと知ってめちゃくちゃ後悔した。

もちろんすぐに辞めた。

ただ、結果を出していたのと第二新卒扱いだったこともあり、幸い転職先はすぐに見つかった。

ここが地元で人気の優良企業だったのだが、配属されたのが新設の部署だったため全く社内にノウハウがなかった。

基本的新入社員に丸投げするスタイルで、上司は指示もしない。

ただマーケティング目標に向かって数字を出すだけ。

誰とも仕事の話ができない。

上司たまたま異動で来ただけの人で勉強中という感じだったので、むしろ教えることばかりだった。

こういった状況だと知らずに入って、めちゃくちゃ後悔した。

もっとよく調べてから入社すればよかった。

ただ、前職と違ってブラック企業ではなかったので非常に辞めづらかった。

親には喜ばれ友達からは羨ましがられるレベル会社だった。

にもかかわらず、段々辛くなってしまった。

数年働いてから辞めたのだが、もちろんわたしのように合わないから辞める人はほとんどいなかったので、当時はめちゃくちゃ自分を責めた。

定年退職が当たり前の会社が合わなかったのは、本当に参った。

働いてみて、自分広告マーケティングもそれほど好きじゃないことに気付いた。

新卒時に自己分析もっとしていれば、絶対にこんなことにはならなかったと思っている。

こんなこと就活プロからしたら当たり前なのかもしれないけど、まずはちゃん自分長所短所・向き・不向きを知ること。

気になる業界企業は徹底的に分析すること。

このふたつがめちゃくちゃ大事

なので、就活は量より質が重要

友達恋人だって、数より質を重視した方が幸せになれる。

就活も同じ。

どれだけ時間をかけて自分を知り、業界企業を知り、対策するかで決まると思う。

それは面接100%見抜かれる。

相手採用プロなんだから、当たり前だ。

新卒時にインターネット系の人気企業を手あたり次第受けていたのは、本当に時間無駄だった。

なぜ本当に自分のやりたい仕事が何か、それはどんな内容でその仕事は本当に自分に向いていそうかどうか調べなかったのか。

当時の自分をぶん殴ってやりたい。

SPIもまともに勉強しないで適当エントリーシート書いて面接受けてたら、そりゃ二十社近く落ちるわって話だ。

プロアドバイスを求めたり、就活本を徹底的に読んだり、もっと本気で対策すればよかった。

ホワイト企業を辞めた後、あまりに暇だったのでWebメディアで好きなことを書いていたら、運営企業から誘われて入社することになった。

インターネット系ではあるものの、メディア運営は未経験だった。

これがたまたま向いていたようで、かなり社内外で評価され、結果も出せた。

そして、一部上場企業もリファラルで入社することができた。

ただ、3社目は社長と合わず、4社目は上司と合わなかった。

辞めた後に見たクチコミサイトにはちゃんと「この会社ワンマンなので気を付けて」「部署によって全然文化が違うので要注意」などと書かれていたので、事前に確認しておけばよかったとめちゃくちゃ後悔した。

4社経験して、もう会社勤めは懲り懲りだと思い、自営業を選ぶことにした。

自分には上の言いなりになる覚悟がない。

一人で気ままに仕事したい。

向いている仕事なんてやってみないとわからないけど、本当に好きでやりたい仕事なら続けられる。

新卒時は、これがわかっていなかった。

自分に合う会社に入るのが一番。

会社知名度や人気度、給料の高さ、「興味がある」程度で就活するとわたしみたいに後悔するかもよ、と言いたい。

合わない会社に入ってもすぐに辞めることになるので、第一志望だろうが落ちた会社は本当に入らなくてよかったと思った方がいい。

単に自分と合わなかっただけなのだから、落ち込む必要は全くない。

もちろん、自分の好きな仕事イコール向いている仕事ではないかもしれない。

ただ、才能やセンスなんて存在しない。

基本的に何でも、努力解決する。

大体どんな仕事も、失敗したら原因を探って対策を練ればどうにかなる。

PDCA回せばいいだけ。

ただ、その仕事が本当に好きじゃないと、そこまで頑張ろうと思えない。

わたし広告マーケティング仕事で頑張れなかった。

Webメディア仕事でやっと頑張れたので、これから就活する人はしっかり自分と向き合って、プロに頼って、本を読んで勉強して、対策してほしいと思う。

転職時にプロアドバイスがかなり役に立ったので、とくに新卒はいアドバイザーを調べておいた方がいいと思う。

2021-11-27

圧迫面接は誰にメリットがあるのか?

先日、とあるベンチャー企業面接を受けてきた。

その時にオンライン実施された一次面接人生初の圧迫面接体験したので、感想圧迫面接に対して考えたことをまとめておくことにする。

▪︎高圧的な態度の面接

本題に入る前に今回の話をする背景を簡単説明しておく。

転職活動中にとあるベンチャー企業書類選考が通って一次面接を行うことになった。転職エージェント使用していたので、書類選考や一次面接のやり取りはエージェント経由で連絡を取っていたので、一次面接で初めて企業人間と対面した。

一次面接Zoomを使ってのオンライン面接だったのだった。ルームに入った瞬間から不機嫌な感じで「それでは面接を始めます」と。担当者20代後半らしき男性

そして、面接スタート

話し終わる度に、強い口調で「それだけですか?」と毎回聞かれる。決して一問一答ではなく聞かれたことに対して的確に回答した。

そして経歴を確認して「あなた年収低いですね」とか、「既存社員よりも努力して這い上がる覚悟がありますか?」などと今まで面接では経験のないような言葉使いと態度が続いた。

そもそも面接前に会社の評判について調べていたら、働き方、社内の雰囲気残業についてネガティブレビューが並んでおり、面接から少し不安ではあったのだが、レビューは辞める時に書く人が多いので何かしらの不満が集まりやすい。そのため、面接に行ってみて自分判断しようと思っていた。

面接の態度からもうこの企業はないかなと思っていたので、逆質問の時に、ネガティブレビューを見かけたがその辺りはどう思いますか?と聞いてみた。

すると「ライフワークバランスとか気にしちゃう感じですか?」「残業したい人は残業するし、定時で帰る人は帰りますよ」と。その後、言い訳のように業務委託が〜、頑張った人が評価される〜と説明が続いた。

かなり失礼な態度だったので、Googleマイビジネス会社の評判に今回のことを書いてやろうかと思った。(やらないけど)

ベンチャー面接が初めてだったのでベンチャー企業ってこんなものなのかと思ったが、今まで複数面接を受けたことがあるが、それに比べてあきらかに高圧的だと感じたので、いわゆる圧迫面接だったのかなと思った。

▪︎数十分ではストレス耐性は図れない

よく圧迫面接にはストレス耐性をチェックする目的があると言われる。高圧的な態度や失礼な質問をすることで、求職者緊急時対応を見ていると。

しかし、30分やそこら、長くても1時間程度の面接ではストレス耐性は見極められないと思う。

新卒学生就職活動であれば「これが社会か」と身を引き締めるために多少は意味があるかもしれないが、社会人としてある程度、社会経験がある転職を考えている人だと、圧迫面接を行ったところで動じないし、気分が悪いだけで何も意味がないのではないかと思う。ただ嫌な気持ちになるだけ。

▪︎一次面接の印象=会社の印象

今回、人生で始めて高圧的な面接を受けたので、その会社担当者のことを鮮明に記憶している。求職者書類選考を通過して会社人間と直接対面するのは一次面接からなので、一次面接の印象が会社の印象となる。もっと言うと一次面接担当した人の印象が会社の印象となる。

ということは、実際には社内の雰囲気と一次面接担当者雰囲気に相違があったとしても、他に判断する材料がないので、一次面接を通過しなかった場合は一次面接担当者の印象=会社の印象となる可能性が高い。

正直、私は今回の面接を通して会社に対して悪い印象を持ったし、今後関わりたくないとも思った。また今後どこかでその会社について話す機会があった場合、必ず今回の圧迫面接について話をすることだろう。

圧迫面接求職者は嫌な思いをするし、会社は悪評価が広まるし、誰も得しないのである

▪︎求職者会社を選んでいる

あと圧迫面接を行う担当者に言いたいことは、こっちも選んでいるということだ。圧迫面接を行う企業は選ばれているという意識がないのではないかと。

求職者企業が等しく平等立場であるとは思わないが、決して一方的に選ぶ、選ばれるという関係ではないのだ。

▪︎圧迫面接では素を引き出せない

私は採用担当経験がないので社内の採用担当者に「圧迫面接を受けたのだが、圧迫面接についてどう思うか?」と聞いてみた。圧迫面接に何か他に明確な目的があって行なっている可能性があるかもしれないと思ったからだ。

そうしたら、圧迫面接を行なったことはあるが、取り繕った姿しか見れないので入社後に相違が生まれやすい。和やかな雰囲気面接の方が良い意味でも悪い意味でも相手の素が出やす

その隙に見せる素を見逃さないようにしていると。

お手本のような面接官としての答えが返ってきた。そして「圧迫面接ちゃう面接官は面接に慣れてないのかもね」と。それを聞いてあの圧迫面接かましてきた担当者が可愛く見えてきた。余裕なかったのかなと。

▪︎入社前に社風を知れるのはメリット

圧迫面接求職者側の唯一のメリットは変な企業入社前に見極めれることだと思う。

条件や仕事内容はいいなと思っていたが一次面接で働きづらそうだと印象が変わった。

結果、二次面接に進んだのだが辞退することにした。

これから転職活動は続く。

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