「入社」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 入社とは

2017-09-21

情報処理安全確保支援

という資格について考えたが、取らない方がよい

うちの会社では助成金も取得後の一時金も年毎の更新費補助もない

セキュスペ取ったのは入社前だから事前にプラスはないから金が減るばかり

資格取ること自体プラスが感じられないのもつけよう

士業なのにモテそうにないしな

デスペでも取って新垣結衣結婚するか

仕事楽しい、これまで毎日出社するのが楽しくて仕方がなかった

退職時の挨拶で話していったやつがい

まじで信じられん

このクソみたいな状態にしたのはテメーが楽しんだせいかと思ってしま

こいつらの30年後に入社した俺達は仕事楽しいどころか人生も楽しくないし

まじで自殺したい

死んだほうが本当にマシだと感じている

責任感とか言うんじゃねー

テメーは責任感で仕事を続けていたのか?

俺は責任感で自殺しないで持ちこたえているのに

これ異常頑張れない

まじで無理

朝起きるのが楽しみだった?ふざけんな

こっちは仕事に追われて寝ている間も会計処理とかエクセル作業の夢とか報告書コンパイルしている夢を見てうなされて3時4時に目が冷めて

泣きそうになりながらなんとか出社しているのに

2017-09-20

会社を辞めた。

今年の4月入社した会社を辞めた。

理由上司との不仲だ。

弱い犬ほどよく吠える、ってやつで

自分の弱さを認めたくないために色々口論をした。

ADHDの傾向もあったため、抑えが効かず衝動的にもなった。

心身にも異常をきたし、最終的には逃げるような形で

次の転職先も決まってないまま辞めた。

24歳 一人暮らし 貯金なし 

これからどうしようか。

2017-09-19

後輩女子が難しい話

先日、学生時代から仲良くしている後輩と久しぶりに飲むことがあった。彼女は今年の春から翻訳会社で働いている。

飲みながらしきりに仕事への不満や将来的にやりたい事の話をしていた。

「今の仕事面白くないが、将来的にやりたい仕事につながる業種ではあるし、今は勉強期間として経験を積んでいる...」というような内容だったと思う。

新卒入社して数ヶ月、研修も終わったくらいの頃のあるある話として聞いていたが、ちょうど私の友人に、彼女が将来的にやりたいと言っている仕事をしている友人がいたので彼女の為になればと思い、紹介することにした。彼女も乗り気だった。

それから一ヶ月後の今日新宿三丁目沖縄料理店にて、彼女とその友人を交えて数人で飲んだのだが、彼女はせっかく目指している仕事をしている人と同席したのに関わらず、特に何を聞く訳でも無く、目も合わせることもほとんど無く、しまいには隣の席にいた知らないおっちゃんと話し込み、そちらの席へ行ってしまった。

もともと愛想のいいタイプではないし、人見知りするタイプなのはわかっていたが、大の大人が初対面の人にあの対応はひどい...。というかおっちゃんとはすぐ仲良くなるのか...。(彼女椎名誠ファンなのだが、その話で盛り上がりこちらの席に戻れなくなってしまったらしい。)

友人は、「あんまり話せなかったけど役に立ったかな...。」と気を遣ってくれる始末。

友人に謝罪しつつ、彼女には、「ちゃんとお礼言っといてね」とラインしたが既読無視

最後ラインは私の余計な行動だったかもしれないが、彼女の行動にひどくショックを受けてしまった。

確かにコミュニケーションが苦手なタイプではあるが、大学出会って数年、常識は人並みにあると思っていた。

色々なことを考えてしまう。

友人を紹介すると言ったとき、とても乗り気なように見えたが、実は断るに断れず疎ましかったのだろうか。私は世話を焼き過ぎてしまうところがある。

それとも飲み会の際、何か彼女の気に触る事を言ってしまったのだろうか。社会人になってからは気をつけているが、不用意な発言は私の欠点だ。

それとも、それまで私が知らなかっただけで、彼女はそういったことを平気でやれてしま人間だったということだろうか。確かに彼女は今も昔も友達が少ない。

度会うことがあったらどうしてああなってしまったのか聞いてみたい。それも彼女にとっては疎ましいことかもしれないけれど..。

本田翼と付き合いたい

本田翼と付き合いたい

高校三年生なので年齢的な問題クリアしてると考えていいだろう

僕が社会に出る前に結婚してしま可能性は高いけどそんなことを言ってはもとも子もないので不問にしよう

とりあえず彼女と僕は知り合いにならないといけない

運命とやらに頼るのは危険

この乾いたコンクリートジャングルでは赤い糸など干からび朽ちてしまっている

まあ考えうる限り一番現実的なのは電通博報堂などの大手広告代理店か、もしくはキー局入社することだろうか。

となると学歴早慶以上は欲しい

幸いにして多少の賢さはもっている。東大は無理でも早慶ならなんとか狙えそうだ。

よかった。これで本田翼と付き合えるみたいだ。

価値観些細な違いは年々広がって行くのか

私にはA、Bという2人の昔から友達がいる。



A→

高学歴

新卒時は堅実な大企業一般事務職入社

そこから転職し、またもや誰もが知ってる大企業一般事務職になる

薄給だがほぼ定時上がり



B→

普通私大

新卒時は華やか(美容とかファッション系)だが、薄給で長く続けにくい仕事についていた

今は零細企業事務職だが零細が故に技術的な仕事もやる

残業はそこそこ給料もそこそこ



私→

普通私大

軍隊ベンチャーを経て今は技術自営業



私とABは3人ともアラサーの女で、全員独身彼氏なしだ。そしてABは2人とも可愛い

特にBは今まで男が途切れたことがないくらモテる。今は疲弊してフリーになった。


先日Aと2人で飲んでいるとAが言った。

「Bはさ、若い頃に『いつかは男が養ってくれるだろう』っていい加減に生きてきたから、今いろいろうまくいってないんだろうね」

確かに最近上司から仕事無茶振りの多かったBは、少し愚痴が多かった。

しかし、仕事愚痴はある程度働いていればそれなりにあるものだと思っている私からしたら、Bの愚痴一般平均の範囲内だと感じた。

「そうかな?B、うまくいってないかな?私はそうは思わないけど。」

私は反論したが、Aは腑に落ちていないようだった。

「うーん、会社辞めてニートなっちゃったりとかさ、ちょっと後先考えてなさすぎじゃない?」

Bは新卒で入った会社多忙薄給すぎたために、心身を病んで辞めてニートになった過去があった。

転職活動するとか普通あるじゃん

Aは重ねて言った。

しかし、Bは努力家で、業務時間外に当時は技術職だったため勉強練習をしていた。

そしてかつBは要領のいいタイプではなく、自分でもそれを分かっていたので体の悲鳴に対して逃げる選択をしたのだと思われる。

私にはそれが間違いだとは思わなかった。



そして、Aが知らないのか思いもつかないのかは分からないが、Bはニートを脱して再就職した今の会社でも、セミナーに参加したり本を買って家で読んだりとても勉強をしている。

仕事の進め方も、どうやったらプロジェクトが滞りなく進むか日々工夫しており、私(元IT企業プロジェクトマネージャー)に質問をしてきたり、未経験入社した当初よりもいろいろなことができるようになったと聞く。



一体Bの何が「うまくいっていない」のだろうか。

独身から彼氏がいないから??それはAだって同じだ。

いつ無くなるか分からない零細企業に勤めているから?

しっかりとスキルを日々身につけているBならば、もし会社倒産をしても同業で彼女を欲しがる企業があるだろう。

実際、私の知人の社長がBととあるプロジェクトで一緒になったとき彼女仕事をとても褒めていた。その社長がお世辞を一切言わない人にもかかわらず。



からしたら、Aの方がよく分からない。

会社の偉い人に気に入られててよく飲みに行くの。」

と言っているが、偉い人と飲んだところでAが偉くなるわけではないし、そんな大企業の偉い人ならばお酌要員でただ手頃な若い(といってもアラサーだが)を呼んでいるだけでは?と思ってしまう。

そして、その時間を使って勉強をしているBの方が揺るぎないものを手に入れていっているのでは?とすら思う。



なんでAがBを馬鹿にするのか。

気づくと私は、

「じゃあAは後先ちゃんと考えてるの?そんな風に言えるくらいに。Bはとても真面目で努力家だ。男がいつか養ってくれるからとかではなく、好きだから新卒もそう言う道を選んだ。だから実際、その当時もとても努力をしていた。確かに休憩期間はニートだったけど、人のキャパティはそれぞれだ。今、とても努力して着々と前に進んでいるならそれでいいじゃん。」

と、怒っていた。

「真面目の基準が違うのかもね。Aは、世間常識からズレないことが大事って考えてるのかもしれないけど、それよりもお客さんやクライアントに良いもの提供するにはどうしたらいいか、とか、そういったことへの向き合うスタンスで、私はいい加減とか真面目とか判断するから、Aの言うことがよく分からない。」



家に帰って私は泣いた。

あんなに頑張っているBを、零細企業いるからなのか、外見がちょっとチャラついているからなのか、レールから外れた生き方をしているからなのか、結局明確な答えは分からなかったが何故かAがバカにしていると知ってしまった悔しさ。

そして、それを言い返す時に「これってもしかして私もAをどこかバカにしているのでは」と気づいた悲しさ。

泣きに泣いて、眠っては泣いて、そして三連休が終わった。



昔は3人でたくさんバカなことをした。

から今でも会えばいつでも笑いあえると思っていた。

でも、少しずつ違っていった価値観はズレにズレていつかは大きな溝になるのだと感じた。

そんな、三連休前日の夜だった。

2017-09-16

おれが「詰めまくられた部下」から、「詰める上司」に転生した件と傾

新卒で某ソシャゲ会社入社した。

無事に「ロジカル上司」に無事転生できたので、詰めるテクニックを書いていく。

詰めてくるやつは頭良く見えるけど、このテクニックを使ってるだけだったりする。

詰め上司に対する傾向と対策を下記にてメモする。簡単なやつだけ。

1.横と縦の比較 ~お前の目は横についているか

何かアイデア提案してきたとき、これで一発KO。

くだらないアイデア話してきたときは、この質問をぶつけよう。

2.量質のトレードオフすり替え ~うんこ味のカレーか、カレー味のうんこか~

アイデアを出してくるやつは大体デメリットなんて考えきれてないのでこの質問で一発KO。

それ以外の方法検討しきれてないやつが多いのでKO。

3.突然の原点回帰と全てを知れ ~そもそもメロンって果物だっけ?野菜だっけ?~

  • そもそも、●●って言葉をどういう定義で使ってる?
  • 本当にそれって考え抜いた結果?100%考え抜いたって言える?

とりあえず何か言ってきたらこれ返しておけば大丈夫

自分が優位に立てる。

詰める上司に転生して幸せになったか

仕事幸福度は非常に低い。

詰めまくられた結果、細かく検討するクセはついたが、

この仕事面白い面白くないかで言われると面白くないので転職を考えている。

しかし、これは考え抜いた結果なんだろうか。

anond:20170916102630

これがやがて「今後は日本人入社させない」になっていくんだろうなあ

20代も終わりの人がうちに面接にきた。

今まで働いたことがまったくないらしいその履歴書は清々しいくらい真っ白だった。

履歴書自体を書いたことがないらしく、見本を見ながら書けばいいものなのに

学歴も書いておらず、職歴も書いておらず、志望動機も働いてみたかったのみ記載

資格も何も持っていないのは良いけど、自分の住所すらまともに書けない人が入れて当たり前の顔で我が社にくるという不思議

面接では目を見て話すこともできず、質問には答えられず、椅子にかけるときも帰る時も一声入れるのもできず、

敬語もしどろもどろ、こんな人がいるんだなと思ったが。

これが引きこもりからの脱却になって、頑張れるのなら教えていこうと試用期間で色々教えていくことになった。

が…いざ実践でお客さんに間違いを指摘された事が気に入らないと辞めていった。

うちは時間に終わって、残業もなく、給料は別としても退勤後は自由時間満喫できるようにしてる会社

そんな職場でもろくすっぽ働けないとは…。

やっぱりある程度バイトなり、常識を学んでないと使い物にならないね…。

こちらもいい勉強になった。

今後はこういう引きこもりニート入社させない。

2017-09-15

好きな人に会えなくなるよりつらいこと

10年間、片思いをいたしました。

同じ職場の、違う部署女性でした。

もともとは同じ部署で、そもそも彼女採用したのだってわたしでした。

ある日採用面接のために会議室の扉を開けると、目の前の机に自分の頭の中にしかいないはずの女性が座っていました。

黒くまっすぐに長い髪を後ろで一つに結き、片目を隠すかのように伸びる前髪の隙間から、光のすべてを吸い込んでしまいそうな黒い瞳こちらを見つめていました。

肌は血管が浮き出てしまいそうな程に白く、口紅を付けているかからない程に薄い朱色の口元が淡く浮かび上がるように小さく微笑んでいました。

そのすべてが自分理想通りでした。

彼女をひと目見た瞬間に、「どくん」と大きく心臓が一度だけ鼓動したのがわかりました。

彼女に聞かれてもおかしくないくらい、今まで経験したことのないような大きな鼓動でした。

今にも羽ばたいて飛び立ってしまいそうな彼女の唇が相変わらず微笑んでいるのを見る限り、それは杞憂だとわかりました。

仕事に私情を持ち込む訳にはいきません。むしろ厳しく審査をしなくては、公私の区別曖昧ものになってしまます

そう言い聞かせるように一つ一つ慎重に質問を投げかけるも、彼女の返答は完璧でした。

それどころか、少しでもこちらに伝わるようにと身振り手振りを加えながら一生懸命に答えようとしていました。

その度に、骨にしっかりと吸い付くような艶めいた細く長い指先が優雅に舞い、すらりと伸びた首筋が彼女言葉に応じてまるで一つの生き物のように脈打つ様子に見とれてしまわないようにすることで精一杯でした。

ついに断る理由を見つけることは出来ませんでした。

採用後も、彼女は期待以上の働きをしてくれました。

わたしが言わんとする事を何歩も先を見通していながら、歩調を合わせるように耳を傾けては相槌を返してくれました。

立場も年齢もわたしのほうがずっと上なのに、彼女と話をしているとどこか優しく包まれるような心地よさがありました。

わたしはそれ以上を望みたいとは思いませんでした。

こうして突然理想の人が表れて、毎日をその人と一緒に過ごせるだけで身に余るほどの幸せだったのです。

業績も順調に伸び、気がつけば彼女はこの課では欠かせない存在になっていきました。

わたしはこの気持を他の誰にも気づかれないように慎重に生活をしていました。

誰かのつまらない茶化しなんかでこの幸せを失いたくはなかったからです。

しかし、いつしか自分の中にも欲が芽生え始めてきたことがわかりました。

彼女を独り占めしたい。彼女もっと深い仲になりたいと思う気持ちが芽生え始めたのです。

彼女わたしのことをどう思っているのかが気になったことがないといえば嘘になります

でも、それを聞いてしまうと今のこの奇跡のような時間を一瞬にして失ってしまいそうな気がしてできませんでした。

このままでは仕事もろくに手につかなくなってしまう。次第にそれは焦りへと変わっていきました。

その頃、会社新規部署立ち上げの話が舞い込んできました。

わたしは迷わずそれに挙手をしました。

距離が何かを解決してくれるかもしれない。それが逃げだとわかっていながら、わたしは別の部署へと移ることになりました。

そうは言ってもやり取りが全くなくなってしまうわけではありません。

週に何回か、部署を跨いでは仕事の依頼を持っていきました。彼女ほど、わたし要望理解してくれる人が他にはいませんでした。

でも、距離は何も解決してくれませんでした。

かえって距離が離れてしまったことで、見えない時間の分だけ焦りと不安は増えていきました。

その頃、わたしは心の底から彼女に飢えていることがわかりました。

でも、その気持が強くなればなるほど、この関係が壊れてしまうことを恐れました。

そうしてわたしは、再び逃避という選択肢を選びました。

ついに部署をまたいで仕事をもっていくことをやめました。

通路ですれ違っても、わたしは敢えて目をそらし、会釈も程々に立ち去るようにしました。

それを彼女がどう思っているかはわかりません。

そうしているうちに、彼女が退社するという知らせが届いたからです。

その日が訪れることは、彼女入社した日から覚悟していました。だから悲しいとは感じませんでした。

しろ、この苦しみから解放される安堵感のほうが強かったかもしれません。

会えなくなれば、いつかは忘れることができるだろう。

それは、彼女に思いを伝えて拒絶されてしまうかもしれない恐怖よりもずっとましなことのように思えました。

ひとしきり泣いたあとは、あとは忘れるのを待つだけの日々を過ごせばよいのです。

会えなくなることの辛さを思い出しては泣いて、忘れるまで我慢するだけで良いはずだったのです。

しかし、そんな生活を3ヶ月ほど過ごしていた頃です。何の前触れもなく思いもよらない知らせが届きました。

照れたようなバツが悪いような様子で話があると近づいてきのたのは、同じ会社役員でもある年下の従兄弟でした。

結婚が決まった。ところが相手わたしのよく知る人間なのだといいます

それだけで、全てを察するには十分な情報でした。

彼女退職した後、密かに思いを寄せていた彼は思い切って思いの丈を打ち明けたらしいのです。

大げさな驚きとともにまるで我が事のように喜びながらお祝いの言葉自然と口にする自分を、頭蓋骨の中にいる小さな別の自分が眺めているような、現実自分の間にある分厚い空白を感じていました。

もう一度彼女に会えるかもしれないことに喜びはなく、他人に取られてしまったことにも、彼女幸せになっていくことに自分関係していないことも、特別に何かを感じることはありませんでした。

しかし、心の底にいいようのない不安が確かに蠢いていることがわかりました。

だってわたしは、もう二度と彼女を忘れることができなくなってしまったのですから

彼女妊娠をして、子供が生まれて、子供たちとどのように過ごしていくのかを、聞きたくなくても耳に入ってくることでしょう。

いい話ばかりではなく、うまくいかない話だって聞こえてくるかもしれません。

それに、もしかしたら彼女が体を壊し、さらには命を落としただなんて知らせすら聞こえてくるかもしれないのです。

そう思うだけで、胸は強く締め付けられたかのように苦しくなりました。

あのまま彼女と二度と会うことがなければこんな苦しい思いをしなくて済んだはずだったのに。

これからわたしが辿る人生は、重い砂の中を進むことも戻ることも出来ずにただひたすら歩き続け無くてはならない蟻地獄のような人生に違いありません。

逃げることも触れることも許されずに、流れ落ちていく砂の中心で、彼女の薄い朱色をした唇だけが淡く微笑んでいるのです。

2017-09-14

Wantedly違法なので、合法Forkwellを使えばよくね?同じことできるし

Wantedly雇用対策法男女雇用機会均等法職業安定法違反してるけど

https://anond.hatelabo.jp/20170902154133

Forkwell

https://jobs.forkwell.com/jobs

年収、勤務時間・雇用形態、休日休暇、社会保険福利厚生などちゃんと書けて、審査してくれるので合法安心だし、気軽に納得して会社訪問してくれるので、求職者交通費無駄にならないし、時間無駄にならない

応募してくれる人は、労働条件に納得して応募してくれるので、言った言わないで求人詐欺で訴えられるリスクはない。

Forkwell代用できるからWantedlyいらなくね?

Forkwell給与労働条件載せられるのに、Wantedlyは載られないはずはないのに意図的に載せないのは、意図的違法行為をしている

Wantedly会社訪問して、年収とか聞いても、真実を答えたら入社してくれないからいいところしか教えてくれないよ

給与とか勤務時間とか雇用形態とか労働条件をのせるとブラックで人が集められないか違法Wantedlyを使って、騙して採用している。

でもWantedlyを使って騙して採用して、

違法労働条件で働かせたら、違法なのバラされて滅ぶだけなのでやめましょう!

人売りIT派遣企業退職しました

概要

いわゆるSES業で客先常駐していたプログラマー

事業会社プロパーエンジニアになったお話です。

退職した会社概要

社員数数十名、SES事業がメイン、社内で数名受託案件をやっていました。

また、自社サービスを立ち上げたいと目標を掲げていましたが

設立以来売り上げを上げたサービス誕生していません。

なぜ辞めたか

1. 人売り事業はもともと好きじゃなかった

客先常駐しているとどこが自分所属かわからなくなります

客先のメンバーと仲良くなるけど、自社の人はほとんど顔も合わせないし

月一度帰社日があるのですが何のために帰るのでしょうか。

こういった二重生活はもうやめたかたからです。

また、契約において偽装請負といった形で違法行為蔓延しています

これは正しい働き方ではない、ただ搾取されているだけ、

というイメージが高まってきました。

2. 経営陣何もしない

何もしないは言い過ぎですが、自社サービス作りたくて作った会社

経営陣が動かないのは無能しか言えません。

このままでは5年後10年後も人売り事業しかやってない未来が見えます

こういった零細企業で金なし・人なし・時間なし・ノウハウなしな状態

自社サービスなんて作れません。

サービスを作りたい従業員はいっぱいいますが、部活の延長の形であり

就業場所バラバラなため開発スピードが落ちます

期間が延びればモチベーションも下がります

こういった人売りIT派遣企業経営陣が儲けるためか、

自社サービス作りたいけど会社を存続させるためにやっている

ケースが多いのではないでしょうか。

零細企業で自社サービス作りたいときはぜひ経営陣が音頭とってどうぞ。

従業員SES以外の空いた時間を使って自社サービス作るのは

時間外労働にあたるのでやるならきちんと事業にして残業代支払ってください。

3 優秀な人がいない

弱小零細企業には優秀な人は来ません。

それぞれの人に尊敬すべき点はあると思うのが私の信条ですが、

中途で人をとる実力もない企業新卒をだまくらかして

入社させるのが精いっぱいなので優秀な人は取りにくいです。

そして入った新卒も出来の悪い人が来る確率もあがります

やはり自分としては優秀な人とともに働いて成長したいので

小企業退職したいと思いました。

転職活動

最初の2か月程度はエージェントを通さずやっていましたが、

うまくいかなかったのでエージェント通してやるようにしました。

面接練習フィードバックがもらえるので力になります

また、内定を決定する際、企業に対して交渉してもらえるので

回答を早くしてもらったり待ってもらったり助かりました。

売り手市場と言われていますが、やっぱりいいところに入ろうとしたからか

結構厳しいイメージをうけました。

大体20受けて10書類落ち、8面接落ち、2内定という感じでした。

おそらく弱小企業受けたら100%受かるんじゃないかな。

転職して何をするか

社員数は前職の1000倍の会社に入り、事業会社プロパーとしてサービス作る仕事します。

年収+100万超となりました。

いい会社に入ると優秀な人も多そうなので、働いててやりがいが持てそうです。

2017-09-13

ホワイト企業入社した新卒だが、もう限界かもしれない

会社には不満がない。むしろF欄の自分を採ってくれて感謝しているぐらいだ。

残業もなく、上司も優しい。しかし、気づいてみれば有給が残り1日しかない。

自分小学生の頃からIBSを患っている。元々身体が弱いこともあってか、一度、腹痛に襲われるとほぼ1日寝込まなければ治らない。

他の病気も疑い、様々な検査を受けたが、どれも意味がなかった。

食生活を正し、生活リズムも正したが、駄目だった。医者をかえても、薬をかえても、駄目だった。

仕事をしたくないわけじゃない。働きたい。自分が得た金で暮らしていきたい。

頑張らなきゃいけないことは分かっている。仕事を好きになれ、と言われた。その通りだ。

ストレスのものなんだからストレスさえ感じなければ治るはずだ。

アドラー心理学でも言っていた。どこかに腹痛になりたい自分いるから腹痛になるのだと。

でも、だったらどうしたらいい。今日も駅まで行った。ホームで腹痛で倒れた。

頑張ろうとしたって駄目な自分しかいない。それが現実だ。

現実は受け止めて、なんとかしなくちゃいけない。

会社を辞めて、他の会社を探す? でも、結局はまた同じ事の繰り返しになる。今までだってそうだった。

学生時代、5日間まともにいけたことのほうが少ない。

在宅で出来る仕事をする? 自分に何のスキルがある?

多少絵が描けるぐらいで、世の中にはたくさん上手い人がいるじゃないか

そんな不安でいっぱいになって、また腹痛に襲われる。

どうしたらいいのか、まったくわからない。どうしたらいいんだ……。

2017-09-12

anond:20170912103426

大卒で入った希望の会社なら大手企業総合職だろうし、それなら入社10年も超えたら労働単価が上がるから管理役職つけて裁量労働残業代カット処遇にするだろう。29歳はなんか早い気がするけど。上の年次入社社員の状況とか見えないのかね、通勤とか勤務環境がそんな劇変するのかテレホンは。

敬愛なる先輩が会社を辞めるときに、後輩がかけるべき言葉

こんな会社やめてやらぁ!が口癖の先輩が本当に辞めてしまいそうだ。

俺が入社した当時から言っていたが、5年立った今、それが現実になってしまいそうだ。

教わる身の当時は「まだまだ教わることがあるんで辞めたらだめっすよ!」などと後輩らしく甘えていたが、恐れ多くも、今は先輩の将来を慮ってしまい、そんな事が言えなくなってしまった。

こんな会社は早く辞めたほうが先輩のためになる。

敬愛なる先輩のために、俺はどうやって送り出せばいいのだろうか?

職場いじめっ子自殺したらしい

大人相手いじめっ子ってのも変だが、他にいい言葉が思いつかないので。

 

以前の職場は、少人数なせいか人間関係が閉鎖的で、私が入社した時点である一人の社員(以下Aさん)がいじめられていた。

具体的には、飲み会からハブられたり、職場ほとんど無視されていたり、陰口でボロボロに言われたりなど。

まだ新人いじめに気付く前の頃に、全部の社員と仲良くなりたくて、Aさんと一緒にご飯を食べたこともあったが、

少なくとも直接話した感じでは特に変な人でもなく、真面目でそのぶんちょっとノリは悪いかなという程度の印象だった。

でも職場内ではAさんは反抗的無能という扱い。私には親切にしてくれた先輩たちも、「Aには仕事のやり方を聞かない方がいい」などと言っていた。

なかでも一番Aさんに対して辛辣だったのは、平社員だけど仕事のできるBさん。

Bさんは有能だし、仲の良い相手に対しては親切に色々手伝ったり教えてくれたりもするので周囲の信頼も厚く、毒のある口調もキャラとして受け入れられていた。

 

結局Aさんは私がいる間に転職。私は家庭の事情などもあり5年ほどでまあまあ円満に退社したのだが、先日、当時の同僚と別件で会う機会があった。

そこで聞いたことによれば、Bさんがしばらく前に自殺したらしい。

最初に思ったのは、AさんじゃなくてBさんなんだ、ということだった。

それから他人に厳しい人は自分がいざ鬱状態になると自分を追い詰めてしまうから危険、という話を思い出した。

こうして実例を見ると、人を呪わば穴二つというのは本当なんだなと思う。

ITベンチャー企業に中途入社した

自社ウェブサービスの基礎部分は外部に委託して作っていたらしいがめちゃくちゃひどかった

言語知らないけど流行ってるので書いてみました」

フレームワーク知らないけど流行ってるので使ってみました」

インフラ知らないけど新機能なので使ってみました」

こんな感じのオンパレードだった

もちろんドキュメントもないし、連絡ももう取れない

こんなんでも、スタートアップを共にやったった、とかで自分の給金よりも大きなお金が動いたのだと思うと泣きなくなる

これからどうすればいいかからない

今29歳。会社を3ケ月前に辞めた。

さいこから先生や周りの大人に抜群にウケが良かった。

小中は地方公立に通った。自分からは言い出さなかったけど、周りが勝手学級委員とか何かの代表に推薦してきたり、いわゆるヤンキーとも普通に友達だった。

クラスに馴染めない子がいたらそれとなく声をかけたりもしてた。

成績もまあまあ良かったから、推薦で私立高校特待生で入って大学に行った。

大学入学直前うちにお金がないことがわかって新聞奨学生として学費生活費を稼ぎながら通った。

大して勉強したいこともなかったが、周りがみんな大学行ってたから専門や就職は考えなかった。

学費の元をとろうと思って就活も頑張ったら第一志望の企業に行けた。

入社最初カスタマーセンターに配属された。電話死ぬほど苦手だったので社会人生活終わったと思ったが、すごく頑張ったら3ケ月後にナンバーワンになってた。

それから色々経験して、5年目くらいにはやりたい仕事もポツポツできるようになった。

社会人7年目に入ったころ、上司からあなた管理職にしたい」的なことを言われた。

一瞬で頭にたくさんのことが浮かんだ。残業満員電車責任会社への帰属意識。どれも人生で楽しくない要素ばっかりで、急になんでここにいるのかわからなくなった。

ちょっと考えて、その場で「辞めます」と言った。

ここで初めて、レールから外れた。

今までずっと、誰かが示してくれたレールの上を落ちないように走ってきた。

自分で考えるよりも先に、誰かが課題を与えてくれたから、それをがむしゃらにやってればよかった。

29年間、自分で考えることをサボってきた。

この3か月間、色々な本を読んだり、自己分析したり、勉強したりしてるけど、自分がこれから何をやりたいのか、どうやって生きていきたいのかよくわからない。

ネットにはよく「好きなことを極めろ」とか書いてあるけど、好きなことが見つからない。

受動的に過ごしてきたツケだと思ってる。

会社を辞めたことは後悔してない。自分が初めて与えられた環境にノーを言えたからだ。

初めて自分の声を受け入れて、とても気持ちいいと思った。

ただ、今とても苦しい。

自分の進む方向を自分で考えて決断することが初めてだからだと思う。

また会社員として働くこともできるし、東京を離れることだってできるし、地元に帰ったり、地方移住したり、外国に行くことだってできる。

レールの外歴3ケ月の自分には選択肢が多すぎて頭がパンクしそうである

【追記】

みんな想像以上に温かい言葉をくれて、泣ける。本当にありがとう

1人でぐるぐる考えるタイプからコメントを見ていて自分自身も気づかなかった部分や選択肢が見えてきた。

電池切れとか確かにそうだったかもと思った。

自分の考えをネット上で書くことにものすごい抵抗があったけど、書いてよかった。ありがとう

2017-09-11

パチ屋店員だがアニメって本当に一般的な娯楽になったんだと思う

https://anond.hatelabo.jp/20170910231734

前の職場一年で三日(正月三ヶ日だけ)しか休日のない軍隊のような超絶ブラック企業で、毎日朝5時から朝3時まで働かされて残業代無し。常に上司から罵倒暴力。完全に精神をやられて辞めた。(お前みたいなクズを雇う会社が他にあると思うな!うちを辞めたらお前は一生涯無職だ!と罵倒されながら。)

就職先が見つかるまで、コンビニバイトで食いつないでたんだが

今のコンビニって、深夜萌えアニメとのタイアップがすごい。

俺はアニメに全く興味がないから知らなかったんだけど、

日清カップ麺を三個購入で「ガールズアンドパンツァー」のクリアファイルプレゼント、とかよくやってる。

店内には萌えアニメポスターベタベタ張り、コンビニ限定アニメグッズみたいのも大量に陳列されてて「ここはアニメショップか」みたいに思った。

いつからこうなったんだ。

店内放送では「コミケカタログ絶賛予約受付中!」としきりに言っている。

コミケカタログコンビニで予約する時代である。(しかコンビニが目玉商品として紹介する。)

で、一番びっくりしたのは

コンビニ女性店長からパート主婦高校生バイトまで全員アニメを知っていたことだ。

ある日店長から増田くん、○○(人物名)が今日来るから出しといて!」と言われ、ちんぷんかんぷんになってしまった。

俺の知らないうちに新人バイトでも入ってきたのだろうか?と思ったが、よくよく聞き返すと

それは深夜萌えアニメ登場人物名前で、

要するにそのアニメグッズを今日入荷するから店頭に陳列してくれ、とのことだった。

アニメ見てねえとキャラクター名なんか知らねえよ!

けど、俺以外の主婦パートさんもアニメキャラ名で話が通じており、びっくりした。

いちいち「こういうアニメ商品販売します」なんて説明はされないので、

もともと皆そのアニメを知っていたということだ。

俺の知らない間に、アニメってこんなに普及してたのかと驚いた。

といっても、主婦パートのみなさんは20から30代の若い人ばかりだったのだが。

で、バイトじゃなくて正社員仕事を探してて、パチンコ屋の正社員になることができた。

俺の入社したパチンコ屋は、残業ゼロだし休み希望通りとれるし、給料も前の地獄のような職場よりも高いので満足している。

店長上司も他の店員さんも、みんな常に冗談を言い合っているような職場で常に和気藹々していて、

ギャンブルなんかしたことのない、パチンコのパの字も知らないような俺を歓迎してくれ、全員優しくイチから教えてくれている。

誰かが大失敗をしても「これはフォローできなかった皆も悪いね」と、一人を責め立てたりしない。

北朝鮮軍隊かよ、みたいな職場しかいたことがないので、こんな居心地の良い職場があったのか、と感動すらしている。

給料も前より良いし、正直知らない世界だったので刺激的で働くのが楽しくてしょうがない。

で、パチンコジャンジャンバリバリ音とインカムで引っ切りなしに飛んでくる指示を聞き分けるのに必死で、店内BGMがどんな局が流れているのか把握できなかったが、

慣れてきた頃に、「ああ、この曲は昔友人がよくカラオケで歌っていたハッピーマテリアルだ」とピンときた。

俺の友人にいわゆるキモオタはいないのだが、ニコニコ動画流行りだした頃からアニメを見る友人が増え、

カラオケにいくとみんなアニメソングばかり歌うので

アニメは知らなくとも、主題歌だけはなんとなく聞いたことがある。

それに気づいてからは、うちのパチンコ屋でかかっている店内BGMは深夜萌えアニメ主題歌のみということがわかった。

で、まどかマギカとか、ガールズアンドパンツァーとかリリカルなのはとか、一度はネットで目にしたタイトルの深夜萌えアニメパチンコ台が店の半分を埋めているのにも気づいた。

今のパチンコ屋って、ものすごくオタク向け空間になってる!

なのに、客のほとんどは爺ちゃん婆ちゃんだ。

そんな、まどかマギカの台をヨボヨボのお婆ちゃんが無表情で打ち続けているのだ。

どんな感情で打っているのか。

で、ある日休憩室でみんなで「まどかマギカスロットメダルが詰まって取り除くのが大変だった」という話をしてたら、いつしかアニメ本編の話題になった。

最初は「ああ、そういうトラブルにはこう対処するのか」と理解していたんだけど、アニメなんか一切興味のない俺には途中からついていけなくなった。

40代既婚者の上司から、30代の独身男性20代女の子までうちのパチンコ屋で働いている人全員がまどかマギカ普通に見ていた。

正直30代独身男性の人はオタクっぽい見た目なので納得だが、他の人たちにオタクっぽさは微塵も感じられない。

そりゃ仕事アニメのことは少しくらい知っているだろうが、作品内容まで語れるとは。

コンビニパチンコアニメに密接な職場から、働く人も自然アニメを見るようになるのか?

しかし、ここまで前の職場を辞めて立て続けにアニメ普通に見ている人が多い職場が続くと、本当に今の時代アニメって一般的な娯楽になったんだなあ、とつくづく思う。

かといって、俺は全く興味がないので見る気も起きないが。

個人的に思う話になるが、ツイッター見てると美少女アニメアイコン愛国者様がよく「今すぐ滅ぶべき」「北朝鮮資金源」などとパチンコへの怒りを露にしておるが、

今の日本アニメ業界パチンコ無しには生きていけないことについてはどうお考えなのだろうか。

アイコンは「ガルパン」のキャラ日の丸つけてる御大が「パチンコがー」とか言っても、大好きなガルパンパチンコ台になっているというのは、とんだお笑いである

ガルパン大好きなくせにパチンコが憎くてしょうがない奴は、ガルパンの台は一度も打たないのだろうか?これは永遠の謎である

アニメアイコン愛国者様はよく「不買!」と言うのが得意なくせに、「パチンコ化したアニメの不買」に一切言及しないのは何故なのか。

自分の大好きな美少女萌え萌えアニメと、大嫌いな北朝鮮資金であるパチンコが密接な関係であることに反抗は一切ないのか。

パチンコと関わったアニメ会社の不買」を徹底すれば、そのうち影響もしてくるだろうに、自分に甘いせいでクソみたいな矛盾ツイッターで捻り出しているのはバカしか言いようがない。

あ、愛国者様じゃなくて普通にアニメ好きな人は、1円とか0.5円で好きなアニメの台打つと楽しいと思いますよ。

今のパチンコは暇な老人が集まるだけの老人クラブと化しているので、ガラの悪い人が集まって殺伐としているみたいなことはないし、

店員は若くて美人お姉ちゃんばかりなので目の保養になる。

で、パチンコ店員も客も口を揃えて言うのは「今のパチンコは儲からないので4円は打たない。」

実質、うちの店は客が座ってるのは1円と0.5円の台ばかりで、4円の台は普段見たことのないお客さんがパラパラ座ってるだけか、新台が出たら興味本位で打つとくらいだ。

今のパチンコは「お金をかけずに長く遊んで暇潰し」という遊び方に完全にシフトしたので、ゲーセン遊ぶのと変わりはない。

1円や0.5円で大当りしたところで大した儲けにはならない。

本当に遊んでいるだけだ。

今どき、パチンコで儲けてやろうなんて人はほとんどいない。

この元増田鵜呑みにして稼ごうなんてしたら、大損こくだけなので

低貸パチンコで好きなアニメの台を遊ぶくらいの感覚でやるのが一番いいですよ。

今のパチンコ屋は、ドリンク無料で飲めたり、お菓子を配ってたり、無料で使えるマッサージチェアがある部屋でのんびり漫画も読めて、もちろんスマホ無料で充電できる。フリーWi-Fiはもちろん、パソコンが置いてあって無料自由ネットもできて至れり尽くせりだ。

アニメ好きな人は、お金を使いすぎない範囲で気軽に楽しんで良いと思う。

職場の話に戻るが、男しかいなくてオッサン上司罵倒されるだけの職場から美人お姉ちゃんがいっぱい働いてる職場に移行できて幸せだ。みんな仲良くしてくれて、こんなに女性から優しくされるのなんて人生で初めてだ。職場を変えて良かった。

明日仕事頑張ります

2017-09-09

人事部残念!あなたはしょせん低学歴

氷河期入社A:「顧客担当からも頼りになると言われました。勉強もして資格も取りました」

人事担当者C:「そうですか。頑張りましたね。しかし、残念! アナタはしょせん専門学校卒ですね」

氷河期入社A:「え?」

人事担当者C:「いまの時代大学卒業もしていないなんてありえないのですよ。アナタ処遇をアップ

させると、アナタの同期の大卒者の士気に影響します。ただ、確かにアタナの現場から評価はかなり高い

ですので、会社としては貴重な戦力として期待しています。今後もぜひともがんばってください」

氷河期入社A:「……」

……

現場管理職B:「おい! あんた、ウチのAに何を言った? 学歴理由処遇は上げられないなどと言った

らしいな。すっかり消極的になってしまったぞ」

人事担当者C:「事実を言ったまでです。ウチの会社に入るには本来、最低限MARCHクラス学歴必須

のはずなのです。それなのに、過去採用担当は何を考えたのか知りませんが、専門卒などを採用してしま

た」

現場管理職B:「…あんたなぁ。新人ならまだしも、入社して10年を超える中核メンバーだぞ。現場での

仕事で実績も積んでいる。学歴なんて関係ないだろ」

人事担当者C:「現場での実績なんて、我々人事部からは見えませんし、客観的評価もできません。客観的

評価ができない時点で意味が無いのです。我々にもこれまでの人事データを持っています。全体的な傾向から

も、学歴が基礎能力と比例している事は確かなのです。会社は長い目で人事評価をしているのです」

現場管理職B:「長い目もけっこうだが、ウチの人事評価制度は成果型に変更されたはずだが?」

人事担当者C:「あなた方、現場管理職の皆さんは、たいていご自分の部下を過剰に評価する傾向にあるので

す。全社的な視点で成果点のバランスを保つことも我々人事部の役目です」

……

人事担当者C:(本当にめんどくさい。何が現場だ! しょせんは底辺仕事をやっている連中ではないか

Fラン大卒以下の専門卒なんかが、うちのような一流企業正社員としていること自体おかしいんだ。

会社を裏から動かしているのはコッチなんだよ! クソが!)

……

(数ヶ月後、初夏)

新入社員D :「この度、xx部xxグループに配属されましたDと申します! まだ仕事の事は右も左も

わかりませんが、よろしくお願い致します!」

氷河期入社A:「……右も左もわからない? 君は大卒なんだろ? 大卒様ははじめから大卒よりも仕事

なんてできて当たり前なんじゃないのかい?」

2017-09-07

やっぱりバンダイ入社する時は面接で好きなMSとか聞かれたりするんかな。

自走式彼女

俺の嫁さんは自分で走る。特にプログラムされずとも、自分で考えて走る。

出会いは俺が二十八の時。働いている会社新卒採用が全くなく、若いのが入らないので代謝が悪かった。その会社にしては珍しく新卒入社だった俺は、六年経てど部下はおろか後輩すらできず、ずっと続く「若手扱い」に辟易してた。そんなある日、自主退職者の補填として彼女が来た。当時二十七歳。見た目も少し近いが、雰囲気シン・ゴジラに出てきた市川実日子まんま。会社外資系だったこともあり、人事も面白みがないよりは風変わりな人材を好む傾向があったため、第一印象は「まためんどくさそうなのが…」という感じだった。


彼女必要以上に人と馴れ合わないけれど、飲み会は割と顔を出す(ただし質問されない限り会話はせず、淡々と飲んでる)し、仕事完璧なもんだから一年たつ頃には「ちょっと変わったミステリアスな人」みたいなキャラで定着し、重宝される人になっていた。ある日、業務で少し関わることがあり、彼女ブースを訪れた。「○○さん、これなんだけどさ」と話かけると、机上の写真立てに淑女(欧米人)の白黒写真が入っているのが目に留まった。

俺「ん?誰これ」

嫁「祖母です」

俺「え?ウソ?○○さんクオーターなの?」

嫁「ウソです」

俺「???じゃあこれ誰??」

嫁「知らないです。ネットで見つけて印刷しただけなんで」

俺「????」

それを全て一切こちらの顔を見ずに(PC見たまま)真顔で言うもんだから、何がホントで何がウソかもわからないし、それ以上に(コイツ…予想外に面白いヤツだ!)と急激に魅かれてしまった。


後日、またブースを尋ねると、写真はなぜか白黒のキャプテンアメリカに変わっていた。

俺「○○さんアメコミ好きなの?」

嫁「アメコミっていうか映画が好きです。しょっちゅう見てます

俺「で?なんでキャプテンアメリカなの?」

嫁「なんとなくです」

(おそらく当時新作が公開されていたので、その影響)


それ以降、コーヒーを入れるついでに彼女ブースに顔を出すようになった。フワフワして掴みどころのないところや、微妙に噛み合わない会話が癖になっていた。暫くした頃、彼女に「俺さんが私の席で会話してること、あまり周囲の心証がよくないかも知れません」と突然言われた。確かにアットホーム自由風土会社とは言え、ほぼ毎日男が女の席で雑談しているのはあまりよろしくないかもしれん。いや、それ以前に多分彼女は、遠回しに俺に「迷惑です」と伝えているのだろう。ショックだが、もうちょっかい出すのはやめよう。そんなことを考えていると彼女が突然、「私、今日外食するんです。会社で話し足りなら、来ますか。外でならいくらでも話せますよ」と言った。意外過ぎる誘いに、反射的に二つ返事で答えた。あとになって(あれに返事したってことは『あなたもっと話したいです』と認めているようなもんじゃいか)と気が付いて一人悶絶した。


それからプライベートで頻繁に会うようになった。流れはいつも同じ。俺が聞かない限り彼女は何も言わず、俺が「週末なにすんの?」と聞くと、「XX行ってXXしてXX食べて帰ります。来ますか。」と返される。それに俺が乗る。この流れ。それでも彼女といると居心地が本当に良くて、いい加減告白しようと決心した夜、突然彼女が「私、今まで異性と付き合ったことないんですけど、俺さんならお付き合いしたいって思うんですよね。付き合いますか。」と真顔で先制攻撃され、正式彼氏彼女になった。同僚はそれを聞いて「いいなぁ。俺の彼女なんてXXしたい、XXしてーばっかりなのに、お前の彼女勝手に走るのな。自走式彼女だな」と表現し、まさにその通りだなと思った。

ちなみに詳細は割愛するが、彼女はかなり複雑な家庭環境で育っており、それがゆえに風変わりな性格になっているようだった。仲良くなってから聞いた話、写真立てについても「家族写真を机に飾るってどんな気持ちかと思って」とのことだった(うちの会社外人をはじめ、結構家族写真を机周りに置いている人が多い)。そんな一見すると強いけど、実は脆いところもあるというか、繊細なところも彼女に魅かれた理由だった。


同棲しても付き合いのスタイルは変わらず。大抵の休日は起床後、俺の「今日何すんの?」に始まり彼女はそれに「XXしてXXする。一緒に行きますか。」と返す。基本的彼女自分のしたいこと、することがハッキリ決まっており、こちらが誘いをかけない限りは、一人で勝手に動いている。大体そんな感じで一年一緒に暮らし、「よし、結婚しよう!」と決意し、柄にもなく良いレストランを予約し、指輪を買って、明日プロポーズという金曜日の夜。ベランダタバコを吸っていると、彼女が戸を開け、何の前置きもなく突然、「俺さん、私、結婚なんてしなくていいと思ってたんですけど、俺さんと出会って、この人となら結婚したいって思ったんですよね。一年一緒に住んで、その気持ちがより強まったので、私は結婚したいと思うんですけど、どうでしょう結婚しますか。」とまたしても突然真顔で先制攻撃をされ、結婚することになった。(さすがにその時は「ちょっと待ってくれ」と言って、翌日俺からプロポーズし直したが)。


そんなこんなで結婚して一年ちょっとになるが、ずっと変わらないと思っていたスタイルが今週月曜夜に少し崩れた。

俺「週末なにするの?」

嫁「土曜の朝一で大阪行って、一泊して日曜夜に帰ってくる」

俺「は!?(女友達いないのに外泊!?まさか堂々の浮気宣言!?)」

嫁「エキスポティダンケルク見に行く。土曜昼に見て、夜うまい飯と酒で〆て、日曜朝もう1回見て、たこやき食べて箕面ビール飲んで帰る」

俺「……」

嫁「……」

俺「……へぇー」

嫁「……行こうよ」

俺(…行こうよ!?

嫁「先週聞いたとき予定ないって言ってたから…。ごめん。映画チケットホテル勝手に2人分とっちゃった…」


変わったらイヤだなと思っていた彼女が少し変わってしまって、正直驚きを隠せないが、それがまた可愛くて可愛くて、今週は一日一日が過ぎるのが待ち遠しくて、どうしてもちょっと自慢したくなっちゃって、結果ニヤニヤしながら増田に書いちゃった。早く週末にならないかなー!

2017-09-06

10年かかった

営業

配属された部署20代から30代中盤までが多く、若いゆえの活気で溢れていた。

仕事でも血気盛んにガツガツするタイプが多く、午前様が見えても残業は当たり前、何ならそこから飲みに繰り出すという、営業らしいといえばとても営業らしい雰囲気

一方で若いゆえかコンプライアンスはゆるゆるで、10年前といえば管理職でも大概なものであった。上場企業であるにも関わらずだ。

アルハラセクハラパワハラ縦横無尽跋扈し、新入職員は時に鬱になり、時に離職し、時に異動していった。

その矛先は当然私にも向けられ、飲みに行けば二次会三次会当たり前。カラオケに行こうものなら一気コール

用を足すふりをしてトイレに向かい、口に指を突っ込んですべてを吐き出し、涙目を隠しながら午前二時の薄暗いカラオケルームに戻ることはしょっちゅうだった。

戻ってみれば酒にタバスコが入ってる事まであった。疲れて寝そうになれば氷とお絞りが容赦なく飛んできた。

苦労して就職活動を終え、大人の仲間入りしてやる事が飲みサーの延長以下という事実はあまりに腹立たしく、土日は怒りが頭を支配していた。

酔いつぶれるのは嫌いだし、翌日の仕事にも良い影響を与えないということはわかりきっているのに、やれ「お前は潰れないからつまらん、もっと飲め」だとかで酒を注がれ、頭の悪すぎる先輩に至っては「寝坊して出社して怒られるのが新人」みたいな夜迷いごとを言いながら笑っていた。

たった10年前だ。

私はこんな職場絶対に染まるもんかと心に決めた。ニコニコしながら酒を飲み罵声を浴びてそれでも耐えた。

どれだけ辛くても定時の一時間前には平然とした顔で来て、仕事をこなした。

今思えば可愛くない後輩である。目をつけられるのも当然なのかもしれない。

後輩が来た。この子は辞めるのだろうか、残るのだろうか。その子はそう時間がかからないうちにパワハラアルハラセクハラが当たり前な人間になって行った。

どうやればこの状況を打開できるだろうかと考えた。

一つは経時的な変化を待つこと。

営業職お馴染みの異動がある。

数年ずつクソみたいな先輩は異動し、別の先輩がやってくるか新人が入る。

別の先輩がクソではない保証がないこと、新人が残るクソみたいな先輩に染まる恐れがある事から耐え忍ぶだけでは環境正常化しない恐れもあった。

二つ目自身立場を強くすること。

これまた営業職らしく数字が上がっている奴は一目置かれる。発言力が増すのは会議時に限定されない事がわかっていた。

三つ目にコンプライアンス違反通報すること。これもやんわり狙ってみたがクソ先輩共はクソ上司(直属以外でも)と繋がりがあり、まだまだコーポレートガバナンスがゆるゆるな当時はリスクしかない様子が伺え、断念した。

何なら当初コンプライアンス違反認識し(感じ)ているのは私以外に居ないような状況で、分が悪すぎた。

四つ目に後輩教育の徹底。入り口で「染まらないように」コンプライアンス遵守を求めた。

結論から言うと三つ目以外を並行して行っていった。

時の流れには人の入れ替わりを促す力とともに遵法意識を少しずつクソ先輩方に浸透させる力もあったのか、少なくともハラスメントリスクであるという認識をクソ先輩方が有するようにはなってきた。

自分の社歴が増し、一方で結果を出せたことから支店内における発言力はかなりの勢いで増していった。

時にクソ先輩の業務を引き継ぎ、いかにクソ先輩が仕事をしていなかったかを詳らかにしても、私の発言であればそれは十二分に説得力を持ち、上司や後輩、また別のクソ先輩方に響かせる事ができた。

それから間もなくして私に業務を引き継いだクソ先輩には懲罰人事が下された。

ここ数年になり、上司も変わり、ますます私の影響力は増していった。

幸いなことに、上司も遵法意識の高い方に変わった。

クソ先輩や後輩の仕事上司とすり合わせるところまで来た。何ならクソをクソと言い続けるだけでクソコンセンサスを得てクソは他部署に飛んでいった。

ここまで来るとクソ先輩方はもうただの先輩になっていて、特に脅威を認識する必要はなくなってきた。

後輩たちに関しても、少なくとも私が入社した頃のような理不尽享受することはなくなった様に思う。後輩が後輩を傷つけることも無さそうだし、仮にそんな事があれば私がクソのレッテルを塗りたくってやる。

一方でやや後輩たちの個が過ぎたり、ポリティカルコレクトネス感が強い気もしないでもないが、それはまあ私が古い人間なのか、自分が受けた苦労を無意識に美化しているのか、うまく言語化できないがまあそういう事として、ハラスメントが溢れていた時代より100倍マシとニコニコできている。

強いて言えば自分がクソ先輩になっていないかという強迫観念自縄自縛的に気になるとき最近少なくない。

ここまで書いておいて、私が職場に何か良い影響を与えられたのかというと、何だか怪しい気がしてきた。

結局辞めずに残り続けたか発言力が増しただけで、自分ハラスメントを受ける立場卒業し、後輩に恵まれただけの気もする。

それでも、この春の異動で最後のマキグソ級のクソ先輩が居なくなるとわかったとき、私は真っ先に「お世話になった先輩の送別会」の幹事を買ってでた。

サプライズとして、みんなで行った温泉海外写真スライドショーとして流してやった。

どの写真も先輩は笑顔だが、その裏で私は酒を飲まされ続け、吐いていた。

社歴を鑑みると私の異動もそう遠くない筈。

次はどのような職場に異動するのか。願わくば栄転であって欲しいが、ハラスメントなどの問題が無い所ならどこでもいい気もする。

きっと問題のある職場は依然少なくないだろうし、きっと問題のある職場は依然わが社だけではないのだろう。

クソを駆逐するのは難しいが、私は諦めない。

そして自分がクソにならない事も、諦めないでいたい。

2017-09-05

anond:20170905212553

新卒で入った会社ブラック企業だったんだけど、社員食堂つきだった。

喫茶店マスターっぽい味のある人が、1人で30人程度の社員のご飯を作ってくれてた。

ある日のメニューは、生卵付きの生姜焼き定食だった。

  

隣の席に居た入社前の会社見学で案内してくれた部長級の人が、小鉢生卵を割って、醤油を垂らして、するりと、飲み込んだ。

ふつー生卵って、ご飯に掛けて卵かけご飯にするか、ファミレスハンバーグみたいにメインのおかずの上にかけて食べるのかって思っていたが。

部長は、そのまま、食べたのだった。

40代後半ぐらいの人だったけど、ほんと、一口ペロリと。

それ以来、牛丼店の生卵も、それを見習って一口で飲み込むようになった。

  

人によると思うけれど、食べ物の扱いって、周りの人の影響を受けるもので。

ちなみに、餃子に酢をかけてから餃子のタレをつけるという手順も、その上司晩ご飯を共にしてからクセになった食べ方だった。

憧れの先輩だったから、素直にその食べ方を真似してみようという気になったのだろう。

  

2017-09-03

こんな会社はイヤだ2017

こんな会社は嫌だな、と思うことを書いていきます

なお、この内容は私の脳内で考えだした想像上の架空フィクションです。

就業規則が無い

会社の慶弔休暇の制度を知りたいと思って人事の人に聞いたら「当社には就業規則存在しないので、お答えできません」と回答される

親会社実施している月曜朝8時開催の朝会参加を強制される(契約上出社時間10時)

・朝会では全員起立して、社訓を読み上げる。僕以外皆暗証している

・社訓の読み上げは10分くらい続く

・社訓とか聞いたことも見たこともないので、いつも口をパクパクさせながら暗証するふりを余儀なくされる

業務をより理解するため、という理由で、休日招集されて親会社仕事の手伝いをさせられる

・深夜23時くらいまで拘束され、休日出勤手当も深夜残業手当も出ない

・そんな時間まで拘束されると終電が無いので、近くの漫喫で夜を明かす。もちろん手当は出ない

・「奉仕精神」とか何かの理由で、毎週月曜日の朝に社員全員で執務エリア掃除をさせられる

掃除業者に払うお金ケチっているのでとにかく執務エリアが汚い

掃除道具が圧倒的に足りてないので、社員総出で掃除をしてもキレイにならない

・「掃除機が1台ではとても足りません!!」との社員の悲痛な訴えは予想通り無視される

・一応IT企業だが、健康保険はいわゆるIT健保ではなく、親会社独自の健保に加入させられる。福利厚生はほぼゼロ寿司とか食べに行けない

・その独自の健保が実施する健康診断は、東京の隅っこの辺鄙場所実施されるので会社から時間以上かけて移動して受診する必要がある

・謎のアバウトさで、体重は5kgくらいサバ読み、視力聴力は自己申告

・問診の際に「反社会的勢力とのつながりはありませんか?」「入れ墨は入れていませんか?」「違法薬物などを常習してませんか?」という、もし一個でも合致したらカタギの世界にいられないようなハード質問が行われる。既往症や体調についての質問は無い

会社ネットワーク環境個人の家並に貧弱で、ちょっとでも大きなファイルネットワーク経由で扱うと業務に支障が出る

・なので大きいファイルを扱うときは自前の携帯テザリングすることを余儀なくされる。そのためかなり大きめなパケットプラン契約することを余儀なくされ、そのお金個人の持ち出しとなる

・「どんなにオフィスが汚くても狭くても構わないので、せめてネットワーク回線だけはなんとかしてください」とCTO社長に直訴するが、予想通り無視される

・毎月最終金曜日会社の全体集会が開催され、契約上の業務時間を大きく超過して夜まで拘束されるため、この日は皆いつもより帰りが遅くなる。プレミアムフライデーとはなんだったのか

・全体集会の大半は、社長のありがたいお言葉を数時間ただ座って拝聴する時間となる

・そして社長が話す内容は毎月ほぼ同じである

・もう少しカジュアルな場をという計らいから、突如IT業界流行りつつあるTGIF(Thanks God Is Friday)が開催される

TGIFの場ではビール軽食が振る舞われることもなく、社長のありがたいご高説が数時間延々と続けられる

・そしてTGIFで話される内容は全体集会で話される内容とほぼ同じである

・つまり感謝すべき神とは社長のことであると、社員に深く認識させられるイベントとなる

・「前職では9割くらいの時間プログラムを書いてました」とアピールし、その実績が認められて入社することになったが、なぜか人生で一度も経験したことのないインフラエンジニア仕事を任される

・その理由について入社するまでいっさいの説明が無い。実際のところ入社した後にも説明が無い

・そしてインフラエンジニア上司会社に来ない。リモートワークは認められてないのに会社に来ない

・この上司は色々と人類認識していた常識を外れた行動と言動を行うため、個人的にはUFOにちなんで「UMD (Unidentified Monster Developer)」と親しみを込めで呼んでいる。心の中で

会社には全社員10時までには来なければいけない事になっているのに、UMDは14時くらいまで会社に来ない

調子が良い時は、17時ころに会社に来て、18時ころに帰る

・一応肩書インフラエンジニアなので、管理しているシステムアラートが飛ぶとUMDメッセンジャーツール上に「むむ?」と反応のコメントを残す

しか障害対応や原因調査は何もしない。サーバーログインすらしない

・午前中に障害が発生すると、UMDは「自宅で静観します」とメッセンジャーコメントを残し、その後音信不通になる

・そして15時過ぎに会社に来る。障害対応は他の人により全て終わっている

・15時から来客ミーティングが入っていても、平気で遅刻する

UMD自身が設定したミーティングUMD本人が来ない

・昼時にUMD自身ミーティングを設定したのに、UMDは同僚の女の子とのランチを優先してすっぽかし、他のメンバーは待ちぼうけをくらう

・「俺が時間通りに出社すると、障害が起きた時に誰が対応するんだ?わかるだろ、俺の果たすべき責任の重大さが」みたいな独自理論で出社しないことへの正当化をはかるが、そもそもUMDは「むむ?」とつぶやくだけで障害対応は行わない。会社にいようがいまいが行わない

・そのような状況の中、障害対応は他のエンジニア粛々と行う

・それらの事をUMD上司であるCTOに伝えたが、そのことが会社にとって「名誉毀損」「誹謗中傷」だと非難される

・当時上司でもあったので「こういう風に進めたらもっと汎用的に効率的作業できますよ」とUMDアドバイスしたら、普段誰も立ち入らない密室に呼び出されて恫喝罵倒される

ログの解析基盤を整備しようと色々計画を立てて一応UMDにお伺いをすると「お前ごときにそんなの絶対できるわけない」と言われる

涼しい顔で基盤を作り上げると、UMDはそれを自分の手柄にする

・ある時、海外からUMD宛に荷物が届く。それを見て「ほらxx(私)さん見てよ、俺くらいになると海外から直接俺宛に荷物が届く、ようやく俺もここまでビッグになったんだなぁ(涙目)」と感慨深げ。中身は、サービス使用者アンケートに答えた結果届いたノベルティグッズだった

UMD担当していたシステムで性能面で致命的な障害が発生する

毎日障害が発生して、それが二週間以上継続する

・それでもUMDは「むむ」とだけ反応し、何の改善作業対策も行わない

・そして会社に来ない

現場エンジニア疲弊していたので、しようがないので私が代わりにサーバー改善作業を行い、安定化させる

・そのことが「xx(私)は責任外の仕事に介入して現場を混乱させた」ため解雇は相当である、と主張される

・そして手柄はすべて元上司であり別チームのインフラ担当であるUMDのものになる

UMD担当するシステムについてクラウドサービスの大規模トラブルに起因するサービス障害が発生する。ただしUMDクラウドサービスステータスページを眺めているだけで何もしない

・さすがに会社の一大事なので、別チームの人間サーバーログインして調査回復作業を行ったり、クラウド事業者サポートエンジニアと緊密に最新状況のやりとりを行い、会社にもそれらの共有を都度行った。また障害について事後に詳細の経緯と対応作業について資料にまとめた。これらはUMDがやるべき作業ではあるが、彼はただステータスページを眺めて働かざること山の如しの様子だったので自主的に皆が代わりに行う

・それらの私や他エンジニアの行動について「蝿みたいな薄汚いうるさい奴がいろいろある事無い事吹聴して、全体に混乱をもたらした」「奴らのせいで障害が長引いた」とUMDは周りに話す

・大規模障害反省から障害対応マニュアルの整備がUMD中心に行われる。その結果書かれていたのは「俺(UMD)が一番エラい」「俺の言うことは絶対」「俺に逆らうことは許されない」という内容となる

・他の人が担当した障害対策のために行った作業が、なぜかというかやはりすべてUMDの手柄となる

本来UMD担当すべき作業については、口では「やる」と宣言しているが、いっさい何も手を付けられない

クラウド事業者ステータスページにちょっとでもエラーが報告されるとUMD会社に来ない。朝9時ころに発生した軽微なステータス異常確認すると「これは重大事態ですね...家でじっくり静観しないといけない」とメッセンジャーつぶやき、その後音信不通になる。なおステータスは9時台にすぐ回復サービスはいっさいの影響がない

・そしてUMDは15時ころに出社する

・前回障害からしばらくたった後に再度大規模障害が発生する。

しか障害対応マニュアル作成し、その結果障害対応プロセスの中で一番エラい立場だったはずのUMDはいっさい反応をしない。理由は、その日は飲み会が設定されていて、二次会で盛り上がっていたかである

・この障害UMD担当すると宣言していた対策を行っていたらいっさい影響が無かったはずのものであった。そのことが複数人の知るところとなった。その後、UMDは突然「これはチーム全体の責任」「チームが一丸となって取り組まなければいけない課題」と、一切存在しない「チーム」という言葉を強調しだす

UMD障害対応を行わない、アラート対応しない事についてはCTO技術部レベルでも問題となっており、彼らがUMDに問いただすと「今の監視設定は色々なサービスアラートが混ざっていてノイズが多すぎる。その結果障害対応が正しく行えない。それはすべてxx(私)のせいだ」と言い訳をする

しかし実際は、UMD担当サービスアラートが全体の99.9999999%であり、他のシステムUMD以外のエンジニア努力により安定して運営されているためアラート自体送信されることは稀である

・「アラートを分ける」という方針の元、Datadogに設定されていた自分担当するサービス関連のアラート定義の大半をUMDは削除する

・その結果システム異常に気づけず、UMD担当システム障害が発生する

・最終的に、いろいろあった結果UMDが私の様々なアカウント強制的に削除して業務妨害をするという暴挙に出たため、私は職場仕事をすることが困難になる。そのことをCTOに伝えたら、私が解雇という扱いとなる

以上、全てフィクションです。こんな会社は実際はありません。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん