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はてなキーワード: 2005年とは

2018-09-16

スカートつまみ女子ってそういうことだったのか!

熊本在住なんですが、以前、スカートをつまんで歩いている女の子をよく見かけた時期がありました。

下校中らしき中学生高校生集団が、つまみまくっていたのです。

おっさんにはよくわからん謎の風習があるなあと、ずっと気になっていたんですが、やっと理由が判明。

https://twitter.com/iCharlotteblue/status/1034421383537647616

https://twitter.com/iCharlotteblue/status/1034422974089113600

https://twitter.com/yuzuliha_/status/1040862508527964161

福岡中学生はみんなつまんで歩くよ!」(『Hana* chu→』2005年11月号)とのこと。

福岡熊本あたりでの、ごく一時の流行だったのかな?

2018-09-14

政策検証の無い国 『日本

近々自民党総裁選があるが、世間的にはイマイチ盛り上がっていない。

そういや安倍総理と石破氏の政策って何が違うんだろうとかいう話を調べていて、日本って過去政権政策検証余りされてなくね?って疑問がふとわいた。

バブル崩壊後初の長期政権となった小泉内閣とか退陣10年を過ぎてるわけで、当時の政策効果検証って定性的にできるはずなのに、肝心の検証報告とか見た事ないなと思った次第で。

個人的評価は下記のようになるんだけどプロ政治学者とかはどう判断しているのだろう?

成功

道路公団民営化:高速道路サービスエリアの質が非常に良くなった。バイパス道路がいくつも無料化された。国鉄民営化反省で、北海道四国といった経営地盤の弱いエリア独立しなかったため、地方切り捨て不安が少ない。

2005年解散総選挙:今となっては信じられないが、スキャンダル合戦が横行する昨今の選挙と違い珍しく政策が争点になった選挙世襲政治家が沢山落選し(その後復活したが)、政治家人材が大きく入れ替わった。

中立

郵政民営化:反対派が心配していた外資への資産流出や、過疎地郵便局切り捨ては今のところ起こっていないが、賛成派の言っていたサービス向上のメリットも大してない。

•対米協調外交:大義の怪しいイラク戦争に協力するなどして戦後最良の対米関係を気づいたが、鳩山総理トランプ大統領みたいな変なのがのが出てきたら全部パー。中国の脅威に対抗と言っても、F-22売ってもらえなかったしね…

【失敗】

国立大学法人化:この10年で世界の主要国で日本だけ優位に論文数が低下。国際的大学評価も下降。明らかな失策

2018-08-29

サザエさんちびまる子ちゃんも打ち切ればいい

サザエさんととちびまる子ちゃん。これらがただ長く続いてるだけで国民アニメ扱いされているのに反吐が出る。

平成も終わろうとしている時に未だに昭和ノスタルジーを引きずっている老害番組意味はあるのか?子供に付き合って見ている親でさえ知らないような大昔だぞ。

男も女も同じ顔の判子絵子供は短パンで駆け回り、嫁は働きにも出ず家で家事育児携帯電話パソコンも無い家。娯楽といったらテレビだけ。7人家族で被扶養者5人猫1匹。家族みんなで同じ時間に飯を食べる。これが家族の代表かよ。

大人ノスタルジーに浸りたいならもっと別の作品があるだろ。三丁目の夕日とかNHKが朝やってるドラマとかさ。

子供は見たがっているのか?面白いと感じるのか?バンダイが公開している子供の好きなキャラクターランキングに一度でもこの2作品が入ったことがあるのか?(ちびまる子ちゃんブーム当時にあったかもしれない)

他の国民アニメと呼ばれる作品はどうか?

参考:週間高世帯視聴率番組10

名探偵コナングルグル漫画だが昨今ではマンネリを打破すべく新展開を投入しヒット。映画も公開するたび興行収入更新する異常さ。

クレヨンしんちゃん時代設定を明確に現代にすることで設定や小道具時代を反映にした物になり古さを感じない。サザエさんよりはよっぽど現代家族像に近い。それでも野原ひろしが35歳にして年収650万の商社係長専業主婦子供2人犬1匹を養いながらマイホームマイカーを持つ野原一家は十分に勝ち組と言えそうだが…。

ドラえもん2005年の全面リニューアルは当初こそ否が多かったように思うが今では十分に浸透し、好きなキャラクターランキングでも上位常連現代科学力がひみつ道具凌駕しない限り子供達に夢を与え続ける意義のある番組だろう。

アンパンマン。圧倒的子供人気を放送当初からずっと維持し続けている化物。アンパンマンが嫌いな子供なんていません!世の親御さんにとっても頼りになる味方。

その他ワンピースポケモンプリキュア戦隊ライダーガンダムもかな?マンネリ化しないよう変化を入れながら継続し続けている。挑戦の結果浮き沈みはするけど何もせず飽きられて終わっていくよりマシだ。

関わっているクリエイターは凄いと思うし尊敬している。

対してサザエさんちびまる子ちゃんはどうだ?

なぜか維持し続ける高視聴率に「国民アニメ」という驕りから来る感覚のズレ。変化することなく惰性で続くことを良しとする保守的思考

ちびまる子ちゃんなどサザエさん前座でようやく人気を保っているようなものだろ。仮に放送時間を日曜朝9時周辺にしたら誰も見なくなるわ。

初期にはあった毒気も無くなり最近ではどこかで見たような良い話や無難な話ばかりで全く面白くない。ドラ泣きに便乗して作られた「イタリアから来た少年」など留学生が来て別れてお涙頂戴なんだろうなと思ったら本当にその通りすぎて笑えた。過剰な日本美化やステレオタイプ外人描写、多すぎる外人キャラを全く活かせていない展開に脚本家の知性を疑う。テレビスペシャルレベル作画劇場スクリーンに映す意味本当にあったのだろうか。

23年前の「わたしの好きな歌」の方がストーリーも良く湯浅政明が描く強烈なアニメーションの方がよっぽど凄かった。

視聴者だってバカではない。こんな誰向けかもわからない番組を見ようとは思わない。実際に視聴率も低迷している。

これから先、視聴率が上がることもなくじわじわと下がり続けるだろう。幸い最近フジテレビは「長く続いているだけ」の番組をどんどんと打ち切っている。この調子で下がれば数年後には打ち切りもあり得る。

空いた枠には現在放送中の鬼太郎を持ってくればいい。こちらは「現代」を反映したストーリーとなっており十分見応えがある。同じ時代、同じ季節ネタを同じキャラクター達が延々と繰り返す毒にも薬にもならない番組などよりずっと面白い

2018-08-24

今更ながらフルメタIV感想

私はフルメタアニメ1期の時に惚れて、それまでラノベは一切読まなかったにも関わらず原作にハマったタイプ人間です。

ふもっふ(アニメ2期)やTSR(アニメ3期)も楽しく拝見していたが、その後アニメの音沙汰がなくアニメ新作に期待しながら余生を過ごしていました。

そんな中、TSR放送された2005年10年後、の2015年に新作アニメが発表され胸を踊らせていました。

翌年には製作スタッフが発表され、京アニじゃないのかーというのが率直な感想。まあ、近年の京アニの傾向と違うのかなーと。

それでも名の知れたスタッフによる気合の入った制作陣の発表に期待していました。

しかし、その翌年のアニメ放送を前にして延期が発表。

有名原作が故にクオリティハードルが高くて、さらなるクオリティの向上を目的として延期したのかなーと、プラスに考えていました。

なにせ前作のアニメの後に原作ガンガン進んで完結。

ボリュームを考えて4クール分くらいあるんじゃないかと。

そして半年後、2018年の春についに待ちに待ったアニメ放映!

1話を見た時には感慨深いものがありました。

懐かしいながらも今風に進化したキャラクターたち。

おなじみの声優陣。

丁寧な作画HD画質の美麗な映像に感動しました。

それまでのフルメタ日常と非日常が交差した話だったけど、フルメタIVからの話はその日常破壊され、絶望の中で足掻いて希望を求めていく話。

原作を読んでいた時は「えー!」とか「このあとどうなるんだろう!」というドキドキした気持ちだったことを思い出しました。

ここからネタバレを含みます

アニメの序盤はそれまでの期待もあり、とても楽しみながら拝見していました。

突然日常から切り離されて混乱するかなめ。

逆境の中で賢明抵抗していく宗介。

そして突然の別れ。

よくある展開ではあるが、リアル描写演出により胸が熱くなります

更に追い打ちをかけるのが、宗介の所属している軍隊ミスリルが襲撃されて解体

隊員が散れ散れになるという絶望的な展開。

それまで積み上げられたもの崩壊します。

そして、突然の総集編。

製作発表から2年半。

一度放映延期したにも関わらず総集編?

よくわからなかったです。

プラスに考えると、それまでの展開が複雑で説明必要だと考えたのかな・・・という気持ちもなくはない。

その次の話は個人的にすごく好きな話。

それまでは超ハイスペックな最新鋭AS、アーバレストに乗って強敵と戦っていた宗介だが、

ボロボロの旧式のASサベージに乗り換えて闘技場で戦う話。

しかし宗介は凄腕なので上位のASバッタバッタ倒していく。

AS精巧3DCGによって描かれているので、きれいでかっこいいけど渋い感じはない。

このとき舞台ハードボイルド世界観なので、うーん・・・といった感じでした。

そしてちょっと期待はずれだったのがこの後の展開、闇バトル。

大好きだったので期待が大きすぎたのかもしれないです。

強敵を倒しながらゴールを目指していく展開。

宗介の操縦テクニックはかなりのものだけど、次世代ASとの戦闘では一筋縄はいかない。

ASマッスルパッケージと呼ばれる、伸縮するワイヤー?を束ねた筋肉のようなもので体を動かしています

AS攻撃による被害や、想定を超えた無茶な操縦によりマッスルパッケージが一本、また一本と引きちぎれていく。

装甲も破壊されてボロボロになりながらもなんとか敵AS殲滅することに成功するが、その時にはサベージマッスルパッケージは完全に引きちぎれて動かなくなってしまう。

ともに戦った愛機が満身創痍になりながらも最後まで活躍する、いい話です。

しかし、これは原作の話。

アニメでは (個人的重要だと思っていた) マッスルパッケージに関する描写はありません。

敵と戦いながら最後には愛機が破壊されてしまう。

一緒なんですけどね、過程があっさりしてます

3DCGを使うと完全な状態表現は得意だけど、徐々に破壊されていく、という表現をするのは難しかったんだと想います

原作の賀東さんは無念だったんじゃないでしょうか。

と、ちょっと意気消沈しながらも、総集編第二弾。

1クールで2回も総集編をする作品は他にあったんでしょうか・・・

その後は物語も佳境に。

作画クオリティはどんどん下がっていく。

と思ったらテレビ放映終了。

4クールくらいやると思ってたので衝撃。

呆気にとられました。

その後、製作が遅れたことで放映できなかった残りの2話を特番で放映したけど、

続きはまた今度。

うーん、最初の期待が大きかったからか尻すぼみで期待感が薄れていきました。

この記事からもそれが読み取れると思います

でもおもしろかったですよ!

原作面白いので!!

次はテレビで放映するとしたら1クールでしょうか。

映画とかOVAで完結する可能性もありますね。

発表時点では鳴り物入りで作られることになったという印象だったので、少し残念でした。

元々フルメタ円盤やグッズが売れない作品として有名だったので、資金調達ができなくなってこういう結果になったんですかねー。

人気があるだけじゃ商売は成り立たないんですね、勉強になりました。

かなり偏りのある感想になってしまったけど、以上です。

引き続き、続きに期待します。

制作スタッフ関係者の皆様、頑張ってください。

注意)突然思い立って、曖昧記憶を元に書いたのでディテールどころか作品の内容がまるで違う可能性があります

2018-08-23

シネコン沿革

1993年外資系ワーナー・マイカル・シネマズ日本第一号・海老名店がオープンアメリカ式シネコン嚆矢

1995年外資系AMCシアターズの日本第一号・AMCキャナルシティ13がオープン

1996年外資系ユナイテッド・シネマ日本第一号・大津店がオープン

1997年国内系の松竹MOVIX第一号・六甲店がオープン

1998年国内系の東急109シネマズ第一号・港北店がオープン

1999年外資系ヴァージンシネマズ第一号・トリアス久山店がオープン

1999年国内系のシネプレックス第一号・平塚店がオープン

2000年大店法廃止。大型ショッピングセンターの駆け込み出店。併設のシネコンも急増。

アメリカ本国ではシネコン競争過熱して2000年前後映画興行チェーンの倒産が続出。

2001年外資系ロウズが日本出店を計画するも、本社倒産して撤回

2001年マイカル経営破綻2003年イオン傘下)。2004年までワーナー・マイカル・シネマズの出店が止まる。

この頃から国内ロードショー館の都市型シネコンへの置き換えが加速。

2003年ヴァージンシネマズ国内系の東宝が買収。TOHOシネマズに変更。

2004年ユナイテッド・シネマ親会社日本撤退株式住友商事に売却(2014年ローソン傘下)。

2005年AMCシアターズが日本撤退国内事業をユナイテッド・シネマに売却。

2006年まちづくり3法改正。大型ショッピングセンターの駆け込み出店。併設のシネコンも急増。

2013年ワーナー資本撤退ワーナー・マイカル・シネマズイオンシネマに変更。

2013年ユナイテッド・シネマシネプレックス吸収合併

90年代外資系シネコンが増加。

90年代から2000年代初頭にかけてシネコン建設ラッシュ

2005年までに外資系撤退国内シネコンが増加。

まりこういうことだろ?

anond:20180822142552

2018-08-22

anond:20180822135846

推移を見ると、洋画邦画を明確に上回っていたのは1990年2005年までなんだよな。

特に1998年2005年までの洋画興行収入は飛び抜けてる。

最近になって人気が衰えたというよりも、

この期間の特異性を考えたほうがいいかもしれない。

追記。参考にしたページ貼っとく。

https://honkawa2.sakura.ne.jp/5666.html

洋画ピークは2002年みたいだけど、いま見ると確かに圧倒的なラインナップ。

https://entamedata.web.fc2.com/movie/movie_j2002.html

なんで日本人洋画を昔ほど観なくなったの?

映画でも中国韓国含めて世界中で大ヒットの洋画が、日本ではそこそこくらいの結果しか出せていないことが多い。

昔はみんな洋画を観ていたのに今の若い人は邦画アニメ映画の方が人気だ。

それが良いとか悪いとかではなくて、戦後に急激にアメリカ欧米への憧れを強めて文化を取り入れまくった日本が、また文化的な鎖国傾向にあるのが不思議

海外から文化で今の日本若者に影響を与えているのは韓国アイドル音楽くらいだと思う。

追記

anond:20180822142552

資料ありがとう。これを見ると確かに明確に洋画邦画を上回ってるのは1990年2005年なんだな。

ただ、公開本数は圧倒的に邦画の数が多かった1970年から1985年までの配給収入邦画洋画はほぼ変わらないことも留意したい。

そして公開本数はほぼ同じ数でありながら2006年以降から邦画興行収入が上回っていく。

2018-08-20

anond:20180820105934

とうらぶ2015年開始)・YOI(2016年放送)・タイバニ2011年放送)・ハイキュー2012年連載開始)

Fate2004年発売)・艦これ2013年開始)・アイマス2005年発売)・東方紅魔郷でも2002年頒布

これが同じくらいに見える。そうですか。

2018-08-16

堀江貴文って圧倒的に早かったんだよ

2005年にX Prize Foundationの理事イーロンマスク と一緒にやってたり

あのまま行ったらどうなってたのかな

見てみたかったな

2018-08-14

もみあげチャ~シュ~というサイトについて

このサイトとの出会い2005年頃だったと思う。

俺がまだ学生で、寮を追い出されて一人暮らししてて

同じ学校の年上のヲタク彼女が時々家に泊まってて、ほどなく別れたけど

その彼女が置いてったパソコンブックマークに残ってて、時々見始めたのが最初だった。

VIPってクソほど面白い連中がいる場所なんだって思ったし、VIPPERに混ざりたくて2ちゃんによく行くようになった。

もみあげには神懸かったネタスレが毎度毎度まとめられてて、その後嫌儲ができる切欠ごろのコピペブログ騒動でも、VIP内に一定もみあげフォロワーがいて、ニュー速VIPブログなんかに比べて比較的叩かれてなかった記憶がある。

その頃のコピペブログっつったら、イミフアルファルファもみあげが俺の中でメインだった。

2010年頃までネット世界トピックになるようなことは、ほとんどもみあげから得ていたし

クソみたいにつまらんもみあがり高校とかのコメント覧で管理人を叩くのも、あのときは楽しかった。

クソコイが出来てからはクソコイのほうが面白く感じて、週一は見てたと思う。

何回か更新がへる時期を経て、俺もまとめブログヲチからしばらく離れたりしてた。

2012年くらいに、個人的生活ががらっと変わる時期が来て

時々持て余したヒマを埋める時間に、またたまに見るようになった。

それ以前からネットでは中韓へのアンチ色が強い記事コピペに限らず多く見かける感じだったけど

まぁご多分に漏れず、くらいの感じで、もみあげもそういうスレをまとめたりしてた。

あんまり偏った記事は為にはならんけど、韓国叩きくらいまでは普通にエンタメ的に楽しんでたと思う。

それ自体の善し悪しは、しらんけど。

どっかからか、その叩きの矛先は女叩きになってった。

その根幹はまん呼びが流行った5ちゃんだったんだろうし、その呼び方だけ考えれば同性愛サロンからなんJ面白おかし引用しただけなんだろうし

あるあるくらいで楽しめるものもあったから、気にならないケースもあった。

でも最近はさすがにひどすぎる。

このサイト一定PVを稼いでるとしたら、社会的損失だと考えるようになるくらい、偏った意見ばかりまとめるようになってしまって

本当に悲しいというか、むなしい気持ちが大きい。

世の中、多くの情報は娯楽と同化して、お金をかけずに得られるようになった。

そんな中で、誰かが気持ちよく読めることに特化した記事が生まれるのは、経済構造からしてやむないかもしれないし

そういう偏向的なメディアは、形はどうあれ昔から存在し続けている。

だが、かつて単純に娯楽だったその場所が、誰かのイデオロギー支配されてしまった、と感じるような経験はしたくなかった。

でも、それすらも世の中において当然に起こることなのかもしれない。

俺は別に、懐古的にもみあげが昔のような在り方を取り戻すべきとは思わないけど

かに染まってしまった娯楽なら、もうメディアとしての意義を果たすべく育つか

でなければ滅びて欲しい。

どちらかと言えば、ほかの偏向的なまとめブログも含めて、後者を期待する気持ちが強い。

俺のインターネット歴なんて、別に誰に誇るものでも、得意げに語るものでもないけど

インターネットという大きな枠自体は、社会的必要であってほしい。

いまのもみあげは、そこに不要だ。

まとまりのない文章申し訳ない。

とにかく、俺は二度ともみあげを見ないだろうし、今何となくアクセスしてる人がもしいたら、何のために、誰のために娯楽であり情報を受け入れるのか考えて欲しい。

インターネットからマイナス価値お金になるような不健全サイトがなくなることを望みます

2018-08-11

マツザカギュウとちゃうねん

別に松阪牛近江牛大和牛はギュウやなくてウシや!とは言わへん。ただ、茨城県がイバラ甲賀忍者がコウであるように、松阪牛もマツカやねん。

かに茨城と違って松阪は、昔は「マツサカ」でも「マツザカ」でもどっちでもよかった。だから、『半分、青い。』で秋風先生や仙吉さんがマツザカギュウと呼ぶのは構へん。

ただ、松阪市が2005年に周辺の4町と合併した際、市名をマツサカで統一たから、みやぞんさんが「グラブルでマツザカギュウ~」と歌ってたり、寺門ジモン松阪ブランド大使がMATSUZAKA-USHIと描かれたTシャツを着用してたり、世界渡部さんがマツザカウシについて語ったりしてるのは間違い。

2018-08-04

家族について愚痴らせてください。

はてな民なら、極端なハックを寄せてくれるのではないかと期待しています

または、はてな民おもしろ罵詈雑言を浴びて、気分をリフレッシュさせたいです。

特定はやめてください。

登場人物

経過

(0)

彼に関する最古の感情は以下。私が年長さんか、小学校低学年の頃だと思います

「3才年下の彼の行為は、3年前の私がやったらこっぴどく怒られた行為。何故彼はえこひいきされているのか?」

「3年前の私が出来た事を、今の彼は何故出来ない」

「彼と同い年の従兄弟が出来ることを、彼は何故出来ない」

(1)

彼が小学生の頃、彼の夏休みの宿題を、家族全員で手伝うイベント

複数年に亘って発生した記憶があります

から要請ではありません。

宿題ほとんど未完の状態を母が検知し、母が「全員でかかれ」を発令。

私にインセンティブはありませんでした。

から感謝言葉もありませんでした。

という記憶があります

(2)

彼が11歳ぐらいで不自然に金を持っていたことがあります

仏壇から金を盗んで。

父母の財布から金を盗んで。

病院代をごまかして。

(3)

工業高校卒業した彼は、母の薦めで、母のコネで、塗料関係企業就職しました。

3ヶ月程度で首になり、地元に戻ってきました。

  • 指示に対する返事がおろそか。
  • 指示された作業がろくすっぽ出来ない。
  • 社会性がない。
  • 以上から、期待できる人間ではない。
  • つまるところ、上司同僚からの評判がすこぶる悪い。
(4)

実家に戻った彼は、母の薦めで、情報処理専門学校に通いました。

Windows95がまだ出ていない頃。

彼は、卒業はしたようですが、コンピューターを嫌いになったようです。

(5)

彼は半導体製造工場に勤務しては雇い止めに遭う、を繰り返します。

そのうち、田舎では働く場所がなくなって、東京のハズレの方に勤務します。

上記は珍しく、彼の意志での赴任でした。2005年ぐらいだったように記憶しています

2008年リーマンショック派遣切りあい企業の寮を追い出され、その後数年間無職になります

寮を出てアパートを借りる金、無職の間の生活費を母が送金していたことを、父と私が知るのは2015年暮頃。

(6)

母→彼への送金がバレるきっかけは、母がボケて金遣いが荒くなったためです。

金は父が管理することになり、彼への送金は停止しました。

(7)

彼を地元に呼び戻そうと、父母は考えました。

東京無職をするより、実家無職のほうが経済効率は良いためです。

しかし彼は応じません。

提案に応じないのではなく、電話に出ない、手紙の返事もよこさない。

東京に住む叔母が訪問して、一度は会ったようですが、以後居留守を使っているらしいとのこと。

「返事すらしないのは家族ではない」父と私で見解統一しました。

(8)

父が病死します。

からSMSで知らせましたが返事はありません。

からも連絡が行ってるはずですが返事はないようです。

遺産分割するため{レターパック、書留、裁判所から通達}を送りましたが全て無視されています

(9)

彼は警察保護されて、東京に住む叔母が身元引受人になって警察に赴いたとのこと。

と言う連絡が、私に、東京に住む叔母の息子(つまり私の従兄弟からありました。

これが数日前です。

(10)

前段受けて、母から私に要請がありました。

「彼を地元に連れ帰ってくれ」

私は断りました。

から要請ならば応じても良いですが、

母の要請で彼の世話をしたくありません。

今後

 43歳で、工場をクビになって、ホームレスになって、食うや食わずで行き倒れる人間は、この先どうすればまともに生活できますかね?

 闇金マスゴミからの知らせではなくてホッとしました。

 しかし次回は、ヤクザ病院の母を訪ねるかも知れません。

 あるいはマスゴミ

「ここが彼の生家です!!!!」

殺到するかも知れません。

 上記を予防する手段はありますかね?

2018-07-26

anond:20180726184419

同じくアラフォーだけど高校生くらいの頃に普通に見てた記憶

と思ってぐぐったらドラマ1998年までやってたらしいので、20代後半だったら見た記憶ある人もそこそこいるのでは。

その後も再放送もやってただろうし。

2004~2005年にも村上弘明主演で各年一クールずつやったみたいだけどこれは短期間だから見てない人も多いか

2018-07-24

『「騒音おばさん真実」の真実』の真実

http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%A8%92%E9%9F%B3%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%AE%9F

騒音おばさん事件被害者側に落ち度があったとか創価だったとかは信じてないんだけど、加害者側を過剰に悪く言うデマが出回っているようだ。

上のニコ百記事では加害者家族病気だったのはデマだと書かれているのだが、病気だったのは多分事実だ。ウィキペディア奈良騒音傷害事件の参考文献に上げられている(四本倫子「奈良発 逮捕された「騒音女」の報道されない悲しい「過去」」、『週刊朝日2005年4月29日)を確認してみたのだが、被害者本人の証言として「加害者の夫と息子は入院中で娘2人は5年前に死亡、娘のお見舞いにも行った」と書いてある。

ニコ百記事証拠として載せている裁判記録のpdfをよく読むと、騒音おばさん事件とは住所(奈良市→平群町)も期間(平成14年6月ころから平成15年12月3日ころまで→14年11月から17年4月)も手段ラジオ目覚まし時計CDラジカセからアップテンポの曲)も求刑(2年→3年)もなにもかも違う。

介護の心労から被害妄想悪化したんじゃないかな。

何かを「デマだ」と言う側も自分の都合のいい情報しか見ない、というのは十分注意したい。

anond:20180721200350

しか00年代京アニは出せばヒットしてた印象ある。

気になったので「アニメDVDBD売り上げ一覧表まとめWiki」のクールから同じように表にまとめた。

放送クール売上1位2位3位4位京アニ作品
2003年おねがい☆ツインズD.C.~ダ・カーポ~フルメタル・パニック?ふもっふぽぽたんフルメタル・パニック?ふもっふ(3位)
2005年The world of GOLDEN EGGS魔法先生ネギま!AIRまほらば ~Heartful daysAIR(3位)
2005年BLEACH 尸魂界救出篇SHUFFLE!D.C.S.S.ダ・カーポ セカンドシーズンガン×ソードフルメタル・パニック! The Second Raid(7位)
2006年銀魂涼宮ハルヒの憂鬱ONE PIECE 9THシーズン エニエスロビーしばわんこの和のこころ涼宮ハルヒの憂鬱(2位)
2006年Kanonコードギアス 反逆のルルーシュウサビッチ シーズン1 DEATH NOTEKanon(1位)
2007年銀魂 シーズン其ノ弐天元突破グレンラガンらき☆すた魔法少女リリカルなのはStrikerSらき☆すた(3位)
2007年ウサビッチ シーズン2みなみけ機動戦士ガンダム00CLANNADCLANNAD(4位)
2008年とらドラ!かんなぎウサビッチ シーズン3機動戦士ガンダム00 セカンドシーズンCLANNAD AFTER STORY(7位)
2009年続 夏目友人帳BLEACH 過去スレイヤーズEVOLUTION-R宇宙をかける少女空を見上げる少女の瞳に映る世界(売上データなし)
2009年けいおん!涼宮ハルヒの憂鬱(新アニメーション)銀魂 シーズン其ノ四鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMISTけいおん!(1位)/ハルヒ2期(2位)
2010年けいおん!Angel Beats!WORKING!!薄桜鬼けいおん!!(1位)

空を見上げる少女の瞳に映る世界」を除いた京アニ作品の平均順位は3.09位で、印象どおりの結果だった。

アニメDVDBD売り上げ一覧表まとめWikihttps://www38.atwiki.jp/uri-archive/pages/57.html

2018-07-19

ミリオンライブが嫌われる理由

僕はミリオンライブが嫌いだ。

「またライバーかデレPのミリオン叩きか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きになれないのか、

また自分だけでなく、ミリオンが何故多くの古いアイマスPに

嫌われるのか、歴史的な経緯について説明したいとおもう。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

シンデレラが、ミリオンが何故生まれたのかという事を。

アイマス簡単歴史

アイマスが世に出て、もう13年になる。

2005年アーケード筐体がリリースされ一部に人気を博し

2007年XBOX版が発売され、ニコニコを中心にして

一大ムーブメントを巻き起こす。

2008年にはLIVE FOR YOU2009年には

PSPSPDSディアリースターズ

様々なプラットフォームアイマスタイトルは展開された。

だが2010年アイマスを揺るがす大きな事件が発生する。

9月18日東京ゲームショウの場で発表された「アイドルマスター2」

そこでは、律子ら4人が非プレイアブルとなる事や

男性ユニットJupiter」の存在が発表され、アイマス界隈は激しく荒れた。

今回はアイマス歴史を詳しく語るのが目的ではないので

詳細は割愛するが、この時点で

バンダイナムコ(以下、バンナム)内では

アイマスの次なる展開が動いていた。

ひとつは、アイドルマスターの「アニメ化である

A1-Pictures制作の、このアニメ版は人気を博したが

古参ファンの中には眉をひそめる者も少なくなかった。

Jupiter竜宮小町が描かれるアニメ版は、

数多くの非難を浴びた「アイマス2」の世界

ベースにしており、アイマス2の世界

運営推し進めるオフィシャル設定である事を強く印象付けた。

また商品ビジュアル面でも「アニメ版」への移行は強かった。

言うまでもなく、アイドルマスターといえば

窪岡俊之氏が生み出した魅力的なキャラクターたちである

黎明期においては窪岡氏およびバンナムの田宮清高氏、

その後は杏仁豆腐氏が公式イラストを数多く手がけていたが

アニメ版以降、公式A1-Pictures(以下、アニメ版)の

キャラクターイラストを中心として展開していく。

公式グッズやコラボ商品など、全てアニメ版イラスト

代わり、窪岡氏や田宮氏、杏仁氏の「ゲーム版イラスト

ほぼ使用されなくなっていくのだ。

(決定的となるのは、2012年に発売された「シャイニーフェスタ」であり

この商品パッケージは全てアニメ版ベースとした

イラストとなった)

こうして、アイマスは少しずつ形を変えながら

新たな展開を進めてゆく。

だがそれは、僅かではあるが、確実に

ファン公式の間に歪を生み出していた。

シンデレラが担ったもの

さて、ここからが本題である

長い長い前置きで申し訳ない。

方面に渡るアイマスの新展開として

バンナム計画したものひとつ、それが

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレ)」である

当時、怪盗ロワイヤルなど携帯電話(まだ、ガラケー時代である)を

プラットフォームとしたゲーム流行兆しをみせ、

売り上げ的にも馬鹿に出来ない数字を叩きだし始めていた。

多くのゲーマーからは「ぽちぽちゲー」と揶揄され

開発者たちから忌避され気味だった携帯ゲーだったが、

その生み出す利益無視する事ができない額となり

多くのメーカー携帯ゲーム業界へ参入していく。

バンナムのそのひとつであり、アイマス

携帯ゲーとしてリリースする事を企画していた。

アイマスモバイルという携帯ゲーもリリースされたが

所謂エリアゲームしかなく、莫大な利益を上げる事はできない。

求められているのは、当時の携帯ゲーの主流であった

ガチャゲー」であった。

だが、当時はまだゲーマーから拒否反応が強い

携帯ゲー(ぽちぽちゲー)である

そこに「アイマス」が参入する事は、

IPイメージダウンに繋がりかねない。

そこでバンナム選択したのは

シンデレラガールズ」という外伝タイトルとして

しかも自社ではなく他社開発としてリリースする事であった。

デレは、アイマスのメインシリーズではなく

あくまスピンオフ作品である

しかも自社作品ではない。

この体裁をとる事で

アイマスブランドの低下を避けようとしたのだ。

デレの開発運営を任されたのは、当時

神撃のバハムート」等をリリースしていた

サイゲームスだった。

(開発時期的には、神撃が表に出た時には

既にシンデレラも動いていたと思われるが省略)

2011年当時のサイゲームスは、まだモバゲー

携帯ゲームを開発運営していただけの会社である

そこからナンバリングではないとはいえ、

アイマス」の名を持ったタイトル携帯ゲーで

リリースされるという事は、当然ながら

ユーザーたちからの強い反発を招いた。

当時の掲示板ログなどを見てもらえると判るが

アイマスもとうとうポチポチゲーか」などと

馬鹿にされ、叩かれまくったのである

勿論、バンナムもそんなユーザーたちの

反応は予想していたであろう。

からこそ、あくまスピンオフ作品という扱いとし、

自社ではなくサイゲームスに委ね、自社の看板である

765プロキャラクターは、あくまで客寄せの

釣り」としてしか使わせなかったのだ。

そしてその外部の仕事を任された一人は、

前述の公式イラストレーター、杏仁豆腐氏であった。

前述したように、アイマスのメインビジュアル

アニメ版の」イラストに置き換わっていく中で、

同氏は、デレのキャラクターデザインを任される事になった。

左遷、という言葉は少し実情から離れるかもしれないが

少なくとも、杏仁氏の「本家」での仕事は激減した。

話を戻そう。

デレが自社のアイマスシリーズではない、という事が

もっとも大きく示されたのは、デレに与えられた

タイトルだった。

2009年以降、当時のアイマス関連の作品には全て

Project Im@s 2nd Vision」というロゴが与えられていた。

これは「アイドルマスター」の公式展開である

という事を示すものであり、ゲームであるアイマス2や

後のシャイニーフェスタだけでなく

TVアニメアニメ劇場版でも使用された。

言わば、アイマス公式作品である事を示す「肩書」だった。

だが、「シンデレラガールズ」には、この

「2ndVision」のロゴは与えられなかった。

これは決定的に「デレは本家アイマス作品とは異なる」

ことを示す事実だった。

極端な言い方になるが、判り易い言い方をすると

シンデレラガールズたちは、アイマス本家からまれ

実の娘ではなく、サイゲームスという下賎との間に

まれた妾の子なのである

当然、妾の子本家の敷居をまたぐ事など許されず

モバゲーという、ゲーム業界から見れば

汚れた現場で働かされることになったのだ。

いや、汚れた場所で働くために生み出された娘、

という表現の方が正しいだろう。

765のキャラクターたちは、客寄せとして

貸し出されただけである

風俗店でいえば、在籍していないのに表に貼られている

ダミーパネルみたいなものだ。

春香千早目当てでやって来た客を

実際に相手するのは、150人近い

有象無象の娘たちなのである

卯月も凜も、バンナムから見れば

風俗で働く妾の子、でしかなかったのだ。

だがここから本家バンナムですら

予想できなかった展開を迎える。

2011年末にリリースされたデレは、予想以上の

人気を博する事になってしまったのだ。

Twitter利用者が増加した事もあり

SNSを中心にして、デレはユーザーたちの間に

流行をもたらした。

Twitterpixivには、デレ生まれアイドルである

杏やきらり、蘭子のイラストが数多く投稿され

幸子が腹パンされ、川島さんのクソコラが飛び交った。

Twitterで、ガチャの引き自慢が始まるのもこの頃からである

Pたちは神引きや爆死を披露し合い

ゲームをやっていないユーザーたちにも

その知名度を高めていった。

こうして2012年、デレの人気は爆発的に拡がり

それは、苦界に落とされた妾の娘が、

遊女として大成功を収めた姿であった。

だがそれは、バンナム的にはあまり面白い話ではなかった。

それも当然であり、デレがいかに人気を得ようとも

そのガチャ売上の一部はモバゲー、サイゲに

流れてしまうのである

ロイヤリティ契約がどのような割合になっているか

判らないが、少なくともバンナム的には

まり美味しくない話であった。

ミリオンライブが担ったもの

そこでバンナムが考えた新たな企画

アイドルマスターミリオンライブである

2013年に(モバゲーライバル会社であるGREEから

リリースされたミリオンライブ(以下、ミリ)は、

デレが獲得した「携帯ゲーのガチャ大金を落とすユーザー層」

を明らかに狙って生み出されたタイトルだった。

デレは、サイゲームスという下請けに投げた為に

その莫大なガチャの売上の一部を掠め取られ、

運営全体もバンナム側では100%コントロールする事ができなかった。

その反省を生かし、ミリは全て自社で担う戦略を取られた。

アイドルマスター」の本家シリーズである事を強く印象付ける為

キャラデザは全てA1-Picturesの「アニメ版」に統一された。

デレと異なり、リリースから全てのキャラ

担当声優実装し、ライブイベントなども

視野に入れてキャラクター作りが行われた。

また、本家である765プロキャラとの繋がりも強調された。

アイマス公式サイトでも、リリースから強くPRされ

何よりもデレとの決定的な違いは、ミリには

「2nd Vision」のロゴが与えられた事だった。

の子であるデレと異なり、公式展開の肩書である

「2nd Vision」を背負ったミリは、まさに

本家の娘であり、バンナムは実の子を、

汚れた世界である携帯ゲーへと送り込んできたのだった。

だが古参の765ファン的には、これは困惑すべき事柄だった。

まだファンの中でも「ぽちぽちゲー・ガチャゲー」である

デレを快く思っていない者が少なくない時代であった。

デレのような携帯ゲーは、スピンオフとして

本家と「線引き」されていたからこそ

ファンに許されていたのだが、

本家自ら携帯ゲーを、それも半ば公式として

リリースされる事に反感を覚える者もいた。

だがそれでもまだこの頃には、765を至上とする

古参ファンは「ミリは別物」として考えていた。

あくまで金稼ぎの為に、デレへのカウンターとして

生み出された娘であり、765とは関係のない

存在として扱おうとしていた。

だがそんな古参たちの想いは、アニメ劇場版

いとも簡単に打ち砕かれてしまうのだった。

2014年アイドルマスター劇場版が公開される。

公開前より「劇場版にはミリオンライブメンバー

バックダンサーとして登場する」という事が明かされており、

バンナム公式の、ミリへの強い推しが感じられていた。

だがまだこの頃には、その程度の扱いなら…と

旧来の765ファンたちも楽観的に捉えていた。

春香千早たちを銀幕で見る事ができる、という喜びに

その程度は他愛もない事柄しかなかったのだ。

――だが公開日を迎え、彼ら旧来の765ファンは強い衝撃を受けた。

劇場本編をご覧になられた方なら判るだろうが、

ミリの扱いは事前情報にあった「バックダンサー

程度のものではなかった。

ミリメンバーは本編シナリオにがっつりと関わり、

彼女らがいなければ成り立たないシナリオであった。

そして、それは本家765から世代交代という

バトンタッチを匂わせる内容でもあり

バンナムの、アイマス運営からファンへ向けた

メッセージでもあった。

この展開に旧来の765ファンは少なから困惑した。

765メンバーとの決別、後輩であるミリへのバトンタッチ

その性急な世代交代に納得できない者も多かった。

だがそんなファンたちの想いとは関係なく、公式

強いミリ推しは続いていった。

そしてミリオンは求められる事なく消えた

ミリリリース後、デレからユーザの多くが

移行するのではと噂されたが、結局実際には

殆どのデレファンは動く事はなかった。

デレユーザーから見れば、アイマス運営公式から

強力なバックアップを得たミリは羨ましく妬ましい

存在であったが(余談だが、ミリリリース前後である

数年間、アイマス公式はデレに対して全く注力してこなかった。

競争相手であるから当然と言えば当然だが)

既にその時点で多くのファン根付いており

また、公式の寵愛を受けるミリへの反発心もあってか

移行するユーザほとんどいなかった。

古い765ファンから見れば、ミリは突然

自分たちの存在を脅かし始めた存在であった。

本家アイマス家督を、いきなり現れた娘が奪いに来たのだ。

反発も当然であり、素直に受け入れられる者は少なかった。

その結果、ミリはどうなったのか。

デレのファン層を奪う事もできず

765ファン層をスライドさせる事もできず

結果として、中途半端な人気しか獲得できない

コンテンツになってしまったのだ。

だがアイマス運営は、どうしても彼女たちを人気コンテンツとして成功させたかった。

2017年6月バンナム

ミリオンライブ・シアターデイズ(ミリシタ)」をリリースする。

明らかにスターライトステージデレステ)」を意識した

リズムゲームであり、デレステよりも

上質なグラフィックを最大の売りにしていた。

だが、それでもミリファンが増える事はなかった。

楽曲が少ない、アプリが重いといった理由以外にも

リリースと同じタイミングで、デレステ

解像度モード実装し、ミリシタの最大の売りを

潰しにきたのも理由ひとつかもしれない。

だが本質はそこではない。

765やデレのファン層は、運営ゴリ押し

生み出されたコンテンツへの嫌悪感を未だに抱いており

拒絶する心理の方が大きかったのだ。

結局、スタートダッシュに失敗したミリシタは

大きなセールスを上げる事も無く沈んでいく。

またしてもバンナムの、アイマス公式

思惑は外されてしまうのだった。

そしてそんな中、ついにGREEミリオンライブという

ゲーム本編は、2018年3月にそのサービスを終了した。

ミリオンキャラクターたちには罪はない。

そもそもミリオン自体が、嫌悪される役目を背負って

生み出された悲しい存在なのである

責められるべきは、安易な考えで彼女たちを生み出した

アイマス公式なのだ

僕が嫌うのは、ミリキャラクターたちではない。

シンデレラを潰す為に、765のファンを移行させる為に

運営の都合で生みだされた

ミリオン」という存在嫌悪しているのだ。

ユーザー無視して、自分たちに都合の良い

コンテンツをつくりだす為に

ミリオン」を産んだ運営を、僕は憎む。

余談:先月末から無料10施策のおかげか

ミリシタがセールス好調らしい。

バンナムさん、良かったね。

古参老害765ファンとしては、早く沈んで欲しいんだが。

2018-07-10

anond:20180710093016

いやそう言うのではない。それと同じ理論2chでも聞いたけど

2chにしても明らかに品質な層が流入して一気に参加者レベルが下がったことがある。

確か2005年前後だったか、それ以前は日本さらに小さい国の概念、以前は国の単位もっと小さかった

と言ったら理解できるやつがいっぱいいたし、そう言う会話が繰り広げられていたけど、

2005ぐらい以降はこう言うの消えてちょうせんじんしねとか一辺倒になった。

2018-07-09

はる氏(@miraisyakai)の敵国条項に関するデマ

はる氏は公正な手法に基づくデータ可視化をされていて、選挙世論理解する上で大変参考にさせていただいていた。

しかし、主張の相違を越えたデマに近しい発言があったため、フォローをやめようと思う。まあ鍵アカフォローしてただけなので誰だよオマエ感はあるのはごもっとなのだが。

https://twitter.com/miraisyakai/status/1015400023847141376

まず、敵国条項はすでに死文化し、1995年には削除の決議案が賛成多数で採択がされている(なお棄権した北朝鮮リビアキューバ現在死刑制度アリだし、当時ブルガリアにも死刑制度はあった)。2005年国連首脳会合においても削除を決意することが確認されているが、国連憲章改正手続きが膨大なため後回しにされている(少なくとも日本政府見解はこれ)。

上記により、日本死刑制度(を含む「昨今の日本の行い」)と敵国条項が外されていない件には因果関係がないことがわかるが、はる氏はさも両者に関係性があるかのようなツイートをしている。

はる氏のツイートは「外されないのも頷ける」であり、死刑制度によって敵国条項撤廃されていないという意味ではない、ともとれるが、十分に誤解される表現であると考えられる。

そもそも死刑制度のないドイツイタリアを含む全ての旧敵国で敵国条項が残っている。彼らの国も「昨今の行い」がすこぶる悪いのだろうか?

日本死刑廃止条約死刑廃止を目指す市民的及び政治的権利に関する国際的規約第2選択議定書)に署名して廃止すべき、という主張ならわかるが、「日本は野蛮な国なので今でも敵国扱いされている(されても仕方がない)」という間違った主張には同意できない。そもそも、以下のツイートリツイートしているあたり、死文化していることを知らないか無視しているのだろうか。残念でならない。

https://twitter.com/hdkachihar/status/1015432345493491712

2018-07-08

70年代80年代90年代00年代 オカルトブーム年表

年代事象備考
60年代妖怪ブーム1968年からアニメゲゲゲの鬼太郎』開始)
ムー大陸1968年に『失われたムー大陸』が翻訳出版
ヒッピームーブメント
1970年ヒバゴン広島県比婆郡で目撃された猿人
1975年に終息宣言
1972年クッシー屈斜路湖で目撃された巨大生物
ネッシーに倣って命名
1973年書籍ノストラダムスの大予言五島勉
1973年小説日本沈没小松左京
終末ブーム
1973年UFOブーム矢追純一
70年代末まで
1973年漫画恐怖新聞つのだじろう
1975年まで連載
1973年漫画『うしろ百太郎つのだじろう
1976年まで連載
1973年テレビドラマ『すべって転んで』田辺聖子
ツチノコブーム
1973年漫画『幻の怪蛇バチヘビ』矢口高雄
ツチノコブーム
1974年映画エクソシスト
1974年ユリ・ゲラー来日矢追純一
超能力ブーム
超能力少年
1974年書籍『狐狗狸さんの秘密中岡俊哉
コックリさんブーム
1974年書籍『恐怖の心霊写真集』中岡俊哉
心霊写真・地縛霊
1976年オリバー君来日人間チンパンジー中間存在
1977年ニューネッシー漁船に引き上げられた謎の生物の死骸
ウバザメとされる
1978年映画未知との遭遇
1978年書籍ピラミッド・パワー中岡俊哉
もともと世界的なブーム
1978年テレビ番組川口浩探検隊シリーズUMAなどを探索する
1985年まで放送
1979年口裂け女
1979年雑誌ムー』創刊
1982年映画E.T.
1982年ミステリーサークル80年代話題
1990年には日本でも出現
91年にはいたずらと判明
1983年前世ブーム1983年 映画幻魔大戦
1986年 漫画ぼくの地球を守って
1984年統一教会霊感商法批判文藝春秋朝日ジャーナルなど
1985年書籍運命を読む六星占術入門』細木数子
1985年宜保愛子霊能者
80年代後半から90年代初頭
1993年大槻義彦などから批判
1985年小説帝都物語荒俣宏
1986年新興宗教幸福の科学設立
1987年新興宗教オウム真理教設立前身ヨガ教室1984年から
1987年ゲーム女神転生ナムコアトラス
1987年書籍大霊界 死んだらどうなる』丹波哲郎
1989年ツチノコ共和国建国奈良県吉野郡下北山村
1989年人面犬
1989年Mr.マリック超能力者風の演出バッシングを受ける
1990年漫画MMR マガジンミステリー調査班』石垣ゆうき
1999年まで連載
1990年テレビドラマ世にも奇妙な物語
1990年小説学校の怪談常光徹
学校の怪談ブーム
1995年映画化など
1991年チャネリング」が流行語大賞特別賞を受賞受賞者は『幸福の科学』の大川隆法
1992年と学会設立トンデモ本世界』発売は1995年
1993年書籍『理性のゆらぎ』青山圭秀
霊能者サイババ
1993年漫画地獄先生ぬ~べ~原作真倉翔
作画岡野剛
1999年まで連載
1994年海外ドラマX-ファイル
1995年地下鉄サリン事件
1995年アニメ新世紀エヴァンゲリオン
1996年書籍神々の指紋グラハム・ハンコック
超古代文明
1997年テレビ番組奇跡体験!アンビリーバボー一時期、心霊特集を組んでいた
1998年ビートたけしのTVタックル超常現象スペシャル大槻義彦
1998年映画『リング』
1999年ノストラダムス予言した年
1999年ライフスペースミイラ遺体事件
1999年法の華詐欺事件
2000年2ちゃんねる洒落怖スレ2003年 くねくね
2008年 八尺様
2001年テレビ番組『USO!?ジャパン2003年まで放送
2003年映画呪怨
2003年小説ダ・ヴィンチ・コードダン・ブラウン
2003年パナウェーブ研究所
2004年テレビ番組ズバリ言うわよ!細木数子
2008年まで放送
2005年テレビ番組オーラの泉スピリチュアルブーム
美輪明宏江原啓之
2009年まで放送
2006年書籍ハローバイバイ関暁夫都市伝説信じるか信じないかはあなた次第
2010年パワースポットブーム
2012年マヤ暦にもとづく人類滅亡予言
2013年ゲーム妖怪ウォッチ』


最近オカルトブームを振り返る人が多いけど、あまりに言っていることがあやふやなので、とりあえず調べられるだけ調べてみた。

しかし、こういうのはオウム記憶も朧げな俺よりも、当時のことを知ってる奴がきちんとまとめるべきだと思うんだよな。

2018-07-07

大企業内部留保の話

定期的に盛り上がる大企業内部留保の話、内部留保労働者に回せっていう共産党の主張もメチャクチャなんだけど、それをきちんと否定できている人もあまり多くない。会計用語を使って説明しようとする人が多いけど、実はそこはあまり本質ではないので、会計用語を使わないで何が論点なのかを説明してみたい。

最初結論を書いておくと、いわゆる内部留保(利益剰余金)を労働者に回すのは理論可能だけど、現在世界支配的な法的・経済的な枠組みの中では不可能、という風に考えておけばいいと思います

内部留保を配ることはできる

まず、内部留保現金として配るのは可能です。内部留保工場在庫に化けてしまっていて現金にはできないと言う人がいますが、それは正しくありません。会社株主配当として現金を配るとき会計上は内部留保の減少として処理されます配当当期利益から支払われるんだと言う人がいるかもしれませんが、その人の知識2005年会社法以前の時代で止まっています現代的には、会社内部留保から株主お金を配っているのです。

会社配当を支払うとき現金出所はいろいろあります事業で生み出した現金を配るのが一番わかりやすいですが、銀行から借りたお金を配ることもできますし、設備の一部を売って得たお金を配ることもできます。突飛に聞こえるかもしれませんが、広い意味で言えば多くの会社が当たり前のようにやっていることでもあります

ではなぜ労働者には配れないのか

それは内部留保株主の持ち物だからです。会社がお客から受け取った売り上げから仕入れ先に原料の代金を支払い、従業員給料を支払い、営業必要な諸経費を支払い、銀行には利息を支払い、政府には税金を支払った後の、株主最後の取り分が内部留保です。その内部留保労働者に配ろうというのは泥棒論理、もしくは「お前のものも俺のもの」というジャイアン論理です。

もちろん、法律を変えてしまえば内部留保を配ることができるかもしれません。でも、内部留保株主の持ち物であるという前提で株価はついているし、経済も回っています。その前提を崩したときに何が起こるか、僕にはちょっとわかりません。

共産党泥棒なのか

実はこの内部留保活用論、共産党の主張としてはとても理にかなっています資本家たる株主財産である内部留保を奪って労働者に分配しようという話だからです。つまり共産党のこの主張は私有財産否定現代的な文脈で言い換えたものだと考えておくといいでしょう。時代時代資本家像・労働者像をしっかりととらえたうえで効果的なプロパガンダ打つ手腕は鮮やかで見事だとも言えます。票は入れたくならないけど。

もっとも、共産主義私有財産否定からトンデモだと言うつもりは全くありません。程度の差こそあれ、官製春闘による賃上げも似たようなものです。逆に、工場処分して現金を配るような内部留保の取り崩し方をするとその工場で働いていた人は職を失うので、これも程度の問題です。いいことが起こるかもしれないし悪いことが起こるかもしれない。月並みに言えば制度設計次第というところだと思うので、何がベストかはみなさんが各自で考えて議論していけば良いと思います。先ほども言ったとおり、僕にはちょっとわかりません。

まとめ

以上をまとめると、

ってところです。

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