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2018-02-20

まだナウシカダブスタを認めようとしないのか

お前こそ読んでないだろ

将来的に死ぬかどうかじゃなくて生命として認めるかどうかって話で

王蟲環境を綺麗にする生体兵器だったのが長い年月で魂や精神性を身に着けた

まり最初はまがい物の生命でも長い時を過ごせば生命としての自然な姿へと回帰していくのがナウシカ世界観

これはナウシカ自身が言ってるんだぞ

ところが産まれてすらない新人類の卵に対してナウシカ一方的

「こんなの人間じゃない!生命ではない!」

と決めつけたわけだ

それで焼き殺したと

 

何様なのこいつ?

 

王蟲ナウシカが産まれるよりはるか前に誕生

何百年という長い年月をかけて生命体として成熟していったんだぞ

まれる前の新人類の卵相手にお前は生命じゃない、ノーカンな、ホイ焼き卵(ブォオオオ)

とか暴君がする暴挙のものじゃねーか

本当に調和を愛するなら新人類の1人でも育てて経過を見たらどうだ

と、思ったら自分のことを母親だと思い込んだ赤子同然の巨神兵を使い潰して捨てる女だった

悲劇のヒロイン気取り

こんなやつに子育ては無理だ

 

墓所戦争ときはみんなテンション高かったかナウシカマンセーで済んでた

しかしことが全部済んで振り返れば自分らがしたことにゾッとするだろうし

ナウシカ存在危険視するだろう

何度もいうがナウシカナウシカ教の教祖特殊性癖持ちのテロリスト

ナウシカがいなければ現生人類は敗北していたが

勝利したとも言えないような状況になった

一体、森の賢者のところで何を学んできたのか

ただの休暇、完全に無駄だった

 

新人類の卵に対して王蟲という前例があるからこそ

ナウシカのやったことは暴挙であり反知性的行動であり

本人が王蟲の知性の芽生えを崇拝してるにも関わらず

新しい者にはチャンスを分け与えない

どんな行動をしているのか客観的に整理しろ

当時は正しければ何やってもいい世の中だったが

今はその間違いにみんな気づいてるだろ

人は必ず間違える

から寄り添って生きてるんだろうが

 

その点、もののけ姫はちゃんと最後調和という答えを出した

人間の悪しき一面も自然の悪しき一面もどちらも見せた上でだ

からもののけ姫ナウシカ焼き回しでは決してない

そこを勘違いしてるやつは大嫌いだ!

 

anond:20180220163742

anond:20180220154747

ダブスタ大好きだからナウシカも好きな奴多いのかなるほど

俺はナウシカ世界観は好きだけどナウシカは嫌いだからなあ

2018-02-19

anond:20180219233414

懐かしい。。夜、会社内のLANで先輩に誘われて私もあそんだなあ。あのくらいの世界観アイテム数がちょうどいいと感じるのは、まさしくそ世代人間からかな?

エクソシストを観ての感想

エクソシストを観た。ただグロテスクなだけでなく、練られた表現であることが感じられる。

なぜ悪魔リーガンに取り憑いたのか?理由説明は皆無である

おぞましく忌まわしい悪霊が誰彼区別なく憑依する、それは恐ろしいことだ、と思いきや、続編でその理由が語られるという。いわく、リーガンは大いなる善なる者であるために、悪魔パズス攻撃したのだという。

だとしたら、倒すべき悪と善なる者の戦いであり、黒白明確に分かたれた両陣営の対決であり、結果的勧善懲悪浅薄ものがたりである

単純な世界観であり、大衆対象にしたただの娯楽作品といえる。アメリカの単純な世界観はこういうところにも現れているのかもしれない。

人生を豊かにする思想洞察を含んだ物語ではない。繰り返し観る価値はない。

2018-02-18

夢はシナリオライターだった

私はキャラクターデザイナーをしている。

ウィキペディアにかろうじて名前があるくらいの中堅デザイナ。

キャラクターデザイナーを目指すようになったのは小学生のころ。

FFが大好きで、登場人物理解すべくノートにそれぞれのプロフィールを書き写すくらい好きだった。

こういう愛されるキャラクター作りたいなぁって思ってた。

私はその一心学生時代は延々と絵を描きまくり美大を出て、結果夢だったキャラクターデザイナーになった。

しかし、つい最近気づいてしまった。

私が本当に好きだったのはFFキャラクターデザインではなく、キャラクター人格とかキャラクターを取り巻く世界観とかだったのでは、と。

いや、キャラクターデザインも好きだけどね。

でも、ストーリーとか生い立ちなかったらこキャラの見た目だけでこれだけ好きになれたか?っていう。

FF9が好きなんですが、正直最近FFがあまりさらない。

見た目やデザインなんてFF12とか凄く好きなのに全くキャラクター自体を好きになれなかったし、ハマらなかった。

ここで気づけばよかった。

ストーリーとか世界観の良し悪しでキャラクター愛着が変わるってことは、私が好きなのって、ストーリーだったのでは…??

夢はキャラクターデザイナーではなく、キャラクター人格を決めるシナリオライターだったのでは…??

これは詰んだと思った。

から転身なんてまず無理だし、自分の今まで積み上げた実績とか捨てられない。

絵を描くことは好きになったけど、命を吹き込むのはやっぱりシナリオライターさんだ。

どうしよ、道間違えちまった。

コミティアにでも出ようかな…。

2018-02-17

CCさくらクリアカード編 × ツバサ・HOLIC考察

全巻読み直した。以下ネタバレ

なおクリアカード編なかよし連載分まで追っているためそれを踏まえたものになるが、ここには書かないでおきます

第一さくらカードクリアカードになってしまった。とりあえずクリアカードを集め直してるが、さくらカードはどこに行ったのか謎。

さくらカードが変化した、というわけでも無さそうなので、帰還を待つのみ。

第二に夢の杖のことだ。現在、星の杖は木之本桜(以下 桜)が雪兎から桃矢伝いで貰ったブローチと箱に一緒に保管されている。怪しい。

まり星の杖が封印の杖を下敷きに作られたものとは違い、夢の杖は全く別物だということだ。夢の中で突然発生した。

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あと海渡と秋穂関連だが、なかよし現在進行形で重大設定が明らかになってきているので、今はスルーしておく。

海渡とファイのDは微妙に違うと想像する。

ツバサホリックの「サクラ姫」(以下 姫)は桜とは違う存在だ、ということを念頭に置いておくが

ホリックでは「木之本桜」という存在についても触れられている。確実に姫ではなく桜の話をしている部分があるのだ。

ツバサで姫は、自分そっくり存在に夢の中で出逢う。「絶対大丈夫だよ」と言い彼女は姫に星の杖を渡すのだ。これこそ、桜である

ネットでも話題になったこのシーンは、話題だけ見るに、ちゃんと読んでいる人が少ないのかもしれないが

桜は姫に「(星の杖は)あなた大事もの」と言いながら「杖が無くてもカードには会える」と言うのだ。なんのことかさっぱりである

そして姫(なお写し身姫)は小狼(なお写し身小狼)に「わたしたち出会った」と言うのだ。【わたしたち】とは…?漫画には中学制服の桜しか描かれていないが、わざわざ言い直してまで複数形を使った姫の目には何が見えていたのか。

絵を見ずに、文脈をなぞると、【星の杖を渡した現場に、桜だけではなく、李小狼(以下 小僧)も居る】と捉えるのが自然なのだが…果たして

そして星の杖に関しては、その後、桃矢(写し身の兄)と雪兎(写し身の兄のパートナー)の手によって侑子の店に届けられる。それが、写し身姫と写し身小狼の対価になったわけだ。

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まり、桜はツバサホリック世界に大きな影響力を持っている。あそこであの対価が無ければ、彼らは消滅していた。

から桜はクリアカード編で、星の杖と別れなければならない。これは確定事項である。(何故なら大川ラストを決めて脚本を書いているからだ!)

現在、何故そんなことになったかクリアカード編では予想することもできない…。

桜は、夢を見て未来予知をすることができる。ツバサ・HOLICに共通することとして予知夢重要な要素になっている。

夢見の能力を持つもの同士は、夢の世界出会うことができる。

これは小僧エリオルが転校してきたときに見る夢とは違うもので、対話が出来るのだ。

桜はそれに気づいているのか分からないが、桜も必ず出来るはずである

夢の杖がどこからきたのか?そのヒントが、この辺に秘められているはずだ。

なお、桜が違う世界から持ってきた。という説も考えられる。CLAMP世界次元トンネルで繋がっているが、なにを隠そうこの初期設定はCCさくら初代劇場版から持ってきたものだ。あの世界には、確実に次元トンネル入り口存在している。

もう一つ押さえておきたい世界観としては、三作品の「時系列」は全て異なるということだ。HOLICは日本の話であるが、HOLICの店自体はどこでもない世界にある。あの店で起きたことと、外の世界のことは、時間的には全く一致しない。

いろいろと考察はできる。悲しいもの。見にくいもの。血なまぐさいもの

なかよしから一歩外に飛び出すと、ツバサやHOLICなどと言った世界が広がっているため、どうも考察が鬱々としていく。

しかしここで重要なのはクリアカード編は「なかよし」の「カードキャプターさくら」だと言うことだ。

きっと悪い人は居ない。きっと、そこまで悲しいことにもならない。

クリアカード編の桜はこういうのだ。「自分にできることを頑張る」

逆に言うと彼女は、自分にできないことはしない。対価は、過不足なくを本能として理解している。相手は勿論、自分が傷つくようなことを彼女はしないのである

エリオルもそのへんは熟知していた。彼女は自制できる。だから、桜が後継者になったのだ。

CLAMP作品に置いて、この点が彼女特別存在たる所以であるし、それをツバサホリックで散々書いてきたように思う。

それは姫とも違う特別な点だ。やはり育った環境が『なかよし』と『週刊少年マガジン』では、例え性質は同じでも考え方は変わるものである

桜はとにかく、強いのだ。

ツバサホリックの本編は「失うことの美」で終結したが、その後に出ている続編を見るに、彼らの物語はまだまだ終わっていない。

ツバサニライカナイでは、「もう一人の小狼に会う」という旅が始まっている。

ホリック戻では「侑子ともう一度会う」という目標ができた。

先に書いたように、「なかよしCCさくら」は平和世界が広がるはずだ。だからツバサホリックの謎に立ち入ることは難しい。

とすると、「クリアカード編」が終わった後が、考察が一気に進む時なのではないか

まだ連載が続いている三作は、確実に連動をしてくる。してほしくないとか言う人も居るだろう。もう、遅いので諦めてほしい。

とにかく問題は『星の杖』と『夢』である

ホリック本編の最後に「夢十夜」というキーワードが出てくるのだが、クリアカード編で桜が国語時間に習う文学であること。このあたりが、今後の考察にも重要であるのではないか

夢十夜は「こんな夢を見た」で始まるので、「桜の夢オチではないか」という予想が出てくることも不思議では無いが

なかよし連載分を読んでいてると「誰の夢か」が重要になってきそうである

ここまで読んだ人は結局なにも分かっていないではないか、ということが分かりそうだが、そうなのである

なのでここで、強引に超予想をしてみる。上の長々しい文章は完全無視の予想はご覧いただこう。


やはりCCさくらは、平和な心を持って穏やかに視聴するのが、一番である


「死んだら、埋めて下さい。大きな真珠貝で穴を掘って。そうして天から落ちて来る星の破片を墓標に置いて下さい。そうして墓の傍に待っていて下さい。また逢いに来ますから

夢十夜夏目漱石

2018-02-16

PAN見てた

PAN」という映画。予告だけ、昔チラッと見かけたことは覚えていて、金曜ロードショーで放映されるなら見ようと思い至った。

なんだこのクソつまらない映画は。ピーターパンという材料は良いだけに腹立たしくなってきた。

  

インストリーに入るまでの長さ

孤児院設定や友人との別れの描写を入れたかったのだろう。

だがそれにしても長い。

テンポの良い映画なら5分程度で外の世界を見せて、映像美で観客を引き込むはずだ。

  

CG及び衣装の雑さ

偽物感の強いCGカツラの生え際の違和感

  

説明不足

世界観は広く知られている「ピーターパン」ではなく、大幅に改変されている様子。

だがその為に生じる世界観設定の説明が不足している。

言葉説明する必要はないが、孤児院という現実の設定から突然飛躍しすぎる部分は問題に感じる。

それから主人公達が結局何をしたいのか?主導性に欠けている。

黒ひげという存在によって突如自分存在についてフワッと明かされる主人公

しかしそんな伝承は実際は敵役は黙っておけばいい筈だから、冒頭辺りで「本で読んだけど自分のことではないおとぎ話」に留めておけばよかった。

主人公自身好奇心母親を探したい設定と外的要因で無理矢理話を動かすのは良いが、

なあなあで進んでいる感は否めない。

  

観るのが苦痛になり始めて、観るのを辞めた。

子供向けだから仕方ない程度で書いているレビュー散見したが、子供にこそしっかりしたストーリーを見せてあげてほしいものだ。

異世界生モノ古典的少女漫画も変わらんのでは

異世界生モノ

ドラゴンだとかゴブリンだとか呪文詠唱だとかそういう世界観:みんなが知ってるアイコンであり、世界創造しなくていい免罪符

唐突な転生と出会い物語根拠必然性を持たせなくていい免罪符

古典的少女漫画

ありがちな学園生活人物設定:みんなが知ってるアイコンであり、世界創造しなくていい免罪符

・転校してくる男の子物語根拠必然性を持たせなくていい免罪符

ものマンガとか、5~10年前くらいのきらら美少女4コマとかも多分当てはまるような気がするけど、

要するに、流行ジャンルに右に倣え系金太郎飴作品はどーもなーってだけ。

2018-02-15

性について思う事 03

こんばんは。

前回01と02に関してコメントブックマークを入れて頂いた模様。有難う御座います

私信になりますが。

SHUFFLEって2004年だそうで、14年前って何してたでしょうか。

山本直樹。懐かしい名前を聞きました。上げて頂いた作品、読ませて頂きます

デッキが無いといいますか、撮影編集側にもビデオデッキ再生する為の機材、今となっては化石の様な機器使用して編集する必要がありそうですね。

親しい、大事女性が堕ちていく様と云うのは私事ですが、まったく興奮しません。その時点で他人汚物になります。なりました。

さて、この速筆習練は寝る30分前より行っている。寝る前に日記を書く。と云った体なのだが、書くのに時間が掛かった場合、その分寝るのが遅くなる。

01と02は結局40分前後時間が掛かってしまった。もっと早く文章化出来る様になりたいし、ならなくてはならない。この意味不明な決意も、如何せんまったくの思い付きスタートであり、いつ私の事情で取りやめになるかも分からないのだが、まあそれは之を読んでくれている方には関係の無い話ではある。

今日も取り留めなく性について思った事を記載していくとする。

それはそうと、誤解が無い様に記載するがニッチ性的嗜好否定する気はまったく無い。私自身もニッチな性嗜好だからと云うのもあるが、01に記載した通り様々な性的嗜好があるのだ。何かを攻撃したい訳では全く無い。

私自身がああ、こういう性的嗜好があるのだなぁ。とラベリングしたいだけなのだと云う事を改めて記載しておく。

4.愛される事について

昨今、創作物の影響かそれとも時代の流れなのか”愛される事”に飢えている諸兄を見かける気がする。

性的嗜好と云うか人間、否さ動物としても勿論愛される事とは重要ではあるのだが、それでも此処まで愛される事に貪欲であっただろうか?

愛される事。と記載したが、それは愛では無い。愛とは得るものが無くとも与える物だ。と云うのが年寄り臭くも私の考えなのだ、確固たる信念でそう言い切る。

愛とは利益を受ける事と関係無く、注ぐ物だ。

愛が足りないぜと歌っているのは、自分自身愛情が足りないぜといっているのだ。

だが、この愛される事。と云うのはそもそも様相が異なる。愛する事でなく、自分自身がどうであっても愛を注いて欲しがる。

自分自身は何も変わらない、変化もしない。だが、自分を愛してくれる存在はそんな自分自身がどの様な存在であっても愛を注いでくれる。そんな存在を欲している様に感じた。これは私自身も全力を持って賛意を表明したいのだが、そもそもそんな愛情を注いでくれるのはヤンデレか、父なる神のみである、仏にはお門違いの願いだ。

かに愛してほしいという感情自体は、決して疎まれものでも拒絶される物でもない。なのだが、この無償の愛のみを求めるのはいささか勝手が過ぎるのでは無いだろうか。

この考えに至ったのはとある成人向けゲーム所謂エロゲ―をやってみた事で益々強い考えになった。

実のところ、友人に勧められたのだ。強力に。アガペーを求める私向きだと言う、求めた事は無いのだが。

甲斐も無く、ワクワクしながらゲームプレイしてみた。こういうジャンルがあるのかどうかは分からないが”甘やかし”とでもラベリングしようか。

で、やってみた感想としては”違うよクソ!”である。私は赤ん坊に成りたいのでは無い。こんな愛の押し付けは私が望んだものでは無いのだ。

まあ、この作品所謂ヌキゲーらしいので、プレイ内容を煽情的に見せるのが目的であって、こういうシナリオなのだろうと無理やり納得した。

しかし、冷静に考えるとこれがフルプライス販売される世の中なのだから、こういう愛を望む者も多くいるのだろうか。だがこの歪んだ愛され方と云うのは少し気になる流れだった。

このゲーム固執する訳では無いのだが、愛情表現が男女がする物では無く、大人子供に向ける、云わば庇護欲、母性愛を性欲と一緒くたにして求めると云うのはまるで性的嗜好が歪に歪んでいる様に感じたのだ。可愛くてヒロインから愛されて当然だからこっちは勝手にやる。俺の性欲もママが処理してね、と。

昨今、創作物の中でも愛や恋は不変の人気ジャンルとして成り立っている、男性向けでも女性向けでもだ。

しかし、こういった作品の中でも所謂ハーレム物と謳われる作品がある、こういった作品流行るのは時代でも何でも無い、誰でも愛されたいのは当然だ。

中々捻った作品もあるし、面白い作品もある。だが愛され具合はちょっとした宗教を感じる作品も見受けられる。名付けて主人公教だ。

他の作品の中には納得出来たり、いたたまれない理由主人公と共にいるパートナー達も居るが、そういった作品では主人公がどういう立場なのか表明されている場合も多い。つまり失恋前提の物もある。それが分かっていてもヒロイン主人公に惹かれるのだ。

だが、私はハーレム物で主人公が愛されて当然と、主神の様に崇め奉られている事に恐怖と違和感を感じる。その愛に応えない、愛する事もしない、優柔不断神様気取りの主人公の何処が良いのだと。

ハーレムヒロイン同士で約束協定など結び出した日には目も当てられない。結局一人しか選ばれないのに、その気持ち悪い約束事は何だ。

世界観一夫多妻制?サブヒロインハーレムに入った瞬間出番が無くなったりしていないだろうか?それは主人公教のハーレムに入る事が目的になってしまって、ハーレムの中でどう生きるかが適当しか描写されていないのでは無いだろうか。

作者は、そして物語の中で主人公サブヒロインヒロインと同じだけ愛せて無いのではないかサブヒロインハーレムに入れた事で彼女人生への責任は誰が取るのだろう。

こういった作品ではこの責任という事を極力嫌がるか、表現しない作品が多い。人間人生無責任では負えないだろうに。

その主人公よりこっちのサブキャラクタの方が良い男だよ?と言いたいヒロインも居れば、キャラクタの愛を強調する為に登場した元初恋の人(どっちの思慕だったにせよ結局フラれる)等、不憫でならない。そのキマってギリギリヒロインよりイイ女いっぱい居るから大丈夫と、酒でも奢りたい気分にさせる。

これが酷い物になると、異性に限らず、別世代、同性、動物、神、敵、など皆主人公を愛して止まない世界になる。主人公がやる事なす事、諸手を上げて肯定する。分かり合えない敵も居るには居るが、そういうのは主人公が来るまで、トラブルが起きなかったのが不思議レベル気持ち悪い犯罪者になって断罪されるか、主人公の実力を認めながら消えていくか、味方になって主人公教に入信する、全肯定なのだ。正に狂気世界である

こんな主人公のみに優しい世界は気味が悪いとは感じないだろうか。私が主人公なら日記狂気を記録しながら外なる神とコンタクトを取って、死体も残さず消えるだろう。

主人公タイプ創作物が好きな方は勿論沢山いらっしゃるだろう。そういったファン作品を支えて市場を作っている。つまり売れ筋なのだ

だが、私は主人公教の信徒にはなれない。

大いなる力には大いなる責任がある。とある作品では主人公の行動をそう制した。主人公にも人としての責任があるのだと私は思う。

愛は注がれ続ければやがて溢れるか尽きる。どれだけ貴方自分が愛されたい性的嗜好でも、相手はそうとは限らないのだ。

之にて今日ペンを置こうと思う。キーボードだが。

京都のなんとか大学生世界観

容姿絶対主義

異性に高い容姿を求める。その上で自らの容姿が劣っていることを嘆く考え。

容姿偏見主義

容姿の優れている人間政治社会学問に関心がない程度の低い人間である社会問題に関心のある自分容姿は劣っているが優れた人間であるという考え。

anond:20180215090411

図鑑か!ってくらい大量に出てきて全く話に関係なくてやっとその流れが終わったと思ったら

料理の作り方や染め物の歴史アロマテラピーのなんちゃらが始まった時には

テンプレファンタジー世界全然構わないか登場人物関係性の変化を早く見せてほしくなった。

世界観とか文化をしっかり描きたかったんだろうけど普通に読み飛ばしたわ

anond:20180215001052

人間はどうしても自分の考え方や能力基準ものを考える気がする。「自分常識だと思っていることは他人常識だと思っていて当たり前だ」、「自分ができることは他人もできて当たり前だ」と思っている人はわりと多い気がする。飛び抜けた能力の持ち主や、逆にものすごい能力的に劣る人は、「すごい」あるいは「お前はダメだ」と人から言われ続けることで自分特殊性自覚するけど、それほど世の中を渡ることに苦労してこなかった人は良くも悪くも「自分普通だ」と思いがちだ。

自分と似たような世界で育ってきた人と一緒に働き、自分の考え方が常識として通るところで生きてきた人はすごく視野が狭い気がする。うちの職場場合、わりと文系(特に法律系)の人たちの権力が強いんだけど、部署によって特殊技能や専門知識必要仕事があるので、自分基準だけで生きていけると思うとろくなことがない。

私の同期でなぜか自分常識世界常識思い込み、私が彼女と違う考えや行動を語るといちいちカチンと来てるのが見ていて分かる人がいたけど、あれって何なんだろうね。どうも私のことをダメなヤツ扱いして自分より下に見ていたようだけど、それにしたってあんたの考えや価値観にこっちが合わせる義務はないだろうと思った。あんまり友達多くないのでそういう人でも仲良くしたいと若い頃はあがいていたけど、最近年賀状のやりとりぐらいしかしてないな。そんなこんなで自分と違う価値観世界観を認められない人は心が狭いと思っている。

2018-02-13

ワナビの末路

すげぇ面白い悔しいとすら思わされたなろう発原作異世界転生ものの、漫画を読んで、原作も読んどくべきだろうとなろうで読み進めたんだけど、なんつーか、これでも、いいんだよなぁ。

ワナビだった僕が求めていた洗練された文章とは全然違う、けれど単純に世界観面白くて、きちんと書き進めていて、これだけの物量を書き終えていて、それが、才能か。

俺にはなかった、才能か。

やってらんねーなぁ。

僕と彼らを隔てるものは、先入観なくものを書ける、その心持ちだろうなぁ。

流行り物に流されてたまるかとか、こんなレベルで人に読ませらんねーとか、そんなんクソクラエで。

だって、俺だってさぁ。

書きたかったよ。書きたいよ、畜生。けど、今更誰が読むんだよ俺の書いたものなんか。

本当。やってらんねーなぁ。

二度となろうなんて近づくかよ。

二次創作の「パロ」への疑問

まず、この記事同人歴約一桁後半の腐女子ぼやきであることを念頭においてほしい。

二次創作における”パロ”。古今東西さまざまなものがある。

定番どころだとファンタジー作品の学パロ(学園パロディ)やBL定番吸血鬼パロ、最近ではオメガバースなんかもある。二次創作どころか、公式でパロものスピンオフや番外をやるタイトルも少なくない。

(型月のちびちゅきとか、進撃の中学校とか)

パロ自体は好きだ。読んだことも創作したこともある。魔法学校パロとか世代的にドンピシャ

そんな私が最近twitterで見かけて目が点になったものがある。

「前世設定で吸血鬼Aとシスター女体化Bが同級生の幼馴染なAB」

特定できないよう少しフェイクを入れたけどほぼ近い内容。ちなみにこのAとBは原作ではおっさん少年である

まり上記の一文には、設定だけで「前世吸血鬼、年齢操作性別逆転、学園モノ」の五要素が盛り込まれている。

正直、それABでやる必要あるの?と思った。

二次創作なんて全部捏造だとか、そもそもBLの時点で…とか、個人趣味なんだからとか、そういう「そもそも論」はとりあえず置いてほしい。

わかっている。そんなことはわかっているが、それでも二次創作は「キャラクター雰囲気を残す」からこそ面白いんじゃないか

上にも書いたがパロもの同人は好きだ。

けれど私にとってのパロとは、「そのキャラクターもつ特徴やキャラクター同士の関係性が、別の設定、別の世界観に投げ込まれた時に、何に置き換わるのか」を妄想するのが楽しみだった。

たとえば殿と従者なら、学パロなら生徒会長副会長リーマンなら上司と部下かなとか。このキャラはこういう性格からスリザ●ンに入りそうだなとか、そういうことだ。

まりに過剰に設定を盛り込みすぎて原型を無くすなら、もうほとんどオリジナルではないか

見た目も、中身も。


もちろん、例に挙げた前世吸血鬼以下略)でもそのキャラたちの面影、ABの関係性をきちんと残して素晴らしい作品になっているならすごいと思う。

けれど私にはどうにもそれが想像できない。

自分の頭が硬いのはわかっている。他人のことだし口を出す気はない。間違ってもオリジナルでやれとリプライを送るような真似はしない。

けれど、ABが好きな腐女子として言いたい。

あなたはAのどこに惚れたのか。Bのどこに惚れたのか。ABのどんな描写に、どんな関係性に、原作のどこに燃え滾って同人に手を出したのか。もう一度原作見直しながら思い出してほしい。

2018-02-11

前提となる世界観を共有している人たち

http://d.hatena.ne.jp/frroots/20180211/1518307385


quick_pastとzyzyとmasudamasterは同じ世界観の中で物事を考えている。

ただし彼らは男性目線で考えているか女性目線で考えているかで別れているだけ。


それ以外の人はよくわかってないでコメントしてると思う。

この記事の通りの世界観を推進していくとどういう世界になるのかは正直見えてきたけど気づいてる人ほとんどいないようにみえる。

※気になるのはquick_pastとzyzyはあの世界観を共有しているにも関わらず、未来が見通せていないように見えるところ。いや、それとも見えた上でのあの態度なのかな。

世界」でいいのに「世界観」使ってるの多くない?

世界観」って言葉が今は本来意味から離れて使われているってのは別にいいんだけど

実際「世界観」という言葉を使ったほうが伝わりやすいこと多いし。

でも「ハリー・ポッター世界観体験しよう!」みたいなキャッチフレーズ見ると、それ「世界」でいいじゃん!と言いたくなる。

2018-02-10

レンタルTVアニメ新規入荷危機対策本部(個人運営)からのお言葉2月

1月以来のご無沙汰でした。

まず先にお詫びと注意書きを致します。

俺はただ、ひそやかにけものフレンズや工口マンガ先生メイドインアビス宝石の国DVDレンタルして楽しめていればそれでいいと感じていました。

でも、それをツタヤゲオのそれぞれの大元は踏みにじってきましたよ。だから、ここまでのすごい意見を書くことになったんですよ…。

※注意書き

このご意見文には鉄血40話以降のシリアスイベントクロスアンジュ全般よりもしんどい内容が含まれています

また、けものフレンズについて、2017/9.25ショック以降複雑な感情を抱く様になった側と925ショック後も終始けもフレに付いていく事を決めた側両方の

言い分を代弁しており、

劇中女性キャラ比率が51%以上の作品否定的女性アニメファンは閲覧しない方がいいレベル

辛い表現もあります

そしてエヴァブーム以降ダークでシリアス世界観で喜ぶ者たちにとっても厳しい表現もあります

2018年1月31日。また新たな悲劇が起きた。

俺が希望の花としてツタヤゲオにまんべんなく入荷されることを望んでいた「ポプテピピック」が入荷されていないことをアプリ確認した。

…ここまで狂った入荷政策するのかよ。けもフレ2017年有力組入れなかった挙げ句今年の有力組第一号までないがしろにするなんておかしいだろ。

ツタヤグループよ、ゲオグループよ。

けもフレや工口マンガ先生月がきれいメイドインアビス宝石の国ブレンド・Sに続きポプテピピック

需要見込めなさそう」とか言って突っぱねたくせに

その一方でハンドシェイカーアイドル事変

クロックワークプラネット異世界はスマートフォンとともにCode:Realizeなんかを「需要見込めそうだ」などと考えて

多数の店にまんべんなく入れやがって!!!!!

ふざけんじゃねえよ!!!!!!!!!

それだけでなく成果の可否問わず小林さんちのメイドラゴンガヴリールドロップアウトひなこのーとといったソフト百合系のほのぼの枠も入れようとしなかったじゃねえか!!!!!!

あと2017年秋の日常枠・ハートフル枠・冒険枠であった

ブレンド・Sこのはな綺譚少女終末旅行すら無視された!!!!!

一方で捏造トラップクリオネの祈り、妖怪アパート喧嘩番長乙女~とかギスギス系や腐女子系は多数の店にまんべんなく入ってやがる…さらに品揃えをしんどくて嫌になるものにしやがるわ

イケメン拝みたいなら、シリアス欲しいならFate関連や進撃、ガンダム関連でも間に合うのに何でだよ…おかしいだろ

はっきり言って2017のツタヤゲオアニメ新規品揃え政策はあるべき作品を僅かな店にしか置かなかった歴代最低最悪レベルじゃねえかよ!!!!!

先月末家から最寄りのツタヤ新規入荷複数あったが…

はっきり言って「リアタイ時に通常通り入れるべきだった作品」ばかりじゃねえかよ!!!!!

無彩限のファントムワールド(第1巻レンタル解禁から1年10ヶ月)

Charlotte(第1巻レンタル解禁から2年4ヶ月)

アカメが斬る!(第1巻レンタル解禁から3年以上。ゆゆゆチームの一部が関わってる)

甘城ブリリアントパーク(第1巻レンタル解禁から3年)

リトルバスターズ(第1巻レンタル解禁から5年)

一体何でリアタイ時に通常入荷出来なかったんだよ!!!!!

アニメ作品サイクル加速化に飲み込まれ視聴者から見たら「スーパーオワコン大戦X」と言われても過言じゃねえだろ!!!!!!

どうせならきららファンタジアサービス開始に肖ってきんいろモザイクシリーズ

桜Trick、NEWGAME一期(ごめんなさい二期は黒歴史です)、ステラのまほうを入れれば良かったのにまた失策なのかよふざけんな!!!!!(´。つД⊂゚。`)ぇんぇんwww

2003年当時、2ちゃんせろーんという所でテニスの王子様への批判に対する反論をした者に対して汚いAAでの攻撃など

2chでは腐女子バッシングが盛んだった。

でも俺はその腐女子バッシングに対して疑念を持ち、近年ではアニヲタWiki銀魂関連の記事での腐女子ヘイト発言を敵視きてたさ。

ガンダムSEED先駆者とする現行の腐媚びシリアスアニメ

パンドラハーツ07-ghost黒執事

これらの作品が出てた時は俺はまだ寛容な考えだったさ。

だが今の俺は新規の腐媚びシリアスものに対して激しい嫌悪を抱いてるんですよ。

みんなツタヤゲオの去年の新規アニメ入荷政策が悪いんだよ!!!!!

俺は怖いんだよ。封神演義(新)や博多豚骨ラーメンズが1巻につき4~5つ入ってくるのが。 あと他の腐女子関連も嫌悪対象!!!!!

学園ベビーシッターズサンリオ男子アイドリッシュセブン乙女ロードツタヤゲオだけで取り扱ってて下さい。 って感じだよ。

ツタヤゲオが去年にけもフレ入れていれば、工口マンガ先生を、メイドインアビスを入れていれば、

そして癒し枠としてひなこのーと入れていれば、ここまで心を閉ざす事なんでありませんでしたよ!!!!!

あと一番怖いのはデスマーチから始まる異世界狂想曲が全国のツタヤゲオにまんべんなく入荷される最悪のシナリオなんだよ!!!!!

どうせツタヤエイベックスKADOKAWAとの契約田舎の店でも1巻につき10本入れる様にするんだろ!!!!?

こんな奴のせいで入るべき作品がみんな蔑ろなっちまうんだろ!?嫌だ嫌だやめてやめてやめて(´;ω;`)

あの陰鬱まりない「クジラの子らは砂上に歌う」のゴリ押しも嫌だし

究極の絶望であるDYNAMIC CHORD」のゴリ押し

時間の支配者」のレンタル解禁&全店ゴリ押しされるのも嫌だよぉ…(´;Д;`)

事実上ギブミーガバメントシリアス&

ギブミーガバメント腐女子状態となったんですよ、俺は…

その通りシリアス・ダーク系への憎しみも増大しているんですよ。

はっきり言ってツタヤゲオ新規入荷選定はFGO塩川プロデューサーイオク様、岡田磨里&長井龍雪&小川正和の鉄血トリオコツメカワウソやらせた方が良識あるラインナップになってたのに…

これによって2018年クール結論が出ました。

レンタルTVアニメ新規入荷危機対策本部(個人運営)」2018年クール

ツタヤゲオ全店入荷奨励アニメリスト

三ツ星カラーズ

ゆるキャン△

スロウスタート

ラーメン大好き小泉さん

ツタヤゲオ全店入荷反対アニメ

デスマーチから始まる異世界狂想曲(つーかレンタル解禁永久にしないで下さいこ作品が表に現れてるかぎりスマホ太郎トラウマを思い起こさせるから)

学園ベビーシッターズアイドリッシュセブンサンリオ男子(事実上2017年悲劇を繰り返させないためのサクリファイス)

あと以下の作品の全ツタヤゲオへの入荷を要求する

第一優先組

けものフレンズ(1巻につき最低2つの特例)

・工口マンガ先生

月がきれい

メイドインアビス

宝石の国

ブレンド・S

ポプテピピック

第二優先組

ガヴリールドロップアウト

小林さんちのメイドラゴン

ひなこのーと

ひなろじ

このはな綺譚

少女終末旅行

最後

ツタヤゲオけものフレンズ入荷の件でここまで後手後手に回った責任をどう取ってくれるんですか?

けもフレ黄金期はテレ東での深夜本放送最終回から2017年9月25日夕方までだったと感じてる人だってますよ。

夏休みに既刊全て入れてその後5~6巻を順次に入れる事だって出来たのにしなかった…

このようなささやかなことをしてくれたら俺はこんなレベルの長文なんて書くことありませんでしたよ。なのに…おかしいよ

2018-02-09

ゼアルは女をバカにしたアニメ

ゼアルの女キャラを持ち上げて他の作品の女キャラを下げる人が多かったので書いた。(ゼアルは色んな問題が山積みなのでヒロインにまで言及されないので)

小鳥

この作品メインヒロインである

放送中の三年皆勤してるものカードゲーム番組なのにカードゲームしてるシーンが一回しかなく(それも洗脳されて)、掘り下げ回が無いためどういう人間なのか全く分からなかった。その上ストーリーにも無関係だった。小鳥の出番をバッサリカットしても問題ない程度には無関係だった。

やってることといえば、恋愛脳を発揮し主人公の遊馬を好き好き言って主人公ハーレムの一員になること、恋敵のキャットちゃんと喧嘩すること、戦わないのに付いてきて人質になること、スカートをヒラヒラさせてパンツが見えそうで見えないシーンのような性的消費シーンを連発することなである

まり小鳥は見た目が可愛いくてちょっとエロいだけの恋愛のことしか考えない自分の身も自分で守れない無能である

(小鳥恋愛脳のわりには遊馬のことをずっと好きなので処女信仰も含まれてそう)

女は弱いので男が守ってあげるという家父長制気味でもある

なお、最後で遊馬の足手まとい状態だったにもかかわらず、いつのまにか遊馬に惚れられており、自分では何の努力もなしに恋敵たちを抑えている。ある意味女の夢なのかもしれない。

監督お気に入りキャラ

アンナ

主人公遊馬を好き好き言ってるだけの恋愛脳で窃盗癖で社会ルールも守れない無能である

IIでこいつが出てきた回は近所のお姉さんの妊娠が発覚して遊馬とちょっといい感じになって終わるというどうしようもない回だった。(そもそもこういう家族が増える的な話は時間をかけて家族の絆を書かなくてはいけないのにぽっと出のキャラでやってもただのパクリっぽい話になる気がする)

アンナ小鳥より出番は少ないが小鳥匹敵するひどさであるしかロリ巨乳というキャラデザの時点ですでに性的消費力が高いキャラである人間的な魅力が全くなく見た目の可愛さだけが取り柄なのでロリ巨乳なのがますます強調されていく悪循環である

監督お気に入りキャラ

キャットちゃん

主人公遊馬のハーレム要因。小鳥の遊馬を取り合って喧嘩する。カードゲームするからそんなにひどくない。

シャーク

メアリースーの擬人化ようなキャラなので上記3人とは問題点が別物。カイトの弟は全く出てこないのにシャークの妹は出てくるあたり女だからだろうか。

ゼアルが描く女性

ここからゼアルは女キャラ作品世界観の中で生きてる人間というより、主人公(男)を持ち上げて画面を華やかにちょっとエロくするだけのお飾りだということがよくわかる。

女の子は見た目可愛くて恋愛して早く子ども産んでほしい」みたいな感じである

何かコンプレックスがあって女性無能恋愛のことしか考えないと思い込みたいのかもしれない。

何十年前なんだいったい。

小鳥アンナは中1なので夕方アニメ女子中学生性的消費シーンを連発することにもかなり問題がある。(深夜3時くらいにやってるロリコン向けアニメならご自由にやってください)

ちなみに私は放送時間考慮してもゼアル以上に女をバカにしてるアニメは見たことない。

このアニメは一応子ども向けアニメなので一緒に親が見る可能性が大変高く、女キャラスカートがヒラヒラしてるシーンが毎回流れるアニメおもちゃを親が快く買ってくれるのかという問題もある。しかし、このアニメは肝心の子どもにはちっとも人気なかったのでその心配はいらなかった。

(恋愛とか女子とか一番気恥ずかしい年頃の子向けなのに女キャラ萌えシーンをゴリ押しする時点で子どもを舐めてるので人気なかったのも頷ける)

Babymetal

Babymetalをご存知ですか。

 

既存の組み合わせの妙、とかコレコレの再発明、とか。

要素がありすぎて説明するの難しいんです。

 

世界に受けた原因として、

21世紀版「西洋から見たオリエンタルさ」

メンバーそれぞれが世界水準以上のパフォーマー

日本人気質バカ丁寧な曲作り

とかでしょうか(異論は認めます)。

 

バンド、というよりライブを重視しているミュージカル的な複合芸術チームなんです。

音楽ステージダンス世界観 etcのどれもが高い評価を受けてます

それぞれの要素はまだまだ伸び代があるっていうからすごすぎます

 

 

ここからが本題。

そんな彼らのキャラは?

とか、いまどきネットいくらでも情報は入るのですが、

自分から一次情報に手を出さない人には、知られていないし毎回説明しないといけないんですね。

 

応援するファンがあってこそのパフォーマンスなんですけど、

ファンの立つ瀬って結構なかったりしませんか?

新聞テレビの役目は崩壊中だけどまだまだ影響力があって、日本のこの状況は違和感ありますよ。

 

 

複合芸術評価と書きましたが、個人的に一番興味があるのはこのグループキャラクター性です。

それこそバラエティや芝居やグラビアえこの素材を生かさないなんてもったいないと思います

アイドルとかエロ目線とかじゃなく、この人たちは本当に世紀の大スターなんです。

それも世界を股にかけることのできる稀有な。

 

荒れる例えですが、天皇陛下がごくたまにテレビ取材を受けられて、お人柄なりに感銘を受けることがあります

個人的彼女たちに対する反応は同じなんです笑

 

マスコミ主体のアホみたいなキャラ設定とか、パパラッチ要素はいりませんが、

彼女たちの人柄を正当に評価してあげてもいいとそろそろ思うのですよ。

 

2018-02-08

手紙を出したくなった

アニメヴァイオレット・エヴァーガーデン』を観て思う,「そういえば最後手紙を書いたのはいつだったろうか」.

インターネットが発達して,わざわざ人が紙に文字を書き,数日かけて離れた人に届く『手紙』という文化は久しくなった,と思う.現に郵便局での郵便物の扱う数は減っている[1].少なくとも自分Twitterであったり,このように誰が書いたかも分からない匿名日記として言葉を残すだけ,鉛筆を握ることもあまりなくなった.若い世代では皆そうなのではないか.年に一回の年賀状というものさえ減少傾向にある[2].

そんなご時世に,このアニメだ(正確にはこの基となったラノベ2015年出版されている.が,いずれにしても手紙文化は消え始めているように思う).自動手記人形という職人が,文字の書けない人・上手く言葉にできない人の思いを書き起こす,というちょっと昔のヨーロッパといった感じの世界観

時代錯誤だ,と最初は思った.しか時代相応でもあるのだ.と今は思う.

手紙は限られたリソースの中で,自分の思いを伝える手段であった.羊皮紙ペンで丁寧に書き,封筒に入れて封蝋をする.一つでも間違いがあればやり直しだ.インターネットのある今ではそれが分からない.2chでは罵倒の嵐,Twitterではクソリプが飛び交う...ACジャパンすら懸念を表明しているゾ.

からなのか,丁寧に書かれた人の思いを(アニメの中ではあるが)目にすると何故か泣ける.いつからか,こんなにもマトモに人に思いを伝えることをしなくなったのだと思い知る.

そして手紙を出したくなる.

[1] http://www.stat.go.jp/data/nenkan/66nenkan/zuhyou/y661503000.xls

[2] https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20160110-00053278/

2018-02-07

anond:20180203225911

いいねアルドノア・ゼロが良い作品だったのは自分も同感だ。ネットでは整合性やらをネチネチつついて喜んでいるアスペだらけだったが、戦記ものとして、群像劇として、生き方を鮮やかに描いた作品だった。スレインやイナホの境遇、どんな思いであの行動を起こしたのか、そういう人物を中心に見ていたからか幾度となく涙腺を刺激された記憶がある。物語世界観に没入させ、涙が滲んでくるくらいに感情を揺さぶってくるアニメというのは例外なく傑作だ。そういう意味では、PSYCHO-PASSなんかもそうだったし、ラブライブアイドルマスターシンデレラガールズもそうだった。ただ、没入できるかどうか、キャラクター激情共感できるかどうかは、観る人にその素地があるかどうかに依るところが大きい。ネットのどこの誰が大声で酷評しているかからないような評価につられて、自分の受け取った感動を、感性ねじまげてはいけない。どちらかというと、ネット批評ぶったことを言う人間ほどねじまがっていて、まともに創作を評する素地のある人間ではない事のほうが多いのだ。なぜだか「自分には合わなかった」と言って素直に去れない人たちが、独り善がりな「俺の考える『正しい』展開」を叫び続け、作品作家勝手断罪してエゴを肥やす遊びをしてるのだが、付き合う義理はない。だいたいそういう精神性に留まっている人間共感性に乏しいので作品鑑賞自体が苦手なのだ。それゆえ、取り沙汰する必要のないシーンで躓いて、頓珍漢なことを考えるうちに物語に置いて行かれてしまい、勝手に恨みをつのらせてしまうのだ。残念なことに。ただそうやって頓珍漢な取り沙汰をすることで、それを読んだ普通の人までも悪意的な視点に囚われてしまうので害悪しかない。

 

ともかく、思い当たる良作が少し前のものばかりなのも同感で、自分の実感としても確かに最近、涙が滲むほどの作品には出会えていない。先期はいろいろ見ていて、宝石の国キノの旅クジラの子あたりは良かったのだが個人的には目頭が熱くなるほどのスマッシュヒット感はなかった。だが佳作には違いないと思うし、原作はどれもすばらしいものだ。宝石の国に関してはこれ以上ない幸せ映像化だったとは思うが、一般に、アニメ放送枠という限られた時間と編成の中で十分にカタルシスを引き出すのはそれだけ難しい事なのだろう。それにボロ泣きできるものけが良作なわけでもなく、決定的な場面がなくとも心臓を掴んでくるような良さがある作品もある。デビルマンcrybabyを引き合いにだして、主戦場Netflix劇場に移っているという論を言う人がいたが、それにも同意できる。でも、良いものは見たいけれどそこまででも…という、あくま日常ルーティン範囲で楽しめる娯楽作品を探す人がまだ多いのだろう。自分もその例に漏れず、今期はポプテピピックは惰性でみている。おそ松さんと同じで、いつ切ってもいいのだけれど惰性で見れるシリーズという感じ。あれはいろんな面で業界的な「お決まり」をぶち壊してくる作風で、アウトサイダーからこそできるアバンギャルドな仕掛けには目を見張るものがある。コンテクスト消費の塊のような作品だ。ただやはり自称クソアニメだけあって「次が見たい!」となるような構成力があるわけでもなく、飽きたころに見切りをつけてもいいよ、と言わんばかりの懐の広い作品のように感じる。それ以外でひとつ今期のTVアニメで注目しているのを挙げるなら、宇宙よりも遠い場所を推す。青春ドラマなので、増田の好みに合うかは分からないが、引き込まれる、感動できそうな作品だと思う。完結していない物語作品を評するのは避けたいので現時点ではこれ以上言えることはないけれど。

 

バーチャルYouTuberを追っているのも自分と同じで、去年の夏頃からキズナアイだけは追っていたが、最近になってシロにもハマり、月も興味深く見ている。一つ一つの動画他愛のない癒やしや元気を貰える動画に過ぎないが、最近の隆盛で「親分」と慕われるようになりVtuberのメンター役を演じるようになったキズナアイを筆頭にVtuber同士の交流が増え始め、現在進行系のドラマだかサクセスストーリーだかを見ているかのようだ。Vtuber全体がひとつの「物語」的コンテンツの域になっている。この感じはμ'sの奇跡的な躍進劇をリアルタイムで追っていた時と似ている。アニメにVtuberにと追うようになって、スマホゲーム断捨離が進んだ。増田はアズレンかと推察するが、自分は一時期デレステ/ららマジ/スクフェス/バンドリ/崩壊3rdと並行してどれも相当やりこんでいたが、前2つを残してログボすら辞める決意をして消した。これだけ並行できる時点でお察しの通りニートだけれども、それでもスマホゲーを続けるのは時間的にも気力的にも辛い。継続している2つも、最低限のプレイしかできなくなっている。その点でららマジはすばらしいゲームだ。あまり時間を奪わない作りだし、ストーリーがメインのゲームなので、更新が遅いアニメを見ているような感覚で続けている。プレイ人口は多くないが、思春期少女たちの心の傷を解き明かして救いを取り戻す、その筆致が素晴らしいので万人に勧めたい「作品」だ。デレステを続けているのも、結局のところ、リアルタイムアイドルたちに声がついていくストーリーに参加したいだけなのかもしれない。サービス開始からやっているが、正直リズムゲームの周回部分は飽きていて、必要以上にプレイする気にはならない。そういえばもっと以前はグラブルランク100過ぎまでやっていたが、メインストリーで詰んでからはやらなくなった。日課が重すぎるのもあった。結局自分スマホゲーに対しても、物語体験を求めているんだろう。コンテンツ自体もつ物語プラスライブ体験大事だと感じる。両方ないと、より深い充足感を得られない。よく考えればVtuberの動画だってからイッキ見してもいいのだが、小ネタを把握してSNSなどのフロー上の話題キャッチアップし、ライブからくる楽しさを得るためにはオンタイムで見ておく必要がある。そういった性質に注目すると、今見ておく必要があるコンテンツと、そうでないコンテンツが切り分けられる気がする。ただ悩ましいのは、「後で見よう」と思って積んだものは、結局何年経っても「よし見よう」という時がやってこない事だ。なので小難しいことを考えず、「今すぐに見たい!やりたい!」と思うことだけをやっていくのが一番幸せなんじゃないかと思い始めている。

 

なんだか増田に乗じたとりとめのない自分語り日記になってしまった。このへんで。

コスプレイヤーともう二度と関わりたくない

ここ最近で嫌な目にあった人間が全員コスプレイヤーからもうレイヤーとは関わりたくない

一人目は次のジャンルの事で頭がいっぱいだからなのか、一緒に主催として立ち上げていた企画トンズラされた

理由差し障りのないものだったけれど企画予定のジャンルに関する呟きは減って、代わりに別ジャンルに関する熱のこもったツイートコスプレ写真が上がってるのを見れば本当の理由は察しがつく

顔立ちもお化粧も世界観好きな人だったから、とても悲しかった



二人目は好きなアニメの話がしたいと思ってオフで会ったらレイヤー界隈の闇とか誰々はブスだから一緒に写真撮りたくないとかそんな話ばかりだった

共通の好きなアニメがあるはずなのに、何故私の知らない誰々がブスという話を写真を見せられながら聞かねばならないのか分からなかった

そんな話を聞きながら、この人は後日私の事もブスだなんだと他人に嬉々として話すのだろうなと思ったらとても悲しくなった


三人目にはアニメで気に入らない展開がきたからって◯◯(私が好きなキャラ)はクソアマだ許せない××様を誑かしやがってと喚き散らされた

この人とは××様という推し共通で言いたい事は理解出来たが◯◯という他のキャラdisる神経が分からなかった

口が悪くて攻撃的で話を聞いているのがつらかった

こんな人間と三連続で関わって、しかも全員コスプレイヤーという共通があった所為で、コスプレイヤーという存在がすっかりトラウマになっている

もちろんこんな人たちばかりではない事も分かってる

仲のいいコスプレイヤーさんもいる

でもその人たちはコスプレの他にも小説を書いていたり絵を描いていたりするから、そういった所で気が合ったのかもしれないと書きながら思った

やはり純コスプレイヤーコスプレ以外の活動をしない人)という人種は私には合わないんだろうな

二度とこんな人たちと関わらず、楽しく健やかなオタク生活がしたい

2018-02-06

anond:20180206124247

菅野完は、なぜ右翼は「小学校国旗を掲げようとするのか」について、左翼が嫌がるから嫌がらせでやってるといってたね。

愛国心があるなら、自宅に掲げるはずだ。という話をしてたね。

日本会議の人らは「学校日の丸君が代やれ」しか言わない。あれなんでやと思います? あれはね、あの人らの世界観では「学校現場日教組支配されてる」と未だに思い込んでて、あれ、「反日教運動」のつもりなんすよ。」

日本会議はこれまでずっと『女子供は黙ってろ』運動をしてきたとも。」

2018-02-04

同人二次創作の)ジャンル内で作品傾向が近い人に近寄りたくない

二次創作はいえ、人それぞれ作品の傾向ってあると思う。

ギャグが得意だったり、シリアスが得意だったり。

その中でも絵は上手くないけど台詞回しが絶妙とか、雑な線画だけど世界観シュール面白いとか。

本当に色々。


私も自分なりの傾向がある。

絵はそんなに上手くはないけど個性はあるし、話も雰囲気も悪くない。

自分作品全部好きだし最高に萌える!と思って描いていた。

でもジャンルの中で似た傾向の人を見つけた。(Aさんとしよう)

彼女作品を見たとき、「あ、被ってる」と思った。


Aさんも私もお互い雑食ではあるけど、カプも一緒。

絵柄も似てるし話や雰囲気もすごく面白い

めちゃくちゃ好み!と思ってしばらく見てたけど、段々嫌になってきた。


Aさんは私よりずっと年下(学生)だけど絵が上手い。

ネタを出すペースもすごく速いし、萌える呟きも多いし、絵を上げる頻度もすごく高い。

そのうちAさんはフォロワーもどんどん増えてジャンル内で有名になっていった。


ももっとネタを出せればいいけど、同人誌を描く際に使いたいネタはあまり呟きたくない。

もっと速く絵や漫画を上げられたらいいけど、仕事もあるし、使える時間は限られているし何よりものすごく遅筆だ。

傾向が似てるので考えていたネタが被ることもある。

途中まで描いてた漫画ネタ演出も被ったときはさすがに気まずくなって没にした。

なにより私の作品よりAさんの作品の方がクオリティがずっと高い。


描いてて悲しくなってくるけど、私の作品はAさんの作品下位互換なのだ

もっと絵が上手ければとか、もっとスピード上げられれば、と思うけど中々すぐには解決しない問題だ。

原稿で苦しくなってくると、こんなもの私が描く必要があるのだろうか?とよく思う。

私が描かなくてもきっとAさんが似たようなネタを描いてくれる。

そんなことない!と思ってなんとか仕上げてはいるけど、ほんとに意味あるのかなとぐるぐる考える毎日だ。


今はAさんのツイッター作品を見ないようにしているので彼女がどういうものを描いているか知らない。

イベントに行ったら一応本は買うけど、100%萌え気持ちで読めなくてモヤモヤする。

批評的な目線が入ってしまう。

そして彼女の本は自分の本の数倍売れているみたいなので複雑になる。

そんな考えしてる自分も嫌だし、もっと純粋ジャンル同人活動を楽しみたい。

この同人誌最高!描いてくれてありがとう!って萌え転がりながら本を読んでたときに戻りたい。

自分作品最高!って思いながら周りを気にすることなく描いてた頃に戻りたい。


Aさんとはこんなに萌えポイントが一致してるのに、なんでどうしてこうなったんだろう。

でも近くにいたらもっとしかったと思うのでフォローなどしなくて良かったと今は思っている。

同族嫌悪も感じる。

Aさん側には何とも思われてないと思うけど。

大手字書きに嫉妬をしているうちに書けなくなって字書きを辞めた話

女性向けジャンルの話だし全ジャンルに当てはまる訳じゃないのは分かって読んで欲しい。

はてなブログ初めて使うからミスとかあるかもしれないけど多めに見て欲しい。

ここ二日間で「神がカップリング乗り換えて大手になった話」だとか「小説書きとは仲良くなりたくない絵描きの話」とかを読んでたら自分も吐き出したくなって書くことにした。

字書き辞めて以降文章書いてないか支離滅裂になってるかもしれない。ごめん。

もう2年位前の話になるけど、私はある女性向けジャンル小説を書いていた。その頃は楽しかったし、それなりに絵描き小説書きの人たちとも繋がってキャッキャしていた。

イベントでもそこそこ本を出していたし「ああ楽しいな」って思いながら細々と小説を書いていたら一人のフォロワーが徐々に大手になっていった。

彼女の書く物はPixivにアップすれば大体一日で100ブクマつくしフォロワー限定リスト公開のprivatterでは閲覧数が数時間で三桁以上になるというレベル

多分、そのカプ好きな人は最低一回は読んでてもおかしくない認知度の人だ。

最初の頃は「〇さん凄いなあ!私も頑張りたい!」なんて気持ち彼女の書く作品を読んでいたし応援もしていた。彼女言葉が紡ぐ世界が好きだった。

でも、ある日突然彼女の書く作品が一切読めなくなった。

彼女ツイートにどんどんいいねが付いて、そのいいねの数も数分で私が一度も貰った事のない位の大きな数値になっていくのを見て悔しいと思い始めたのだ。

彼女イベントで本を出した後、仲の良い小説書きや絵描きと一緒に楽しそうにアフターをしたツイート写真を見て羨ましくなったのだ。

彼女ツイートは私がいいねしなくても他の誰かがいいねするから

と言う気持ちで、彼女ツイートを見ないようにミュートをしたら気が楽になったのは覚えている。

でも、「〇のツイート、続き楽しみ」「〇の話、世界観綺麗だから引き込まれる」

なんていう共通フォロワー空リプ彼女を褒めるツイートを見てしまい心が苦しくなった。

ワードミュートすれば良い話なんだろうけど、彼女ハンドルネーム一般名詞だったせいでその単語ミュートしてしまうと普通ツイートまで見られなくなる。

それに空リプけが理由で大好きなフォロワーミュートしたくなかった。

最後に、私の心を完全に折ったのは大手絵描き彼女の書いた作品を読んだファンアート投稿した事だった。

大手絵描きフォローしていなかったが、そのカプを好んでいる腐女子なら絶対RTで見かけたことのある人だった。

それから大手絵描き彼女はどんどん仲良くなっていき、最終的には大手絵描き同人誌の表紙を描いてもらっていた。

大手絵描き感想イラスト投稿した事をきっかけに、他の有名絵描きたちがこぞって彼女小説感想という名目ファンアート投稿し始めた。

それを見た私の感想はただ一つだった。

「妬ましい」

私がどれだけ頑張っても一度も貰った事のない感想イラストを浴びるように貰う彼女が妬ましかった。

感想DMも沢山いただいて~」

というツイートには

「は?私はそんなの一度も貰った事がない。自慢か」

という感情しかなかった。

そして極めつけには、私の方が数ヵ月も先にPixivにアップしていた話に類似したネタを堂々とツイートし始めたのだ。

しかフォロワー数が彼女の方が多いから、いいねも沢山つく。

まるで彼女の方が先に考案していたネタのように扱われているではないか

私は彼女ツイートいいね100ついた頃、自分がアップしていた作品を非公開にした。

ネタをパクったなんて言いがかり彼女信者に言われたくなかったからだ。

寝ても覚めても大手字書きの彼女に対する嫉妬心は募る一方だった。

からある日

私生活が忙しくなったのでアカウントを消します。今までありがとうございました」

理由を付けて創作アカウントを消した。当然pixivも削除した。今あるのはプロ漫画家声優などしかフォローしていないロム専のアカウントのみだ。

そりゃあ私の書いていたカプは人気があったか私自身も10ブクマ位してもらっていたが、どうせ大手になった彼女と比べたら底辺字書き。

惜しむ人なんて居ないだろう。という気持ちで諸々を削除した。

その時の爽快感は今でも覚えている。それから「ああ、これでやっと楽になれる」

という気持ちもあったこともだ。

もう字書きを辞めてだいぶ経ったがやはり今でも「感想しかった」「好きです」の一言位ロム専の人に一言だけでも良いから貰ってみたかった。

私の書く物の感想一言でも良いから、義理じゃなくて本物の感想が欲しかった。

同人誌感想フォームをつけたんだから一度で良いか感想を投げて欲しかった。

という「して欲しかった事への羨ましさ」の気持ちが多く残っている。

今回この話を書くことに決めたはてなブログを見て、大手になった彼女アカウントを見に行ったら「最近あったイベントでもスペースに列が出来て大変だった。でも今回も書ききって満足!」的なツイートをしていてウヘァという気分になった。

とりあえず過去に多めに刷ったせいで在庫が残ってしまった同人誌たちは破って廃品回収に定期的に出していこうと思っている。

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