「世界観」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 世界観とは

2018-05-27

日本普通に暮らしてると、民主主義資本主義世界観規定されるけど、歴史とか海外とか見ると世界観が変わる。

つい100年前の日本でもわりと違う。

ここ50年くらいで資本主義世界的に進みすぎた感。

戦前~戦中~戦後日本社会の手のひらクルーにショックを受けてジャーナリストになった田原総一朗氏とかもいる。

はやく労働革命おきねーかな。

労働者が奴隷時代いつ終わんのかな。それまで生き延びられるのかな

2018-05-26

b:id:oooooo4150 さんにおくる「喧嘩商売喧嘩稼業のススメ」

こんちゃかわー!

喧嘩商売喧嘩稼業が大好きだからb:id:oooooo4150 さんにオススメする増田を書くぜ!

まず初めに、喧嘩商売喧嘩稼業は必ず喧嘩商売から喧嘩稼業と続けて読んでください。

ほんのり繋がってるとか、世界観が同じとかそういうのじゃ一切なくて、普通に続き物なので。

ハンターハンターグリードアイランド編とキメラアント編とか、ワンピースの〇〇島編と△△島編みたいな? とかでもなくて、本当にただただ続いているので、喧嘩商売から読んでね。

(作者が長期休載して巻数リセットされただけなんで、キリもよくもないですしね)


それじゃあ、俺のオススメポイントを紹介するぜ!

「理知的

この漫画は「喧嘩商売」「喧嘩稼業」というだけあって、喧嘩を題材にしています

しかし、いわゆる戦闘狂で、いわゆる感情的で、いわゆるバカキャラクタは、ほとんど存在しません。

どのキャラクタも、それぞれ戦う理由があり、そしてその理由のために最善を尽くします。

この思考面白い

もっとも描かれている喧嘩の回数が多く、もっとも理知的なのが主人公の十兵衛なのですが、この十兵衛はとにかく考えるキャラです。

特にこの漫画理屈面白いのが「ルールの破り方」です。

だいたい、この漫画で対戦のルールや決まりが公開されたとき、それは破られるのですが、

「こんな抜け道が!」とか「その手があったか!」と膝を打つことしかりです。

ただここで、強調しておきたいのが、いわゆるカイジとかライアーゲームみたいな「ルールの穴を突かせるためのルール」ではないことが、この漫画面白みでもあります

まりルールシンプルなんです、シンプルというか、当たり前と言ってもいいかもしれません。

ここでそのルールを紹介すると、それを破ることを示唆してしまうのでアレですが

「参加できるのは、参加者だけ」とか

試合前に襲っちゃいけない」とか

武器ダメ」とか

こういう、破りようがないルールを、彼らは色々な理屈を立てて裏工作します。

複雑なルールを複雑な理屈で破るのではなく、シンプルルールシンプル理屈で破る、これが醍醐味なのです!

「群集劇」

最初の方は、十兵衛という高校生がメインのお話が続くのですが、

ところどころに「最強の格闘技はまだ決まっていない」という結びの文の、別のキャラクタが主役の短編が挿入されます

これが通称「最格エピソード」と呼ばれるものです。

短編といっても、起承転結がどれもちゃんとしていて、物語として成立しているものほとんどです。

さらに、この最格エピソードはそれぞれが少しづつ繋がっており、少しづつ本編にもこの最格のキャラクタたちが登場します。

これが、それはもう複雑に絡み合っています

今連載で描かれている大きな流れの中では、名前があってバックボーンがそれなりに描かれているキャラが三十四人。(わかってる人向けにいうと(16×2)+(1×2)ってことね)

リタイアしたキャラや出番が少ないキャラも当然いるけど、この漫画リタイアたからって登場しなくなるわけじゃないのが面白いところだったりもします。

さらさらに、どうも裏で暗躍していると話だけに登場する人物が何人もいる上に、前々から伏線が張られている「あいつどっかで乱入してくんじゃね?」なジョーカーキャラもいて、先を読むのはなかなかに複雑な状況です。

そして、主人公と誰かだけでなく、その最格エピソードで登場したキャラクタ同士が戦う展開もあります

サブキャラ対サブキャラ勝敗が予想できないか燃えるってのは、漫画あるあるですが、

喧嘩稼業場合、そこに「どっちも勝ってほしい!」という気持ちも乗っかるのが見所です。

家族愛

群集劇、と書きましたが、例外はあれど、かなり多くのキャラクタ共通するのが「家族愛」にまつわるストーリーです。

父と子が多いですが、奥さんの話もあれば、お祖父ちゃんとの話もあります

これがね、もうね、泣けるんですよ。

ほんともう、特に凝った仕掛けがあるわけじゃなく、あらすじだけでも泣ける辛くて悲しくて、それでいて鼓舞されるような、家族の話がたくさんあります

これはもう何を話してもネタバレになるので、そういうの好き! となるなら、是非とも書いましょう。

最後

バーチャルネット匿名ダイアリー投稿者増田入江文学応援しています

anond:20180526064532

儒教的世界観だと「そのかわり年長者はきっちり自分を律する」ことが求められてたんだけどね。

しろ儒教では「子、曰く君子は(目上に立つ人間は)」がめちゃくちゃ多い。

日大とか、日本会議みたいなのは、目上が自分を律さないでも、下が上をちやほやしてくれるような腐った儒教感が望ましいんだろうね。

本当の儒教も忘れたが、昔みたいな目上を慕ってるようなのはそりゃ心地良いわな。

ただの腐敗社会だけど。

2018-05-24

栗城史多名誉ある生贄の心情だったのではないか

自分には彼が何を考えていたのかサッパリからなかったし、みんなどう理解すればいいか分かりあぐねている様子だけど、

この断絶は藤子F不二雄の短編ミノタウロスの皿に似ていると思った。

宇宙飛行士主人公が不時着したのは人形生物が牛型の生物家畜にされている星。

その星で出会った祭典での栄誉ある最高級食材に選ばれたヒロイン

主人公はそれを止めようとするが、ヒロインは食べられることを心から喜んで受け入れており、その価値観の断絶を主人公最後まで受け入れられなかった。

個人的にはこの話はインカやアステカの生贄の文化モチーフにしたものじゃないかと思っている。

そして栗城史多と、彼の支持者達のもっていた世界観というのも、これに似ていたんじゃないだろうか。

冒険の共有」を掲げた彼の支持者は口々に勇気をもらったと言う。

雨乞いや豊作を願って神に捧げられた少年少女達も、その共同体の人々に勇気を与えたことだろう。

みんなのために、死ぬ根拠はないけど、死ぬ。みんなはその尊い死を称える。死んで本望だったろうとすら言う。

その価値観はなかなか理解しがたいが、人の弱さが生み出す普遍的システムであるのかもしれない。


だが死の恐怖はそうやっても誤魔化しきれるものではない。

標高6739メートル火山で見つかったインカの生贄の少女は、

豪華な食生活一年以上の準備期間の後、死ぬ前にコカを齧っていたという。

標高7400メートルで一人息絶えた登山家は、その瞬間に、何を考えていたのだろうか?

2018-05-23

個人ゲーム制作に一番不要能力は「プログラミング力」

だいたいこんな感じ

表現力>実装力>画力レベルデザイン>根気>コミュ力作曲能力客観性主体性文章力プログラミング能力

ゲーム作りたいけど~~」みたいな事言ってる人間の多くが、一番どうでもいいはずのプログラミング能力過大評価しすぎ。

今はツールいくらでもあるからアイディアとそれを形にするだけのセンスと根気があればあとは試行錯誤を繰り返せばいいだけ。

絵が上手いとか音楽作れるとかいうのはあれば有利な能力だけど、自分なりに世界観表現することができるなら画力とかは最低限度あればいい(ひぐらしなんて手グローブだぞ。クリームパンだぞ)

今は本当にツールの充実凄いからね。

unityとか覚える必要いから。

しろ下手に使うとゲーム重くするだけだからね。

プログラムかけないからって理由ゲーム制作諦めてる人はちょっと調べて見るといい。

そもそもRPGツクールとかでも結構色々出来るもんだよ。

なんだかんだゲームってのは世界観レベルデザインさえしっかりしてれば面白いもんだから

UX世界から重要なのは手触りなんよ。

ゲームのためにプログラム勉強する時間があるなら、手触りよくするのに試行錯誤するのに時間使うほうが楽しいし色々手っ取り早かったりするよ。

プログラミングのためにゲーム作るのは否定しないけどね。

ピンポンとかテトリスレベルの奴でも自分で全部手打ちして作ると感動できちゃうんだから面白いよな。

アフリカ大陸だけ文明レベルが低い設定ってリアリティないよね

作者はもっとちゃん世界観を作り込めよ。

人種間で知的レベルに差はなくて特別過酷というわけでもない環境なのにそこだけ発展してないというんならそれなりの理由付けをしないと読者は納得しないよ。

2018-05-21

名作のオルフェンズ

一話の段階で三日月自己完結型世界観はバッドエンドを予感させてて、

最終的にどう落ち着くにせよオルガがあいつの狭い世界否定して視野を広く持つことで物語が動くんだろうなと思ってたのに(またはクーデリアに感化されて三日月自身がオルガを否定するか)

なんかイマイチ蚊帳の外のまま二人は一心同体のままお亡くなりになって、じゃあ別にオルガ自身ガンダムに乗って戦えばあいついらなかったんじゃねって消化不良感が凄い

2018-05-20

日常ミステリ好きが【少女秘封録】を読んでもいいいくつかの理由

日常ミステリを好む方でも、2009年から足掛け10年、既刊19作にわたって続く『少女秘封録』(浅木原 忍 著)という作品を知っている方は、そう多くはないかと思う。

それも当然、これは東方Project二次創作として制作頒布されている同人誌であり、一般的知名度があるわけではない。

おっと、東方に興味はないとかいう方も、もうちょっと目を通してくれ。

詳細は後からゆっくり語るが、この作品。すこし特殊立ち位置なのだ。なにしろ、「東方Projectに関する前提知識は、ほとんど必要がない。」

どのくらい必要がないかというと、「東方はよく知っているがミステリ小説は読まない」人よりも、「東方はまったく知らないがミステリ小説はそれなりに読んでいる」という人のほうが、作中で語られるネタについて、より深く楽しめるだろうと思えるくらいだ。

ちなみに19作とはいっても、ストーリーの大きな流れはあるものの、ほとんどが連作短編集、たまに長編といった形で、各エピソードもほぼ独立していて、わりと気軽に手を取れることには言及しておく。

少しでも興味がわいたのなら幸い、もうちょっとこの語りを読んでいってほしい。

東方Project知識が(ほとんど)必要ない

さあ、まず、ここを説明しなければ始まらない。

まず、この作品は、東方の中でもやや特殊な「秘封俱楽部」の二次創作、という立ち位置であるそもそもこの「秘封俱楽部」、東方の主な舞台となる「幻想郷」とは切り離され、現実世界ベースとした世界設定になっている。

でも二次創作には違いないし、キャラも知らないし? 心配はいらない。導入となる第一作では、キャラクターを一から構築するのと変わらない丁寧さで、主役となる二人の背景をきちんと描いている。端的にいって、事前情報必要ない。

また、このシリーズの最大の特徴として、各エピソードは主役の女子大生二人と、「ゲストキャラクター」との絡みによって紡がれる。この「ゲスト」は、幻想郷の住人の「そっくりさん」ではあるが、あくまで作中の世界を生きる人々である

たとえば、「図書館魔女」が「図書館司書」だったり、「姉妹の騒霊楽団」が「姉妹バンド」だったり、「虎の妖怪」が「タイガースファンのお姉さん」だったりするアレンジのやりかたを楽しむくらいしか原作要素はない。

(もともと現実世界キャラである東風谷早苗がどういう扱いになるか気になる人は、『ヘビガエル・サナトリウム』を読むのだ)

大事ことなので繰り返すが、『少女秘封録』を読むにあたっては、東方Project原作の前提知識は、まず必要にならない。

ミステリ好きにはたまらない会話

「秘封俱楽部」を原作にしているとはいえ、それを「少女秘封録」という二次創作キャラクターとして肉付けするにあたって、もっとも大きなものは、「主役ふたりを、現代ミステリ小説マニア」にしたことだろう。

第一第一話『桜並木の満開の下』の冒頭で、語り手が手にしているのは、島田荘司『異邦の騎士』だったりする。

三月は深き紅の淵を』の感想から恩田陸論をたたかわせる女子大生ふたりとか、ちょっとゆっくり観察したいとは思わないだろうか。

探偵事務所」といわれて連想するのが巫弓彦の名探偵事務所だったり、カラット探偵事務所だったり、真備霊現象探求所だったりする会話は微笑ましくもなるだろう。

こればかりというわけでもないが、こんなふうに、マニアックになりすぎない程度に「ミステリ好き」を全面に押し出しミステリ小説、というのもちょっと貴重かもしれない。

良質な「日常の謎」

背景設定が設定だけに、物語全般としてはオカルトSFが入り混じる世界観になっている。しかし、ミステリとしてのパートはそのほとんどが「人の想い」のすれ違いによる、どこにでもある「日常の謎」である

そうやって生まれる謎に対して、主役のひとりはまっすぐ他人の心を思いやり、もうひとりは探偵の目をもって冷徹に、挑もうとする。しかしそれはどちらも、謎を解明することで、その謎を抱えるひとを幸せにしようとし、一貫している。

ひとの気持ち一筋縄はいかない。だからこそ、それに逃げずに、「探偵」として「助手」として、謎に、人に、向き合う。これは、そんな「日常の謎」の物語なのだ

手に入れるチャンス

そもそも、なぜ、このタイミングでこんな語りをしているのかといえば。

忘れてはいけない、この作品同人誌一期一会をつかみそこねたら入手が困難……

なのだが、ちょうど、ほぼ全巻の再販がかかったということで、この機会を逃すとほんとうに手に入らなくなるかも、しれないよ?

https://twitter.com/asagihara_s/status/997845336977625089

ちなみに、短編のうちいくつかはネット公開されているので、合うか合わないか、くらいの参考にはいいかもしれない。

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/80/1247237593

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/83/1249505488

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/84/1250764821

anond:20180518211433

落ちている卵 = 食べ物 という認識が俺は嫌だったけどな。絵本世界観としては。

親鳥が探している卵だったかもしれないじゃん。。。

2018-05-18

2018/05/18 アイドルマスターMR 千早主演公演第1部、2部の感想  その2/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518235241 の続きです

長くなったので、途中から再開です

全体の構成

2018/5/18に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第1部,第2部に参加してきました。12日の主演公演第3部で体調不良を押してライブを行った千早の、その後の体調や回復心配されていましたが、上記2公演では超完全復活とはいたらなくともしっかりとした歌声披露し無事に公演を成功させました。今回はまともな口コミレポート作成し、今後の展開を応援するためにも全体的な内容と感想をまとめたいと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。


構成

●公演の概要

MR公演に感じた魅力

ユニットパート感想

MCソロパート感想1部公演

MCソロパート感想2部公演

MR課題

MCソロパート感想1部公演

一曲目のソロは「arcadia

私は12日の3部に参加していたこともあり、第一声を効くまで不安で仕方なかったのですが。

万全とは行かないまでもしっかりライブを出来るところまで回復していたようで、最後までしっかり歌ってくれました。


このとき千早の歌い方はなんというか泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(ポエム開始)

1フレーズ1フレーズに一つ一つ丁寧に感情をのせて歌うので、こちらの心へのしみこみ具合がとんでもないことになるんですよね。

正直たぶんまだ本調子ではなかったのだと感じます

12から、しっかりライブできる程度に回復したものの、全力全開という状況ではなかったことは確かです。

ただやはりそこは如月千早で、その状況下で出来る技術表現をもってして最高のものを届けてくれました。


私は彼女歌声の魅力のひとつに「言葉に乗る感情」があると思っています

彼女代名詞である圧倒的歌唱力

それを爆発させて歌う際も、ただうまい!美しい!というだけでなく、歌唱力を使って歌に感情を、思いを、魂をのせるからこそ何十倍何百倍も魅力的になるのだと考えています

これはどちらが欠けてもなしえないことで、豊かな感情を十分に表現するためには歌唱力必要だし、歌唱力だけではここまで魅力的な歌を生み出すことがは出来ません。

今回彼女病み上がりとは違いますが万全ではない状態で、いくつかの技術的な武器100%使えない状況だったと考えます。(迫力ある音圧、美しく伸び上がるロングトーン、澄み切った高音などなど)

それでも今日彼女の歌は、確かに手で触れるぐらいはっきりした(比喩表現です)感情が載っていて、それが私の元に届きました。大爆発する歌唱力でもってしてされることもある彼女の歌の本質が、今回はまた別の表現歌声のあり方を通して、実現されていたのです。


うまく表現できませんが、今日彼女は本当に丁寧に丁寧に歌詞の一つ一つをつむぎだし、そこに深い思い、歌の意味や思いを載せていたように感じます

彼女の歌うことに対する技術的な引き出しの多さと対応力、表現力の豊かさをたたきつけられました

人間の心のあらゆる部分の固有振動数を的確につく彼女歌声は、われわれの魂を共振させ、感動を生み出すのです。


arcadia」では熱く激しい感情としなやかで冷静な感情が静と動として表現されていました。

ダンスにおいても2番の入りから状態をそらせる振り付けから始まる辺りは、ゆっくりした動きのなかで躍動感や落ち着いた迫力のある表現となっており、心揺さぶられるないようでした。

だた、基本的千早ダンススキルがめちゃめちゃ高いので恐ろしさも感じました。

ダンサーさんとのコンビネーションもがっちりとれていて、新時代エンターテイメントの流れを感じました。


MCパート

MC第一声は「ライブ、楽しんでいますか!」というもので元気で楽しそうな千早の声色に胸が熱くなり涙しそうになりました。

もちろんみんな楽しんでました。


恒例のアカペラパート、今回は「プロデューサーと2人で決めた今日ラストの曲覚えてますか?」という問いかからみんなで曲を当てるみたいな流れになりました。

私を含め一部はおそらく別公演に参加し知っていたため、他のプロデューサーに任せるが、結構みんな好き勝手いう。

まりにみんなが一斉に言うもの千早があきれ気味に「なにを言っているか分かりません」といったとき面白かったですね。


ここでも2人選出されて千早質問に回答と言う形で歌ってもらう曲をリクエストする感じになりました。

そのうち1人がつわもので「ハロー*ランチタイム」をお昼時なので、という理由で選出。

しばらく歌ってないですね、と考え込みながら舞台を歩き回る千早が大変かわいかったです(おそらく歌詞とかがうろ覚えだったのではないでしょうか)

困った千早はなんと「朝ごはんでいいですか!?」と自ら提案。こんなのみんな第興奮です。

さらにどんな風に歌えばいいか、と言う質問指定されたPは「はじめの、まだぎこちなかったころの感じで」と100点の受け答え。

あのころを思い出せと!?という千早でしたが、うつむきながらスタッカートの効いた“あの”朝ごはんを歌ってくれました。

その際、プロデューサーコールが小さかったのか「コール小さくないですか?」と怒られるというご褒美もあり、このやり取りだけでもはやきた価値があるというものです。

さらに私を感動の渦に巻き込んだのは、千早が「きっと、こんな風に歌うとステキだと思うんです」といってとてもやさしく美しい声で朝ごはんのサビを歌ってくれたことでした。

カバーで歌った「数え歌」のときのような、包み込むような暖かい歌声は、聖母感があり、すごく美しかったです。

音源化してほしいです。


2人目のPが選んだのは「目が逢う瞬間」でした。ナイス選曲

このとき千早の歌い方も泣かせる歌い方で、かなり心を引っ張られました。(上記ポエムに戻る)


そこから衣装選択の流れになって、またもやオーロラディーバビキニ投票対決になったのですが、オーロラディーバが優勢。

ビキニを選んだPたちがはいはい!こっち!と大きな声を上げてアピールしたので千早に「声は大きいですけど、人数が少ないので」と一蹴されていました。


また最後にやる気の出る一言がほしいと、座席指定でPを指名

指名されたPは一緒にがんばろう!といったのですがなかなかどうして緊張していたのか音量が小さめでちょっと声が裏返ってしまいました。

会場が拍手でこたえる中、千早も「自分自身も何度も舞台に立ってもいつも緊張するけど、プロデューサーが居てくれるから大丈夫だった」といってくれて、目頭が熱くなる展開となりました。


オオトリの「眠り姫」

舞台の背景、はじめ椅子に座り一人歌う千早、後半出てきたダンサーさんとつむぎだされる雰囲気

「眠り姫」という歌を中心に繰り広げられるステージ上の世界観に引き込まれて、完全に地蔵になり立ちすくみました。

ただ体にしみこんでくる千早歌声に圧倒されていました。

直後に書いたメモには下記のように記されています

  • 椅子に座って歌っている千早の魂の声が直接感情に届いてしぬ
  • 千早は声に精神を込める歌い方をしてきていてそれが本当にくる
  • 感動する

後これは詳細は定かではないのですが、このときプロデューサー達が振っているサイリウムの色合いが、かなりバラついていたように思います

みんな千早の青だけど発色がちょっとずつ違うのです。

私は、単にメーカーが違うとかではなく、いろんなタイミングで世に出回った千早ペンライトが一堂に会したのではないかと考えています

MR古参Pも結構久しぶりにイベント来てみた、といった情報をちらほら目にします。

また、前回私が参加した際と比べると、なんとなく歴戦感の漂うプロデューサーが多く見受けられました。

私はあの瞬間、あらゆる世代、それぞれ異なるタイミング千早出会った千早Pたちが、ひとつ場所に集まり、同じ時と場所で、千早が歌う「眠り姫」を聴いていたのではないかと考えています


千早の声は美しく、聴く者の心と魂を揺さぶり、会場を包みました。


歌い終わった後、千早挨拶で閉幕です。

彼女はこれからも歌を歌い続ける、世界に歌おを届けていきたい。そう語りました。

そして、プロデューサーに「いっしょにきてくれますか?」と問いかけました。

行くに決まってる!!!


最後に、千早は深々とお辞儀をしたのですが、ふとその小さな体をみて、本当に「16才の女の子なんだな」としみじみと感じました。こんな小さな体の女の子が、あんなにすごい舞台を歌を届けてくれたなんて。

MCソロパート感想2部公演

長くなったので分割します ⇒ https://anond.hatelabo.jp/20180518235944

かぐや姫の物語田舎賛美の物語

原作世界観と最も違う部分

長者になった竹取の翁の屋敷田舎にあっても

姫は大切にされてるから家の外で遊ぶなんてことはなくて

都の貴族と同じ暮らし

anond:20180518185013

いや、あれがこの作品のなかでもメカゴジラなんだよ。んで、次回作で出るやつも俺たちの知ってるあれではないけど、この世界観のなかでのあれ。

ポケモンに期待すること

ドットグラがかわいくて世界観にあってたか3DSドットを捨てたときはショックだった。

でも多彩な表情でダイナミックに動くポケモン達はかわいいし、美麗なグラフィック

それに劣らないストーリーが楽しめるなら新しいポケモンを受け入れたいとも思ってた。

実際はウルトラサンムーンですらグラフィックは他の3DS作品に劣るお世辞にもすごくいいとは言えない有様。

だけでなくストーリー風呂敷を広げただけの中身のないもの

せめてどっちかは満足のいくもの作って欲しい・・・

switchで出る新作は3DSのようなグラではなく、せめて冒険してる感を感じるグラフィックをお願いしたい。

2018-05-16

好きではまりすぎてつらい

一年前にとある映像作品ファンになり、二次創作を知って、半年から見よう見まねで物語を書き始め、同じ界隈で神と呼びたくなるような書き手を見つけて超絶はまり込んだ。

原作沿いなのに気づかなかった溝をきれいに埋めていく世界観シンプルなのに十分な描写、読んでて胸をかきむしりたくなるくらいの情動恋愛のようなそうでもない、名前のない関係を描くにあたってもう本当に神だと思った。だから製本すると聞いて、初めて同人誌というものを手にした。

ウェブに一度公開されたものの再録なので、内容は全部知っている。でも紙のページをめくるのは画面遷移を追っていくのとまた違って、神の世界観が紙面からぐわっと立ち上がってくる感じがして、没頭して読んだ。

だけど、読みきった時に頭の中に渦巻いてたのは、どんなにしたって自分はこんなに書けないという真っ黒ななにかだった。

神の作品を遡ったら、少なくとももう三年以上は書き続けていることがわかった。それから、私も三年後には、という期待と、いや何年経ったって、という初っ端からの諦めがないまぜになっている。

自分が細々と書いてきたのは、恋愛をにおわせつつもキャラの成長が主眼の話。評価はそれほど高くない。神の世界観に引き寄せられていたこともあり、一念発起して恋愛ものを書いた。とにかく深く深く掘り下げて書いた。書いている間、これまでで一番、登場人物に脳を占拠されていたような気がする。

そしたら、これまでで一番多くの反応をもらい、そして初めて神から感想をもらえた。通知のアラートを見てタップする手が震えた。

わかってる、これが私の話への評価ではなく、ある時から送り続けた感想に対する、私自身への返事だということを。驕るな、と自分に言い聞かせつつも、ものを書き始めてから一番嬉しい反応だった。と同時に、神がこっちを見てくれたという気持ち悪い意識がこびりついてる。

神が今回、キャラの成長譚を書いた。やっぱり神は神だった。一度読んであまりに昂ぶったので、少し時間をおいて、メモ取りしながら再読して感想メールを送った。長めのメールになったので、迷惑に思っているかもしれない。でももう送ってしまたからどうしようもない。

次に出る再録本で読み返したい。でもまた頭がぐちゃくちゃになりそうで怖い。そんな風に神を神格化しすぎている自分が嫌だ。作品にはまったはずなのに、いつのまにか書いている人まで視野に入れているのが恥ずかしい。そう思いつつも、神の呟きに今日アクセスせずにはいられない。

2018-05-14

anond:20180514172716

白けるなぁ、お前。

この増田トラバしてる多くの人が無理やり世界観として必要理由考察してるっていうのに。

多くのやつがメタ視点で「声優ドル売り」や「楽曲を出すことでのメリット」なんかわかってんだよ。

2018-05-13

なんでわざわざバンドリの名前で男バージョン出すんだ?世界観わけるのなら他になんかメリットある?と思ったが、ソシャゲシステム流用できるのか

なるほどね

2018-05-12

バンドリ男版とバンドリの世界観は絡みません!

絡んで欲しくはないけどわざわざ言うのはドン引きですよ

オタクコンテンツって世界の潮流と孤立してるのはわかるけどわざわざ角立てんなよ

世界観違うって言ってるのになんで文句言うの

別に彼氏になるわけじゃないんだしいいじゃん

2018-05-11

anond:20180511150714

個人的にはガンダムみたいに時代背景とか微妙正義と悪とか作り込まれ人物設定とか後から知った人には入りにくい話と違って、イメージ優先で難しい思想必要なく「なんとなくかっこいい」で入れるからライトユーザーにとっては入りやすさがあったんだと思う。

設定がスッカスカなぶん、ガンヲタみたいに世界観とか考察したいやつにとっても都合がよかったし。

2018-05-10

【君は、当たり障りなく働いて死ぬ人生で良いのか?】

仕事”ってなんだろう、と感じた時に読んでほしい。

・今やっていることの目的は何か?

仕事とはなにか

・なんのために当たり障りのない仕事をするのか

・なんのために残業するのか

お金必要から

→人と関わりやすくするために

恋人を作って結婚するために

→老後を考えて

かに金がないと満足の行く暮らしができないし、当たり障りのない仕事職業)をしていないと親戚一同や家族、友人に変わった目で見られる。これがたまらなく苦しい人もいる

老いた老後、または中年になった時、一般的な職歴がなければ仕事にありつけないという恐怖

大学卒業社会人→最低でも3念は努めて…、という日本の、世間一般のレールから外れる恐怖

これらを抱えて、苦しみ、深夜まで残業し、sns愚痴を吐き、こうしないと生きられないと考え、時には身近な人に、当たり前ができない自分を叱責され、見えているは暗くなってゆく

これが普通の日本人アジアで働きたくない国ナンバーワンという称号もつ日本

そして、これに耐えきれず死んでしまう人もいるのが世の中

果たしてそれは、死ぬほどのものなのだろうか。

社会に属さないならば、死ぬしかない、会社をやめるという選択肢はない、再就職絶望的、毎日家族罵倒される、どこに面接に行っても鼻で笑われる、お先真っ暗、だからどれだけ辛くても、会社をやめても、辛いだろうから、だから死ぬ、だから今の環境我慢する

大学生はこれを教え込まれsnsで見聞きし、絶望的な気持ちの中必死就活する

これでいいのだろうか?

世界の、この日本というちっぽけで異質な国の世界観に飲み込まれたままで人生を諦めていいのか?

家族罵倒される、上司馬鹿にされる、ゆとりが、と鼻で笑われる、これが死ぬ理由か?

ロクな家もなくて、働き方も不安定で、友達も少なくて、お金もなくて、こうなるのが怖いか死ぬのか?

仕事をやめると、社会のレールから外れると、3年以内にやめると、

毎日、笑って過ごせなくなると本気で思っているのか?

狭い価値観に囚われすぎだ。あまりにも。

楽しいと思うことをやって、暮らして、そして死ぬ未来を叶えてみたいとは思わないのか。

でも無理だ、とそう考えるのか。苦しい世界毎日過ごして、体を壊すほど残業し、休みの日に何も考えたくないほど疲労する。この毎日を望んでいるのか?

これを60歳まで続ける未来に何の楽しみがあるのか。果たしてその一生は、その人生は、本当に望んだものなのか。

多くの人間が首を降るのではないだろうか。そんな人生は望んでいない、と。ならば改善するべきだ。死ぬ前に、思考が停止する前に。

その、望まない働き方、生き方で終える一生と、好きに暮らした一生、どちらが良いのか。

たとえ社会的に底辺だと言われようと、楽しいほうがいいとは思わないのか、苦しむ一生でも、社会的な地位のほうが大事なのか。

社会地位を得るために、一生仕事で苦しむ人生で本当に良いのか。イレギュラーではない存在にそこまで価値があるのか。

日本における、イレギュラー存在となるこということは辛い、苦しい、皆そう思う。

しかし『好きに暮らす一生』はイレギュラーになることで手に入るのではないか?周りになんと言われようと、社会から馬鹿にされようと、それが『好きな人生』であればそれで良いではないか

『望む人生』は、年を取るたびにみえづらくなるが、ふと固定概念を捨てれば、すぐそこにあるのではないか

イレギュラーになることはマイナス要素ばかりではない、レギュラーでいること、レールの世界にいることが、自分の望んだ世界でないのなら、ドロップアウトすればいい。

ドロップアウトして、見える世界がある、はじめて自由思考できる、望む世界がみつかる。

大丈夫仕事をやめても、好きなことに全力で突き進んでも、親に罵倒されるのが嫌で家出しても、この国で死ぬようなことは大抵起こらない。

そう、望まぬ労働で疲労して、倒れて、電車に飛び込んで、そうやって死ぬ人のほうが何倍も多いのだから

からイレギュラーになることを恐れるな。200カ国ある国のたった1つの国のマイルール世界全てに絶望するな。

199カ国の価値観も知らないうちに、60歳までいやいや過ごすのは勿体無い。

日本馬鹿にされるイレギュラーでも、それはたったの200分の一のイレギュラーしかないことを忘れるな。

世界は広大であり、考え方は無限大である。誰もが間違っていないし、間違ってもいる。だから自由に、イレギュラーにいきてみないか

大丈夫、体が健康であれば、ふと空を見上げる余裕があれば、世界は明るい。

まずは、空を見上げる余裕を作ることから、考える余裕を作ることから、はじめよう

音楽記憶

10代の中頃から20代終わり頃までミスチルをよく聴いていた40のおっさんです。アルバムを欠かさず買ってました。今は押入れの肥やしになってます

ミスチル配信が始まったとのことで、久しぶりに聴いてみた。

昔聴いていた曲が流れて来ると、セットで甘いくて苦い記憶が蘇ってきた。

simpleで、面倒な友達関係から逃れて、平穏生活を夢見みたり、

Heavenly kissで、キスで全て解決できるのか、ヘブンに行けるのか考えたり、

箒星で、人妻メル友と盛り上がったり(それ以上進展なし)

などなど。

あの頃は色々あったんだなと思い出す。毎日ドラマチック。今は会社と家を往復する毎日で、ある意味平穏平和生活ちょっと孤独ではあるが。

今の自分の考え方は、アルバムでいうと「Atomic Heartから「Q」までのちょっと根暗な、憂鬱世界観を持って生きてると思う。

人生はいつもQ&Aだなと思い、会社マシンガンをぶっ放したいと思いながら、終わらない旅き飽きて来ている今日この頃です。

ミスチルの曲は、夢見がちな10代、都会の孤独若者から郊外の家庭を持ったお父さん的な変化を感じる。まぁ、ファン層が年取って変化してるからそれに合わせてるのかな。

変化に合わせてミスターアダルト進化しないのかな笑

[]男だけどあんスタにハマった理由

画像が使えないはてな匿名ダイアリーでこのような話題で話すのは難しいかもしれない。


最近あんさんぶるスターズ!(あんスタ)にハマっている。
しかし、正真正銘、俺は男だ。
別にホモとかそういうわけではなく、純粋にハマっている。


前触れ (前提)

まず、前提として幾つか触れておく。


あんスタとは?

Happy Elementsリリースしている男性アイドル育成ゲームである
男性アイドル育成に特化した架空高校、夢ノ咲学院舞台ユーザー学院初のプロデュース科の女子生徒として転校したという設定で、学院の生徒をプロデュースするゲームである


■好きなゲームの傾向は?

基本的に家庭用ゲーム任天堂派で、スマホゲームソーシャルゲームは惹かれたもの齧るという感じである
から、絵柄の重視度は高く、キャラや絵柄、世界観が受け付けなければハマれないと言うタイプだった。
スマホゲームあんスタの他に主にプレイしているのは白猫プロジェクトポケモンGOであり、白猫プロジェクトは性能よりもキャラ愛重視でプレイしてきた。
その中でも、人物キャラ性別を問わず主に可愛いキャラを好んできた。


あんスタを始めた理由

あんスタ自体は随分と前から存在自体は知っていたが、何故か始めはしなかった。
しかし、ひょんなことからとある男性ニコ生主(決して有名な生主ではない)のニコ生でのあんスタの実況を偶然見て惹かれてしまった。
ここから俺のあんスタ人生は始まった。
しかし、ハマったり放置したりを繰り返し、本格的にハマり、毎日のようにログインし、公式掲示板に顔出しするほどになったのは比較最近である


あんスタにハマった理由

あんスタにハマった理由を書いていく。

あんスタにハマる前は、主に白猫プロジェクトにハマっていて、全盛期は毎晩のように協力プレイを楽しんでいた。
しかしながら、最近運営のやり方やイベントの内容につまらなさを感じるようになり、飽き飽きしてきていた。要するに、一応アカウントは残し、気分でプレイはするけど、以前ほどの熱を感じなくなり、周回までする意欲が無くなったのだ。
白猫プロジェクトでの最推しマールヨシュア、他に好きなキャラクターはミレイユ、ティナなどであり好きなキャラクターは大勢いる。プレイしている方ならすぐにわかると思うが、所謂可愛い系」のキャラをメインに推している。更に、イベントでは私立茶熊学園シリーズが好きで、このイベント特に熱心にプレイし、地元京都であったリアルイベントには参加し、アルバム初回限定BOX盤で購入した。
元々可愛いキャラや学園という世界観ストーリーは好きであり、学園は異世界の学園よりも現実世界制服雰囲気に近いものが好きであり、私立茶熊学園はファンタジーを兼ねながらこれに非常に近い。ちなみにスマホRPGでこれを満たす世界観のものほとんどないようである
ここで、あんスタは主にタップ育成シミュレーションゲームであるが、世界観キャラクターなどの好みは満たしている。
踏み切れたのはにこなまであったが、数あるアイドル育成ゲームの中でも、ここが理由で始めるが出来た。

あんスタでは、早速可愛い系のキャラ推しになる。
最初姫宮桃李くんの☆4カードで始めたが、後にRa*bits箱推しになる。姫宮桃李くんが推しのひとりであることには変わりない。

あんスタを始めた頃は、まだ白猫プロジェクトを楽しくプレイしていた記憶がある。それ故、両立の都合上、あんスタも疎になっていたのかも知れない。
しかし、白猫プロジェクトがつまらなくなり、最近本格的にあんスタキャラが大好きになり、一部のキャラへ憧れ意識を抱くようになってから本格的にハマるようになった。


あんスタは男性でも楽しめるのか?

女性向けとされるあんスタ。
男性でも楽しめるのか、乙女ゲーム的な描写は無いのかあるのか適な話をしていく。


イラストについて

個人的には、誰でも馴染みやす可愛いイラストだと考えている。
俺も、所謂少女漫画的なイラスト恋愛ゲーム的な描写は得意な方ではない。むしろ苦手かもしれない。
しかあんスタはそうではなく、日本でよくあるアニメのようなタッチであり、非常に馴染みやすいと思っている。


ストーリーについて

ストーリーは様々であり、一般的面白いのはイベントとされている。

編集中~

2018-05-09

アニメ業界の儲け方は今のままでいいの?

最近アマゾンプライムで「甲鉄城のカバネリ」と「メイド・インアビス」を見たんだけど、アニメってあんな終わり方でいいの?

両方ともすごくおもしろい。設定や独特な世界観があって、みててどっぷりハマれる。

でも、あん中途半端な形で終わってしまうなんてすごくもったいないように思うんだよ。

もっと続きが見たいし、キチンと完成された形として見たかったんだ。

で、ここからが本題。

上記みたいにアニメの続きが見たい!って話をすると

「続きが見たいなら、DVDボックスを買って二期を待て!」

って返されるんだけど、これってホントに期待できる事なのかな?

たとえば「カバネリ」の場合。(参考:http://m.timeon.jp/analytics/anime-2016sp/kabaneri-2/

視聴率を平均視聴率1.5%と仮定した場合関東圏の人口が約4000万人なので、60万人。

再生率を平均3.5%と仮定した場合視聴者数は140万人。合計で200万人が見ていたことになる。(ネット視聴は省く)

そのうち、DVDボックスを買うようなコアファンが1%(100人に1人)として仮定すると2万人。

2万人×\20,000で4億円。

かに4億円も稼ぎだせば、次期も期待できるかもしれない。

けどさ、その準備にかかる時間コストって、すごくたくさんあるわけじゃん?

アニメ制作だって結構時間かかるだろうし、DVD製造とかアニメの放映の権利がうんぬんかんぬんとかを含めると、4億稼ぐくらいで賄えるのかな?

ようは何が言いたいかって言うと、アニメ業界ってもっといろんな手法で儲けていいと思うんだよ。

グッズを作るとかDVDに特典を豪華にするとかっていう、小手先の話だけじゃなくて、ビジネスモデルの転換を図るくらいに。

自分アニメ業界人間でも、熟練アニメオタクでもないから、たしか小手先アイデアしか出せない。

でもさ、アニメーターさんの薄給具合とか業界ブラックさとかを耳にする度に、もっと儲かる仕組みにできないもんなのかな強く思うんだよ。

おもしろコンテンツで金を産もうと思うと、やっぱりバンダイとかレベルファイブみたいな、メディアミックスおもちゃ化する方法しかないのかなぁ…。

2018-05-08

anond:20180507145613

リアルの訓練にならんくらい敏捷性が高いのはゲームならではの描写なんだからいいんじゃない破壊不能オブジェクト有効利用とかその世界観ならではの行動で上手いなあと思う。

普通の移動速度で普通にどんぱちやってるならゲームである意味無いんだし、普通のどんぱちとは違うのが面白いと思うんだが。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん