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2018-10-15

anond:20181014032639

全部読みました。

妻は40歳ころ、血性乳汁分泌があって、乳腺外科受診し、エコーで異常なしと言われました。

半年後やはり血性乳汁分泌があって、もう一度受診したところ、乳がんで、ステージIIICでした。

ステージIIICは根治が望めない状態で、端的に言うと、再発しません。要するに、局所増大するか、異所性転移するかどちらかの予後になります

私には勿体のない良い妻で、病前と変わらず、明るく、過ごしています

まだ小学生の子供おり、私が支えなければなりませんが、私のほうが、時々不安に襲われます

しかに、ピンクリボン活動など予後の良い人たちを見ていると、妻の不運を嘆かずにはいられません。どのような健診も、100%の予防ではなく、防げる病とそうでない状態があります

防げるものはすべて防ぎたいというのがこのような活動ですから活動としては正しいのですが。

妻が乳がんになったと、親しい人にうっかりいってしまうと、「乳がん予後が良いからね」などと言われてしまい、ますます傷つくため、だれにも相談することはできないです。

相談してもどうしようもないけれど。

本当にだれかに相談したいのは、つまかもしれないけれど。

まとまらずすいません。

蛇足です。乳がん時間がたってからの再発が多いので、ステージが低くても、5年でなく10年は治療継続したほうが良いと思います。おそらく主治医からはすでに言われていると思いますが。

元増田様、どうかおからだをお大事に。

日本からオタクの消えた日

 大失敗に終わった東京五輪から10年、日本人口が3ヶ月の間に1割近く減った。

 東京五輪の際、国内外フェミニストたちによる精力的な活動により日本オタク文化世界的に批判された。初めはゾーニング問題から始まったという。世界から、そして国内から批判を浴びた業界人たち(すなわちアニメゲーム漫画ラノベ特撮アイドル声優等)はまず自分たち正当性を主張した。ポルノではなく文化であり、芸術の一形式であると。しか反論すればするほど批判の声は高まり圧力に負ける形でゾーニングせざるを得なくなった。オタク文化は18歳以上のものとされたのである

 ゾーニングによってオタク文化は守られ、それ以上存続に関わるような決定的な批判を浴びることは避けられた、業界人たちはそう思った。しか事件が起きた。20年代に頻発した女児殺害事件である最初事件センセーショナル報道された。犯人オタクだったからだ。犯人の家にはアニメキャラクターポスタータペストリーが飾ってあり、性器剥き出しのアダルトフィギュアが部屋中に溢れていた。フェミニストがこの事件に食いつかないわけがなかった。事件とともにオタク批判が盛り上がった。さらオタクにとって不運だったのは似たような女児殺害事件が再び起こったということであるフェミニストオタクという存在危険性を主張しはじめた。この二番目の事件において犯人オタクではなかったが、フェミニストたちの激しい主張により、いつの間にか世間認識は「犯人オタクである」となっていた。

 悪意というものは一番弱いところに向かうものだ。東京五輪の失敗を受け、多大な負債を抱えた人たちが次々に女児殺害していった。20年代女児殺害事件常軌を逸していたと言っていい。今一度確認しておくが、20年代の一連の女児殺害事件において犯人オタクだったのは最初事件だけであるしか20年代の痛ましい事件はすべてオタク責任ということになった。話がやや複雑になるが、中には「俺はオタクだ」と名乗った犯人もいたが、実際に捜査してみるとオタクではないというケースもあったようだ。精力的に活動する反オタク主義フェミニストたち、彼ら彼女らに賛同する一般市民自暴自棄になって事件を起こす犯人たち、国内マスコミ、そのすべてが全責任オタクに負わせようとした。

 そしてオタク絶滅法(「オタクと判明した場合、即座に死刑に処する(その場での殺害も可)」)の登場である世界的に死刑廃止されていく中で信じがたいことだが、2030年代の日本は完全に狂っていた。東京五輪の失敗というトラウマからいまだ回復していなかった。日本全体が生贄を求めていた。何かに責任を負わせてすべてを清算たかった。ゾーニングによって世間の表舞台から消えていたオタク文化が再び掘り起こされていった。すべての業界関係者業界を支えるファンたちが問答無用連行され即日処刑、あるいは抵抗する場合はその場で殺されていった。多くの血が流れ、あっという間に日本からオタクと名乗る者が消えた。フェミニストたちは最大の功労者として権力を握った。これで日本は復活できる……人々の熱狂は大変なものだったそうだ。

 しかしこのゆがんだ悪法が人々を本当の意味幸せにするわけがない。日本人が反オタク主義に慣れきったころ、一つの事件が起きた。ある会社で働く女性社員上司に叱責された。同僚のインタビュー記事などによれば、叱責はどの会社でも日常的にあるような軽いものだったという。しかしその女性社員は叱責されることに慣れておらず、ものすごいショックを受けたらしい。鬱病になって会社をやめることになった。歴史的に大きな事件が起きるときには様々な要素が偶然絡み合うものだが、この場合もまさにそうだった。女性社員フェミニストだったのである

 彼女はもちろんフェミニスト栄光を知っていた。誰もが絶望しきっていた東京五輪の失敗からフェミニスト主導のオタク絶滅政策によって日本が復活するという栄光歴史を。無職になっていた彼女はある日会社を訪れ、自分を叱責した元上司に向かってこう言い放った。「この人、オタクです」

 周囲にいた人たちは青ざめた。それが意味することを理解していたからだ。しかしまだ事の重大さを真に理解していたわけではなかった。彼はオタクではないのだから、そんな言いがかりだけでどうすることもできないだろう……。監視装置が「オタク」という言葉を感知すると自動的通報され、すぐさま警察がやってきた。取り調べが行われ、元上司スマホが調べられ、自宅に向かった捜査員はあらゆる端末のデータを調べた。数時間しても彼がオタクであるという明確な証拠が見つからなかった。警察フェミニストの女にこの男が本当にオタクであるのかと確認する。そこで女はただこう言ったそうだ。

「私はフェミニストです」

 その場で元上司は「オタクである」という理由で射殺された。フェミニストの女は死んだ元上司の顔に唾を吐きかけると帰っていった。

 この一件はマスコミによってオタク絶滅政策の一環である報道された。しか職場の同僚たちは反論し、事件真相ネット上で速やかに広がっていった。「オタクという明確な証拠がないにもかかわらず、フェミニストオタク認定されただけで殺された」 フェミニスト理論上誰でも好き勝手に殺せる……

 反オタク主義に固まっていた日本が少しずつ揺らぎ始める。それは反フェミニストという形で現れた反動であるフェミニストの大物が暗殺されると、オタクを名乗る集団による犯行声明動画サイト投稿された。地下に潜っていたオタクたちが立ち上がったのだ。オタク絶滅法の施行された30年代は高度な監視社会だった。だが監視社会はテロを防ぐことができず、フェミニストは次々に殺されていった。

 やがて人々は東京五輪の失敗はオタクだけのせいではなかったと気付き始める。たしか東京五輪を契機に世界的なオタク批判が巻き起こった。しかオタク絶滅法は人道に反すると諸外国から批判を受けたことも事実であった。それでも当時の日本にはもう一度立ち上がるための生贄が必要だった……

 私は日本州に生まれたことを嘆いてはいない。この島には悲しい歴史がある。私たちはそういった負の側面を背負っていかなければならない。オタク絶滅法以降、日本少子化人口減少はさらに進み、今や人口は3000万人程度だ。最近愛国者たちによる独立運動が盛んで、毎日どこかで集会が行われているが、私たちはかつての日本国を美化するようなことがあってはいけないと思う。

anond:20181015104917

仮にそうなら、アホすぎてめまいがするな

冷静な第三者を気取った問題提起wほど卑怯で頭にくるものはないわ

そもそもフェミニストなんて自主的活動カバーてきていない分野があるの当然やろ

足りないと思うならお前がやれって言う

anond:20181015142539

女性の自立や権利の向上のために活動してきた女性たちや日本世界活躍する女性たちの敵だよね。

しか自分たち配慮しろっていうただの感情論Yahooニュース寄稿ちゃう人が大学で教える立場にあるという。どんだけ泥を塗ってんだか。

原点

子どもユニフォームを干しながらふと「青と緑か、当征だな」と思って、うっかり検索してしまった。

今も活動されている方の小説にツボをぐさぐさ突かれて1人奇声を上げて悶えた。

20年前に抜けたけど、やっぱりここが自分の原点だ大好きだーーー!!

ダミー

Twitterで、相互ブロックの奴。

そいつが界隈のヲチスレで(また)炎上してるのが楽しかたから、そいつヲチ用にダミー垢を作った。

スパム垢・ヲチ専用垢だと見られたらまたブロックされるかもしれない。そう思ってダミーと思われない程度にフォローフォロワーを増やして、適当に呟いといた。



で、楽しくヲチってたんだけど。

ある日、歌い手活動を再開したくなった。

家に機材はまだあるし、また歌いたくなって。

でも本垢だと恥ずかしい。キャラ問題もある。

そこで、ダミー垢で名前だけ新しく再開することにした。

「こんな垢、いつでも消していいしな」

そう思うとかなり大胆なこともできた。それで色々歌っていって、気が付いたら本垢よりフォロワーが増えている。

いつでも消していい、とはもう思わないが、リアルの知り合いが見てる本垢で、思ってた以上に発言結構気を使ったり見栄を張ったりしてたんだなーと感じた。

そこから開放されて、こんなに行動力が出るのか、と。

久し振りに推しを見つけて荒ぶるオタクの話

今年の初めに推しが突然の芸能界引退をしてからと言うもの、他に応援しているものはあったとはいえ約6年応援していた熱量を埋められるものではなく心にぽっかりと穴が空いてしまった。

とはいえ、何かを始めるのに遅すぎることはないし今日が一番若いのだからと思ってあれこれ手を出すことを繰り返して、ようやく新たな推しを見つけた。

それがいわゆるゲーム実況者というやつである

古くはニコ動、今はYouTubeを中心に活動されている方が多いけれど、私の推しニコ動出身者ながら近頃は主にYouTube配信している。編集した動画投稿したり、生配信してみたり、時たまリアルイベントへ出演したりすることもある。

きっかけは元々よく見ていた実況者とのコラボ配信動画を見たことだった。なんだかこの人良い声してるなぁ、格好いいなぁ、面白いなぁ。そう思った次の瞬間にはすでに沼へと足をズブズブ踏み入れていた。

過去投稿された動画は一通り見た。生配信があればコメントを忘れなかった。遡れる限りの数年分の数万件にものぼるツイートも読んだ。久々に人を好きになっていく過程の高揚感が堪らなく楽しかった。

そんな中、推しとあるイベントへ出演することを知った。これ幸いと、チケットをどうにか手に入れて単身現場へ乗り込んだ。グッズなんて持ってないから当日買うしかないし、知り合いもいない状況で現場の詳しいルールもわからいから、現場に何を着ていこうかなんて久々に悩んだ。

結論から言うと、最高に楽しかった。

推しが間近で喋っている。ゲームをしている。あまつさえライブまで行っている。その上、なぜだが分からないがお金も払わず接触している。

ただでさえドーム距離に慣れたオタクである。箱は数千人規模と来ればその差は歴然としている。

なんだ? ここは? 極楽か? お金を払わせてほしい(当たり前だが既に入場チケット代は払っている)、などとオタク特有の狂ったことを考えながら、前日に認めたファンレター推しへ手渡していた。推しははにかみながらも受け取ってくれた。

イベントの翌日にはファンメールも送った。その翌々日には返事が返ってきた。どういうことだ。御本尊オタクとの距離が近すぎる。パニックを起こしながら推しスパチャを投げていた。

結局、何が言いたいかというと、今、人生の中でもトップクラス楽しい

日常生活で嫌なことがあったとしても、推しが居てくれるから頑張ろうと思えるのだ。私なりに前の推しのことも全力で推していたつもりだったけど、今回の推しも心残りのないようにこれまで以上に推したいと思う。推しが推せる立場でいてくれる間に、悔いのないように推したいと一層強く思った。

2018-10-14

渋谷にあるニュース会社を辞退した話

少し前になるが、転職活動の一環で難易度が高いと言われているニュース会社リクルーターを通して受けてみた。

SNS勉強会を通じて、優秀な人材がいることは事前に分かっていたし、勉強会で実際に話してみるとただ有名なだけのエンジニアとは違い、技術にもビジネスにも明るく仕事が出来る事が直ぐに感じ取れたからだ。相手自分ことなど覚えてはいないと思うが。

時を同じくして同僚も受けていた事が分かり、同僚も辞退をしていたのでどんな感じだったか情報交換を行った。

面接を通してミスマッチが発生しなくて良かったと思っているので、その記録を残してみる。

私のキャリアは、ソフトウェアエンジニアを約10年ほどサーバーサイドのプログラムを多く書いており、十数名規模のマネジメント経験がある。

応募ページを見ると、大量にポジション無尽蔵に羅列してあり、何が何なのか正直よくわからなかったのでポジションサーチというやつに申し込んだ。

自分キャリアから適切なポジションを案内してくれるらしい。

まずここでミスマッチが発生した。先方からフロントエンド関連のエンジニアポジション提案され、戸惑いながらも面接に進んだ。経歴書にはフロントエンド業務で取り組んでいたと書いたためであろう。なお、面接の前にオンライン簡単コーディングテストが行われた。

面接は1日に連続して数人と行うスタイルで、このやり方は初めての体験だった。

最初の人は現場の人だったのであろう。非常に初歩的な事を聞かれた。技術的に深いコミュニケーションが出来ず、少し深ぼった話をすると逆になんですかそれはという反応をされたので、レベルが高くない人なのかと察し適当に流すことにした。

なお、コーディングテストの結果はどうだったのか評価を教えてほしいと伝えると、自分もこの問題はよく分からいからと言われた。一体何のために行っているのかテンションが下がる話である


次はマネージャーとの面接だった。どういうチームがあるのか組織的な事を説明され、相手会社アーキテクチャ説明された。その上でどう改善するかという問題を出された。

こういう面接方法もあるのかと思いつつ、もし前提がこうであればこう改善したほうが良いという提案を何個かしたが、それはこういう理由で出来ないや、今は忙しくて取り組めないという事を返された。隠れた条件を後付けで出されるので、なんかズレてるなと感じ、組織的課題を聞いてみたところはぐらかされた。

面接によくある、最後に何か質問はありますか?と問われたときに、面接の中で聞かれたことを逆質問し、その課題にどう取り組むかの意見を聞いたところ、適当な感じに返された。

この時点で微妙な人たちが連続して続いたので、私の中では辞退をしようと決めていたのだが、是非2次面接に進んでほしいという案内を受けた。

てっきり1次と2次を連続してやったと思っていたが、この日に受けたのはどちらも1次面接らしい。


リクルーターには別のポジションで受けたいこと、可能であればもっと優秀な人か勉強会で登壇した人と面接をしたい事を伝えたが後者は叶わなかったので辞退を申し入れた。辞退の理由は、面接した人と一緒に仕事をする事になると心労が絶えない事を直感的に感じ取ってしまたからだ。


同僚はバックエンドというポジションで直接応募しており、情報交換した感じでは面接官は別の人のようだった。

聞いた話なので詳細を書くことは出来ないが、Kubernetesの本に関わっている有名な人が出てきたようだったが、そのプロダクトの話をしても全然詳しくなく、実際にサービスで使っている自分の方が詳しくてがっかりしたそうだ。今取り組んでいるプロダクトの課題目的、背景を聞いても、よく分からないと返されてしまい、萎えしまったために辞退した模様。その同僚はフリマ会社も受けており、きちんと分かっている人が出てきたのでそちらに行くらしい。


から見るとイケイケな会社に見えても、実際はそんな事は無く、一部の優秀な人がまわしてるんだなと思い悲しくなった。

好きな絵描きさんでもあるリア友

はじめまして

インターネットの片隅に私の吐き出すものを留めておきたいけど、支部に書くのもなぁと思ってここに書きにきました。

私は趣味Twitter自分が描いた絵を呟いたり、あるいは友達空リプ(くうりぷ)するだけの垢で時々話したりする人間です。

自己紹介はこれぐらいにしておいて、本題に入ります

私は中学生の時、部活学校の事で精神的に辛すぎてメンタル系の病院入院したことが何度かあります

当時は唐突死にたいとさえも思いました。

絵を描く事が唯一の救いだったのですが、部活美術部で、絵を描くと部活の事を思い出してしまうと主治医に話したことで、初めての入院3ヶ月のうち、はじめは絵を描く道具の持ち込みは禁止されました。

しばらくして、持ち込みの許可が出ると私は自分が考えたキャラクターを沢山描きました。

見回りに来た看護師さんに描いた絵を見せると上手だね、と言われる事がとても嬉しかたことを覚えています

そして、入院生活に完全に慣れた頃。

タイトルの通り、そのリア友出会いました。

私が記憶している中では、作業療法活動に初めて参加したリア友が描いたぬり絵を見て、話しかけたのが最初だと思います

そのぬり絵を見て、私は驚きました。

リア友が描いた鳥の絵はとても質感と量感が表現されていて、まるで動き出しそうな絵でした。

さらに驚いたのは、その子が同い年だということです。

同じ年齢で同じ絵を描くという趣味で、私達は個室のホールで一緒に毎日絵を描きました。

私は毎日驚きました。

ある日は漫画扉絵の模写をし、ある日はイラスト資料集に載っている洋服を使った全身の女の子の絵を描き...。

驚いたのは彼女の模写をする量とスピード分析力、そして正確さです。

私の周りにいる中学生ではそのような子はいませんでした。

私もリア友を真似て、退院してからも模写をしてた時期がありましたが、今も模写も絵も上手くありません。

きっとこの人は将来、大物になる。

そう確信した私はやってもいなかったTwitterを親からバレないようにこっそり始め、リア友IDを交換し、外泊の時にフォローしました。

そして、私は3年ぐらいリア友の成長を見守りながら、自分も絵を描いてきました。

リア友は今、中学生の私がほぼ予想していた未来の途中にいます

よく、Twitterではフォロワーステータスでは無いし、フォロワーファンではないという見方もあるとは思いますが、私はリア友の1ファンとして、多くの人がその子の絵に共感し、拡散されている事がとても嬉しいです。

しかし、私は心に何処か引っ掛かりがあります

それは、県の高校美術展についてです。

私は制作したい作品顧問先生相談した結果、作品上、いきなりB1サイズで描くのは厳しいという事で、最終的にパソコンで合成する形となりました。

その場合、数少ないCG作品として出品することになります

しかし、リア友CG作品として出品する事を知りました。

私はCG作品審査の目が何故か厳しいらしい事を知っていました。

今年こそ、審査の票を入れて貰いたいと気合いを入れて描いていたものでした。

非公開の垢で見たリア友CG作品はとても綺麗でした。

他人所為にしたくはないけれど、私は落ち込みました。

あの綺麗な絵に勝ち目なんかない、

あの作品より私の作品は劣っている、

私の作品は恥ずかしい。

もし、あの子作品が賞を貰えたとして。

私はリア友の絵を沢山拡散してくれた時と同じように、喜べるのか...。

私がずっと溜めていた事を文章に起こせて、少し楽になりました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

二次創作同人誌について思ったこ

二次創作同人誌企業に隠れてこっそり描くべき。同人誌は堂々と売ってはいけないものであって、企業は見逃してくれているだけ。訴えられないだけで、本来著作権侵害だよ。違法行為だよ。

という話題人生で何回か耳にしたことがある。上記の主張は全く間違いではないし、その通りだと思う。特に企業側が完全に二次創作禁止している場合、それは「本当にやっちゃダメ」なんだろう。

しかし、コミケ存在はどうなるのだろう。同人誌存在を黙認してくれている企業はともかく、実際にコミケ出展している企業は、いくら何でも「同人誌なんてものがあるなんて知りませんでした」という主張はできないんじゃないだろうか。そもそも、一部を除いてほとんどの参加者が「ひっそり活動しなければならない」はずのオタクの祭典が、なぜ毎年のようにTV放送され、雑誌特集を組まれるのか。二次創作同人活動を経てプロデビューする人も多い中、「隠れなければいけない」という認識は、本当に正しいのか。

そのへんハッキリさせると面倒じゃん。いい悪いじゃないんだよ。フワッとさせといた方がお互いのためじゃん。世の中ってそういうもんでしょ。というのが、大多数の人の本音なんだろうか。

二次創作ガイドラインを明確にしている企業尊敬してしまう。場合によっては、ある一定層のファンを切り捨てることになるから。「駄目なら駄目でいい、二次創作OK基準をハッキリして欲しい」と企業に問い合わせる人を偉いと思ってしまう。私にはその勇気が無いから。「そういうことを企業に問い合わせちゃ駄目」という、誰に教わったのかも分からない常識に、自分自身が囚われているから。

ゲーム会社勤務の知人は、自分が開発に携わったゲーム同人誌を山のように買っていた。私の大好きな漫画家さんは、毎日自分漫画ファンアートをリツイートしている。自身コミケへの参加経験がある。

どこまでがOKで、どこからNGなのか。いつか全ての企業で明確にされるのか、これから現状維持なのか。身も蓋もないが、これらは結局のところお金問題ではないのか。なんてことを考えてしまう。

私がそんなことを考えても、意味は無いのだけれど。

https://anond.hatelabo.jp/20181014141021

そろそろ文字数制限が気になるので、追記5以降はこちらにも書かせていただきます

追記

フェミニスト」の定義は「フェミニズム思想研究者or支持推進者」以外無いと思うんだけど。

言動や外見的な振る舞いで見分けたい」というニーズはわかるけど難しくね?

おっしゃる通りです。

今回指摘されている人たちに関してはそれ以前の問題だったのでまず本人がそもそも否定しているという話をしたまでですが

ましてこういうコメントをする人は思考レベル幼稚園児なみに幼いといえます。いい大人が情けない。

mu_minnnida 自称したらフェミニストなんですか? じゃあ私も今日からフェミニストです。よろしくね。

一人一派」については、大学等で学問として修めていない人にもフェミニズムは門戸を開く、という意味しかなく

そもそもフェミニズムについて学ぼうとしていない人が名乗っても意味がありません。

みなさんこういう言葉について文脈を考えずに表面的な表現だけ見て思考する人が多いですよね。

そういう意味でも今回例に挙げられた人たちは全くフェミニズムについて学習などせず

単に自分たち感情で気に入らない人たちを叩いているのですから、こういう人をフェミニストと呼ぶのはおかしいでしょう。

本人たちもそれを理解してフェミニストであることをきちんと否定している訳です。

そういう人を勝手フェミニストのくくりに入れて叩くというのは藁人形論法以外の何物でもないと思いませんか?

追記6 

フェミニストでないと言ってるからフェミニストではない、はとても明瞭な回答だが

みんなが期待してたのは「フェミニスト標榜するミサンドリストが現れたらどう見分ければいいか」だったんだろうな。

これについても理解はしています

フェミニズムミサンドリは排他的概念ではないため

実際にフェミニスト自称し、フェミニズムについて学んだりフェミニズム応援する活動をしながらも

どうしてもミサンドリ的な発言がやめられない人たちもいます

ちなみにミサンドリとラディカル・フェミニズム混同している人がいますが少し認識が雑ですね。

この件についてですが、フェミニズムはそれを許容していると言わざるを得ません。

ミサンドリは不毛からやめようというのは簡単ですが、

実際に被害が起きているケースも有りそれをなかったことにしたり、フェミニズムから切り離すことは難しいです。

実際に理不尽から女性の権利を守り、女性自由応援することがフェミニズム目的からです。

それらが侵害されたときに抗議の声を挙げることはむしろ重要なことだと考えています

ですが被害の訴えや、不条理糾弾を越えて、

私怨一般的男性に対する攻撃につながっていたり、男性へのヘイトにまで到達している場合に、

フェミニズムとして」それを支持する人が多いわけではありません。

申し訳ありませんが、これについては私としてもどうすれば収まるのかはわかってはいません。

みなさんとても簡単フェミニスト過激な奴らを批判しろとか取り締まれとおっしゃいますが、

少なくとも私やその周りの人たちはそういう人を批判したり距離をとっていますが、それだけではどうにもならないと感じています

正しいフェミニズムとはこうだという話をしたくとも、広範に広がりすぎてこれがフェミニズムだということを示すことも難しいです。

これについては、フェミニズム男性側の双方の歩み寄りが必要問題だとしか言えません。

女性男性を打倒して世の中を変える」というイメージではなく

男性女性が手を取り合わなければ世の中は変えられない」というイメージにならない限りなかなか現状は変えられないと考えております

現在フェミニズムの中でも男性に対する失望感から社会全体を変えるより個人主義的なものが強くなっており、

こうなると男女が手を取り合う未来は遠ざかっていくかもしれません。

そうならないように双方が歩み寄りを示せるように何をすればよいか、みなさんもぜひ考えてみていただければ幸いです。

アンチフェミニストと反・アンチフェミニストの戦いばかりが目立っている現状は、一人のフェミニストとしても胸を痛めております

追記

mventura チキさんとか野尻さんの言ってたことは聞いてて納得できた。潜在的問題を指摘しつつも制作者や文化なりに配慮があったから。ネトウヨオタク男との戦いになっている言論かにがっかりした。

私もそう思います

問題を指摘する側の人たちが、相手に対する配慮が欠けていたのが今回の最大の問題であると考えています

私自身も、キズナアイさんがNHKにふさわしいかどうかということはさておき、今回の件については思うところはあるのですが

問題点を指摘する際に、まず相手に対する文化への敬意や勉強配慮があって然るべきだと考えております

こちらの話ばかりしても相手は聞く気にならないでしょう。

こちらが先に敬意を示すことで、はじめて他の人達フェミニズムについても敬意や関心を持ってくれることでしょう。

今は問題を指摘し、それを理解されないと逆ギレをするような流れが多く、これではりかいされないどころか反発を招くばかりになりそうですね。

からどうした

私には大好きな神絵師がいる。2万フォロワー越えの、(主観)神絵師である。そしてその神絵師は私とは違うcp推している。私がABを推しているとしたら、彼女CBというふうに。

ここまでは良い。よくある話である

問題は、私が固定派だということだ。

固定派腐女子の方が読まれているなら分かっていただけると思う。推しcpが違う…しかも、攻め違い。これは固定派にとって大変重大な問題である

私は私の推しcp絶対唯一無二のcp(運命cp)であると考えているタイプの固定派である

cpがこの世に存在する時点でもう、殺意しかないわけだ。

たいへん生きづらい私は快適なSNS生活を送るためにもちろん、他cpは即ブロックミュート。逆cpもまた然り。そうして自分の心の安寧を保ってきた。 もちろんどんなに素敵な絵を描く神絵師でも秒でブロックして生きてきた。そうしなければ殺意でどうにかなりそうだったから。

推しcpが溢れるTL。私はとても穏やかな心持ちSNS活動をしていた。

件の神絵師を見つけるまで。

その日は突然訪れた。TLにとある絵が流れてきたのだ。私の推しである美少年キャラが描かれたイラストである

う、美しい…!あまりにも美しすぎる。

その絵を見た私は思わず感嘆のため息を漏らした。繊細で柔らかく、透き通るような色使いで描かれた推しキャラはまるで、ヴィーナス彷彿とさせるような美しさであるヴィーナスなどと書いたが、正直な話私はあまり絵画には明るくない。ただ、そのイラストに描かれた推しキャラ形容し難い美しさであり、それは美の女神ヴィーナス彷彿させるほどであったわけである。当時の私がヴィーナス彷彿させたかは置いといてだ。

直球どストライクな絵柄に私の胸は貫かれた。

こんな美しい絵を描く人間がこの世に存在するのかと関心すらしていた。もちろんすぐにイラストは保存した。

「他にどんな絵を描いているんだろう?」

きっと美しい推しを沢山描いてくれているに違いない。こんな神絵師出会わせてくれたフォロワーありがとう。きっとサムネイルもヘッダーも美しいんだろうな。とか呑気なことを考えながら、私は興奮気味に神絵師プロフィールを開いた。

しかし、私の目に飛び込んできたのはサムネイルでもヘッダーでも無かった。

プロフィールに書かれた言葉。ただ一言

CB推しです。」

私は発狂した。

一瞬にして天にも登るような多幸感は打ち砕かれ、まるで奈落の底に突き落とされたような絶望感が私を襲った。

私は何かの間違いではないかと、その一言無視して画像欄を開いた。

画像欄は他cp祭りであった。

私は2度目の発狂をした。

固定派にとってその画像欄はまるで地獄絵である。死すら感じた。他cpの絵しかないわけではなかった。他cp以外にも普通の、普通キャラ単体イラストももちろんあった。

だが、私は少しでも他cpを見ると体調を崩してしまう。これから絵師が他cpを描かないとは当たり前に言えないし、私が単体イラストしか踏まないという補償はない。これからの体調のために、万が一を思い私は泣く泣くその神絵師ブロックミュートした。

それで全てが終われば良かった。

しかしそれでは終わらなかった。

その神絵師の絵を見た日から、ふとした時に件のTLに流れてきた絵を思い出すようになった。頭に浮かぶあの、美しいイラスト。私は「憎き他cpの神絵師の絵など…」とすぐにそのイラストを打ち消すようにしていた。他cpを親の敵のように憎んでいた私は、他cpの神絵師が描いた絵すら許せないタチであった。

から、そうやって他cpの神絵師または絵を、想ってしま自分が許せなかった。

モヤモヤは何日も続いた。なんなら保存した件のイラストを眺めたりもした。「いけないわこんなこと…」と思いながらも何度も繰り返しイラストを眺めては複雑な感情を抱いた。

cpを描く神絵師ことなんてきっぱり忘れよう、とデータフォルダに保存されたイラストを消そうともした。無理だった。こんなにも美しいイラストを、消せるわけがない。まるで禁断の恋をした、思春期乙女のような気持ちだった。

日に日に膨らむひとつ感情

「他の絵も見てみたい」

その願いに近い感情を認めるのは困難であった。散々憎んだ他cpの神絵師の絵を、わざわざ探して見に行くなどというのはプライドが許さなかった。推しcpを愛するものとしてのプライド。固定派としてのプライド。何より他cpの神絵師の絵を見に行くことは、他cpを認めてしまうようで、自分がしてきた行いや他cpに抱いた感情を無かったことにすることと同じだと思えたからだ。断固として見るわけにはいかない。そう固く胸に誓っていた。

しかしま結論から言うと見た。

見た。

人間は欲深いとはよく言ったものである。己の願望には従うしかなかった。ただ少し言い訳をさせていただくと、すぐに見たわけじゃない。

その時は自分の固い意志に従い、なんとか神絵師を忘れられるようにSNS活動に励んだ。そして神絵師存在も忘れかかってきた頃、新しい覇権ジャンルにハマり没頭。神絵師出会ったジャンルは私が心から愛するジャンルだったので、ちょいちょい見たり描いたりすることはあったが、神絵師出会った当時ほどの熱はその年以降生まれはしなかった。気づけば絵をはっきり思い出せることもなくなり、「そういえばあんな絵もあったなあ」というぼんやりとした感情しか思い出せなくなっていた。あれほど見たいと思っていた他の絵に対する思いもほとんど無くなっていた。

そして今年。

絵師出会った日からゆうに3年が経っていた。色々あり、私はその例のジャンルに再熱。再び楽しい固定派ライフを楽しんでいた。

そんなある日私は機種変更をするためにデータフォルダの整理をしていた。その時目に入ってきたあの懐かしいイラスト。見るべきではないと瞬時に思ったものの、惹き付けられた目を離せるほどの意思がその時の私にはなかった。恋焦がれ、繰り返し眺めたあのイラストは、3年経っても変わらず美しく、輝いていた。再び燃え上がる感情

「あの美しさをもう一度だけ…」

3年越しに打ち砕かれた誓いだった。

我ながら馬鹿だなと思う。

実は当時の私は、ブロックする前に彼女IDメモしていた。ブロックしてしまえば、他cp単語検索しても出てこないから、と。この行動だけを見ると、「やっぱりあとあと見る気だったんじゃないの?」と言われるだろう。否定は出来ない。固い意志がどうのこうのと書いていたが多分見る気だったと思う。

メモされていたIDを打ち込み、神絵師ユーザーページを開く。

うわ美……………………………………………………うま……………………………

絵を見た私はまるで激しい波に打ち付けられたような衝撃に襲われた。3年越しに見た神絵師の絵は3年前よりさらに美しく洗練されていて、それはもう、泣きそうなくらいに美しかった。

美の波に私は飲み込まれ、再びその美しさに胸を撃ち抜かれた。

cpイラストを上手く避けながらキャラ単体イラストだけを眺め、保存した。他cpイラストが目に入ってくる度、殺意に駆られたが、だからといって絵をスクロールする指を止めることは出来なかった。完全な敗北である

私はそっとブロック解除ボタンを押した。

ちょっと抵抗はあったがフォローボタンも押した。

今でも昔と何ら変わりなく、他cpへの殺意は消えていないし隙あらば殺したいと思っている。しかし、その他cpの神絵師の絵だけはどうしても認めざるを得なかった。神絵師の絵があまりにも、涙が溢れてきそうなくらい美しかたから。この世に彼女以上に美しい絵を描く人間はいないと思ったから。彼女の絵を愛してしまたから。

cpも他cpを選ぶ彼女も嫌いだが、彼女の絵は大好きだ。だから、「大好きな神絵師」というより「絵だけ大好きな神絵師」という表現の方が適切だと思う。

今日も神絵師の他cpイラストにブチ切れながらイラストを漁る。どうにか推しcpに寝返ってくれないかななどと夢を見ながら。

生活困難な友人を救えない

からの友人が、普段普通にお付き合いできるのだが

Twitter上では左翼丸出しの発言リツイートを繰り返していてドン引きする。

そのツイートリツイート数は1日あたり数百。

ある地方都市で働いている普通会社員にも関わらず、である

その友人をきっかけに左翼にハマる人の心理が知りたくて少し検索すると次のサイトが引っかかった。

極左反日日本人左翼脳について語る

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2011/12/post-66b3.html

筆者は元左翼と書いてある通り、今は洗脳が解け普通に(?)暮らしているそうだ。

上記サイトを読んで、なるほどこの友人にも心当たりがある。

まず友人には、時に差別対象となる背景がある。(主題ではないので多くは書かない)

次に、貧困である

上記被差別によるストレスに起因するのか、本人がだらしないからなのか、はたまた両方なのか。

浪費を止められず、借金を重ねて自己破産してしまった。

障害があるわけでもなく、非正規でもなく、友人より収入が少ない人も頑張って生活しているだろうに、

あっさり自己破産してしまった。

控えめに言って褒められた生活をしていない友人が、

SNS上では首相批判し、原発批判し、沖縄基地移転を主張する。

声を上げる事に意味がある、とばかりにご立派に活動しているのだ。

自分の中では、まず身の回り問題改善してから発言しようよと思う。

でも上記サイトを読むと少し理解できた気がする。

自分被差別対象であり、貧困であり、死にたい気持ちになるのは

国のシステム支配階級のためにあるからだと。

なので、自分境遇改善するには自民党を倒し、いやさ日本国自体を壊してしま必要があると。

もっとポジティブになろうとか今の日本もチャンスはあるよとか、

そういう甘言では左翼の(都合の良い)ロジックを崩すことはできないのだ。

このままでは友人は、差別貧困左翼活動さら生活困難に、というスパイラルに陥り

いずれ死に至るのではないかと本気で心配している。

さりとてノンポリの私なぞが小手先思想で相対しても、むしろ左翼主義確信を得てしまうだろう。

悲しいけれど、救う事はできない。

そもそも、どうなれば救う事になるのかもわからない。

救おうとして自分家族・友人たちに被害がおよぶのも避けなければいけない。

優しい友人だが愚かな人には差し伸べる手が届かないのだと、私は諦める事にした。

嫌いな字書きを二年間監視した末のポエム

 二年間監視していた女性同人作家がいる。

 私は彼女が嫌いだったけれど、彼女は私が好きなようだった。リプライで、コメントで、DMで、何度も好きだと伝えられた。彼女が私のファン自称していたのは、そのジャンルでそのカップリングを書く作家が、当時はまだ少なかったからだ。

 デリケートジャンルだった訳で、そこに関しては多くは語りたくないけれど、彼女の事だけは、声だかに話したい。誰でも良いから、私が彼女に抱いた巨大な感情を知って欲しい。この感情は少なくとも嫉妬じゃない。私は、彼女を手酷く馬鹿にしたいだけ。でも、私以外の人が彼女馬鹿にするのは、凄くいや。誰にも共感できないと思うし、共感して欲しくない。この憎悪は私だけが背負って生きていきたい。

 まず、私の事。

 私は、そのジャンルの、そのカップリング(以降ABと書く)で活動する同人作家の中で、私はなかなか優れていると思っていた。ブックマークの数も、評価の数も、フォロワーの数も、私が一番多かった。そのくせ、私は誰一人フォローせず、誰のどんな作品ブックマークしなかった。私が何に影響され、普段どんな生活を送り、どのような感情創作活動をしているのか、あまり知られたくなかった。マシーンのように、不定期に、キャプションも空欄のままの作品を、そっと投稿する。すぐに私の作品大勢から評価される。それが何より気持ちよかった。私はABの界隈では「人気者」だった。いかにもオタク染みていて、私が大嫌いな賞賛の一つでもある、「神」という呼び名で崇められ、不特定多数から崇敬された。

 次に、彼女の事。

 私がこのジャンルで最も優れている、というおごりは、ABで活動し始めて一年ほど経ってから、徐々に揺らぎ始めた。とても恐ろしい経験だった。十年以上前に、このジャンル活動していて、一時期は離れていたが、私の作品を読んで影響され、またABの創作活動を始めたと、そう語る人物が現れた。それが「彼女」だった。

 彼女の方から、私に丁寧なメッセージを送り、それから、私のツイッターアカウントフォローしてきた。彼女は私より十歳ほど年上で、理知的で、社交的な、そういう普通女性だった。初め、彼女は私の信者の一人に過ぎなかった。しかし、次第に、私は彼女存在を恐れるようになった。自分でも気付かない内に、彼女作品、もしくは彼女自身に、背後からにじり寄られ、両の手のひらで、首を絞められるような錯覚に陥った。

 何故なら彼女は、私よりも、私が愛する二人に関する知識が深かったからだ。上辺だけじゃない、もっと奥のところ、つまり関係性の考察が私よりもずっと優れていた。それは私に大きな不安感を与えた。初めて、他人の事を脅威だと感じた。彼女作品は、正直、拙かったけれど、どこか惹かれるものがあった。少し多すぎる改行の隙間、句読点の少ない文章の終わり、生き生きとした、人物の躍動を感じた。描写はとにかく簡素で、今二人はどこにいて、どんな体制で、何をしているのか、さっぱり分からなかったけれど、矯正前の乱れた歯並び、にきび跡の残る頬、デビュー当時の乱暴な喋り方といった、妙なリアリティ、そういうものが光っていた。それは誰もがわざわざ書きたがらない部分であったし、あえて言うなら余計な部分であった。それなのに、彼女はそれを描いた。荒削りなのに、かえってくっきりと形作られ、私の脳味噌の裏っ側にこびり付いた。私はそれが悔しかった。

 彼女は、十年以上前の二人の関係性を知っていて、しかし言ってしまえばただそれだけの事で、知識量の差はあれど、現在の二人の関係考察し、創作するのなら、大した問題では無い。と、私は自身に向かって必死にそう言い聞かせていた。

 この頃から、私は彼女の行動を毎日監視し始めた。彼女は、ABの他にも、様々な物に手を伸ばしていた。ツイッターでは、鍵を掛けたアカウントで、女性アイドルスポーツ選手可愛い可愛いと褒めそやし、片手間に自カプの作品投稿していた。そして週末には贔屓の選手応援する為に、何度も何度も海外へ行っていた。タイオーストラリア中国韓国イギリスネパール。いつ働いているのか、いつ眠っているのか、ついに最後まで何も分からない人だったけれど、金も暇も学もある人だった。

 しかし、彼女の一番嫌いな所はそこではない。彼女はよく、フォロワー食事をしていた。対面の席に、人の手が写り込んでいる、カフェ居酒屋写真が、画像欄の大半を占めていた。そのようなツイート投稿される度に、私は嫉妬で狂うようになった。スマートフォンを放り投げて、かんしゃくを起こしそうになるのを、グッとこらえて、そのツイートを見て見ぬ振りをした。泣きそうになった。

 彼女の事を一番知っているのは私だと思っていたし、彼女は私の事が一番好きなのだと、そう思い込んでいた。それは私の勝手妄想だったけど。でも、あの時は本気でそう思い込んでいた。でもそうじゃなかった。私は彼女の一番ではなかったようだった。

 私は彼女とだけ、よくリプライを送り合っていた。他のフォロワーには素っ気ない返信ばかりして、見向きもしなかったけれど、彼女にだけは、何度か読み直した返信を、少し緊張しながら送っていた。私は所詮、ここ数年のABしか知らない女だったから、彼女に落胆される事だけは、絶対に避けなければならなかった。

 手放しに認めて欲しかったのだと思う。数百人から匿名評価より、ちっぽけな彼女からの、ちっぽけな一人分の評価が、喉から手が出るほど欲しかった。私は彼女が大嫌いだったし、懐かれるのはうざったらしかったけれど、嫌われるのはもっと嫌だった。彼女作品に対して「好き」とはただの一度も伝えなかったけれど、私の作品彼女がつまらないと感じるのは、絶対に嫌だった。

 結局、そのジャンルの、ABとはこれっぽっちも無関係な部分が、とてもじゃないけど見ていられなくなって、私は呆気なくABから離れた。移動先のカップリングは、ABとは何もかもが違う。そのソシャゲジャンルでは、以前よりも作品への評価が恐ろしく低い。ブックマークフォロワー数もなかなか増えない。伸び悩む閲覧数を見て、ある種の諦観を抱いている。今までの経験から、このカップリングは、長くて一年だな、と見当を付けている。ゲーム内のイベントで高い順位を取るよりも、定期考査の結果で十位以内に入りたい。私は今年大学受験を控えている。

 もし、彼女がこれを読んだとしても、まさか「あの」人物だとは、考えもしないだろう。ね、そうでしょ。アラサーだと自虐気味にツイートしていた彼女が、浅ましい十代の私に対して抱いた感情の全てを、いっそ知り尽くしてみたい。きっと私は、顔も知らない、十も年上の彼女に、言いようのない羨望を抱いていた。唯一勝っていると思っていた小説だって、心のどこかで、彼女には劣ると感じていた。

 ふとした時、彼女に会いたい、と思う。

 彼女の住む都内マンション天井に、直径一センチにも満たない、ちいちゃな穴を開けて、屋根裏の暗がりから、そっと生活を覗いてみたい。ノーメイクのその顔を一目見てみたいと思う。間の抜けた声を聞いてみたいと思う。彼女馬鹿にしてみたい。何でもいいから、私より劣っている部分を探して、なんだ、この程度の人か、と落胆したい気分になる。

 私が、日々の中、ふと彼女の事を思い出すように、彼女も私の事を思い出す時は、あるのだろうか。大嫌いな人だけど、どこか虚しい。悲しくはないけれど、一向に清々しい気持ちにもならない。プールサイドに落ちたまま、拾われない、錆びたヘアピンのような、惨めな気分。

 あの人が綴った言葉も、あの人自身存在も、私の脳味噌の裏っ側に、まだベットリとどす黒くこびり付いている。

anond:20181014163231

でも実際に排除されてないとこ見るにあっさりあきらめる程度の活動しかしてないんだよな?

その潔さをオタク相手でも出せよ

原作そっくりの絵柄で同人活動をしている人が嫌い

原作そっくりの絵柄で同人活動をしている人が嫌い。

原作馬鹿にされているような悲しい気持ち

海賊版を恐れる気持ち

そして、私は自分の絵を大切にしている分、原作そっくりに描くことでたくさんの人に評価されているのがズルいと思う気持ち

その様々な気持ちが渦巻いて、もやもやして、とても苦しい。大嫌い。

私が今2次創作同人活動をしているジャンルでは、原作そっくりの絵で2次創作をする人がいる。

私は原作が大好きだからこそパクリが許せない。原作馬鹿にされているように思えてならない。

大抵の人が原作リスペクトと述べているけど、寧ろ侮辱だと感じる。

原作先生が昔、自身作品2次創作に対して、「別にしても良いと思うけど天狗になっている奴は大嫌い、オリジナルで出している人が評価されてほしい」というニュアンス言葉を発しているからこそ。(表現を一部変えてるが意味は同じ)

絵を真似している人もそれを絶賛する人も、自分が何かを誰かに真似をされても嫌だと何一つ思わないのだろうか。

海賊版の恐れもある。

原作の絵柄そっくりに描いた本を出せば立派な海賊版

グッズなんてとんでもない。イベント主催会社もそれはNGという文書を公開している。

それにも関わらず自分楽しいからという理由同人活動をして、もし原作サイドもしくは出版社から何か言われでもしたらと思うと冷や冷やする。

権利者側から言われてからでは遅いと思う。

2次創作自体が出来なくなるのではないか不安

そして、そんな自ジャンルでは原作そっくりに描くことでたくさんの人に評価されている。

これが一番苦しい。

自分自分の絵柄が好きだ。下手でもこだわりを持っている。

下手なことで評価を頂けないのは仕方がない。絵が上手な人がとても羨ましい。たくさん評価を得ていることも、描ける絵の幅が広いことも、持っているセンスも全て羨ましい。私も頑張ろう。頑張って自分の描きたいもの表現したいものを好きなように描けるようになりたい。

でも原作そっくりさんは違う。

その絵の元は他人のものだ、なのにたくさんの人から評価を得ている。

何故?正直ズルい。

絵が上手い好きな絵師と変わらない評価数なのが憎い。

絵柄って根本的なところは誰かに影響されるだろう。絵の描き始めなんて当然真似から入る。それは分かる。

でもある程度描いていくうちに自分の絵柄を作っていくものだと思う。

真似をしないと絵が描けないのなら本を頒布なんてするもんじゃない。犯罪だ。

原作そっくりさんを好きな人は増えていく。

原作そっくりさんを好きな人々は宗教団体のようになっている。

私がTwitterで注意をツイートしたところ、原作そっくりさんの信者は私の絵を見なくなった。

見て見ぬふり。知らんぷり。その人が正義なんだろう。

からさまな無視なので信者そっくりなのは自覚はあるんだろうな。

そしてどんどん信者が増えて気持ち悪さを感じる。

原作そっくりさんは来月にある自ジャンルオンリー漫画の本とグッズを頒布するみたいだ。

怖い。ほぼ犯罪者。誰も何とも思わないで絶賛して買うんだろうな。

それが許されてしま世界なんだなこのジャンルは。

誰か止めてくれる人はいないのだろうか。私には無理だった。

ジャンルのことは大好きだ。

でも界隈の人たちは嫌いだ。

ジャンルと自カプが大好きだから簡単活動を移動出来ない。苦しい。

ただ楽しく同人活動したいだけなのに。

もうイベント行きたくない

今日原作そっくりさんはちやほやされている。

他人のものパクることでちやほやされている。

あぁ疲れた原作読もう。

anond:20181014141021

少なくとも自分がそう名乗ることは必要でしょう。

いいえ、それだと明示だけせずにフェミニスト活動をすることができてしまうのです。

それこそ関連ブクマの論争に賑やかしとして現れて不必要大勢を傷つけていくことも。

名乗りが必要という点は同意しますがそこで必要な名乗りはフェミニストではない者が「アイアムノットフェミニスト」と断言することです。

それ無しに他人が「あいつはフェミニストではない」ということは不可能です。

Appleコンピュータ屋で、google広告代理店

同じことをやってるように見えても活動指針が違う。

そのひとたちはフェミニストではありません

https://anond.hatelabo.jp/20181014112046

まともかどうかはわからないけど、一応フェミニストを名乗るものとして言わせていただくと

増田様が取り上げられている方々のほとんどはフェミニストではありません。

ただのミサンドリスト、あるいは反アンチフェミニストだとしかおもっていません。

これは私がそうおもっているだけではなく、ご本人たちがそう言ってます

ほとんどの方は、御本人自らがフェミニストであることを否定していたと記憶しています

切断処理と言われるかもしれませんが、

本人がフェミニストではないと言ってるもの勝手フェミニストに含めるわけにはいきませんし

いくら一人一派だといっても本人が否定しているのにフェミニスト認定するのはおかしいでしょう?

ですのでフェミニストとして責任を求められても困ります

ただのミサンドリストフェミニストとは関係ありません。

彼女たちをフェミニストと呼ぶのはフェミニストに対して失礼だと認識してください。

この方々はただはてブ男性憎悪を垂れ流しているだけです。

反論されても決して答えません。

まり会話が成立しない以上人間とみなして扱っても損するだけです。

スパムAIと同じだとおもって非表示にしてくださいとしか言いようがありません。

また、某野菜瞑想運動さんなどを放置しているはてなの人に言われてもな、という気持ちもあります

なぜフェミニストけが身内でもない汚物の処理をすることを求められなくてはならないのでしょうか。納得がいきません

フェミニストとしてもこの方々の存在迷惑だとしかおもっておりません。

この人たちをフェミニストに結びつけようとするのはやめてください。仲間でもなんでもありません。

https://anond.hatelabo.jp/20181014141123

一人一派とはいえ最低限満たすべき条件はあり、この人たちはそれを満たしていません。

少なくとも自分がそう名乗ることは必要でしょう。

増田で取り上げられている方々は、ほとんど自分たちのことをフェミニストではないと述べています

決められるのは本人だけという観点で言えば、確実に違うと言えます


追記

dark 「一人一派とはいえ最低限満たすべき条件」というのを明示して欲しい。それが言ってもらわないと、本当にこの人たちがフェミニストではないと判断できないです

書いてありますが……。なぜこのコメントが人気コメントになるのでしょうか。

はてなブックマークの人たちは文章ちゃんと読まずにスターを付ける癖があってよくないと思います

追記

ソースを見せろとおっしゃる方が複数いらっしゃいましたが、探せばすぐに見つかりますよ。

すぐに探せば見つかるものを、探そうともせずに

「私は正しい。ちがうというならソースを持って否定してみせろ。そうでない限りお前は間違いだ」

とでも言いたげな態度は極めて傲慢ですし失礼ですね。

例えば1名の方は今回の増田様へのコメントでもこのように書かれています

http://b.hatena.ne.jp/entry/372656039/comment/white_rose

あと私別にフェミとやらじゃないです

それでもなお彼女フェミニストであると呼ぶのであれば、

それは、あなた方が彼女意思無視して勝手フェミニストだと認定しているだけです。

他の人もちゃんと言ってますから自分で調べたらいかがでしょうか。

追記3 

本人がちゃんと自らがフェミであることを否定したソースを示しても

「こいつらが(自分の思う)フェミっぽいことを言っているかフェミニストだ」

「本人が否定していても俺たちがフェミニストだと思ったらそうだ」

とでも言いたげなコメントを書かれているひとがいますね。

Androtest 無理! その切断処理は無ー理ー! そのひとたちはラディカルフミニストなのでフェミニスト一種です

ミサンドリストかつフェミニストもありえるから 無理ですぅぅぅ! ミソジニストかつオタクもありえるしな

散々「ゴールポストを動かしている」ことを批判しておきながらあなた方も同じことをされるのですか。

それは、本人たちではなく周りが勝手彼女のことを勝手に決めつけているだけです。

今回は、彼女(?)たちのそういう決めつけがよくないという話だったのではないのでしょうか。

彼女たちの決めつけに苦言を呈しておきながら、あなた方も同じことをされるのですか。

追記

yujimi-daifuku-2222 はあ、ちなみに彼女らが単に性別が同じという括りで、not all menなどと言って男性全体を雑に殴りつけていた時

真っ当なフェミニスト様はどこで何をしてらしたんですか? 山にでも篭っていらした?

これについてですが少なくともわたしおよびわたしの周辺はきちんと批判しておりました。

私のツイッターアカウントは150人程度のフォローフォロワーですし影響力はありませんでしたが

きちんとみなさん批判されていましたよ。 視界に入らなかったからなかった扱いにするのはひどいと思います

それを仰るのであれば、アンチフェミニストの人たちも、声が大きい人達

過剰に女性誹謗中傷する人が多いのに、それを諌める人は殆どいらっしゃらないと思うのですが。

こういった批判は、あなた観測範囲を示しているだけで、視野が狭い人だなという印象しか与えません。


こういってはなんですが、発端であるキズナアイ問題フェミニストである太田弁護士発言でしたが

少なくともこの増田は、取り上げられている人たちの支離滅裂発言問題としているのですよね?

太田弁護士は今回の話を否定されたりしていませんよね?

まりアンチフェミニストと、彼女たちのようなミソジニスト /反・アンチフェミニストの醜い争いですし

そもそもフェミニズムは全然関係ありません。この件についてフェミニズムの責任を問われても知りませんとしか言えません。

本当に、本当に巻き込まないでほしいです。

追記

フェミニスト」の定義は「フェミニズム思想研究者or支持推進者」以外無いと思うんだけど。

言動や外見的な振る舞いで見分けたい」というニーズはわかるけど難しくね?

おっしゃる通りです。

今回指摘されている人たちに関してはそれ以前の問題だったのでまず本人がそもそも否定しているという話をしたまでですが

ましてこういうコメントをする人は思考レベル幼稚園児なみに幼いといえます。いい大人が情けない。

mu_minnnida 自称したらフェミニストなんですか? じゃあ私も今日からフェミニストです。よろしくね。

一人一派」については、大学等で学問として修めていない人にもフェミニズムは門戸を開く、という意味しかなく

そもそもフェミニズムについて学ぼうとしていない人が名乗っても意味がありません。

みなさんこういう言葉について文脈を考えずに表面的な表現だけ見て思考する人が多いですよね。

そういう意味でも今回例に挙げられた人たちは全くフェミニズムについて学習などせず

単に自分たちの感情で気に入らない人たちを叩いているのですから、こういう人をフェミニストと呼ぶのはおかしいでしょう。

本人たちもそれを理解してフェミニストであることをきちんと否定している訳です。

そういう人を勝手フェミニストのくくりに入れて叩くというのは藁人形論法以外の何物でもないと思いませんか?

追記6 

フェミニストでないと言ってるからフェミニストではない、はとても明瞭な回答だが

みんなが期待してたのは「フェミニスト標榜するミサンドリストが現れたらどう見分ければいいか」だったんだろうな。

これについても理解はしています

フェミニズムとミサンドリは排他的概念ではないため

実際にフェミニスト自称し、フェミニズムについて学んだりフェミニズムを応援する活動をしながらも

どうしてもミサンドリ的な発言がやめられない人たちもいます

ちなみにミサンドリとラディカル・フェミニズムを混同している人がいますが少し認識が雑ですね。

この件についてですが、フェミニズムはそれを許容していると言わざるを得ません。

ミサンドリは不毛からやめようというのは簡単ですが、

実際に被害が起きているケースも有りそれをなかったことにしたり、フェミニズムから切り離すことは難しいです。

実際に理不尽から女性の権利を守り、女性自由応援することがフェミニズムの目的からです。

それらが侵害されたときに抗議の声を挙げることはむしろ重要なことだと考えています

ですが被害の訴えや、不条理糾弾を越えて、

私怨一般的男性に対する攻撃につながっていたり、男性へのヘイトにまで到達している場合に、

フェミニズムとして」それを支持する人が多いわけではありません。

申し訳ありませんが、これについては私としてもどうすれば収まるのかはわかってはいません。

みなさんとても簡単フェミニスト過激な奴らを批判しろとか取り締まれとおっしゃいますが、

少なくとも私やその周りの人たちはそういう人を批判したり距離をとっていますが、それだけではどうにもならないと感じています

正しいフェミニズムとはこうだという話をしたくとも、広範に広がりすぎてこれがフェミニズムだということを示すことも難しいです。

これについては、フェミニズムと男性側の双方の歩み寄りが必要問題だとしか言えません。

女性男性を打倒して世の中を変える」というイメージではなく

男性女性が手を取り合わなければ世の中は変えられない」というイメージにならない限りなかなか現状は変えられないと考えております

現在フェミニズムの中でも男性に対する失望感から社会全体を変えるより個人主義的なものが強くなっており、

こうなると男女が手を取り合う未来は遠ざかっていくかもしれません。

そうならないように双方が歩み寄りを示せるように何をすればよいか、みなさんもぜひ考えてみていただければ幸いです。

アンチフェミニストと反・アンチフェミニストの戦いばかりが目立っている現状は、一人のフェミニストとしても胸を痛めております

追記

mventura チキさんとか野尻さんの言ってたことは聞いてて納得できた。潜在的問題を指摘しつつも制作者や文化なりに配慮があったから。ネトウヨオタク男との戦いになっている言論かにがっかりした。

このコメントはとても私が言いたかたことに近いですね。

キズナアイさんの話題については、問題を指摘する側の人たちが、相手に対する配慮が欠けていたのが最大の問題であると考えています

私自身も、フェミニズムの立場から今回の件について思うところはあるにはあるのですが

問題点を指摘する際に、まず相手に対する文化への敬意や勉強配慮があって然るべきだと考えております

こちらの話ばかりしても相手は聞く気にならないでしょう。

こちらが先に敬意を示すことで、はじめて他の人達フェミニズムについても敬意や関心を持ってくれるはずです。

今は問題をいきなり指摘し、それを理解されないと逆ギレをするような流れが多く、これではりかいされないどころか反発を招くばかりになりそうでお互いに不幸な関係になっていると思います

追記

EnergeticDuck 武蔵大学 女性千田 有紀教授フェミニズムがご専門です。『フェミニズムは関係がない』という、あなた追記は流石に無理ありすぎでしょう

追記4をもう一度お読みになってください。 元増田様が例に挙げられた方はフェミニズムの責任ではありませんとは述べましたが太田先生千田先生やを擁護するなどとは一言も書いておりませんし、フェミニズムが無謬だとも書いていません。

本日はもうネットを切断するため返信はここまでとさせていただきます

anond:20181014125016

ほい

人種差別撤廃条約より

1 この条約において、「人種差別」とは、人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身に基づくあらゆる区別排除制限又は優先であって、政治的経済的社会的文化的その他のあらゆる公的生活の分野における平等立場での人権及び基本的自由認識し、享有し又は行使することを妨げ又は害する目的又は効果を有するものをいう。

区別に入ります

んで次同4条

(a) 人種的優劣又は憎悪に基づく思想のあらゆる流布、人種差別扇動いかなる人種若しくは皮膚の色若しくは種族的出身を異にする人の集団に対するものであるかを問わず、すべての暴力行為又はその行為扇動、及び人種主義に基づく活動に対する資金援助の提供も『法律処罰すべき犯罪であることを宣言すること」

人種的優劣に基づく思想を流布するのは

ダメですね

逆カプにいる大手の話

そこそこ大きいジャンルマイナーカプABにハマった

初期の頃ABと逆カプBAは同程度の規模かBAの人たちもリバが多くひょっとするとABの方が賑わっていたように思う

そんな中突如として奴が現れた

奴は兎に角筆が早く完成度の高い漫画を連日上げ怒涛の勢いでフォロワーを増やしていった

奴が作品を上げる度BAは増えリバ寄りだった人たちはBAしか呟かなくなっていった

pixiv件数はあっと言う間にひっくり返って今は倍以上違う

ブクマ数も奴のログは軒並み4、5桁に乗り別キャラ推しからも「AとBならBA」と言われるようになった

ABを始めB総受け界隈はオフ活動をしている人が少なく、活動している人も半年に1度とかのレベル

だが奴はオフ活動にも精力的でイベントに出ては毎回必ず新刊を出し挙句アンソロジーやさまざまな企画を立ち上げている

ABの所属するグループではCDが一番規模が大きいカプにも関わらず唯一毎回壁に配置され毎回列を作っている

生産力があり企画力があり人気もある

たった1人の大手によって逆カプが王道になってしまったのだ

正直悔しくて仕方がない

奴がいなければABの方が栄えていたんじゃないか

何でBAに行ってしまったんだろう

何でABでは無いんだろう

ABやB総受けの方が神絵師は沢山いるのに

奴の絵はその神絵師と比べても上手い訳じゃないのに

ウケの良いオールキャラもやっているから人気があるだけだと必死で粗を探しても悔しい事に奴の描くものは魅力的でとても面白い

オールキャラ本を毎回買い読んでは悔しくなる

私は恐らく奴の事が好きで仕方ないのだと思う

1人でカプの規模を逆転させ栄えさせる手腕と作品には尊敬する

からこそ逆カプにいる事が悔しくて、最近では憎いとすら思う

何でABにハマってくれないんだ

ABが無理ならいっそCBでもDBでもモブBでもいいからハマってくれ

それが無理なら消えてくれ!

そう考えながらも奴に嫌がらせが飛んでいるらしいツイートを見ると「嫌がらせする奴は死ね!」と思うから

いよいよ自分ヤバい奴になっているなと自覚し猛省する

文章を滅多に書かないからかまとまりがなく読んでしまった人はすみませんでした

https://anond.hatelabo.jp/20181013191517

増田も使ってなかったそうだし、エージェントを叩いてるブコメが多いけど、個人的には感謝してるよ。

新卒1社目がひどくて(というかひどい先輩が一人いて)精神病んで退職して1年くらい引き篭もったんだが、

ようやく外に出られるようになって就活再開した時に、

エージェント会社紹介してくれて俺の市場価値とか面接履歴書の書き方とか教えてくれたのが、すごく支えになったよ。

退職直後はボロボロで、自信折られまくって二度と働ける気がしてなかったから、一人で転職活動してたらやり切れず今頃死んでたかもしれない。

エージェントさんありがとう


あと、パワハラ先輩の新井、お前最低だよ。あれから10年ばかし経って、俺も人を指導する立場から物を考えられるようになったが、

冷静に考えてもやっぱりお前最低だよ。無自覚だろうけど、お前人を死なせててもおかしくねえよ。人間としてねえよ。

不幸になってる事を祈る。

二次創作活動をしている。気がつけばツイッターフォロワーもそこそこいて、ピクシブフォロワーもそこそこいる。ブクマいいねリツイート結構貰う。

販売会でも持っていった本は完売できるし、通販も二日三日で売り切れてしまう。

きっと、そこそこなんだと思う。

ある程度の創作者が、誰かに見てもらいたい、理解してもらいたい、賞賛してもらいたいって願う、その立場に近い位置はいると、自分でも思う。

ただ、怖い。

たくさんの目が怖い。

もともとごく少数の知人に見せるために創作をしていた。それこそ二次じゃなくて、一次で。

それがいつのまにか二次にはまり、しばらくするとぼちぼち良い評価を貰うようになって、それが嬉しかった。ツイッターもやっていないあの頃、十ついたブクマに友人に見て見て、と嬉しそうに報告していた。

ある時、爆発的に評価された。

その作品は、その万を超えるであろう創作のあるジャンルの中で、ブクマ数順に並べ替えて上から数えればすぐに見つかる程だ。

しかった。純粋に嬉しかった。こうなればいい、ああなればいい、絵空事妄想がここまで評価されたのだ。気がつけばフォロワーも増えていて、いいねブクマ投稿してから時間が経った今でもポツリポツリと伸びる。

そこからだった。

作品を上げれば、一定数は必ずブクマいいねを貰えるようになった。

嬉しい、と。そう思っていた。

認められている、共感されている、評価されている。それは創作者が必ず願うことで、嬉しいに決まっている。

ただ、一度疑ってしまった。

「この人の作品から

創作の内容じゃなく、私自身だから

なにを言ってるんだお前は、と自分でも思う。でも違うのだ。フォローしてくれている人が、上げて数分もしないうちにブクマをする。それは、本当に内容を見て、素敵だ、好きだ、共感できる、と思ってくれたのだろうか。この人の作品なら間違い無い、と思い込みブクマじゃないだろうか。

このブクマ数は、いいねは、自分作品の正当な評価なのだろうか?

人間から、誰だって依怙贔屓してしまうと思う。その贔屓の対象になっていないのか、不安で仕方ない。自分は本当に、この評価に値する作品創作できているのか、分からない。誰も教えてくれない。かけてるよ、すごいよ、と言ってくれる人はきっと贔屓目で見てくれているからだと、一度疑ってしまった自分は、信じられない。

フォローしないで、と思う。自分を見ないで、と思う。見て欲しいのは作品だ。そこに自分を入れないで欲しい。

最近創作をし始めた人に、相談される。ブクマが伸びない、いいねが伸びない、閲覧数が増えない。どうすればいい、と聞かれるのだ。

その人からすればきっと、自分はその人の憧れの対象なのかもしれない。

いい子ちゃん優等生自分は、「人目なんて気にして創作しちゃダメだよ。他人の為の創作じゃなくて、自分の好きなもの創作しよう」と模範回答をする。

本音は、そんなこと聞かないでと叫びたい。

最初の一つこそ、正当な評価かもしれない。けれどもだんだん、usersタグに引き寄せられて色眼鏡評価が増えてるのかもしれない。この人の作品から、という評価かもしれない。

自分を見ないで欲しい。

フォロワー多くていいな、と言われても、やめてほしい。違うのだ。自分はただ、創作したいだけなのだ評価して欲しくて創作を始めたんじゃない。私にとって創作はもう呼吸と同じもので、息を吐けたからと言って賞賛して欲しいわけじゃない。ただ、吐き出した息に混じった酸素を誰かが吸うのかもしれない、そう思って世に出してみただけだ。

評価してほしい、賞賛されたい。

しかにそう願う時もあったはずなのに。

いつから人の目がこんなに怖くなったんだろう。

そんな面倒くせえ感じなら創作やめちまえ、と思うが、やめられない。

結局自分は息を吸うように創作し、見ないで、と願いつつ世の中に自分の好きなものを増やすべく作品晒していくのだ。

女って強化版日本人だよな

タイトルでムキムキ日本人想像しただろうけど

そういうことじゃなくて

いわゆるゼロリスク思考ってやつ

完璧安全ものじゃなければだめっていうしょうもない思考

婦女子界隈の同人のいざこざみててそう思ったし

アイドルの追っかけでも、宝塚でもローカルルールに縛り付けて監視しあってる

地下に潜ってスラッシュ検索避けとか必死こく、破ったら界隈で突撃してツイッターやらなんやら村根性出す

こういうのが男がやってる活動イラついたらキズナアイみたいなことになるんだなって思ってる

日本人はなぜイノベーションが苦手なのかって

勇気がなくて新しい分野に飛び出すことができないかだっていうじゃん

勝手自分規制して自爆してるんだよね

そんな日本人だけど、とりわけ女はそうで

社会的成功しないのもこれだよね

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