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はてなキーワード: 活動とは

2018-08-15

履歴書を書けるようになった話

以前は、履歴書ESを書くのが本当に苦手だった。

書こうとPCの前に向かうと心拍数が急上昇し、身体が硬直し、頭の中がパニックになりかけた。

元々自己肯定感が低く、他人に誇れるものはなくて、むしろ社会お荷物だと思っていたので、自分を良く見せようとしなければならない履歴書は本当に苦痛で仕方なかった。

そんな感じなので新卒就職活動はずいぶん苦労して、なんとか引っかかった会社に入った。

そして、今自分は前職の会社を辞め、ちょっと休職期間を経て転職活動をしている。

そこで会社に応募するために履歴書を書いたのだが、不思議なことに以前に比べずいぶんと抵抗なく書けてしまった。

さっきなぜすんなり履歴書を書けたのか思い返してみると、自分履歴書面接官と対話するようにして書いていたことに気付いた。

自分はこれまでにこんなことをしてきました」

自分はこんな人間でこういうことに興味を持っています

自分の持っているスキルや興味と御社業務が似ているように思うので、もしかしたらお役に立てるかもしれませんよ?」

このように自分のことを知ってもらい、その上で面接面接官と対話するための道具だと、恥ずかしながら27歳のこの歳になってやっと分かった。

(あと不安障害発症し、履歴書を書いた際にも安定剤を飲んでいたのも大きく影響しているとは思う)

前職の会社は割と人手不足で、一人で多くの仕事をやらなければならなかった覚えがある。

営業生産部門企画まで色々な部署と関わって仕事をする必要があったため、自分の考えをもってきちんと対話しなければ相手にされなかった。

そのような経験を経たからか、少なくともビジネス上の関係では物怖じをあまりせず他人対話できるようになった。

(自部署上司部下といった親しい人間関係は未だに苦手で、適応するのに苦労している)

転職活動採用でも同じで、人事は敵でも圧倒的上位の存在でもなく、自社に向いてそうな人を探しているビジネスライクな関係なのだ

そう思うと気が楽になったし、今の自分を知ってもらってそれで相手にされないなら仕方ない、と割り切れるようにもなった。

たぶん新卒の段階では、このようなことには全く気付けなかったと思うし、どのようにすればもっと良い活動にできたのかはちょっとからない。

コミュニティをいくつも増やして失敗と成功を重ねれば良かったのかもしれないし、他人に使われる経験じゃなく主体的他人と関わる経験をすれば良かったのかもしれない。

ひょっとしたら当時も安定剤1つで大幅に改善されたのかもしれない。(当時から不安障害のケはあったため)

今となってはわからないけど、少しだけ以前の自分より進歩できた気がするので、ここに書き残そうと思います

おそ松さんという作品が大好きという話

いきなりだが、私は「おそ松さん」が大好きである

匿名で思いっきり愛を叫びたくてこの場を借りることをご了承いただきたい。

さて、先日の8月11日、私はF6 1st LIVE ツアーSatisfaction」の公演に行ってきた。

率直に言おう。

最高だった~~~~!!!!!!

まだツアー最中なのでネタバレをしないために詳しい内容は省くが、「おそ松さん」という作品の延長線上に確かにあることを感じさせてくれるというライブだった。

役者本来の姿とF6キャラとのメリハリバランスが抜群に良い。

おそ松さん」はそもそもメタネタの多い作品なのでたまに役者の素が出てくるのも自然に受け止められるし、そこがエッセンスとなっていて更に面白い

F6とは2.5次元のために存在するキャラクターだったのではないかとすら思えてくる。

正直言って、アニメだけを視聴しているときF6に全く興味がわかなかった。

話題作りのために逆作画崩壊ネタくらいにしか捉えていなかったからだ。

でも2年前の「おそ松さんonSTAGE」を観に行ってから私はF6に対して手のひらをくるっと変えることになる。

F6……最高じゃん……

松ステのおかげでF6おそ松さん世界ひとつになったように感じた。

F6も正しくおそ松さんであり、おそ松さんにとってF6は欠かせないのだ。

そう思えるようになったのは松ステのおかげだったと言える。心から言える。

おそ松さんの「くだらなさ」と歌とダンスの「カッコよさ」を合わせたのが「F6

この方程式を見事に2.5次元表現してくれたなと思う。

今回のツアーライブも松ステ1で得た興奮と感動を変わることなく味わえた。最高だった。

推し現実にいるという錯覚を与えてくれる…こんなにも最高なことってある?

役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。

役作りのためだからかもしれないが、アニメちゃんと見てくれているんだということだけで嬉しい。

ところで、私は基本性質引きこもりであり、舞台なんかには行ったこともなかった。

ライブにも行ったことがないわけではないが、友人の付き添いで…とか、そんなレベルだ。

さらに言えば流行りのアニメには一歩引いてしまタイプだった。

オタク文化もそこまで魅力を感じないのでコミケにも参加したことないし、同人誌通販ですら買ったこともない。

なんなら、イラストSNSイラスト検索することすら滅多にしなかった。たまにするけど。ほんと~~~にたまに。

また、極度の原作厨なので、原作漫画ならアニメは見たくないし、2.5次元なんて興味の対象にすらならなかった。

おそ松さん1期のときも余りに爆発的な人気に恐怖を覚えてしまったほどである

こんな私がここまでハマっている。

コラボカフェのために遠征をして、

2.5次元舞台チケット自分でとり、

毎日イラストSNSをチェックして、

はじめて通販同人誌を買って、

なんとイベントに赴くだけじゃなく、

自分で本まで出してしまった

誰?これ

本当に私?

おそ松さんってすごい

人間をここまで変えてしまうのか

3年前、おそ松さん1期が放送されていたとき

「男が6人ひとつ屋根の下で暮らしてるんだもんな。そりゃソレらの層に人気出るだろう」

くらいの、斜めに構えた、非常に生意気な態度でおそ松さんのことを認識していた。

でもさ、でも、そうじゃなかった

おそ松さん面白さってそんなチープなポイントじゃないんだよ

原作おそ松くん」へのリスペクト

・むつごたちのアニメキャラクターを超えた非常にリアル人間くささ

・たまに入るウルっとしてしま人情話と

・「さっきの泣ける話はなんだったの?」という次話のくだらなさ

・かと思えば1話からずっと伏線を入れた上での24話の超シリアス展開

・そしてそのシリアスを無かったことにする最終回

このジェットコースターか?と思うくらいのブッ飛び具合が本当に面白い

振り落とされんなよ!!!!!という感じで引っ張られてしま

お、おもしれ~~~!!!このアニメおもしれ~~~~!!!

って、なるわ こんなん そりゃ爆発的人気にもなるわ

私がおそ松さんを「ただのメタパロ盛り込み話題性呼びたいだけのアニメから認識を変えたのは

今や幻とされた1期1話の終盤で出てきた

赤塚先生、怒らないかなぁ?」

「平気だよ。だってもう、死んでるし!」

というセリフである

いや、アレだけ好き勝手した後でこんなセリフ言える?!

このシーンだけで一気に認識を改めてしまった。

「あ、コレ ただの悪ノリじゃなくて本気で悪ふざけしてる人たちのセリフだ」って思った。

語彙力が無さすぎるので伝わらないかもしれないが、このセリフに私は「本気」を感じとったのだ。

面白いもの次世代へ引き継がれていくような…なんかそんな何かを感じたのだ。

このセリフのおかげでもう

「こんな作品赤塚先生に失礼ですよ!!もっとまじめにやってください!」

と言うような層は黙るしか無くなってしまったわけだ。

まり「なんでもアリ」のステージ1話だけで作り上げてしまったのである

見事だよ………………。

まぁ結局怒られて1話は幻になってしまうんだけども。

余りにもロック1話だなと思う。

また、この「なんでもアリ」のステージはダヨーン相談室で出てきた「自己責任アニメ」というワードさらに強固なものとされてしまった。

自己責任」 なんと強いワードだろうか

最近はなにか発言すれば「不謹慎」「差別」「不愉快」「解釈違い」「それが苦手な人もいるんですよ?!」と言われるような世界

自己責任」というワードを出したのは非常に視聴者の心に刺さったのではないかと思う。

そうだよ 自己責任なんだよ

アニメを見て笑っても泣いても怒っても不愉快になっても ソレは見た人の自己責任

視聴者の苦言を恐れてなんか丸くてフニャフニャしたものを作るよりも

トゲトゲしたものを作って「いや、触ったらケガするって言ったじゃんw」のほうが楽しいに決まっている

この姿勢が私にはすごく合っていた。開き直り具合はとても心地よかったのだ。

さらにこの「自己責任」という概念二次創作にも浸透していたのも良かった。

おそ松さんで何年ぶりかに二次創作に戻ってきたのだが、すごく伸び伸びと活動できている。

だって自己責任だし。私がおそ松さんのこういうシーンを見たいから描いてるだけだし。

ラク~~~~~たのし~~~~~~~~

これは誰かの解釈いかな…このネタは誰かを不愉快にするかな…

などとウジウジ考えながら描くよりも

いやいや、最低限の住み分けはするので、内容までは見た人の自己責任よろしく頼む!

この気持ち二次創作をすることができるの、すごくラク

これらの周りを気にせずに面白いモノを作ろうとする姿勢もものすごく好きだし

やっぱり、むつごというキャラクターがとても魅力的なのだ

正直言って、むつごの個性自体は「なんかよくある」感じがする

キャラクターごとに色分けして、ワイルド系、まじめ系、闇系、ギャグ系、可愛い系…

あ~あるある よくあるその感じ わかりやすいしね

でもこの「わかりやすさ」に付属して信じられないほどの「人間臭さ」が加わってキャラクターの性質を超えたリアルさが生まれた…と思う

恐らくこれは製作者側ですら想定外の「リアルさ」になってしまったのではないかなと思う。

初期のころは「設定に基づいたキャラ」という感じがしていたが、

話が進むにつれてキャラクターの奥底にある性格や裏側の正確やいろいろな性質が見えるようになってきた

2期になるころには全員が好き勝手に動いているような感覚を受けた。

「お前ら初期設定はどうした?!」と言いたくなるほどキャラ自由に動いているわけだがすべてその初期設定に付随しているカタチなので決して「キャラ崩壊」というわけではないのである

要するにこれらのキャラクターの自由さはすべて今までの話の展開にそって出てきた側面部分でもあるので違和感がないわけだ。

「あ~~~そういえばこの話のとき一言だけこういうこと言ってたけど今回その側面がダダ漏れなっちゃった感じ?!」

というように自然にとらえることができるのだ。

キャラが生きている」…まさにこれだと思う。

それに、アニメでのむつごが何を言い出すか、どんな行動をしだすかが全く想像できないので

アプリ舞台などの準公式媒体でのキャラ解釈違いというものが発生しにくいように思える。

ドラマCDアプリ舞台ファンブック…すべての公式媒体が本編のアニメにおいてキャラがぼそっと言った一言を取り込んで広げてくれるのでむつご一人ひとりの魅力や性格可能性がまたさらに広がるのだ。

そう思えるのもひとえにアニメ原作のむつごの自由度の高さのおかげだ。

意識的確立した「なんでもアリ」のステージ無意識的に確立した「むつごのキャラクターの自由度の高さ」が上手く融合して準公式二次創作もとても気楽に楽しむことができる。

前述にて「役者がところどころで2期のネタをはさんでくれるのも嬉しい。」と書いたが、準公式がこうやってアニメを大切にしてくれているのも最高なのだ

いくらおそ松さん自由度が高いとは言っても準公式独立して悪ノリをするのは受け入れられない。

だが、ちゃんアニメを読み込んだうえで悪ふざけをしてくれるし、アプリではアプリの、舞台では舞台独自性を盛り込んでくれる。

なので準公式も大好きになってしまうのだ。

もちろん全ての準公式が合うわけではない。中には「このキャラ解釈は違う…」と思うことだってある。

しかし、大体の準公式おそ松さん大事にしてくれていると思うし、ユーザーのことを楽しませてくれているように思う。

エイプリルフールでのアプリ一斉悪ふざけはアニメが終わった今、非常に楽しみなお祭りイベントの一つだ。

話がアニメアプリやらに飛んでわかりづらかったら申し訳ない…

とにかくアニメだけじゃなくてアプリ舞台も好きだな~~って思う

しかも加えて二次創作も気楽な気持ちで浸かれるな~とも思う

おそ松さん二次創作において特殊な傾向と言えばいわゆる「派生概念であるが、私はこの「派生」という概念も大好きである

これこそまさに「なんでもアリ」のステージがあるが故の概念だと思う。

ごみのおそ松やデリバリーコントから発生し、二次創作にてパロディ設定が広がり、それを準公式が取り込んで…

という見事なサイクルのおかげで確立した概念である

おそ松さんが作り上げた「なんでもアリ」のステージ

そのステージの上で準公式や我々ファン自由活動できる

この一体感のようななんともいえない感覚が、私は非常に居心地がいいのだ。

ちなみにおそ松の「なんでもアリ」のステージを降りて、好き勝手にふるまうのはそれはただの迷惑存在である

あくまで「おそ松さん」の手のひら上で踊っているこの状態楽しいのだ。大好き。

それとおそ松さんの大好きなところは

考察をすることもできるし」

「なんにも考えずに見ることもできる」

部分にある

ただのギャグアニメとして見るのもOKだし、現代社会風刺を込めた社会的アニメとして見るのもOKなのだ

むつごが抱えることになった個性は、現代人のほとんどが持っている悩みやコンプレックスであることが多い。

働きたくない、一生遊んで暮らしたい…という現代人の本音ともいえる部分や

意識高いことばかり言うだけで何やっても続かないというコンプレックス

人とコミュニケーションをとるのが億劫だったり

他人自分をよく見られたいという願望だったり

そういう誰しもが持っているであろうマイナスな部分をむつごは全員抱いている。

我々がそういったマイナスの面について悩んでいるとき、むつごはマイナス面を抱えながらも「これでいいのだ」と楽しく過ごしている。

このむつごの姿に救われた人って多いんじゃないだろうか。

少なくとも私はそうだ。

むつごを見ると安心してしまう。「これでいいのか~」って思ってしまう。

流石に全部開き直ってむつごのようにニートになったりはできないが、

自分が感じている社会への生きづらさに対して「これでいいのだ」と肩の力を抜くことができる。

そういう目線で見ても面白い

クズだな~~~~wwwwwwww」

だけで済ましても面白い

受け取り方も自由なのだおそ松さんという作品は。

何回も言っているが、私はおそ松さんが大好きである

おそ松さんを取り巻くすべても大好きである

公式と言われるアプリ舞台

二次創作自由度の高さも

全てが居心地が良いなと感じる。

おそ松さん出会ってから色んなはじめてを体験した。

同人誌通販をしたのも初めてだったし

コミケというイベントにもはじめて参加した。

自分で本を出したのも初めてだった。

人気ジャンル自然敬遠しがちな私だが、

「旬なときに楽しめるだけ楽しんでおく!!」という考えになったのもおそ松さんがはじめてだ

ライブチケットなんて今までとったことも無かったし

先日のF6ツアーではじめてペンライトなんてものを買った。

今まで好きなアーティストはもちろんいたし、ライブ自体には行ったことがある。

だがチケットは余ったものたまたま貰った…というカタチだったし

ペンライトなんて帰るとゴミなっちゃうからいらないな、って買わなかった。(基本的に財布のひもが固い)

その私がF6ライブではじめてペンライトを買ってしまった…。

これは自分史上非常にデカ出来事だ。

これほどまでに好きになったのは本当におそ松さんがはじめてだと思う。

色んなはじめてを体験させてくれてありがとう

本当に感謝している。

おそ松さん出会わなかったら私は一生コミケの楽しさも好きなもの投資する嬉しさも知らなかっただろう。

それに、こんなに一つの作品を大好きでいられるという幸せも知ることは無かっただろう。

アニメでむつごが楽しそうにしていると私も嬉しくなる。

こんなにのんきに生きているように見えるむつごだが、全員何かしらの生きづらさを抱えている。

どうしようもなく愛しくなってしまう。どうか彼らがこのまま6人で楽しく過ごせますようにと祈ってしまう。

公式も、おそ松さんという作品を盛り上げる役割を担ってくれて本当に感謝している。

へそくりウォーズの世界観は1期のファンを2期まで繋いでくれたと思っているし、

松ステという舞台F6というキャラクターを完成させてくれたと思う。

アニメだけではなくて、それに付随する準公式の様々な要素がおそ松さんのことをより面白くしてくれたんじゃないだろうか。

おそ松さんに関わる全ての人がおそ松さんを盛り上げてくれている。

面白いものを、もっと面白くしようと本気で作ってくれているな、と どの媒体を見ても思う。

まるで文化祭のような、チグハグな盛り上がり方が私にはとても愛しいものに思えて仕方がない。

こんなに大好きでいられる作品があって幸せだなぁと思う。

ありがとうおそ松さん

大好き!!!

大好きだよ!!!!!!

無能転職

新卒入社社員に対してゆるやかな死(生活できなくもないギリギリ賃金ガラパゴスすぎるスキルしかついていない)を社員に与えるタイプ企業にずーっと勤めてる人って多いなと思う。それでいて、自分転職市場価値が無いしやりたい事も特にない(正確にはあるけど今のスキルじゃ無理だと自覚している)から転職しないってパターン、と言いながら実際に転職活動をした事が無い割合が高い。

 正社員で一応は安定してるから…みたいな事言うアホが居るけど、そういう職場に居続けてるだけで毒沼マスでスリップダメージ受け続けてるの分かってないのかな。そのままアラサーになってから流石にヤバいなって思って転職活動はじめたとして、若くて同レベル(この前提だとカスみたいなものだけど)のスキル持ってるやつ居たら君どっち採るよ?

 今まで努力しなかったし今も努力してないのは良く分かるんだけど、自分が楽するためにくらいは努力しろよ。それすら出来ないで、今の職場のシャインガーとかキュウリョウガーとか文句言うのは恥の上塗りだって事分かってやってるのかな。若いうちならまだ経歴をロンダリング出来るんだから、クソみたいな職場文句言ってる暇があるなら現状をどうやって変えるか考えた方が良いでしょ。

 生存バイアスかかりまくってるし性差職業差も全く考慮してないのを承知で書いてるけど、特に私の周りだと女性にこういう人が本当に多い、工場勤務だったり事務職だったり。

好きになりすぎるとそれ以上触れたくなくなる病

色恋の話じゃなくてオタクの話ですすいません。

漫画でもアニメでもゲームでもアーティストでもアイドルでも芸能人でも、

何かのきっかけで好きになってそのファンになると、

途中でその対象にこれ以上触れるのを忌避するようになる。

という癖がある。

50巻以上出てる長期連載漫画に突然はまり読み漁るが、

30巻くらいから読むのを忌避するようになる。

(読んだら読んだで面白くて結局読み進めてしまう)

作品はもちろん変わらず好きでグッズ等は買う・愛でる)

好きなアーティストアイドル芸能人はいるが

過去作品を追って観賞したり、現在進行中のものを追ってしばらくすると、

新しい作品が発売されると発表があると、

もう活動しないでほしいと思うことがある。

お金がないからとか行けないからとかそういうことでなくて)

(発売されれば軽率に購入して引き続き愛でる)

なんなんだろうこの癖。

新しいものを受け入れたくない?

自分の中の対象物の好きな記憶をとどめておきたい?

ヤンデレ

追記:うんちのレスめっちゃ早い

2018-08-14

善人だから本当に自由なら善人が勝つ。みたいなこと

anond:20180814130913

つーか、世界中SNSサービス政治的発言にどのように対処するかが大きな課題になってるのに

はてブは、まったく放置で、あげくに新聞社などマスコミ関係者アカウント活動的グループアカウント群も「平等」に1つのアカウント放置でしょ。

活動家マスコミ関係者が、自社のコンテンツや自社の主張に有利な記事ブクマして、真っ先に活動家グループ関係者ブコメをつけていく。

そして、ブコメ世論をつくっていくのも、まったく放置

はてなは、政治的中立を、その発言に関わらない事だと思ってるようだけど

そんな牧歌的インターネット2000年代までの話よ。

ドワンゴの元社長も、2000年代には、そういう牧歌的な、世の中の多数は、善人だから本当に自由なら善人が勝つ。みたいなこと言ってたけど

そういう時代は終わったよ。

現在世界、そして数年後の日本は、政治的中立であるという事は、極端な発言を抹消する事だと知るだろうよ。

正しければ、どんなに性急な意見でも、正しいとする、日本マスコミをはじめとするその姿勢は、現代では明らかに間違っている。

性急であってはならない。ほとんどの人が、十分に理解して意見を変えたり支持できる程度の、寛容かつ時間的猶予のある意見こそが、尊重されるべきであり

意見が正しいから、どんなに極端であっても間違った意見よりはいいという考えを放置することが、未来SNSに悪影響があると

はてぶも、いつか知る事だろう。

だが、今は、はてブは、その性急な活動を旨とするマスコミが暗躍する場となっており、同時にそれに反発するウヨとの対立がくすぶっており

いずれ、その対立が表面化し、はてなは、一度、マスコミ迎合し、その数年後に、どちらも成敗するという選択をするだろう。

対立こそが、悪であり、性急な意見はたとえ正しくても、悪なのだ理解する時が来るだろう。

 

anond:20180814194014

習い事したり、買い物したり、ジムに行ったり、お酒を飲んだり。

消費活動には、余暇必要なのにね。。

やはりLGBTは健常者攻撃をしている。というかそれが生きがいなのだろうか

・好きな作品攻撃して謝罪に追い込む→ほもおだほもお等

・好きな俳優攻撃して降板に追い込む→ヨハンソン降板事件

デモやらなんやらで交通負担を強いる→レインボーなんたら

告白して気に入らない対応なら裁判一橋アウティング裁判


さっきも何もかも健常者のせいにする変なLGBTがいたが、

これらの事例に反論ひとつできなかった。

健常者を攻撃するLGBT権利運動など死んでも認めない。

向こうから手ついて謝罪してくるまで、意識的活動妨害をすることを辞めない

豪雨災害広島小学生が感じる自衛隊への感謝教育矛盾

休みがやってきてようやく実家に帰ることが出来た。

実家のある地域にも避難指示が出て、幾らかの親族、知人友人、隣人が被災をしてしまったものの、我が家では全員が無事であったこともあり

私が海外への長期出張を命じられていた事もあって、忸怩たる思いを持ちつつも帰省は叶わなかった。

ここで、被災地に実家を持つ一人として、ボランティア活動などで被災地域を訪れてくれた多くの人々に感謝したい

厳しいシーズンを戦っているのにも関わらず、貴重なオフを利用してボランティア従事してくれた、サンフレッチェ広島選手の皆さん

かつて広島絶対的エースとして活躍してくれ、今は名古屋で戦っている佐藤寿人選手、宮葉屋和也選手

寄付金をくださったカープの丸選手黒田選手など多くの著名人にも強く感謝をしたい

カープサンフレッチェの同時優勝が、どれほど被災の子供たちに楽しみにされているか。心から現在の健闘に感謝しま

しかし、中でも自衛隊の皆さんには、本当に感謝してもしきれないものがあることを実感する。

被災地の住民への支援の中でも、とりわけ印象に残っていて、そして喜ばれているのは入浴支援の様だ。

大量の水や大掛かりな設備必要とする入浴支援自衛隊しか出来ない支援だろう。

大人ですら不安で潰されそうになっている日々で、食料などはなんとかなっても風呂自由が利かない

その日々で両親が笑顔になり、自分笑顔になれる入浴支援は、子供たちの力になったみたいだった。




そうした自衛隊活躍を見て、大人たちが日常的に感謝の思いを口にするのを聞いた小学校3年生になる甥は、

自衛隊に入りたいと防衛大学への進学を夢見るようになった。

しかし彼の決意には、ほんの小さな棘が刺さっている事に驚かされた。

「僕は自衛隊に入りたい。自衛隊に助けてもらってうれしかった。

でも、先生自衛隊は間違ってる。日本には要らないって言ってた。

自衛隊になるのは間違ってるの?

ダメなの?」

私は彼の疑問に絶句してしまった。

しかしながら、大人として彼の疑問には答えなくてはならないとも思った。

から、私が知識として得ている、違憲問題左翼による反戦活動PKOなどでの国際貢献戦地における自衛隊評価などを教えたし

大事なことは時間をかけて彼の中で結論を出すことだと、自衛隊に入りたいのなら自分で考えるようにとも伝えた。

そして、いつか日本人全員で憲法を変える投票をするとき自分意思を示せるようになろうと。

の子時代からそうだが広島教育は若干歪んでいる。教師たちは僅かばかりだが偏っている。

被災の子供たちは、大好きで尊敬している教師から与えられた知識と、自衛隊から受けた支援への感謝気持ちの間で揺れているのかもしれない。

そして、私たち大人が彼らの為に出来る事は、私にとって大事家族を守るために命がけで活動する自衛隊違憲と呼ばなくていい状態を作る事かもしれない。

そんなことを思った。

原爆で亡くなられた多くの人々を悼む気持ちと、現在を生きる我々に必要武器を持つことは両立するのだという事を、私は甥に伝えたい

2018-08-13

anond:20180813152327

まず、世界石炭石油消費量、ひいては温室効果ガス排出量と、近年の温暖化に相関があるのは間違いない。産業革命から一気に地球の気温があがってて、これは地球普通のサイクルではない。一昔前は、「温暖化は実は起きてない」みたいな話が喧伝されたが、それは流石にない。

ただその相関が、本当に直接に関係したものかは定かではない。これは証拠がないというより実験による証明そもそも困難。完全な証明のためには、もう一個地球を用意して比較すべきだが、それは無理。ざっくりしたシュミレーター作ってコンピュータ上で試しても、それで十分とは言えない。人間活動以外の要因で温暖化が起きている可能性は依然ある。

しか温室効果ガス温室効果があるのは間違いない、イコールエコ=二酸化炭素排出量削減に温暖化抑制効果があるのもまたまちがいない。あと温暖化で困ったことが起きる(極端な気象の頻発など)のも間違いない。

からやる。

どれくらいやればどれほど効果があるかは定かでないが、『試しに何もしなかった場合』の被害ヤバいヤバいので、こればっかりは根拠不確かでもやるべきだろ、、、どうせ永遠に石油に頼れないのは確かなのもあるし、、、というのが話の流れです。

上野千鶴子の「不利なことは言わない」メソッドについて

最近またバズった上野千鶴子活動メソッドだが。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/snjpn.net/archives/47224

フェミニスト上野千鶴子「不利なエビデンスはもちろん隠す、それが悪いことだと思ったことは無い」 」



このやり方に対して、消極的ものも含めてそこそこ「まあ仕方ない」「ありっちゃありだが」的な感じで肯定してる連中が多かったのが驚いた。

そしてどうしてはてな界隈では不毛な議論特にウヨサヨ系はその究極)が多いのかという疑問もあっさりと解明できた。

自分の不利なことは絶対触れない&相手の不利なことだけ触れる、

相手の有利なことは絶対触れない&自分の有利なことだけ触れる、

こんなことを平気でやれる連中ばっかだったらそりゃ「議論」なんかできるわけないよね。

自分たちの都合のよい理屈押し付けあいしかないんだから

ついこないだ増田でバズった一橋ゲイアウティング問題も、

そして今日バズったファミレス子供騒音問題も、

完全にコレ。

肯定派も否定派も上野千鶴子メソッドバリバリ発動して、

ただひたすらケンカに明け暮れる連中ばっか。

っつか、はてなー普段の態度こそが、上野千鶴子メソッドの常用者なのかもしれないな。

2018-08-12

anond:20180812223218

別に恋愛自由を求めてるわけではないでしょ 何言ってるの

社会生活を送る上でヘテロならそもそもないハードルがあって、

ヘテロにはできるのにLGBTにはゲートすら開いていないことが様々ある

その問題が「ゲイなら仕方ないことでしょ、我慢しなよ」っていう風に

当然のことみたいに扱われることがつまり差別なんだよ

これはLGBTQだけじゃなくて他のマイノリティでも問題の違いや困難の大小はあっても

どこにでもある問題で、一つの社会の中で生活していくなら改善されるべきところだと思うよ

自分ヘテロだし結婚恋愛価値も感じてない人間だけど、

マジョリティには問題の起こっていない部分だから切り捨ててもいいってことになるとは思わないよ

マジョリティにはある権利が法で保障されてない人たちがいるってことすら

活動する人や声を上げる人がいなければ大多数はわからないし、声をあげても増田のように言う人もいる

マジョリティにとっての「普通」をそもそも現在社会においては手に入れられない人たちが

声を上げることすらできない世の中は地獄だよ そういう社会はいずれ弱者マイノリティ範囲をどんどん拡大していくし、

ましていま自分マジョリティでもいずれどんな理由マイノリティにならないとも限らないんだから

あらゆる場面において選択肢がたくさんあったり幅がある方がいいに決まってる

それとも増田自分がそうなったとき社会に助けてもらわなくてもいい?自分にはそんな覚悟はないよ

そもそもLGBTQの人たちだってその属性がその個人個人のすべてではないのに、

その属性だけで高望みだとか特殊な人たちだとか言われるのがそもそもおかしいでしょ

ヘテロと彼らとを180度入れ替えてためしに考えてみなよ

我々がこういう問題で困ることがないのはただそれが今の世の中で「普通」だと思われてる大多数の人間からで、

それは自分の手柄でも彼らが怠けてるからでも横柄だからでも特殊からでもないんだよ

ただ先天的ヘテロだっただけで自分と違う人間の事を断罪できる、と思うなんてほんと思い上がりだよ

アスペ統失メンヘラに近づくな

最近アスペルガー統合失調症いかヤバい存在なのかって記事ホッテントリになってていい感じ

もっと障害ブロガーメンヘラブロガーは頑張って記事を書いた方がいい

他人人生を救える可能性の高い、とても意義のある活動だと思う


間違ってもアスペ統失メンヘラ恋人など持つべきではないって認識を多くの人が持つべきと思う

かつて告白されて断る理由もないかと、無理解のままメンヘラ(だとカミングアウトされてて知っていてた人)

と付き合ってひどい目にあった経験が俺にもある。

しかし、そのあとはメンヘラに対する認識の甘さに激しい後悔をすることになった。

性に対してあまりオープン浮気は絶えない

なんでもかんでも病気のせいにして、とにかく言い訳がましい

自分が一番でないことに耐えられない

相手状態関係なく24時間、いつでも構ってほしがる

どれほど別れたいと思っても別れることが至難の業

とまぁ、本当にしんどかった。


なんとかかんとか、ほかの男に惚れさせて、いいタイミングで切り離して

翌月に会社も辞めて無言で引っ越し携帯番号も変えて逃げ切れたけど、人生破壊されかけた。

これほどヤバいのを知ってれば付き合わなかったし、それ以降はヤバい連中には近づかないようにしてる。

職場にいても可能な限り関わらないように注意しているし、なるべく口もききたくない

奴らのヤバさを多くの人が知って被害者が増えないことを願う



今は彼ら自身ブログでヤバさを発信してくれてるから、かつてと比べていい時代になったと思う。

どれだけ可愛くても、メンヘラ系だけはやめとけ

見えてる地雷は踏むなよ

https://anond.hatelabo.jp/20180810011214

落合陽一、最近全然ダメだね。

メディアアーティストとして落合陽一が出てきた時は、凄いのがきたと思った

アリス時間とかモナドジーあたり

やっと藤幡正樹に対抗できるファインアート教養と、テクノロジースキルを持ったメディアアーティストが現れたと思った

そこから三次元空中浮遊にいったのも、まあありかと思った

でも最近活動を見てると、広告代理店的なメディア戦略の悪いとこばかり目立つ

twitter発言も気が狂ってるような妄言ばかりになってきてるし、行動しろ手を動かせと言ってる割に、肝心のアウトプット猿まね

頭の空っぽ信者ばかりに囲まれて裸の王様状態

かに才能はあると思う。

日本を変えるとか誇大妄想を捨てて、専門外のことに口出すのもやめて、地に足ついた地道な努力を取り戻して欲しい。

姉が帰ってくる。

姉の話をする

初めに、俺は姉と二人姉弟で、年齢差は3歳差だ。

俺たちは自営業の親のもとに生まれて、今は親父の仕事を俺が継いでいる(とはいえ親父もまだ現役である

田んぼに囲まれた片田舎で、通学はバス通学。

車はおろか車輪のつくものを持っていなければ街にもいけない。

近所の子供は両手に収まるくらいしかいない上に同級生は1人だけ。

そんな田舎で俺達は伸び伸びと成長した、と思う。

俺と姉は割と姉弟仲が良く、遊び相手としてはちょうど良かった。

姉はなんだかんだで弟である俺に甘く、喧嘩はすれど結局は譲ってくれることが多かった。

から俺も結構姉に甘えていたんだと思う。

ちなみに、反抗期対象は姉だった。

何かと姉の言動が鼻に付いたのだ。

姉は、弟の俺が言うのもなんだが、そんなに頭がいいわけでもなく(一緒に公文式をやっていた)、俺よりも字が汚く(同じ習字教室に通っていた)、俺よりも運動ができなかった(同じ武道をやっていた)。

言ってしまえば、姉が何かで表彰されるたびに、俺がその一段階上の賞をとってしまったり、身体能力を上回ったりした。

そして何より、姉は、ゲーム音痴だった。

から多分、当時の俺は見下していたのかもしれない。

姉の優しさに甘えて、姉の言動に一々噛み付いていた。

しかけてくる姉に、苛立ち、ドジをする姉に虫唾が走り、それでも朗らかに笑う姉にどうしようもなく腹が立った。

その頃の俺は中学生くらいで、生徒会をやったり、部活をやったりと忙しく駆け回っていた。

一方の姉はといえば、第一志望の高校に落ちて、県立の進学校へと通い、中学時代は学年10位以内をキープしていたのとは反対に、学年のワースト10から数えたほうが早いという堕落しきった学校生活だったのだ。

からそんな姉に、たぶん矛先が向いたのだろう。

そんな姉への反抗期は、俺が姉の落ちた高校に受かり、姉は短大へ進学したあたりで収まった。

気付けば、俺は高校サボりがちになり、姉は短大バイト自分で立ち上げたサークル活動と忙しく駆け回る。

まるで正反対だと思った。

姉は、本を読むのが幼い頃から好きで、小中高と多読ランキングに名を連ねており、姉が進んだ短大も、司書育成の短大だった。

そんな姉は今、東京にいる。

嫁さんをもらって、親父の仕事を継いで、地元に腰を据える俺と正反対に、独身の姉は東京派遣社員をしながら飲食店バイトをしている。

姉の部屋は色々あり、既に物理的に存在がなくなって、今は、年に一度、実家の手伝いに帰ってくる。

ばかで不器用で鈍い姉は、土産センスだけは、とても良い。

2018-08-11

anond:20180811214425

結局、どんな分野でも争いがあれば、そこに反社が付け込んで、

不当に利益を得ようと活動を始めるんだよね。

結果として、問題解決は延々と先延ばしされてゆく。

なぜなら、問題解決してしまっては反社利益を得られなくなるから

同和問題も、部落差別を無くそうという志は素晴らしかったが、

結局、同和利権を食い物にする反社のせいで、未だに部落差別は残っている。

anond:20180630150652

男女区別なく3年休みますでいいじゃん。子供生もうが育てようが、海外放浪しようが、引きこもろうが、転職活動しようが、自由社会を。

anond:20180810211812

なんでなんでしょ。あなたみたいに活動されてる方の様子が報道されないから?

ちなみにあたなはどんな活動をされてるのですか?

人類絶滅させれば世界平和になるのに

どうして誰もそれを言い出さないのかがわからない

からみんなも俺と一緒に人類絶滅させるための活動を始めようぜ

サマータイムは「みなしサマータイム」導入するのではないか

いま話題サマータイム。さすがに本格的に導入すると、各種システムだけでなく、時間のかかわる法令も含めて影響が大きすぎることは、関係者もわかっているのではないか自分は思っている。

企業の改修コスト馬鹿にならず、買い替え需要バランスしないのではないかと思われ、影響のある企業は反対なのではないかと思っていたのだが、

経団連は賛成している理由が良くわからなかった。

なので自分は、サマータイムといいつつ、

「諸々の活動開始時間が2時間前倒しされる運用」と「諸々の活動終了時間日本標準時刻のまま運用

だけを行う、言わば「みなしサマータイム」を導入し、恣意的運用をしようとしているのではないかと思っている。

原則としてサマータイム間中日本標準時に-2時間した活動を行う」みたいな柔らかい条文で制定される。

JDTには切り替えずに、JSTのまま-2時間した「みなしサマータイム」が導入される。

企業は一斉に朝は9時出社や5時始発だったのが、期間中は7時出社とか3時始発になる。

一方で終業時間とか終電時間は「サマータイム考慮しなければまだあと2時間できるでしょ」みたいな雰囲気になり、2時間早められない。

結果、人間活動時間が何故か2時間増える。

狙いはこういうことだと思う。

2018-08-10

anond:20180810203228

元増田。久々に増田書いたらトラバついててびびったよ

すまん、全部私が悪いのだが今さっき9年ずっと支えてくれてた彼氏ラインブロックした。

病院行こう、一緒に治そうって言ってくれたのも彼なんだがなんか本当にそんな元気ないし、その時間やっぱりオタク活動がしたいし寝たい。

絵を描くオタクからか唯一平日でストレス無く起床できるのは絵を描いた翌日のみ。

仕事辞めて絵を描きたい二次創作だけど。一次創作はド下手クソ処女作なのに編集者に声かかってわけわからなすぎて嫌になってやめた。本当はまたやりたいけど怖くてできない。

ずっと支えてくれてプロポーズもしてくれて親にも一度合わせた恋人をさっくりブロックし、結局自分の自信のない絵だのでウダウダ言って自分の事しか考えられねえからやっぱり病院行った方が良かったのかも

もうわかんねえ

自殺するより痴漢オッサンと体当りオッサンに遭遇した瞬間大暴れしてダイアを乱しオッサンを傘でボコボコに殴ったりしてそのまま刑務所行きになって社会的死にたい。そしたら仕事行かなくて済むしなー

どうすっかなー人生

地方オタクコミケという名の酸っぱいブドウ

コミケ話題を見ていると胸が苦しくなる。

私は世間一般で言うところの地方在住のオタクだ。

かつて一度だけ縁あって東京イベントサークル参加したが、基本はネットでの活動を中心としている。

イベントの日程を知らせるツイートや、通販サイトやら作者自らが公開したサンプルやらを眺めるたび、

はえ~、便利な世の中だよなあ」

としきりと感服するばかりなのだが、しかしその一方で何かどろどろと腹に溜まるものがあることに、最近私は遅まきながら気付かされた。

SNSというもの創作者において必須ツールとなっている現状は、もはや論じる必要もないほどの常識である

Twitterアカウントフォローしていないと、正直言って情報が全く追いきれなくなってしまうほどだ。

なので私も好きな創作者のアカウント積極的フォローして回っている。

で。大概そういう創作者はコミケに出ていらっしゃる

出来ることなら私だってコミケに行きたい。そしてその場で同人誌を購入したい。出来ることなサークル参加したい。

しかし、地方在住の悲しみである

――東京は、遠い。

例えば飛行機新幹線を利用する事を考える。

高い。辛い。地方薄給では厳しい。生活費と諸々の貯金のことを考えると、どうあがいてもひねり出せない。

では夜行バスの利用を考える。

真夏にろくに睡眠も出来ず体力を削るような真似をしてまで激動のコミケを乗り切ろうと思うのは浅はかである若者だけに許される特権だ。

そもそも往復で時間がかかりすぎるので、有休を二日取らないとどうにもならない。

一日なら許されるかもしれない。だが連休は(業務内容的な意味でも)厳しいだろう。

緩やかなオタクには、会社と戦って連休をもぎ取るほどの覚悟は備わっていないのだ。

仮に何とかなったとしても、交通費だけではなく宿泊費を加味する必要がある。

相互フォローをしている方とは交流なんぞもしているので、交際費も発生する。

打ち上げに誘われたらどうするのか。流石に断れない。

どうするのか。

どうねじったところで財布からひねり出せるものはない。

‥‥‥辛い。辛すぎる。

そもそも私は諸事情あって体力が著しく低いため、強行軍をすれば必ず反動が出てしまう。

嵩む医療費

悲しいかな、こればかりは仕方がない。一生付き合っていくしかない問題である

そんなもの机上の空論だろう、やってみればできる。

そうおっしゃる方もいるかもしれない。

だが冒頭にも記述した。「一度だけ縁あって東京サークル参加した」と。

やったのだ。

そして不可能を悟った。

もう、二度は出来ない、と。

仕方ない。

そういうつもりでこれまで生きてきたのだが、しか最近、本当に情報の氾濫というくらい様々なものが目に入る。

目に入れば気になってしまう。

どうして私はそこに行けないんだろう、と思う。

実家東京なのは才能』、という言葉最近バズっていたがまさにその通りだ。

楽しそうにしている人を見ると、羨ましいなと思うと同時に悔しくなる。

手にはいものは確かに増えたが、どうあがいても手に入らないもののことも同時に知ってしまうのは苦しいものだ。

昔は何も知らなかった。知らずに済んだ。

それが良いとは言わない。知ることが出来るのは良いことだ。動画配信は神の御業だ。見逃し放送なんて最の高じゃないか

ただ、酸っぱいブドウ画素数は上がった。

そういうことだと思う。

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