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2017-12-10

どうぶつタワーバトル

今年最高のゲームの一つだろ

次の日本ゲーム大賞で何らかの賞を受賞すべき

たぶん個人が作ってるらしいのがすげえ

今ごろ開発者インタビュー殺到してるだろうな

早く記事が読みたい

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

2017.11.17

国会ブログ

日本維新の会足立康史議員立憲民主党福山幹事長希望の党の玉木代表、そして自民党の石破議員を名指しして「犯罪者たちが周りを取り囲んで非難しているというのが私は、今の国会だと思いますよ」と発言しました。

同時に「辻元清美国対委員長生コンにかかわる疑惑野田公園に関する疑惑、これも私はこれからも追及をしていきたい」とも発言しています

しかし、足立議員のいう「辻元清美疑惑」はすべてデマです。

1 足立議員は、「国有地である野田中央公園大阪府豊中市)の売却において、辻元が補助金を出させた」と言っています

しかし、野田中央公園の売却は、民主党政権より前に、自民党麻生政権ときに決まっていました。また、野田中央公園に関する補助金も、自民党麻生政権ときに決まっていたのです(国土交通省資料担当局長国会答弁から明らかです)。

このように、野田中央公園の売却を決めたのも、補助金を決めたのも麻生政権であり、民主党政権ではありません。足立議員が、この売却や補助金疑惑があると主張するのであれば、自民党攻撃すべきです。それなのに辻元に疑惑があるかのように言い立てるのは悪意あるデマ以外の何物でもありません。

2 足立議員は、「辻元は、自分の庭のような『野田中央公園』のある地域地価を上げたかった」と言っています

しか上記の通り、野田中央公園の売却や補助金自民党政権ときに決められたものです。辻元がこの地域地価を上げようなどとしたはずがありません。また、野田中央公園がある豊中市は辻元の選挙区でもなく、これが「辻元の庭」であるという論拠もありません。

3 「森友学園に大量のゴミを埋め戻したとマスコミ証言した作業員は、辻元が潜り込ませた生コン関係労働者」というデマが「疑惑」として拡散されています

しかし、この作業員は、ラジオに出演し、「辻元との接点は全くない」と断言しています

何よりも、埋め戻しがされた時期は2016年の11~12月とされていますが、この時点では森友学園国有地払い下げに問題があるなどという指摘は全くなされていませんでした(最初疑惑報道は2017年2月です)。ですから、辻元が作業員を潜り込ませるなどということがありえるはずがありません。

さらに、この作業員は、「自分のところは生コン会社ではないため、生コン労働組合には入りたくても入れない」と言っています

また、この作業員が誤った報道をしたテレビ局に抗議したところ、テレビ局から謝罪がなされています

以下、詳細になりますので証拠がないと思われる方は資料をご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●「野田公園に関する疑惑」について

国有地である野田中央公園の売却において、辻元が補助金を出させた」というのは全く事実無根です。

事実関係

豊中市森友学園用地の隣接地である野田中央公園について、ネットデマ産経新聞が取り上げました。この記事を元に日本維新の会足立衆議院議員国会において質問を行い、さら質問夕刊フジが取り上げました。

足立委員国会質問(2017年3月29日・衆議院国土交通委員会)>

「今回の問題で、実は、もう一つ大きな、より巨大な疑惑が、辻元清美議員に係る疑惑が持ち上がりました」

「(玉木委員質問に対し)交付決定は22年の3月12日だというふうに答弁がありました。それを玉木さんはスルーしたんですよ。都合が悪いからですよ。」

「21年8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました。4日後の21年9月15日に航空局は近財に話を持ち込んでます。その3日後に辻元清美さんは国交副大臣になってます。ね? そして半年かけて調整がいろいろあって、22年の3月12日にこの金額が決まってる」

野田中央公園でドーンとぶち上げたのは、このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこですから辻元清美議員の庭みたいなとこで、その土地地価を上げたかったんですよ地価を。(略)この土地が14.2億円で取引されたわけですよ。これはこの地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」

検証

これらの措置金額は、麻生政権が決定したものです。2009年5月の国交省資料には、豊中市に約14.2億円が交付されるとはっきり書いてあります

平成21年度 住宅関係補正予算配分概要 平成21年5月国土交通省住宅局」→5ページ

2017年10月7日13:11情報取得)

従って、辻元が国土交通副大臣になった時には、すでに政府豊中市の間で合意がなされておりました。

その上に、辻元は国土交通副大臣在任時、主に運輸関係担当しており、建設関係であるこれらの事業担当はしておりません。

足立委員政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました」について

2009年5月の豊中市の5月政策会議において、「(仮称野田中央公園の整備については、大阪航空局に対し、東側9,492.42㎡の買受要望を行った」との報告があります。つまり政権交代前にすでに豊中市大阪航空局案件を持ち込んでいました。

豊中市平成21年5月政策会議概要」→3ページ

また同じ日の国土交通委員会で、国土交通省・由木住宅局長が、野田中央公園に対する補助金について麻生政権ときにできた予算だと認めています

国側の答弁からも、政権交代前に市から要望があったのは明らかですが、足立委員はこの答弁を「スルー」しています

資料1)

足立委員「22年の3月12日にこの金額が決まってる」について

上記国交省答弁にあるとおり、すでに2009年5月29日の補正予算配分時には、豊中市に約14.2億円の事業費が内々に認められ、内示されています

②2009年9月3日に、豊中市補正予算案を提出しており、そのなかに野田中央公園用地取得が盛り込まれています市議会議員も「今回の補正予算案をまとめた後に選挙結果が出た」と発言しています

資料2)

足立委員「このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこ」「この地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」について

①「庭」が何をさしているのかは不明ですが、豊中市辻元清美選挙区ではありません。なお、当時の豊中市選出の国会議員自民党です。

辻元清美国土交通副大臣就任する以前に当該案件に関する金額は決定されているため、便宜の図りようがありません。

かりに「14.2億円という価格が決まったのが地価を上げるためのヤラセ」という主張が事実なら、それは当時の麻生総理以下、関係閣僚に向けられるべきと考えます

================

また、「生コンにかかる疑惑」については、荻上チキ氏が当事者からインタビューを行い、デマであることが明らかになっています

(2)「森友学園小学校建設現場作業員派遣した」という根拠のないデマ

森友学園国有地払い下げ問題に関連して、大量のゴミを校庭に埋めもどしたとマスコミ証言をした作業員について、辻元がもぐりこませた生コン関係労働者である、というデマが流れました。当の作業員とされた人は、2017年3月29日、TBSラジオ荻上チキ・Session-22』において、以下、証言しました。

・辻元との接点が「まったくない」。

・埋めもどした時期は2016年の11月~12月(森友問題発覚前なので仕込みようがない)。

自分生コン会社ではないため、生コン労働組合に「入りたくても入れない」。

テレビ局に抗議したところテレビ局から謝罪があった。

資料3)

辻元清美事務所

================

資料1)国会議事録検索システム

簡単検索

平成29年03月29日 衆議院国土交通委員会

[063]玉木雄一郎

[064]由木文彦 氏

資料2)豊中市議会 会議検索システム

平成21年 9月定例会本会議),09月03日

財務部長(田中啓二 氏) (P.28)

→3番(神原宏一郎 氏) (P.38)

資料3)【森友学園問題】「まったく面識もない」~辻元清美議員に関する“疑惑報道で「工作員」とされた作業員証言【音声配信&書き起こし】TBSラジオ荻上チキ・Session-22

2017-12-08

anond:20171208230157

あと2ch系ネット民に恨み持ってるよね

インタビューとかでも言及する際の口調に憎しみが溢れている

LinkedInを使った転職詐欺に引っかかりそうになった

最近LinkedIn転職情報収集をしていた。LinkedIn掲載されている求人広告は、Easy Applyという機能を使ってワンクリックで応募できる。

一度にかなりの数の会社に応募することができるので、どの会社にいつ応募したかまり覚えていない。

ある日、履歴書掲載していたメールアドレス宛に、イギリスの某社の人事マネージャーを名乗る人物から連絡がきた。

あなた選考の結果、募集ポジション候補に選ばれたので、ついては来月、ロンドンの某所に来られたいという内容だった。

メールにはPDF職務の詳細を記載した書類面接の招待状、ロンドンまでの旅行情報が添付されており、非常に信憑性が高く見えた。

職務詳細書類記載されていた給料は高く、福利厚生がしっかりしており、魅力的なポジションに見えた。

会社ウェブサイトアクセスすると、小規模であるがしっかりとした会社であるように見えた。

旅費は会社負担で、ロンドン到着時に払い戻す。ついては当社と提携関係にある旅行会社職員に連絡をし、さっそく旅行の手配をしてほしいと先方から言ってきた。

そのため、指示された連絡先へ、旅行の手配を依頼する連絡を入れた。

翌日、旅行会社職員を名乗る人物から返信があり、添付ファイル旅行の手配準備に使用する文書を送ってきた。

その文書によれば、送金サービスを使って、旅行会社宛にデポジットを送金していただきたい、パスポートコピー、申込書とともに送金確認書を送れば、旅行の手配をすると書いてあった。


後日、旅行会社へ送金をしようと思い、日本にある送金サービス代理店へ行ったが、こちらの側に手続き上の情報に関する不備があり、送金することはできなかった。

帰り際にそこの職員の人に言われたのだが、その送金サービスを使った詐欺があるので、気をつけてくださいということだった。

その詐欺とは、あなた宝くじに当たったので、ついては引き出すための前金としてかくかくしかじかの宛先に、送金サービスを使ってお金を送ってくださいというものらしい。


帰りの道すがら、自分場合実在する会社転職面接に行くだけだから大丈夫だろうと思っていた。

しかし何か、心に引っかかるものがあった。

帰宅後、LinkedInを開いて、面接に呼ばれた会社名で検索をすると、その会社で働いている人が一人も検索にヒットしなかった。

Companies Houseという、イギリス政府提供している企業登記情報検索を使って、会社名を検索すると、ヒットしなかった。


次に、「その会社名 scam〔←詐欺のこと〕」の検索語でGoogle検索をすると、LinkedInで当該の会社について議論しているページが見つかった。

ページを投稿したユーザーによれば、彼も同じような面接に関するメールを受け取り、自分は注意深いと思っていたが、あやうく引っかかりそうになったそうだ。

彼が公開しているレターを見ると、自分が受け取ったものと同じだった。

だが、書かれている会社名が違った。

どうやら、求職者を狙って詐欺を常習的に繰り返しているグループ自分も引っかかりそうになっていることに、このときはじめて気づいた。


問題会社ウェブサイトで使われている画像Google検索すると、ロゴマーク(つまり社名)だけが違うが、まったく内容が同じウェブサイトにたどり着いた。

まり詐欺グループが、イギリス地方実在する会社ウェブサイトを丸ごとコピーし、ロゴマークだけねつ造して、それらしいウェブサイトでっちあげているわけだ。

これを書いている時点で、偽会社ウェブサイトと、LinkedIn上の偽会社のページはまだ存在している。

イギリス警察サイバー犯罪対策サイト通報しておいた。


手続きの不備があったせいで、結局自分は1円もなくさないですんだけれど、だまされたんだなーという、がっかり感が残った。

自分はそれほど必死に焦って転職しようとしているつもりではなかったけれど、高い給料と魅力的な仕事内容をちらつかせられると、あっさり騙されるんだなと、脱力してしまった。

その後、LinkedIn経由で応募したアメリカ会社インタビューを受けてオファーをもらった。

LinkedIn転職活動結構便利だけど、怖い部分もあるということを周知したくて、これを書き残すことにした。

CASSHERN』が映画として評価された?

https://cinema.ne.jp/friday/casshern2017050517/

なぜかいさら紀里谷和明監督記事が書かれているが、内容を読むと「当時は評価されなかったけど才能が認められてめでたしめでたし」みたいなことが書かれている。

まったく動向を知らなかった自分は「あの人、今はそんな感じなのか」と思ったのだが、ネットで調べてみるとどうも話が食い違う。

2015年公開のハリウッドデビュー作『ラストナイツ』は日本はいまいちだったわけだが、海外でも惨敗だったらしい。(そもそも情報が少ないのだが)

評論家評価ユーザーレビューも一貫して退屈・ありがちな内容と断じられ興行的にも失敗。

その後はハリウッド監督肩書でのインタビュー記事が何本か見つかったが具体的な仕事不明映画企画を進めているらしいがラストナイツ制作難航と興行成績を見る限り監督業は難しいように思う。

記事の方は

CASSHERN』の国内での批判ものともせず、己の実力を信じ、今やワールドワイド映画制作を成し遂げた紀里谷和明監督。その原点を今こそ見直して再評価してみるべきなのかもしれません。

と締められているが、国内での批判ものともせず海外進出した結果、海外でも批判されまくった現状を理解した上での記事なのだろうか?

CASSHERN評価といい、まるで紀里谷和明監督世界的に名声を手に入れたパラレルワールド舞台にしたSF小説を読んでいるような錯覚におちいった。

村中璃子氏のなんとなく信用できない感は異常

受賞おめでとうございます

なのだが、ワクチンどうこうと関係なく村中氏に関するモヤ感が拭えない

たとえば受賞インタビュー

https://allianceforscience.cornell.edu/blog/japanese-doctor-wins-global-prize-standing-anti-vaccine-activists

”A daughter of the governor of Tokyo, a director of NHK, the public broadcast station in Japan, and a close friend of the victims’ organization, was keen on finding out where I lived and who my family members were. My family and I received threatening messages.”

都知事の娘のNHKディレクターから脅迫を受けたと言っているのだが、小池都知事には娘はいない

過去都知事だと猪瀬氏の娘はNHKに勤めているという噂はある

https://plaza.rakuten.co.jp/yasushinori/diary/201312200001/

ただ猪瀬氏が知事だったのは2012年から2014年3月まで、相当前の話だ

第一脅迫の話は日本語メディアでは一切出てきたことがない

また池田医師が法的な脅しをかけているように書いているが、「捏造」については村中氏ら自身が「マウス実験科学的に稚拙だという評価を言っているだけだ」と事実上捏造」との主張を撤回している

http://d.hatena.ne.jp/shimizulaw/20170215/1487150271

英語だと読まれないと思っているのか、日本語の壁を利用していいかげんなことを言っているのではないか

村中氏については過去にも疑問が出ていたが、安易に乗っかるととんでもないところに連れて行かれそうな危うさがある

https://anond.hatelabo.jp/20160622195905

https://anond.hatelabo.jp/20160624124427

なんとなくだが、某O女史に似たソーシャルクライマー匂いが拭えない

杞憂ならよいのだが

2017-12-07

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり)  2017.11.17

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

2017.11.17

国会ブログ

日本維新の会足立康史議員立憲民主党福山幹事長希望の党の玉木代表、そして自民党の石破議員を名指しして「犯罪者たちが周りを取り囲んで非難しているというのが私は、今の国会だと思いますよ」と発言しました。

同時に「辻元清美国対委員長生コンにかかわる疑惑野田公園に関する疑惑、これも私はこれからも追及をしていきたい」とも発言しています

しかし、足立議員のいう「辻元清美疑惑」はすべてデマです。

1 足立議員は、「国有地である野田中央公園大阪府豊中市)の売却において、辻元が補助金を出させた」と言っています

しかし、野田中央公園の売却は、民主党政権より前に、自民党麻生政権ときに決まっていました。また、野田中央公園に関する補助金も、自民党麻生政権ときに決まっていたのです(国土交通省資料担当局長国会答弁から明らかです)。

このように、野田中央公園の売却を決めたのも、補助金を決めたのも麻生政権であり、民主党政権ではありません。足立議員が、この売却や補助金疑惑があると主張するのであれば、自民党攻撃すべきです。それなのに辻元に疑惑があるかのように言い立てるのは悪意あるデマ以外の何物でもありません。

2 足立議員は、「辻元は、自分の庭のような『野田中央公園』のある地域地価を上げたかった」と言っています

しか上記の通り、野田中央公園の売却や補助金自民党政権ときに決められたものです。辻元がこの地域地価を上げようなどとしたはずがありません。また、野田中央公園がある豊中市は辻元の選挙区でもなく、これが「辻元の庭」であるという論拠もありません。

3 「森友学園に大量のゴミを埋め戻したとマスコミ証言した作業員は、辻元が潜り込ませた生コン関係労働者」というデマが「疑惑」として拡散されています

しかし、この作業員は、ラジオに出演し、「辻元との接点は全くない」と断言しています

何よりも、埋め戻しがされた時期は2016年の11~12月とされていますが、この時点では森友学園国有地払い下げに問題があるなどという指摘は全くなされていませんでした(最初疑惑報道は2017年2月です)。ですから、辻元が作業員を潜り込ませるなどということがありえるはずがありません。

さらに、この作業員は、「自分のところは生コン会社ではないため、生コン労働組合には入りたくても入れない」と言っています

また、この作業員が誤った報道をしたテレビ局に抗議したところ、テレビ局から謝罪がなされています

以下、詳細になりますので証拠がないと思われる方は資料をご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●「野田公園に関する疑惑」について

国有地である野田中央公園の売却において、辻元が補助金を出させた」というのは全く事実無根です。

事実関係

豊中市森友学園用地の隣接地である野田中央公園について、ネットデマ産経新聞が取り上げました。この記事を元に日本維新の会足立衆議院議員国会において質問を行い、さら質問夕刊フジが取り上げました。

足立委員国会質問(2017年3月29日・衆議院国土交通委員会)>

「今回の問題で、実は、もう一つ大きな、より巨大な疑惑が、辻元清美議員に係る疑惑が持ち上がりました」

「(玉木委員質問に対し)交付決定は22年の3月12日だというふうに答弁がありました。それを玉木さんはスルーしたんですよ。都合が悪いからですよ。」

「21年8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました。4日後の21年9月15日に航空局は近財に話を持ち込んでます。その3日後に辻元清美さんは国交副大臣になってます。ね? そして半年かけて調整がいろいろあって、22年の3月12日にこの金額が決まってる」

野田中央公園でドーンとぶち上げたのは、このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこですから辻元清美議員の庭みたいなとこで、その土地地価を上げたかったんですよ地価を。(略)この土地が14.2億円で取引されたわけですよ。これはこの地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」

検証

これらの措置金額は、麻生政権が決定したものです。2009年5月の国交省資料には、豊中市に約14.2億円が交付されるとはっきり書いてあります

平成21年度 住宅関係補正予算配分概要 平成21年5月国土交通省住宅局」→5ページ

2017年10月7日13:11情報取得)

従って、辻元が国土交通副大臣になった時には、すでに政府豊中市の間で合意がなされておりました。

その上に、辻元は国土交通副大臣在任時、主に運輸関係担当しており、建設関係であるこれらの事業担当はしておりません。

足立委員政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました」について

2009年5月の豊中市の5月政策会議において、「(仮称野田中央公園の整備については、大阪航空局に対し、東側9,492.42㎡の買受要望を行った」との報告があります。つまり政権交代前にすでに豊中市大阪航空局案件を持ち込んでいました。

豊中市平成21年5月政策会議概要」→3ページ

また同じ日の国土交通委員会で、国土交通省・由木住宅局長が、野田中央公園に対する補助金について麻生政権ときにできた予算だと認めています

国側の答弁からも、政権交代前に市から要望があったのは明らかですが、足立委員はこの答弁を「スルー」しています

資料1)

足立委員「22年の3月12日にこの金額が決まってる」について

上記国交省答弁にあるとおり、すでに2009年5月29日の補正予算配分時には、豊中市に約14.2億円の事業費が内々に認められ、内示されています

②2009年9月3日に、豊中市補正予算案を提出しており、そのなかに野田中央公園用地取得が盛り込まれています市議会議員も「今回の補正予算案をまとめた後に選挙結果が出た」と発言しています

資料2)

足立委員「このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこ」「この地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」について

①「庭」が何をさしているのかは不明ですが、豊中市辻元清美選挙区ではありません。なお、当時の豊中市選出の国会議員自民党です。

辻元清美国土交通副大臣就任する以前に当該案件に関する金額は決定されているため、便宜の図りようがありません。

かりに「14.2億円という価格が決まったのが地価を上げるためのヤラセ」という主張が事実なら、それは当時の麻生総理以下、関係閣僚に向けられるべきと考えます

================

また、「生コンにかかる疑惑」については、荻上チキ氏が当事者からインタビューを行い、デマであることが明らかになっています

(2)「森友学園小学校建設現場作業員派遣した」という根拠のないデマ

森友学園国有地払い下げ問題に関連して、大量のゴミを校庭に埋めもどしたとマスコミ証言をした作業員について、辻元がもぐりこませた生コン関係労働者である、というデマが流れました。当の作業員とされた人は、2017年3月29日、TBSラジオ荻上チキ・Session-22』において、以下、証言しました。

・辻元との接点が「まったくない」。

・埋めもどした時期は2016年の11月~12月(森友問題発覚前なので仕込みようがない)。

自分生コン会社ではないため、生コン労働組合に「入りたくても入れない」。

テレビ局に抗議したところテレビ局から謝罪があった。

資料3)

辻元清美事務所

================

資料1)国会議事録検索システム

簡単検索

平成29年03月29日 衆議院国土交通委員会

[063]玉木雄一郎

[064]由木文彦 氏

資料2)豊中市議会 会議検索システム

平成21年 9月定例会本会議),09月03日

財務部長(田中啓二 氏) (P.28)

→3番(神原宏一郎 氏) (P.38)

資料3)【森友学園問題】「まったく面識もない」~辻元清美議員に関する“疑惑報道で「工作員」とされた作業員証言【音声配信&書き起こし】TBSラジオ荻上チキ・Session-22

2017-12-06

から椎名林檎が嫌いだったけど件のインタビューを読んでますます嫌いになった

自分は同世代で15歳のころ家でも学校でもイジメられていて自殺を考えたり外を歩いているだけで周りの人達自分を笑っているのではないかという

妄想に取り憑かれて歩けなくなって叫びだしたり脈絡もなく突然涙が流れて止まらなくなったりしていたが

結局自死には至らずに入院高校を退学した

10代で自死を考える者の苦しみが救われればいいと言えば聞こえはいいが実際に考えた一人として言わせてもらえば

それで出てきたのが

あの人を小馬鹿にした卑猥単語を並べただけの歌詞ファッション右翼演出なのでは本当に反吐が出ると思った

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり)  2017.11.17

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

2017.11.17

国会ブログ

日本維新の会足立康史議員立憲民主党福山幹事長希望の党の玉木代表、そして自民党の石破議員を名指しして「犯罪者たちが周りを取り囲んで非難しているというのが私は、今の国会だと思いますよ」と発言しました。

同時に「辻元清美国対委員長生コンにかかわる疑惑野田公園に関する疑惑、これも私はこれからも追及をしていきたい」とも発言しています

しかし、足立議員のいう「辻元清美疑惑」はすべてデマです。

1 足立議員は、「国有地である野田中央公園大阪府豊中市)の売却において、辻元が補助金を出させた」と言っています

しかし、野田中央公園の売却は、民主党政権より前に、自民党麻生政権ときに決まっていました。また、野田中央公園に関する補助金も、自民党麻生政権ときに決まっていたのです(国土交通省資料担当局長国会答弁から明らかです)。

このように、野田中央公園の売却を決めたのも、補助金を決めたのも麻生政権であり、民主党政権ではありません。足立議員が、この売却や補助金疑惑があると主張するのであれば、自民党攻撃すべきです。それなのに辻元に疑惑があるかのように言い立てるのは悪意あるデマ以外の何物でもありません。

2 足立議員は、「辻元は、自分の庭のような『野田中央公園』のある地域地価を上げたかった」と言っています

しか上記の通り、野田中央公園の売却や補助金自民党政権ときに決められたものです。辻元がこの地域地価を上げようなどとしたはずがありません。また、野田中央公園がある豊中市は辻元の選挙区でもなく、これが「辻元の庭」であるという論拠もありません。

3 「森友学園に大量のゴミを埋め戻したとマスコミ証言した作業員は、辻元が潜り込ませた生コン関係労働者」というデマが「疑惑」として拡散されています

しかし、この作業員は、ラジオに出演し、「辻元との接点は全くない」と断言しています

何よりも、埋め戻しがされた時期は2016年の11~12月とされていますが、この時点では森友学園国有地払い下げに問題があるなどという指摘は全くなされていませんでした(最初疑惑報道は2017年2月です)。ですから、辻元が作業員を潜り込ませるなどということがありえるはずがありません。

さらに、この作業員は、「自分のところは生コン会社ではないため、生コン労働組合には入りたくても入れない」と言っています

また、この作業員が誤った報道をしたテレビ局に抗議したところ、テレビ局から謝罪がなされています

以下、詳細になりますので証拠がないと思われる方は資料をご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●「野田公園に関する疑惑」について

国有地である野田中央公園の売却において、辻元が補助金を出させた」というのは全く事実無根です。

事実関係

豊中市森友学園用地の隣接地である野田中央公園について、ネットデマ産経新聞が取り上げました。この記事を元に日本維新の会足立衆議院議員国会において質問を行い、さら質問夕刊フジが取り上げました。

足立委員国会質問(2017年3月29日・衆議院国土交通委員会)>

「今回の問題で、実は、もう一つ大きな、より巨大な疑惑が、辻元清美議員に係る疑惑が持ち上がりました」

「(玉木委員質問に対し)交付決定は22年の3月12日だというふうに答弁がありました。それを玉木さんはスルーしたんですよ。都合が悪いからですよ。」

「21年8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました。4日後の21年9月15日に航空局は近財に話を持ち込んでます。その3日後に辻元清美さんは国交副大臣になってます。ね? そして半年かけて調整がいろいろあって、22年の3月12日にこの金額が決まってる」

野田中央公園でドーンとぶち上げたのは、このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこですから辻元清美議員の庭みたいなとこで、その土地地価を上げたかったんですよ地価を。(略)この土地が14.2億円で取引されたわけですよ。これはこの地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」

検証

これらの措置金額は、麻生政権が決定したものです。2009年5月の国交省資料には、豊中市に約14.2億円が交付されるとはっきり書いてあります

平成21年度 住宅関係補正予算配分概要 平成21年5月国土交通省住宅局」→5ページ

2017年10月7日13:11情報取得)

従って、辻元が国土交通副大臣になった時には、すでに政府豊中市の間で合意がなされておりました。

その上に、辻元は国土交通副大臣在任時、主に運輸関係担当しており、建設関係であるこれらの事業担当はしておりません。

足立委員政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました」について

2009年5月の豊中市の5月政策会議において、「(仮称野田中央公園の整備については、大阪航空局に対し、東側9,492.42㎡の買受要望を行った」との報告があります。つまり政権交代前にすでに豊中市大阪航空局案件を持ち込んでいました。

豊中市平成21年5月政策会議概要」→3ページ

また同じ日の国土交通委員会で、国土交通省・由木住宅局長が、野田中央公園に対する補助金について麻生政権ときにできた予算だと認めています

国側の答弁からも、政権交代前に市から要望があったのは明らかですが、足立委員はこの答弁を「スルー」しています

資料1)

足立委員「22年の3月12日にこの金額が決まってる」について

上記国交省答弁にあるとおり、すでに2009年5月29日の補正予算配分時には、豊中市に約14.2億円の事業費が内々に認められ、内示されています

②2009年9月3日に、豊中市補正予算案を提出しており、そのなかに野田中央公園用地取得が盛り込まれています市議会議員も「今回の補正予算案をまとめた後に選挙結果が出た」と発言しています

資料2)

足立委員「このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこ」「この地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」について

①「庭」が何をさしているのかは不明ですが、豊中市辻元清美選挙区ではありません。なお、当時の豊中市選出の国会議員自民党です。

辻元清美国土交通副大臣就任する以前に当該案件に関する金額は決定されているため、便宜の図りようがありません。

かりに「14.2億円という価格が決まったのが地価を上げるためのヤラセ」という主張が事実なら、それは当時の麻生総理以下、関係閣僚に向けられるべきと考えます

================

また、「生コンにかかる疑惑」については、荻上チキ氏が当事者からインタビューを行い、デマであることが明らかになっています

(2)「森友学園小学校建設現場作業員派遣した」という根拠のないデマ

森友学園国有地払い下げ問題に関連して、大量のゴミを校庭に埋めもどしたとマスコミ証言をした作業員について、辻元がもぐりこませた生コン関係労働者である、というデマが流れました。当の作業員とされた人は、2017年3月29日、TBSラジオ荻上チキ・Session-22』において、以下、証言しました。

・辻元との接点が「まったくない」。

・埋めもどした時期は2016年の11月~12月(森友問題発覚前なので仕込みようがない)。

自分生コン会社ではないため、生コン労働組合に「入りたくても入れない」。

テレビ局に抗議したところテレビ局から謝罪があった。

資料3)

辻元清美事務所

================

資料1)国会議事録検索システム

簡単検索

平成29年03月29日 衆議院国土交通委員会

[063]玉木雄一郎

[064]由木文彦 氏

資料2)豊中市議会 会議検索システム

平成21年 9月定例会本会議),09月03日

財務部長(田中啓二 氏) (P.28)

→3番(神原宏一郎 氏) (P.38)

資料3)【森友学園問題】「まったく面識もない」~辻元清美議員に関する“疑惑報道で「工作員」とされた作業員証言【音声配信&書き起こし】TBSラジオ荻上チキ・Session-22

編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

モンゴルでの報道

一連の相撲界の不祥事モンゴルではモンゴル人を排斥するために仕組んだですとか

貴乃花親方出世のために口を閉ざしているなどとと報じられてるそうです。

どうしてそのように言われているか検索した所

日本では暴行事件ですが、モンゴルでは酒の席での出来事日馬富士謝罪すればいいという意見

モンゴルでは上下関係が厳しいから、モンゴル文化の影響もあったのではという記事があり、

後輩を指導しただけなのになんで日馬富士引退したのかわからないというモンゴル人のインタビューもありました。

昭和なら許されたことでも今は厳しいですよね。日本では当たり前です。

そう考えるとあまり他国のことを言いたくありませんが昭和的(精神的な部分でも発展途上)な国家なんだと思いました。

2017-12-02

最近アニメ面白いと思えるのは

原作リスペクトがちゃんと出来てるアニメが増えたからだと思うんだが

どうか

 

原作厨がキレてるのを最近まり見ない

逆に感謝してるのをたまに見かけるくらい

 

インタビューとかでも、監督原作者と同じくらい考えてるというケースがある

(彼らが互いにリスペクトしてるのはファンとしてとても嬉しい)

2017-12-01

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

2017.11.17

国会ブログ

日本維新の会足立康史議員立憲民主党福山幹事長希望の党の玉木代表、そして自民党の石破議員を名指しして「犯罪者たちが周りを取り囲んで非難しているというのが私は、今の国会だと思いますよ」と発言しました。

同時に「辻元清美国対委員長生コンにかかわる疑惑野田公園に関する疑惑、これも私はこれからも追及をしていきたい」とも発言しています

しかし、足立議員のいう「辻元清美疑惑」はすべてデマです。

1 足立議員は、「国有地である野田中央公園大阪府豊中市)の売却において、辻元が補助金を出させた」と言っています

しかし、野田中央公園の売却は、民主党政権より前に、自民党麻生政権ときに決まっていました。また、野田中央公園に関する補助金も、自民党麻生政権ときに決まっていたのです(国土交通省資料担当局長国会答弁から明らかです)。

このように、野田中央公園の売却を決めたのも、補助金を決めたのも麻生政権であり、民主党政権ではありません。足立議員が、この売却や補助金疑惑があると主張するのであれば、自民党攻撃すべきです。それなのに辻元に疑惑があるかのように言い立てるのは悪意あるデマ以外の何物でもありません。

2 足立議員は、「辻元は、自分の庭のような『野田中央公園』のある地域地価を上げたかった」と言っています

しか上記の通り、野田中央公園の売却や補助金自民党政権ときに決められたものです。辻元がこの地域地価を上げようなどとしたはずがありません。また、野田中央公園がある豊中市は辻元の選挙区でもなく、これが「辻元の庭」であるという論拠もありません。

3 「森友学園に大量のゴミを埋め戻したとマスコミ証言した作業員は、辻元が潜り込ませた生コン関係労働者」というデマが「疑惑」として拡散されています

しかし、この作業員は、ラジオに出演し、「辻元との接点は全くない」と断言しています

何よりも、埋め戻しがされた時期は2016年の11~12月とされていますが、この時点では森友学園国有地払い下げに問題があるなどという指摘は全くなされていませんでした(最初疑惑報道は2017年2月です)。ですから、辻元が作業員を潜り込ませるなどということがありえるはずがありません。

さらに、この作業員は、「自分のところは生コン会社ではないため、生コン労働組合には入りたくても入れない」と言っています

また、この作業員が誤った報道をしたテレビ局に抗議したところ、テレビ局から謝罪がなされています

以下、詳細になりますので証拠がないと思われる方は資料をご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●「野田公園に関する疑惑」について

国有地である野田中央公園の売却において、辻元が補助金を出させた」というのは全く事実無根です。

事実関係

豊中市森友学園用地の隣接地である野田中央公園について、ネットデマ産経新聞が取り上げました。この記事を元に日本維新の会足立衆議院議員国会において質問を行い、さら質問夕刊フジが取り上げました。

足立委員国会質問(2017年3月29日・衆議院国土交通委員会)>

「今回の問題で、実は、もう一つ大きな、より巨大な疑惑が、辻元清美議員に係る疑惑が持ち上がりました」

「(玉木委員質問に対し)交付決定は22年の3月12日だというふうに答弁がありました。それを玉木さんはスルーしたんですよ。都合が悪いからですよ。」

「21年8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました。4日後の21年9月15日に航空局は近財に話を持ち込んでます。その3日後に辻元清美さんは国交副大臣になってます。ね? そして半年かけて調整がいろいろあって、22年の3月12日にこの金額が決まってる」

野田中央公園でドーンとぶち上げたのは、このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこですから辻元清美議員の庭みたいなとこで、その土地地価を上げたかったんですよ地価を。(略)この土地が14.2億円で取引されたわけですよ。これはこの地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」

検証

これらの措置金額は、麻生政権が決定したものです。2009年5月の国交省資料には、豊中市に約14.2億円が交付されるとはっきり書いてあります

平成21年度 住宅関係補正予算配分概要 平成21年5月国土交通省住宅局」→5ページ

2017年10月7日13:11情報取得)

従って、辻元が国土交通副大臣になった時には、すでに政府豊中市の間で合意がなされておりました。

その上に、辻元は国土交通副大臣在任時、主に運輸関係担当しており、建設関係であるこれらの事業担当はしておりません。

足立委員政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました」について

2009年5月の豊中市の5月政策会議において、「(仮称野田中央公園の整備については、大阪航空局に対し、東側9,492.42㎡の買受要望を行った」との報告があります。つまり政権交代前にすでに豊中市大阪航空局案件を持ち込んでいました。

豊中市平成21年5月政策会議概要」→3ページ

また同じ日の国土交通委員会で、国土交通省・由木住宅局長が、野田中央公園に対する補助金について麻生政権ときにできた予算だと認めています

国側の答弁からも、政権交代前に市から要望があったのは明らかですが、足立委員はこの答弁を「スルー」しています

資料1)

足立委員「22年の3月12日にこの金額が決まってる」について

上記国交省答弁にあるとおり、すでに2009年5月29日の補正予算配分時には、豊中市に約14.2億円の事業費が内々に認められ、内示されています

②2009年9月3日に、豊中市補正予算案を提出しており、そのなかに野田中央公園用地取得が盛り込まれています市議会議員も「今回の補正予算案をまとめた後に選挙結果が出た」と発言しています

資料2)

足立委員「このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこ」「この地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」について

①「庭」が何をさしているのかは不明ですが、豊中市辻元清美選挙区ではありません。なお、当時の豊中市選出の国会議員自民党です。

辻元清美国土交通副大臣就任する以前に当該案件に関する金額は決定されているため、便宜の図りようがありません。

かりに「14.2億円という価格が決まったのが地価を上げるためのヤラセ」という主張が事実なら、それは当時の麻生総理以下、関係閣僚に向けられるべきと考えます

================

また、「生コンにかかる疑惑」については、荻上チキ氏が当事者からインタビューを行い、デマであることが明らかになっています

(2)「森友学園小学校建設現場作業員派遣した」という根拠のないデマ

森友学園国有地払い下げ問題に関連して、大量のゴミを校庭に埋めもどしたとマスコミ証言をした作業員について、辻元がもぐりこませた生コン関係労働者である、というデマが流れました。当の作業員とされた人は、2017年3月29日、TBSラジオ荻上チキ・Session-22』において、以下、証言しました。

・辻元との接点が「まったくない」。

・埋めもどした時期は2016年の11月~12月(森友問題発覚前なので仕込みようがない)。

自分生コン会社ではないため、生コン労働組合に「入りたくても入れない」。

テレビ局に抗議したところテレビ局から謝罪があった。

資料3)

辻元清美事務所

================

資料1)国会議事録検索システム

簡単検索

平成29年03月29日 衆議院国土交通委員会

[063]玉木雄一郎

[064]由木文彦 氏

資料2)豊中市議会 会議検索システム

平成21年 9月定例会本会議),09月03日

財務部長(田中啓二 氏) (P.28)

→3番(神原宏一郎 氏) (P.38)

資料3)【森友学園問題】「まったく面識もない」~辻元清美議員に関する“疑惑報道で「工作員」とされた作業員証言【音声配信&書き起こし】TBSラジオ荻上チキ・Session-22

イキリバイトうざい

■元編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

まとめ力。つーか構造化と抽象化能力

議論力。いわゆるファシリテーションみたいな

マーケティングの基礎

表現が伝わるとき想像力

コミュ力交渉

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

お金計算

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

2017-11-29

気持ちいいほど反省してない

日馬富士引退会見を見て思ったこと。

親方

「酒癖悪いとか乱暴するとかそう言ったところは私自身見たことも聞いたこともありませんでした。」

「その為、なぜそのようなことになったのかただただ不思議

日馬富士

「今回は彼のために正しいことをしていたと思った。行きすぎというのも、あるんだと思った。」

一部抜粋なので彼らにフェアじゃないところもあると思いますが、素晴らしいですね。

言い訳オンパレード。本当に素晴らしい。

モンゴル人はこういうお国柄と思われてしまうかと思うとなんだかかわいそうになってきます

親方発言犯罪者に対するご近所へのインタビューテンプレートのようですね。

日馬富士引退を反対している方、貴乃花親方の行動をバッシングしている方はこの会見を見てどう思ったのでしょうか。

この発言から察するにたいしたことないと思っている。彼らにとっては日常茶飯事なことなんでしょうね。

相撲協会仲介して示談が成立していたと思うと恐ろしいですね。

あくま個人的意見ですのでご了承ください。

35歳の憂鬱音楽

8月結婚をした、音楽聴く時間が無くなった、とはいポイントはなるべく抑えてる

という事で2017年、この混沌とした一年間の音楽ざっと見てみたい。

個人的には5月に体調を崩し、職場で血を吐き、休職、気付いたら退職無職、誰も助けてはくれない。35でだ。

途方にくれてた俺は、精神科へ行き、安定剤睡眠導入剤毎日寝たきりの生活をし、栄養失調になる

恐らくうつ病発症していただろう。人生で最悪な年だ、何もやる気が起きない、身体が動かない、このまま消え去り合い

そんな私が聞いてた音楽ざっと紹介してみたい

1. Salve - Kid Fresino

これは彼の真摯姿勢音楽に真っ直ぐなプリミティブさを感じで心の底から感動したEPだ、MVも晴れたブルーの空でマッチしている

Kid Fresino、不思議な人だスマホを持たず、SkypeのみでNYから連絡し合ってたらしい。詳しいことは分からない。

ただこの時期は個人的にはこの曲を聴きながらマシンガンを持ってテロ一歩寸前のところまで精神状態がやられてた。

仕事が上手くいかず、落ち込んで自信を喪失していたのだ、彼らのMV青空は眩しすぎた。

2. D.A.N. - SSWB

これが小山田米呂が出演してるということでMVを見た、オシャレ、TOKYOライフスタイル、多分ハイプ

必ず皆コンビニのクソ飯を食らい勢いのみでやってる。俺にはその印象

スチールパンの音を入れてるのは良いなと思うけど、Voが何を言ってるのかがまったくわからないし踊れないんだ。

おじさんがちょっとグッとこなかったよ、わりい

3.Diggin In The Carts : A Collection Of Pioneering Japanese Video Game Music (Original Game Soundtrack)

結局2017年にの音、これにつきるよ、おっさん世代には刺さるレベルはとしてコンパイルしてないのはkode9のインタビューから読み取れるが

何より素晴らしい音像、アーティスト性、レアグルーブ魂、ワクワクする、これは久しくなかった感情

何故イベントに行かなかったのか、それはキメてラリラリだったからだ、そんな時外になんか行くか!あとで死ぬほど公開

4. Hi-Standard - Gift

これは良かった、何より1曲目全てをふっとばすようなパワーがあるMVも良かった

だが、すぐ飽きるなメロコア重要欠点だ、何年かに1回聴く程度でいいが、ありがたい存在ハイスタというもの

5. VAVA - low mind Boi

VaVaちゃんの世界は中々良い、世代は離れてるがガチで話してみたい

何か受け流してる、世の中の事をサっと避けてる、だが期待してる、この先の希望を抱いてる

俺はこのやり方が心地良い、ライブも良かった、VaVaちゃんのセンスだけじゃなく、もっと仲間巻き込んで

混沌とした世界観を構築して欲しい、何故ならそれは20代しかできない事だと思うからだ。

作品を残す、すごく大事だと思う、インスタ?自撮り?まあそれもいいが、表現活動が一番残るよね

6.PUNPEE - Modern Times

作り込みが一他のものとは一線を化す

Pの曲は安心するほど良いんだが夜を使い果たしてあたりから冷めてきていしまった、

ファンから一生懸命探したよ良いとこ、いくつかあったけど、2回くらいしかアルバム聴けなかった

まあそんなもんかな、同世代だし、一緒に死ぬ年齢も同じだなと、その時の閻魔大王の前で並んでる時の姿楽しみだぜ

7.Keys open door ft.Campanella (Official Live )

これに尽きるかな

俺も所帯持ってそのわりに無職で何やってっんだ、クソだなー

この先いつ発狂してもおかしくないし、躁鬱病の気もあるしもうギリギリ、何が起こるかわからない人生

そうしようもない不安、何をすれば良いのか

気付いた、街のゴミ拾いする

俺は底辺

ゴミ

罵倒してくれ

ネームバリューから人気になったソシャゲってあんの?

レギュレーション

・有名絵師の起用は禁止する(人気になってからの起用は可)

・他作品とのコラボ禁止する(人気になってからは可)

・有名企業が開発した新規タイトル禁止する

・有名開発者が関わっている事を明言する事も禁止する

・他メディア展開作品ゲーム化は禁止する(ゲームを先に出しアニメを後に出すパターン等も含む)

既存ゲーム移植ソシャゲ化は禁止する

・4亀等へのインタビュー記事掲載禁止する(人気になってからは可)

例のサイゼリヤユーチューバー

今朝、テレ朝特集していた

出演者たちはマナーがなっていないで意見統一されていたし

目撃者という名のガソリンに火を付けたであろう女性インタビューに答えていた

彼らの中では日本人らしく食べ物を粗末にするやつは人にあらずなのだろう

しかし、いくらマナーがなっていない集団がでも、彼らに無断で残飯撮影してネットに上げたことに対してどう思っているのだろうか

食べ物を残すよりマナーとしては最悪だと思うのだが

2017-11-28

30歳になってしまったおっさんなんだけど

料理について人と話をしたい。

例えば、こういう料理があるよ!とか、○○は簡単に作れるよ!とか、○○のお豆腐はおいしいよ!とか、そういう、井戸端会議的な事をしたい。

そう思って、クックパッドのつくレポとかやるんだけど、男だからかどうにも写真がインスタ映え?なんというか周りのように小奇麗に取れないから載せるのをやめる。そういう「料理写真はこうすればインスタ映えするよ!」みたいなのも知りたい。

東京とか大阪とか愛知なら男限定料理教室があるけど、自分の周りを調べてみると全然男性歓迎みたいな教室もなく、30歳の独身料理教室って出会い目的(どうせ周りは既婚者だから杞憂かもしれんが)かみたいに思われるのも怖くて参加できない。

なので、男が気軽に料理の話できる、そういうポータルサイトがほしい。記事も「どこどこのシェフインタビュー」とかそういうのでいいから。

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)‪が見える

愚者あほ)が出てくる、村外(とかい)が見える――『屍人荘の殺人批判に答える

28鮎川哲也賞を受賞した今村昌弘『屍人荘の殺人』が話題になっている。私も読んだ。

夏休み大学生たちが山荘を訪れて、その場が閉鎖状況となって連続殺人に発展するという、設定だけなら片手で数えられる以上の似た作品諳んじることができよう。

しかし、本作はその閉鎖状況の構成要因が変わっている。それが閉鎖状況下で発生する第一の(一見平凡な)密室殺人や第二の殺人を、この状況下「だからこそ」の、より不可解な謎を生じさせている。

(余談になるが、この構成要素に関して、小説の興趣を削ぐから箝口令を敷く空気が流れているが、要素そのもの真相でもなく、そこから推理小説としての面白みに繋がるわけだから、過敏になる心証がよくわからない。だって、みんな有栖川有栖月光ゲーム』の内容紹介に火山噴火のことが書いてあるからって怒らないでしょう?)

そして、謎解きの段に於いても、用意された設定が存分に活かされたうえで意外性のある真相へ導かれていくのだから新人デビュー作としては文句のない出来だ。

選考委員の一人である北村薫氏が選評でも書いているように、年末ミステリランキングにもランクインすることだろう。江戸川乱歩賞受賞作が出なかった2017年に至っては最大の新人である。票が集まる可能性は高い。

なお、これより先の文章は『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は注意されたい。そうは言うもの作品分析とは違うので、そういうものをお望みの方には本文章無用である。ほかの小説評論を読んでいるほうが、よほど有意義時間の使い方というものだろう。本格的な『屍人荘の殺人』論は私も読みたいので、その仕事はほかの方にお任せしたい。

それでは本題にはいろうと思う。

あらゆる作品に言えることだが、普段そのジャンルの読者を標榜する輩が仲間内で褒めているうちは、実際の読者数はそんなに多くないというのが常だ(そういう輩は自分の村の外には碌に目を向けられない田舎者で、声だけは無駄におおきい)。

一方そういったジャンル読者のなかから以下のような記事(詳細はリンク参照)を書く者が現れ始めると事態は変わってくる。田舎者批判するのは他所者と相場で決まっている。つまり、彼らの仲間以外の人々がその作品について(読んで)語っていて、その感想へのカウンターとして下記のような記事は生まれてくる。これはより多くの読者を獲得しつつある、要は売れる兆しと言える。


藍川陸里「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」(補遺の坂)

http://rikuriaikawa.blog.fc2.com/blog-entry-28.html


本人のtwitterを拝見する限り、文学フリマでは200頁超のミステリ評論頒布したらしい。熱心な書き手である。残念なことに自分ミステリ評論のほうは手に入れていないのだが、それほどの分量なのだから、すくなくとも労作であることは間違いないだろう。

もし、そのミステリ評論も先に紹介した記事と同程度の読みの確度であるなら、物を書くことに徒に時間を浪費するより、余生は別の趣味を見付けることをお勧めしたい。

読者の疑問に対して、作者が答えられる機会はそう多くない。作者一人に対して読者は数千数万といるわけだし、アホな質問にいちいち答えられるほど作者も暇ではない。

なので、ここでは氏の疑問に対して僭越ながら自分が答えたいと思う。

もちろん私は『屍人荘の殺人』の作者ではない。ましてや作者の知人でも、インタビューして伺ったわけでもないので、あくまで氏と同じ読者の立場から作者の意図を拾って回答するかたちとなる。ここでの回答が作者の望むものとは同じでないことは(こんなこと本来は言うまでもないことだが)留意してほしい。

「『屍人荘の殺人』を読んで16の疑問」という記事を書いた藍川陸里氏は、冒頭を読む限りでは、まず『屍人荘の殺人』が「過剰に絶賛されて」いる状況に疑問を持っている。本作が完成度以上の賛辞を得ている点には、私も反論はしない(とはいえ、その現象に対して私が差し挟む疑問や意見もない)。氏は本作に関して「さすがに不備が多すぎるんじゃないか」と、本人曰く「辛口レビュー」を展開している。

しかし「レビュー」とは言ったものの、「手落ち感のあった16の箇所」を列挙しているだけなので、いわゆる書評体裁からは程遠い。「手落ち感」という予防線を張った書き方も気になるが(明確に「手落ち」と言えるのであれば手落ちと書けばいい。取って付けたようにオブラートに包むことで批判を「雰囲気」に回収して最初から退路を用意する書き方は、物を書く(それによって批判する)者のスタンスとしては最低である)、ここは氏のやり方に倣って自分も箇条書きにて回答したい。

念のためもう一度注意を促すが、これより先の文章は明確に『屍人荘の殺人』の結末に言及することになる。よって未読の方は、このくだらない文章を読む前に、興味があるなら作品を読むことをお勧めする。世評や他人感想ばかり集めて読んだ気になるのは、読書於いて最大の愚行である


1.登場人物ゾンビへの対応

……登場人物のひとりが話す(映画における)ゾンビの特徴を実際に発生したゾンビに当て嵌めて話を進めるのは納得いかない、と氏は批判している。しかし、謎解きの道具である特殊設定(現実では有り得ない設定)の説明に筆を割けば割くほど、物語における主従が逆転して本末転倒になっていく。氏の指摘は尤もだが、これは特殊設定を活かしたミステリ全般が孕む問題であり、本作に限ったものではない。ほかにもそういう作品があるから本作でも問題にならないというわけでは勿論ない(こういった問題クリアしている作品もちゃんとある)。本作はミステリ研究会の会員が作中でミステリについて言及するなど「お約束」を踏まえた舞台づくりになっていて、更にそこに加えられた異常な状況を、ゾンビ映画の「お約束」で説明している構図になっている。自己言及的なこういう遊びは、すれっからしのマニアもにやりとさせるためのサービスなのだと考える方が多少は面白く読めるというものだ。読書はすこしでも楽しい方がいい。

当該記事のなかでは数少ないまともな指摘なので、あまり長くなっても仕方ない。ここで止めておこう。

2.推理をせずに自白に頼るのはミステリとしてどうか

……記事から引用しよう。「‪第一殺人ではゾンビがなぜ部屋から消えたのかは犯人から自白によって落下したということが明らかになるけれども、さすがにそこは落下したという証拠を元に推理をして探偵が独力で辿りついて欲しかった‬」

端的に言って、この指摘は誤りである。まず、犯人指摘より前の段階、第一殺人真相が明かされた直後に探偵役は「詳しい状況はわかりませんが」という留保のうえで、「星川さんは進藤さんと揉み合いになり、手すりを越えて下へと転落したのでしょう」と推理している(267頁2-3行目)。この推理は厳密には真相と異なるが、星川麗花(ゾンビ)の落下に関しては自白の前に既に推理が為されている。何より、第一殺人直後の現場検証於いてベランダの窓は外に向かって開け放たれ、足跡というほど明確な形ではないが何者かが歩いたような血の跡がベランダの外へと続き、手すりにもべったりと付いていた」と手掛かりまで書かれている。

また、この項目のなかでは「最後犯人を指摘する際、葉山か静原のどちらかが犯人だというところまで来て、結局しズはら自白により犯人が決定したのも手落ち感があります。この腐対rのどちらが犯人なのかという所はちゃんと推理で絞って欲しかったです」と指摘が続く(誤字まで原文ママ)。

かに解決編では犯人が自ら名乗り出る。

しかし、これに関しても、用心深い読者なら頁を遡って「彼女に見送られて俺は部屋に戻り」(191頁8行目)という記述を見付けたことだろう。この記述から最後に自室に戻った人物(=犯人)が静原美冬であることは明白である。語り手の意図によって一部欠落した記述はあるが、彼は嘘はついていないので、上記の箇所も手掛かりとしては有効だ。ここまで親切に手掛かりが用意されてあるにも関わらず、確認もせずに批判する人間がいるとは思えない。もし確認したうえで上記のような批判を出しているのであれば、氏は真に恐ろしい書き手である

3.ホワイダニット真相

‪……探偵役が提示した「全員が死ぬか生きるかという追い詰められた状況で、わざわざ密室の中の進藤さんを殺す必要があるのか」(142頁6-7行目)という謎の提示に対して、氏は「その真相が「こんな状況じゃなくても元から殺す予定だった」っていうのはさすがにしょぼすぎる」と批判しているが、これも正しくはない。‬

‪まず、第一殺人(進藤殺し)の犯人は「元から殺すつもりだった」(290頁16行目)静原ではなく、ゾンビとなった星川である。よって静原の動機は、ここでは本来関係ない。‬

‪また、第一殺人における眼目は「なぜ殺したのか?」に見せかけた「誰が殺したのか?」である犯人人間ではないという真相が明かされることによって「なぜ殺したのか?」も明らかになる。明かされる事件の構図から考えても、「動機がしょぼい」という批判的外れしか言いようがない。‬

4.1つめの殺人推理ロジック

……「‪推理根拠となったのがただ1つ「布団の裏側に血がついていた」というものだけ」とのことだが、2.の回答でも書いた通り、そんなわけがない。‬

そもそも、この疑問自体ほとんど2.の重複で、さして意味のないものである。きっとこの項の手前で氏は一度記事を書くのを中断したのだろう。途中まで書いた内容を忘れて、同じ疑問を書いてしまったに違いない。‬

5.1つめの殺人の顔が食べられた謎‬

‪……このあたりから、箇条書きの見出し日本語が怪しくなってくる(係りが不明である)。‬

‪進藤の顔がゾンビとなった星川に「噛みちぎられた」理由解決編で犯人が話している通り「星川さんに口づけをした」からである(292頁14-15行目)。氏は本当に解決編を読んだのだろうか。‬

6.推理が始まってから証拠が出てくる

……この項にいたっては、該当頁の典拠さえ誤っている。他人文章をあげつらう労力の何割かを自分文章に向けることをお勧めする。

7.登場人物名前をゴロ合わせで覚えやすくしているけれども意味がない。

……難癖以上のものではない。

8.キャラの書き方が雑すぎる

……言い方を変えてはいるが、新本格に対する「人間が描けていない」という批判と何が違うのか。ここで繰り返すのも馬鹿らしいことではあるが、謎解きを主軸に据えたパズルストーリイに対して、心理描写多寡をあげつらうのは的外れも甚だしい。こういう時に出てくる「深み」という言葉は、どうしてこれほどまでに浅薄に聞こえるのだろう。

9.音楽伏線の回収は面白かったけれども、伝聞であるのが良くない。

……このあたりから作品評を離れて、遂に難癖をつけること自体目的となってくる。氏によれば、探偵役とワトソン役が体験した以外に集めた手掛かりはぜんぶ信憑性はないそうだ。それでは、探偵役が証言を集める事自体意味はなく、安楽椅子探偵は頭から存在否定されることとなる。

10.最初ワトソン役の推理ものすごく適当推理をする意味が分からない‬

‪……氏曰く「偽の推理をさせる場合は最低限納得できるものにしてほしい」とのことだが、こういうのは可能性の消去であって、推理於いては当たり前の手順である。‬

11.犯人メタ読みできる

……だから、どうしたというのだろう。

読者を驚かせることが推理小説第一義でない以上、犯人の予想がつくことは瑕疵とはなり得ない。

何よりメタ読みは推理でもなんでもないので、それで犯人がわかることを殊更に主張する真意がわからない。

12.叙述トリックが地味すぎる

……叙述トリックが本筋でないことは誰が読んでも明らかだ。これもまた的外れ批判である

13.探偵心理が異常

……「――あげない」

強い口調。

「彼は、私のワトソンだ」(302頁15-18行目)

この箇所にすべてが書かれてある。氏が、こういうロマンティシズムに感興の湧かないひとなのだと思うだけである

14.‪3つめの殺人の毒の入手方法面白かった。けれども、毒を仕掛ける部分の描写がさすがに不足している‬

‪……これ程までに作者に説明強要する理由がわからない。‬

から十まで書かれていないと理解できないのだろうか。書いてあることも理解できていないのだから、仕方ないのかもしれない。

15.屋上まで逃げた時に、丁度ヘリコプターが来るのはさすがにずるい‬

……「救助のヘリが現れたのはそれから時間後」である(303頁18行目)。

何がずるいのかさっぱりわからない。

それでは、何時間後にヘリコプターが現れるのが現実的だというのかご教示いただきたい。

16.文章は読みやすいけれども、引っ張ってくれない‬

……読みやすさは、ひとつ美徳である。「引っ張ってくれない」と作者の「もてなし」を求めるのは、「お客様神様だ」と宣うことと何が違うのか。こういう考えを抱く読者が改心することを願って已まない。


ここまで氏が指摘した「手落ち感のあった16の箇所」に対して回答したが、その後も熱心に指摘が書き連ねられている。

それらのひとつひとつに付き合う程私も暇ではないが、看過できない指摘もある。

例えば、以下のようなものである

‪「選評で北村薫が「奇想と本格ミステリの融合」と評しているのだけれども、ただゾンビを出しているだけだと思います。化け物が出てくれば何でも奇想とするのはさすがにどうかとは思いました」‬

‪……恐ろしい。とうとう選考委員北村薫氏まで批判対象となるのである。‬

推理小説於いて「奇想」という言葉が謎の不可解さや意外な真相形容する語として用いられることは、多少推理小説を読み慣れている者には周知のことだろう。もちろん北村氏も、ここではゾンビ存在を踏まえたうえで事件不可能趣味真相の意外性を以て「奇想」と評して、それが本格ミステリ作法に則って書かれているから「融合」と賛している。‬

‪決して「ゾンビ」が出てくる事自体を「奇想」と評しているわけではないことは、前後文章を読めば大半の読者にはおわかりのことと思う。文脈が読めない読者というのは、作者にとっては脅威以外の何物でもないだろう。‬


田舎者も村の外を一歩でれば、自分価値観や考えが偏ったものと知ることとなる。‬

‪そこで考えを改めるか、それともこれまでの考えに固執するかで人間は分かれる。‬

‪すくなくとも、村の外に出ることなく、出ていった者や訪れてきた者を思い込み批判する人間は、内と外どちらにとっても害悪以外の何物でもない。

‬まずは卑小な自意識を捨てて、村の外に出ることを勧める。(WY)

2017-11-27

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

2017.11.17

国会ブログ

日本維新の会足立康史議員立憲民主党福山幹事長希望の党の玉木代表、そして自民党の石破議員を名指しして「犯罪者たちが周りを取り囲んで非難しているというのが私は、今の国会だと思いますよ」と発言しました。

同時に「辻元清美国対委員長生コンにかかわる疑惑野田公園に関する疑惑、これも私はこれからも追及をしていきたい」とも発言しています

しかし、足立議員のいう「辻元清美疑惑」はすべてデマです。

1 足立議員は、「国有地である野田中央公園大阪府豊中市)の売却において、辻元が補助金を出させた」と言っています

しかし、野田中央公園の売却は、民主党政権より前に、自民党麻生政権ときに決まっていました。また、野田中央公園に関する補助金も、自民党麻生政権ときに決まっていたのです(国土交通省資料担当局長国会答弁から明らかです)。

このように、野田中央公園の売却を決めたのも、補助金を決めたのも麻生政権であり、民主党政権ではありません。足立議員が、この売却や補助金疑惑があると主張するのであれば、自民党攻撃すべきです。それなのに辻元に疑惑があるかのように言い立てるのは悪意あるデマ以外の何物でもありません。

2 足立議員は、「辻元は、自分の庭のような『野田中央公園』のある地域地価を上げたかった」と言っています

しか上記の通り、野田中央公園の売却や補助金自民党政権ときに決められたものです。辻元がこの地域地価を上げようなどとしたはずがありません。また、野田中央公園がある豊中市は辻元の選挙区でもなく、これが「辻元の庭」であるという論拠もありません。

3 「森友学園に大量のゴミを埋め戻したとマスコミ証言した作業員は、辻元が潜り込ませた生コン関係労働者」というデマが「疑惑」として拡散されています

しかし、この作業員は、ラジオに出演し、「辻元との接点は全くない」と断言しています

何よりも、埋め戻しがされた時期は2016年の11~12月とされていますが、この時点では森友学園国有地払い下げに問題があるなどという指摘は全くなされていませんでした(最初疑惑報道は2017年2月です)。ですから、辻元が作業員を潜り込ませるなどということがありえるはずがありません。

さらに、この作業員は、「自分のところは生コン会社ではないため、生コン労働組合には入りたくても入れない」と言っています

また、この作業員が誤った報道をしたテレビ局に抗議したところ、テレビ局から謝罪がなされています

以下、詳細になりますので証拠がないと思われる方は資料をご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●「野田公園に関する疑惑」について

国有地である野田中央公園の売却において、辻元が補助金を出させた」というのは全く事実無根です。

事実関係

豊中市森友学園用地の隣接地である野田中央公園について、ネットデマ産経新聞が取り上げました。この記事を元に日本維新の会足立衆議院議員国会において質問を行い、さら質問夕刊フジが取り上げました。

足立委員国会質問(2017年3月29日・衆議院国土交通委員会)>

「今回の問題で、実は、もう一つ大きな、より巨大な疑惑が、辻元清美議員に係る疑惑が持ち上がりました」

「(玉木委員質問に対し)交付決定は22年の3月12日だというふうに答弁がありました。それを玉木さんはスルーしたんですよ。都合が悪いからですよ。」

「21年8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました。4日後の21年9月15日に航空局は近財に話を持ち込んでます。その3日後に辻元清美さんは国交副大臣になってます。ね? そして半年かけて調整がいろいろあって、22年の3月12日にこの金額が決まってる」

野田中央公園でドーンとぶち上げたのは、このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこですから辻元清美議員の庭みたいなとこで、その土地地価を上げたかったんですよ地価を。(略)この土地が14.2億円で取引されたわけですよ。これはこの地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」

検証

これらの措置金額は、麻生政権が決定したものです。2009年5月の国交省資料には、豊中市に約14.2億円が交付されるとはっきり書いてあります

平成21年度 住宅関係補正予算配分概要 平成21年5月国土交通省住宅局」→5ページ

2017年10月7日13:11情報取得)

従って、辻元が国土交通副大臣になった時には、すでに政府豊中市の間で合意がなされておりました。

その上に、辻元は国土交通副大臣在任時、主に運輸関係担当しており、建設関係であるこれらの事業担当はしておりません。

足立委員政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました」について

2009年5月の豊中市の5月政策会議において、「(仮称野田中央公園の整備については、大阪航空局に対し、東側9,492.42㎡の買受要望を行った」との報告があります。つまり政権交代前にすでに豊中市大阪航空局案件を持ち込んでいました。

豊中市平成21年5月政策会議概要」→3ページ

また同じ日の国土交通委員会で、国土交通省・由木住宅局長が、野田中央公園に対する補助金について麻生政権ときにできた予算だと認めています

国側の答弁からも、政権交代前に市から要望があったのは明らかですが、足立委員はこの答弁を「スルー」しています

資料1)

足立委員「22年の3月12日にこの金額が決まってる」について

上記国交省答弁にあるとおり、すでに2009年5月29日の補正予算配分時には、豊中市に約14.2億円の事業費が内々に認められ、内示されています

②2009年9月3日に、豊中市補正予算案を提出しており、そのなかに野田中央公園用地取得が盛り込まれています市議会議員も「今回の補正予算案をまとめた後に選挙結果が出た」と発言しています

資料2)

足立委員「このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこ」「この地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」について

①「庭」が何をさしているのかは不明ですが、豊中市辻元清美選挙区ではありません。なお、当時の豊中市選出の国会議員自民党です。

辻元清美国土交通副大臣就任する以前に当該案件に関する金額は決定されているため、便宜の図りようがありません。

かりに「14.2億円という価格が決まったのが地価を上げるためのヤラセ」という主張が事実なら、それは当時の麻生総理以下、関係閣僚に向けられるべきと考えます

================

また、「生コンにかかる疑惑」については、荻上チキ氏が当事者からインタビューを行い、デマであることが明らかになっています

(2)「森友学園小学校建設現場作業員派遣した」という根拠のないデマ

森友学園国有地払い下げ問題に関連して、大量のゴミを校庭に埋めもどしたとマスコミ証言をした作業員について、辻元がもぐりこませた生コン関係労働者である、というデマが流れました。当の作業員とされた人は、2017年3月29日、TBSラジオ荻上チキ・Session-22』において、以下、証言しました。

・辻元との接点が「まったくない」。

・埋めもどした時期は2016年の11月~12月(森友問題発覚前なので仕込みようがない)。

自分生コン会社ではないため、生コン労働組合に「入りたくても入れない」。

テレビ局に抗議したところテレビ局から謝罪があった。

資料3)

辻元清美事務所

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資料1)国会議事録検索システム

簡単検索

平成29年03月29日 衆議院国土交通委員会

[063]玉木雄一郎

[064]由木文彦 氏

資料2)豊中市議会 会議検索システム

平成21年 9月定例会本会議),09月03日

財務部長(田中啓二 氏) (P.28)

→3番(神原宏一郎 氏) (P.38)

資料3)【森友学園問題】「まったく面識もない」~辻元清美議員に関する“疑惑報道で「工作員」とされた作業員証言【音声配信&書き起こし】TBSラジオ荻上チキ・Session-22

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり)  辻元清美議員ブログより。

足立議員のいう「辻元清美疑惑」は全てデマ(第三者検証証拠あり) 

2017.11.17

国会ブログ

日本維新の会足立康史議員立憲民主党福山幹事長希望の党の玉木代表、そして自民党の石破議員を名指しして「犯罪者たちが周りを取り囲んで非難しているというのが私は、今の国会だと思いますよ」と発言しました。

同時に「辻元清美国対委員長生コンにかかわる疑惑野田公園に関する疑惑、これも私はこれからも追及をしていきたい」とも発言しています

しかし、足立議員のいう「辻元清美疑惑」はすべてデマです。

1 足立議員は、「国有地である野田中央公園大阪府豊中市)の売却において、辻元が補助金を出させた」と言っています

しかし、野田中央公園の売却は、民主党政権より前に、自民党麻生政権ときに決まっていました。また、野田中央公園に関する補助金も、自民党麻生政権ときに決まっていたのです(国土交通省資料担当局長国会答弁から明らかです)。

このように、野田中央公園の売却を決めたのも、補助金を決めたのも麻生政権であり、民主党政権ではありません。足立議員が、この売却や補助金疑惑があると主張するのであれば、自民党攻撃すべきです。それなのに辻元に疑惑があるかのように言い立てるのは悪意あるデマ以外の何物でもありません。

2 足立議員は、「辻元は、自分の庭のような『野田中央公園』のある地域地価を上げたかった」と言っています

しか上記の通り、野田中央公園の売却や補助金自民党政権ときに決められたものです。辻元がこの地域地価を上げようなどとしたはずがありません。また、野田中央公園がある豊中市は辻元の選挙区でもなく、これが「辻元の庭」であるという論拠もありません。

3 「森友学園に大量のゴミを埋め戻したとマスコミ証言した作業員は、辻元が潜り込ませた生コン関係労働者」というデマが「疑惑」として拡散されています

しかし、この作業員は、ラジオに出演し、「辻元との接点は全くない」と断言しています

何よりも、埋め戻しがされた時期は2016年の11~12月とされていますが、この時点では森友学園国有地払い下げに問題があるなどという指摘は全くなされていませんでした(最初疑惑報道は2017年2月です)。ですから、辻元が作業員を潜り込ませるなどということがありえるはずがありません。

さらに、この作業員は、「自分のところは生コン会社ではないため、生コン労働組合には入りたくても入れない」と言っています

また、この作業員が誤った報道をしたテレビ局に抗議したところ、テレビ局から謝罪がなされています

以下、詳細になりますので証拠がないと思われる方は資料をご覧ください。

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●「野田公園に関する疑惑」について

国有地である野田中央公園の売却において、辻元が補助金を出させた」というのは全く事実無根です。

事実関係

豊中市森友学園用地の隣接地である野田中央公園について、ネットデマ産経新聞が取り上げました。この記事を元に日本維新の会足立衆議院議員国会において質問を行い、さら質問夕刊フジが取り上げました。

足立委員国会質問(2017年3月29日・衆議院国土交通委員会)>

「今回の問題で、実は、もう一つ大きな、より巨大な疑惑が、辻元清美議員に係る疑惑が持ち上がりました」

「(玉木委員質問に対し)交付決定は22年の3月12日だというふうに答弁がありました。それを玉木さんはスルーしたんですよ。都合が悪いからですよ。」

「21年8月末の総選挙の直後、政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました。4日後の21年9月15日に航空局は近財に話を持ち込んでます。その3日後に辻元清美さんは国交副大臣になってます。ね? そして半年かけて調整がいろいろあって、22年の3月12日にこの金額が決まってる」

野田中央公園でドーンとぶち上げたのは、このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこですから辻元清美議員の庭みたいなとこで、その土地地価を上げたかったんですよ地価を。(略)この土地が14.2億円で取引されたわけですよ。これはこの地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」

検証

これらの措置金額は、麻生政権が決定したものです。2009年5月の国交省資料には、豊中市に約14.2億円が交付されるとはっきり書いてあります

平成21年度 住宅関係補正予算配分概要 平成21年5月国土交通省住宅局」→5ページ

2017年10月7日13:11情報取得)

従って、辻元が国土交通副大臣になった時には、すでに政府豊中市の間で合意がなされておりました。

その上に、辻元は国土交通副大臣在任時、主に運輸関係担当しており、建設関係であるこれらの事業担当はしておりません。

足立委員政権交代が決まった後、21年の9月11日に豊中市航空局案件を初めて持ち込みました」について

2009年5月の豊中市の5月政策会議において、「(仮称野田中央公園の整備については、大阪航空局に対し、東側9,492.42㎡の買受要望を行った」との報告があります。つまり政権交代前にすでに豊中市大阪航空局案件を持ち込んでいました。

豊中市平成21年5月政策会議概要」→3ページ

また同じ日の国土交通委員会で、国土交通省・由木住宅局長が、野田中央公園に対する補助金について麻生政権ときにできた予算だと認めています

国側の答弁からも、政権交代前に市から要望があったのは明らかですが、足立委員はこの答弁を「スルー」しています

資料1)

足立委員「22年の3月12日にこの金額が決まってる」について

上記国交省答弁にあるとおり、すでに2009年5月29日の補正予算配分時には、豊中市に約14.2億円の事業費が内々に認められ、内示されています

②2009年9月3日に、豊中市補正予算案を提出しており、そのなかに野田中央公園用地取得が盛り込まれています市議会議員も「今回の補正予算案をまとめた後に選挙結果が出た」と発言しています

資料2)

足立委員「このへんはもう辻元清美議員の庭みたいなとこ」「この地域地価を上げたかったんですよ。いいですか? 全てヤラセです」について

①「庭」が何をさしているのかは不明ですが、豊中市辻元清美選挙区ではありません。なお、当時の豊中市選出の国会議員自民党です。

辻元清美国土交通副大臣就任する以前に当該案件に関する金額は決定されているため、便宜の図りようがありません。

かりに「14.2億円という価格が決まったのが地価を上げるためのヤラセ」という主張が事実なら、それは当時の麻生総理以下、関係閣僚に向けられるべきと考えます

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また、「生コンにかかる疑惑」については、荻上チキ氏が当事者からインタビューを行い、デマであることが明らかになっています

(2)「森友学園小学校建設現場作業員派遣した」という根拠のないデマ

森友学園国有地払い下げ問題に関連して、大量のゴミを校庭に埋めもどしたとマスコミ証言をした作業員について、辻元がもぐりこませた生コン関係労働者である、というデマが流れました。当の作業員とされた人は、2017年3月29日、TBSラジオ荻上チキ・Session-22』において、以下、証言しました。

・辻元との接点が「まったくない」。

・埋めもどした時期は2016年の11月~12月(森友問題発覚前なので仕込みようがない)。

自分生コン会社ではないため、生コン労働組合に「入りたくても入れない」。

テレビ局に抗議したところテレビ局から謝罪があった。

資料3)

辻元清美事務所

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資料1)国会議事録検索システム

簡単検索

平成29年03月29日 衆議院国土交通委員会

[063]玉木雄一郎

[064]由木文彦 氏

資料2)豊中市議会 会議検索システム

平成21年 9月定例会本会議),09月03日

財務部長(田中啓二 氏) (P.28)

→3番(神原宏一郎 氏) (P.38)

資料3)【森友学園問題】「まったく面識もない」~辻元清美議員に関する“疑惑報道で「工作員」とされた作業員証言【音声配信&書き起こし】TBSラジオ荻上チキ・Session-22

白鵬を責めることはできない

昨日の優勝後のインタビューの内容が色々批判されているようだけど。私自身も白鵬のやったことはクーデターみたいなものだと思っている。あの会見があったことで、八角理事長日馬富士引退勧告を突き付ける難易度は、世の中の雰囲気的にものすごくハードルが高くなってしまった。八角理事長メンツは丸潰れだね。しかし、そうであったとしても。

2010年の朝青龍引退後の日本大相撲を牽引してきたのは、間違いなく白鵬だ。彼自身張り手やかち上げもするけど、技量は最高だし、少し品格が無い部分は認める。むしろ、新しく横綱になった稀勢の里を盛り上げるために、わざと悪役を演じているのではないか邪推してしまうくらいだ。しか稀勢の里が弱すぎるので、白鵬は本物の悪役になってしまったのが何と言うかね。それらの積み重ねがあったからこそ、昨日のクーデター会見になってしまった。日馬富士処分、どうなるかな。

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