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はてなキーワード: インタビューとは

2019-05-22

漫画家遊人が、コナンゴーストライターが書いてると暴露して、それに対して本人が書いてると反論がきたりしてるのを見た。

仮に、もう本人は絵もストーリーもいっさいかかわってなくて名前だけ載せてるとしても別にいいんじゃないかって思ってる。

十分稼いで金を稼ぐモチベーションも低くなって、書きたいことも書ききった状態なのに、編集部意向で終われない状態だったら、本人が書かなくてもしかたない。

北斗の拳原作者インタビューで、ラオウが死んだ後のストーリーは憶えてないから聞かれても答えられないって言ってた。

あれは、もう本人はストーリーを書ききって終わりたかったけど編集部が後を引き継いで続いてる状態で、自分は書いてなかったんだろうなって思ってる。

anond:20190522140905

・サノスはどんな方法タイムワープしてきたのか? (全員分のなんとか粒子は無いだろ?)

まず、タイムワープしたのは過去のネビュラだけ。

その間、過去のサノスはパクった粒子を複製してた(と監督インタビューで答えてる)

そのあと過去のネビュラがタイムマシン操作して過去のサノスを召喚した

ヒーローたちの復活がインフィニティストーンによるものだったとして、誰か犠牲になったのか

ハルクの腕が黒焦げになった。

この一回目の指パッチンで「サノス指パッチン」の死亡者は全員復活した

2019-05-21

池袋暴走死亡事故トランザクションの中での悪い奴

最も罪深いのは運転手だが、悪は「上級国民上級国民!」と加害者家族を的にして石を投げまくる人間にあると思うんだよ。

何故ならそれらの5割くらいがやりたいことは被害者の救済でなく、上級国民が叩かれること、没落を見て日ごろの留飲を下げたいことなんじゃないかと。

いや、自然だよ。人は自分のために行動するからな。でも被害者を『利用して』加害者属性を持つ人間を叩く行為は悪だろ。

被害者家族気持ちとして、今こういう時に世論が石を投げてくれるのは正直なところ「もっとやってくれ」と思うだろう。俺なら思う。

でも時間がたち先方と話したり考えたりするなかで、温度感は変わってくる。世論温度感がズレてくる。

そうなったとき当事者である自分を置いてけぼりにして石を投げ続ける人間に疑問がでる。てかイラついてくる。「おめーら関係ないだろ!」って。

でも強くは言えない。自分もかつてそれを望んでいたし、一応「自分たちのために」やってるという建前が向こうにあるから

温度感がズレれば矛先を変えるのは早い。「お前らだけの問題じゃない!」「お前が良ければいいって話じゃない!」「言いくるめられた!」「鈍感なんだ!」

果ては被害者叩きに到達する。(そういやこの前性別確認インタビューとかあったな)

俺は、復讐ってのは正しい感情だと思ってる。例えば今被害者家族運転手を殺しても、それは罪だが、悪ではないと思う。(そして罪だから償う必要がある)

だが何かに便乗して(ましてや人の死に便乗)、自分欲求のはけ口に誰かを攻撃したりすることは、悪だと思っている。

そういう攻撃をすることを、俺は悪だと思うから、それをやめて、再発防止の議論をしてほしいと思うんだ。被害者のためって言うなら、すべきはそれじゃないか

攻撃にくらべてこれは面倒くさいし欲求も満たせない。でも面倒なことをやるなら、それは確かに人のためだと言えるんじゃないか


罪を裁くのは裁判だ。妥当で公正なものを。それが人類にはハードルが高いのは分かる。しかし、頼む。

裁判員って恣意的に選ばれてるんじゃないの?

10年目ということで裁判員制度に関してのインタビューが多く出てて、内容を読むと概ね納得できるのだが、どう考えてもすべての国民が適切に議論できるとは思えないんだけど。

公共の場でよく見かけるようなドキュソが入ってくる確率って低くないでしょ。

あれってやっぱり候補者からの選定時点でで恣意的に選んでるんじゃないの?

だとしたら制度を揺るがしかねなくない?

2019-05-19

anond:20190519211421

皇治チームの子脱臼して出られなかったんだよね。

武尊リング上の監督インタビューにも現れず

お客さんも、代わりに話した武尊チームのキャプテンの子(19くらい)も動揺していた。

裏で一発殴らせろ、は大人社会のやり方ではないなあと思います

K-1ファイターさん!生放送中にマイクで人をぶん殴ってしまうw

先日行われたAbemaTV企画中に、K-1ファイター皇治選手が、武尊選手マイク凶器攻撃する事件がありました。鼻を少々出血する様が動画に残っています

https://youtu.be/WJwTZpQXXRY

格闘代理戦争という企画で、アマチュア、ないしはキャリアの浅い選手が、プロ契約を目指して試合するという企画です。

特色として「代理戦争」と銘打たれてる通り、代理です。

実績を残した選手たちが有望な若い選手を発掘し、自分達の代わりに戦わせ、指導力を競うというコンセプトでした。

問題が起きた今回は第四期。

K-1の現役選手が推薦しチームを監督、勝った選手達はプロ契約と賞金を勝ち取ります

皇治武尊も、選手指導する監督という立場で参加していました。

関係

武尊皇治は、以前試合しています

武尊ベルトを持ち、非常に強い王者です。

皇治はそれに挑戦し、幾度も倒れ、食らいつきますが敗北しました。

このベルトへの挑戦方法が、一つの原因であったと言えるでしょう。

K-1にはランキングはなく、注目度でチャンスが得られるか決まります

目標アピールし、良い試合をする。それで良いのですが、皇治選手アピールが一味違いました。

彼はトラッシュトークが非常に得意で、ふざけたあだ名をつけたり、会見でヘルメットプレゼントしたりと多彩です。

武尊も注目されるための演出とわかっていても腹が立ったようでした。

試合が終わればノーサイド。それで因縁は終わりで良かったのですが、また新たに企画因縁が生まれます

皇治はなぜ選ばれたか理解し、その役に徹しました。トラッシュトークです。

事実、彼は良く喋り、大いに盛り上げ、武尊イラつかせたようでした。

選手の心情

そこまでは良いのですが、問題は周りの反応です。

演出であり、怒って見せるところまで仕事でもあり、本音でもある。この塩梅若い選手には難しい。

デビュー前ならなおさらです。

武尊は推薦選手から見てもスターであり、自分達のスターが悪く言われるのは、耐えられないでしょう。

前兆

試合前、トラブルが起こります

前回の試合怪我をした皇治の推薦選手と、武尊の推薦選手で、肩ぶつかるぶつからないのトラブル舞台裏で起きました。

怪我は肩の脱臼です。ぶつかったのが真実で、わざとであれば、非常に悪質です。かなり大きな騒ぎになったようです。

一応は事態収集をし、試合を行いました。

しかし両者とも、自分を慕う人間相手が絡んできた、と認識しています

相手指導力不足、あえてけしかけたとすら思っていたかもしれません。

試合

かなりの接戦であったと言えるでしょう。

大将同士の試合武尊陣営が制しました。

初戦は疑問の残る判定がありましたが、僅差だったので判断しようがありません。

マイク事件

試合後、皇治マイクを渡すよう要求し、武尊がそれを拒否します。皇治は強引に奪い取り、武尊陣営を称え、二度目の挑戦を表明します。

武尊相手にせず、ひきつった笑みを浮かべて控え室に戻るよう強く言いました。敗者に語る場はないと言い、強引にリングから下ろそうとしました。

演出であったはずの対立は、本物の感情的対立となり、皇治マイクを強く武尊に叩きつけます。

武尊の鼻に当たり、鼻血ではなく、鼻の中央部から出血が見られました。

素早く武尊陣営K-1運営飛び込み、両者を分けました。

試合

勝利監督インタビューにも武尊は出席せず、皇治の控え室に乗り込もうとし、止められますしかし強引に押しきり、皇治の控え室に現れました。

取り巻き撮影が入らないよう指示し、報復に一発殴らせるよう詰め寄ります

皇治はこれを承諾。

お互いにSNS謝罪をし、一応の鎮火となりました。

今後

格闘代理戦争において、乱闘騒ぎはある種名物でもあります

しかしこれは推薦選手たちの出番を奪うので、非常に悪手です。

トラッシュトークを控えるのか、より振り切るのか。悩ましいと思われます

2019-05-18

anond:20190518125647

でも、DOSCP/Mの話やNeXTMacOSXではないが、ビジネス世界だって先が分からない

ちょっとの差でDOSメジャーにならなかったかもしれない

NeXTで大失敗したジョブズ人間性的にも最悪な人だと業界では有名だったが、カリスマで人を集め大失敗した

私は忘れない、あの時期のインタビュージョブズは「IBMだのWindowsだの使ってるユーザーはみんなNeXTに乗り換えるだろう」と自信満々に答えていたが、当時30万位のIBM-PCをモノクロで100万のNeXTに置き換えるだろうか

それから最近ピクサーの話でもそうだが、ジョブズ画像処理マシンを開発する企業を買収したという認識だったようだ

その後、ピクサーCG映画成功するが、ジョブズが指揮を取っていたらその成功はなかった

別の人間マネージメントを託し、ジョブズは金を出すだけにして、意見無視する、という方向に行ったか成功した

というか、ジョブズは意外とそういうことが多い印象がある

先見の明というより、ラッキーマンなのだ

もちろん、ジョブズが金を出さなければピクサーは死んでた

ビジネス世界であれ、自然界であれ、次の瞬間の未来さえ分からない

今すぐ俺の部屋に飛行機が墜ちてくるかもしれない

もし、俺が数年後に何か社会的成功をするかもしれないとしても、その話は事故で消えてしま

俺は俺の力で、努力して成功した、という人間は少しは周囲に迷惑をかけた人への感謝や、運の良さへの敬意を考えるべきだ

ウォズは感謝の念や労いの言葉のないジョブズに、みんなに何か言ったらどうなんだ、と指摘したことがあったように思う

ソリューション提供できる、努力でできる範囲もある、だが、それは確率を高めはするかもしれないが、世界線は人の意志とは関係なく進んでいく

しかしたらNeXTではなくBeOSMacOSXになった未来もありえた

そうすれば、C++の整ったライブラリで開発ができた

Objective-Cなどという過去遺物を持ち出さずに済んだ

ObjCのカウンタ方式によるスマートポインタは非常にやっかいに思う

だったらない方がいい、C++でいい(現在C++はかなり進化しているが

ObjCが滅んだのは必然だった

が、ジョブズ過去自分の失敗を諦められなかったのだろう

彼は技術的、論理的な考えより、直感嫉妬怨恨などを重視する

そういう破天荒人間最後最後にああい成功をするのは、直接職場被害にあった、退社した方には申し訳ないが、赤の他人からすれば、運というか、運命不思議さを感じる

ジョン・カーマック失望させても、ジョブズがただの感情的なアホだとしても、この業界に良きに悪しきにもたらした影響は大きい

こんなことになるなんて、十年前、二十年前の自分には読めなかった

ビジネス所詮結果論

盤石な戦略さえ、急な暴風雪で吹き飛んでしま

ナチスナポレオンのように

核のように

一寸先は分からない

からこそ、僕たちは無駄になるとしても準備せずにはいられない

そうしなければ不安から

しかし、不安に押し潰されるなら、流された方がいいという生き方もあろう

敢えて自ら変化しようともせず、受け身で変化するのも立派な戦略

率先して変化した奴らは、タイミングが早すぎて死ぬかもしれない

anond:20190518012700

なるほど、ニュース地の文ではないのか…。

例えば総理へのインタビューとかでアナウンサーが「総理は以前○○とおっしゃっていましたが…」とかだったら別に自然だが、お見えになったってのは少し異様鴨なあ。

anond:20190517152259

補遺-MSD.1

インタビュー後、スタッフの数名に深刻な増田汚染の侵行が確認されました。

ミーム抹殺及び期限付きの隔離処理が施されます

2019-05-16

ブログとかインタビュー記事漫画吹き出しみたいにして書かれてるやつ

なんか苦手なんで、開いたサイトがそれだと内容見ないで速攻閉じちゃうんだけど

2019-05-15

えんじょう

佐藤浩市話題になってる件、インタビュー記事自体を読んで感想を述べている人があまりに少ない。さらにそれを切り取ったまとめサイト経由で拡散されてるからおかしなことになってる。

こういうスパムのような曲解系の話題は、視野に入るだけで鬱陶しいのでフィルタできればいいのに。

炎上芸人自称アルファブロガーインフルエンサーっぽいひと)だったらキーワードフィルタしてるから目に入りにくいんだけど、そうでない人の話題はさすがにむずかしい。

2019-05-14

この件ねぇ

炎上した『ビッグコミック』の佐藤浩市空母いぶきインタビュー原文を読んだら、完全に原文と文脈を違えて引用した産経記者やらかしであった - CDBのまんがdeシネ日記

https://www.cinema2d.net/entry/2019/05/14/040555



ほんとに普通にインタビュー記事を読めば「安倍総理揶揄してる」とは全く読むこと出来ないんですよ。普段から下痢総理」とか罵倒してる2ch嫌儲民がよっぽど深読みしたとして「映画安倍ヒーローにしようとしているのか」って逆に怒るところで「揶揄」ではない。小学館まさか保守からクレームがくるとは思わんかったでしょう。

で、産経阿比留瑠比氏もそんなこと分からないはずないと思うんですよ。文面を読み取れないはずないと思うんですよ。新聞記者だった人ですよ。

拡散させた百田尚樹氏はベストセラー作家ですよ。

なのになぜ、彼らはこんな炎上をさせたのかって話ですよね。

彼らはインタビュー記事からでは読み取れないことを読み取っている。ということはインタビュー記事以外から情報を得た上で佐藤浩市氏を攻撃してるということではないでしょうか。

百田氏や幻冬舎見城徹氏には懇意映画関係者大勢いるでしょう。他にも保守界隈には映画関係者がたくさんいます。そういうところから映画総理役がキャラ変されてる。安倍総理揶揄する目的のようだ」と聞いていたとしたらどうでしょう。そういった噂があった上でインタビュー記事を読み激怒し、保守勢総決起して計画炎上させた、とか推測してしまます

数日後に週刊誌映画関係者の話として「あれは本当に安倍総理揶揄してたんですよ。現場ではこんな話があってね…」とかいコメントを載せれば、この推測は当たりで、違ってたら外れということで。

anond:20190514130822

テレビで作られたいいかげんな情報であるのに事実のように受け取られる方がいらっしゃったことについて

真実かのように紛らわしい雰囲気が誤解を招いてしまい信じた方がそれなりの損失を被ったことについて謝罪した事について

非常に適格だったでしょう

インタビューでだれも傷ついていないし出演者作成者スポンサーだれも問題が発生していない すべて同意の元にあるから

それを視聴した人間人権について考えその深い考えから傷ついてしまった場合自分気持ちを傷つけたのは勝手に思慮深く

人権について考えた最終結果が自分を傷つけるという結果でその試行は実際の問題もつ人間テレビ放送に関わるすべての

人間について傷つけるどころかなんの影響もないのに傷ついた自分自身の何かしらの気持ちをその自分気持ちを揺り動かした

事象であるテレビ番組放送人間人為による責任者の在する生産物であるからこそその人に対してなにかしらの攻撃

略奪を目的としてアプローチしたことクレームであることなのだから謝罪とその内容及び目的は適確で良好なものだろう

佐藤浩市インタビューのやつ

結局、元の記事を読まずにコメントしているやつってなんなんだろう

元の記事を読んで、揶揄と捉えるのは全くの誤読とは言えない

少なくとも、揶揄と読むことは可能

しろ体制側を演じたくない、というのと合わせると、揶揄とは捉え憎いという読み方の方が難しいと思う

しか原作嘔吐から改変して下痢にしている

揶揄をするなら別の表現を考えるべきだろう

それでも映画は見ていないので、下痢が作中で上手く機能している可能性はあるから、必ずしも揶揄ではないのかもしれないけど

病気下痢になる方がいるなんて全く知らず配慮が足りませんでした、くらい言えばいいかもしれないけど、そんな事は言えるはずもなく、養護するにしてももう少しマシなものはないのかと思う

2019-05-13

最近はてな民って生きてて楽しいか?

はてなブックマークコメント見てるとさ

成功者インタビューだったら……

はてな民生存者バイアス! これを鵜呑みにしたら無能は死にますよ!」(フガフガ)←生存者バイアス言いたいだけ

はてな民「正直、はいはいあなた特別でよかったね、しか思わない。こういうただの自慢ってどこに需要があるんだろうなー」

はてな民「で、誰?」←お前に名前知られてたらなんなんだ

日本貧困層エピソードとかだったら

はてな民「これが今の日本リアル」←お前は何を知ってるんだ???

お前らってどれだけ低みに合わせたら、気がすむの???

もう自分よりダメもの見て安心するの、やめませんか?

佐藤浩市とか木村拓哉とか織田裕二とか

昔はすっごいかっこよく見えてたのに、今バラエティとかインタビュー発言みるとなんだか恥ずかしくなってしまうというか

この人まだ2000年くらいを生きてるのかなという気持ちになってしまうのでつらい

TOKIO安倍晋三の会食の写真に写っているのは誰なのか

日時は5月10日の午後6時から9時の間、場所ピザ店「エンポカ」であることは首相動静から確認できる。

首相動静―5月10日:朝日新聞デジタル

【午前】8時22分、官邸。33分閣議。50分、西村康稔官房副長官。10時17分、谷内正太郎国家安全保障局長、森美樹夫内閣情報調査室次長秋葉剛男外務事務次官防衛省の槌道明宏防衛政策局長山崎幸二統合幕僚長。55分、谷内、森、槌道、山崎各氏出る。11時30分、秋葉氏出る。31分、平井卓也科学技術担当相、赤石浩一内閣府政策統括官、松尾泰樹文部科学省科学技術学術政策局長

【午後】1時14分、国会。15分、衆院本会議場。衆院本会議。4時5分、官邸。32分、公邸月刊誌WiLL」のインタビュー。5時46分、官邸。6時32分、東京元代々木町ピザ店「エンボカ東京」。アイドルグループTOKIO」のメンバーらと食事。9時18分、東京富ケ谷の自宅。

テーブルの配置は8人掛けのテーブルの片側にTOKIO4人が座り、反対側に安倍晋三を含む3人が座っている。手前の席が空いているのは撮影者の席だからだろう。

安倍晋三の奥に座るメガネ男性メガネの形状から内閣総理大臣秘書官今井尚哉か?

安倍晋三の手前に座る女性は、ニュース映像等で見慣れた姿とはかなりイメージが違うが安倍昭恵だろうか?

となると、その手前の席に座っていたであろう撮影者は、現政権になって5人に増えた内閣総理大臣夫人秘書のうちの誰か一人である可能性が高い。

現在内閣総理大臣夫人秘書を務めているのがどのような人物なのか調べようとしたが、軽く検索しただけでは発見することはできなかった。情報求む。

販売中の漫画誌ビッグコミック」に掲載されている俳優佐藤浩市(58)のインタビュー内容がインターネット上で批判されている。

 インタビューは、佐藤が出演する24日公開の映画空母いぶき」で自身が演じる総理大臣役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言ネット上ではこれに対し「病人への思いやりがない」などの声が上がった。また、安倍晋三首相に「潰瘍性大腸炎」の持病があることから首相揶揄(やゆ)している」との指摘も相次いだ。

 佐藤は13日、都内で行われる別映画舞台あいさつに登壇する。

というニュースが。

病人への思いやりがない???

これ騒いでいるのネトウヨだけだよね……。

ふーん以外の感想が無い。

銀杏の峯田も言ってた

何をしても満ち足りないのだと彼は言った、峯田みたいなことを言ってんじゃねぇ、と思った。

俺が獲れなかった賞を取り、大金をもらい、そうだ、最初から才能に満ち溢れていた、ずっとずっと羨ましくて悔しかった。

からは考えられないほど彼の周りには人が沢山いて、みんなが彼に媚を売っている、きっと恋人だってすぐ出来るだろう、彼は金持ちになったのだし。彼の作品を至るところで見かける、絶対にあるだろうと思う場所を避けて暮らしても、ラジオテレビ挙句雑談で耳に入る。本屋で彼のインタビューが載った雑誌平積みされており、裏返して帰った。ここも侵食されてるのか。

なのに「足りない」と彼は言った。

ずっとずっと満ち足りないのだと、ずっとずっと苦しいのだと、何をしていてもどこにいても誰といてもずっと苦しい、制作している間だけ、それから解放される、だから作るしかないのだ、と。

そうか、俺と彼の違いはそこだったのか、ふざけるな、俺は、俺ほど、それを、そのことを好きなやつはこの世にいないだろうと思っていたのに、もう、感情が死んでて何を言いたいのかも分からんあんなにずっと自分の中にあった嫉妬心焦燥感、眠れないほどの悔しさは全部どこかへ行ってしまった、返してほしい、あんなに要らなかったのに、今は取り戻したくて仕方ない。「勝てない」「何をしても勝てない」気づいた瞬間全ての感情が死んだ。

俺はお前みたいに、そこまで制作人生をかけることはできない、やっとそれだけ口に出したら、彼は「羨ましい」と言った。

作る必要がないのなら幸せなんだね、と。

もう死んでしまいたい。

何もかも手に入れて、俺が、ずっと昔から、そこまで行ったら幸せだろうと憧れていた場所に辿り着いたくせに、彼はずっとつまらなそうな顔をしている、満ち足りないのだと、寂しいのだと涙を流している。

俺をここまで叩き潰したのだ、幸せでいてもらわないと困る。

幸せだ、幸せだ、何もかも最高で満ち足りている、と見せつけてほしい。そしたら死ぬ

俺が目指していた場所今日も、空っぽのまま彼は制作し続けている、俺は、唯一のエネルギーだった嫉妬心焦燥感を失い、何もする気が起きず、ずっと家で転がっている。

どうか幸せになってくれ。

2019-05-12

バーチャルジャニーズ関ジュに救われた話

自分もびっくりしているので、書きとめておく。誰にも理解は得られないと思う。

書きとめる場所がここしかいから、ここに書く。

もう何年も前ですが、私は関西ジャニーズJr.(以下、関ジュと言う)がすきでした。

関ジュの中に担当がいて、その子を心から応援していたし、彼(以下、自担と言う)の活躍をずっと見ていたいと心から思っていた。

自担のフォトセット売り切らすために、残何枚か聞いて、同担であつまってみんなで買ったりした。

わりと同担どうし仲良しな方やったと思う。自担があまりファンサをしないタイプだったからやろうけど。

松竹座いちばん通ったのは2009年夏のTough Weeds。衝撃的にかっこよかったBIG GAME。あのときの彼らのギラつき具合、最高やった。

それから私が最後に「通う」と言うほど松竹に行ったのは2012年の夏。

なんとなく自担にも飽きたのかもしれない。他のコンテンツを楽しんだりして、ゆるく関ジュ担をしているって感じやった。

自担にはデビューしてほしかったけど、できる位置にいないことを、頭では理解していた。

でも心は理解していなかったらしい。

というか、ちゃんと心でも理解しているつもりやったけど全然できてなかったことを、2014年ジャニーズWEST(以下、ウエストと言う)がデビューしたときに知った。

2014年ウエストデビュー、衝撃的やった。すっかりゆるい関ジュ担してたくせに、自担がそこにいないことが辛すぎて、毎日泣いて過ごした。

ウエストデビューも、最初は四人で、やっぱり七人で…っていろいろあったんやけど、しかも仲良くしていた友達ふたりのうちのひとりが流星担でもうひとりが小瀧担やったから大変やったけど、

そんなことクソどうでもいいくらいに自担が入っていないことがショックやった。

いや、分かってるねん、頭では。自担は、ぱっと見は同じ位置にいるように見えるけど、いつも必ずひとつ後ろのラインにいること。

頭ではずっと分かってたんやけど、それでもショックすぎて、あれ以上に悲しいことは後にも先にもない。

自担自身も、デビューできる位置にいないことは理解していたし、ウエストデビューする少し前くらいから、雑誌インタビューとかでも「デビューしたい」とは言わなくなってた。

「おれは関ジュ風間くんになる」って言ってるのを雑誌でみたとき言霊ってあるんやからマジでやめてって思ったもん。デビューしてほしかたからね、私は。

ウエストデビューしてから自担は本格的に所謂歌って踊るアイドル仕事ほとんどしなくなり、舞台に出まくった。

最初のうちこそ、松竹系の興味持てないような舞台ばっかりやったけど、だんだんおもしろそう」って思えるようなものにも出始めて、今は一年中何らかの舞台に出ている。

私は、歌って踊る自担がすきだったので、舞台あんまり……やったけど、初めのうちは「担当仕事を見なければ」という謎の義務感もあり、わりと見に行った。

おもしろいと思えないようなものも、ほーんのちょっとしか出番がないのも見た。しんどかった。歌って踊ってほしかった。

公演後に「来てよかった!」と思えるものばかりじゃなかった。コンサートじゃないから、団扇を使ったコミュニケーションもまったくしなくなる。

そうなると謎の義務感が薄れ、自担舞台から足が遠のいた。

今は義務感もなく、見たいと思う舞台を、見たいと思う頻度で行ってるだけなので、非常に楽しいです。

私は、自担ダンスと歌がだいすきだった。

でもダンスと歌と同じくらい、照史や濱田(自担めっちゃ仲良しなふたり)とステージ上で目を見合わせて楽しそうにしているのを見るのがすきだった。

彼らがデビューしたことでもう二度と同じステージには立てないんだってことが辛くて、ウエスト映像も長らく見られなかった。

デビューしてしまった七人のことも関ジュ時代はだいすきやったはずやし、例えば関ジュコンでバドふたりで歌ってるのとかも楽しく見れていたのに、

七人の映像を見ても楽しい気分になんかなれるわけなくて、デビューして3年くらいは事故的にワイドショーとかで見かける以外はウエストを全く見ずに過ごした。

それでも辛さはだんだん薄れて、ふと、ひたすらなつかしいだけの気持ちで七人の映像を見たときに、七人から関ジュ時代空気感を感じず……もっと具体的に言うと「照史や濱田から自担の気配」を全く感じず、

わたしバドボーイズも7ウェストもすきやったけど、そこから漂う「自担と同じ空気感」がすきだったのかもしれないなぁ、って気づいた。

関ジュみんなのことがだいすきやったけど、結局自担の気配がしなくなると、特に魅力を感じなくなった。

自担ダンスがすきすぎたので、他の誰が何を踊っていても、自担が頭の中で同じ振りをする。

「このダンス自担で見たいなぁ」「自担ならどう踊るかなぁ」「自担ダンスの方がすきだなぁ」ばっかり。

自分でも嫌になって、人が歌って踊るのを見るとしんどくて、最近までほとんど見ないですごした。

たったひとりだけ、Mステジャスティビーバーが出たときに彼のダンスを見て、自担と同じくらいかっこいい!って思ったので、自担ダンスジャスティビーバーダンスです。

私はずっとジャニオタやったのに、ウエストデビューして以来ジャニオタができなくなって。

二次元アイドルに手を出したりした。二次元アイドルにもいろいろと……運営がクソなこともあって、二次元アイドルからも離れてしまった。

ここ何年かは水泳選手応援しています世界いちばんクロールが早い彼を、心から応援する日々です。

自担デビューできなかったことが辛すぎて、あの絶望を二度と経験したくないので、もう二度とジャニーズJr.にはハマらないと心に決めて過ごし、

二次元に逃げて、水泳選手応援して、映画館に通ったり東京イベントに行ったりする日々だったけれど(それもめちゃくちゃ楽しいのは間違いない)、

ある日わたし出会ってしまった。

苺谷星空くんに。

最初は、ツイッターでTLにたまに現れる彼の動画を、可愛いなーと思いながらのんびり楽しんでいただけ。

でも、星空くんの話し方が、あまりにも中の人そのまんまっぽくて、中の人にも自然に興味を持った。

星空くん、話し方がめちゃくちゃ可愛いから。それってつまり中の人可愛いってことやん。

中の人は、大橋和也くん。

大橋くんは、関ジュの子

わたしが現役で関ジュ担をしていたときに入所し、当時からダンスが得意な子として目立っていたし、濃いオタクもついてた。

でも当時はまだまだ子供で、「かっこいい」ではなく「かわいい」ばかりだったのよね。

2019年、苺谷星空くんをきっかけに、大橋和也くんが歌って踊る様子を初めてちゃんと見た。

めちゃくちゃかっこよくて、めちゃくちゃかわいかった。

大橋くんを見ていても、自担脳内で同じ振りをしてくることもなく、自担のが歌もダンスうまいのに、なんてことも思わず、ただひたすらに魅力を感じた。

あん子供やったのに!こんなかっこよくなってる!という驚きがすごい。

シンメの丈に関しては、もーーーっとちっちゃいときから見ていたので、かっこいいと思ってしまってることにびっくりしてる。

ウエストデビューし、しょうれんが引き抜かれた後の関ジュ焼け野原やったやろうなぁと思う。

わたしはその焼け野原状態松竹座には一度も行かず、見る気にも応援する気にもなれずに過ごしたから、実際どうやったかは知らん。

でも容易に想像がつく。見てられないくらい辛いこともあったやろうこと。

大橋くんをきっかけに、他の関ジュもちょいちょいみるようになった。

焼け野原必死に支えた今の関ジュ、めちゃくちゃかっこよかった。

人が踊っているのを「もっと見たい」と思えること、2014年以来なかった。

やっと、自担デビューから漏れて、傷つき絶望した心が癒されたんだと思う。

癒してくれたのは、5年という月日と、今の関ジュです。

きっかけは苺谷星空くん。というか大橋くんやな。

救われたって、ほんまに思ってる。

2014年に一度死んだ心が、生き返った感じがすごいする。

大橋くんが歌って踊ってるの見てて、楽しいから

この楽しさ、5年ぶり。やっぱりわたしジャニーズがすき。

しかしたらまた絶望するかもしれへんとこに、ハマってしまった。

からデビューしてほしいと思っちゃうの、しんどいけど楽しいこと知ってる。

自担がでなくなって以来初めて、夏は松竹座に行きたいと思ってます

またフォトセいっぱい買って、一番に売り切れにしてあげたいな。

はー!長くなったー

人の名前Google検索するムーブメント出会いの話

好きな人名前Google検索するってムーブメント、昔からあるじゃないですか。

え? ない?

いやまあ有るんですよ私の中では。好きな人に限らずいろんな人の名前を暇にまかせて調べたりするんですよ。

そうするといろんなことがわかるわけですね。例えば私の場合は、バスケットボール大会活躍する同姓同名の知らないやつの存在がわかります。いやだからなんだよと言われてもそれだけですけど。私の同姓同名はすごい奴なんだなってわかるだけです。

多くの場合は調べても何も出てきやしないんですよ。姓名占いサイトとか、この年に生まれた人の名前の一覧のページとかそういうページしか引っかからないとか。あるいは、佐藤太郎さんとかそういう同姓同名の多い人は逆に不特定多数の誰かが引っかかって本人かどうかとかそういうのはわからなくなるわけですね、はい

逆に言うと、ちょっと珍しめの名字の人とかは、検索にひっかかった情報のすべてが本人のものである可能性が高いんですよ。出てくるか、前述のような名前一覧ページだけか。

からこそ本人にたどり着いた時、とても面白いわけですよ。

好きな人ではないですけど、昔のクラスメイト名前を入れたら、同じ名前エロゲキャラが出て来て笑った事はありますちょっとそれはかわいそうだな、と。本人何にも関係ないのに、同じ名前の人が犯されているssとか出てくるのはあんまり気分良くないだろうなって。

んでまあ、好きな人をたまにググってたんですが、ずっと何も出と来ない方の人だったんですね、その人は。検索してもお名前一覧しか出てこないような。多すぎず少なすぎない程度の珍しさの苗字と、名前の組み合わせで。1年に1回くらいのペースで調べていても、特に何も出てこない人だったんです。

ほら、今の時代SNSとか発達してるじゃないですか。私もLINEとか顔本とかそういうアカウントは知っているので、もしそこにいろいろ載せているタイプの人だったら近況含めていろいろ推し量ることができるわけですよ。LINEアイコン顔写真だったら最近の顔の感じがそれこそわかるし、顔本なら仕事から既婚かどうかとか家族とかまで下手するとわかるわけじゃないですか。急に子供写真とか載せ始めてなんだよいつの間に結婚したんだよこいつみたいな。

でもまあその好きだった人って言うのは、特に自分写真とかを載せるタイプの人ではなかったんですね。他の人のアカウントでも写真が出てこないタイプ。ついでに10年くらい前に引っ越しとかしているので、そもそも何しているのかとか良くわからないタイプ。でもたまにアカウント写真とか変えてるし生存確認は出来ていたんですよね。

そういうタイプの人。

からこの間酔っぱらった勢いでまたその人の事をググった時に、ガッツリ顔写真がヒットした時にはそれはもう驚いたわけですよ。

目を疑いましたよねさすがに。なにせ10年ぶりくらいに顔を見たわけですから。でもまあどこをどう見てもその人でしたし、名前も一致しているわけですよ。だからすごく驚きましたよね。

今まであらゆるSNS等に顔写真すら載せてなかった人の画像が急にネットの海の中に投下されているのを見つけたわけですから

ああなんか全然見た目とかは変わってないなって思いましたね。どんな人になってるのかとかは知らないですけど、なんか普通に旧来の友人に久々に合った時のような感覚になりました。画像元をたどっていくと、どうも就職したらしい会社の紹介ページにインタビューが載ったようでした。大学時代の話も載っていました。

リアルではそんなに仲良くなかったですけど、だからこそですよね。人の人生を除き見てるようなそういう感覚

まあやってることはストーカーのそれに近いんですが。

インターネッツな世の中ってすごいもんですね。これからも私は好きな人名前をググり続けるでしょう。こういうこともあるわけですからmixiのように足跡がつくサービス流行りませんように。

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