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2018-05-25

anond:20180525061819

仕様は変える」「納期は守らせる」両方やらなくちゃいけないのが一次請け・二次受けの辛いところだな。

鬼畜になる覚悟は出来ているか

俺は出来ている

「悪いのはいじめる方なんだとやっと腹落ちした」を読んでやっと腹落

anond:20180524231941

言及されてる問題から過去いじめ問題やら色々なものを見てきて、どうしても意見が相容れない存在一定数いることに気がついていたのだけど、その理由がやっとわかった。

その人達は、「戦うことをしない」、もしくは「正しさを追い求めることが戦うことだと勘違いしている人たち」なんだ。

この増田を書いた人は戦うことを選んだ。だからこの結論に至った。

でも、この増田母親は戦うことをしないことを選んだ。だから世の中はそういうものなのだ自分を言い聞かせ続けた。

そしてわたしにとっても、今まで意見が合わなかったすべての人は、戦うことを選ばなかった人たちだったんだ。

戦うことを選ばなかった人たちは、とにかくなにが正しいか、なにが間違っいるのかを延々と議論し続ける。

加害者被害者関係なく土足でずかずかと踏み込んできて、人の上にあぐらをかいて正しいか間違っているか議論を延々と続けている。

それでなにがよくなるんだと聞きたい。

自分には害が及ばない安全なところでまるで人の人生酒のつまみのようにして消化することで世の中が良くなるならとっくに世界平和になってるはずだ。

こんなことに気づくまでにどれだけ無駄議論を繰り返してきてしまったのだろう。

決めた。金輪際、戦うつもりのない相手とは議論なんてしない。

戦う覚悟のない人間善悪など決められてたまるものか。

わたしわたしを守るために戦う。

お前が戦うつもりがないことはわかったから、そんなものを人に押し付けるな!

世の中の善悪と寄り添いながら、でも、守るべき一番大切なもの自分だ。

そうして自分を守るために戦う人間応援したい。

増田頑張れ!わたしも一緒に戦うよ!戦うつもりのない人間意見になんて絶対に屈しちゃダメだ!

anond:20180525003236

幼稚園に上がったらすでに非モテかどうか本人は自覚するし、

KKOとして人生を歩むかもほぼ確定するから覚悟しておけよ。

2018-05-24

だいたいフィクションだと思ってほしい、憂鬱

最近毎日日大アメフト部の話を見て憂鬱になる。

ここから先はだいたいフィクションだ。

大昔、日大ではない、アメフト部マネージャーをしていた。

もともと競技を知っていたし学部の先輩もたくさんいたし就職率もいいよって言われた。

毎日授業が終わったらグラウンドにいって練習の準備をして、夜の10時や11時までドリンクを作ったりビデオ撮影をしたり、スコアをつけたり、OB連盟学校と調整をする。時には終電を逃して、部室で夜を明かしたこともある。

休みは月曜くらいなもので、かといって学生なので学業を怠らないようにしないといけない。

自分いたころ、「選手は本気で日本一になりたいなら留年するし、マネージャーリーダーになったら留年覚悟しないといけない」と囁かれていた。

実際のところ、3割くらいはみんな本当に留年していた。

資格就職留年ならまだしも、部活単位を落とすような留年絶対いやだ、と本気で思っていて、実際にめちゃくちゃ頑張った。

楽しい学生生活のつもりがつらかった。

マネージャーですらこんな生活をしているものから選手は当然もっとつらい。

体罰パワハラアカハラなんて言葉はみんな全然意識してなくて、キツイ言葉バンバン言って、それで鍛えられると思い込んでいたし、体を作るためだと言って食の細い人は無理やり3号は白米を食べさせられていた。

メンタルをやられる人はたくさんいて、入部したこからしばらくすると半分はいなくなるのが常だった。

どうすればモチベーションを保てるかなんて精神論を戦わせる、今となればかなりムダなミーティングを夜の10から朝の4時、5時までやったりしてもいた。

自分もそれに付き合っていたけれどもある日いきなりプツンと糸が切れた。

体が起き上がらなくて、何日か休んだ。

授業に出たくて学校に行ったら部員に見つかってグラウンドへ行かなければならなくなった。

地獄で、練習行きたくないけどでも行かなきゃいけなくて、行ってもお腹が痛くて使いものにならない。そんな日が続いた。

食べたら食べた分だけ吐いた。貧血で倒れた。みるみるうちにやつれた。

やめよう、と決めた。

もう無理です、と先輩や主将、同期の何人かと監督の前で言った。

精神論で、お前はまだやれるよって言われたけど無理です無理なんですと言ったらめちゃくちゃキレられた。罵詈雑言浴びせられた。

監督にはお前はもういらないと捨て台詞のように言われた。そのあと別の機会で設けられた同学年全体でのミーティングでも吊るし上げられて、最後にはみっともなく泣きながら無理なんだと叫んで部室を飛び出した。

当然誰も追ってこなかった。

そこから2ヶ月くらい、授業には出るけど授業以外のことは何もできない人間になった。

しばらくしたら、アメフト自体はまたみれるようになったし楽しいスポーツだなって思えるようにもなった。

大学部活ってそういうところだったんだ。競技問題じゃなくて人の問題だった。

この話はフィクションだし、現実だったとしても、もうその時の人間はみんなとっくにいいおじさんだ。

これは昔話で、今の時代にはそんなもの、ないだろうって思っていた。

けれどもそれは違うみたいで、報道を見る限り、今でも、同じようなことをしているような空気を感じた。

効率的時間をしばるやり方で、精神論で、キツイ言葉で、人を追い詰める。

一番最悪なのはアメフトが好きだったはずの人がアメフトグラウンド故意に人を傷つけるくらいまで、アメフトを嫌いになるまで追い詰めるような、そんな体質がまだ残っていることだ。

はいえ、今みんな日大のことばかり言ってるけれども、あそこだけじゃないだろうし、こういうのはアメフトだけじゃないだろう。

いつになったら、こういうの、なくなるんだろうね。

毎日ニュースを見て悲しくなる。

選手とも、こんなことで話題になるために毎日きっと夜遅くまで頑張って技術を磨いたわけじゃないだろうに。

大学生の頃の自分の苦しみを思い出して、彼らの今までの努力が無になるような報道を見て、毎日憂鬱だ。

anond:20180524141602

日大損切りの失敗例

何かもういろいろ飛び火して、アメフト問題では納まらなくなってきている?

これまで広域暴力団住吉会会長山口組組長との写真流出、その交遊が国会問題になったことがある。

また、常務理事時代には建設業者からのバックリベートが取り沙汰され、内部調査を受けた。

いずれも決定的な証拠はなく、疑惑の指摘にとどまっているが、それだけ敵が多いのも確かで、長期政権を敷く間に理事を仲間や側近で固めて、支配権を確かなものにした。

その際、自分との距離感を計るのに使うのが、優子夫人経営する阿佐ヶ谷の「ちゃんこ料理たなか」である

 

うまく使えば、安倍政権国民の目を逸らせるのでは?

anond:20180522023241

子供を授かるにはタイムリミットがある。

何歳までに妊活を開始すればどの確率希望の人数の子供を授かれるかはちょっと調べればわかる。

でも、自分がいざ親になったのは、準備ができたと感じた時だったな。

人と協力することを覚え、自分自分がと前に出るより、一歩下がることを覚え、我慢を覚えた。

自分だけでできる仕事は限られている。

時には人に頼り、誰かに気持ちよく仕事をしてもらうために立ち居振る舞うのが良い時もある。

いや、職級が上がるということは、その立ち居振る舞いが必要なシーンが増えるということを意味しているようにも思う。

そういうのをレバレッジをきかせるというのかな。

親になって思うのは、それって子育てでも同じだったなと言うこと。

新人君がずっと新人君で居続けることはないように、赤ちゃん赤ちゃんで居続けることもない。

どちらも自分のために使う時間は減るけれど、人の幸せは人のために何かをするということで生まれると思う。

ただ、子供は幼ければ幼いほど、保護しないといけない存在なんだ。

いざというとき子供を選ぶという覚悟がないうちは、まだ準備ができていないんじゃないかな。

2018-05-23

anond:20180523235158

その辺覚悟済みで付き合ってんじゃないの?

不倫の心地よさがその辺の不都合を上回るからこそ、だと思ってたんだけど

よく分からない

anond:20180523101828

このタイプステマ通報しても削除されないよな

宣伝かどうかの判断が難しいのかな

キーワードパパ活」で辿るだけでもこれだけある

男女平等とか言ってる奴はさー徴兵とかされる覚悟もあるの? https://anond.hatelabo.jp/20180502113901

ママ活とかいうすげーキモい制度が出来上がってるのだが・・・ https://anond.hatelabo.jp/20180507123947

正社員から派遣になったら給料が3倍くらいになった https://anond.hatelabo.jp/20180515110852

キャバ嬢だけど業界自体がもうやばいみたい https://anond.hatelabo.jp/20180523101828

ツイッターナルト画像が流れてきてふと思い出したんだけど、なんで最後サスケサクラ結婚したんだろう

サスケはもう女とか普通幸せとか捨てた人間なんだろうと思ってたから、最後あっさり「サクラ結婚した」って終わり方にすげえ違和感があった

サクラが何があっても何されてもサスケを好きなのは、もう物語最初からサスケくんスキスキャラだったからなんとも思わなかったけど

それまでの展開みてると、サスケが「サクラ結婚しよう」って思う姿が全く想像できず

少年サスケときは、サクラの事鬱陶しくも憎からず思ってるのはわかった

別に物語としてそうするのが収まりがいいからという理由でもいいのはいいんだけど

あれだけの事を覚悟をもってやらかしたという事になっているサスケが、そんな呑気にサクラ結婚とか考えるか?と思うと変な感じがするんだよな

いや別にどうでもいい事なんだけど

anond:20180523022649

大きい夢を持たなきゃダメって鵜呑みにしちゃって大きい夢考えて掲げちゃってるバカ

「大きい夢を持たなきゃダメ」って世間で言われてますよね。

で、多くの人は、これを絶対の真理だと鵜呑みにしちゃってます

日本人世間で言われてる事は、何にも考えないで信じちゃいますからね。

日本人洗脳されやすいように洗脳されっちゃってるんですね。

 

そうか大きい夢を持たなきゃダメなのか。

どんな夢を持とうかな。

世界一周かな。

いやそれじゃあ大きいっぽく無いから、

自家用機で世界一周だな。

これなら世間的にも大きい夢と認められるだろう。

 

夢なんて自分意識的に作る物じゃないですよね。

無意識が心に描く幸せビジョンです。

それなのにおまえらときたら、

自分の心にある夢を無視して、

世間的に見栄えの良い夢を勝手に作っちゃってんのね。

もっとバカな奴になると、

大きな夢を持っただけで大物に成ったと勘違いしちゃって、

他人にも「俺はこんなに大きな夢を持っている。おまえらも大きな夢を持て」って語っちゃってるのとか居ますよね。

 

そんな嘘の夢なんかに向かって行動してたら、

完全に自分幸せとは反対の方向に行っちゃって、

人生台無しにしちゃいますよ。

 

でもわかってます

おまえら「大きな夢を持つと大物になれる」って根も葉もないデマを信じるのをやめません。

どうせ幸せになれる実力は無いと諦めてますからね。

幸せ放棄して、デタラメを信じ、気休めで自分を慰めながら、

一生不幸な人生を生きて行く覚悟がもう出来てるんですよね。

日本人って本当に勇気あるね。

 

http://aoyagi246.blog55.fc2.com/blog-entry-294.html

炎上覚悟で申し上げるが

お前ら私語としろよ (無食は除く)

右が嫌だから左。安倍が嫌いだから立憲。

という話ではないのでは、と常々思う。

政治の話をしたがらない、選挙に行かない若年層は、本当に政治に興味がないのではなく

右だの左だの創価だの安倍だのとそういう面倒臭い話になるから興味を持たないことにしただけでしょう。

安倍許せないので立憲に入れますだの共産に入れますだの、誰の何をもってしてそこに投票するのかきちんと考えてるのか。

あと、僕の好きな言葉は撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ、です。

敵対勢力人格否定するなら自身人格否定をされても文句を言わないでほしいものです。

日大アメフト監督コーチは悪くない

タイトルには悪くないとは書いたが、

これは、「監督選手との認識の違い」という件に関して考察したいものであり、

自分自身教育者としてかつて行ってしまった、誤りを改めて見直す事を目的としたものだ。決して本件が悪くないとは思っていない。

問題なのは、対人に対して成果を求められる、あるいは成果を求める教育者がこういった状況に陥りやすい事について是非知ってもらいたいかである

仮に監督コーチが「ぶっちゃけていうと」どうなったのかを教育者としての経験とそこで起こった状況から、考えたいと思ったからだ。

したがって、私自身がどういう愚かな言い訳をするのか、客観的に見てみたいのだ。

この問題を考えずして、情熱をもって指導をすることを辞めてしまいそうになることが、どうも納得がいかいかである

もう一度言うが、本件は明らかに指導者が悪い。恐ろしい事だと、そう断言する。

監督選手との認識の違い

私はサッカーを少々やっていたことがあるが、サッカーというスポーツはとてもえげつない側面を持っている

(もちろん、この件をしっかり考えて、事実に基づき、その正当性について考える必要はあるが、ここでは「えげつない」という簡単言葉を使ってしまう事にする)

イエローカード程度に調整された意図的なファール、移動が困難になり、転倒寸前まで引っ張られるユニフォーム

次のファールを軽くしてもらえる、あるいはファールを取ってもらいやすくする審判への講義

どれも、ゲーム進行上、違和感なく行われている。

これは、ファールを取ってもらう為に痛がるパフォーマンス絶妙位置で転ぶ等に対して、審判がファールを取らない事から

その行為自体存在している事をが広く認知されている事を証明しているだろう。

よく、ユニフォームを掴んでしまうことに対して「とっさに掴んでしまう、ゲームに熱中していたからだ」という言葉を聞くが

何千男百との試合経験している中で、こういった行為抑制する事など出来ないはずは無い。

これが行われるという事は、試合の中で審判判断範囲内で裁かれないグレーゾーンを上手に渡り歩いているからだ。

この問題にはゲームの進行を止めてしまうとゲームスピード感を損なってしまうし、ロスタイムの増加に繋がるといった、

観戦者やスポンサー等に対するショービジネス的な要素も関わっているはずだ。

ともかく、どんなスポーツも「紳士的に行う事」が大前提とする中で、こういったグレーゾーン戦術的に行う事は、だれしも考える事だろうと思われる。

そこで、今回の件を思い出したい。

選手を潰してこい」といった、事がどのように行われるべきだったかという事だ

アメフトについて、無知である私がこのゲームについてどこまで許されるものかを書いて良いものではないが

すくなくとも、アメフトではボールキャリアに対してとびかかる様なタックルを行って良いものだと多くの人は認識していると思う。

前記したサッカーグレーゾーンについて考えると、監督が指示したのは「全身全霊をかけた、相手破壊する事を厭わないような危険タックルを行え」という指示だという事になる。

試合中にこの様なタックルをしたとして、審判相手チームは選手に対して警告を行ったとしても、今回の様な事態にはならなかったであろう。

それでは、なぜこの様な事が起こったのか、ここでもう一つの監督選手認識の違い」について考えたい、この件が今回私が考えたい本題なのだ

集団個人・また自分自身マネージメント学生教育者という関係性の中で生じる矛盾や歪みについて

選手記者会見で本人は「試合に対するやる気が見えない」と指摘されているまた、この件に対して選手自身に「その自覚が無い」と言っている。

ここから私自身の勝手な推察であるが、もしかすると監督コーチには、選手が以前からこう映っていたのではないだろうか?

選手に対するタックルに躊躇いが感じられる、有効な一撃を逃している」

といった、選手が考えてもいなかった側面、特にメンタル的な要素が起因した問題を何とか排除すべきだったのではないか

これは、学生に対する教育者特に悩む問題で、大きな肉体的、あるいはセンステクニックを持った学生メンタル的な要素で、その才能の邪魔をしてしまっている場合だ。

それを証拠に、試合後、選手に「やさしいから」等といった言葉をかけている事からメンタル的な要素に何か起因する問題があったのではないかと推察される。

こういった時、二次的に集団的にどういった事が起こるかというと、指導者の意図を察知した仲間が、悩む仲間に対して助け舟を出すのだ。

特に誰もが認める優秀な人物に対しては、熱心にそれをする場合が多い、自分の夢をアドバイスにして託す事は親にも指導者にもある、もちろん同じ夢を志す同士であればなおさらだ

問題なのはその仲間が本人に対して適切なアドバイスをしない事があるからだ。

今の私と同じように、ありもしないことを勝手想像し、相手に対して最善だと思う事を自分の中で構築するのだ。まるで親友恋愛話を親身に答えるように。

どうなったかというと「相手選手が潰れれば試合が楽になる」というアドバイスになった。

これは、チームメイトとして、この問題について解決すれば、大きな成長になることを信じて、一歩踏み出せない相手背中を押す行為だったのではないだろうか?

もちろんこの時、アドバイスを与えたチームメイトは、まさか試合中断中にタックルをするとは考えていない。あるいは、この様な大事になるとは考えていない。

そして、最後に念押しして指示される「やらないではすまされない」といった指導

この時、いよいよ思考は停止する。

この選手は、20歳の学生だ、学生の中には指導者の指導絶対である大人は正しい、先生は何でも知っている、そういった考えを持つ物がいる。

選手記者会見で再三「理不尽だと思う事もあるが、指導者に対して言う立場にない」等といった発言が出るのは、こういった側面があるからだと考えられる。

自分が未熟だから、考えも及ばない所で指導が行われている、そう考える学生がいるのだ。

一方で指導者はどうか、ほとんどが恵まれているのに、あと一つの所で伸び悩んでいる、何度も場数を経験させた、そんな選手をどう思うかだ。

こうした者に対して考えてしまう事は、自分の才能が認められたという事に対する慢心だ、その慢心から向上心を失っているという事だ。

もう一つは、先に挙げたような、メンタル的な要素だ。

この問題に対してやりがちな事は、対象を悔しがらせる事だ、まだ未熟だ、やる気を取り戻すまで、練習をするな等と、相手を奮い立たせるような挑発をする。

実際に、練習に参加させないといった、理不尽と思われる事を行っている。

そして、もう一つは、対象を新しい別の環境に置く事だ。

これは、現実は思っているより厳しい、大人もっとえげつない社会は間違っている、世界には間違っていることもある、そういった事を伝えたいというものだ。

とても紳士的で優しい人物であれば特に、この厳しい現実を伝えたくなるのだ、そんな時、自分の分野を引き合いに出すのだ。

厳しい勝負世界にどれほど立ち向かう覚悟があるのか、と考えた末に「殺れ」という言葉が口から出るのだ。

もし、荒くれ物の選手だったら、真逆の事を言っていたのかもしれない。

こうして、自分自身おかしいと思う行為の決行を判断する事になる。

本人は、この問題理解していないのだ、練習も頑張った、代表にもなった、指導のおかげだ、ほかに何が足りないのか

なぜ、自分をないがしろにするのか?なぜ、急に指導が厳しくなるのか?なぜ、特別な指示が出されるのか?

指導の通り頑張った。タックル踏み込みが浅いと指導されているので、きちんと踏み込みには気を付けている。

そんな時に、「確実に潰せ」という簡単課題を出されたときに、その問題解決できると信じてしまうのだ。

チームメイトや他の指導者の言葉さらに後押しをする。

多くの人が同じことを言えば、決して紳士的ではないグレーゾーン問題と同じように、問題ない行為に思えてくるのだ。

以上の事が、私の考える問題の全貌である

事実、幾人かの学生と向き合ったときに、もとい、人と本気で向き合ったときに、自分意図とは全く違う行動をする者がいる。

これは、自分意図という秤が自分基準にしている事が問題である事が分かった、自分だったらこうするだろう、こう伝えたら分かるだろう

といった、自分の秤は、どんなに水準を一般化させて展開させたとしても、学力能力の同等な人間を集めたとしても一致しないという事だ。

特に教育者は、複数人間相手にしなければいけない、問題は彼だけではないのだ。

多くの問題を抱えていて、すべて平等に行われなければならない。

そんな時に行いがちなのが、単純な命令による支配である

簡単かつ誰でもわかりやすい単純な物が良い、ただし、簡単であるが上に矛盾が生じる、一人だけ変更すれば他の物が混乱する、その為に強引に行うのだ。

時には、問題因子を排除する事も厭わない。個別指導するよりよっぽど管理やすいからだ。

次に、指導者を増やすことだ、自分代理複数立てる事だ、しかし、代理自分自身ではない、

どんなに忠実な代理だとしても、伝言ゲームの様に指導内容が違って受け取られてしまう。

それならば、同党の指導者を置けば、本来想定したものと違う指導内容になってしまうことになる。

そうなると、自分の手柄を作って信頼を得なければならなくなる。

その為には、多くの学生指導して、信頼を勝ち得なければならない。という悪循環が起こる。

最後

正直自分にはこのスパイラルをどう解消するべきなのか分からない

今は、教育平等でなければならないという考えを変え、学生自発的活動を見守り、問題は早期に発見して対処するといった事をしている。

しかし、熱心に、あるいは強制的に行う教育効果には遠く及ばない。問題はなくなるが、才能の開花を促進させる手伝いはできない。

適材適所バランスよく相手に合わせて状況判断して実施するという事が望ましいに決まっているが。

自分以外の人間をどこまで知りえる事ができるだろうか?それも複数人も。

何もしないで見守れば、育つ物も当然いる、同じように、愛情を注がなければ開花しないものもいるのだ。

そもそも学生に何らかのきっかけを与えるのが教育者なのではないだろうか?

特に大学スポーツチームとなれば、学生生活の期間、選手生命期間、どちらをとっても期間は限られている

他のチームはどうしたのだろうか?問題を起こしそうな選手排除したのだろうか?

2018-05-22

anond:20180522150707

顔だしてるって事は覚悟だよな

保身しか考えてない監督とは大違い

anond:20180521103656

当人同士の気持ち次第じゃないかと思う。

結婚したら当然訪れる壁だと個人的には思っている。

結婚しなくても、人生には必ず壁って来るので一緒とは思うけど、結婚したらしたなりの壁が来るよね)

なので問題は、まずは増田本人が現時点で相手と「離婚『は』したくない」として、方法さえあるならまだ頑張る気はあるのか。そこの確認大事なんじゃないかな。無いなら仕方ない。頑張れとも思わない。

おそらくできる事はまだあると思うし、話合いがまだまだ足りてない、話し方もまだまだ深く突き詰める事ができると思う。カウンセリングも手だと思う。

奥さんが受け止めきれるかどうか、受け止める気持ちがあるかどうかにもよるけど。人生分岐点で、本気で変わらなければならない危機感があるのか。離婚なのか自分が本気で変わるのか、どちらかを選ぶ覚悟はできるか、できなければ流されての離婚でそれで本当に、本当にいいのか、そこの気持ち確認だけでもまだやれそう。

自分とこは三年かけてとにかくそれをやったので、今は夫婦ものすごく幸せに暮らせてる。あれだけやったので、結果が離婚だったとしてもおそらく後悔はしなかっただろうと思う。運もあると思うし、相手に依るところが大きいので、何が正解かはわからない。

からこそ自分がやれるだけやれたか、本当に離婚まで行くしかないのかは、考え抜いて話しぬいた方がいいとは思う。

話し合いのコツとしては、お互い責めたくなるかもしれないけど、どちらが悪いとかいう話はしない方がいい。ただただそこに、二人で解決しなければならない問題があるだけだ。増田に幸あれ。

2018-05-21

スーパーカジカ唐揚げ

白身魚の揚げ物としておいしいはおいしいけどこれ普通に骨があるな

ある程度覚悟はしてたけど思った以上にめっちゃ固い骨が普通にあるな

売れ残ってたのはそのせいか

anond:20180519125910

権利者が決めること。以上。

統一的に決めて、何も考えてない自分も甘い汁据えるような枠組みを作ってくれってのは通らないよ。

まだだいぶ試行錯誤な段階だから、先鋭的なところが自分の身を傷つけるの覚悟でいろいろやってみて、取捨選択していい枠組みを作っていくということだろうね。

先鋭的なところがこれ以上独走できないために枠をはめようなんての通らない。

で、そもそも人気の基準が、ネットでの露出度になった以上、二次創作ガイドラインつきコンテンツの独走になってる。(東方ボカロ艦これfate刀剣乱舞

ただ、ちょっとお絵かき楽しすに金払え+申請しろというのは通らない。許諾の枠組みができたが、もう全く見向きもされなくなってるのがJASRAC曲の二次創作だな。

同人誌であれば緩いからある程度マルチジャンルだが、音楽二次創作東方艦これ以外ほぼ絶滅状態なのは見ての通りだろう。(ボカロあくまオリジナルだし)

そして、昔は東方だけだったが、そこそこ二次創作ガイドライン付きコンテンツも増えてきた。とすると、その中での競争も始まってる。もうそんな時代

東方STREAMLINE上での使用許可を出した。金が絡んでるからまあ、本家サイドにもいくらかは回ってるだろう。

でも、この辺りも極力二次創作者に負担がかからないような枠組みでやっている。

で、商売をやるうえで、いちばんは「顧客の満足をどうやって満たすか」なんだよね。法律でこうだから取れる取れないじゃなくて。

この場合客は2つある。二次創作者と、エンドユーザー

二次創作者が楽にいいものを作れるようにして、露出を増やし、エンドユーザーへの波及を図る。

東方は正直二次創作者が創作を楽しんでほしいという気持ちけがスタートだったのかもしれん。

そこで二次創作者が使いやすいようにしたか二次創作者がふえ、エンドユーザーまで波及するというモデルになった。

結果的には二次創作者を利用した露出を増やさんと人気が出ない時代になった。

正直、創作だけじゃなくて、日本商売全般として「客をどう満足させるか」ではなく「ここはもうかるはずだから出ていく」みたいなとこがある。

で、自己満足顧客に使いにくいものばかりを作って、黒船突撃しきて日本勢全滅みたいになってる。

ただ、今回の黒船東方だったってこと。黒船も万全とは言えないけどね。下らん喧嘩コンテンツ全部をだめにした動物みたいな例もあるし。

動物典型的な「ここはもうかるはずだから出ていく」で顧客ガン無視でのごちゃごちゃだ。

東方もうまく立ち回らんと下らん喧嘩コンテンツ全部をだめにするリスクはまだまだあると思う。

もちろん、ほかの2次創作ガイドライン付きコンテンツもね。まだネット時代黎明期だというのは感じる。

あれだよ、元増田はもう空母時代二次創作者という艦載機を含めての時代)になってるのに、戦艦排水量制限を設けようとか言ってるようなもの

どういう許可の出し方をするかも含めての競争になってるの。

2018-05-20

反対する親を説得して円満結婚できた話

一族みな医者/歯医者で、結婚お見合いほとんどという家に生まれた。

成績は良かったし、親から勧められたか自分医者になった。人生設計は基本親の意見尊重していたし、よく相談もしていた。

気の合う彼女ができて結婚したい旨を両親に伝えた。しか職業や家柄なんかを理由に反対された。それも結構ひどく、理不尽さを感じるくらいに。

最終的に4年かかって説得し、円満結婚に至った。もし結婚反対されて、デキ婚とか駆け落ち狙ってる人がいたら読んでほしい。

結婚するためにやったこ

1. 味方をつくる

結婚を反対されている話を兄弟友達に隠さず話し、相談した。時には古臭い考えや価値観固執する親を馬鹿にするような笑い話もした。親からくるLINEの文面をみせて、あまりに偏った考えなので引かれたこともあった。ずっと愚痴ってると兄弟や友人もあまり良い顔はしなかったけど、よくよく聞いてくれた。一人で隠して取り組んでたら潰れていただろう。

彼女の両親にも挨拶し、反対されていることとそれでも円満結婚を目指し説得することを宣言して、味方になってもらえた。

2. 言葉にする

有言実行。「反対されてるけど、家を出る覚悟結婚するつもりだ」と言い続けた。彼女には「最後まで円満結婚を目指して一緒に頑張ろう」とお互いを鼓舞し続けた。言葉にすると、モヤモヤも整理され、自分の中に一貫性生まれる。

3. 両親に影響力のある人物を抑える

両親の意思決定に影響する人物(祖父母)を抑えた。抑える方法は下記。かといって「両親に結婚を許すよういってよ〜」なんてことは頼まない。

4. 「影響力の武器

ビジネス書を読み漁る中でこれは役に立った。例えば返報性の原理。人に与えた恩は忘れられない。母の日父の日誕生日敬老の日(祖父母)には贈り物をしたり、旅行にいったりした。

MBAを持つ上司から聞いた「パワーと影響力」の話も役に立った。

5. 相手価値観を知る

1家を出て一人暮らしを15年していたので、両親と自分ギャップがあることを感じていた。なるべく帰省して他愛のない話を繰り返した。帰省しても結婚のけの字も出さなかった。親の育ってきた環境価値観、息子への思いなどを言葉の端々から感じ取った。

6. アンガマネージメントストレスケア

両親は自分が最も大切にしている人である。そのためその両親に意思決定否定される事はものすごくストレスであった。両親に否定されることがストレスであることを自覚し、運動や遊びでストレスを発散し、自分の意欲を高める仕事選択する、無理しすぎないなどストレスケアに達した。

7. コミュニケーションスキルトレーニングを受ける

医者なので「コミュニケーション技術研修会」や「意思決定支援に関する資料」などで勉強やすかった。基本は相手との認識価値観ギャップを埋め、相互理解し、発展的な解決を目指すというフレームがある。また細かな言葉の選び方や傾聴のスキルも学んだことで親とのコミュニケーションの質を高めた。

8. 彼女を愛し続ける

両親と彼女、どちらか捨てろと言う状況に置かれ続けた。その中で彼女を愛し続けると言うのはとても難しい。なのでどんなに忙しくても彼女時間を取ることを大切にし、定期的に温泉旅行に行って、いろんなレクリエーションに挑戦し、出張があっても月に2回は必ず会った。反対されている話も包み隠さず伝えた。相性が良かったのでセックスレス意識することはなかったけど別に体の感激に溺れていたわけでもなかった。愛し続けるのに最も有用だったのは対話することだった。

9. 親のいいなりになってひどく残念な人生を歩むという妄想をする

彼女と別れ、親の言う通りにお見合いし、へそを曲げて「こんなの自分希望してない」といいながら消極的人生を送る、という妄想を繰り返すことで「いやいや、こうあってはいけない」と思い直した。

付き合って3年半

彼女は30になり、これ以上結婚を先送りにできないと考えもう籍だけ入れて二人で勝手同棲してしまおうと、新しいアパートを借りて二ヶ月後から同棲を始めようかとしている時、何があっても応じなかった親が折れた。

同棲は一旦先送りにして彼女を紹介でき(紹介すら許されなかった)、顔合わせをして、立派な結納をして、二人の望む結婚式と披露宴をあげた。もちろん親も親族もみな参加して祝ってくれた。

あの頃の反対はなんだったのかと思うくらい家族間は仲が良いし、念願の子供も出来てトントン拍子に人生が進んでいる。

別にお見合いが悪いとも思わないし、反対を押し切った結婚を推奨するわけではない。ただ、この大きな壁を乗り切ったことで人間として大きく成長し、妻ともより深い関係が築け、自分が決めていく人生を歩み始めることができた。30歳は而立というが、まさにそんなターニングポイントだったと思う。

理屈ぽくかいたけど、何よりどんなに反対されても結婚したい女性出会たことが一番なのかもしれん。

親に結婚を反対されている人の励みになれば幸い。

anond:20180520164238

taxpayers 某電通女もそうだが、母子家庭出身の女は自殺願望が強く些細なことで死のうとする。しかも遺族は自殺理由職場などに責任転嫁するので、ホワイト企業が家庭環境おかしい女を採用するのはリスクしかならない。

いかた!

母子家庭で育った女性自己肯定感が低く、安易自殺を選びがちである。また残された遺族はやり場のない悲しみを昇華する手段に乏しく、彼女らに関わる社会には相応の覚悟必要である。」

まり変わらんか...

急募ブラックじゃない引っ越し業者

なお「ブラックじゃない」の定義は、「過去5年以内に労働関係または刑事裁判を起こされてニュースになったことがない」とする。

今度引っ越しすんだけど、どこの業者にしようかってんで迷ってる。

都内某区から某区への移動で、予算的には最大10万円までは覚悟できてるけどできれば7万未満くらいで何とかなるとすごく嬉しい。単身だが荷物多めで、ベッドと冷蔵庫洗濯機が三大でかい荷物。現住居は1DK、引っ越し先も1DK。ただし越して来てから服やら本やらかなり処分したので、荷物自体は減っている。はず。

なおこちらが望む必須条件はタイトルの通り。安さが売りでもブラックは使いたくない。

おススメ教えてはてなに潜む詳しい人〜!

2018-05-19

ロリコン権利向上に向けられる差別意識理解できない

twitterで、ロリコン権利向上を訴える人に向かって、子供大人権力構造があるから云々と的外れ非難を浴びせ、それに反差別リベラルを掲げる面々が賛同リツイートしまくってたのが気味が悪くて限界だった。もうほんとおめーらのそのロリコン差別意識をどうにかしろよ。

実在の子どもとセックスするのは(たとえ子どもの「同意」があっても)犯罪オーケー。異存はない。

実在の子どもを被写体にしたポルノは取り締まられねばならない。オーケー。別件捜査の口実になるとかそういう運用上の懸念はあるが、単純所持禁止それ自体異論はない。

個人的には2回目までは廃棄命令で済ませて3回目以降はじめて送検するというスリストライク方式でもいいんじゃないのと思うが、それは処罰のやり方への異議であり単純所持禁止のものには賛成する)

ゆえにロリコンに冷たい目が向けられるのは仕方ない。これは差別ではない。ホワット? ちょっと何言ってるのかわからない。

ロリコンだろうがゲイだろうが成人に欲情する異性愛者だろうが、子どもセックスしたり子ども被写体にしたポルノを持ってはいけない。この主張は明瞭でまっとうだ。

なのに、なぜそこにロリコン差別を混ぜ込む必要があるんだろう?

子どもレイプした男が「いや俺には同年代の妻がいるし、学生時代も同年代の人とばかり付き合ってきたから、俺はロリコンじゃないんだ!」と言ったら罪を軽くすべきとか思うの?

小児にしか欲情できない、というのは、異性にしか欲情できないとか、同性じゃないと性愛対象として見れないとか、どんな人をも性的欲望対象にできないとか、そういったものと同じ、単なる性指向一種にすぎない。

その属性をまとめて蔑視し、彼らの権利向上に反対するのが差別じゃなくてなんなんだろうか。こんな主張が反差別リベラルの側から流れてくるというのは、反差別を掲げるリベラリストとして地獄感がある。

ゲイは対等な相手恋愛セックスすることが可能だけど、ロリコンはそうじゃないかゲイとは違う」という議論もある。

えっ? ゲイの人たちが求めてたのって「好きな相手と堂々と恋愛セックスする権利」だけだったの? 違うでしょ?

ゲイであるからといって社会的差別されない、ゲイ向けの表現ゲイ向けであるという理由排斥されない、ってのもゲイ権利向上で、ロリコンがそれらの権利を求めることはまったくおかしくないよね。

それこそゲイの中にも非モテとか結婚する気のない人とかはいるだろうけど、だからといって彼らは同性婚には縁がないんだからゲイ権利向上を訴える理由はない、なんてわけがない。

もっと言えば、仮に実際のロリに手を出したやつだったとしても、ロリコン差別に怒っていいんだよ。男をレイプしたゲイだってゲイ差別に怒る権利があるのと同じ。

なぜなら、そいつらの罪はレイプしたことであって、ロリコンであることやゲイであることじゃないからだ。

そいつらは性犯罪者として刑務所に入れられるべきだが、誰もロリコンゲイであることを理由に投獄されるべきじゃない。

ペドファイル権利ゲイ権利は切り離せないんだよ。ロリコン変態蔑視していいなら、伝統的価値からいえばゲイだって変態だろ。で、ゲイ差別するその伝統的価値観は間違ってるよな?

子ども性的に見るなんてこわい、という主張をする人も見かけた。悪いが、ゲイ入団を認めたらロッカールームでケツ掘られる! とかわめいていた連中のことを想像してしまう。

中学校の頃、近所の公園ゲイのハッテン場だから気をつけろ、と言われて、夜に通るときなんかはビクビクしていたが、冷静に考えたらあれは差別だよな。

こわいと思うのは仕方ない、生理的反応だもの。それこそ、ゲイを見てうわキモッと内心で思ってしまうことまで止めることはできない。

でもそれを公共圏に持ち出して特定集団差別していいはずがない。

というか公共圏じゃなくても、差別的な反応は内省した方がいいし、内省しないにしてもせめて表に出さない方がいい。もうちょっと自由主義的にいうなら、出してもいいけど、出すなら差別者だと馬鹿にされることを覚悟してね。

何度も言うけど、実在の子どもへの性虐待とか、もっと広範に、立場が上の者、権力を持っている者から虐待ハラスメント積極的に罰していくべき、あるいは重罰を科すべき、という主張なら賛同する。

でも、それを口実にしたペドファイル差別には、断固として反対する。

頼むから、もうちょっと真面目に反差別リベラリズムコミットしてほしい。

2018-05-18

anond:20180518182225

リテラシーの低い一般市民へのアドヴァイスとして、パスワードの定期変更は非推奨とする考え方は分かるんだ。

そうではなくて、毎回適切なパスワードに変更する覚悟のある人にはどうなのか?という話し。

anond:20180518160922

今が最高到達点であとは下がっていく一方だから覚悟しておけ

anond:20180518133437

女性性的視線で見るかどうかを女性自らが決めるコントロール権』

女性が望んだ時だけ女性性的な目でみることを許可するというのは現実的運用不可能ルールです

実現するならそれこそ普段の肌の露出を厳禁するみたいなことをやるしかないでしょうが

そこまで主張する覚悟があるんですか?

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