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はてなキーワード: 覚悟とは

2018-09-19

まじで歯医者行った方がいい

まず、虫歯治療は痛くない。

虫歯のほうが痛い。

しかも、虫歯って要は歯が溶けるわけだけど

その歯は二度と戻らない

取り返しがつかない。

なのに、虫歯は早期発見したら場合によっては唾液が再石灰化を促してくれる

3ヶ月に一回歯医者行ったほうがいい。

歯が痛くて、覚悟して6年ぶりに歯医者行ったらまさか虫歯ゼロ

歯の食いしばりが原因だった。

チャンスをもらったと思った。

その日から歯医者は3ヶ月に一回行くと誓った。

大前提治療は痛くない。

とある会社機械学習環境を整備しているんだが心が折れそうだ

昨今流行りの機械学習プロジェクトがぽこぽこ立ち上がっている状況なのだが、一部の人を除き、apt-getで躓いているのは会社にとって損失だと考え、オンプレクラウドのようなものを構築することにした。

グループ全体の規模はそこそこ大きいが、将来単なるアッセブリー屋になることが目に見えている事もあり(今後20年以内には喰われてしまうという憶測もあり)ネットワークLinuxコンテナプログラミングが出来る自分が社内の機械学習、引いてはITインフラ民主化、なんだったら外販できるくらいのもの作ってやろうと鼻息巻いて無理やり一人プロジェクトを興すことにした。

まずは既存DHCPサーバ名前解決ができないDNSサーバからゲートウェイPCを用いてネットワーク的に分離、社内の物理的な設置スペースの問題デスクトップPCサーバPCが離れた所にあるため、WireGuardでVPN構築、ゲートウェイPCはそれぞれKea DHCPサーバ、PowerDNSサーバを稼働させ、OpenStack導入検討時に悩んだ鶏が先か卵か先か問題解決することにした。

上述の通り、システム構築にあたってOpenStackやMAAS,RancherOSなどを検討したが、社内のニーズを「100%」汲みとった上で、次世代オンプレクラウド個人的にはエッジクラスタがゆるく繋がるアメーバクラウド?のような呼称があっている気がするが)を構築するにはどれも痛し痒しで何かしら制限がついて回るのは許容できなかった。これは今後5年、特に海外事業所の開発者の事を考えた時には外せない要件だった。

とはいえmiekg/dnsを用いてCoreDNS進化版を作るにはリソースが足りず、BINDを用いるにはSA対応がしんどすぎるため、APIを備えており、今後も進化が見込めるであろうOSS、また必要であれば商用製品保守サービスが受けられる事から上記2つを選択した。

PowerDNSはさておき、ISC KeaはナウでYANGなLinux YANGに対応しようとしているなど(言いたかっただけ)、世の中のオンプレ環境を塗り替えるためには兎にも角にもAPIゲートウェイ重要だと考えたため、双方が提供しているAPIをうまく吸収するミドルウェア(とちょっとしたAPIサーバ)をGo言語作成した。

次に世の中のパブリッククラウドOpenStackなどを触ったことのある開発者はCloud-initに慣れているはずという前提の元、対応コスト勘案の結果、NoCloudで対応しつつ、上記APIサーバ連携し、ベアメタルマシン管理した事のある人はわかる、ベアメタルマシン特有の諸問題解決することにした。

まぁなんだかんだ大企業なのでお金解決する手段もあるが、そもそも高集積ラック搭載GPUサーバ購入の稟議が通るような会社だったら既にKubernetes導入しているだろうし、俺もこんなことしてない。

脱線したが、上記以外にも検証バックアッププランとしてAnsible記述などの作業はありつつも、3ヶ月かけてようやく基礎となるインフラ基盤が構築できたため、nuxt.js+go簡単フロントエンドサーバを構築し、一人情シス様相を呈している部下のリソース開放、Calico対応+Kubernetes導入、不安がっている上席が安心できるように、分かりやすい餅を用意しようとしている、というのが現状。

ここまで寝る時間も惜しんでトップスピードを維持したまま頑張ってきたものの、少し限界を感じている。

特にオンプレクラウド部外者が中々見えてこないものがあり、なんならその見えないもの限界まで吸収できるように、かつ現実的に実現可能ギリギリラインを狙っているのだが、そもそも周りに相談しようとしても何を言っているのか解説する所から始めないといけない。

覚悟はしていたが、ふとした時にとてつもない脱力感に襲われてしまう。

世の中を切り開いてきた諸氏はおそらく一度はぶつかったであろう、この内なる自分の壁をどのように突破してきたのだろうか?

ひたすら孤独との戦いだというのは頭では理解しているものの、突発的にくるこの脱力はいかんともしがたい。

推敲もせずに大変失礼極まるが、コメントをいただければ幸いである。

Apple信者の一人から言いたいことを言わせて欲しい

まず、この記事キモく長い。覚悟して欲しい。

取り敢えず、私の批判内容を見たい人は「第一章」でページ内検索して飛んで欲しい。

結論だけ確認したいなら、「第三章」でページ内検索をして飛んで欲しい。

そしてやたら上から目線になると思う。

何故かって?ごめんなさい、理由は伏せさせてもらいます。失礼に当たるから

正直、資本主義技術崇拝といった思想を持ってる人間からすると、そういう人間がいて本当に嬉しいし今後もそのままで居てほしいからこの記事を読んで欲しくない。貧乏いるか金持ちがいるのです。

さて、おそらく「上から目線」で「主語を大きく」私が考えてる事・持論を「長文」で投稿するだけでだいたいの人は読まなくなるでしょう。既に閉じたくなったでしょう!!

では、何故書くのかって?それはSNSネット上の記事を見ていて腹が立ったわけで、それを誰かに伝えたかたからです。度を過ぎた目障りだった。

なお、これを読めば、「サイズ感が合わないから買わない」っていってるやつが、なぜ二度とApple製品買ってはいけないのか分かるでしょう。そしてiPhone5などを買ったことがあるなら、そのおこないが過ちだったかわかるでしょう。

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第一章: 前提。批判への批判の準備

まず「iPhoneXsやXrはデカい」「iPhoneSEが一番片手で使いやすサイズ」は理解出来るし、同意できる。

しかし、そこからサイズ感が合わないから買わない」という意見や「Apple需要を分かっていない」という批判に発展するってのは頭の出来を疑います

iPhoneXsやXrはデカい」「iPhoneSEが一番片手で使いやすサイズ」というのが同意できる事には理由がある。その理由は、「片手で使うサイズではないため」だ。

そう、Apple信者の一人である自分ですら、完全にそこは同意できる。iPhoneXをはじめとする新製品には、画面を下に4割ぐらい下げる機能「簡易アクセス」がある。それは一時的もので「片手で使うサイズ」ではないことは確かです。

では、なぜ「iPhoneXsやXrはデカい」からサイズ感が合わないから買わない」に繋がらないというかは次の第二章を見て欲しい。

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■ 第二章: 思考の飛躍に対する批判

iPhoneXsやXrはデカい」からサイズ感が合わないから買わない」に繋がる意見をいってるやつ対して頭の出来を疑ってる理由を述べる。

まずざっくり言うと、AppleデカくてiPhoneを落としちゃう利用シーンを考えていないことが、Apple製品から察して欲しい。

なぜならば、ちょっと画面見るためならばAppleWatch使えば良いし、音楽聴きたいならAppleWatchとAirPodsを使えばiPhone操作せずに再生できるし、iPadで書いたメモや図をiCloudで同期しMacで続きを進めるという、複数製品を組み合わせて使うことを想定してるからだ。

それが何を意味しているかというと、「貧乏人やAppleに対する信仰心の足りない人間相手にしないという意味」だ。

単純に計算すればわかるが敢えて説明します。

まず、iPhone10万/AppleWatchは5万/AirPodsは2万/Mac10万/iPad10万/を足し算すると「37万」です。適当税金つけたりして40万としましょう。そしてその40万のサイクルは1年から3年です。

この40万が高いかどうかはその人が金持ち貧乏かで別れる。

そしてこの40万が高いと感じる人間貧乏人やAppleに対する信仰心が足りない人間ということです。

では、なぜ「AppleデカくてiPhoneを落としちゃう利用シーンを考えていない」と察しろと言ったかというと、上記40万を完全に揃えた状態で「iPhoneを落としそう」な状況というのは意外と少ない。お外で立ちながら片手に荷物をもってiPhoneを使いたいシーンとか、電車でつり革に捕まりながら使うとかです。

さて、更に言いますが、上で述べてる40万は最低ラインです。ゲームの最低動作スペックと推奨スペックに違いがあるように、40万は最低ラインです。最低ラインで常時FPS60でるんですかね?笑

その理由を述べる。

まず、Macは持ち歩けるMac bookMac Book Pro と家で使うiMacと分けるべきです。つまり10万で買えるのはMac bookmac miniなので、家で使うならばiMacを買うべきである。(mac miniを選んだらMacbookやPro。)さて、iMacの想定価格適当に25万としましょう。次に、iPadにはApplePencilを使うとすらすらと書けて仕事がはかどりますし使って行きたいですね1万追加です。(絵師入門KITとしても優秀ですね!)

さてだいたい26万が追加されます。ざっくりと30万が追加された値段としましょう。

まり、70万が1年から3年サイクルでAppleに支払える人間ターゲットとしてる。

年収300万としたら70万はとても大きいですね?年収700万であればあんまり大きくない気がしますね。1400万であればさらに70万は小さいですね。(税金があるので実際はその2倍ぐらいは欲しいところですが)

まり、この70万を支払える人間というのは高給取りとなります

高給取りとなって都内に住めば、都内に住んでいる場合タクシーを使ったり、なるべく満員電車に乗らないようにしたりという工夫をするでしょう。

まりタクシーハイヤーを使うのであれば満員電車で片手で使う必要が減ります。車に座りながら荷物は横において両手で使えばいいのですから

以上により、Apple電車20分とか30分ならタクシーや車を使うような人がターゲットです。壊れたら買いなおせばいいし、iPhoneApplePencilを使いたがらずにデカデカと書けるiPad買えばいいじゃんという話でもあります

まりAppleは「iPhoneを単体で利用することを考えてない」「Apple貧乏人は大切にしない」「Apple金持ちが満足する製品展開をしてる」ということがわかります

では、この章の始めにいった「「iPhoneXsやXrはデカい」からサイズ感が合わないから買わない」に繋がる意見をいってるやつに対して頭の出来を疑ってる」という意見理由に繋げると、ココまでの思考時間があるにも関わらずできていない気がするためです。

次の章では、第一章で述べた「二度とApple製品買ってはいけないのか分かるでしょう。そしてiPhone5などを買ったことがあるなら、その買ったことが過ちだったかわかるでしょう。」って事に関してきちんと理由を述べます

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■ 第三章:Apple戦略への加担

iPhone5sを買った時点でApple戦略に加担してきていますだってブランド力を付ける、利用者数を増やすということに加担してしまっているのだから

AppleはAppStoreに上がってるアプリ品質(不具合が発生するレベルUIの質)を一定レベル以上を常に保っています。そうすることにより、ブランド力高まるためです。

また、金持ち貧乏人を含めた多くの人々が憧れるものを持つのステータスと金持ちは考えます。その憧れる理由代表には「製品として質が高い」や「ブランド力」といった理由が含まれています

まり、新しいiPhoneを買えない貧乏人はただの引き立て役でしかありません。

無課金勢がソシャゲで大切にされる理由に近いです。無課金勢が多いからこそ重課金勢が楽しめるという考え方が数年前の流行りましたね。

貧乏人は既に「欲しいけど買えない」というブランドイメージを付けることを、より一層高めるための人間になっているのです。また金持ちは「欲しいけど買えないものを買えちゃう」というステータスを誇示できて、より憧れに繋げさせてしまってるのです。

第二章までで、「サイズが合わないから買わない」というのは、考えが浅い的なことをいいました。また遠回しではありますが、サイズが合わないから買わないという意見は、いくつもあるApple製品の中でiPhoneしか買わないというポージングでもあると暗示したつもりでもありました。

iPhoneしか買わないということは、Appleサービスを完全に受けられない状態でもあります。つまりコスパが悪い状態サービスに対してではなく、単純に持つことにたいして価値を感じてる状態でもあります

第三章では、ブランド力や憧れといった点に重点を置いてかきました。

日本においては憧れの他に「みんなが持ってるから持ちたい」という感情も少なからず働きます。憧れのアイドルが持ってるから使いたいという感情もあるでしょう。そういう数多ある理由のどこかにiPhoneしか使わないはずの人間が加担してしまっているのです。

第三章の〆として、iPhoneしか使わない場合は、ブランド力を高めて、より一層Appleが力を付けることに加担していると、Apple目標に向かって歩むでしょう。つまり理想に向けての動きを加速させるという事を言いました。(iPhoneを考えなしに、評価し、購入した過去は過ちだと思いませんか?)

次章の余談では、私がApple信者である理由について書きます。(ダイヨンショウだけにヨダン なんちゃって…)

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■ 余談:私がApple信者である理由

文章ハジメに私は「資本主義技術崇拝といった思想を持ってる」と言いました。

より具体的に言うと、オルタ右翼新反動主義実力主義です。知能がある者ほど、人々のまとめ役となるべきと考えてます。例えばスティーブ・ジョブズが生きてれば国王都市国家株式国家!)があったらなとか思ってしまうわけです。ひいてはそんな世界に命をかけて自身都市国家を作れたらなって本気で思ってるわけです。早死にしたとしても。

さて、その思想を持つ私はAppleに対して以下感情を抱いています

Appleは知能が低いものを捨てる姿勢を貫いてる」「自身目標理想に対して実に頭の良い策略で手を打ってる」「Appleはそのことを表に出さない」「Apple理想を描くがその実現力をもってる」と考え憧れを感じてます

普段私たち感情的に捨てられないものを捨てる姿勢すら感じれます。その真意を伏せて。

これ、恐怖心すら出るレベルで格好良くないですか? 憧れを感じませんか?

以上です。売り物の文章じゃないか誤記とかは許してくださいね

2018-09-18

anond:20180918224059

普通彼氏できて過去エッチの話とかしないよね

これから結婚するかもしれない相手に青缶した事あるとかマジ基地

あとなんていうか相当画が強そう。多分すっごいわがままな嫁さんになるから結婚するなら覚悟したほうがいいよ

社会正義を叫ぶひとに対する一抹の違和感

一言でまとめると「自分が支持し、主張する立場恣意性(非論理性)に無自覚人間が多すぎる」。

青識亜論まわりでいま丁度燃えているけど、個人的な印象論の範疇で言えば、フェミニストLGBT側の立場人間は、「自分他者を抑圧している可能性」というもの無自覚すぎるんですよ。

自分が、自分自身にとって大事だと思う権利を守るために、それを侵害する他者権利を抑圧する」、これ自体別に珍しくもなんともない。だけど、それを無自覚にやるのは流石に問題がある。丁度、「ラノベの表紙が気持ち悪い」「LGBT気持ち悪い」「殺人」を等価に置いた社会学者がいたよねという話題でもそれは結構散見される。

今更こんなことを言わなきゃいけないくらいに人類の知性は発展してこなかったんだという事実を目の当たりにするのは悲しいけれど、「論理的に等価である」というのは別に珍しくもなんともないんですよ。

LGBT気持ち悪いと思う権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと思う権利」も、誰にだってあるんです。

そこから一歩進んで、「LGBT気持ち悪いと発言する権利」も、「ラノベの表紙が気持ち悪いと発言する権利」も、誰にだってある。ただし、そこには発言したなりの責任が伴う。「LGBT気持ち悪い」と発言することによって、LGBTである人々を抑圧することはあるでしょう。それと同じことで、「ラノベの表紙が気持ち悪い」と発言することによって、ラノベの表紙を描くことをライフワークにしているイラストレーターさん・ラノベの表紙によって生きる糧を得ている人々(ざっくり言うと女性から切断された「キモくて金のないおっさん」を例に挙げておきますが、もっと単純にそれを単純に「いいイラストだなー」と思いながら受容する人々[男女問わない])を、抑圧することもあるでしょう。

そこは、何をどう解釈したとして、論理的に等価です。

では、その二つの何が違うかって、「何かを気持ち悪いと発言することで、どれだけの存在保護しようとしているのか。そうすることで、どれだけの存在を切り捨てることになるのか」という違いでしょう。

LGBTへのヘイト発言禁止することで救われるLGBT当事者気持ち価値は、LGBTへのヘイト発言禁止された人々の気持ち価値を上回る。LGBTに対するヘイト発言は、LGBT当事者を下手すると死にすら追いつめてしま可能性があるし、そういった想像は容易だからだ。

では、それと論理的に等価であるところの、「ラノベ気持ち悪いと発言する」ことの場合はどうなのか。ラノベ気持ち悪いと言われることで抑圧される対象は、発言を受けたことでLGBT当事者と同程度に守るべきなのか。これは個人的見解だが、同程度の重みを持たせることは、少なくとも想像範疇では難しいのではないかと考えている(これは、あくま個人想像範囲である)。

だけど、そこから一歩進んで、「気持ちいか規制すべき」という話になると、話は別だ。

LGBT気持ちいからその権利規制すべき」となったら、まあ、少なくない人間直感的におかしいと思うだろう。「気持ち悪い」という内心の権利を守るために、他者人権制限するというのは、保護法益バランスが全く取れていない。

では、「ラノベの表紙が気持ちいから、ラノベの表紙を制限すべき」という話になると、直感的におかしいと思う人が減る、という印象が、本増田にはある。減る理由はわかる。当事者属性の違いだ。LGBTである人々の存在は、少なから想像がつく。フェミニズムが守ろうとしている「女性」という存在も同様である。それに対して、「ラノベを表紙を制限することによって抑圧される人々」の存在がやや想像しづらいというのは、まあ、わからなくもない。

ラノベの表紙は「娯楽」である。娯楽に対して、LGBTというのは在り方そのものである。在り方そのものと、娯楽とであれば、そこの比重が異なるのはわかる。だが、世の中には、少数であっても、「ラノベの表紙を書くのが生業である人々」「ラノベによって救われている人々」が存在する筈なのだ。そこにあるのは、人類の数%(1億人近く)の権利を守るために、数千人の権利を縛るべきかどうか、という利益衡量の問題である人類の半分である女性権利を守るために、何千万人と存在するミソジニーな人々を抑圧すべきか。あるいは、女性権利を守るために、ラノベ関係する人々の権利を抑圧すべきか。

ここで本増田が言いたいのは、「お前の発言で抑圧される人々がいるから、ラノベの表紙を気持ち悪いと言うな」という話ではない。

現実世界において権利権利がぶつかるのは当然であって、そのような現実において、ある特定立場の人々を「守らない」という選択をするのは、仕方がないことだとは思う。だけど、その「守らない」という選択したことから目を背けるのは、誰がどう取り繕ったとしても、欺瞞しかありえない。

LGBT気持ち悪いと思ってしま人間にとって、それは仕方がないことだ。だが、発言した瞬間に、LGBTの人々を敵に回す覚悟必要だ。

それと同時に、ラノベの表紙を気持ち悪いと思う人間が、それを口に出し、主張する場合、「他人を抑圧する」という現実から目を背けてはならない。

況んや、「規制すべき」という話になると問題はかなりでかくなる。ここに来ると、「規制すべき」という形で、表現の自由問題が関わってくるからだ。

表現の自由」は、誰かが誰かから抑圧されないための権利である(それは主に公権力であることが多かったが、それ以外の私的権力からの抑圧を防ぐためでもあろう)。それは、どんな人間にとっても、本来的に備わっているものである、と法学人権定義をそのように構築してきた。それを制限するためには、それなりの整合性、具体的には「保護法益がどの程度大きなものなのか」を精緻検算しなければならないと、様々な判例の構築によってその線引きを見積もってきた。世の中の人々が考えている以上に、表現の自由ものすごく大きなものなのだ

それに対して、気軽に「ラノベの表紙が気持ちいからそれを制限しよう」と言い出す人たちは、その権利の重さをどの程度理解しているのだろう。「ラノベの表紙が女性扇情的に描くことで、女性蔑視・女性の「モノ化」・男尊女卑的な観念等を強化する」というのは理解できる。そして、それを守ることがそもそも男尊女卑的な、フェミニズム批判し続けてきた構造権力を強化するから全く擁護できない、という話もわかる。

だけど、それを主張することで、逆に自分たちが誰かを抑圧する可能性について無自覚か、目を背けているひとが多すぎやしないだろうか。

最悪、抑圧が発生するのはいいよ。民主主義ってもの絶対に少数派の意見を切り捨てる(厳密に言えば、多数派は少数派の意見を最大限聞かなくちゃいけないのだが、本題から逸れるので一旦措く)ので、仕方がない、避けようがない部分もあろう。でも、「そもそも自分たちは誰も抑圧していない」と言いはじめるのは、何か違うんじゃないか

俺が、青識亜論は少しむかつくけどそれ以上に彼を擁護したくなるのは、それが原因だ。青識亜論は特権性について何度も言及していた。市民社会において、どのプレイヤーも、プレイヤーとしては等価な筈なんですよ。市民市民を抑圧することはできない。市民は抑圧に対して抑圧に反発する権利がある。その権利が、あたか存在しないようにふるまう少数派が多すぎる。

せめて、「私は少数派の権利を守るために多数派権利を抑圧する立場に立ちます」くらいの大上段はふるってほしいものだ。本増田はその権利を守る。

2018-09-17

anond:20180917202725

乳首性器あり=18禁

乳首性器無し=全年齢

これ以外にどんな基準必要なのよ?

そりゃ非道徳的だからダメとか

残虐だからダメかいくらでも言えるけど

それ言い出したらラノベ以外にも色んな分野に飛び火するけどその覚悟はあるの?

anond:20180917153111

昔の職場で元AV男優の同僚が居たんだけど、全く関係ない仕事してるのに事あるごとに茶化されてるの見てめっちゃ不愉快だったの思い出した。

その人は飲み会とかで話題出る度に面倒臭そうな顔していなしてたけど、その手のイジリで相手ヘイト貯めてる可能性は極めて高いことについてはちゃん覚悟しとけよ。

うちにパワハラ上司(30代)がいるんだが・・・どうしたらいい?

うーんこの

特定の数人に対して、ずーっと粘着ストーカーしてくるの…

しかも、ちょっとしたミスも、みんなの前で名指しして怒鳴りつけて…

その数人ってのがね、上司セクハラを注意した人たちなの…

というのも、上司局部を見せてきたり、エロい雑誌女性社員の眼前につきつけたりするのよね…

注意されても、「他人不快にしてなにが悪いんだ!表現の自由だぁ!そんなことも知らずに議論してくるのかぁ!」って叫んで…

それで、特定の数人が、上司に「あなたの言ってることはおかしいですよ」とかなり強めに言ったら…

「俺に面と向かって注意したなら、殴り返される覚悟はあるんだな!?陰口ならともかく、ぜ~~~ったいに許さない!おまえのミスを毎回大声で叫んでやる!

俺は不快になったんだからな!」とか喚いて…

上司上司相談したら、「あの人は発達障害者から、多めに見て」って…おいおい…

どうしたらこ上司死にますかね?

銀魂最終回を迎えた

※完全ネタバレなので今週号(42号)のジャンプを読んでいない人は読まないように。

 

 

 

今週号のジャンプ最終回カラー掲載された銀魂を読んだ。

 

この4号前に銀魂があと5回で終わるという告知があったので、今週で銀魂最終回になるということは、私含め銀魂ファンはみな覚悟していた。

それぞれが色んな思いをもってジャンプを購入し、銀魂のページをめくったことだろう。

 

 

結論から言うと、銀魂は終わらなかった。

与えられた話数で話を畳むことができず、最終回を描くためにジャンプGIGA移籍することが決定した。

ラスト数ページで唐突テニプリっていいなのBGMが流れ、桂は「ページ数が足りない」と断言し(正直ここはかなり面白かった)、

 

そしてラストページは銀さん

 

「俺たちの戦いはジャンプGIGAからだァァ!!」

 

これで、終わり。最終回

 

 

読み終えた私の第一声は、

 

「……は?????」

 

である

なんだこれ。今まで読んできた漫画のなかで、こんなにひどい最終回があっただろうかと、そう思った。

 

しかし、ネット上でのファンコメントはそのほとんどが、

 

さすが空知!

これぞ銀魂らしい最終回

銀魂から許される!

 

で埋め尽くされていた。銀魂好きな人ほど、ファンであるほど口をそろえて皆、こういう絶賛の声をあげた。

…マジか、と思った。私はとてもそんなふうに思うことは出来なかった。

からネットのそうした意見を見ているうちに、私が

銀魂らしさを分かっていない」「クソ真面目な野暮を言う奴」「ノリが悪く銀魂ギャグに水を差している」「銀魂ファン失格だ」

と言われているような圧力すら感じた。

事実そうなのかもしれない。銀魂ファン失格。だから表では言えず、こうして匿名で吐きだしている。

 

 

銀魂から許される』

 

はたして、許されるんだろうか。

私は1話からずっとジャンプ銀魂を見てきたいわゆる古参銀魂ファンで、

一番好きな漫画は? と聞かれれば迷わず銀魂です」と答えるくらいには、銀魂が大好きだ。

 

からこそ、今週の銀魂ラストページを見た瞬間に沸きおこった感情は、失望だった。

いやもちろん、まだ銀魂が読めるんだ!と嬉しく思う気持ちもやっぱり、ある。かなりある

だけどそれでは払拭しきれないくらい、この最終回を読んで、銀魂に寄せていた信頼をボロボロに崩されてしまった。

 

終われなかったことを責めているわけじゃない。

終わらないって分かっていたなら、どうして『終わる』なんて嘘をついたんだ、と。そのことへの憤りがとにかく大きい。

 

銀魂があと5話で終わると告知された回で、銀魂はまるまる1話を使ってゴリラの話をやっていた。

この時点でおそらく、空知先生担当編集は残り5話で最終回を描くことは無理だと諦め、もう好きに描いていたし描かせていたんだろう。

 

そこから今週号にいたるまでのジャンプ本誌での展開、一向に回収されない伏線に、読者もうすうす「これ本当に終わるのか?」と思いはじめていたし、

私も何度か「終われるのか?」とは思った。

でも、まさか読者に嘘をつくことはしないだろうと、あくま銀魂と空知先生を信じて連載を見守った。

 

その結果が、「やっぱり終われなかったァァァ!!」→ GIGA移籍! だ。

 

いや、終わらないのかよ。

だったらあと5話で終わるなんて言うなよ…。

せめて、あと5話で重大発表があります! くらいの告知にしてくれればよかったんだ。

最終回という読者がデリケートになる単語をわざわざ提示して、ファン銀魂とのさよならを準備させたくせに、それをどんでん返しのように最後最後に覆した。

「これをやっても許される」ことが前提の、少しも悪びれることのないギャグみたいな軽いノリでそれをやった。

 

ギャグって、何だ?

ファンギャグとしてこれを受け入れるのは当たり前のことなのか?

 

 

たとえば、プロ野球選手は、どんなにひょうきん者だったとしても、

自らの引退試合スピーチで「やっぱり辞めないことにしました」とは言わない。

(その後シーズンオフに色々あって復帰する例はなくもないが)

 

著名なアイドルだって、大掛かりな卒業コンサート最後に「やっぱりまだ続けます」とは言わない。

 

ファンはその終わりの日を最高の日として迎えるために、大好きな選手歌手アイドル背中を押してやれる自分でいるために、

「やめてほしくない」という気持ちにけじめをつけて心の準備をして会場にやってくる。

そのファンの思いに誠実に応える場が引退試合であり、ラストコンサートであり、漫画で言うところの最終回なのではないのか。

「まだ終わらない」と言われたらファンはそりゃあ嬉しいかもしれないが、嬉しいだけではいられない。

じゃあどうして終わるなんて言ったんだ…という複雑な気持ちはどうしたって無視できない。

プロ漫画家と読者も、そういうもんなんなんじゃないのか。それとも銀魂けが例外なのか。

銀魂ファンけが

銀魂らしいからw」

銀魂ファンは鍛えられているからw」

という理由で、ニヤニヤしながら終わらなかった最終回を受け入れなければいけないのか。

私には無理だ。

 

 

これからジャンプGIGA移籍した銀魂を読むとき、私はきっと、以前より少し冷めた気持ちで見てしまうと思う。

私は一度、銀魂の連載にさよならをするために気持ちを用意したのだ。その気持ちを今回、折られてしまった。

先週まであった前向きな情熱が、今週号を見てフッとなくなってしまった。

 

私は銀魂にとって一読者という取るに足らない存在かもしれないけど、

私にとっての銀魂はすごく大きくて大切なもので、終わりを受け入れるために気持ちを整えるのは大変なことだった。

銀魂が終わる」ことへの寂しさに情緒を揺さぶられて、ちょっと泣いたりもした。

 

初めて自分お金で買った漫画銀魂だったこと、

友達銀魂単行本を無くされて初版だったのに…と泣く泣く買い直したこと

受験勉強をしながら息抜きに読んだ銀魂のこと、

就職活動の手応えのなさに不貞腐れながら読んだ銀魂のこと、

はじめて二日酔いを味わって最悪だった日にそれでもベッドの上で読んでいた銀魂のこと、

さいしょに銀魂を読んだ小学生あの日からずっと、14年間のいろんな銀魂わたし人生の中にはあった。

 

その銀魂に「終わってほしくない」「いやだ」と思ってしまわがまま感情を、

「今までありがとう」「お疲れ様でした」の色に寄せるために、

銀魂との思い出にひとつずつ折り合いをつけ、ようやく真っ直ぐなきもちで「今までありがとう」と思えるまでに心の整理をつけた。

 

それなのに、銀魂のほうからあっさりと「まだ終わらないよ」と言われてしまい、私はもうどういう気持ちを持ったらいいのか分からなくなってしまった。

感情冷凍保存もきかないし雑誌みたいに切り抜きもできないから、

今回の最終回のために整えた気持ちを、次の最終回ときまでそのまま取っておくことはきっとできない。

 

GIGAに移ったあとで「今度こそ本当の銀魂最終回です!」と言われたときに私はまた、銀魂の連載とさよならをするための心構えを作り直さなければいけない。

それも、次はきっと(また何か仕掛けがあるんじゃ?)という期待と不安を抱きながらになる。

そんなのはもう無理だ。

だめだ。気持ちが折れた。

銀魂のことが信頼できない。

 

 

こういう意見に対し、文句を言うんだったらもう読むのやめたら、と言う人もいるだろうけど、そんなことは誰からも言われたくないことだ。

わたし銀魂が好きだし、銀魂いちばん好きな作品で、落ち込んでいたとき銀魂を読んで笑えたことで救われた一日がたくさんある。

読むのをやめられるわけがない。だからこそ、これほど不満を抱いてしまっている。

 

本当に、銀魂にも銀魂以外の作品にも、二度とこんなやり方はしないでほしい。

こんなやり方は、「やめないで」というファン心理に甘えた不誠実だと私は思う。サプライズだとしたら傲慢だ。

空知先生も、ジャンプ編集部も。

ファンを騙すことをギャグにしないでほしい。

私は今回の最終回、ショックだったよ。ガッカリした。すごく。

 

 

ただ、それでも私は銀魂ファンからジャンプGIGAで迎える本当の最終回が、空知先生にも読者にも納得のいく良い最終回になることを願っています

長い間、週刊少年ジャンプでの連載ほんとうにお疲れさまでした。

2018-09-16

anond:20180916190936

これで日本国籍があるってだけで大坂応援しようとするのは、完全なる国籍主義者ナショナリストだわ

国に奉じる覚悟蓮舫議員があれだけ国籍に関して熾烈な攻撃を受けたことを思い出すだけでも吐き気がする

断じて国籍基準仲間意識など喚起すべきでないわ

anond:20180916171433

不安ですね。

お金が無くなった時が人生おしまいとき

生活保護に頼ることな自決する覚悟を決めた時から貯金の習慣が始まった。

はてブ大喜利ゾーニングすべき

軍事大国日本が犯した過去現在に至る数々の凶悪な罪への贖罪有史史上最低最悪アベ政権の残忍凶暴な実態とかを決死覚悟真剣にに提唱告発し、

日本人という科学政治に欠けた世紀遅れの愚民を、はてな民という何の報酬も頂かず啓蒙してくださる理知に富んだ殿上人が燦々と活動して下さるその隣で、

知性に欠けた幼稚で愚鈍なな言葉遊び無為執拗に騒々しくひけらかす醜悪な輩が、自身の劣悪卑怯な行動を「大喜利」と恥なく曰い、さも崇高な文化であらんと自他ともに錯覚させ、

殿上人電子の海に住まう永劫無垢なる地「はてな」を、文化知性の低い大脳破壊された人民が寝食している悪の住処だと外部に認識させるこの非常な行為は、

世界精神的向上発展に逆らう膨大な足枷しかなく、それはまさに信念を貫いて各地で殺人遂行するテロリスト、それ以下の存在であると言っても差し支えからん


(訳:大喜利がやりたいなら大喜利サイトいけよ)

というかポリコレに殉ずるなら資本主義否定しないといけないのは論理的帰結なんだけども

はてなユーザーにそんな覚悟のあるやつが一人もいなそうなのがアホらしいんだよな

2018-09-15

ラノベ表紙とかのイラストは目で見て好みじゃなければ「アッ近づかんとこ」で済むけれど

散々傑作とか必読とか称えられており、よし読もう、て読んだらそういう場面に否応なく突入する方がつらかった。

燃えよ剣』を読んだときはほんと騙されたと思った。大人向けの場面があるから覚悟して読め、という注意喚起のある紹介にはついぞ巡り合えていない。

ラノベの表紙で不快になる人はいるとは思う

不快からゾーニングしようもそこまでおかし理屈とは思わない。

大勢の人が大きい不快感を持つ場合、やっぱり世の中的には隔離されるのが常だと思う。

ただ、もう今ではあまり読まなくなってしまったけれど(ネトゲの嫁は面白い)、

中高生ときに常に共にあって、自分を支えてくれたラノベ排除するのであれば、

それなりの覚悟で臨んでほしい。

たまにしか行かない本屋で、前を通るときにちらっと見える程度の不快感で、

自分がたくさんの時間情熱を傾けた対象を踏みつぶされてしまうと、あまりにも悔しい。

私たちはお互い少しずつ我慢して、よりより社会を目指していたのではなかったのか。

昔、こじらせていたときは通学路にあるショッピングモールバレンタインのフェアをやると、

追い立てられるような気持がして嫌だったけど、それを我慢するのが共生ではなかったのか。

2018-09-14

最後に飲む覚悟がある者だけがフェラをしなさい

飲まないと、あぁ全部嘘だったんだなってなるから

毒殺記事ブコメ、本当に『肯定的コメントなんか見つからない』のか

このブコメ群。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180913-00289302-footballc-socc

これに

kotobukitaisha

肯定的な反応が多くてびっくりする。国家イベントちょっと邪魔しただけで、

視力言語能力を奪われるのが当然なわけないだろ。誰一人怪我すらしてないんだぞ。

覚悟の上かもしれないけど、だから良いにはならん

というブコメが付き、さらにそのしばらく後に

samp_erg

肯定的コメントがあって怖いとかいコメントがあるが、肯定的コメントなんか見つからないんだが、、、

と付いている。どちらも☆を集めている。

ブコメ数が今現在で357、kotobukitaisha(柿の人)のブコメ集まった☆が224、samp_erg(デフォルトの人)のブコメに集まった☆は159。

これを検証してみたい。数字はすべてこれ書いてる現段階のもの増田ログインしてる状態なので正確ではありません(非表示にしてる人は2人だけなのだログアウトが面倒だったので)。

☆連打とかしてたりするかもしれませんがそんなの面倒なので数えねえ。

あと増田は割と左巻きです。

柿の人のブコメより前の現存ブコメは16ケ。

その中で増田から見てうーむ、と思ったものピックアップした。繰り返しますが増田は割と左巻きなので左巻き視点です。

割と多くの人が酷いと思うのではと感じたのは2件。ブコメ16件中の1割。増田W杯試合できるかぎり生で見てやろうと寝不足と戦ったほどのサッカーフリークだが、1割がこの事件肯定的に捉えてると考えたら多いなと感じる。

さらに、あくまでも左巻き増田のごく私的目線で見て、うーんこれはちょっとどうなんかなぁ…うーん、ともやもやしたのは9件。左巻きに偏った目線で見ると50%以上のブコメが状況の酷さに対し軽いなと感じた。


酷いもの

kingate さすがプーチン。アベもこれぐらいやっていいよ。それでやっとサヨ・反アベが恐れる内閣総理大臣(笑)になるから

mouseion スポーツ政治介入したら駄目という事で政治には政治目には目をという古典的なやり方で報復したのは何か可哀想とも思えず自業自得だよなぁ。クロアチア逆転の絶好の機会をこのカスどもに潰されたものな。消せよ。



もやもやしたもの

消極的肯定にもとれそうなもやもや

anschluss ロシア政府蛮行非難こそするが、この試合選手侮辱した馬鹿共に同情はしないぞ。

kitamati まさに国の威信をかけたイベントで最高に盛り上がってるところであんなんしたらなぁ… でもプーチンは「然るべき処置をしたまえ」くらいしか指示しとらんのだなとも思えるのがまた怖い

冷静ぶっている/中立ぶっている気がするもやもや

karatte プッシー・ライオットって左翼バンド的な触れ込みだったのに、この記事とか見るともう音楽活動面影皆無だな→“ロシア反政権活動団体”だもん

Rydeen7907 「毒を盛られた」っていうニュース、およそ現代出来事っぽくないインパクトあるなぁ。

面白がってる感じがあるもやもや

kenzy_n 古代説話を思い出させる

orangehalf おそロシア

bornslippy プーチンも毒さえ盛らなきゃいい人なんだけどな



ここから2ndフェーズ

柿の人が嘆いてからデフォルトの人(samp_erg)が、肯定的コメント見つからんけど?と言うまでの間にあるブコメは34件残存。そのうちの気になったものピックアップ

酷いもの

torino-for-no 国家イベントちょっと邪魔たからじゃなくて、ピッチに立っていたクロアチア人の人生を大きく邪魔たからこの人達に怒りを覚えているんですが。俺あのカウンターが決まった世界を見たかったんだよ。



中立風味に見せてるだけっぽい、もやもやするやつ

yujimi-daifuku-2222 ここまでの過酷仕置きは強く批判されるべきですが、たか国家イベントなんて意見も逆方向に触れ過ぎて、バランス感覚を逸している。/その巨大イベント成功させる為に努力した多くの人がいる事を忘れないで下さ


茶化してるやつ

inforeg 毒盛!

misomico おそロシア定期

hogefugapiyox おそロシア

ifttt ロシア読モ

inatax おそロシア

k_oniisan おそロシア




おそロシア言いたいだけっぽい茶化し系のブコメが増えている。まぁそういう理由もあって、柿の人がブコメをした時点よりも、ひどいブコメの印象が薄くなってるというのはあるのではと思う。

あと、デフォルトの人(samp_erg)に☆が集まったのは、ざっくりとPC的な、リベラル的なものを嫌ういつものはてブしぐさではあるようにも感じた。

増田は全試合見たサッカーフリークだが、だれが犯人であろうが許せることではない。これが本当にロシアサイドの粛清的な行為であるとしたらもちろんのこと、他の誰かであれ、毒もって人を殺そうとすることは許されるべきではない。たかサッカーだぞ。サッカー好きが言う「たかサッカー」の重みを知れ。たかサッカーだ。

それが国家プロジェクトだろうが、モドリッチがどれだけ薄幸の美少年みたいに見えようが、グリエーズマン(石野卓球似)がいかに素晴らしいプレーを見せようが、デシャンいかに現役時代さながらの性格悪さ爆発の名采配を振るおうが、その試合を中断させたということで殺されるようなことがあるのは、許せない。むしろ、素晴らしい試合だったからこそ、その中にもぐりこんだ人が殺されそうになったということが「政治的な意図を持った乱入」よりもずっと汚点であると思う。 

増田モドリッチ偏愛しておりクロアチアに大いに肩入れをしながら見ていた、あの試合のエキサイティングさや切なさは理解できる、あそこに乱入がなかったらもっとすごいものが見られた可能性も理解しているしモドリッチが、クロアチアW杯を獲るなんてことが起きていたら…と考えるだけで2か月経った今でも胸震えてくるが、それでもその代償として毒殺を企図されるほどのことだとはどうしても思えないのだ。

anond:20180914134619

保証はできないが、少なくとも嫌いだったらくっつかないしなるべく2人で行動も回避するよ。

好きかどうかはわからない。せなかを押してもらいたいのかもしれんが、あとは多少なりとも砕ける覚悟で当たってみないとわからんよ。

迷惑にならない範囲リスクをとれ。

夫のちんぽが入らないって声に出さないといけない仕事の人たち

私たち書店員はこの本をどうやって注文すればいいんだろう

電話口のコールセンターのお姉さんもどうするんだろう いつも復唱してくれるんだけど ちんぽって言わなきゃいけないのかな 言わせなきゃいけないのかな

いや ISBNで注文すればいいんだけどさ お姉さんはタイトル確認で復唱してくれるよ ちんぽでよろしいですか?はい大丈夫ですお願いします。

本を探しているおばあさまに何かお探しですか?って声かけて、耳元で申し訳なさそうに恥ずかしそうに夫のちんぽがって本探してるのって囁かれた日からもうお客さんに声かけらんなくなったよ ごめんなさいあの日のおばあさま 恥ずかしそうに小さくなってた 私だって20代の小娘だ 20代の小娘の耳元でちんぽって囁くことになるとは おばあさま20代の頃は思わなかっただろうな

ゾーニング問題がなんかやかましく言われてる ラノベのやつ あれとは全然違うけどさ うち 小さな書店ラノベエロ本も一切置けない立地なんだけど これ 扶桑社単行本講談社文庫になった どうしようね いや 置かなきゃいいだけなんだろうけどさ でもさ

売りたい本なんだ。

とても真摯な方が書いてるし、このタイトルでなければダメだったんだろうし、この本で救われた人沢山いたんだろうな、書かれるべき話だったんだと本当に思う。

売りたい。売って救われる人がいる。売るべき本だ。この本は苦しむ女たちの味方だ。

ねぇでも子供の手と目が届くとこに新刊棚がある

センセーショナルに売るためにこのタイトルにしたわけじゃないの知ってるよ 覚悟があったのもわかるよ でも店先で 電話口で ちんぽと言わねばならぬものたちのことを あなたたちはどれだけ考えてくれたんだ 私たちも「ちんぼでいきましょう!」と言ったあなたたちの決意に付き合わなきゃいけないんですか?

性は忌むべきものじゃないと思うよ? 恥ずかしがる私がおかしいのかもしれないよ 恥ずかしがること 忌みきらうこと それ自体がなにかの差別意識の現れなのかもしれないって私も思うよ

けど じゃあ お前らが言ってよ 電話口で女の人に向かって夫のちんぽが入らないって私の代わりに言ってよ お客様のところに夫のちんぽがはいらないって書かれた伝票貼られた袋配達してよ 頼むよ

2018-09-13

30才は人生で言えば朝の9時直前

お前が今本来お前のいるべきレールに乗れていないのならお前の今の状態は、お前が本来向かうべきだった場所に対して「すみません……今日遅刻します……連絡が遅れて申し訳ありません」と電話を入れるべきなのか、いっそブッチしてしまうか、電話を入れるにしろどういった内容にするべきをか迷っている状態だ。

これからお前の罪悪感にまみれた一日(人生)が始まる。

お前がそうやって悩んでいる頃、とっくの昔にたどり着いた奴らは既にそれぞれの役割を演じ始めている。

お前は既に出遅れているのだ。

これからのお前に求められるのは、出遅れ人間としてどう振る舞うかだ。

辛いぞ……ここからいよいよ人生が辛くなる。

覚悟しておけ、俺。

いつになったらこどもできるかな

母が亡くなってから1か月が経った。

夏コミサークル参加ホテルに前泊してる、その日の深夜に「母が亡くなりました」と父からLINEが入っていたので、起きて身支度をして、人の流れに逆らいながら国際展示場駅を後にした。

結婚して3年が経った。

子どもが欲しいと思ってから2年4カ月、不妊治療をし出してから1年4カ月。今日また生理が来た。腹が痛い。

母がガンになったのは4年前のGWだった。

母のために孫の顔を見せたいと思ったが、最後までかなわなかった。

不妊外来先生に、母のガンがいよいよ末期であと3か月しか持たないかもしれない。高額でも問題いから、確率が一番高い方法を取りたい。体外受精がしたい。と言ってみたけれど、「年齢的にもまだ今はやる時期ではない」といわれて子宮内体内受精しかしていない。

母の主治医最後に予告していたとおり、母はちょうど3か月で逝ってしまった。

亡くなる10日前まで、自分トイレに行けたし、話もできたし、奇跡的な元気さだった。最後最後まで「何言ってんの、治すに決まってるでしょ」と完治を疑わず、「最期に言いたいことは、伝えたいことは」みたいな雰囲気にはできなかった。どう見たって治らないということが分かったところで、「信ずれば治る」と、信じて疑わない本人に「絶対治らない」とは言えなかった。でも無理やりにでも、生きてるうちに「あなたの子供に生まれることができてよかった、素晴らしいお母さんだった、あなた子育てをしたかった」とか、直接伝えられたらよかったのかなあ。

物心ついてから親族が亡くなるのは初めてだったので、人が亡くなった後の流れをよくわかっていなかった。

実際は、病院でお風呂に入れてもらい、服を私服に着替えさせてもらい、葬儀場に運ばれ、エンゼルケアをしてもらって、棺に入れてもらったみたいだった。

自分がいない間に葬儀場の予約から式次第から至るものが準備されていて、香典返しには母の名前印刷されているし、遺影だって古い写真を取り込んでトリミングしてぼかしていい感じに作ってくれていたし、お花もたくさん飾られていて、この業界スピード感があるなあとか、親族多くてありがたいなあとか思った。

亡くなってから再開した母は顔がふっくらしており、スターみたいなヘアスタイルと、普段とは全然違う化粧をしていて、なんだか別人みたいになっちゃったなと思った。

親戚がおおいうえにみんな近くに住んでいて仲が良いので、告別式だというのに結婚式かと思うような設置をいとこたちがしてくれた。当日来た方がメッセージカードカラーペンコメントを書き入れて、模造紙に貼り付けられるようにしてくれたし、旅行写真を飾り付けたり、色紙を持ってきて寄せ書きを作ったりしてくれた。

通夜から葬儀まで一夜あったというのに、こちときたら手紙の1枚もこさえることをしなくて、葬儀場の遺族控室は大きな民宿みたいだなとかのんきなことを思いながら過ごしてしまっていて、反省した。

通夜葬式で450人くらいの来場者数があった。葬儀場に入りきらない人数で、改めてすごい主婦だなあと思った。自分葬式にはどれほどの人が来てくれるんだろうな。

葬儀が終わって、香典のまとめやお返しも終わって、納骨はまだだけど実家にいる理由もなくなったので、実家からは遠い自分の家に帰ってきて3週間くらい経った。

1か月前の今頃はこういうことをしていたなと思うと、夜泣けて寝付けなくなってしまうことが増えた。こういうのは直後より、少し時間を置いた方が来るものがあるんだな。

母が亡くなった直後というのは、覚悟があったからかもしれないけどあんまり絶望みたいなのはなくて、悲しいけど失意のどん底っていう感じでも無い状態だったから、葬式の翌々日は普通に仕事をしてしまった。その後はなんだかんだしばらく休みをもらったけど家族も同じように割と元気で、淡白かなあと思ったけど、どうだろう。

しばらく帰省していた間におばあさんと朝ドラ見ていたので、今でもお昼に見ている。

そしたら主人公の母もガンになっちまった。は~~~よくある話ですわなほんま

それで寝付けない日が増えてきたなというとき生理ですよ。

は~~、な~~にが「治療やめたら案外すんなりできることもあるしね」じゃ

母が亡くなったから転生してくるみたいなオカルトにもちょっと期待したけどそんなことはなかったわ。

朝ごはん食べてなかったから昼にご飯作ったけど、口に飯を入れたら味覚からいろんな感覚が刺激されて泣けて泣けてのどが絞まってものが飲み込めねえ。

は~~~せめて早くこどもできねえかな~~~~~~

なんて仕事さぼって文章殴り書きしてたらだいぶ気持ちが落ち着いてきた。

チラシの裏です。

彼氏同性愛者かもしれない

彼氏同性愛者、またはバイかもしれません。

先日、同棲している彼氏が私に隠れて同性愛者向けのアダルト動画を視聴していました。

なぜ隠れてそんなものを見るのかと問い詰めたらこ動画の音声を使って作曲をしている。

とか、動画を作っているだけで俺はホモじゃない。

とか訳のわからない言い訳をされて、非常に腹立たしくなり口論の末に実家に帰って来てしまいました。

同性愛者への偏見差別について自分には関係のないことだと思いよく考えてなかったのですが自分に近しい人間同性愛者かもしれないという現実に直面して嫌悪感がないと言ったら嘘になります

ましてや、結婚を前提に付き合っている彼氏同性愛者かもしれないと考えると自分への愛が嘘だったかもしれないとどうしても考えてしまいとても悲しいです。


あと、いくら問い詰めても同性愛者向けのアダルトビデオの音声を使って曲を作るのがネット流行している。

とか嘘としか思えない言い訳を繰り返して本当の事を言ってくれない事が本当に腹が立ちます

彼氏とは長く付き合っていて、結婚も考えているのにこのような事で終わりを迎えたくありません。

しかし本当の事を言えば受け入れると彼氏にも言っているのに見え透いた嘘をつき続ける彼氏の態度に嫌気がさしてしまいました。

彼氏同性愛者orバイであるかもしれないという事でのショックは時間とともに薄れて、もしそうであるとしても私への愛があれば受け入れる。

という覚悟はするつもりでいます

しか彼氏と話をしようとしても動画を作っていただけとはぐらかすばかりで本当の事を言ってくれないのです。

受け入れると言っても、はぐらかすばかり、、、、どうすればいいのか困っています

死と労働を天秤にかける人間がいるんだからベーシックインカ厶はよ

この国は異常だよ、心療内科に通ったことのある人間は15人に1人だとさ、行ったことのある人間がそれだけって話で、実際に心療的な病気にかかったことのある人間は5人に1人はいるらしいぜ、なんで社会機能してんだ?ってレベルだよ、日本破綻するってよく言われるが、もう破綻してんだよディストピアだよこんなの、まあ海外も似たようなもんらしいが

んで唐突だが、俺は働きたくない、死ぬほど働きたくない

俺には何故、普通?のやつらが肉体を貸し出すと言う行為に対して無頓着になれるのかがわからない、尊厳を奪われてる感がやばい意味がわからない

でも結局俺は死の恐怖に負けて、何回か働いたので、死ぬほどは言いすぎだろうとおまえらは言うのかもしれない、だが天秤には掛けたのだ、もう何十回も天秤にはかけた

普通に働いてるやつらはそもそも天秤になんて掛けないんだろう?死ぬくらいなら働くのが普通だろって思えてるんだろう?

から俺みたいなやつはほんとは養ってもらうべきだと思ってるんだよ、クズやろうとか言うなよ?俺にとって労働死ぬほどつらいんだぞ?まあ、百歩譲って俺はただの死にたがりであって、追い詰められたら普通に働くから養う価値はないとしても、実際に死んだやつについてはどう思ってんの?おまえら?おるぞ?労働が嫌で死んだやつらってのは?そいつらは適応できなかったクズから死ぬのが正解だったって思うの?

まあこう言うと俺(ら)は本当は両親を恨むべきだったのかも知れない、何故産んだ?ってな

だがある意味両親も被害者なのだ、俺がこんなふうに育つだなんて想像もしなかったらしい

まあここで白状するが俺はADHDだ、全てのADHDがこの性質を持つとは思わないが、大いに関係はしているのだろう

それでだ、結局何が言いたいかと言うと、おまえら子供を産むなら、子供がそういう性質を持って生まれ可能性があるってことを覚悟して産めよ?ってことだ、つまり子供が働けなくても一生養えるだけの財産を用意した上で産むか、もしくはベーシックインカ厶を実現した上で産めよ?ってことだ

まあ前者は不可能なやつらがほとんどだろうから、さっさとベーシックインカ厶を実現させろと

子供生みたきゃベーシックインカ厶を実現しろ

2018-09-11

anond:20180911222047

ウッ、同一性保持権翻案権をごっちゃにしていた… 訂正感謝です。

ただそれは俺の「人格権行使条項問題ではない」という主張には影響がないと思う。

俺はまだ吉崎観音さんが人格権保持者だという説には納得はできていないけど、いずれにせよ、ばすてきにおいては人格権行使条項有効に働くシーンはないでしょう。

ばすてきが問題だとハッキリ言われたわけじゃないのはわかってます。ただ現在黙認されてるからといって、当時の法的問題が全くないといえない。公衆送信権や(吉崎さんが原著者なら)翻案権がなかったのに、ばすてきを公表したことを責められた、というのは十分あり得ると思う。公開停止しないのは、今更しても劣化コピー流通するだけで意味ない、などと考えたんでしょう。個人的にはプレスにそこまでの違和は感じませんでした。

でも、ばすてき問題視仮説にしても、先に述べたように疑問が残るーーなぜ謝って終わりにしない? その点で増田の説には望みがあるように思えます

しかし、KFPがヤオヨロズから買い上げたい権利ヤオヨロズが引き渡したくない権利ってなんです? 3DCGモデルデータ人格権ヤオヨロズにあるワケだから、KFPがそれを利用したいなら「翻案権買い取り、及び同一性保持権行使約束させる」ということになる。でもそもそも二期に当たって自陣にヤオヨロズがいるなら、3DCGの何かが欲しいときは彼らに頼めばいいじゃない。ゴネられたら諦めて「任せます、二期をお願いします」って言えばいい。想像だけど、たつき二期破談の際の減益は相当のものになるはず。それを覚悟してまで欲しい何かが製作委員会にはあるんでしょうか?

思考停止して定型文吐けば論破できるわけじゃねーぞ

「そうなんだ私生徒会行くね」「以下好きなラーメンの話」「へーそうなんだ読んでないけど」「長い三行」「せやな」「めっちゃ早口で言ってそう」「おっそうだな」

聞く気ないなら聞く耳持つまでしつこくいうだけ

聞こえないフリすればするほど俺がしつこくなってもっと場が悪くなる覚悟を決めておけ

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