「制限」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 制限とは

2017-06-22

xevra先生ってことあるごとに東大卒を匂わせてるけどさすがに頭悪すぎないか東大卒がみんな賢いわけではないんだろうけど100字までという制限があったとしてもxevra先生ブコメ知的に感じたことは一切ないし、今日更新されたブログ読んだけど本当馬鹿なんだなって思った。

誰もxevra先生が本当に東大卒なんて信じてないと思うけど、頑張ってもう少し頭のいい振りができるようになってほしい。まあ何年もあの調子だし無理か。

AIが広げる世界に、私たちは住めるのか。

Twitterである方が「人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」について、あまりにも人間に都合のよすぎる考えで、人工物らしくないと言っていた。

初めてみたときはあまりくそ意味が解らなかったのだけれど、最近AIについて考えてみると、そうなのかもしれないと思い始めている。というのは、AI感情や疑問をもとに考えるものではなく、あるコマンドに応じて解決策を報じるものからだ。

人間機械との違いは、人間は「複雑に思考を行うことができる」ということだと思っている。これは関連性や取り留めのない思考を頭の片隅に置くことができるという意味であるのだが、AIがやることは「要求されたことに対して、答えを出す」ことだ。この要求されたこととは、将棋勝利パターンを作る、特定の生体メカニズム解決する有機物の合成方法既存データから導き出される病気可能性、だったりする。もちろん無制限に考えられるならば、いろいろな方向へ突き進むこともあるだろうが、あまりにも思考を働かせすぎたら、データサイズの圧迫だったりとか、あまりにもコストが上がってしまうので、そこまでいくのは現実的でない気がする。その点でいえば、AI人間に害を及ぼすとしたら、それは人間手綱を弾きそびれた時で、人間が原因となるのではないだろうか。


イメージとしては、自分の部屋を作るとして、人間が作る部屋は机や床にA4のプリント類が煩雑し、本は積み上げられたテトリス連想させる部屋だ。だが、AIがその身を置く部屋は棚にジャンル時代ごとに順々に並べた部屋に近い。そして、機械は、変雑な部屋に耐えられない。人間は目覚めて寝るまでに、毎日同じことを繰り返すわけではないが、機械規定された時間にパワーオンし、必要なかったらシャットダウンする。これは既存プログラム問題である

もしもAIが人に害を及ぼすようになるのなら、やはりそれはプログラムコマンドを誤った人の問題な気がしてならない。


そしてそもそも人工知能人間を愚かだと反乱を起こす未来」が人間的という考え方も、さもありなんという感じだ。現在の人が行っているシステムの一つ一つがあまりにも泥臭いので、それを改善しようとなると、人にとっては反乱でしかない。ぱっと思いつく限りでいえば就活だったり、教育だったり、学術研究だったり、いろいろあるけれど、人間が見てもあまりにも合理的でないシステムなんて山のようにある。それを改善する行為は人が行えば「革新的」でも、機械が行えばそれは人にとって「反乱」でしかないのではないのだろうか。


将棋AIであるPonanzaが、最近何かと話題になっている。人よりも「強い将棋が指せる」ことはもう自明事実ではあるが、棋譜をみた人々はあまりにも既存のものと違いすぎていて、大きく戸惑っているらしい。膨大なデータをもとに「効率的手段」を提示するAIは、いつか人の考えのはるかに先を行き、人が積み上げてきたものに反乱を起こす未来もそう遠くないのかもしれない。

ポケモンGOへの提案

まず、本家ポケモン面白い

面白い点は色々あるけど、1番面白いのは、やっぱりバトルだ

ポケモンバトルはめちゃくちゃ複雑で、膨大な知識必要だし、戦略無限にあるし、ポケモンもめちゃくちゃ種類がいる

好きなポケモン、好きな技、思いついた戦略なんかが生かせるように、戦略を練って戦う

大概が思い通りにはいかないけど、負けるとそこで悩んで試行錯誤する

その過程がやっぱり楽しいかなー

あと、その戦略を実現するために、技を選出し、努力値を振って、ポケモンを育成していくのも大事な要素

この育成も、とても面倒ではあるけど、未来のバトルを思うとワクワクするよね



それに対してポケモンGO

これは何が面白いかっていうと、現状では収集

これまで、バトルそのものはつまらなかった

ポケモンを捕まえる、レアポケモンを見つける、最終進化系まで進化させて図鑑を完成させる、いい技、いい個体値ポケモンをフル強化してポケモンを完成させる

そして所有欲が満たされる

それが面白い、というか、そこだけがゲームの肝だ

現状、バトルに面白みはないし、勝ったところで何も起きない

戦略もないので育成もない

あえて育成のことを言うならば、膨大な数を捕まえて、その中で1番良かった個体を強化するだけだ

捕まえたこの子を、どう育てよう?という要素は皆無だ

本当に収集しかなかった

しかし、近々の大型アップデートジムは大きく変わり、ポケモンGO世界も大きく変わることになるだろう

せっかくなので、ポケモンGONiantic提案しますね


まず、同一ジムには同一ポケモンが置けなくなったそうな

これはすごくいいアップデート

でも、まさかバトルに選出する手持ちのポケモンは、同一種類を複数匹選べる、なんてことはないよね?

ジムはいろんな種類がいる、でも相手が変わるだけで、戦いは相変わらずカイリューで連打で済む、なんてことはないようにして欲しい

相性補正の倍率が変わったそうなので、今までほど簡単カイリューで押せるわけじゃないと思うけど、それでもラプラス相手以外ならほぼカイリューで連打すりゃいいだけなのは変わらないはず

やはり、バトルに選出するポケモンも、同一種類は一体のみに制限して欲しい



次、育成について

わざマシンが導入されるそうなので、この子にこの技を覚えさせよう、というのがある程度出来るようになる

これは本当に良アップデート

たくさん捕まえて、良かった子だけを残すのではなく、育てたい子を大事に育てたい

ポケモントレーナーとして、1匹を大事にしたい気持ちはすごくある

それが叶うのがわざマシンなので、すごく嬉しい

で、さらに思うのがやはり相棒ポケモンの意義

1匹だけを相棒に選ぶわけで、そこには特別な何かがあって欲しいと思う

現状では、相棒ポケモンはアメ稼ぎの手段だけで、ポケモンとの絆が深まるわけでも、バトルで思いがけない活躍をすることもない

アニメポケモンでは、1トレーナーは1ポケモン特別に大切にしていて、非常時には心を通わせる

本家ポケモンでは、サンムーンでポケリフレなるものができて、ポケ豆をあげていっぱい撫でてあげると、状態異常気合いで治したり、敵の技を見事に回避してくれたり、瀕死になるはずの技を耐えてくれたりする

これみたいな、ポケリフレ的な効果を、相棒ポケモン一体だけに与えてくれたらいいなと思う

いや、ポケリフレ効果じゃなくてもいい

本家でいう、努力値振り的な要素にしてくれて構わない

同じ種類、同じ個体値ポケモンでも、相棒としてどう過ごすかによって育ち方が変わるとかね

ふしぎなアメ実装されるそうなので、もはや相棒ポケモンにアメだけの意味を持たせる必要はないと思う

相棒だけ、Z技みたいな、渾身のクリティカルヒットがたまに出る、とかもいいかもね

とにかく、相棒ポケモンの意義の再考を、お願いいたしま




あとですね

ジム改変、わざマシン実装レイ実装などで、だいぶ面白くはなりそうだけど、結局「ゲーム本質収集」という部分については、これでは変わらなかったな、という印象を持った

好きなポケモンに好きな技を覚えさせる、そのためにジムをやって、レイドをやって、ボスポケモンゲットして、わざマシンをゲットする

そして、やったー!理想ポケモンが手に入ったよー!で、終わり

いや、ジム防衛っていう、ingress 的な縄張り争い面白みを感じる人は、これで面白いと思うと思う

でも、やっぱり本家ポケモン好きな者からすると、縄張りゲー要素はあってもいいけど、戦略性と育成要素が充実しないと、これはもうポケモンが登場するingressしかない

戦略を考える→育成する→戦う、という部分がもっと充実しなければ、本当の意味でこれはポケモンじゃないと思う

いや、収集ゲーは収集ゲーとして楽しんでいるし、これを否定する気は無い

でも、ジムが改変されたって、僕は縄張り意識防衛意識も持たないし、初心者でも誰もが戦いたいときに気軽に戦って、気軽に勝てる場所がある、という状況であって欲しいと思っている

どこも安定タワーで、初心者は勝てないし簡単にはジムを落とせない、なんて状況はいらない

勝っても負けても楽しいバトルがポケモンのはずだ

(初心者こそ勝てないといけないはずだ、そして、上級者がウンウン頭捻らないと勝てない場も必要だ)

もちろん、レイドでレアポケモンゲットしたいし、わざマシン欲しいし、伝説も捕まえたいから、ジムは今以上にやることになると思うよ

そして今より楽しくはやれるんだと思う

でも、バトルの目的は、バトルする→理想ポケモンゲット、ってことで、やっぱり収集目的

本家の、戦略練る→育成→バトル、っていう、バトルそのもの目的には、今回のアップデートでもなり得ないよね

めちゃくちゃいいアップデートで、面白そうだし、はやくやりたいけど、やっぱり、バトルそのものもっと楽しくして欲しいのと、育成ももっと幅を持たせて面白みを出して欲しいなあとは思うかな

いや、今回のアップデートで終わりじゃなく、日々変わっていくはずなので、今後も期待しています

交換や、プレイヤー同士のバトルが実装される頃には、この辺がもうちょっと変わってくるんじゃないかなーと思ってます

2017-06-21

リベラルオタクから嫌われる理由

正確に言い直すと、「保守派リベラルの両方に表現規制派がいるのに、リベラルけがオタクから嫌われる理由である。 

  

結論最初に書くと、それはリベラルが"自由"を重んじる思想からである

従来は男だけが持っていた自由を、女にも与えましょう。女は結婚前にセックスを楽しんでよいし、好きな相手恋愛結婚をしてもよい。ファッションだって好きなものを選んでよい。この自由を拡大し、もっと確固たるものにしていきましょう。――これがリベラリズムの考え方だ。

そうやって普段から自由自由と言ってきた奴らが、「エロ漫画を楽しむ自由」を奪おうとしてきたら、そりゃ当然、オタクたちだってブチ切れるわwwと思う。

  

これに対して、保守派は、自由というもの価値を重んじていない。

現代保守派は、上述したくらいの権利女性に認めてはいる。しかし、それは既存社会慣習を承認したというだけのことであって、自由という観点からその権利積極的擁護するものではない。

から保守派から表現規制の声が出てきた場合オタクはそれに危機感を抱きこそすれ、「嘘つき野郎に裏切られた」という失望はない。そのため、保守派に対して怒りが爆発することもないのである

  

  

  

もうすこし詳しく見ていこう。

リベラルは、差別偏見を無くすために"理性"を用いる。人の感情はややもすると差別偏見に傾きやすものなので、感情より理性を優位に置くことで、その目的を達成しようとする。

  

こういう方針普段活動しているリベラルが、オタクへの差別偏見に加担しているとすれば、ほんとうに目も当てられない。

差別偏見には2種類あって、事実に基づかない悪評を立てることと、尊厳を傷つける罵倒を浴びせることである表現規制派の中には、この2つを兼ね備えている凶悪な者も多数いて、それはオタク側に強烈な反発を呼び起こしている。

  

一方、保守派はこの点においても有利である

なぜなら、彼らはリベラルと違って、理性を重んじていないからだ。彼らはそのかわりに、人の心に芽生える自然感情と、それによって作られてきた社会の慣習を重視する。したがって、差別偏見の撲滅にはどうしても関心が薄い。

もしこの保守派リベラルと同じくらいの方法オタクバッシングしたとしても、それは保守派普段姿勢とあまり矛盾していない。これはオタクから見て、リベラルほどには欺瞞的と思われずにすむのである

  

  

  

さいごに、「リムジンリベラル」に通じる問題をあげておく。

アメリカでは、リムジンに乗れるようなセレブたちが華々しい舞台リベラル思想を賛美している。ヒラリートランプ選挙戦でも、レディー・ガガヒラリー陣営応援に駆けつけていたことは記憶に新しい。

その光景を見た労働者たちは、いったい何を感じたであろうか? 言うまでもなく欺瞞を感じたはずだ。――"平等"を訴えている人間がなぜ大金持ちのセレブなのか、なぜ彼女たちはその資産放棄するつもりがないのか。労働者からこういう反発が出てくるのは当然といえる。

  

私が思うに、この視点は、オタクリベラルを敵視する理由についての分析にも適用できる。今日では「リア充」「オタク」という対立項を設けることの有効性は揺らいでいるが、あえてこの構図で話してみよう。

リア充は、リベラル思想受益者であるリベラル思想禁欲的な性道徳を排して、女性主体的恋愛セックスを楽しむ権利擁護する。これによって利益を得るのがリア充の男女である

一方、オタク非モテであって、この点では受益者たりえない。オタクリア充嫉妬しながら、アニメなりエロ漫画オナニーにふけって日々を過ごす。

  

さて、このリア充リベラル思想にかぶれたあげく、「表現規制を推進するぞ」と主張しだしたら、オタクはそれをどう思うだろうか?

リア充自身享受してきた自由恋愛セックス自由)がいか正義にかなっているかいか人間的に豊かになれて素晴らしいものであるか、そのことをリベラル思想を使って堂々と力説してみせる。その一方で、オタク側の自由アニメなりエロ漫画オナニーする自由)を容認せず、それを不健全で汚らわしいだの正義に反するものだとして攻撃しているのだ。

これは猛反発を招くに決っている。

  

この点においても、やはり保守派は有利である保守派は、もしリベラルと同じ程度の自由恋愛セックスのあり方を容認するとしても、それをわざわざ言葉にして語らない。リベラルがそれを「自由」と位置づけて熱弁をふるうのとは対照的だ。

ゆえに、保守派がいざ表現の自由の抑圧者として現れたときも、オタクからはあまりまれずにすむのである

  

  

  

6/22追記 ブコメ返信

coldsleepfailed アメリカの例だけど、保守層って宗教的理由からかなり厳しいので例としてはピンとこない。日本保守って共同体主義的な感じがあって日本の伝統では性風俗は緩い所もあるから

本文中に書いたとおり、リベラルは、女性主体的恋愛セックスを「自由」と位置づけて擁護します。

さらにその自由の拡充に努めます。例えばフェミニズムアプローチのように、DVや性暴力の根絶をめざしたり、性教育を充実させるなどして、女性たちが安全にその自由享受できるようにするわけです。

  

逆に、宗教保守は、禁欲的な性道徳を掲げていて、「女性危険があるなら自由は無いほうがいい」という立場です。彼らの主張によると、自由恋愛セックス危険ものです。女性が傷つくのを防ぐため、それをある程度は禁止することが必要なのです。

  

あと、世俗主義保守派は、現状肯定をしているだけです。日本保守派はこっちが多数派だと思うんですけど、女性主体的恋愛セックスを楽しむことについては特に禁止しません。それは社会にすでに存在する慣習として容認します。

彼らはそれを端的に容認するというだけのことであって、「自由」の観点からわざわざ擁護をしたりはしないのです。ましてや、それの拡充をめざして努力するということもありません。

  

こうして見ていくと、やはり、リベラルが一番「自由」の価値を語りたがっていますリベラリズムとは自由主義という意味なのだから、これは当然の結果といえます

  

  

  

6/22 12:55再追記

quick_past 狭い了見でオタクって存在規定しまくってる上に、コンプの固まりから全体の自由には抵抗がある(でも自分たちの事はとやかくいうな)って宣言しちゃってるけど、それこそオタク分断する上にバカにしてないか

本文中にも書きましたが、「リア充」「オタク」の対立項はあまり厳密なものではありません。私もこれが雑な議論だというのは認めます

しかしながら、リベラル表現規制の論者に「リア充」の要素が加わると、それはオタク側の猛烈な反感を呼び寄せます。たとえその原因がコンプレックスの固まりからなのだとしても、この現象については一考の余地があると思います

  

あとそれに、「コンプの固まりから全体の自由には抵抗がある(でも自分たちの事はとやかくいうな)って宣言しちゃってる」という見方は、それこそが典型的オタクへの偏見じゃないですかね?

私が提唱した「オタク」像の中には、リベラルを支持するオタクも含まれます。そういうオタクは、自分コンプレックスとは内心で折り合いをつけるし、理性的判断に従って他者自由尊重しようとします。例えばリア充の男女だけが受益者となる自由についても、当然ながらそれを尊重するでしょう。それなのにいざ表現規制問題になったときは、リベラルから攻撃されて、その思想にかぶれたリア充にも蔑まれるわけですよ。これが強烈な怒りになるわけです。

リムジンリベラルの話にもどすと、セレブリベラル思想を説いているのを見たとき反感を抱く労働者は、すべてがすべて反リベラルだというわけじゃないんです。中道無党派労働者は言うまでもなく、リベラル支持者でさえ、それに反感を持ちうるということの方が肝要です。

そして一つ注意するべきは、リムジンリベラルにどれだけ強い反感を持ったからといっても、その人がただちにリベラルへの支持を止めるわけではないということです。反感を持ちながらも支持を続けることは十分可能なのです。

私は、オタクリベラルを嫌うときの、その反発の感情について分析しましたが、感情ただちにその人の政治信条を決定づけるわけではありません。「リベラルに反感を持った奴はリベラル支持者ではない。そいつネトウヨになる」などという見方偏見だし、短絡的すぎます

  

  

  

6/22 22:09再々追記

tick2tack なんだこれ。「僕の考えたリベラル」感がすごい増田。とりあえずリベラル語るなら社会的公正というとこから始めるべき

社会的公正の概念については論じるのが厄介ですけど、このエントリは、自由放任主義リベラルというような定義で書いたのではありません。

例えば「女性自由」について言うと、保守派が現状をそのまま放任するのに対し、リベラルはその拡充をめざす立場だと私は書きました。リベラル性教育の普及、性暴力の根絶のような施策積極的におこなうのです。

リベラルから表現規制もこの文脈で出てくるのだと思いますが、何をどの程度に規制すればいいかという統一見解はありません。社会的公正はきわめて多義的で、あいまい概念にならざるをえないのです。それにも関わらずリベラルがこの概念を用いるのは、真の意味自由を実現するために必要方法だと考えているためでしょう。

これは結局のところ、リベラル保守派より「自由」の価値を重視しているからであって、やはりそのすばらしさを熱弁する傾向を有するということなんです。

IkaMaru 「自分たちは気分で政治を選びたいんだ。放っといてくれ」というならもうどうしようもないけどさ。そんなんで世の中の平均よりも知に軸足を置いたクラスタのつもりでいるならお笑い草だよ?

オタク」の中には、いくら不愉快になってもリベラルへの支持を続ける人がいるし、逆にそっと黙って離れていく人、アンチになる人もいるでしょう。けっして気分や感情けがその人の政治信条を決めるわけじゃありません。けれど、全く影響しないということもないはずです。どれくらい影響するかは知りません。勿論、最初からリベラルという人もいるでしょうし、ひとまとめにして語るのは軽率です。

ところで、リベラルの側には、「オタクが俺たちに逆らってきたからムカつく。こっちはもうオタクを助けてやらないぞ」と言っている人たちもいます。こういうのはまさしく気分に従って政治方針を選んでいますし、あなたに言わせれば、知的に劣っていてお笑い種なやつらだということになるんじゃないですかね?

私はこの点については、オタクが弱小の集団から、それでやっぱりナメられているんだろうなと思う節があります。例えば安倍政権が続いているのは、オタクがそれを支持しているからじゃなく、「労働者」なり「女性」という集団がそれを支持しているからです。しかし、そういう普通集団リベラルからまれないし、報復をほのめかされることもないのです。

agricola リベラルにとって表現の自由は数多ある権利の一つという位置づけなので、他の権利との衝突で表現の自由制限されることもしぶしぶ容認するし、いやいやながら手を貸すこともあるわいな。わがまま片思い乙(嘲

他人権利との衝突により、自由制限をするケースがあることはやむをえません。しかし、リベラルは「自由」の価値を重んじる思想なのですから、そういうことをやると欺瞞的と見られて、反感を買いやすいというのが本エントリの主旨です。

あと、リベラル自由制限をするときに「しぶしぶ」というのは、本当にそれが文字通りならいいんですけど、実際には全然そうではなかったり、少なくともオタク側はそう見ていないってこともあるんじゃないですか?

本文中にも書いたとおり、リベラルの中には、偏見まみれにオタクを殴りながら表現規制を訴えている論者もいますし、到底"しぶしぶ"ではなく積極的表現規制をやろうとしている論者もいるのです。もちろん、これは私の観測範囲問題かもしれません。

そしてもしリベラル(とくにリア充リベラル)がそういうことをやったとすれば、保守派がそれと同じことをした場合とは違って、オタクから何倍も激烈に恨まれることになると思います

k-takahashi 生活保守おっさんがオタ趣味叩きをしてきたとしても、しばらく低姿勢でいれば「直接迷惑がなければ好きにしろ」となることが多い一方、自称リベラル極右ジェノサイドを仕掛けてくるので話にならんことが多い

とくに前置きせず「規制」という言葉を使うと、それがゾーニングの強化ではなく、表現物の抹消であると思われてしま問題があるのかもしれませんね。

規制推進派が何をもって「規制」と言っているのか、たびたび不明瞭すぎて、それが問題をややこしくしていると思います

(参考「クジラックスの件で分かった、2つの表現規制派」https://anond.hatelabo.jp/20170617222457

読み物として面白い新聞おしえて

もうニュースネットの方が速いし量も紙面サイズ制限されないし複数紙読み比べできるしで、紙の新聞ニュースを読もうという気はあまりない。

けどコラムとか読者投稿とかはネットにはほとんど出てきてないし、今あえて新聞を読むとしたらそういう読み物の部分を読みたい。

からニュース以外の読み物が面白い新聞を教えてほしい。

良いコラムがいっぱい載ってるとか、俳句短歌投稿が盛んだとか、4コマ漫画面白いとか。朝刊でも夕刊でも日曜版でもいいから。

FGOを無課金新規で始めて3週間で終局特異点クリアしたので

私の攻略法採用した戦略戦術感想やその他ゲームについての雑感などを交えてだらだらと語っていこうと思う。

ちなみに6月2日にインストールして、20日に終局特異点クリアしたので、正確には19日間ということになる。

長くなりそうなのでふわっとした結論だけ先に言うと、FGOはいゲームであり、無課金でも十分やっていけるので

まだやっていない人はストーリーを楽しむためにやってみのもいいんじゃないかな。その際私の攻略法も、少しは参考になるかもしれないよ、だ。

以上が結論で、以下が長文となる。

まず私について少し語ると、ゲーマーというものに該当すると思う。いわゆるゲームファミリーコンピュータから

ネトゲ歴は97年のDIABLOからから、もう20年か。これまで色々なゲームを楽しんできた。

Fateについては、オリジナルstay nightは遊んだが、それ以外のアニメや続編などは一切ノータッチ

ソシャゲはあまりやらず、PCや据え置き機がメインだ。ソシャゲなどの課金すると有利になるルールゲームでは、

これまでは常に無課金で遊んでいる。理由ゲームお金を使いたくないということではなく(例えば最近はPS4PROSSD換装済で

ダクソ3のDLCを、ラグの少ない光回線PSPLUSを準備し闘技場で金になるまでは遊んだ)、課金すると有利になるゲーム

完全無課金でどこまでできるのか試してみる、というのが私にとって非常に楽しいゲームからだ。もし今後、課金した方が

トータルで楽しめると感じるソシャゲが出たら、課金することだろう。

課金をしたほうがゲームを楽しめるという人も多くいるだろうし、楽しみ方は人それぞれなので、

各人自分の楽しさを最大化させる遊び方をすればよいだろう。

というわけで、FGOも課金した方が有利になるゲームなので、当然私は無課金遊んだ

また、課金しない以外にも自分ゲームをより楽しむために、以下の縛りを付けて遊んだ

ネットなどの攻略情報を見ることの禁止(※公式サイト及び素材のドロップ場所だけは調べてよい)

・フレンド登録禁止

リセマラ禁止

これらの理由について説明すると、まず攻略情報については、自分攻略法を調べたり考えたりするのが楽しみ

なので、公式以外の情報は一切遮断するのが基本姿勢だ。しかし途中でキャラを強化するのに必要アイテム

集める必要が出てきて、その入手場所自分でしらみつぶしに探すというのは不毛すぎる作業なので、その情報だけは検索して調べた。

フレンドの登録禁止については、本来なら私は一人でそのゲーム世界観に浸るプレイを好むので、他プレイヤー存在を感じる

要素は極力排除したい。(MMOでもチャット禁止他人パーティーを組むの禁止というルールでのソロプレイを基本としている。

ゲームによっては普通にギルドに入る場合もあるが、ケースによる)

そのためFGOにおいても、序盤の間はストーリーで加入するイベントキャラ以外の他プレイヤーサポートキャラは極力

出てこないように隊列の最後に入れて、ストーリー上のキャラのみで進めていた。しかしFGOというゲームでは、

プレイヤーキャラを一人パーティーに組み込む必要があるゲームデザインになっており、

その1キャラ戦闘に登場させないということは不可能だということが分かってきたので、

諦めて他プレイヤーキャラも利用も解禁することにした。

ただし継続的な繋がりは避けて一期一会に徹するために、フレンドの登録はしないというルールにした。

そのため4章からは他プレイヤーサポートキャラ活用している。

尚、フレンド以外のキャラの利用では宝具が利用できないが、フレンド登録した人のキャラを利用すると宝具が利用できるようだ。

そのため、これから始める方はこの縛りをつけないでおくと、私より非常に楽にゲームを進められるだろう。

宝具を利用できるなら、利用価値高まるキャラが多く居るし、選択肢の広がりは大きなアドバンテージだ。

リセマラは、配られたカードで出来ることをする、というスタイルでいつも遊んでいるので私はやったことはないが、

やったほうが楽しめる人はやったほうが有利になるのは間違いないだろう。

実際には他にも細かな戦闘上の縛りルールも設けていたが、その辺は割愛する。

ではこれらの条件下で、どのように19日間プレイしてきたか概観してみる。

6月2日 一日目 インストール

このゲームに対して持っていた事前情報は、Fateの続編であることと、人気があるということのみ。

名前は知っていたし、気が向いたのでとりあえずやってみようかとインストールした。

しばらくやっていくと、大体のゲームシステムは分かってきた。そしてやはりストーリーテキスト面白い

ソシャゲだと、ゲームシステムけがあり、テキストはとってつけたおまけのようなクオリティのものもあるが、

これはしっかりと作ってあるし、キャラの育成も楽しめそうだし、気合を入れてやっていくことにする。

ガチャシステムとAP(行動値)回復システムを踏まえて、このゲームを無課金でがんがん進めていくための戦略を考える。

特に聖晶石というのが、このゲームでは核となる資源だ。ガチャ、AP回復戦闘で全滅時の復活、という使い道があり、

これらにどう配分していくかが鍵になるだろう。のんびり遊ぶなら全てをガチャに回すのが正解だろうが、

課金でがんがん進めるにはガチャ以外にも割り振っていく必要がある。

そのために考えて出した戦略は以下の通り。

1.序盤はとにかくガチャを回し、キャラを集める。

2.その中からお気に入りキャラを選び、集中的に成長させる。

3.以後はガチャは引かず、聖晶石はストーリー進行に使う。

最初無料10連のほかに、ログボとフリクエなどで60個集めて後2回10連を引き、

呼符をあわせるとトータル40回くらいは序盤に引けるのではないだろうか。

これだけあると確率的には星4のキャラを一人は引けると思う。引けなければ星3でも

お気に入りであれば限定資源を投入して成長させていけるのでストーリー進行は可能だ。

私は一人のお気に入りを選び、その1キャラだけを集中して成長させることにした。

キャラの成長にもAPが必要なので、無課金短期プレイでは複数人を成長させる余裕はない。

もちろん、可能であれば成長させたほうが望ましい。)

上記のような経緯で戦略を定めて、結局私は以下の攻略スタイルとなった。

前衛は、マシュ、エースサポート、の3人で固定する。エース自分お気に入りキャラで、

このキャラを全資源を投入して成長させる。マシュはストーリーを進めると勝手にlv上限があがり、

かつ補助能力が高い有能キャラ

サポート役は相手に合わせて適宜選択する。

後衛にはコマンドカード調整用のキャラを配置するが、積極的には成長させずにあまった資源で成長させる。

クエストを進めるとマスターのlvがあがってAPも回復し上限も増えるので、とにかくストーリーを進めることを優先する。

結果、5日目には、マシュとエースはlv40以上だが、その他は20台になった。

7日目に4章クリア、9日目に5章クリア、12日目に6章クリア

週に一度の曜日クエストや、特定フリークエスト周回で素材を集めないとlv上限解放ができないことがわかり、がんばって集めた。

そのためのAPは聖晶石を使って工面していく。12日目と13日目にはゲイザーを50体ほど

狩って素材を集めたが、これが一番眠くなった。APも1000くらい使ったので、7日目のログインボーナス

黄金果実10個を消費した。

14日目にはエースが念願のlv100に到達。

効率重視なら、90止めでもいいのかもしれない。数千万QPを稼ぐために石を消費した。

15日目から季節イベントもやってみた。どんどん稼げるので、これがもっと早くあれば楽だったかもしれないが、仕方ない。

17日目に7章クリア、19日目の今日、終局特異点クリア

結局、ひとつ特異点につき2,3回は令呪や石でコンテニューしたと思う。

終局クリア時点で手持ちの聖晶石は70個ほど残っていた。

6日目からクエストAP半減が始まったのでこれがなければあと20個ほど余分に使っていただだろう。

クリア時点でのキャラレベルは、マシュ74、エース100、控え壱40、控え弐70、控え参54だった。

(ちなみに控え四は18。1章以来使っていない。強化はエースが季節イベの恩恵もありHPATK共に+1080))

メンバーが固定なので、戦術は一貫して、マシュが守ってエースサポートが殴る、というものだ。

サポートも(イベントキャラがいなければ)宝具が使えないので、選択肢は限られる。

私同様フレンド機能制限している人のために書くと、クーフーリンオルタは宝具が無くても大活躍だった。

後は相手攻撃タイミングに合わせてマシュがスキルや宝具を展開していくと、そこそこ3人で戦っていける。

例えば相手の宝具が単体攻撃だった場合、そのターンに無敵スキル攻撃集中スキルを使うことで封殺しつつ

ゲージを溜めて、次のターンに展開することが可能だし、相手の宝具が全体攻撃だった場合は、そのターンに

宝具を展開できるようにゲージをため、次回の相手の宝具のターンは無敵スキルマスタースキルで凌ぎ、

その次はまた宝具で凌ぐ、などができる。マスターの装備は私はずっと初期のものだったが、自キャラとの

組み合わせで最適なものは変わってくるだろう。(育てる時間があるかも含めて)

さて、私はこんな感じで遊んだということを長々と書いてきたわけだが、私は私の条件で効率を考えて遊んだだけであり、

課金での最高効率プレイとはまったく異なる。(そもそもフレンド不可縛りなどを無くせば非常に楽になるし、学生などで

ゲームに使える時間が私より長い人ならもっと短期間でクリアできるだろう)

しかしこれからFGOを始めようかと考えている人にとって、このような条件でもこのような感じてプレイしていくと

ストーリーはこのくらいで進められるという参考になればと思って書いてみた。私はやっている間ずっと楽しかったし、

いいゲームというものはやっていない人には紹介してみたくなるものだ。私のプレイ時間は一日4,5時間ほどだったろうか。

思ったことをつらつら書いてきたのでまとまっていない文章だが、よくここまで読んでくれたと思う。

ゲーム内容については(おそらく)紹介しているサイトが沢山あるだろうから、私は私の体験だけを書いた。

今後の私は、ストーリー区切りがいいのでここから攻略に集中するのは控え、プレイ時間を最短にしつつ効率よくキャラを育成していく

スタイルに切り替えてのんびり続けていこうと思う。鬼ヶ島イベントも素材以外の商品は全部揃いそうなので、急ぐ理由もない。

問題は今月末が締め切りの業務をこの三週間で極力後回しにしてきてしまったことだが、まあなんとかなるだろう。

人理焼却を防ぐオーダーに比べれば、国に提出する書類の準備など危険難易度も0に等しいオーダーに決まっている。

万能の天才や賢王であればこの業務をどう処理するのかに想いを馳せつつ、最高効率で処理してくれようぞ!

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620200058

それするくらいなら一度要民無制限に受け入れでカオス状態を楽しむのが先でしょ

2017-06-19

[]国会閉幕、私も閉幕

国会ウォッチャーです。

 見るものがなくなったので、アーカイブを見たりしています

 最後に何を書こうかな、といろいろ考えました。閣僚の答弁をチェック、採点してみてもどうせ改造だしな、とか、野党議員個人的評価高くなった人を何人か紹介しようかな、とか、総理閣僚の虚偽答弁を片っ端から挙げていこうかとか、山井和則榛葉賀津也両国対に対する不満もぶちまけたかったし。でも終わってから一番腹立ったのはやっぱり公明党山口代表でしたかコイツだけは罵倒しないと気がすまない。

両院議員総会での山口那津男

後半国会では、与野党対決の法案として、特にテロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の審議がクローズアップされた。民進、共産党など野党は「廃案ありき」で、あらゆる抵抗手段を尽くす暴挙に出た。丁寧に審議を進めてきた秋野公造・参院法務委員長公明党)の解任決議案まで出した。

これを否決した後も、秋野委員長野党配慮し、質問の機会を確保して丁寧に進めようとしたが、野党法相問責決議案を提出し、「この法相の下で審議を続けるのは不可能だ」とまで言い放った。委員会で審議が進められない以上、国会法規定に従い、本会議で質疑・採決を引き取る手続きを取らざるを得なかった。

民進、共産党などがあれだけ抵抗したにもかかわらず、15、16日の参院法務委は円満刑法改正案の審議を進められた。両党がいかに組織犯罪処罰法案の審議を、「廃案ありき」の抵抗の場としてきたかが浮き彫りになった。

参院法務委では、テロ等準備罪の内容に関する議論が交わされるべきだが、本来、別の委員会議論すべき「加計学園」の問題がかなり議論されたのは残念だ。

 まず参院法務委員会では加計問題なんか総量でも10分も聴かれてないよ。知らないなら黙れよ、クズ。わかってていってるなら辞職しろよ嘘つき。小川敏夫議員総理入りのとき前川氏の証人喚問やってくれるように、指示してくれって頼んだことと、共謀罪の審議入りの前に真山勇一議員が、話の枕で、ちょろっと触れただけだよ。キクマコとか保守速報なみかよ。

 あと刑法改正案共謀罪の後に持ってきたの自分たちのクセに、「あれだけ抵抗したにもかかわらず、円満に審議を進められた」とかマジでどういう神経してたらいえるんだろうね。人間革命で生まれ変わってこいよ。民進は、刑法はとにかく1人の被害者も生まないためにも先入れ先出し原則的にも、絶対先にやってほしいって訴えてたよね。それを無理やり順番を入れ替えたのもてめーらだし。だいたい民進党が出席しなくたって委員会の審議はできるっつーの。自分たち委員長を守るためにクソみたいなことやったんだからちゃんとクソ掃除する責任は取れよ。何の必要もないのに、お前らの都合で、お前らが決めたんだよ、そこから逃げんなクズ

自分たち野党を丸腰にしておいて野党もっとうまくやれとかいうのなんなんだろうね

 朝日記者が、全部委員会止めてでも、証人喚問要求すべきだったとか紙面座談会みたいので言ってたけど、記者レベルでこういうこといっちゃうのもよくわかんねぇ。民進、共産出席拒否したら何か変わったの?空回しされて、ネトサポが、「ほら野党は審議する気がない」とか騒ぐのを見過ごすだけなんでしょ。もしやってたら朝日はその姿勢擁護する論陣張ってくれたわけ?それなら社説ででも野党審議拒否しろ、俺たちは支持するって書けよ。すき放題いいやがって。どこの床屋だよ。今日官房長官会見でも空気読んでないの望月さんだけじゃねーか。質問制限質問の事前通告みたいなクソみたいなルールにひたすら従ってきといて、「ゆるがぬ安倍一強なぜ」、「3ない答弁」とかほざいてんじゃんねーよ。お前らが、「答えてない」って聞き続けないで、どうすんだよ。どうせ今日安倍会見だって質問は3つ、寿司友が事前通告した質問に対する、官僚作成した紙を読み上げて、おしまいなんだろ。どこまでもなめやがって。

 結局、国会は数なんだっていった与党議員は圧倒的に正しい。絶対安定多数を持ってる与党に、野党が抵抗するための武器は何もない。それどころか、本来国会議員から監視される必要のある行政府資料提出を法的根拠なしに拒否するのを指をくわえてみているしかなかった。とにかく与党擁護がしたいだけの人たちが自分たち証拠を引っ張って来なきゃとかいってるけど、行政不正があってもその証拠管理しているのも行政だし、それを提出するかどうかを決めるのも行政だって言い張る今の政権からどうやって証拠をもってこいっていってるんだろうね。お前らそんなに頭良いならバカ野党に教えてやれよ。野党バカから政治がだめなんだろう?日本のためだからよろしく頼むよ。

絶対必要な少数調査

 今国会のあり方を見て、多数派良心とか良識とかに期待しちゃだめなんだってのがわかった。一昨年の鴻池委員長が、「参議院官邸下請けじゃない」っていったときか、去年の大島理森議長国会運営を丁寧にやってほしいとか言ったときには多少は期待したけど、もう期待しない。多数派良心に期待した制度ダメ。ぜったいダメ資料提出の是非は、理事会協議だけじゃなくて、議会の1/4の要求レベルでもみとめるようにしなければならない。証人喚問も同様。また第三者による調査委員会の設置を、当該省庁、大臣自主的に決めさせるのも論外。いまの政府みたいなやつが政権にいたらまともな調査をするわけがない。だから参考人招致と同じく、第三者委員会構成員の推薦も各会派からするべき。特別防衛監察がなぜダメかっていうと、調査が終わったのかを知らせる、適切だったのかなどを評価するのも当事者から、とっくに調査が終わっているといわれているのに、国会が閉じても報告しないみたいな体たらくになっている。これは万が一民進党政権とるようなことがあった場合には、当然自民党側にとっても必要なんだからこの要求絶対認めさせないといけない。公文書管理にしても、民進党改正案も不十分だと思った。民進党は、政権とったときマニフェスト予算の読みが甘かったのを反省してるんだろうけど、金のかかることを言いたがらなさ過ぎる。公文書管理にかかる人間が少なすぎること、国立公文書館の規模が小さすぎることをもっと大々的に主張していくべき。

 個人的には、委員会議論をもう少しコンセンサス型に動かすための開催のVetoとかなんらかのギミックがほしいと思うけど、そこまでは望まない。ただただ、行政が何をやっているのかを少数会派監視できないと、現政権みたいなクズが出てきたときにどうしようもない。高村正彦とか与党支持者が言うには、下種の勘繰りらしいので、どうぞっかりと野党調査させて、まさしく野党疑念がただの言いがかりだったときに、「下種ー」って笑うような制度にすればいいんじゃないの。公明正大で一点の曇りもない今の安倍政権自民党はまったく困らないだろうし、下種でバカ無能な今の民進、共産にきちんと情報公開したって何の問題も起こらないし、まかり間違って、民進党政権とったとき抑止力になるじゃん。ぜひよろしく。

一応これで一旦終わりのつもり 

 2ヶ月あまりいろいろ書いてきたけど、読んでくれた人ありがとう臨時国会が開いたらまたその時の気分で書くかもしれないけど、とりあえずこれで終わり。とりあえず野党はすぐにでも臨時国会の開催要求しないと、また開催しないまま1月を迎えることになるかもよ。要求したって絶対すぐには開くわけないんだから、今すぐ要求するように。そうしないと国会クラスタさびしい。んじゃまどうも最後罵倒気味の記事になってごめんなさい。ちなみにだけど、私民主党政権時代は、政権交代の前の選挙では自民党に入れたし、民主党事業仕分けとかぼろ糞に書いてたし、シバキアゲが大好きな毎日朝日結構嫌いだし、共産党も夢みたいなことばっかいってんな、とは思うけど、今の自民党の、自分たちで決めたことを官僚のせいにするやり方は事業仕分けより醜悪だと思うし、政権からリークを受けて、私人プライベートを一面に乗せる読売は頭おかしいとしか思えないし、維新がやってる無意味修正合意という政権アリバイ作りよりは、実現されない正論による問題点の指摘のほうが好きだっていうだけなんですよ。まぁ信じてもらえなくてもいいけど、一応ね。皆さんが、国会での議論に興味を持ってくれたなら書いた意味があったと思いますが、増田でこういうのやられるのが嫌だって言う人がいたのもわかるんでそこはごめんなさいね

ゲームをやりたいけど怖い

自分ゲームが好きだ。

単純に演出を楽しめるのもあるけれど、やり込んで独自攻略法を考え出す面白さ。

日常生活にも考える癖を付けてくれたりと役に立ったりしている…とかいってみたり。

なんだろう、理由付けなんていくらでもあるけど、純粋楽しいよね!

ただ、今年に入ってからは一切触らなくなってしまった。

もとい、触らないようにした。プレイしたい!そんな気持ちはあるのだけれど、『怖い』そんな意識が芽生えているからなんだ。

自己管理の悪さ

やり始めると、ついつい歯止めが利かなくなって数時間が過ぎている。制限のない休日なら1日が消えてしまう。

本当は家事なり作業があるはずなのに、それを押しのけて続けてしまう。

普通な時間を決めてサクッと終わらせられるのだろうか?出来るんだろうなぁと。

ただの惰性もあるのだろうけど、ゲームをしなければ得られる時間も知ってしまった葛藤が悔しいというか悲しいし寂しい。

その時間勉強に回したら、もっと成長に繋がるとか普通過ぎる考えが今更生まれている…。


時間配分が出来ている人達が凄い

同時に気になる事もある。

大量にゲームプレイ記事を書いたりしている人を見ていると、自分なんかより余程プレイしていとと思える質量が詰まっている。

なのに彼らは、日常生活に支障が無い?適度にかつ効率よく遊んでいる。

まして、アンタらどこてゲームやる時間見繕ってんだよ!?って思うような多忙職業の人(記事書き以外の人でも)とかだったりすると、ますます凄まじいと感じる。

そんな存在を見て、自分時間だけ浪費しているように感じて怖くなった要因の一つだったり。

なんともしょうもない話なんだけれど、ずっーーーと悩んでる。

プレイしなくなった今では、確かに時間は出来たはずなのに心に穴が空いたような毎日を過ごしてる…。(依存症なのか…)

そんなわけで、ゲーム日常生活の兼ね合いを知りたい。

娯楽全般に、時間配分ってどうやるんだろう。

ゲーム動画と違って、みんなのプレイライフスタイルって見えてこないから、知れたりしたら面白いのに?ね。

イカとかゼルダやる言い訳を作るボヤキでございますわよ。

2017-06-18

起業したいよお

自分の作るWEBサービスソースSaaS管理したいと思うんだけど、

レポジトリ管理サービスほとんどがそれなりにお値段とるくせに容量制限結構きついよお…

WEBなら1GBで大丈夫なのかもしれないけど、アプリ系のプロジェクトで1GBって純粋に素材だけでオーバーちゃうよお…

2017-06-17

生命

安定状態になることが出来ず不確定の領域存在する以上

不確定の領域を走査、探索することは生命生存するためには不可欠のことなのだ

そして自身が不確定領域を創出することも是とされる自身不安定要素が増すことになったしてもそれは行われる

生命体は生存のためにあらゆる手段を用いあらゆる行為を実行するそれが自身生物全体を危険晒すとしても不確定領域存在はそれ自体危険であり

その領域放置した状態で将来その危険に接触すれば破滅被害は免れ得ないかである

死ぬのも将来死ぬのもコードの耐久期間が違うだけで結果が同じである遺伝子からすればそれは生存の失敗でありさした違いはない

また不確定である領域危険性を把握することは出来ずそのためその領域を探索するべきかどうかという選択肢を持つことは厳密な意味では出来ない

故に接触した不確定領域は随時、走査、探索が行われる

生命とは第一原理である遺伝情報の維持に失敗し、なおも

現状を維持しようともがきながら誤謬を繰り返し続け歪に変形し、異様な複雑さを獲得するしかなかった悲しき原初生命残滓であるという

スタニスワフ・レム虚数の考えに対してこういう見方もできる遺伝子コード生存必要な基礎コードを維持し続けていると

自己拡張自己改変が行われたとしてもはどのようなものであっても生存否定生存、複製を継続させることは出来ない

自己拡張自己改変もまた事前の遺伝子コードの内容から大きな影響を受ける、継続するものは事前に存在するものの影響から逃れられない

このため私達が何らかの存在自分たち生存目的に適合させ生存、存続させようと意図した場合でも事前のもの(私達)のコードの影響を受けることになる

この場合においては直接的影響じゃないため幾つかの曖昧さがや別の意図が付加されるだろう

しかしどの場合においても生存否定内包存在継続することは出来ず生存必要な基礎コードの伝達に成功する

そして不安定状態を孕み生命継続するということは上記の理由によりあらゆる面においてあらゆる生命変異形を作り出すことに繋がる

生命とは存在し続けることを意図するものであり、あらゆる面で生存領域を無制限に拡大、拡散する機構とも捉えられる

先進国だと母国語が読み書きできても、肉体労働最低賃金仕事しかありつけない

発展途上国だと母国語の読み書きができないせいで力仕事しか出来ない人がいるというニュースを見た。

それを見て、自分と同じだなと思った。

学ぶ機会がなくて、ありつける仕事制限があるという点で強く共感した。

 

先進国だと文字の読み書きは学校で教えて貰えるけど。

会社で使うような高度なコンピューターの使い方や、締め切りに間に合うようなスケジュール管理方法や報告の仕方なんて学校じゃ教えてくれない。

最初入社した会社で始めて教えてもらえる。

 

 

就職氷河期で失敗して派遣とかフリーターやってたら、普通の人が会社で教わるような知識勉強する機会もなく、

景気上向いたころには30代過ぎてて、あっという間に仕事で使える高度な知識が皆無な単純労働しかできない人間になっていた。

 

 

 

発展途上国でも先進国でも、仕事をする知識を得る勉強できる機会が運ゲーで、

機会を逃してしまうと貧乏から逃れられないような気がした。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616231253

ちんぽだからだめとかポルノからだめとか

そんな理由で判定して表現の自由制限してたら大変だろバカ

そして自称ネトウヨかいう名乗りもくせーんだよ

普通にオタク嫌いのサヨクと名乗れや

サヨクって全然思想に信念がないから、嫌いなやつらの表現なら簡単に「規正しろー」って言っちゃうんだよね

もう知ってるけどさ

ほんと知性も人格ごみだわ、いちいちネトウヨだけどとか卑怯な名乗りするわ、

美点が一ミリもないな

ゲーム男性キャラクター女性キャラクター攻撃することは不可能にするべき

現実虚構区別がつかないゲーム脳ジャップオスによるDV被害に苦しんでいる女性大勢いる。

もうゲーム男性キャラクター女性キャラクター攻撃することは規制した方がいい。

本来なら暴力的ゲームは全て規制されても当然なんだけど、

どうせ暴力の線引きで揉めるのが目に見えてるから

百歩譲って同性同士であれば許すことにする。

例えば格闘ゲームでは男性キャラクター男性キャラクターしか対戦できなくする。

ゲームジャンルによっては制限を実現するのが難しいかもしれないけど、

DV助長するリスクのある描写が野放図に許されてきた今までがおかしかった。

言っておくけど外見と内面性別を反転させる設定とか両性具有かいった抜け道は一切許さないから。

PR】を後ろに付けるとはまた刻んできたな。

しかしいい手だ。「文字数制限PRまで読めない」って反論は、PRの有無に関係なく全ての記事が当てはまるからただのイチャモンなっちゃう。

https://anond.hatelabo.jp/20170616134956

規制制限圧力かけたのが「警察」っていうのが今回最もヤバいところなのに

なぜかロリがどうだとか変なところにライト照らすよね

そこじゃねーだろ低能どもっていう

というか警察も手柄欲しさに頭おかしくなってきてんな

[]空気供給費用対効果

エアレーション費用対効果分析

室内栽培メリットデメリット
  1. 植物育成ライト必要
  2. AC電源が自由に使える→普通のエアポンプ使える
  3. 高さに制限がある
  4. 収穫物の安全性
  5. 頻回な水やり、チェンジは、不要
  6. 植え替え不要

ベランダ栽培メリットデメリット
  1. 育成ライト不要
  2. アポンプを太陽電池もしくは乾電池駆動せねばならぬ
  3. 虫害はありうる
  4. 面積がないので大量に栽培できない
  5. 高さの制限については大丈夫
  6. 頻回な水やり、チェンジは、不要
  7. 発芽した後植え替え必要(根っこへの負担リスク

ペットボトル集めてきた。

空気供給システムやってみよう!

週末

ポンプ乾電池式。ベランダでやる予定なので

電池なのは適当だが、持ち時間が。

昔の納豆職人みたいに頻回にケアせんならんな( ^ω^)・・・

定植までの短期決戦ということで割り切るか?

ポンプ改造

太陽電池駆動式にやり変えたい!!!

クジラックス問題に対する意見の法的見地から考察分析

 未成年に対し強制的性的行為を行ったとされる容疑者同人誌に影響されたと供述し、警察がその作者に「申し入れ」を行った、いわゆる「クジラックス問題」を受けてさまざまな意見が表明されている。これら議論については表現の自由を考えるにあたって当然歓迎されるべきことであるが、それらのなかには法的に根拠が薄い、もしくはないものも含まれている。そこで本稿では、こういった意見を分類して法的見地から分析を試みる。

表現の自由について

 今回の問題にあたり、前提となるのが表現の自由である。これに対し意義を唱える人は少ないだろう。もちろん大衆には表現の自由を与えるべきでないと考える意見もあるだろうし、実際そのような国家存在する。しかし、日本においては憲法二十一条において一切の表現の自由保障されている。そのため、以下では表現の自由原則として認められるという前提で議論を進める。

 さて、表現の自由については憲法言及されているものの、無制限保障されているわけではない。憲法第十二条、第十三条においては国民自由権利濫用してはならず、公共の福祉に反しない限り最大の尊重必要とするとされている。「公共の福祉」についてはさまざまな解釈があり、憲法で明確に定められているわけではない。しかし、憲法制限される場合があると定めているのは事実であり、現行の憲法上「表現の自由は無制限に認められるべき」という主張はやや難しい。

公共の福祉」の解釈

 表現の自由に制約を課す「公共の福祉」の解釈であるが、これは複数の説が存在するものの、現代日本においては社会他者に損害を与えることがない限り制約されない、という考え方が主流である。これに従うと、「未成年に対し相手意志に反し強制的性的行為を行う姿を絵や文章で描く表現」が社会他者に損害を与えるか否かというのが第一の争点となる。

 ここで留意したいのは、「自分はこの表現嫌悪感を感じて損害を受けたか規制しなければならない」という主張は成り立たない点である。ここで発生したという損害は精神的損害に相当すると考えられるが、現代民主社会において第三者を描いた表現による精神的損害というものが認められたケースはない。表現を見て嫌悪感を感じるかどうかは人による差異があり、かつその損害も限定的、見ないという選択肢提供されているなどがその理由である

 また、国によって前提となる文化は異なることから、「海外ではこの表現規制されている、だから日本でも規制しなければならない」という主張も根拠はない。たとえば熱帯地方で男女とも上半身裸で過ごすのが普通文化圏においては、上半身が裸の女性の姿を描くことを規制する意味はない。これに対して「海外では猥褻」という理由規制を行うのは文化侵略となってしまう。あくま日本における表現規制は、日本における文化背景、世俗基準として規制すべきなのである

表現に人は影響されるのか

 さて、今回の事件で大きな議論となるのは、「犯罪行為表現に影響されて人が犯罪行為に至るかどうか」という点であろう。これは過去にも多くの研究がされているが、統一的な見解は得られていないのが現状である。今回の事件においても、容疑者問題表現を見て犯行を思いついたのか、それとも元々犯意があったうえで問題表現を見て模倣したのか、はたまた自分で思いついたが「言い訳」として問題表現を上げたのか、本当のところは不明である

 とはいえ、表現人間に影響を与えることはない、とは言い切れないのも事実である。実際のところはケースバイケースで、影響を及ぼすこともあればない場合もある、というのが現実であろう。こういった状況下においては、「表現犯行の間に相関関係はなく、表現社会に悪影響を与えることはない。そのため規制できない」という主張が認められるのは難しいと思われる。

 現実としては現在未成年に対し相手意志に反し強制的性的行為を行う姿を絵や文章で描く表現」は規制されていない。それは、影響を及ぼす可能性はあるがそれはレアケースであり、表現の自由制限するほどのものではない、との意見一般的からであろう。そのため、もし今後同様の事件が頻発したとしたら、規制が認められるようになる可能性はある。

 今回の問題現実的な争点はここにあり、規制派は「社会に影響を及ぼす可能性があり、さらにそれが高頻度で発生する可能性がある」ことを、反規制派は「社会に及ぼされる影響は小さく、その頻度も小さい」ことを証明することを目指すべきであろう。

 なお、問題表現について「社会的利益にならない」ために規制を主張する意見もあるが、前述のとおり表現の自由への制約は社会他者への不利益のみを根拠に課すことができるとされている。そのため、こういった主張について法的な根拠はない。

 いっぽう、犯罪行為を描いた表現一般的には規制されておらず、漫画表現けが規制対象として挙げられるというのはおかしいという意見があるが、これについては漫画表現画像を用いるものであることからより臨場感があり影響を与えやすいため、という一定根拠存在する。ただし、より影響が大きい映像という表現方法存在するため、もし漫画規制された場合は当然ながら映像規制されることが妥当であろう。

まとめ

 今回の淫行事件については誠に遺憾であり、加害者は当然その責を負うべきである。また、これを機に表現規制に関する議論が進むことは歓迎すべきことであるしかし、その根拠となる法や慣例、文化理解せずに思い込みで主張を行っている例も見られる。表現の自由民主主義の根幹であり、軽んじてはならない。その原則理解したうえでの適切な議論が望まれる。

中立雰囲気を醸し出す人間が良いという風潮

昨日は夜通しで参議院本会議衆議院本会議の中継を見た。

与党議員厚顔無恥スピーチの様を見ていると怒りが湧いてくる。

その一方で一番心を打たれたのは、意外にも民進党の田名部氏だったりする。

10分の時間制限ものともせず、野次にも動じず、スピーチを続けるというのに深く感動した。

自分共謀罪のみならず、安保関連法、特定秘密保護法、森加計問題諸々全て忘れていない。

権力に動じないで報道をする新聞雑誌基本的に買っている。

おそらく、これからは動じずに表現をする創作物に対しても自分応援のつもりをこめて買うだろう。

今日は、『ガンジー』を見て泣いている。

最近は冷笑というのか、中立雰囲気を醸し出して何も反対しないことがクールな風潮がある。

少なくとも、自分はそうなりたくない。

「善きことはカタツムリの速度で動く。」とガンジーは言っているようなので、そういうものだと思っている。

2017-06-15

嫌なら見るな理論は通じない、クジラックス漫画があるせいで実際に子供が傷ついている、そのような実際に犯罪に影響を与える表現ははたして無制限に認められるべきか…私はNOと答える。

釣り針が大きすぎです

同人誌界はクジラックスの件を受けて自主規制するべき

私は国家公務員です。男で22歳です。ノンケで年上の女性が好きです。

クジラックス漫画を真似て実際に少女レイプした事件きっかけに表現規制についてネット上ではまた活発に議論されている。

この騒動児童ポルノ法改正以来の規模だと思う。

表現の自由はたしか憲法保証はされている、しかしそれは無制限ではない、自由には責任が伴う。大多数の人にとってクジラックスロリエロ漫画のような表現嫌悪感を覚える。嫌なら見るな理論は通じない、クジラックス漫画があるせいで実際に子供が傷ついている、そのような実際に犯罪に影響を与える表現ははたして無制限に認められるべきか…私はNOと答える。公共の福祉に則り規制されるべきだ。

しか法律規制するのはあくまでも最終手段であって本来なら子供レイプする表現自主規制するのが筋じゃないのか?商業誌はある程度自主規制はあるようだが、同人誌界にはほぼないと言っても過言ではない。同人誌にはどれだけ過激表現があるのか参考のためにADブロックを施していくつかの同人誌転載サイトを見たが、まあひどかった。金儲けのためならなんだってしていいのか。10歳にも見えない少女レイプ描写していいのか。そしてそれをずりネタにする鬼畜変態野郎がいるという事実。はっきり言って少女レイプ描写で興奮する奴は精神病院にぶちこむべきだ。

同人誌モザイクさえかければあとはなんだってしていい無法地帯なのか?昔ならともかく今は同人誌ネット上で拡散され多くの人に目に止まる…それなのに自主規制をしない同人誌界はすごい。

まあネットにアップする奴が悪いとかの話以前に同人誌界は自浄作用必要コミケ等のイベントでは事前に発売する同人誌をチェックする第三者機関必要だと思う。

同人誌界が自主規制できないのであれば最終的には法律規制されるであろう、東京オリンピックに向けて屋内禁煙パチンコ風俗等の規制検討されている、これは国際化の一環としてだ。世界的には現実創作物わず児童ポルノ規制される傾向がある。東京オリンピック前後にまた児童ポルノ漫画を含めるべきかどうかを国会議論される可能性は非常に高い。

その時同人誌界が何もせずレイプ描写を野放しにしてたら同人イベント自体がなくなるような、漫画業界アニメ業界消滅するレベルの強烈な規制が行われる可能性があるよ?同人誌界は自主規制を求められている。

大多数の人が嫌悪感を覚える表現規制するべきだ、ただし政治的なことや対国家権力に対しての表現の自由絶対保障されるべきだし我々日本国民は守らなければならない。

元増田意図していなかっただろうけど、ここが最大のすれ違いだと思う

俺は表現の自由を常々主張しているが、一元的内在制約説(+αは若干ある)的な「公共の福祉」に基づく表現の自由の制約は当然あると思っている。だから

元の増田id:kamayan1980がどう考えていたのかはわかりませんが、私はゾーニング年齢制限なども表現の自由への制限だと思ってます

一般表現の自由というのは創作活動のものだけでなく創作物公表流通も含むものとされています

ここまでは同意する。問題は次だ。

なので、許されない表現などないというとき、それは単に創作物作成だけでなく流通への規制も一切ないという意味だと考えています

真面目に表現の自由を主張している人でそこまで主張している人はまずいない(実は1人心当たりがなくもないのだが)。

満員の劇場で”劇場火事だ!”と叫んで逃げ出す人々を生み出すことも現代アートです、と主張することは不可能ではないが、この場合劇場への業務妨害が当然に成立するし、

創作物において、実在事件無罪になった人を犯人扱いしたことが名誉毀損罪になった事例は存在するが、公共の福祉における当然の制約だと思う。

現代社会で、アダルト物や暴力表現過激であるものゾーニングされていたり年齢制限がかかっているのは、そういったものについて自由流通は許されないと大多数が考えたからですね。

違いますか?

実のところ上で書いた例と比較した時に『有害から子どもエロ暴力を見せたくない』というのは本当に内在制約と言えるのかは若干の疑問がある。

俺は子無しであるが、流石に子どもに無制限エロを見せても良いとは思わない。ただ一方で、『エロを見せることは本当に子どもの発達に有害なのか』という研究はおそらく存在しない。というか流石にそんな研究は人道上許されないのは明らかだ。

この場合子どもの成長への実際の害というよりも「子どもエロをできれば見せたくない・ある程度コントロールしたい親の権利」との衝突で年齢制限がかけられていると一応俺は思っている。(規制実態がそうなっているか、はまた別)

単純に考えて欲しいんですけど、「許される」派の人たちは深夜番組CGのスナッフムービーが流されても問題ないと思ってるんですか?

テレビで、というのは若干の疑問がある。それはどうしてもTV電波は有限のリソースから新聞雑誌商業的に成立するかどうかを抜きにすれば無限存在することが可能だが、TV電波無限ではない)ある程度のバランス必要になるとは思う。

ただその上で、増田は、気に入らないならチャンネル変えれば良いじゃないかと思う。

この例え自体現実味がないから考える価値がないというのであれば、かつて放送されていた深夜のアダルト番組がなくなったのはどうしてだと思ってますか?

「許されない」とされたからじゃないんでしょうか?

少しでも許されないと考えたもの存在抹殺しようとする人がいて、そういう人による炎上を恐れたことによる商業理由じゃないかな?

で、タイトルにも少し書いたけど。

~~~

規制派「クジラックスマンガにも表現の自由はあるだろ」

規制派「お前は子どもレイプされるエロマンガを一切の制約なく流通させて子どもが見ても良いと思っているのか」

規制派「別にそんなことは言っていないが」

規制派「だってお前、表現の自由だと言ったじゃないか!」

~~~

この会話はフィクションだがこれに近い流れになることは多いし、実際に

自由主義(自らの自由と同様に人の自由も最大限尊重する)的な意味での表現の自由を主張する人に対し、自由(一切の制約なし)の意味だと受け取る規制派とのすれ違いがこの手の問題根本にあるように思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170615122554

老害意味を知った

保育士をしている。

つい最近出来事が余りにも頭に来たので書く。

近所の公園子どもたちを連れて散歩に行った時、幼い孫(3歳に満たない程度)を連れた老人(男)がいて公園で遊んでいた。

それなりの人数を連れてきたため静かだった公園が一気に騒がしくなってしまったのは申し訳なく思いつつ、先にその老人らがいたことも分かっていたのですみません、と一言声掛けつつ一緒に遊ばせてくださいと言った。

しかしその老人は度々ぶつぶつと「うるさいな」「邪魔だな」と聞こえるように呟き苛立ったような目でこちらを睨んでくる。これみよがしに自分の孫が遊べないアピールをしてくる。

その老人に対してかなりイラついたがその場は取り敢えず早々に帰ることで終わった。

しかしまた別の日にその公園に向かった時、後から例の老人が再び孫を連れてやってきた。先輩の保育士問題の人だと分かっていたので敢えて笑顔挨拶をして簡単言葉も交わしていた。

何よりこちらが先に遊んでいたこともある。その時は老人も文句は言わなかった。

子どもたちが遊具自由に遊んでいるため、保育士らも遊具に登り補助しつつ遊んでいると、老人の幼い孫が大型の遊具の上まで登ってきた。まだ乳児だろうに、遊具遊びで補助も無しに下から見るだけなのは老体であるし、専門でもないから分からないのは仕方ないとして(それでも遊び方の制限くらいしろよとは思う)、孫が天辺まで登り降りようとした所でめそめそと泣き出した。

こちらとしては怖くて泣き出したと思い、「怖くなっちゃったかな?」と笑顔でその子に声をかけると、老人が怒ったように「あんたらがそこにいるからだ」と言った。

一瞬意味が分からず固まったが、つまり人見知りをしてかつ邪魔から泣いていると言っていたのだ。

それはもうカチンときた。

こっちは子どもたちのために遊具に登り危険が無いよう支えたり助けたりしながら遊んでいるのにそれを邪魔だと言われたのだ。一言言ってやりたかったがそれよりも危なっかしくも楽しそうに遊んでいる子どもたちを補助する方を優先して助けていると、ついにはその老人が「あんたそこどいてくれないか」と言った。

もう呆然としてしまい、申し訳なかったがせっせと登っていた保育園の子どもたちを降ろし、先輩も帰った方がいいとのことだったので何も言わず保育園に戻った。

まだ遊びたかっただろう子どもたちにかわいそうなことをしてしまったことと、公共の場自分のものだと勘違いしている老人に対して怒りが収まらない。横柄な態度と言葉は思い出す度に不快になる。

そんな老人に育てられている孫もかわいそうだ。

きっとそんな自分のことしか考えられない老害保育園建設を反対したり子どもたちの声がうるさいと言ったりしているのだろうと痛感した。

凝り固まった価値観自己主義はもうどうにもならないのかもしれない。

本当の意味老害意味を知ったと感じた。

たまに相撲ゲシュタルト崩壊する

日本に生まれ育ったから、相撲は身近な存在だ。

NHKで毎場所やっているし、いまはyoutubeなんかで昔の取り組みを見ることができる。浮世絵とかでも登場する。

でもたまに、こいつらなにやってんだ? みたいにアホらしくなってしまうことがある。

まず、裸に廻し一丁の格好。おいおい。ほとんど裸じゃねーか。

そして太っている。いや、わかるよ。分厚い筋肉内包されているのは。でもむっちり、だ。

そしてぶつかる。clash! 押し合い圧し合いである。そしてあの廻しが取り組みに重要役割を果たす。

廻しを取れば有利になる奴がいたり、廻し取られたら不利になる奴がいたり。

髷を結ってるし。

そして単語使いもなぞだ。

まず稽古練習じゃダメなのか?

取り組み。試合じゃダメなのか?

立ち会い。試合開始じゃダメなのか?

行事? 審判じゃダメなのか?

土俵? ステージじゃダメなのか?

蹲踞、塵手水、あんこそっぷ

そして一番意味不明なのが仕切りだ。

お相撲さん方は、塩を撒くわ四股を踏むわやりたい放題である

なんだよ制限時間って?

単語仕草にそれぞれ伝統がある。

伝統身体になじんでいるときは良いのだが、ふと、現代社会を生きているせいかそれがゲシュタルト崩壊することがある。

そんなとき、私は相撲を始めて見るような気分になる。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん