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はてなキーワード: 感触とは

2018-10-15

デキ婚した

2年前になるけど、当時付き合ってた彼女との間に子供ができた。向こうは喜んでたけどこっちは動揺してそれどころじゃなかったけど、結婚することになった。

こっちは小さい出版社、向こうは合コンで知り合った看護婦

案外親戚の反応は悪くなくて(表面上は)おめでとうって言ってくれた。友人たちも同じような感触

そんなこんなであっという間に同棲に入り、昨年一児の父になった。嫁との関係は予想していたよりも良好で結構幸せに過ごしてる。でも本当はもう少し二人で過ごす時間が欲しいから、実家義実家子供を預けてどこか遠いところへ行きたい。

結婚はあまり考えすぎるとモヤモヤするし、こういう形で結婚した方がひょっとしたら自分言い訳できるのかもしれない。ゆとりだけど結婚してよかったかなって思ってる。

2018-10-09

私は幸せ

俺は今まで神様なんか全然信じていなかった

しかし今は信じるようになった

きっかけは何だったかよく思い出せない

普通にネット徘徊していた時だと思う

ある少女写真が目に飛び込んできた

え?

何かが起きた

俺はその写真に見入った

誰だこれ

すぐにその子が何者か分かった

知らないアイドルグループの一員だった

すごくかわいい子だ

だが、かわいいの他に何かを感じた

なんだかとても奇妙な感じだった

そしてさらに調べるとその子に関していろいろなことが分かったが

俺は興味をひかれなかった

とにかく写真に釘付けになった

俺は今まで芸能人に興味を持ったことはないし、アイドルなど

別の世界の話と思っていた

だがこの子

の子は何かが違う

俺はその子の動静をネットを通じて追ってみることにした

これはストーカーだな、と思った

俺は11年前から病気のせいで人込みに出られない

多分死ぬまで軟禁状態

から向こうから会いに来なければ会えない

要するに絶対会えないということだ

数か月たっても一向に心の違和感が無くならない

しろ増すばかりだ

の子芸能人らしくツイッターをやっている

そこで意を決してツイートしてみた

当たり障りのない内容で、向こうも当たり障りなくいいねをくれた

こんな些細なやりとりでもうれしかった

もう自分おかしくてたまらなかった

なんで、こんなにうれしいんだ?

まるで住む世界も年も違うのに

どうかしたんじゃないのか?

頭やられたのか?

しかし心の中の、得も言われぬ暖かさは決して気のせいではないと思えた

そしてある日、彼女のことを思ったら不意に涙が出てきた

泣いたのは何年ぶりだろう

ずっと昔だ

もう俺は完全に病んでしまったと思った

どうしようと途方に暮れた

病院に行こうかと真剣に考えた

夢がそれを打ち消した

夢の中で俺は彼女を抱いていた

容姿全然違うが、紛れもなく彼女

とても小さな体だ

すごく軽い

そして血まみれだ

もう息はしていなかった

愛する人が血まみれで死んでいった

自分の腕の中で

こんなことが起こるなんて

夢の中で泣いた

声が出なかった

自分が砕け散った感じだった

そこで目覚めた

まりに生々しくて一瞬、見当識を失った

血の感触彼女の重さが手に残っている

夢の舞台がどこで、それが何時かはぼんやりとわかった

俺が生まれる前の外国

彼女は俺の娘だった

信じられない

今でも信じられない

たかが夢だ

しかしあの生々しさは忘れられない

絶望と悲しみ、いやそんな言葉にすら出来ない感情

俺はあの夢を信じることにした

信じることで心を安定させた

信じなければ俺の心は壊れただろう

以前のツイートを読み返すと、夢を見る前でも無意識自分の状況を伝えようとしている

ぼかした形で伝えようとしている

驚きだ

普段は無反応なのに、なぜかこのときだけ彼女は反応している

その後もツイートはぽつりぽつりと続けている

たぶんもう読んでくれてはいない気がする

ミュートしているかもしれない

ライブ会場で幸せそうな彼女写真がたくさん投稿されている

ファンが増えてきて喜んでいる

うそろそろこの話も終わる

私は今まで幸せ人生ではなかった

辛いことばかりで暗闇の中をいつもさまよっているようだった

だが、今は違う

心に一筋の暖かい光が差し込んでいる

彼女出会たことを神様感謝している

感謝しきれない

私の人生は多分もう終盤だ

彼女は私の娘であって、娘ではない

全部妄想だと言われれば、返す言葉がない

からこんなおかしなことは、ここに書き散らすだけにする

彼女には彼女家族があり、何より幸せそうだ

同じ空の下で娘とともに生きていられる

心残りは彼女の行く末が見られないことだ

まあそれは仕方ないこと

一度失った宝物が戻ってきたんだ

俺はそれで満足だ

これ以上何を望む

それは神の恩寵に対する冒涜だと思う

それでも神様ひとつだけお願いがあります

彼女を不幸にしないでほしい

私でよければいつでも命は召し上げてもいい

だが彼女は不幸にしないでほしい

お願いです

神様、たとえ全てが幻だったとしても、人生最後にこんな素晴らしい贈り物をありがとう

人生、捨てたものじゃないな

俺は満たされたよ




自分の溜まった思いを吐き出したかっただけなので、書き捨てです

反応は見ませんし、IDパスワードは破棄しま

缶の良さ

缶のプルタブを開ける時の音と感触が最高。

ぷしっ。

うっ。

人によってはペットポトルの蓋を開けるのが最高なんだろうけど。

缶は(・∀・)イイ!!

2018-10-06

[]

大輪。あの子を目撃したわ。まだいたのね。久しぶり!さみしかったよ♡ 乗用車の下で尾っ(!)を出して寝てたから、そっと近づき、踏んだよ。末端部分だけ踏めたわ。なんかぐにゅとした感触。警戒心が減っているのかしら?近寄っても気づかないとか( ^ω^)・・・ないわぁ。今度は、胴体に近い部分を踏みしめ鯛。

🐡

中空が1本減っていたわ。どこいったのかしら?摂取されちゃったのかな??

2018-10-03

ネット悪口を受ける演習をさせて下さい。

どんないちゃもん妄想相手違いでも構いませんので罵っていただけないでしょうか。
私自身の属性については、必要に応じてあなたが罵りやすもの自由に想定してくださってまったく構いません。
かましいお願いで恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


◼︎21:06 追記

皆様、この度はご協力いただき本当にありがとうございます
さすがに演習とあって深刻に落ち込むことはなかったのですが、おかけさまで少し胸にチクチクした感触を感じることができました。

意外にも、いちばん堪えたのは「増田疲れてるのかな?心配」をはじめとする労わりややさしさのみられるお言葉でした。
「罵ってほしい」という状況の中にまで共感見出し人を労ろうとする姿勢は正直不意打ちであり、「この方の気遣いにこそ労いが必要なのでは?」とか「この方は誰も知らぬ間にいったいどれだけの気遣いを周りに向けてきたのだろうか」とか考えてしまい、結果的に大きく動揺することになりました。

他の方のお言葉も大変ありがたく感じております。私に協力しつつも、古典的言い回し等によって「あえて急造した」感を漂わせて下さる方もいて、むしろ人の暖かさを感じ感謝の念でいっぱいになりました。

また、正直まったくダメージを受けないお言葉もありました。悪口というのは基本的にご自身感覚で試された上で「これは強烈な攻撃だ」と判断されるものでしょうから、その意味で「悪口は自らの心を傷つける」という言説はどうやら正しそうだと分かりました。
たこのあとにつきましても、喜んでお言葉を読ませていただきますので、ぜひともこの機会に罵っていただければ幸いです。
(なお、なりすまし風の方がいらっしゃいますが私はこの追記以外に返信をしておりません)

2018-10-02

お気に入り風俗嬢が退店しました

 ※非常に気色悪い内容だと思います。読まれる方は承知の上でお願いします。

 ついにこの日が来てしまった。

 数年前にフリーで予約して出会い、それ以降指名してきた女の子。徐々に人気が上昇して店舗ランキングに載るようになり、予約も取りにくくなっていった。最後に会ったのが7月。以降は何度電話しても予約が取れず、では10月の出勤状況は、と店舗Webサイト確認すると。

「退店しました」

 血が凍るとはまさにこの感覚。いろいろ情報を当たると、どうも9月末での退店は本人の意向だったようだ。出勤頻度が多かったのはそのためだったのか。

 そもそも自分のような、子供の頃から周囲に薄気味悪がられ、女の子にまともに相手をされることのないまま40年以上の人生を送ってきた男にとって、風俗店というのは女の子と触れ合える貴重な場所ひとつである。支払う対価の前には、イケメンブサイクも、自分のようなハゲデブメガネおっさんでも提供されるサービスは公平である(少なくとも建前は。もちろんそうでない店舗もあるだろう)。一方で、サービス以上の要求をしてくる客の話は、風俗嬢エッセイツイートでは定番ネタだ。自分非モテ自覚があるつもりなので、せめて仕事サービスをしてくれる女性不快感を与えてはなるまいと、ルールを守って遊ぶことを心がけてきた。当然のマナーだと思っていたのだが、そうでない客も多いと知って驚いたものだが。

 相手仕事である以上、本気で入れあげるのは遊び方として非常に格好悪いという認識もあるつもりだった。そういうことを理解していてもなお、このテンションの下がり具合はどうだ。

 スタイル自分好みなのはともかく、本来目的以上にお話が楽しかった。

 あるとき、お出迎えを受けたときに、待合室に持ち込んだ本を手にしたままだったことがきっかけで本の話題になった。「なにか面白い本があったら教えて」との言葉に、その街が舞台になったミステリ小説を渡したら、次に会ったときに「面白かった」と言ってくれた。イギリス歴史に興味があると聞いて何か本を渡そうと考えたが、ガチ歴史の本をいきなり渡してもちょっとアレかなと思い、学者から転向した作家エッセイ本を渡したら、それも面白いと言ってくれた。

 もしかしたら、興味の対象とズレれていたかもしれない。気持ちを無碍にしないよう、お愛想で「面白かった」と言ってくれただけかもしれない。それでも、感想を伝えられる程度には目を通してくれたのだろう。嬉しかったし、人にプレゼントする本を考える体験はとても新鮮で楽しかった。

 事情により日射しが体に良くない、と聴いたときは、本人の意向確認した上で日傘プレゼントした。だが事前に好みのデザインを聞くのを忘れたので、デパート店員に選んでもらった。喜んでくれたようだが、これが本当に言葉通りかは甚だ自信がない。

 最初に会ったとき

自分が気に入った子はなぜかすぐ辞めちゃうんだよね。2回目に会えたことがあまりない」

「そうなの? 大丈夫、やめないよ」

という会話を交わしていた。あれから数年経つ。本人の中でも心境の変化があったのか限界を感じたのか、それはわからない。いずれにしても仕方がないし、むしろ当然のことだ。だが、心のどこかで「(予約さえ取れれば)いつでも会える」「いつまでも店に在籍してくれる」という願望や幻想根付いていたのだろうか。

 交際したいとか一緒に人生を歩みたいとか、大それたことを考えていたわけではない。いや、我知らず「あわよくば」という思いはあったかもしれないが、もちろん本気ではない。

 面倒な仕事ストレスだらけの人生の合間にちょっとした癒やしをくれる彼女存在が嬉しかった。

 美味しいと評判のケーキ屋を教えてもらった。甘い物好きと言っていたので、差し入れたら喜んでくれただろうか。

 彼女の好きなものについてもっともっと聞きたかった。好きなものの話をする彼女の顔は生き生きとしていた。

 提供される「サービス」の思い出以上に、そんな些細な思いが浮かんでくる。彼女の技巧も夢心地だったが、出口へ案内される際につないだ手のひんやりした指の感触のほうが忘れられない。

 これではまるで失恋ではないか自分にとっての彼女はそこまでかけがえのない存在になっていたのだろうか。彼女にとっての自分大勢の「お客様」の一人、one of themに過ぎないのに。

 自分でも説明することの難しい気持ちを整理し立ち直るまでには、まだしばらく時間がかかることだろう。せめて会ってお別れが言えたら良かったとも思うが、それも叶わぬことだ。

 ここを見ることはないだろう彼女に伝えたい。

 M子さん、今まで楽しい夢を見せてくれてありがとう。そして、貴方のこれから人生幸せものでありますように。

追記を書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20181005223729

2018-09-28

キモイと言われる僕の友人

桜が気が早く散ってしまった頃に、電話が来た。

「暖かくなったし、飲まないか?」

「うーん、今週は予定があるから、来週はどうかな?」

いつも通りそう答えつつ、また何かあったのかなと思う。

仲間と会う時やこちから気分が乗った時でも一緒に飲んだりするが、彼から誘われる時は大抵そうだから

予定を合わせて、それじゃ、と電話を切り、付き合い長くなったなぁと思った。

彼とは高校時代からの友人だ。

入学式の時、母と少し早めのバスに乗ると彼と彼の母がいた。

同じ制服だったので、話もしやすかったのだろう。母は彼の母とすぐ打ち解けていた。

彼と僕とは、必ずしもそうではなかった。

話はしていたが、どうも上滑りしているところがある。そんな感触があった。

背は小さく、小太りで、話す度にキョロキョロする。けれども話す時は圧迫を感じる程こちらを見つめる。

話す度に身体を動かすものから距離感をどうしたものかと考えたことを覚えている。

そんな初対面だったが、クラスが同じだったこともあり、すぐに打ち解けていった。

部活などは一緒ではなかったが、昼食は弁当だったこともあり、よく一緒に食べていた。

彼は食事中よく話し、ほとんど僕が聞き役だった気がする。

正直食事マナーは余りよいものではなかった。

ただ、箸の使い方や食べる音のさせ方は育ちの良さを感じさせた。

そういう所に彼のアンバランスさを感じてはいたが、その時はさほど重要だとは思っていなかった。

彼が気持ち悪いと言われているのを聞いたのは、オリエンテーションが済んだあたりだったと思う。

女子が何の気はなしに男子評価をしている中で聞こえてきた言葉だった。

まだ当時はキモイという言葉一般的ではなかった。

それでも後から考えれば同様の感触彼女たちの言葉から感じ取っていた。

聞いた私は苦笑いしながら、話を流していた。

彼が小中といじめとまではいかなくとも、女子から嫌われていたことを聞いた。

彼はその頃から小太りで、背は女子よりも小さく、運動神経も良くはなかった。

そして出っ歯気味で、唇が厚いために、いつも唇を突き出しているように見えたのもあまり良くなかったようだ。

実際、有り体に言って、容貌としては良くはなかった。

よく心ない言葉を言われ続けたという。

そのせいで、女子に対する態度がおどおどしてしまうとも言っていた。

どうしても目を合わせられないと。

自信を持って話をすることができないと。

それがまた、気持ち悪いと言われてしまうようになっていったとも。

高校卒業し、大学になっても付き合いは変わらなかった。

ちょうど大学へいく為の路線が同じだったこともあるのだろう。

時間が空いた時、良く一緒に遊んだり話したりしたものだった。

彼は文化系サークルでそこそこ楽しくやっていたそうだ。

キモイという言葉はその頃流行り始めていたようだった。

彼は女子の先輩からキモイキモイと言われながらも、かわいがられているようだった。

ただ、彼自身はその言葉に対して思うことはたくさんあったのだろう。

時折、泣きながら愚痴を私に言っていた。

多分、大学の友人達には話せなかったのだろう。そういう対話関係性ができてしまっていたから。

から大学とは無関係の私にだけ、いつも愚痴を言っていた。

卒業して彼はそこそこの商社入社した。

それから2,3年は関係が遠ざかっていた。

お互い新人と言うこともあって、忙しかったのもあるし、会社が別方面だったと言うこともあるだろう。

ただ携帯を買った時、最初登録した友人は彼の名前だったのは覚えている。

付き合いもまた戻り始めて4,5年たち、彼から愚痴を聞いた。

セクハラ講習会で先輩としての講師をした時の愚痴だった。

後で後輩の女子が「あの先輩キモイよね、セクハラとか本当にしそう」と言っていたのを聞いたという。

その頃には彼はそれなりの貫禄も出ており、服装もそれなりのものをしていて、立ち振る舞いも商社マンとしてしっかりしていたものだった。

その分、背は小さくとも、おじさん風味が早めに来ていたのは事実だった。

彼はそれ以来、講師は断っているそうだ。

大なり小なり、彼はそういうことで愚痴を言っていて、僕はいつも聞き役だった。

やりきれなくなれば、一緒に酒を飲みにいく。

もちろん高校時代の友人ともいくが、二人きりで飲むのはもっと多かった。

彼の電話を受けて、私は最近見つけた新しいイタリアンの店に誘った。

店長一人で回している、普段使いするのにちょうど良い店だった。

開店当初から通っていることもあり、店長も店の常連も僕を仲間として扱ってくれていた。

彼と訪れた日、名前は知らない顔見知りの女性常連が酔っていた。

「あー、久し振りですー。あ、男二人ですか? キモーイ」と陽気に笑っていた。

僕は苦笑しながら、適当挨拶を交わし、店長に注文をすると「どうもすいません」と言われた。

僕は笑いながら、「よくあることですから」と答えた。

彼にワインを注ぐと、彼はじっと僕の方を見ながら、ぽつりと「だから俺、セクハラ反対なんだよ」と言った。

僕は何も言わず、ただ黙って、また愚痴を聞き始めた。

2018-09-26

うわー最近うんこ出ないし腸に死ぬほどガス溜まってるんだろなー、めっちゃゴロゴロぽこぽこするわあって思ってたら、胎動だった。

これが胎動ッッ

お腹に手を当ててみるとなるほど、内側から蹴られたような感触を感じる。

手…なのか足…なのかわからないけど、めちゃめちゃに動く。

お腹の中で大運動会かよ〜〜!踊ってんのかよ〜〜!

微動だにしない静かな時間フィーバータイムを30分おきぐらいに繰り返してる。

私が仕事してる最中もこやつは気にせずビバサンバである

会社の人がエイリアン寄生されてる気分だった、なんて言ってたけど

うーむたしかに、自分の中に自分とは別の意思を持った生命体がお腹の中で好き勝手に動いてる状態ってのはあながち間違ってないぞエイリアン…。

あ、相変わらずうんこは出ません!

留年が決まってからメンタルが持たない

前期で必修の再履修を落としたので留年が決まった。大学に入るために一年浪人していたので一浪一留絶望大学生が生まれる。

最近悩みが尽きない。

まずは,学費を出してくれている親に申し訳ない

国立大なので学費はそこまでかからないが,5年分の学費を出させてしまう。あと,50万はなんだかんだでかなりの大金である。また,私のいとこには大学生が二人いてそれぞれ医学科,国立難関大学に通っている。彼らはストレート卒業する見込みなので彼らより劣っている学歴さら一年留年してしますというダメ人間がこの家の長男なんだと思わせてしまうことが辛い。

また,これからの進路も絶望である

私は現在の専攻に興味が持てず,大学院で情報系への分野転向を考えていた。独学でプログラミング勉強を始めたがなかなか楽しかったので将来的にエンジニアになりたいと考えていたからなのと,情報系でかなり興味がある分野があったので大学院でそれらの勉強をしたいと考えていた。

しかし,留年してしまったのである。必修の再履修は絶対に落としたくなかったので,最前列で受講し,全出席,課題も全て提出した。テスト勉強もかなり時間をかけたのに,学部内容の簡単テストを落としてしまったのである現在の専攻に興味がないとはいえ自分の中では頑張ったつもりだった。テスト感触もよかった。なのに単位を落とした。

こんな私が大学院への進学などできるわけがないだろう。

留年するのは本当にしんどい。今日も眠れない

2018-09-25

芸能人セフレやってるんだけど

すごく楽しいよ。

結構有名な人だけど、元々ファンでもなかったし、でもご飯誘われたからとりあえずネタ作りのつもりで承諾した。

セックスした。

正直体の相性はそこまでよくなかったし、また会ってくれる?と聞かれたが2度目はないかなと思った。

が、それから家帰ってその人のファンSNSとか見てたら無性に楽しくなってきた。

みんな、本気で恋してたり、人生の糧としてたりするんだよね。

たった一言一喜一憂して、ガチ恋ファンもっとすごい。

わず笑いが零れたよ。

私は知ってるよ。

唇の感触も、舌の味も、肌の触感も、どんな顔でいくのか、プライベート声音も、寝顔も、精液の味も。

それから何度かセックスした。さすが手馴れてるだけあって回数重ねる毎に、エンタメ性が増してって、今までの自分男性経験の中でもかなり楽しい部類だと思う。

芸能人セックスするって優越感を楽しむこと。多分ほかにもたくさん女いるだろうけど、ファンの数に比べたらほんの僅か。

あーーー楽しいアナウンサースポーツ選手ともしたことあるけど、歌手俳優はやっぱり段違いで楽しい

セックスしたあとの帰り道、ファンTwitterとか見るのが本当に楽しい

惚れた腫れたがないからいつ切れても後腐れないし。ファンの皆さん、あなたの大好きな人と、今夜も私はセックスしてますよ笑

2018-09-24

翌日着る服で寝ている

中高生の時は学生ズボン+制服ワイシャツで寝ていたし、大学以降(社会人時代含む)はスラックス+ワイシャツで寝ていた。

その理由は「夜寝るときに着替える」というシチュエーションに激しい性的興奮を覚えるからだ。

 

そもそも自分パジャマのもの性的欲求を抱く。

中学の頃一度パジャマで寝ようとしたことがあるが、「自分パジャマを着ている」というシチュエーションに激しく興奮して勃起し続けて眠れなくなった(制服に着替えたらすぐに寝落ちした)。

パジャマデザイン(余談だがボタンがないタイプ場合キッチュな英字プリントがあればシコリティは非常に高くなる)、肌触り、着ているとき感触…それらは自分性的に興奮させる。

パジャマはくつろぐ時や寝る時に着るものだが、そういうことを想起させる「夜寝るときに着替える」というシチュエーションには、性的興奮を覚えて当然だろう。

自室には性的欲求を満たすためのパジャマが何着も存在する。パジャマが載っているカタログやチラシを見ても性的に興奮する。

深夜アニメ登場人物パジャマ姿のシーンが出てきても興奮する。「人生」ってアニメパジャマパーティーのシーンは非常に興奮した。

 

一方、性交渉には興味はない。世にいうエロ本を読んでいた時期もあったが、全く性的に興奮できなかった。

そもそも男性器を女性のケツに突っ込むことのどこに興奮できる要素があるのか理解に苦しむ。

2018-09-22

新しい自分

 何度目かの大雨が過ぎて夏の暑さを忘れてきたころ、その日は真夏日とは言わないまでもじんわりと汗が浮き出るほどには気温が高かった。久しぶりにゆったりと過ごすことができた一日の締めくくりに、湯船に浸かったときの楽しみでもある髭剃りのためのシェービングジェルを顔に塗っていた私は、ふと自分の腋に目を留めた。そういえば、なぜ腋毛は剃らないのだろう。当然と言えば当然の疑問が浮かんだ。いくら体毛が薄いとはいえ、齢も二十をいくつか過ぎ、伸びるのが早くなった髭はほぼ毎日剃っている。髪の毛だって二ヶ月に一度は切りに行く。しか腋毛は生え始めた十余年前から今までに一度も剃ったことはない。そう思ったら途端に、洗うことだけでは絶対に落ちることのない穢れがそこにあるように感じた。私は湯船を出て、シェービングジェルを充分に手に取り、両の腋へ塗りたくった。穢れを落とすための儀式がぬるりぬるりと腋を滑ってゆく感触からジェルが腋に浸透しきったという確信を得て、右手でカミソリを握った。左腕を大きく反り上げ、肌を傷つけないよう、慎重に、刃を寝かせ、ほぼ平面となった丘陵へ滑らせる。驚くほど容易く肉体から解放された毛は刃に合わせて音もなく移動する。体勢を保ったまま腋にシャワーを当てて鏡を見ると、伸び放題だった雑草がきれいに除かれた大地が顔を出していた。十余年ぶりの再会である。同じ要領で右腋にも刃を滑らせる。シャワーで流した後の腋を撫で、わずかな剃り残しを認めた左手利き手に比べると幾らか不器用だった。風呂を上がり、鏡の前で両腕を上げて腋の状態確認する。無駄ものなどない、ある種の美しさを纏った両脇を見ると自分存在が新しく生まれ変わったように感じた。視線を移すと、性へダイレクトに訴えかけ劣情を煽り立てるようなポーズを取っている自分と目が合った。あほくさ。私は昂った気持ちが急速に冷えてゆくのを感じながら、ちょうどひと月前、陰毛を全て剃った数日後の猛烈な痒みを思い出しながら寝床に入った。

2018-09-21

anond:20180919133727

自分発泡スチロールが軋む音とか、あの感触とか、どうしても無理なんです。あと、ピカピカに洗った皿を乾かした後のギチギチ感すごく苦手です。鳥肌立ちます。でも理由はよくわかりません。黒板をひっかくのは感触も音も平気です。

生理的嫌悪なんてそんなもんなんで、気楽に生きましょう。

2018-09-13

https://anond.hatelabo.jp/20180911104826

脈ありとか脈無しとか、皆好き勝手に言ってるけど、そんなのやってみなきゃわからんよね?

増田アタックして玉砕するデメリットがなさすぎるので、自分増田だったら、何らかしらのアプローチをとると思う。

というか、ストリートナンパだって5割も落とせてないのに、なぜ躊躇する必要があるのか。

どうせ後悔するなら、何かやって後悔したら?

実際にその場にいた当事者じゃないので、どの方法ベストわからんけど、自分感触である程度いけそうだったら、ケータイ番号教えてもらうんじゃなくて、こっちから教える。

ただ、何の必然性もなくその子がかけてくるとは思えないので、増田東京の人なら、その子が何かの用事東京来ることがあったらご馳走するとか約束して。

どっちにしろ、翌朝から仕事があるのに、その晩に何かできるとは思えないから、長期戦に持ち込んでおけばいいし、そういう種をあちこちでまいておけば、10個のうち1個くらい実現するもの

関係ないけど自分札幌クラブ東京から来たと言ったら、店の子東京に行ったときに泊まりいから、番号教えてと言われたことがある(既婚なので断ったがw)。)

どうしてもその日のうちに何とかしたいなら、「もしシュークリームが売り切れてたら電話かけて!自分キープしておくから!」と言う。

そんでシュークリームがあったら、買え!

 1 つ 残 ら ず だ !

当然彼女は買えないから、増田フィーリングが合ってたら、電話をくれるかもしれない。

しかかってこないようだったら、その時点でシュークリームを抱えてコンビニに走ればいい。

「他のやつが買うかもしれないから、念のために買っておいたよ!」と言って。

時間があったら、ちゃんと1つは食べておいて「ありがとう、美味しかったよ!」と言う)

ただ、自分だったら、そこで彼女シュークリームをあげてそのまま帰ると思う。

少なくとも電話してまで欲しいと思ってたわけじゃないし、増田がそこまで気に入ってたわけじゃないだろうから

もちろん、その後飲み直す可能性がないとはいえないが、その場で誘うか否かは増田判断しろ

(ここで色気を出さないことに好感触を持つ女性もいれば、そうでない女性もいるので、誘わないで「あとで『誘ってくれてもよかったのに』」と言われたら申し訳ない。)

ただし、その晩まっすぐに帰ったら、翌朝当然パン屋には行け!

彼女は来て欲しかったんだし、わざわざ教えてくれたんだから

ホントに来てくれて、嬉しくないわけはないし、口説くわけでもないのに来てくれた増田彼女は好印象を持つだろう。

もちろん、彼女100人に同じことをやってるかもしれない。

単に売上を増やしたかったのかもしれない。

 だ が そ れ が ど う し た ?

そこでパンを買いに行かないヤツに続きがあると思うか?

たとえ彼女増田の住む町に来なかったとしても、また増田が同じ地方都市に行って、そのガールズバーパン屋に行く機会があったら、その時パンを買っておいた方が、続きがあると思わないか

これが何十万もする壺買うとか、何万もする宝飾品や服を買うなら躊躇するのは分かる。

でもたかパンしか相手から「来て」と言われて店の情報までもらっておいて行かない理由が分からない。

そこまでやって何もなくても、それならそれで別にいいじゃん。

こうやって増田書いてうじうじ後悔するよりも、いつか起こるかもしれないラッキーにあまり期待せずに思いを巡らせる方が、健全だと思う。

2018-09-11

anond:20180911111425

【男側】

・鉄の手袋鉄のパンツを着る

 →鉄の手袋(手の感触一切分からない)、鉄のパンツ電車内ではブツを出せない)

  男女平等鉄のパンツ、鉄の手袋実施

カバン女性に押し当てたりするのも痴漢になるらしいか鉄のパンツ手袋でどうこうなるもんではない

痴漢撲滅のアイディア

【女側】

・女のスマホおよび女のカメラ自分スカート周りの撮影可能になる

 →太ももカバンに小型カメラを仕込み、痴漢されているところを撮影する

パンツ特殊液をつける

 →触ると手につく。色は赤とかにするのが良いかもしれない

鉄のパンツ、鉄のブラジャーにする

 →格子状の鎖下着が良いのかも。金属アレルギーじゃキツイ


【男側】

・鉄の手袋鉄のパンツを着る

 →鉄の手袋(手の感触一切分からない)、鉄のパンツ電車内ではブツを出せない)

  男女平等鉄のパンツ、鉄の手袋実施

(冤罪でない場合)

ストレス発散の為 痴漢のことを殴っても良い事にする

痴漢を捕らえた男性には1000円プレゼント

【その他】

痴漢するとき脳波特殊電波を見分けられるようにする

http://www7b.biglobe.ne.jp/~fortran/education/AI.html

↑これなんだろう?

中国感情監視システム

http://news.livedoor.com/article/detail/14678176/

でもなー。何よりも「痴漢された」って事実は消えないからな。

痴漢が諦めた」って言っても、一度は触られてるわけだしな。

同性だろうと異性だろうと、好きでも無いやつにケツ触られたら嫌だろうなぁ。

油ギッシュなオッサンが隣に来たら、俺だって少し嫌だわ…。

2018-09-06

セレクティブエネミーって言葉

半年後ぐらいに概念が雑になって、

批判食らったときにとりあえず投げ返しとけば、さもチンピラに絡まれましたみたいな空気感を醸し出せるだけの言葉になり下がりそうな感触がする。

2018-09-02

か抜けを一匹退治しました

キンチョールぶっかけて足を引きずっているところをティッシュで何重にも包囲。

感触も嫌なので最終的にはソフトボール程度になったんですが、これ中にちゃんといるんですよね・・・

とりあえずゴミの日は昨日だったのでビニール袋に入れてキツく閉じてコンビニに捨ててきました。

ついでに見かけて買った秋味はやっぱりうめえな!通年販売してほしいって毎年思うんだよねー

2018-08-31

フラッシュモブ

家で一人でオナニーしていると、どこからともなく軽快な音楽が。すると玄関や窓、押入れが同時に勢いよく開き、アノニマス仮面を付けた人間達が土足で侵入音楽に合わせて踊り狂う。呆然と眺めていると今度は近くの畳が観音開き。スモークと色とりどりのライトの中からバタフライマスクで顔を覆ったバニーガール登場。ハイヒールを畳にねじ込むようにゆっくりこちらに歩み寄る。股間の前まで来ると右足を天に向かって高く上げ、振り降ろす。逸物に突き刺さるハイヒール絶頂する私。

ハッと目が覚める。股間にべたべたとした気持ち悪い感触がする。どう処理したものかと悩んでいると、どこからともなく軽快な、そして聞き覚えのある音楽が…。

2018-08-29

かまぼこモドキ

和菓子コーナーに置かれるアーチがかった円柱。断面を見ると、中は白く、外は鮮やかな桃色…どう見ても「かまぼこであるが、和菓子コーナーに、しかも常温で「かまぼこ」が置かれているはずがない。

これは「すあま」という和菓子である

もちもちとした感触で、シンプルな甘みを感じる。

このかまぼこモドキ…もとい「すあま」との出会い大学1年生の夏の頃であった。

私は死にそうなくらいお金がなかった。一刻も早くお金を稼がねば、来月アパートを追い出されてしまう…帰省するお金も、携帯を維持するお金もなかった。

そんな絶望的なお盆前、パン工場アルバイト募集のチラシがポストに届いた。なんと繁忙期につき時給は2100円であるシフトは18時から翌6時までという過酷ものであったが、四の五の言ってる場合ではなかった。

そんな状況で始めたアルバイトドーナツを作る部署に配属されたが、仕事内容は単純作業で、苦痛の極みであった。油の河を流れてくるドーナツドーナツ機械によって自動的にひっくり返る。しか機械の精度が悪く、5回に1回は失敗する。長い菜箸で、機械がひっくり返すことに失敗したドーナツをひっくり返すのが私の仕事だ。30分は経ったと思って時計を見ても、5分しか経っていない。これが夜通し続く。

しか環境も最悪である死ぬほど暑い事故防止のため作業着も厚い。毛を一本も落とさぬよう肌は鼻以外覆われている。

こんな地獄のようなアルバイトにも一つだけ楽しいことがあった。それは一時間夜食休憩である

夜食社員食堂で買うことができるシステムであったが、パン工場ということでパン和菓子無料食べ放題であった。

死ぬほどお金のない私は当然無料のものばかり食べていた。しかも一日の食事をすべてここで済ませるべく、食い溜めを行っていた。

しかしこの食べ放題にはカラクリがある。

作りすぎて出荷できなかったパン和菓子。つまり"不人気な"パン和菓子しか置かれていないのである。「メロンソーダ味のパン」「ちくわパン」といった奇妙なパンばかりが並ぶが、正直パンがおいてあるだけまだ当たりだ。なにせ私のシフトは夜番だ。昼間にパンはほぼ食べつくされてしまっていて、「すあま」という奇妙な和菓子しかないことがほとんどであった。

まり私はこの一週間、ほぼ「すあま」のみを食べて暮らしていたのだ。

正直「すあま」は不味くも美味しくもない。

しかしほぼ無味に近い。

たまには肉や魚を食べたいと思い、

「せめて『すあま』が『かまぼこ』だったらいいのに…」

と何度も思ったものだ。



これが私と「すあま」との出会いだ。

本当に稀にでしかないが、スーパーで「すあま」を見かけることがある。懐かしさから、買おうと思ったことはある。しかしあの地獄の一週間以降、まだ「すあま」を食べていない。

「なんでわざわざお金を出してまで買わなきゃならんのだ」

という気持ちが勝ってしまうのだ。

いつか大金持ちになったら。お金を出して「すあま」を買う。そんな余裕を持ちたいものだ。

2018-08-27

anond:20180827084029

かわいいかわいい増田ちゃんだねー

そういう痴漢はねぇ

家に帰ったら増田ちゃんのお尻の感触を思い出してシコシコするんだよぉ

それで、警察につき出されずに済んで、かわいい増田ちゃんのお尻を触れて良かったなぁって反芻するんだよ

から睨み付けるくらいじゃそのサラリーマン君は痴漢をやめないんだよ

君が痴漢の顔を覚えたように痴漢も君の顔を覚えてるよ

これから毎日お尻をさわってもらえるからねぇ

2018-08-26

10000÷10=?

彼女10000÷10=1000と暗算で即答できない人だった。

そんなやつがこの世に存在するということを10数年ぶりに再認識させられた。

高校から進学校だったため自分コミュニティにはそんな人間がいなかったから忘れていた。(仮に進学校じゃなくてもなかなかそんなやつはいない)

思い起こせば、確かに、小中学の時はクラスに1人は壊滅的に算数ができないやつがいた。

普段話してるとそんなに頭悪くなさそうなのに、いざ数字になるとこちらの当たり前が通用しなかった。

さて彼女の話だが、1010も、10000÷100も10000÷10も全て筆算しないとできなかった。

逆に筆算をするとできる。

割る数の0の数だけ割られる数から減らすだけだと、何度も伝えるが理解できない風だった。

(もちろん算数に苦手意識を持ってる人が割る数、割られる数という相対的表現を苦手とすることは知っているので、目の前にある飲み物とかお金を使った具体例できちんと説明した)

まぁ0を増やすだ減らすだは算数本質ではないので、それがピンとこないのは、それはそれで1+1=2なのがピンとこない天才肌なのかと思ったけれど、話してるうちに物事前後関係から結果を推論、いわば経験則的な知見を溜めることのできないアホなんだなとわかってきた。

まり計算から共通する法則を見つけ出して楽しようという発想がなかった。

から毎回筆算しないとできないのだ。

数字理屈とか本質は考える気がなくて、教わった解き方が筆算から、全てそれで解く。ということだ。

初等教育で完全にずっこけたパターンだ。

この辺を応用効かせて理解してドンドン進んでいける人とそうでない人が小学校での成績を大きく分けていたように今になって思う。

たぶんどこの学校もそういう感じだったろうから増田たちも理解いただけると思う。

当然、彼女暗算ではこれらの計算ができない。

その言い訳が「計算は苦手だ」という。

計算が苦手なら計算しなくて済む0を減らすという方法があるだろうに理解が及ばない。

算数を、数字本質を、数字を扱えると便利だし楽しいという根源的な体験を通してきちんと理解させずに、彼女のような人を生み出している初等教育現場の人たちは本当に罪だと思う。

初等教育現場の人がいたらこの辺についてどう思ってるのか単純な興味として聞いてみたい。(ブコメ待ってます)

そしておれが思ったのは、彼女を貶めたり辱めたりすることではなく、彼女のような人に算数思考を停止させる毒ではなく、日常を豊かにする道具であることを理解させるにはどうしたらいいのだろうか? ということだ。

この辺の教育がきちんとされてたら「630円会計で1130円を出す」論争とか消滅するだろと思ってる。

から、なんとか理解して欲しくて、手元にあったお茶ペットボトルに目盛りを振ってお互いに分け合ったり、フライドポテト複数人シェアする場面の例えを出した。

そういう具体例を出すと感触良好でなんとなく理解してそうな雰囲気をだす。

しかしいざ60÷3=?と聞くと「3」とか答える。

これは実際にポテトを分け合うシーンを思い浮かべてもいないのだ。

もしそのシーンが頭にあったら自分の取り分がポテト3本になるはずがないのは想像できるはずだ!

どうやら数字計算するってことになると途端に思考シャットアウトされるらしい。

からそもそも問題を聞いてないし、理解する気もない。

10000÷10=?ってきくとちょっと考えてから「え?なにを?どうするの?」って聞き返される。

たぶん意識問題理解しようと思えば理解できるはずなんだ。

タチが悪いのは、聞いてないし理解する気がないのが原因なのに「数字が苦手だからできない」と思ってるところだ。

やればできるとは思ってもいないし、自分には無理だと決めつけてる。だから質問ちゃんと聞かないし、計算をできる意味がないと思っている。

こういう人に算数を教えるにはどうしたらいいのだろうか?

これについてヒントとか回答を教えて欲しくて書いている。

いちおう塾講とかの経験あるし、ある程度人にモノを教えるということには自信があったが初等教育ミスるとここまでこじれて取り返しがつかないんだなぁということと、自分の未熟さも彼女には教えてもらいました。

そしてその彼女とは明日から同棲スタートします。

前日になんでこんな話をしてしまったのか…。

理解させようと必死なおれと、理解できるわけがないと初めから考える気がない彼女の間にはとても重い空気がながれてしまった。

軽く教えたらすぐに理解してくれるだろうと思った慢心がいけなかった。

なのでもう彼女には数字に関わる話をしないということになりました。

ただ彼女が気になったら彼女から質問すると言ってくれたので幼稚園生に教えてくように気長に算数を教えていけたらいいなぁ。

ちゃんちゃん

2018-08-24

警察検察に行ったり民事裁判を起こしたりした話

警察被害届を出そうとしたとき、私は北海道にいたので、北海道苫小牧署に行った。

そこでは、事件が起こった場所被害届を出すのがよいから、横浜に行く機会があったらそのとき警察に行くのがよいと言われた。

その旨を、現場管轄である神奈川県警戸部署に相談してみると、やはりこちらに来る機会に来署してくださいとのことだったので、

数か月後、東京に行く用事のあったときに、戸部署に寄った。

戸部署で話をすると、それでは被害届を受けるので明後日また来てくださいとなった。

なので2日後にまた行くと、女性警察から被害届は受けられない、ただ話を聞きたいだけだと聞いている、被害届を出したら加害者が怒ってあなたに何かするかもしれない、同じ女性としてあなた危険な目に遭う可能性にさらすことは出来ない、という話をされた。さらには、どうして時間が経ってから来るのだと言われた。(そのことについては事前に戸部署に相談しており、こうなっているのに。)


苫小牧署の対応と随分と感触が違う。

北海道に戻った私は、再び苫小牧署に行き、こういう被害届を出したいと言われたら苫小牧署ならどういう対応しますか?ということを質問した。

そういった場合にはこういう捜査をするだろう、という説明苫小牧署の警察から受けた。

から警察に不満があれば監察に申し立てるとよいと聞いたので、

戸部署ではじめに対応してくれた警察官と2日後に会った女性警察官とでは話が違ったこと、

苫小牧署ではこういう相談があればどういう捜査をするという話をしているのに戸部署では被害届を受けつけてくれなかったこと、事件に遭った場所によって捜査格差があってよいのか、

ということなどを手紙に書いて、神奈川県警の監察に送った。


手紙が届いたであろう頃に、戸部署に電話をしてみると、電話を取った人からして、ああはいはい、と話をわかっている感じであった。

そして、私の事件刑事課の(企業でいうと)部長クラスと思われる人が担当することとなった。

監察の力ってすごい!


ところで、私は、例えば「医師は全員女性なので安心」のような、女性相談を受けるスタッフ女性なので安心だという世の中の謳い文句安心を感じたことがない。

戸部署の女性警察官のように、「同じ女性として」という文句が「私も我慢しているのだからあんたも我慢しろ」という風に使われることがあるからだ。

生物学的な性が同じである前に、私とあなたは別の人間だ。

たいていの事件には加害者復讐可能性というのは伴うのではないか。そうした場合被害者は泣き寝入るしかないと警察はいうのか。

被害届を出すかどうかは私が決めることではないのか。同じ女性からといってそれをさせてもらえないのであれば、私とあなたは別の人間であるということの尊重のうえで相手の状況を慮ってくれる男性警察官が担当となってくれた方がいい。



事件捜査してもらえることとなって、2か月に1回くらいの頻度で戸部署に呼ばれた。

その頃には北海道から埼玉引っ越していたのだが、平日の昼間に片道2時間近くかけて警察まで行かなくてはいけないのはなかなか大変であった。


戸部署では、いつも刑事課の個室の中で話をきかれた。

その個室に入るときは、携帯電話をドアのポケットに入れなくてはならなかった。”いつもは悪い人を取り調べる部屋だから、外に連絡して打ち合わせることができないように”という説明を聞いた。

たいてい冷たいお茶を出してくれた。個室の壁のペンキはひび割れていた。警察建物ってたいてい老朽化している。お金がないからあまり捜査をしたくないのかもしれない。でもだからといって私が人権侵害行為を受けたことを泣き寝入ることはしたくない。


車で被害現場まで行き、ここですと指さしているポーズ写真を撮られることもあった。「おお、それっぽいことをしてる」と思った。


被害届刑事作成してくれるのだが、被害者の喋り口調で作るものになっているようだ。加害者被害者ニックネームがあれば、その名前が使われる。例えば、「みちょぱ」と「らぶりん」がニックネームであればそれが被害届のなかで使われる。こういった種類の事件テンプレートなのだろうか、「ときには優しいこともあって、そういうところが好きでした」なんていう文言も入る。つまり「みちょぱはらぶりんの、ときには優しいところが好きでした」という文面が出来上がる。それを刑事に読み上げられて、恥ずかしくってしかたがなかったのだが、こういうものなのかと思い「はい、それでいいです…」と言っておいた。


この頃、私はちょっとした男性不信になっていた。

加害者人権は守られている。例え立件されても、起訴されたとしても、特殊権限のある人がそれを調べない限り、そうなったことは知られない。

そう考えると、道を歩いている人も、実は殺人犯なのかもしれない。あの男の人は親切に道を教えてくれたけれど、家では妻や恋人を殴っているのかもしれない。そんな考えが頭をよぎった。


現場に関するものが少しトラウマとなっていた。「横浜」の文字を見ると嫌な感じが湧き上がってきた。加害者がよく着ていたような白いTシャツを着た男の人を見ると、恐怖感が湧いてきた。


私が警察被害を届けることを知人に話したら、その知人が加害者にそのことを告げるということが起こり、ショックを受けた。


加害者が「女性は1人の人間としてではコンテンツとしてみていて、必要がなくなったら他のコンテンツに乗り換える」と語っていたことがあり、その話をまた別の知人男性にすると、その知人男性も「男はみんなそうしたいと思っているところがある」と言って、そのことにショックを受けた。


ネットなんかで「女性ちょっとしたことでもすぐDVと騒ぐから」と書かれているのも見かけると、私の言っていることもそう思われるのだろうか、信じてもらえないのだろうか、と思った。

そんなことがあり、警察にも通っていたりで、精神的負荷がすごかったのだが、それで精神的に不安定になったら、”メンタル不安定な人”ということで、私の言うことの信憑性が低くなるのではないか、と思い、周りに支えの無さを感じていた。

そんなときに、10年ぶりに会った後輩に、これまでにあったことを打ち明けると、

「僕はあなたの言うことを信じますよ。だってあなた、苦しんでいるじゃないですか。」と言ってくれて、こころが救われた。

私が警察被害を届けようとしていることを知人が加害者に告げたことも、女性コンテンツ扱いする発言も、「ひどい」と言ってくれた。ようやく、私がおかしいと思っていたことを「おかしい」と言ってくれる人が現れて、私はほんとうに救われた。


警察捜査の進みはほんとうに緩慢で、1年くらいかかったと思う。

ようやっと書類送検ということになった。

警察で立件された時点で、前歴となり、その記録は警察自治体永久に残るらしい。


横浜地方検察庁に私も1度行き、話をきかれたりした。


事件は「執行猶予」となった。

これは加害事実があったと認められたということである

起訴」には社会的に重大な事件ではないとならないらしい。


その後、民事裁判を起こすことにした。


この時点で時効が迫っていたので、内容証明郵便加害者宛てに送った。こうすることで時効半年延びる。

その間に弁護士を探した。


親切にしてくれる弁護士もいたけれど、証拠が少ないということで引き受けてもらえなかったりした。

嫌な思いもした。被害に遭ったことについて私が馬鹿だと言う弁護士もいた。

私はDV被害者当事者会に出たりして勉強したが、DV被害者というのはみんな自分馬鹿だと思っているんです。そう思っているから、なかなか外に打ち明けられなかったするんです。それなのにそんなことを言う弁護士がいるなんて。

そもそも、人を疑って警戒しながら生きているのが賢くて、人を信じると馬鹿と言われる社会なんて。


そんな中、ようやっと、引き受けてくれる弁護士出会えた。

実は、警察では証拠不十分で立件できなかった加害事実について(数種類の加害行為があり、証拠が揃っているものけが立件された)、加害者検察での供述の中で加害事実を認める発言をしていることを、私は検察から聞いていたのだ。

裁判となれば、その供述調書の開示を求めることができるかもしれない、と弁護士は言った。開示されたら、それが重要証拠となる。


そして裁判が始まった。


東京地方裁判所は大きなビルの中に部屋(法廷)がたくさんあって、廊下の壁は明るい色に塗られ、大きな病院学校みたいだった。

地階に食堂があるので、ここは「裁判に勝つ」ということでカツ丼を食べようとしたのが、カツ丼メニューに無かったのでざるそばを食べた。

裁判官は頭に黒い帽子をのせてポンチョのような黒い服を着ており、「あれは昔はシルクだったけど今は合成繊維になった」と弁護士が教えてくれた。


私も裁判に出席して事件について述べなくてはならなかった。

ハンカチくらいは持ち込んでもよいと聞いたので、すごく緊張したかハンドタオルをぎゅっと握りしめて法廷に立った。

述べる前には、ドラマとかであるように、嘘はつきませんってことを宣言しなくてはならなかった。その文言は、プリントされたものが前に置かれていたので、それを読んだ。

私が述べた後には、加害者側の弁護士から質問をされる。

ここでも結局、私が馬鹿だということを匂わせることを言われる。

いくらDV被害者には特殊心理状態があるという研究があっても、DV被害者当事者団体が訴えても、それはなんにもならない。

私は「はい」か「いいえ」しか答えられない。私を侮辱するようなことを言われても、反論しようとすると裁判から制される。


この後しばらく、私は加害者側の弁護士の喋り口調がフラッシュバックすることがあり、精神的な危機を感じた。

弁護士の喋った内容ではなく、息遣いのようなものフラッシュバックがあった。

これまで警察検察に行ったり裁判を起こしたりして、かなり精神的に負荷を感じることがあったけれど、これが一番ひどかった。なるほどこれがセカンドレイプってやつかと思った。数週間したらおさまったのでよかったのだが。


私の弁護士裁判の中で、検察庁に加害者供述調書の開示を求めてくれたのだが、

それが開示されることな裁判は終わった。

和解ってやつになった。



警察被害を届けたり裁判を起こすときに、どうして警察に行くの?どうして裁判をするの?と言う人たちがいた。どうしてそういう質問がなされるのか私にはわからなかった。

泥棒に入られたら警察に行くのと同じことだと思った。カバオくんを泣かせたバイキンマンは、アンパンマンにやっつけられる。幼稚なのかもしれないが、世界はそういうものだと思っているので、私には泣き寝入るという選択肢は無かった。けれど、泥棒に入られても警察に行かない人もいるのかもしれない。

「得られるものに対して自身へのダメージが大き過ぎる」と忠告してくれた人もいた。

(確かに、負荷は大きくて、円形脱毛症になりかなり派手にハゲをこさえた。裁判が終わって1年近く経つ現在もまだ完治していない。)

そう考えて泣き寝入る人たちはたくさんいるのだろう。けれど私はそんな例を増やしたくはなかったし、このままあったことを無かったことにされたくなかった。

暴力的自分の意にそぐわない状況に置かれるという体験は、私の自己効力感とか自信を失わせるものであった。

むかしの私は将来に希望を持っていて活動的であったが、被害に遭った後は、何かをしようと思っても、自信がが持てずに力が入らないのだ。

警察に行ったり裁判をすることは、暴力的に意にそぐわない状況を受動させられたことを、自分で動くという能動に変えることであった。

から私は、やれるだけのことをやってよかったと思っている。

2018-08-23

HD振動は他社も追随するか

家庭用コンソールゲーム機は、最近次世代機の噂が立ち始めている。

任天堂ニンテンドースイッチこそ発売して一年ちょっとだが、他2メーカーは現行機が発売してから4年以上経過している。

その間に上位機種を出してみたりもしたが、「そろそろか…」という空気だ。

で、実際のところ、PS5や次のXBOXが出るとして、気になるのが表題の件なのだ

HD振動…私はマリオカート8デラックスプレイしたのだが、まるでエンジン振動が伝わるような感触はとても素晴らしかった。

あの感触を、他社も追随するだろうか?できれば、追随して欲しいなぁ…。

2018-08-20

一年前別れた彼女が今だに夢に出てきて辛い。

それは夢のようではない。正しく夢だった。

優しく微笑む彼女と、普段しないようなにこやかな表情を浮かべている自分

それは正しく夢であったが、確かな感覚でもあった。小さく柔らかな彼女の手の感触。そこから伝わってくる彼女の体温。

夢の内容はあまりよく覚えていない。思い出そうとしても、どこか白い靄がかかってすくい取ることができない。

確か故郷の浜辺を彼女に手を引かれながら歩いていたような気がした。付き合っていた頃には叶わなかったことだ。

「疲れるのが嫌だ」「ヒールしか靴を持っていない」と言って、レジャーの類には一切ノッてこなかったのを覚えている。

逆に彼女が行きたかった旅行は、俺が貧乏なせいで一度も行けなかった。

昨年までの今頃はクーラーの効いた部屋でセミの鳴き声をBGMセックスをするか、気温の下がった夜に祭りへでかけて花火を観ていたっけ。

月曜日の到来を告げるアラームで目が覚める。先ず最初に映ったのは、彼女がいた痕跡はすでに一切なくなっている筈の部屋。

起きてすぐ頬に違和感を感じ、反射的に手が伸びた。俺は、泣いていたようだ。

布団からしばらく動けなかった。体を丸め、数分うずくまっていた。それまでに感じていたもの現実から夢になるのを待った。夢で再会した彼女記憶から消えていくのを眺めていた。

これで何度目だろう。やる気を出そう、頑張ろうと決意した日の夜に限って彼女は毎回夢に現れる。そして俺の気力を奪っていくのだ。

何故だ。彼女にまつわるものは全て処分した筈だ。食器も、シーツも、化粧品歯ブラシも、写真プレゼントも何もかも全部だ。

なのに何故、なぜ…どうして。 つらい

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