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はてなキーワード: 自国とは

2017-06-27

俺の知る限り政治家官僚は基礎研究と応用研究のそれぞれの定義結構ちゃんと理解していて

その上で日本で基礎研究をする必要はなくてそこは海外の成果にフリーライドすればよい、という明確な指針を彼らは持っている。

基礎研究自国でやるのは金持ち自己満足にすぎない、と彼らはわりと真面目に考えている。

ただ、テクノロジーサイエンスの垣根が曖昧になりつつある今その戦略破綻しつつあるし、その点についてどのような認識が今持たれているのかはよく知らん。

2017-06-22

冗談のような名前政党

日本には冗談のような名前政党があります

↓ ↓ ↓ ↓

公明党 日本第一党

コスモポリタン&超ブラック国家日本自国第一や明るさを語るなんてww   いかにも日本チックじゃないですか(笑)

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620204602

そこらへんは自国内だと皇族ってことで面倒だからじゃない?

他国だって国外留学してる王族貴族はそんな珍しくないと思うよ

日本なんて特に治安いか王族の息子・娘は日本語習いたいなら候補としてあがるだろう

あとは学生時代に友人になってコネクション作っておくって言う目的もあるだろうし

中国とか学生時代利害関係が構築される前にアメリカ留学させて友人の状態から始まるから共同研究やすいってのを

意図的にやり続けた結果技術を手に入れるパイプができたし

https://anond.hatelabo.jp/20170620200133

GHQがあえてこいつらを野放しにしたのも計画のうち?

それとも自国が忙しくてこいつら殺したら2国の運用とかやってられんから

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616183400

シャ〇プは台湾企業に買収されてから正常化した

しがらみが多すぎて内側から改革するのは難しいか戦争を仕掛けて負けるのはメリットが大きい

国内の勇ましすぎて迷惑自衛官らをおだてて突撃させて現世からご退場いただくとか

敗北して占領軍を受け入れて旧態依然とした官民を理屈通りに一新してもらうとか

戦勝国自国敗戦国と二つの国を管理維持する余裕がないか自主権もそのうち勝手回復する

そもそも中国はここ最近負け続けだけど国全体は発展してる

日本ノースコリア王国に挑んで負けたほうがいい

2017-06-15

もし自分独裁者だったら自国ロリエロ漫画どうする?

存在を許す? 許さない?

許す場合条件はどうする?

さな場合作者・読者は刑事罰

この増田みたいに作者をレイプの刑にする? https://anond.hatelabo.jp/20170615003042

2017-06-08

本当に日本が嫌いだわ

https://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8340387.html

茂木さんが弁解がましくいろいろ書いてあるが、別に弁解なんてする必要はないだろう。

そもそも新卒一括採用なんて、世界日本くらいにしかない。

どこの国でも、採用面接にはパリッとした服装で望むだろうけど、日本の「リクルートスーツ」は画一的すぎる。

茂木さんのツィートを批判するツィート群を見て本当に暗い気分になった。

ああ、日本というのは本当にそういう国なんだな、と。

空気を読んで自分意志とか関係なく行動をいくらでも曲げられる人たちのあつまりなんだな、って。

本当に日本を出て行きたい気分になるよ。

私は日本まれ日本育ちだが、だからといって日本好きとは限らない。

どこの国でも一定割合自国と合わない人たちがいるんじゃないかと思う。

私はまさにそういう人間の一人だ。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606204600

北朝鮮にも選挙はあるし

シリア独裁国家じゃないなら独裁国家なんてこの世に存在しないし

アメリカトランプ支持者の扱いを挙げるまでもなくカルト政治家信者信者扱いするのは普通

だいたいそこに「自国の」ってつけちゃうのがヤバいよね

他国なら良いんだw普通はそっちのが差別意識丸出しでダメだわw

 

結論として国際常識がなくてヤバいのは君だね

http://anond.hatelabo.jp/20170606181054

いや、別に安倍さん支持してないけどさ

議論しないで選挙だけしてるのはシリア北朝鮮のような独裁国家というのであって

本気で分からないだけならもう少し勉強しよう?

ただ混ぜっ返したいだけのアベノカルトだと思うけど

議論国会でしてるし北朝鮮選挙ないでしょ。シリアはあるけど。

そもそも選挙してるなら独裁国家じゃないと思うけど。。。

自国総理に対してアベノカルトとかちょっと精神状態やばいよ。

どんだけ必死なんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170606155055

付録4>

本件条約と対比される拷問禁止条約選択議定書の起草の経緯

2002年7月24日ニューヨークで開催されていた国連経済社会理事会拷問等禁止条約

第一選択議定書案を採択した この選択議定書はコスタリカ政府の1991年の提案に基づ 。

いて 1992年に設立された国連人権委員会内の起草委員会検討が重ねられていたもので 、

ある 議定書の内容の核となる部分は


この議定書に基づいて設立される拷問禁止委員会内 。 、

拷問等防止小委員会締約国内の公私の身柄拘禁施設訪問し その施設の状況について 、 、

改善勧告などを行うこと 各国の国内にも同様の一つ以上の拘禁施設に対する訪問機能を持 、

った委員会を設置することを義務づけるものである



しかアメリカ政府経済社会理事会でのこの議定書案の採択に反対し 条約案の継続討 、 、

議を求めた アメリカ国内刑務所人権状況には国際人権団体は極めて厳しい見方を示して 。

いる アメリカの反対はこのような自国拘禁制度に対する国際的批判を避けるための内向 。

きの態度という批判を受けた 日本は 他の13ヶ国とともにアメリカ政府意見賛同した 。 、

が この提案は賛成15対反対29 欠席4 の大差で否決された 議定書本文は賛成35対 、 ()

反対8 欠席5 の大差で可決された 日本政府オーストラリア 中国 キューバ エジプ ( ) 。 、、 、

リビア ナイジェリア スーダンとともに議定書本文にも反対した アメリカは議定書本 、、 、 。

文の採択には欠席した 人権委員会における採決には反対していた韓国政府代表は この議 。 、

定書の重要性を指摘し 自ら政府としての対応を再検討して採択に賛成することを議場で明ら 、

かにしている。

この選択議定書に対して、アメリカ政府は2002年12月の総会での採択の場でも反対し

たが、日本政府棄権した。

http://anond.hatelabo.jp/20170606102849

暴くもなにも一般に知られた事実じゃん。共産党公式サイトにも載ってるよ。

戦時下朝鮮から日本強制連行された朝鮮の人々の北朝鮮への帰国事業とは、一九五六年の赤十字国際委員会勧告に始まり、日朝両国政府了解のもと、日朝両国赤十字社主体となって実施された事業です。

日本国内でも「自国に帰る権利」を支持する立場から超党派在日朝鮮人帰国協力会を結成。小泉首相の実父・小泉純也衆院議員鳩山一郎元首相、浅沼稲次郎社会党委員長宮本顕治日本共産党書記長も参加していました。

公明党は、この帰国事業支援活動に加わっていたことで、日本共産党を「犯罪者」呼ばわりしようとしていますが、小泉純也氏や鳩山一郎氏をはじめ多くの保守政治家も“犯罪者”扱いするのでしょうか。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik/2002-12-02/05_0202.html

在日朝鮮人帰国事業は、赤十字国際委員会居住地選択の自由にかんする問題として日本南北朝鮮の政府によびかけ、日本赤十字社主体となり、政府閣議決定で推進した事業です。こうした事業を人道上立場から支援するのは当然のことです。それを、他党を中傷するため、あたか犯罪行為であるかのように意図的ねじ曲げたために、自ら賛成した歴史も語れない自己矛盾に陥るのです。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-04-25/05_01.html

2017-06-03

いまだに宗教パワーが強くて抑圧しまくってる遅れに遅れた土人国家から上澄みすくって成り立ってるのが西欧アーバンリベラル国家様という現実があるわけで

自国の中で自分が一番進んでるとかのたまうのは自由ですが、他国文句つける筋合いはないと思いますね正直

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531102922

不景気とか少子高齢化で将来が不安からナショナリズムに浸かりたいんだよ。

日本すごい→日本人すごい→日本人である自分もすごい」としないと不安なくらい自信をなくしている。

しかも、現政権ナショナリズム排外主義は余り見せずに、自国賛美を押すから

叩くことに嫌悪感がある層もナショナリズムに浸かっていく。

そこに輪をかけてTVでは日本すごいでショーをバンバンやるから

TVをよく見る年寄と、若者安倍支持が多い。


そして、ナショナリズムに酔った支持層を使って無茶苦茶やるわけだ。

2017-05-22

新生K-1雰囲気気持ち悪い。

日本特有の皆で仲良くしましょうね的な生温さが生理的に無理。選手トラッシュトーク小学生が言いそうなただの悪口であって聞くに堪えない。それに薄ら寒い煽りV。あれは一体なんなのだ選手中学生が考案したような渾名を付け、再現VTR程度の完成度で選手の心境を映し出す。格闘技煽りVは必要ないと思う。興行テンポが悪くなるだけ。日本人贔屓の判定も気に入らない。ユナニマスデシジョンが妥当な内容の試合スプリットデシジョン割れることもしばしば。日本人選手を育てたいのであれば強豪と対戦させて伸ばすしか無い。現にUFCはそうやって選手を育てている。お隣の国韓国プロモーション、RoadFCでも自国選手に格上の選手と対戦させて自国選手を伸ばしているのだ。もう日本人選手プロテクトするのはやめないか。虚しくならないのか。ワールドグランプリと名付けておきながら公平なジャッジをしないとは何事か。そこまでして勝たせたいのか。勝たせなければいけないのか。馬鹿野郎

ここまで様々な気持ち悪い理由を挙げてきたが、個人的に最も嫌悪感を感じるのはK-1雰囲気、つまり日本テレビっぽさ」だ。K-1日本テレビ雰囲気酷似している。表向きには団体としての誠実さを主張しつつも裏では日本人贔屓の為に画策している。日本テレビも同様に表向きには綺麗事ばかりだが、裏では事務所との癒着偏見報道、身内(タレント)をプロテクトするなどの悪行三昧。要はクズが善人を装う姿が生理的に無理。クズクズらしくしていればいい。自分を良く見せようとするクズが嫌いなのだ新生K-1はまさにそれだ。

2017-05-19

左翼売国奴

外国と比べて、日本左翼国旗を仰がない、他国日本を売る売国奴などと聞くが

こういう言説の問題なところは、今の日本の国政と「自分達・自国で作り上げた国」と比較しているところだ

現在日本体制は、アメリカによって作られアメリカ規定した国家制度アメリカ庇護のもとで存在している

つまるところ、おおよそにおいて、国家象徴するものが「自分たちのものである」と言う点が希薄なのだ

全てにおいても、特に国旗国歌にしても、「アメリカにとって都合が良かったから」と「アメリカに許されたから」でしかなかった

自分たちのものでない以上、自分たちアイデンティティとはなりえないし、それが象徴として認めえるかは、「自分たちで作り上げた」民主主義国家と比して感情の複雑なものになる

個々人の許すか許さないかに大きく左右される

占領からまり、そこから日本には「アメリカ所属するか」と「アメリカ所属しないか」に分裂していて、ずっとそれが続いているだけの話だ、愛国だの売国だのと言う話ではない

アメリカ以外がロシアであり中国であることはあるがは時代によって変遷するが、結局のところ、両翼の思想において国の主体としての日本と言うものは実のところ存在せず、いわゆる右翼のいう所の愛国と言うもの虚構

大まかに、アメリカ統治を認めるか=右翼アメリカ統治を認めないか左翼と言う構図でしかなく、アメリカを認める=(現在の)日本肯定する=(虚構としての)愛国となるだけだ

売国奴と言う理屈も、中国ロシアを敵とする前提があって、それに利するから売国奴となるが、そもそも中国ロシアが敵であるというのはアメリカと組するという前提から生じている

アメリカと手を切って中国ロシア協調すれば、それだけで単純に立場が逆転する

宗主国アメリカとするか中露とするかの違いでしかない

もちろん、中国と組すれば即座に占領地になり、チベットのように虐殺圧政を受けるという危惧も当然だろうが

北朝鮮北ベトナム、バングラディッシュと、隣接した社会主義国中国有効ながら属領とならずにいる国もある

しろチベット反中国だからこそ攻め込まれ支配されている(勿論、侵略による圧政など否定すべきだが(ここは強調しておく))

個人的に、どっちかマシかと言えば自由主義に組するアメリカではあるのだが

それでもアメリカ所属することを愛国と言い張って、宗主国選択で競い合ってるだけの相手売国奴などと、どちらも国を売ってるだけの状況で偉そうに言える言葉ではないように思える

この条約が締結される頃の東アジア世界は、近代国際法を掲げながら、実際には弱肉強食を旨とする西欧列強が浸透してくる時期にあたる。当時朝鮮は清の冊封国であったが、鎖国政策を国是としていたため、国際交流は非常に限られていた。しかしそのような朝鮮にも1860年代以降国際化の波(外圧)が押し寄せ、海上から西欧諸国が訪れるようになる。朝鮮西欧列強との出会いは、概ね芳しいものではなかった。たとえば1866年にはフランス軍キリスト教徒虐殺事件丙寅迫害)の報復として軍艦7隻総兵力1000人で朝鮮江華島攻撃占領する丙寅洋擾が発生し、1871年にはアメリカ合衆国ジェネラルシャーマン事件1866年発生)の報復として軍艦5隻総兵力1200人艦砲85門で朝鮮江華島攻撃占領を行っている(辛未洋擾)。丙寅洋擾と辛未洋擾は朝鮮通商を行うための侵略であったが却って斥和碑を建てるなど攘夷につながった。

当時朝鮮政権を担っていたのは高宗の実父興宣大院君である清朝から西欧列強情報を得ていた大院君は、断固として鎖国を維持する姿勢を貫いた。これは中国における西欧側の非道を知ったこともあるが、朱子学以外を認めない衛正斥邪という思想政策積極的に推し進めたことから分かるように、大院君は中華思想的発想の持ち主であり、その点から西欧諸国夷狄視していたことも理由の一つである。その強い姿勢は「西洋蛮人の侵犯に戦わない事は和議をする事であり、和議を主張することは売国行為である」と書かれた斥和碑を朝鮮各地に建てたことに窺うことができる。このように当時の朝鮮では攘夷熱が高まっていた。

また朝鮮では、文禄・慶長の役時に、中国朝鮮を守ったため、今回も中国朝鮮を守ってくれるに違いないという立場であり、小島毅は「中国東アジア全体にとっての親分だというのが朝鮮認識ですから親分である中国自分を守ってもらおうとするわけですね」と述べている[2]。

日朝間の懸案:書契問題[編集]

他方、西欧列強が迫っていた東アジア諸国の中で、いちはや開国明治維新により近代国家となった日本は、西欧諸国のみならず、自国周辺のアジア諸国とも近代的な国際関係樹立しようとした。朝鮮にも1868年12月明治政府樹立するとすぐに書契、すなわち国書対馬藩の宗氏を介し送った。江戸時代を通じて、朝鮮との関係は宗氏を通じ行われてきたためであるしか国書の中に「皇」や「奉勅」といったことばが使用されていたために、朝鮮側は受け取りを拒否した。近代的な国際関係樹立は、はなから躓いたといえよう。

この問題は、日朝双方の国交に対する思惑がすれ違ったことが原因である日本側は従来の冊封体制的な交隣関係から条約に基礎づけられた関係へと、日朝関係を変化させることを企図したのであるが、一方朝鮮側はこれまでどおり冊封関係にとどまり、その中で日本との関係位置づけようとしていた。前近代における冊封体制下において、「皇上」や「奉勅」ということばは中国王朝にのみ許されたことばであって、日本がそれを使用するということは、冊封体制の頂点に立ち朝鮮よりも日本の国際地位を上とすることを画策したと朝鮮は捉えたのである

なお近代以前の日朝関係については朝鮮通信使に詳しい。

征韓論を唱えた西郷隆盛。ただし江華島事件及びその後の日朝修好条規締結に対して義に悖ると批判していた。

1868年以来、何度か日本から国書がもたらされたが、日朝双方の思惑の違いか両国関係は円滑なものとは言えなかった。書契問題を背景として生じた日本国内における「征韓論」の高まりに、大院君が非常な警戒心を抱いたことも一因である。また釜山においては日朝両国官僚同士が険悪となっていた。長崎出島のごとき釜山倭館限定した国交を望む朝鮮側と、対馬宗氏から外交権を取り上げて外交を一元化し、開国を迫る日本との間に齟齬が生じたのである釜山倭館朝鮮側が日本特に対馬藩使節商人を饗応するために設けた施設であったが、明治政府対馬藩から外交権を取り上げ、朝鮮との交渉に乗り出そうとした。その際、倭館をも朝鮮側の承諾無しに接収日本公館としたことから事態悪化したのである。結果、必要物資供給及び密貿易の停止が朝鮮から宣言される事態となった。

日本側も単に国書を送りつけるだけだったわけではない。版籍奉還という日本国内の難問を無事に乗り越えた1870年朝鮮との国交交渉を有利にするため、冊封体制の頂点に立つ清朝と対等の条約日清修好条規を締結した。これにより冊封体制の維持を理由に国交交渉忌避する朝鮮を、交渉テーブルに着くように促したのである

1873年に対外強硬派の大院君が失脚し、王妃閔妃一派が権力を握っても、日朝関係は容易に好転しなかった。転機が訪れたのは、翌年日清間の抗争に発展した台湾出兵である。この時、日本朝鮮出兵する可能性を清朝より知らされた朝鮮側では、李裕元や朴珪寿を中心に日本から国書受理すべしという声が高まった。李・朴は対馬藩のもたらす国書に「皇」や「勅」とあるのは単に自尊意味するに過ぎず、朝鮮に対して唱えているのではない、受理しないというのは「交隣講好の道」に反していると主張した。これにより朝鮮側の対日姿勢がやや軟化した。

条約締結までの経過[編集]

国交交渉[編集]

国交交渉再開の気運が高まり1875年交渉が行われた。日本側は外務省理事官森山茂と広津弘信、朝鮮側は東莱府の官僚交渉テーブルに着いたが、やはり書契に使用される文字について両者の認識に食い違いが生じた。この他森山洋服着用など欧米スタイルを貫こうとする姿勢朝鮮側が嫌悪感を示したことで交渉ははかばかしくなかった。交渉の停滞に業を煮やした森山4月には砲艦外交を行うことを日本政府に上申した[3]が、三条実美の反対があり、川村純義の建議により日本海軍砲艦二隻(雲揚および第二丁卯)が5月派遣され朝鮮沿岸海域の測量などの名目示威活動を展開した。その後雲揚は対馬近海の測量を行いながら一旦長崎に帰港するが、9月に入って改めて清国牛荘(営口)までの航路研究を命じられて出港した。

江華島事件[編集]

詳細は「江華島事件」を参照

9月20日首都漢城に近い江華島付近で、雲揚所属の端艇が朝鮮砲台から砲撃を受ける事件が発生した(江華島事件)。雲揚は反撃し、永宗島要塞を一時占領、砲台を武装解除し、武器旗章楽器等を戦利品として鹵獲した。この事件における被害は、朝鮮側の死者35名、日本側の死者1名負傷者1名(のち死亡)であった。事件朝鮮側が日本海軍所属軍艦と知らずに砲撃してしまった偶発的なものとされ[4]、この江華島事件の事後交渉を通じて、日朝間の国交交渉が大きく進展した。

条約交渉における日本側の基本姿勢[編集]

ボアソナード

明治政府のお雇い外国人ボアソナードは、事件を処理するために派遣される使節への訓令について、以下を決して朝鮮に譲歩すべきではないと具申した。

釜山・江華港を貿易港として開港する。

朝鮮領海航行の自由

江華島事件についての謝罪要求

またこれらが満たされない場合軍事行動も含む強硬外交姿勢を採ることをも併せて意見している。これらの意見ほとんど変更されることなく、太政大臣三条実美を通じて訓示に付属する内諭として使節に伝えられた。さら朝鮮に対する基本姿勢として、三条はこの江華島事件に対して「相応なる賠償を求む」べきとしながら、使節団の目的を「我主意の注ぐ所は、交を続くに在るを以て、・・・和約を結ぶことを主とし、彼能我が和交を修め、貿易を広むるの求に従ひときは、即此を以て雲揚艦の賠償と看做し、承諾すること」だと述べていた(強調、加筆者)。これは欧米列強干渉を招かないよう配慮すべし、という森有礼の言が容れられたものである

さらボアソナードのいう軍事行動も含む強硬外交姿勢も、日本は忠実に実行に移している。使節団一行には軍艦兵士の護衛がつき、威圧効果朝鮮側に与えようとした。また交渉が決裂した場合に備え、山縣有朋山口県下関に入り、広島熊本両鎮台の兵力をいつでも投入できるよう準備していたのであるさらにいえば、日本砲艦外交姿勢は無論朝鮮の屈服を促すものであったが、同時に日本国内の「征韓論」を唱える不平士族の溜飲を下げることも狙ったものであった。

ただこのように軍事的高圧な姿勢を表面上見せながら、当時の日本は軍費の負担という点からいって、戦争が好ましいとは考えていなかった。また戦争の発生がロシア清朝の介入を許すきっかけになるかもしれず、その点からも極力戦争は避ける考えであった。

以上をまとめると日本側の交渉の基本姿勢は、以下の二点に集約される。

砲艦外交を最大限推し進めながら、実際には戦争をできるだけ回避すること。

江華島事件の問罪を前面に押し出しながら、実質的には条約を締結し、両国の懸案で長年解決しなかった近代的な国際関係樹立すること。

また対朝鮮政策は、実質的には朝鮮宗主国である清朝政策でもあり、清朝干渉をなくすべく事前に清朝の大官たちと折衝を重ねることも日本は行っている。19世紀欧米列強アジア侵略に対抗するため、清朝朝鮮ベトナム琉球などの冊封国保護国化あるいは併合することによって皇帝を中心としたアジア伝統的な国際関係をそのまま近代国際関係へと移行させて清の地位と影響力を保持しようとし、冊封国に対して保護国化、モンゴルチベット新疆などの保護国に対しては植民地化を強めようとしていた。

この時期の東アジアは、日中朝そして西欧列強の間における複雑な絡み合いが相互作用する場が形成されつつあった。日朝間の国交交渉再開もその結果としてもたらされたものであると同時に、また別の歴史事象の原因でもあったのである

2017-05-15

北朝鮮ガンバったってことだろ

よくも悪くも北朝鮮ミサイル技術日進月歩で向上している。

もっとも彼らは、自国からミサイルぶち込んで攻撃すればどうなるかは十分理解している為、技術向上の一点に努めてるようだ。

車で例えればF1レースで勝つ...違うな。あり得ない性能のデモマシンを一台制作し、クラッシュする前提でコーナーを限界まで攻めてるとかそういう感じだ。

米露が使う、実際の戦闘戦闘機からぶち込めるような、大量に低コストで作ってバンバンと打つ、日常的に使うFITVitzのような小型車然とした使い捨てミサイルとをはまるで毛色が異なる。


というわけなのに、朝鮮人に乗っ取られたマスメディアは、そのミサイルがさも有用兵器であるかのように報道する。

北朝鮮セカイイチィィィっていいださんばかりに。

そのミサイルを、戦時大量に使えるようにコストを下げて、安定的生産供給できるかどうかは別の問題なので、とりあえず実用性をまるっと置いといたまま報道するのが実にムカつくけど、頑張ってんのは間違いがない。


もっとも今朝の発射の射出高度は高度200kmを超えたそうで成層圏を余裕で突破したそうし、米国に到達することを目的に開発している三段式のロケットは飛距離がとんでもないことになってるから、実際彼らのミサイルギネス級に技術的には世界一なのかもしれん。

米露はもちろん日本も、朝鮮半島技術的に後塵を拝すとか、恥ずかしくてもう生きていけないレベルになっている現在、どうやって連中の技術三流国家のそれに貶めるかが今後の先進国の難題になったのは間違いがない。

2017-05-10

キリスト教十字軍をやったから酷い、では他宗教は?

昨今テロばっかりやってる、名前言ってはいけないあの宗教平和的で、誰も殺していない?世界一平和宗教

いいや全くそんな事はない。

ローマ帝国崩壊後、地中海はサラセン海賊に荒らされまくった。

奴隷にされた数は120万人以上、殺害された記録は探せなかった。だがそれを以て「被害者0人」と言うのは浅はかだろう。

十字軍は元々、フランス狂信者が言いだしっぺだが、それが支持された背景には数々のテロ行為存在していたからだ。

サラセン人とエルサレム関係ないという指摘はその通りである

双方、勝てるところとしか喧嘩しないから、いつも平和的な人々が被害に遭う。

サラセンが収まると、次に現れたのがバルバリア海賊だ。19世紀まで続いた。

列強がよってたかって北アフリカ制圧した!という話は、北アフリカに住んでいた無実の住人に対してはまあそうなんだけど、

海賊に襲われていた側からしてみれば、自国攻撃してくる国に対しての攻撃である

このあたり、奴隷にされても「あの宗教は寛容だから奴隷になっても幸せキリスト教非人道的!」なんて言う人が平気でいるけど、

タリバンポコハラムを見ててもそう言えるか?

あれは特殊な例で、中世近世は優しかったと思えるなら花畑と言わざるをえない。

現代も何も変わらない。

一部の賊が異教徒一般人を殺す。

賊は駆逐されるかもしれないがしわ寄せはあの教徒一般人に来るのだ。必ず。

そして「罪もない一般人を苦しませた異教徒、酷い!」と大々的に言われる。

テロ一般人関係ないって言うなら、賊を駆逐した軍隊一般人関係ないよね?

いいや軍隊は賊の駆逐の時に一般人にも手を出した。って言うなら、先に一般人に対してテロった件についてもそちらの宗教全体で責任持てよと。

宗教を貶めてのかの宗教擁護は、見てて気持ち悪い。

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507173529

これ見て思い至ったけど、たぶん日本ってまだまだ豊かな国ってことなんだろうな

バイタリティ以前に自国無能への職や保護がない時の低所得者層英語学習に対するモチベーションの高さはやっぱりすごいものがあるし

平和を愛する諸国民の公正さにおいて我々(日本人民)は名誉ある地位を得たいと思う

だっけ

憲法前文

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府行為によつて再び戦争惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威国民に由来し、その権力国民代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法法令及び詔勅排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互関係支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐ国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国無視してはならないのであつて、政治道徳法則は、普遍的ものであり、この法則に従ふことは、自国主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想目的を達成することを誓ふ。

2017-05-05

例のポスター

例の「私、日本人でよかった」ポスターの件。増田ネタ投稿http://anond.hatelabo.jp/20170505015130読んで、遅まきながらその気持ち悪さに説明がついた。ここに用いられている日本語が、決定的に気持ち悪かったのだ。翻訳してみようと思えばすぐその違和感の正体に気づくと思う。このコピー、たとえば英語にするとして、あなたならどんな英語に訳すだろうか?

もしこのコピー趣旨が「I love Japan.私は日本が好き」なら、当然まったく炎上しなかったと思う。そんなのその人の勝手からだ。それはアイデンティティにかすりもしない発言だし。

から、これはこのコピーの含意全てを説明しきっていないと思う。

だが、もう少しこのコピーに寄せて

「I appreciate that I was born in Japan.私は日本に生まれ『て』よかった」あるいはもう少しアイデンティティ問題に寄せて

「I appreciate that I was born as Japanese.私は日本人として生まれ『て』よかった」という言い方であっても、まだこのコピーを十分説明しきれているようには思えない。

なぜなら、このような屈折した自己愛表明行為ですら(それはそれで怪しいものだが)、まだ元コピーに感じられるほどの気持ち悪さには及ばないのだから

最初の「私、日本人『で』よかった」というコピーが含意するのは、結局のところ「ほかでもない日本人『で』」という排外的ニュアンスだ。ポスターへの反応に

自分遺産を誇りに思うことは何も問題ではないけど「他でもないこの国籍に生まれたのはとてもよかった」と言うのはちょっと差別的かもしれない。

というものがあったが、まさにそれだ。そのことに気づくのに、ずいぶんかかってしまった。この「で」には、他の可能性と比較して(~デアッテ、ソノ他デハナクテ)というニュアンスが含まれうる。そして、マイルドにあるいはあからさまに排外主義的主張を行うことが流行っている現代社会を背景においてみれば、このコピーの作者はその含意を十分に分かった上で、まさに確信犯的にこの「で」を選んだということは確実に言いうるだろう。自国のことを誇るのは普通じゃないか、という言い訳を一方におきながら、実にこっそりしかも堂々と(!)拝外主義的主張を大っぴらに口に出せるというのが、まさしくこのコピーが選ばれた理由だろう。そして、そのように「暗い意図大義名分に隠してはしゃいでいる」雰囲気、それこそが「気持ち悪さ」の正体なのだと思う。

いや違う、考えすぎだ、という人は、日本人「で」なく不利益を被っている/被った様々な人たちを目の前にして、このセリフを口にする自分自身の姿を想像してみるとよい。

 ・戦争祖国を追われて亡命してきた人に向かって、あなたはほほえみながらこのセリフを口にできるか?

 ・両親が外国人であるなどして、自分ルーツと現に暮らす国の間でアイデンティティを引き裂かれ悩んでいる子どもに向かって、同じことが言えるか?

 ・海外に出て、今なお残る人種差別民族対立移民問題などに直面したとき、現地の人に向かって、このセリフを口にすることができるか?

それがどれほどグロテスクな絵面になるか、少しは想像していただけるだろうか? アイラジャパンにはない、このセリフに潜む他者切り捨ての姿勢。それでもあなたはこのコピーが無実だと唱え続けられるだろうか?

私は愛国が悪いと言っているわけではない。愛を表明するのは自由だし勝手だ(そして、愛というのは、それがなかったとしても強制したり責めたりするべきものでないことも、もちろんのことだ)。むしろ世界の人と語り合う上で、自分ルーツを愛し誇りを抱くことは、相互理解の上で重要なことであり多くの場合必要なことだろうとすら思う。だから世界に出て、お前はどういう人間なんだと聞かれたときに、あいあむじゃぱにーずあいらぶまいかんとりー、と言えるのはとてもいいことだ。ざっつおけぃあいしー。だが「日本人『で』よかった」←このコピーダメだ。そこには他者への理解尊重という視点が決定的に欠けている。内輪で閉じた集団自慰的満足のニオイしかそこには感じられない。陽の下で成熟した人間同士がオープンに交わすコミュニケーションの「愛」ではない。強いて言えばそれは暗い部屋の中で、想像上のイコンに対し己の歪んだ欲望一方的になすりつける孤独行為のような思想だ。それをおおっぴらにやろうとしている。やめてくれ。

かようなものポスターにして国際観光都市に貼り付けるなど、暗い欲望公衆の中で密やかに開陳する露出行為のように彼らの快感を非常によく満たすことなのかもしれないが、普通に考えて国際的には恥なので、関係者はそこのところを考えて適切に判断されるのが望ましい、と私は考える。それとも、こういうHENTAI行為こそ彼らの考える「クールジャパン」なのか。ちょっとまりCool過ぎやしないか

なお、いろいろと私にもの申したい人もいるかもしれないが、とりあえず、露出行為ならばこうして公にその行動や意図さらされるとその快感の半ばは台無しになるものなので、こうした文章を書き公にした時点ですでに私の意図の半ばは達成されているということだけは申し添えておく。

2017-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20170501013553

世界的に移民制限がきつくなってきていることもあり

社会お荷物になりかねない貧民の移民と、富裕層や(自国簡単には育成できないレベルの)高度技術者は別でしょ。

2017-04-27

日本って結構危ういじゃないかなーと思ったこと

「危うい」というのは国家としての存続ということ。

政治とか歴史とかについてあまり理解はない方だと思うのだけど、私自身が中国留学就労経験があることもあり、私のfacebookには日本帰化した中国人だったりという人もいる。

日本語が非常に堪能で名前さえ明かさなければ中国人だと分からないし、日本高等教育機関で働いていたりする。

facebookタイムラインを見てきて分かったのだけど、これらの人たちは日本左翼活動家をすごく尊敬していてシェアいいねコメントをしていろいろ励ましているし、

自身日本批判するコメントを繰り返している。

基本的日本だめだー、政治家だめだー、歴史認識だめだー、とか。

いろんな文献に基づいた客観的分析ならまだ学びがあったりするのだろうけど、最近とくに主張が薄っぺらい上にいろんな人に絡みだして立ち悪い感じになっている。

日本批判報道内容はシェアするくせに、自国メディアにおける捏造報道だったりには目を背け、中国称賛ニュース拡散したりしている。

(私は中国ニュースを読解できるくらいの中国語レベルはあるので、よく中国ニュースウォッチをしているのだけど、たまに酷い捏造記事拡散されたりしている)

そんな元中国人を眺めながら思うこととしては、

これだけ日本に対するヘイトを繰り返しているのに、日本政府から何の制裁もなく今日も頑張ってヘイトできることを保障してくれている日本政府感謝はないのか、ということ。

もし、こういった活動母国でやったら瞬時にスパイ容疑で逮捕されるだろうに。

最近中国スパイ容疑で逮捕されたというニュースがあったけど、この元中国人たちによる日本での活動は目に余るというか、もうすでに日本教育機関にまで入っていて社会的地位、影響力を持っているというのが本当に恐ろしい。

この人たちの教え子もすごくこの人たちを慕っているようだし。

私という一小市民facebookでもこういう現状が浮彫になるくらいだから日本全体、日本中枢まで目を向けるともしかしてもう取り返しのつかないところまでいっているのではないかとすごく危惧してしまう。

日本は本当に甘い。この点は中国を見習うべきではないのだろうか。

最近日本右傾化している、とか言われているけど、こういった背景も結構あるんじゃないかと思った。

2017-04-26

金正恩の次

北朝鮮が狂ったことを言ったりやったりしているけど、アメリカの警告は効いたみたいで、核実験ミサイル発射もできずに軍事演習お茶を濁した。

ところで、ビビリの刈り上げ三男坊がクーデターでいなくなったら次は誰が将軍の座につくと思う?

 

ここでちょっと日本の歴史を見てみたい。

なぜ日本の歴史かというと、日本統治した影響なのか日本の良くない部分が北朝鮮冷凍保存されている面があるから

 

本能寺の変織田信長を討ち取った明智光秀を倒したのは、皆さんご存知豊臣秀吉

でも、手柄はたてたが信長後継者としては認められていなかった。そこで考えたのが織田信長遺児嫡孫三法師後見人となること。

その後、豊臣秀吉関白となり権力を手中に収めたのは御存知のとおり。

 

で、北朝鮮だ。

金正恩子供いるかどうか知らんがいてもおかしくない。

クーデターが起きるかどうかわからんが、アメリカ韓国中国ロシアが水面下で自国に有利となる政権を作ろうと暗闘していることだろう。

可能性が高いのは軍事演習視察中に誤爆を装って暗殺後見人をたてて権力を手中にするという筋書き。

後見人中国ロシア後ろ盾にして、軍事力が強力なアメリカには妥協するだろう。韓国日本には厳しいままだろうが。

第2次朝鮮戦争よりも可能性が高いと思う。

 

北朝鮮三法師はどこだ

 

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