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はてなキーワード: プリパラとは

2019-03-18

ゾンビランドサガのライブ最高だった

はじめに

私はこれまでライブライブビューイングも行ったことなかったんだが、画面越しでは何度か見たことがあった

そういうアニヲタ結構居るんじゃないだろうか

メディア話題になりがちな陽のヲタクとか、声優好きなヲタクとかではない、「それ以外」のヲタクはかなり多いと思う

理由は長くなるので省くが、ゾンビランドサガはそういう層のヲタク結構刺さったらしい

これまでのアイドルアニメ好きとはちょっとズレた層に刺さった

これは5chやTwitterを1クール以上観察して感じたことだ

※もちろんアイドル好きオタクにも刺さったが、全体の割合体感少なかったと思う

アイドルアイドルアニメについて議論するシーンでも「他見てないか分からん」が多数派だった

 

から今回が最高だって言っても、Twitterで5万ツイートされトレンド入りしたとしても、他のライブと比べてどうたったかという答えは出づらいと思う

でも、視点を変えれば今回は「アニメの一部として」最高だったんだと思う

普段ライブを見ないような人達が最高だったと言っていたら、その理由しか考えられない

 

フランシュシュ中の人)という存在

そもそも、このアニメライブ押しの方針がなかったのか知らないが、歌って踊れる声優は半分と言った所だった

その割に難度は高く、楽曲を収録する際にも音楽担当に何度もリテイクをうけながら作ったらしい

視聴者も「実際にライブやる用じゃないよね」という感想だったと思う

歌うだけでも何度もやり直しを食らう楽曲を、経験が乏しい人が激しいダンスありのライブで歌うのは相当厳しいだろう

しか練習期間は仕事の合間の3,4ヶ月程度しかない

からファン声優ライブはおまけとか記念程度に思っていたと思う、少なくとも私はそう思っていた

12月に行われたサイゲフェスは実際にそのくらいの出来だったし、ファンも内情を理解して「みんな頑張っていたな」という感じの感想だったと思う

それでもアニメそもそも素晴らしかったのと、「頑張っていた」のがアニメ内のフランシュシュと被っていたので十分感動的で好評だったのだけれど

 

そんな中で、今回のライブ

今回のライブはそんな初々しさまみれの状態で行われた、初単独ライブだった

ファンの間では「ライブには何を持っていけば良いのか」「何を着ていけば良いのか」「立つのか座るのか」「サイリウムは買えば良いのか」「どこで買えるのか」「いつ行けば良いのか」と言った初心者丸出し質問が相次いだ

ほとんどがライブビューイング参加だったからというのもあると思う

明確に回答できる者も少なく「俺はこうする」「周りに合わせる」などという腹の探り合いに発展しているのは面白かった

 

当初BD購入者先行抽選で、1000人の箱で行われる予定だったこライブは、アニメの人気によってライブビューイング69劇場の追加が決まり

その後あにてれでの生配信ビリビリでの中国配信まで決まった

運営の柔軟な対応によりファンはこぞって応募し、ライブビューイングはほとんど満席だったらしい

※ちなみに私のBD抽選落選ほとんど皆落選してた(倍率10倍位?)

 

次元の壁を超えるライブ

蓋を開けてみたら、想像を遥かに超えた出来だった

一言で言えば「アニメ再現度の高さ」がすごかったのだと思う

アニメを見ているのか、声優ライブを見ているのか一瞬わからなくなるくらい、というのは言いすぎではない

 

歌声アニメで聞いたそのものだった

ダンスアニメで見たそのものだった

衣装アニメで見たそのものだった

ファンや歓声がアニメで聞いたそのものだった

演出アニメで見たそのものだった

彼女たちの努力アニメで見たそのものだった

チームワークがアニメで見たそのものだった

それを、ストーリーを追いつつ、ストーリー順にやっていく

違うのはせいぜい髪の色と次元くらい

これは錯覚する

完璧実写化がそこにあった

 

思えば伏線はあった

本作のキャスティングキャラクター中の人が似ているように作られている

演技も「できるだけ素に近く」のようなオーダーを受けるくらいで

まり中の人が素で全力を出しても「キャラっぽくなる」わけだ

そして3ヶ月前の、まだ慣れていないパフォーマンスも、思えばまるで本編第三話のようだった

 

でも伏線はあっても現実アニメじゃない

普通は他の仕事がある中、3ヶ月そこらでそんな完璧にはならない

皆そう思っていたはずなのに、彼女たちはやってのけた

しかも作中の曲をほぼ全部やった、3ヶ月前より7曲増え計9曲ある状況で、「すげぇ本物だ!」というくらいまで仕上げてきた

その「行間」がモロにアニメと被ってしまって、1曲目から勝手に涙が出てきた

誰かが「こんなのアニメの続きじゃん」とか言ったが、よもやそんな、昨日までなら一笑に付したであろう世迷い言を首肯する日が来ると思わなかった

 

元々作中の楽曲はよく練られている

「泣けば良いのか笑ったら良いのかよくわからないアニメ」と評されるだけあって

アイドルっぽい曲というよりは、友情努力勝利生き様死生観家族愛応援のような感情を揺さぶる曲が多い

一定パフォーマンスが出せたら、感情を激しくシェイクするようなポテンシャルを持っていたのだが、それが完全に発揮されていた

 

と、この時点で十分絶賛するレベルなんだが、あと何点か追加ポイントを挙げたい

 

新旧アイアンフリルサプライズで出たこ

これは流石に「マジか」と呟いてしまった

だって本編に少ししか出ていない、2期があれば確実に絡むだろう重要存在ではあったが「まさかさないだろう」と思われていた

そのBDしか付いていない楽曲は評判がよく、「出たらいいのに」とはよく言われていたが、練習もかなり必要なわけで・・・

しかもそれに対してファンが「まるで本当にトップアイドルが来た」かのような反応でこれまたアニメと被る

何で君たちBDしか付いていない曲で乗れるんだ、ああ全員BD購入者だった

訂正:アイアンフリルの曲はCDに付いてたんだった

 

作中と同じように「アンコール最後の曲」をやったこ

ファンが居なければ成立しないネタというのは割とあると思うが

これほどまでに本編と綺麗に被るネタは見たことがない

まんま本編じゃないか

こういう、大体100点だなというラインさらに乗せてくるのはゾンビランドサガらしい、多方面から出るアイディアを何故か上手く昇華できてしまっている

 

今回、数曲がフル初お披露目だったこ

かなり歌詞をこだわってくるタイプだったので脳の処理が追いつかなかった

眼の前のライブと、歌詞と、本編とが脳内グルグルグルグルしていた

 

「これからもっと飛躍していきたい」という声優フランシュシュの状況が

本編のフランシュシュと被っていることも面白かった

同じスピードで完全再現していったら絶対面白い(ちょっと追い越しちゃったけど)

 

今回のライブ成功記事になったのだが、作中と同じような写真の構図で記事にしているところがいくつかあった

演者ファンどころか、メディアまで一緒に再現に加担しているのがとても楽しい

 

ライブビューイングは場所依存が激しかったらしいが

私がいた新宿ではめちゃくちゃ盛り上がった

あとやっぱ音響がいい

夜の部は家で見たが、5割り増しで良かったと思う

実況スレ楽しいんだけどね

 

まとめ

まだ語りきれていないが一旦ここまで

とにかくここまでアニメのものライブは見たことがなく、ひょっとしたら今後もないかもしれない

(でも次は佐賀でやるらしいから、また一歩アニメに近づくかもしれない。最後に一つ足りないとしたらたえちゃんだね)

 

全体を通して、とにかくライブの作り手から作品愛を感じた

衣装も極力アニメに合わせるし、「どういうストーリーの中での歌か」という文脈大事にしていた

セトリストーリーのものだし、ファンを巻き込んでストーリーの一部にしてしまうのは上手いなと思った

この求心力はやっぱり本編ありきなんだと思う

 

しませてくれた関係者感謝

お前まじ伝説やん

 

なおライブBDで発売される予定

昼の部最高だったから見て

 

参考

https://zombielandsaga.com/event/detail.php?id=1070824

 

__

 

ところで田中美海はここ最近プリパラWUGとゾンサガで同時にアイドルしてたってマジ?

さすが天才子役(ちがうか)

To my Dearest、指先まできれいだった、2番難しすぎワロタ

2019-03-04

anond:20190304202722

なお元カノプリパラかいゲーセンゲーム4年くらいやってたわ

いやたぶんまだやってる

2019-03-03

プリパラQR勢がQR勢を脱するまで

プリチケと呼ばれるカード記載されているQRコードを読み込み、着せ替えができる

昨年まで稼働されていた女児向けアーケードゲームプリパラ現在は「キラッとプリチャン」に継承されている。着せ替えを行う際「違法アップロードされたカードQR部分をスキャン口に読み込んでコーデを着せる」という違反行為を行う人たちを「QR勢」と言う。

自分プリパラの頃、この「QR勢」と呼ばれる人であった。何故、QR勢だったのか、なぜプリチャンでは脱することができたのかを記したい。

QR勢だった理由は、ただ単に高レアリティのコーデが揃わなかったのと、プリチケ目当てにお菓子を買うのは馬鹿らしいと思ったかであるプリパラは高レアリティのコーデの排出がかなり絞られていた。月に1,2万、筐体にお金を入れても出ない。でもあのコーデを着せてみたい。幸か不幸か、自分が当時通っていたゲーセン基本的プリパラの周辺に人がいないことが多かった。それでも、着せる時は周りに人がいないか左右と後ろを確認して誰もいないことを確かめから着せた。

QR勢をやめた理由は3つある。

1つ目は、プリパラの稼働終了が迫った時期。普段はあまり行かない場所プリパラをやりに行ったことがあった。筐体が2台あり、となりに20代女性が座った。隣に人がいる状態にもかかわらず、彼女は堂々と違法QRを使っていたのだ。その瞬間、「自分もこう見えているのか」と悟った。何よりも、みっともないと思ってしまったのだ。結局彼女自分がいる間、一度もプリチケからコーデを着せることはなかった。もうQR勢はやめよう、と思った。しかし、それから1週間後、あまりにも出ない夢レアコーデをQRコードを使って着せた。

2つ目は「プリチャン移行時に取られたQR対策である

プリパラ」のゲーム筐体には、カード差し込んでプリチケスキャンする場所と、マルチスキャナと呼ばれる「QRコードをのせればスキャン可能」な2つの読み込み口がある。プリパラのプリチケはこのどちらを使っても読み込みができた。スマホ違法QRを表示させ、マルチスキャナを使って読み込む。これがQR勢の手段だ。しかしプリチャンのプリチケは、「マルチスキャナ」での読み込みが不可能だとアナウンスがあった。見事な違法QR対策に、もうQR勢はやめようと誓った。

3つ目は「プリチャンになってから、高レアリティのコーデがプリパラの頃より出やすくなった」からである

最初のうちは驚くほどKRコーデが出なかった。しかし、2弾になってからキラチケ選択肢が増えたことで揃いやすくなった。初めて自分で揃えたガールエールキラッとコーデは今もよく着せている。

あれだけ敬遠していたグミやら何やらも購入するようになった。意外と楽しい。また幸か不幸か、プリチャンに移行してから、プリチャンを解した友人が増えてコーデを交換するという手段を使えるようになった。人と直接フォロチケを交換するようになった。本当に楽しい

今は全く違法QRは使っていない。

幸い自分QR勢をやめることができたが、どうやら今も「印刷して使ってください」と銘打ってQRを配布しているアカウントがあるそうだ。出やすくなったと言っても、コーデを揃えるのにお金はかかる。プリチャンになってから出くわしたことはないが、どこかにQRはいるのかもしれない。彼ら彼女らが、いつか辞められるといいと思っている。

2019-02-20

実はプリキュア見てない

白状する

キモオタ萌え豚だけどプリキュア見てない

 

気持ち悪いこと言うと

作品を楽しめるのは「面白い」か「エロい」かのどっちかなんだ

プリキュアぶっちゃけエロくない

かわいいけどエロくない、むしろ清潔ブヒれない

そしておっさんが見る用に作られてないのでおっさん的に面白くない

から見れない

 

それで問題なんだけど

プリキュア見てる萌え豚はどういうあれで見てるの???

仮説1:面白い

仮説2:エロい

仮説3:かわいい

仮説4:義務

 

永遠の謎だ

でも萌え豚からプリキュアくらい見てる」風な雰囲気を出してる、実は見てない

友人によくプリキュアの話しされるけどまるでついていけない

 

ていうかアイドルアニメもあまり見ない

エロくないだろあれ

たまーに面白いのがあるから、それは見てるが

何で皆見てるの?面白いの?エロイの?かわいいの?声優なの?歌なの?

 

わからん・・・・・・

 

追記

プリパラは見た

2019-02-16

anond:20190215161822

私はその時はライブ行ってませんでしたね。それがなにか‥?

というか、私が言いたいのはプリパラが終わったあとにあるプリパラライブの話なのでプリパラが現役のときの話はしてないです。ごめんね。

百合ジャンル歴史現在 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216024920

 そして2018年現在百合ジャンルはその定義をやっと安定したものとして確立し、内部で属性の細分化が進行している。「少女小説」にルーツを持つ「正統派百合」や「セーラームーン」にルーツを持つ「戦闘美少女もの、多数のメディアミックス作品からなる「アイドルもの、「アイカツ!」や「プリパラ」の代表的女児向けアニメ本編での百合的な描写など、ひとことに百合といっても多岐にわたる作風や絵柄、対象層の想定の下で日々多くの作品創作されている。この流れを示唆するのが、2017年からみられるようになった細分化された特定百合ジャンル作品掲載したアンソロジーの発刊である。例としては、おねロリ(お姉さん×少女カップリング限定したアンソロジー)、社会人百合(学生設定の多い中、ヒロイン二人の年齢を成人以降に限定したアンソロジー)、夢(一人称視点ストーリーが進行し、主人公としての読者とヒロイン恋愛が描かれるアンソロジー)などがある。また、少年誌で連載されていた百合マンガアニメ化が続々と決定し、各書店百合特設コーナーが作られるなど、確実にやおいBLコンテンツと肩を並べられるまでの規模に成長しつつある。さらに、「ユリイカ」「ダ・ヴィンチ」といったオタク向けでない雑誌においても、「百合」が特集されて取り上げられることもあった。これらによって百合ジャンルは読者層をどんどん広げ、境界線の明確なものではなく、あらゆる作品エッセンスとして取り入れられるように変化してきているといえる。

まり2000年初頭にみられた「百合」論争とファン同士の対立とは逆に、ジャンルの細分化によっていい方向に百合という概念拡散してきているといえよう。女性男性議論を重ねながら平等構成している百合ジャンルは、マンガジャンルの中でも特異な体質のものだ。しかし、やおいBLジャンルに関する研究は数多くみられたが、百合GL ジャンルに関する研究現在ユリイカ掲載されたもののみである。今後、さら百合ジャンルが広まっていくにあたり、読者分析や内容分析によってさらに細かい分析をするに値する分野だと考えられる。特にマンガという表現形態だけに限らず、各時代代表する百合作品時代背景を踏まえ、ジェンダーフェミニズムといった視点からのより詳細な分析必要性を感じた。

<参考文献>

川崎賢子, 2014,「半壊のシンボル――吉屋信子百合欲望共同体」『ユリイカ12月号:42-49

上田麻由子,2014「内なる少女を救い出すこと――『シムーン』の孤独連帯」『ユリイカ12月号:190-198

藤本由香里「『百合』の来し方――『女同士の愛』をマンガはどう描いてきたか?」『ユリイカ12月号:101-109

アライ=ヒロユキ, 2015,「オタ文化からサブカルへ――ナラティヴへ誘うキャラクター繊研新聞社

<本文中で紹介した作品><単行本

吉屋信子, 1925,「花物語洛陽堂 『少女画報』掲載

山岸涼子, 1971,「白い部屋のふたり集英社 『りぼんコミック掲載

池田理代子, 1972-73,「ベルサイユのばら集英社 『週刊マーガレット掲載

池田理代子, 1974,「おにいさまへ…集英社 『週刊マーガレット掲載

武内直子, 1992-97,「美少女戦士セーラームーン講談社 『なかよし掲載

さいとうちほ, 1996-98,「少女革命ウテナ」小学館 『ちゃおフラワーコミックス掲載

介錯, 2004-05,「神無月の巫女角川書店 『月間少年エース掲載

サンライズ佐藤健悦, 2004-05,「舞-HIME-」秋田書店 『週刊少年チャンピオン掲載

なもり, 2008-「ゆるゆり一迅社 『コミック百合姫S』・『コミック百合姫』掲載

えばんふみ, 2010-2011,「ブルーフレンド」集英社 『りぼん掲載

白沢まりも, 2011,「野ばらの森の乙女たち」講談社 『なかよし掲載

アンソロジー

2017,「パルフェ おねロリ百合アンソロジー一迅社

2018,「あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジーKADOKAWA

2018,「百合+カノジョふゅーじょんぷろだくと

雑誌

2003-05,「百合姉妹」ムック

2005-,「コミック百合姫」一迅社

2007-2010,「コミック百合姫S」一迅社

2007-2011,「コミック百合姫Wildrose」一迅社

2007-2014,「コミック百合姫」一迅社

2018,「ダ・ヴィンチ 3月号」KADOKAWA

テレビアニメ

2011,「魔法少女まどか☆マギカ

2012-2016,「アイカツ!サンライズバンダイナムコピクチャーズ

2014-2017,「プリパラタカラトミーアーツシンソフィア

あとがき

 これを書いたときはやが君アニメ化前だったので取り上げなかったな~と思うと感慨深い。あとファン考察が雑で本当に申し訳ございません。いつかしっかりやろうと思います

2019-02-12

プリパラライブ行きたくない(行かないとは言ってはいない)

プリパラから数えると筐体で5年以上遊んでいるファンなんだけど、この前のライブ行ってなんとなく疲れてしまった。

プリパラは一応稼働が終わっていて、更新はないのに新曲バンバン出る。遊びたくても遊べない、ライブで曲を歌ってくれてるのに遊べる筐体は今のところプリズムストーン原宿しかない。行っても新曲が遊べる訳じゃない。

新規加入キャラ声優ラブライブ!からの参戦なので新規ファンはなんかもうものすごく飛び跳ねていて怖い。セミファイナルの蝉より怖い。

ライブ聴く曲はアニメと筐体で聴く曲で十分だったのになんとなくついていけないな〜と思ってしまった。

ファンにもいろいろあるしそれぞれの距離感作品に接していくのがいいんだろうなあ。

とはいえ推しが出てるときだけライブ申し込むようにしようかな、どうしようかな‥‥ととても悩んでしまキャラ人質に取られてる訳ではない(はずだ)けど‥‥

曲はよかった、本当によかった。楽しかったしチケット取れてる分は絶対に行く。次も推しが出てたらチケットだけ申し込みすると思う。

周りのファンはみんな全通の勢いで行っているしなんとなく腹の底から楽しめない気がして置いてかれていくような気持ちになる、でももうめちゃくちゃ飛び跳ねる厄介オタクの隣でペンラは振りたくないよ〜〜

2019-02-11

anond:20190211070944

プリパラは見るけどアイカツは見ない

あんさんぶるスターズプレイするけどIDOLiSH7プレイしない

そんな輩がたくさんいるだろう

理由はさまざまなんや

2019-01-30

ハム太郎アンチのその後②

先週投稿した「ハム太郎アンチのその後」が思いのほか見て頂けたようだったので、さらにその後の目立った動き・追った私感を雑に書いてみる。前投稿を見ていない人はそっちからどうぞ。

ハム太郎アンチのその後(https://anond.hatelabo.jp/20190123222824

まず一応、ワッチョイスレ仕様も含めた注意点。

ハム太郎アンチ氏の書き込んでいるスレワッチョイ表示スレのため木曜日基準として1週間は強制コテハンが割り振られるが、逆に1週間経ってしまうと当然ながらコテハンリセットされてしまう。

そのため、「個人目線から見たハム太郎アンチである可能性が高い人」を複数人追っていることに理解頂きたい。

  ◆  ◆  ◆

※以下からレス引用元

リルリルフェアリル魔法ペンデュラム12https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/anime/1530634569

からとなっています

  ◆  ◆  ◆

今週の個人的に印象に残ったやりとり

前回記事投稿日の翌日木曜日コテハンリセットされるも朝一番でフェアリル叩きからサンリオ叩き。(やや早朝の同時刻帯に2つのIDで行なっているため、どちらもハム太郎アンチである可能性が高い)

887風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 81d7-FfZb)2019/01/24(木) 06:05:40.40ID:1EgPGB9P0

>>882

かに全部見たわけではないが、どうせ高が知れてるから残りの回を見たとしても感想は変わらん。

具体的な「何話のどこが悪い」の次元を超えているんだよ、フェアリルの失敗は。

サンリオの別のキャラでやったら、もっとまともな評価になってたかもしれない。

大元キャラデザが悪くて、世間の見る気を起こさせないからな。

888風の谷の名無しさん@実況は実況板で (アウアウカー Sa69-Nzzd)2019/01/24(木) 06:39:27.85ID:QhMxT3VXa

百万歩譲って、フェアリルアニメ内容はそこまでボロクソに言うほど酷くないものとしよう。

そもそもサンリオアニメに質を期待するのは野暮な話。

だが、仮に内容が良かったとしても、ジュエルペットから引き続き作品を見てもらえるようなキャラ運営ができなかったのは、問題点なんだよな。

まだ玩具が上位に入ってたジュエルペット唐突タイミングで切ったのだから、それ相応にハードルが上がるだろうし、

例え>>884に挙がってる作品以上にフェアリルの中身が良かったとしても、作品を切り替えるときの後始末を怠ったら誰からも見てもらえない。

ジュエルペット最終回2週間前に初告知は、さすがにユーザーをなめてるとしか思えないし、バンダイタカラトミーはそんなこと一切しない。

たまごっち→ここたま

プリリズプリパラ→プリチャン

と、世代交代成功させてる会社はそれ相応の工夫と努力をしてる。サンリオはそれを怠ったから、失敗した。

グッズが売れなかったと言う結果がその事実証明しているよ。

「全部見たわけでは無いが」と作品を視聴していない事をわざわざアピールしている点は面白い

  ◆  ◆  ◆

作品ファンリルリルフェアリルに「童話エッセンスを取り入れつつユニークな魅力がある点」を伝えても、「童話模倣」→「大元キャラクターに魅力が無い」→「キャラクターを頑張らなかったサンリオが悪い」と続けるハム太郎アンチ

まずはファン側のレスから

904風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワントンキン MM92-0BLB)2019/01/26(土) 02:42:55.94ID:4xmlzBfeM>>908

>>899

フェアリル1期2期では、複数のバディ(カップル)が結成され、人間×人間に変身した妖精、変身しない妖精×変身しない妖精 といったバディの友情カップル恋愛がそれぞれに発展していったけど、これらは

妖精の基本形態はちっちゃな人間形態

妖精は成長したら大きい人間形態に変身することができる

妖精から人間に恋することがあり、恋愛成就したり悲恋に終わったりする

という 本作特有ユニークな設定があるからこそ、発想でき発展させていけたストーリー と思う

ある程度は童話人魚姫や親指姫からモチーフを借りてはいるが、上記の3点の組み合わせがユニーク

ジュエルペット3期5期6期7期のカップルでは描ききれなかったアプローチ

‥‥まだ説明をうまくまとめられないので、そのうち次スレで少しずつ

次にアンチレス

908風の谷の名無しさん@実況は実況板で (アウアウカー Sa69-Nzzd)2019/01/26(土) 16:31:09.12ID:pwOv0uSaa

>>904

要は「童話模倣を魅力のないキャラクターでやったら誰からも受けずに失敗した」と。

アニメスタッフがどれだけ頑張って恋愛の描き方を工夫しても、

大元キャラクターに魅力がなければ誰の心にも響かない。

0点の材料で100点満点の調理法料理を作ったとしても、それは美味いものにはならん。

909風の谷の名無しさん@実況は実況板で (アウアウカー Sa69-Nzzd)2019/01/26(土) 17:32:55.12ID:pwOv0uSaa

じゃあ、そんなに良い作品()なら、コンテンツの良さが世間に伝わらなかった(売れなかった)のは何故か。

それはスタッフが頑張っただけで、サンリオは全く努力をしなかったか

キャラクターへの魅力の感じ方は人それぞれなのでそこに意見するようなことは無いのだが、「作品は見ない・レスも見ない・サンリオを叩くためにフェアリルを叩く」という一貫した流れには(おなじみの)狂気を感じさせる。

  ◆  ◆  ◆

狂気を振りまく様は遠目に見ている分には面白いが、困ったことに嘘も振りまいている。

キャプチャ画像を例に取り、それらしい語り口で作品解像度いかに悪いかを書き込んでいる。

(以下レス解像度に関する内容は嘘であり、スタジオ関連の話も無根拠です)

923風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 81d7-FfZb)2019/01/27(日) 19:55:44.35ID:+aB3ahOy0>>926

>>918

最近の子供向けアニメ映像美もクオリティが高いことを知らないな。

一時期、放送枠が連続していた妖怪ウォッチ比較してもかなりスタジオ規模の差を感じるレベル

http://s.kota2.net/1548586102.png

例えばこのシーンのひまわり輪郭線。最もこのシーンだけじゃないが、

フェアリルの絵は基本的に今時なラスタ形式ペインソフト作画してるので、

キャラ輪郭線も、ジャギードットの粗)が目立って目に余るし、

フルハイビジョンで画面を大きくすればするほど粗が目立つ。

(他のキッズアニメでも多少同じ粗は出ていることはあるが、フェアリルほど酷くはない)

これだと目に悪いアニメとして親も子供に見せたがらないよ。

一体何十年前の技術アニメ作ってたのか。3期でそこは改善されたが、手遅れ。

このレスを皮切りに複数IDから畳み掛けるような「作品の質」叩きも行われる。

ところがそれを見た識者が上記レスの嘘を看破する内容の返答をしている。

(返答はこちら普通に見ていてタメになる内容である。)

・・・なお、当のアンチはこの返答をされたことにはスルーをしつつ、大量の風説でレスを埋めている。

その最たる例が以下の書き込み

936風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ e59b-HHjK)2019/01/28(月) 09:45:35.73ID:i8mlv0v70>>938

>>925

どうやらキラでこっの頃から徐々に予算が削られていったらしく

最終的にコメットから撤退したといたことがある

マイメロの時も同様で予算が減らされてすっきりは15分になったとか

3~4年目から予算を削っていくのがサンリオ常套手段みたいなので

フェアリルもそうだったのかも

もはや情報量ゼロである

  ◆  ◆  ◆

上記以外にもまだまだ突っ込みたいレスはあるのだが、あまり量が多いと見るのも書くのも大変なのでこのくらいで。

気になる方は引用元スレに飛んでみると面白いかもしれない。

私感

ハム太郎アンチ」とツイッター上で検索をかけると、いわゆる各所にまとめられているような「作品に一通り目を通し、その上で事実を述べ批判するアンチの鑑」のような代名詞として使われている。

今のハム太郎アンチの姿はというと・・・


制作会社を叩くために作品を叩く。

スレ違いなどお構いなし。

他人レス理解していない。

作品には目を通さない。

根拠無しの推測ばかりを事実かのように並べたてる。

意味のない暴言の繰り返し。

嘘も使って叩き、バレるや否や大量のたわ言で覆い隠す。


ご覧の有様。

・・・元も子もない事を言ってしまえば「アンチなんてこんなもん」という話なんですが。

しか個人的に、自分自身を「ハム太郎アンチである公言しておいてのこの所業なのがどうにも納得行かず、こうして観察・報告しているという(自分でもよく分からない行動に出ている)訳ですね。


というわけで、もしこれからあなたが会話やつぶやき普段思考の中でふと「ハム太郎アンチ」の名前を思い出したときに、認識を「昔のハム太郎アンチ」と改めてもらえたなら、これ以上の報いは無いなあという心境です。おわり。

2019-01-07

ラブライブ!ライブシーン

2018-12-16

キラッとプリチャンが嫌いな理由

キラッとプリチャンへのヘイトが爆発しそうなのでここにぶつけさせてください。もう無理。殴り書きです。プリチャンが好きな人は見ないでください。




ミラクルキラッツにどんどんヘイトを溜めてしまうのが本当に嫌だ。

ミラクルキラッツのどこに実力や才能や努力の跡があるのか、壁を乗り越えたのかみたいなのが全くないままトッププリチャンアイドルなりそうなのが怖い。

プリパラプリリズも、プリズムスターアイドルたちはあんなに練習してて才能があってもさらにそれを磨いて困難にぶつかって乗り越えてそれをパフォーマンス昇華させてる。練習描写もない、困難にぶつかってもないキラッツのパフォーマンスに感動を覚えることができない。

くそう言った積み重ねがない上にえもちゃんカメラの前で平気で相手を煽るような配信者としての意識に欠ける子なのにデビューしてそのまま紆余曲折もなくトッププリチャンアイドルになりそうなのが本当に嫌だ。

個人的感覚だけどえ、こんなことやっちゃあかんやろ!ってキラッツがやっても全然咎めしなのヘイトに火を注ぐ(パーティー回でマナー講座やっといてのアレとか)。おしゃまトリックスは不正をしたらちゃんと失格になってるのになんでキラッツには誰も言わないんだ。

メルスタはあんなが暴走してもさらめるが抑えてくれるしダメだよ、って注意してくれる。そしてあんなも何だかんだプリチャンアイドルとしての努力は惜しまないしプロ意識がすごいのに、キラッツはえちゃん暴走スルーだし3人揃ってプロ意識の前に配信者としそれどうなの?って感じるところがあるのが本当に無理。

そんなメルスタがプロ意識もなければチームとしての積み重ねもない、3人のチームの絆も感じられないキラッツのライバルポジなのが、は??????って感じ。デビューしたばかりのキラッツがいきなり対等なツラしてしか絶対ストーリーの進行上メルティックスターに勝つって透けて見えるのが最高〜に地雷です!!!!!メルスタはキラッツの引き立て役じゃねえ!!!

インタースペシャル大会の再予選のクイズ大会、やる意味あった?そもそもユーチューバーみたいな番組配信をやるプリチャンでなんでバラエティ番組みたいなことをやってるの?

キラッツはほとんどりんかちゃんクイズを答えてるし。そしてえもちゃん邪魔しかしてないのを二人はスルー無視を決め込んで引きずってるし。チームの結束力とか、そういうのを見て競うべきじゃない?そんなんでどうしてトッププリチャンアイドルに相応しいのはどのチーム、って決められるの?

そしてクイズ女王が勝ち上がってデザイナーズ7の質問への回答にトッププリチャンアイドル栄光のゴールです、って答えて落とされて。プリパラでもプリリズでも神アイドルプリズムクイーンを目指してやってきたのにプリチャンはその答えではだめならさらにすごい回答があるんだろうと思って。

でもキラッツの回答はトッププリチャンアイドルのことはわからない、でもやってみなくちゃわからいからなってみたい!って…確かにニュアンスは変わるけど…そんな答えしか用意してないのになんでキラッツは合格なの???

いや、百歩譲ってキラッツの回答は合格だとしても、棚ぼた的にキラッツに回答権が移るのがわからない。なんでキラッツはクイズに負けたのに成り行きで回答してしかキラッツの決勝進出が決まるの???キラッツ何もしてないじゃん。ただデザイナーズ7の質問に対して答えただけじゃん。そしてその回答権すら勝ち取ってないじゃん。その質問重要なら再予選で脱落したチームにも同じ質問してよ。全員に同じ質問をして、その上でキラッツの答えが一番ふさわしい、ならともかく。おおよそアイドル評価するのにふさわしくない項目で争われるは都合よくキラッツが回答するわ、ぜーんぶキラッツが決勝進出するために制作陣が逆算してるのが透けて見える。だからアイドルコネアイドルって言われるんだよ!

インタースペシャル最初から最後まで訳の分からさとヘイト溜めることしかなかった…不正したおしゃまトイレ掃除で済んでたり自分たち不正を行ったことに反省どころかメルスタを逆恨みしてるし。

あとキラッツはいい加減えもちゃん相手を煽るようなことをしたらダメだよとか注意して。スルーして無視無関心で今日も頑張ろうね!とかどんだけチームの絆が薄っぺらいの。あかんことしてたら注意し合うのも友達でしょ。それもないの?カメラが回ってるんだよ。カメラが回っててその煽りしてて放置する?そしてそれが炎上しない世界?どうなってんのキラ宿の世界

そしてアニメ制作陣、何より子供が見てるアニメなんだよ。実際にプリチャン見た子供動画配信したときにえもちゃんみたいな煽りを真似したらどうするの。自分の子供がそんな真似したら嫌だわ子供に見せたくないわ。

りんかちゃん、すごくプリチャンに詳しくて二人の行動にダメ出しするくせに、えもちゃんのそういうところはキラッツのイメージダウンに繋がるからNGよ!って言わないのもすっごく違和感だわ。



プリチャン、曲単体はいいと思うしコーデもかわいいし、プリティライブのプリチャンチームのパフォーマンスが本当にすごくて応援したいと思ってるのにアニメスタッフのプリチャンのキャラの描き方、そしてストーリーの進行がことごとく自分地雷を踏み抜いててつらい。しんどい

監督インタビューを読んでもさら地雷を踏み抜かれるばかり。

いつかプリパラの亡霊をやめなきゃって思ってたのにとうとう亡霊のまま年を越しそうだよ。どうするの。どうしたらプリチャンを愛せるの。

愛憎は紙一重だっていうけどどうしたらこの憎しみをプリチャンへの愛に変えることができますか。

どなたかプリチャンのここはこういうポジティブな解釈ができるんじゃないか、みたいなのを授けてください…お願い…楽しいプリチャンライフを送りたい…

2018-12-06

ゾンビランドサガ」と「けものフレンズ」の比較

けもフレが何かとタブー視されてしまうのでここに書く

どちらも大好きなアニメです

 

ゾンサガの視聴者の中に「けもフレを思い出す」という人が少なからず居た

俺も似たようなこと思ってたので適当比較してみる

 

ダークホースである

下馬評で皆ノーチェック、の割にバズった

 

オリジナルアニメである

ダークホースって意外と原作あり物多かったりするんだよね

(何で原作あるのにダークホース化するのかは、また別の機会に考えたい)

とにかく「オリジナルアニメ」+「ダークホース」は少ない

 

考察余地がある

オリジナルアニメから、設定など考察しがいがある

まあでもオリジナルアニメなら大抵そうだけど

いい塩梅に謎を散りばめてる

 

バズの加速

1話であまり話題にならず、2話から徐々に加速する

けもフレは4話で既に異常事態だった

ゾンサガは2話→5話→7話→8話かな?

 

優しい気持ちになれる

主観

 

スレ平和スレが速すぎる

サーバル平和

 

ニコ生評価(好評、若干不評)

けもフレ 7話 97.6% → 8話 92.4%

ゾンサガ 8話 98.0% → 9話 92.9%

 

これたぶん、信者濃度が近い気がする

 

新たな発見、興味

けもフレ 動物

ゾンサガ 佐賀

 

面白さを説明できない

上手く説明した動画がバズったりする

ゾンサガはどちらかと言うとネタバレになるから説明できない

 

OPがノリノリ

熱い

 

女の子出てくる割にエロさが薄い

ターゲットが違うからかな

<以下、異なる点>

 

聖地への近さ

動物園が聖地というのはエグかったと思う

あれで相当話題になった

佐賀はあまりに遠すぎた(でも興味は湧いた)

 

少数精鋭スタッフ vs 一般的アニメ体制

体制の大小は関係ないのかもしれない

 

ミーム汚染

けもフレは謎ミームによって、ちょっとした文化に成長した

あれのおかげで大分伸びた気がする

 

歌とダンス

ゾンサガはアイドルものから

あ、PPPいるわ

 

勢い

さすがにけもフレほどは行かないと思う

けもフレの方が間口狭そうなのに、どうしてこうなったのか

 

毎回新キャラが出るかどうか

けもフレあれ思い返してみれば異常だった

話のネタが尽きなかった

1話出る → 新キャラ増える → 動物の話になる

 

<ゾンサガが他に似てるもの

 

よく話題に上がるもの

ガルパン

プリパラ

ミルキィホームズ

 

あとがき

面白アニメが多くて嬉しいです

Cygames理由もなく嫌いだったけどちょっと好きになったよ

2018-12-04

[]2018年12月3日月曜日増田

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2018-12-03

anond:20181203143904

オタの間でも評判悪いのか

評判悪いから「ポリコレ遵守が素晴らしい」としか誉めようがないし

それもプリパラが数年前に通過したレベルしかない、と

内容が面白い、って話が全くなされない時点で推して知るべしなんだろうな

anond:20181203134658

まあ、何度も言われてるけど、この辺はプリパラがとっくに何年も前に通過してるので、いまさらキャンキャンゆわれたかてな。

別にエポックメイキングでもなんでもねーわな。

anond:20181203110447

普通留守番させりゃいいわけで、

わざわざ連れて行く=留守番出来ない歳の子ゲームコーナーに放置する方が危険な気が…

しかプリパラの話なら女児だよね

女児なら尚更留守番より外で放置の方が危険だろう

高学年になっても女児は一人でゲームコーナー放置危険かと

anond:20181203100801

小学生女子アニメみない

親がオタクだったら親と一緒にアニメ見るけど、親がオタクじゃなかったらドラマとか見てる

あとYouTube

アイカツとかプリパラとかも親がオタクだったらスーパーゲームコーナーにも理解あるから連れて行って筐体に付き合ってくれたりするけど非オタクだったら無理なので触れる機会がない

子供番組なら当たり前、なレベルしかないのに

の子番組なんか見た事がないオタク

プリキュア『だけ』が凄いんだよ!」ってやるから気持ち悪いんだよね。

制作側もそれに乗っかって、「うちはこんなに凄い事やってます!」とどや顔するから気持ち悪い。

実際は当たり前な事を当たり前にやってるか、むしろ周回遅れなのに。

元々がセーラームーンパクリから始まってるし

メンバーがいるってのは特撮昭和時代からやってるし

女の子っぽい格好をする男の子ってのもプリパラ大分前にやってる。

(それをいかにも特殊な事のように大げさに取り上げるプリキュアと、

ごく当たり前の事として特に強調しないプリパラだったら、プリパラの方が進んでるよな)

「男らしく、女らしく」と言わないだの、母親専業主婦ばかりじゃないだのってのもごくごく当たり前だ。

そうではないのって精々サザエさんくらいだろ。そもそもありゃ時代劇だし。

普通の子番組なら当たり前すぎて誰も「うちはこんなに凄い事やってます!」なんて言わないし

それ見てる親層も「この番組は凄い!」なんて言わないのに

プリキュアけが制作側も視聴側(オタク)もやたらどや顔で強調してるだけ。

anond:20181203015237

キュアアンフィニとキュアゴリラと俺

繊細で、陰湿で、幼児的で、良い歳して毎週日曜日八時半にテレビに向かう大きなお友達自分語り増田に聞いてほしい。

そうだな、俺はプリキュアになりたかった。

性自認がどうとか、性指向どうとか、そういう話でもないし、素養もない。

ただ、プリキュアになりたかった。

両親もよく呆れずに付き合ってくれたと思う。

クリスマス誕生日プレゼントバンダイおもちゃ、寝間着はプリキュアパジャマお菓子は全部プリキュア、帰ったら衣装を着て鏡の前だ。

勿論全て親が買ってくれたが、足りない小物は自作していた。

休日家族で出かける場所といえばプリキュアショー一択だったし、よく最前列で「がんばえー!」と声を張ったものだ。

休み時間の過ごし方というと、同年代女の子プリキュアごっこ彼女たちがプリキュアから「卒業」していくと、低学年の女の子プリキュアごっこに興じるのが常だった。

当然、小学校の高学年にもなると酷いいじめが始まる。

プリキュアになるにしても、若宮アンリのようなスタイルの良い美少年なら良かったが、生憎俺は類人猿顔のド短足だ。

美墨なぎさに憧れて、髪を伸ばそうとした時期があった。でも酷い天然パーマがそれを邪魔した。

酷いいじめ、外見と理想ギャップに苦しんだ俺は、中学に進む頃にもなると、立派な醜いオタクの子に成長を遂げた。

熱暴走していた「プリキュアになりたい熱」は強制スクラムして、前々からやっていた女児向けアーケードゲームにずっぷりハマるようになった。

中学校は、行くのをやめた。

行かなくなるまでにも色々あったけど、今は関係ないだろう。

学校には行かずともゲーセンには欠かさず通った俺は、通信制高校を経て、私立Fラン大に自己推薦で入った。

今も、毎週日曜の朝八時半にテレビの前に座ることは続けている。

地デジになって、10チャンが5チャンになっても、プリキュアを、プリキュアになりたいという気持ちはずっと持ち続けている。でも、ひどいコスプレはやめた。

HUGプリは面白い。間違いなく。

若宮アンリというキャラクターの登場はプリキュアシリーズの中でもエポックメイキングだろうし、俺は彼の登場を好意的に受け止めている。

契機は19話だ。

池の平ホテルの「男の子仮面ライダー女の子プリキュア」というCM放送後に炎上したのも記憶に新しいが……

その回に登場する、恐らくは抑圧を象徴するキャラクターとして形作られたであろう、愛崎えみるの兄、愛崎正人に対して妙な親近感を感じたのだ。

らしさ、というのは重要だ。俺はいくら類人猿の顔をしているとはいえブサイクを見るとブサイクに感じてしまうし、類人猿顔は類人猿顔だし、オタク顔はオタク顔に見える。女は女だし、男は男だ。

人は生まれ持った「らしさ」で生きればいいし、「らしさ」の枠を飛び越せるのは、若宮アンリのような才溢れる美青年くらいのものだ。

自分の心に制限をかけるのは人生のムダ?

そうだな、君にとってはムダかもしれないけどな、俺は人生の大部分をムダにして、らしさに従うのも「賢いやり方」だというしょっぱい教訓を得たさ。

僕は僕の心を大切にする、君は君の心を愛せ?

分かったよ!若宮アンリくん、頑張ってくれ!君は若宮アンリだ!

俺は俺の類人猿らしさで頑張るよ!

彼の振る舞いにはそれに裏打ちされるだけの才能と、美貌と、それに裏打ちされた芯の強さがある。

翻って、俺はどうだ。

プリキュアになることをやめ、のうのうと生きている。悪いくせみたいにダラダラとプリキュアを見続けている。

ひどい人生だ。

俺は若宮アンリと、彼に感化された「少数者を自認する人々」が、正直よくわからない。


そして昨日の42話だ。

増田プリキュアフリーク達は、「キュアゴリラ」というプリキュア戦士を覚えているだろうか。

お笑いコンビFUJIWARAが出演した、スマイルプリキュア!17話以来、俺は原西孝幸さんが好きになって、彼がプリキュアについて語る番組殆ど見た。

「あれ、大きなお友達ってさ、ご法度の裏街道を歩く渡世、天下の嫌われものなんじゃないの?」

そうだ。俺はゲーセンでコソコソと女児なす列に並び、プリパラED差し替えでニチャニチャ笑い、ネット陰湿に笑いを共有しようとする徒であるまとめサイトコメント欄とかでね。

原西さんは娘さんの影響でプリキュアにハマった、ということらしいが、低身長低学歴収入類人猿が、家庭を作るなんて逆立ちしたって無理だ。

彼は大きなお友達であることを隠しもせず、プリキュアを芸に取り入れて人々を笑わせている。

そうか、俺は類人猿なのにキュアゴリラにもなれないのか、という落胆と、自分に対する失望けが残った。

そのキュアゴリラが、若宮アンリプリキュアへと変身するシーンで現れたのだ。

男の子でもプリキュアになれる、というより、結局若宮アンリがキュアアンフィニに足るものを持っていた、原西さんがキュアゴリラに足るだけの何かを持っていた、というだけじゃないのか?

ステレオタイプに従って生きるというのは、そんなに悪いことなのか?

プリキュアシリーズ共通するテーマである個性志向を互いに認め合い、共生していくという取り組みは素晴らしいことだ

しかし、これといった特別な自認も、指向も、笑いの才能も、フィギュアスケートの才能もない、マジョリティの最低層にいる一介の大きなお友達が俺だ。

そうだな、俺はプリキュアになりたかったんだ。

なあ、増田FUJIWARA原西、若宮アンリ、教えてくれ。

俺はどうやったらプリキュアになれるんだ?

誰か教えてくれ。

2018-11-09

[]ゾンビランドサガ6話よかった

3話、6話がマジメ回だったから3話周期かな

 

全編おふざけギャグかと思ったら、コミカルギャグもやるし、いきなりマジメなストーリーで話進行するし

なんか優等生アニメって感じだな

 

個人的にはベースのマジメ部分もっといじっても良い派だけど(プリパラ脳)

攻めたシリアスは引かれる可能性もあるから

「ああこれはすぐに解決するテンプレストーリーだな」と視聴者が分かる方が安心なのかもしれない

 

テンプレ定番ストーリーベース

時代背景の差と、佐賀要素で特色をつけて

ギャグで攻めるみたいな?

 

フランシュシュと純子はこの先生きのこれるのか

2018-11-08

anond:20181108021346

理不尽で苦しい現実を変えるために奮闘する作品」(「奮闘すること」自体作品テーマ)と、

LGBT、あるいはその他のマイノリティ普通に存在できる世界を描いた作品」みたいな感じかな

後者でパッと思いついたのはプリパラくらいかな…

2018-11-06

anond:20181106133044

プリキュアグリッドマンの枕カバーに対してなんの論評も加えてないから「通らなかったら性差別」とはどこにも書いてないのだが、何を読みとったのだろう

プリパラに論評してるだろ。終わり。

フェミが「暴走」or「not暴走」と判断してクレームを入れたことに対して、どう対応するかはクレームを受ける側次第だし、

実際そのようになってるのではって話だろ。フェミクレームを付けたら自動的規制される抑圧的権力って認識なのか

そもそもフェミにそんな判断をする権利はないし、クレームってのは暴力からね?

暴力で考えを曲げさせてる、テロリスト

これはよくわからんかった。解説求む

「「試しに作っては見たものの、偉い人からNGを出されてしまう」みたいなものがうっかり一般の目に触れてしまったみたいなもんじゃいかな。」

表現の自由がどうこうというのはただの建前で、あたかももらえると思った玩具を寸前取り上げられたオタクが拗ねて八つ当たりしているかのように見えるんだよなあ。」

こうやってフェミの罪は偶然や相手の罪に転化して言い逃れする。

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